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2012年9月30日 (日)

VMwareのファイル共有

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/windows-7-home-.html
これの続きです。

ホストOSとファイルを共有するには

201209301

仮想マシン設定で行います。

201209302

オプションの共有フォルダを選んで「常に有効」をチェックして追加ボタンを押します。

201209303

201209304

ホストOSのDドライブを共有します。名称は何でもかまいません。host_Dにしました。

201209305

完了ボタンを押して終了です。

201209306

ネットワークを見るとvmware-hostが見えています。

201209307

こんなふうにhost_Dをネットワークドライブにしてしまえば便利です。

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2012年9月29日 (土)

Mathermatica 8

20120929_math

職場に評価版が山積みになっていたので一つもらってきた

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64bitのCANON RAW Codec

32bitのCANON RAW CodecはCANONが提供しています。
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/crc-1-10-0.html

ところが、64bit版は提供していません。

RAW Codecをインストールするとjpegなどと同じようにプレビューとか出来ます。

いちいち専用の画像ビュワーソフトとか動かさなくても大凡の画像の内容が確認できます。

探すと FastPictureViewer Professional 1.9 ってのがあります。
http://www.fastpictureviewer.com/downloads/

お蔭様で64bitでもRAW fileがプレビューできるようになりました。

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2012年9月28日 (金)

Windows 7 Home Premium 64bitにVMwareをインストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/64bitpc-c713.html
これの続きです。

Virtual PCが入れられなかったのでVMware Playerを入れました。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/5_0
ここからダウンロードしました。

2012092801

インストールしたのはこれです。

ダウンロードそたらすぐ実行させました。

2012092802

2012092803

2012092804

2012092805

2012092806

2012092807

2012092808

セットアップが完了したら直ぐに実行させました。

2012092809

2012092810

まずは新規仮想マシンの作成をします。

2012092811

ドライブが見つかったら、そこにWindows 2000のCDを入れました。

2012092812

この様になったので「次へ」にしました。

2012092813

2012092814

2012092815

完了するとCDの読み込みが始まってWindowsのインストールを始めます。

2012092816

これはアップグレード版だったので、途中で下位のWindowsのCDを入れるように言ってきます。

で、入れたんですがうまく読み込んでくれなくてアップグレード版のインストールが出来ませんでした。

そこで、アップグレード版じゃないCDに入れ替えてやり直しました。こんどはWindows 2000 Serverです。

2012092817

順調です。

2012092818

ぜーーんぶ終わったら自分で「インストールを完了しました」ボタンを押します。

Windows 2000 Serverは動くようになりましたが

2012092819

VMware Toolsがインストール出来なくて画面が640x480から替えられないです。これはかなり不便。

で、結局、2000 serverは削除して windows 7 32bitを入れました。

メモリー、かなり持ってかれてます。動作、遅いです。

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2012年9月27日 (木)

64bitのPCを買いました

主に64bit問題の確認のために買いました。

でも、デスクトップを押入れにしまって、これをメインフレームにするつもりです。

New_pc2012091 New_pc2012092

買ったのは Eee PC 1225B です。
http://www.asus.co.jp/Eee/Eee_PC/Eee_PC_1225B/#overview

OSは Windows® 7 Home Premium 64ビットです。12500円位でした。新品でこんなに安いんですね。

New_pc2012093

ついでに Office 2010 Personal も買いました。12000円位でした。

買ってわかったのですが、office personalにはpowerpointが入ってませんでした。調べたつもりが見間違いだったようです。

あと、PCに Kingsoft Office が入っていました。ワード、エクセル、パワポなど入ってます。

気になる64bit問題を試してみると

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/64bit-baaf.html
ここでは 「DOS Softも16bit win softもVirtual PCで解決する」でしたが

実際は、まず「16bitのdos softと16bitのwin softが動きません」でした。要は16bitがキーワードです。

それで、計画とおりにVirtual PCを入れようとしたら

Xp_mode_donot_work

となりました!

プルダウンメニューで 「Windows® 7 Home Premium 64ビット」 があるのにダメだそうです!

