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2014年5月31日 (土)

来週はISSが見頃

201406_iss

予報は小田原です。

うちのベランダからは6月2日のものしか見れない。

晴れてよーー

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SA-100を活用したい!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/gwsa-100-17c3.html
これを続きです。

今年になってスターアナライザーを買ったけど、ぜんぜん使ってない!

ゴールデンウイークに使ってみる計画を立てたけど

ずっと天気が悪くて、快晴になったら身体不調になって

結局、持ち腐れ。

これは、観測の準備が面倒とか、ベランダで望遠鏡に付きっきりなるとか、、多少の気合と時間が整わないと出来ない事から、、、

これに日々の測光観測の合間に、、、なんてなっかなか出来ない。

と分析しました。

解決のためには

分光専用望遠鏡を設けて今の測光並に簡単に準備出来て室内で操作できれば良い訳で

ベランダ常設の10cmニュートンに目を向けました。この望遠鏡は電源を入れればいきなりRA,RDでGOTO出来て、CV-04の視野に変光星が入ります。

これにサブスコープを付けて、余っているDSI ProにSA-100をつければ、測光しながら分光できる。10cm主鏡が導入状況をモニター出来る。

って事で、

201405311

DSI ProにSA-100を付けて

201405312

300mm望遠レンズにくっつけた。

10cmニュートンにはカメラネジが付いてるので簡単に同架できます。

が、

ピントが合わない!

6cmのサブスコープがあるけど、300mmレンズに比べてかなり重いので、乗っけると10cmをオートガイドさせないといけなくなる。

んーーーー

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2014年5月30日 (金)

溜まってた太陽写真を一気に

測定しました。

黒点相対数・位置とタイプ分類

201405301 201405302 201405303 201405304

大したことはしていないのに色々あってたまりやすい。

次は土曜日の「天文研究コース2」で、終わればしばらくは何も無い

一挙に「変光星観測者会議」の準備をしてしまおう。

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2014年5月29日 (木)

やっぱ、天気が良くなきゃダメだ

201405291

LZ Libの光度曲線です。5/13と5/18は同じ位相を観測していました。

使った機器も同じです。違うのはお天気です。

天気というか、観測結果は空次第です。

5/81の観測も前半が雲でS/Nが悪く、後半はスッキリ晴れて、拡大するとぜんぜん違うバラツキです。

201405292

5/19のVZ Libも前半と後半で空の様子が違っていて、せっかく極小を挟んで観測していても、この観測を捨てるしかないです。

201405293

その前半の半分は、どっかの光で望遠鏡が照らされて酷い状態でした。

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2014年5月28日 (水)

きりん座流星群

そういえば、こっちに書いていなかった。

5月24日の夕方(流星なのに夕方)きりん座流星群が日本で見られる可能性があるとの事で

三脚にカメラを固定してインターバル撮影をしました。

その日は小惑星ライトカーブ研究会でしたので朝から撮影を開始して

でも、日中に太陽光があたってしまうので空き缶を被せて出かけました。

あとはかみさんに頼んであって、日没時間に空き缶を取り除いてもらいました。

で、一晩中撮影していた写真は

ほぼ全部が雲で

流星は写っていませんでした!

写真は削除しました。

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2014年5月27日 (火)

東京キャラクターストリート

土曜日の小惑星ライトカーブ研究会が13時からだったので

ちょーど12時に東京駅に着くタイミングでした。

で、地下一階でお昼を食べて

ついでに「東京キャラクターストリート」に行ってきました。

201405271

201405272

日テレショップでクリアケースと扇子を買いました。

ぜんぜん時間が無くて

もっと早く行けば良かった。

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2014年5月26日 (月)

小惑星ライトカーブ研究会に行ってきました

5月24日(土)に第十回の小惑星ライトカーブ研究会が日大理工でありました。

始めてこの研究会に参加しました。

研究系で変光星以外では太陽のWSに出た事がありますが特に普通に聞けましたが

小惑星・隕石は、ぜんぜん違う世界でとっても良くわからないでした。流星の話も多く、こちらはそれほど問題なかったです。

201405261

隕石表面の反射光を分光するとか、ぜんぜん始めての話でした。そーやって調べるのかーっと勉強になります。

小惑星の自転周期に2.2時間の境があって早いのは岩石で、、とか。ほーーって感じです。

81cmのリモート望遠鏡で小惑星の連続測光をしている中間発表がありました。

測光は絶対測光で、個人的には誤差を増やすやり方かもと思いましました。もしかして測光の先生と話をあまりしていないかも、なんて思いました。

201405262

次は、V型小惑星で、Vってベスタだそうです。色と言うかスペクトルが特有なのだそうです。たくさんの観測をしていますが、統計的には不足なので過去の観測と合わせてライトカーブの考察をしていました。

