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2010年8月31日 (火)

2010/8/29 食変光星観測

Mo_aqr_20100829

10cmで観測したMO Aqrの光度曲線です。

同じ位相ばっかり観測してます。しばらくは違う星を見ていよう。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/dvd-7e40-3.html
ちょっと間があきましたが、これの続きです。

Spectroscope_201008311

寸法は滅茶苦茶ですが分光器の図にしてみました。

やっぱり、CCDが横だと外筺の工作が(特に角度)が難しいし、だいたいバランスが悪そうです。

Spectroscope_201008312

これなら、どうでしょう。

にしても、こんな工作をする技能が(私には)無いです。

取り敢えず、この話は深いスリープモードに入りそうです。

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2010年8月30日 (月)

本日、アルゴルが極小

★8月
   日    時   高度
--------------------
   30   25.7   60

★9月
   日    時   高度
--------------------
    2   22.5   27
   19   27.4   82
   22   24.2   61
   25   21.1   28

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2010/8/22-28 食変光星観測

8/22~8/28の変光星画像が未処理のまま大量に残っています。

そこで、一日中、測光の作業をしました。夜までに全ての画像の測光が終わりました。

夜、星が見えていたので(曇り気味でしたが)10cmの方だけ動かしました。なので、また画像が溜まりました。

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2010年8月29日 (日)

2010/8/25-27 食変光星観測

大量に未処理の画像が溜まっています。ひたすら測光作業をやっています。でも終わらない。あとCCD画像が1000枚以上。

Hv_aqr_20100827

20cmで観測したHV Aqrです。

光度曲線が見えましたね!

でも、もう少し継続観測したいです。

http://aspbooks.org/custom/publications/paper/370-0279.html

と思ったけど、これを見て、継続観測はやめる事にしました。

40cmにST-8で多色測光してます。wd-codeで解析してます。

Mo_aqr_20100827

これは10cmで観測した MO Aqr です。

8/24が最初の観測ですが、これが酷い失敗観測だったんですね。もう、vsoljに観測報告してしまいました。

その後の観測で光度曲線が徐々に見えてきましたが周期の整数倍が一日に近くて、この先は難航しそうです。

論文は発見論文がありますが(珍しく)私の方が綺麗な観測です。ASAS210357-0210.1の観測は超綺麗です。

こっちは継続観測かな。

次はデジカメによる変光星観測の結果です。

AURepsilon 20100827273637 3.76cG Nga
CETomicron 20100822274453 <7.33cG Nga
SCTR 20100825194951 5.24cG Nga
SCTR 20100826192537 5.18cG Nga
SCTR 20100827193919 5.19cG Nga
SGRV356 20100825195343 7.27cG Nga
SGRV356 20100826192949 6.88cG Nga
SGRV356 20100827194427 6.75cG Nga

アルゴルも測光したかったのですがアルゴル自体が飽和してしまいました。8/22のεAurは雲がたくさん写っていて測光は断念しました。

V356_sgr_20100827

デジカメで観測している V356 Sgr の光度曲線です。8/25,26,27の三日間のデータを追加しました。

どんどん滅茶苦茶になっています。やっぱり、この地で7等星の観測は無理っぽいです。

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2010年8月28日 (土)

アルゴルの減光

今朝、3時40分にアルゴルを撮影しました。

Algol_20100828

予報では5時が極小ですので、これは減光中のアルゴルです。

普段はαPerより少し暗く見えていますので、

この写真で暗くなっている事がわかります。

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Terragen2

Terragen2_201008

Terragen2で「絵」を書いてみました。

プログラムを起動させて適当にボタンをプチプチとクリックしてレンダリングしたら

こんな絵が出来てました。

この絵が表示されるまで、自分が何を書いているのかわかりませんでした。

おそるべしTerragen2!

こいつを使って連星の絵を書きたいんですが、そーとー先の話になりそうです。

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レンズを買ってきた take2

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-d0c6.html
これと

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/dvd-7e40-3.html
これの続きです。

f=100mmのレンズが欲しくて、再び、CANDOで行って来ました。

Lenz_20100828

60mmより長けりゃいいや、と思って買ってきて、実測すると

たぶん、f=100mmと思います。

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2010年8月27日 (金)

2010/8/25,26 食変光星観測

8/22から連続して変光星観測が続いています。画像が溜まってきました。

Mo_aqr_20100825

これは10cmで観測している MO Aqr です。8/26の観測は未処理です。観測にバラツキが多いのでディテイルを知るには時間が掛りそうです。

Hv_aqr_20100826

こっちは20cmで観測している HV Aqr です。やっぱり主極小も副極小もフラットになってます。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/dvd-7e40-2.html
これの続きです。

>DVDで高分散分光器を自作しようかな

この話、半分以上は冗談ですから!

と言いつつ、進めてみます。

20100827_reflection

DVDに660nmの半導体レーザーをあててみました。

入射光に対して一次の反射光を90度になる位置を探したかったのですが、、

無理でした。

60度で設計したら、どんな構造になるのでしょう。

20100827_structure

この図は結像レンズをf=100mmとしました。

スリットとアイピースの所はmeadeの光路切替器を使うとして

f=100mmだと望遠鏡本体とCCDカメラが干渉してしまいそうです。

紙で作って確認しよう!

で、段ボール箱の加工中に...

コリメータレンズとグレーティングの距離を長くすれば干渉する事は無いのでした。

段ボール工作は中止

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本日、アルゴルが極小

★8月
   日    時   高度
--------------------
   27   28.9   82
   30   25.7   60

★9月
   日    時   高度
--------------------
    2   22.5   27
   19   27.4   82
   22   24.2   61
   25   21.1   28

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CFカードリーダーライターをひろった

20100826_cf_reader

BUFFALO MCR-CF-LT/U2をひろいました。

Windows2000以降なら特にドライバーとか用意しなくても使えました。

今持っているCF cardのドライブは2台で、2台共デスクトップなんで持ち運べませんでしたが、これで外でもCFカードが扱えるようになりました。

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2010年8月26日 (木)

2010/8/24 食変光星観測

8/22,23,24と10cmでしか観測が成功していません。

Mo_aqr_201008251

8/24は雲が多くて観測は難航しました。この光度曲線はMO Aqrの観測結果です。

ひどいバラツキですが極小時刻は求められそうです。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/dvd-7e40-1.html
これの続きです。

DVDをグレーティング(1350gr/mm)にして100円ショップで買ってきたレンズ(f=58mm)を使ってDSI Proに結像させたら...

