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2011年2月28日 (月)

EOS Kiss digital 「夜空の連続撮影」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/eos-kiss-digi-3.html
これの続きです。

少しでも作業の効率が上がるようにdigphot3に機能を追加しました。

追加機能をpdfにしました。

「20110228.pdf」をダウンロード

同時にホームページを更新して最新のdigphot3がダウンロード出来るようにしました。下記からダウンロード出来ます。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/d-cam_obs4.htm

ついでに

出版論文に「Variable Star Bulletin, No.51」のリンクを追加しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/papers.htm

更に、ついでに

Vsnet-ecl Minima Databaseも更新しました。

2010年中にvsnet-eclに投稿された極小時刻報告までを追記しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/vsnetmin.htm

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Adobe Reader X

なにやら、Adobe Reader X というものがインストールされました。

「X」が付くと良い事があるのだろうか?

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お雛様休暇

お雛様のシーズンです。

昨日から、観測の方は毎年恒例のお雛様休暇に入りました。

狭い住まいなのでお雛様を飾るために観測用PCを片づけなければならないのでした。

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2011年2月27日 (日)

2011/2/25 変光星観測

10cmでLO HyaをCCD測光観測しました。

結果を見る前に2/22の光度曲線を見ます。

Lo_hya_201102251 Lo_hya_201102252

左の様に(ユリウス日で)-0.05より前にへんな光度変化があります。観測報告は右の光度曲線を報告しました。

飽和しているのでは。との指摘が有り

普段は120秒露出ですが2/25は30秒露出で観測しました。

Lo_hya_201102253

-0.05より前に妙な歪みは出ませんでした。ただ、測光のエラーが増えています。

この日は高校グランドの夜間照明は消えていましたので

やっぱり「光害」の影響と思います。

Lo_hya_201102254

しかし、2/25は副極小じゃないといけないのに

「食」は無かったです。

P=2.4996290が間違えているか伴星が凄く暗いか。

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EOS Kiss digital 「夜空の連続撮影」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/eos-kiss-digi-2.html
これの続きです。

2晩分の測光作業だけでもかれこれ時間が掛かりました。

作業の短縮方法を考えないと破たんします。

ウイークデーに撮影した画像を土日で測光してますが、測光しきれなくなります。

---- Variable Star Observations ----
ERImu 20110222184725 3.986cG Nga
ERImu 20110225190637 3.982cG Nga
HYAtau1 20110222224209 4.601cG Nga
HYAtau1 20110225224003 4.549cG Nga
LEOTX 20110225234759 5.537cG Nga
LIBdelta 20110225281447 4.808cG Nga
NSV02256 20110222184725 5.020cG Nga
NSV02256 20110225190637 5.054cG Nga
ORIdelta 20110222184725 2.195cG Nga
ORIdelta 20110225190637 2.203cG Nga
ORIeta 20110222184725 3.253cG Nga
ORIeta 20110225190637 3.263cG Nga
ORImu 20110222184725 4.017cG Nga
ORImu 20110225190637 4.041cG Nga
VIRepsilon 20110225263255 2.848cG Nga
----------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 2夜 / 9星 / 15測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
Instruments: Canon EOS Kiss Digital,f=28mm(F4.0) ASA800, 30sec exp.

measured from G-channel images
magnitude references: Tycho-2 V magnitude

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2011年2月26日 (土)

EOS Kiss digital 「夜空の連続撮影」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/eos-kiss-digi-1.html
これの続きです。

観測用星図を作りました。

Chr_dg_omicron_cet_v Eta_ori_chart Hya_chart Delta_lib Aql_chart

Aqlは困りました。

変光星ばっかりです。

AAVSOのVSPで作って、赤字でHipparcosのVを書き込みました。比較星の中にはGCVS名の付いた変光星もあります。アルタイルはあきらめました。

さぁーて、今までの画像の測光。どーしましょう。

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RXJ 0529.4+0041

http://www.vt-2004.org/public/images/eso0133e/

10年経って

こういう観測は増えただろうか?

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2011年2月25日 (金)

もらいました

Hvm3200_20110225

HVM-3200

って言うCCDカメラです。

出力はコンポジットビデオです。

ズッシリと重いカメラで、

きっと星は写らないと思いますが

試してみたいです。

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CANON EOS 電源カプラーの自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/canon-eos-ea3-2.html
これの続きです。

ICに放熱板が必要か知るためにEOS Kiss digitalの消費電流を測定しました。

定常時 0.15A
シャッターボタンを軽く押すと 0.26A
CFカード書込時 0.19A
上のLCD back light 0.17A
下のLCD back light(min) 0.26A
USBで撮影した瞬間 0.5A
USBデータ転送 0.18A

さて、この値から0.2Aでレギュレータの消費電力を求めると

(入力電圧-出力電圧)x消費電流=(12-7.5)x0.2=0.9W

こっ、これは、壊れはしないけど、熱くてバッテリーケースが溶けてしまいそうです。

ので、放熱板を付ける事にしました。

201102251

下ケースに入れた状態です。

201102252

これが完成した状態です。

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CCleanerを実行するとCCDSoftが動かなくなる

CCleanerの「レジストリの保守」を実行するとCCDSoftが動かなくなります。

そんな時は

C:\Program Files\Common Files\SystemにあるDLLファイルをC:\Windows\System32にコピーすれば解決します。

コピーですよ!

