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2014年8月31日 (日)

Ubuntu 14.04用 IRAF v2.16

http://www.astrosen.unam.mx/~favilac/IRAF/14.04/

と言いますか

64bit版のようです。

28-May-2014 がラストモディファイ

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変光星観測合宿計画

9月6日に静岡県函南町の月光天文台の宿泊予約が取れました。

東海大天文宇宙同好会の有志と変光星観測合宿を行います。

観測は食変光星で、

 VW Cep EW 7.2-7.7等級
 RS Vul EA 6.8-7.8等級
 アルゴル EA 2.1-3.4等級

この3星。

極小時刻は

 VW Cep 19.2, 22.5, 25.9時(3回極小があります)
 RS Vul 22.2時
 アルゴル 27.8時(3時50分)

アルゴルはカメラが2台しか無いので、おまけと言うか、出来ないかも知れない。

ここ2年位、学生さんとの観測会は曇りか雨なので、今度は晴れて欲しい。

20140906_chart1

20140906_chart2

20140906_chart3

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2014年8月30日 (土)

2014年、夏期特別展「ぼくたちはひとりぼっち」

写真です

201408301

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2014年8月29日 (金)

四捨五入した時に60秒になってしまう問題

私の変光星観測報告でHskさんから指摘がありました。

DELFZ 20140821204160 10.310B Nga

こんなふうに観測時刻の秒のところが「60」になっている物がありました。

調べると多色測光だけの症状です。

多色測光はAIP4WINで測光しています。AIP4WINが吐き出す出力は

00023 2014-08-21 11:41:59.570 ...... 00000071.BLUE.FIT

こうなっていて

std形式に変換するプログラムは59.570秒を丸めた際に60になって

そのまま報告していました。

と言う事でプログラム変更をした。

このプログラムは未公開でした。

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2014年8月28日 (木)

あと一ヶ月で土星食

9/28(日)は月による土星の食です。

12:12に月の影部分に(土星が)潜入して、13:32に月の明るい部分から出現します。

Moon_20140928

ちょうどお昼時で月の方位は南南東から南で、私のところのベランダではベストです。

が、

真昼間で月は月齢3.9です。

ベランダ常設の10cm反射望遠鏡の方はアライメントが出来ているのでGOTOすれば月が入ります。

でも、

カメラ三脚にカメラを乗っけて撮影となると

日中に月齢4の月を見つけないといけません。きっと難しくないと思いますが経験がないです。

そこで。。。今度の土曜(8/30)の月を調べると、

おっ!ちょうど同じ位置関係にいます。月齢も4.5です。

今度の土曜日にお昼に月が見つけられないと土星食は同じ事になります。

模擬練習にちょうど良いです。

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最近の観測 その2

20cm反射望遠鏡による多色のCCD測光結果です。

Bn_peg_20140817

8/17のBN Pegの副極小です。Bではあまり変光が無いのですね。

Hs_aqr_201408201 Hs_aqr_201408202

8/20のHS Aquです。よくわかりません。色毎に形が違っていて、何かの光害の影響なんでしょうけれど。この観測データは捨てます。

Fz_del_201408211 Fz_del_201408212

8/21に観測したFZ Delです。そんなに暗くはないのですが光量不足な光度曲線です。観測は副極小でした。

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2014年8月27日 (水)

2014年、変光星観測者会議集録

集録が出たそうです。

http://vsolj.cetus-net.org/Syuuroku2014.pdf

あれ?

これで全部?

