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2012年11月30日 (金)

Starlight Xpress Filter Wheel

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/starlight-xpres.html
これの続きです。

20cmF10のシュミカセにF3.3レデューサを付けた状態ではフォーカスが合いませんでした。

F6.3のレデューサに替えたらピントがあって

画角は0.29x0.19deg.になりました。F6.75相当です。

非常に狭いです。

私の赤道義だと導入がかなり難しくなります。

やっとこさYY Eriを導入して

Yy_eri_20121127

こうなりました。途中、何度か曇りました。

狭くて比較星が一個しか選べないです。

しかも、4時間以上撮影出来るハズが、なぜか2時間ちょっとで通信が途絶えて固まってました。??

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2012年11月29日 (木)

Some Binaries

20121129_ab_and

2012年のAB Andです。素晴らしい観測です。

20121129_bl_and

BL Andです。2002年のV band測光と2012年のV band測光がピッタリ一致します。

20121129_ep_and

EP AndはVSOLJでは初観測です。

20121129_gz_and

GZ Andです。

20121129_lo_and

LO Andです。素晴らしいですよね。

20121129_rt_and

RT Andです。わたしもこんな北の方の星が観測出来たらいいな。

20121129_ek_aqr

EK Aqrです。2004年にたくさん観測して、以降はあまり観測していません。

20121129_bn_ari

BN Ariの光度曲線のディテイルが良くわかります。

20121129_ss_ari

SS Ariです。周期0.4日のEWです。

20121129_asas21064423280

ASAS210644+2328.0です。もうちょっとで全位相の観測でした。

20121129_ao_cam

AO Camです。こちらも美しい光度曲線です。

20121129_lr_cam

LR CamでIBVS5132の要素で書きました。

20121129_nr_cam

NR Camで、VSOLJでは初観測ですが一回の観測でこれですよ!

20121129_ww_cam

WW Camです。周期は2日以上あります。

たくさんの光度曲線が見れました。堪能しました。

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2012年11月28日 (水)

V769 Monを撮影すると写る謎の物体

V769 Monを撮影すると時々写っています。

V769_mon_201211221 V769_mon_201211222 V769_mon_201211223

点々の線になって写っています。物体は点滅しています。

撮影は全て90秒露出で撮影開始時刻は以下です。

 2012/11/23 02:50:25JST
 2012/11/23 02:52:04JST
 2012/11/23 02:52:04JST

カメラはCV-04で焦点距離は600mmです。よって、画角は0.44x0.66degreeです。

それからすると90秒間の移動距離は目分量で0.20度程度

90秒間で地球が自転する角度は0.375度

って事は物体は地球が自転する角速度のおおよそ半分程度で自転方向に運動している事になります。

V769 Monの位置は
http://simbad.u-strasbg.fr/simbad/sim-basic?Ident=V769+Mon&submit=SIMBAD+search

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2012年11月26日 (月)

Starlight Xpress Filter Wheel

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-4fd8.html
これの続きです。

まず、分解してみました。

201211261

本体・ホイール・蓋です。

201211262

本体基板にはPICマイコンが入っています。

コネクタは3つで、USBとRS-232Cと、対基板コネクタで、このコネクタはファームの書き込み用と思います。

ギヤードモーターはギアが向き出しで普通のDCモータに別パーツのギアをくっ付けた感じです。

ホイールにはフィルター毎に3本のネジが付けてあって、これが磁化されているか磁石が付けてあってホール素子か何かで位置合わせをしているようです。

良くできています。

が、重い。

ソフトウエアは、ドライバーが良くわからなかったので、まず、付属のCDでSETUPをしました。インストールされたソフトで最初の動作確認を行いました。

CCDSoftで使うにはPlug inが必要です。

http://www.sxccd.com/drivers-downloads

ここから、「CCDSoft plug-ins for the SX filter wheel and SX cameras」をダウンロードして解凍します。

201211263

解凍したdllをCCDSSoftのFilter Wheel用のPlug Insフォルダーに移動させます。

201211264

CCDSoftを起動してFliter Wheelの所を見るとStarlight Xpressが選べるようになっています。

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2012年11月25日 (日)

