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2012年12月31日 (月)

今年は色々ありました

大切な人を亡くしたり

娘が結婚したり

CV-04とDSI Proを返却したり

やっと64bitのPCを買ったり

3金の全てが惨憺たる結果だったり

でも、わたし的には

1.V1848 Oriの温度が分からんかった
2.中古でST-402を買った
3.FilterWheelを借りた

が大きいです。

発端は変光星観測者会議でV1848 Oriの解析報告をした事で、

色が分からなくてSIMBADの値を使ったのですが

これだとアーリーになってしまいホットなスポットを置く羽目になった訳です。

まぁ、アーリーでも重力減光でホットスポットが出来る例もありましたので

ダメじゃー無いんだけど、やっぱり奇妙過ぎてダメだと思います。

見てきたわけでは無いけれど、言い訳しても実物は変わらないです。

それで、借りてるカメラの返却とST-402を買った事と色の測定などがゴチャゴチャになって

ST-402を6cmに付けたり、20cmにEOS Kissをつけたりして観測スタイルの翻弄(ほんろう)が続きました。

ナチュラルシステムから標準システムに変換するプログラム類が充実しましたが

光害地でわざわざS/Nを悪化させる様な観測方法を選定してしまい

観測結果としてはとんでもない事になりました。

年末になってフィルターホイールを貸して下さり

一気にST-402を20cmにくっ付ける気になりました。

今の所、ナチュラルシステムのままですが多色測光が定着しつつあります。

一方、分光用のCCDが無くなったので、このST-402を測光と分光の両方に使うしかない

けど、ホイールが外せない現状だと完全に無理です。

よって、ST-402専用フィルターに進んで着脱を容易にして分光の再開も視野に入れたいです。

来年も暗中模索が続きます。

それでは皆さん

良いお年を!

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2012年12月30日 (日)

リニア彗星は見えるかな?

ベランダからリニア彗星(C/2012 K5)が見えるか確認してみました。

C_2012_k5

これは1/10 19時の位置です。これより前の日だと北過ぎてしまい見えないです。

これ以降は暗くなりながら南に向かいます。

我が家からは、1/10~1/15が良いかと

1/15以降は10等以下になってしまい暗すぎる。

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Light Curve of the Year

VSOLJデータベースより

Andr_2012 Andt_2012 Andw_2012

Aqlr_2012 Aqlv1413_2012 Aqrt_2012

Aqrw_2012 Arir_2012 Aurr_2012

Aurss_2012 Aurw_2012 Boor_2012

Boov_2012 Casr_2012 Cast_2012

Casv_2012 Cenv854_2012 Cept_2012

Cetomicron_2012 Cetr_2012 Cett_2012

Crbr_2012 Crbs_2012 Cygaf_2012

Cygch_2012 Cygchi_2012 Cygci_2012

Cygrt_2012 Cygr_2012 Cygss_2012

Cygu_2012 Cygv407_2012 Cygz_2012

Delx_2012 Gemr_2012 Gemss_2012

Gemu_2012 Herrs_2012 Hert_2012

Leor_2012 Lyrw_2012 Lyrxy_2012

Monu_2012 Mot_2012 Ophr_2012

Ophtt_2012 Ophx_2012 Oriu_2012

Oriw_2012 Pegru_2012 Pegr_2012

Peru_2012 Pery_2012 Sctr_2012

Serr_2012 Serr_2012_2 Sexrr_2012

Taur_2012 Trir_2012 Umar_2012

Umat_2012 Umaz_2012 Virqz_2012

Virr_2012

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2012年12月29日 (土)

