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2014年2月28日 (金)

2/25のKW Hya

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/219-kw-hya-6552.html
これの続きです。

2/19に妙な振動を検出しました。

この日は雲が多くて雲の流れを測定したのだろうか?と疑っています。

2/25に晴れたので観測をしました。

20140219_25_kw_hya

これは2/19と2/25を重ねたグラフで、横軸は時刻(JDの小数点)です。

何か、一致する所もあって、光害の影響か赤道儀に何かあるのか?

何とも結論が出ないです。

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2014年2月27日 (木)

月と金星

今日は書く事が無いので

25日朝に撮影した 月と金星を

20140225

コンデジの手持ち撮影です。最近のデジカメは高感度ですね。

20140226

これは26日朝です。だいぶ、月が金星に近づいています。

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2014年2月26日 (水)

対物グレーチングで分光

20140226_taibutu

SA-100は対物グレーチングで分光が出来ます。

2/22(土)にカノープスを見る会が有って平塚の海岸に行って来ました。

天気は良くなくてカノープスは見れませんでしたが

対物グレーチングで幾らか分光写真を撮ってきました。本当はカノープスの分光っていう記念写真が撮りたかったのですが

ともかく、雲が多くて会は直ぐにお開きになりました。

20140222_orion

これがオリオン座のスペクトル写真。原画を見ると以外に吸収線が(良くでもないけれど)見えています。

SA-100は「A型を見ろ!」って言う説明文でしたが、そーでも無いように感じます。

20140222_sirius

これはシリウスとβCMaです。A型のシリウスは吸収線はみえないけれど、B型のβCMaは見えています。

というか、シリウスは飽和しています。

20140222beta_cma

上はβCMaです。このカラーのデジカメ写真では連続光で見れないので分析とかには向かない気がします。ピクセル数が(冷却CCDよりも)多いので分解能が稼げるかなと思っていたけど

やっぱり、CCDにかえよう。

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2014年2月25日 (火)

2/14のWW Sex

Ww_sex_201402141

10cmで観測したらWW Sexです。

20時から撮影していたのですが天気が悪すぎて測定できません。

その結果、極小を過ぎた所からしかデータが得られませんでした。残念です。

Ww_sex_201402142

VSOLJでは初観測でした。

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2014年2月24日 (月)

2/21のYY CMi

20140221_yy_cmi1

20cmで3色測光しました。一見、よく見えますが、本当はバラバラにバラついてます。天気は悪かったです。

20140221_yy_cmi2

観測は副極小でした。今まで使っていた比較星が写ってなかったので重なってません。

20140221_asas08073101597

これは、一緒に写ってた ASAS080731+0159.7 です。EDです。

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2014年2月23日 (日)

Kiss Digiを分解した

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/kiss-digi-7d05.html
これの続き。

EOS Kiss Digitalが壊れたので

201402231

分解してみました。

201402232

この部品を残した。

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2014年2月22日 (土)

CW CMiの測光観測

Cw_cmi_2014022211

2/21のCW CMiの多色測光です。極小のところで雲が出てきてしまいました。

V と Ic は極小時刻を求めてみよう。

Cw_cmi_2014022212

今までの観測ですが、ちゃんと出来ていないのですね。

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TCP J19001574+0132356

20140222001

20140222002

なんとなく作った

あす朝5時の空です。

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R CMa、埋まった

20140221_r_cma

昨日の観測で欠測部分の位相が埋まった。

ちょうど雲が出てしまった時間帯があって

完全じゃないけど。

7月に変光星観測者会議があるらしい、そこで発表かな。

デジカメ測光でWD code解析って自分的にも世界的にも初めてかな?

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Some Binaries

2014022201

RZTauです。2013年12月のSizさんとIohさんの観測を追加しました。30cm級のCCD測光はほんとに素晴らしいです。

2014022202

SV Tauです。変光範囲は1等以上ありますが眼視だとちょっと暗いでしょうか。VSOLJで最初に観測したのはHskさんの眼視観測でした。

2014022203

TY UMaです。しばらく観測がありませんでしたが2013年にSetさん(眼視)、2014年にKisさんが観測されました。

2014022204

VV UMaです。GCVSではEWになってます。VSOLJの最初の観測はMhhさんの眼視観測でした。

2014022205

W UMaです。

2014022206

XY UMaに2014年のSizさんの観測を追加しました。GCVSではEBになっていますが、この観測でEA/RSだとハッキリ思えました。

2014022207

XZ UMaは見事な形のEA型ですね。

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2014年2月21日 (金)

SA-100用の基準光源

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/sa-100-6ae1-2.html
これの続きです。

