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2015年6月30日 (火)

赤道儀を乗せている木の板

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-af3b-1.html
これの続きです。

201506301 201506302

ベランダの手すりから降ろしました。

木は割れてはいませんでした。

それで、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-aebf.html

一か所、穴位置がズレていて

遠くにある穴を5mm手前に移動

かな?

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2015年6月29日 (月)

おーーーっ!

V404_cyg_light_variations

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V404 Cygのアニメ

BinaryMakerで作ってみた

「V404_Cyg_amim_20150629.3gp」をダウンロード

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2015年6月28日 (日)

赤道儀を乗せている木の板

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-8f5e.html
これの続きです。

CAD上で寸法を拾った

201506281 201506282

木の板は 395x470 って事になります。

板厚がわかんないので現物を測定したら t=18 だった

ついでに現物の大きさを確認したら

450x600

あれ?

なんだこの図面

図面には赤道儀の架台部分とベランダの手すりも書かれているので現物と同じか測ってみたら

あってます!

わけがわからない

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2015年6月27日 (土)

vsolj-news 320: V404 Cygni in outburst

VSOLJニュース(320)
もっとも近いブラックホールを持つ連星系、はくちょう座V404のアウトバースト

著者:大島誠人(兵庫県立大学西はりま天文台)

X線新星、と聞くとどんな天体を思い浮かべるでしょうか?X線や新星という名前は耳にしたことがあるかたでも、この二つがつながった「X線新 星」となるとなじみがない人も多いかもしれません。

X線新星は、中性子星またはブラックホールが通常の恒星と近接連星をなしている系で起こる活動現象の一つです。二つの星の間の距離が非常に近い 連星系の常で、恒星の外層は中性子星やブラックホールへ向かって流れ出しており、円盤を介した降着を示しています。これは、矮新星をはじめとする 激変星で起きていることにそっくりですが、主星が白色矮星ではなく中性子星やブラックホールなどより密度の高い天体であるという違いがあります。

このような円盤での降着現象も激変星の場合と同じく、安定して降着するのではなくときどき急激に物質が降着するフェイズを持つことがあります。 激変星の場合これは矮新星アウトバーストとして観測されます。しかしX線連星の場合、中心天体がより高密度であるために円盤が形成されている半径 の重力ポテンシャルの深さは激変星の場合よりはるかに深くなります。そのため、矮新星の場合と比べてエネルギーの高いX線を主に放出します。その ため、X線新星と呼ばれます。新星と名がついているものの、いわゆる新星爆発とは別物であることにご注意ください。もっとも、このX線の一部は円 盤に再び吸収されて再放射されたり、円盤からシンクロトロン放射が放射されたりすることにより、可視光でも明るくなります。このようなブラック ホール連星における大きな変動がとらえられたケースとして、いて座V4641があります(VSOLJニュース 90)が、後述のとおり今回明るくなったはくちょう座V404でもやはり同様と思われる変動が報告されています。

はくちょう座V404は1938年に発見された古い新星です。その後しばらくの間はあまり注目を集めることもなかった天体ですが、1989年に X線衛星「ぎんが」X線で明るくなっているところを発見し、この天体の増光が新星爆発ではなくX線新星のアウトバーストであることを確認しまし た。このアウトバーストの際に可視光でも再び12等まで明るくなり、各地で観測がなされました。その後の研究で、この系の持つ高密度天体は中性子 星ではなくブラックホールらしいことがわかり、ブラックホール連星としても知られるようになりました。現在のところ、太陽系からもっとも近いとこ ろにあるブラックホールだと考えられています。

X線新星であることが明らかになったあとに過去に撮影されたプレートの捜索がなされ、さらに数回のアウトバーストが起きたことが確認されてお り、突発的天体のモニター観測をしている観測者によって次のアウトバーストが待たれていたものです。

今回のアウトバーストは、6月15日にX線衛星のSwiftによってV404 Cygの位置にX線で明るくなっている天体があると報告されたことに始まります。これを受けたアテネ国立大学のKosmas Gazeas氏らによって可視光でのフォローアップ観測がなされ、12.65等(R等級)まで明るくなっていることが明らかにされています。、このフォ ローアップ観測の終了時には15.43等(R等級)まで暗くなっていましたが、その後ベルギーのE. Muyllaert氏によって6月16.1668日に、16.18等(CCDノンフィルター)で見えているとの報告がされました。これを受けて、フランス のD. Barrett氏が追観測を行い、13.1等(V等級)とさらに明るくなっていることを報告しました。Muyllaert氏の観測は一旦暗くなったところ をとら
えたものだったようです。

