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2010年9月30日 (木)

[IE6] Windows 98 および Windows Me でセットアップファイルのダウンロードのみを行う方法

http://support.microsoft.com/kb/413314/ja

何台もWindows98のPCにIE6をインストールする際に

あらかじめコンポーネントをダウンロードしておくと便利です。

ん?

そんな人いないか!

Windos98が現役の我が家では必需品です。

20Mbyte程度です。

※今年、Win98の観測用LaptopPCが2台壊れました。

なので予備機を作っている最中です。

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2010年9月29日 (水)

朝焼け?

Live20100929

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I等級への変換

海外から問い合わせがあって自分が使っている変換式を連絡しました。

Landolt_1983

これがLandolt,1983から作った変換式です。

よくフィットしているので、なるほど!って納得して頂けました。

ただ、B-V=1をさかいに別な変換式を作ってはどうか.と提案を頂きました。

同時に Loneos,2008 を送って下さいました。

ftp://ftp.lowell.edu/pub/bas/starcats/loneos.phot

これです。

Loneos_2008

グラフにしてみると、確かにB-V=1をさかいに傾きが違っています。

でも、バラツキが大きいので、それを削除しないと値の評価は気が早いと思います。

グラフを作成する時に13等より明るい星だけ使いました。

B-V>2は除いた方が良いかも知れません。

で、

LANDOLT,1983で作った式と随分と違っています。

LANDOLT (V-I)=0.9912x(B-V)+0.051
LONEOS  (V-I)=1.0298x(B-V)+0.0687

ただ、どんなに変換しても実際にその星のI等級が分かったわけではありませんので、どれほど強い意味があるのか疑問と思われます。

(V-I)=(B-V)でいいんじゃないの。って思ったりもします。

やっぱり、R,I,Rc,Icのカタログが欲しいです。

おまけ:カタログはTASSにまとまっています。

http://stupendous.rit.edu/tass/catalogs/catalogs.html

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2010年9月28日 (火)

博物館まつりの展示作成

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-56dd.html
これの続きです。

カシオペア座立体模型の説明文担当になってしまい

作りました。

20100928_cassiopeia

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CV-04の返却

借用中のCV-04を一時的に返却する必要が出てきました。

このCCDはベランダの10cmにつけていて

月に15日とか稼働している物です。

10/27に必要との事で10/24の発表会の日に返却しよう

引き取りは...

その次の予定が11/20です。

えっ! 一ヶ月も10cm使えないの!

と思ったら

11/20って

連星研究会です。

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vcf

きらぼしさんのメールに

かならず付いてきます。

これ

http://www.7key.jp/data/ext_new/v/vcf.html

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2010年9月27日 (月)

積分球でFlat Filed

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/flat-filed-b880.html
これの続きです。

9/11に積分球でFlatを撮影しました。

ZOOMレンズで撮影した方はゴミが目立ったので9/25に取り直してきました。

当然、レンズを掃除してから撮影したのですが

レンズの中にゴミが入っていて取れません。

結局、取り直してもゴミが写ってしまいます。

あと、前回は一枚しか撮りませんでしたのでS/Nがよくありません。

あれで補正したらフラットにはなってもS/Nが悪化して測光エラーが増えてしまうかもしれません。

と言う事で、全部、撮り直してきました。

今度は各10枚づつ撮影しました。

本当は50枚とか撮影したいのですが、RAWの保存時間を思うと作業時間が有りませんでした。

まず、RAWで撮影します。それをRGBに分解してG画像を取り出します。処理はステライメージを使いました。

201009271

これが一枚の画像のようすです。

201009272

その10枚のG画像のメジアンをとります。

201009273

この位、S/Nが改善されます。

でも、やっぱり、100枚とか撮影したかったですね!今度、時間を作って再撮影しよう。

それまではインチキして

201009274

こんな風に「ぼかし」ましょう。

201009275

すーーごくS/Nが改善されました。

この写真はオリンパスのズイコーf135mmで、ぜんぜんゴミがありません。

こういう場合は、これでも良さそうです。

201009276

これはZOOMレンズでf=28mmの物を同じ処理をしました。

これの場合はゴミがあって、ゴミも「ぼかし」てしまうので「これで良し!」とは言えないです。

ゴミがレンズ内部に有って動かないのでゴミも含めて100枚とかのメジアンを撮った方が良いと思います。

それまでは、これを使ってみましょう。

201009277 201009278

これは9/17に撮影したV356 Sgrの写真です。f=135mmでメモリで30mの位置にしてピンボケで撮影しています。

左は、その写真です。右はフラット補正したものです。

完全では無いですが、まーこれでいいかな~

201009279 2010092710

これが絵です。見た目でも効果が分かりますね。

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2010年9月26日 (日)

博物館まつりの展示作成

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-d6b8.html
これの続きです。

カシオペア立体模型の星にする「球」や「にじみえ~る」など展示作成に使う諸々の材料を学芸員のs村さんに渡してありましたが

ご本人はどこに置いたのか忘れていました。

観察会の会員6名で博物館中を探しました。

2時間掛って「球」や昨年のポスターなどが見つかりましたが「にじみえ~る」だけは見つかりませんでした。

4時間しか時間が取れなかったのに2時間は材料探しをしていました。

作成するものが5点ありますが残り時間が2時間しかありません。

・天体観察会紹介
・カシオペヤ立体配置
・にじみえ~る
・ポタ赤
・みんなの天体写真ポスター

そこで、面倒な「カシオペア座立体模型」だけを作る事にしました。

201009151

これは最後の仕上げで球の高さ調整をしているところです。

201009152

これが完成したカシオペア座です。

背景が明るくて「どれ?」と思ってしまうかも知れませんが、それなりにMの字「カシオペア座」です。

最も近いのは左から一番目で観察位置から38cmの所です。遠いのは左から三番目で4.3mの所にあります。

横から見るとカシオペアに見えませんが、この筒から覗くと星座が現れます。

201009253

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2010年9月25日 (土)