昨日撮ったネオンランプの輝線の波長を求めました。

まず、基準となるチャートですが以下を使いました。
http://www.bao.go.jp/koubo/manual/fenechartlow0504.pdf

2014022101 2014022102 2014022103

チャートは3枚です。でも強度に大きく差があり、5600-8000だけ使えば良いことがわかります。

2014022104

これが80mmレンズで撮った写真です。

2014022105

そして、これが拡大したものです。

2014022106

グラフしたものです。

左端の緑の輝線の波長は、その色から何となく波長がわかりますが、右端がよくわかりません。

それで、Iakさんが測定したカメラの分光感度を見て
http://blog.goo.ne.jp/imako009/e/9bc939093e07cacfb52ae3eaed42d400

6800なんて所がせいぜい上限だと思って

これらを重ねると

2014022107

こーなって

2014022108

このようになりました。

しかし、本当にデジカメでやるの?CCDの方が良いんじゃないの?

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2014年2月20日 (木)

2/19 の KW Hya

20140219_kw_hya

すっごく曇ってたのですが測定してみたら

こうなりました。

周期 1.2 時間のoEA ホンマでっか!

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USB Aメス-Bメス 買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-6d01-2.html
これの続きです。

20140220_usb_ab

買いました。

※追伸

昨夜、試したら、故障箇所はここではなかった!

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R CMaの次は KW Hya

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/r-cma-a11b.html
これの続きです。

2月17日の撮影は雲ばっかりでした。かろうじて星が写って見えた4枚を測定しました。

HYAKW 20140217215858 6.006cG Nga
HYAKW 20140217220158 5.979cG Nga
HYAKW 20140217220458 5.955cG Nga
HYAKW 20140217220758 6.041cG Nga

20140217_lc

今までの光度曲線に追加しました。なんだかサッパリ分かりませんが、これからどうなって行くのか楽しみです。

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SA-100用の基準光源

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/sa-100-6ae1-1.html
これの続きです。

2014022001

こないだの基板をカットして

2014022002

ネオンランプの前に黒いULテープで貼って

かんせ~!

2014022003

これを玄関の扉に貼り付けて撮影します。上の覗き穴が眩しい。

2014022004

案の定、覗き穴の太陽光が分光されてます。しかも、眩しい。

目的のネオンの分光は見えていますが豆まきの箱が白っぽいので箱まで分光されていてわかりにくい。

2014022005

箱の前面をテープで真っ黒にして、箱で覗き穴を塞いで撮り直しました。

2014022006

こうなりました。80mmレンズでトリミングしてますが拡大とかしていません。

基準が多すぎかも知れない。強い線の波長を調べて、それを基準に使うと良いかな。

2014022007

これは28mmレンズの場合です。

この方法で20cmの直焦点で撮影するのですが

出来んのかなー

20cmの赤道儀がベランダに固定されているので架台無しでやらないといけない。それも難関。

あと、やっぱりネオン管の前にレンズを入れて並行光にしないとダメでしょうな。ピントも合わないし。

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2014年2月19日 (水)

SA-100使ってみたけど

20cmでシリウスを撮影してみました。カメラはEOS Kiss Digitalです。

20140219_sirius1

飽和しそうなので1/60秒露出です。上からカラー・R・G・Bの順です。カメラの分光感度が見えています。

Rがやけに明るく写ります。0次を見るとわかりやすいです。

20140219_sirius2

カラー画像の2Dグラフです。これを見ると0次に違いはあるけれど分光のRGBのピークは同じです。ステライメージがそういうグラフを書くのかも知れません。

20140219_sirius3

Skyを引いて二次関数でフィットさせたのですが、

赤しか見えないです。

あと、吸収線がぜんぜん見えません!

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R CMaの次は

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/r-cma-a11b.html
これの続きです。

では、R CMaの観測はいつやれば良いのか?調べました。

残っている欠測の位相が観測できる日は

2/21だけでした!

3月は完全に観測シーズンが終わってます。

2/21なんて雨っぽいじゃないですか。

遠征観測でもしない限り、完全に終わってます。

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Some Binaries

2014021901

GR PscはVSOLJでは初観測です。

2014021902

RV Pscに2013/11/16,18のSizさんの観測を追加しました。

2014021903

VY Pupに12/14のIohさんの観測を追加しました。J.M.Kreiner_2004AA54でも周期あってないんですね。もしかして大きな周期変化があったとか?

2014021904

10年ぶりに観測されたAN Tauです。

2014021905

CF Tauも10年ぶりの観測でした。

2014021906

CT Tauは主極小と副極小の差が少ないです。てか、無い?

2014021907

ET TauもVSOLJ初観測です。周期が6日もあります。

2014021908

GR Tauですが、2013年は1晩しか観測がありませんでした。2014年は今のところ1晩です。2014年の方が第1極大が明るいです。2013年で二つの極大が同じ明るさだとしても欧州型にはならないです。

2014021909

GW Tauです。

2014021910

HU Tauです。JAPOAの観測が思い起こせます。VSOLJでの光電測光は私が光電管で1990,1993年に観測して以来なので20年ぶりの観測になりました。Ttmさんは中学1年生です。先々がすんごく期待できます。例によって食で始まって激に落ち着くパターンになるのか?食の後継者になるのか?

