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2012年6月30日 (土)

木星と金星が近い

20120701

明日の午前3時半の東の空です。

木星と金星が近いです。スバルも近いです。

晴れるかな~

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スカイセンサー2000PC 自動観測支援プログラムにバグ

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここで公開している

「39-2.スカイセンサー2000PC 自動観測支援 Ver1.00」にバグがありました。

赤経が24を超える処理にバグがあって

23時台の星から0時台の星に制御が写ってからログを何度も書き込んでしまう現象がありました。

できれば明日には修正版を公開したいです。

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ステラナビゲータ Ver.9 20

みなさん、すでにご存じのステラナビゲータ Ver.9 20 20周年記念企画 です。
http://www.astroarts.co.jp/news/2012/06/28stlnav20/index-j.shtml

安いです。

この機会に買いたいです。

ステナビは2と6を持っています。たぶん2です。

2は富士山太郎坊の天文イベントでCDだけ2000円で販売していた物を買ったと思います。

その前は「超高速天文シミュレーション」。PC-9800用を使っていた記憶があります。

まぁ、6で不自由は無いのですが

9にはGCVSが入っている事と

「画像を星図にマッピングする」って所が気になります。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav9/index-j.shtml

ただ、扱える画像の形式がわかんないです。

あと、

動作環境に制限があって

XP以上だけでなく、ハードにも制約があります。

我が家のポンコツでは動かないか?

体験版が有るので試すですね。

追伸:

関係ないけど

コンパクト赤道儀 nano.tracker
http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/mount_nanotracker/index-j.shtml

これも安いですね.

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2012年6月29日 (金)

岡山理科大、天文台施設見学

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-8f15.html
これの続きです。

201206291

21号館屋上へは7階までエレベータで行きます。メチャ混みです。

そこから階段で屋上に出ます。

201206292 201206293

これは40cm望遠鏡です。まだ、調整中との事です。先々は分光に使うそうです。

201206294

これは測光用の望遠鏡です。このようにCCDは付けっぱなしです。

201206295

これは分光用の望遠鏡です。これだけスライディングルーフで他はドームです。ドーム回転は手動です。

201206296

スカイモニターです。

201206297

7階に戻って、観測室です。

7階と屋上を行ったり来たりは疲れそう。

201206298

1階ロビーには七夕飾りでした。

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2012年6月28日 (木)

2012/6/26 変光星観測

久しぶりに晴れたので変光星の測光観測をしました。

まず、EOS Kiss digitalに標準レンズを付けてのインターバル撮影ですが、

画像を調べると日没後から曇りだして朝まで曇天でした。

ので、画像は全部削除。要は、この夜も一晩中曇りでした。

食連星の方は20cm(Rc band),10cm(Ic band),6cm(B band)でV566 Ophを観測しました。

20120626_v566_oph

これも酷い結果でした。C-Kの安定していた部分だけグラフにしました。

Icは前半の半分が、まだヘンな値です。

Rcは過去の観測と一致しました。

Bは現状の実力が出ていますが、今回もFlat補正が出来なかったので実力向上の実験ができませんでした。

と言う事でRcだけ月報で報告しよう。

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携帯充電やPCの電源が使えるお店+公共無線LAN

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/pc-3f80.html
これの続きです。

無料無線LANの「7spot」を追加します。 http://webapp.7spot.jp/ 都内だけみたいです。

サマリーすると

※電源

http://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-115.html

※無線LAN接続

http://www.freespot.com/
http://webapp.7spot.jp/
http://pixy.in/hotspotmaps/

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2012年6月27日 (水)

SIVOの分光器

THE SIVO FAMILY OF COMPANIES

SIVO社製分光器は私の持っている分光器です。

この会社は趣味でやっていたみたいで以前から商売っけが無く

ついにホームページが無くなりました。

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2012年6月26日 (火)

Ubuntu12.04にSextractor

まず、下記をダウンロードして解凍したらdebをインストールします。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/sextractor_2.8.6-2_i386.zip