この条件で算出すると、dλ≒1.95ÅでR≒3365って事になります。

連星の視線速度を測りたい!と言う夢を持って考えてみると

Hαで視線速度を観測したなら V≒95km/s になります。

他に計算から1pixelは9μm位でないと分解出来ないですので...(おおよそ、9μmが1Å)

DSI ProのCCD Chipを調べると、

 Pixels: 510x492pixels
 Pixel Size: 9.6μm(W)x7.5μm(H)

となっていて、Hight方向に分散させた方が良いです。

欲を出すなら、結像レンズをf=100~120mmにしたいところです。

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2010年8月25日 (水)

2010/8/22,23 食変光星観測

最近、10cmだけ活躍してます。

V1471_aql_20100822

ヒッパルカスの要素で光度曲線を書きました。0~0.1あたりに極小が有りそうなんですが。

Hs_aqr_20100823

これはGCVSの要素で書きましたが周期が合っていそうにありません。クラコウで書いても似たようなもので、どちらも正しいとは思えません。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/dvd-7e40.html
これの続きです。

DVDをグレーティングとして使った場合の刻線数は何本になるのでしょう?

Dvdr_spec_201008251

0.74μm間隔なので、1350gr/mmって事になります。かなり細かいです。

ちなみに、CDだと

Dvdr_spec_201008252

625gr/mmです。

BDだと、3125gr/mm。すごい!

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2010年8月24日 (火)

2010/8/23 食変光星観測

満月近くの昨夜は空気の湿度も高くて空は真っ黄色でした。
星はぜんぜん見えません。

20cmによる観測の方は、アライメントが今一つで最初の導入は良かったのですが、
観測を始めて直ぐに曇ってしまい、オートガイドが明後日の方向に望遠鏡をどんどん誘導していて、
気が付いて変光星にGOTOさせましたが、今度は導入が出来なくて、結局、望遠鏡は片付けました。

10cmの方はHS Aqrと言う星に向けました。初めて観測する星です。
これも、天気が良く無くてオートガイドに苦しみました。
でも、星は写っていてどうにかこうにか測光観測は出来ました。

Hs_aqr_20100823_2

これは10cmで観測したHS Aqrの光度曲線です。

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レンズを買ってきた

100円ショップCANDOでレンズを買いました。つまんない話ですね。

Lenz_20100824

これを見た瞬間にDVD分光器に使ってみようと思いました。100円で2つのレンズが手に入るのが決め手でした。

買ってきて焦点距離を測定したら...

2枚共、58mm位でした。

まさか、両方とも同じレンズとは思いませんでした。

でも、製造業者から考えると部品品種が少ない方が作りやすいし価格も下げられるので、

今は、「なるほど!」と感心してます。

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2010年8月23日 (月)

2010/8/22 天体写真

さっき、εAurの写真を撮って来ました。

Ori_20100822

ついでに昇って来る「オリオン座」を撮影しました。

博物館の「博物館まつり」で「カシオペア座の写真を撮るように」と言われていたのでカシオペアを撮影しました。そのついでにオリオンを撮影しました。

Mira_20100822

撮影中にくじら座が南中付近だったのでミラを狙ってみました。ぜんぜん写っていないです。そーとー暗いようです。

しかし、処理の仕方で空の色がぜんぜん違うのですね。どっちが正しいのでしょう。

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2010/8/21 食変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/2010821-c909.html
これの続きです。

St_aqr_201008211

10cmで観測したST Aqrと言う食変光星です。

今回は17回目の観測でした。今までの観測を含めて光度曲線を書きました。

ゴチャゴチャしていたので幾らか別な日の観測を削除したのですが、それでも、良く分からないです。

St_aqr_201008212

これは2009年と2010年の観測だけで描いた光度曲線です。

あっさりしすぎだったかな。

今回は観測の途中で曇ってしまいボトムの時刻は測定出来ませんでした。

Fz_del_201008210

これは20cmで観測したFZ Delと言う連星です。

いままでに使っていた比較星で測光したらバラバラにバラついてしまいました。

その比較星は飽和してましたので、ほんとうはイヤなんですが比較星を変えました。

Fz_del_201008211

このようになりました。かなりバラツキが減りました。

Fz_del_201008212

今までの観測と重ねてみました。良い感じですね!

この連星の公転周期変化は(有ったとしても)僅かなようです。

VSOLJでの最初の観測は、Hskさんが眼視で観測を始めました。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/dvd-7e40.html
これの続きです。

>DVDで高分散分光器を自作しようかな

ホッタラカシだった半分以上は冗談の話を進めてみます。

まず、スリット幅の調整方法です。

Slit_width_201008231

660nmのレーザーポインターを持っています。

Slit_width_201008232

これは「3x」の表です。

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変光星図

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/chart.htm
ここに作った変光星図を置いています。

海外より、AAVSOのVSPのシーケンスに入れ替えた方が良いのでは..

と助言を頂きました。

Yesと答えるのは簡単なんですが、その作業をする時間を作るのが難しい。

でも、確かに作った星図でシーケンスが不明な物は直した方が良いです。

って答えて

32枚のchartを修正しました。

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2010年8月22日 (日)

2010/8/21 食変光星観測

8/17の観測で20cmのサブスコープが不調でしたので

翌日に修理しました。

(サブスコープを取り外して分解しクシャクシャになったシールを交換する修理内容です)

その調整作業もあったので

とにかく、最初に10cmで観測を始めてしまって

それから20cmの方の調整をしようとしました。

んが、、

10cmのAdvanced GT赤道儀が暴走し始めました。

って、よくある病気なんですが

この所、症状が出ていませんでした。

最後にアライメントをしたのが5月14日ですから3ヵ月も調子良かったです。その間、赤道儀は通電しっぱなしで、8/17の観測の時も変光星にslewすると狭いCCDの視野に入って来ます。

例によって、急に症状が出て、南の変光星に向けたのに北に向かってしまいます。

仕方が無いので電源を切りました。

その時点で、徐々に雲が増えていたので20cmか10cmのどちらか一方の調整をする時間しか無さそうでした。

ちょっと考えましたが、準備していた20cmの調整をしました。

ファインダーの無い20cmで月を入れて、同架してある6cmとファインダーを調整しました。簡単に書きましたが、20cmからCCDを外して作業後に戻すので、これだけでも面倒です。

