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2011年9月30日 (金)

@nifty WEB MAIL

ずっと旧バージョンを使っていましたが

来年にはサービス終了との事で

新バージョンを使うようにしました。

ところが

文字化けが多くて困ります。

でも、旧バージョンが無くなっちゃうので我慢です。

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2011/9/29 変光星観測

昨夜の天気予報は「曇り」だったので望遠鏡は組み立てませんでした。

EOS Kissの固定インターバル撮影だけ行いました。

画像を見ると23時まで晴れています。

20cmを出しても良かったのに

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RAW画像の連続測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011928-9f91.html
これの続きです。

下記の手順で測光します。

1.IRISでRAWを3PのFitsにする
2.自作の3p_rgbで3PのFitsを単色のFitsにする
3.自作のFitsPhotでFlat補正する
4.自作のFitsPhotで連続測光する

※自作ソフトは http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html にあります

やってみると(Flatは未確認)時刻が取得できないです。

どうやら FitsPho は IRIS が吐き出す UT-START と言うヘッダーに対応していないようです。

直しましょう!

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セキュリティーソフト

ウイルスバスター、ノートン、マカフィーを1ライセンスづつ使っています。

ウイルスバスターは1個で3台のPCに組み込めます。

これで5台分です。

その他はキングソフトの無料のセキュリティーソフトを使っています。
KINGSOFT Internet Security
http://www.kingsoft.jp/

で、支払っている価格を並べると、

ウイルスバスター3年版
http://virusbuster.jp/
\11,800-(3年分)

ノートン™ アンチウイルス 2012
http://jp.norton.com/antivirus/
\4,980-

McAfee インターネットセキュリティ 2011
http://home.mcafee.com/Store/PackageDetail.aspx?pkgid=273
¥3,465-

んーー、ノートンとマカフィーを合わせて8500円位です。これで2台分、しかも毎年更新して支払います。

次の更新の時にやめよう!

お金を出すなら、ウイルスバスター3年版をもう1ライセンス買ってしまおう。

次の更新って、来年の5月だ。

忘れないように

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2011年9月29日 (木)

2011/9/28 変光星観測

昨夜は日没後は快晴でしたが

22時頃から曇りだしました。

先日もそうでしたが、ミラが写っていても測定が出来ないです。

かなり残念。

20cmではASAS223707+0252.5を連続測光しました。

同一視野内にASAS223540+0252.9も写っています。

どちらもEC typeの短周期です。

望遠レンズのEOS Kissの方は昨夜の引き続きで、NSV00504を撮影しました。

EOS Kissは2台あって、望遠レンズ+ガイドで短周期の連続撮影と、標準レンズの固定連続撮影をしています。

RAW画像をステライメージで読み込んで測光していますが

殆ど手作業のようなものです。

よって、画像が溜まりがちです。

連続撮影の方は今までに

 RAWを3PのFitsにする
 3PのFitsを単色のFitsにする
 FitsPhotの大きな画像対応

が出来ていますので

かなり自動化できるハズです。

フラット補正はFitsPhotでやろうか...な。

ともかく、今度やってみよう。

固定の方はディファレンシャル測光が出来ないので

複数の比較星を測光して近似式を求めて測光します。

これは、なかなか自動化出来そうに無いですが、

んーー、まず、私もSextractに挑戦してみますか。

観測したいObjectが少ないので、もっと別な方法の方が良いだろうか?

にしても、10cmが故障中で、治ってきたら、今までの実績では、土日は測光作業で終わっています。

これってイヤ

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2011年変光星観測者会議

発表資料が出来ました。

Slide1 Slide2

「δOri、ηOriの分光測光観測報告」と「VSOLJが観測したASAS-3の食連星」の2件です。

9月中に作ってしまおうと思ってまして。間に合いました。

~お知らせ~

2011/10/29-10/30に神奈川県平塚市の平塚市博物館で2011年変光星観測者が開催されます。

下記URLに申込方法等があります。ぜひ、ご参加を!

http://nhk.mirahouse.jp/campaign/conference_2011_2.html

発表をする場合の締め切りは10/14(金)となっていますが

懇親会参加の方もお店の予約がありますので参加申込をされた方が良いでしょう。

※AVIの動画がLaptopの方のパワポで再生されない!
 ありゃ!?

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2011年9月28日 (水)

今度は ROSAT

今度はROSATが地球に落下するとの事です。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011092800599

ROSATが消えてしまうのは悲しいです。

ここの画像は、ときどき使ってます。この先も、たぶん。

late type starのコロナから普通にX線が受かってしまうのは感動したりしたのですが

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2011/9/27 変光星観測

昨日は日没直後は快晴でしたが

20:40頃から雲が出てきて

結局、曇天になってしまいました。

At_peg_20110927_rcq

これは20cmで観測したAT Pegです。

曇っていたハズですが、光度曲線になってくれました。

望遠レンズのEOS Kissの方はNSV00504を撮影しました。

こちらはずっと雲が写っていましたが

途中、薄くなっていたので、その画像でチャートを作りました。

Nsv00504_chart

比較星が赤すぎますかね。でも、他に無い。

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2011年9月27日 (火)

TV画面を写真で撮る(地デジ)

地デジ放送をスマホで撮ってみました。

20110927


アナログ放送をフィルムカメラで撮影すると

途中が黒い帯になりますが

これはならないのでした w(゚o゚)w

発見!

http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.262/chap4-03.html

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家内の実家に居ます

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a448.html
これの続きです。

帰ってきました。

出かけるときは夏でしたが帰って来たらすっかり秋になっています。寒いです。

留守中は一晩だけ大晴れだったようですが、

全般に晴れていなかったようで

この先も晴れそうにないです。

10月1日のδScoの食もダメっぽいです。

Week_report

_| ̄|○

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2011年9月26日 (月)

μEri

周期7.36日の食連星です。

Mu_eri_rv

これはRV curveです。

この周期でも、こんなにエキセントリックなんですね。e=0.4

だとすると、V356 Sgr(P=8day)が楕円でもおかしくないのか ?、 にしては近年、ずっと位相0.5にsecondaryがいる。

Mu_eri_lc

変光範囲は

こんなに小さい!。まるで系外惑星のトランジットみたい。

SPB(分光連星)としての発見が1910年なのに対して変光星としての発見は2004年でした。

このlight curveを見ると分かりますよね!