CCDSoft BZERO=0にしたい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/fitsphotaip4win.html
これの続きです。

201211251

このように、ここのチェックを外せば

201211252

 BZERO=0
 BSCALE=1

で保存してくれます。

あとは撮影時の飽和に注意すれば FitsPhot で連続しても問題ないハズ

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2012年11月24日 (土)

FMV C8200のメモリー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/fmv-c8200-12b1.html
これの続きです。

201211241

1Gのメモリーを買って来て

201211242

交換して

201211243 201211244

512が1Gになりました。

交換したのは256を1Gなんですが

上限が1Gなので上位の256は使えない

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Starlight Xpress Filter Wheel

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-4fd8.html
これの続きです。

201211271

B,V,Rc,Icを付けて

201211272

かんせい!

Rも持っていたが付けない。

全体の重量は1.4Kgになった。

重いけど、SV-04LEと同じ重さ

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2012年11月23日 (金)

パソコンデスクが汚い

201211231

こんな感じでUSBの配線だらけで汚らしい。(手前の黒いのがメインのPC)

201211232

HUBを一個にすれば!と思い、10個の口が有るHUBを買ってきた。

201211233

これをパソコンラックの軸にくっ付けて配線します。

201211234

どお?

だいぶスッキリしたでしょ!

空いた空間で何をする訳でも無いですが

掃除がやりやすくなった。

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2012年11月22日 (木)

業務連絡、届きました!

20121122

フィルターホイールの実物を見るのは初めてです。

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ホームページ更新

「Linux と PCの Memo」に「Eee PC 1225B と Windows7 64bit の日記」を載せました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/7_64bit.html

天文ソフトの「8-2.キャラクターグラフ作成 ★DOS/V版 & LINUX版」を64bit Windowsに対応しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

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2012年11月21日 (水)

先週の連続測光

先週は良く晴れて毎晩食変光星の観測が出来ました。

観測はV1130 Tau, V1241 Tau(WX Er), YY Eriの3星です。

201211211 201211212 201211213

でも、極小が観測できたのでYY Eriの1個だけでした。

YY EriはB-V=+0.6~+0.7位なんですね。このグラフで良くわかります。

旧姓WX Eriは僅かにO-Cが増えていて極小がとられられませんでした。

V1130 TauはEBなのですがRとVで食の深さが同じ位のようです。Iはちょっと深いのかも知れません。

やっぱり、多色で同時測光したいですね。

ともかく、Vだけでも、このV1130 Tauは続けてみよう。。。か

調べたらV1130 Tau、解析されてます。とっても綺麗にされています。mass ratioはおおよそ1

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2012年11月20日 (火)

FitsPhotとAIP4WIN

11/13にCCDSoftで撮影したASAS030521-0619.9のFITSヘッダーのBZEROが0だったので

FitsPhotで表示して飽和しませんでした、ので

FitsPhotで測光しました。

Asas03052106199_201211131 Asas03052106199_201211132

左がFitsPhotのクイックルック、右がAIP4WINのクイックルック

一見違うように見えますがスケールの違いで

殆ど同じ値でした。

CCDSoftがどんな時にBZEROに値を入れるのかわかれば

常にBZERO=0で撮影してくれるかも

そうすればFitsPhotが使える

なんたって STD形式 のファイルを作ってくれるので これを使いたい。

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2012年11月19日 (月)

2012/11 V1130 Tau

先週は良く晴れました。

メインの20cm望遠鏡のカメラをEOSからSBIG ST-402に替えたばかりで

夢中で観測しました。

観測はhipparcosの発見したV1130 Tauです。

EOS Kissでの多色がベロベロだったので追観測でもあります。

V1130_tau_2012111

4晩観測したけど極小検出は無しでした。

V1130_tau_2012112

今までの観測と重ねました。

今までは、10cmにCV-04のIc bandが多いです。時折、20cmにSV-04LEでRc bandでした。

に比べてST-402での測光がとっても綺麗です。

やっぱ、chipの世代が急に新しいものになって突然の文明開化

いやっ、文化大革命と言えよう

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2012年11月18日 (日)