Some Binaries

20121229_v380_cas

V380 Casです。これもVSOLJ初観測。

20121229_tw_cet

11/1の観測を加えたTW Cetです。なんだろう?一等級も暗くなっています。

20121229_cx_cmi

CX CMiです。これもVSOLJ初観測です。少しずつカバーされる星が増えて行きます。

20121229_wx_cnc

WX Cncです。反射効果が少なそうですね。

20121229_tz_eri

TZ EriはVSOLJでは初観測ではないですが、光電測光は初めての観測です。

20121229_ux_eri

UX Eriはしばらく観測が中断していましたが今年は2回観測されました。

20121229_af_gem

AF Gemです。

20121229_ag_leo

AG Leoです。Ioh氏の観測を追記しました。

20121229_bg_lyn

BG Lynに12/1のIoh氏の観測を追記しました。一等ほど明るいです。ナチュラルシステムでは比較星が違うと重ならないです。

20121229_v452_mon

V453 Monに12/19のSiz氏の観測を追記しました。ちょうど十か月前にも観測されています。

20121229_vv_mon

VV Monは周期が6日らしいのですが、

20121229_et_ori

ET Ori。

20121229_v1848_ori

V1848 Oriです。かなり赤い天体なんですね。解析、やり直しかな。

20121229_kn_per

KN PerはGCVSではE?です。EWに見えますよね。

20121229_v432_per

V432 Perです。10年間のO-Cのズレが見えます。

20121229_v740_per

V740 Perですが、アマチュア天文家がこおんな観測をする時代なんです。

20121229_v873_per

V873 Perです。ずっと気になってましたが、やっぱり第二極大の方が明るいですね。これを解析したい。問題は例によって「色」。このままの値を使えばB-V=+1.2位。こいつをアシュームかな。

20121229_ah_tau

AH Tauは極大の明るさが同じだったのが今は第二極大が明るくなっている系です。この発見はまだ誰も知らないです。

20121229_wy_tau

WY Tauです。

20121229_v_tri1 20121229_v_tri2

V Triです。Ioh氏の多色の観測です。ナチュラルシステムであっても測光用フィルターを使って各色の等級が分かっている比較星を使えばそれなりに色がわかります。こうみるとやっぱり色を知るにはBとVを測るのが良いな~って思います。この観測をブラックボディーにフィットさせたらどうなるのか?とか色々と思うこともあります。とりあえずE(B-V)は無視して

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2012年12月28日 (金)

Some Binaries

20121228_ep_and

Iohさんの観測でEP Aurの光度曲線が出来ました。

20121228_xz_and

デジタルカメラで観測したXZ Andです。わたしもデジカメ測光をやりましたが、こんなに綺麗には観測できませんでした。まだまだ修行がたらんです。

20121228_sz_ari

SZ Ariです。11/2のSiz氏の観測を追加しました。食が終わるところの観測は初観測でした。

20121228_ah_aur1 20121228_ah_aur2

Ioh氏の副極小観測を追記しましたが、どれだか分からない位に密に観測があります。

20121228_ep_aur

EP Aurです。Ioh氏の副極小を追加しました。光度変化が良くわかります。

20121228_hp_aur

観測数の少ないHP Aurです。

20121228_hu_aur

HU AurはVSOLJでは初観測です。

20121228_mn_aur1 20121228_mn_aur2 20121228_mn_aur3

2003年の冬にNjh氏がたくさん観測していました。12/13のIoh氏の観測を追記しました。この系は皆既食ですが食の底が傾いています。また、傾きは変化しています。

20121228_zz_aur

ZZ Aurです。

20121228_lr_cam

わりと短期間で光度曲線が完成しました。LR Camです。IBVS5132の周期で書きましたがあってないみたいです。

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2012年12月27日 (木)

2つ

http://chandra.harvard.edu/resources/handouts/lithos/calendar13.html
チャンドラのカレンダー
カラープリンターが欲しいです。

http://www.astroarts.co.jp/news/2012/12/26ag2013/index-j.shtml
アストロアーツ:2013年注目の天文イベントを先取りチェック
やっぱ、まとめ方がうまいくてわかりやすい

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2013年の天文現象は彗星一色かな

2013年の天文現象は http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2013-07eb.html にまとめました。

これを見てわかりますがメインはパンスターズ彗星と思います。

この彗星は日中も狙い目です。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-a483.html
ここでは3月8日の予想図ですが、

3月10日位が最も明るくなりそうで、その頃に望遠鏡で探してみようかと思ってます。

あと、アイソン彗星の方を調べていなかったので調べてみました。

Ison_20121227

一番見やすいのは 2013/11/16 の 明け方 と思います。

これは11/16の5時です。

この方向だと自宅ベランダの望遠鏡で見れそうです!

