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2012年4月30日 (月)

pngをepsに変換

訳あって png を eps に直す必要があり、持っていたPaint Shop Pro v3.2で変換しました。

で、それを依頼された人に送ったら...

しばらくして「真っ黒です」との返事が来ました。

こーりゃーイカンって事でFree Softを探したら、すぐに EPS-conv がありました。

20120430

econv306.lzhを解凍して EPS-conv.exe を実行してpngファイルをドロップするだけでepsファイルが出来ました。

このPCにはGS viewがインストールしてあるので、出来上がったepsファイルをダブルクリックするだけで結果を確認できました。

今度はちゃんと変換されていました。

でも、ファイルがデカい.

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2012年4月29日 (日)

食変光星の自動測光観測成果

成果と言う程の物ではないですが

ちょっとづつ光度曲線が出来てきている物をお見せします。

201204_sp_slew01 201204_sp_slew02 201204_sp_slew03 201204_sp_slew04 201204_sp_slew05 201204_sp_slew06 201204_sp_slew07 201204_sp_slew08 201204_sp_slew09 201204_sp_slew10 201204_sp_slew11 201204_sp_slew12

201204_sp_slewx01

これはV1130 Tauで、自動観測による物は大きな赤丸です。

201204_sp_slewx02

HY Virです。×印が自動観測によるものです。カタログの周期が違っている事がわかります。

201204_sp_slewx03

DM Virです。Njhさんの連続測光と重なっていそうです。

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2012年4月28日 (土)

Some Binaries

201204_wy_hya_v 201204_wy_hya_rc 201204_wy_hya_ic

WY Hyaです。3食に分けて書きました。GCVSの要素で書きました。GCVSではEWになっていますがEAみたいですね。しかも、赤いEAです。

201204_ap_leo_v 201204_ap_leo_rc 201204_ap_leo_ic

AP Leoも3食にわけました。WY HyaもIcが一致しませんでした。

201204_uz_leo

UZ LeoはVとRcで観測されています。こちらもRcの方が明るいようです。

201204_xy_lmi

11ヶ月後の観測はよく一致しています。

201204_v453_mon

V453 MonはO-Cが大きくなりつつあります。

201204_vv_ori1 201204_vv_ori2

2011/1から2012/1にかけて千葉県の佐藤さんがデジカメで観測されたVV Oriです。その後の観測報告はありませんが更なる新しい観測の準備中との事です。

V-Iはzero位みたいです。成分星は両方ともB型主系列とされています。一方は早期で、一方は晩期のスペクトルです。

201204_aa_uma

AA UMaです。いずれは光度曲線集とか作った方がいいのでしょうね。

201204_km_uma

この系は、たいへん面白い O'Connell effect を持っています。これを見るだけでも2011年と2012年とでSpotが大きく変化した事がわかります。

mass ratioが観測されていれば「変光星観測者会議」までに解析してみようか??

201204_w_uma

2012年2月3月に群馬県の金井さんがW UMaを観測しました。

201204_ru_umi

23年の時を経てCCDによって観測されました。1989年2月3日に私が観測したときはTRI-XフィルムにPO-0を付けて撮影してネガを目測しました。

その時からO-Cは変化していないようです。まぁ、連星にとって23年なんて、ついさっきなのかも知れません。

http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?6021
この位のスケールで変わってます。

201204_aw_vir

AW Virです。

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2012年4月27日 (金)

本日、δLibが極小

4/27の22.4時がδLibの極小予報時刻です。

Delta_lib_20120427

これは21時の南東の空です。

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2012年4月26日 (木)

ゴールデンウイーク中のイリジウムフレア in 茅ケ崎

Iridium_20120426

茅ケ崎で見えるイリジウムフレアの予報を見ました。

赤枠のところは同じ時刻・同じ方向に見えるフレアです。

これって珍しいのだろうか?

いつもだと3時は寝ていて、起きるのが3時半とかなので早起きしようか...

でも、GW中なので睡眠時間はメチャクチャになっているかな。

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vsolj-news 285: Nova Sagittarii 2012

VSOLJニュース (285)
いて座に新星が出現

著者:前原裕之(京都大学花山天文台)

4月下旬になると夜半過ぎには私たちの銀河系の中心方向に見えるさそり座やいて座などの星座が東の空に姿を現すようになります。そのいて座の中、銀河系の中心方向から北におよそ6度の位置に新星が発見されました。

