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2010年7月31日 (土)

2010年のアルゴル極小予報

2009年の(VSOLJでの)アルゴルの観測は7件でした。

No    HJD         O-C    Cycle Color  n  Obs. Inst.
---------------------------------------------------
1  2454837.032  +0.074   3207  vis   10  Tcy  2B
2  2454837.041  +0.083   3207  vis    9  Nto  N
3  2454839.9189 +0.0932  3208  V    192  Kis  50mmlens+DSI-Pro-III
4  2455095.121  +0.105   3297  vis   29  Mdy  3B_N
5  2455115.199  +0.112   3304  vis   38  Kit  5B_N
6  2455184.003  +0.101   3328  vis   11  Iak  5B
7  2455183.998  +0.096   3328  C     12  Iak  50mmlens+EOS_Kiss

2010年は ZERO です!

そこで、
2010年末までのアルゴルの主極小時刻を予報しました。

都合の良い日に観測をしてみませんか。

★8月
   日    時   高度
--------------------
    7   27.2   60
   10   24.0   27
   27   28.9   82
   30   25.7   60

★9月
   日    時   高度
--------------------
    2   22.5   27
   19   27.4   82
   22   24.2   61
   25   21.1   28

★10月
   日    時   高度
--------------------
    9   29.1   49
   12   26.0   82
   15   22.8   61
   18   19.6   28

★11月
   日    時   高度
--------------------
    1   27.7   48
    4   24.5   81
    7   21.3   61
   10   18.1   29
   21   29.4   17
   24   26.2   48
   27   23.0   81
   30   19.8   62

★12月
   日    時   高度
--------------------
   14   27.9   16
   17   24.7   47
   20   21.6   81
   23   18.4   62

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V356 SgrとM22

20100728_v356_sgr

変光星を観測する人しか撮らない構図

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2010/7/27,28 食変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010727-02cd.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010728-b30e.html
これの続きです。

V1695_aql_20100727

20cmで観測したBrh V121です。本当は3晩目の観測なのですがVSOLJには過去の一晩を報告していませんでした。まあいいか

光度曲線はGCVSのelementで書きました。

Asas18592419218_20100727

これは10cmで観測したASAS185924-1921.8です。初めての観測です。どんな光度曲線なんでしょう。

V505_sgr_20100728

7/28に10cmで観測したV505 Sgeの副極小です。ちょっとスキャッタが大きいですね。

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ステラナビゲータ9

バージョンアップ版の案内の郵便が来ました。

1万円だそうです。

欲しーーい

でも、お金無くて買えない

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月光天文台宿泊観察会

博物館の行事で8月12日~13日に月光天文台宿泊観察会が行われます。

その案内の葉書が来ました。

8月12日は娘の誕生日です。よって娘が生まれてからペルセ群を見ていません。

でも、今年は行こう!

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2010年7月30日 (金)

CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kis-5.html
これの続きです。

Rs60_e3_201007301

配線が終わりました。

疲れました。グッタリです。

残るはプログラム作成です。

今までインターバル撮影はPCでしか出来ませんでしたが、完成すれば、このコントローラがやってくれます。

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激マニア大集合!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8fb1-3.html
これの続きです。

昨日は気になるプログラムが多かったのですが、

忙しくてチラ見程度でした。

USTREAMになってからでしょうか?昨日のは大きめの文字が読めます。

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2010年7月29日 (木)

beta Lyr

Beta20lyr20zhao202008

gifアニメを再生するには

クリックしないとダメなんですね!

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激マニア大集合!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8fb1-2.html
これの続きです。

昨日は朝から都内に外出していて午前中は見れませんでした。

用事はお昼に終わって、ご飯も食べずに、急いで戻りました。

戻ってからWebを見てみると
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/cv2010/?page=live

あれ、Liveがやってません??

プログラムを見ると、エクスカーションか何かで、午後は無いのでした!

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2010/7/28 変光星観測

もう一度、V505 Sgrの副極小を観測しました。

その後のgt_slew自動観測は2時過ぎにGT赤道儀が「No responce」で止まってました。これの解決策が見つからない。

7/27の観測で簡易ポタ赤のモードラが不調でした。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010727-02cd.html

調整してR SctとV356 Sgrを撮影しました。最初は調子良かったのですが、最後はダメダメでした。これもちょっと出来が悪くて不調です。

機器の不調ばっかりでした。

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CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kis-4.html
これの続きです。

Rs60_e3_201007291

PIC周辺の回路図を作りました。

これにHC4066の部分を追加すれば全回路図になります。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kis-3.html

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2010年7月28日 (水)

EXPERIMENT

通勤時間の実験をしました。

 自転車だと20分
 バスだと25分
 電車では45~50分

掛っています。

いつもは電車です。

では、徒歩だと何分でしょう?と言う実験です。

距離は分かりません。

藤沢・茅ケ崎の人なら分かりますが、

藤沢の湘南モールから茅ケ崎の市立病院までです。

で、歩いたら52分でした。

それほど速足って訳では無く、普通に歩きました。

電車と殆どかわりません。

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2010/7/27 変光星観測

昨夜は一晩中晴れでした。

めずらしい

どーせ曇るだろうと思って、あんまり気合いも無く観測してました。

20cmでV1695 Aql(BrhV121)。10cmでASAS185924-1921.8を撮影しました。

あとは、EOS KissでR SctとV356 Sgrの撮影です。

この時、簡易ポタ赤の追尾が妙でした。モーターは回っていますが動力が伝わっていないのです。

ここで、直しておけば良かった...