小惑星による恒星掩蔽は見ていてただただ楽しい掩蔽の図や光度曲線でした。今年の8月5日に観測が出来そうな掩蔽があるそうです。調べておこう。

高校生の発表が2つありました。

最初は小惑星の光度曲線で振幅が最も大きくなる時と最も小さくなる時で、その差から小惑星の形状と自転の傾きを求めるものでした。いろいろと問題がありますが研究は一歩一歩と思います。

次はデジカメ測光の話でした。自分もデジカメ測光をしているので良く分かる話で、そのせいか、まだまだ未熟に感じます。てか、よくわからないで手探りなんだなーって思いました。

JPEGが測光に適していないとか基礎的なデータが取れて、それ欲しいと思いました。

Tycho2のV等級とG画像がよく一致しているって確認観測とか。実際に小惑星を測光観測とか、とっても荒削りでした。

質疑応答の先生方の話も実際にデジカメ測光をしていないので「んーー」と思いました。

再び、一般発表に戻って

隕石コレクション。写真をいっぱい見せていただけました。

201405263

次は小惑星の反射率考察で赤外測光すると小惑星の大きさのみに依存した測光ができるそうで、それと可視光測光を重ねて考察すると表面の反射率がわかると言う研究。

自分はぜんぜん素人なので「なるほど!」と思って聞いていましたが、質疑応答では他の先生から様々な意見が出ていました。私にとっては本当は何なのかわからないままでした。

201405264

最後は空にレーダーを向けて流星を一網打尽で捉える話。等級にして8等とか暗くものも検出できるとのことです。多数の流星の軌道が大量に測れて、その機嫌が考察されていました。コメットとアステロイドを分類されていました。

次もチャンスがあれば参加してみたいです。

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2014年5月25日 (日)

天体観望会

金曜日に平博の「星を見る会」に行って来ました。

職場が家の近くになってから概ね全部の会に参加出来ています。

参加率が高くなったせいか、

徐々に手際よくなって来たような気もします。

今回は水星・木星・火星・土星があったので

天体導入は簡単。

それを順々に見せてちょこっと解説をするだけ。楽々でした。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-cc33.html
ここで、

「天体ガイドマップ」を買って

今回、持ってゆきましたが

見せた二重星は「ミザール」と「アルギエバ」だけだった。

もーちょっと事前準備が必要だ!

201405251

201405252

201405253

201405254

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2014年5月24日 (土)

Windows 8 の自動IMEってうれしい機能ですか?

Win 8ではアプリを開くと自動的にIMEが日本語入力モードになってくれます。

これって便利ですか?

アルファベットを入力していたつもりが、画面を見たら「ハラhprpホレハレ」ってなってて

なんじゃこりゃ!って度々あって

ぜんぜん嫌です。

ついに我慢できなくなって設定を変えました。

201405241

201405242

201405243

201405244

いや~、これでWindows 7と同等の動きをします。

もし、設定直後に USキーボード になってしまったら(日本語入力が出来ないので)

Windows + spaceキー で 日本語(日本)に変えられます。

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2014年5月23日 (金)

天文学コース2

今年度から平博の天体観察会で分科会に分かれて実習などする様になりました。

分科会は3つあって「天体観望」「天体写真」「天文研究」で

それぞれ、会員が先生役になって進める形です。

私は「天文研究」の先生役で

最初の天文コース1では私が撮影している太陽写真を使って
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

太陽の視直径をはかり、地球軌道の離心率を測定しました。

20140523

次は5/31なのですが

測光をやります。

位置と測光は基本ですから。

位置の方は「流星分科会」と言う、完全に天体観察会から分科した会でやってますので

今回は測光です。

201405232

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2014年5月22日 (木)

U Gemは増光しているの?