パンスターズ彗星の方は近所の道路で明け方に固定撮影かなーと思っているので

望遠鏡が使えるアイソン彗星の方が楽しみかも.

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2012年12月26日 (水)

2012/12/25 ASAS034703-0704.2観測

Asas03470307042_20121225

このようになりました。

60秒露出を標準にしていましたが

8等の比較星が45秒の露出で飽和してしまい、30秒露出で撮ったのが影響したか

ちょっとバラツキが大きいです。

でも、昔よりも良い結果になっています。

今までのSV-04LEの時は90秒露出を標準にしていました。

ST-402にしてCCDの感度が格段に上がってピークが増して

それでも露出が短いのでSkyのレベルが減り

S/Nが向上しました。

Skyが下がったので光害の影響も減ったと思われます。

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写真が下手なんです

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-55ae.html
これの続きです。

ここではダイアルを「□」にして撮影すれば良くて

「□」だとストロボが自動で動作してしまうので光らせたくないときは「P」にして撮影すれば良い!

って事で話は完結していました。

ところがこれで撮影しても今一つでした。

それは

WBが「マニアル」のままだったからでした。天体写真を撮影して変光星の測光する場合、私はWBをマニアルでにして撮影しています。RGBの感度が自動的に変わってしまわないようにするためです。

201212261

それでWBの設定は、やっぱりオート(AWB)にして撮影するのがお勧めです。天体写真も測光とかに使わないならばオートの方が見栄えが良いです。マニアルにしてあとから処理する方法もありますが目で見てカラーバランスを調整するのは難しいです。

201212262

それから、あとから現像処理とかしないのでRAWで撮影するよりもjpegで保存する方がファイルサイズも小さいし良いです。

201212263

こんな風になります。

・まとめ

私の設定は

 ダイアルは「P」
 WBは「AWB」
 jpegで保存

 フラッシュを使いたい時は本体のストロボボタンを押す

です。

天体測光用の設定は

 ダイアルは「M」
 WBは「マニアル」
 RAWで保存

 絞り・露出時間は手動設定

です。

ISO感度は100から800で適当です。今の所、定まってないです。

5月の連星系東京研究会では写真係になったのでスナップ写真や集合写真の練習をしておかないと

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2012年12月25日 (火)

ホームページ更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-dd1a-1.html
ここで紹介した geo_hel32 の使い方を説明するページを作って

食変光星のO-Cを求めてみよう(10)
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/o_c10.htm

にして公開しました。

きっと、だれでも簡単に極小時刻が算出出来ます。

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2012年12月24日 (月)

2012/12/19 食変光星観測

Ru_eri_20121219

RU Eriは2005年以降あまり観測がされていません。今回は10cmで測光観測したCCD(Ic)の主極小でした。

Er_ori_201212191

20cmにST-402で測光した ER Ori です。12/11にも観測していますが、その時は極小は観測できませんでした。

Er_ori_201212192

今回は副極小でした。周期は0.42日なので割と簡単に主極小も狙えると思います。

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2012年12月23日 (日)

GCVSの方もおわりました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/cracow-6797.html
これの続きです。

GCVSの方も新しい物に書き換えました。

これに伴いましてホームページを更新しました。

天文ソフトのダウンロードの
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

16.O-C計算 Ver3.50

18-1.食変光星極小予報

の二か所です。

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2012年12月22日 (土)

他の散開星団はどう?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-c06d.html
これの続きです。

V434_pup_20121210

これは10cm反射望遠鏡でやっている自動観測が撮影した「とも座V434」です。

たくさんヒッパルコスやチコの星が写ってます。

散開星団だと星が密集して測光ができないかもしれないと心配していて

むしろ天の川の撮影の方がよいのかも。

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ホームページ更新

stdファイルを読み込んで日心ユリウス日に変換し、KW法で極小時刻を求めるAVE用のファイルを作成する一連のプログラムが64bitのWindowsで動かない問題があり

AVEを使うことをやめてMinima25を使うことにして

大々的に作り直しました。

そして、本日よりホームページでgel_hel32を公開しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここの「6.日心補正計算プログラム」です。