質量関数0.0068でinclination 74.3deg.だって

なるほど

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NSV18470

Nsv18470_lc

どーしたら、こんなシェイプになるかして

 (ー_ー?)ン?

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2011年9月25日 (日)

LL Aqr

Ll_aqr_lc

エキセントリックな軌道です。

自宅ベランダから観測可能か?調べてみました。

まず、極小予報です。

primary minima:
Light elements: HJD=2452515.727+Ex20.17832

Date:      Time:  Type:  HJD:
----------------------------------
11-10-2011 00:35 pri 2455845.14980
31-10-2011 04:52 pri 2455865.32812
20-11-2011 09:09 pri 2455885.50644
10-12-2011 13:26 pri 2455905.68476
30-12-2011 17:42 pri 2455925.86308
19-01-2012 21:59 pri 2455946.04140

secondary minima:
Light elements: HJD=2452522.1350+Ex20.178316

Date:      Time:  Type:  HJD:
----------------------------------
27-09-2011 06:05 sec 2455831.37882
17-10-2011 10:22 sec 2455851.55714
06-11-2011 14:39 sec 2455871.73546
26-11-2011 18:55 sec 2455891.91377
16-12-2011 23:12 sec 2455912.09209
06-01-2012 03:29 sec 2455932.27040

Ref.:J.M. Kreiner, 2004, Acta Astronomica, vol.54, pp 207-210

予報には日中も含まれているので、
夜でLLが昇っている物を調べたら、

Date:      Time:  Type:
----------------------------------
11-10-2011 00:35 pri ベランダから見えない
30-12-2011 17:42 pri ベランダから見えない
26-11-2011 18:55 sec これギリギリ見れそう

って事で11月26日の19時頃の副極小が観測出来そうです!

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2011年9月24日 (土)

家内の実家に居ます

今月、2度目です。

義母に続き、義父も亡くなり、今回もしばらく泊まります。

49日を一緒にやりそうで

10/29-30みたいです。

変光星観測者会議と同じ日だ
http://nhk.mirahouse.jp/campaign/conference_2011_2.html

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δScoの星食観測の場所

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/sco-65a7-1.html
これの続きです。

日曜日に博物館屋上で池内氏と望遠鏡の確認をしました。

201109241

NJP赤道儀に28SCを乗っけて直焦点で撮影することにしました。

遠くの景色でフォーカスをチェックしているのですが

カメラはFULL GAINで固定してあり、明るすぎて、そーとー減光させました。

1cm角程度しか開口していません。

更に明るすぎてPC画面が何も見えなかった。ので、

銀色のフードの中にPCを入れて確認しました。

201109242

「てんま」は初めてです。向かって左のスイッチ2個を下にするとONでした。

問題は「ハンドコントローラ」

これが故障によって赤道儀の数分無いのです。

もし、当日までに外されていたら探せない。(当日、池u氏がいない)

学芸員に聞くのが定石なのでしょうけれど、なかなか、それが~

201109243

あと、天文準備室の壁のブレーカーが望遠鏡のブレーカーでした。

こんなのも聞かないと絶対にわからない!

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2011年9月23日 (金)

adb.exeが無い

Adb_not_found

ございません!

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SmartStellar

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/smartstellar.html
これの続きです。

買いました。

起動して、パッと感じるのは google sky map と何が違うの? です。

あれは、電話を向けた方向の星座を表示し続けますが

SmartStellarは指で触ると、その方向に向いてくれます。

机に置いていじりたかったので とっても嬉しくて OK です。

星図モードはありませんでした。 やっぱり

日時の変更方法が愉快かつ遣り易いです。google sky mapとはすごく違います。

20110923

日時表示をタップするとUNITとTIMEのクロスバーが現れて、これを指でなぞると年月日時分秒の選択と値の変更が出来ます。

数値を入力したり上下キーを何度も叩く物では無いです。自分が知らないだけかも知れませんが初めて経験した方法でした。心地よいです。

なんたって、星座を見ながら変えられるのは良いですね!

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2011年9月22日 (木)

停電です

昨日の夕方から台風の影響で停電です。今朝になっても復旧してないです。マンションなので電気が止まるとガスや水も使えない。

トイレも風呂も使えない。

早くなんとかしてくれー

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2011年9月21日 (水)

SmartStellar

http://www.astroarts.co.jp/products/smartstellar/index-j.shtml

AstroArtsのスマートフォンアプリです。

プラネタリウムソフトです。

星図ソフトではないようです。

ステラナビゲータだと地平座標表示(プラネタリウム)にも赤道座標表示(星図)にもなります。

でも、1000円、って安いし

買ってみようか。

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Celestron Advanced GT赤道儀のモーター暴走

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/celestron-adv-1.html
これの続きです。

その後、ファームの入れ替え、日時と目的星を変えてアライメント、荷重減らしで鏡筒を外したり・ウエイトを取ったり、バランスの再調整など

色々とやりましたが

症状がかわりません。

そこで、趣味人さんに再修理依頼のお話をしたら

こころよく引き受けて下さいました。

ともかく、昨日、赤道儀を発送しました。

さて、どうなる事やら.....