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最近の観測

なかなか集計が追いつきません。

デジカメ測光のσAqlと 10cm反射でIc band測光している MO Aqr, EL Aqr, VZ Pscの光度曲線が出来ました。

Sigma_aql_20140821

σAqlです。振幅が0,2等しかないんですね。へんな観測もありますが、だぁいぶ様子が見えてきました。

El_aqr_20140819

10cmで観測した EL Aqr ですが、これはぜんぜん滅茶苦茶な結果です。観測結果を削除しました。

Mo_aqr_20140821

10cmでなんとなく続けて観測してる MO Aqr です。同じ位相ばっかり観測してます。全部がわかるには時間がかかります。

Vz_psc_20140821

VZ Pscは46回目の観測でした。2013年の観測と重ねました。比較星は同じ星を使っています。

2013/9/12の観測と重なって、9/17と重ならないのは比較星の等級値がちょっと違っているます。シフトされています。

9/17は20cmで観測しています。こうしてみると口径はデッカイほうがよいですね!。あっ、CCDも違います。

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2014年8月26日 (火)

nifty、メール送信時の認証を有効にしないと

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/nifty-c521.html
これの続きです。

案の定

Eudora が使えなくなりました!

(´;ω;`)

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2014年8月25日 (月)

流星カメラ、再開

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-c565.html
これの続きです。

8/19頃から準備を進めていて

そこで写った画像をチェックしました。

使ってるカメラは CANON PowerShot S50
http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_tx_qasearch_url=http%3A//search5.canon.jp/ja_all/search.x%3Fq%3D%25E4%25BB%2595%25E6%25A7%2598%26ie%3Dutf8%26pid%3D4NK-l66MYRuumtn74-444Q..%26qid%3DSVKCQXaOuIs.%26page%3D1%26i_cd_pr_catg%3D6%26i_cd_pr%3D388%26qa_search_category%3D%26i_cd_transition%3D2&i_cd_pr_catg=006&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/digitalcamera/&i_tx_contents_file=10604-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=03&i_cd_qasearch=Q000010604&i_tx_keyword=%8E%64%97%6C&i_cd_pr=388&i_cd_transition=2

2003年製で、やっぱり今ひとつです。

20140819_201518 20140819_202608

8/19の人工衛星です。例によってステラナビゲータでは出てこない衛星です。

20140820_200818

8/20にも写っていて

近いのは SL-16 12/B ですが、きっと違います。

20140820_193818

8/20に写っていた「流星」

きっと飛行機と思います。

こんな感じで星が写ります。

ぜんぜんダメじゃないので、すこし続けよう

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2014年8月24日 (日)

wineを入れた

例の拾ったPCにwineを入れました。

ソフトウェアセンターからいきなりwineを入れるのではなくて

http://ubuntufreak.net/soft/wine.html

ここで言っている手順で入れました。

そのせいかわかりませんが

今まで16bitソフトが動いた事なかったのに

動きました。

と言っても試したのはAVEだけ。

でも、今使っているPCではwin8.0上でvmwareからxpを動かしてAVEを使っているので

ちょっと、気持ちよさが違って、、、

気持ちいい!

この拾ったPC、ubuntuのままにして活用を考えてみよう

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2014年8月23日 (土)

流星カメラ、再開?

EOS Kiss digitalを三脚に固定してインタバル撮影して変光星を撮影していましたが

労力の割には成果が少なくてやめました。

でも、この撮影でたまに流星が写っていて、その楽しみが無くなりました。

そこで、CANON Power Shot S50が余っているので

これをインターバル撮影出来ないか試してみました。

もともと、S50にはインターバル撮影の機能がありますが撮影枚数に制限があって一晩中撮影するには時間分解能をうんと減らす必要がありました。

やっぱり、PC制御にしたい。

まず、ドライバーを入れて、もともと入っていた RemoteCapture Ver2.7.4 for Windows で試したらPCが固まります。

EOS Utilityや他の制御ソフトもうまく行きません。

で、成功したのは RemoteCapture Ver2.7.5 for Windows でした。要は RemoteCapture をバージョンアップしただけです。

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2014年8月22日 (金)