今日は博物館

10/9から博物館まつりです。
http://www.hirahaku.jp/tokubetsuten_kikakuten/index.html

今日は博物館まつりの展示作成をしてきます。

まつりの準備は今日と10/2の二日間ですが、10/2は設備の搬入と設置がメインなので

作成は今日だけです。

・天体観察会紹介
・カシオペヤ立体配置
・にじみえ~る
・ポタ赤
・みんなの天体写真ポスター

こんなに展示があるんだけんど終わるかな~

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本日、アルゴルが極小

★9月
   日    時   高度
--------------------
   25   21.1   28

★10月
   日    時   高度
--------------------
    9   29.1   49
   12   26.0   82
   15   22.8   61
   18   19.6   28

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2010年9月24日 (金)

Changes in the publishing of IBVS

これは話題になりましたっけ?

http://www.konkoly.hu/IBVS/Announcements/change.html

紙の配信が無くなり無料の電子版だけになるそうです。

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digphot3のbug

ご指摘がありまして

なんと、測光エラーが全部0だった時に

平均計算をすると加重平均の所で「0で除算しました」で強制終了してしまうのでした。

エラーが全部0なんて有ったんですね!

修正版は下記からダウンロードできます。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/d-cam_obs4.htm

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最後のアナログテレビ

DellのモニターをDual Displayの2番モニターに使っています。

横長でVGA,DVI,D端子,TV入力,コンポジットVideoなど、たーーくさんの入力端子があります。

これのTV(アナログ)を見ながらPCをいじっていました。

しかし、とつぜん、リモコンが壊れました!

電池交換しても基板を取り出して安定化電源に変えても動きません。

故障は電源系統では無いようで、

発振しているか確認しようかとか思いましたが、

面倒なんで

リモコンは

捨てました。

このDellのモニター、ただでさえバグだらけなのに、本体キーで2画面操作なんて、よっぽど気の長い人で無いとできません。

そこで、このモニターでTVを見るのはやめて、AcerのネットブックにOne Seg Tunnerをつけて見る様にしました。

操作性はそんなに良くは無いですがガマン出来るレベルです。画も許せますが音が悪いです。

まあ、いいか.

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2010年9月23日 (木)

くじら座のミラが急増光中

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-0c1f.html

これの続きです。

Mira_20100922

グングン明るくなっています。

もう4等台ですので(町中でなければ)肉眼でも見える明るさです。

何等まで明るくなりますかね!?

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昨夜の月

予報では50%雨でしたが快晴でした。望遠鏡が濡れるとイヤなので変光星観測はしませんでした。

Moon_20100922

中秋の名月との事で写真を撮りました。

これはEOS Kiss digitalに135mm望遠で撮影して拡大したものです。

赤い月でした。

ついでにR SctとV356 Sgrも撮影しました。

最近、月が近くに居たのでこれらの変光星は撮影しませんでした。

ちょっと離れて来たので撮影再開です。

でも、ミラとか撮りにくくなりますね。

今朝になっても晴れています。

一晩中晴れていました。

天気予報は大ハズレだったようですね!

変光星観測をすればよかった。

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2010/9/20,21 VZ Psc観測

20日に10cmで、21日に20cmで測光観測をしました。

Vz_psc_20100921

これは21日の観測です。月があって、透明度も悪く、星が5個位しか写っていませんでした。

ぜんぜんダメダメな失敗観測になりました。

次に1998年からのVSOLJの光度曲線を作成しました。

light elementsは min=2446710.8673+0.26125911xE (Nagai & Kiyota, 2003) を用いました。

Vz_psc_1998
Vz_psc_1999
Vz_psc_2000
Vz_psc_2001
Vz_psc_2002
Vz_psc_2003
Vz_psc_2005
Vz_psc_2006
Vz_psc_2007
Vz_psc_2008
Vz_psc_2009
Vz_psc_2010

これからSpotの変化がわかるといいですね!

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2010年9月22日 (水)

DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/dvd-7e40-4.html
これの続きです。

一旦、CCD周辺の作業を中断して

次はスリットの方に手を出します。

Stainless_20100922

スリットの材料としてステンレスの板を買ってきた。

この状態でも、それなりの反射をしています。

でも、鏡の様になれば、もっと天体導入がやり易くなります。

そこで、お酢に漬けてみました。

人からもらった黒酢が期限切れになっていたので、それを使いました。

何日か酢漬けにして、

その後、酢の中で磨きました。

でも、ぜんぜん光沢はかわりません。

手がお酢のスメ~ルです。

黒酢じゃダメかな。梅干しで磨くって話もあるそうです。

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本日、アルゴルが極小

★9月
   日    時   高度
--------------------
   22   24.2   61
   25   21.1   28

★10月
   日    時   高度
--------------------
    9   29.1   49
   12   26.0   82
   15   22.8   61
   18   19.6   28

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2010年9月21日 (火)

2010/9/17,19 食変光星観測

まず、ASAS223112-0704.9の観測結果です。

Asas22311207049_20100917

今月はこの星を2回も観測していますが

ご縁が無いみたいで

極小が観測出来ません。

9/17は20cmで観測しました。順調だったのですが、電源の停止装置が誤動作してしまい途中までしか観測できませんでした。

RとIで減光の傾きが違っています。

ASAS-3のカタログではEC/ESDとなっています。

どっちなんでしょう。

この2回の観測からはESDを支持したいです。

St_aqr_201009171

同じ日に10cmでST Aqrを観測しました。

光度曲線はゴチャゴチャです。

St_aqr_201009172

2009年以降の観測だけで作った光度曲線です。今回は副極小の観測でした。この観測はvsoljに報告しよう。

Sz_psc_20100919

これは9/19に10cmで観測したSZ Pscの光度曲線です。

こちらもご縁が無いみたいで、極小は観測出来ませんでした。

天気も悪くて0.1等も幅を持ってます。

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Live Camera のメンテナンス

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm

写りが悪いな~
と思っていて、Live Camera のメンテナンスをしました。

めちゃくちゃでした。

防水の目的でビニール袋を被せてセロテープで止めてあるのですが

袋はビリビリにぶっちゃげちゃって(千葉語で「破ける」)