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2011年9月20日 (火)

2011/9/18 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011918-615b.html
これの続きです。

Hv_aqr_201109181

20cmで測光したHV Aqrです。もっと前から観測していましたが曇ってしまったのでデータが得られませんでした。

その結果、極小を観測出来ませんでした。

Hv_aqr_201109182

9/18は副極小でした。

Ap_psc_20110918

これはEOS Kiss digital f=135mm(F3.5)+PO-0で観測したAP Pscです。AP Pscの初観測でもあります。

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2011年9月19日 (月)

2011/9/18 変光星観測

日中はずっと快晴でした。午後は博物館の屋上で作業をしていましたので暑くて眩しくてたまりませんでした。

晴れていたのでそそくさと帰って

自宅ベランダで観測の準備をし始めましたが

曇ってしまいました。

20時から晴れだして

朝までずっと快晴でした。

10cmのGT赤道儀は依然として不調で、アライメントを試みましたが出来ない状況でした。

20cmではHV Aqr

望遠レンズを付けたEOS KissはAP Pscを撮影しました。SZ Pscの方は、どうやら同じ位相しか観測出来そうに無かったのでしばらくは中断です。

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Celestron Advanced GT赤道儀のモーター暴走

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/celestron-advan.html
これの続きです。

案の定

基板をケースから出す事は解決にはなりませんでした。

201109191

結局、元に戻したのですが

RAモーターのGND線をコネクタの所で引っ張ったら

201109192

簡単に抜けました。

手直しはしましたがくっ付いてはいたわけで

これが問題の原因では無いと思います。

ネットで調べても日本語の範囲では皆さん何の問題も無く使っているようです。なぜ私だけ?、不思議です。

海外だと困っている人がチラホラ。

今、こちらで出ている症状はRAモーターが急に動き出してグルグル回り続けるものです。

そのせいでアライメントが出来ない。

天の北極に向けて、ベランダから見える南の星を選定すると

その星に向かうのですが

先にRAが止まって、あとはRDが目的星で止まればよいのですが、

とまったRAが突然動き出して、どんどん望遠鏡は西に向いて

ついには地面を見ています。

HC(ハンドコントローラ)のファームを一つ下げましたが変わりませんでした。

モーターの制御用ファームも変えたいのですが種類が多くて

どれが該当の物なのか??です。

http://www.celestron.com/c3/support3/index.php?_m=knowledgebase&_a=viewarticle&kbarticleid=2013&nav=0,231

http://www.celestron.com/c3/support3/index.php?_m=knowledgebase&_a=viewarticle&kbarticleid=2022&nav=0,231

このFAQより、

電源:

ACアダプターを使ってますが、十分に大きな容量にしてあるし、赤道儀の近くに配置してある。

ケーブル:

私の所ではRDは問題になっていない。

絶縁:

これに関しては先日のテストで問題ではないことを確認済み。

バランス:

確かにニュートンにCCDを付けているのでバランスは非常に悪いです。これかな~。RDが重そうに唸っている時に発生しているのでそうなのかも知れない。しかし、どーやって対策するか。

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2011年10月の食変光星予報

2011年10月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

★ 10月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  9   22.6      14  8.9
AQLKO                 12   19.3      50  8.9

CASRZ                  4   18.8      28  4.9
CASRZ                  5   23.4      51  4.9
CASRZ                  6   28.1      49  4.9
CASRZ                 10   18.2      28  4.9
CASRZ                 11   22.9      51  4.9
CASRZ                 12   27.6      50  4.9
CASRZ                 17   22.3      50  4.9
CASRZ                 18   27.0      51  4.9
CASRZ                 23   21.7      49  4.9
CASRZ                 24   26.4      51  4.9
CASRZ                 29   21.2      49  4.9
CASRZ                 30   25.9      52  4.9

CASTV                  2   18.3      37  7.8
CASTV                  7   28.8      30  7.8
CASTV                  9   24.3      62  7.8
CASTV                 11   19.8      53  7.8
CASTV                 18   25.8      48  7.8
CASTV                 20   21.3      65  7.8
CASTV                 27   27.4      32  7.8
CASTV                 29   22.9      63  7.8
CASTV                 31   18.4      52  7.8

CEPEK                  2   25.9      37  6.4
CEPEK                 11   22.4      51  6.4
CEPEK                 20   18.9      55  6.4
CEPEK                 24   29.2      17  6.4

CEPU                   5   27.6      39  9.0
CEPU                  10   27.2      39  9.0
CEPU                  15   26.9      39  9.0
CEPU                  20   26.6      39  9.0
CEPU                  25   26.2      39  9.0
CEPU                  30   25.9      39  9.0

CEPZZ                  1   23.2      55  6.2
CEPZZ                  3   26.6      38  6.2
CEPZZ                 14   19.7      55  6.2
CEPZZ                 16   23.1      52  6.2
CEPZZ                 18   26.5      33  6.2
CEPZZ                 20   29.9      17  6.2
CEPZZ                 29   19.5      57  6.2
CEPZZ                 31   22.9      48  6.2

CYGV0393              21   20.8      53 29.4

DRAAI                  1   22.2      25  5.2
DRAAI                  7   22.1      23  5.2
DRAAI                 13   22.0      21  5.2
DRAAI                 19   21.8      19  5.2
DRAAI                 25   21.7      17  5.2
DRAAI                 31   21.5      15  5.2