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2011年2月24日 (木)

2011/2/22 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011221-c76b-1.html
これの続きです。

Lo_hya_20110222

LO Hyaです。

まったくもー。やっぱり観測時刻による望遠鏡の方向で妙な値になります。

Lo_hya_20110222lc

2011/2/13以降の観測は、観測を始めると減光や増光などして、しばらくすると光度が変わらない症状になっています。

Lo_hya_20110222lc2

と言う事で平坦な部分だけvsoljに報告する事にします。

Cw_cmi_20110222

20cmで観測したCW CMiです。今回は2004年クラコウの要素でかきました。

まぁーだ全体が良く分かんないです。

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EOS Kiss digital 「夜空の連続撮影」

ゆっくりと季節は変わっています。

明け方の画像は「へび座頭部」が写っています。

そこで新たな観測ターゲットを探しました。

が、見当たりません。

εVirなんて脈動も観測してますが

いまひとつ気が乗りません。

そこで、条件を付けて食を探しました!

RD±10deg.で6等より明るい「食」は

eqt 0213.0,+0850.8,mark 8,"NSV00749_E:_4.4-4.4",1
eqt 0327.2,+0944.0,mark 8,"TAUxi_E:_3.7-3.8",1
eqt 0445.5,-0315.3,mark 8,"ERImu_EA+LPB:_4.0-4.1_P=7.38",1
eqt 0524.5,-0223.8,mark 8,"ORIeta_EA+BCEP:_3.3-3.6_P=7.99",1
eqt 0526.8,+0305.7,mark 8,"ORIpsi_E/D_4.6-4.6_P=2.53",1
eqt 0532.0,-0017.9,mark 8,"ORIdelta_EA/DM_2.1-2.3_P=5.73",1
eqt 0533.5,-0109.4,mark 8,"ORIVV_EA/KE:_5.3-5.7_P=1.49",1
eqt 0540.9,-0107.7,mark 8,"NSV02556_E:_4.9-5.0",1
eqt 0602.4,+0938.8,mark 8,"NSV02792_E:_4.1-4.2",1
eqt 0837.1,+0939.3,mark 8,"NSV17934_E:_5.9-5.9",1
eqt 0929.2,-0246.1,mark 8,"NSV18209_EW:_4.6-4.6",1
eqt 1035.0,+0839.0,mark 8,"LEOTX_EA/DM_5.7-5.8_P=2.45",1
eqt 1501.0,-0831.1,mark 8,"LIBdelta_EA/SD_4.9-5.9_P=2.33",1
eqt 1939.2,+0523.9,mark 8,"AQLsigma_EB/DM_5.1-5.3_P=1.95",1
eqt 1950.8,+0852.1,mark 8,"NSV24910_EA:_0.8-0.9",1

これだけありました。

このformatはステラナビゲータのADF形式です。

で、ステラナビゲータで表示させると

Eos_sky01 Eos_sky02 Eos_sky03 Eos_sky04 Eos_sky05

これに、今までのミラとεVirを加えれば年がら年中Objectが有るわけです。

しかし、アルタイルは明るくて測光は無理かな。

とにかく、観測用星図を作ろう。

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CANON EOS 電源カプラーの自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/canon-eos-ea3-1.html
これの続きです。

部品棚に「PQ7RV4」がありました。
http://sharp-world.com/products/device/lineup/data/pdf/datasheet/pq7rv4_e.pdf

これで7.5Vを作ろう!(仕様書には7.0までって書いてありますが)

そして、これをバッテリーパックのケース内に入れてしまおう

201102241

こんな風にします。

201102242

PQ7RV4の電圧設定抵抗です。R1は1K。R2は10Kを2パラで5Kにします。

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2011年2月23日 (水)

2011/2/21 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011221-c76b.html
これの続きです。

Lo_hya_20110221lc

今シーズのLO Hyaです。

きっと観測を始めると、ある時刻まで(光害の影響で)LOが明るくなる仕組みがあったのだと思います。

実は、私の所ではこういう不可思議な現象があります。

ガソリンスタンドや夜間高校グランドの方向に望遠鏡が向くと良くないと思っています。

と言う事で、この観測も報告はやめて、もっと観測を続けよう。

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2011/2/22 変光星観測

昨夜も晴れてました。

20cm,10cm,EOS Kissの3機を稼働させました。

EOSの画像を見ると23:30から26:20まで曇ってました。

以降は月明かりで空は真っ白です。

今朝の金星は明るかった!

昨日は観測中に電気を使いすぎて家のブレーカーが遮断してしまった。

でも、復旧には8分しか掛かりませんでした。

主にPCの再起動時間でした。

全部の機器がベランダにセッティングしてあるわけで

EOSはインターバルタイマーを動かすだけ.

10cmはGT赤道儀の無停電システムが起動してくれたのでPHD GuigingでAutoGuideを始めつつCV-04を冷却して連続撮影を開始するだけ.

20cmはSS2000PCの電源を入れ直して「ESC」を押せば、あとはSV-04LEの冷却して連続撮影を開始するだけ.

ST-5でのAutoGuideも冷却をやり直してAutoGuideを実行するだけ.

なんとも簡単です。

言いかえると

いつも行っている観測準備は、もっともっと時間を短縮出来る可能性がある事になります。

もう一台、観測装置を増やそうと思ってましたが、「weekdayの作業時間が増えてしまう」のでどうしようかと思ってましたが

やってみよう!

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EOS Kissで観測している食連星3つ

EOS Kiss digitalに28mmレンズを付けて固定撮影している食連星の光度曲線を作りました。

Tx_leo_20110223

最初はTX Leoです。変光範囲が0.1等の食連星です。

このまま続けても良いのだろうか...