めためた でした。

袋を交換しただけですがクリアになりました。

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2010年9月20日 (月)

Intel Desktop Board D945Gnt

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/intel-desktop-b.html
これの続きです。

組み立てを始めました。

早速、トラブル発生!

201009201

12V規格への変換コネクターの雄雌が逆になってます。

これは旧規格の基板に12V規格の電源を用いるときに使うコネクターでした。

201009202

S-ATAのHDDなんですが、電源がさせないです。S-ATAのドライブの方が新しいです。上図の変換コネクターが必要でした。

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2010年9月19日 (日)

観測用PCの故障

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/pc-73cb.html
これの続きです。

順調に運用しているように思えるかも知れませんが

観測機器の電源をON/OFFする装置がPCから制御出来ないでいます。

このON/OFF装置は5VのHi/Low信号をもらって、テーブルタップとDC12V電源のON/OFFをしています。

とくに観測が自動で終了しますので、その時の電源OFFを役割ってます。

これがうまく動かなくて、臨時でキッチンタイマーを使って見込みでOFFさせています。

これだとギリギリまで観測が出来なくて案配がよろしくないです。

5VのHi/LowはPCのRS-232C端子を使っています。

えっ!

と思う人もいるかも知れません。実はIBM PC-AT互換機は8251では無く8250を使う事になっています。

で、8250はシリアル専用では無く、設定でパラレルとしても使えるのです。

PCについているプリンターポートはSV-04LE(冷却CCD)で使っています。シリアルはSS2000PCで使っています。このように余りが無いです。で、拡張するにはシリアルの方が安価に導入できます。

これを自作のソフトで目的星の時角と恒星時を計算しつつ電源をOFFさせたりしています。

が、PCを入れ替えてから上手く動作していない訳なんです。

思うに、今まで何度かPCを入れ替えてました。全て、問題無く動作していました。よって、今回、入れ替えたPCのハードが問題だと思っていました。

しかし、AT互換機なので納得が行かない!

ふと思うと、今までずーっとWindows98でした。今回はWindows2000です。

試しにWinowds98にしたら動作しました。

ここにたどり着くまでにいったい何日掛った事か。

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本日、アルゴルが極小

★9月
   日    時   高度
--------------------
   19   27.4   82
   22   24.2   61
   25   21.1   28

★10月
   日    時   高度
--------------------
    9   29.1   49
   12   26.0   82
   15   22.8   61
   18   19.6   28

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2010年9月18日 (土)

連星系・変光星・低温度星研究会2010

日時:2010年11月19日(午後)~21日(昼)
会場:東北大学青葉山キャンパス

参加したいです。
しかし、金が無い!

現在の所持金1万円
あと、小遣いが2回もらえる。
2万円/回なので、まったく小遣いを使わなかったら5万円溜まります。

往復で2.5万円掛ってしまうので、懇親会・参加費・宿代を考慮して

更に二次会とか行ったり日中の食事代も含めて

せいぜい一泊しか出来ないです。

お土産の牛タンやホヤはあきらめて安いまんじゅうを探そう。

懇親会は二日目の夜なので土曜の朝から参加かな。

始発電車で行けば仙台駅に8:37に到着します。きっと最初の講演に間に合うと思います。

ただ、連星セッションが11/19だとすると個人的に勢いが半減してしまいます。

仕方が無い、、

直ぐに参加申し込みはしないで、プログラムが出来てから考えよう。

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博物館まつり、発表会

10月に平塚市博物館で「博物館まつり」が開催されます。

平成22年10月9日(土)~11月7日(日)

その中で、10月24日(日)は「発表会」があります。各サークルの活動報告のようなものです。

私の参加している「天体観察会」は、私が発表します。

http://www.hirahaku.jp/tokubetsuten_kikakuten/index.html

で、発表会の日にちを聞いていなかったので10月上旬だったらヤバイと思って急いで発表資料を作ってしまいました。

Webを見たら、ひと月以上も先でした。

201009181
201009182
201009183
201009184
201009185
201009186
201009187
201009188
201009189
2010091810
2010091811
2010091812
2010091813

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2010年9月17日 (金)

DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/dvd-7e40-3.html
これの続きです。

Dsi_pro_drawing_201009171

てきとーにセロテープでパイプにレンズをつけて

フォーカスが合うのか確認しました。

Dsi_pro_drawing_201009172

手で持って撮影したので、きったない画像ですが

フォーカスが合う事は確認できました。

本当は途中に(本体への取付用の)3mmのアルミ板が入りますが、入ってもぜんぜん余裕で合います。

見つかった問題点は

1.パイプの内側を黒くした方が良い
2.差し込んだパイプの摩擦を大きくする

の2点です。

あと、3mmの板の大きさを決めたいんですが、装置全体の大きさに深く係わっているので

先に他のパーツのテストをしてから決める事にしよう。

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2010年9月16日 (木)

くじら座のミラが急増光中

くじら座に有るミラは(超新星以外で)人類が最初に発見した変光星です。

周期約300日で明るくなったり暗くなったりしています。

変光の特徴に、極小から極大までの期間が短い事が知られています。

要は、増光が急なのです!