その後この天体はさらに明るくなり、眼視等級でときに11等台に達することもあるようです。やや赤い色をしているため、CCDノンフィルターや R等級などではさらに明るい数字が報告されています。また、短いタイムスケールで大きな変動を示す天体なため、特にアウトバースト直後は1~2時 間で3等級ほど明るさを変化させることもありタイミングが悪いと16等くらいまで暗くなってしまっていることもありましたが、アウトバーストから 数日が経過しこのような大きな変動はすこし収まってきたようです。眼視観測などでこの天体を見ようと思う方には、これからがちょうど狙い目といえ るでしょう。

参考文献
vsnet-alert 18735, 18737, 18738
VSOLJニュース 90「マイクロクエーサー V4641 Sgr の突発増光」

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vsolj-news 319: The ongoing outburst of the symbiotic nova AG Peg

VSOLJニュース(319)
共生星新星ペガスス座AGがおよそ150年ぶりに増光

著者:前原裕之(国立天文台)

ペガスス座AG(以下AG Pegとします)は「共生星」と呼ばれる、白色矮星と赤色巨星から成る連星系で、19世紀後半に6等まで明るくなり、その後100年以上かけて非常にゆっくりと暗くなった新星として知られている天体です。最近ではこの天体は連星の公転(公転周期約825日)による8.5等から9等ほどの間の明るさの変化がみられていました。今年の6月9日まではこの天体は8.5等ほどの明るさで観測され、特に変わったところありませんでした。ところが、その4日後の6月13日にはこの天体は7.7等まで明るくなっていたことが明らかとなりました。これほどの明るさになったのはこの天体の観測史上1930-1940年代以来のことです。

ここで、19世紀後半に起こったAG Pegの増光について簡単に紹介しておきましょう。この星は19世紀末に水素のバルマー系列の輝線を示す天体であることが見出されるまで、特に注目されていませんでした。その後、1916年にAnnie J. Cannon(女性天文学者で、E. C. Pickeringとともに現在も使われている恒星のスペクトル分類「ハーバード分類」を確立したことで有名)によって、この天体のスペクトルにみられる水素のバルマー系列の輝線が青方偏移した吸収線を伴なう「P Cygniプロファイル」を示すことが発見され、特異な天体であることが明らかになりました。さらにKnut Lundmarkの研究によると、この星の明るさは1821年と1841年には9等でしたが、1855年には7.7等、1861年には7等、1870年には6.3等にまで20年程度かけて明るくなった後、1905年に6.7等、1907-1908年には8等以下まで暗くなり、1920年には6.8等だったことが明らかになりました。

今日までの観測から、この天体は1920年代に7等、1960年ごろに8等、1990年代の後半にはもとの明るさの9等ほどに戻り、100年以上かけて暗くなってきたことが明らかになっています。19世紀後半に見られたこの天体の増光は、連星を成している白色矮星と赤色巨星のうち、白色矮星の表面に積もった水素の層で暴走的な核燃焼が生じることで引き起こされたものであり、非常にゆっくりとした増光や減光を示す新星と考えられています。

今回の増光発見の後に行なわれた観測によると、この天体は現在7.4等前後の明るさで、口径5-7cm程度の双眼鏡があれば簡単に見えるほど明るくなっています。この天体の歴史的に明るい姿を観測する絶好の機会と言えるでしょう。19世紀後半に起きた前回の増光では、明るくなり始めてから約70年も後になって過去に明るくなっていたことが判明しましたが、今回はまだ増光が起きた直後と考えられるため、今後の明るさの変化やそれに伴なうスペクトルの変化など、詳細な観測やそれに基づく研究の結果が楽しみな天体です。

・観測用星図
http://www.cetus-net.org/variable_star/chart/vs_guide/AG_Peg.pdf

・AG Pegの光度曲線(VSOLJ)
http://kws.cetus-net.org/~maehara/LCG.py?object=PEGAG&obs_code=&sdate=&edate=※http://kws.cetus-net.org/~maehara/LCG.html で天体名に PEGAG と入力