自動更新をやめました

時々あるんですが

最近もありました。

Windowsの自動更新で、

自動更新は良いのですが

再起動するんです。

変光星の自動観測中に(こっちは寝てる中で)再起動されて

望遠鏡は朝まで追尾して三脚にぶつかるし、撮影は途中でやめてるし

20121118

観測用PCは自動更新しないようにしました。

どうせ、他のPCで更新が必要かわかりますし

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2012年11月17日 (土)

64bitで動かない -take2-

今度は、ホームページで公開しているプログラムで64bitのPCで動かない物を調べました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-2.html

この2か所で公開している物です。

まず、Visual Basic 2で作ったものは動かないです。以下の物が動きませんでした。

 太陽の位置表示
 ノブオ電子pyxis制御
 軽いプラネタリウム
 スカイセンサー2000PC簡易制御
 月齢カレンダー
 OHP分光に幅を付ける
 食連星光度曲線自動解析
 ロッシュポテンシャル計算 Ver1.00
 相対光度計算
 温度・光度、変換プログラム
 ヒッパルコス アウトプット カタログ 星図
 長周期変光星 極大日予報
 L1ポイント
 Radial Velocity
 Mass Transfer
 画角計算
 ユリウス日、太陽黄経計算
 光度曲線の重心計算
 Hα波長の日心補正
 ファイルのバックアップ
 パソコン自動停止
 フーリエ級数展開プログラム

次に動かないDOSソフトは「日心補正計算プログラム」でした。

他に、DOSソフトのキャラクターグラフ作成は渡辺さん作成のものは未確認で、「8-2.キャラクターグラフ作成 ★DOS/V版 & LINUX版」は動かないけれど、「8-2-2.キャラクターグラフ作成 ★DOS/V版 & LINUX版」は動きました。

あと、未確認の物は以下の2つです。

 光度曲線自動作成プログラム(渡辺努さん作成)
 近接連星軌道シミュレーション

これら以外は動きました。

それで、DOSソフトの「8-2.キャラクターグラフ作成 ★DOS/V版 & LINUX版」は再コンパイルするだけで動きました。近々に公開します。

Visual Basic 2の物はソースが有るのでVB5に書き換えれば動きます。書き換えに労力が必要なので使いそうな物を手直しして公開しようかと思います。

普段よく使っている「日心補正計算プログラム」はMS-BASICでコンパイルした物や(free softの)AVEを組み合わせているので改造は不可能。本当はこれこそ64bitで動いて欲しいのですが。

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トヨタからリコールのお知らせが来た

20121117

なんでしょう?

http://toyota.jp/recall/2012/1114.html

これかな?

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2012年11月16日 (金)

Windows98のリモートディスクトップ

直焦点のデジカメ測光をやめて、

さらに、借りているCV-04を返したいので

変光星観測用の冷却CCDの編成が大幅に変わりました。

連動して、使っているPCの割り当ても変わった。

10cm反射の冷却CCDが自前のCV-04になって、撮像用のPCがWindows98になった。

リモートを使うこともあるので Team Viewer を入れようとしたら OSが古すぎる との事でした。

予想はしていました。

サーバーはXPなのでXPに入っているリモートディスクトップを使おうとしましたが

ダメでした。

Windows98にもリモートの機能がありましたが、 サーバー 機能しか無いんです!?

クライアント機能が無いのです。

不思議ですね。

98が世の中に出た時って、どれもこれもサーバーだったって事になり

何をしたかったのだろう?

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2012年11月15日 (木)

ネットワークカメラをひろった

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e1c1-1.html
これの続きです。

前回はpingも通らないしあきらめました。

この時はIPアドレスを説明書の通りで 192.168.101.7 にしました。

思うに

私の使っているルーターは 192.168.11.xx を割り付けます。

ので 101 と 11 の違いがあります。

試しに 11 でやったら

20121115

IEからJAVAで遠隔操作できました!