困りました。

これは、VMwareにするしかないかな~

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2012年9月26日 (水)

写真が下手なんです

デジタル一眼レフ CANON EOS Kiss digitalを持っていて

星野写真を撮るのに使っていますが

稀に一般写真も撮ります。

が、下手なんです。

どれをどうしてよいのやら?設定がわからんです。

20120926

調べると、早い話の方は簡単で

ダイアルを□にすれば適切な条件で撮影してくれるのでした。

ただ、これは周囲の明るさでフラッシュを自動でたいてしまいます。

フラッシュを使えな状況では、ダイアルを時計方向にいっぱいに回した設定にすればフラッシュをたかずに適正な撮影をしてくれます。

個人的にはPがいいかなと思います。

これもフラッシュをたかずに適正な撮影をしてくれます。

201209262

もし、フラッシュをたきたい場合は本体のストロボボタンを押すと、必ず光ってくれます。

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2012年9月25日 (火)

さて、どうしよう

の続き?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-2563.html
これの続きです。

>USBケーブルを1本追加で敷設しよう

20120925_usb_cable_2

一応、買ってはあるのだけど

まったく手付かず

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Some Binaries

20120925_u_peg

U Pegの光電測光です。

20120925_dv_psc

2012年のDV Pscです。Iohさんが観測してくれました。

20120925_hw_vir

HW Virも毎年観測がされています。強い反射効果の光度曲線ですが、実際に解析してみると、それだけではこんな形にならなかったです。

20120925_ny_vir

NY VirもHW Virと同じような変光をしています。

20120925_py_vir

PY Virです。

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2012年9月24日 (月)

ベランダ望遠鏡をAutoGuideに

10cm反射望遠鏡に6cm屈折を同架しています。赤道儀はスーパーポラリスでSS2000です。

10cmにはCV-04(Ic)で、6cmにはST-402(V)の組み合わせですが、

連続測光でオートガイドしないと変光星がどこかにいってしまいます。

また、6cmにV bandでST-402は光量が少なくてS/Nの良い測光が難しいです。

そこで、6cmにDSI proを付けてPHDGuigingでAutoGuideする事にしました。

20120924

このようにDSIに換えました。ST-402を買うまでは6cmにDSI proでガイドしたので元に戻すわけです。

で、ソフトの方ですが、PHDGuigingは良いのですがASCOMが入ってくれません。

ASCOMの方はWindows2000なんで古くてインストールが出来ないんです。

特にASCOMのSS2000のドライバがASCOM 5.5以上でないとダメでそれにはXP以上の必要があるとの事です。

PCはNEC MateNX PC-MA46H/Cです。
http://121ware.com/support/product/catalogue/nx/mate/20000119/index.html

もともとWindows98が入ってました。

ASCOMを入れたいので、しかたがない、XPを入れました。。。。

が、ぜんぜんだめです!

PCが遅すぎて

いわゆる「使い物にならん」です。

結局、散々時間を使って2000に戻してASCOMは 5.0aを入れました。PHDguigingは 1.8.2 です。

201209242

ASCOMのドライバはビクセン用が使えないので Generic LX-200(5.0.1) と Meade LX200 Classic and Autostar(5.0.3) を入れました。

もしかしたら、SS2000PCが反応してくれるかも知れないので

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2012年9月23日 (日)

DW Dra

突然の思いつきだけでフィンランドのJani Virtanenさん http://www.kotinet.com/jani.virtanen/ のDW UMaの光度曲線をつくりました。

Dw_uma_lc

このグラフを彼に送りました。

もう一年以上も観測報告が無いです。やめちゃったのかな~

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2012年9月22日 (土)

Some Binaries

20120922_cc_her

CC HerはHskさんしか観測されていません。

20120922_v728_her

V728 Herです。IBVS3234の周期でかきました。ちょっとズレているみたいです。

20120922_vx_lac

VX Lacです。こちらもHskさんだけです。

20120922_v2553_oph

V2553 Ophです。GCVSに周期の記載がありません。このグラフはKrakowで書きました。

20120922_bb_peg

BB Peg。10年間のO-C変化がわかります。

20120922_bx_peg

BX Pegの光度曲線は賑やかです。

20120922_gp_peg

GP Pegです。「定期的に観測」みたいになってきています。

20120922_kw_peg

KW Pegです。Pri.とSec.の深さが同じような系なのですね。両者の観測共に食外に振動らしき物がみえます。

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2012年9月21日 (金)