VSOLJ-OBSによると眼視観測でU Gemの増光が観測されていますが、

cvnet-outburstでJames Roe jimによると「U Gem,2456798.62485,14.004,0.051,V,」と観測されています。

CVnet homeには 20140521 U GemがACTIVEになってます。

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NSV13072

この星、私のプログラムスターに入っています。

10cm反射望遠鏡を使った自動撮影をしていますが

一度も写った事が無いです。

GCVSでは

 202255. +051624.:
 202523.7+052614.*
 EA:   10.9   < 11.4     p
 0141 DM   BD+4 4442

こんな感じです。

写って良い明るさですが

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2014年5月21日 (水)

GOTOアップグレードキット

http://www.syumitto.jp/SHOP/SW2030020095.html

これって、GOTOだけなの?

追尾はしてくれるの?

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2014年5月20日 (火)

ほんまでっか!

20140520_24

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写真を送りました

ステファンから「元気か?」ってメールがあったので

AUU50の写真を送ったよ。

201405171 201405172 201405173

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5月の諸々の天体測光

Lz_lib_20140513

5/13に悪天候の中で観測した LZ Lib(ASAS144001-1959.5) です。4/8は極小が観測出来ましたが、今回はひどい結果でした。

Vz_lib_20140516

5/16のVZ Libです。天気は良かったけど極小は逃した。観測は第二極大でした。

Cg_vir_20140516

同じく、5/16の観測でCG Virです。こちらは極小が観測出来ました。AUU50周年の前夜で準備で忙しい中、観測を強行しました。やって良かった。

Ms_vir_20140507

5/7のMS Virです。ことし2回目の観測で極小が観測できました。

Nn_vir_20140509

5/9のNN Virです。

これで5/16までに観測したCCDによる連続測光の測定は終わった。

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2014年5月19日 (月)

ES Libのデジカメ測光

昨夜、雲が多かったですが、ES Libをデジカメ測光してみました。

Es_lib_20140518lc1

DL Virなどと一緒で

CANON EOS Kiss digital N, f=105mm(F5.6), ISO 800,120sec. exp., W/B=sun

で、CD-1ポタ赤で撮りました。

まずは、第一歩。

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天宮1号

20140518194738

昨夜の19:47頃のおとめ座です。明るいのは火星です。

人工衛星が写っていますが「天宮1」でした。

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2014年、変光星観測者会議参加申込

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-ff93-1.html
とりあえず、これの続きです。

ぜんぜん、解析とかしていないけど

きのう、申込みました。

こーでもしないとぜんぜんやらない!

<参加申込>

名前:永井和男(ながいかずお)
住所:xxxxx
e-mail:xxxxx

参加の予定
 7月05日(土) 午後 
 7月05日(土) 懇親会
 7月06日(日)  午前
研究発表
 する
研究発表の題名
 Observations and analysis of the system R Canis Majoris
発表希望時間
 20分
研究発表の希望日
 どちらでもよい
簡単な発表内容の説明
 デジタル一眼レフカメラを使って短周期食連星のR CMaを測光観測しましたので報告します。また、光度曲線合成法を用いて解析を行いましたので同時に報告します。
参加者名簿について
 住所を載せてよい はい
 e-mail addressを載せてよい  はい

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2014年5月18日 (日)

AUU50式典が終わりました

昨日、工学院大学新宿キャンパスで「大学天文連盟発足50年の会」がありました。

20140517

発足の話、盛んな活動期の話、低迷と解散の話

色々と聞けました。

とっても疲れたけど、清々しいです。古い会ですが新しい出会いもたくさん有りました。

さて、残務はありますが

次に進みます。

今日は系外惑星勉強会。ですが、欠席して未測定の画像を処理しよう。

次は月末の「天文研究分科会」の資料作成をして

やっと、変光星観測者会議の準備に戻れます。

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2014年5月17日 (土)

STARRY NIGHTs

このブログの左側の「皆さん」と言うリンクに

STARRY NIGHTs さん

を追加しました。

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2014年5月16日 (金)

天体ガイドマップ

20140516

中古で買いました。

今まで、この手の本を買ったことが無かったです。

でも、博物館の天体観望会の手伝いをするようになってから

何見せようか困る時もあって買いました。

見せやすい重星の紹介があって買ったのですが

星図も良いですね!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/the-mag-7-star.html
ここで観望会用の星図を考察しましたが、

これで良いかな。

おすすめの星雲みたいな事が書いてないみたいで

それは別に探さないといけないな?

