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2014年11月30日 (日)

ホームページ更新

日本変光星研究会 会誌「変光星」の原稿締切が

今日!

と言う事で。あわてて書いた原稿を

ホームページでも公開しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/pdm.htm

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2014年11月29日 (土)

Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された、ここ数か月の食の観測から光度曲線を作っています。

この星だけ先に公開します。

2014120409

YY Eri、、、すごい O'Connell Effect ほんと?

2014120410 2014120411 2014120412

バンドが違うのでアレなんですが、いままで穏やかだったので

これは今シーズ中に追観測が必要!

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これも変光星かな

変光星を観測していると比較星の変光を見つけることがあります。

Asas01295105367_chart201411

ASAS012951+0536.7近傍の、この星も変光星みたいです。

結構、周期が長いかも

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2014年11月28日 (金)

サナギが

ベランダに置きっぱなしの望遠鏡

何か月も前にアライメントしたっきりで

かれこれ導入がズレるようになってきた。。

先週の土曜日に望遠鏡の電源を入れたまま博物館に行ってしまい

三脚に望遠鏡が当たると、まったく導入出来なくなるのですが

博物館でRZ Casの観測が終わった時には5時間半経っていて

自転車で30分の道のりを大慌てで帰宅しましたが

三脚に望遠鏡が当たってました。

それで、翌日にアライメントをやり直そうと望遠鏡をいじっていたら

20141128

ウエイト軸にサナギが付いてました。

いつもはCCDを付けて、スカイセンサーのスイッチを入れるだけなので気が付きませんでした。

成虫になるまでここで頑張ってね。

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2014年11月27日 (木)

11/22のRZ Cas観測会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/6-76bb.html
天文学コース6の続きです。

この日は晴れたらRZ Casの観測の予定で

晴れました!

観察会では最初の時間は合同で、途中から「観望」「写真」「研究」の3コースに分かれます。

私は研究「天文学コース」の座長をやっています。天文学コースだけ参加者が一桁なんです。

201411171

さっそく屋上にのぼって、ナノトラッカーにEOS Kiss digital NをのせてRZ Casの撮影を開始しました。

CFカードを3枚用意して、撮影したら抜き取って、すぐさま測光

その間に別なCFカードで撮影

これを繰り返しました。

201411172

比較星は赤字の5.95等星でステライメージ5で測定しました。

201411173

極小予報は20時ちょっと過ぎでした。測定の際に撮影画像を見ますが、それもでみるみる変光しているのが分かりました。

201411174

測定したら直ぐにグラフにプロットして光度曲線にして行きました。

20時よりちょっと前に極小があった事が良く分かります。

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2014年11月26日 (水)

LEDで分光の基準光源

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/led-e896.html
これの続きです。

前回、飽和していたので撮影し直したのですが

やっぱ飽和します。

それで、電流制限の抵抗を10倍大きくしました。

20141126ledstd

そして、1/2000sec でこれです。

で、飽和しているのは1次でした!

さすが SA-100 です。

これの傾きを画像回転で直してbespecで読んで

20141126ledstd1

こういうグラフを作りました。

光源の波長はわかっているので

20141126ledstd2

この様になります。

と言う事で、まだちょっと明るいけど、これを基準光源にして(平博の天体観察会で)分光の実習みたいな事をしよう。

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2014年11月25日 (火)

X4のDCカプラー(ACアダプタキット)を買った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/eos-kiss-digi-1.html
これの続きです。

しし座流星群の撮影中に EOS Kiss digital が壊れてしまいました。

デジタル一眼レフが2台になってしまった。

EOS Kiss digital N と (買ったばかりの) EOS Kiss X4 です。

digital Nの方はDCカプラー(ACアダプタキット)があるので一晩中使えるけど

X4の方は太陽とか月とか、そういうのに使って自分の活動範囲を広げようとしたのに

digitalが壊れちゃったからX4用のDCカプラー(ACアダプタキット)買って流星か食変光星にまわす事にしました。

AMAZONで\1990-
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-ACK-E8-canon-%E4%BA%92%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-ACK-E8/dp/B00CHXI9CO/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1416482264&sr=8-3&keywords=ack-e8

まー、買って損はしないな

でも、このACアダプタ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/eos-kiss-digita.html
ここで修理した物と

まったく同じです!