さて、どうしよう

20cm望遠鏡で標準システムで測光したいのだけど

1.ST-402の方はS/Nが問題で

2.EOS Kissの方はあまり暗い星が観測出来ない

けど、10cm反射望遠鏡の副鏡の6cm屈折にST-402を付けてV bandで測光していますが

あんまり成果が出ないのと、以前のように10cmもAutoGuideしたいので

6cmのST-402はやめて6cmには元のDSI proをガイド用に戻そうかと思ってます。

そうなると20cmにEOS KissかST-402を付けて観測する場面が増えそうで

やりにくいのはベランダ-室内間のUSBケーブルに余裕が無い点です。

今までは試験的観測だったのでPCをベランダに置いてました。

これは、望遠鏡操作が室内なので行ったり来たりでやっかいでした。

USBケーブルを1本追加で敷設しよう。

20120921_2

こういう計画ですが、

もう一つ問題が有って、CV-04(SV-04LE)のコントローラCU-04が2台しか無いのです。

内、一台は借用品。なのにカメラヘッドは3台あって借用品を返却すると同時に2台使えない。

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2012年9月20日 (木)

Observers log

日本変光星研究会も

http://var2.astro.cz/EN/obslog.php

こんなのが有ると楽しさ倍増かな。

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Some Binaries

20120920_v2364_cyg

V2364 Cyと言う食変光星です。さて、どんな連星なのでしょう。

20120920_v456_cyg

V456 Cygです。VSOLJでは2回目の観測です。観測装置や技術の進歩がうかがえます。

20120920_ax_dra

AX Draです。30cm級の観測はすごいですね!

20120920_fu_dra

Hipparcosの変光星でFU Draです。2009年に対して2012年は第一極大が明るくなっています。これがRealか興味あります。

20120920_s_equ

S Equです。VSOLJでこうま座の食連星観測はこれが最初です。

20120920_w_for

W Forです。こんなに暗い星まで観測するとは。我が家では写らないです。

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2012年9月19日 (水)

VilvのUSB Displayが出なくなった

Dsiplay LinkのUSB Graphics AdapterアダプタをUpdateしたら

USB Displayに画面が出た途端にPCが動かなくなるようになった。

ハードのUpdateってこんなのが多いです。

薄々心配しつつUpdateしたら、案の定でした。

それで、対処方法は

プログラムの追加と削除でUSB Graphics Adapterアダプタを削除して

USB Graphics Adapterアダプタをさします。

すると、アダプタ内部のROMからAutoRunで再インストールが始まります。

要は古いバージョンに戻すわけです。

インストール後に新しいバージョンがありますと言って来ますが

絶対に無視!

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2012年9月18日 (火)

9/10のHV Aqr

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/910hv-aqr-c68-5.html
これの続きです。

やっぱり、Vの差測光だけ報告しよう。

20120918

これがIc bandの光度曲線で、固定値で作った光度曲線を差測光の物を重ねました。

全体の明るさは違ってしまって良いのですが、これだと極小時刻を求めると違った値になってしまいます。

ついでにVも見ておきます。

201209182

今までに観測したVの光度曲線です。

stdV以外は全部が差測光です。IohさんのVがきれいです。私のデジカメによるcGは同じような等級です。

私の差測光のVはIohさんのものより0.3等級暗めに観測しています。SBIG ST-402です。

Tycho2を標準星として測光した物はstdVとしました。ばらついているやつです。

これは私のVより0.1等ほど明るいです。

標準星が4つしか無くてB-Vが似たようなものしか無かったのですが

きっと、stdVの等級が正しいのだと信じたいです。

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DSC-WX50

気が付いたらサイバーショットDSC-WX50が我が家にある
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-WX50/