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2014年5月15日 (木)

今月(10日以降)の南天の食変光星極小予報

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/10-7185.html
これの続きです。

ズラズラと文字だらけでわかりにくいので

カレンダーにしました。

「20145.pdf」をダウンロード

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変光星観測者会議の宿はどのあたりが良いか?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-ff93.html
これの続きです。

名古屋駅前のホテルを予約しました!

Yoyaku_201405

※近々に参加申し込みをします!遅れて、ごめんなさい

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2014年5月14日 (水)

Iohさんの2つの観測

5/9と5/10のIohさんの観測です。

201405141 201405142

きのうはAUU50の準備で何も出来なかった。こんなのが続いています。でも、土曜日なのでそれまではブログも中止しようかな?

変光星観測者会議用の解析がぜんぜん出来なくて発表出来るものか出来ないものか見極めが出来なくて申し込みができない。

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2014年5月13日 (火)

Fitsphot やばい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/fitsphot-9ff9.html
これの続きです。

Windows 8にしてからFitsphotの画像が縮小して表示されてしまい

マウスでクリックする座標と写っている星の位置が違ってしまう大問題がある事がわかりました。

が、

コントロールパネルの設定を変える事でちゃんと表示される事がわかりました!

コントロールパネル > デスクトップのカスタマイズ > ディスプレイ で

20140513

私のは既定の125%になっていました。これを100%にしたらPictureとTextのズレがなくなりました!

Fitsphot以外にも同様な症状のソフトがあって、それらもこれで解決します。

100%にするとPictureは変わらなくてTextが小さくなり、と言うか正しくスケーリングされます。

ただ、見た目で何もかも小さくなったように見えて年寄りには厳しいです。

Fitsphotを使うときだけ100%にして、測定が終わったら125%に戻すと良いです。

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2014年5月12日 (月)

変光星観測者会議の宿はどのあたりが良いか?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2014-1-c81a.html
変光星観測者会議の第一報が出て一ヶ月半が経ちました。

変光星観測者会議まで2ヶ月以内となり

そろそろ宿を考えるようになりました。

懇親会の会場近くが都合が良いです。が、どのあたりとも決まっていないようです。

201405121

これは地下鉄路線図です。「名古屋駅」から「東山キャンパス」までは「東山線」で「本山駅」までゆき、環状線の「名城線」に乗り換えて「名古屋大学駅」で降ります。

なんだかんだで30分って所です。

大学周辺のホテルは

http://cale.law.nagoya-u.ac.jp/summerschool2012/_src/sc143/hotel.pdf

という紹介がありました。

・ホテルルートイン名古屋今池駅前:東山線今池駅: 7450円~
・メルパルク名古屋:東山線千種駅:<空きなし>
・ザ・ビー名古屋:東山線栄駅:10000円以上
・紀州鉄道名古屋栄ホテル:東山線栄駅: 5700円~
・アパホテル名古屋錦: 7400円~

こんな感じです。

栄駅周辺が良いかな~

んーー、でもやぱり、どこで宴会か知りたい。

名古屋か栄か

それが問題だ

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2014年5月11日 (日)

Some Binaries

2014051101

ついでに観測された CY Pup ですが、それなりに?光度曲線が出来ていました。

2014051102 2014051103

5/1のMdyさんのAS Serです。右は(古い?)GCVSのライトエレメントで描いた光度曲線。

2014051104

HU TauにTtmさんの観測データを追加しました。2013/12/11が2つ有りますが、あとから食外の画像を測光されてvsolj-obsに投稿されました。データーはちょっと暴れていますが、1/15,17,19の観測は主極小が見事に検出されています。

2014051106

KM UMaです。2/12のSizさんのRc bandでの測光データから作った光度曲線です。

この系は10年ほど前から毎年観測されています。そして、第一極大と第二極大の明るいほうが交互に入れ替わっています。CCDの普及によってこういった追跡観測が出来るようになりました。

2014051107

3/15のIohさんの観測データをAW Virに追加しました。が、どれだかわかりにくいですかね。

2014051108

Iohさんが観測されたHW Virです。5月になるとHWのシーズン突入って感じます。

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2014年5月10日 (土)

今月(10日以降)の南天の食変光星極小予報

2014年5月9日以降の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が0.5等以上で8等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