中国製! さすがです!

きっと、またいつか、ケミコンがパンクするな

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2014年11月24日 (月)

11/14のアルゴル観測

10/18~10/19で月光天文台に行ってアルゴルを観測しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1018-19-b87d-1.html

この時はナノトラッカーの初出動で電池があんなに持たないなんてわからず
途中で観測が終わってしまいました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-7c48.html
それで、ナノトラッカーをACアダプタで動くように改造して
11/14~11/15、平博の屋上でアルゴルの観測をさせて頂きました。

20141114_roof1 20141114_roof2

3分間隔の撮影にセットして撮影を始めても1枚しか撮影しません。

調べたらカメラのACアダプタが壊れていて、急遽、学芸員の先生が代替えのアダプタを探して下さり

DCプラグの形状が異なっていたので、工具がハサミしか無い中で、こわれたアダプタのDCプラグに付け替えて

どうにかこうにか撮影が開始できました。

20141114_algol_chart

画像は撮影開始時のもので、上が北、左が地平です。

観測を始めたころは高度が低く かぶり が多かったので測光データが暴れていました。最初の7枚は削除しました。

Algol_20141114

電源が無くてテーブルタップがとどかなかったので、一番近くの太陽望遠鏡のドーム内からひっぱてきたり、

色々とありましたが、このように極小観測ができました。

それで、この撮影、24時で終わっています。

キッチンタイマーで28時に終了させる予定でしたが、途中で撮影が終わっていました。

朝、インターバルタイマーは動いていて、止まっている赤道儀の角度から、カメラが勝手に撮影をやめてしまったようです。

原因不明です。

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自動観測の対象星見直し

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-e654-1.html
「自動測光観測、久しぶりに集計」の続きです。

観測対象は75星で、GCVSで「食」になっていて周期の記述のない物を選定しています。

それで、自信の観測や、GCVS以外で周知の周期があるものを調べると53星もあります。

PSCDV,CETCN,CETCT,CETDY,ERIFP,FORAE,TAUV1121,ERIRY,ERIRZ,NSV01794,NSV01881,LEPWX,LEPRY,CMAHY,MONV722,CMALT,MONV761,PUPV381,PUPV434,PYXSW,HYAV490,HYARX,HYANX,HYAV358,SEXTY,HYAVY,HYAPX,LEOFM,CRTVV,ASAS120131-1209.0,VIRIM,VIRHY,VIRLU,VIRHT,VIRMR,VIRMW,LIBRV,LIBIL,LIBIV,SERV335,OPHV2355,NSV08106,OPHV2425,OPHV2373,OPHV983,ASAS175606+0226.2,AQLV1471,AQROR,CAPBQ,PSAVY,AQRHM,AQROV,VIRKP

これら以外に「食」でないものが6星あります。

ERIBM,MONV769,SCOV718,NSV11708,NSV11880,AQRFF

残った16星が周期不明の「食」です。

CETCX,CETDG,CETDS,TAUV1125,ERIHH,NSV03262,NSV05015,CRVTX,NSV09725,SERQS,SGRV4088,NSV12207,NSV13072,NSV13173,CAPBM,NSV14470

この17星の天球での分布をみると

201411241

これだと TX Crv と NSV09725 の間が空きすぎて今のソフトでは制御が悩んでしまいます。

なので、この間に HY Vir を入れて

新しい観測プランの完成!

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2014年11月23日 (日)

外付けハードディスクが壊れた

外付けハードディスク1Tを2台付けていて

うち一台が壊れた!