更に6cmの方はガイド用のST-5を付けてフォーカス位置をさがしてドローチューブにマーキングします。ST-5の撮像用PCが室内なんで、これまた行ったり来たりの作業です。

やっと終わって20cmで食連星の連続撮影を始めた時点で、

雲が減っていました。

なので、そのまま、GT赤道儀のアライメント作業を続行しました。

10cmについているCV-04とDSI Proがベランダでモニター出来るようにPCを持ち出して、設置してある配線を外して仮設配線して...思い出すだけでもイヤになります。

こんな時は、「考えない!」で作業をすると意外に(面倒なだけで)時間は掛っていないものです。

とにかく、20cmも10cmも再調整されて戦線に復帰しました。

で、観測の方は、

その後、すぐに曇ってしまい、ろくな結果ではないと思います。

お天気は、25時位から晴れだして、今朝は快晴です。

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CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/canon-eos-kis-1.html
これの続きです。

ホームページに作成記事を載せました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/eos_timer.htm

ついでに(EAじゃなくてRRだった)V829 Aqlのリンクも貼りました。

それから、「Blogで話題にした食連星」も更新しました。
でも、やっと2008年が終わったところです。

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2010年8月21日 (土)

博物館まつりのポスター

2010年秋の博物館まつりのポスターが出来たとの事です。

「poster_2010.pdf」をダウンロード

Poster_2010

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CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/canon-eos-kiss-.html
これの続きです。

Rs60_e3_201008211

スイッチにラベルを貼りました。

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2010年8月20日 (金)

CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kis-6.html
これの続きです。

プログラムが出来ました。ので、完成です!

この装置はCanonのEOSのインターバルタイマーです。RS60-E3が使えるカメラなら使用できます。

設定出来るインターバルは、15s,30s,60s,120s,180s,300s,600s,1200sです。

が、出来あがったのは、16s,30s,56s,121s,173s,291s,592s,1180sでした。

それは、コンパイラが妙で、コーディングした通りに動いてくれないのです。

使ったコンパイラは、Grich RC Inc.のPicC V1.4です。

ソースを見るとわかりますが、妙なコーディングですよね。こうしないとちゃんと動かないんです。wait0と言う関数なんか使っていないいんですが削除するとインターバルが滅茶苦茶になります。他にもたくさん「何で」「どうして」がありますが、これで動作しているんでコードは正しいハズです。プログラムのHEXファイルを下の方に置きました。

一連の工作話をまとて公開しましょうか。

/*
EOS Kiss digital
Interval timer
  2010.Aug by K.Nagai
*/
#include "16F84.h"

int porta @ 0x5; /* port A address */
int trisa @ 0x85; /* port A status */
int portb @ 0x6; /* port B address */
int trisb @ 0x86; /* port B status */
int op_reg @ 0x81; /* option registor */

wait0()
{ unsigned int t1;
for (t1=0;t1<60000;t1++) { t1=t1; }
}

wait1()
{ unsigned int t1,t2,t3;
for (t1=0;t1<65000;t1++) { for (t2=0;t2<42387;t2++) {for (t3=0;t3<3;t3++) { t3=t3; } } }
}

main(){
int s1_s2, sw_0_count, sw_1_count, loop_count, porta_work, portb_work, int_timer, i;

op_reg=0x7f;  /* pull up */
trisa = 0x03;  /* RA0,1 input */
trisb = 0;  /* RB   output */
porta = 0;
portb = 1;  /* RB0  Hi */
loop1:
sw_0_count=0;
sw_1_count=0;
for (loop_count=0; loop_count<10000; loop_count++) {
  porta_work=porta;
  porta_work=porta_work & 3;
  if (porta_work == 1) { sw_0_count=sw_0_count+1; }
  if (porta_work == 2) { sw_1_count=sw_1_count+1; }
}
s1_s2=0;
if (sw_0_count<5000) { s1_s2=2; }
if (sw_1_count<5000) { s1_s2=1; }

if (s1_s2==1)  /* select switch */
{ portb_work=portb;
  portb_work=portb_work*2;
  if (portb_work==256) { portb_work=1; }
  portb=portb_work;
}
if (s1_s2==2)  /* start switch */
{
  portb_work=portb;
  portb=0xff;
  wait1();
  portb=portb_work;

  int_timer= 80;
  if (portb==0x1)  {int_timer=  1;} /* RB0 15秒 */
  if (portb==0x2)  {int_timer=  2;} /* RB1 30秒 */
  if (portb==0x4)  {int_timer=  4;} /* RB2 1分  */
  if (portb==0x8)  {int_timer=  9;} /* RB3 2分  */
  if (portb==0x10) {int_timer= 13;} /* RB4 3分  */
  if (portb==0x20) {int_timer= 22;} /* RB5 5分  */
  if (portb==0x40) {int_timer= 45;} /* RB6 10分 */
  if (portb==0x80) {int_timer= 90;} /* RB7 20分 */
loop2:
  /* shutter */
  porta=0x04;wait1();/* S1 on */
  porta=0x0C;wait1();/* S2 on */
  porta=0x04;wait1();/* S2 off */
  porta=0x00;        /* S1 off */

  /* interval timer */
  for (loop_count=0; loop_count<int_timer; loop_count++) {
   for (i=0; i<15; i++) { wait1(); }
  }
  portb_work=portb;
  portb=0xff;
  wait1();
  portb=portb_work;
  goto loop2;
}
wait1();
goto loop1;
}

「eostimer.hex」をダウンロード

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2010年8月19日 (木)

V829 Aql

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/some-binaries.html
これの続きです。

V829 AqlがASASでRRcになっている件です。

GCVSやKrakowではP=1.2のEAです。
ASASではP=0.23のRRcです。

GCVSは1977年のBBSAGを引用しています。

V829_aql_bbsag_34

そして、眼視観測からP=1.21を得ています。

ASAS-3のデータを使って光度曲線を描いてみます。

V829_aql_asas_asas V829_aql_asas_krakow

左がASASの周期で描きました。左はクラコウの周期で描きました。

良く分からないですが、EAでは無さそうです。

論文を探すと、

http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?4530
http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?4549

