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2011年4月30日 (土)

20cmでの観測結果

昨日は4/24,25,28に20cmで連続撮影した画像の測光作業をしました。

でも、その前にvsolj-obsに投稿された食の観測を抽出して極小時刻を求める作業をしました。

これに半日掛かってしまいました。

作業効率は気にしているのですがまだまだ時間が掛かりすぎです。

さて、20cmでの観測結果は

Ht_vir_20110424

まず4/24のHT Virです。これは過去最高に綺麗な観測でした。観測は主極小です。

Bf_vir_20110425

これは4/25のBF Virです。この日の結果が目立ちませんが位相0.65付近の副極小観測が今回の物です。

なかなか綺麗に観測出来ています。

最後は4/28のCK Booですが、こちらは天気が悪くてメタメタでした。測光結果は残してありますがグラフにはしないです。

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2011/4/29 変光星観測

日中は快晴でした。

が、夜は曇りがちで20cmは観測の途中で片付けました。

社内報に天文の話を書いていて、この連休で「北斗七星」の固定撮影しようと思っています。

でも、これも昨日までしか晴れない予報でしたので、

望遠レンズ付きのEOSはスーパーポラリスから外して標準レンズに変えてバッテリーやレリーズを準備してましたが

曇ったので撮影出来ませんでした。

標準レンズのEOSは「夜空の連続撮影」をしました。

これも、うす雲や全雲で測光は出来ないです。

Sigma_aql_20110429_2

最後の写真をみると、今までδLibまでしか観測できませんでしたが、次に予定しているσAqlも観測出来る季節になっていました。

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竹内泰子先生

Takeuchi_20110430

昨年、お亡くなりになった竹内先生の本が出来ました。550ページで、ズッシリと重いです。

これを見ていると先生がコツコツを行った仕事の成果で今の私たちが変光星観測を出来るのだと

思います。

本当に私たちは先輩の築いた物の上に立っているのだと感じます。

あと、昔の変光星観測者略符が二文字だったとは。

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2011年4月29日 (金)

2011/4/28 変光星観測

昨日は一晩中「曇り時々晴れ」でした。

望遠レンズをつけたEOS KissではDM Virを撮影しましたが、全部、雲だったので、先ほどファイルは削除しました。

20cmではCK Booを観測しましたが、これも直ぐに曇ってしまい、きっと捨てる事になるのでしょう。

標準レンズをつけたEOS Kissによる「夜空の連続撮影」も雲ばかり撮影していて、こちらも測光出来る物は無さそうです。

R Leoは

R_leo_20110428_eos

写っていませんでした。

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きょうからゴールデンウイーク

5/8まで10日間も休みです。

先月、スマートフォンを買って出費が多かったので

家でゴロゴロしている事になりました。

Weather_20110429

てんたいかんそく三昧!と思ったら、晴れそうにないです。

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2011年4月28日 (木)

R Leo 極大直前

R_leo_20110428

極大直前って感じです。ちょうど観測好期ですし、初めてR Leoを見る人にはチャンスです。

私がやっているEOS Kissによる「夜空の連続撮影」でも(かすかに)写っているかも.

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RZ Casを色んな波長で見てみた

Rz_cas1 Rz_cas2 Rz_cas3 Rz_cas4 Rz_cas5

IRASのはRZ Casが見えているんでしょうか? 違いそうですね。

でも、このへんの波長だと空間の放射が多くて星からの強度を測るのはたいへんそうですね。

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MEDIAS N-04C、Bluetooth Mouseが使えない

まず、「Bluetooth mouse(PIN番号の無いマウス)」で最初の失敗をしました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/bluetooth-mou-1.html

ここで買った「ELECOM M-BT7BR」にはパスコードがありませんでした。

MEDIAS N-04Cではペアリング時にパスコードが必要です。

また、MouseとN-04CとのBluetoothのVerが違っていて

元々、無駄遣いで無駄な努力だったみたいです。

で、今度は「BUFFALO BSMLB03N」を買いました。BluetoothはVer2.1なのでN-04Cと同じVersionです。今度のマウスはパスコード(0000)もあります。

で、結果は

これもダメでした。

パスコードの入力が出来てペアリングも成功しましたが、画面にマウスポインターの「矢印」が出てきません。

MEDIASはマウスが使えないのだろうか??

次に買うなら「Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000」かなー
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/bl_note5000.mspx

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-Blutooth-Notebook-69R-00004/dp/B001TOCQLW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=computers&qid=1303622430&sr=8-1
\2763か

いったい何個、買い続けるのだろう

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2011年4月27日 (水)

DSLR天体測光、露出時間

DSLRで天体測光をする人が徐々に増えて来ました。

見ていると露出時間が非常に短い観測もあります。

4秒とか6秒とかです。

これほど短いとシンチレーションの影響を受けているハズです。

私が過去に光電管で測光をしていた時は積分時間30秒以下は、シンチレーションの影響で中央値がハッキリしませんでした。

なので、私はDSLR測光観測でも露出30秒以外使っていません。本当はもっと長くしたいのですがEOS Kiss digitalには30秒までしかありません(バルブになってしまいます)。

http://www.citizensky.org/content/what-you-will-need

AAVSOのマニアルには輝星の撮影は10秒以下になる.って書いてありますが

シンチレーションの事は触れていないです。私の考えすぎだろうか。

30秒もあると飽和してしまう訳ですが、私は常にピンボケで撮影しています。

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2011年4月26日 (火)