ロシアのKa-Dar天文台のS. Korotkiyさんと、モスクワ大学のK. Sokolovskyさんは、焦点距離135mmのレンズとCCDカメラを用いて4月21.011日(世界時, 以下同様)に撮影した画像から、9.6等の新天体を発見しました。この天体は発見者らの4月17.99日に撮影した画像には14等以下、オーストラリアのN. J. Brownさんが19.73日に撮影した画像には12等以下でそれぞれ写っていませんでしたが、中国のR. J. Gaoさんが20.84日に撮影した画像には10.2等で写っており、このおよそ1日の間に増光を始めたと考えられます。この天体はオーストラリアのJ. Seachさんや茨城県の清田さんを始め、多数の観測者によって確認観測が行なわれました。西山さんと椛島さんのチームの観測によると、この新星の位置は

赤経: 17時 45分 28.05秒
赤緯:-23度 05分 23.2 秒  (2000.0年分点)

です。

この天体の分光観測はフランスのC. Builさんや、岡山理科大学の今村さん、岡山県の藤井さんによってそれぞれ行なわれ、幅の広いバルマー輝線(Hα線輝線のFWHMはおよそ秒速5,000km)がみられたことから、古典新星であることが判明しました。

この新星は4月22日には9等ほどの明るさで観測されましたが、筆者の行なった23日の観測ではV等級で10.6等、24日には11.2等と早くも極大から2等ほど暗くなっていました。分光観測では、新星爆発によって膨張するガスの速度が速いこと、Hα輝線の形状が複数のピークを持つことといった、速い減光を示す反復新星(例えばさそり座U)の新星爆発時のスペクトルに似た特徴を示すことが報告されており、今後の新星の明るさやスペクトルの変化が楽しみな天体と言えるでしょう。

参考文献
CBET 3089 (2012 April 24)

・新星の画像
清田さん撮影
http://meineko.sakura.ne.jp/ccd/PNV_J17452791-2305213-120422.jpg

・新星のスペクトル
C. Builさんの観測
http://www.astrosurf.com/buil/nova_sgr2012/obs.htm

岡山理科大学(今村さん)の観測
http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/t/n/b/tnblab/pnv_Sgr_20120423.png

藤井さんの観測
http://otobs.org/FBO/etc/pnv_sgr_20120422.gif

2012年4月25日

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Some Binaries

20120426_bo_cvn

BO CVnの光度曲線が見えてきました。

20120426_df_cvn

DF CVnです。3月のSizさん(水色)とIohさん(橙色)の観測を追記しました。

20120426_ax_dra

AX Draです。VSOLJでは初観測です。GCVSの要素で書きました。位相にして0.1程度のO-Cがあります。暗いですが綺麗な観測です。副極小はどんな形か興味あります。

20120426_be_dra

BE Dra。すごい光度曲線が出来ています。

20120426_fu_dra

FU Draです。赤い天体のようです。

20120426_tw_dra1 20120426_tw_dra2

TW Draです。こんなに明るくて変光範囲の大きな食変光星が初の光電測光観測でした。

20120426_yy_eri1 20120426_yy_eri2

東海大の天文宇宙同好会さんが測光されたYY Eriです。Kis氏のCCD(V)測光と良く一致しています。

20120426_df_hya

DF Hyaですが、GCVSで書いてましたけれど、滅茶苦茶なので、Cracowで書きました。

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2012年4月25日 (水)

V Ophが増光中

MhhさんのKWSによるよV Ophが増加光中との事です。

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp:8080/~maehara/VSdata.py?object=V+Oph&plot=1

V_oph_finder_chart

V_oph_aavso_a_chart_2

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ガイド用のDSIにも観測をしてもらう

の件、なかなか進捗が無いです。

ともかく、フラットを撮った。

Flat_201204221

適当なビニールの蓋で鏡筒を塞いで

Flat_201204222

Envisageを使って撮像しましたが、これにはコンポジットの機能があり、1枚だけだとS/Nが悪くなってしまいますが

この機能を使えば綺麗に撮れます。

さて、実際の観測で使えるか?は、まだ分からない.

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2012年4月24日 (火)

Home Page Update

英語版ページのリンクを更新しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/link-e.htm

面倒なんで new とか無しです。

このページもっとリンクを増やしたいです。

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交換したDSI Pro用のFMV-6300NA2/L

6cmについているDSI ProにV filterを付けて変光星の測光に使おうとしています。

PCをAcer AOA150BWからFMV-6300NA2/Lに変えました。

OSはWin2000です。

撮像ソフトをCCDSoftとEnvisageで動作確認しました。

CCDSoftの動作確認は露出1秒でやりました。

これが曲者で、真っ暗になってからLog Exp.で120秒のダークを撮ろうとしたらエラーになります。

1秒を超えるとエラーになるのでした。

Acerの時は問題なかったです。AcerはWinXPです。

以前も他のPCでCCDSoftでDSI Proを動かした時にエラーになりました。そのPCもWin2000でした。

どうやらXP以降でないとCCDSoftでDSIを扱えないようです。

んーー、今、余っているXPのライセンスが無い。Vistaと7なら予備があるが、このFMVには荷が重すぎる。HDDが10Gしかないし。

と言う事で、自動的に、Envisageだけを使う事になりました。

保存は

Save all Uncombined images

に変えて、 648x488ピクセルで行こう.