かみさんが娘の結婚式で使うので買ったとのこと。

画像を見せてもらうとAuto W/Bによる発色が自然で気に入りました。

自分はEOS Kiss digitalで撮影したのですがW/Bが難しくて画像全体が照明の色になってしまいます。

DSC-WX50を出かける時などに持って行って良いとの事なので借りてみよう。

で、気になる「星は撮れるの?」ですが、

20120918_wx501

夜景モードでわし座を撮ったらアルタイルが写りました。

つぎに、光学ズームを最大にしてアルタイルを撮影したら、

20120918_wx502

このように主な明るい星が写ります。空の明るさによっては4等まで写ると思います。

にしても広角にして星座の形が分かるほどは写らないと思います。

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2012年9月17日 (月)

9/10のHV Aqr

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/910hv-aqr-c68-4.html
これの続きです。

9/10の164枚の画像から得た変換係数・ゼロ点の平均値を使って標準システムに変換してみました。

Hv_aqr_20120910_std_phot

改善はされましたが

こんな程度です。

元のデータは綺麗な差測光の値ですが変換すると誤差を増幅してしまいます。

 Vmag = Vinst - (e x (Binst-Vinst) + f)

eとfを固定値にしましたが、Binst-Vinstがバラツキます。

そーなると、Binst-Vinstを求める際に前後の値を使って移動平均を取った物を採用するなどしないとバラツキは減らない。

んーー、データをいじり過ぎか?そんな事して良いのか!?社会問題になるのでは!

試にやってみる手はありますが、このグラフから期待する効果が得られない事が感じ取れます。

それよりもIcのバラツキが減って自分的には許容できるとするならば

BVとIの違いはfilterがband passかlow passかの違いです。

C1の値を見てみます。

I back ground=67000 peak=94000
B back ground=68000 peak=75000

と言う事で

30秒の積分でしたが60~90に増やして再観測しよう。

今回の9/10のHV Aqr観測は

 Bは報告しない
 Vは差測光を報告
 Iは標準測光を報告

として、一旦、Close

こんな時の為にも測光用フィルターを使うのが良いです。

そうすれば、差測光の値が使えるし

差測光でも Vstd=Vinst+deltaV みたいにして deltaVが求められれば標準システムと同等レベルの値にできますから。

ただ、やっぱり、V1848 Oriの時みたいに自前で色温度が測定出来た方が良いです。

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2012年9月16日 (日)

9/10~9/14 食変光星観測

HV Aqr問題でかれこれ滞っていますが、この連休で一気に処理を終わらせたいです。

Mo_aqr_20120910_ic

これはMO Aqrです。今シーズンでlight curveを作ってしまおうと思ってましたが

サボり過ぎと無計画観測によって欠測の位相が埋まらない。

9/10は0.15付近がちょっと埋まっただけ、

で、(ベランダでの)観測シーズンが終わってしまいました。

次はVZ Pscです。

Vz_psc_20120912_ic

これは9/12の観測

Vz_psc_20120914_ic

これは9/14の観測、22時以降の値に不安もあります。

Vz_psc_20120914_all

Vも測定しました。

9/12,13,14の三日間、VとIcで観測しました。9/13は全滅、Vは全般にメタメタでした。

Vz_psc_20120914_all2

これはIcだけで作った光度曲線です。振幅が小さいのです。

空が暗ければ、もっともっとS/Nの良い観測が出来るのですが、、、

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虫よけ対策

9/22-23、明大足柄観測所で東海大さんと変光星観測合宿なのですが

まだまだ「蚊」が居るでしょうね.

201209161 201209162

それで、これを買ってみました。

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9/10のHV Aqr

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/910hv-aqr-c68-3.html
これの続きです。

R Sctの様子をみたので

問題となっているHV Aqrの方を見ました。

Hv_aqr_20120910_inc Hv_aqr_20120910_zero

これはひどい!

特にBのバラツキは酷過ぎです。

でも、薄目で遠くから見ると、どの色も一つの値に納まろうとしているような気もします。

無理やり暫定的手法を決めると

1.今の方法で測光して値が滅茶苦茶だったら

2.変換係数・ゼロ点の平均値を求めてその値で測光する

かな

やってみるしかない

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2012年9月15日 (土)

結婚式

きょ、今日は娘の結婚式です \(^o^)/

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9/10のHV Aqr

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/910hv-aqr-c68-2.html
これの続きです。

ここまで来ると、とーーぜん気になりますよね!