Omicron_cet_20100915

この光度曲線は今年の6月から9/15までのVSOLJによる観測結果から作ったものです。

目下、急増光中です。

10月上旬の極大まで、このスピードで増光を続けると思われます。

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シャッターブレ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/201094-dslr-d22.html
これの続きです。

>ブレの方は三脚を2段までしか伸ばさないようにしました
>他にもネジ類をしっかり締めて良くはなりました

この時は完全には良くなりませんでした。

しかし、何の工夫もしていませんが、今はあまりブレ無くなりました。

きっと慎重に作業をするようになったのでしょう。

Shutter_201009161 Shutter_201009162

それでも、「ここはブレちゃイカン!」と言うときは、このシャッターを使おうと思ってます。

これは、100円ショップで買ったマウスパットを両面テープで内輪に貼り付けた物です。

普段は観測用PCのマウスパッドとして使っています。

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2010年9月15日 (水)

Intel Desktop Board D945Gnt

CANの鈴kさんから頂きました。

D945gnt_201009151

頂いたのは Intel Desktop Board D945Gnt で、

ftp://download.intel.com/jp/support/motherboards/desktop/D945GTP/d1047101_jpn.pdf

DDR2メモリー最大4G。SATA,PATAの両方が付いてます。シリアル、パラレルも付いてます(最近、Desktopでもついていなかったりしています)。電源は12V規格ですが、旧規格対応の変換コネクタも頂きました。

D945gnt_201009152

ケースも頂いてしまいました。 \(^ω^)/

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ATXの電源を拾った

Spw370np_2

先週の出来ごとですが、SPW-370NPと言う電源を2つ拾った。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20020406/etc_supersei.html

Intel Desktop Board D945Gnt用電源に使おう。

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2010年9月14日 (火)

積分球でFlat Filed

館長が一人でコツコツと作成を続けていた積分球が完成したとの事で

9/11に博物館に行った時にFlatを撮影してきました。

Flat_135mm_f35_30m0

こんな感じで撮影します。

Flat_135mm_f35_30m1

これはEOS Kiss digitalにOLYMPUS ZUIKO f=135(F3.5)を付けてピントをメモリで30mにしてから撮影したものです。

Flat_135mm_f35_30m2

見た目でフラットに見えていたので周辺減光を確認したら、このようになってました。

これは使えそうです!

Flat_28mm_2m

他にZOOMでf=28(focus2m),f=105(focus∞)も撮影しました。しかし、ゴミが目立ってしまい、これは使えそうに無いです。

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2010年9月13日 (月)

2010/9/11の日没

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/2010911-9785.html
これの続きです。

ダイアモンド富士を観察する目的で博物館の屋上で日没を撮影しました。

201009111

滅茶苦茶に曇ってましたので、そんなのは撮影出来ませんでした。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/20100911_sunset.gif

一分毎に日没の様子を撮影しましたので動画にしました。

201009112

このあと夕焼けが綺麗でした。

201009113

月や金星を望遠鏡で観察しました。月は月齢が3弱で、いわゆる三日月でした。

三日月って細いですよね。写真はファインダーで見た月です。

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2010年9月12日 (日)

2010年10月の食変光星予報

2010年10月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

★ 10月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 16   22.4      11  8.9
AQLKO                 19   19.1      47  8.9

CASRZ                  2   20.2      35  4.9
CASRZ                  3   24.9      55  4.9
CASRZ                  4   29.6      43  4.9
CASRZ                  8   19.6      34  4.9
CASRZ                  9   24.3      55  4.9
CASRZ                 10   29.0      44  4.9
CASRZ                 14   19.0      33  4.9
CASRZ                 15   23.7      54  4.9
CASRZ                 16   28.4      45  4.9
CASRZ                 20   18.5      32  4.9
CASRZ                 21   23.1      54  4.9
CASRZ                 22   27.8      46  4.9
CASRZ                 27   22.6      53  4.9
CASRZ                 28   27.3      47  4.9

CASTV                  4   29.9      24  7.8
CASTV                  6   25.4      56  7.8
CASTV                  8   20.9      59  7.8
CASTV                 15   26.9      41  7.8
CASTV                 17   22.4      66  7.8
CASTV                 24   28.4      25  7.8
CASTV                 26   23.9      57  7.8
CASTV                 28   19.4      58  7.8

CEPEK                  4   23.9      46  6.4
CEPEK                 13   20.5      55  6.4
CEPEK                 26   27.3      23  6.4

CEPU                   1   28.1      39  9.0
CEPU                   6   27.8      39  9.0
CEPU                  11   27.4      39  9.0
CEPU                  16   27.1      39  9.0
CEPU                  21   26.8      39  9.0
CEPU                  26   26.4      39  9.0
CEPU                  31   26.1      39  9.0

CEPZZ                  2   20.7      56  6.2
CEPZZ                  4   24.1      51  6.2
CEPZZ                  6   27.5      32  6.2
CEPZZ                 17   20.5      57  6.2
CEPZZ                 19   23.9      47  6.2
CEPZZ                 21   27.4      28  6.2

CRBU                   5   18.4      37 11.6

CYGV0393              18   18.4      80 29.4

DRAAI                  4   21.2      32  5.2
DRAAI                 10   21.1      30  5.2
DRAAI                 16   20.9      27  5.2
DRAAI                 22   20.8      25  5.2
DRAAI                 28   20.6      23  5.2

LACCM                  1   22.8      67  4.2
LACCM                  4   27.9      14  4.2
LACCM                  6   18.4      62  4.2
LACCM                  9   23.4      55  4.2
LACCM                 14   18.9      73  4.2
LACCM                 17   23.9      44  4.2
LACCM                 22   19.5      81  4.2
LACCM                 25   24.5      33  4.2
LACCM                 30   20.1      76  4.2

