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2011年7月31日 (日)

viliv N5 Premium

何日か掛けてソフトウエアのインストールをしてまして

ようやく一通りの作業が終わって

ふと、最初にインストールした Binary Maker 3 を動かしたら
http://www.binarymaker.com/

動きません!

※もっとも使いたいソフトなんでかなり悲しいです。

Bm3_do_not_operation

こんなメッセージです。

これは再インストールしようとしたときのメッセージですが、起動時も同じメッセージが出ます。

起動できないし、再インストールも出来ない。アンインストールも出来ない。

数年前にも同じ事があり、この時はPCのクリーンインストールをしました。

これは面倒!と思って、Ubuntuを入れて、そっちで動かくことにしました。が、

いちいちOSを入れ替えながら解析作業なんて不効率です。

よって、Vilivのクリーンインストールをすることにしました。

また何日も掛けて再インストールをするわけで、しかもBinaryMaker3がちゃんと動く保証は無いし

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2011年7月30日 (土)

windows 7 の start menu folder って、どこ?

どこだろう?って探したら

 all userは
 C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu

 login userは
 C:\Users\___\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu
 (__の所がユーザー名)

でした。

時々探すんですが良く忘れます。ここに書くことにしました。

スタートボタンからフォルダーを開くことが出来ます。

Windows7_start_menu_folder

「すべてのプログラム」の所を右クリックします。

「開く」がログインしているユーザーのスタートメニューフォルダーで、

「開く -All User」はAll Userのスタートメニューフォルダーです。

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viliv N5 Premium、meade DSI Proのdriver install

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/viliv-n5-prem-4.html
これの続きです。

>・DSI Pro
>
>MeadeのEnvisage Version 7.09で動作確認しましたが
>Envisageが文句を言ってきて使えませんでした。

ともかく、ドライバーのインストールが失敗しています。

そこで、

201107301

デバイスマネージャーから失敗している「?」を右クリックしてプロパティーを開きます。

この例では既にドライバの更新が成功していますのでイメージングデバイスにMeade DSIがいます。

プロパティが開いたら「ドライバの更新」ボタンを押し、次に「コンピューターを参照してドライバーソフトウエアを検索します」とクリックします。

201107302

次に「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」をクリックすると、

201107303

モデルの中にMeade DSIがいましたので、これに更新しました。

これで解決

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2011年7月29日 (金)

viliv N5 Premium

ハードに関係しそうなインストールの続き、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/viliv-n5-prem-3.html

・SEG Clip
http://www.iodata.jp/product/av/tidegi/gv-sc300/

USB接続の地デジチューナーです。問題なく接続できました。
録画した番組をスマートフォンで持ち歩いで見る方法を模索していましたが
Vilivで録画して、そのまま再生すれば超簡単だ。

・SBIG ST-5

SBIGの製品はST-5しか持っていないです。普段はCCDSoftを使ってAutoGuideに使っています。
同様な使い方をすると考えて、同じようにCCDSoftで動作確認しました。

こちらは問題ありませんでしたが、USB-シリアルに問題がありました。

・USB-RSAQ2
http://www.iodata.jp/prod/mobile/serial/2003/usb-rsaq2/

かなり古いUSB-シリアルでインストールCDをいれたら「このバージョンのOSでは使えない」みたいな事を言ってきました。

インストールが失敗したあとに、ドライバーの更新でCD内のXPのドライバを選択したら動作しました。

・DSI Pro
http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=75463965&p=y%23body

MeadeのEnvisage Version 7.09で動作確認しましたが、Envisageが文句を言ってきて使えませんでした。

時間を作って再インストールして見ようと思います。
http://www.meade.com/support/downloads.html

CCDSoftで試したら、こちらは上手くゆきました。

あー良かった。DSI Pro、使えないのかと思った。

・EOS Kiss digtal

付属のCDにリモートソフトなど入っていて自動観測に使うと便利です。

が、TWINドライバがダメでカメラとの接続が出来ませんでした。要はカメラドライバのインストールに失敗しています。

CDを入れるとソフトもドライバも自動的インストールしてくれますが、これが失敗しています。

CD内の \SOFTWARE\TWAIN\E3KR\JAPANESE にある setup.exe を実行させたらドライバのインストールに成功しました。

やれやれ、です.

・DSC-U10
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200206/02-0627/

普段使っているデジカメです。これはUSBにさしただけで使えました。

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2011年7月28日 (木)

viliv N5 Premium

色々と(ハードに関係しそうな)インストールしました。

・USBディスプレイアダプタ
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/usb-f512.html

問題なくインストール出来ましたが、やっぱりミラーリング表示しかできません。

ただ、アダプタの説明書にはUSB HUB経由は使えないと書いてありますが問題なく使えました。

・@nifty WiMAX
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/nifty-wimax.html

これは何の問題もなくインストール出来ました。

・MEDIAS N-04Cでテザリング
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/medias-n-04cusb.html

これも嘘のように何事もなく接続できました。

・Bluetooth mouse
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/bluetooth-mouse.html

これもOK

・Bluetooth keyboard
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/medias-n-04cblu.html

これ、acerのXPでは使えなかったのですが、viliv N5の7では使えました。キーボードが大きくなった感じです。

・USIMカード

説明書にはUSIMカードをさしてモデムとして得るように見えたのでカードソケットを塞いであったシールを剥がしましたが、さらに厚手のゴム系のシールで塞いでありました。これを剥がそうとしたらシールが崩れるように割れました。説明書を読みなおすと「オプション」って書いてあります。このモデルでは使えないのでした。

・GPS

どーしたらよいのか?
動作確認も含めて何も出来ませんでした。

20110728

このようにUSBでDisplay,Keyboard,DVD driveをつないで、Bluetooth mouseを使うと

まるでディスクトップです。

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2011年7月27日 (水)

JUST Suite 2009

JUST Suite 2009を持っています。
http://www.justsystems.com/jp/products/justsuite_2009/

使っていないのですが、JUST PDF2を使って見ることにしました。
http://www.justsystems.com/jp/products/justpdf/

今はPDF編集には PDF Xchange viewer, PDForsell, PrimoPDF を使っています。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/pdf-a2c6.html

でも、メインのビュワーはAdobe Reader Xです。
http://get.adobe.com/jp/reader/

なんとなく自分の中でゴチャゴチャしていて、整理をしたいと思ってJUST PDF2をインストールしました。

より、わかんなくなったかも

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2011年7月26日 (火)

viliv N5 Premium

あんまり調べないで買いました。

Windows7 Starterには出来ない事がいくつかありました。

使い始めてすぐに気が付いたのは「個人設定がない」です。

ネットワークのプロパティってどこ?。から始まりました。

あれ? Windows7 Starterって何? となり、

「個人設定」がない事に気が付き壁紙も変えられないです。

この位は構わない。

先日購入した「USBディスプレイアダプタ」を付けてみようと思っています。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/usb-f512.html

が、マルチディスプレーが出来ないそうで、ミラーリング表示のみです。

えっ!