天井に向けたところです。

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2012年11月14日 (水)

自動観測の位置補正

スカイセンサーを付けたスーパーポラリス赤道儀に10cm反射望遠鏡を載せて

それにIc band filterを付けた冷却CCDカメラCV-04をつけて自動観測をしています。

201211091

このように予めカタログした星を順々に撮影します。

撮影は最初に南中する星を抽出して南中するまで連続で撮影します。

南中したら次に南中する星に望遠鏡を向けて連続撮影します。

これを朝まで続けています。

導入の精度は赤道儀のアライメント精度に頼っています。

雨を凌ぎ易いように望遠鏡の設置場所はベランダの奥まった所にあります。

そのせいで空の僅かな部分しか見えません。

よって、アライメントも30度位しか離れていない2つの星でしか出来ないです。

当然、導入精度はかなり悲惨です。

201211092

そのため、カタログしたリストの座標を撮影画像を使って補正する作業をしています。

こんな風に画像中でマウスクリックすると青十字が出て、次にクリックすると赤十字が出ます。

リストされている座標が更新させて次の撮影では青十字の箇所が赤十字の所に来るように導入されます。

今までアライメントしたら一晩かけて自動撮影して翌日に補正作業をしていました。

今もやってますが、途中、曇ったり、日中に昇ってくる星は補正出来ないので次の自動観測や季節が変わると困ったりしていました。

201211093

それで新たなプログラムを作りました。

補正量はどの星でも大体同じ程度なので

手作業の補正をしたあと、位置ズレの平均値を求めて

補正をしていない星に対して

その値で補正するものです。

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2012/11/12 V1130 Tau 観測

20cm反射にST-402でV band測光です。

V1130_tau_20121112

チェック星が暗すぎて C2-C1 が幅広になってしまいました。

でも、そんな事よりも

出ました! 例のやつ

この地では、こんな風に曲がってしまいます。

後ろの2/5は削除だな

前回の試行錯誤でやり方も決められたので、今回は数分で測定出来ました。

追伸:

V1130_tau_201211122

しまった、比較星と変光星が逆でした。再測定しました。

EAの食の始まりのところを観測したようです。

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2012年11月13日 (火)

新規メディアドライブ

20121113

左のカードリーダライターを拾いました。

今まで、ここにはCFカードリーダを置いていました。(これも拾い物)

今度のはメモステも扱えるので

右のメモステリーダーライターは片づけました。(これも拾い物)

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2012年11月12日 (月)

2012/11/10 食変光星観測

20cmでAQ Pscを測光観測しました。

CCDはST-402でV filterです。

Aq_psc_201211101 Aq_psc_201211102

もともと、この星は良い観測が出来るようですが

それにしても、SBIGのCCDにしてふた味位良くなった感があります。

いままで、CV-04しか使ってなかったのですが、てか、チップの世代が変わったので

かれこれ観測結果が良くなったような?

この地でV bandでこんなに良い結果が出るとは

でも、困ったのは

カウント値が65000を超えていてFitsPhotでは符号無しINTEGERでも対応出来ない。星の中心が黒い点になってしまいます。

みんなどうしているんだろうか?

ともかく、ステライメージでダークとフラットをやって、AIP4WINで測定しました。そのJD値を日本時間にエクセルで変換してstd形式のテキストファイルを作りました。

時々、えらく測定値が離れているものがあり、あとから手作業で削除しました。

なんだかんだで6時間.....でも測定結果が良い方がいいや

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CV-04を返そう

お借りしている冷却CCDのCV-04をお返しするので10cm反射望遠鏡から外しました。

で10cmには、どのヘッドを付けようか?

201211121

持っているのは分光器についているCV-04と20cm反射で使っていたSV-04LE

10cmでのIcバンド測光は継続したい、

201211122

んーー、倍も違いますね~

やっぱ、CV-04を使おう.

分光用のカメラヘッドが無くなりました。

Hα付近しか撮影しないのでSV-04LEでもいいけど

若干、悪くなりますね。てか、コントローラが無いです。

ST-402が使えるように考えないといけな

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2012年11月11日 (日)

2012/11/7 食変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-0a30.html
これの続きです。