ナノトラッカー

docomoから2万円もらいました。

何でも長年のお客で最近のキャンペーン期間にスマホを買い換えたからだそうです。

そんなの気にもしていなかったので、急にお金が来たのでビックリでした。

201408221 201408222

ポタ赤は自作・CD-1・ガイドパックを持っています。

自作のはモーターを付けてから操作がやりにくくなったのと

CD-1はベランダでのデジカメ測光専用になってしまったのと

EOS Kiss dig Nが余ったのでR Sctをガイドパックで、と思ったけど

すでにベランダは機材だらけで大きな物が置けなくて、、、

と思っている所にお金が入ってきたので買いました。

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2014年8月21日 (木)

平博、夏期特別展に伴う講演会

平塚市博物館では夏期特別講座「ぼくたちはひとりぼっち?」を開催しています。
http://www.hirahaku.jp/tokubetsuten_kikakuten/t_hitori/index.html

塚田先生の特別展ですが、これはこれで、ものすごく良く考察されていて

見学順に徐々に入門から始まって観測/研究の歴史を紹介し、最後には最新の状況まで理解できるように丁寧に説明展示されています。

更にすごいのは天文と言う面だけではなく生物をいう面も交えて「ぼくたちはひとりぼっち?」を考えさせる内容になっています。

この特別展に併せて講演会が開催されます。自由参加です。博物館じたい入場無料ですのでまったくお金がかかりません。

 アルマ望遠鏡で見つめる星と惑星の誕生
 8月16日(土) 15:30- 講堂
 平松 正顕 氏(国立天文台)

 すばるやTMTで探る太陽系外惑星
 8月24日(日) 15:30- 講堂
 成田 憲保 氏(国立天文台)

 紙と鉛筆とコンピュータで探る惑星の作り方
 8月30日(土) 15:30- 講堂
 武藤 恭之 氏(工学院大学)

8/16の平林先生の講演を聞いてきました。

資料配布は無かったので全部は紹介出来ませんが、電波による天体観測・ALMA望遠鏡・その観測結果を順々に紹介されました。

色々と面白い話もありましたが

ひとつだけ紹介しますと

20140821

これはHK Tauの画像です。

この星は連星で右はハッブル宇宙望遠鏡で撮影されたものです。

可視光で連星が分離されています。

右の主星は恒星に見えています。左の伴星は細長く写っています。

細長いのは円盤で、伴星はT Tau星で原子星の周りの星周円盤だけが見えています。

これをALMAで見ると(ALMAで見るとガスが見えるので)主星も伴星もガスで覆われている事がわかったそうです。

と言う事がわかったと言う話と、この系で惑星ができると連星の中で複雑な重力を受けるのでしょう。という話でした。

質問したかったけど、人が群がってしまい、なかなか話が出来ません。サインとかもらってたり。

自分で調べますか。。

この連星はPhaseの違った両成分星がT Tauの連星なんですか?

本当は両星が原子星の近接連星の構造が知りたいのだけど。どんな図を見ても単独星なので。ALMAと関係ないか。。。

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2014年8月20日 (水)

gphoto2

CLIの使い方を調べると

http://www.ioa.s.u-tokyo.ac.jp/~ytamura/Wiki/?Notebook%2FTimelapse#content_1_6
http://blawat2015.no-ip.com/~mieki256/diary/201303171.html
http://www.gphoto.org/doc/manual/ref-gphoto2-cli.html

無いなー

時計合わせのコマンド

それもあるけれど、CLIはめんどくさい

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2014年8月19日 (火)

PCを拾った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/pc-8b64-2.html
これの続きです。

Ubuntuを入れたPCで何をしましょうか?

電池が8時間持つので(実際に使うと4時間だけど)長持ちなので

リビングに置いてインターネットに便利です。

それから、これとは別に

EOSの時計合わせに使っていたacerのPCが(一時的に)訳あってその目的で使えなくて

復活した VAIO PCG-U3 にEOS Utilityを入れたけど

動作が遅くて「どーしよーかなー」って思っていたので

この Ubuntu にやってもらおうかと

gphoto2 と言うソフトをインストールしました。

Linuxソフトでコマンドラインで殆どのカメラが制御出来るとのこと。

201408191

USB接続したら Shotwell を選びます。

201408192

そのあと、Termからコマンドで gphoto2 --capture-image ってやると

今のカメラ設定でシャッターがおります。

201408193

このようにCFカードに撮影画像が入ってます。

テストしたカメラは EOS Kiss digital です。

さて、時計合わせはどうやる?