今朝、3時に起きて空を見ると、依然として晴れています。

空地へεAurを撮影に行きました。

撮影を始めると、ポタ赤が追尾してくれません。ぜんぜんダメでした。

現場で何とかしようとも思いましたが、足が痛くてやる気が起こらない。

ん?、足が痛いの?。そーだ!昨日50分も歩いたからだ!

てきとーに撮影して家に帰ってモーターと歯車の取付位置調整をしました。

ベランダの望遠鏡を片づけている時に空を見ると。あっ!あれは、くじら座βだ。

そーかー、ミラが南中ちょっと前でした!

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激マニア大集合!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8fb1-1.html
これの続きです。

ライブ中継がダウンロード出来ます!
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/cv2010/?page=live

こりゃ、有難い。

26日午後のファイルは1.26Gあります。
回線が細いのかダウンロードに2時間掛りました。

ダウンロードしたwmvファイルを再生してみると、大きく拡大すれば何となく大きな字は読めます。

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27日のastro-ph

ちょっと気まぐれで自分的にリストしてみました。

The Light Curve of the Weakly-Accreting T Tauri Binary KH 15D from 2005-10: Insights into the Nature of its Protoplanetary Disk
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1007/1007.4212v1.pdf

The Araucaria Project: The distance to the Small Magellanic Cloud from near infrared photometry of Type~II Cepheids
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1007/1007.4217v1.pdf

Discovery and Light-Curve Modeling of Low-Mass Eclipsing Binaries in the Initial Kepler Data Release
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1007/1007.4295v1.pdf

A High Contrast Imaging Survey of SIM Lite Planet Search Targets
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1007/1007.4315v1.pdf

The Coronal Structure of AB Doradus
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1007/1007.4320v1.pdf

The climate of HD 189733b from fourteen transits and eclipses measured by Spitzer
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1007/1007.4378v1.pdf

Magnetospheric accretion and spin-down of the prototypical classical T Tauri star AATau
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1007/1007.4407v1.pdf

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CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kis-3.html
これの続きです。

>どれ位の分周が出来るか確認

I/O portにLEDを付けて実験です。

while(1) {
for (t1=0; t1<65500; t1++) {
   for (t2=0; t2<42387; t2++) {
     for (t3=0; t3<1; t3++) {
       t3=t3;
     }
   }
}
portb = 0x02;
for (t1=0; t1<65500; t1++) {
   for (t2=0; t2<42387; t2++) {
     for (t3=0; t3<1; t3++) {
       t3=t3;
     }
   }
}
portb = 0x04;
}

こういった阿呆なソフトで

「rs60_e3_20100728-1.mpg」をダウンロード

この動画のように、ほぼ1秒周期で点滅になりました。

これをsubroutineにして20分とか作りましょう。

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2010年7月27日 (火)

激マニア大集合!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8fb1.html
これの続きです。

>ライブ中継もあります。

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/cv2010/?page=live

職場のPC画面に出しっぱなしにしてました。

ほんとに有りがたいです。スタッフの皆さんありがとうございます。

でも、職場で音を出すわけにはいかないのと

大きな字でも読めなくて

面白そうな「図」や「グラフ」が出てきても何が何だかわからないです。

超ー超ー、寂しーです。

その場に行ってないんで仕方が無いですね。

でも、何だろう?知りたい!

と、モンモンとしています。

ポッPolar! まっMagnetic! たまらんです。

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CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kis-2.html
これの続きです。

>C-MOSスイッチでもON/OFF出来るのか確認

Rs60_e3_201007271

CMOS Switchは4066を使いました。上の回路で試して問題無く動作しました。

Rs60_e3_201007272

このように隙間にIC(4066)を追加しました。EOS用のケーブルも追加してICに配線しました。まだ、4066とPIC間の接続をしていません。

にしても、面倒でした。(この先、もっと面倒ですが)

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2010年7月26日 (月)

激マニア大集合!

今週は(月~金で)京都で「Physics of Accreting Compact Binaries」と言う国際会議があります。

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/cv2010/?page=main

ライブ中継もあります。

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/cv2010/?page=live

平日の9時から17時までですので見れそうに無いのですが、職場のPC画面に表示しっぱなしにしておこうかな。

日本人の発表は後半の木・金に集中しています。

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CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kis-1.html
これの続きです。

>インターバルタイマーを作ってみよう

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/temoto-2.html
これを改造します。

インターバルの設定をどうしましょう。

RB0-RB7に7segLEDを付ければ 0から7まで 表現できます。
これなら、撮影間隔 1,2...7分を選択出来ます。

でも分単位でこんなに細かく必要だろうか?