RGB

Red Giant Branch
だそうです。

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4/24,25 変光星観測

昨日、一昨日と良く晴れています。

一昨日は一晩中晴れていました。昨日は23時頃から曇って日の出直前まで曇ってました。

20cmではHT Vir,BF Virを撮影して、EOSの135mm望遠ではBH Vir,GR Virを撮影しました。

撮影しただけで測光はしていません。

GWにゆっくりとやろうと思っています。

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MEDIAS N-04CでBluetooth keyboardを使ってみた

N-04CにはHIDの機能が無いので、どのキーボードを買うかは慎重になります。

まず、ELECOMの「スマートフォン対応検索」で調べます。
http://www2.elecom.co.jp/tables/smartphone/top.aspx

すると、「TK-FBP017BK」定価 20,790円

このキーボードだけがMEDIASに使えるそうです。

ただ、SPPモードでしか使えないそうです。
http://www2.elecom.co.jp/tables/smartphone/medias.html

とっても高いのですがメーカーが動作確認しているので安心です。

AMAZONで買って、買ってから分かったのですがスマートフォンスタンドがついてました。
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp017/index.asp

このスタンド、キーボード本体に収納されていて持ち運びに便利です。

が、引き出すのに一苦労です。いつか壊しそうです。

引き出すと自然にスタンドが開いてくれます。便利です。

メーカーホームページには
>Android搭載スマートフォンで使用する場合は、別途ドライバをダウンロードする必要があります

と書いてありましたが、

私は事前に「BlueKeyboard JP - Bluetooth」をインストールしておきましたので、
http://jp.androlib.com/android.application.elbrain-bluekeyboard-ime-jjmzA.aspx

ドライバーはダウンロードせず、HIDで接続する事にしました。

参考にしたURLは下記の2つです。

http://hyakcolors.jugem.jp/?eid=341
http://sotolog.net/bluekeyboardjp/2010/06/07/log3.html

ペアリングで躓いたとありますが、私も四苦八苦でした。手順は忘れましたが何回も試していたら繋がりました。

>Shift + Space : 日本語と英語の切り替え

との事ですが

B_keybd1 B_keybd2

BlueKeyboard設定の「入力言語」で「日本語」をチェックしておかないと日本語入力が出来ません。

※画面のハードコピー方法を知らないので写真を撮りました

spモードメールで試してみました。いい感じで文章が作れます。

使って、すぐに気が付きますが「=」とか一致しないです。

そんな場合は

B_keybd3

US(QWERTY)に設定すればなおります。

そうだ!「アンドロイドVNC」でも使えるか試しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/vnc-62dd.html

キーボード使えました。

このようにSPモードメールでキーボード使う分には快適そのものなんですが、

Quicksheetで使うととんでもない事になります。

まず、日本語に切り替わらない。

「+」などを入力するためにShiftを押すと、以降はShiftを押した状態になってしまう。数字が入力できない。よって、アルファベットは大文字になってしまう。

セルを移動するとShiftは解除されます。ホッとしますが、この動作によって =a1+1 は入力できない。 =a1+! となってしまう。

とんでもないでしょー。使えないでしょー。

結局、やった方法はSPモードメールではちゃんと打てるので、そこで打って、それをクリップボード経由でコピーしました。

操作が面倒で実用的では無いです。

面倒だけど数式が入れられるようになったので、自分のホームページにある「エクセルでユリウス日を計算しよう」をやってみました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/excel_jd.htm

結果、これは出来ませんでした。

#ERRORになってしまいます。

=A2+2415018.125は出来ます(A2は2007/6/23が入っています)。

2007/6/23 + 22:30:50 も日にちで計算してくれます。

この計算結果のセルと + 2415018.125 は (残念ながら)#ERROR になります。

ここまででグッタリする位に時間が掛かってます。キーボードの話では無くっていますがQuicksheetが実用的とは思えません。

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2011年4月25日 (月)

mitaka

Mitaka_201104231 Mitaka_201104232

土曜日に博物館の科学教室で見た「mitaka」です。立体で見える方です。

プロジェクターのレンズ前に偏光板をつけて、それぞれ直行して配置し

専用の偏光メガネをかけて見ます。

宇宙が立体的に見えます。特に宇宙空間に出るとよくわかります。

地上からの星座風景は星々の距離感があまり感じられませんでした。立体感はあります。

地上からカシオペア座を見るとRZ Casが楽々見えています。

肉眼で見えない暗い星まで見えるようにしてあります。迫力を出すためでしょうか。

RZ CasとSU Casのどっちが近いかは見て感じ取れませんでした。

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2011年4月24日 (日)

Acer Aspire one AOA150-Bb1 のリカバリCD/DVDを作ろう

http://turi2.net/cont/hardware/acer_aspire_one_aoa150_bb_make_recovery_disk.html
ここにリカバリーCDの作り方が紹介されてます。

では、私も

って事で作ってみようとしました。

まず、パーティションを区切って新たに論理ドライブを作るのだそうですが

もう、かれこれPCを使っているので論理ドライブは作りたくないです。

と言いますか、後ろの方に連続して空いていないだろうなーと思ったので

USBメモリーにインストールしてみました。

201104241

なんだかんだのあげくの果てに「使用できません」で終わってしまいました。

じゃー、Cドライブに入れてしまえ!