この2件がCCD測光から解析をしています。

両方ともR.DIETHELM氏の論文で、この方は(ここに貼り付けた)BBSAG Bul.34の著者です。

この論文では5.4時間の短周期脈動(δSct?)のようです。

※ハッキリしないので、誰かが周期5.4時間の光度曲線が示す必要があると思います

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2010/8/17 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/2010817-4e64.html
これの続きです。

HV Aqr

Hv_aqr_20100817

今回は20cmで副極小を観測しました。赤道儀のトラブルが無ければ、もう30分観測できたんですが。
光度曲線を見た感じでは主極小が金環食で副極小が皆既食のようです。

OO Aqr

Oo_aqr_20100817

VSOLJでは初観測になります。周期が0.59日のEW型食連星です。10cmにCV-04を付けてI bandで観測しました。
この位スキャッタは私の所では普通なんですがHskさんのデジカメ測光の方がバラツキが少ないです。

DSLRs

デジカメ測光は以下のようになりました。

---- Variable Star Observations ----
AURepsilon 20100817273601 3.82cG Nga
SCTR 20100817202159 5.45cG Nga
SGRV356 20100817202541 7.20cG Nga
-------------------------------------
total: 1夜 / 3星 / 3測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
Instruments: Canon EOS Kiss Digital, ISO 800, 30sec exp

V356_sgr_20100817

V356 Sgrは位相0.6付近の7.20等が今回の観測です。とにかくバラツキが大きくて2007年の観測結果と一緒に描かないと何が何だか分からんのです。

Eps_aur_aavso_20100817

これはεAurです。黒丸はAAVSOのvisualで、緑がAAVSOのV bandです。赤丸が私の7月8月の観測です。V bandの観測を見ると急に暗くなったようですね。

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2010年8月18日 (水)

2010/8/16 食変光星観測

このところ、ずーーっと曇っています。

8月は3,4,5日の三日間しか観測が出来ませんでした。

しかし、16日の日没後は星が見えています。

ひじょーに透明度が悪くてアークトウルスは見えてもアルタイルが見えない。

そんな空だったので10cmだけ使いました。

観測はNSV13702(ASAS212633-1752.7)でした。

Nsv13702_20100816

ASASの要素で光度曲線を描きました。

観測を開始した頃はかろうじて星が写る程度でした。きっと無駄な観測になるのだろうと思ってました。

翌日になって空を見ると快晴でした。画像を調べると観測開始からちょっと経ってから晴れだしていました。

観測を始めたころは曇っていたので酒飲んで寝てしまいました。もったいない。

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2010/8/17 変光星観測

昨夜も晴れていたので、今度は10cmと20cmの2台で変光星観測をしました。

しかし、トラブルの多い日でした。

まず、20cmに同架している6cmサブスコープのドローチューブが動かないのでした。

ドローチューブに長いシールが貼ってあって、そこにST-5などのピント位置を印しています。

このシールが暑さのせいでめくれてクシャクシャになっています。

力任せに回して、何とか観測を始めました。

HV Aqrを撮影していて24時過ぎに望遠鏡が大きく南に動いたらしく以降の撮影は滅茶苦茶でした。

スーパーポラリスの赤緯軸を交換してから(観測のたびに)この症状が出ていると思います。

バックラッシュが大きくて、その影響と思われます。(調整方法が分からない)

3時半に空地まで簡易ポタ赤を持って出かけました。

εAurに向けて、いざ撮影って時にモードラが動かないのでした。

結局、固定撮影しました。

今も、この3件の問題は解決できていません。

※続きです

もうひとつ問題がありました。10cmのCV-04ですが、3時20分以降の画像全部が真っ黒です。カウント値が0です。壊れたかな~、借り物なのに。

サブスコープの修理終わりました。 モードラは断線だったので接続して直りました。

※更に、続きです

CV-04のカウント値0問題は再現しなかった。赤緯軸のガタは調整したけど0.2度以下にはならなかった。

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DVD-ROM driveを拾いました

Dvd_rom_20100818

AOpen DVD1648/LKYって書いてあります。

しかし、Webから見つかりません。

http://aopen.jp/products/optical/dvdrom/dvd1648l.html

これが近い物の様です。

ところで、世の中(DVD-Rが有るのに)DVD-ROMって誰か使ってるの?

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2010年8月17日 (火)

ルーペの焦点距離

ルーペって倍率が表示されて売っています。

買おうと思ってるんですが焦点距離を知りたいです。

だいたい、倍率なんて、「物とレンズ」や「レンズと目」の距離で変わってしまいます。なのに、倍率表示って何だ。

http://www.eyeloupe.net/loupe3.html
ここを見たら(てか、他を見ても)

下記のようになってます、

倍率=(250/ルーペの焦点距離)+1
倍率=(ディオプター/4)+1
焦点距離=1000/ディオプター

倍率と焦点距離を表にすると、

Lens_magni_201008

倍率 焦点距離
  2 250mm
  3 125mm
  6  50mm
11  25mm
26  10mm

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天文学普及講演会、V407 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-ada8-1.html
これの続きです。

U Scoの話はblogに書きました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/u-sco-4807.html

V407 Cygの方を何も書いていなかったのですが、

http://www-heaf.hepl.hiroshima-u.ac.jp/glast/100812press/v407_cyg_press_conference_100812web2.pdf

ここに有りました。

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Hsk氏のRT And観測

2010/7/24に愛知県の広沢さんが一眼デジカメでRT Andの測光観測を行いました(vsolj-obs 33770)。

RT AndはEA型の食連星です。観測は主極小でした。

Rt_and_20100724_hsk

この様な光度曲線です。

撮影データは、 CANON EOS KISS X3, FL 250mm  F 5.6 これだけです。ISO感度・露出時間がわかりません。

レンズは D=45mm f=250mm(F5.6) と言う事ですので望遠鏡としては可也の小型となります。これの直焦点と言う事です。赤道儀でガイドしていると思います。

測光は、RAWで保存しGプレーンをTycho-2のV等級で測光しています。この辺はVSOLJの観測者は、皆同じようになりました。

この観測を見ると私もデジカメで短周期を観測したくなります。

測光は(視野が狭いので)ディファレンシャル測光で良いと思います。

今、私が使えるレンズはズームで105mmなんですが、これだと7等の観測も怪しいです。

これ以外で長いのは、80-200mm ZOOM(F5.6), 135mm(F3.5), 300mm(F6)で、 全部がオリンパスのマウントです。

早くマウントアダプターを買いたいですね。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5810.html