デジタルカメラを使ってベランダで変光星観測をしている人にお勧めです。

★ 5月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
LIBdelta              14   23.9      44 12.8
LIBdelta              21   23.5      44 12.8
LIBdelta              28   23.1      44 12.8

VIRDL                 13   23.7      31  4.4
VIRDL                 17   22.4      35  4.4
VIRDL                 21   21.1      35  4.4
VIRDL                 25   19.9      31  4.4
VIRDL                 29   18.6      24  4.4

AQRDX                 16   29.2      35  3.4
AQRDX                 17   27.9      29  3.4
AQRDX                 18   26.6      18  3.4
AQRDX                 24   30.0      37  3.4
AQRDX                 25   28.6      36  3.4
AQRDX                 26   27.3      29  3.4
AQRDX                 27   26.0      18  3.4

LIBES                 12   26.7      24
LIBES                 13   23.9      41
LIBES                 14   21.1      30
LIBES                 20   25.5      30
LIBES                 21   22.6      41
LIBES                 22   19.9      24
LIBES                 27   27.0      11
LIBES                 28   24.2      36
LIBES                 29   21.4      38
LIBES                 30   18.6      16

LUPGG                 18   23.5      13
LUPGG                 31   22.3      13

CMAR                  16   18.7      20  4.1

SGRRS                 12   27.0      20  9.9
SGRRS                 29   24.8      19  9.9

ANTS                  11   19.1      23
ANTS                  22   19.6      17
ANTS                  24   18.3      23

PSCSZ                 29   29.2      53 10.5

OPHU                  12   24.8      53  6.4
OPHU                  17   25.6      55  6.4
OPHU                  22   26.4      50  6.4
OPHU                  27   27.1      40  6.4
OPHU                  29   19.4      11  6.4

CMAUW                 30   18.1      10

SGRV0356              21   29.7      18 25.6
SGRV0356              30   27.2      31 25.6

SGRV0505              10   26.1      30  5.7
SGRV0505              16   24.0      14  5.7
SGRV0505              17   28.4      39  5.7
SGRV0505              23   26.3      37  5.7
SGRV0505              29   24.3      25  5.7
SGRV0505              30   28.6      34  5.7

OPHV0566              10   24.1      46
OPHV0566              11   29.6      35
OPHV0566              12   25.3      56
OPHV0566              13   21.0      12
OPHV0566              14   26.5      59
OPHV0566              15   22.1      27
OPHV0566              16   27.6      52
OPHV0566              17   23.3      42
OPHV0566              18   28.8      39
OPHV0566              19   24.4      54
OPHV0566              20   29.9      24
OPHV0566              21   25.6      59
OPHV0566              22   21.3      22
OPHV0566              23   26.8      55
OPHV0566              24   22.4      37
OPHV0566              25   27.9      43
OPHV0566              26   23.6      50
OPHV0566              27   29.1      29
OPHV0566              28   24.8      58
OPHV0566              29   20.4      18
OPHV0566              30   25.9      57
OPHV0566              31   21.6      33

PUPV0596              18   19.5      18

AQLV0822              11   28.0      52
AQLV0822              27   25.2      45

OPHV1010              10   25.2      38
OPHV1010              12   24.8      38
OPHV1010              14   24.5      38
OPHV1010              16   24.1      37
OPHV1010              18   23.7      36
OPHV1010              20   23.3      35
OPHV1010              22   22.9      34
OPHV1010              24   22.6      32
OPHV1010              26   22.2      31
OPHV1010              28   21.8      29
OPHV1010              30   21.4      27