Delta_ori_20110223

これはδOriです。明るいので曲線になっていて光度変化が分かります。クラコウでかきました。

Eta_ori_201102231

これはηOriです。変光範囲は0.3等です。

4.0~4.2等と言う妙な値があります。

なぜかは分からないものの、これを削除して光度曲線を書くと

Eta_ori_201102232

このようになります。GCVSでかきました。

分光もGCVSで書いていてSin波に良くフィットしてますので、きっと正しい。

ならば、副極小がうまく検出されていて、主極小の観測は、まだ無い。0.15付近の3.5等の観測は妙な値となります。

これは周期が8日の光度曲線ですが、他にBCEPのP=0.30145があります。

Eta_ori_201102233

これが脈動周期で書いた光度曲線です。赤線は勢いで書いた曲線です。

「その赤線、嘘じゃないの?」って思う人もいるとハズです、

でも、もっと観測すれば、この赤線を中心に観測点が増えて行くのでは。と期待しています。

ここで、KWSを見てみます。

TX Leo
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp:8080/~maehara/VSdata.py?object=LEOTX&plot=1&submit=Send+query

η Ori
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp:8080/~maehara/VSdata.py?object=ORIeta&plot=1&submit=Send+query

δ Oriはありませんでした。TX Leoは食が検出されていそうです。eta Oriは...光度曲線を描き直さないと何とも言えないです。

話がお題と変わってしまいますが、

やっぱKWSは凄い!

私の追いかけているLO HyaやOW Hyaも食が検出されています。

では、gt_slew自動観測で観測している星もKWSで観測されているのだろうか?

調べたら、50%でした。

gt_slewの方が稼働が早かったのでここ数カ月の物だけで調べてみました。

gt_slewの目的は周期が未定の連星周期を求める事に有ります。KWSも利用させてもらえば早く結果が出せるはずです。

他に、

http://otobs.org/hiki/?sextractor

みなさん、やってますねー

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2011年2月22日 (火)

2011/2/21 変光星観測

天気予報では、今週は曇りか雨、との事だったので

まさか晴れるとは思いませんでした。

でも、曇るだろうと思い

10cmでLO Hyaだけやりました。

今朝になっても星が見えてます。

あら~

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SS2000PCの232ケーブル

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-5d26.html
これの続き

では無いのですが、

関連して

Ss2000pc_232_20110222

拾いました。

自作じゃ、こんなに綺麗には作れない。

早速、使ってみると

「使えませんでした!」

ピン配が違うみたいです。

とりあえず、押入にしまいました。

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2011年2月21日 (月)

GLOBE at Night

http://hikarigai.net/gan/

今日からです。

日没から1時間後にオリオン座の見え方を調べて「ひかりがい」の様子を知るものです。

東京(三鷹)の日没時刻は

 2/21 17:28
 3/06 17:40

ですので

関東地方の人は18:30~18:40にオリオン座をみます。

http://hikarigai.net/gan/howto_step3.html

このURLを見て Xから7まで どれに見えるか調べます。

まぁ、私の所だと「2」かなー。「1」の時も多いけど

明け方・深夜なら「3」もあるかな。

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CANON EOS 電源カプラーの自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/canon-eos-ea3a.html
これの続きです。

Eos_batt_20110221

分解してcellを取り除きました。

ふと気がつくと8VのACアダプタを持っていませんでした。

7.4~8.4Vのアダプタを探すか作るかしない

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2011年2月20日 (日)

2011/2/13 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011213-869c-1.html
これの続きです。

>20cmではASAS080655+0401.8を撮影していたのですが、
>隣接する明るい星があって、ぜんぜん測光できません。

これを苦労して測光しました。

Asas08065504018_20110213

こんなでした。

比較星とチェック星は自動で重心を探して、変光星は目で見て重心を探しました。

こんなにバラツキが出て、しかも、途中で曇っていて後の半分は測光出来ませんでした。

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2011/2/18 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011218-440e.html
これの続きです。

この日は直ぐに曇ってしまいました。

Cw_cmi_20110218

20cmで観測したCW CMiです。主極小に向かって減光している所が観測されました。

Lo_hya_201102181

10cmではLO Hyaを少しだけですが観測しました。

分かりにくいので部分的に拡大します。

Lo_hya_201102182

えっ!と思います。先日の観測と重なります。

でも、まだ、疑ってます。失敗観測では!と。

Lo_hya_201102183

その証拠は、これはHipparcosの観測です。周期は私が使っている 2.4996290 です。

やっぱり、副極小は 0.5 の所に居ます。

もっと綺麗に観測出来ないかな~

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2011年2月19日 (土)

2011/2/18 変光星観測

風の強い日でした。満月だし。

快晴でしたが分光はあきらめて、前回と同じ星を観測しました。10cmはLO Hyaで、20cmはCW CMiです。

でも、すぐに曇ってしまい。

結局、一晩じゅう曇ってました。

ぜんぜん晴れ無くなりました。

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CANON EOS 電源カプラーの自作

http://cmcnine.web.infoseek.co.jp/Subs_BP511_3.htm

http://pub.ne.jp/harry0923/?entry_id=987242

なるほど!

古い電池パックを利用するのか!