デジカメ測光の方も、

9/11のR Sctは

 7.012B±0.161
 5.516V±0.068
 4.836Rc±0.071

でした。

やけにエラーが少ないです。

変換係数とゼロ点を知るために自作ソフトが変換係数とゼロ点をファイルに出力ようにしました。って、最初からそーしろ!

Sctr_20120911_inc Sctr_20120911_zero

ほーー

変換係数もゼロ点も意外にあんまり変わらないです。Bの変換係数とRのゼロ点のバラツキが大きいです。

結果?、測光結果もHV Aqrのような暴れはありません。

これのように変換係数を見て測光の良し悪しを見る手もありそうですが

やっぱり、エラーを見て判断するのが良いと思いますので

測光エラーが大きい場合はどっかにへんな所がありそうなので使わないデータにするのがよいかな。

ともかく、測光エラーが小さかったり、光度曲線が綺麗な場合は変な事にはなってないと思って良さそうです。

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2012年9月14日 (金)

9/10のHV Aqr

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/910hv-aqr-c68-1.html
これの続きです。

次は自作ソフトの検証。

AIP4WINのRAWデータはこうなってます。

Seq_# Comp   Star_X   Star_Y   Integr    ADU_Max    Aper_PV Aper_Px    Ann_ADU Ann_Px
00001  Var  221.523  132.955   30.000     3642.0    493854.    198   1297392.    562
00001   C1  156.704  163.256   30.000    10487.0    687526.    203   1289719.    566
00001   C2  188.685  200.010   30.000     3333.0    481156.    199   1283837.    566
00001   C3  256.480   40.607   30.000     6221.0    565099.    205   1326386.    568
00001   C4  277.543   59.426   30.000     5579.0    560053.    208   1328940.    571

機械等級の算出は

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/eos-kiss-d02c.html
ここで書いたように

mag.inst.=-2.5xLog(((Aper_PV/Aper_Px)-(Ann_ADU/Ann_Px))xAper_Px)

です。

で、自作ソフトが算出した変光星の等級は

AQRHV 20120910184935 11.64B Nga
AQRHV 20120910185142 11.71B Nga
AQRHV 20120910185319 9.62B Nga
AQRHV 20120910185455 11.52B Nga
 :

AQRHV 20120910184935 10.49V Nga
AQRHV 20120910185142 10.34V Nga
AQRHV 20120910185319 9.14V Nga
AQRHV 20120910185455 10.33V Nga
 :

B, Vがこんな風になっています。

3record目だけ妙な値です。

1record目と3record目を手計算で等級を求めます。

手計算と言っても

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/eos-kiss-d02c.html
ここで紹介したエクセルを使います。

20120915_rec10

これは1record目の検算結果で、値は自作ソフトと一致しています。バグは無いです。

それで、最も気になる変換係数は

20120915_rec1 20120915_rec3

1と3で4~5倍も値が違っています。

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Some Binaries

20120914_ac_boo

AC Boo

5月のSizさんの観測を追記しました。すごいです。

20120914_hh_boo

HH Boo

まだ、観測数は少ないですが、VSOLJは様々な天体を観測しているんだなーっと思います。

20120914_tz_boo

TZ Boo

これも凄い!

20120914_xy_boo

XY Booです。

20120914_ar_crb

AR CrB

30cm級の独壇場になるか?

20120914_kr_cyg

KR Cyg

教科書に載せたい!っていう光度曲線です。

20120914_v2197_cyg

V2197 Cyg

だって

ほんと、様々な変光星を観測しています。

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2012年9月13日 (木)

9/10のHV Aqr

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/910hv-aqr-c682.html
これの続きです。

まず、AIP4WINの測光RAWデータを検証します。

RAWデータを使って機械等級を算出しました。

Hv_aqr_201209130

これがSC74の画像で、標準星は以下です。

  V   B-V
----------
C1  8.40 1.20
C2 10.44 1.48
C3   9.03 0.53
C4   9.80 1.22

Hv_aqr_201209131 Hv_aqr_201209132

ちょっとウネウネとうねっています。この地だとこんなもんです。徐々に昇って行きますので全体にゆっくりと明るくなっています。

にしてもHV Aqrの変光を良くとらえています。

Hv_aqr_201209133

これはC1-Varです。

こんなに綺麗に測光出来ているんだ。

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windows7 starterでRemoteCaptureが動かない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/windows7-starte.html
これの続きです。

EOS Utility 2.11.4 アップデーター for Windows
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/eu2114jp.html

ためしにこれを入れてEOS Kiss digitalが動くか見てみました。

ダメでした!