1台壊れても大丈夫なように

両方とも同じ内容が書かれているので大丈夫は大丈夫なのですが

2台体制になるまでの間がとっても不安です。

ちょっと前にデジイチが壊れたので、それも早く買いたいし

そんなにお金は無いし

こまった (;д;)

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2014年11月22日 (土)

11/22 9時JSTの太陽面

F800_f8_iso100_1000psec

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LEDで分光の基準光源

今年の初めにSA-100を買ってネオンの基準光源を確認しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/sa-100-6ae1-3.html

輝線も多く、とっても精密に測れるものです。

いつか、博物館でやっている天文学コースで分光をやろうと思っているのですが

この基準光源だと精密すぎちゃって引かれそうです。

そこで、LEDで基準光源を作りました。R,G,Bの3色を基準にします。

カラーのLED電球を分解して

201411221 201411222

こんな風に光るようにしました。

LEDはフィリップスの物で

LXML-PD01-0040(赤LED)627nm
LXML-PM01-0100(緑LED)530nm
LXML-PB01-0030(青LED)470nm

です。

201411223

SA-100で分光しました。眩しすぎて直視出来ないです。0次が飽和しています。

本番ではもっと短い露出時間だね。

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2014年11月21日 (金)

10cm(F8)ニュートンにファインダーが欲しい

EOS Kiss X4を買って、眠っていた10cm(F8)の鏡筒を使う場面が多くなりつつ有ります。

最初は太陽しか撮っていなかったのでファインダーが無い事に気が付きもしませんでした。

月を撮った時にファインダーが欲しくなりました。

しかし、元々、ファインダーが付いていたのに、どこに行ったのか?探しても出てこない?

まず、

201411211

L字金具を184円で買ってきた。

201411212

一か所、穴をあけました。

201411213

ファインダーをねじ止めしました。

レンズキャップが無くて、このままでは太陽に向けられない。急きょ、画用紙でキャップを作った。

201411214

かんせい!

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2014年11月20日 (木)

RZ Cas、観測グラフ用紙

11月22日はRZ Casが極小です。

晴れたら博物館の屋上で(みんなと)観測をします。

それようにグラフ用紙を作った!

「rz_cas_grp.xlsx」をダウンロード

「rz_cas_grp.pdf」をダウンロード

天気予報は(;_;)ですが

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EOS Kiss digital NのDCカップラーが壊れた

11/14~11/15、平博の屋上でアルゴルの観測をさせて頂きました。

夕方に入館して屋上で設置し、3分間隔でインターバル撮影を始めました。

が、2枚目の時間になってもシャッター音がしません?

あれ?電源が来ていない。

研究室に持って行き様子を見ると

ACアダプタの電源を入れた直後は一枚だけ撮影出来ますが、そのあと電圧が無くなってしまいます。

その場は学芸員の先生からトランスタイプのACアダプタを借りて

線を切ってつなぎかえました。

翌日になって故障したACアダプタの修理をしました。

201411201

蓋を開けると左下の緑色の電解コンデンサの様子がへんです。

201411202 201411203

頭がモッコリ膨らんで開弁寸前です。外して基板を見るとコンデンサの有ったところが真っ黒です。電解液が噴き出したようです。

201411204

手持ちの似たようなコンデンサを探したら、上の黒いのがありました。

缶ケースが大きいので許容リップル電流も緑の物より大きいハズです。なので、これを使えば長持ちって事になります。

が、デカイ

201411205

浮上させて、斜めに付けて

201411206

蓋も閉まりました!

電源も直って使えるようになりました。

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2014年11月19日 (水)

天文学コース6

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-1d26.html
ここでも紹介した「天文学コース」です。

平塚市博物館(会員制の)天体観察会で行っているコースで11月22日は第六回目です。

今回と次回で周期光度関係をやります。

今回は脈動変光星の測光観測から周期や明るさを求める実習をやります。

20141119

測光データはVSOLJデータベースからダウンロードしてPDM法で周期を求めて

位相光度曲線を作って見かけの明るさを求めます。

でも、晴れたら

20.1時にRZ Casの極小なので

屋上でデジタルカメラを使った測光観測の実習をします。

晴れて欲しいのか、曇って欲しいのか、どっち?
 :
 :
やっぱり 晴れて欲しい!