CFカードへの書込み時間があるので、おそらく15秒以下の間隔は無意味。

それならLEDを8個ならべて点灯しているLEDで判断する方が良いか?
以下の様な感じで。

RB0 15秒
RB1 30秒
RB2 1分
RB3 2分
RB4 3分
RB5 5分
RB6 10分
RB7 20分

んーー、20分かー

長いな

10MHzのClockを分周しようと思っています。

もし、出来るんだったらLED 8個で行こう!

あと、残っているI/OはRA0,RA1,RA2の3つです。

これらはスイッチにしましょう。

RA0 インターバル選択
RA1 開始

終了は電源スイッチをOFFにさせるようにします。
そうすれば、「開始」してから余計なポーリングが無くなるので安定したソフトになります。

って事で、どれ位の分周が出来るか確認だ!

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CPRM形式で録画した地上デジタル放送をパソコンで再生したい

しかも、Freeで

って無いんですね。

BDデッキのHDDからVideoモードでDVDに録画出来れば良いんですが

ダビング10とかデジタル放送はVRモードでしかDVDに録画出来ないんです。

これだと古いPCに入ってるソフトでは再生出来ないんです。

その結果、我が家に一台しかないBDデッキを家族で取り合いになります。

(他に、この辺に対応しているのは今年に買った娘の携帯だけです)

CPRM形式のDVDをPCで見るには再生ソフトが必要で

 WinDVD2010 ダウンロード通常版  5,040円
 PowerDVD 10 Standard版 4,900円

って感じで

五千円も持ってないです!

追伸:
acerのAspire one(AOA 150-Bk1)を持っています。

これにWinDVDが入ってました(verは不明)

これで、CPRM形式のDVDが再生出来ました!

でもUSBのDVD driveは1個しか無くて、そいつはdesk top PCに組み込んでしまっているので、そのドライブを使うのはすごく面倒なんです。結局は使えないのと同じ。

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2010/7/24 変光星観測

曇っていたのでgt_slew自動観測だけ行いました。

前半は曇っていましたが後半は晴れ間も有りました。

しかし、赤道儀の追尾を「ON」にするのを忘れていまして

ぜーーーんぶ、流れてます。

失敗です

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2010年7月25日 (日)

2010/7/24のεAur

六か月ぶりにεAurを撮影しました。

3時過ぎに起床して空地まで徒歩5分

モードラ化した簡易ポタ赤は寝起きには重いです。

光害で空の様子がわかりません。

でも、曇ってそうです。

Epsilon_aur_20100724

こんなでした。(中央がカペラ)

曇っています。

本来は10数個の比較星を使って測光しますが、この状況だと出来ないです。

で、ηAur,ζAurの2星だけで測光しました。(ζAurは変光星)

AURepsilon 20100724273031 3.57cG Nga

こうなりました。

VSOLJとAAVSOのデータと比較してみましょう。

VSOLJは眼視だけで7/1~7/22は3.8→3.6って感じです。

AAVSOの最後のV等級はDSLRで7/18に3.66でした。AAVSO LCGで見てみると徐々に明るくなっています。

Epsilon_aur_20100724_2

グラフの右端が今日です。

この感じからして3.57でも悪くなさそうです。

となると、まだ徐々に明るくなっているみたいです。

余談:
AAVSOのhomepageは、ずいぶんと様子が変わりましたね!

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CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/canon-eos-kiss-.html
これの続きです。

>ステレオマイクロプラグが売っていたら買ってみて試そう

Rs60_e3_201007251

ビックカメラへ行きました。普通にぶら下がって売ってました。

買ってきてON/OFFの順番を確認しました。

>・シャッターを押す
>  S1をON
>  S1がONのまま、S2をON

>・シャッターをはなす
>  S1がONのまま、S2をOFF
>  S1をOFF

これで間違いないのですが、S1,S2の順番が逆でも大丈夫でした。

でも、S1をONにしたまま、S2だけでシャッターのOn/Offをさせるのはダメでした。
また、S1,S2を同時にOn/Offは大丈夫でした。

ただ、私の使っているEOS Kiss digtal(Nとかは付きません)だと良いのかも知れません。

昨日のOn/Offシーケンスなら他のカメラも動作可能です。このシーケンスでインターバルタイマーを作ってみよう。

資金が無いので使っていない「スカイセンサー手元スイッチの作成 その2」を改造します。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/temoto-2.html

その前に、S1,S2がC-MOSのスイッチになると思いますので、C-MOSスイッチでもON/OFF出来るのか確認です。(接点のON抵抗が200Ω位あります)

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2010年7月24日 (土)

CANON EOS Kiss digtalのリモート端子

リモコン(RS60-E3)を持っています。
http://cweb.canon.jp/camera/eos/accessary/detail/2469a002.html