って事で、今、インストールした物を「アプリケーションの追加と削除」で削除しました。

そしたら、もともと、Cドライブに入っていたリカバリーソフト(Acer eRecovery)まで

すっかり消えてしまいました。

もう、リカバリー領域からの再インストールも出来なくなりました。

気にせず、

Cドライブにダウンロードした「Acer Empowering Framework」と「Acer eRecovery」をインストールして

実行!しました。

201104242

こんどは、ずーーっと「初期化しています」のまま先に進みません。

仕方がない! Webで紹介されている方法を実行しよう。

201104243

まず、デフラグをしてCドライブの右の方に連続した未使用の部分が出来るようにしました。

201104244

パーティションの作成では、かならず「C:ACER」を選びます。選んでから「Resize」をします。

201104245

矢印のようにマウスでつまんで左に動かしてUnallocatedの部分が12G位になるようにしてOKボタンをおしました。

201104246

次は、Create partitionをクリックします。Create partitionウインドウが開きますのでOKをおします。

201104247

12.13Gの論理ドライブ(この例ではFドライブ)ができたら再起動させます。

この再起動、3回位ありました。再起動の指示が出たと思います。ともかく、成り行きに従って再起動を繰り返しました。

すると、

201104248

Windowsが立ち上がってから、こんな画面が出ました。

USBのDVDドライブには、DVD-Rを入れっぱなしでしたので OK をおしました。

201104249 2011042410

すると、こんな風にバックアップDVDを作成してくれました。

ここまでで、新たに作った論理ドライブをフォーマットした記憶がありません!

どうやら、論理ドライブが有れば良いみたいです。謎です。

一通り終わりましたので、念のため再起動して

作った論理ドライブはいらないので削除してCドライブを元のサイズに戻しました。(削除するとWindows起動の度にeRAgentが文句を言ってきます。気になる人は削除しない方がよいです)

やり方は、

2011042411 2011042412

まず、論理ドライブを削除して

2011042413

Recover patitionでFドライブだった部分を削除(Delete)して

2011042414

Cドライブのパーティションを最大にします。

再起動すれば終わりです。

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2011年4月23日 (土)

表示されないガジェット

Windows 7で

突然、サイドバーガジェットの一つが表示されなくなりました。

いつもは6つのガジェットを表示しているのに5つしか表示されません。

Windowsの起動の度にサイドバーを右クリックしてガジェットを追加してましたが

面倒になりました。

そんな方には

まず、タスクマネージャーを起動して「sidebar.exe」を終了させます。

そして、

C:\Users\....\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar

にある

Settings.ini

を削除します。

そして、スタートメニューからデスクトップガジェットを起動して

表示させたいガジェットを追加して行きます。

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2011年4月22日 (金)

アンドロイドVNC

スマートフォン(MEDIAS N-04C)で使ってみました。

PCにはReal VNCが入っています。

これをルーター越えで使う訳ですが

いとも簡単に実現できました。

動作も遅くないです。

でも、端末の画面をタップして使うのは難しいです。ぜんぜん慣れそうにないです。

てか、右クリックは? ドラック&ドロップは? 操作面でやり難いし分からんです。

やっぱり、アンドロイドにキーボードとマウスが欲しいです。

みなさん、どーーやって操作しているんだろう?

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2011年4月21日 (木)

MEDIAS N-04Cのモデム化(テザリング)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/medias-n-04c-24.html
これの続きです。

MEDIAS N-04Cでテザリングに成功している人がいました。

「テザリング仕様に改造しました」
http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/115542/

ここの通りにやったら成功しました!

と言いますか、自分はこの通りにやっていました。

違いは、このPCでFOMAを使ってダイアルアップをしていましたので、その時の設定が実行されていました。

それを削除して、

やり直しました。

そしたら成功しました。

ダイアルアップはniftyにしています。電話番号は 0035054101010 です。PCのOSはWindows XPです。

2回目以降の手順も混乱しましたので"まとめ"ます。

1.MEDIAS N-04CのBluetoothをON

2.MEDIAS N-04CのPdaNetを起動

3.PCのタスクバーのBluetoothアイコンをダブルクリックしてMy Bluetoothを開く

4.N-04Cアイコンをダブルクリック

5.N-04Cに繋がりますが「ネットワーキング」が無いです

6.MEDIAS N-04CのPdaNetのEnable Bluetooth DUNをタップ

7.Bluetooth許可リクエストで「はい」をタップ

8.すぐさま、PC側のMy Bluetoothにある「リフレッシュ」をクリック

9.My Bluetoothに「ネットワーキング」が現れるので「ダイアル...」をクリック

10.ダイアルアップの接続用ウインドウが表示されるのでダイアルボタンをクリックします

これで繋がります。

※その後、USBでPdaNetが出来ました

詳しくは
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/medias-n-04cusb.html
です。

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2011年4月20日 (水)

計画停電に備えて「天井に電球」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-bf9f.html
ここで作ったシステムですが

撤去しました!

すでに頭の中には「計画停電」なんて忘れて無くなっています。

天井や壁に貼り付けたむき出しの電線も気にならなくなった。ちょうど、今、

ふと「もう、イランのでは」と思って

撤去しました。

あの騒ぎは何だったのだろう

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MEDIAS N-04Cのモデム化(テザリング)

MEDIAS N-04Cのモデム化をやってみました。が、できませんでした。

最初にUSB経由でEasyTetherLiteを使って試しましたが、どーやっても「not conected」でした。

EasyTetherは悪くはないのでMEDIASのUSBに問題があるのだと思います。

次はPdaNetを試しました。PdaNetはUSBとBluetoothに対応しています。

はなからUSBはダメと思い、Bluetoothを試したました。

これは繋がります。XPのPCはLAN接続した状態になりました。

が、MEDIASがダイアルアップをしてくれません。

どうやってダイアルさせるんでしょう???