SGRV1647              21   25.6      17  6.3

SGRV3903              13   25.4      28
SGRV3903              20   24.8      28
SGRV3903              27   24.3      27

name                 period     RA      RD   Type    mag
-----------------------------------------------------------
LIBdelta             2.3273   15h00m  -08゚31  EA   4.9- 5.9
VIRDL                1.3154   13h52m  -18゚42  EA   7.0- 7.5
AQRDX                0.4725   22h02m  -16゚57  EA   6.4- 6.9
LIBES                0.8830   15h16m  -13゚02  EB   7.1- 7.6
LUPGG                1.8496   15h18m  -40゚47  EB   5.5- 6.0
HYAKW                7.7504   09h12m  -07゚06  EA   6.1- 6.6
PUPNO                1.2568   08h26m  -39゚03  EA   6.5- 7.0
CMAR                 1.1359   07h19m  -16゚23  EA   5.7- 6.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚06  EA   6.0- 7.0
ANTS                 0.6483   09h32m  -28゚37  EW   6.3- 6.8
PSCSZ                3.9656   23h13m  +02゚40  EA   7.2- 7.7
OPHU                 1.6773   17h16m  +01゚12  EA   5.8- 6.6
CMAUW                4.3933   07h18m  -24゚33  EB   4.8- 5.3
SGRV0356             8.8960   18h47m  -20゚16  EA   6.8- 7.7
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
OPHV0566             0.4096   17h56m  +04゚59  EW   7.5- 8.0
PUPV0596             4.5961   08h27m  -20゚50  EA   6.6- 7.1
AQLV0822             5.2950   19h31m  -02゚06  EB   6.9- 7.4
OPHV1010             0.6614   16h49m  -15゚40  EB   6.1- 7.0
SGRV1647             3.2827   17h59m  -36゚56  EA   6.9- 7.6
SGRV3903             1.7442   18h09m  -23゚59  IN   7.0- 7.5

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Some Binaries

2014051001

周期が4日以上あってこの暗さだと観測されている人が少ないのでかれこれ貴重なデータと思います。GCVSだと主極小か副極小かわからないです。

2014051002 2014051003

RW ComにHskさんのCMOS cG bandでの観測を2つ追加しました。この2つだけで光度曲線を描くと第二極大が明るいことが良くわかります。

2014051004 2014051005

V Crtです。左は3/7のIohさんの観測です。右はそれを追加した光度曲線です。今シーズンは私もこの系を観測しまそた。大凡の形が見えるようになりました。

2014051006 2014051007 2014051008

2014年4月のSizさんMdyさんのDF CVnの観測です。RcとBの観測です。

2014051009

U Gemです。MdyさんがV bandで観測されました。フィルターをつけた観測が少なく、2007年のNjhさん依頼の久しぶりの観測です。

こういった系の光度曲線合成法による解析をしてみたいです。できれば自分の観測で!と思っているのですが

暗いものばかりで私のところでは単色で観測は難しいです。

CCDをST-402にして量子効率は上がりましたが20cmでは光量が少ないです。

何にしても光害があるのであんまり力んでもダメかなとも思っています。

光度曲線の横軸は観測日のユリウス日の小数点部です。

2014051010 2014051011

Mdyさんが観測された DF Hya です。これなら綺麗に連星形状が求められそうで素晴らしいです。

2014051012 2014051013

デジカメ測光だけで作ったKW Hyaの光度曲線にTtmさんの観測を追加しました。どれが誰の観測なのか分からないですが、

NgaとTtmさんの二人しか観測していないです。右はTtmさんの観測だけで作った光度曲線です。Ngaよりスキャッタが大き目なのは積分時間の差と思います。Ngaは120秒でTtmさんは30秒です。

2014051014

WZ Leoに2/12のMdyさんの観測を追加しました。

2014051015

Kaiさんが観測されているCW Oriです。min=2456713.26180+1.70993xE (AAVSO VSX, K.Kasai, 2014)で書きました。

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2014年5月 9日 (金)

Z UMaが

Z UMaの振幅がどんどん増えています!

Z_uma_20140509

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ホームページ更新

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html
ここの太陽写真です。

2014年になってから一枚もアップしていませんでした。

逆に

この際

これやめようかとも思ったけど

2014年1,2,3,4月の写真を載せました。

ついでに、今回のような写真更新時に Wolf number も更新するようにします。(5点平均した物を載せます)

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2014年5月 8日 (木)

こと座κ群とみずがめ座η群

今朝(2014/5/8)の写真に「こと座κ群」と「みずがめ座η群」らしき流星が写っていました。

20140508023500023530

この写真は「へびつかい座」の中央付近を北から南に流星が飛んでいます。露出は02:35:00~02:35:30です。こと座κ群かな?と思ったりもしますが、もう時期はずれか?