LACCM                  2   19.7      73  4.2
LACCM                  5   24.7      44  4.2
LACCM                 10   20.2      80  4.2
LACCM                 13   25.3      33  4.2
LACCM                 18   20.8      76  4.2
LACCM                 21   25.8      22  4.2
LACCM                 26   21.4      65  4.2
LACCM                 29   26.4      13  4.2

LACRT                  3   20.8      81
LACRT                  8   22.6      65
LACRT                 13   24.4      42
LACRT                 18   26.1      21

MONAU                 24   25.9      39 26.7

MONUX                 31   29.4      46 24.1

PEGAW                 16   24.4      32 25.5

PERbeta               11   29.7      41  9.6
PERbeta               14   26.5      75  9.6
PERbeta               17   23.3      68  9.6
PERbeta               20   20.1      34  9.6

PERIZ                  1   22.2      59 10.6
PERIZ                 12   23.8      71 10.6
PERIZ                 23   25.3      60 10.6

PUPAU                  8   29.5      10
PUPAU                 17   29.8      12

SCTRZ                  5   19.4      35 62.0

SGEU                  17   21.1      38 13.8

SGRRS                  6   18.2      18  9.9

SGRV0505               1   21.5      27  5.7
SGRV0505               7   19.4      38  5.7
SGRV0505              14   21.8      17  5.7
SGRV0505              20   19.7      31  5.7

UMATX                  7   26.2      13  8.8
UMATX                 10   27.7      29  8.8
UMATX                 13   29.2      46  8.8

UMIW                   1   28.9      32  9.4
UMIW                   3   21.8      34  9.4
UMIW                   8   24.2      32  9.4
UMIW                  13   26.7      31  9.4
UMIW                  15   19.5      36  9.4
UMIW                  18   29.2      33  9.4
UMIW                  20   22.0      33  9.4
UMIW                  25   24.5      32  9.4
UMIW                  30   27.0      32  9.4

VULRS                  2   18.3      76 15.0

VULZ                  18   22.4      25 10.6
VULZ                  23   20.2      47 10.6
VULZ                  28   18.0      69 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
MONAU                11.113    6h54m  -01゚23  EA  8.1 -9.1
MONUX                5.9044    7h59m  -07゚30  EA  8.2 -9.2
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
PUPAU                1.1263    8h17m  -41゚42  EB  8.5 -9.5
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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2011年9月18日 (日)

2011年変光星観測者会議

2011/10/29-10/30に神奈川県平塚市の平塚市博物館で2011年変光星観測者が開催されます。

申込締切まで一か月以下となりました。

下記URLに申込方法等の説明があります。

ぜひ、ご参加を!

http://nhk.mirahouse.jp/campaign/conference_2011_2.html

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2011/9/21,13,15 食変光星観測

20cmで測光した結果です。

Dd_aqr_20110913

DD Aqrです。主極小でした。

Dx_aqr_20110912

DX Aqrです。食付近だと思って観測したのですが「変化なし」でした。

Asas22354002529_20110915

ASAS223540+0252.9です。初めての観測です。主極小です。

Asas22370702525_20110915

ASAS223707+0252.5は二度目の観測でした。ASAS223540+0252.9と同じ画像に写っていました。

Sz_psc_20110915

これは9/15にデジカメで測光したSZ Pscです。9/7と重なっています。測定の再現性が良い結果です。

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Celestron Advanced GT赤道儀のモーター暴走

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011912-c0ac.html

この時発生した暴走以降、赤道儀のアライメントを行っていません。

以前に暴走問題のblogを書きました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/celestron-advan.html

ここでの実験では暴走が再現しなくなったので

かなり「まゆつば」なのですが

20110918

こんな風にしました。

前回、この作業の中で基板同士を接触させてしまい壊してしまったので

今度は一枚づつ半田面側に段ボールを貼って

それを重ねてモーター動作に影響しない場所に貼り付けました。

本当は症状がsoft bugっぽいので治りそうにないのだけれど

これを試してみないと気が済まない.

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2011年9月17日 (土)

δScoの星食観測の場所

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/sco-65a7.html
これの続きです。

博物館の屋上で望遠鏡を借りて撮影するわけですが

どんな望遠鏡が使えるのかわかりません。

そこで、どんな物にも接続出来るように、また、フォーカスが合うようにリングを用意しました。

20110917

これだけあれば筒外焦点が長ければ大丈夫です。

あと、電源は汎用の定電圧電源を使っていましたが重いし電圧調整も必要なので

現場向きでは無いのでACアダプタをつなぎました。

ん、カメラレンズが付いているけど、これ要らないですね。

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2011年9月16日 (金)

2011/9/15 変光星観測

昨夜は月が南中する1時~2時間前まではおおむね晴れていました。

良い調子で撮影されていたので

酒飲んで寝ました。

今朝になるとPCはOSの自動UPDATEが行われて撮影は途中で止まってました!

ざっ、ざんねん

※あとから画像を調べたら、

案の定、途中でガイドがコケてまして

以降の画像は捨てました。

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やっぱ、BJDにしないといけないみたい

以前の調査では「HJDとBJDで殆ど値が変わらない」って事になった

ハズなんですが

Kis氏のUU AqrのO(HJD)報告が

小数点の数が多かったのでBJDに変換してO-Cを求めてみました。

UU Aqr 2011/7/9 n=305 by Kis C
O(HJD)=2455752.161274 Er=-
O(BJD)=2455752.162021
C=2455752.162323 E=19881
O-C=-0.000302

UU Aqr 2011/7/10 n=225 by Kis C
O(HJD)=2455753.142383 Er=0.000084
O(BJD)=2455753.143130
C=2455753.143806 E=19887
O-C=-0.000676

min=2452500.0188+0.16358048xE (GCVS, Samus et al., Sep.2010)

どーーですか、お客さん。

0.0007も違いがあります!