MEDIAS本体を手動で操作してプロバイダーに電話すれば繋がりますが、

そのあとPdaNetを(と言うかアプリを)起動させようと本体を操作すると電話が切れてしまいます。あたりまえか。

みなさん、どうやってダイアルアップしているんでしょう。

つづき

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2011年4月19日 (火)

Bluetooth mouse(PIN番号の無いマウス)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/bluetooth-mouse.html
これの続きです。

>このマウスはPINを入力しないでペアリングさせるのですが
>MEDIAS N-04Cは必ず入力を求めてきます。

マウスは、ELECOM M-BT7BR です。

調べると、通常は「0000」が一般的みたいで、パスコードを持っていない方が珍しいようです。

ELECOM M-BT7BR 買うんじゃなかった。

でも、お店にぶら下がっているマウスを見て「0000」かな~なんて分かんないですよね。

ついでにキーボードも調べました。が、HID非対応のスマートフォンばっかりですね。MEDIAS N-04Cもそうです。

これには驚きました。なんと拡張性の低い製品なんでしょう。せっかくアンドロイドOSなのに。

なので、普通の方法ではBluetoothキーボードは使えないようです。

とりあえず、「BlueKeyboard JP - Bluetooth」をインストールしておきました。
http://jp.androlib.com/android.application.elbrain-bluekeyboard-ime-jjmzA.aspx

キーボード持ってないのに...

もう少し調べたら、

BluetoothのVerも違ってました。MEDIASは2.1でELECOM M-BT7BRは3.0でした。

あと、ELECOMやPLANEXのMouseにはパスコードが無いみたいです。BUFFALOにはありそうです。

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2011年4月18日 (月)

4/13-14のLU Vir

Lu_vir_20110413_14

EOS Kissに135mmの望遠レンズをつけて測光した結果です。

PO-0フィルターを付けてG画像を測光しました。

2009年のIc bandは10cmにCV-04で、2010年のRc nbandは20cmにSV-04LEです。

DSLRによる観測の方がバラツキが大きいです。

望遠レンズはF3.5なので口径は4cmです。

口径が不足しているのだろう。

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2011年4月17日 (日)

Bluetooth mouse

20110417_2

買ったんだけんど

使えない

故障かな?

ともかく、ペアリング出来ないんです。てか、探しても見つからないんです。

レシーバーの方をLaptop(win XP)に入れて、マウスのペアリングのボタンを押してもゼンゼン反応が無いです。

ためしにスマートフォンのBluetoothをONにしたら見つかってペアリングも出来ました。ファイル転送もできます。

Laptopをrebootしてubuntuにしても同じでした。

レシーバーをDesktop(win 7)につけてみましたが、

おんなじです。

Bluetooth mouseの初期不良だと思います。

ELECOMさんだったので安心して選んだのに... M-BT7BRってのです。

20110417

しつこくいじっていて わかりました

ペアリングボタンは「押しっぱなし」でないといけないのでした!

Bluetooth mouseが XP, 7, Ubuntu で使えました。

試しにスマートフォンでも試してみましたが、こちらはダメでした。

このマウスはPINを入力しないでペアリングさせるのですが、MEDIAS N-04Cは必ず入力を求めてきます。

認識は出来てデバイスのリストにも表示されるんですが

使えないです。

おしーなー

これとは別にスマートフォンとPCをBluetoothでつないでPCをスピーカーに出来るんですね。

スマートフォンから音楽再生するとPCのスピーカーから音が出てました。

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2011年4月16日 (土)

VSOLJニュース(267) ぎょしゃ座ε星の急激な復光

著者:大島誠人(京都大学)

 ぎょしゃ座のカペラといえば、太陽とよく似た色の1等星として有名です。このカペラのすぐそばにある3等星、ぎょしゃ座ε星は、現在知られている中でもっとも長い軌道周期を持つ食変光星として知られています。
 食変光星とは、2つ以上の星がまわり合っている連星を軌道をほぼ真横から見ているために一公転ごとにおたがいに隠しあうことで明るさを変わって見える変光星です。星同士の距離が遠くなるほど、隠し合っているように見えるためにはより真横に近い傾きが必要とされることもあって、軌道周期の長い食連星、とりわけ1年以上のものはごくわずかしか知られていません。
 このぎょしゃ座ε星は、主星がF型の超巨星なのですが、伴星がかなり特異な天体で、B型主系列星の回りをガスが取り囲んだ天体であると考えられています。軌道周期は27.1年にも及びますので、前回の食ではまだ生まれていなかった人も多いのではないかと思います。このように長い周期を持っているため、1821年に初めて暗くなっていることが記録されてから200年近くが経つにもかかわらず、まだ7回しか食が巡っていません。その中でも観測がしっかりとなされているのはさらに一部でしかなく、そのためこの天体に関する研究もあまり進んでおらず数十年前までは主星がどのようなにいる天体かすら明らかでありませんでした。前回の食のころから研究が進み、現在では主星はpost AGB星と呼ばれる天体で、中程度の質量を持つ星がその一生を終えて赤色巨星になったのちに、外層を放出しつつ白色矮星に向けて進化しつつある姿であろうと言われています。このような進化段階にある天体は外層を間欠的に吹き飛ばしてしまうので、その放出されたガスが伴星に捕まって、まわりを取り囲んでいるのが現在のような姿になった理由ではないかと言われています。
 このぎょしゃ座ε星の食が2009年8月から開始しており、多くの観測者によってその食の様子が観測されています。この星の食は通常の明るさから減光していく減光期、ほぼ一定の光度を保つ極小期、及び元の明るさへと戻る復光期の大きく3つの時期に分かれます。2011年3月に減光を終えて極小光度に留まっていたこの天体は、今年の冬には極小期を終えて再び通常光度に向けて増光を始めました。
 しかし、その復光は減光の際のスピードに比べてはるかに速くなっているという点で注目されます。減光の際は、約0.8等の減光に200日程度を要しており、特に最後の段階では非常に減光速度が遅くなっているのに対し、今回の復光では突如復光を始め30日で0.4等近く増光しています。これは減光の際に比べ約3倍の速さです。
 上にも述べたように、この食連星は普通の食連星と異なり、隠す側の星が大きなガス円盤で包まれていると考えられいます。おそらくこのような光度変化もこの隠す天体でのガス円盤の密度が一様でない状態にあることを反映しているのだろうと思われます。
 ぎょしゃ座ε星は軌道周期が非常に長いこともあり、この天体の観測の歴史は観測天文学の発展を反映している天体といえるかもしれない、とも言われています。今回の食では、干渉計を用いた観測により、減光の際にガス円盤が星を食してゆく状態が捉えられました。これまではモデルとして考えられていた要素の強かったガス円盤が実際に捉えられたのです。主星のモデルには円盤状のガスというモデルと球状のガスというモデルが長らく提唱されてきており、光度曲線から前者が正しいのではないかと考えられていましたが、これが本格的に裏付けられた形です。また測光観測の面でも、前回の食ではまだ普及していなかったCCDによって、多くのアマチュアの手によって高精度の観測がなされています。
 現在、この星は通常光度より0.4等程度暗い状態です。これまで変光星を観測したことのなかった方も、27年に1度しか起こらない食によって暗くなった様子を、今のうちにぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

