« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月31日 (土)

剣心、そろいました

20150131

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月30日 (金)

ホームページ更新

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html
2014/11,12 2015/1の太陽写真を更新しました。

三か月も更新していなかった。

1月は25日までの写真です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月29日 (木)

流星カメラでの天体測光の確認

こういう事は先にやらないといけないけど

今、やりました。

流星カメラの撮影はCANON EOS Kiss digital Nに18mmのレンズを付けて三脚に固定してISO 800,30秒の露出で撮影し撮影間隔は45秒です。

201501291

一枚だけですがおとめ座の写真を測光しました。

Gプレインを測ってヒッパルコスのV等級と比較しました。

201501292

スピカみたいに明るいのは直線近似に乗っていないようにも見えます。明るい星の測定が少なくてハッキリしません。

他の3等級から7等級までバラツキはあるものの直線性を持っているように見えます。

と言う事で、やっぱり、2.5等級以下なら測光しても大丈夫でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月28日 (水)

カメラ三脚を買った

20150128

1600円もした。

これで、三脚、6個になった。

もともと5本持ってた訳ですが

2本はベランダ用で持ち出せなくて

残る3本は

1. コンデジ用
2. デジイチ固定撮影用
3. 大型三脚

この3本で3000円だった。

で、ナノトラッカーを乗せる程度の普通の三脚が無くて

いつも2か3か悩んでた。

なので6本目を買った。けど、ちょっと弱かったかな

まぁ、しばらく使ってみよう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月27日 (火)

ECL2014

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/ecl2014.html
これの続きです。

できました。

「ecl2014.dvi」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流星カメラで天体測光をしてみる

流星カメラと言ってもデジタル一眼レフの固定インターバル撮影です。

過去にEOS Kiss dijitalに35mmレンズでフォーカスを2mに合わせてδOriやηOriの測光をしていました。

途中から流星も撮影するためにフォーカスを無限にあわせて

ηOriのような明るい星の観測をやめて、暗めの星を測るようにしました。

そののち、カメラが壊れてしまい

EOS Kiss dijital Nを買ったら、買ったのがレンズキットで18mmまで焦点距離が短く出来るようになり

18mmの無限焦点位置で流星を撮影するようになりました。(ついでにαComも)

一晩中撮影しているので変光星の測光もしたくなります。

そこで、δOriとηOriを測ってみました。

201501270

こんな画像です。

201501271 201501272

1月20日のδOriとηOriの画像約200枚を測光しました。

すんごいバラツキです。

どちらも今までの測光よりも明るい値になっています。使った標準星は今までに使っている物と同じです。

明るい標準星が飽和しているのでしょう。

でも、ηOriは

201501273

増光部分が観測出来ているようでもあります。

そこで、2.5等より明るい比較星を使わないで測光したら

201501274

相変わらず、すんごいバラツキですが

全体に暗くなって、今までの測光より少し明るい程度になりました。

と言う事で、δOriはそれ自体が明るいので測光はしないけど、ηOriはこの標準星で測光すれば良い事がわかりました。

今まで取った画像は全部消してしまったのがもったいないけど

これからηOriの測光をしてみよう。

追伸:

αComの測光が大丈夫なことも分かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月26日 (月)

ECL2014

2014年のVSOLJの食変光星(の極小時刻)観測を整理中です。

2014年に食連星の極小を観測された方(団体)は15名でした。

以下は観測者(略符)と観測数です。

HCM --- 1
Hsk --- 8
Iak --- 5
Ida --- 15
Ioh --- 26
Kai --- 12
Kis --- 23
Kit --- 36
Mdy --- 17
Nga --- 192
Set --- 15
Siz --- 17
Suz --- 1
Tha --- 1
Ttm --- 2