LACRT                 18   18.6      72
LACRT                 23   20.4      77
LACRT                 28   22.1      56

LYRbeta                4   20.8      51
LYRbeta               17   19.4      58
LYRbeta               30   18.0      64

MONAU                 11   29.7      52 26.7

MONUX                 24   29.8      46 24.1
MONUX                 30   27.5      41 24.1

PEGAW                 20   20.3      75 25.5

PERbeta                9   29.1      48  9.6
PERbeta               12   25.9      81  9.6
PERbeta               15   22.8      60  9.6
PERbeta               18   19.6      28  9.6

PERIZ                  1   20.4      43 10.6
PERIZ                  8   29.4      34 10.6
PERIZ                 12   21.9      62 10.6
PERIZ                 23   23.4      71 10.6

SGEU                  17   18.5      67 13.8
SGEU                  27   21.9      19 13.8

SGRV0505               3   18.2      39  5.7
SGRV0505               4   22.6      15  5.7
SGRV0505              10   20.5      30  5.7
SGRV0505              16   18.5      39  5.7
SGRV0505              23   20.8      20  5.7
SGRV0505              29   18.8      34  5.7

UMIW                   2   27.9      31  9.4
UMIW                   4   20.7      35  9.4
UMIW                   9   23.2      33  9.4
UMIW                  14   25.7      31  9.4
UMIW                  16   18.5      37  9.4
UMIW                  19   28.1      32  9.4
UMIW                  21   21.0      34  9.4
UMIW                  26   23.4      32  9.4
UMIW                  31   25.9      31  9.4

VULRS                 31   22.5      11 15.0

VULZ                   5   20.9      52 10.6
VULZ                  10   18.8      73 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゚22  EB  3.3 -4.4
MONAU                11.113    6h54m  -01゚23  EA  8.1 -9.1
MONUX                5.9044    7h59m  -07゚30  EA  8.2 -9.2
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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2010/9/9 食変光星観測

Bq_cap_20100909

10cmで観測したBQ Capと言うヒッパルコスが発見した連星です。観測は副極小です。
奇妙な光度曲線です。

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ウイルスバスター2011クラウド

なんか急にポップアップしてきて"無料バージョンアップ"って言ってます。

http://trendmicro.co.jp/vb2011/vbc/campaign/02.asp

仕方が無いのでバージョンアップしました。

ご利益が有りますように...

3台のPCにウイルスバスターを入れてあり自分の2台は問題無くバージョンアップできました。

しかし、娘のPCは一晩掛っても旧バージョンの削除中のままです。

これって再起動しても良いのでしょうか?

その結果、OSの再インストールにでもなってしまったら誰の責任なんでしょう。

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VistaサイドバーガジェットがXPでも使える

Thoosje Vista Sidebar

http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/02/vistaxpthoosje_vista_sidebar.html

試してみました。

が、

ぜんぜん

ダメダメ

です。

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2010/9/11 天体観察会

昨日は博物館の天体観察会の日でした。

富士山の山頂に日が沈む「ダイアモンド富士の観察」でした。

20100911

しかし、曇ってしまいました。

それでも、かれこれ盛り上がりました。

色々ありまして、この話は整理して後から書込みます。

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2010年9月11日 (土)

USB2.0用デバイスサーバー

http://buffalo.jp/product/wired-lan/device-server/ldv-2uh/?ml=t100910

こんなのが有るんですね。

望遠鏡や冷却CCDカメラをつないで家中のPCで観測できれば

突然、観測用PCが壊れても

大ーー慌てで入れ替え作業をしなくてもすむのかも。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/dvd-7e40-2.html
これの続きです。

Dsi_pro_drawing_201009111

水周りの売り場で買ってきました。1260円でした。

Dsi_pro_drawing_201009112

DSI Proにくっつけたらこうなります。ずいぶんと図面と違ってしまいました。

パイプを中に押し込んで最も短くした状態は100mmでした。105.5mmでフォーカスが合う予定ですので5.5mm伸ばせば良い事になります。

Hαを狙っていますのでレンズの前にR Bandのフィルターを付けてフォーカス調整すると良いでしょう。

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2010年9月10日 (金)

DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/dvd-7e40-1.html
これの続きです。

寸法を測ったのでDSI Proとレンズを重ねてみました。

Dsi_pro_drawing_201009101

こんな風に大きさがハッキリしました。

鏡筒が太いですね。

Dsi_pro_drawing_201009102

細くして差し込むようにしたいです。

さて、近所のホームセンターか100円ショップに鏡筒用の材料を探しに行きますか!

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2010年9月 9日 (木)

今コさんのデジカメ測光まとめ

大変、嬉しいお話です。ヽ(´▽`)/

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6584/observatory.html

IMAKOさんがデジタル一眼レフによる変光星の測光観測についてまとめて下さいました。

多色測光の記述も丁寧にされています。

マカリにそんな機能が有ったのか!と驚いたりもしました。w(゚o゚)w

(/ ^^)/アリガト

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2010/9/6 食連星観測

この日は天気が良くなくて(ベランダ常設してある)10cmだけ使いました。

Asas22042506034_20100906

ASAS220425-0603.4と言う連星を観測しました。2009年と同じ機器で比較星も同じなんですが明るさが変わってしまいました。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/dvd-7e40.html
これの続きです。

寸法を測りました。

Dsi_pro_drawing_201009091

このDSI Proの寸法は

Dsi_pro_drawing_201009092

こんなでした。

Dsi_pro_drawing_201009093

f=100mmレンズも測り直して

Dsi_pro_drawing_201009094

f=116mmでした。

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2010年9月 8日 (水)

2010/9/6 DSLRによる変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/201094-dslr-d22.html
これの続きです。

EOS Kiss digitalにOLYMPUS ZUIKO f=135(F3.5)を付けて撮影しています。
(ISO 800,30sec exp.)