参考文献
baavss-alert 4105
vsnet-alert 18752
Fleming W. P. 1894, Astronomy and Astro-Physics, 13, 501-503 Cannon, A. J., & Pickering, E. C. 1916, Annals of Harvard College Observatory, 76, 19 Lundmark, K. 1921, Astronomische Nachrichten, 213, 93

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防腐剤、買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-af3b.html
いちおうこれの続きです。

20150627

赤道儀を乗せている木の板が1~2年でダメになってしまいます。

今まではニスを塗っていたのですが

ニスじゃダメらしく、防腐剤を買いました。

4.5Lで4900円

畳10枚塗れます。ので、一生分だな。

※他に

ハケだの防腐剤を出すためのトレーとかかき混ぜる棒とか

100均で買ってきた。

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2015年6月26日 (金)

赤道儀を乗せている木の板

もう腐っているような、しかも、真っ二つに割れちゃっているようで

新しいのを作らないといけない。

今までは最初に作った板を重ねて

それに合わせて切ったり穴をあけたりしていましたが、

板が割れていそうなので同じことが出来ないかも?

で、図面から作成すればよいのだけれど、その図面は

頭脳 WinCAD 2.00っていう Windows 3.0A用ソフトで作ったので 64bit の 8 では動かない

まぁ、XPがあるので。。CADは動かせました。

それで、図面は

20150626

有りました!

でも、寸法が良く分からない。良く見て細かな寸法を記入しよう。

オートガイドが不調と言う問題解決がぜんぜん出来ていない問題も残っているなー

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2015年6月25日 (木)

変光星勉強会

日曜日に東海大の変光星班と勉強会を行いました。

201506251

こんな感じで

201506252

斉藤さんのアストロバイオロジーの発表。これが一番よかったです。

質疑応答も活発で学会みたいでした。

201506253

堀江さんの話。予定10分のところ、45分でした!

私のは写真無しです。3件話をしましたが、ややボケ気味の話だったようです。話下手なもので。

そのあとは懇親会

201506254

帰りに晴れ間があって、月・木星・金星をコンデジ手持ちでとりました。

今年の1年生は3名でした。大学天文部に変光星班があって、一学年に3人って驚きの大所帯なんですが

「今年は少ない」って言ってました。100名のサークルだとそうなんだ。

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2015年6月24日 (水)

金曜日の伊勢原への道

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-25b1.html
これの続きです。

徒歩含めて電車だと1時間15分ってところだね

車だと

20150624

36分だって

まあ、混雑もあるだろうし、「1時間は掛からない」って感じかな。

車にしようかなー

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今月の観測

6/4にV1010 Ophを10cmでIc band測光しただけです。

1夜 1星 191測光

太陽も2日しか観測してないし

やばい

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2015年6月23日 (火)

系外惑星系の世界 あなたも名付け親に!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-3acd.html
これの続きです。

2015062301

「日本館2階講堂」なんですが、例によって地球館にいってしまい

15分前でもだれもいなくて受付で聞いたら「日本館」って教えてくれました。

2015062302

「全国七夕」ほぼ毎年、変光星観測者会議を登録していたけど、しても何事も変化ないので、ことしはやめました。

しかし、本人とそっくりです。

2015062303

様々な起源が解き明かされつつありますが、「生命」だけ空白です。

2015062304

惑星系が出来ていく図です。巨大ガス惑星は3個とかあると外に飛ばされる物が出てくるそうです。

2015062305

例によって、ケプラーです。惑星の種類は一様にあります。

2015062306

でも、太陽系はマイナー。

2015062307

終わってから衣装を持って来た事に気が付いてガリレオに変身しました。

その後、撮影会だったそうです。

2015062308 2015062309 2015062310

私は日本館を見学して

2015062311

おもちゃを買って来ました!

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2015年6月22日 (月)

Hipparcosの光度曲線って、どーやって作ったかなー

昔はあちこちにHipparcosの光度曲線作成のページがあったけど。

そこで、SIMBADでやってみました。
http://simbad.u-strasbg.fr/simbad/sim-fbasic

201506221

こうして星名を入れて、SIMBADサーチを押す

201506222

HIP番号の所をクリック

201506223

HIPepをクリック

201506224

ここに周期を入れてplotボタンを押します。

いま、ヒッパルコスって今更感がありますか。

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2015年6月21日 (日)

これの更新は誰が?

http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/vsnet/circ/cmira.html
ここが終わってしまった。