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2010年8月16日 (月)

Some Binaries

V1125 Oph

V1125_oph_201008

GCVSではEとなっています。どうやら、EBみたいですね。

V508 Oph

V508_oph_201008

GCVSの周期で光度曲線を描いていますが、周期が一致していないです。

AA UMa

Aa_uma_201008

この星はNjh氏がCCD観測をした最初の星でした。その後、たくさんの観測が行われましたが依然として全ての位相はカバーされていません。

KM UMa

Km_uma_201008

楽しそうですね。こんな観測に私も参加したいです。でも、赤道より北側が観測出来ないんです。空のどこでも観測出来たらいいなー

VV UMa

Vv_uma_201008

3/31にSiz氏が食外を観測されています。EA型の光度曲線が見えてきました。

HW Vir

Hw_vir_201008

毎年、誰かが観測されています。2010年はKis氏が主極小部分を観測されています。

BS Vul

Bs_vul_201008

周期が0.48日のEB型食連星です。VSOLJでは今年が初観測になります。美しい光度曲線です。この先が見たいです。

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2010年8月15日 (日)

Some Binaries

V345 Cyg

V345_cyg_201008

公転周期が2日の連星です。GCVSだと周期が一致しないです。

SX Dra

Sx_dra_201008

7年ぶりの観測になりました。3時間半以上の皆既食がありますが、このグラフだと(周期が5.2日なので)分からなくなってしました。

V1073 Her

V1073_her_201008

2009/6/12にSiz氏が観測され、丁度一年後の2010/6/14にIoh氏が観測しました。ピッタリと一致してます。

min=2451746.5126+0.2942801xE (IBVS4975)で描きました。

V1097 Her

V1097_her_201008

どうしたんでしょう。Ioh氏とSiz氏で、ほぼ同時期に観測をしています。観測キャンペーンでしょうか。

それにしても、この立派な観測。何もしないのは勿体無いですかね。

V450 Her

V450_her_201008

VSOLJ、初観測です。

V728 Her

V728_her_201008

2009年5月のNjh氏の観測と2010年6月のIoh氏の観測です。Njh氏は2009年6月まで観測していましたので、これは最後の方の観測です。

min=2446949.8370+0.4712868xE (IBVS3234)で描きました。

V842 Her

V842_her_201008

素晴らしい光度曲線です。IBVS4365の周期を使いました。

V878 Her

V878_her_201008

2000年以降、VSOLJの食連星観測は(CCDの普及もあって)過去には観測されない系も、どんどん観測されています。

AG Leo

Ag_leo_201008

一見してEA型ですね! 周期が3.4日もあります。

XZ Leo

Xz_leo_201008

EW型です。周期はちょっと長めで0.49日あります。

V563 Lyr

V563_lyr_201008

星座が小さいせいか、こと座の食連星の観測は少ないです。

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2010年8月14日 (土)

激マニア大集合!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8fb1-4.html
これの続きです。

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/cv2010/?page=live
ここから録画が見れますが、

Pacb_2010

この2件がうまくないです。

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Some Binaries

V829 Aql

V829_aql_2010081

2006年の観測から4年経過しています。O-Cは変わっていないようにも見えますが周期が1.2日ですので。このグラフからは分かりにくいのです。

V829_aql_2010082

周期1.2日のEAだとoEAの可能性もありますかね?

スペクトル型はF5です。

ASASを見てみると周期0.226日のRRcになっています!

V829_aql_2010083

周期0.226日で光度曲線を描くと、この様になります。まだ、何だかわからないです。

GN Boo

Gn_boo_201008

2008年から年に一回の観測がされています。

光度曲線はKrakowの要素で書きました。

min=2452500.0917+0.3016033xE (J.M. Kreiner, 2004, AA 54)

もし、誰も解析していないならばやった方が良いかも知れません。

2009年の第二極小が明るいのですがRealでは無さそうです。

UW Boo

Uw_boo_201008

周期がピッタリ一日の食連星です。2004年と2010年の観測を見るとピッタリ重なってますね。

RZ Cas

Rz_cas_2010081 Rz_cas_2010082

今年は2件の光電測光があります。2件共、DSLRによる観測です。7/22の観測では光度曲線の歪が観測されています。今年は振動の振幅が顕著な年でしょうか。追観測が望まれます。

RW Com

Rw_com_201008

たくさんの観測がありますが、最近、Njhさんの観測が無くなっていますので、この先、データが減ってしまいそうです。

AR CrB

Ar_crb_201008

公転周期0.4日の連星です。VSOLJでは観測が無かったのですが、2010年に2件の観測がありました。

TW CrB

Tw_crb_201008

周期が0.6日のEB型の食連星です。徐々に光度曲線が見えてきました。第一極大といいますか、食外の形も見たいですね。

CG Cyg

Cg_cyg_201008

周期0.63日のEAで変光範囲が1等もあります。が、観測は少ないです。食外に変動でもあるのでしょうか?気になります。

DK Cyg

Dk_cyg_201008

もう少しで皆の観測から光度曲線が出来そうです。でも、期間が空き過ぎていて解析するかは考えてしまいます。

んーー、Njh氏は偉大だ! どうしちゃったんでしょう

V1918 Cyg

V1918_cyg_201008

2010年に5晩も観測されました。まだ、シーズンですので観測が増えるかも知れません。光度曲線はKrakowの要素で書きました。

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2010年8月13日 (金)

VISTA時計合わせ

http://shain.blog.conextivo.com/2007/03/vista.html
ここを抜き書きします。

・今すぐ更新

タスクバーの時計をダブルクリック

インターネット時刻のタブをクリックし「設定の変更」ボタンをクリック

「今すぐ更新」ボタンをクリック

・1時間毎に自動更新

レジストリエディタを起動する

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient を開く

SpecialPollInterval のDWORD値を10進数で3600にする

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月光天文台宿泊観察会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-85c6-1.html
これの続き

と言いますか、結局、台風の影響で中止になりました。

色々と準備をしていたんですが、
残念!

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8/13(金) 月・惑星 大集合!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/813-434f.html
ここで書いた

のですが、

天文台へ行けなかった分、こいつは見てやろう!