SGRV356 20100906191927 6.60cG Nga Err=0.05 ∞
SGRV356 20100906192207 6.80cG Nga Err=0.03 30m

前回と同じで測光結果に差があります。

V356_sgr_20100906

なんでしょうね~

比較星の色とレンズのフォーカス位置に何かあるみたいですね。

R_sct_20100906

これはおまけで作ったR Sctの光度曲線です。2010/7/1以降のVSOLJデータベースを使って書きました。

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10cmF8にEOS Kissを付けてみた

Eos_plus_telescope

オリンパスのレンズをEOS Kissに取り付ける為の八仙堂のアダプターを買ったので天体望遠鏡にカメラを取り付ける(オリンパス用の)カメラアダプターがEOSにも使えるようになりました。

この10cmは昔々に光電管測光をやっていた頃、20cmに乗っけて広視野鏡として使っていて物です。

fが長いので使う事は無いと思ってました。

でも、EOS Kiss digitalの直焦点で1.1x1.6degもあります。

この写真に写っている黒いファインダーは8000円もしたのですが、その前は、この10cmのファインダーをくっ付けていました。

そして、10cmのファインダーで作ったカメラ用ファインダーは雲台ごと工学院大学の自然研にあげちゃいました。

よって、この10cm鏡筒にはファインダーがありません。

でも、ちょっと使ってみるとEOSについている黒いファインダーで何とかなりそうです。

架台は予備機のスーパーポラリスを使う訳ですが実はウエイトが無いんです!

http://www.eyebell.com/mvixen.htm

バランスウエイトWT1.9Kgが3360円か

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2010年9月 7日 (火)

2010/9/4 DSLRによる変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-5810-1.html
これの続きです。

ボケ具合とブレ具合の問題です。

ピント位置30mを試してみました。

V356_sgr_201009041

これはV356 Sgrです。ほぼ、求めるボケ具合になりました。

SCTR 20100904194647 4.97cG Nga >> ∞
SCTR 20100904195023 4.96cG Nga >> 30m
SGRV356 20100904195451 6.91cG Nga >> 30m
SGRV356 20100904195813 6.77cG Nga >> ∞

R Sctの方は測光結果が同じになっています。しかし、エラーが0.15と0.03といった具合でえらく違いました。ぼかした方が良いです。

V356 Sgrの方は等級が違ってしまいました。エラーは両方とも0.06程度でした。

これはV356 Sgrの方がR Sctより暗いので違った結果となったと思われます。

V356_sgr_201009042

光度曲線にプロットしてみると、∞の方は今までの明るめの観測にフィットしそうで、30mの方は2007年のCCD測光にフィットしそうです。

たった一度の観測では結論が出ないので(V356 Sgrについては)∞と30mの撮影を継続しよう。

ブレの方は三脚を2段までしか伸ばさないようにしました。他にもネジ類をしっかり締めて

良くはなりました。微妙な表現です。

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ホームページ更新

今回は自作ソフトのFitsPhot,CV2000PCの2つを同時に更新しました。

更新の内容は、撮影画像が飽和していないか確認するための機能の追加です。2つのプログラムに同じ物を組み込みました。

Fitsphot45_20100907

シフトキーを押しながらマウスの左クリックをするとクリックした座標の左右25ピクセルの2Dグラフを書きます。
星像が飽和していないか確認する際に使います。

ところで、他にCV04GEMと言うプログラムもあります。

CV2000PCがCV-04とSS2000PCの組み合わせで使うソフトで、

CV04GEMはCV-04とAdvanced GT mountとの組み合わせで使う物です。

で、このCV04GEMは機能が多すぎて説明書が書けなくてホームページに載せていないのでした。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

CV04GEMに関する書込み
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/cv-04gt-5183-5.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/cv-04gt-5183-4.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/cv-04gt-5183-3.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2729.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/cv-04gt-5183-2.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/cv-04gt-5183-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/cv-04gt-5183.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/cv-04gt-5183-4.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/cv-04gt-5183-1.html
:
他、多数

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2010年9月 6日 (月)

2010/9/1 V356 Sgr観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-5810-1.html
これの続きと言いますか

オリンパスのレンズを付けたEOS Kiss digitalで撮影したV356 Sgrを測光しました。

SGRV356 20100901195953 6.56cG Nga
SGRV356 20100901201627 6.55cG Nga

これを今までのグラフに追記します。

V356_sgr_20100901

これエクセルで書いているんですが計算式をコピーした際に間違いがあって

修正したら今までと様子の違うグラフになりました。

矢印が9/1の観測です。

もしかして一致しないのは2007年に使っていた比較星と違うのを使っている影響か?

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2010/9/1,3 食変光星観測

9/1は20cmでDX Aqrを10cmでASAS223112-0704.9を観測しました。

Dx_aqr_20100901 Asas22311207049

こんな感じで直ぐに曇って僅かな時間しか観測出来ませんでした。

9/2は飲み会で観測は中止でした。

9/3は薄曇りだったので10cmだけにしました。

Mo_aqr_20100903

MO Aqrの副極小です。が、減光部分しか観測出来ませんでした。

と言った感じで数日前から直ぐに曇ってしまうようになりました。

ただ、この日は22時位から晴れ始めたんですが、どーーせ一晩中曇ってんだろー、こないだなんか雨だったし!、と思って空を見ませんでした。

こんなへんな観測をvsolj-obsへ報告するのはやめよう。

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2010/9/4 食変光星観測

9/4日中に20cmの観測用PCが壊れてしまい、予備機と交換しました。しかし完全な互換では無かったので観測出来るか心配でした。

Bn_peg_20100904

これが20cmで観測した BN Peg の光度曲線です。この日は副極小を観測しました。ちゃんと食をとらえる事ができました。
8月末にSizさんが主極小を観測されていますが、まだ、データの追加をしていません。

Mo_aqr_20100904

10cmの方は20cmのおもりで忙しかったので安易にMO Aqrを観測してしまいました。

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観測用PC交換完了

昨日9/5の昼前に予備機への切替えが終了しました。

Liveカメラも復旧しています。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm

壊れたPCは捨てる事にします。

残るPCは
 Desktop 5台
 Laptop  8台(内3台はボロボロ)

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RAW画像をFitsにBatchで変換

IRISを使うと(batchのように)どばーっといっきに変換してくれるとの事で

試してみました!