$ sudo dpkg -i packagename.deb

次に測定したいfitsファイルのあるフォルダーに下記の2つのファイルを置きます。

「default.param」をダウンロード

「default.sex」をダウンロード

そして、 sex __________.fit を実行すると

テキストファイルの output.cat が出来ます。

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岡山理科大、天文台施設見学

Dsc01842

え~

これは天文台施設のほんの一部です。

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Ubuntu12.04にIRAFをインストール

まず、ここにある IRAF_Ubuntu.iso をダウンロードして下さい。

http://www.astro.uson.mx/%7Efavilac/downloads/ubuntu-iraf/iso/IRAF_Ubuntu.iso

$ sudo mkdir /media/iso

$ sudo mount IRAF_Ubuntu.iso /media/iso -t iso9660 -o loop

$ cd /media/iso

$ sh install.sh

これだけです!

動作確認は、

たとえば、homeに

$ mkdir iraf/

$ cd iraf/

$ xgterm

$ mkiraf

Enter terminal type: となったら xgterm を入力してenter

$ cl

ズラズラと文字が表示され

cl>

となれば OK です!

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2012年6月24日 (日)

変光星観測者会議

Dsc01825

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2012年6月23日 (土)

2012年、変光星観測者会議

さぁて、今日、明日が変光星観測者会議です。

http://nhk.mirahouse.jp/campaign/conference_2012_2.html
http://blog.goo.ne.jp/imako009/e/7bef5193315ae8e7b72e690b194a55dd

今年は岡山理科大で行われます。

http://www.ustream.tv/channel/vsconf2012
ここで中継されます。

もともと変光星観測者会議は大学天文連盟の変光星分科会が開催していましたが

何年か前に大学天文連盟(AUU)が解散してしまい

VSOLJが行っていた「VSOLJ総会」の名前を「変光星観測者会議」に変えて引き継いでいます。

VSOLJ総会の時は総会らしくVSOLJの活動報告・会計報告がありましたが

今は無くなっています。

で、「VSOLJ総会」も「変光星観測者会議」もアマチュアの集まりでお気楽なのですが

今回は様子が違いそうです、

日時:2011年6月23日(土) 13:30-17:00
            6月24日(日) 09:30-12:30
会場:岡山理科大学 21号館1F会議室

6/23
13:30 開会/連絡
13:35 自己紹介・近居報告
14:00 講演1 岡山理科大学に新設の「天文学コース」の教育理念と変光星観測(田邉健茲)
15:00 講演2 太陽型星におけるスーパーフレア(前原裕之)
15:50 休憩 記念撮影
16:00 妹尾邑久サーベイ(中島)
16:20 KWFC大規模変光星探査(松永)
16:40 ミラ型変光星で探る銀河系ハロー構造(坂本)
17:00 終了
18:30 懇親会(べんがら酒場)

6/24
09:30 脈動変光星を含む食連星について(鳴沢)
09:50 食連星FR OriのδSct振動 (赤澤)
10:10 LT Gemの周期決定と光度曲線(大島)
10:30 休憩
10:40 食変光星ぎょしゃ座ζ星の2011年食におけるデジカメ測光観測(今村)
11:00 短周期食連星BC Eriに第三体を検出の可能性(永井)
11:20 近接連星V1848 Oriのロッシュモデル(永井・清田)
11:40 変光星この1年(清田)
12:00 座談会
12:30 記念撮影

午後 倉敷天文台見学(希望者)

非常に時間割がタイトで岡山理科大の天文台見学を、この時間割に詰め込んだり

倉敷天文台見学も時間を後ろにずらして実施したりされるそうです。

私は(職場移動があり万全で仕事に臨みたく)早く帰りたいくて倉敷はキャンセルする事にしようと思っています。

あと、二日目が食連星のセッションみたいになってしまいました。

連星・変光星・低温度星研究会で食連星の発表が無くなって来ていますので

こちらの二日目が、連星研究会になって行くとか??

んな事は無いでしょうね.