追伸:しつこくてすみません

EOS Utility のバージョンを落としたらどーなるんだ!?

昨年の12月にWindowx XPで試していました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/eos-utility.html

EOS Utility 2.7.3 アップデーター for Windows
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/eu273ja.html

これをwindows 7 starterに入れて動かしたら

動きました!

これで、Windows 7 PCでEOS Kiss digitalのインターバル撮影が出来ます。

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2012年9月12日 (水)

9/10のHV Aqr

ST-402を20cmにつけて多色測光しました。

20120910_hv_aqr1

これがその結果です。

ひどい!

今のプログラムは画像ごとに変換係数を求めています。

今回は4つしか標準星が選べませんでした。

  V   B-V
----------
8.40 1.20
10.44 1.48
9.03 0.53
9.80 1.22

きっとB-V=1.2付近しか無いのが悪さをしているのでしょう。

試にFitPhotで差測光をしてみました。

20120910_hv_aqr2

こんなに綺麗です。

ナチュラルシステムって事になりますが、今使っているフィルターはV以外は適当なのでBともIcとも言えない似たような色(疑似B、疑似I)って事になります。

やっぱり、変換したいです。

念のため、AIP4WINでも差測光してみました。

20120910_hv_aqr3

これはBです。FitsPhotと同じでした。

んーー、毎画像で変換係数を求めるのはやめた方が良さそう。かな??

原因をさがして、システム全体を再検討です。

ラージフォーマットのデジカメの場合、もっとたくさんの標準星が選べるので、これは同じHV Aqrを観測して見極める必要があるでしょう。

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Some Binaries

20120911_tw_and

TW And

Hskさん以外にSizさんの観測が追加されました。

20120911_oo_aql

OO Aql

2012年は8月に2件の観測がありました。

20120911_hv_aqr1 20120911_hv_aqr2

HV Aqr

Iohさんの観測を追記しました。VSOLJでは2012/8に4晩の観測が行われました。

20120911_asas17470520581

ASAS174705+2058.1

Kaiさんが観測されています。

20120911_asas17475520569

ASAS174755+2056.9

Kaiさんが周期の違いを指摘されています。たしかに妙です。

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2012年9月11日 (火)

ST-402にアセテートフィルタを付けて天体多色測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/st-402-55a8.html
これの続きです。

昨夜、アセテートフィルタを付けたST-402を20cmシュミカセにつけて変光星の撮影をしました。

使ったフィルターは

 B  440nm  BPB-45
 V  550nm  BPB-55
 Ic 740nm  SC-74

気になっているのはシャープカットのSC74です。

これがとんでもない特性だとI bandの測定をして良い物か悩みます。

で、撮影したHV AqrのSC74フレームで様子を見てみると

Sc74_20120910

こんなでした。

微妙なような気もしますが、、ぜんぜんダメってわけじゃない...

と言うか、I band付近の測光をしているのは間違いないハズ。

じゃーこの確認はどんな意味?とも思いつつ

このまま先に進みます。

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ST-5のベーキング

結露するようになったので乾燥材をベーキングしました。

例によって、230度でオーブンで焼きました。

以下は過去の条件です。

 2007/4  230deg 10min
 2008/8  200deg  6min
 2010/6  230deg  9min
 2011/1  230deg 10min
 2011/12 230deg  8min
 2012/9  230deg 10min

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Acer AOA150のACアダプタに適合するDCジャック

Acer AOA150のACアダプタに適合するDCジャックは

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-01605/
これです。

秋月で100円ですが代引きで買うと900円です。

品川まで定期があるので交通費+100円の場合、計320円か

580円も違う

パンが何個も食べられる

※小型のadapterなので何かに利用できるようにしたい

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2012年9月10日 (月)