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Some Binaries

20120424_tz_boo1 20120424_tz_boo2

2012年3月のSizさんが観測されたTZ Booです。例によって素晴らしいです。

主極小がフラットなボトムで副極小がパーシャルな感じで連星の形状が想像できます。

20120424_r_cma

これは2/18に観測された R CMa です。Kitさんは眼視観測。EdmさんとTkdさんはデジイチG画像を測光しています。

こんなに皆さんの観測が重なるとは。

20120424_rz_com

RZ Comです。3/20のSizさんの観測を追記しました。

20120424_as_crb

AS CrBです。なるほどね。

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2012年4月23日 (月)

AcerのPCをカラーボックスから取り出した

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/dsi-3054-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/vaio-d294.html

この時、AcerのPCをカラーボックスの中に入れてしまい出かける時にいちいち面倒で、

しかも、VAIOの上に重ねて置いてしまってこれも気になっていて、

分光や望遠鏡の調整の時にだけベランダで使うFMV-6300NA2/LをAcer AOA150BWと交替してもらいました。

20120423

FMVはカラーボックスに入れずに手前に出して、VAIOはボックスの一番下に入れて、外に出ていたST-5のAutoGuide用IBM 240Zはボックスの中断に置きました。

FMVがデカくて邪魔なんですが

とりあえず、これでやってみよう。

このFMV-6300NA2/Lはシリアル・パラレルが付いていて、デカくてボロイんですが前回の8台PC捨ての時に生き残りました。

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2012年4月22日 (日)

いて座新星

まだ、未確認との事ですが、いて座に9.6等の新星状天体らしいです。

Nova_201204221

いて座さそり座の全景と新星です。

Nova_201204222

EOS Kiss digitalに200mmレンズを付けてM8,M20と一緒に撮影した場合の構図です。

Nova_201204223

視野4度の円です。

Nova_201204224

Tycho-2 V等級を記入した星図を作りました。

正式版が出来るまでの暫定星図という事で。

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Meade DSI Proの画素数

DSI Proのスペックは

CCD Sensor
 High Sensitivity SonyR ExView HAD Monochrome CCD Sensor
Pixels
 510x492 pixels (250,000 pixels)
Pixel Size
 9.6 micronsx7.5microns
A/D Conversion
 16-bit

となっています。

6cmについているDSI ProにV filterを付けて変光星の測光に使おうとしていますが

撮像ソフトをCCDSoftで行くかEnvisageで行くか決めていません。

双方を使って撮影のテストを続けています。と言っても、ずーーーっと悪天候なのでDarkの取得位しか出来ないのですが

それも難航しています。

理由は、なんだかわからんけど、画素数が分かんないんです。

CCDSoftで撮影すると16bit integerで508x488になります。これは納得。

Envisageで撮影すると508x488になったり648x488になったりします。

訳わかんなくて混乱してました。

ポイントはSave Processにありました。

20120422

Save Optionsに種類がたくさんあり、マニアルを見てもサイズの事はわからんです。

でも、この選定だけで画素数が変わる事がわかりました。

Normal Operation
Save all Uncombined images
Save a time-lapse sequence

この3つが 648x488

Save all raw images

これが 508x488 でした。

ともかく、RAWを扱いたいので「Save all raw images」にしてCCDSoftと同じになるようにしよう。

使っていて、この辺りに統一性が無くて、ダークが引けなかったり、フラット補正が出来なかったり出来たり混乱してました。

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2012年4月21日 (土)

Some Binaries

20120418_hl_aur

2/5にIohさんが観測したHL Aurの主極小を追加しました。

20120418_hs_aur

久しぶりに観測されました。周期が9.8日あります。

20120418_zz_aur

ZZ Aurです。

20120418_ef_boo

こちらも久しぶりの観測です。

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2012年4月20日 (金)

本日、δLibが極小

4/20の22.8時がδLibの極小予報時刻です。

Delta_lib_20120420

これは21時の南東の空です。

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2012年4月19日 (木)

日食、光電測光

2009年7月に部分日食があり、その食の進捗を記録する目的で周囲の明るさを測る計画をたてました。

測定器の実験は2009年5月に行っています。

「日食にそなえて」
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a-3.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a-2.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a.html