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2015年6月20日 (土)

98を入れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/98-010f.html
これの続きです。

2700円のPCにWin98を入れる件で

画面が640x480で、音が出ず、LANにも繋がりませんでしたが

20150620

1024x768で音も出てLANにも繋がりました。

さて、次は観測に必要なハードとソフトの追加です。

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2015年6月19日 (金)

変光星観測者会議2015の収録

変光星観測者会議2015の収録は以下のURLから、ダウンロードできます。

http://vsolj.cetus-net.org/Syuuroku2015.pdf

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あす、明後日の電車

調べておこう

★ 2015 天文学普及講演会
 系外惑星系の世界 あなたも名付け親に!
 長野工業高等専門学校/大西 浩次
 6/20(土) 14時00分~15時30分
 上野本館 日本館2階講堂

●北茅ケ崎
|  12:12発
|    相模線
|  12:15着
○茅ケ崎
|  12:18発
|    東海道本線
|  13:14着
■上野

★ 変光星勉強会
 6/21(日) 東海大学
●北茅ケ崎
|  10:50発
|    相模線
|  11:14着
○厚木
|  11:26発
|    小田急線
| △11:28着
○本厚木
|  11:37発
|    小田原線(急行)
| △11:49着
■東海大学前

ついでに、

★ 伊勢原市子ども科学館
 6/26(金) 15:00- 打ち合わせ
●北茅ケ崎
|  14:01発
|    相模線
|  14:26着
○厚木
|  14:36発
|    小田急線
| △14:38着
○本厚木
|  14:45発
|    小田急線(急行)
| △14:51着
■伊勢原

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2015年6月18日 (木)

V404 Cygの可視光測光

http://www.astronomerstelegram.org/?read=7650 より

V407_cyg201506181 V407_cyg201506182

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98を入れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/pc-234a.html
これの続きです。

2700円のPC

最初、ちょっと悩みましたが

20150618

Windows 98 が入りました。

けど、

640x480で変えられない。LANもだめ、音でないけど・これはいいや

RS232Cとパラレルは未確認

PCMCIAカードかUSBも使うけど、確認は先の話。

さて、画面サイズとLANを何とかしないと

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2015年6月17日 (水)

ステラリウムでアンタレスが変光星って表示されない件

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-fda1.html
これの続きです。

>8月1日の南天と言うとアンタレスですよね。
>これをクリックすると。変光星って表示されない!

もう一度見てみると

20150617

あれ?

アンタレスじゃないじゃん

この付近のどこをクリックしても、この星雲の説明が出る

何か設定があるの?

追伸:

C:\Program Files\Stellarium

ここの

nebulae

このフォルダーが無ければ

201506172

このように表示されます。

伊勢原で「アンタレスは変光星だよ」って話す時は

このフォルダーを、どっかに移動させておこう。

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2015年6月16日 (火)

パワーポイント2010で動画再生

mp4を再生させたい

power point 2010は asf, avi, mpeg, wmaが再生出来る

そこで、mp4を変換してみた

XMedia Recodeを使ってみました。
http://www.xmedia-recode.de/download.html

20150616

mpeg2にしたけど、パワポ-、再生してくれない。てか、音だけ。

avi, asfにしたけど、ファイルが巨大で動画が乱れる。

んーー

調べると

QuickTimeが入って入れば パワポが mp4 を再生出来るんだって!

早速、QuickTimeをダウンロードしてインストールしたら

「修復」...とか表示されました

あれ?

QuickTime、すでに入れてあった

で、パワポでmp4を「挿入」で入れてみたら

難なく再生した

なに、してたんだろう、わたし

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2015年6月15日 (月)

正しい読み

との事です。英語読みしちゃイカンらしくラテンのノリでお願いします。

名前       ラテン語読み    英語読み
Deimos     デイモス        ダイモス
Io         イオ            アイオー
Europa     エウロパ        ユーロパ
Ganymede   ガニメデ        ギャニミード
Callisto   カリスト        キャリストー
Mimas      ミマス          マイマス
Titan      ティタン        タイタン
Enceladus  エンケラドゥス  エンセラダス
Iapetus    イアペトゥス    アイアピタス
Hyperion   ヒペリオン      ハイペリオン
Charon     カロン          シャロン
Styx       スティクス      スティクス
Ceres      ケレス          シリーズ
Chiron     キロン          カイロン
Phaethon   ファエトン      フェーソン