20140508033800033830

この写真は「わし座」を東から西に流星が流れています。露出は03:38:00~03:38:30です。これは群流星かなと思います

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東海大のロケット

20140508

東海大ではロケットを作っている研究室があるそうで

これがそのロケットです。

ハイブリッドロケットと言って

たとえば、液体燃料ロケットは液体燃料と液体酸素を積んでいますが

これは固体燃料と液体の酸化剤だそうで

固体燃料ロケットと液体燃料ロケットのイイトコどり

だそうです。

http://www.hirahaku.jp/gyouji_annai/index.html#mini
5/11まで平塚市博物館で展示されています。

http://www.hirahaku.jp/gyouji_annai/index.html#uchuu3
そして、5/11 15:30- 平博プラネタリウム室で東海大の学生さんによる講演があります。

※私は行けないのが残念

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2014年5月 7日 (水)

IC4665

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/u-oph-7998.html
これの続き
では無いのですが、

IC4665が写ってますね!

CCDで撮影しておかないと。

Rc,Icのチャートは作ってありますが、
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/ic4665_chart.htm

B,Vも作ろう
http://mnras.oxfordjournals.org/content/282/2/313.full.pdf
http://www.physics.csbsju.edu/370/photometry/standards/ic4665.dat

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ステナビで不明の人工衛星を同定出来た例が無い

これは私の経験ですが、、、

201405071

201405072

201405073

5月2日のQS SerのCCD画像です。露出時間は90秒です。
この3枚にはゆっくり点滅して光る静止衛星が写っています。

観測をしているとたくさんこんなのが写ります。

それで、これが何か調べるのにステラナビゲータを使ってますが
一度として同定できた例が無いです。

Sが役に立たないのか?、周知でない衛星が多いのか?

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2014年5月 6日 (火)

第67回栄光祭

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-b8a0.html
これの続きです。

5/10(土)にTtmさんのプラネ解説を見に行こうと言う企画があり

参加する事にしました。

で、栄光学園ってどこだろう?

Eiko_gakuen

大船から1kmってところだね。

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U Ophが写ってる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-8777.html
これの続き
と言うわけでは無いのですが、

ベランダでカメラを三脚に固定してインターバル撮影をしています。

ピントを合わせてから暗い星まで写るようになって

測定する食変光星をふやそうかな。。と思っていました。

先日、GW中にベランダから観測できる食変光星の抽出をした中で

U Ophが、そのインターバル撮影に(測光出来るレベルで)写っていました。

U_oph_chart

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2014年5月 5日 (月)

IRAFを使ってデジタルカメラで撮影した変光星を連続測光しよう!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/iraf-dad6-1.html
これの続きです。

5月1日のDL Virの画像を測光してみた。

201405051

比較星、アパチャーサイズはAIP4WINで測光していた時と同じです。

ともかく、食外の観測でフラットです。観測の始めの頃は近所の高校の夜間照明でS/Nが悪く測定値がバラついてます。

201405052

これが他のDSLR測光を重ねた光度曲線です。今回の観測は位相0.8~1.0の所です。その部分を見てみます。

201405053

どれだか良く分からない位に良く重なっていました。

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2014年5月 4日 (日)

5/3のVZ Lib観測

昨夜は帰宅すると20時を過ぎていて

さらに色々と家のやる事がありましたが

良く晴れてたので家事をやりつつ観測の準備をして

10cm反射のCCDとポタ赤のデジカメだけで食変光星の観測をしました。

10cmではVZ Lib、DSLRではDL Virを撮影しました。

Vz_lib_18_201405021

VZ Libは18回目の観測でした。

空は暗かったですが、前半の観測はバラつきが多かったです。

Vz_lib_18_201405022

観測は副極小でした。

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IRAFを使ってデジタルカメラで撮影した変光星を連続測光しよう!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/iraf-dad6.html
これの続きです。

完成度が低いですが

完成したので

公開しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/iraf_phot.htm

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2014年5月 3日 (土)

昨夜は超快晴でした。が

昨日は午後になってから体調が悪くなり

そのまま寝込んでしまいました。

夕方には’分光を’と言う予定でしたが

とても無理!

今朝になってようやく回復してきました。

で、今日は夜まで外出。

分光のテスト撮影のチャンスは明日以降の3日間だけど。

20140503_otenki

これからすると

明日だけだ!