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2014年2月18日 (火)

R CMaの次は

デジカメ測光している R CMa の観測シーズンがそろそろ終わりそうなので

次の変光星を KW Hya にしました。

昨夜、撮影したので G画像のチャートをつくりました。

Kw_hya_chart

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ひっさしぶりの変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-6d01-1.html
これの続きです。

20140218_usb_a_b

調子が悪いのはこのコネクタです。

USB AメスーBメス

予備は無いので買います。2個買おう。

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SA-100用の基準光源

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/sa-100-6ae1.html
これの続きです。

あちこち探したら

201402181

スルーホールタップってのが見つかりました。

基板のスルーホールにさすとネジ穴にあると言う物です。

もっとも小さい穴はM1.0mmmです。

これをネオン管の前においてみよう。

※レンズが必要になりそうです

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2014年2月17日 (月)

ひっさしぶりの変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-6d01.html
これの続きです。

3時間かけて、やっと20cmだけ稼働させたのに

20140216_obs

食外でした。

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Some Binaries

2014021701

RW PerはVSOLJでは初観測で周期が13日もあります。この位長くなると観測数が減ってきます。

2014021702

V432 Perは主極小が皆既のようです。

2014021703

V740 PerにSizさんの観測を追加しました。

2014021704

V873 Perです。すこし極小が遅れ気味の様です。GCVS要素で光度曲線をつくりました。

2014021705

2013年のDV Pscです。Iohさんの単独観測です。2012年と形状が違っています。と言いますか、毎年形状が違っています。解析すれば黒点群の年毎の動きが分かるので実に興味使いです。

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2014年2月16日 (日)

ひっさしぶりの変光星観測

もー、ぼろぼろです。

20cm、10cm、デジカメのポタ赤、デジカメ固定の4つを動かすんですが

結局、動かせたのは20cmだけでした。

リビングからベランダに出ている線はたくさんあって、その中の1本のUSB A-Bケーブルはベランダに出てからUSBミニコネに変換アダプタで変換してUSB HUBに接続するんですが

その変換アダプタがおかしいです。

回路なんて無いのに故障してます。

その影響で機材の殆どが動きません!

自分の生命線が、そんな所にあったとは。

20cm+ST-402しか動かせんません。

アダプタの予備が無いので買わないといけない。それまで観測は20cmだけだ

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PCのクッション

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/pc-c107.html
これの続きです。

結局、近所のホームセンターで買いました。

201402161 201402162

1480円でした。

これにCANON Power Shotの紐を付けました。

自転車に乗る時は幼稚園掛けにしようと思ったけど短くて出来ないです。

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2014年2月15日 (土)

Some Binaries

2014021401

FI OriはVSOLJでは初観測です。

2014021402

FZ Oriに11/15のIohさんの観測を追加しました。この星も観測が多く、年毎に光度曲線が書けます。

2014021403

V2790 Oriです。極小の形が変わるようです。

2014021404

BX Pegです。これも興味深い光度曲線です。

2014021405

あんまりアルゴルの光電測光が無い中でCCD測光はVSOLJでは初めてかも知れません。デジカメ測光は幾つか例があります。ともかく、眼視以外の観測が少ないです。なので副極小の観測はまったくありません。

2014021406

KN Perです。9/20にIohさんとSizさんが観測されています。

2014021407

KR Perは周期がだいたい一日です。

2014021408

KW Perに11/23のIohさんの観測を追加しました。

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2014年2月14日 (金)

Some Binaries

2014021301

SX Gemです。暗めですが、2006年にHskさんの眼視観測があります。

2014021302

フラットなボトムのV409 Hyaです。

2014021303

WY Hyaは色んな人が色んな色で観測しています。

2014021304

GV LeoにMdyさんとSizさんの今年の観測を追加しました。Mdyさんの観測はフラットなボトムになっていませんが、この系はフラットなボトムです。今まで二つの極大に光度差はありませんでしたが2014年のSizさんの観測では大きな差があります。こんな例はきっとCool Spotなのでしょうね。

2014021305

WZ Leoです。GCVSの周期1.405570で書くとめちゃくちゃでCracowのP=1.4081805で書くとこのように綺麗です。少し違うだけなのですが。

2014021306

XZ Leoです。このライトカーブは対照です。何が境で差が出来るのだろうか?VSOLJにはEWの光度曲線がたくさんあるのでヒントが見つかるかも。

2014021307

観測が多いER Oriです。多いので年毎に光度曲線を作っています。でも、なかなか全位相は観測できなくて2013年はこのようになりました。2014年はまだ2晩しか観測がありません。

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2014年2月13日 (木)

SA-100用の基準光源

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/sa-100-02dd.html
一応、これの続き

SA-100はスリットが無いので基準光源が入れられないです。

基準星しか無い訳で

ならば、鉄ネオン管で星を作ることにしました。

201402131

豆まきの豆が入っていた箱がちょうど良かったので、それにネオン管をくっつけて

201402132

穴を開けたビニールテープを貼って

完成!