方法は今コさんのblogより
http://blog.goo.ne.jp/imako009/e/7457ea2a65e7e3d3b50545b93ec71ba6

で、だ、

なっ、なんでしょう?
ぜんぜん上手く行きません。

RAW画像をDecode RAW filesウインドウにドロップします。

->RGBボタンの前にName:に何か入れます。

そして、->RGBボタンを押すと「Cannot save file」になっちゃいます。

File / Settings を見ても、それなりに設定されています。

妙です。

で、今コさんのblogを見直すと、どうやらWindowsXPのようです。

あたしは VISTA です。

試しにXPでやってみたら、上手く出来ました!

そういえば、

以前にRGB separationも上手く行きませんでした。

試しにXPでやってみると

これまた、上手く行きました!

VISTAじゃダメみたいです。

管理者として実行しても、やっぱりダメでした。

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2010年9月 5日 (日)

2010/8 変光星観測月報

先月は 18夜 / 29星 / 2747測光 でした。

2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光
2010/06  5夜 /  9星 /  547測光
2010/07 11夜 / 19星 / 1497測光
2010/08 18夜 / 29星 / 2747測光

先月は20日を過ぎてから夜も曇らなくなり観測夜数が稼げました。

残念だったのはお盆の頃に台風がやって来てペルセ群の遠征観測会が出来なかった事です。

いろいろ準備をしていたんですが、

その中で、不真面目に話を進めているDVD分光器を本当に作って試してみるようになると遠征観測で使えるCCDが無くなってしまう事に気が付きました。

9月になってEOS Kissにオリンパスのズイコーレンズが付けられるようになったので

これを用いて直焦点撮影出来るようにして遠征観測時に使える様にしておこうかと思ってます。

どういう事かというと、

10cm(F8)反射の鏡筒とSS2000PCの付いたスーパーポラリスが空いているので、こいつを使って変光星の連続撮影をするのです。画角は1.1x1.6degになります。RAWをFitsにbatchで変換する方法を見つけないと測光作業が疲れちゃうでしょうね。あと、ビニングしたいんですが、これも一緒にbatchで出来ないかな~。

それから、EOSにオリンパスの明るいレンズが付けられるようになったので

不調続きのV356 Sgrの測光精度に改善の可能性が出てきました。

シャッターブレが有るんですが、もう少し調査して、ダメなら、このままブレた写真でもいいかな。

工作関連ではEOS Kiss用のインターバルタイマーを作ったのでした。ぜんぜん使っていませんが、もともと遠征観測用に作ったので仕方が無いかな。でも、自宅でテスト観測をしておかないとイカンです。

振り返ると、あても無くダラダラと観測していた8月でした。

追伸:

この書き込みのあとに「星空研究Memo」さんを見たら

http://blog.goo.ne.jp/imako009/e/7457ea2a65e7e3d3b50545b93ec71ba6

RAWをFitsにBatchで変換する方法が紹介されていました。

R画像だけのFitsを作成する事も出来るようで、これもバッチでやりたいな。

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観測用PCの故障

20cmのSS2000PCとSV-04LEを制御しているPCが壊れました。

このPCはLiveカメラも扱っていますので、これも停止中です。

必死で別なPCに交換しましたが、ぜんぜんダメダメです。完全復旧はまだ先です。

シリアルとパラレルの付いたラップトップでないとイカンのですが

だんだん代替えが無くなって来た。

手持ちのラップトップは故障中のゴミばかりになって来た。

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2010年9月 4日 (土)

2010/8/28明け方のアルゴル

博物館の方で試験的に行っている星空のインターバル撮影で

ちょうどアルゴルの減光時刻に撮影してましたので

動画にしてみました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/20100828.gif

雲があり、測光はしていません。

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えっ!こんなに高いの!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-5810.html
これの続きです。

135mmで撮影してみると

シャッターのブレが顕著に現れます。

なぜだろう??

架台が自作の簡易ポタ赤なので、そいつのガタって事になりますが

今まで使っていたZOOMのf=105mmではブレがありませんでした。

V356_sgr_20100901_f1351

これが135mmレンズで撮影したV356 Sgrの(トリミング)画像です。

こんなにブレてます。

ZOOMの方は、プラスチック鏡筒で軽かったからなのか、ちょっとボケていたので気が付かなかったのか、どっちかと思います。

でも135mm(F3.5)だと11等星まで写ってます!

※ZOOMのf=105mmはF5.6

V356_sgr_20100901_f1352

これはフォーカスをメモリで10mにして同じ場所を撮影したものです。

ちょっとボケ過ぎていて暗い星が写らなくなりました。

レンズには∞と10mの間にメモリが無いんですが、この間に合わせるのが良さそうです。

それにしても、この写真もブレてます。

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2010年9月 3日 (金)

UQ WiMax 感度改善

室内だとアンテナが1本としか立ちません。これだと接続出来ないんです。

結局、窓にペットシと近づいてアンテナが2~3本になるとやっと使えます。でも、プツプツと途切れます。

窓の外だと超元気です。

なんとかならんのでしょうか?