今まではDOS Softでしたが、今回からWindows Softにしました。

201212221

ここではsdata2.stdと言うファイル読み込んで日心補正しています。赤経・赤緯の手入力が面倒でしたので星名から検索する機能も付けました。

201212222 201212223

minima25.txtをminimaで読み込んで極小時刻を求めます。

あと、DOS版の公開は終了しました。

大きな声では言えませんが geo_hel32.zip をダウンロードすると minima も include しています。

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2012年12月21日 (金)

std形式のデータ削除ツール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/std-d338.html
これの続きです。

ホームページで公開するほどの物でないので

ブログに置きます。

「std_grp201212.zip」をダウンロード

B,V,Rc,Icだけに対応しています。(眼視も未対応です)

説明文は作ってないです。

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他の散開星団はどう?

と言う事で、

20121221

IC4665が太陽と「合」付近なので

ともかく今撮影できる散開星団はって調べるとたくさんありました。

どっかで変光星をやらずに散開星団の撮影をしよう。

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2012年12月20日 (木)

Cracowの方がおわりました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-321b.html
これの続きです。

11月に更新されたCracowのファイルだけで食変光星の極小予報用データベースを作りました。

「star_Cracow2012Nov.dat」をダウンロード

このファイルです。

名前を star.dat にすれば、私のホームページで公開している食変光星の極小予報が新しいクラコウ星表で出来ます。

12月に更新されたGCVSの方は手ごわいので、ちょっと時間が掛かりそうです。

でも、年内には終わらせてCracowも含めてホームページで公開したい。

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変換係数

ともかく係数だけでも求めようと

様子を見たら

20121220

V1848 Oriの画像で測ったのですが、、

星数が少なすぎて使って良いのか悪いのかわからんです。

じゃー、IC4665で

と思っても

今は太陽と同じ方向だ!

星団を使わないとなると幾つかの星野を撮影したり、大気減光係数取得のための連続撮影とかで相当に面倒です。

でも、やりましょうか。。。。

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2012年12月19日 (水)

プリンターがやばい

年賀状のあて名印刷をしました。

でも、真っ黒けです。

故障か?メンテで直るのか?

それとも、買い替え?

そんなー、お金持ってない。

いまは真っ黒な年賀状を発送するしかない。

受け取った人。新年早々、驚くだろなー。

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std形式のデータ削除ツール

std形式はvsolj(日本変光星観測者連盟)で使っている変光星観測報告の書式の事です。
http://nhk.mirahouse.jp/form.html

AIP4WINを使うようになってから、なんだか測光エラーが増えました。

そこで、変な値を削除するツールを作りました。

今まででAIP4WINが出力するPhoto.txtをstd書式のテキストファイルに変換するプログラムは作ってあります。

これで作ったstdファイルを今回作ったプログラムで読み込むと

20121218_std_del_tool

こうなって

削除したい点をマウスでクリックすると画面から消えてゆき「save」を押すとファイルを更新します。

Undoは1点だけ

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変光星自動観測の結果

おしまいだったのですが

グラフ化する作業の中で異常なデータを見つけました。

比較星と変光星を逆に選定したようです。

ので、VSOLJ-OBSに、いくらか削除の依頼をしました。

2012/9 BM Eri
2012/11/19 RY Eri
2012/9/10,12,13 AE For

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2012年12月18日 (火)

2012/12/16 XY Cet観測

Xy_cet_201212161

10cm反射望遠鏡の方で測光観測した XY Cet です。

ちょーど極小を過ぎたところで観測が終了していました。

Xy_cet_201212162

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2012/12/16 VX Cet観測

実際には観測していないです。

Vx_cet_201212161 Vx_cet_201212162

撮影画像と星図を比較すると VX Cet が入っていない!

