« DVDドライブを拾った | トップページ | 流星、回転シャッター計画 »

2015年4月 2日 (木)

3つのプログラム スター

(3月27日までの観測で光度曲線をつくりました)

今まで極小時刻の観測を中心にして来ましたが

3月から光度曲線を作るための観測に切り替えました。

それで、まず、「なんとなく観測しているシリーズ」の方を見てみると

FZ CMaはぜんぜん観測が出来なくなって、WW Sexに変えました。

201504021

食外に変動があるような無いような?ちょっと面白くなってきた。

WW Sexも21時頃には観測出来なくなるので、UW Virも観測しています。

201504022

なかなか気の長い観測になりそうです。早く副極小が見てみたい。

次はDSLRです。KL CMaの次にOW Hyaを始めました。

201504023

とってもバラツキが大きいです。±0.1等より少し良い程度です。

もっと良く出来ると思う。けど、あんまりやる気が出無い。

この星はGCVSに周期の記述が無いです。Hipparcosの発見で周期5.76日でした。

そのご、Otero Sebastian et. al, 2005(IBVS 5586)でサーベイデータを解析して80の食連星の周期を求めました。

そこでは 14.39303日 になりました。

この光度曲線は Thom Gandet, 2010 で描きました。

Oteroさんの求めた周期とほぼ同じ、この要素は(まだ)未発表だと思います(きっと公開は無いと思う)。

|

« DVDドライブを拾った | トップページ | 流星、回転シャッター計画 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3つのプログラム スター:

« DVDドライブを拾った | トップページ | 流星、回転シャッター計画 »