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2014年9月27日 (土)

PC制御のテーブルタップ

朝になったら自動的に観測機器を停止させるために

PCから電源入り切り出来るテーブルタップを自作して使っています。

これが古くてWindows98でしか動かないです。

IBM PC-AT互換機のUARTは8250を使っていて

実は初期化でパラレルとしても使えます。

これを利用してトランジスタ駆動でリレーをON/OFFしてACをON/OFFしています。

このソフトがWin2000以降のNT系のOSだと不安定なんです。

なので、観測用PCに1台はWin98が必須になっています。

それで、自宅部品棚を見ていたら5Vリレーを発見しました。

20140927

仕様書を探したらコイル電流は100mAって書いてあります。

実際に駆動させたら58mAで動きました。

って事はUSB(VBAS)でリレーコイルがON出来るって事になります。

今使っている古い装置はリレー駆動用に電源を持っていますが、これを使えばそれが要らなくなります。

で、USB-I/Oが余っているので
http://www.technokit.biz/usb_io_kiban/usb_iov8.html

これと組み合わせればUSBで(電源なしで)リレーがON/OFF出来るって事になり

テーブルタップを買ってきて組み込めば、USB制御のテーブルタップが作れる!

観測にWin98が必須になっている足かせは2つあって

一つは自作のCV-04制御ソフトが早いCPU(クロック300Mz以上かな)だとハンドシェイクがコケる。

もう一つは、この電源制御。

足かせの一つが解決できそう!

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