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2012年6月22日 (金)

acer AOA150、Ubuntuで1024x768は無理

UbuntuでPHOEBEを使うには1024x768の表示ができないといけないのですが

ネットブックは1024x600です。

縦スクロールしてもよいので1024x768に出来ないのかな~って調べたが

Xrandr_20120622

だめみたいです。

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stellarium

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204-727.html
これの続きです。

http://www.stellarium.org/ja/

有名なプラネタリウムソフトです。

Ubuntu12.04にインストールしました。0.11.0がインストールされました。

Defaultで4つの恒星カタログがインストールされますが

詳細は不明です。

でも、星をクリックして表示される等級やB-Vを調べると

どうやら、HipparcosのカタログでV等級で表示されています。

Hipparcosカタログに載っていない暗い星はTycho2のカタログで

これまたV等級で表示されます。

カタログは追加で、あと5つダウンロード出来ます。

ともかく、HipparcosやTycho2のV等級を表示してくれますので、このソフトを変光星観測の比較星に使ってみると良いです。

が、

これはプラネタリウムソフトです。

星図ソフトでは無いです。ちょっと残念

あと、追加された5つのカタログは出典がわかりませんでした。17等より明るい星のV等級とB-Vを表示します。でもなんだか分かんないのは使わない方がよいかも。

と言ったものの、もう、私のステラリウムはどれがTycho2だか、あとから追加されたものだか分かんなくなってしまった。HipparcosだけはHIP番号を表示します。

追伸:

赤道儀のモードに切り替えると星図表示に変わりました。

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2012年6月21日 (木)

岡山理科大でUQWimax

岡山理科大でUQWimaxが使えるか?

Okayama_uq

ちょっと端っこですが、サービスエリア内には居ます。

建物内で使えるかわかりませんがデータカードは持って行こう。

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ホームページ更新

32bit real FITS専用のskyflat作成プログラムを公開しました。

あんまり出来が良くなくて、時々、異常終了する時もあったり、

FitsPhotで読めないFITSになったりもします。

ついでに、Integer版の方もバージョンアップしました。

32bit realの方でフォルダー内のFITSファイルを一気に選択する機能を付けまして、

便利なのでInteger版の方にも実装しました。

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2012年6月20日 (水)

Ubuntu 12.04 管理者でログイン

やっぱり、いちいち sudo は面倒で

rootでログインしたいです。

rootでログインするには、

$ sudu su

でsuper userになって、

$ passwd

で、rootのパスワードを設定します。

次は /etc/lightdm に移動して

lightdm.confをviで開いて

[SeatDefaults]

greeter-show-manual-login=true

の行を追加します。

これで再起動すれば root でログイン出来ます。

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2012年6月19日 (火)

変光星観測者会議2012の中継

http://www.ustream.tv/channel/vsconf2012

Uスト。出来たそうです!

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2012年 変光星観測者会議、会場

http://blog.goo.ne.jp/imako009/e/7bef5193315ae8e7b72e690b194a55dd

難しいですよ!

よぉ~く覚えておくように

 エスカレータを登って

 橋を渡って

 七階から一階に行って

 いったん外へ出て

 右に曲がって食堂の右手の建物(21号館)

迷子になるかも

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Ubuntu 12.04 追加のインストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204-79c.html
これの続きです。

自分的に欲しい物を追加でインストールしました。

201206191

201206192

201206193

201206194

GIMPは要らなかったかも。

201206195

こんなのがありました。

FITSを扱えないと思うのでインストールはしていませんがRAW画像を閲覧するのに便利かも.

と思ったら、

defaultでRAW画像を簡単に閲覧出きるんでした。

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2012年6月18日 (月)

Ubuntu 12.04 インストール

Ubuntu 12.04インストールのまとめです。

Windows XPが動いているPCにインストールしました。

まず、あまり関係なくなりましたが今までの自身のblog記事です。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/iso-7183.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204-2.html

一旦、リセットして、

私の行ったインストール手順を記述します。

Windows installer for Ubuntu Desktopを使います。
http://www.ubuntu.com/download/desktop/windows-installer