やってみよう。

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2011年2月18日 (金)

2011/2/15 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011215-e2b2.html
これの続きです。

Cw_cmi_20110215

20cmで観測したCW CMiです。何が正しいのかわからない光度曲線です。

R_cma_20110215

10cmで観測したR CMaです。やーーぱり、この星、全位相を光電測光したいですね。

ここで分かったのですが、2011/1/9の観測をどこにも報告していませんでした。

2/15のgt_slew自動観測とEOS「夜空の連続撮影」は測光に時間が掛かるので週末にやろう。

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USB外付けDVDドライブの不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/usbdvd-6217-3.html
これの続き?です。

結局、Burn4Freeのままですが

EOS Kissで撮影した画像を(HDから)DVDに移動しました。

15枚になりました。

ハードディスクもスッキリ身軽になりました。

※しくじったDVD-Rは3枚でした

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2011年2月17日 (木)

ホームページ更新

The 80th Name-List of Variable Starsに伴って
http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?5969

食連星の極小予報プログラム用のマスターファイルを更新しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

あと、32bit版O-C計算のダウンロード先が間違えていましたので修正しました。

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δOriとηOriのradial velocity

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/orioriradial-ve.html
これの続きです。

Triple System Eta Orionisのradial velocityの件です。

変化しているって本当みたいな感じです。

http://sb9.astro.ulb.ac.be/Orbits4onesystem.cgi?319

http://www.alcyone.de/SIT/mainstars/SIT000644.htm

http://en.wikipedia.org/wiki/Eta_Orionis

http://adsabs.harvard.edu/abs/1997A%26A...321..202P

http://adsabs.harvard.edu/abs/1996A%26A...310..164D

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2011年2月16日 (水)

2011/2/15 変光星観測

昨夜は晴れでした。

10cmでR CMa、20cmでCW CMiを連続測光しました。

EOS Kissによる「夜空の連続撮影」は133枚で、4:30~4:45の15分間だけ曇ってました。

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2011/2/13 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011213-869c.html
これの続きです。

この日は天候が優れませんでした。

Lo_hya_20110213

これが10cmで観測したLO Hyaで、謎の極小がありました。

realでは無いと思います。失敗観測なのでこのデータは捨てましょう。

20cmではASAS080655+0401.8を撮影していたのですが、隣接する明るい星があって、ぜんぜん測光できません。

この観測も捨てるのかな。

分光もやっているので、この観測には期待したいです。

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δOriとηOriのradial velocity

Rv_delta_ori_20110209 Rv_eta_ori_20110209

2/9までのデータを使って、すーーごく適当にsin波にフィッティングしました。

ηOriの周期が7.989と、ぴったり8日なので1/8倍の位相でしかデータが取れないです。

要は、あと3点しか取れないのです。この場所では観測シーズンは殆ど終わっています。

この観測ではηOriのRVは(Hαで)±1Åです。他にδOriは±2Åです。

一方、SB9カタログではηOriのK1は145km/secでδOriは98km/secです。

へんですね。ηの方が偏移が大きいハズなのにδの半分しか観測されません。

でも、δOriの±2Åは±90km/secになりSB9と一致しています。

謎です。

SB9:The ninth catalogue of the orbital elements of spectroscopic binary stars

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2011年3月の食変光星予報

2011年3月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

★ 3月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  8   27.3      29  8.9
AQLKO                 28   28.4      56  8.9
AQLKO                 31   25.2      21  8.9

CASRZ                  4   20.0      42  4.9
CASRZ                  5   24.7      20  4.9
CASRZ                  6   29.4      17  4.9
CASRZ                 10   19.4      43  4.9
CASRZ                 11   24.1      20  4.9
CASRZ                 12   28.8      16  4.9
CASRZ                 16   18.8      43  4.9
CASRZ                 17   23.5      21  4.9
CASRZ                 18   28.2      16  4.9
CASRZ                 22   18.3      44  4.9
CASRZ                 23   22.9      22  4.9
CASRZ                 24   27.6      16  4.9
CASRZ                 29   22.4      22  4.9
CASRZ                 30   27.1      16  4.9

CASTV                  2   21.1      18  7.8
CASTV                 13   18.1      34  7.8
CASTV                 18   28.6      18  7.8
CASTV                 22   19.6      19  7.8

CEPEK                  8   23.3      15  6.4
CEPEK                 17   19.8      17  6.4
CEPEK                 30   26.6      32  6.4

CEPU                   2   30.0      31  9.0
CEPU                   7   29.7      31  9.0
CEPU                  12   29.3      31  9.0
CEPU                  17   29.0      31  9.0
CEPU                  22   28.7      31  9.0
CEPU                  27   28.3      31  9.0

CEPZZ                  1   18.9      27  6.2
CEPZZ                  3   22.3      14  6.2
CEPZZ                  5   25.8      16  6.2
CEPZZ                  7   29.1      31  6.2
CEPZZ                 16   18.8      23  6.2
CEPZZ                 18   22.2      14  6.2
CEPZZ                 20   25.6      19  6.2
CEPZZ                 22   29.0      35  6.2
CEPZZ                 31   18.6      20  6.2

CNCRZ                 26   26.0      19 77.9

CRBU                   2   29.1      79 11.6
CRBU                   9   26.8      75 11.6
CRBU                  16   24.5      53 11.6
CRBU                  23   22.2      31 11.6
CRBU                  30   19.9      11 11.6

CVNRS                 12   29.1      46 12.7
CVNRS                 17   24.3      79 12.7
CVNRS                 22   19.4      25 12.7

CYGV0393               3   26.4      18 29.4

DRAAI                  4   22.4      16  5.2
DRAAI                  5   27.2      58  5.2
DRAAI                 10   22.3      18  5.2
DRAAI                 11   27.1      60  5.2
DRAAI                 16   22.1      20  5.2
DRAAI                 17   26.9      62  5.2
DRAAI                 22   22.0      22  5.2
DRAAI                 23   26.8      64  5.2
DRAAI                 28   21.9      24  5.2
DRAAI                 29   26.6      66  5.2

LACCM                  7   29.1      27  4.2
LACCM                 15   29.6      38  4.2
LACCM                 28   25.7      10  4.2

LACRT                  4   18.4      10
LACRT                 29   27.3      24

LIBdelta               5   24.3      23 12.8
LIBdelta              12   23.9      23 12.8
LIBdelta              19   23.4      24 12.8
LIBdelta              26   23.0      24 12.8