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2014年11月18日 (火)

EOS Kiss digitalが壊れた

昨夜はしし座流星群なので

夕方からEOS Kiss digitalに15mmレンズを付けてインターバル撮影を始めました。

夕方は今にも雨が降りそうでしたが

GPVではかろうじて雨域から外れていて

その状態のまま深夜までたもって

夜半から晴れの予報でした。

インターバル撮影を始めれば夜半以降、

と言うか流星が飛ぶ明け方の写真がたくさん撮れる!

今朝になって撮影制御のPC画面を見るとエラーが出ています。

調べるとカメラが故障との事です。

EOS Kissがerr 99で止まっています。

たしかにミラーが中途半端にアップした状態でピクピク動いてます。

電源入り切りでも改善しない。

ついに2台持っていたEOS Kiss digitalの両方が壊れた。

写真は0時で終わっています。ちょーど晴れだしたところで壊れています。

これから流星が飛ぶのに。

このカメラ、鈴木さんから譲って頂いた、私がデジカメを始めた記念すべきカメラだったのに

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ホームページ更新

2件、

「天文ソフトのダウンロード」の「日心補正計算プログラム」を更新しました
Galleryの太陽黒点に7,8,9,10月の写真を追加しました

日心補正計算プログラム(geo_hel3)のアップデートはcyclocodeで読み込める形式のファイルを出力するようにしました。
http://www.toybox.gr.jp/mp366/lightcurve/cyclocode.html

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2014年11月17日 (月)

Windows 8.1でISOイメージをCDに書くのって超簡単

ISOイメージをCDに書こうと思ったのですが

今まで使っていたB's GOLDのXP版がCDドライブを認識しなくって困ったので調べたら

8.1だと超簡単でした。

201411171

ISOファイルを右クリックして「ディスク イメージの書き込み」を選びます。

201411172

「書き込み」ボタンを押します。

これだけ

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2014年11月16日 (日)

対物グレーティングによる分光

201411161

大昔ですが、回折シートを望遠レンズの前に配置出来るような物を作りました。これでベランダからシリウスを撮影すると、

201411162

赤丸Aのところにシリウスが写ってます。赤丸B付近にシリウスのスペクトルがあるはずです。

でも、外灯や町灯りなど多数の人工光も分光されて何がなんだかぜんぜんわかりません。

そこで、

201411163

画の構図にある光だけを分光するように、レンズの後ろに貼りました。

201411164

貼った方向が縦方向に分散するように貼ったのでスペクトルは写りませんでした。

この方法で良い訳ですがグレーティングの分散が大きすぎるです。

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2014年11月15日 (土)

自動測光観測、久しぶりに集計

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-e654.html
これの続きです。

ついにおわりました。と言っても新しいデータがたまりつつありますが。

2014111501

MR Virです。なんだかわからないのです。

2014111502

LU Virです。GCVSには載っていませんが、周期はわかっていて他の方々も極小の観測をしています。このグラフは自動観測だけで作った光度曲線です。

2014111503

KP Virです。これも周期がハッリキしてますね。周期が2日で食期間が短く、食が深いです。コンパニオンが想像できます。

2014111504

HY Virも他の方々の極小観測があります。これは自動観測だけで作った光度曲線です。

2014111505

HT Vir。こちらもVSOLJのメンバーによる極小観測があります。もう、こういうのは自動観測をやめよう。

2014111506

V1125 Tauです。一度だけ暗いデータがあります。これはリアルだろうか?

2014111507

V1121 Tauです。これも(周期を探す)観測はやめてよさそうです。

2014111508

V4088 Sgrです。なんだかぜんぜんわかりません。きっと測定に問題があるような?