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2014年8月18日 (月)

ちょっと依頼されて

20140818

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8/18早朝、金星と木星の接近

Img_7535

Img_7536


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2014年8月17日 (日)

X Ophが非常に明るい

http://kws.cetus-net.org/~maehara/VSdata.py?object=OPHX&p_band=V&plot=1&submit=Send+query

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金星・木星

20140818_2

明朝、8/18(月) 4時半の東の空です。

金星と木星の接近です。

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ちょうこくしつ座R星

post AGB の R Scl の星周物質をALMAが 2012年に観測結果のプレスリリースをしています。
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/pressrelease/201210116856.html

連星になっていて、その公転運動で渦を巻いた構造になったそうです。

で、

10ヶ月経って、なんでか再び話題にされています。
http://www.nao.ac.jp/gallery/weekly/2014/20140805-rscl.html

同じ内容です。

なんでだろう?と思ったりもしますが

最近、日変研の会誌「変光星」の原稿が集まらないっていう話があって

これを書いてみようか.

と思ったが...

ちょっと難しくて書けないや。

断面図の動画が作られています。
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/files/editor/eso1239a.mp4

出来つつある惑星状星雲の輪切りです。これは面白いです。

追伸:

昨日、平林先生の講演を聞きました。ご本人ですので

講演後に聞いてみました。

そしたら、毎月何か広報しないといけなくて

特に新しい事は無いけれど

再度紹介した

との事でした。

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2014年8月16日 (土)

vsolj-news 314: New dwarf nova in Piscium

VSOLJニュース(314)

向井さん、うお座に新しい矮新星を発見
著者 :大島誠人(京都大学)

梅雨が明けたにもかかわらず、ぐずついた天気が続きなかなか星空を眺めることができない日々が続いており、そんな日々が過ぎていくうちに夜も遅くなると秋の星座が顔を出してくる時期となりつつあります。秋の星座というとあまり明るい星が目立たないことから神話物語ばかりがクローズアップされる傾向にありますが、一方で明るく有名な変光星の宝庫でもあります。ミラやアルゴル、ケフェウス座δ、カシオペア座γ、などなど変光星に興味のある天文ファンにはもっとも親しみ深い季節といえるかもしれません。
 そんな秋の星座の中に日本人捜索家の手によって新たな矮新星が発見されました。発見したのは、鹿児島県の向井優(むかいまさる)さんです。向井さんは、7月19.738日(世界時)に105mmのレンズで撮影された画像から、うお座とくじら座の境界付近に12.3等級の新天体を発見しました。この新天体は6月13日に撮影された画像では13等より暗かったことがわかっています。また、イタリアのG.Masiさんもほぼ同時期の7月19.9945日に、12.5等の新天体としてこの天体を報告しています。正確な位置は以下のとおりです。

赤緯 23時05分23.14秒
赤経 -02度25分45.5秒 (2000.0年分点)

 この位置は、USNOカタログにある18.7等の星と一致することから、振幅の大きい矮新星の可能性が疑われました。このようなアウトバースト振幅の大きな矮新星はおおぐま座SU型矮新星や、その中のサブグループのや座WZ型変光星である可能性が高く、周期変動がアウトバースト中に観測されることが期待されます。その後、G. Masiさんや日本の大阪教育大学チームの方々によって連続測光観測が行われた結果、振幅0.05等、周期0.05458日の周期変動が検出されました。この変動はや座WZ型矮新星に特有の早期スーパーハンプであると考えられます。

 この天体の早期スーパーハンプはそれから数日間観測されましたが、その後通常のスーパーハンプが見られ始めるようになりました。それからは、ゆっくりと暗くなりつつあります。