こーりゃーイカン

私もBJDを導入しる方向で考えないと

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9/11と9/12の変光星観測

EOS Kiss digitalにf=135mm(F3.5)の望遠レンズを付けて赤道儀でガイドした観測です。ASA800で30秒露出です。

Nsv00504_chart Ap_psc_chart

9/11はNSV00504、9/12はAP Pscを撮影しました。

画像を見るとAP Pscは若干ですが飽和しています。比較星も飽和しています。

NSV00504の方は比較星が飽和しています。

この望遠レンズによるガイド撮影を始めた頃はフォーカスをメモリで30mにしていましたが

途中から極限等級を稼ぎたい為に無限にしています。

これが悪かったのでしょう。

この二日間の画像は捨てて、

次からはピンボケで再開しよう

※このAP Pscは周期が分かったおらず
 ポラリの観測から96dayの変動が見つかっています.

あっ!

こういうのこそ、KWSのデータを利用しちゃおう.

neko氏の所のSExtractorは?

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MAXIのX線光度曲線

http://maxi.riken.jp/top/

ご存じMAXIのホームページです。

http://maxi.riken.jp/fluxtop/fluxtop.html

ここに今日のフラックスってのがあります。

http://maxi.riken.jp/top/index.php?cid=1&jname=J0308+409

アルゴルも観測しています。

x線のフレアとPeriod Changeに何か相関でもあると嬉しいなー

なんて思ったりもしています。

http://www.swift.psu.edu/xrt/

swwiftのデータも見れますし

x線やγ線と周期変化の相関を調べるのは楽しそうです。

にしても、食連星の観測数は少ないです。

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2011年9月15日 (木)

SZ Pscの再測定

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011910-c9e1-1.html
これの続きです。

比較星が飽和していて、まったくもって明るすぎる測定をしていましたので

Sz_psc_chart2

比較星を、これに変えました。

こんなに離れてしまうと大気減光補正をしないといけないのですが、

すみません、やってません。

近傍に、もっと明るくて飽和していない星もあるのですがB-Vが大き過ぎて

使えないです。

Sz_psc_20110910

で、これが結果です。

赤丸の部分です。colorはほぼぴったりVです。過去のRc band,Ic bandの測光より暗くなってします。

過去の比較星は TYC2-580.65.1 を使っていて R=7.39, I=7.09 としています。

Sz_psc_kws

これはKWSのlight curveで、これはVで、私のcGと一致しています。

ひとまず安心

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ホームページ更新

巴プロジェクトのVsnet-ecl Minima Databaseを更新しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/tomoe.htm

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2011年9月14日 (水)

2011/9/13 変光星観測

昨夜も前半は雲・後半は満月でした。

20cmとEOS Kissの固定撮影だけやりました。

20cmではDD Aqrを撮影。

固定撮影の方は例によって雲と月の写真ばかりで半分以上の画像を削除しました。

こんな天候なのですが連日の観測で画像が溜まって来ました。

かなり溜まってます。

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Eclipse of Zeta Aurigae

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/zeta-aurigae-ca.html
これの続きです。

すでにAAVSOのTwitterでご存じと思いますが

忘れないように

ここにもLink先を書きます。

http://www.aavso.org/aavso-special-notice-252

私の所からは撮影出来ないのが残念です。でも、何か出来ないだろうか。

1st Contact 29 October 2011 JD 24555864
2nd Contact 02 November 2011 JD 24555868
Mid-Eclipse 20 November 2011 JD 2455886
3rd Contact 09 December 2011 JD 24555905
4th Contact 13 December 2011 JD 24555909

U Band Magnitude Change 1.576
B Band Magnitude Change 0.213
V Band Magnitude Change 0.079

Uの変光範囲が大きいのですが、これを観測出来るアマチュアって居るんだろうか?

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2011年9月13日 (火)

2011/9/12 変光星観測

昨夜は晴れていたものの夜半前は雲が多かったです。

夜半過ぎは快晴でしたが十五夜の月が大きくてEOSの固定撮影の方は使えない画像ばっかりでした。

昨夜は晴れていたのでGT赤道儀のアライメント作業に集中しました。

先日、急に暴走して止まらなくなったので早く復旧させたかったのです。

ところが1時間以上もアライメント作業をしましたが

作業中に暴走する現象が何度も現れて

結局、10回とかやり直しました。が、

途中であきらめました。

やっぱり、今度は慎重に基板を赤道儀のカバーから取り出して、どこにも接触しないような改造をしよう。

※Celestron Advanced GT赤道儀のモーター暴走
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/celestron-advan.html

観測は20cmでDX Aqr、望遠のEOSはAP Pscを撮影しました。

望遠の方は月で空が明るく、かぶってました。

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EOS Kiss望遠でのprogram star

EOS Kiss digitalにf=135mm(F3.5)ズイコーを付けてスーパーポラリスで変光星を連続撮影しています。

http://binary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/05/01/201104041.jpg
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/424-bh-vir-76da.html

床にマジックでマーキングしてあり、そこに三脚を併せて、スカイセンサーでgotoしています。

画角も広いのでド真ん中に入ってくれます。

ところが、置いた位置が悪いのと足が短いのが重なって赤道±5度以内しか観測出来ません。

また、光害地なのでせいぜい9等台までしか観測出来ません。

そんな条件で、いざ、機器を設置して「今から食が観測できるobjectは..」って探すと

いつも無いです。条件が厳しすぎます。

そこで、食が観測出来ない日は予め決めたprogram starを観測する事にしました。

探すと以外に多かった

201109131

201109132

201109133

201109134

201109135

201109136

201109137

201109138

黄色い字の星に向けます。画像中に白字の星も写ってたら、それも測光します。

「eos_f135_program_star.adf」をダウンロード

ステナビ用にadfです。

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2011年9月12日 (月)

2011/9/11 変光星観測

昨夜も雲の多い夜でした。

結局、ずっと曇ってました。

固定撮影の画像を見ると「わし座」と「くじら座」が南中している僅かな時間だけ晴れてました。

昨夜は自治会があって、2時間も拘束されました。

出かける前に20cmのスーパーポラリスをアライメントして

2時間以上たって帰宅後に連星に向けたのですが、ぜんぜん導入出来ません。

やりたかったGT赤道儀のアライメントも時間が無くて出来ませんでした。

赤道儀に乗せた望遠レンズのEOSの方は、ぜんぶ雲!