64bit問題

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/64bit-baaf.html
これの続きです。

64bitのwin7で16bit softを動かす問題はMicro softのVirtual PCで解決できる事がわかりましたが

win8ではVirtual PCが提供されないとの事です。

そーなると、VMware Playerって事になるのだと思いますが

32bitのxpを持っている必要があり学生さんに勧められないです。

64bit機ではwindvbs, wingsc32, aveが動かなかったかな?. 他にもあったような?. DOSソフトも動かなかった

早く、Windows 7 Home premiumの64bit機を買って問題を整理したいな。

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2012年9月 7日 (金)

Ia 型超新星の見えない伴星の謎を解明 -- 自転する白色矮星の爆発と関係

http://user.keio.ac.jp/~mariko/press/12sn/

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64bit問題

※今日から両親の一周忌で出かけます。しばらくblogをサボります。

16bitのsoftやDOS-softが64bitのwindows 7で動かないと言う社会問題があります。

職場のPCが64bitになったので対応策を調べました。

職場のPCはWindows 7のenterpriseでDOS-softは問題なく動きました。16bitのwindows softは動きません。

で、

多くのユーザーさんはWindows 7 Home premiumと思います。

マイクロソフトからは2つの方法が提供されていますが、

一つ目のXP modeはWindows 7 Home premiumでは動作しません.

よって、もう一つの Virtual PC を使う事になります。

これのインストールは http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx から出来ます。

「2」からやります。これに従ってファイルをダウンロードしてインストールすればXPの仮想PCが動かせます。

XPの中で16bit softもDOS softも動かせます!

7とのファイルの受け渡しも仮想ドライブがファイルマネージャで見えていますので簡単です。

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2012年9月 6日 (木)

ST-402にアセテートフィルタを付けて天体多色測光

話が長くなって来ました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/sc74-7bb9.html
これの続きです。

早速、ST-402にフィルターを付けてみます。

201209061

CCDSoftでオペレーションします。

Filer 1がRed, 2がGreen, 3がBlue, 4がClear がデフォルトです。

これに準拠して 1=Ic, 2=V, 3=B にします。

201209062

ST-402はシャッター板の突起(丸印)を基準に番号が決まっています。

201209063

このようにハサミで切ってセロテープで貼り付けました。

201209064

1,2,3のフィルタしか使わないのでLuminanceの所を Active: No にします。

Red, Grenn, Blue のTakeを1にします。これで、各色一枚づつ撮影して1setとします。

Series ofを5にすると、これを5回繰り返します。

RGB RGB RGB RGB RGB RGB って撮影します。

201209065

画像のファイル名はこうなりました。

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2012年9月 5日 (水)

R Sct用にポタ赤を準備

201209051

R Sct用にポタ赤を準備しました。この状態で室内に置いて撮影時にベランダに持ち出します。ガイドパックは遠征用にします。

ところが、たて座を調べると、

201209052

19時に南中です。

これだと一度も稼働しないままシーズンが終わってしまうかも!

BVRの測光をしたいのに

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2012年9月 4日 (火)

ホームページ更新

★太陽写真

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_2012.html

8月の画像を追加しました。出勤前に撮影するようになり、19日間の撮影が出来ました。

★FitsPhot測光ソフト

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

測光ソフトFitsPhotを5.02にしました。

扱える画素数を3072x3072まで増やしました。

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2012年9月 3日 (月)

2012年8月の変光星観測月報

先月は 12夜 / 38星 / 2761測光 でした。

201209031 201209032 201209033

ぜんぜん晴れない夜が何か月も続いたのですが

先月は半ばを過ぎたら10日間位晴れの夜が続きました。

おかげで12夜の観測が出来ました。測光数もグラフを見ると二番目位に多いです。

極小観測数は 15件 もありました。

ただ、気持ちの中では極小観測が少なく感じています。

それは、EOS Kissを20cmに付けて多色測光を始めた事で一度に3つの極小時刻が得られたためです。

この観測方法は、始めは単にRGB画像を測光しただけですが、途中で標準星を使って標準システムに変換する事が出来るようになりました。

これは大きな進歩です。

デジカメの画像は広いのでFitsPhotでは対応しきれなくなりAIP4WINを使うようになりました。それでもかなり遅いですが。

8月に観測で使った機器は

10L(F6)+CV-04(Ic)
20SC(F3.3)+SV-04LE(Rc)
20SC(F6.3)+EOS Kiss digital
6R(F7)+ST-402(V)
EOS Kiss digital+f=105mm
EOS Kiss digital+f=28mm