他に、
 Aero Glass表示できない
 AeroピークとAeroシェイクは使えない
 グラフィックやマルチメディアに関する機能が減っている
これはどーでもいいか。

※壁紙変更アプリ「むりかべ」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20091116_328890.html

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2011年7月25日 (月)

2011/7/24 変光星観測

台風以降、ぜんぜん晴れなくなりました。

昨夜は雨は降りそうになかったのでデジカメの固定連続撮影だけやりました。

が、結果を見ると、ずーーと曇ってました。

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V962 Aqlの公転周期

V962_aql_oc1

これはGCVSで書いたV962 AqlのO-Cです。

なんじゃこりゃ、と思いますよね。

明らかに周期が違っています。

min=2437159.415+1.1654xE (GCVS)

よし、周期を求めてやろう!って事で

V962_aql_oc2

これが私が求めた周期から作ったO-C曲線です。

min=2437159.4319+1.1650148xE (Nagai, 2011)

どっ、どや!って思った瞬間

あっ、他のカタログを調べて無いや

って事でCracowで書いてみたら

V962_aql_oc3

こんなでした。

min=2452500.377+1.165019xE (Cracow, 2009feb)

Cracowの方が自然な感じでした。

無駄な時間を使ってしまった。

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viliv N5 Premium

http://www.dinop.com/tips/viliv_n5_premium.html

ここに色々と試した記事がありました。
参考になります。

viliv n5 @ wiki
http://www23.atwiki.jp/vilivn5/

こことかも

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2011年7月24日 (日)

アナログ放送終了

本日のお昼にアナログ放送が終了します!

Soumu04


見なくちゃ!

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地底1000メートル、ノーベル賞の『神岡』から生中継! アインシュタインの宇宙を捕まえる

2011/07/24(日) 16:00~

ニコニコ生放送(番組ID:lv56737333)で「重力波」のお話があります。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv56737333

>Twitterからは、ハッシュタグ#webronza0724をつけて...

ん、ハッシュタグ? また、謎の言葉が

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viliv N5 Premium

20110724

ちょっと衝動買いかも

有り金全部使って買いました。

388gのWindows機です。
http://www.umazone.jp/GOODSDETAIL-196

今のacerは1.1kgなのですが、持って歩くと重く感じるようになり、軽いのが欲しかったのです。

4月にスマートフォンを買って、かなりの事がPCの代わりに出来るようになりましたが、

それでもやっぱりPCにしか、と言うかWindows機が欲しいかったです。

黒い箱の梱包を開けると写真のように、本体(+バッテリ)・アダプタ・説明書・ストラップが入っていました。

写真以外にキャンペーン中との事でバッテリーがおまけで入ってました。なぜか単4電池と「ゴム足」も

バッテリーおまけは嬉しいです。

32GのSSDですが22.4Gしか使えず、その中で空は13.7Gでした。9G位がリカバリー領域のようです。

にしても、金が無くなった。

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2011年7月23日 (土)

ηOriのradial velocity

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/oriradial-veloc.html
これの続きです。

>Single lineの物は45km/s程度になっているようで

まさか、と思いつつも

自分の観測がdouble lineになっていたら う れ し い と思って

見てみました。

Eta_ori_h_alpha_stack

やっぱり

わかりませんでした。

横軸は単にpixelです。けっこう、波長がズレてます!

もし、基準光が無かったらメタメタのボロボロだった事でしょう。

※並べるとガイド不良や基準光光軸などシェイプが安定していないのを知った

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2011年7月22日 (金)

「cyclocode 利用の手引き」の公開

7/1に公開されていました。

http://www.toybox.gr.jp/mp366/lightcurve/cyclocode_guide.html

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USBディスプレイアダプタ

ずっと試してみたいと思ってて

買ってみました

買ったのは「500-KC002」です。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/500-KC002

500kc002

Windows XPのAcer Aspire one AOA150-Bb1に付けてみました。

500kc002_2

自動でインストールが始まって(2回ほど再起動があり)何の問題もなく接続できました。動画再生もぜんぜん遅くないです。

「画面のプロパティ」に「2」が有るのは、このPCにVGAコネクタが付いているので、それが2番になっているからです。接続していないので「網掛け」されています。

試しにUbuntuに切り替えてみましたが、ぜんぜん認識されませんでした。ディスクとしても認識されません。

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2011年7月21日 (木)

ビデオカメラで掩蔽撮影(の準備)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-47ad-2.html
これの続きです。

>1.時刻のスーパーインポーズ
>2.一コマづつ画像ファイルにする
>3.その画像を測光する

私の設備はMP2で録画します。

手持ちのソフトを調べるとArcSoftのShowBizがありました。

これを使うと1フレーム毎に画像ファイルに出来ました。

004502

これは撮影開始から45.02秒後のフレームをjpegにしたものです。他にtiffやbmpなどに出来ます。

ファイル名を撮影開始からの時刻にすればスーパーインポーズなしで1/30秒単位で時刻がわかる画像が得られます。

また、tiffで保存してステライメージで測光すれば掩蔽で食される様子が分かります。

ArcSoftのShowBizがWindowsXPでしか動かないのと、すべて手作業で行うのが大変そうです。

ネットでMPG2JPGと言うのを見つけましたが、これも2000かXPである必要がありました。

これは良いとしても手作業が大変そうです。

まぁ、食は一瞬の出来事なので、きっと心配するほどの事は無いと思います。

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2011年7月20日 (水)