このページのStart downloadボタンを押すとWindows installer for Ubuntuがダウンロードされます。

そして、ダウンロードした wubi.exe を実行します。

201206181

日本語環境を選びました。

終わったら、PCを再起動させてUbuntuを選択します。

201206182 201206183

Ubuntuにloginしても、しばらく何もせず待ちます。すると日本語環境が出来上がっていないとのウインドウが現れます。

「このアクションをすぐに実行する」を実行します。

言語サポートのインストールが終わってもDesktopが日本語環境に変わっていないかも知れませんが再起動すれば日本語環境になりますので気にしないで次に進みます。

次はアップデートマネージャーです。

201206184 201206185

アップデートマネージャーを見ます。もし、ソフトウエアアップデートが何もなく空白だったとしても

一回は「再チェック」をします。

その後、アップデートがあれば「アップデートをインストール」ボタンを押します。

一応、これで終わりです。が、

geditでテキストファイルが文字化けするので下記の修正もしました。
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1321973153

$ gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"

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2012年6月16日 (土)

6/14 食変光星観測

5/18にδLibの連続測光をして以来の晴れた夜でした。

と思って観測を始めたら

日没が19時で20時に測光を始めて22時に曇ってしまいました。

これは晴れたと言うのだろうか?

それはともかく、食変光星の極小が観測されていれば良いわけで、

V1119_her_20120614_rc

これは20cmで測光したRc bandのV1119 Herです。

この系は始めて観測しました。22時以降も星が写っていたので測光しましたがスキャッタが多くなっています。

V1119 HerはNSV 7901でROTSE1が発見した食変光星NSVS 10535470です。

5699f53

これがROTSE1による綺麗なEB型の光度曲線です。

今回の観測は主極小です。形状は皆既食に見えます。しかし、ROTSE1は(拡大しないと分かりませんが)部分食に見えます。

もしかすると、今回の観測の21時40分以降当たりから雲の影響で値がおかしいのかも知れません。あるいは、いつもの光害。

Asas16412100304_20120614_ic

これは10cmで測光したIc bandのV502 Ophです。Ic bandの測光の方はかなり安定して測れるようになりました。

Asas16412100304_20120614_b

これは、10cmに同架してある6cm屈折にmeade DSI Proを付けてB bandで測光したV502 Ophです。

要は10cmと同じ星を違う色で測定しました。

この観測システムは3月からテストしていて、いまだに実用になっていません。まあ、月に一回しか晴れないので仕方がないです。

慎重にDarkを取得する方針を決めて、今まで1枚だったのを3枚にしました。

効果が出ているように見えます。でも、21時台が全体に暗くなってしまい失敗観測です。

Asas16412100304_20120614

実はFlat補正をしていません。

いままでにFlat画の作成で様々な試行錯誤をしましたが、

どれも規格化されていない方法でしたので一歩踏み出せませんでした。

32bit real FITSを規格化してスタックするプログラムは出来ていましたが

肝心のIEEE規格の実数を保存する所で滞っていました。

が、解決できてFlat画の作成プログラムが出来ました。

ところが、今回の観測もいつものようにV502 Ophの連続測光後にプログラムスターの自動観測をして

その自動観測の画像を使ってFlatを作りたかったのですが

自動観測はしていたものの、ぜんぶ、曇り空で使い物になりません。

天気が悪すぎてなかなか作業が進まない。

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Ubuntu 12.04

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204-1.html
これの続きです。

Ubuntuを続けるなら

Unityでしたっけ?

先々のUbuntuのバージョンアップを思うと、こいつと付き合い続けるしか無さそうです。

きっと慣れるでしょう。

使い始めると、

rootでloginしたいんだけど、どーやるの?

みたいに何をやろうとしても壁が有って先に進まない。

パーミッションの影響でroot権限が無いとedit出来ないlighdm.confを(皆さんは)gvimでeditしているようだが

やっぱ、書き込めない。

wcstoolへの道は、すーーーごく遠い!

しばらくは、慣れる方が課題かな.

にしても、Ubuntu 12.04、遅い!

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2012年6月15日 (金)

Ubuntu 12.04

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204.html
これの続きです。

せっかくISOイメージをダウンロードしてCD-Rに書き込んだのですが

これでbootするとパーテションを作ろうとします.

あるいは、今入っているWindowsを消そうとします。

それで、

Windows installer for Ubuntu Desktopを使う事にしました。
http://www.ubuntu.com/download/desktop/windows-installer

Start downloadボタンを押すとWindows installer for Ubuntuがダウンロードされます。

ダウンロードした wubi.exe を実行するとUbuntuもダウンロードされます。

要は、せっかく作ったCDは不要でした。

Ubuntu Desktop 12.04 LTSはインストールされましたが、

どーにも、こーにも、Unityでしたっけ?、使い方が、ぜんぜん、わかりません!