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2015年6月14日 (日)

滝星図

フリーの星図で私は6.5等版を天体観望会の時に導入用で使ったりしています。
http://www.geocities.jp/toshimi_taki/atlas/atlas_jp.htm

昔、これに似た濡れても大丈夫な星図が売っていて

CCDとか無い頃、山でM天体とか探すのに使っていました。

もう、売っていないようなので、この滝星図はお勧めです。

滝さんのホームページを見ると
http://www.geocities.jp/toshimi_taki/index.htm

他にも色々とやっていて

「星座早見」「重星星図」もあるんですね。

「実視連星の軌道計算シート」は博物館の天文研究コースに使っちゃおう。

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2015年6月13日 (土)

かんばん

201506131

とあるマンションで、屋外に二階の通路があります。

一階の赤丸柱に

201506132

こんな看板。

飛び降りるな!では無くて、

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2015年6月12日 (金)

64bit版、WinDBVS

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/64bitwindbvs--2.html
これの続きです。

>2004年以降も欲しいけど

201506121_2

ここでエンターを押すだけ

>ダウンロードに時間がかかり、成功していない。

201506122

24時間経過しても終わらない

一旦、やめました。

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あれ?

20150612

こんなのが出来ている

クリックする前に

まだ作っていないリカバリーメディアをつくらないと

これは、64bit win8.1のPCだけど、

32bit win7のPCにも出ている。

XPはどうだろう?

それで、
http://microsoftnews.hatenablog.jp/entry/windows10

これは7月29日の予約だそうです。

今、クリックしてもアップグレードが今すぐ始まるのでは無いようです。

他に

http://ascii.jp/elem/000/001/016/1016265/
http://www.gizmodo.jp/2015/06/_windows_107.html

慎重に!と言う人もいます。

8月に入ったら32bit Win7のPCを試しにやってみよう。

拾ったPCだし失敗してもいいや

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2015年6月11日 (木)

2015/6/7 変光星観測者会議 in 平塚

日曜日に堀江さん・斉藤さん・永井の3名で変光星観測者会議を開催しました。

眼視観測の話をする会議で、途中、平博の流星分科会があって、終了後は懇親会を行いました。

流星分科会は回転シャッタの作成の途中なのですが、今のモーターでは風でフィンが止まるという問題があり

よりトルクの強いモーターに変えることとなり

入手するまで作業が止まってしまい

藤井先生が流星の話をしてくれました。

201506111

201506112

201506113

201506114

201506115

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64bit版、WinDBVS

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/64bitwindbvs--1.html
これの続きです。

データベースファイルを64bitのソフトで作り直さないといけないのでした!

1900~2004年を作り直して

表示できました。

2004年以降も欲しいけど

ダウンロードに時間がかかり、成功していない。

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2015年6月10日 (水)

64bit版、WinDBVS

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/64bitwindbvs-95.html
これの続きです。

201506101

こうしてみましたが、

やっぱ、動かない。

201506102

この当たりをいじくると

動きはしますが、

ぜんぜん滅茶苦茶だったのです。

我が家には64bitが一台しかないので他で試せない。

職場の7 64bitで試す?

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V1010 Oph

6/4のIc bandの観測を追記しました。

20150610

だいぶ長い事、この星を観測していなかったんだ。

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2015年6月 9日 (火)

64bit版、WinDBVS

この開発が話題になっていた頃、色々あって話の流れに乗れなかった。

その結果、何をどうして良いのかわからず

2015年 変光星観測者会議で清田さんに解説をしていただきました。

まず、インストールですが、

http://meineko.sakura.ne.jp/dbvs/dbvs3.html

ココから dbvswin2014.zip をダウンロードして

解凍して Cドライブに 置きます。

C:\dbvswin2014

って事です。

ここからDOS窓で以下をやります。

C:\dbvswin2014>set db2=c:\dbvswin\1900-2004.dbf
C:\dbvswin2014>windbvs2

動きません!?

次は環境変数を設定してみます。

201506091

これをやって

201506092

これをダブルクリック

動きません!?