V401 Cyg

7/16にIohさんがV401 Cygを測光観測しました。私はその観測の極小時刻を求めて主極小としたO-Cを求めました。(vsolj-obs 36755)

 V401 Cyg 2011/7/16 n=551 by Ioh V
 O=2455758.991 Er=0.000
 C=2455758.917 E=20462
 O-C=+0.074

 min=2443835.259+0.582722xE (GCVS, Samus et al., Sep.2010)

ただ、副極小の可能性もあり、今までのVSOLJの観測から光度曲線を作成して確認しました。

V401_cyg_20110720

大丈夫、主極小でした。たぶん。

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SEG CLIPで録画したTV番組をアンドロイドにコピーしたいけど

IO DATAのSEG CLIP GV-SC300をデスクトップPCにつけています。

http://www.iodata.jp/product/av/tidegi/gv-sc300/

結局、これでTVを見ている場合が多いです。

これで録画した番組をアンドロイドNEC N04Cにコピーしたいな

と思ったのですが

http://www.iodata.jp/product/av/taiou/oneseg_dub.htm

ここにあるようにGV-SC310以降でないとダメなんだって

ガッカリです.

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2011年7月19日 (火)

ASAS174705+2058.1

Asas17470520581_201107

スイスのKaiさんが2011/6/26から7/15にかけてASAS174705+2058.1を測光観測されました。

変光範囲が大きいので眼視でも観測出来そうです。

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2011/7/17 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011717-b826.html
これの続きです。

V1700_aql_20110717rc

20cmで観測したV1700 Aqlです。

周期3.4日のEA型食連星の副極小で観測は難しいかと思っていましたが綺麗にボトムが検出できました。

次は望遠レンズのEOS Kissで撮影したHS Aqrです。

Hs_aqr

まず、星図を作りました。これは実際の画像です。かなりobjectは暗く写っています。

Hs_aqr_20110717

暗すぎたようです。変光しているのかいないのか、これじゃわかりません。報告とかやめよう。

最後はEOS Kissの固定インターバル撮影です。

 AQLeta 20110717232839 4.196cG Nga
 AQLsigma 20110717225441 5.175cG Nga
 LIBdelta 20110717201929 4.860cG Nga

5分間隔で一晩中撮影しても3つしか測光していない。

もったいない。

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ビデオカメラで掩蔽撮影(の準備)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-47ad-1.html
これの続きです。

>カメラのAGCの解除

カメラはSONY XC-77です。

Xc77_fix_gain

このようにAのランドをショートしてBのランドをオープンにすれば固定ゲインになるそうです。ので、しました。

あと、右上のボリウムがAGCのGAINボリウムなんですが

固定ゲインのゲイン調整は無いです。

もしかすると、このボリウムで可変出来る?とも思いましたが

たぶんダメなのでしょう。

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2011年7月18日 (月)

2011/7/17 変光星観測

まだ、月が大きいですが、

EOS Kiss固定撮影で「わし座」ηとσが測光出来る位になりました。

望遠レンズを付けたEOS Kissのガイド撮影の方はHS Aqrを撮影しました。まだ、測光はしていません。

下は、20cmで観測したV1700 Aqlの光度曲線です。

V1700_aql_20110717

GCVSの要素はあっていそうです。

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restart 天文日記

http://d.hatena.ne.jp/mssaitou2/

天文日記が再開されました!

ヽ(´▽`)/

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GW Boo light curve

Gw_boo_kai_201105

スイスのKaiさんが観測されたGW Booの光度曲線を作りました。

要素はGCVSです。

きれいに観測されていますね。

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2011/7/16 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011716-fa18.html
これの続きです。

V1331 Aqlを測光しました。

V1331_aql_201107162

徐々に明るくなっていたのは副極小の終わり部分だったからでした。

うまく重なっていませんが、食の終了位相が分かる観測でした。

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月面動画をYoutubeに公開 (Youtube動画公開方法)

Any Video Converter FreeでMP2をFLVに変換しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/any-video-conve.html

今回は、それをYoutubeに公開してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=Z7ox05Ka6po

公開方法を記述します。

Youtube_moon_1

ログインしたら「アップロード」をクリックします。

Youtube_moon_2

「動画のアップロード」ボタンを押します。

Youtube_moon_3

アップロードするファイルを選択します。

Youtube_moon_4

こんな感じで100%になるのを待ちます。

Youtube_moon_5

タイトルや説明事項を記入して「変更を保存」ボタンを押します。

「動画はまもなく次のURLで視聴できます:」にURLが書いてあります。

忘れないようにメモしておきましょう。

次は公開では無くて、埋め込みコードの生成です。

Youtube_moon_6

共有ボタンを押して、埋め込みコードボタンを押すとhtmlの埋め込みコードを作ってくれます。

ココログでしたら、「HTMLの編集」タブで「HTMLの編集」にして埋め込みコードをコピペすれば下のようになります。

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2011年7月17日 (日)

2011/7/15 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011715-399e.html
これの続きです。

V1490_aql_201107152

20cmで観測したV1490 Aql(BrhV01)です。

完全に食外でした。

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2011/7/16 変光星観測

昨夜は風が強かったのか、それとも地震が多かったのか

ブレた画が多いです。

V1331_aql_20110716

観測はV1331 Aqlです。徐々に明るくなっていますが

本当かどうか

EOS Kissの固定インターバル撮影の方は

この時期、わし座しか目的の変光星が無いのですが、

20110716sky

満月の月が近くてダメでした。

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2011年7月16日 (土)

2011年8月の食変光星予報

2011年8月の明るい食変光星の極小予報です。変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。高度は東京での高度です。

★ 8月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  4   25.6      30  8.9
AQLKO                  7   22.4      62  8.9
AQLKO                 10   19.1      51  8.9
AQLKO                 27   23.5      37  8.9
AQLKO                 30   20.3      64  8.9