2014111509

TY Sex。あんまり観測していなかったですね。

2014111510

V335 Serです。これもこの(Cracowの)周期でOKですね。主と副が逆ですが。

2014111511

QS Serです。

2014111512

V718 Scoです。自分のメモには周期50日以上と思われるって考察していますが、振幅0.2等程度の短周期か?

2014111513

SW Pyxはきっと短周期。

2014111514

IM Vir、あれ、これ初観測なの?

2014111515

MW Virをhipparcosの周期で書きました。正しいの?

一応、これで全部です。

周期が明確な物は継続観測をやめて

周期不明の物のテレスコープタイムが増やせるようにしよう。

あと、Webから測光データベースを探したり、周期そのものを探したりして

周期のわかっている物のスクリーニングもしよう。

って、いつやる?

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2014年11月14日 (金)

マルチバンド・シャープネスを試してみた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/registax-60-825.html
これの続きです。

20141114

ウエーブレットより きょーれつ かも

RegiStax入れたけど、ステライメージにもウエーブレット有って

試したけど同じでした。

画像処理ってぜんぜんやらないので分かってないのだろう。

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2014年11月13日 (木)

f=800mm(F8)で手持ちで撮りました。

20141113moon

情けなくなるほど下手です。(;ω;)

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VMware を Ubuntu にインストールする

https://sites.google.com/site/wakattatsumori/vmware/vmware_install_ubuntu
ここを参考にやりました。

ダウンロードでは特に何も聞かれませんでした。要は登録とかしてないです。

>VMware-Player-3.1.3-324285.i386.bundle
>
>home/ユーザ/ のディレクトリに vmware フォルダを生成し,
>( .bundle )のファイルをダウンロードしてください.

ダウンロード後にvmwareフォルダーを作って移動させました。バージョンは6.0.4でした。

$ sudo apt-get install g++
これをやって

$ cd vmware
$ sudo sh VMware-Player-6.0.4-xxxxxx.i386.bundle

をやったら

20141113

ウイザードウインドウが現れてそれに従いました。

バージョンの違いで、かれこれ進化しています。

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2014年11月12日 (水)

RegiStax 6.0を試してみた

20141112

左が処理前、右が処理後

画像は一枚だけでスタックはしていません。ウエーブレットだけです。

Win 8.1で使ってますが、あの点々が見えないので自動でやりました。

6.1にUpdateをするとぜんぜん動かなくなります。

ともかく、素人です

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2014年11月11日 (火)

wineでRSspec

AIP4WINがwineで動いて、30日過ぎたら.wineを削除して再インストールすれば再び使えるようになります。

RSpecでもどうなるか試してみました。

。。。これはRSpec自体がちゃんとは動きませんでした。

で、このRSpecですが、Windows 2000も動きません。

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2014年11月10日 (月)

EOS Kiss X4で太陽がでかくなった

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/canon-eos-kiss-.html
これの続きです。

この時はKiss digitalからKiss digital Nになって

一回り二回りほど太陽が大きく写るようになりました。

そして、今回は

Solar_size_20141110

Kiss digital NとX4の比較です。こんなに大きくなりました!

微小黒点も検出できます。

ただ、問題は

ステライメージ5でRAWファイルが読めません(:_;)

ステライメージ高いからな~

IRISでFitsにしてるけどraw2fitsにしましょうか? raw2fitsってカラーFitsは出力しないんだよね?

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2014年11月 9日 (日)

100円ショップ、いいね

20141109a

USBライト、100円だった

やすい

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2014年10月の変光星観測月報

10月は 7夜 / 44星 / 3910測光 でした。極小観測数は15個でした。

201411091 201411092 201411093

月光天文台で撮影した画像からたくさん測光出来たので数が増えました。天気は相変わらず良くないです。

キャンペーンが始まっているのに食外のアルゴルが観測出来ただけです。そもそも、RZ CasもβPerも自宅から観測出来ない星なので難儀します。かならず遠征観測になるので、この先も観測計画が立てられなくて困ってます。