コンソールは、どーやって出すんだ?

エディターは、どーやって起動させるんだ?

...これ、やめようか。使いにくい。

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2012年6月14日 (木)

ISOイメージが書き込めない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/ubuntu-1204.html
ここで、Ubuntu 12.04のISOイメージをダウンロードしました。

今までISOイメージをCD-Rに書くときは

Acer AOA150(Windows XP)で(XPソフトの)B's Recorder GOLD5によって書いていましたが

何故か?ブランクのメディアを入れても、

と言うか、ブランクでなくても

B's Recorder GOLD5が書き込めるドライブが無いって状態のままで

どうにもこうにも先に進めないです。

マイコンピュータではCDドライブは見えいるしメディアの内容も読めます。

どうやら、リムーバブルディスクをさした時の自動実行をやめたのが原因のようです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-4d53.html

それで、一時的にレジストリを元に戻そうかと思ったら

元の値が分からない!のでした。

まぁ、いいチャンスなので、この古いソフトともオサラバする事にしました。

DeepBurner Free 1.9
http://www.deepburner.com/?r=download

Windows 7 PCで、これを使いました。

20120614

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2012年6月13日 (水)

変光星観測者会議で使うPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/2012-469b.html
これの続きと言えるかどうか。

出かける時にPCが重くてviliv N5 Premiumを買ったのですが、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/viliv-n5-premiu.html

発表の時にDsiplayに繋がるか心配で

今まで観測者会議みたいな時にはAcer AOA150を持って出ていました。

が、

腰痛も良くなくて

今回は試してみようと思ってます。

ダメだったら、人のPCを借ります。

ともかく、自分の発表までに会場のプロジェクタにつないで確認しよう。

それから、発表資料はだいぶ前に出来ていましたが

変光星勉強会の方に掛かりきりになっていて
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-879f-1.html

ぜんぜん見直してません。これから、残された時間で見直ししよう。

引き続いて、、

変光星勉強会ですが、時間切れで途中で終わっています。

Take2を行う方向です。

色々と忙しい.

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そういえば、虹の写真を撮ったんだ

20120609_bow

凄く淡いのですが、6/9 18:27に撮影した虹です。

日没直前に小雨が降っている中で日差しが有り

これはっ!

と思って

車に乗っていたのですが

近くのスーパーの駐車場に入って虹を探して撮影しました。

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2012年6月12日 (火)

変光星勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-879f.html
これの続きです。

201206101 201206102

星図を持って標準星を使った測光を実習している所です。

「べんきょうかい」って感じ出てますよね.

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2012年6月11日 (月)

2012年、変光星観測者会議プログラム

プログラム案が届きました!

日時:2011年6月23日(土) 13:30-17:00
            6月24日(日) 09:30-12:30
会場:岡山理科大学 21号館1F会議室

6/23
13:30 開会/連絡
13:35 自己紹介・近居報告
14:00 講演1 岡山理科大学に新設の「天文学コース」の教育理念と変光星観測(田邉健茲)
15:00 講演2 太陽型星におけるスーパーフレア(前原裕之)
15:50 休憩 記念撮影
16:00 妹尾邑久サーベイ(中島)
16:20 KWFC大規模変光星探査(松永)
16:40 ミラ型変光星で探る銀河系ハロー構造(坂本)
17:00 終了
18:30 懇親会(べんがら酒場)

6/24
09:30 脈動変光星を含む食連星について(鳴沢)
09:50 食連星FR OriのδSct振動 (赤澤)
10:10 LT Gemの周期決定と光度曲線(大島)
10:30 休憩
10:40 食変光星ぎょしゃ座ζ星の2011年食におけるデジカメ測光観測(今村)
11:00 短周期食連星BC Eriに第三体を検出の可能性(永井)
11:20 近接連星V1848 Oriのロッシュモデル(永井・清田)
11:40 変光星この1年(清田)
12:00 座談会
12:30 記念撮影

午後 倉敷天文台見学(希望者)