EOS Kissによる多色測光をあきらめて

冷却CCDによる単色での相対測光に戻りはしましたが、

この先、CV-04の同時使用が出来なくなるので

冷却CCDをSV-04LEからST-402に変えました。

このCCDにはVフィルタがついてあったので、そのままVバンドで撮影しました。

いったん、近傍の暗い星で測定作業をしましたが

フラット画が出来たのでフラット補正をして再測定しました。

Ux_eri_20121107_flat1

フラット補正したので画面の端の比較星が使えるようになり

前回より1等級明るい比較星だったのでスキャッタが減りました。

Ux_eri_20121107_flat2

この地では、Vバンドはいい結果が出ないのですが

今回は良かったみたいです。

ただ、この星はいつも良い結果が出るようで

ほかの星でもVを試してみよう。

早くお金を貯めてフィルターホイールを買いたい

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2012年11月 9日 (金)

飲みすぎました

昨夜のお通夜後に新宿で飲んで遅くに帰ってきました。

ぐったりです。

仕掛作業は、

Ux_eri_20121107_v

7日に観測したUX Eri。

20cmにST-402の組み合わせでVバンドです。

今まで使っていた9等の比較星が飽和してて11等の変光星い対して12等の比較星を使いました。

20sc_st402_flat

Fitsphotで測光した後に薄明フラットを撮りました。

ので、フラット補正して、やり直そう。

ほかに停滞していた10cmのIcバンドによる自動観測も再開しました。

こちらの画像はまったくの手付かず

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2012年11月 8日 (木)

コーヒー飲み放題

201211082

私はコーヒーとか飲まなかったのですが

今の職場はコーヒー飲み放題なんです。

201211081

これ、本来は自動販売機なんですが、ここに設置してあるのは無料で

コーヒー(ストロング、レギュラー、アメリカン)、カフェラテ、カプチーノ、カフェモカ、クリーミーココア、お茶

が飲めます。

もー,飲みまくってます。

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2012年11月 7日 (水)

電源が入ったり切れたりのスカイセンサー

10月の末に10cm反射望遠鏡に付けているスカイセンサー2000PCの電源が入ったり切れたりするようになって観測が出来なくなりました。

原因はコネクターの断線です。これは私のところでは観測中断原因のトップです。

それで、次の週末で修理しました。

201211071

線を切って

201211072

繋いで

201211073

絶縁して

201211074

出来上がり

コネクタの出口というか入口の所に金属板で挟んで強度を増しいますが

そこがきつくて中の線をつぶしていて、それが原因で中の心線が切れていました。

長く使うと形而変化で切れてしまうようです。

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2012年11月 6日 (火)

山田真裕さん訃報

東海大学点天文宇宙同好会TUD93年度入学、惑星班の山田真裕さんが亡くなりました。

通夜:11月8日(木)18:00~
葬儀:11月9日(金)10:00~

山田さんは惑星の方ですが変光星観測でも活躍されていて後輩の指導に専念されていました。

変光星関係者の中にも一緒にお酒を飲んだ人もいるかと思います。

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2012/11/1 食変光星観測

20cm反射望遠鏡にCANON EOS Kiss digitalを付けて変光星を撮影してRGB画像から標準システムで測光する実験をしています。

20111101_vs_psc

VZ Pscの240秒露出を追加しました。

スキャッタの様子は180秒露出とそんなに変わりは無いですが、絶対値がやや暗くなってしまいました。

どうやら180秒露出が適切なようです。

20111101_v1130_tau

これは同じ日のV1130 Tauです。180秒の露出です。

ちょうど変光の少ない位相なので平らになっても良いけれど

この観測方法に限界を感じました。

特別に「色」を測りたい時にだけデジカメで標準システムの測光をするようにして

普段は冷却CCDによる相対測光に戻りましょう。

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2012年11月 5日 (月)