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2010年9月の食変光星予報

2010年9月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

★ 9月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  3   23.4      33  8.9
AQLKO                  6   20.1      63  8.9
AQLKO                 26   21.2      40  8.9

CASRZ                  1   18.3      18  4.9
CASRZ                  2   23.0      39  4.9
CASRZ                  3   27.7      56  4.9
CASRZ                  8   22.4      38  4.9
CASRZ                  9   27.1      56  4.9
CASRZ                 14   21.9      38  4.9
CASRZ                 15   26.6      56  4.9
CASRZ                 20   21.3      37  4.9
CASRZ                 21   26.0      55  4.9
CASRZ                 26   20.8      36  4.9
CASRZ                 27   25.4      55  4.9

CASTV                  5   29.9      38  7.8
CASTV                  7   25.4      66  7.8
CASTV                  9   20.9      45  7.8
CASTV                 16   26.9      55  7.8
CASTV                 18   22.4      60  7.8
CASTV                 25   28.4      39  7.8
CASTV                 27   23.9      66  7.8
CASTV                 29   19.4      44  7.8

CEPEK                  3   24.1      53  6.4
CEPEK                 12   20.6      54  6.4
CEPEK                 25   27.4      31  6.4

CEPU                   6   29.8      39  9.0
CEPU                  11   29.5      39  9.0
CEPU                  16   29.2      39  9.0
CEPU                  21   28.8      39  9.0
CEPU                  26   28.5      39  9.0
CEPU                   6   29.8      39  9.0
CEPU                  11   29.4      39  9.0
CEPU                  16   29.1      39  9.0
CEPU                  21   28.8      39  9.0
CEPU                  26   28.4      39  9.0

CEPZZ                  2   21.1      51  6.2
CEPZZ                  4   24.5      56  6.2
CEPZZ                  6   27.9      41  6.2
CEPZZ                 17   20.9      54  6.2
CEPZZ                 19   24.3      54  6.2
CEPZZ                 21   27.7      36  6.2

CRBU                  28   20.6      16 11.6

CYGV0393               7   20.8      81 29.4

DRAAI                  4   21.9      43  5.2
DRAAI                 10   21.8      41  5.2
DRAAI                 16   21.6      38  5.2
DRAAI                 22   21.5      36  5.2
DRAAI                 28   21.4      34  5.2

LACCM                  2   25.6      58  4.2
LACCM                  7   21.1      71  4.2
LACCM                 10   26.1      46  4.2
LACCM                 15   21.7      80  4.2
LACCM                 18   26.7      35  4.2
LACCM                 23   22.2      77  4.2
LACCM                 26   27.3      24  4.2

LACRT                  2   26.7      46
LACRT                  7   28.4      25

LIBdelta               7   19.4      20 12.8
LIBdelta              14   19.0      20 12.8
LIBdelta              21   18.5      20 12.8
LIBdelta              28   18.1      19 12.8

LYRbeta                8   23.6      38
LYRbeta               21   22.2      45

MONAU                 30   27.0      34 26.7

PEGAW                 18   23.5      64 25.5

PERbeta                2   22.5      27  9.6
PERbeta               19   27.4      82  9.6
PERbeta               22   24.2      60  9.6
PERbeta               25   21.1      27  9.6

PERIZ                  5   24.8      66 10.6
PERIZ                 16   26.3      69 10.6
PERIZ                 20   18.8      24 10.6
PERIZ                 27   27.8      53 10.6

SCTRZ                  5   20.3      42 62.0

SGEU                   3   19.8      73 13.8
SGEU                  13   23.2      39 13.8
SGEU                  30   20.9      53 13.8

SGRRS                 12   20.1      17  9.9

SGRV0505               1   19.7      37  5.7
SGRV0505               2   24.1      21  5.7
SGRV0505               8   22.0      34  5.7
SGRV0505              14   20.0      39  5.7
SGRV0505              21   22.3      26  5.7
SGRV0505              27   20.3      37  5.7

UMATX                  1   19.2      11  8.8
UMATX                 19   28.3      22  8.8
UMATX                 22   29.9      39  8.8

UMIW                   3   29.8      32  9.4
UMIW                   5   22.6      35  9.4
UMIW                  10   25.1      33  9.4
UMIW                  15   27.6      31  9.4
UMIW                  17   20.4      37  9.4
UMIW                  22   22.9      34  9.4
UMIW                  27   25.4      32  9.4
UMIW                  29   18.2      38  9.4

VULZ                   3   23.0      52 10.6
VULZ                   8   20.8      74 10.6
VULZ                  13   18.7      74 10.6
VULZ                  30   23.1      30 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta             2.3273   15h 0m  -08゚31  EA  4.9 -5.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゚22  EB  3.3 -4.4
MONAU                11.113    6h54m  -01゚23  EA  8.1 -9.1
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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2010年8月12日 (木)

月光天文台宿泊観察会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-85c6.html
これの続き

っていうか

今日明日で静岡県函南町にある月光天文台に行って来ます。

夏に出かけるのは久しぶりです。

でも、台風来てます。

20100812_weather

これりゃ危険です

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高速化ソフトフリーソフト

X-TUNE

初心者でも簡単なパソコン高速化ソフト【高速化・メモリ最適化・個人情報保護・時刻同期】
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se276338.html

Comfortable PC

70項目以上のWindows高速化設定をチェックのみで設定、インターネット速度の全自動最適化など
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se429684.html

めもりーくりーなー

メモリーのお掃除&監視ソフト スキン機能有 リソース、CPU表示も可
http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se109247.html?ds

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2010年8月11日 (水)

ホームページを更新しました

秋t大学の天文台で撮影したCCD画像のFitsファイルが、BZEROが30000とかあります。

これをFitsPhotで連続Dark減算/連続Flat補正をするとエラーで止まってしまいます。

連続Dark減算の方を修正しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

連続Flat補正の方はエラーのままです。いつか直します。

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8/13(金) 月・惑星 大集合!

20100813_1900

13日は月光天文台からの帰りなので、あらかじめ忘れないように今日書いておきます。

図は8/13 19時の茅ケ崎の様子です。

日没から時間が経っていないので難しいかも知れませんが、月と金星なら観察出来ると思います。

※台風が接近中なので遠征観測会は中止かも

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ChgDispRes

フリーソフトです。

ネットブックの画面は1024x600しかありません。

昔は800x600で不自由無く使っていましたが、今はなぜか縦が600だと狭く感じます。

そこで、ChgDispResを動かすと、1024x768で表示されます。スクロールするのではなくて圧縮して一画面に表示されます。

http://www.neko.ne.jp/~freewing/software/chgdispres/

これ使うと気に入りますよ!