8月の測光観測で、これのどれが何色の観測をしたのか複雑になり月報に書けなくなりました。EOS Kissで多色測光が出来るようになったからです。

stdのレコードで AQRDD 20120812210000 8.53Ic ってあったとして、今まではIcだから10Lだなってなるのですが、今は、もしかすると20cm EOSかな?ともなります。

std formatはデータが軽くなるので通信に便利ですが、複数の機器を使った場合、どれがどれだか分からないです。

それはそれとして、今月はアセテートフィルタも揃ったので更に多色の標準測光を進めるようになります。たぶんこれが自然の成り行きです。

このST-402の観測は6cm屈折につけて測光を初めて一か月ですが測光バラツキが可なり改善出来ました。でも、多色に移行するなら20cmにしないと積分時間が短縮できないです。

関連して「AIP4WINで連続測光」をホームページに載せましたが標準システムで測光する方法も普及のために載せないといけないでしょうね。12月の天文冬の陣はこの話かな. 会誌「変光星」にも書かないと.. しかし、やる時間が無いです。

8月で思い出すのは後半は良く晴れたのですが、前半がぜんぜん晴れなくて流星も金星食も見れなかった事ですね。

他にはステナビ9を買ってPCが重くなりました。が、マッチングの機能やUSNO A2.0のV等級表示とか、これらから何をしようか考えたいです。

あと、ガイドパックをもらいました。他にCD-1ポタ赤を持ってます。R Sctが見える内は、これらを使って撮影したいと思っていて、思ってりゃやればいいじゃんと思っても中々できなくていて、やっぱり帰宅して組み立てて、導入してとか... せめて「組み立てて」を工夫しようと思っています。

201209034

MO Aqrを集中して観測しようとしましたが失敗でした。光度曲線はできませんでした。無計画な観測が失敗の原因です。

EOS Kissに望遠レンズを付けて赤道儀でガイドして、この地で食変光星を観測出来るか!というここ数か月の問いは、あんまり芳しい結果ではありませんでした。明るい星でないと良くわかんないです。でも、当初の目的の10cmで飽和してしまう明るい星を何で観測するのかと言う課題は継続して考えて行きたいです。解決は、やっぱりカメラ+望遠レンズと思っています。

8月の目標は「望遠レンズで食変光星観測」「20cmで多色測光」でしたが珍しく両方とも達成できました。

今月も多色測光が目標ですが、その中で20cmに何を付けるのか? が課題となります。

※9月は両親の一周忌、娘の結婚、観測合宿があり超多忙と思う

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2012年9月 2日 (日)

オフィス

なんで、こんなに種類があるの?

買おうかなーって思うたびに悩まされます

調べるの面倒になったので、やっぱ買わない

ん、金ないか (^-^;

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SC74が来たよ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-a48b.html
これの続きです。

Sc74_20120902

色々とあって、10日以上かかって注文していたSC74が届きました。

次は、ST-402のシャッター板に貼り付けて多色で撮影するテストに進むわけですが、、、

出来たとして、どう使うのか??考えないと

てか、鏡筒に余裕は無いので20cmに付けるのだと思うが、

デジカメで多色測光ってのが出来なくなる。

だけんど、冷却CCDでBVIの測光の方がValueが高いのでしょう..

まぁ、まずテスト撮影してアセテートフィルタで本当に標準システム測光なんて出来るのか確認ですかね.

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2012年9月 1日 (土)

AIP4WIN、フォルダー毎コピーしたら動くの?

Program FilesのAIP4WINフォルダーを丸ごと他のPCにコピーしてみました。

AIP4WIN.exeを実行させると

COMCTL32.OCXが無いって言ってきます。

これはweb上で探せば直ぐに見つかります。

再び、実行させたら

動きます!

が、レジスト画面が出て

レジストしないと先には進まないのでした。

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