そこで、USBの延長ケーブルを買ってきました。茅ケ崎駅前のヤマダで2.5mが780円でした。

こいつに吸盤を付けます。

Uq_wimax_201008301

そして、こんな風に窓に貼り付けます。

Uq_wimax_201008302

室内でこんなにアンテナが立ったのを見たのは初めてです!

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無料PDF作成ソフト CubePDF

http://www.cube-soft.jp/cubepdf/

仮想プリンタドライバになってpdfを作ってくれる無料ソフトです。

日本語のソフトは嬉しいですね。

でも、今は PrimoPDF を使っているのでいらないかな。

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Battery Bar

http://osirisdevelopment.com/BatteryBar/index.html

もうひとつ、free soft

VISTAのサイドバーで同じ様な物がありますが、XPでgoogleサイドバーだと無いんで

欲しいなら、これかな

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2010年9月 2日 (木)

2010/8/31 食変光星観測

この日は20時には曇ってしまいました。

Ry_aqr_20100831

これは20cmで観測したRY Aqrです。主極小の減光部分がちょっとだけ観測できました。

Ad_cap_20100831

これは10cmで観測したAD Capです。VSOLJでは初観測になります。

でも、怪しい観測と思います。VSOLJ-OBSに投稿するのはやめよう。

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えっ!こんなに高いの!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5810.html
これの続きです。

Cfeos031

http://store.shopping.yahoo.co.jp/hassendo/c-f-eos-03.html
二ヶ月掛ってようやく八仙堂のモノが買えました!

Cfeos032 Cfeos033

50mmと135mmを付けてみました。

きっ、気に入った!

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/dvd-7e40-4.html
これの続きです。

Spectroscope_201009021_2

DSIと結像レンズの部分を例によって寸法無視で書いてみました。

各パーツの寸法を測っていないので参考にも成らんかな。

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本日、アルゴルが極小

★9月
   日    時   高度
--------------------
    2   22.5   27
   19   27.4   82
   22   24.2   61
   25   21.1   28

★10月
   日    時   高度
--------------------
    9   29.1   49
   12   26.0   82
   15   22.8   61
   18   19.6   28

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2010年9月 1日 (水)

ついに曇りました

8/21から夜は晴れていて

連日、変光星観測をしています。

しかし、ついに昨夜は曇ってしまいました。

日没後は晴れていましたが20時には完全に曇りました。

今朝も雲量10の曇天のままです。

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LANカード、ひろった

昨日、ゴミ捨て場で10/100base PCMCIAのLANカードをひろった

Lpc3clx

http://buffalo.jp/products/catalog/item/l/lpc3-clx/index.html

とにかく、ドライバと取説をダウンロードした。

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アルゴルの極小を観測しませんか

日変研 会誌「変光星」263号に投稿した記事です。アルゴルの観測が増えて欲しいのでblogにも書きました。

変光星を観測している人ならアルゴルを知らない人はいないでしょう。それどころか、変光星に興味を持っていない天文マニアでもアルゴルを知っている人は少なくないと思います。ではアルゴルの変光を観測した人はどうでしょうか?

2010年のアルゴルの(極小時刻の)観測は日本変光星観測者連盟(VSOLJ)では「ゼロ」です(2010年8月27日現在)。

201009algol1

これは21世紀になってからのVSOLJのアルゴルの極小時刻の観測数です。観測の無い年はありませんでした(観測者は順不同)。

2009年の7件を表にしました。

201009algol2

2001年から2008年までの8年間で眼視以外の観測は3件(CCD 1,デジカメ2)でした。ところが、2009年は2件も有りましたので少しずつ増えている傾向にありました。

ところが、2010年になって眼視観測も光電測光も(極小の)観測がありません!

201009algol3

アルゴルについては2010年1月にネイチャーに載った記事があり皆さんも読まれたかも知れません。National Radio Astronomy Observatoryの「Giant Magnetic Loop Sweeps Through Space Between Stellar Pair」(January 13, 2010) でアルゴルの巨大な磁気ループが報告されました。電波望遠鏡によってアルゴルの磁場が観測されたのです。この絵(CREDIT: Peterson et al., NRAO/AUI/NSF)はその様子を描いたものです。伴星の極方向から現れた磁力線は伴星を包むのではなく主星に向かって伸びており、この結ぶつきのまま公転しているのでした。アルゴルは1667年に変光が発見され、1889年に連星が食を起こして変光している事が知られました。そして、ついにここまで観測が進みました。アルゴルはX線が継続的に観測されている数少ない食連星です。今回の様な観測によっていずれはX線フレアや地場の影響による公転周期変化の定量的な解釈が出来る事でしょう。

201009algol4

これはデジタル一眼レフカメラで撮影した減光中のアルゴルです。撮影はCANON EOS Kiss digitalにf=28mmのレンズを付けてピントをメモリで2mに合わせて(ピンボケで)撮ったペルセウス座です。ISO800で30秒露出の固定撮影です。左が北になります。極小予報時刻は5時前でしたので、これは極小の1時間程度前になります。通常、αPerのように明るく見えていますので、この写真からも減光している事がわかると思います。撮影前に肉眼で見たときも「あっ、暗い!」と感じました。このあと薄明になってしまい極小時刻の観測は出来ませんでした。

下の表は2010年9月以降のアルゴルの極小予報です。秋からアルゴルを観測してみませんか!

201009algol5

下の図は眼視観測用の変光星図です。

201009algol6

※続き

Iakさんが観測されました。

http://blog.goo.ne.jp/imako009/e/ecf88ebed67799a6aaa815c95097e4ef

でも、曇ったそうです。おしーなー

100件以上の測光作業はベロベロにお疲れと思います。

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