これを分解してみました。

すると2つのスイッチで出来ていて、

Rs60_e3_201007241

回路図にするとこんな風になっていました。

Rs60_e3_201007242

プラグはステレオマイクロプラグと言ってミニプラグより小さいです。2.5mmとも言います。

指でリモコンのボタンを押すと器用に下記の順にスイッチが入るようになっていました。

・シャッターを押す
  S1をON
  S1がONのまま、S2をON

・シャッターをはなす
  S1がONのまま、S2をOFF
  S1をOFF

おそらく、ONは上記の順番で無いとシャッターが入らないように思えます。

ステレオマイクロプラグが売っていたら買ってみて試そうと思っています。

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2010年7月23日 (金)

2010/7/15,16,18 V356 Sgrの観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/20107151618-r-s.html
これの続きです。

V356 Sgrをデジカメで観測したのは初めてになります。

そこで、過去の観測と比較してみました。

V356_sgr_comp_2007

これはVSOLJによる2007年のCCD測光の光度曲線に今回の観測(3点)を追加した物です。

今回のDSLR測光は3点の大きな赤丸です。

位相0.2付近の物は0.2等とか明るく見積もっているようです。

まー、このまま観測を続けてみよう。って、ぜんぜん晴れないんですけどー

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ニコニコ動画のダウンロード

リアルプレイヤーをインストールすると動画にマウスを移動させただけで「このビデオのダウンロード」が表示されて動画を保存できます。

でも、ニコニコ動画は保存できません。

そこで、Craving Explorerをインストールしてみました。
http://www.crav-ing.com/

他にも、ニコニコが保存できます!と言っているソフトがありますが、中には嘘つきソフトもあります。

Craving Explorerは保存できました。

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2010年7月22日 (木)

もー、晴れなくなりました

梅雨が明けて4日間だけ夜が晴れてくれました。(7/15~7/18)

その後は、夜だけ曇るようになってしまいました。

仕方が無いので自動観測を動かしています。

一晩中夜空を撮影していると時々星が写ります。これがどれほど晴れているのかよくわからないので測光して良いものか判断が難しいです。

ぎょしゃεはあと半月位で食の中央になります。過去の観測は食の中央が明るくなっています。今回の皆さんの観測も明るくなっているそうです。

私の方は2010/1/9が最後の観測でそれ以降観測の機会がなくカヤの外です。

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2010/7/15,16,18 R SctとV356 Sgrの観測

やっと測光が終わりました。

---- Variable Star Observations ----
SCTR 20100715203601 5.57cG Nga
SCTR 20100716203425 5.60cG Nga
SCTR 20100718205433 5.58cG Nga
SGRV356 20100715204339 7.13cG Nga
SGRV356 20100716204513 7.52cG Nga
SGRV356 20100718205955 6.64cG Nga
------------------------------------
total: 3夜 / 2星 / 6測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
Instruments: Canon EOS Kiss digital,f=105mm(F5.6) 30秒 ISO800

下は測光に使った星図です。

R_sct_20100715 V356_sgr_20100715

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スカイセンサー2000PCの通信コマンド

GT赤道儀に変わってSP赤道儀を自動観測に使おうと思って

SS2000PCのシリアル通信のコマンドを調べています。

望遠鏡をRA,RDに向けるにはTelescope Set Commandsを使います。

#:Sr 10:30.0#
#:Sd +30 00#
#:MS#

これを続けて記述出来ます。

#:Sr 11:30.0#:Sd +45 00#:MS#

こんな感じです。

このあたりは前から自作プログラムで使っていますので問題ありません。

必要なコマンドは追尾の停止/解除と低速運転です。

まず、導入速度の変更を探ってみました。

Slew Rate Commandsを使うみたいです。

:RC#
:RG#
:RM#
:RS#
の順に導入速度が速くなるとの事です。

実際に使ってみると、ぜんぜん変わりません。つねに最高速で「うるさい」です。

一旦、あきらめて、追尾停止を調査。

Movement Commandsかな?

:Q#

Halt all current slewingとの事で導入をStopするだけでした。

このままではスーパーポラリスを自動観測に使えないです。

最低限、モーターがうるさいのだけでも対策しないと寝てられないんです。

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ホームページ更新

知り合いの関谷さん(神奈川県平塚市)が撮影した木星を載せました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/gallery.htm

レジスタックスで207枚のスタックをしたそうです。

縞が一本無い木星です。記念になりました。

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2010年7月21日 (水)

R SctとV356 SgrのChart

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/7-f85f.html
ここで導入用のチャートを作成しました。

そして、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010715-6612.html
ここで、撮影をしました。

しかし、変光星図を作っていなかったので、どれが変光星なのか分かりませんでした。

R_sct V356_sgr

そこで、この様にデジカメ用の変光星図を作りました。R Sctの黒字はAAVS Chartの引用との事ですがTycho2のV等級と少し違いますね。

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2010年7月20日 (火)

2010/7/18 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010718-3bec.html
これの続きです。