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2011/9/10 変光星観測

Sz_psc_20110910

EOS Kissの望遠で撮影したSZ Pscです。

異様に明るいので気になっていました。Mhhさんにも指摘され見直すと

比較星が先がペッタンコになる位に飽和してました。

やり直しだ。

Fz_del_20110910

20cmで観測したFZ Delの副極小です。

比較星は変えていないです。2008年の副極小より1等近く暗くなっていますので、比較星が変光しているのかも知れません。

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VSOLJが観測したASAS-3の食連星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/2011-e0b6.html
これの続きです。

一つ目の「δOri、ηOriの分光測光観測報告」のパワーポイントは出来ました。

次は「VSOLJが観測したASAS-3の食連星」の方です。

一通り、WD codeの解析は終わっているので発表資料に使う「絵」を作り始めました。

Asas_galactic_coordinate

これはVSOLJメンバーが観測したASAS-3の食連星の分布です。銀河座標にプロットしました。

ASAS-3なので南天に集中するかと思ったら、そうでもない。それは観測地が日本だからか。

銀河面に集中するかなと思ったら、実は赤道に集中しています。それは、私の観測が多いからでした。

サイエンスにはなりませんでした。

夏の銀河に無いのは何故かわからないです。

観測の多いのは、ミラ近傍の例の星(ASAS022014-0252.0)が圧倒的です。

次に多いのは、何年か前に激変星と同じ画像に写っていた星(ASAS071637-0700.0)があって、それも異様に多いです。ただー、C等級なのでWD code解析は出来ないです。

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2011年9月11日 (日)

2011/9/10 変光星観測

昨夜も連続測光には適さない雲の多い天気でした。

20cm、10cm、EOS望遠、EOS固定の4台を動かしました。現状で出来る最大の数です。

ところが、10cmを積んだGT赤道儀が暴走して

何回転も周る症状が出てしまいました。

修理に出しても、この症状は直っていませんでした。

自分でいじりだすと、まぁた壊っしやうかも知れないので、もー手を出したくない。

ともかく、次の晴れ間にアライメントのやり直しだ。

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2011/9/7~9/9 変光星観測

St_aqr_201109071

これは20cmのRc bandと10cmのIc bandで測光したST Aqrの主極小です。

Icの方が先に極小になっているようにも見えます(本来は同時)。

また、Rの方が暗いです。

St_aqr_201109072

2011年の観測は初めてでしたので、2009-2010年の光度曲線に追記しました。

Asas22311207049_201109061

これは9/6に10cmで測光したASAS223112-0704.9です。

0.1等ほどのerrorがありますが極小が観測出来ています。

Asas22311207049_201109062

初の極小観測でした。

Vz_psc_201109091

これは9/9に10cmで測光観測したVZ Pscの極小です。38晩目の観測です。

あんまり天気が良くなくて使えない画像もありましたが、光度曲線にはなってくれました。

Vz_psc_201109092

2010年の観測に追記しました。副極小でした。

Sz_psc_20110909

9/7と9/9にEOS Kissに望遠レンズ(F-135mm,F3.5)を付けて測光観測したSZ Pscです。

今までの観測より1等ほど明るくなってしまいました。

レンズにはPO-0を付けていてGプレインを測光していますのでV等級とレスポンスは同じなのですが

比較星を変えた影響と思います。

比較星はγPscでV=3.70として測光しました。

それにしても、phase=0.3付近が明るくてphase=0.8付近の方が暗い事に違いはありません。

Sz_psc_chart

これは、今回の観測用に作った星図です。

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2011年9月10日 (土)

2011/9/9 変光星観測

昨夜も雲の多い夜でした。

でも、比較的、今までよりも晴れっぽい天気でした。

昨日は飲み会でしたので出かける前に

 夜空の連続撮影(EOS Kiss固定インターバル撮影)
 GT赤道儀による10cm+CCDのgt_slew自動観測
 望遠レンズ+EOSを赤道儀乗せてSZ Pscの連続撮影

をセットして出かけました。

要は20cm以外の全部です。3台の準備に掛かった時間は15分程度です。

帰ると時間も早かったので10cmをVZ Pscに向けて連続撮影しました。その後、VZ Pscが南中したら自動的にgt_slew自動観測を行ってました。

gt_slew自動観測とは::撮影したい天体のリストに従って自動的に撮影し、明け方に望遠鏡をホームポジションに移動させて停止するシステム

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2011年9月 9日 (金)

2011/9/8 変光星観測

昨夜も曇ってました。

とりあえず、EOS Kiss固定撮影の「夜空の連続撮影」とGT赤道儀+10cm+CV-04のgt_slew自動観測だけ実施しました。

準備が数分なのでお気楽です。

今朝、「夜空の連続撮影」の画像を見たら、やっぱり一晩中曇りでした。よって、画像はぜんぶ消しました。

gt_slew自動観測の方は時々星が写っていそうで、今度の週末に測光する。

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δScoの星食観測の場所

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a4b4.html
これの続きです。

平塚市博物館の屋上が借りられる事になりました。

同時に望遠鏡も借りる事にしました。

でも、どこに何があるのか? 何が調子いいのか? ぜんぜん分からないので

事情をよく知っている、池u氏に共同観測のお願いをしましたが、用事が有って来れないって.