とうぜん、導入確認をしてから連続撮影をしていますが

完全に星を間違えた。

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変光星自動観測の結果

続きですが、これでおしまいです。

2012121801

2012121802

2012121803

2012121804

2012121805

2012121806

2012121807

2012121808

2012121809

2012121810

2012121811

2012121812

2012121813

2012121814

2012121815

2012121816

2012121817

2012121818

2012121819

2012121820

2012121821

2012121822

2012121823

2012121824

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2012年12月17日 (月)

12/9~12/13 食変光星観測

なかなか処理が溜まって遅れ遅れになってます。

Xy_cet_201212091 Xy_cet_201212092

12/9のXY Cetです。まだ3回目の観測です。こうみるとB-Vがよくみえます。

Tu_cet_201212091 Tu_cet_201212092

XY Cetと同時に写る TU Cet です。測定したら、ちょうど副極小でした。ですが、B bandでは変光がよくわかりません。

V1814_ori_20121210

12/10のV1848 Oriを12/6の観測と合体しました。V band以外が今一つきたないです。でも、二つの極大の明るさが違うのはわかります。

Er_ori_201212111 Er_ori_201212112

12/11に観測した ER Ori です。この星の極小を逃すとは!わしもおいぼれだ。VSOLJでは毎年この星は誰かが観測しています。

Bc_eri_20121212

12/12の BC Eri です。46夜目の観測でした。1月のRc bandが明るくてへんですね。

Bz_eri_201212131 Bz_eri_201212132

12/13に観測した BZ Eri です。Vが滅茶苦茶で変なデータを削除したらスカスカになりました。やりすぎか?

でも、これ、どのバンドも食外の振動が見えてます。

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2012年12月16日 (日)

変光星自動観測の結果

続きです。

20121216_ae_for

20121216_fm_leo

20121216_fp_eri

20121216_hh_eri

20121216_lt_cma

20121216_nx_hya

20121216_rx_hya

20121216_ry_eri

20121216_rz_eri

20121216_tx_crv

20121216_v358_hya

20121216_v490_hya

まだ終わってません。

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2012年12月15日 (土)

変光星自動観測の結果

先月分までの測光結果を、せっせとグラフにしています。

半分位できたのだろうか?って所です。

にしても、成果が出ないです。でも続けるべきか?

20121208_v1454_aql

20121208_v1471_aql

20121208_v822_aql

20121208_ff_aqr

20121208_hm_aqr

20121208_or_aqr

20121208_or_aqr_add_kws 20121208_asas09252204171ff_aqr

20121208_asas12013112090

20121208_asas18090821285

20121208_bq_cap

20121208_cn_cet

20121208_ct_cet

20121208_cx_cet

20121208_dg_cet

20121208_ds_cet

20121208_dy_cet

20121208_hm_cma

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2012年12月14日 (金)

12月12日の「ふたご座流星群」

20121212gem

一枚だけ写ってました。

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2012年12月13日 (木)

バタバタと更新

GCVSが更新されました。

Cracowは11月に更新されました。

さて、食変光星の極小予報用データベースを作り直さないと

忙しい

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忙しいな~

デジカメじゃなくて

折角、測光フィルターを使って冷却CCDによる多色測光ができるようになったので

変換係数を求めて標準システムで測光したいです。

完全な標準システムってわけには行かないけど

Tycho2を標準星にして変換係数を求めて

ゼロ点を毎回求めるようにして ”ほぼ標準” にしたい

で、やりたきゃ、やればよいのだけど

忙しい.

平日はメールを見て終わり

休日はたまった画像の測定で終わり

ほかの宿題や課題も滞っている

ダメだ

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2012年12月12日 (水)

100均のLEDライト

20121212

最近買ったのですが、これ天体観測中に便利です。

ベランダ観測は周囲が明るいのでライトは使わないのですが

時々は明かりが必要で古いペンライトを使っていたけど

接触が悪くなり着いたり消えたり

人にもらったLEDライトがあって交代したけど

スイッチが固定できない物で、ずっと押してないといけなくて、作業中の手元を照らせない。

で、100円で買ってきたのです

これはスイッチが固定され、しかも、どこかに挟めて

完全に両手が使えます。

この前のモーターの分解・調整も明け方の夜明け前に作業できました。

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2012年12月11日 (火)

明朝、水星・金星・月が接近

12120540

明日の5時40分の南東の低空の空です。

月水金が接近します。ゴミを出す曜日じゃないです。

ちょっと低空過ぎますかね。

追伸:

今朝、撮ってみました。

20121211

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2012年12月10日 (月)