V505_sgr_201007152 V505_sgr_20100718

7/15に副極小を観測しました。7/18は主極小が観測できました。

V505_sgr_201007182

この2つで光度曲線を作ってみました。なんだか面白そうなので観測を続けましょうか。

Oo_aql_20100718

こちらは20cmで観測したOO Aqlです。

Oo_aql_201007182

光度曲線はこのようになります。

こんなに北の星も観測出来るのでした。ちょっと嬉しい発見です。

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星の色を測定したい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-af8d.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010715-6612.html
これの続きです。

7/15にラス・アルハゲを撮影しました。

20100715_ras_alhague

一見してブラックボディーのプランクプロファイルが出ているように見えます。

しかし!、フォーカスの合っている所にピークがありますので

これは、一次回折像のフォーカス量を測定しているだけです。

要は「し っ ぱ い」って事です。

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DVD分光器

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/dvd-7e40.html
これの続きです。

と言いますか、科博ショップでDVD分光器を買ってきました。

20100717_dvd_spc1

315円です。西はりまの「にじみえ~る」は50円ですから、高く感じてしまいます。

本物のDVD-Rが入っていますので高くなってしまうのだと思います。

20100717_dvd_spc2

こんな風になります。箱です。

例によってスリットを光源に向けます。観察用の四角い窓に目を直角に当てて覘きます。

20100717_dvd_spc3

これは太陽光です。しっかりとしたフラウンフォーファー線が見えます。

自分が作った(JAXAの)DVD分光器とぜんぜん違います。

「星の色を測定したい」は失敗しましたので、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-af8d.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-af8d-1.html

やっぱり、DVDで高分散分光器を自作しようかな。天体の導入の仕組みが作れれば何とかなる気がします。

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天文学普及講演会

7/17に科博に行きました。

201007177

講演会の前に、一緒に行った池内氏が私を写真に撮ってくれました。

201007178

講演会が終わって「反省会」が始まりました。まだ皆さん静かに飲んでいます。

201007179

だいぶ、出来あがって来ました。ヨシヨシ

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2010年7月19日 (月)

2010/7/18 変光星観測

もう一度、10cmでV505 Sgrを観測しました。

20cmではOO Aqlを観測しました。OO AqlはRD=+9もあります。ここの観測所では北限を超えているハズなんですが、もしかすると5時間とか観測できたかも知れない。北限記録を更新したか!?

EOS Kiss digitalはR SctとV356 Sgrを撮影しました。たぶん、撮影した位置は正しいと思います。早く変光星図を作成しないと

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天文学普及講演会、U Sco

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-ada8-1.html
の続きです。

前原先生のお話より、、、

U Scoは10年程度の間隔で爆発している反復新星との事です。

古典新星も本来は何度も増光する反復新星のハズなのですが、その間隔がうんと長いと複数回の増光が観測されません。

で、U Scoの10年と言うのは理論的には最短期間なのだそうです。

質量移動量や新星爆発に必要な水素の量などで間隔が決まるそうです。

201007176

白色矮星の質量と質量移動量のグラフがあって、これを使って、その説明をされました。

きもは!
白色矮星の質量が重いと爆発に必要な水素は少なくて済むと言う所にあります。

U Scoの主星は1.37Msolと言っていたと思います。

更に!
1.4Msolになると知っている人は知っているIa型超新星になります。

もし、新星爆発しても質量移動した物質が少しでも残るようだったら、いずれは1.4MsolになってU Scoは超新星になってしまいます。

世の中にIa型超新星が有るわけですから、このようなメカニズムでチャンドラセカールの制限質量を超えるものもあるのでしょう。

にしても、公転周期のO-Cから調べるとして、どれ位の値を期待するのでしょう。

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2010/7/15-16の食連星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010715-6612.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010716-c131.html
これの続きです。

10cmと20cmで観測した短周期のデータ整理が終わりました。

Rs_sct_20100715

20cmで観測したRS Sctです。

今までに使っていたCとKではC-Kがグニャグニャでした。
そこで、色々な比較星を試して、やっと安定するようになりました。これに時間が掛りました。それでも、23:30以降は変な歪を持っています。また、当然ですが今までの観測と明るさが一致しなくなります。なかなか上手く行きません。

V505_sgr_20100715

同じ日に観測したV505 Sgrです。観測はEA型食連星の副極小です。
これもC-Kがグニャグニャで今までに使っていた比較星は使えませんでした。

V822_aql_20100716

これは10cmで観測したV822 Aqlです。観測は副極小なんですが、変光しているような.いないような。

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Shelyak Instruments

http://www.shelyak.com/

ホームページが新しくなっています。

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2010年7月18日 (日)