参考文献
Nature 464, 870 (2010)
Astrophysical Journal 714,549 (2010)
Publ. Astron. Soc. Japan 62, 1381 (2010)
岡崎彰「奇妙な42の星たち」(誠文堂新光社,1994)

※一か所書き直しました。

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OW HyaとASAS122613+0533.9

4月前半の観測結果より、

Owhya_lc_on_apr

これは3晩の観測から作ったOW Hyaの光度曲線です。14日説の周期で書きました。

問題は副極小です。この光度曲線では、それっぽく見えています。しかし、よくよく拡大してみてみると、なんとなく良くある光害による歪にも見えます。

Asas12261305339_20110413

これはASAS122613+0533.9の方です。ぴったり一年の間をおいて観測していました。同じ観測機器・同じ比較星を使っているのですが

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2011年4月15日 (金)

2011/4/14 変光星観測

昨日はうす雲っぽい天気でした。

観測を始めたころは月が明るくて邪魔でした。

月が気にならなくたった25時頃から曇り空になり、

朝まで曇天でした。

EOS Kissの「夜空の連続撮影」の画像は全部捨てました。

20cmでKP Virと言うヒッパルコスが発見した食連星を連続測光して、EOS Kiss+135mmの追尾撮影は引き続き昨日と同じLU Virを連続撮影しました。

4/12のOW Hyaは副極小の増光っぽい光度曲線でしたが、CもKもまっすぐで無く怪しい観測でした。月もありましたが、それよりも夜間高校のグランド照明も点灯していたのが原因です。節電して欲しいですね。

次は4/26ですが、今シーズン最後のチャンスです。

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QuickOffice

DOCOMO MEDIASにプリインストールされていました。

ヘルプを見てみると、このpre-installed versionは使用に制限が掛かっていてすべての機能が使えないようです。

携帯でexcelが使えるのはうれしいです!

天文関連のexcelのbookを作ってSD cardに置いておけば便利と思いました。

そこで、Quickoffice Pro for Androidを買っちゃいました。

http://www.quickoffice.com/quickoffice_pro_android/

で、MEDIASは同じ日にかみさんも買っています。かみさんのはpre-installed versionのままです。

ちょっと借りてみたら、そこそこ使えます。

Pro、買わなくても良かったかな~

でも、$7.99はお得な買い物と思います。

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2011年4月14日 (木)

2011/4/13 変光星観測

昨夜も快晴でした。上弦の月が明るく空を照らしていました。

20cmでASAS122613+0533.9を連続測光して、EOS Kiss+135mmの追尾撮影はLU Virを連続撮影しました。

4/12のOW Hyaは副極小だったようで、正しければ周期14日説が正解となります。

EOS Kiss+135mmの方は導入を間違えていてHY Virに向いてました。しかも10コマ位しか撮影してませんでした。失敗です。

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スマートフォンにCDをコピーする

DOCOMO MEDIASに音楽CDをコピーしてみました。

まず、「CD2WAV32」でCD中の音楽をPCにコピーします。

使用ソフト:CD2WAV32
http://elfin.sakuratan.com/delphi.html

これでWAVファイルが出来ます。出来たWAVファイルを再生して音が途切れているようでしたら、別なPCを使ってやり直します。

このままでも良いのですがファイルサイズを小さくするために「午後のこ~だ」でMP3に変換します。CD2WAV32はMP3を出力出来るようですが利用するには何か組み込む必要があります。

使用ソフト:午後のこ~だ for Windows Ver 3.13a
http://www.marinecat.net/free/windows/mct_free.htm#WINGOGO

次もやらなくてもよいのですが、「Mp3tag」でプロパティ中のTAGを編集しました。アーティスト名とかの編集です。

使用ソフト:Mp3tag
http://www.gigafree.net/media/mu/

午後のこ~だでもID3TAG情報を埋め込めます。

あとは、USB経由でスマートフォンにコピーします。

USBケーブルでPCとスマートフォンを接続し、その後、スマートフォンを操作してマウントさせます。そして、マウス操作でドラッグアンドドロップしてコピーです。

※しかし、面倒です。もっと気の利いたソフトは無いのだろうか

私のスマートフォンはNECのMEDIASなのですがソニーのMedia Goを試してみました。

http://mediago.sony.com/jpn/introduction/

Media Goで音楽CDをクリッピングすると\\マイミュージック\Media Goに(完全な状態の)TAGが付いたままでmp3を作ってくれます。

これをフォルダーごとスマートフォンのSDカードにコピーすれば終わりです。

簡単です!