この時は雨になってしまい計画は中止しました。

今度こそは!って事で再び組立ました。

20120419

構成は同じですが太陽電池パネル以外は、ぜんぶ入れ替えました。

一度、普段の日にテストしないといけないです。

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2012年4月18日 (水)

VAIOが暑がっている

DSI Pro用のAcer PCをVAIOの上に置きました。

なんか暑いのかファン音がうるさくなったようにも思えます。

201204181

そこで、捨てちゃった携帯電話の電源を冷却ファン用電源にしてVAIOを冷やす事にしました。

201204182

この様にセロテープで固定してカラーボックス全体を冷やすようにしました。

上がAcerで、下がVAIOです。このVAIOはこの状態で動きっぱなしです。

直接関係は無いのですが持ち出し用のAcerをここに置いたので、色々と不便です。

DSI ProのV band測光が使い物になりそうなら中古PCを買ってAcerを外出専用に戻したい。

ほんとうは(お金が有れば)64bitの軽量PCなんか欲しいのだけど.

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ガイド用のDSIにも観測をしてもらう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/dsi-3054-2.html
これの続きです。

>CCDSoftって、あらかじめ撮影したDak flameを
>撮影したLight flameから減算しながら
>保存して行くことが出来ない

のですが、

あとから、バッチでDark sub.とFlat補正ができますよ~って、スイスの笠井さんから教えて頂き

やり方も教わりました。

これは良い!

今回はFlat取得が出来ていないのでFlatのバッチ処理は試せませんでしたが、Darkと同じ要領でできます。

Flatのテストも終わってからやり方をまとめてHome Pgaeにでも公開します。

CCDSoftで行くかEnvisageで行くかは、測光作業もしてから決めます。

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2012年4月17日 (火)

300Whの蓄電システム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/300wh-0cc6.html
これの続きです。

計画停電の時に100Whで矩形波の蓄電システムを作って

のちに、300WhでSin波で最大出力100Wの蓄電システムになりましたが、

20120417

更に、Sin波で最大出力300Wに進化しました。

だた、まだ実戦には使っていません。

8/11-12のペルセ群が静岡県函南町の月光天文台宿泊合宿みたいですので

そこがデビュー戦か.

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ガイド用のDSIにも観測をしてもらう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/dsi-3054-1.html
これの続きです。

CCDSoftで撮影したDSI ProのFITSのヘッダーですが、

BZERO   = +3.276800000000e+004

これ、色々と自作ソフトの方で困り物で

まず、Darkを規格化してスタックしてメジアンを取るソフトでオーバーフロします。

BITPIX  =                   16

こうなってるから整数で処理しようとします。

このままじゃー、だましだましで先に進んでも

Sky Flatで、また、だまさないといけなくなる。

ほかにCCDSoftって、あらかじめ撮影したDak flameを撮影したLight flameから減算しながら保存して行くことが出来ないみたいで

もー、だませない。と思う。

撮影後にフォルダー内のFitsファイルを、一気にダーク減算するプログラムを作ってもいいが、

作る以外に、現状のプログラムを幾つも修正が必要でイヤになってきた。

ので、やっぱり、Meade Envisageでやるかな~

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2012年4月16日 (月)

ガイド用のDSIにも観測をしてもらう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/dsi-3054.html
これの続きで、

PCが遅くて撮影開始時刻が分かんない問題です。

20120416

速度の問題を解決するために、リビング・ベランダ間にUSBケーブルを追加して

DSI専用のPCを設けました。

Meade Envisageでの撮影には色々と問題があり、CCDSoftに変えました。

CCDSoftのFTESヘッダーの時刻部分は、以下のようになってました。

DATE-OBS= '2012-04-16T02:23:56.535'
TIME-OBS= '02:23:56.535        '

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2012年4月15日 (日)

ηAqlの光度曲線

日本変光星研究会の会誌「変光星」の原稿締切が今月末になりました。

これって案内が出ないので原稿が集まりません。

そこで、自分も何か書けないかと思い

デジカメで測光していたηAqlの光度曲線で何か書けないか考えてみました。

Eta_aql_201204151

これがデジカメのG画像をV等級の比較星で測光して作った光度曲線です。GCVSの周期・元期で書きました。

Eta_aql_201204152

で、これはVSOLJデータベースを使って作った光度曲線です。

ほぼ、全部が眼視観測です。私の観測は入れていません。

これと、自分の観測を重ねたら

Eta_aql_201204153

こうなりました。

んーー、これで何が分かるのだろうか?

私の最初の観測が明るすぎるみたいだし。極小の位相がズレているようにも思える。

と言う事で、今のところ、ネタ無しで投稿無理.