CASRZ                  4   19.8      17  4.9
CASRZ                  5   24.5      37  4.9
CASRZ                  6   29.1      55  4.9
CASRZ                 10   19.2      17  4.9
CASRZ                 11   23.9      36  4.9
CASRZ                 12   28.6      55  4.9
CASRZ                 16   18.6      17  4.9
CASRZ                 17   23.3      35  4.9
CASRZ                 18   28.0      55  4.9
CASRZ                 22   18.1      16  4.9
CASRZ                 23   22.8      34  4.9
CASRZ                 24   27.4      55  4.9
CASRZ                 29   22.2      34  4.9
CASRZ                 30   26.9      54  4.9

CASTV                  1   27.2      66  7.8
CASTV                  3   22.8      41  7.8
CASTV                  5   18.2      12  7.8
CASTV                 10   28.8      59  7.8
CASTV                 12   24.3      57  7.8
CASTV                 14   19.8      24  7.8
CASTV                 21   25.8      66  7.8
CASTV                 23   21.3      40  7.8
CASTV                 30   27.3      60  7.8

CEPEK                  1   26.1      54  6.4
CEPEK                 10   22.6      53  6.4
CEPEK                 19   19.2      41  6.4
CEPEK                 23   29.4      32  6.4

CEPU                   4   19.7      31  9.0
CEPU                   9   19.4      31  9.0
CEPU                  14   19.0      31  9.0
CEPU                  19   18.7      31  9.0
CEPU                  24   18.4      31  9.0
CEPU                  29   18.1      31  9.0
CEPU                  31   29.9      39  9.0

CEPZZ                  2   24.0      54  6.2
CEPZZ                  4   27.4      54  6.2
CEPZZ                 15   20.4      41  6.2
CEPZZ                 17   23.8      56  6.2
CEPZZ                 19   27.2      50  6.2
CEPZZ                 30   20.2      45  6.2

CRBU                   8   24.3      12 11.6
CRBU                  15   22.0      33 11.6
CRBU                  22   19.7      55 11.6

CVNRS                  8   22.6      10 12.7

DRAAI                  1   18.9      69  5.2
DRAAI                  2   23.7      47  5.2
DRAAI                  7   18.8      70  5.2
DRAAI                  8   23.5      45  5.2
DRAAI                 13   18.6      71  5.2
DRAAI                 14   23.4      42  5.2
DRAAI                 19   18.5      72  5.2
DRAAI                 20   23.2      40  5.2
DRAAI                 25   18.3      73  5.2
DRAAI                 26   23.1      38  5.2
DRAAI                 31   18.2      72  5.2

LACCM                  2   20.2      36  4.2
LACCM                  5   25.2      79  4.2
LACCM                 10   20.8      47  4.2
LACCM                 13   25.8      70  4.2
LACCM                 18   21.3      59  4.2
LACCM                 21   26.4      58  4.2
LACCM                 26   21.9      70  4.2
LACCM                 29   26.9      47  4.2

LACRT                  3   23.6      72
LACRT                  8   25.4      78
LACRT                 13   27.1      56
LACRT                 18   28.9      34

PEGAW                 24   21.6      64 25.5

PERbeta                9   27.7      66  9.6
PERbeta               12   24.5      33  9.6
PERbeta               29   29.4      75  9.6

PERIZ                  3   22.2      26 10.6
PERIZ                 14   23.7      45 10.6
PERIZ                 25   25.2      64 10.6

SCTRZ                  5   25.1      19 62.0

SGEU                   7   21.2      71 13.8
SGEU                  17   24.6      43 13.8
SGEU                  24   18.9      59 13.8

SGRRS                  4   22.9      16  9.9
SGRRS                  9   18.8      14  9.9
SGRRS                 21   20.7      19  9.9

SGRV0505               4   22.5      39  5.7
SGRV0505               5   26.9      12  5.7
SGRV0505              10   20.4      32  5.7
SGRV0505              11   24.8      28  5.7
SGRV0505              16   18.4      18  5.7
SGRV0505              17   22.7      38  5.7
SGRV0505              23   20.7      38  5.7
SGRV0505              24   25.1      17  5.7
SGRV0505              29   18.6      28  5.7
SGRV0505              30   23.0      32  5.7

UMATX                  4   18.3      37  8.8
UMATX                  7   19.8      21  8.8
UMATX                 25   28.9      13  8.8

UMIW                   1   23.1      37  9.4
UMIW                   6   25.6      34  9.4
UMIW                   8   18.4      39  9.4
UMIW                  11   28.1      32  9.4
UMIW                  13   20.9      38  9.4
UMIW                  18   23.4      36  9.4
UMIW                  23   25.9      33  9.4
UMIW                  25   18.7      39  9.4
UMIW                  28   28.4      32  9.4
UMIW                  30   21.2      37  9.4

VULRS                  9   24.7      50 15.0
VULRS                 18   23.6      55 15.0
VULRS                 27   22.6      61 15.0

VULZ                   3   19.9      57 10.6
VULZ                  15   26.5      25 10.6
VULZ                  20   24.3      48 10.6
VULZ                  25   22.1      70 10.6
VULZ                  30   20.0      78 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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2011/7/14 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011714-f573.html
これの続きです。

V1490_aql_201107142

V1490 Aqlの測光ですが、このようにVSOLJでは極小が観測出来ていませんでした。

光度曲線はKrakowで書いてます。それでも極小が外れてます。

もしかして、だーれも観測していないとか。

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2011/7/15 変光星観測

昨日も晴れましたが満月です。

なかなか極小が観測されないV1490 Aqlを観測しました。

V1490_aql_20110715

結果は食外でした。

さらにC-Kが曲がっていて23時以降のデータは捨てるしかない。

比較星を変えてみたりしましたが、(このグラフに使った)今までの比較星が最も良かった。

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ビデオカメラで掩蔽撮影(の準備)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-47ad.html
これの続きです。

色々と課題が思いつきます。

カメラのAGCの解除もありますが、

他にも

1.時刻のスーパーインポーズ
2.一コマづつ画像ファイルにする
3.その画像を測光する

スーパーインポーズをしなくても光度の時間当たりの変化は知れます。ので、難しそうならやめようか。

んーー、サイエンスっぽく無くなりますかね。

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2011年7月15日 (金)

ベスタ

http://www.nasa.gov/mission_pages/dawn/multimedia/dawn-image-070911.html

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2011/7/14 変光星観測

昨夜は一晩中晴れてました。快晴です。

でも、ちょうどいい感じで月があって

固定の連続撮影(夜空の連続撮影)の方は撮影を始めた頃のδLibしか測光出来そうにない。

20cmではV1490 Aql(BeV1)を連続測光しました。

VSOLJでは2009年にIohさんがやっています。

望遠レンズを付けたEOS Kissのガイド撮影はやりませんでした。

週も後半だと疲れだしていて面倒な事をやめてしまいます。いかんです。

V1490_aql_20110714

で、これがV1490 Aqlの測光結果です。

極小は観測できませんでした。

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δOri,ηOri Hipparcosの光度曲線

δOriとηOriの美しい光度曲線を探していました。

下はHipparcosが観測したδOriとηOriの光度曲線です。

Hipparcos_delta_ori_lc Hipparcos_eta_ori_lc

左がδOriで右がηOriです。

あんまり綺麗に観測されていません。

ちなみにASASの観測もうまくできていません。

 δOri=ASAS053200-0017.9
 ηOri=ASAS052429-0223.8

文献を調べるとηOriの方は綺麗な観測がありましたが、

δOriの方はパッとしません。

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2011年7月14日 (木)

2011/7/12 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011712-b453.html
これの続きです。

V1331_aql_201107122

20cmで観測したV1331 Aqlの光度曲線を追記しました。

今回の食外の観測で、なんとなく全体が見えて来たようです。

副極小は深いのですね。

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2011/7/13 変光星観測

いよいよもって夜が曇るようになりました。

日没直後から観測を始めても

すぐに曇ってしまいます。

しかもデカイ月がいます。

晴れていたのは 24時から 25時の 一時間だけでした。

20cmのR bandでU Sctを観測して

望遠レンズのEOS KissではV1461 Aqlを観測しました。

U_sct_20110713

で、これがU Sctです。

ひどいでしょ

と言う事で画像も測光データも全部捨てました。

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V356 Sgr 極小予報

忘れてました!

あわてて、今年の予報を作りました。

2011_v356sgr

でも、GT赤道儀が修理中で使えないので適当な望遠鏡が無い。

こまった。

20cmを使うのかな。

V356_sgr_20100715

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Any Video Converter Free

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-47ad.html
これの続き、と言えるかどうか。

>mp2からmp4の変換には「flv2psp Rel.0.15」を使いました。
>僅かな撮影時間なのですがファイルは35Mもまります。
>違うフォーマットにするべきでしょう。

Any Video Converter Free
http://jp.any-video-converter.com/any-video-converter-free.php

これを試してみます。

FLVなら小さいと思うので

※36MのMP4が4MのFLVになりました.

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2011年7月13日 (水)

2011/7/11 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011711-889f.html
これの続きです。

V1331_aql_20110711lc

20cmで観測した V1331 Aql です。

観測は主極小でした。

EB型なのでが、VSOLJではきちんとした光度曲線が出来ていないですね。

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2011/7/12 変光星観測

V1331_aql_20110712

V1331Aqlの食外を観測してみたくなり、20cmで測光しました。

f=135mmのEOS Kissのガイド撮影はHS Aqlを撮影しました。どんな星なんだ?

EOS Kissの固定撮影を見ると、観測開始後、すぐに曇って25時まで曇天でした。

20cmの測光もところどころ滅茶苦茶な値になっていたので削除しました。

そろそろ晴れも終わりかな.

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ηOriのradial velocity

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/orioriradial--1.html
これと

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/orioriradial-ve.html
これの続きです。

私の観測では±45km/s程度になっていますが

約145km/secのしっかりとした観測があります。

RV curveが示されている論文は145km/s付近の値になっています。

ところが、自信の観測は45km/s程度で、他の文献にも45km/s程度の記述が複数あります。

どうやら、double lineで観測出ているものは145km/sとかになっているみたいで

私のようにSingle lineの物は45km/s程度になっているようです。

ピークが分離出来ないまま合成された吸収線のボトムを測定すると

このようになってしまうのだと思うようになってきました。

ηOriは昔にも観測していて、この頃の値も45km/sを支持する値になっています。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/rad_ori_eta.gif

※虎の門天文会館で変光星観測者会議で発表した物です。

関係ないけど、この頃、この観測は奇跡でした。

手を伸ばせば出来る物ではありませんでした。

手を伸ばして、ジャンプして、時々、届くって感じでした。

が、今は、安定して測定出来るようになりました。

使っている設備は同じなのですが機器の調整や細かな改造と基準光源によるものと思います。

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2011年7月12日 (火)

2011/7/10 変光星観測

なんかが急に晴れだして

うれしくて

忙しくて

たまらんです

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2011710-90a9.html
これの続きです。

Oo_aql_20110710

20cmで測光観測した OO Aql です。

Oo_aql_20110710_nga_rc

この系は観測者が多く、光度曲線がゴチャゴチャになるので

自分のRcバンドだけを抽出して光度曲線にしました。

比較星が変光しているようで 垂直方向が一致しません。

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2011/7/11 変光星観測

昨夜も晴れました。

20cmとEOS Kiss固定撮影をやりました。

V1331_aql_20110711

20cmのRc bandによるV1331 Aqlです。

画像を溜めたくないので早朝から測光作業をしました。

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ビデオカメラで掩蔽撮影(の準備)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-47ad.html
これの続きです。

F10の20cmSCに直焦点でカメラをつけて

7/9の夕方に「月」を撮影しました。

動画をホームページに置きました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/gallery.htm

mp2からmp4の変換には「flv2psp Rel.0.15」を使いました。

僅かな撮影時間なのですがファイルは35Mもまります。

違うフォーマットにするべきでしょう。

にしても、PC画面に月が表示された時は、どっかの天文台みたい!、と思いました。

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2011年7月11日 (月)

2011/7/9 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/201179-723f.html
これの続きです。