超おすすめです

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2011年4月13日 (水)

2011/4/12 変光星観測

昨夜は一晩中快晴でした。

日没直後には帰宅していて、20cmでOW Hyaを測光しました。EOS Kiss+135mmではFO Virを連続撮影しました。

その後、20cmは別なobjectに向けたのですが数度ズレてしまい導入出来ませんでした。

スピカに向けてアライメントボタンを押したら2点アライメントになってしまい、結局、次の観測はしませんでした。

もったいなかったかな

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音楽ファイル(mp3)のTAGの編集

Tag_edit

PCにある音楽ファイル(mp3)のプロパティを見て

TAGに何も書かれていない状態で

スマートフォンにコピーすると

スマートフォンの画面はゴチャゴチャになってしまいます。

私のスマートフォンはアーティストかアルバムで分類して表示できますので

TAGのそこのところに何か書きたいです。

そんな時はFreeSoftのMp3tagを使うとTAGを編集できます。

http://www.gigafree.net/media/mu/

wavファイルは「午後のこーだ」でmp3に変換すると良いでしょう。

http://www.marinecat.net/free/windows/mct_free.htm

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2011年4月12日 (火)

双眼鏡を買いました

Binovular_20110412

2等星までしか見えないベランダで星を探すときに使おうと思い、100円ショップで買いました。

3種類ありました。買ったのは口径25mm倍率2.5です。

たたむと少し小さくなります。

※「こんな望遠鏡を買ってはいけない」ってありましたね

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DOCOMO MEDIASにUSBホスト機能が無い!

Usba_usba

キーボードやマウスをつけてみたくて、写真のように、USB A(メス)-A(メス)コネクタを作ってみました。

作ったといっても、このように基板マウントタイプのUSBジャック(2段型)を用意して、ボードイン側の足を半田でショートさせただけです。

で、早速、キーボードやマウスをMEDIASにつけてみました

が、ぜんぜん反応しません。

どうやら、DOCOMO MEDIASにUSBホスト機能が無いみたいです。

がっかりです

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2011年4月11日 (月)

追加する観測装置

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-691f-2.html
これの続きです。

Hy_vir_201104101 Hy_vir_201104102

4月上旬に3回の測光観測をしました。観測対象はHY Virと言う7等台の食連星です。

左の光度曲線が観測結果です。右は10cmにCV-04(冷却CCD)を付けてI bandで測定したものです。

GCVSでは周期がブランクになっていて、これはASAS-3の要素で書きました。

10cmの方が口径が大きいせいかスキャッタが小さいです。

左のDSLRによる観測のコンディションは以下のようになります。

 4/4 f=135mm(F3.5),PO-0
 4/5 f=300mm(F5.6)
 4/6 f=135mm(F3.5),PO-0,ピンボケ

カメラはCANON EOS Kiss digitalでISO800,30秒露出です。さらに135mmの画像はフラット補正しました。比較星はTYC 4960-15-1 8.70(V) B-V=0.36です。

測光のバラツキが大きいですが、それなりに変光を捕えています。レンズの焦点距離による差はなさそうです。フィルターの有無やフォーカス位置にも差が見当たりません。

きっとバラツキが減れば差が見えてくると思います。

これより暗い星は観測が難しいでしょう。

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2011年4月10日 (日)

電話機を変更した

Medias_20110410

6年位使っていた電話機を

はやりのスマートフォンに変えました。

使い方がわからなくて、もー大混乱です。

アンドロイド。マルチタスクでいいですね。音楽を聴きながら別な操作が出来て。

まだ、保護シールを剥がせないでいます.

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2011年4月 9日 (土)

New Elements for 80 Eclipsing Binaries

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/new-elements--1.html
これの続きです。

ホームページを更新しました。

OteroSebastianさんがIBVSで発表している「New Elements for 80 Eclipsing Binariesシリーズ」IBVS5480,5495,5532,5557,5586,5630,5644,5674を
私がホームページで公開している極小予報プログラム用のマスターファイル(star.dat)に追記しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

更新は上記URLの下記の3か所です。

 16-1.新O-C計算(16bit版) Ver 3.31
 16-2.新O-C計算(32bit版) Ver3.40
 18-1.新・食変光星極小予報 の 予報用データベース

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2011年4月 8日 (金)

2011/4/6 食変光星観測

Ow_hya_20110406 Bh_vir_20110406

20cmで観測したOW HyaとBH Virです。OW Hyaは食外です。食外等級を知りたくて測光しました。

BH Virは2008年5月Njhさんの観測以降、久しぶりの観測です。

BH Virは(VSOLJでは)主極小しか観測されていませんでした。今回は副極小だったと思うのですが深い食です。

間違えたかな?