2012/12/8 FK Eri測光観測

Fk_eri_20121208

BRNOの予報で極小だったので測光観測しました。

予定ではあと一時間多く観測していたハズですが

なぜかCCDとのUSB通信が途絶えて途中で終わってました。

予定通りの観測時間だけ撮影されていたら極小が得られたのに

望遠鏡の追尾で引っ張られてUSBケーブルが抜けるのかな~

一瞬でも抜けるような状態になったらだめですからね

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RAモーターがうるさい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/126-68c2.html
これの続きです。

RAモーターがイビキみたいな大きな音を出す問題は

モーターと赤道儀の固定ネジが緩んでいたのが原因でした。

これはしめれば解決です。

その後、キーキー言う別な性質の騒音がノイジーっていう症状が現れました。

201212101

これもRAモーターが起源の音でした。

201212102

このモーターのギアボックスがうるさい事がわかりましたが

分解できないです。油がさせないです。

手で回すだけでもうるさいのですが、外からCRCを吹き付けて、

これを繰り返していたら

治まりました。

なんだか再発しそうだけど

元に戻して様子見です。

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2012年12月 9日 (日)

2012/12/6 V1848 Ori観測

なかなか時間が取れなくて測定が遅れています。

どうにか12月6日の観測が測定できました。

20121206_v1848_ori1 20121206_v1848_ori2

3色で測光出来るようになりましたが、測定作業が定まっていなくて時間が掛かっています。

まー、今は仕方がないですが。そのうちプログラムも整備して行こうと思ってます。

Vのスキャッタが少ないのが今までの経験からは信じられない結果です。

いろいろと面白い!

このV1848 Oriは色がきちんと測定されていないので

この観測から暫定値を決めてしまい

2012年、変光星観測者会議で報告した解析のやり直しをしよう。

やる事がてんこ盛りなので待ち行列に入れるだけですが

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レンズ清掃

レンズやフィルターを掃除するとき

20121209

これを使っています。

このクリーニング液を使うと凄く綺麗に拭けます。

ちょっとしか無いのですが、もう20年とか使っています。

シュミカセだって、これで何度も掃除しています。

でも、いつかは無くなる。

そこで、無水エタノールを入手してフィルターの掃除をしてみました。。。

これって原液で拭いてはいけないのでしょうか?

跡が残って余計に汚くなりました。

このkingのCAMERA CLEANING SETは 神 。

追伸:

アマゾン見たら、まだ売ってました。

「KING カメラクリーニングセット 徳用」527円

http://www.amazon.co.jp/KING-%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%BE%B3%E7%94%A8/dp/B001NEIRDY/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1354920745&sr=8-3

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2012年12月 8日 (土)

Tリングが外れない

先日、セレストロン20cmシュミカセに無理やりStarlight expressのfilter wheelを取り付けました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/starlight-xpres.html
ここの「追伸2」です。

お陰様でF3.3のレデューサが使えるようになりました。ピントも合います。

それはそれで良いのですが

ここでは、50.8mm→36.4mmのアダプタに36.4mm→Tリングのアダプタをねじ込んで

filter wheelをねじ込みました。

ぜーーんぶ、ねじ込みなので角度調整などグイグイねじ込んで合わせました。

結果

分解できなくなりました。

ネジがきつくかみ合って、ぜんぜんまわりません。

仕方がない、50.8mm→36.4mmのアダプタを買うかーって調べたら5000円は掛かります。

20121208

で、結局、1000円で幅広のプライヤーを買ってきました。

この3つのリングがカッチカチに嵌ってしまって

一方を(持っていた)バイスで固定して買ってきたプライヤーで回したら

まわった

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2012年12月 7日 (金)