201402133

余熱で暖かかった半田コテをぶすっと刺したテープの穴はギザギザでした!

201402134

それを1m離れて80mmレンズ手持ち1秒露出で、ブレブレのギザギザです。

改善点:
テープに穴じゃなくて金属板にピンホールとかしないと実用にはなりそうにないです。

これに望遠鏡を向けてピントが合うの?と言う確認は、まだやってません。

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2014年2月12日 (水)

ホームページ更新

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/mintop14.html
2014年度の極小予報を載せました。

どうぞご利用下さい。m(_ _)m

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2014年2月11日 (火)

Some Binaries

2014021101

HR Aurのフレア観測が記憶に新しいIohさんの観測を追加しました。この観測このままではもったいないですかね。X線のログを調べる.と言うと「おまえやれ」って言われるから言わない。せめてフレアーの温度はわかるんじゃないの!?って言っても「やれ」言われそうなので言わない。時間が欲しいです。

2014021102

V355 Aurです。ほんのちょっとしか観測出来ていないように見えますが、周期が17.6日もありますので。

2014021103

WW Aurです。久しぶりに光電測光されました。これも、私のところでは見えないです。

2014021104

EA型のAK Camです。

2014021105

AG CMiです。周期1.66日です。暗いですが変光範囲が大きいのでおっきい望遠鏡で眼視も楽しいと思います。

2014021106

ちょっと前にも出てきたBB CMiです。Sizさんの観測が重なっていませんが(比較星が同じなら)Realかも知れません。ケプラー衛星の観測データを使った岡崎先生の研究でEW型が同じ光度曲線をなぞらない事が指摘されました。これほどまでに重ならないか分かりませんが信頼できるSizさんの観測なので本当なのだと思います。

2014021107

BX CMiです。周期は1.5日です。これ位の暗さだと星数も増えるし観測が少なくなりますよね。

2014021108

FF Cncです。これは只者ではない!でも、そういう指摘はまだ無いか。

2014021109

AL Gemです。VSOLJでは初観測です。

20140211101 20140211102

RW Gemです。最初のHskさんの観測で何となく分かりますが今回のSizさんの観測でハッキリとフラットなボトムが見えています。2.5時間の皆既食です。

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2014年2月10日 (月)

ホームページ更新

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/papers.htm

ここに Variable Star Bulletin, No.56 を追加しました。

あと、極小予報用データベースのCracowの所を2014-iにしました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

上記の

16.O-C計算 Ver3.50

18-1.食変光星極小予報

star2.lzh

が変わっています。

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2014年2月 9日 (日)

SA-100が来ました

2月4日に来ました。

201402081

すごくちっちゃな梱包です。

201402082

中にカードが入ってました。特になんだってもんじゃー無いです。

201402083

買ったのは、この4つ

201402084

まず、これがSA-100本体。左下の紙が説明書。短い文章だけどいい事、書いてあります。

201402085

これは延長管です。グレーティングを遠ざける事が出来るます。

201402086

これはTリングです。きっと何かの役にたつと思って買いました。

201402087

これは55フィルター枠です。これを使うと

201402088

このように対物グレーチングになります。

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2014年2月 8日 (土)

