« 9月28,29,30日の観測 | トップページ | 2014年9月、変光星観測月報 »

2014年10月10日 (金)

自動観測の測光ミス

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-46a2.html
これの続きです。

前回までで自分の観測した星々の平均測光値を3σを求めてデータベースを作成するソフトが完成しています。

で、そのデータベースと観測した値を比較して3σを超える測定値を探してフラグを付けるソフトが完成しました。

「Ic_band_average_3sigma.zip」をダウンロード

観測値はstd形式のファイルである必要があります。それを読み込んでフラグを付けます。

CETCT 20140928235001 8.38Ic Nga
CETCT 20140928235137 8.38Ic Nga
CETCX 20140928235448 9.84Ic Nga e
CETCX 20140928235623 8.84Ic Nga
CETCX 20140928235759 8.83Ic Nga

このように e を付けてくれます。

この観測だけ1等級暗いです。

このフラグを見て妙な値と判断したら削除します。

|

« 9月28,29,30日の観測 | トップページ | 2014年9月、変光星観測月報 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自動観測の測光ミス:

« 9月28,29,30日の観測 | トップページ | 2014年9月、変光星観測月報 »