LYRbeta                8   28.1      49
LYRbeta               21   26.7      42

MONAU                 16   19.7      51 26.7
MONAU                 27   22.4      22 26.7

MONUX                  9   25.1      13 24.1
MONUX                 15   22.8      33 24.1
MONUX                 21   20.5      45 24.1
MONUX                 27   18.2      43 24.1

PEGAW                 28   28.4      28 25.5

PERbeta               16   22.1      14  9.6
PERbeta               19   18.9      45  9.6

PERIZ                 16   19.0      33 10.6
PERIZ                 27   20.5      15 10.6

PUPAU                  5   20.1      11
PUPAU                 14   20.3      12
PUPAU                 23   20.6      12

SCTRZ                  6   27.3      19 62.0

SGEU                  11   27.3      30 13.8
SGEU                  28   25.0      15 13.8

SGRRS                  7   28.3      11  9.9

SGRV0505              16   28.2      16  5.7
SGRV0505              29   28.5      27  5.7

UMATX                 13   18.9      42  8.8
UMATX                 16   20.4      60  8.8
UMATX                 19   21.9      77  8.8
UMATX                 22   23.4      75  8.8
UMATX                 25   25.0      57  8.8
UMATX                 28   26.5      40  8.8
UMATX                 31   28.0      23  8.8

UMIW                   1   20.7      33  9.4
UMIW                   6   23.1      35  9.4
UMIW                  11   25.6      38  9.4
UMIW                  13   18.5      32  9.4
UMIW                  16   28.1      39  9.4
UMIW                  18   20.9      34  9.4
UMIW                  23   23.4      37  9.4
UMIW                  28   25.9      39  9.4
UMIW                  30   18.7      33  9.4

VULRS                 23   29.3      65 15.0

VULZ                   1   28.0      33 10.6
VULZ                   6   25.9      11 10.6
VULZ                  28   28.1      56 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CNCRZ                21.643    8h39m  +31゚48  EA  8.7 -10.0
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta             2.3273   15h 0m  -08゚31  EA  4.9 -5.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゚22  EB  3.3 -4.4
MONAU                11.113    6h54m  -01゚23  EA  8.1 -9.1
MONUX                5.9044    7h59m  -07゚30  EA  8.2 -9.2
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
PUPAU                1.1263    8h17m  -41゚42  EB  8.5 -9.5
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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2011年2月15日 (火)

あきばへ行った

昨日は秋葉原へ行った。

スカイセンサー2000PC用のRS-232Cケーブルを一本しか持っていないので

予備が欲しかったのでしたが

ローランドRSC-15ATは1500円位します。長さも選べないし。

ミニDIN8pinが有れば自作出来る訳で

買ってきました。

201102151

ラジオストアーのマルモパーツで2個530円でした。探せばもっと安い物があるかも。

次にUSB-FDDを持っていなくて

探しました。10軒とか。

201102152

1時間ほどで980円の物が見つかりました。

おそらく、これが一番安いのでは!と思って買いました。TOEI東映無線(株)で買いました。

レシートが保証書で初期不良は2週間以内交換可能だそうです。バッタ物なのに良心的ですね。

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FitsPhoto Ver4.51

空地も無くなってEOS Kissの転用方法を考える事になりました。

自分的には食連星の測光って事になります。

それは望遠鏡直焦点か望遠レンズで連続撮影してdifferential photometryするのですが

ステライメージでは何とも面倒です。

なんたって、ぜんぶ、手作業ですから。

となると、CCD測光で使っているFitsPhotoを使いたくなります。

デジカメが出力するファイルはカラーのRAWです。単色のFitsに変換しなければFitPhotoで使えません。

IRISでRAWを3PのFitsに変換できます。更に3p_rgbを使えば単色のFitsに変換できます。

その方法は下記に書きました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/d-cam_obs5.htm

ここまでは良いのですが、EOS Kiss digitalの画素数は3088x2056もありFitPhotoでは扱えません。

そこで、まず、FitsPhotoで扱える画素数を5500x5500に変更しました。

次に1倍の尺度で表示させると画面からはみ出します。FitPhotoには1/2で表示させる機能がありますが

これでもはみ出すので1/4に表示させる機能を追加しました。

FitsPhoto Ver4.51は下記からダウンロードできます。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

Fitsphoto_4511

Displayメニューで「Image 1/4」をチェックすると常に1/4サイズに縮小して表示します。かなりかったるい速度ですが。

Fitsphoto_4512

1/4で表示されますが上下が逆さまです。

これはIRISで逆さまにしていました。

これ位はいいですよね。

実際に連続測光に使ってみると画像がデカイので読み込みや表示に時間が掛かります。

一枚の測光にかかる時間は、おそらくステライメージを使って手作業で測光するのと同じくらいに時間が掛かると思います。

ですが、FitsPhotoなら自動で連続測光しますので測光の作業が始めたら別な事が出来ます。これはいいと思います。

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2011年2月14日 (月)

2011/2/13 変光星観測

昨日は快晴でした。日没しても快晴で変光星観測をしました。

いつものように10cm/20cm/EOS Kissをベランダにセットして自動観測したのですが

画像を見ると22時過ぎから曇りだしていて、すぐに一面の雲になってました。

どうやら、途中で雨も降ったようです。

今朝もそんな重々しい雨雲です。

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空地が無くなる

ベランダからぎょしゃ座は見えないので近所の空地に行ってデジカメで撮影しています。

その空地に住宅が建つ事になり分譲されていました。

せっかく先月にEOS Kissの二台目を買ったのに撮影場所が無くなってしまいました。

まあ、茅ケ崎に空地がある事自体が不思議でもあり、いつかは無くなるのだろうとは思っていました。

暗い公園か海岸で適当な場所でも探さないとεAurの観測は継続が難しいです。

いっそ、それをあきらめてデジカメの別な利用方法を考えるか。

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2011年2月13日 (日)