参考文献
vsnet-alert 17507, 17513,17528, 17550, 17571
http://www.cbat.eps.harvard.edu/unconf/followups/J23052314-0225455.html

明るくてベランダからも見えるので星図を作りました。

J2305231402254551

これが深夜0時の南の空です。ちょーど衝なので観測好機です。

J2305231402254552

円は1度の視野円で上が北です。比較星はTycho2のV等級です。

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PCを拾った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/pc-8b64-1.html
これの続きです。

そーそーWindows買えないので

とりあえず

201408161

Ubuntuを入れた

12.04のCDでインストールして

起動後に 14.04 にした。

201408162

再起動したら、こういうのが出た

けど、使えそう。

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2014年8月15日 (金)

これ、なくなったの?

http://www.egroups.co.jp/

どーも最近MLが来ないと思ったら

もしかして、なくなったの?

追伸:

http://groups.yahoo.co.jp/

やっぱり終わってた

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ペルセ群、観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-1503.html
これの続きです。

8/12は23時頃になってようやく雨があがり

予定の固定インターバル撮影を始めました。

が、

20140815

だいたいみんなこんな感じで

たまぁーに星が写ってはいましたが

流れ星は写りませんでした。

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2014年8月14日 (木)

無料のWiFiスポット

http://matome.naver.jp/odai/2134492250102456001
このページがまとまっているかな.

とりあえず、このページのダウンロードとURLを「お気に入り」に入れておくとよいかな~?

意味無いかな??

にしても

これじゃエリアがパッとはわかんないですかね。

きっと実際は、

無線LANが見つかってパスワード無しで接続が出来たら

すぐにインターネットエクスプローラを開けば接続手続きが出来る!

が一般的ですかね。

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2014年8月13日 (水)

PCを拾った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/pc-8b64.html
これの続きです。

やっぱり、入れたVISTAは登録出来なかった。

XPに再挑戦したら、入れられた。

けど、ドライバーがぜんぜん未対応ばっかりで

LANが使えない。

ドライバーは非公開。

7を買うとかしないと使えないなや。

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2014年8月12日 (火)

月、最近

今年の1/16は最遠の満月でした。

そして、8/11は最近の満月でしたが

曇るんじゃないかと思って8/8に保険で月を撮影しました。

2014_moon_distance_20140812

これでも、随分と差がわかるんですね。

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2014年8月11日 (月)

最近の変光星観測

週末で整理がほぼ終わりました。

201408111

ASAS220425-0603.4です。副極小は二回目の観測でした。一回目の観測は比較星が違うようで暗めに測れています。

201408112 201408113

OO Aqrです。OO Aqlではありません。副極小の始めを観測出来ました。

201408114

デジカメで測光している σAql です。8/5は副極小の増光部分、8/6は主極小の増光部分でした。

201408115

7/23に変な副極小モドキを観測してしまって、その確認のために何度も観測しています。

今ひとつ決定打が無いまま観測シーズンが終わろうとしています。

201408116

CQ Capは初観測かと思ったら

昨年もやってました。きっと未報告。

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2014年8月10日 (日)

DSLR測光、ダーク減算

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/dslr-655f.html
これの続きです。

20140810

やっぱり、効果が少ない

減算した画像を拡大して見るとノイズっぽいので

ダークの撮り方に問題があるのだと思う。

にしても

CMOSはノイズが少ない!?

CCDだったらひどい結果になるけど

デジカメは何かやってるんでしょう!ってわかってしまいます。

まぁ、なんでもいいからダーク減算するようにしよう。

<<追伸>>

あれ?

201408102

光度曲線を描いたらこうなった?

なんか、時刻を間違えてるな!

エラーを見ただけだから、まあいいか

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2014年8月 9日 (土)

PCを拾った

20140809

VAIOのType Gです。

起動出来なくてOSのクリーンインストールしました。

でも、2000, XPは入れられなくて

VISTAは入った。

でも、このVISTAはOEM版なので登録出来ない。

もう一個、一度も使っていないVISTAがあったのに

探し出せない。

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2014年8月 8日 (金)

測定が追いつかん!