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2012年4月14日 (土)

2012年5月の食変光星予報

2012年5月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

★ 5月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  2   28.0      64  8.9
AQLKO                  5   24.8      44  8.9
AQLKO                 22   29.2      45  8.9
AQLKO                 25   25.9      64  8.9
AQLKO                 28   22.6      37  8.9

AURTT                  4   19.6      25
AURTT                  8   19.6      23
AURTT                 12   19.5      21
AURTT                 16   19.5      19
AURTT                 20   19.4      16
AURTT                 24   19.4      14
AURTT                 28   19.4      12

CASRZ                  1   27.7      23  4.9
CASRZ                  6   22.4      16  4.9
CASRZ                  7   27.1      22  4.9
CASRZ                 12   21.9      16  4.9
CASRZ                 13   26.6      22  4.9
CASRZ                 18   21.3      16  4.9
CASRZ                 19   26.0      21  4.9
CASRZ                 24   20.7      16  4.9
CASRZ                 25   25.4      20  4.9
CASRZ                 30   20.1      17  4.9
CASRZ                 31   24.8      20  4.9

CASTV                  8   26.1      24  7.8
CASTV                 17   27.6      39  7.8
CASTV                 19   23.1      11  7.8
CASTV                 26   29.1      55  7.8
CASTV                 28   24.6      23  7.8

CEPEK                  6   24.9      36  6.4
CEPEK                 15   21.5      22  6.4
CEPEK                 24   18.0      15  6.4
CEPEK                 28   28.3      55  6.4

CEPU                   4   25.4      30  9.0
CEPU                   9   25.1      30  9.0
CEPU                  14   24.8      30  9.0
CEPU                  19   24.4      30  9.0
CEPU                  24   24.1      30  9.0
CEPU                  29   23.8      30  9.0

CEPZZ                  2   27.6      43  6.2
CEPZZ                 13   20.6      15  6.2
CEPZZ                 15   24.0      28  6.2
CEPZZ                 17   27.4      47  6.2
CEPZZ                 28   20.4      17  6.2
CEPZZ                 30   23.8      32  6.2

CRBU                  10   28.6      30 11.6
CRBU                  17   26.3      52 11.6
CRBU                  24   24.0      74 11.6
CRBU                  31   21.7      81 11.6

CVNRS                 17   24.2      53 12.7
CVNRS                 22   19.4      72 12.7

CYGV0393              26   29.3      66 29.4

DRAAI                  5   21.9      47  5.2
DRAAI                  6   26.7      69  5.2
DRAAI                 11   21.8      49  5.2
DRAAI                 12   26.5      68  5.2
DRAAI                 17   21.6      51  5.2
DRAAI                 18   26.4      66  5.2
DRAAI                 23   21.5      54  5.2
DRAAI                 24   26.2      64  5.2
DRAAI                 29   21.3      56  5.2
DRAAI                 30   26.1      62  5.2

HYATT                  4   18.0      21 18.4

LACCM                  2   29.9      74  4.2
LACCM                  7   25.4      31  4.2
LACCM                 15   26.0      43  4.2
LACCM                 23   26.5      54  4.2
LACCM                 28   22.1      13  4.2
LACCM                 31   27.1      66  4.2

LACRT                 13   24.5      26
LACRT                 18   26.3      47
LACRT                 23   28.0      70
LACRT                 28   29.8      79

LIBdelta               4   22.0      38 12.8
LIBdelta              11   21.6      38 12.8
LIBdelta              18   21.1      38 12.8
LIBdelta              25   20.7      39 12.8

LYRbeta                8   24.2      50
LYRbeta               21   22.8      44

MONUX                 31   18.8      21 24.1

PEGAW                 26   26.7      54 25.5

PERIZ                  9   28.5      32 10.6

SGEU                  10   26.5      67 13.8
SGEU                  20   29.9      49 13.8
SGEU                  27   24.2      54 13.8

SGRRS                 10   28.1      17  9.9
SGRRS                 15   24.1      13  9.9
SGRRS                 27   26.0      20  9.9

SGRV0505               3   28.0      38  5.7
SGRV0505               9   25.9      29  5.7
SGRV0505              15   23.9      13  5.7
SGRV0505              16   28.3      39  5.7
SGRV0505              22   26.2      36  5.7
SGRV0505              28   24.2      24  5.7
SGRV0505              29   28.6      35  5.7

UMATX                 21   18.5      80  8.8
UMATX                 24   20.1      67  8.8
UMATX                 27   21.6      49  8.8
UMATX                 30   23.1      32  8.8