201411094

11月のRZ CasとβPerの(副も含む)極小カレンダーです。博物館の屋上を借りられる事になっていますが

夜持って行って朝片づけるので平日は無理で、博物館は月曜が休みで、そんなこんなで実際に観測する日がなさそうです。

他にも色々とやってはいるつもりですがゴロみたいなヒットが時々出る位でパッとしません。

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2014年11月 8日 (土)

EOS Kiss X4を買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/eos-kiss-x4-d9e.html
これの続きです。

観測用のWin XPのPCにEOS Utilityを入れました。

あと、メインで使っているWin 8.1にも入れました。

同梱していたCDからインストールしましたが、8.1では動きませんでした。

CANONのホームページから8.1用をダウンロードしたら動きました。

どうやら、CDはXP用見たいです。

それで、もともと使っていた観測のXP PCにはEOS Kiss digital用にRemort CaptureとEOS Kiss digital N用にEOS Utilityが入っています。

これ、どーなるんだろう?

試してみると、X4では新しい方のEOS Utilityが動いてEOS Kiss dig Nは古い方のEOS Utilityが動きました。様に見えました。

Remort Captureは試しませんでしたが、大丈夫だろう。まったく違うソフトなので。

最近はPCではあんまりリモート撮影しなくなりましたが、時計合わせで使ってます。

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2014年11月 7日 (金)

ASAS 3 - The Cataloge of Bright Variable Stars in I band South of Declination +28deg

http://www.astrouw.edu.pl/~gp/asas/AsasBrightI.html

全データダウンロードしました。

が、圧縮しても1M以上あって、ここにアップロードできません。

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USBで入り切りできるテーブルタップ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/usb-0a55-2.html
これの続きです。

HIDって事なので観測に使っているWin98 PC(IBM 240Z)にさしました!

201411071

たしかに、標準HIDがドライバです。

順調順調!と思ったら

201411072

しーでーろむを入れろって!

このPCにそんなもんないぞ!!
 :
 :
ネットワークドライブでCDをマウントしました。

ともかく、観測用PCでも動作確認できました。

で、交換しようとしましたが、配線がゴッチャゴチャで面倒になってやめました。どうせ、今のが壊れたらやるし

さて、あとは冷却CCDカメラCV-04の撮像ソフトだ

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2014年11月 6日 (木)

この星が明るくなったの?

V339_1103_unknown_object

DSS画像のこの位置に暗い星がある

今、小惑星・彗星はここには居ない

アラジンを見ていない。てか、どーやってみたっけなー

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ナノトラッカー外部電源化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-cc38.html
これの続きです。

まず、5VのACアダプタに直列にダイオードを入れて電圧を4.5Vにする計画です。

201411061

ダイオードを付けて電圧を測ったら5V近くあります?

ACアダプタは5.4Vも出していました!

201411062

仕方が無いので蓋を開けて帰還抵抗を変えました。チップ部品を持ってないのでこんななります。

201411063

ACアダプタの完成です。

201411064

単一の電池ボックスはDCプラグケーブルを付けるだけ。簡単です。

201411065

DCジャックは背面の隙間に入れました。

201411066

蓋を閉めて終わり。ジャックが斜めってしまった。

まぁいいや

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2014年11月 5日 (水)

自動測光観測、久しぶりに集計

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-e654-1.html
これの続きです。

ぜんぜんはかどらないです。

201011051

V983 Oph、なんとなく、極小が観測出来ているようでもあります。

201011052

V2355 Ophは決まりですね。こういうのをやめて、ぜんぜんわかんない星の時間を増やそうかな。

201011053

V2373 Oph。なんだかぜんぜんわかりません。

201011054

V2425 Ophも決定ですね。

201011055

VY PsA

201011056

V381 Pupもいいですかね。全部の光度曲線が終わったらプランを練り直そう。

201011057

V434 Pupです。これも食らしきものを検出しています。ただ測定するだけで、これを解析しないからイカンのです。

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2014年11月 4日 (火)