Windows 8.1じゃダメなのかな

ざんねん、ガッカリ

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2015年6月 8日 (月)

測光実習用チャート

6/21に行う変光星勉強会で測光実習をしようと

Rz_cas_v_chart20150621

それで、チャートを作りました。

毎度、こういうのを作っているけど、

実際に測定に使う画像を使っていますので星探しは簡単と思う。

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2015年6月 7日 (日)

ジグソーを買った

201506071

赤道儀を乗っけっている木の板は1~2年で腐ってしまいます。

そのたびに作って交換してますが

体の衰えで、だんだんノコギリ作業が辛くなって来てまして

201506072

ジグソーを買った。

けど、工作の時間が有るだろうか?昨日のPCも買っただけで終わりそう。

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2015年6月 6日 (土)

ハッブル先生の論文

twitterに書いたついでで

「hubble_1929.pdf」をダウンロード

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PCを買った

パラレルが付いているPCは(予備のPCも含めて)3台あります。その3台の内で予備のPCは2台です。

要は現役は1台だけで、PCはIBM 240Zって、かれこれ古いです。いつ壊れるかわからないです。

それで、Mutoh CV-04をIBM 240Zで動かしています。CV-04にはパラレルが必要です。

IBM 240Zが壊れたら予備が出撃するのですが

予備になっている訳があるわけで、ちょっと不安でいっぱいです。

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そこで、とりえあず、中古PCを買いました。FMVNE7803です。

2700円でした。

OSは入ってません。

Win98を入れられるか?

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2015年6月 5日 (金)

2015 変光星観測者会議に行って来ました -その2-

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こちらは二次会です。民酒党と言う居酒屋でした。

席なんか決まってないのに、何で私の横に座るの!?

仲が悪くていっつも罵り合いながらお酒を飲むのに

天教の時も一緒にカラオに行って、罵り合いながらお酒を飲み

今回もそうでした。

6月20日は大西先生のお話を聞きに科博へ行こうと思っていますが

顔を合わせないようにせねば。

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これは世にも珍しい「宇宙あさがお」の種です。

自分で育てようかと思ってもらってきたけど枯れると悪いので、

6/7の平博の流星分科会に持っていて欲しい人にあげよう。

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2015年6月 4日 (木)

2015 変光星観測者会議に行って来ました

2015年5月30-31日に愛媛大学で変光星観測者会議に行って来ました。

その写真です。

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松山はJR松山駅が中心では無くて、松山市駅が中心でした。高島屋が中心と言うべきか、その屋上には観覧車です。

交通のかなめは

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伊予鉄の路面電車です。これに何度か乗る訳で小銭が必要なのでお財布が重いです。

私は小銭は重いので家の貯金箱に入れてしまい、お札しか持ち歩かないです。で、お金も使う時はEdyかSuicaなんで実際の紙幣やコインも使いません。

なのに、この二日間はいちいち財布からお金を出して支払う面倒さを久しぶりに味わいました。

で、この路面電車

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旧型車両は実に味わいがあります。これは世界遺産になってほしいです。

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愛媛大学正門です。初日は曇っていて夕方から雨でしたが二日目は晴れました。

それで、両日も暑い日でした。やっぱり南国なんですね。体を取り巻く暑さの感覚が関東と違います。

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会場は広くて立派なところでした。快適でした。谷口先生ありがとうございます。

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初日、二日目の発表の一部です。

それで、自己紹介ですが、

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成見さんです。 ネ申 です。

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この写真では良く分かりませんが大粒の雨の中での集合写真です。

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で、懇親会。最近では少ないテーブル席での宴会です。もっと動き回れたらみんなと話も出来たかな。

来年、工学院だったら、食堂を借りようかな。

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大島先生のγPerの発表の時に回覧されて本です。

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IAPPPも回ってきた。

個人的には

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OW Hyaに関心ありです。

と言う事でした。明日も写真紹介しようかな。

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2015年6月 3日 (水)

2015年5月 変光星観測月報

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日変研に5月の観測報告をしました。 8夜 18星 1467測光 でした。これ以外に未報告は千位です。

観測夜数は二か月連続で一桁でしたが星数を二ケタに出来ました。まぁ、観測数以前として最低レベルです。

いて座第二新星は暗くなったものの相変わらず明るいです。発見当時は明け方の観測でしたが、今は深夜の観測時間帯に移ってきています。このまま何十年も明るいと面白いです。GCVS名はどうなったんでしょう。