371件でした。観測キャンペンも有りましたが、400件超えは難しいようです。

DSLRの観測が順調に増えています。

CCD --- 279
DSLR --- 38
PEP --- 1
visual --- 53

眼視観測はIakさん,Kitさん,Setさん,Thaさんの4名でした。

学生さんに観測をして欲しかったのですが、何度も観測を計画してもお天気が良くなくて失敗しました。

学生さんはTtmさん 1名でした。

PEPの1件は、本当に光電管なのか?わからないです。

HCM / Hiratsuka City Museum Astronomical Club
Hsk / Hirosawa Kenji
Iak / Imamura Kazuyoshi
Ida / Ida Miyoshi
Ioh / Itoh Hiroshi
Kai / Kasai Kiyoshi
Kis / Kiyota Seiichiro
Kit / Kanai Kiyotaka
Mdy / Maeda Yutaka
Nga / Nagai Kazuo
Set / Chris Stephan
Siz / Shiokawa Kazuhiko
Suz / Suzuki Hitoshi
Tha / Takahashi Atsuko
Ttm / Tanaka Takumi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機能性液晶フィルム

http://www.seiko-denki.co.jp/product/component/component05.php

これって、個人でも変える値段なかー

流星の回転シャッターに使ってみたい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月25日 (日)

かみのけ座αの食

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-f89f.html
これの続きです。

キャンペーンが中止になったそうです。

Alph_com_lc_20150125

未測定の画像もありますが、

私も終了します。

追伸:

と思ったけど

食があるような話もあって

もう少し続けよう、

しかし、画像、消しちゃったよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月24日 (土)

6cmのレンズが大変だ

20150124

そーいえば、ぜんぜん補正板を洗ってないなー

と思ったので見てみたら

めちゃめちゃに汚れていました。

最近は便利なもので濡れティッシュがあるので

ちょちょいと拭いて、ティッシュや眼鏡拭きで、ささっと拭きとって

簡単にピッカピカです。

ついでに

同架している6cmと3cmの対物レンズも拭いたんですが、

6cmはカビカビでした!

まぁ、ガイド鏡なので星が写らなくなるまで使える訳ですが

でも、カビを取りたい気もあります。

さて、どうやって取りましょう?

むかーーし、8cm屈折で眼視観測をしていた時もカビまして

その時は鍋で煮て貼り合わせレンズを二つに分離しました。

だけんど、バルサムなしで貼り合わせるので

ペットシ貼り合わせるとすんごいニュートンリングが出来ます。

けっきょく、うすーーい紙を間に挟みました。

同じことをする?

煮るって所が失敗しそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月23日 (金)

1/10,11,12,13の太陽

20150110sun

20150111sun

20150112sun

20150113sun

20150117sun

変光星画像の測定もめちゃくちゃに遅れているのですが

太陽の測定もめちゃくちゃに遅れています。

ブレテンと来年度の予報を早くやりたいけど

ぜんぜん時間が無い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月22日 (木)

平塚市博物館・博物館文化祭準備

しまった、まだ続きがありました。

きっと、Globe at Night とは別だと思いますが、
http://www.globeatnight.org/

ひらつか星空調査隊と言うのが行われていまして
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pres20140302.htm

ついでに屋上で一人で観察してました。

20150122

観察方法はGlobe at Nightと同じでオリオン座の見え方を数字表します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月21日 (水)

平塚市博物館・博物館文化祭準備

続きがありました。

ついでに屋上で撮影したラブジョイ彗星とプレアデス星団です。

20150117_2023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月20日 (火)

VV Oriの次は

なんか、最近、上手く測れない。

まだ観測シーズンですがVV Oriをやめたくなってきた

次は位置的にR CMaですが

昨年、さんざんやったので(と言っても主極小は1回だけ)

R CMaとVV Oriの間の KL CMaってので

Kl_cma_chart

南中付近でこんなに写ってくれます。

明るいのはシリウスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館・博物館文化祭準備

2015/2/1から2/15まで博物館文化祭が開催されます。
http://www.hirahaku.jp/

それの準備を1/17に突貫工事で行いました。

20150120_1

20150120_2

20150120_3

2/8(日)は午前中は太陽を見せて午後は発表会です。天文の発表は15時頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月19日 (月)

C/2014 Q2 Lovejoy彗星

ふたたびラブジョイ彗星の話

20150113skymonitor

Sky Monitorに写ってました。

これは 1/13 の画像です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

C/2014 Q2 Lovejoy彗星位置測定

平塚市博物館天体観察会で行っているラブジョイ彗星の位置観測です。

Lovejoy20150117l

これは12/22から1/17までの測定結果です。

拡大するとズレているものもあって

再測定が必要な事がわかりました。

面倒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月17日 (土)