2012年10月の変光星観測月報

201211051 201211052 201211053

先月の観測でHskさんに報告したものは

7夜 / 15星 / 1777測光 でした。

VSOLJ-OBSには 4夜 / 10星 / 446測光 を投稿しています。

大雑把に見て、ここ3年で徐々に観測夜数が減っているように見えます。晴れの夜が減っているのだと思います。

観測した星数が少ない割には測光数があるのは VZ Psc ばかり観測していたからです。

同時に多色測光のテストをしていたので100枚撮影すると3倍の300測光になるからでもあります。

その20cm反射望遠鏡にCANON EOS Kiss digitalを付けて変光星を撮影してRGB画像から標準システムで測光するテストは

あまり良い結果が出ていません。

テストに使ったVZ Pscだけは徐々に良い結果が得られるようになっては来ましたが

それ以外の変光星は相変わらずです。

どこかで、継続実験か相対測光に戻るか決めないといけないです。

借用中のCV-04を年度内に返却しようと思っていて、それと関連してメインの20cmをデジカメにして...と思ってテストをしています。

CV-04を返却すると色々と不具合が出て、もともと、CV-04とSV-04LEを持っているのですがコントローラが一つしかなくて同時に動かせなくて

もともとのCV-04とSV-04LEは20cmの分光と測光に使っているので同時使用は無いから問題ないのだけど、10cmのCV-04を返却してCV-04を10cmに付けると20cmにSV-04LEを付けてもコントローラが無くて使えないのです。

最近購入したST-402を10cmに回せば平和なのですが、分光にST-402を使って量子効率を上げたいとも思っていて、これはST-402購入前からの考えで。それは、今のCV-04による分光は限界を感じていて、ST-402に変えない限り永遠に分光をしないと思う。

やっぱり、今月も迷走が続きそうです。

先月は、他には、10cmに同架してある6cmに付けたDSI ProでAutoguideが出来るようになりました。

SS2000PC用のASCOMドライバがXP仕様だったのでPCを買って対応しました。

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2012年11月 4日 (日)

2012/10/29のBZ Eri

20cm反射望遠鏡にCANON EOS Kiss digitalを付けて変光星を撮影してRGB画像から標準システムで測光する実験をしています。

VZ Pscでは180秒露出で良好な結果が出ています。240秒露出の解析が行われていませんが

10/29に180秒露出でBZ Eriを撮影しています。

201211041

これが結果です。なんとなくRだけ極小が見えていて、他はなんだかわかりません。

要はぜんぜんダメダメでした。

この測光では標準星を12個使っています。

201211042

もしかして、暗い標準星が結果を悪くしているのでは?と思って

C1,2,3,5,6,7だけでやり直しました。

201211043

もっと悪くなりました。

240秒のVZ Pscの結果を急いで調べよう.

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2012年11月 3日 (土)

2012/10/31 食変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/20121031-b4d0.html
これの続きです。

5分露出の方は真っ白でした。

この日は3分露出もやっています。

20121031_180sec_exp

こうなりました。(ひどく外れた物はさくじょしています)

この星で30秒、90秒、120秒と、徐々に露出時間を増やしています。

20121031_180sec_exp2

確実に良くなっています。この星野領域だと180秒が良好かも知れない。

同様に240秒でも撮影しているので

それを見て露出時間を決定しよう。

場合によってはデジカメ測光終了の決定も

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2012年11月 2日 (金)

2012/10/31 食変光星観測

20cm反射望遠鏡にCANON EOS Kiss digitalを付けて変光星を撮影してRGB画像から標準システムで測光する実験をしています。

測光バラツキを減らす目的で少しづつ露出時間を長くしています。

3分だった時間を5分にしました。

20121031_v1130_tau

真っ白です。

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2012年11月 1日 (木)

WindowsXPのサポートが終了したら

こまりますねーー

今、お出かけ用のPCはXPです。

別に使い続けても良いのですが

おそらく、同時にウイルスバスターもサポートを終了したOSをサポート対象外とするでしょう。

お出かけの際にはルーターとか無しで直接ネットに繋ぐので危険あります。

ほかに、Office2013もXPは動かない(?)らしい。

お出かけ用のPCは Atom N270/1.6GHz/1コア メモリ:1GB です。

これにWindows7で、ちゃんと動くのだろうか? Starterなら軽いかな?

.....starter、売ってないです。売りもんじゃ無いみたいです。

7のhomeとか買うと安くても8000円~9000円かなー

2万円位で新品買った方が良いかも

でも、今のPCは1.1Kgと軽くて

ASUS EPCX101CH-WH

2万円で重さ998g、バッテリーで4時間駆動、32bitです。

これがいいなー

いや、お金が!

7 home持ってるので、まず、Atom N270に入れてみてダメなら検討しよう。

来年の話ですが

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