12/6 変光星観測

大変いばらな道でした。

まず、昨日の朝、急にLIVEカメラの画像が更新されなくなっていました。

あんまり気にせず、観測を始める前にカメラが接続されているPCを再起動させました。

そのまま、望遠鏡を組み立てたり、観測用PCを立ち上げたりして

そこで気が付きました。

インターネットにつながってません。

LAN内はつながってます。

調べると朝9時0分にBフレッツとの通信が途絶えています。

なぜだ、

よくわかんないけど、光モデム(ルーター)の電源入りきりして復旧させようとしたけどダメで

ルーターとNTT間がつながらなくて、ルーターの設定画面に入ってBフレッツに再ログインを2回やって

2回目でやっとつながりました。一回目はパスワードが違いますって。

次に10cmのスーパーポラリスを動かしたら

RAモーターが凄い音で唸ってます。

大きなイビキみたいな音です。

調べたらモーターの取付にガタが出来ていました。

暗がりで調整は出来そうになく電源を落としました。

次の観測の時はアライメントからです。

次は20cmの方です。

まず、フォーカス確認をしようと試し撮りしたら画像の半分が薄暗いです。

これも調査を始めて

その結果

フィルターの取付に問題があって中で引っかかってました。

ともかく分解して再調整して取り付けました。

20cmの方は観測可能な状態になったので V1848 Ori を連続撮影はじめました。

私の所では観測は自動で停止するのですが

停止前に星が大きく流れてました。

なんだろう?と調べてみると

望遠鏡がベランダ赤道義を固定している板とぶつかっていました。

使うカメラが変わったのでシステムを止める時角のテーブル(RD毎に南中後何分でシャットダウンさせるかテーブルを持っている)を変えたのですが

その値が不適切だったようです。

これは再検討が必要。

といった具合でした。

ぜんぜん、観測報告じゃないですが

あっ、あと、バランス調整したけど、これもやり直しだ。

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Some Binaries

20121207_v873_per

V873 Perです。これ以外にSiz氏の観測もありますが、次のタイミングで追記します。

20121207_rv_psc

RV Pscです。どうやら対称のようです。

20121207_vz_psc1 20121207_vz_psc2

2012年のVZ PscにKis氏のデータを追記しました。データが多くてゴチャゴチャなのでKis氏の観測だけからも光度曲線を作りました。これだけでもたくさんデータがあります。

20121207_ac_tau

AC Tauです。これならうちのベランダから見えるかな。

20121207_ct_tau

CT TauにHsk氏のデータを追記しました。

20121207_gr_tau

2012年のGR Tauです。Kis氏の観測だけで光度曲線が出来上がりました!

20121207_v_tri

V Triです。VとRで光度曲線のシェイプが大きく違いそうです。おもしろい!

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2012年12月 6日 (木)

Some Binaries

20121206_cw_cas

CW Casです。Iohさんの観測で全体の光度曲線が見えました。

20121206_qq_cas

QQ CasはVSOLJでは初観測です。周期が2.1日の連星です。

20121206_v375_cas

V375 Casの主極小の測光が行われました。

20121206_cv_cyg

CV Cygの光度曲線で今回観測された位相で変光の様子が見えてきました。

20121206_ko_del1 20121206_ko_del2

KO Delは観測数が多いので年別に書きました。

20121206_ae_for

8月10月に行われたKis氏の観測を追加しました。でも、観測数が多くて分かりにくいです。

20121206_es_lac

ES Lacの主極小です。

20121206_pp_lac

PP Lacです。素晴らしい観測です。

20121206_kn_per

KN Perです。様々な食変光星が観測されています。

20121206_kw_per

KW Perの主極小は皆既食になっています。他にoEAの可能性もありそうです。

20121206_rt_per

RT Perです。まったくスキャッタの無い観測です。

20121206_v432_per

V432 Perです。J.M.Kreiner_2004AA54でもちょっとズレてますね。

20121206_v740_per

V740 PerもVSOLJでは初観測です。観測の範囲が少しづつ増えています。

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2012年12月 5日 (水)

ホームページ更新

10月11月の太陽写真を追加しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_2012.html

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2012年12月 4日 (火)

2013年の天文現象

★彗星

3月11日にパンスターズ彗星 C/2011 L4 PanSTARRSが近日点通過します。

以降、夕方の北西の空低空に見えます。下は19時の彗星の位置と明るさです。

2013tenmon01

2013tenmon02

2013tenmon03

2013tenmon04

2013tenmon05

2013tenmon06

かなり低空で観察は大変かと思います。明け方にも注目すると、

2013tenmon07

2013tenmon08

2013tenmon09_2

このように朝4時で割と高めで観察できます。

彗星は他には「アイソン彗星 C/2012 S1 ISON」があります。これは年末に見えるようになりそうです。

★月食

4月26日には部分月食があります。

2013tenmon10

これは4時半の神奈川県茅ケ崎市で見た様子です。かなり低空です。これは難しい観察になります。

★星食

8月12日にはスピカ食が見られます。

2013tenmon11

この図では空が暗くしましたが、実際は真夏ですので空は明るくスピカもこれ程は輝いていないです。

★惑星食

12月2日は水星食があります。

2013tenmon12

これは朝5時半頃の図です。これも非常に観察は難しいです。

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2012年12月 3日 (月)