最近の観測を、ちょっと紹介

と言っても1/12までの所で

Yy_eri_20150112

これは YY Eri です。盛んに観測していますが、とくに何を見たいわけでもなく

10cmの赤道儀の調子が悪くて薄明中でも動作確認したくて

明るいYY Eriを撮影しています。

今も赤道儀の調子は良くないです。

YY Eriのあと、引き続き TY Pupを観測していますが、同じ理由です。

R_cma_20150110

これは R CMa のデジカメ測光です。

BVRcで測定したらB,Rがメタメタだったので、cGも測ってみました。

cGはVとそんなに変わらないでした。cGとVの等級差はちがう標準星を使った事が原因です。

BVRの測定ではV,B-Vを使って変換しているので双方の測定バラツキが互いに増幅しあうのでは、と心配していて

この観測でBVRを求めたらバラツイていたので「あっ」と思って、cGも測りました。

もうちょっと、変換式を解析して、ここがこーだから、って説明できないとダメですかね。

Vv_ori_20150112

これは同じくデジカメでBVR測光しているVV Oriです。なんだか変な値もありますが、雲の影響もありますが東の空がうんと明るいのも悪さしています。

R CMaとそんなに明るさの差はないのに良い結果なのは高度のせいだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月16日 (金)

かみのけ座αの測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-f89f-1.html
これの続きです。

1/10の観測までで光度曲線を作りました。

Alph_com_lc_20150110

きっと変光はしていないので

この変光はバラツキで、機器や測定方法と言うよりも「空の影響」って事、特に雲の影響が大きいと思います。

雲のかかっていない画像を選んでいますが薄雲は割と採用しています。

あと、南中の方が町あかりの少ない空です。

以前に中国から送られてきたフードを付けていますが、これでけられます。中国製、ひどい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月15日 (木)

ケンコー100C鏡筒

10cm F8反射望遠鏡
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/10cmf8-261b.html
これの続きです。

たしかに

補正板は無いのでカセグレンかな。

機銘板が貼ってあり「カセグレン」って書いてありました。

だけんど、

接眼側に補正レンズがあって

カタディオプトリックなのかも知れない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年1月14日 (水)

C/2014 Q2 Lovejoy彗星の位置測定

最新のデータは含んでいませんが

1月10日までの観測をプロットしました。

20150114

鳫・岡澤・永井の3名で観測しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月13日 (火)

1/9早朝の2つの人工衛星

大昔は人工衛星が少なくて見るのは珍しい事でした。

でも、今は何千個飛んでいるのでしょう?

1/9早朝に2つの人工衛星写真に写り、クロスして飛んでました。

20150109st1

20150109st2

20150109st3

最初に現れて南から北に向かっているのは「コスモ・スカイメッド4」

次に右下から現れて左上に向かっているのは「国際宇宙ステーション」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

SA-100分光のテスト

10cm(F8)にSA-100を付けてEOS Kiss X4で分光のテスト撮影をしました。

最初にあちこち見える物を撮っていましたが、すぐにサチッてしまう事に気が付きます。

なので、明るいA型を短い露出で撮ってみる事にしました。

A3IIIのβEri(2.78V mag)を、ISO6400に固定して露出時間を変えて撮りました。

Betaeri20150103

3等星だと1秒程度が良さそうです。

この1秒の画像をFitsPhotで垂直方向にビニングしたら

Betaeri20150103binning

なんとか、吸収線らしきものが見えています。

Hαは見えてないです。

まず、これがリアルか調べる必要があります。

その前に、S/Nの良い画像を得るために十枚とかコンポジットしてみよう。

なので、もう一度撮影。なんですが、結構、準備が大変です。

今までの三脚にナノトラッカーだとぜんぜんユラユラでダメダメなので、ガイドパックを使いました。

これに低重心ガイドマウントを付けて
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/original-guidemount.html

やっと、触っても揺れなくなり、ピント合わせが出来るようになったのですが

このシステムをくみ上げるのも片づけるのも一苦労です。週末しか出来ないのが現状。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月11日 (日)

外付けハードディスクが壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-dd6e.html
これの続きです。