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Ubuntu 12.04

ISOイメージのダウンロードだけしました。

http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1204-desktop-ja-remix

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2012年6月10日 (日)

変光星勉強会

今日は東海大学天文宇宙同好会さんと変光星勉強会です。

他に工学院大学自然科学研究部の方々も参加されます。

総勢20名程度らしいです。

講師は私で13時から21時まで、と言う長時間の勉強会です。

勉強会と言っても座学で「ずーーっと変光星の分類」みたいな話では無くて

いや、
最初はそうしようと思ったのですが

すでに彼らは変光星観測をしていまして、いっしょに観測した時の状況とメールでの問い合わせを分析すると

観測プランの立て方や測光後の解析とデジカメ測光の実習的な内容が良いと思って以下のような時間割にしました。

20120610_time_chart

今年は華やかな天文現象が多く、各大学の天文部は一年生だけで部員の半数を超えています。

ですから、一年生もいますので最初に「変光星とは」も軽く話します。

変光星観測の楽しさが伝わってくれると嬉しいのですが、

自分自身の準備不足と言う心配を抱えています。

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2012年6月 9日 (土)

携帯充電やPCの電源が使えるお店

http://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-115.html

無線LAN接続は Free Spot など
http://www.freespot.com/
http://pixy.in/hotspotmaps/

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2012年6月 8日 (金)

室内ではOne Segmentが写らない

マンションなんですが、ワンセグが写らんのです。

201206081

そこで、F接栓のケーブルの片側を切って、クリップをくっ付けて

201206082

アンテナを挟みます。

もー、バッチリです。

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2012年6月 7日 (木)

ホームページ更新

このblogに書いていた「B,V変換」を元にして誰でも簡単に標準システムに変換できるようなプログラムを作成して、

その使い方を記事にして公開しました。

標準システムに変換しよう.を載せました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/d-cam_obs6.htm

太陽撮影の5月分を追加しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_2012.html

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2012年6月 6日 (水)

金星日面通過

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/2012-486d.html
ここで紹介した金星日面通過は

今日です。

これは楽しみです!

7:03から13:56です。

しかし、お天気が。。

月曜日の月食は月がどこにあるのか分からない位に厚い雲でした。

で、今日は台風です。

20120606tenki

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B,V変換

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/bv-9e34-2.html
これの続きです。

前回求めた大気減光係数は、

 Bの大気減光係数 kb=-0.1576
 Vの大気減光係数 kv=-0.1490

これを使って比較星のHipparcos等級を大気減光補正します。

今まで23:25の画像を測光してましたので、同じくこの画像で評価を続けます。

すると

μ Vir   4.255→4.468(B) 3.87→4.072(V)
16 Lib   4.788→4.995(B) 4.47→4.665(V)
HIP75127 6.587→6.796(B) 5.54→5.738(V)
ε Lib   5.373→5.598(B) 4.92→5.133(V)
37 Lib   5.610→5.834(B) 4.61→4.822(V)

このように一様にみんな暗くなりました。よかったですね!

結果、δLibは 5.349(B), 5.772(V)となりました。

δLibも同じように大気減光を受けていますので

大気減光分を除去して

 B=5.129
 V=5.564

となりました!

airmass補正をしていない値は

 B=5.133
 V=5.568

でしたので

すこーーーし、違った値になりました。

この差は減光係数を求める際の測光バラツキのように思えます。

結論は早すぎますが、
やっぱり私は変光星周辺の標準星だけを使ってAirmass補正しないで測光する事にします。

でいいかなー?、テキトーなんです。

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2012年6月 5日 (火)

全国同時七夕講演会2012

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/tanabata/list.pl/2012/

変光星観測者会議が載りました。

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デジカメで測光観測出来そうな食変光星

先日、自動観測のObjectを見直してV356 Sgrとか明るい食変光星の観測計画が無くなりました。

これをデジタルカメラで観測しようと思って

新たに適切な明るさの食変光星を抽出しました。

20120605

そしたら、こんなに偏ってしまった。

しかも、LO Hya, OW Hyaが暗くて観測出来ない。

そもそも、EOS Kissを乗せる専用の赤道儀が無いのも問題で

絵に描いた餅で終わるかな

CD-1をベランダに常設したら解決するか?