VSOLJが観測した(している)食変光星

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここで極小予報プログラムを公開しています。

「18-1.食変光星極小予報」です。このプログラムでその月の極小予報をしてから当日の予報をします。

そこから観測開始時刻を入力するとステナビのadfが作られます。

それをステナビで表示させると

20140208_recent

このように表示されます。

で、オレンジで表示されているものは過去に観測履歴があるもので、recent_obs.txt と言うファイルを読み込んで、この色にします。

それを更新しました。

671星ありました。

ANDAB
ANDAD
ANDBL
ANDBX
ANDCD
ANDCN
ANDDS
ANDEP
ANDGK
ANDGZ
ANDLO
ANDQX
ANDV0404
ANDWZ
ANTS
ANTSW
AQLOO
AQLsigma
AQLV0346
AQLV0417
AQLV0724
AQLV0805
AQLV0822
AQLV0829
AQLV1331
AQLV1461
AQLV1471
AQLV1490
AQLV1542
AQLV1695
AQLV1700
AQLXZ
AQRCD
AQRCW
AQRCX
AQRDD
AQRDX
AQRDY
AQREE
AQREK
AQREL
AQRHS
AQRHV
AQRIO
AQRMM
AQRMO
AQRMU
AQROO
AQRRY
AQRST
AQRSU
AQRUU
ARIBM
ARIBN
ARISS
ARISZ
ASAS001229-1052.5
ASAS001309+0535.7
ASAS001343+0656.3
ASAS001556+0644.7
ASAS002328-2041.8
ASAS002446+1925.1
ASAS005530-1106.6
ASAS010327-1210.4
ASAS012222-2906.9
ASAS012951+0536.7
ASAS015937-0331.0
ASAS020908+2629.1
ASAS022014-0252.0
ASAS024507-1807.9
ASAS030027+0211.0
ASAS033959+0314.5
ASAS034703-0704.2
ASAS034931-0431.2
ASAS041231-0906.9
ASAS043559-0450.1
ASAS044106-0121.5
ASAS050902+0516.0
ASAS051049-0832.5
ASAS051153-0428.6
ASAS053222+2521.1
ASAS053930-0808.9
ASAS061056-0722.2
ASAS061531+1935.4
ASAS062401+2028.2
ASAS064047+2804.7
ASAS064753-1642.9
ASAS070223+0414.3
ASAS071608-0446.8
ASAS071637-0700.0
ASAS075545+2728.7
ASAS080655+0401.8
ASAS080731+0159.7
ASAS084207-0108.5
ASAS084813+2107.2
ASAS091109+2414.1
ASAS093547-1335.2
ASAS095546-1321.4
ASAS095556+0215.5
ASAS100329-0300.8
ASAS105708-0616.4
ASAS105922-1228.6
ASAS110004+0544.0
ASAS110951-0931.7
ASAS111217+0119.1
ASAS111636-0154.2
ASAS113837-1933.5
ASAS115216-0617.0
ASAS115632+0717.8
ASAS121628-0541.6
ASAS122613+0533.9
ASAS130736-1414.7
ASAS131820+2452.3
ASAS135118+0812.1
ASAS143414-1913.6
ASAS145616+0402.4
ASAS154756+1607.8
ASAS160300-0634.8
ASAS161404+1057.6
ASAS164631-0838.5
ASAS170125+0924.4
ASAS174705+2058.1
ASAS174755+2056.9
ASAS185924-1921.8
ASAS194228-0041.1
ASAS200304-0256.0
ASAS204943-1307.6
ASAS210644+2328.0
ASAS212633-1752.7
ASAS213949-1600.3
ASAS220034+0138.2
ASAS220425-0603.4
ASAS223112-0704.9
ASAS223616+0600.9
ASAS223707+0252.5
ASAS230455-0255.2
ASAS232301-0635.7
ASAS233002-1154.5
AURAH
AURCL
AUREM
AURHL
AURHP
AURHR
AURHS
AURHU
AURIU
AURMN
AURV0355
AURZZ
BOOAR
BOOCK
BOOCV
BOOEF
BOOFI
BOOFY
BOOGI
BOOGM
BOOGN
BOOGQ
BOOGS
BOOGW
BOOHH
BOOKCK
BOOTY
BOOUW
BOOXY
CAMAK
CAMAL
CAMAN
CAMAO
CAMAT
CAMAZ
CAMFN
CAMHW
CAMLR
CAMMT
CAMNQ
CAMNR
CAMWW
CAPAD
CAPAQ
CAPBF
CAPBQ
CAPCM
CASCW
CASEP
CASGU
CASIR
CASLR
CASMN
CASQQ
CASV0374
CASV0375
CASV0380
CASV0381
CASV0396
CASV0459
CASV0541
CASV0544
CASV0651
CASXX
CENV0752
CENV0757
CEPSU
CEPWW
CEPWY
CEPWZ
CETAA
CETCK
CETCN
CETCT
CETDY
CETRW
CETSS
CETTT
CETTU
CETTV
CETTW
CETTX
CETVV
CETVY
CETWY
CETXY
CETYY
CMACW
CMACX
CMAEG
CMAFZ
CMAGZ
CMAIQ
CMAKL
CMAMV
CMAR
CMASX
CMASZ
CMATU
CMATX
CMATZ
CMIAG
CMIAK
CMIAM
CMIBB
CMIBF
CMIBX
CMICW
CMICX
CMICZ
CMIXZ
CMIYY
CNCFF
CNCGW
CNCGY
CNCHN
CNCTX
CNCWW
CNCWX
CNCWY
CNCXZ
CNCYY
COLRS
COMLL
COMLR
COMRW
COMRZ
COMSS
CRBAR
CRBAS
CRBYY
CRTRV
CRTTW
CRTV
CRTZ
CRVRR
CRVRV
CRVSX
CRVVV
CRVVW
CRVW
CRVY
CVNBO
CVNDF
CVNEE
CVNEG
CVNVW
CYGCV
CYGDK
CYGKR
CYGSW
CYGV0401
CYGV0456
CYGV0498
CYGV0753
CYGV0836
CYGV1018
CYGV1034
CYGV1918
CYGV2197
CYGV2364
CYGWW
CYGWZ
DELDY
DELFZ
DELKO
DELMR
DELRR
DELTY
DELYY
DRAAR
DRAAX
DRABE
DRABU
DRAFU
DRARZ
DRASX
DRATW
EQUS
ERIAS
ERIBC
ERIBQ
ERIBU
ERIBV
ERIBW
ERIBZ
ERICD
ERICT
ERICW
ERIFK
ERIGT
ERIHN
ERIRU
ERITU
ERITZ
ERIUX
ERIVV
ERIWW
ERIWX
ERIYY
FORAE
FORW
GEMAC
GEMAF
GEMAI
GEMAL
GEMAY
GEMAZ
GEMGW
GEMGX
GEMLO
GEMQW
GEMRW
GEMSX
GEMTX
GEMV0367
GEMWW
GEMYY
HERCC
HERDK
HERLT
HERMM
HERSZ
HERTX
HERV0450
HERV0728
HERV0842
HERV0878
HERV1005
HERV1045
HERV1055
HERV1071
HERV1073
HERV1097
HERV1119
HERZ
HYAAV
HYACV
HYADF
HYADI
HYADK
HYADM
HYAEU
HYAEZ
HYAFG
HYAFO
HYAGK
HYAHS
HYAOW
HYAOZ
HYAQY
HYARX
HYATT
HYAV0358
HYAV0409
HYAVW
HYAVY
HYAVZ
HYAWY
LACCM
LACCN
LACES
LACPP
LACV0345
LACVX
LACVY
LEOAG
LEOAL
LEOAM
LEOAP
LEOBL
LEODO
LEOGV
LEOHI
LEORT
LEOTY
LEOUU
LEOUX
LEOWZ
LEOXX
LEOXY
LEOXZ
LEOY
LEPRR
LEPRS
LEPV
LEPZ
LIBES
LIBFW
LIBGI
LIBGK
LIBRV
LIBSS
LIBVZ
LMIT
LMIVW
LMIXY
LYNBG
LYNBP
LYNCD
LYNDY
LYNRR
LYNRZ
LYNSW
LYNSX
LYNTY
LYRTZ
LYRV0563
MONAC
MONAO
MONAS
MONAV
MONBB
MONCK
MONCP
MONDD
MONEP
MONHI
MONIZ
MONNS
MONPR
MONRW
MONUX
MONV0384
MONV0442
MONV0448
MONV0453
MONV0460
MONV0498
MONV0514
MONV0521
MONV0536
MONV0714
MONV0864
MONV0888
NSV01415
NSV01417
NSV02529
NSV03439
NSV13331
NSV13702
OPHSW
OPHU
OPHV0391
OPHV0502
OPHV0508
OPHV0566
OPHV0839
OPHV1010
OPHV1073
OPHV1125
OPHV2383
OPHV2553
OPHV2610
ORICQ
ORIdelta
ORIEQ
ORIER
ORIES
ORIET
ORIEW
ORIFF
ORIFI
ORIFK
ORIFR
ORIFZ
ORIGU
ORIV0343
ORIV0392
ORIV0536
ORIV0647
ORIV0648
ORIV1363
ORIV1633
ORIV1848
ORIV2790
ORIV343
ORIVV
PEGAT
PEGBB
PEGBN
PEGBX
PEGBY
PEGEE
PEGER
PEGEU
PEGGP
PEGKW
PEGV0357
PEGV0396
PERIU
PERIZ
PERKN
PERKR
PERKW
PERRT
PERRW
PERST
PERV0432
PERV0680
PERV0740
PERV0873
PERV740
PERXZ
PSARW
PSAZZ
PSCAQ
PSCAY
PSCCP
PSCDS
PSCDV
PSCDZ
PSCGR
PSCRV
PSCSU
PSCSZ
PSCUV
PSCUW
PSCVZ
PSCY
PUPAV
PUPAY
PUPEQ
PUPKW
PUPKY
PUPMP
PUPPV
PUPTY
PUPUZ
PUPV0583
PUPV0611
PUPVY
PUPX
PYXTT
PYXTX
SCLBD
SCLBE
SCLRT
SCOV0843
SCOV1055
SCTCW
SCTFG
SCTGW
SCTRS
SCTU
SCTW
SERAO
SERAQ
SERAS
SERAU
SERCC
SERCX
SERRS
SERV0384
SEXAI
SEXSW
SEXVY
SEXWZ
SEXXX
SEXY
SGECW
SGRV0356
SGRV0505
SGRV0525
SGRV0526
SGRV4394
SGRV4727
TAUAC
TAUAH
TAUAM
TAUAN
TAUCD
TAUCF
TAUCT
TAUEQ
TAUET
TAUGW
TAURZ
TAUSV
TAUTY
TAUV1128
TAUV1130
TAUV1239
TAUV1246
TAUWY
TRIRS
TRIRW
TRIST
TRIV
TRIWW
TRIX
UMAAF
UMAAW
UMABG
UMABM
UMABS
UMADW
UMAHN
UMAHX
UMAII
UMAIY
UMAKM
UMALO
UMALP
UMATY
UMAUX
UMAUY
UMAXZ
UMIRT
UMIRU
UMIW
VIRAW
VIRAX
VIRAZ
VIRBD
VIRBF
VIRBH
VIRCG
VIRCX
VIRDL
VIRFQ
VIRGR
VIRHT
VIRHW
VIRLU
VIRMS
VIRNN
VIRPY
VIRUY
VULAD
VULAT
VULAW
VULBU