>ディスクが壊れたのか、基板が壊れたのか判別して
>壊れた方を捨てよう。

やっと調査しました。

やっぱりディスクが壊れてました。

ので、1Tのディスクを捨てます。

が、もし拾われて中身が見られると上手くないので

バラバラに分解して捨てました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月10日 (土)

B画像とR画像

Ori_r_b_picture_20150102

VV Oriと言いますか、三ツ星です。

RGB分解した BとR画像 です。

カラー画像で色を見せるのではなく、BとRで赤い星がRで明るく写るのを見せられるか

作ったのですが、何かの役にたつだろうか。

Rの方で明るい星が目立つ反面、Bの方で明るい星って言うのが目立たない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 9日 (金)

ホームページ更新

GCVSとCracowをダウンロードしたので、天文ソフトのダウンロードの「O-C計算」と「予報用データベース」を更新しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

「その他」に「PeransoでKW法を使ってみる」「WCSの書き込み」「UFOOrbitV2用のcsvファイルの作り方」を載せました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

「ソフト・ハードのページ」の「Linux & PC Memo関連の(個人的な)メモです」の「acerAOA150とUbuntuのメモ」に「GNU GRUBを編集する」を追加しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/acer_ubuntu.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 8日 (木)

10cm(F8)ニュートンにファインダーが欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/10cmf8-261b.html
これの続きです。

ニュートンじゃなかったですね。カタディオプトリック式?。補正板は無いです。

それはいいとして、

使ったファインダーは正立式で、暗いんです。星が見えません。

しかも、正立に慣れてなくて逆に動かしてしまうんです。

そこで、

20150108

ふつーの3cmファインダーに変えました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年1月 7日 (水)

月面X予報プログラム

いつか「天文学コース」で月面Xの予報の仕方をやろうと思って

http://blog.livedoor.jp/pierres_blanches/archives/51879027.html
ここの方法に従って

予報プログラムを作りました。

「moonx_20150107.zip」をダウンロード

DOSソフトで

201501071

moon_x.exeを起動したら

月日、余経度、月面緯度を入力して、何時に見えるか予報時刻を求めます。

太陽の月面余経度 と 月面経度 は天文年鑑を見て入力します。

201501072

Yが 358度 直前の日にちの、Yとbを入力します。

2月の場合は2月26日が356.20゚なので358より僅かに少ない値の日です。

ここの Y と b を例のように入力します。

2/26 14.25時

と出ましたので14時15分前後1時間位の間、月面Xが見えているだろう

って事になります。

Webに書いてありますが、"絶対"じゃないみたいです。たぶんだろう、位のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 6日 (火)

ベランダから見えるイリジウムフレア予報

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-4d40-1.html
これの続きです。

12月31日 5時の-6.3等級は、寝てて見れませんでした。

それで、次は

2015010506061

1月5日 6時7分 を狙いました。

2015010506062

時間になって予報位置に明るい星を見つけました。

でも -4.9等 より暗い、が星にしては明るい。。。

ともかく撮影

で、なかなか消えません?

仕事始めの日だったので撮影をやめて撤収しました。

結局、これは「土星」で、イリジウムフレアはありませんでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 変光星観測月報

2014年12月の観測月報です。

Hskさんには 13夜 / 33星 / 7741測光 で報告しました。未報告はかみのけ座αの数個だけです。

vsolj-obsには 7425 報告しました。

300程度の未投稿がありますが RZ Casの未報告 だと思います。

201501061 201501062 201501063

観測夜数が13もありました。星数は自動観測のプログラム星を減らしたので減っています。

測光数は過去最高7741でした。

極小時刻の観測は 39 ありました。大漁でした。

良く晴れたのと、博物館の屋上が借りれたり、デジカメはcG測光をやめて(なるべく)BVRc測光するようにしたのが、数が増えた要因と思います。

話は変わって、、まあー、色々と壊れました。

反面、色々と買い足したので 18mmレンズ が2本になって 流星 の検出が多くなったかも知れません。単に ふたご群 が活発だっただけかも知れない。

EOS Kiss digital Nが2台になったので EOS Kiss X4が太陽撮影に回せるようになりました。f=800(F8)の直焦点もどうにか撮影が出来るようになりました。