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B,V変換

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/bv-9e34-1.html
これの続きです。

大気減光を調べました。

2012/5/18のδLibの画像を使いました。

この時は22時より前は測光結果が妙でした。

大気減光も同じで22時より前は滅茶苦茶でしたので

それ以降で考察します。

201206052

このようになりました。

0.1等位の測光バラツキを持って空気量と相関が出ています。

信じても良さそうに見えます。

ただ、測定に使った μ Vir は47.9度から始まって49.0度で南中し42.6度で観測終了でした。

他の標準星も似たようなものでしょう。殆ど高度が変わっていないです。

やっぱり、私が観測する領域では、労力の割に得る物が少なそうな...

どうしましょう、この検証作業を継続するかしなのかな.

ともかく、最後までやってみよう。

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2012年6月 4日 (月)

本日、月食です

ここで紹介したものです。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/2012-486d.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/big-927a.html

本日の18:59~21:07は部分月食です。

ベランダから見やすい方位です。

天気がヤバイです。

どーかなー、見れるかな~

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B,V変換

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/bv-9e34.html
これの続きです。

まず、標準星のBV等級ですが

HipparcosのVとB-Vで求めた場合と、

Tycho2のBT,VTで求めた場合とでは

値が違ってきます。

201206041

黄色がHipparcos、白がTycho2です。

この値の違いは気持ち悪いかな。

201206042

そこで、比較して相関を見てみると、

んーー、心配しなくても良さそうですかね。

201206043

これがある日のδLibの測光結果です。

Hipparcos等級だと
 B=5.133
 V=5.568
 B-V=-0.435

Tycho2等級だと
 B=5.083
 V=5.593
 B-V=-0.510

差異は下記です。
 B h-t=+0.050
 V h-t=-0.025

ますます、わかんないですかね。たった一枚の画像だし。

言えるのは実際に測定している方を選ぶのが良くて、そういう面ではHipparcosの方がそれに近いと思います。

こーなると、一度はAirmass補正をした場合と比較して確認した方が良さそうですね。

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2012年6月 3日 (日)

B,V変換

20120603

エクセルで作りました。エアマス補正はしないつもりです。あと、この例の値はデタラメです。黄色の所を入力します。

にしても、こんな面倒な事はやってられんでしょう。日常生活の中に組み込めないです。

IMAKOさんのようにマカリが出力したテキストファイルを読み込んで~

みたいにしたいと...

わたしがやるなら

digiphot4をベースに多色用を作る!ですね。

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2012年6月 2日 (土)

会員証

許可無く作成し、4月から使っている

日本変光星研究会の会員証です。

Name_p_20120601

最初は白黒だったのですがカラーにしました。

6/23-24の変光星観測者会議にも持って行こう!

※実に怪しげな身分証だと人は言う.

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2012年5月の観測月報

201206021 201206022 201206023

2012年5月の変光星測光観測数は、10夜 / 35星 / 1279測光でした。

夜がぜんぜん晴れなかった割には10夜も観測していました。でも、観測した極小数は3件だけです。1279測光したのに3件ですよ!

先月も6cm屈折望遠鏡に付けたMeade DSI Proによる測光のテストを継続しました。まだ、結果が出ていません。

B bandにしたら多少ですが良さそうな方向になりましたが、どーしてもダークがうまく引けなくて結果が悪いみたいです。

3/28に始めた計画ですが、現在も模索中。最も大きな要因は「晴れない!」です。

でも、32bit real FITSのflat補正など得る物は着々とあります。

EOS Kiss digitalに望遠レンズを付けて食変光星を測光観測する計画も悪天候で結果が出ないです。梅雨では無いですが、ずーーっと晴れないです。夜の雨も多いです。