ただ、「如意スクリーン」で暗く出来なくなるのは困ります。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/acer-aoa150-bw1.html

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2010年8月10日 (火)

スーパーポラリスの三脚

2008年に遊んでいたスーパーポラリスに三脚が無かったので自作しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0723.html

しばらくベランダで下のようにして変光星観測に使っていました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/eos-kiss-digi-4.html

その後、簡易ポタ赤が出来ました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-fda6.html

それ以来、スーパーポラリスを使っていません。時々、遠征観測に持ちだしますが三脚が長くて車に乗せにくいのでした。

これとは別に、このスーパーポラリスにSS200PCが取り付けられるようになりました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4f0a-4.html

色々と夢は広がります。

8/12の月光天文台遠征に持って行こうと思っています。この時はSS2000PCでは無くて赤経モーターだけにします。

そこで、足が長くて車に乗せにくいので切りました。

20100810

もーベランダでは使えない。

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本日、アルゴルが極小

★8月
   日    時   高度
--------------------
   10   24.0   27
   27   28.9   82
   30   25.7   60

★9月
   日    時   高度
--------------------
    2   22.5   27
   19   27.4   82
   22   24.2   61
   25   21.1   28

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2010年8月 9日 (月)

簡易ポタ赤の不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-290e-3.html
これの続きです。

>「電池切れ」?

電池を変えたけど、あまり様子が変わらない。

20100809

気が付くと赤道儀(というか二枚の板)が閉じていました。

バネが縮んでいてトルクが必要だったみたいで、開くと良い感じで回りだしました。

Is it truth?

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2010/8/3,4,5 デジタル一眼カメラによる変光星観測

ポタ赤が不調の中で三日連続で変光星を撮影しました。

---- Variable Star Observations ----
SCTR 20100803201531 5.69cG Nga
SCTR 20100804195631 5.67cG Nga
SCTR 20100805195741 5.62cG Nga
SGRV356 20100803202017 7.11cG Nga
SGRV356 20100804200059 6.85cG Nga
SGRV356 20100805200311 6.84cG Nga
-----------------------------------
Canon EOS Kiss Digital,f=105mm(F5.6),ISO 800,30sec exp.
measured from G-channel images
magnitude references: Tycho-2 V magnitude

暗い方のV356 Sgrを測光しているとガイドが不調な時の方が測光エラーが大きくなっています。

やっぱり、多少フォーカスを甘めにして、ちゃんと丸く写っている方が良いです。

カウントが減ってしまったり、アパチャーが広くなり過ぎたり、ガイド不良は良くないみたいです。

V356_sgr_201008_3_4_5

それでも、V356 SgrのLightCurveはバラツキを持ちつつもそれなりに描けて来ています。この先が楽しみです。

それにしてもSecondaryのphaseを精測するのは難しそうです。

R Sctを三日連続で測光した訳ですが、ちょっとづつ明るくなっています。本当だろうか。

R_sct_201008_3_4_5

これはVSOLJの観測結果です。

なんとなく、徐々に減光をしている期間だったみたいです。

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8月上旬の食連星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/8-7367.html
これの続きです。

VSOLJのobsと言うMLに観測結果を投稿しました。

その後、Kat先生より、ASAS194625+0845.1はBeV8で発見され、今はV1542 Aqlになったとのご指摘を頂きました。

以前にも似たような事がありました。

それは、ASASの星にNSVの番号が付いていました。ASAS名で報告した事がありました。

これに関してはエリアスを作って自動的にNSVに変換してから報告するようにしていました。

しかし、GCVSのチェックはしていません。手作業でチェックする事になります。

今回、チェックが漏れてしまいました。

エリアスを作りましょうか。

そのまえにGCVSのクロスリファレンスを調べた方が良いかな。

って

見てみたら

ASASは無いですね

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2010年8月 8日 (日)

電卓時計 拾った

「clock_grow__up_201008.mpg」をダウンロード

電卓時計を拾いました。

これが面白い動きをします。動画撮影しました。

ちなみに、電池がAG13ってやつでした。

なんだろう?って調べてみると

http://www.maxell.co.jp/products/materials/button_battery.html

うんざりする程たくさんの種類があります。

人って、自分で作った物に、自分で混乱してるんです。

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8月上旬の食連星観測

MU Aqr

Mu_aqr_20100804

GCVSの周期は間違っているようですね。少しづつ極小が左に移動しているようにみえます。

ASAS194228-0041.1

Asas19422800411_20100804

副極小です。初観測でした。

ASAS194625+0845.1

Asas19462508451_20100805

こちらは主極小でした。これも初観測でした。

BF Cap

Bf_cap_20100803

これはショボイ観測でした。vsolj-obsに投稿しないにしよう。

CM Cap

Cm_cap_20100805

明るく変光範囲も大きいのですが初観測でした。VSOLJとしても初観測です。

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2010年8月 7日 (土)

納涼祭

20100806

昨日は会社の夏祭りで

いっぱい飲んで帰って来たので

観測はしませんでした。

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2010年8月 6日 (金)

月光天文台宿泊観察会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-85c6.html
これの続きです。

105mmの望遠レンズで観測出来そうな「食」が無いのでETX-80ATを持って行く事にします。

スーパーポラリス赤道儀も持って行ってEOSで星野写真を撮って夜半前からRZ Casの副極小を狙おうと思います。

12aug_schedule

こんな時間割で。

ETX-80ATではV1010 Ophを観測しようと思ってます。

V1010_oph0 V1010_oph1 V1010_oph2

ただ、月光天文台の芝生の敷地は視界が悪くてRZ CasとV1010 Ophの両方を観測出来る場所が無いかも知れません。

その場合は、V1010 OphをやめてOO Aqlにしようかな。わたし的に、ちょっと詰まんなくなるけど。

Oo_aql_chart_2010081 Oo_aql_chart_2010082

EOSの星野写真は、V339 Vir,V356 Sgr,R Sct,epsilon Aurだね。
変光星ばっかりで良いのか?