UMIW                   1   20.3      36  9.4
UMIW                   4   29.9      36  9.4
UMIW                   6   22.8      38  9.4
UMIW                  11   25.2      39  9.4
UMIW                  13   18.1      35  9.4
UMIW                  16   27.7      37  9.4
UMIW                  18   20.6      37  9.4
UMIW                  23   23.1      39  9.4
UMIW                  28   25.5      38  9.4
UMIW                  30   18.4      36  9.4

VULRS                  8   28.0      76 15.0
VULRS                 17   26.9      76 15.0
VULRS                 26   25.9      73 15.0

VULZ                   6   29.7      66 10.6
VULZ                  11   27.5      79 10.6
VULZ                  16   25.4      61 10.6
VULZ                  21   23.2      39 10.6
VULZ                  26   21.0      17 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚45  EA  08.3-09.5
AURTT                1.3327   05h09m  +39゚35  EA  08.4-09.5
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA  06.2-07.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA  07.2-08.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA  08.0-09.3
CEPU                 2.4930   01h02m  +81゚52  EA  06.8-09.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA  08.6-09.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA  07.7-08.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  07.9-09.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚17  EA  09.0-10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA  07.1-08.1
HYATT                6.9534   11h13m  -26゚27  EA  07.3-09.0
LACCM                1.6046   22h00m  +44゚33  EA  08.2-09.2
LACRT                5.0736   22h01m  +43゚53  EB  08.8-09.9
LIBdelta             2.3273   15h00m  -08゚31  EA  04.9-05.9
LYRbeta              12.941   18h50m  +33゚21  EB  03.3-04.4
MONUX                5.9044   07h59m  -07゚30  EA  08.2-09.2
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚00  EA  07.4-08.6
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA  07.8-09.0
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚36  EA  06.5-09.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚06  EA  06.0-07.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  06.5-07.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚33  EA  07.1-08.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚11  EA  08.5-09.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  06.8-07.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  07.3-08.9

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極小予報用マスターファイル修正

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-560c.html
これの続きです。

ホームページを更新しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここの「16.O-C計算 Ver3.40」と「18-1.食変光星極小予報」です。

結局、GCVSの元期を間違えていた物は

AQLV1010
ARAV0721
LACOT
PSARZ
PSAVY
HERu
LYRbeta
CYGY

の8星でした。

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2012年4月13日 (金)

極小予報用マスターファイル修正

u HerのE0が

245830.0326

となっていた。

2450830.0326

が正解。

zeroがなくなっていた。

「star2.lzh」をダウンロード

他にも同様なミスが無いか調べて

あした、ホームページを更新します。

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2012年4月12日 (木)

原始惑星系円盤に小さな渦巻き構造を発見

http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2012/04/11/j_index.html

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GPD+SS2000が\78,000-

http://www.kkohki.com/used/useditems.htm

中古ですが、GPDにSS2000PCがついて78000円は安いと思う。

自動導入でビシバシと変光星を撮影するのに宜しいかと。

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自由雲台を買いました

20120412

つまんない話ですね.

同じのを持っていて2個目になります。CD-1赤道儀で極軸を合わせるのに自由雲台の方が合わせやすくて

買いました。

5月連休中に足柄観測所にでも天体撮影に行こうかな.

ん。月がデカイ

夜半過ぎの2時,3時なら良さそうだが

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2012年4月11日 (水)

ガイド用のDSIにも観測をしてもらう

DSI Pro、V band測光の結果
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/dsi-prov-band-1.html

ガイド用のDSIにも観測をしてもらう
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/dsi-3054-1.html

この二つの続きです。

6cmにMeade DSI Proを付けてV等級の測光をしたいわけです。

90秒露出でFM Leoのフィールドを撮影してバラツキを見たらば標準偏差が0.08等級もありました。

ダメじゃーないけれど、折角のCCD測光なので、この半分位まで減らしたいです。

そこで、ひとまず、露出時間を120秒まで長くする事にしました。

Fm_leo_120sec

これが、その画像です。

きったないですねー。90秒露出の時もこんな感じでした。

まず、この汚いゴミを掃除してから検討を再開しよう。

あと、この様子からして、フラット補正もした方が良いですね。

更に問題があって、

Meade Envisageで撮影するとFITヘッダーのTIME-OBSがファイル保存時刻になってしまうので

自作ソフトで一定時間を減算してヘッダーを書き直しているのですが、

たくさんのプログラムが動いていて、PCが遅い影響で保存間隔が一定ではなくなっていました。

たしかに、全部のプログラムが実行中は、マウス操作とかなかなか反応が無いです。

ので、USBケーブルを追加して、別なPCで撮影しようと思ってます。

今、観測に使っている、この遅いPCでCCDSoftでDSIが動かなかったけど

他のPCは動いているので撮像ソフトもCCDSoftに変えちゃおうかな~。とも思案中。

CCDSoftって、予め撮影してあるダークを減算してくれたかな?。

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ホームページ更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/dsi-9053.html
これの続きでもあります。

Fits fileヘッダーの時刻を書き直すプログラムを更新しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここの「Fits Hederの時刻を書き換える」です。

※しかし、何をどう使ったら良いのか分かりにくいですね.