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SN 2014Jの分光、SA-100でここまで取れるのか!

http://www.aau.telebus.de/Ver_7/user/Torsten_Hansen/SN2014J20140131/SN2014J20140131mitM82w.jpg

こりゃーすごい!

にしても、こんなにスタックしてるのか。

2時間の観測時間です。

ちゃんとやる人はヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

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SN 2014Jの測光

ど~も星雲があるとAperture測光が上手くできない気がしています。

そこで、Apertureサイズを変えて測光してみました。

65_g01

このように10,8,6の3種類で試しました。

65_g02

この位、標準星を選んで

10 → 10.862等
8 → 10.677
6 → 10.691

になりました。

次がPSF測光ですが

IRISでは手動の場合は星を囲むのですが、その囲み方で測光値が変わります。

65_g03

囲み方で機械等級が変わっているのがわかりますか。FWHMも違っています。

65_g04

それぞれPSFを見ても違っているようには見えないです。

65_g05

いくつか囲み方を変えてFWHM-Xに対する機械等級をグラフにしたら

なんとなく何かの値に収束しようとしているようにも見えます。

って事は、これも星雲の影響を受けているようです。

よって、狭く囲むのが有効と考えます。

さらに、ポツンと居る星の場合は囲み方でさほど値は変わらないです。

65_g06

Aperture測光の時と同じ標準星を測定してdigphot4で等級を求めました。

結構バラついていて、せいぜい±0.1等の精度です。

これは従来の特に工夫のないデジカメ測光の精度と同じでした。

で、 SN 2014J は 10.772等 になりました。

これは、もっとも小さいアパチャで測定した値に近いです。

両者共、星雲の影響が少ないように慎重に測定する必要があると言う事なのでしょう。

また、そうしていれば多分大丈夫って事なのでしょう。

PSFのピークがペッタンコになっているので飽和しているかも知れませんが

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2014年2月 7日 (金)

Some Binaries




2014020701


V541 Casです。Iohさんが観測しています。GCVSで書くと滅茶苦茶です。

2014020702

WY Cepです。これはSizさんが観測されています。主と副が逆でしょうか。

2014020703

WZ Cepです。これもSizさんが観測されています。WY Cepは僅かな皆既食でしたが、こちらは長い皆既食です。

2014020704

Kisさんが観測されている RT CMa です。Kisさんは全位相を観測されていますが私のところには極小観測のデータしか無いです。VSOLJデータベースにヌケがあるのかな~

2014020705

BB CMiはみんなで観測していました。昨年末のSizさんの観測で極小が斜めフラットである事がハッキリしました。黒点か星周物質か分光が出来ればわかるかも知れませんがアマチュアだと資金面で無理ですかね。

2014020706

UX Eriに12/22のIohさんの副極小観測を追加しました。この星は解析しようと思ってせっせと観測した時がありました。結局、解析できていません。定年したら!と思っていましたが、年金運営の破綻により政府は民間人を死ぬまで働かせようとしているので結局何もしないままになりそうです。

2014020707

AF Gemは、ずいぶんと青い星なんですかね。それとして、皆さん、見事な観測です。

2014020708

GX Gemです。素晴らしいでしょ!この観測。分離型のEAですよね。

2014020709

LO Gemです。これもEAですね。

2014020710

VY Lacです。

2014020711

やまねこ座TY。

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2014年2月 6日 (木)