仕事が忙しくて測定が追いつかないです。

Cw_sct_2014jul

これは CW Sct の光度曲線で、7/31までupdateしました。

その後、8/5, 8/6と観測していますが、

Cw_sct_20140805

8/5を測ったところで止まってます。

8/5は

Asas22042506034_20140805

ASAS220425-0603.4も観測していて、これも測ったところで止まってます。

EOS Kissをdigitalに交換して σAql を撮影しました。

今回もdarkを撮ったので、測定バラツキを評価したくて

それも合って滞っています。

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2014年8月 7日 (木)

ペルセ群、観測計画

8/3に平博の天文連続講座(3)の終わりの30分に出てきました。

仕事が忙しくて自宅でやって終わってないけど平博に行きました。

201408071

塚田先生のお話はいつもすごく考え抜かれていて素晴らしいです。最初から聞きたかった。

その後、藤井先生の流星分科会と言う勉強会

201408072

プラネタリウムを使った係数観測の3回目です。

個人で係数観測をしてZHRを求める実習です。参加者も慣れてきてみんなZHRを求められるようになりました。

さて、いよいよ本番のペルセ群です。

同時流星は平塚上空100kmを狙います。

201408073

私は千葉県御宿にいます。

真東から北へ10度、高さは47度が狙いの場所です

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2014年8月 6日 (水)

Kaiさん来日とKis氏の観測所見学

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/kamagaya-e291.html
これの続きです。

スイスのKaiさんが日本に来られてKis氏の観測所を見学するとの事で8月2日(土)に何名かで一緒に見に行きました。

私の住むJR相模線北茅ケ崎から新京成電鉄北初富まで乗り換え4回電車だけで2時間以上

常磐線に乗ったのも初めてかも。松戸って何県だ?

新京成電鉄って駅多い!

で、その北初富駅は工事中でちょっと離れた場所に臨時の駅が作られていて

臨時だけに駅には何も無い。駅前ってのが無い。改札出るとドーロで車ジャンジャン通ってます。

34℃を超えるモーレツな暑さと、避けられない直射日光の中を15分早く着き死ぬ思いでした。

駅から徒歩一分

201408061

広大な敷地ですが、いわゆる庭は狭くは無いですが広大では無く、道なきところを藪の中をくぐり抜けて観測所へ出ます。

201408062

足の踏み場はありますが自由に歩け無い。

201408063

サーベイ用カメラとKaiさん。さすが高額商品群でした。

201408064

左は測光用25cmです。このカメラを使っているとは意外でした。

201408065

観測所の中はアリの行列と蚊との戦い。

一時間は居なかったと思います。暑さと蚊と立ちっぱなしで疲れて

それで、上野に出て

http://muttenz.hatenablog.com/entries/2014/08/03

全員で祝宴。撮影は下地さんです。

Kaiさんはとっても親しみ深い方で、始めて会ったのに昔からの友人のように(おそらく皆さんも)感じました。

楽しかった~!

201408066

上野に向かう車中にてMhhさんが木曽の105cmシュミットを操作中。

Mhhさんは普段は関東に居ないのですが、タマタマ、北海道出張からの帰路と重なって

見学会に参加できました。

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2014年8月 5日 (火)

夜空の固定撮影やめた

まえまえから、もう1台一眼デジカメが欲しいと思っていました。

まえまえから、夜空の固定撮影が労力の割には得られる物が少ないと思ってました。まともに得られているのはοCetとδLib位です。

関係は無いのだけれど、ポタ赤の極軸が合った事もあって

ポタ赤のEOS Kiss digital Nを外して、固定撮影に使っていた EOS Kiss digitalに交換しました。

固定撮影はやめて、EOS dig Nをフリーにして、もともとやっていたU Monなどの撮影に戻す事にしました。

流星が出来なくなったのが残念なので何か考えよう

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2014年8月 4日 (月)