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2012年4月10日 (火)

久しぶりにAdvanced GT赤道儀を組み立てた

スーパーポラリス赤道儀を使った自動観測が軌道に乗ったので

トラブル続きだったGT赤道儀の状態を調べました。

何度か故障があり、なんだかんだあって、最後はハンドコントローラの新品が届いた所で保留状態でした。

ともかく散乱していたパーツを集めて組み立てました。

動作はまったく問題ないです。復帰してます。

いろいろあって、部品も増えてまして、古い方の部品はリペアとして取っておくことにします。例によって押入れに入りきらない問題もありますが。

こうやって動かしてみると使いたくなります。頑丈だし。

でも、直ぐにはベランダに置けるか難しく、当座は(計画通り)遠征用にしよう。

鏡筒が無い.

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散々でした

昨日は東電の方で停電がありました。

工事か何かで予告されていて、朝9:30から11:30まで、ずっと停電でした。

復旧後、インターネットにつながらなくなってました。

今まで、台風による停電や震災の計画停電ではそんなこと無かったのに。

光モデムをOff/Onしても、ルーターにBフレッツのサーバーからIPの再取得をやってもつながりません。

で、結末は、簡単で、ルーターもOff/Onすれば良いのでした。

実際にやったのはルーターの管理者画面に入って「再接続」という操作をしました。

帰宅して異常に気が付いてから復旧まで2時間も掛かりました。まったくもー、です。

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2012年4月 9日 (月)

R Leoの近況

R_leo_20120408

VSOLJの観測結果を使って光度曲線を作りました。ほぼ、極大でしょうか。

観測バラツキは1等級とかありそうです。私のせいだ。

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2012年4月 8日 (日)

DSI Pro、V band測光の結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/dsi-prov-band-0.html
これの続きです。

4/1に撮影したFM LeoのImageを使って v-v' を考察しました。

撮影は6cm屈折に自作レデューサを付けてf=300mmにして
DSI ProにVフィルターを付けて90秒露出しました。

Dark減算はしましたが、Flat補正はしていません。

201204081

このようになりました。概ねV等級に見えますが、

標準偏差は 0.084 もありました!

201204082

色による相関のほうも宜しくないです。
OpticのVフィルタを使いました。今までこのフィルターは良好な結果でしたので
きっと測光バラツキが卓越しているのだと思います。

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2012年4月 7日 (土)

DSI Pro、V band測光の結果

10cmニュートンに6cm屈折が同架してありガイド用にMeade DSI Proが付けてあります。

これにV filterを付けました。

10cmの方は武藤CV-04でIc filterが付いています。

4/1にVY Sexを測光しました。

20120401_vy_sex_v_band

これが結果です。

10cmのIc bandの方は、それはそれは綺麗に測定出来ていますが、

6cmのV bandの方は、まるで変光していないかのようになってます。

90秒露出でカウント値は十分なのですが

20120401_vy_sex_v_band2

これが画像中で最も明るい星で比較星に使っている物です。他の星を見ても飽和してないしシグナルレベルも十分だし。

Vの方が0.6等暗くて、更に10cmと6cmの違いか。でもチップが違うので比較にはならないか。

まぁ、これだけで判断しないで、他の星にも向けてみよう。

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2012年4月 6日 (金)

自動導入の座標を補正するツール、のプログラム DSI編

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-f225-5.html
これの続きです。

この時に示した手順で実際にやってみたら ボロボロ でした。

まず、順番が間違えてました。下記の手順が正解でした。

 1.Fitsヘッダーの時刻を撮影開始時刻に書き換える(lpiheader.exe)

 2.ファイル名を「日時分秒.FIT」に変更する(ren2time.exe)

 3.そして、新たに作ったプログラムで測光する(pcp.exe)

ヘッダーの書き換えはファイルのタイムスタンプを使っていたので

先に別なソフトで書き換えみたいな事をされるととんでもない事になるのです。

あと、このヘッダー書き換えソフト、ちょっと妙でした。バグ?と言うか仕様検討不足というか。

ミードのヘッダーの日付時刻は、こうなってます

EXPTIME =                  90. / Total Exposure Time
TIME-OBS= '10:19:47'           / UTC Time
DATE-OBS= '01/04/2012'         / UTC Date