2011/2/9 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/201129-2bf6.html
これの続きです。

Lo_hya_20110209ic Wy_hya_20110209rc

10cmでLO Hya、20cmでWY Hyaを観測しました。

LO Hyaは食外で、WY Hyaは主極小のボトムが終わった所からの観測でした。

ほんとうに雲が多くてロクな結果では無いです。三つ星も見えない空でした。

と言う事でvsolj-obsへの報告はやめよう。

10cmはLO Hyaのあとにgt_slew自動観測をやってました。日出時刻まで撮影していましたが

これも天候の影響で VY Sex しか観測出来ませんでした。バラツキも多いです。

SEXVY 20110209244303 8.53Ic Nga
SEXVY 20110209244514 8.50Ic Nga
SEXVY 20110209250721 8.49Ic Nga

EOS Kissで撮影していた方も日の出までやってましたが星が写っている画像が少なく雲の影響で測光バラツキが大きいでした。

LEOTX 20110209244421 5.456cG Nga
ORIdelta 20110209192411 2.214cG Nga
ORIeta 20110209192411 3.268cG Nga

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2011年2月12日 (土)

本日、New Mexicoでアルゴル極小が観測出来ます

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/new-mexico-0c-3.html
これの続きです。

ここで書いたように測光のやり方を変えて2010/12/6の画像を再測光しました。

Gras_skycam_201012062

結果は、あまり変わらないものでした。

beta Per 2010/12/06 n=66 by GRAS SkyCam c
O=2455536.6783 Er=0.0016
C=2455536.5806 E=3451
O-C=+0.0977

グラフ中に書いた「赤い線」位の幅でerrorをもっている訳で

その割には極小付近の前後の一部分でerrorが減っていて

うまく極小が求められないのかも知れませんが、

それよりも何よりも観測時刻が、あらためて考えると分からないのです。

あの画像の露出中央時刻は何時だろう?

201012061034

この画像は 2010/12/06 10:34JST としました。

120.0000sって何?

んーーーー。もうちょっとで使い物になりそうなんですが。もうやめましょう。

PERbeta 201012061034 2.496c GRAS
PERbeta 201012061038 2.425c GRAS
PERbeta 201012061044 2.397c GRAS
PERbeta 201012061055 2.394c GRAS
PERbeta 201012061058 2.407c GRAS
PERbeta 201012061102 2.396c GRAS
PERbeta 201012061108 2.511c GRAS
PERbeta 201012061117 2.584c GRAS
PERbeta 201012061131 2.492c GRAS
PERbeta 201012061135 2.443c GRAS
PERbeta 201012061147 2.675c GRAS
PERbeta 201012061157 2.704c GRAS
PERbeta 201012061201 2.751c GRAS
PERbeta 201012061220 2.839c GRAS
PERbeta 201012061226 2.866c GRAS
PERbeta 201012061229 2.840c GRAS
PERbeta 201012061237 2.828c GRAS
PERbeta 201012061244 2.950c GRAS
PERbeta 201012061246 2.766c GRAS
PERbeta 201012061252 2.707c GRAS
PERbeta 201012061258 2.701c GRAS
PERbeta 201012061300 2.772c GRAS
PERbeta 201012061306 2.811c GRAS
PERbeta 201012061316 2.853c GRAS
PERbeta 201012061320 2.839c GRAS
PERbeta 201012061322 2.809c GRAS
PERbeta 201012061324 2.822c GRAS
PERbeta 201012061334 2.829c GRAS
PERbeta 201012061340 2.796c GRAS
PERbeta 201012061352 2.810c GRAS
PERbeta 201012061406 2.691c GRAS
PERbeta 201012061410 2.724c GRAS
PERbeta 201012061417 2.719c GRAS
PERbeta 201012061419 2.721c GRAS
PERbeta 201012061421 2.745c GRAS
PERbeta 201012061433 2.646c GRAS
PERbeta 201012061435 2.577c GRAS
PERbeta 201012061445 2.506c GRAS
PERbeta 201012061451 2.503c GRAS
PERbeta 201012061453 2.590c GRAS
PERbeta 201012061457 2.601c GRAS
PERbeta 201012061503 2.544c GRAS
PERbeta 201012061507 2.488c GRAS
PERbeta 201012061509 2.563c GRAS
PERbeta 201012061517 2.525c GRAS
PERbeta 201012061529 2.381c GRAS
PERbeta 201012061539 2.369c GRAS
PERbeta 201012061550 2.394c GRAS
PERbeta 201012061556 2.425c GRAS
PERbeta 201012061610 2.247c GRAS
PERbeta 201012061618 2.140c GRAS
PERbeta 201012061620 2.202c GRAS
PERbeta 201012061632 2.272c GRAS
PERbeta 201012061636 2.266c GRAS
PERbeta 201012061642 2.259c GRAS
PERbeta 201012061644 2.268c GRAS
PERbeta 201012061704 2.302c GRAS
PERbeta 201012061718 2.125c GRAS
PERbeta 201012061727 2.243c GRAS
PERbeta 201012061735 2.068c GRAS
PERbeta 201012061739 2.183c GRAS
PERbeta 201012061745 2.131c GRAS
PERbeta 201012061801 2.000c GRAS
PERbeta 201012061811 2.127c GRAS
PERbeta 201012061833 2.170c GRAS
PERbeta 201012061841 2.091c GRAS

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2011年2月11日 (金)