さて、この土日で機材の準備をしよう。

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2010年、変光星観測者会議集録原稿

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/2010-1469-1.html
これの続き

と言えるか

わかりませんが、

変光星観測者会議2010の集録が出来たそうで

案内が来ました。

以下のURLからダウンロードできます。
http://vsolj.cetus-net.org/syuuroku2010p.pdf

集録を提出していない人も居るんですね。

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簡易ポタ赤の不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-290e-2.html
これの続きです。

もしかして、トルクが減っているんじゃないでしょうか。

要は「電池切れ」?

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スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-4f0a-1.html
これの続きです。

電源電圧を9.65Vに戻したら

ハンチングが無くなりました!

これで、やっと、新しい赤緯軸で観測が出来る様になりました。

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2010年8月 5日 (木)

簡易ポタ赤の不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-290e-1.html
これの続きです。

M16_m17_20100804_2

調子は良くなってますが、そんなには良くなって無いです。

これは、昨夜に撮影したM16,M17付近の画像です。

M24がウソっぽいですが

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スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-4f0a.html
これの続きです。

>南北方向のオートガイドができません

バランスを取り直したら解決しました。

でも、ハンチングの幅が大きいです。

>電源電圧を9.65Vから10Vまで上げてみました

昨日の電圧は10Vのままでした。

次は9.65Vに戻してみよう。

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起きれない!

昨日、今日と日の出時が快晴です。

しかし、すっかり朝になって目が覚めてます。

εAurの撮影が出来てません。

ダメですね~

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2010年8月 4日 (水)

簡易ポタ赤の不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-290e.html
これの続きです。

昨日晴れたのでR SctとV356 Sgrを撮影しました。

R Sctは順調でしたが、V356 Sgrになってから不調でした。

可也の改善はしていましたが、時々、モーターのトルクが伝わりません。

もしかして、カメラの向きでバランスが悪くなった事が原因か?

M8_m20_20100803

これは、最後に撮影したM8とM20です。

2010/8/3 20:24:19
EOS Kiss digital, f=105mm(F5.6), 30sec, ISO 800

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スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4f0a-4.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2000pc-2e4a.html
これの続きです。

古いスーパーポラリス赤道儀にSS2000PCが付きました。

これとGT赤道儀を交換して自動観測に使おうと思いました。

しかし、導入速度を低速にしたり、追尾のON/OFFをしたり、のシリアル通信コマンドに無くて挫折しました。

モーターを取り付けるために鏡筒バンド固定用のネジ穴も使ってしまったので

フィールドで使うには不便です。

ベランダで据え付けて使うしかないです。

20100804

そこで、20cm用の赤道儀の赤緯軸と交換しました。

調子が良ければ、このまま使おう。

赤緯軸クランプがしっかり閉まらないので、もしかしたら、元に戻すかも

で....つづき

実際に使ってみると、ぜんぜん、南北方向のオートガイドができません。

SS2000PCの表示バックライトLEDがフリッカしてるし

電源電圧を9.65Vから10Vまで上げてみましたがダメでした。

と言う事で、昨日は観測になりませんでした。

今朝、思うに、バランスが悪いだけだと思います。たぶん。

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2010年8月 3日 (火)

2010/7 変光星観測月報

先月は 11夜 / 19星 / 1497測光 でした。

今年になってからの観測数推移は以下のようになっています。

2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光
2010/06  5夜 /  9星 /  547測光
2010/07 11夜 / 19星 / 1497測光

先月の夜は曇ってばかりだったのに11夜も観測してました。

観測できた極小は6個でした。

2010/07/15 RS Sct    pri
2010/07/15 V505 Sgr  sec.
2010/07/18 OO Aql    pri.
2010/07/18 V505 Sgr  pri.
2010/07/27 V1695 Aql pri.
2010/07/28 V505 Sgr  sec.

やっぱり月の前半が観測出来ていません。ずっと曇っていたからです。

ハッキリと晴れた夜は梅雨明け直後に何日かだけでした。

先月のトピックスは(変光星観測を始めて40年)初めてR Sctを観測出来た事です。

同時にデジカメ測光ではεAurの観測が再開できました。

観測以外では明大天文部変光星班と勉強会が出来ました。工学院大学自然科学研究部のメンバーも一緒でした。この勉強会用にデジカメ測光マニアルを作成し、それが完成できた事も良かったと思っています。

観測機器の方は、遊休中のスパーポラリス赤道儀とSS2000PCが合体出来ました。赤道儀が古くてSS2000PCが付けられないタイプの物でしたが取付用ブラケットを作成してくっつけました。完成はしましたが自動観測プログラムに躓いて、未使用な状態は継続中です。

あと、ぜんぜん関係無いんですが、天文学普及講演会でルーシーとスカイツリーが見れたのは嬉しかった!
ここで買ってきたDVD分光器。細かい部分がよく見えます。なんとかして望遠鏡にくっ付けたいです。

仕掛中の作業は、CANON EOS Kiss digtalのインターバルタイマーです。あとはプログラム作成だけなんですが、手に付かないです。おいおい完成させよう。

今月は12日にペルセ群の観察で月光天文台に行って来ます。

食の予報をするとデジカメで出来るような明るい食が無いです。さて、どうしましょう。

持ち運び用の望遠鏡はETX-80ATしか無いです。これで観測するのは導入が大変なんで気が重いです。

それとも、星野写真だけとって終わりにしましょうか。

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2010年8月 2日 (月)

簡易ポタ赤の不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010728-b30e.html
簡易ポタ赤のモードラが不調でした。

P_eq_mt_20100802

調整しました。

とにかく歯車の噛み合わせが悪くて

赤四角のネジ位置を右にズラして

赤丸の歯車を少し先端に移動させました。

移動した歯車は軸との摩擦が減ったので接着剤で止めました。

調子良くなったかな~

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2010年8月 1日 (日)

2010/7/27,28のDSLRs変光星観測

月が変わったので(早く月報を出したくて)急いで測光をしています。

月末にデジカメで撮影した変光星を測光しました。

AURepsilon 20100727272809 3.74cG Nga
SCTR 20100727200323 5.55cG Nga
SCTR 20100728194653 5.62cG Nga
SGRV356 20100727200913 6.99cG Nga
SGRV356 20100728195229 6.58cG Nga

Canon EOS Kiss digital,露出30秒,ISO800
measured from G-channel images
magnitude references: Tycho-2 V magnitude

EPS Aurはf=28mm(F4.0)
R Sct,V356 Sgrはf=105mm(F5.6)

V356_sgr_20100728

やっぱり、観測するには7等は暗過ぎるだろうか。

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