これで、ヘッダー書き換えソフトを動かすと

EXPTIME =                  90. / Total Exposure Time
TIME-OBS= '10:19:47'           / UTC Time
DATE-OBS= '01/04/2012'         / UTC Date
UT      = '19:28:06'           / TIME OF START (ASSUMES PC CLOCK)
DATE-OBS= '2012/04/01'         / DATE OF START (ASSUMES PC CLOCK)
EXPTIME =                 0224 / EXPOSURE IN SECONDS

このようにDATE-OBSやEXPTIMEがふたつあります。

二つ目のEXP.は減算する秒数なのですが、それが露出時間として追記してました。

UTの値はファイルのタイムスタンプから入力した224秒を減算したものです。これは良いですがTIME-OBSが邪魔して測光ソフトで時刻が拾えない可能性があります。

そこで、lpiheader.exeという大昔に作ったソフトの修正をしました。

実行させるとヘッダーは下のようになります。

EXPTIME =                  90. / Total Exposure Time
UT      = '19:28:06'           / TIME OF START (ASSUMES PC CLOCK)
DATE-OBS= '2012/04/01'         / DATE OF START (ASSUMES PC CLOCK)

時刻は露出開始時刻に書き直されます。UTとなってますがJSTに書き直してしまいます。この方が自作の測光ソフトにとって都合が良いので。

ren2time.exeとpcp.exeもちょこっと修正して

これでDSI ProでのV band測光も起動に乗りそうです。あとは、観測で確認です。

今の所、6cm f=420, 自作0.7倍レデューサ, V filter, 露出90秒でダーク減算しながら撮影で

自分の観測対象にとって良さげなS/Nが得られそうです。

画像を見るとFlatは補正した方が良いので、撮影画像をスタックしてメジアンをとったFlatを作成してみます。

「lpiheader.zip」をダウンロード

「ren2time.zip」をダウンロード

「pcp.zip」をダウンロード

だあれも欲しくないソフトと思います。アップロードしました。

Meade Envisageで撮影したFits画像を測光したい人は lpiheader.exe をどうぞ。コンポジットで撮影しないように!

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2012年4月 5日 (木)

ホームページ更新

更新したばかりですが

例の測光ソフトに関連してFitsPhotoの測光ルーチンをちょこっと修正しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここの

 20-1.FITS測光プログラム Ver 5.01

 20-2.FITS測光プログラム ラージフォーマット Ver 1.01

この2つです。

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2012年4月 4日 (水)

太陽写真撮影のF値を変える

今までのカメラの設定は

 CANON EOS Kiss digital
 ND400x2枚
 f=300mm(F32)
 ISO 100
 1/60sec.

でした。

太陽の撮影を始めたのは金環日食を撮影する練習の意味で始めました。

撮影は良い調子で出来るようになりましたが、

日食の食が始まった時の事を考えると露出時間が長いのではと思うようになりました。

食分が90%とかなったら

今の設定では1/2~1/4秒露出になってしまう。

三脚固定なのでちょっと長いか!

20120401sun

で、条件を変えて撮影する事にしました。

 CANON EOS Kiss digital
 ND400x2枚
 f=300mm(F16)
 ISO 100
 1/500sec.

これなら90%食分の時、1/60秒とかになります。

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2012/4/1 食変光星観測

20120401_asas11505506156

Rc bandで観測した ASAS115055+0615.6 です。初めての観測です。アルゴル型食変光星です。

20120401_vy_sex

Ic bandで観測した VY Sex です。副極小を観測しました。綺麗に測光できました。

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2012年4月 3日 (火)

太陽の写真を公開

ホームページを更新しました。

昨年の11月から撮影している太陽の写真を公開しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

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2012年4月 2日 (月)

2012年3月の観測月報

先月の観測数は 13夜 / 45星 / 2504測光 でした。

201204021

201204022

201204023

前半は悪天候で全く観測が出来ませんでした。

一転して後半は晴れてくれました。

といってもスッキリとした晴れでは無くて、モヤったり、曇ったり、オートガイドが失敗したりC-Kが曲がったり難航しました。

観測数が増えた要因は10cmのスーパーポラリスの自動観測において

導入エラーを修正するプログラムの作成と、その作業中に同時に測光してしまう機能の実装によって測光数が増えました。

また、測光作業も従来より格段に速くなり負担も減りました。

それから10cmに同架してある6cmについているDSI ProにV filterを付けました。

また、適正露出とか調べている所で

今月(4月)は、このV bandの観測を立ち上げたいです。

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2012年4月 1日 (日)

カメラストラップを買った

20120401

デジタル一眼レフ用のストラップを持っていないので買いました。

でも、使いかな?

使うかも知れないし、1300円位だったからいいか。

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