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2014年4月 変光星観測月報

先月は 12夜 / 40星 / 4231測光 でした。

VSOLJ-OBSへの投稿は 3707件 でした。500件ほどNHKだけに送っている物があります.って事です。

201405031 201405032 201405033

以外に観測夜数が多かったです。やっぱり10夜は超えて欲しいです。

月の終わり頃は晴れても色々と用事があって20cmを組み立てない場合が多かったです。

なので、無理すればもっと観測できたと思います。

201405034

デジカメ測光のKW Hyaは成果が出ないまま、次のDL Virに切り替えましたが

こちらも泣かず飛ばずです。

例によってスカイセンサーの故障など、観測機器のトラブルは多かったです。色々あって中古で買ったDELL Latitude D505を 7 にする前に XP のままで観測用PCに投入しました。

利用されていなかった夜間用の Sky monitor は運用を終了しました。設備もPCもそのままなので再稼働はすぐに出来ますが、きっと気がついたら片付けるでしょう。

先月は XP終了 とかありましたが、自分的には何といっても IRAFで連続測光 という手順が出来上がったのが最も良かったです。

これで AIP4WIN を買わなくても連続測光が出来るようになったのですが、

普及となると、、、泣きそうです。

あっ、そうそう、先月の極小観測数は 11件 でした。少ないです。

今月は 博物館行事が多かったり 大学天文連盟50周年の準備会と本番で忙しく、小惑星ライトカーブ研究会に初参加 というのもあって、

相変わらず(外出が多く)変光星観測者会議の発表用の解析が出来ない状態が続きそうです。ちょっとヤバイ

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2014年5月 2日 (金)

IRAFを使ってデジタルカメラで撮影した変光星を連続測光しよう!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/iraf-dad6-1.html
これの続きです。

最後のプログラムが完成しました!

IRAFが出力した *.fits.mag.1 から VSOLJの stdファイル を作成するプログラムです。

20140502_iraf1

これは 測光error 付きの結果ファイルです。errorの付いていないものはvsolj-obsにそのまま投稿出来る形です。が、

WindowsにコピーしてWindows PCのメールソフトから投稿すると

LinuxはCR・LFでは無いので改行しないメールになる可能性もあります。

・別なソフトで行末をCR・LFにしてから投稿するとよいでしょう。

20140502_iraf2

測光結果をグラフにしました。まずまずですね。

過去に測定した時と値が違ったりしますが、測光ソフトの差やアパチャーサイズの差が出てしまいます。

これは仕方が無いです。

早急にWebページを完成させて公開しよう!

そして、自分もIRAFを使うようにしてみよう!

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何日も前から

20140501gtg

ずっと「翌日までお待ちください」です。

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EOS Kissの中古

3台持っていたEOS Kissの中古(digital x2, digital N x1)が

昨年、digitalの2台が立て続けに壊れました。

1台は明るいものを撮影しなければ使えるのでダマシダマシ使っています。

でも、いつ壊れるか心配です。

って事は、(変光星観測者会議が終わってから)中古を買う事になりそうなので

時折、AMAZONを覗いています。

が、どれが何だか分かんないので

自分が買いそうな物の仕様一覧を作りました。

20140502eos_kiss

ついでにAMAZON価格も

価格はボディーだけだったりレンズ付きだったりまちまちですが

調べた中で最も安いものです。

太陽撮影の事を思うと1800万画素にしたいけど

高いなー

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2014年5月 1日 (木)

GWにSA-100を使ってみたい

スターアナライザーを買ったけど

ぜんぜん使ってない!

まず、どのスペクトル型が、どんな風に写るのか

このゴールデンウイーク中に幾らか撮影してみたい。

いつもの自分だと20時頃に撮影するので

その頃の明るい南天の星を調べたら,,

西から、、

βVir  3.59等  11h50m43s  +01゚46'  F8V
εCrv  3.02等  12h10m07s  -22゚37'  K2III
γCrv  2.58等  12h15m48s  -17゚33'  B8III
ηVir  3.89等  12h19m55s  -00゚40'  A2IV
δCrv  2.94等  12h29m52s  -16゚31'  B9.5V
βCrv  2.65等  12h34m23s  -23゚24'  G5II
γVir  2.74等  12h41m40s  -01゚27'  F0V+...
θVir  4.38等  13h09m57s  -05゚32'  A1V
γHya  2.99等  13h18m55s  -23゚10'  G8III
αVir  0.98等  13h25m12s  -11゚10'  B1V
ζVir  3.38等  13h34m42s  -00゚36'  A3V
τVir  4.23等  14h01m39s  +01゚33'  A3V

IIIとVしか無いか

でも

BAFGKがあるのでOとMが無いだけか。

ひとまず、こんなにたくさん撮影出来れば大成功だな。

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