平博屋上でのRZ Cas観測は何度やっても夜露や機材の問題などで上手く観測出来ませんでした。

観測キャンペーンは終わりましたが、観測を継続するか決め兼ねています。

C/2014 Q2 Loavejoy彗星が明るくなって、ベランダから見える位置なので撮影をしていますが

こういうのをやると高いレンズが欲しくなりますね。。。買わないけど。

夜、X4が空くのでLoavejoy以外に10cm(F8)にSA-100を付けてテスト撮影をしています。が、カメラ三脚で星を入れるのが難しく

赤道儀も ナノトラッカー ではちょっと役不足です。

自由雲台なので微動が出来ず、触っただけで揺れてピントも良く分からない。

ガイドパックを持っているので、それで、、、と考えていますが

やっぱり、GOTO赤道儀が欲しいです。

一番安いのはEQ3 GOTO 6万6千円。それなりの価格になるので直ぐには買えない。今年の目標位に考えよう。なので、今年も連星研究会はパス?。

今月は かみのけ座α の食にも注目でしょうか。

あと、WCSがWebSoftで書けるのでsextractorの再開も考えようかと。

やっぱり低分散でもいいから分光をやらないとライトカーブの歪の原因や接触系のエネルギー交換とか自分のやりたい事が出来ない。ので、今年の目標も(毎年、同じで)分光観測が出来るようになる!かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 5日 (月)

UFOOrbitV2用のcsvファイルの作り方

UFOOrbitはここからダウンロードできます。
http://sonotaco.com/soft/e_index.html

このソフトを使うと同時流星の観測から、その流星の太陽系軌道を求める事が出来ます。

同時流星が撮影出来たら

 流星の出現時刻・継続時間
 流星の始点・終点(赤経・赤緯)
 撮影地の緯度経度標高

をcsvファイルに記述します。

流星の角速度を測る必要があり、最低一台は回転シャッターのついたカメラである必要があります。

「UO2_sample.csv」をダウンロード

これをサンプルにして記述して行きます。

201501051

赤枠の所は記入する必要があります。

Y M D h m s は年月日時分秒です。JSTで良いです。

Durは流星が出現していた時間で「秒」で書きます。ここに回転シャッターが必要です。

Ra1,Dce1,Ra2,Dec2は流星の始点と終点の赤経・赤緯を度で記入します。WCSを書き込んだFitsファイルをDS9で読み込むと簡単に値を取得できます。

Long,Lat,Altは観測地の緯度経度標高です。

緯度経度標高は Heavens-Above から取得します。
http://www.heavens-above.com/

201501052

観測地点の変更をクリックします。

201501053

こんな風に観測地点を入力します。地図からも選べますので地名が分からなく選ぶ事が出来ます。

201501054

下の方に Long Lat Altが表示されていますので、これを入力します。

最後の Tz はタイムゾーンで 日本の場合は 9 です。

同時流星ですので最低でも、これが2行は必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 4日 (日)

VV Ori の DSLR測光

Vv_ori_lc_20150103

12月中旬から始めている VV Ori の DSLR測光です。

まだ、主極小が観測出来ていません。

今回は cG band ではなくて、BVR測光にしました。

cG測光の場合はディテクターや処理の素性が良く分からないので

比較星一つの測光だと解析できないので標準星を使った測光が良いです。

どうせ標準星測光だったら、労力が3倍になるけどBVRにしてみようと

とりあえず頑張っています。

ちょうど年末年始休暇が有ったから出来ているのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WCSの書き込み

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/c-2014-q2-a15-1.html
ここで書きましたが

その方法(手順)を以下に説明します。

まず、WCSを書き込みたい画像ファイルを用意します。それが Fits だけでなく

JPEG, GIF, PNG, or FITS image ってなっていて、jpegとかでも良いのです。

201501041

これをサンプルにしますのでデスクトップに置いて下さい。

http://nova.astrometry.net/upload
そして、この画像ファイルをアップロードします。

201501042

参照ボタンを押して

201501043

ファイルを選んで「開く」を押します。

そのあと、Upload ボタンを押します。。。それだけです!

