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2011年5月11日 (水)

Androidアプリ開発環境インストール

インストールだけしました。eclipse統合環境にインストールします。

http://www.android-group.jp/index.php?%CA%D9%B6%AF%B2%F1%2F%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%A5%AC%A5%A4%A5%C9
上記を参考にしました。

内容が古かったので最新Verをインストールしました。

・Java SE Development Kit(JDK)のインストール

Java SE 7 Developerをインストールします。
http://jdk7.java.net/preview/index.html#lic

Androidemu001

ダウンロードされたファイルは jdk-7-ea-bin-b140-windows-i586-28_apr_2011.exe です。

Androidemu002

これを実行します。

Androidemu003

JDKのセットアップが終了したら、コマンドプロンプトから java -version を実行し、うまくセットアップできたか確認します。

・Eclipseのインストール

日本語化されたPleiadesをインストールする事にしました。

Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン
http://mergedoc.sourceforge.jp/

Androidemu004Androidemu055

上記のURLより Eclipse 3.6 Helios を選び、Ultimate(Full All in One(JREあり))をダウンロードしました。

pleiades-e3.6-ultimate-jre_20110326.zip を解凍するのですが

WinRARを使って解凍します。
http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/

C:\に解凍しました。C ドライブの直下に以下のフォルダーが出来ます。

.metadata.default
eclipse
jre1.5
jre1.6
tomcat5.5
tomcat6.0
xampp

C:\eclipseのeclipse.exeをダブルクリックすればeclipseが起動します。

・Android SDK のインストール

Android SDKのページを開きます。
http://developer.android.com/sdk/index.html

Androidemu006

android-sdk_r10-windows.zip をダウンロードしました。

Androidemu007

C:\android-sdk-windowsに解凍しました。

Androidemu008

次はパスの設定です。システムのプロパティ > 環境変数 と進んで

システム環境変数の中の 変数Path を選択し「編集」ボタンを押します。

変数値の最後に ; C:\android-sdk-windows/tools を追記します。 ; のつけ忘れに注意します。

あとは OK を押せば完了です。

Androidemu009

念のため、コマンドプロンプトから path を実行して C:\android-sdk-windows/tools が追加されている事を確認しておきます。

もし、環境変数が更新されていないようでしたら Windows を再起動しから path を実行します。

・ADTプラグインをインストール 

Androidemu010

eclipse.exeを起動します。

Androidemu011

「ヘルプ」から「新規ソフトウエアのインストール」を選びます。

Androidemu012

作業対象の所にhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入れて「追加」ボタンを押します。

Androidemu013

こんなのが出ますが、ともかく「OK」を押します。

Androidemu014

「開発ツール」の前にチェックを入れて「次へ」を押します。

Androidemu015

こんなのが出ますが、ともかく「次へ」を押します。

Androidemu016

最後に「使用条件の条項に同意します」をチェックして「完了」ボタンを押します。

Androidemu017

こんなのが出てくるかも知れません。とにかく「OK」です。

Androidemu018

これが出たら「今すぐ再起動」をクリックして eclipse を再起動させます。

私の場合は、終了は出来ましたが再起動ができませんでした。 eclipse.exe をダブルクリックでし起動させました。

ここまでで基本的なSDKが入りますが AVDs作成 に必要な SDK の追加インストールをします。

Androidemu019

作業の途中で上のようなメッセージが出るかも知れません。そんな時は「続行」を押します。いつのタイミングで出たか覚えていません。

※これ以降、順番が怪しいです(間違えているかも知れません)

Androidemu020Androidemu121

まず、「SDKロケーションの設定」をします。 ウィンドウ > 設定 で SDKロケーションを C:\android-sdk-windows にして「適用」「OK」をします。

このSDKロケーションが中々OKにならなくて混乱しました。そのせいで順番が怪しくなっています。

でも、SDKロケーションの設定と、次の Available packages の追加が出来てしまえば AVDsの作成 に移れます。

Androidemu022Androidemu023Androidemu024

「ウィンドウ」 > 「Android SDK および AVD マネージャー」 ウインドウを開いて Available packages を選択し右側にある全てのパッケージにチェックをして「選択項目をインストール」します。

終わったら、自分の持ちたい環境のアンドロイドバージョンを選びます。私はMEDIASのAndroid 2.2にしました。

・Android Virtual Devices (AVDs) の作成

Androidemu025Androidemu126

「ウィンドウ」 > 「Android SDK および AVD マネージャー」 ウインドウを開いて Virtual devices で「新規」をクリックします。

Create new Android Virtual Device(AVD) ウインドウに必要事項を設定します。

ハードウエアの所は、よくわからなかったので「新規」ボタンを押して全てのハードを追加しました。

そして、Create AVDボタンを押します。

・エミュレータの実行

Androidemu027Androidemu028Androidemu029

「ウィンドウ」 > 「Android SDK および AVD マネージャー」 ウインドウを開いて MEDIAS をチェックすると「開始」ボタンが押せるようになります。
開始するとランチャーのオプションウインドウが現れます。よくわからないので「起動」ボタンを押しました。
すると、このようにエミュレーションされました。

eclipseで設定する所の説明がちょっと怪しいですが概ねこの様な感じでした。

※時間を見つけて違うPCで手順を確認しようと思っています。

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