2012/12/1 食変光星観測

このところ、夜が晴れなくなりました。

10cmの方のではしばらくの間CV-04の動作確認と自動導入の確認をする観測をしていましたので

極小観測を再開するためのテスト観測をする事にしました。

Ae_for_20121201

それでAE Forに向けたのですが「食外」でした。天気が良くなくて観測だけでなく測定作業も難航しました。

20cmの方は、最初にF3.3のレデューサーのフォーカス確認をして

ピントが合ったのでB,V,Icの3食でTX Cetを測光しました。

Tx_cet_201212011 Tx_cet_201212012

全体の光度曲線ではこの日の観測が良くわからないので12/1の光度曲線も作りました。

こちらも何度も雲でガイドが乱されてあんまり綺麗な観測にはなりませんでした。

でも、3食の測光が定着出来そうです。

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2012年12月 2日 (日)

2012年11月の変光星観測月報

201212021 201212022 201212023

Hskさんに報告した先月の観測は 12夜 / 38星 / 3493測光 でした。

実際の観測の8割以上を報告しました。

やっぱり、観測夜数はジリ貧しているように見えます。晴れる日が減ってきているのだと思います。

測光数は(このグラフでは)二番目に多い月でした。未報告も含めれば過去最高かも知れません。

11月の初めはEOS Kissを20cmSCに付けて標準測光をする実験を行っていました。

これは良い測光結果が出なくてやめました。

その後は20cmにはV filterをつけたST-402を付けて測光しました。

V1130 Tauをせっせと観測してもうちょっとで全位相って所で継続観測が出来なくなりました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/201211-v1130-ta.html

10cmに付けていた借用中のCV-04を外して、分光に使っていたCV-04を付けました。

分光用のCCDが無くなったのと、CV-04が調子が悪くてソフト改造やハードメンテなどやっていて

なかなかCV-04が返せないでいます。

ただ、10cmの自動観測で導入精度を向上させる為の支援ソフトを作った事で自動導入の精度が格段に良くなり

そのせいもあって測光数が増えました。

先月の特記事項は月末になってFilet Wheelが借りれた事でナチュラルシステムですが多色測光が出来るようになりつつある事です。

今月は多色測光とCV-04の返却が課題かなと思っています。

他には32bitでKW法で極小を求めるプログラムを作ろうと思っています。これが出来れば64bit PCで日常の観測活動に使っているソフトのほぼ全部が64bit対応出来た事になります。

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2012年12月 1日 (土)

Starlight Xpress Filter Wheel

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/starlight-xpr-2.html
これの続きです。

>20cmF10のシュミカセにF3.3レデューサを付けた状態ではフォーカスが合いませんでした。

20121201

このように「50.8mmメス」から「Tネジオス」までの光路長を40mmにしてもF3.3ではピントがありませんでした。

あと10mm短ければ大丈夫そうです。20mm短ければ確実に合います。

そんな物が売っているだろうか?

シュミカセの副鏡を10~20mm手前(主鏡側)に移動させる改造って出来ないか?

追伸:

ありました!

http://www.sbig-japan.com/BaaderT-2/T2-21.html
http://www.sbig-japan.com/BaaderT-2/B2958500B.html

追伸2:

201212012

手持ちの部品を探して光路長30mmのアタッチメントが出来ました。

201212013

こうなります。

全てがねじ込み式なのでカメラやホイールの取付角度調整は、一旦ばらして、フィルターホイールの取り付けネジをドライバーで緩めて、、と言った事になり

要は一旦調整が出来て取り付けたら外せない勢いです。

って事で、この状態で押し入れにしまう事になり完全に測光専用になりました。

にしても、ピントが合わなかったらバーダーのアダプタを買うのかな...

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