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2012年7月 6日 (金)

SEXTRACTOR

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/sextractor.html
これの続きです。

Ubuntu12.04にアップデートした勢いでSEXTRACTORを使った測光の評価を再開しました。

201207061

これは1月22日にデジカメ測光したδOriの主極小の光度曲線です。測光はステライメージとDigphotで行いました。5枚の画像の測光結果を平均して1点にしました。

この画像をSEXTRACTORで測光して結果を比較する事にしました。

ところが、

201207062

画像にはベランダの一部が常に写っています。

201207063 201207064

左がSEXTRACTORの測光結果で、右がヒッパルコスとのマッチング結果です。

ベランダが写っていますのでマッチングには間違いが多いです。

201207065 201207066

これがグラフ化したものです。ぜんぜん相関が無いです。右の図に赤線を手書きしました。こんな風になって欲しいのです。

84枚の画像を測光していますが、ぜんぶ、こんな感じです。

このプログラムはグラフを見ながら点を削除出来るので赤線のようになるように削除して行く訳ですが

どーも、結果を作っているようになって来て

結局、この測光評価はやめます。

もっと長いレンズで撮影してみよう!

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コメント

ベランダが写ってる部分を切り撮ってしまって測れば?
ちなみに、うちの場合、SExtractorでの星の抽出にはベランダが写っていても問題無いです。ガイドしていてるのでベランダがぼけて、模様が写らないから?それとも、Mhhさんのスクリプトがうまくやってくれるから??

投稿: meineko | 2012年7月 6日 (金) 09時21分

Mhhさんのスクリプト。いいなー

投稿: Nga | 2012年7月 7日 (土) 09時54分

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