2014年7月 変光星観測月報

先月は 6夜 / 21星 / 1666測光 を報告しました。

食連星の極小観測数は 10 件でした。

201407_suii1 201407_suii2 201407_suii3

先月は梅雨の後半期でぜんぜん晴れなかったのと、転勤により観測時間が取れなくなったのと、PCの故障により全てのCCD測光が出来なくなった....と様々な負の要因が重なって低迷でした。

正の要因を考えると、ポータブル赤道儀の極軸が合った事と、正面の強烈ランプが(たまたまかわかりませんが)布製のフライの位置が高くなり直接光が来なくなった事がありました。

あと、7/13に東海大学天文宇宙研究会の変光星班(+写真班)の方々に変光星勉強会を行ないました。変光星の観測が増えてくれると良いのですが。

それから、月初めには名古屋大学で変光星観測者会議がありました。二日間で初日は研究発表、翌日は座談会。いつもの座談会は「この一年の変光星」で終わってしまうのですが、今年は東京都の伊藤さんがフレアの観測報告をされそれをキッカケに観測装置の話に花が咲き、今後の会誌「変光星」ネタの種になりました。

さて、今月はますます仕事が忙しくなるようですが、何とかして天体観測を続けたいです。

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2014年8月 3日 (日)

DSLR測光、ダーク減算

デジタル一眼レフカメラで変光星の測光観測をする話です。

夏になってノイズが目立ってきました。

そこで7/28にσAqlを撮影してダーク減算を試しました。

ただ、この日は暑くなかった。

Dark_sub_201407281

上がダーク減算したものです。

ダークは連続撮影の直前に一枚だけ撮りました。

結果は

Dark_sub_201407282

光度曲線にIARFが求めたエラーの値をエラーバーにしました。

どうでしょう

労力の割には...です。

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2014年8月 2日 (土)

新星発見か!? 謎の星

食連星のCW Sctを7/23から撮影しています。

7/23,26,28,31と

全ての画像に星図に無い星が写っています。

小惑星では無いです

既存の変光星でも無かった

Cw_sct_n

左上の明るい星はηAqlです。画像は少し回転しています。画角は 0.7 x 0.4deg.です。

この明るい謎の星の位置は 18h56m17s -6d1'22" です。

DSSの画像にもこの星は居ない

なんだろう?

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デジカメ測光の標準星を増やしたい

ポタ赤極軸合わせの話で、

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-64ad-2.html
これの続きです。

>三脚が13.75の位置に再現性をもって置けるように何か工夫して終わりにしよう

201408021 201408022

床にマジックって方法で印をつけて

撮影をしてみたら

3h_pix_20140728

まぁ、いい感じですかね。ちょっと多めに置けばサイコーって感じです。

ともかく、これで終わり!

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2014年8月 1日 (金)

7/26の食変光星観測

Cw_sct_20140726

10cmによるCW SctのCCD測光です。

7/23の観測が本当に副極小だったのか調査する為に追観測をしました。

今回の観測は主極小の増光部分です。

増光途中のようなのでやっぱり極小はうんと遅れ気味のようです。

って事は7/23の副極小は幻だった事が濃厚です。

St_aqr_201407261

CW Sctの後に引き続き ST Aqr をCCD測光しました。

St_aqr_201407262

これもIc bandで、副極小でした。

Xz_aql_201407261

これは20cmで観測したXZ Aqlです。CCDによる多色測光です。

観測は主極小で、短波長の方が食が深いです。伴星はそーとー低温のようです。

Xz_aql_201407262

過去のVSOLJの観測は2002年のRc band CCD測光と、2004年の眼視観測だけです。

Sigma_aql_20140726

これはデジカメでcG band測光したσAqlです。

7/25と同じ位相を観測しています。が、フラットです。7/25は徐々に暗くなっています。

7/26の方がスッキリ晴れていたのでそれの差だと思います。7/25は前半に緑がかった画像でした。標準星の色を考慮せずに選定しているのでこんな差が出るのでしょう。

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