V839_oph_20110709

20cmで測光したV839 Ophです。

観測の前後でC-Kが曲がっちゃいました。

初めの方は薄明の影響、最後の方は街灯の影響です。

もーいやになります。

V839_oph_201107092

GCVSで書いてます。Phase=0.6ですが、これは主極小です。

V1471_aql_20110709

これはEOS Kissで観測したV1471 Aql(ASAS200455+0226.5)です。

今回、初めて減光を観測したみたいです。

光度曲線はヒッパルコスの要素で書きました。

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2011/7/10 変光星観測

昨日は19時から自治会の寄合で

家に戻ったのは21時頃でした。

ちょっと曇り気味でしたのでEOS Kissのガイド撮影はやめて

20cmとEOS Kissの固定撮影だけやりました。

20cmではOO Aqlを撮影しました。

EOS Kissの固定撮影による「夜空の連続撮影」結果をみると24時から1時間ほど曇っていました。

始めたのが遅かったのでδLibは写ってなかった。

24時付近だと、ちょうど「わし座」なので

もしかすると、ひとつも測光できないかも。

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δOriとηOriのmobile chart

Mobile_diagram_chart

この2つの連星系を分かりやすく表現したくて図を作りました。

えっ!

わかりにくい!  ですか。

やっぱり...

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2011年7月10日 (日)

vsolj-news 273: delta Scorpii brightening

VSOLJニュース(273)
さそり座デルタ星が増光中!
著者 大島誠人 (京大理)

 夏の代表的な星座の一つであるさそり座の1等星、アンタレスの西側にはほぼ同じ明るさの青白い星が三つ並んでいます。これらのうち真ん中の星が、さそり座デルタ星です。さそり座の星座線を辿る際には必ず目にしている星かと思われます。
 この星は、長年通常のB型のスペクトルをもつ星だと考えられていましたが、10年ほど前の2001年に異変が起こりました。突然、通常光度よりも明るくなり始めたのです。普段2.2等前後であるこの天体は、1.7等近くまで明るくなり、人によっては星座の印象が変わって見えるほどでした(VSOLJニュース 043, 052参照)。
 このような増光の起きた原因は、この星が実は単なるB型星ではなく星の周囲に円盤を間歇的に形成するB型輝線星(Be星)と呼ばれるタイプの星であるためということが判明しました。これまでこの星がBe型星であったという記録はないため、2001年に初めて通常のB型星がBe星へと移行した可能性もあります。円盤が形成されるとともに明るさに大きな変化が見られたことなどから、Be星の中でも特に「カシオペヤ座ガンマ型変光星」と呼ばれるグループの天体だろうと考えられました。その後この星は平常光度に戻ったり再び増光したりを繰り返していましたが。増光は2005年ごろにはおさまり、再び長く平常光度に戻っていました。
 前回の増光から10年がたった今年の6月19日、再びさそり座デルタ星が明るくなっていることが報告されました。最初に明るくなっていることを報告したのはスペインのJose Riperoさんで、1.6等と報告しています。その後も明るくなったままの状態が続いており、観測者によっては1等台前半に達する明るさで観測がなされています。これは、この星でこれまでに観測されたうちではもっとも明るい光度です。
 さそり座デルタ星は、B型の星2つからなる連星であろうと考えられており、その軌道周期は10.7年ほどです。特徴的なのは離心率が0.94と非常に大きいことで(ティクナーさんらの研究による)、伴星が近星点付近を通る際には平均距離に比べて主星に非常に近づきます。ハレー彗星の離心率が0.97であることと比べてそれほど小さくない離心率からも、この連星の軌道が強い楕円であることがうかがえるでしょう。前回の増光の頃がちょうど近星点を通過するころにあたっていたことが分かったため、前回の増光は近づいた伴星によって引き起こされたのではないかとも考えられました。
 そして興味深いことに、この次の近日点通過が今年の7月8日なのです、まさに近星点通過に伴っての増光が再び起こった可能性が高いといえます。前回の増光でも、増光後再度暗くなったり明るくなったりを年単位で繰り返しました。今後の動向が注目される天体といえるでしょう。

参考文献

Tycner, C.et al. "The Revised Orbit of the δ Sco System", ApJ, 729, 5
加藤太一 「さそり座デルタ星が歴史的な増光」, VSOLJニュース No.43
加藤太一 「さそり座デルタ星がさらに増光」, VSOLJニュース No.52

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2011/7/9 変光星観測

昨日、関東地方も梅雨明けしました。

梅雨明け10日。と言う事で一晩中晴れていました。

と思ったら、

EOS Kissの固定撮影による「夜空の連続撮影」画像を見ると23:30から25:30まで曇りや薄曇りです。

ちょうど「わし座」が写っている時間です。

今の時期、観測対象の変光星が少なくて、一晩でδLibとσAql,ηAqlの3つしかありません。

なのに、わし座が曇りだったので測光出来るのはδLibしかないです。これも、薄明中だし。

20cmではV839 Ophを測光観測しました。

2007年8月が最後の観測ですので4年ぶりの観測です。

赤道儀に乗せたEOS Kissのガイド撮影の方はASAS200455+0226.5を撮影しました。

南中に近づくと上の階のベランダを写してました。

+2゚は北過ぎました。

写真は雲のかかった「わし座」です。

20110709sky

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2011年7月 9日 (土)

SMEIのεAur光度曲線

http://smei.ucsd.edu/assets/images/epsaur-2011.png

凄く凄い!

http://smei.ucsd.edu/assets/images/epsaur-2011-scaled.png

増光の拡大です。ところどころ明るいのはスキャッタでしょうか?

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2011年7月 8日 (金)

ホームページ、再び更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-dd1a.html

ここで更新したプログラムが修正されました。

インターバル時間がより正確になりました。

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あれ、VNCがつながらん

ちょっと前に Acer Aspire one AOA150-Bb1 のクリーンインストールして

以降、、VNCを入れてませんでした。

Real VNCを入れてローカルネット内で接続確認したら

まず、お約束のacer内のマカフィが「繋いでいいですか?」みたいに聞いてきて「いいですよ」って、、やったのに

つながらん。

Acer_vnc_20110708

ちょっと悩んで、ファイヤーウヲールにprogram file内のwinvnc4.exeを追記して

解決!

で、今度は外から接続確認

まず、UQから、

これは成功!

次はスマホから、

つながらん.. w(゚o゚)w

Remote VNC Pro w/Ad 1.8.4

なんですが、以前には成功してます。その設定をそのまま使いました。

家PCを3台設定してあって、3台共スマホのRemoteVNCで成功してたのに

今は全部ダメです。

なぜか、アンドロイドってこういう現象が多いです。(テザリングも急に出来なくなったし)

Transport endpoint is not connected

こんなんです。

。。。かれこれ時間も掛けました。何度もトライしました。スマホの再起動、VNCの再インストール、スマホをローカルネットワークにつないでVNC、ほか沢山

ぜんぜんダメだったのに、

今はふつーーに、繋がってます。なぜ

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2011年7月 7日 (木)

星食

10/1のδScoの星食にそなえて

月の影部分から星食を起こす現象を事前にビデオ撮影して見ようと思って

今月来月で候補を探しました。

が、ありませんでした。

ベランダからは南東~南しかみえません。

そんな状況で上弦の月を見ようとすると夕方前に偏ってしまいます。夏だとまだ明るくて星は見えない。

ともかく星食を!と思って探しても

明るめの星の食はぜんぜんありません。

意外でした。

20110707

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2011年7月 6日 (水)

MEDIAS N-04Cのモデム化(テザリング)、USBでPdanet

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/mediasusbpdanet.html
ここではUSB開発モードでPCがMEDIASを認識しないかったので話が進みませんでしたが、

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/usbpc-0c10.html
で、MEDIAS の ADB USBドライバをインストール出来ましたので進展しました。

結局、振り返ると下記のURLと同じ事をしました。

http://cast-a-spell.at.webry.info/201104/article_5.html

>1.Windows機でUSBドライバを落としてくる
>  http://www.n-keitai.com/guide/download/adb/dl.html
>  インストール
>2.PdaNet をインストール
>  http://www.junefabrics.com/android/download.php
>3.AndroidでPdanetを落とす
>4.Android側で、設定→開発ー>USBデバッグをON
>5.USBで接続して、Pdanetを起動

でも、簡単には成功しませんでした。最後のところでうまくゆきません。

いろいろやったので何が成功の元かわかりませんが

残っている記憶は

201107061

意味も分からず、Network Driverをインストールしました。

201107062

で、Connect Internetをやったら

無効にしてあった無線LANが有効になって接続されました!

bluetoothでの接続が出来なくなって、ずーーと悩んでいて、そんな状態でPdaNetがつながったのは初めてです。

201107063

つぎに無線LANを無効に戻しました。この状態で有効なLANは無くなっています。

201107064

そして、Reinstall PdaNet to Phoneを選択しました。もしかしたら、ここからやればよいのかも。

201107065

Connect Internetをしたら。 つながりました! 出来ました。

201107066

ネットワークのプロパティは、こうなってました。

PdaNet Broadband Connectionは無線LANの時に出来たのだろうか?

USB接続ではPdaNet Modemで接続されます。

201107067

ちょっと中身を見てみると、こんななってました。

Bluetoothの時はモデムとして使ってniftyにつないでましたが

今度はちとちがいます。

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2011年7月 5日 (火)

太陽系クイズ

http://www.nationalgeographic.co.jp/science/space/solar-system/space-quiz.html

20110705

落第でした。

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USB開発モードでPCが認識しない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/mediasusbpdanet.html
これの続きです。

http://www.n-keitai.com/guide/download/adb/dl.html

ここに MEDIAS の ADB USBドライバ が有ります!

Medias_adb_usb_20110705

こんな風に組み込めました。

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2011年7月 4日 (月)

ホームページ更新

「EOS Kiss用インターバルタイマーの作成」を更新しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/eos_timer.htm

更新前のページを良く見てみるとCのソースが途中で見えなくなっていました。

if文中の < をブラウザが TAG と勘違いして以降を表示していませんでした。これを修正しました。

更に愛知県の富坂さんによってタイマー部分が改造されたプログラムを公開しました。

インターバルは2分,3分,4分,6分,8分,10分,12分,15分です。

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2011年7月 3日 (日)

2011/6 変光星観測月報

Hskさんに月報を出しました。

2009/12 20夜 / 34星 / 2769測光
2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光
2010/06  5夜 /  9星 /  547測光
2010/07 11夜 / 19星 / 1497測光
2010/08 18夜 / 29星 / 2747測光
2010/09 13夜 / 21星 / 1429測光
2010/10  9夜 / 16星 /  309測光
2010/11 16夜 / 32星 / 1776測光
2010/12 17夜 / 37星 / 2509測光
2011/01 18夜 / 43星 / 2183測光
2011/02 10夜 / 25星 / 1196測光
2011/03 10夜 / 24星 /  934測光
2011/04 10夜 / 16星 / 1582測光
2011/05  5夜 /  9星 /  330測光
2011/06  2夜 /  8星 / 1310測光

酷い天候でした。たった2夜しか観測がありません。

でも、1310も測光してました。

密度のコイ~、観測でした。

先月を振り返ると観測から遠ざかってしまい、はやぶさ記念講演とか、あまり行かない所に足を運んだりしました。

6月は、ずっとやりたかった 「vsoljが観測したASASの変光星の解析」 が出来ました。

「変光星」に投稿しようかと思ってもいましたが10月の変光星観測者会議のネタにしようかな~

あと、twitterを始めた。

今月は

そろそろGT赤道儀が直って戻って来て欲しい

仕事が忙しいので帰宅して20cmを組み立てるのはなかなか大変です。

そんな時に10cmのGT赤道儀が組み立てた状態でベランダにおきっぱだと、とってもうれしいです。

スマホからVNCも出来るので、携帯電話で操作していた時よりも格段と操作しやすいです。

はやく帰ってこいよ~

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ηAqlの測光も始めました

「夜空の連続測光」でわし座からくじら座の間に観測したい変光星が無かったので

明るく写っているηAqlを測光することにしました。

下はチャートです。

Etaaql_chart

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2011年7月 2日 (土)

2011年7月の食変光星予報

2011年7月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

★ 7月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 12   27.7      23  8.9
AQLKO                 15   24.5      57  8.9
AQLKO                 18   21.2      57  8.9

CASRZ                  5   22.6      20  4.9
CASRZ                  6   27.3      42  4.9
CASRZ                 11   22.1      19  4.9
CASRZ                 12   26.8      41  4.9
CASRZ                 17   21.5      19  4.9
CASRZ                 18   26.2      40  4.9
CASRZ                 23   20.9      18  4.9
CASRZ                 24   25.6      39  4.9
CASRZ                 29   20.4      18  4.9
CASRZ                 30   25.0      38  4.9
CASRZ                 31   29.7      56  4.9

CASTV                  3   27.2      59  7.8
CASTV                  5   22.7      27  7.8
CASTV                 12   28.7      66  7.8
CASTV                 14   24.2      42  7.8
CASTV                 16   19.7      13  7.8
CASTV                 23   25.7      58  7.8
CASTV                 25   21.2      26  7.8

CEPEK                  1   26.2      55  6.4
CEPEK                 10   22.8      46  6.4
CEPEK                 19   19.3      31  6.4
CEPEK                 23   29.6      42  6.4

CEPU                   5   21.7      31  9.0
CEPU                  10   21.4      31  9.0
CEPU                  15   21.0      31  9.0
CEPU                  20   20.7      31  9.0
CEPU                  25   20.4      31  9.0
CEPU                  30   20.0      31  9.0

CEPZZ                  1   20.9      28  6.2
CEPZZ                  3   24.3      47  6.2
CEPZZ                  5   27.7      57  6.2
CEPZZ                 16   20.7      32  6.2
CEPZZ                 18   24.1      51  6.2
CEPZZ                 20   27.6      56  6.2
CEPZZ                 31   20.6      36  6.2

CRBU                   1   24.9      34 11.6
CRBU                   8   22.6      55 11.6
CRBU                  15   20.4      78 11.6
CRBU                  22   18.1      77 11.6

CVNRS                 15   22.9      24 12.7
CVNRS                 20   18.1      77 12.7

CYGV0393               4   19.2      27 29.4
CYGV0393              31   25.6      59 29.4

DRAAI                  2   19.6      60  5.2
DRAAI                  3   24.4      58  5.2
DRAAI                  4   29.1      17  5.2
DRAAI                  8   19.5      62  5.2
DRAAI                  9   24.2      56  5.2
DRAAI                 10   29.0      15  5.2
DRAAI                 14   19.3      64  5.2
DRAAI                 15   24.1      54  5.2
DRAAI                 16   28.9      13  5.2
DRAAI                 20   19.2      66  5.2
DRAAI                 21   23.9      51  5.2
DRAAI                 22   28.7      11  5.2
DRAAI                 26   19.0      67  5.2
DRAAI                 27   23.8      49  5.2
DRAAI                 28   28.6      10  5.2

HYATT                 10   19.2      10 18.4
HYATT                 17   18.1      15 18.4

LACCM                  4   23.0      45  4.2
LACCM                  7   28.0      72  4.2
LACCM                 12   23.6      57  4.2
LACCM                 15   28.6      60  4.2
LACCM                 17   19.1      15  4.2
LACCM                 20   24.1      68  4.2
LACCM                 23   29.1      49  4.2
LACCM                 25   19.6      25  4.2
LACCM                 28   24.7      78  4.2
LACCM                 31   29.7      37  4.2

LACRT                 24   20.0      28
LACRT                 29   21.8      50

PEGAW                 23   24.8      75 25.5

PERbeta               17   29.2      66  9.6
PERbeta               20   26.0      33  9.6

PERIZ                  8   26.6      49 10.6
PERIZ                 19   28.2      67 10.6
PERIZ                 23   20.7      10 10.6
PERIZ                 30   29.7      68 10.6

SCTRZ                 21   20.5      39 62.0

SGEU                   4   25.9      62 13.8
SGEU                  11   20.1      40 13.8
SGEU                  14   29.3      13 13.8
SGEU                  21   23.6      72 13.8
SGEU                  31   27.0      28 13.8

SGRRS                  6   23.1      20  9.9
SGRRS                 18   25.0      10  9.9
SGRRS                 23   21.0      19  9.9

SGRV0505               3   24.0      38  5.7
SGRV0505               4   28.4      18  5.7
SGRV0505               9   21.9      28  5.7
SGRV0505              10   26.3      32  5.7
SGRV0505              15   19.9      12  5.7
SGRV0505              16   24.2      39  5.7
SGRV0505              22   22.2      36  5.7
SGRV0505              23   26.6      23  5.7
SGRV0505              28   20.1      23  5.7
SGRV0505              29   24.5      35  5.7

UMIW                   3   25.1      37  9.4
UMIW                   8   27.6      34  9.4
UMIW                  10   20.4      39  9.4
UMIW                  15   22.9      38  9.4
UMIW                  20   25.3      36  9.4
UMIW                  22   18.2      39  9.4
UMIW                  25   27.8      33  9.4
UMIW                  27   20.6      39  9.4

VULRS                  4   29.0      26 15.0
VULRS                 13   27.9      32 15.0
VULRS                 22   26.9      38 15.0
VULRS                 31   25.8      44 15.0

VULZ                   2   21.9      57 10.6
VULZ                   7   19.8      35 10.6
VULZ                  14   28.6      26 10.6
VULZ                  19   26.4      48 10.6
VULZ                  24   24.2      70 10.6
VULZ                  29   22.1      77 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
HYATT                6.9534   11h13m  -26゚28  EA  7.3 -9.0
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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さてと

今日中に6月の変光星画像を解析してしまおう

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2011年7月 1日 (金)

わし座より東の食変光星

「夜空の連続撮影」のプログラムスター探しです。

わし座からくじら座の間で赤道付近の明るい食変光星を探しました。

が、ゼロでした。

やってみようかなー と思ったのは BU Cet だけでした。(食じゃないです。RSです)

Bu_cet_20110630

しかも、これってくじら座です。

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