201501044

緑色の Success が現れるまで待ちます。表示されたら Go to result page をクリックします。

201501045

new-image.fits をクリックしてWCSが書き込まれた Fitsファイル をダウンロードします。

さて、次はこれを表示させて座標を読みたいのですが、ステライメージでは座標が表示されません。

そこで、DS9を使います。

DS9の入手は

http://ds9.si.edu/site/Download.html
このページの

201501046

このボタンを押してダウンロードしてインストールして下さい。

Windows 7となっていますが、Windows 8.1でも動きました。でも、とっても不安定です。

なので、説明は(ここから)Ubuntuで、

と言っても特に説明するところは無いです。

読み込んでマウスを移動させれば、そのマウスの位置の赤経・赤緯が表示されます。

201501047

表示は2種類あって、メニューのWCSで表示を「度」にするか「時分秒」にするか切り替えられます。

201501048

マウスを彗星に合わせて赤経・赤緯を読み取ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 3日 (土)

久しぶりに食変光星の極小予報用マスターファイルを更新しようかと

極小予報用マスターファイルのcracowデータベースもGCVSデータベースも久しく更新していないので

どちらも新しいのをダウンロードしました。

Cracowは up to dateなので 1月2日現在のも、GCVSは2014年12月に更新されていました。

それで、 GCVS に EP と言う変光タイプが増えています。

Stars showing eclipses by their planets. Prototype: V0376 Peg.

と言う事だそうです。

GCVSに載せる時にどーするのかなーと思っていたら、こうなりました。

他に R ってのもあります。

自身のマスターファイルに EP は載せようと思いますが R は載せないにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりにPICマイコン

仕事で一時的に必要になり

家のPIC16F84をガサガサと探してました。

いやー、かれこれ前の物なので

開発環境を作るのに思い起こすのが大変です。

どうにかコンパイラーが動いてから

フラッシュライターにとりかかりましたが、かれこれ時間がかかりました。

ともかく、ライターが古いんです。ハードは2つ見つかって、ライターソフトはどれだかぜんぜんわかんない。

それでも、なんとかしないといけなくて、windows版があったのですが、どのPCもぜんぶ動きません。ブルーバックで止まります。win95なら動くかも?

結局、DOS版が動きましたらDOS窓全画面でないと動きません。なのでXP以前である必要があり、

しかも、RS232Cがないとダメでした。USBシリアルはダメでした。

って事で、PCから何からぜんぶ持って行かないといけない。

んーー、

時代遅れの自分です。新しい事に手を出そうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 2日 (金)

Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された、ここ数か月の食の観測から光度曲線を作りました。

年を越しました。今回の光度曲線は2014/11/20頃までにvsolj-obsに投稿されたデータで作りました。以降の物は1万レコード位に溜まってから作成します。

2015010201 2015010202

最初はV405 Perです。周期が不明らしいので2つの観測の光度曲線を作って終わりにします。にしても、色が変です。V-Cが+3.5~4とかです。

2015010203

V881 Perです。ものすごい歪です。形から黒点によるものと思います。

2015010204

V963 Perです。こんなに暗いと観測している人がいなくなるので周期の研究には良い材料になると思います。

2015010205

RS Serに5/9のIohさんのV bnadの観測を追加しました。が、14等級ってやけに暗いです。

2015010206

GR Tauです。2014年の光度曲線に10月のKisさんの観測を追加しました。私の所からはGR Tauが見えないので皆さんの観測を見るのが楽しみです。徐々に(あるいは急に)欧州型に変わるさまが見つかって欲しいです。

2015010207

久しぶりにV781 TauがIohさんによって観測されました。V781 TauはNjhさんがたくさん観測されていて、Ngaが光度曲線が重ならない事に気が付き、比較星の中から食変光星を発見した事もありました。あれから6年とか観測がされていなかったのですね。

2015010208

最後はPY Virです。5/4のIohさんの観測を追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

ここは おひつじ座 の写真、が定石でしょうけれど

折角撮ったのを消してしまっていたり、撮り直しは雲があったりとかで

Ew_ori_20141226

年末に観測した EW Ori の光度曲線

EWと言う名ですが EA で、周期は6日あります。

 :
 :

おひつじ座の写真ありました。

20150101

流星カメラに写っていた「おひつじ座」です。

EOS Kiss digtal Nに18mmで固定撮影していて「かみのけ座α」もこれで測定しています。

それで、本年も しどもろもどな天体観測 をよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »