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2012年7月25日 (水)

ST-402を動かしてみた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-cd7c.html
これの続きです。

インストールしました。

CCDOPSとUSB driverです。

USB driverはdriverのvertion checkerってやつでCCDSoftをインストールしてあったので上書きされました。

その後、最新のdriverが有るかチェックして最新に更新しました。

一旦、PCを再起動してST-402をさすとインストールが進んで使用準備が整います。

2000,XP,7でやってみましたが、どれも問題なく出来ました。

CCDOPSは最初に試した2000でだけ動かしてみました。

ST-5やST-6でDOS版を使っていたので、ぜんぜん違和感無く操作できます。

でも、ST-5でCCDSoftを使ってますのでST-402もCCDSoftを使う事にしました。

これまた、ST-5やDSIで使っているのでぜんぜん操作上の問題は無いです。

それにしても、これをDSIの代わりにするのは扱いが面倒になります。

DSIは外の望遠鏡に付けたままでUSB給電なのですが

ST-402は、そうは行かないです。

乾燥に気を使わないとSBIGの製品は数ヶ月で結露してしまいますから室内の特別な乾燥BOXに保存しなければならないです。

電源も外付けのACアダプタが必要で、これも毎回、外へ持ち出す事になります。

うまい方法を考えないと使わなくなってしまう.

それにしても

冷えない!

あと

画像の転送が

速い!

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コメント

そうです。冷えんのです。

投稿: meineko | 2012年7月25日 (水) 09時23分

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