天文学普及講演会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-ada8.html
これの続きです。

まず、大急ぎで博物館を見学しました。

201007171

ルーシーに会えました。ずーっとお会いしたいと思っていて、ようやく会えたって感じです。

201007172

一緒に行った、池内氏です。

201007173

で、前原先生のお話が始まりました。U ScoとV407 Cygのお話がメインでした。

201007174

講演の後、屋上の望遠鏡を見ました。西村です。

201007175

あと、東京スカイツリーが屋上から見えるのでした。初めて、スカイツリーを見ました。

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2010年7月17日 (土)

2010/7/16 変光星観測

昨日は疲れてて、20cmは組み立てませんでした。

10cmでV822 Aqlと言うEB型食連星の副極小を観測しました。

デジカメは、昨日と同じでR SctとV356 Sgrを撮影しました。写っているかは分からないけれど、昨日と同じ位置を撮影しました。

V822 Aql(ASAS193116-0206.6)は明るい食連星なんですが、ASASでは変光星になってないです。でも、ASASのデータを見ると変光しています。

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天文学普及講演会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-ada8.html
これの続きです。

今日は上野の科博で開催される天文学普及講演会で花山天文台の前原先生が講演されます。
http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?date=20100717

突発天体-突然明るく輝き出す星の不思議とその観測-

時間  午後2時~4時
会場  上野 地球館3階講義室
定員  50名
対象  一般入館者(高校生以上)
申込方法  申込は不要です

と言う事で池内氏と一緒に行ってきます。

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2010年7月16日 (金)

そういえば

幾らか前から、Snowowさんの日記が見れなくなっちゃいましたね!

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2010/7/15 天体観測

7/14のBlogで「ぜんぜん晴れません!」って文句を言ったら

昨夜は晴れました。

これから、ちゃんと、文句は言おう!

201007153

引き続き「金星とレグルス」の撮影をしました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4ed8.html

今度は撮影出来ました。が、何ともさえない絵でした。

201007152

ついでに撮影した3つの惑星です。

このあと、デジカメでR SctとV356 Sgrを撮影しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/7-f85f.html
ここで作ったファインダーチャートで

どうにか、こうにか、導入出来た!

と思います。

画像を見ても、どれが変光星なのか?ぜんぜん分かりません。デジカメ用の変光星図を作っていないので、これの作成後に確認しよう。

次に6cm屈折で「星の色を測定したい」のテスト撮影をしました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-af8d.html
これの続きです。

ラス・アルハゲを撮影しました。

まだ、ちゃんと画像を見ていませんが、なんだか失敗していそうです。

気を取り直して

次は短周期食連星の観測です。

10cmでV505 Sgr、20cmでRS Sctを観測しました。

V505 Sgrは1998,1999,2008年に一回づつ観測していて、今回は4回目の観測です。少なっ!

今朝は4時起きてεAurを撮影しようとしました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/aur-dee3.html
これの続きです。

このBlogでは「7月中旬の4時位からが観測再開の時期になりそう」と記述しました。

実際に外へ出てみるとムチャクチャ薄明明るいです!

せめて3時半には起きないとイカンのでした。

凄い早起きですねー、せめて4時までは寝ていたい。27年ぶりの食だけど。

南の空、高い所に、ものすごーーく明るい星が見えます。

つっ、ついに出た!銀河系内の超新星だ!

だったら良いのですが、

木星でした。

久しぶりに沢山の画像を撮影しました。ウホウホです。週末は忙しいくなります。

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2010年8月の食変光星予報

2010年8月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
高度は東京での高度です。

★ 8月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 11   25.4      26  8.9
AQLKO                 14   22.2      59  8.9
AQLKO                 17   18.9      54  8.9

CASRZ                  2   21.2      21  4.9
CASRZ                  3   25.9      44  4.9
CASRZ                  8   20.6      21  4.9
CASRZ                  9   25.3      43  4.9
CASRZ                 10   30.0      55  4.9
CASRZ                 14   20.1      20  4.9
CASRZ                 15   24.7      42  4.9
CASRZ                 16   29.4      55  4.9
CASRZ                 20   19.5      19  4.9
CASRZ                 21   24.2      41  4.9
CASRZ                 22   28.9      55  4.9
CASRZ                 26   18.9      19  4.9
CASRZ                 27   23.6      40  4.9
CASRZ                 28   28.3      56  4.9

CASTV                  2   19.3      17  7.8
CASTV                  7   29.8      53  7.8
CASTV                  9   25.3      62  7.8
CASTV                 11   20.9      31  7.8
CASTV                 18   26.9      65  7.8
CASTV                 20   22.4      47  7.8
CASTV                 27   28.4      54  7.8
CASTV                 29   23.9      61  7.8
CASTV                 31   19.4      30  7.8

CEPEK                  3   24.2      55  6.4
CEPEK                 12   20.8      47  6.4
CEPEK                 25   27.6      41  6.4

CEPU                   5   20.0      31  9.0
CEPU                  10   19.6      31  9.0
CEPU                  15   19.3      31  9.0
CEPU                  20   19.0      31  9.0
CEPU                  25   18.6      31  9.0
CEPU                  30   18.3      31  9.0
CEPU                   5   19.9      31  9.0
CEPU                  10   19.6      31  9.0
CEPU                  15   19.3      31  9.0
CEPU                  20   18.9      31  9.0
CEPU                  25   18.6      31  9.0
CEPU                  30   18.3      31  9.0