さぁーて、事前に機材確認で行っておかないと。

えっ、「学芸員さんに聞けば」って、いや~、あてにすると ~ なので

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2011年9月 8日 (木)

2011/9/7 変光星観測

昨日は日没した頃は晴れていましたので

20cm、10cm、望遠のEOSの3台の赤道儀を動かしました。

しかし、直ぐに曇ってしまい

結局、一晩中くもってました。

EOSの固定撮影の「夜空の連続撮影」画像を見ると

かろうじてミラの所で晴れていました。

すぐに曇ったので、もっとも片付けの面倒な20cmは早々に撤収して寝ました。

残った3台(10cm+CCD、望遠のEOS、固定撮影のEOS)は、ひたすら雲の撮影大会でした。

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いっ、いっ、イカン!

こーりゃー、いかん!!!

δScoの星食の件です。

201110011

茅ケ崎では10/1の18:37が食です。

201110012

そん時、南西に高度10数度です。

あたしの所では南中過ぎると星は見えないのです!

なんでこんな事に気が付かなかったのだろう。

ど、どーしよー

出かけるにしてもカメラがAC100Vの機器だ。20cmを持って遠征なんて出来るだろうか?にしても場所が無い。

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2011年9月 7日 (水)

2011/9/6 変光星観測

昨夜の天気は

 20:00から 晴れだして
 23:00から うす雲になり
 27:00から 曇天

日の出直前から快晴

ってところでした。

欲張らずにCELESTRON Advanced GT赤道儀のアライメントだけに集中しました。

一時間も掛かって極軸の調整とアライメントをしました。アライメントは3星で、そのあと3星使ってキャリブレーションしました。

でも、やぎ座付近の星ばかり使ったのであんまり良くは無さそう。

結局、やぎ座付近のASASの食変光星を連続測光しました。やぎ座付近なのでCCDのど真ん中に導入出来ます。

その後、23時頃に自動でgt_slew自動観測が始まって、28:30に自動観測が終了し、赤道儀は自分が決めたホームポジションに移動して停止しました。

移動の様子を見てましたがホームポジションから20度とかズレて停止してたので、やっぱりアライメントは成功とは言えそうに無いです。

にしても、gt_slew自動観測は座標だけで導入しているのですが28:30の画像は目的星が写っていたので当面はこのまま観測を続けよう。

あと、準備の簡単なEOS Kiss digitalの固定インターバル撮影(夜空の連続撮影)もしました。雲ばっかりです。

ともかく、晴れてくれてよかった

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2011年9月 6日 (火)

CELESTRON GT MOUNT

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/celestron-gt-mo.html
これの続きです。

20110906

とにかく、設置した。

無停電システム用の電池が16Vに充電してあった。計画停電の時に照明用などで使う必要があったのでした。

12Vまで下げないと赤道儀が壊れちゃいますので放電中です。

と言っても適当な負荷が無いので時間が掛かってます。

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2011年9月 5日 (月)

家内の実家にいます

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a74c.html
これの続きです。

帰って来ました。

ずっと台風でした。

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CELESTRON GT MOUNT

20110905_gt_mount

基板が壊れて4月上旬に趣味人さんへ修理に出しました。

やっっっと、帰って来ました。もう、戻って来ないのかと思ったりもしました。26100円でした。

早々に使えないETX-80ATと交換したいです。そして早くCCD測光を再開せねば!

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2011年9月 4日 (日)

Team Viewew

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/team-viewew-1.html
これの続きです。

Team Viewewを使って外出先でネットブックから自宅PCにリモート出来るようになりました。

スマートフォンでの操作はちょっと違和感がありますがPCでの操作は自宅で操作しているのと同じ感覚で使えるのでとてもいい感じです。

更にリモートされているPC上のファイルを、操作しているPCのディスクに転送できるのでやってみました。その逆もできます。

Team_v_201109041

ファイル転送を選択します。

Team_v_201109042

右がリモートされている方のPCです。転送したいフォルダーかファイルを選んで

Team_v_201109043

受信ボタンを押します。

たったこれだけです。とても便利と思います。

自宅のリモート望遠鏡で連続撮影した画像を引き取ってネットブックで測光作業する事など出来るって事です。

突然接続できなくなるVNCは頼りないので、Team Viewewがメインになりつつあります。接続手順がVNCより面倒なのがネックですが。

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2011年9月 3日 (土)

Zeta Aurigae Campaign 2011

長周期食変光星のζAurの観測キャンペーンだそうで

2011年10月29日の前の週位から観測を始めて2011年12月17日までやって欲しいとの事です。

以前なら空き地でぎょしゃを撮影すれば良かったのですが、今は家が建ってしまった。撮影場所が無いです。

Dear Colleagues,

The Zeta Aurigae Campaign web site is now up. I welcome comments, suggestions and any problems/errors found.
See:

http://www.hposoft.com/EAur09/zeta%20Aurigae/zeta.html

The current prediction for first contact is 29 October 2011. It turns out the 19 November 2011 date is for mid-eclipse. It is suggested concentrated observing efforts begin the week before 29th October 2011 and follow through until at least 17 December 2011. Please send data and comments directly to me for now.

Phil Bennett has responded to my inquiry about zeta Aurigae. He has done a great deal of work on this star system. A paper by him can be found at:

1996 Astrophysical Journal Paper by Philip Bennett, et. al.
http://www.hposoft.com/EAur09/zeta%20Aurigae/Doc/1996BE.PDF

Phil's message:

Hi Jeff,.