Bh_vir_20110406lc

ちゃんと副極小でした。

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追加する観測装置

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-691f-1.html
これの続きです。

この調査は日中でも出来るので簡単でした。

RD 0deg.~-15deg.が観測可能な範囲でした。

ひじょ~うに狭い範囲です。

しかも、このシステムでは9等より明るくないと観測は難しいと思っています。

と、なると極小予報しても観測対象の天体が見つからない事も多いと思います。

そんな時のためにプログラムスターを決めておくと良さそうです。

これとは別に進めていたf=135mmとf=300mmのテスト撮影です。

Hy_vir_135mm_po0 Hy_vir_300mm

左は135mmレンズ、右は300mmレンズで撮影したHY Virのフィールドです。どちらもIOS800,30秒露出ですが、135mmだけPO0を付けていてフラット補正もしています。

300mmの安物レンズは収差が酷いし導入も不安があります。

反面、135mmでも10等台の測光が出来そうです。今度、11等台の短周期でテスト観測をしてみよう。

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New Elements for 80 Eclipsing Binaries

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/new-elements-fo.html
これの続きです。

Otero Sebastianさんの「New Elements for 80 Eclipsing Binariesシリーズ」です。

前回に作成した「Otero.txt」と現在の予報用マスターファイル(star.dat)の課題は

1.GCVSが3月に更新されている、予報用マスターファイルを更新する
2.Otero.txtのNSVでGCVS名の付いた物はGCVS名にする

まず、2011MarのGCVSとNSVを調べて現在の予報用マスターファイルをメンテナンスする事にしました。

そしたら、
1.The 80th Name-List まで入っている
2.NSVも全て入っている(nsv.datとnsvs.dat)

要は、現在の極小予報用マスターファイルは最新の状態でした!

次にOteroさんのリスト中でGCVS名が付いた物はGCVS名に変えました。さらに、このリストのエレメントがGCVSに採用された物を削除しました。

「Otero2.txt」をダウンロード

これで完璧です。

近日中に予報用マスターファイルにマージしてホームページ公開します。

あと、GCVSと違ったTypeになっている星がたくさんあります。

たとえば、
 V1130 Cenは周期が半分のRR
 CW IndはP=121のRV:
 V2600 OphもP=53のRV
  :
  :

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2011年4月 7日 (木)

2011/4/5 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/201145-c69c.html
これの続きです。

Ow_hya_20110405

20cmで観測したOW Hyaです。主極小の増光部分(のはず)です。

Hw_vir_20110405

引き続き観測したHW Virです。

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追加する観測装置

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-691f.html
これの続きです。

やっと撮影画像を見る時間が出来ました。4/1のASAS134607+0506.9です。

Asas13460705069_20110401

なんじゃ、こりゃ!

撮影開始の画像はReal timeで見てました。上の階の床と言うかベランダが写っていて

しばらくすれば空だけになるだろうと思ってました。

しばらくすると、ベランダによるカブリがなくなって空だけになりました。

安心して、モニターをやめました。

そしたら、

その後、雲が湧いて

しばらくして、

再び、上の階のベランダに差し掛かって、その後は全部がベランダでした。

どのRDが観測できるのか確認しないといけないですね。

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2011年4月 6日 (水)

2011/4/5 変光星観測

昨夜は一晩中快晴でした。

20cmではOW Hyaを測光し、引き続きHW Virを測光しました。

最近忘れがちだった「夜空の連続撮影」もやって。

(追加した観測装置の)EOS Kissに望遠レンズをつけて連星の測光も行いました。今回は300mm(F5.6)でやってみました。導入と極限等級がどうなるのか知りたくて300mmを使ってみた。

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2011/3 変光星観測月報

3月は934測光のデータを月報としてHskさんに報告しました。

かろうじて10夜でしたが、1000以下の測光でした。

2009/12 20夜 / 34星 / 2769測光
2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光
2010/06  5夜 /  9星 /  547測光
2010/07 11夜 / 19星 / 1497測光
2010/08 18夜 / 29星 / 2747測光
2010/09 13夜 / 21星 / 1429測光
2010/10  9夜 / 16星 /  309測光
2010/11 16夜 / 32星 / 1776測光
2010/12 17夜 / 37星 / 2509測光
2011/01 18夜 / 43星 / 2183測光
2011/02 10夜 / 25星 / 1196測光
2011/03 10夜 / 24星 /  934測光

3月は晴れの少ない月でした。それでも、EOS Kissをベランダに置いて固定でインターバル撮影をすることで観測夜数は10に達しました。

測光数は地震後の計画停電に事を発して10cmによる観測が出来なくなり、その影響でついには赤道儀を壊してしまって悪天候と重なって数量が少なくなりました。

お天気の事はわかりませんが、GT赤道儀の修理が完了するまでは、スーパーポラリスを使ったDSLRによる測光観測で数を補いたいと思っています。

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New Elements for 80 Eclipsing Binaries

Otero SebastianさんがIBVSに「New Elements for 80 Eclipsing Binariesシリーズ」をたくさん出しています。

これを自分の極小予報用マスターファイルの書式にしました。

「Otero.txt」をダウンロード

これをダウンロードしてstar.datにエディターでくっつけます。

これをやっていて気が付いたのですが

GCVSが3月に更新されています。

また、Otero氏のこのリストも古いものもありますからNSVにGCVS名がついている物もあります。

予報して観測する目的で今回作成した「Otero.txt」を使うのは問題ないですが

どっかに報告とかなるとGCVS名にした方が良いです。

という事で

3月のGCVSも含めてOtero.txtを現在の予報用マスターファイルに追加・修正する必要が出てきました。

このマスターファイルのメンテナンスって暇なし有って無限に続きます。

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2011年4月 5日 (火)

2011/4/1 食変光星観測

Asas11000405440_20110401

20cmで観測したASAS110004+0544.0です。ASASの要素では主極小と副極小が入れ替わってしまう位にO-Cが大きいです。

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2011/4/4 食変光星観測

Vy_sex_20110404

昨夜は20cmでVY Sexを測光しました。

とても綺麗な星空でした。

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よし、今日はGT赤道儀を発送しよう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/gt-a8fc-1.html
これの続きです。

趣味人さんより荷物を受け取ったとの連絡がありました。

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2011年4月 4日 (月)