でもδLibの観測でcG等級以外にcB等級も(cGと)同じレベルの誤差で測光出来る事がわかりました。

今月はB,Vに変換する事を考えてみます。

他に今月は、6/10にTUDと変光星勉強会、6/23-24に岡山で変光星観測者会議があります。順調にいって成功して欲しいです。

先月は何と言っても「日食」じゃないでしょうか。

ところが、こちらも悪天候で酷い結果でした。ガッカリです。しし座流星雨も見れなかったし百武も一度も見れなかったし、どうもイザと言う時に天気が悪くなります。

今月は「月食」「金星の日面通過」がありますが、これも雨でしょう。きっと。

今月の目標は、さっき言った、デジカメでB,Vの測光と、DSI Proの測光を立ち上げたい。です。

他に勤務地が変わるので帰宅が遅くなります。そーとー遅くなります。要は晴れても天体観測が出来ない日が出てきます。

よって、リモート望遠鏡での観測をしないといけないのですが、

かみさんに、望遠鏡のカバーや蓋を外したり、PC立ち上げやCCDカメラの装着などのオペレーションを覚えてもらう必要があります。

わたしも満員の通勤電車で立ったままPCを操作する「曲芸」をしないと実現出来ないです。無理?

PCはvilivと言う小型PCで、これで極小予報をして観測用星図を表示させます。そして、スマホでリモート望遠鏡を操作します。

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2012年6月 1日 (金)

食変光星の自動測光観測成果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-c124.html
これの続きです。

少しずつ成果が出てきたのに

対象星を変える事にしました。

それは、変光星の選定に問題があって、

同じ星を何十枚も撮影したかと思うと、次の星が一枚しか撮影していなかったり

明るすぎて飽和していたり

すでに多くの人が観測していたり

様々な理由があって変えることにしました。

もともと、この観測システムを作った目的が「周期不明の食を観測」だったので原点に返って選定しました。

選定に当たって周期不明で今までに観測していた星は継続観測するようにして、

さらに、ここの空は測光結果の可否を判定するには1星当たり10枚位の撮影が必要な事を踏まえて

下記の様になりました。

PSCDV,CETCN,CETCT,CETCX,CETDG,CETDS,CETDY,ERIFP,FORAE,TAUV1121,TAUV1125,ERIRY,ERIBM,ERIHH,ERIRZ,NSV01794,NSV01881,LEPWX,LEPRY,CMAHY,MONV722,NSV03262,CMALT,MONV761,PUPV381,MONV769,PUPV434,PYXSW,HYAV490,HYARX,HYANX,HYAV358,SEXTY,HYAVY,HYAPX,NSV05015,LEOFM,CRTVV,CRVTX,VIRKP,VIRHY,VIRLU,VIRHT,VIRMR,VIRMW,LIBRV,LIBIL,LIBIV,SERV335,SCOV718,OPHV2355,NSV08106,OPHV2425,OPHV2373,NSV09725,OPHV983,SERQS,SGRV4088,NSV11708,NSV11880,NSV12207,AQLV1471,NSV13072,NSV13173,CAPBM,AQROR,CAPBQ,AQRFF,PSAVY,AQRHM,NSV14470,AQROV

72星です。今までは65星でしたので7星増やしました。

反面、自身のプログラムスターだった V356 Sgr,LO Hya,OW Hyaが無くなってしまいました。別な観測装置を立ち上げて明るい星をカバーしなければいけないです。

継続して観測する星は下記の18星です。

TAUV1121,ERIRZ,LEPRY,MONV722,MONV769,HYANX,LEOFM,CRVTX,VIRHY,VIRMR,LIBRV,LIBIV,SERV335,OPHV2373,SERQS,AQLV1471,AQROR,AQRFF

周期不明の星は下記の26星です。

CN Cet,CX Cet,DG Cet,DS Cet,V1125 Tau,HH Eri,V0722 Mon,NSV03262,V0434 Pup,SW Pyx,PX Hya,NSV05015,TX Crv,IL Lib,V0718 Sco,NSV09725,V0983 Oph,QS Ser,V4088 Sgr,NSV11708,NSV11880,NSV12207,NSV13072,NSV13173,BM Cap,NSV14470

72星はGCVSに周期の記載が無い物を選定したのですが、なんだかんだで46星(64%)も周期が推測されていました。

これらの周期の確認と新周期決定を観測によって求めて行く事になります。

KWSのデータも使っちゃおう。Kis氏のデータは非公開だったかな。

ともかく、比較星を決定したら観測プログラムの入れ替えをしよう.

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