2014年1月 変光星観測月報

先月の測光数は5077測光でした。

VSOLJ-OBSに投稿したのは4259測光でした。

日変研に報告したのは 12夜 / 45星 / 4627測光 です。

201402061 201402062 201402063

4年以上の観測履歴がグラフになってます。

おおよそ、毎月10日位観測していて星数は徐々に増加していて今は40星位で測光数は一年位前から増加傾向で晴れれば4000~5000測光している事がわかります。

先月はなんだか妙に思っていたTU Cetをいくらか観測できて変光の様子がわかりました。

V536 Oriの周期は何が正しいのかわからないままでした。割と晴れた割にはV536の時だけ曇ってしまいました。今月は一回しかチャンスがありません。

DSLRでの観測はAA CetからR CMaに変わって、R CMaのおおよそ全位相が観測出来ました。もうちょっとです。

DSLRではδOriとηOriがまったくもって滅茶苦茶な測光をしていた事がわかりました。
なぁんで、暗くなったοCetや今まで出来なかったR Leoが観測出来るんだろうと薄々思っていたらフォーカスの合わせ方の違いでした。
反面、暗い星が測れる事がわかったのでいくらか食変光星を選定しようかと思ってます。

IohさんがHR Aurのフレアを検出ってのもありました。X線観測衛星のデータを調べると良いのですが、ぜんぜん手が回りません。

M82に超新星出現してキャンペーンが始まりました。
いるか座新星キャンペーンの資源を流用して早期に立ち上がりました。と言ってもKisさん一人で立ち上げました。

機器面では、スカイセンサー2000の電池切れと言う事件がありました。
でも、交換できたので一安心。もう1台スカイセンサーがあるのでどんと来いです。

調子の悪かった夜間用のSkyMonitorはUSB HUBを交換したら調子良くなりました。

昨年秋から仕事が忙しくなり、先月は観測もたくさんやって、大天連50周年の準備会とかもあって、滅茶苦茶忙しい月でした。

今月は(先月に注文した)SA-100分光器が来ると思うのでスペクトル型の決定くらい出来るようになってみたいです。

あと、3月1日に工学院八王子キャンパスで自然研の現役さんと食変光星の観測合宿を予定していて

楽しみです。

昨年、夏の東海・明治合同の観測会は雨だったので、今度は晴れて欲しい。

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2014年2月 5日 (水)

ベランダの電気ボックス

と言っても単なるタッパーみたいな箱です。

そこに電気配線で雨に濡れては困るものを入れてあります。

で、その箱が日光などでボロボロになるんです。

201402051

これは、何年使ったかなー

箱自体をガムテープで補強しながら使っていて

ガムテープが無いと自身では形を維持できない位に朽ち果ててしまい

201402052

新調しました。

まったく同じのが売ってました。

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2014年2月 4日 (火)

δLibは大丈夫かなー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/oriori-d6ab-1.html
これの続き?

ピンボケ写真をやめてからδOriとηOriの測光値がめっちゃくちゃになってしまったので

最近になって観測可能になってきた δLib を早めに確認しておきました。

今年になって(1/31までに)2回の観測をしています。

それも含めて今までのcG band観測の光度曲線を作りました。

Delta_lib_20140131_2

おー

大丈夫ですね!

食外にバラツキがあるので、このまま観測を続けていれば何が正しいのか次第に見えてきますね。

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2014年2月 3日 (月)

R Leo

R_leo_20131123 R_leo_20140131

左は2013/11/23で、右は2014/1/31です。

明るかった R Leo が暗くなってきたことが分かりますか。

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2014年2月 2日 (日)

12/29のV536 Ori

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/1229v536-ori--1.html
これの続きです。

1月の観測チャンスは2回しかなくて

どっちも曇りでした。

では、2月は?

GCVS    BRNO
--------------------------
2/7     P 20.9     P 19.5
2/10    P 24.8     S 23.3
2/15    S 18.7
2/18    S 22.6
2/26    P 22.6     P 23.3

2/15しか無い!

おそらく今シーズン最後のチャンス

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2014年2月 1日 (土)

VSOLJ Variable Star Bulletin 投稿しました

VSOLJ Variable Star Bulletinに

毎年恒例の食変光星極小時刻を投稿しました。

「ecl2013.dvi」をダウンロード

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δLibと人工衛星

Twitterに投稿したけど

やっぱり、こっちにも

Delta_lib_20140131

やがて、面倒なBlogをやめてTwitterだけになってしまうかも

そういう人、多いし

※すでにホームページがそういう状態だ

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PCのクッション

これまた、ひどい工作です。

電動自転車を買ってから8Km先の博物館まで自転車で行くようになりました。

どこに出かける時もPCを持って出ますので

この時も持ってます。

カバンにPCをそのまま入れて自転車のカゴに入れて走ってるのですが

そーとー振動あります。片道40分もガタゴトと。

少しでも衝撃から保護するためにプチプチで保護ケースを作りました。

201402011 201402012

カバンが縦長なのでプチプチの厚い方を下にしてカバンに入れます。

プチプチを折りたたんでセロテープでとめた物なんですけど

我ながら、またやっちゃったね!と言ったレベルの工作物です。

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