10/18-19、月光天文台に行って来ました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1018-19-b87d-1.html
これの続きです。

>星雲星団撮影後に、50mmに変えてぎょしゃ座東部を
>22:30から29:00まで3分間隔で撮影した画像の中に
>明るい食変光星が14個写っていて
>これをコツコツと測光しています。

測定が終わって光度曲線まで書き終えました。

201411041

このように横たわったぎょしゃ座の東半分をペルセウス座の一部が写っています。

12星を測光しました。うち一つは脈動星。極小が観測できたのは3星もありました。

こんなに広角で空が暗くて7時間も観測できると何個かの短周期は食を起こしているわけですね。

これは良い!、今度はカメラ3台総動員で日の入りから日の出までってのも良いかも。

201411042 201411043

BF Aurです。Njhさんが初観測で、以来、だれも観測していないのでした。ちょうど、副極小のボトムから観測を始めていました。

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IM Aurです。この観測以外にMdyさんの眼視観測があります。なんとなく副極小のようにも見えますがREALかわかりません。

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LY Aurです。主極小の増光部分です。

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SX Aurは副極小が観測出来ました。

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TT Aurの主極小が終わって食外に変化する部分が観測できました。

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V417 Aurです。ゆっくり減光しています。

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V425 Aurです。バラツキが大きいですが極小が観測出来ました。

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V432 Aurです。きっと主極小が観測できる時刻だったと思うのですが測光バラツキが多くてなんだかわからない結果になりました。

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V560 Aurです。

2014110420 2014110421

V592 Perです。EB型の主極小が観測出来ました。面白い形の光度曲線ですね。

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V593 PerとY Aurです。Y Aurだけ脈動星です。

空が暗いって有り難い

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2014年11月 3日 (月)

10/29のNSV00504

ポタ赤+EOS Kissの望遠レンズによる食変光星撮影はプログラムスターを決めていて

それを撮影していますが

2年目に入ると違う星に向けたくなります。

予定なら AA Cet なのですが

10cm(F6)に冷却CCDをつけて自動観測をしている星の中でNSV00504が丁度良い位置にいたので

撮影しました。

201411031

ステラナビで星図を表示させながら導入しました。けど、ちょっとズレてました。

んじゃー、写ってる他の変光星も

って事でDG CetとAV Cetも測定しました。

201411032 201411033

食連星のNSV00504とDG Cetです。DG Cetはこの測定器では暗すぎのようです。

NSV00504は10cmで観測している訳ですが、食はまだとらえられていません。

201411034

これは短周期脈動星のAV Cetです。

おっ!脈動している!!

周期 0.07日で書いてみると

201411035

あらっ?

周期が違うのか?脈動が検出出来ていないのか?

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2014年11月 2日 (日)

ライブカメラ再開した

長い事中止していたベランダのライブカメラですが

昼用だけ再開しました

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm

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今月から湘南勤務

7月の七夕から大崎(品川区)に勤務していましたが

「平日に孫に会えなくなった」と言ったら

11月から藤沢(神奈川県)勤務になりました。

通勤時間が1時間短縮になるので観測や研究の時間が増えると思う。

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2014年11月 1日 (土)

EOS Kiss X4を買いました

先月末の給与に特許の報奨金15000円が入ってました。これにお小遣いの22000円を足すと37000円になります。

中古のX4を探したら(送料込みで)35500円ってのがあって

買いました。

おかげで小遣いをもらったとたんに文無しになりました!

201411011 201411012 201411013

ライブビューが欲しくてX3かX4を買おうと思っていた所に報奨金が舞い込んだ。

現有機はKiss digiとKiss digi Nなんですが、

液晶が1.8インチから3インチになり、ISOも1600から6400だし、SDカードへの保存が早い!何から何まで強力になりました。

軽い!

レンズキットだったのでレンズが付いていて18-55mmです。

今までもっとも短いのが28mmだったので、かれこれワイドです!

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