Thanks for the update on zeta Aur. I am very pleased to see the attention you and your fellow observers are devoting to this interesting and useful binary system.

I am particularly interested in spectra. The best region is in the blue-violet-near UV (3200-4250 A). Shorter wavelengths are more useful, but also more difficult to observe). It is probably impossible for most amateurs to observe below 3500 A because regular optical glass absorbs strongly at wavelengths shorter than this (special optics made of fused silica optics are needed).

The key times to observe are nightly for the 2 weeks prior to the start of eclipse, during total eclipse, and for the 2 weeks following emergence from eclipse. Spectroscopic signatures of the supergiant's atmosphere remain visible for +/2 weeks from total eclipse.

If you have any amateurs able to observe in the blue-violet-near UV on a regular basis,  I would be *very* interested in hearing from them directly.

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2011年9月 2日 (金)

家内の実家にいます

不幸が有って昨夜から家内の実家にいます。帰るのは日曜か

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2011/8 変光星観測月報

Hskさんに月報を出しました。

8月は4夜/10星/418測光でした。

2009/12 20夜 / 34星 / 2769測光
2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光
2010/06  5夜 /  9星 /  547測光
2010/07 11夜 / 19星 / 1497測光
2010/08 18夜 / 29星 / 2747測光
2010/09 13夜 / 21星 / 1429測光
2010/10  9夜 / 16星 /  309測光
2010/11 16夜 / 32星 / 1776測光
2010/12 17夜 / 37星 / 2509測光
2011/01 18夜 / 43星 / 2183測光
2011/02 10夜 / 25星 / 1196測光
2011/03 10夜 / 24星 /  934測光
2011/04 10夜 / 16星 / 1582測光
2011/05  5夜 /  9星 /  330測光
2011/06  2夜 /  8星 / 1310測光
2011/07  9夜 / 10星 / 1756測光
2011/08  4夜 / 10星 / 418測光

しかし、ぜんぜん晴れない月でした。今までの結果から10夜以下の月は晴れなかった月になります。

でも、明るいミラが撮影出来たのはうれしかったです。

長い事と続いた梅雨が明けた7月下旬に一週間程度連続して晴れが続きましたが直後に台風が来て以来ずっと曇ってそのまま秋雨になりました。

上記のデータからもわかりますが5月から四か月間も夜は曇ってます。記録的です。

観測が進まないので解析や研究も斜陽傾向でblogに書く事も無くなってきました。

8月で思い出すのは

ちっこいPCを買った事があげられます。これは失敗と思います。ともかく画面が読めない。若い人には良いでしょうけれど。

平塚市博物館の天体観察会に行かなくなりました。教科書を決めて市販の本を読み合わせる輪読会になってしまいました。知らずに行ったら急に全員が同じ本を出して一人が声を出して読み出しました。宗教集団みたい。

反面、天文の集まりを探してみると結構ある事が分かりました。8月は七夕イベントの東工大「突発現象で探る宇宙」と科博「天文学普及講演会」に行ってきました。機会が有れば他にも出てみようと思っています。

以前としてGT赤道儀が帰ってこないので、いよいよETX-80ATを押入れから出してベランダに設置しました。鏡筒の上に50mmレンズを付けたDSI Proをのっけました。設置はしたものの天気が悪くて調整作業が進みません。現状でもアライメントが上手く出来ているのかテストが続いています。インターネット望遠鏡にしたので出先でも観測の機会が作れたつもりです。ときどきVNCがつながらなくなのは困りものです。

10/1のδScoの掩蔽に向かっての準備も(悪天候の中で)ゆっくりですが進んでいます。あと一か月ですのでもうちょっと晴れてくれないと準備が終わらないかも。

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2011年9月 1日 (木)

変光星267号

そーーいえば

日本変光星研究会 会誌「変光星267号」が出ていたんだ!
http://nhk.mirahouse.jp/bulletin/index.html

忘れてた。

見てみると

あらっ? 相模原市博物館のs本先生が入会している

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2011年変光星観測者会議申し込み

2011/10/29-10/30に神奈川県平塚市の平塚市博物館で2011年変光星観測者が開催されます。

http://nhk.mirahouse.jp/campaign/conference_2011_2.html

あと二か月後です。

研究発表と言いますか観測報告をしようと思ってはいるのですが、長々と資料を調べてばかりでゴチャゴチャになってしまいまとめられるか不安も出てきて申し込みをしていませんでした。でもこのままじゃイカンと思って先に発表宣言する事にしました。

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2011年変光星観測者会議申し込み

参加予定 全日程参加します。懇親会も参加します。
     10月29日(土) 午後
     10月29日(土) 懇親会
     10月30日(日) 午前 

研究発表 する(2件)

研究発表の題名  δOri、ηOriの分光測光観測報告
発表希望時間   20分(質疑応答含)
研究発表の希望日 どちらでもよい
簡単な発表内容の説明
 2005年の変光星観測者会議でηOriの視線速度観測について報告した.
 今回はδOriとηOriの視線速度観測とデジカメで測光観測を行ったので報告する

研究発表の題名  VSOLJが観測したASAS-3の食連星
発表希望時間   20分(質疑応答含)
研究発表の希望日 どちらでもよい
簡単な発表内容の説明
 2011/8までにVSOLJメンバーが観測したASAS-3の食連星は84星ある.
 光度曲線が得られた8星について光度曲線合成法で解析した.

住所を載せてよい                はい
e-mail addressを載せてよい    はい

会議でやって欲しいこと
 全員が参加出来る楽しい余興

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