こっそり、ホームページ更新

食変光星の極小予報やO-C計算プログラムで使っているマスターファイル(star.dat)にVW Booが漏れていました。

こっそりと追加しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

ここの下記の3か所を更新しました。

16-1.新O-C計算(16bit版) Ver3.31
16-2.新O-C計算(32bit版) Ver3.40
18-1.新・食変光星極小予報

18-1は、そこの予報用データベースstar2.lzhを更新しました。

それぞれ、2011/4/3の日付になっています。

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追加する観測装置

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-691f-10.html
これの続きです。

金曜の夜に試してみました。

接続も最終形にして室内からのオペレーションもやってみました。

最初にベランダでアライメントをしたのですがかれこれ時間が掛かりました。

設置場所の影響で赤道付近しか見えないです、

20110404

あと、動作中にRAの微動ノブとRDモーターがぶつかって東空が観測できないとか

東空の星しか観測できない場所なのでカメラの取付方向を変えたり微動ノブを修正したり

とにかく時間が掛かりました。

アライメントが終わってからSS2000PCの特徴の「極軸の合っている赤道儀」に設定を変えて、もう一度GOTOをして、極軸だけを動かして導入すれば、極軸がバッリチあってしまう作業をして。

この位置にオキッパだととっても邪魔なので、翌朝、床にマジックで三脚の位置をマーキングして片付けました。

カメラも外したので同じ向きに取り付けられるか心配もあります。

次の観測ではアライメントはしません。マジックの位置に望遠鏡を置いて、カメラを西水平にして通電後に、いきなり目的星へGOTOさせて導入の様子を調べます。

あと、南中以降は南北反転の警告音が鳴り続けていて、ちょっとベランダ向きじゃないですね。とりあえず、キッチンタイマーでも仕込もう

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2011年4月 3日 (日)

3/30と3/31の食連星観測結果

Ap_leo_20110330_lc

3/30に観測したAP Leoです。今までと違った比較星を使ったので0.4等ぐらいズレたかな。

極小時刻のO-Cは大きくは変化していないようです。

Ty_leo_20110331_lc

3/31に観測したTY Leoです。こっちも違う比較星を使いました。VSOLJでは観測が少ない星なのですね。

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よし、今日はGT赤道儀を発送しよう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/gt-a8fc.html
これの続きです。

昨日、発送しました。

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Office 2010

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/office-2010.html
これの続きです。

昨日、インストールしました。

見た目は、なんとなく様子が違うな、程度の変化で

使い方とか変わっているようには見えない。

まぁ、その方がいいかな

劇的に変わってしまうと、グラフ書くだけで一苦労になるので

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2011年4月 2日 (土)

よし、今日はGT赤道儀を発送しよう

こわれた赤道儀はRA軸の基板を抜き取ったままで

要はバラバラです。

組み立てて趣味人さんに修理依頼で発送しましょう。

このGT赤道儀が無い間にスーパーポラリスにEOSを載せた新しい観測装置の方を完成させて

稼動させよう.

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インバータで扇風機をまわす

夏も「計画停電」があるのだそうです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-bf9f.html
ここで電灯の明かりはつくようにしました。

夏に停電で困るのはクーラーが使えない事です。

さすがにバッテリーの電力でクーラーは無理です。

ならば、扇風機を!

問題は矩形波のインバータでモーターが回せるのか?です。

やってみたら回りました。

でも、モーターがうなってます。

危険なのだと思いますが、きっと使うでしょう.

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2011年4月 1日 (金)

2011/3/31 変光星観測

昨日は午後に雨が降りましたが

夕方までにはやんで雲も少なくなり

20cmでTY Leoの測光観測をしました。

昨日は観測の手順を間違えてしまい、途中でスカイセンサーの電源を落としてしまいました。

アライメントは終わっていました。

そこで、通電後、コントローラのESCを押すのをやってみました。

これ、初めてやるのですが、ちゃんとOFF直後に戻るんですね。

アライメントのやり直しもせず、すぐさまTY LeoにGOTOさせたらCCD画像に入ってくれました。

この便利さをRoutineの観測にも利用できないか考えよう。

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POV-Ray

Windows7でPOV-Rayをやってみました。

http://powerforce.moo.jp/list1083.html
ここのとおりにしました。

POV-Rayはここから入手できます。
http://www.povray.org/

星空作画ファイルは、http://povrayinclude.wytraven.com/galaxy.htmlからGALAXY.ZIPをダウンロードして解凍したら下記にコピーします。

マイドキュメント\POV-Ray\v3.6\include

もし、フォルダーの場所が分からない場合は

201104011

デスクトップに出来ている、このアイコンをダブルクリックすればincludeの場所がわかります。

では、早速、
POV-Ray for Windows v3.62を起動して[New]で新たに作成しプルダウンメニューでサイズを[320x240, No AA]にします。

Untitledに下記を書き込んで

#declare galaxy_seed = 1;
#include "GALAXY.INC"

Runボタンを押します。

201104012

#declare star_count = 10000;
#declare star_scale = 2;   
#declare star_colour_turb = 2;
#include "GALAXY.SF"

201104013

とにかく「壁紙 宇宙館」のとおりにやりました。

応用で超新星を書いてみました。

#declare star_count = 10000;
#declare star_scale = 2;   
#declare star_colour_turb = 2;
#include "GALAXY.SF"
#declare galaxy_object_name = "Galaxy1";
#declare galaxy_object_scale = 2;
#declare galaxy_color1 = <2, 1, 1>;   
#declare galaxy_object_rotate = 10;   
#declare galaxy_object_flatten = 0.3;    
#declare galaxy_object_position = <-1,0>;
#declare galaxy_cluster_objects = 1;
#include "GALAXY.OBJ"

201104014 201104015

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