ホームページ更新

2011年度の極小予報を載せました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/mintop11.html
ここです。

毎年、「これ、誰か、使ってんだろうか?」と思いつつも

時間が無いけど今年も作りました。

あと、直接は関係ないけど、今日は23.4時にδOriの副極小です。

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2011年2月10日 (木)

2011/2/9 変光星観測

昨日は日没した頃は快晴でした。

慌てて帰って自宅に着く5分前も快晴でしたが、自宅に着いたら薄着もだらけになってました。

でも、最近滞っているδOriの分光を無理やりやって

測光も20cmでWY Hya、10cmでLO Hyaを観測しました。

でも、すぐに曇ってしまい結果は得られそうにないです。

空の方は0時から1時までの一時間しか晴れていませんでした。

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RemoteCapture 2.7

CANONのEOS Kissをリモートでシャッターを切ったりするソフトです。

インターバル撮影で使っていたりしますが、

メインのDesktopで使ったらシャッターは切れるものの画像の(USB)転送をしません。エラーになります。

なんだろう?

USB1.1だから?。んな事無い。ならVISTAだからか?

http://cweb.canon.jp/drv-upd/digitalcamera/rc275w.html

VISTだから! でした。

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本日、New Mexicoでアルゴル極小が観測出来ます

GRAS(New Mexico)のSkyCamでβPerを観測するための極小予報です。
http://www.global-rent-a-scope.com/gras-skycams/

2011/2/10(木) 12:15

これを逃すと、今シーズンNew Mexicoでアルゴル極小が観測出来るのは

あと1回です。

2011/3/05(土) 10:47

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2011年2月 9日 (水)

Variable Star Bulletin

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/variable-star-b.html
これの続きです。

「ecl2010.dvi」をダウンロード

ブレテンが出来ましたので投稿しました。

下は観測者毎の極小観測数です。

Siz / Shiokawa Kazuhiko - 90
Nga / Nagai Kazuo ------- 86
Ioh / Itoh Hiroshi ------ 55
Kit / Kanai Kiyotaka ---- 43
Hsk / Hirosawa Kenji ---- 32
Kis / Kiyota Seiichiro -- 14
Kai / Kasai Kiyoshi ----- 9
Kun / KOGAKUIN ---------- 6
Mdy / Maeda Yutaka ------ 3
Ngi / Nagata Yoshiki ---- 3
Tae / Takagi Kenta ------ 3
Air / Arai Rintaro ------ 2
Imi / Ikegami Akiko ----- 2
Ium / Ishizu Mitsuhiro -- 2
Kau / Koyama Syuhei ----- 2
Saz / Sayama Kazuhiro --- 2
Sza / Simizu Yuka ------- 2
Uor / Ushio Ryouta ------ 2
Gah / Gan Hiromichi ----- 1
Kei / Kikuchi Eriko ----- 1
Kmo / Kobayashi Masato -- 1
Kta / Kinoshita Miku ---- 1
Kwe / Koshikawa Tetsuya - 1
Kze / Kitsunezuka Tetsuya - 1
Mod / Morinaga Daiki ---- 1
Nin / Nishimura Akinori - 1
Nkn / Nagai Kanade ------ 1
Sim / Shimokawa Masahiro - 1
Sio / Suzuki Atsuko ----- 1
Ssh / Suzuki Shota ------ 1
Syu / Sakata Yuuki ------ 1
Ykg / Yoshikawa Genki --- 1

予想はしていた通りでしたが、Sizさんの90件はすごいです。

平均すると4日に一回のペースで極小を観測していた事になります。

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2011年2月 8日 (火)

2011/1 変光星観測月報

1月は2183測光のデータを月報としてHskさんに報告しました。

2009/12 20夜 / 34星 / 2769測光
2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光
2010/06  5夜 /  9星 /  547測光
2010/07 11夜 / 19星 / 1497測光
2010/08 18夜 / 29星 / 2747測光
2010/09 13夜 / 21星 / 1429測光
2010/10  9夜 / 16星 /  309測光
2010/11 16夜 / 32星 / 1776測光
2010/12 17夜 / 37星 / 2509測光
2011/01 18夜 / 43星 / 2183測光

先月は仕事が忙しく観測は少なかったと思っていましたが18夜の観測をしていました。

先月の観測で印象的なのはδOriの連続測光をEOS Kissで行った事です。1/100等級の精度で観測出来たようです。

ただ、別な日の観測を使った光度曲線を書くと0.1とかになってしまいます。なかなか難しいですね。

このδOriも含めて、ミラ・FK Eriは観測シーズンが終わってしまいました。でも、早く帰宅出来ればδOriはまだ観測が出来ます。

BC Eriは観測しませんでした。これもシーズンオフです。

εAurは2回の観測が出来ました。少ないですが細々とやってます。

Fg_hya_201101312

これは先月最後に観測したFG Hyaです。

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2011年2月 7日 (月)

2011/2/3,4 Y Sex観測

Y_sex_201102041 Y_sex_201102042

先週は忙しくて10cmしか使っていません。観測もY Sexだけです。

ST-5で観測していた頃の古いデータを省いて光度曲線を作りました。右は二晩のデータで作った光度曲線です。

こういうのも自分でロッシュモデルを作らないといけないのですが

時間が無い

やっぱり定年後かな

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2011年2月 6日 (日)