先月初旬に伊勢原市子ども科学館に行って来ました。8月1日に変光星の話をするので偵察です。これは予約制です。

お客さんは夏休みの土曜なので子供連れの家族が多いでしょう。ちょっと苦手。

ぱぁーっと動きのあるものをと思ってMITAKAをインストールしました。これで宇宙のスケールと天の川銀河の構造と星形成領域を説明(見せるだけ)しようと思っています。

話のは「星の一生と変光星」にして、星の誕生・赤色巨星変光・宇宙の宝石(惑星状星雲)・超新星爆発とブラックホールみたいにして画像や動画を多用しようと思っています。

今月は東海大天文部さんに変光星のお話をします。彼らにこれを見てもらって感想を聞こうと思っています。しかし、準備する時間が無いと言う問題。

先月やった講座は「レンズヒータ作成」で工作物の講座です。他に流星分科会で回転シャッター「流星号」を作成中です。工作物が多い月でした。

平博の講演をちょくちょく見に行っています。先月はJAXAの吉川先生の講演がありました!懇親会でいろいろお話が出来ました。

観測面では、

以前として続いている20cmのオートガイド不良と言う深刻な問題があります。SS2000PCが怪しいという結論だったら、本当に清田さんから借用を考えます。

10cmの方は、どうにか元に戻ったようで、その影響で観測星数が二ケタに出来ました。

EOS Kissの望遠レンズによる観測は、今一つ、観測星の選定が悪いようで成果が出ていません。また、仕事がキツイのと自動導入では無い事も有って平日に観測するのがちょっと大変です。歳でもあります。

先月の最後は変光星観測者会議でした。

たのしい時間は直ぐに終わっちゃいます。アッと言うまでした。

Uスト中継されましたが視聴者は全般的にゼロでした。途中、3とかまで行ったようです。

昔は何十人も見ていたと思います。

研究とか社会全体から衰退中ですかね。

平塚市博物館の天体観察会で例会の中で、途中で3班に分かれます。分かれる基準は個人の自由です。

1.天体観望、自分で望遠鏡を操作する
2.天体写真、写真の撮り方や画像処理の話
3.研究コース、撮った写真から天文研究をする

私は研究コースを担当しています。で、参加者は最大で数名、通常は2名程度です。

天体写真は大賑わいです。20名とか。写真の撮り方を勉強するのだそうです。写真って勉強しないと撮れないのです。

レンズヒーター作成は研究コースで集客率UPのためにやろうと思ったのですが、力が働いて博物館の行事になってしまいました。

2名でもいいから、研究コースはづづけよう。

そんな話じゃなくて、20年、30年前の変光星観測者会議は出席すると必ず凄いやる気をもらって帰って来てました。

今は、、、無い?

ネットが出来て情報がジャンジャン入ってくるからでしょうか。

まあいいや、

そろそろ梅雨に入ります、観測は出来なくなり、望遠鏡の動作確認もやりにくくなります。仕事がキツイのもリーマンショック以降どんどん厳しくなっているので変わらないかもっと厳しくなるし、6月も観測面ではしんてんが少ないのでしょう。

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2015年6月 2日 (火)

バッテリー残量

バッテリーがサイクル劣化しないように

バッテリーが外せるLaptop PCのバッテリーは

ぜんぶ外して涼しめのロッカーに保管しています。

でも、自己放電がありますので残量は徐々に減ってゆきます。

放置して電池が深放電(1Cell当たり2V以下位)してしまうと、その電池は死んでしまいます。

おそらく、満充電にして放置なら数年から十年は掛かります。

それで、何%か充電してから抜き取って保管しているのですが

しばらく再充電していないのに気が付いて

全てのPCのバッテリーを充電しました。

おおむね、どれも30~70%もあって問題ない状態でしたが

IBM 240Zの通常バッテリーとフルデーバッテリーが0%になっていました。

0%と言うのは深放電という訳では無くて、深放電にならないようにバッテリーパックが出力を遮断した状態の事です。

ここから充電が出来れば た ぶ ん 大丈夫。

充電してみたら、ちゃんと出来ました。バッテリー駆動も問題なかった。

と言う事で、久しぶりにすべてのバッテリーを80%充電にして保管しました。

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2015年6月 1日 (月)

集録原稿

ここにも置きました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

このページの下の方、

おおぐま座W型食変光星の極大等級の差

です。

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2015変光星観測者会議、U stream

パスワードを聞いたので見てみました。

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私の発表は(と言いますか、全般的に)

見ていた人はゼロでした!

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