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2011年3月22日 (火)

GT赤道儀用の無停電システムを変更

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f766-2.html
このシステムを変えました。

201103221

この無停電システムは室外にあります。ベランダのGT赤道儀の横にタッパーを置いて

その中に入れてあります。

これは、並列に接続したGT赤道儀とバッテリーパックに12VのACアダプタが接続されていて、アダプタからバッテリーへの充電とGT赤道儀への電力供給を同時に行っていて、アダプタが停止したらバッテリーからGT赤道儀へ放電を始める物です。

最近の計画停電は3時間もあり、バッテリーは持ちません。

原因は

バッテリー自体の容量は十分なのですが、4cellなので16.8Vで充電しなければなりません。

ところが、GT赤道儀のACアダプタは12Vなので12Vで充電しています。

要は満充電にならないのです。

しかも、このバッテリパックの放電終始電圧が10.8Vで

停電になって放電を始めても数十分でバッテリー切れになってしまいます。

16.8Vで充電すれば良いのですが、このタッパーの中に充電回路を入れたり、放電用に16.8Vを12Vに落とす回路を入れたり

と思うと、いささか面倒です。

ちょっとしたブレーカーの遮断を想定して作ったシステムなので、これで良かったのですが、3時間もの計画停電に対応するために

201103222

乾電池に変えました! 単1が8本。

一次電池は充電してしまうと「ばくはつ」しかねないので

逆流防止のダイオードを付けました。

201103223

計画停電中は赤道儀のモーターは動かさないので、そーとー長時間耐えられるハズです。

難点は、電池交換です。

が、4月の末までの40回停電×3時間=120時間はもってくれるのでは、

って、120時間なんてダメかも!

ならば、4月10日位に電池交換かな。

計画停電が無くなったら、元のバッテリーに戻そうと思っています。元のバッテリーだと常に充電されますのでメンテナンスが不要です。

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