カノープス

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-c73d.html
これの続きです。

結局、昨日は曇ってしまい

博物館に集まった人だけで「新年会」になりました。

近くの中華で飲み放題・食べ放題です。

それで3000円なんです。

で、途中までは記憶が有るのですが、お店を出た記憶がありません。

気がつくと自宅で寝ていました。

財布の中は3000円減っています。

0時過ぎに家内から携帯にメールや電話がジャンジャン入った記録があります。

そんな時間だと電車も無いです。

フェリカのリーダーでスイカの記録を見ると、やっぱり電車に乗ってません。

そうなると、誰かが自家用車で送ってくれた事になりますが

お酒を飲んでいなかった人は2名(館長と一人の会員)なので

そのどちらかと思われます。

・続報

館長は送っていないとの事で、どうやら学芸員の先生がタクシーで送って下さったようです。タクシー代を払ってないなー

ただ、同じ方向に帰る人もいます。その水道関係の方とタクシーかも知れません。

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2011年2月 5日 (土)

カノープス

今日は博物館の行事で「平塚海岸でカノープスを見よう」です。

電車・バスで行くので荷物はカメラと三脚だけなか。ポタ赤と望遠レンズも持て行けばU Monとかも出来るな。でも、ポタ赤の電池とか重いです。

さらにPCを持って行けば自宅望遠鏡の操作が出来る。こっちは「食」を観測出来て良いか。

にしても、そんなに持つと重い過ぎです。歩くし疲れます。

ポタ赤や望遠レンズを持って行かなければ、カメラ・三脚・PCだけならなんとかなるか。

新年会になりそうなんで、PCは持って行って、飲みながら観測かな。

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2011年2月 4日 (金)

2011/2/3 変光星観測

昨夜は晴れていましたので10cmでY Sexを観測しました。

最近、帰宅が遅くてオリオン座は南中を過ぎています。δOriの観測もぜんぜんやってません。

そして、観測準備も面倒なので10cmしか使いません。

前日に(曇ってましたが)GT赤道儀のアライメントを行いました。

昨日はY SexにGOTOさせたらCCDの真中に入りました。ごきげんです。

そのまま連続測光して、のちにgt_slew自動観測を5時までやってました。

今朝、金星を見ると真っ赤でした。

最近の(仕事の)忙しさで測光が溜まっていましたので

けさは、2星の測光をしました。

Fg_hya_20110131 Y_sex_20110203

1/31のFG Hyaと2/3のY Sexです。

今度の週末には1月分だけでも処理を終わらせねば。

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2011年2月 3日 (木)

2011/2/1 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/201121-f0c0.html
これの続きです。

きのうは曇ってましたが星は見えたのでGT赤道儀のアライメントを行いました。

今日は晴れそうなので観測は出来そうです。

さて、導入精度はどんなものか。

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Nikon 20cmの故障

どこかの公共天文台(かな?)にあるNikon 20cmの赤道儀が動かなくなった!

との事で、巡り巡って、私の所へ来ました。

Nikon_motor_20110203

写真の赤丸の所(ブッシング)で4本ある線のうち3本が切れていました。

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2011年2月 2日 (水)

2011/2/1 変光星観測

昨日は観測はしていません。

快晴でしたが疲れていたので10cmだけにしました。

Cartes du CielからASCOMでGT赤道儀にGOTOの命令を出したらerrorになります。

望遠鏡の様子を見に行ったら

ハンドコントローラに「アライメントをして下さい」って表示が出てました。

ひーー

あの面倒なGT赤道儀のアライメントを今からやるの!

全ての電源を落として片づけました。

んーー、今週も忙しいし、いったいいつアライメントしようか

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EOS Kiss Digitalの電源

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/eos-kiss-digi-2.html
これの続きです。

充電器はBC-VM50
http://www.sony.jp/handycam/products/BC-VM50/

バッテリーはMバッテリー
http://www.sony.jp/handycam/products/NP-QM71D/index.html

これらを使っています。

作った時は、これでいいやと思いましたが、

AC入力でも充電器を起動させるのにバッテリーが必要で

しまいにはバッテリーがへたってしまいました。

そこで、(見た目は変わりませんが)大改造しました。

20110202

今度はAC入力の時にバッテリーが無くても動作します。

むろん、バッテリーだけでも動作しますし、充電器としても使えます。

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2011年2月 1日 (火)

2011/1/31 変光星観測

1月最後の観測です。

帰宅するとオリオンが南中頃でした。

慌ててEOS Kissをセッティングして連続撮影を開始しました。

そろそろ、オリオンのシーズンが終わりそうです。

時間は早かったのですが、疲れていて10cmでFG Hyaを観測して終わりました。

昔は晴れてりゃ20cmを組み立てていたのに

歳です。

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すばるのHR図

1/29に博物館の屋上で撮影した「すばる」の画像からHR図を作りました。

RAW画像のGプレーンをVとし、BブレーンをBとしました。

M45_hr1

測光した星は、この○印の星です。

M45_hr2

これがHR図です。

星団以外の星も有るのかも知れませんが、明るい方は主系列が見えているように見えます。

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Some Binaries

V343_ori_20110201

V343 Oriです。Iohさんの観測で光度曲線が見えてきました。

Vy_pup_20110201

VY Pupです。Njhさんの立派な観測が有ります。こういうのをロッシュモデルで解析して行かないといけないのですが、平日も休日も時間が無くて出来ないです。定年したらコツコツとやってみようと思っています。あと6年ですが、もし、年金がもらえない社会になっていたなら、もっと生活が苦しくなって星とか見られなくなったりします。このまま、埋もれてしまうのだろうか。

Km_uma_201102011 Km_uma_201102012 Km_uma_201102013

KM UMaです。発見論文の光度曲線を見ると歪んでいます。VSOLJの観測を調べて歪みの変化を調べると良いでしょう。ロッシュモデルでの解析も無いので同時に行うとよいと思います。

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Variable Star Bulletin

2月になったので、そろそろ作成の準備を始めます。

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