CEPZZ                  1   18.0      24  6.2
CEPZZ                  3   21.4      42  6.2
CEPZZ                  5   24.8      57  6.2
CEPZZ                  7   28.2      49  6.2
CEPZZ                 18   21.2      47  6.2
CEPZZ                 20   24.6      57  6.2
CEPZZ                 22   28.1      45  6.2

CRBU                  14   23.6      16 11.6
CRBU                  21   21.3      37 11.6
CRBU                  28   19.0      59 11.6

CVNRS                 18   21.9      11 12.7

DRAAI                  5   22.6      54  5.2
DRAAI                  6   27.4      14  5.2
DRAAI                 11   22.5      52  5.2
DRAAI                 12   27.2      12  5.2
DRAAI                 17   22.3      50  5.2
DRAAI                 18   27.1      10  5.2
DRAAI                 23   22.2      48  5.2
DRAAI                 29   22.1      45  5.2

LACCM                  1   23.3      69  4.2
LACCM                  4   28.4      48  4.2
LACCM                  6   18.9      25  4.2
LACCM                  9   23.9      78  4.2
LACCM                 12   28.9      37  4.2
LACCM                 14   19.4      36  4.2
LACCM                 17   24.5      79  4.2
LACCM                 20   29.5      26  4.2
LACCM                 22   20.0      48  4.2
LACCM                 25   25.0      69  4.2
LACCM                 30   20.6      59  4.2

LACRT                 13   19.6      37
LACRT                 18   21.4      59
LACRT                 23   23.1      80
LACRT                 28   24.9      69

LIBdelta               3   21.6      22 12.8
LIBdelta              10   21.1      21 12.8
LIBdelta              17   20.7      21 12.8
LIBdelta              24   20.3      21 12.8
LIBdelta              31   19.8      20 12.8

LYRbeta               13   26.3      26
LYRbeta               26   24.9      32

MONUX                 26   28.7      11 24.1

PEGAW                 17   26.7      51 25.5

PERbeta                7   27.2      59  9.6
PERbeta               10   24.0      26  9.6
PERbeta               27   28.9      82  9.6
PERbeta               30   25.7      60  9.6

PERIZ                  3   20.3      12 10.6
PERIZ                 10   29.3      66 10.6
PERIZ                 14   21.8      28 10.6
PERIZ                 25   23.3      48 10.6

SGEU                   7   18.7      44 13.8
SGEU                  10   27.8      10 13.8
SGEU                  17   22.1      70 13.8
SGEU                  27   25.5      24 13.8

SGRRS                 14   20.3      20  9.9
SGRRS                 26   22.2      11  9.9
SGRRS                 31   18.2      18  9.9

SGRV0505               1   25.6      26  5.7
SGRV0505               6   19.2      20  5.7
SGRV0505               7   23.6      37  5.7
SGRV0505              13   21.5      39  5.7
SGRV0505              14   25.9      15  5.7
SGRV0505              19   19.4      30  5.7
SGRV0505              20   23.8      31  5.7
SGRV0505              26   21.8      39  5.7

UMIW                   2   22.1      38  9.4
UMIW                   7   24.6      35  9.4
UMIW                  12   27.1      33  9.4
UMIW                  14   19.9      39  9.4
UMIW                  17   29.5      31  9.4
UMIW                  19   22.4      37  9.4
UMIW                  24   24.8      34  9.4
UMIW                  29   27.3      32  9.4
UMIW                  31   20.1      38  9.4

VULRS                  7   20.6      68 15.0
VULRS                 16   19.6      63 15.0
VULRS                 25   18.5      58 15.0

VULZ                   2   25.1      53 10.6
VULZ                   7   22.9      74 10.6
VULZ                  12   20.7      74 10.6
VULZ                  17   18.6      53 10.6
VULZ                  29   25.1      30 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta             2.3273   15h 0m  -08゚31  EA  4.9 -5.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゚22  EB  3.3 -4.4
MONUX                5.9044    7h59m  -07゚30  EA  8.2 -9.2
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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2010年7月15日 (木)

昨日も悪天候

今月に入ってから変光星観測をしていません。

昨日も、準備だけして、CCDを冷やして、

天気予報を見ると「このあと豪雨です」との事で片付けました。

日の入り後、月と金星を撮影しました。

20100714

本当は「レグルスと金星」を狙ったのですが、レグルスなんてゼンゼン写りません!

しかし、晴れないなー

6月4日以降で晴れたのは6月22日だけです。

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Tera Term Pro

VISTAにはハイパーターミナルが無いのですね。

Tera Termを使う事にしました。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/remote/utf8teraterm.html

でも、これって古いんですね。

新し目の物を探しました。

http://nanno.dip.jp/softlib/man/rlogin/
 :

幾らか見つかりますが、今でもテラタームが代表的なソフトみたいです。

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2010年7月14日 (水)

スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4f0a-3.html
の続きです。

Motor_20100714

クラッチとモーターカバーが接触している部分を切り取りました。

ヤスリで削ろうろ思ったのですが、金ノコで切ったら簡単に切れました。

柔らかいアルミみたいです。

これによって、きちんと赤緯モーターが付きましたので

スカイセンサー2000PCの付いたスーパーポラリス赤道儀が一台出来ました!

問題点:ウエイトが無い!

自動観測プログラム作成の方を進めよう。

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2010年7月13日 (火)

スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4f0a-2.html
の続きです。

昨日はモーターを動かしていませんでした。

動かしてみるとクラッチとモーターカバーが接触していました。見ただけでもわかるのに気が付きませんでした。

あと、軸が傾いていてトルクが安定しません。

Motor_20100713

写真で(軸付近で)白くなっている四角部分を切り取らないといけないです。

板厚1mmのアルミを手で切り取るのか~

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星の色を測定したい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-af8d.html
これの続きです。

Dsi_grating_20100713

今度は同じ回折レプリカをDSIのCCD Chip直前に貼り付けました。これ以上近くには配置出来ません。

さて、どうなるでしょうか。

実は、RAINBOW OPTICS Star Spectroscopesを持っていました。
http://www.starspectroscope.com/

10年前位かなー、mei/nekoさんと一緒に購入しました。

購入直後に人に貸したらそれっきり帰ってきません。無くなってしまったそうで.

これが有れば苦労は無いのに。

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2010年7月12日 (月)

スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4f0a-1.html
の続きです。

Ss2000pc_spmt_201007121 Ss2000pc_spmt_201007122

t=5のアルミ板に6.5mmの穴を三か所開けました。

これで、赤緯軸に赤緯モーターが付けられました。

赤緯モーター側にはM6のネジが切ってありますのでナットは不要です。ボルトはM6x20にしました。ちょっと長いかも。

M6のボルト・ナット・ワッシャーは近所のホームセンターで買って

100円でした。

鏡筒を取り付ける穴を使ってしまったので、鏡筒を付ける度にモーターの位置を調整しなければなりません。

これは面倒です。

なので、ベランダのGT赤道儀と交換しようかな. と思います。

自動観測プログラム(gt_slew)のSS2000PCバージョンを作らねば!

確認しなければならないのは、モーターを静かに動かす方法と、通電したままモーターを停止させる方法だ。

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月齢カレンダー

Moon_age_201007121

これは、私が作った月齢カレンダープログラムです。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

ここからダウンロードできます。「9.月齢カレンダー Ver1.00」です。

まぁこれで機能はしている訳ですが何とも味気無いのが寂しくて

ちょっとwebを探しました。

Moon_age_201007122

http://olravet.fr/telechargement.php

ここにあった「Calendes Version 4.2」をインストールしました。

ちょっとは賑やかになって嬉しいのですが、この言語は頂けないです。

日本語か英語でこんなソフト無いだろうか.

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2010年7月11日 (日)

明大天文部変光星班と勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-ba67.html
これの続きです。

昨日は生田校舎に行って来ました。

201007101 201007102

学生会館屋上の望遠鏡を見学しました。私が学生の頃に建てられましたので20年クラスの望遠鏡です。たまたま、修繕中で作業に来ていた先輩の重野さんにお会いできました。

201007103 201007104

こんな感じで自己紹介から始まりました。1年生も多くて変光星の未来は明るく見えました。

201007105

次に各大学から発表がありました。

そのあと、私が3時間も長話をしました。寝る人も居なくて熱心に話を聞いてくれました。質問もたくさんありました。みなさん、すばらしいです。

私の発表自体は時間が無くなってしまい最後の方は省略しすぎました。反省。

201007106

で、親睦会です。

工学院と明治の交流も盛んに行われていました。飲み会って大切です。

このお店は「安い」との事でした。実際、15名で3万円でした。なぜ、安いのでしょう。

それは、注文しても出てこない!からでした。

久しぶりに岩本氏に会えました。ちょっとやつれた感じ。でも、変光星への情熱は変わってはいませんでした!。とっても嬉しかったです。

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2010年7月10日 (土)

Mass Transfer in Binary Star Systems

Mathematicaです。Mass Transferの弾道軌道が見れます。

http://demonstrations.wolfram.com/MassTransferInBinaryStarSystems/

Mathematica_binary_20100710

軌道以外にDiskにもできます。

利用にはFreeのMathematica Playerが必要です。

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明大天文部変光星班と勉強会

昨日も書きましたが、今日は大学天文部さんと変光星勉強会です。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ba67-1.html

1.明大天文部変光星班の紹介
2.工学院大学自然研活動内容紹介
3.永井の長話
   変光星の分類
   デジカメ観測の例
   観測者会議(V1055 Her)
   食変光星の極小予報
   変光星図の作成
   デジタルカメラによる観測
   極小時刻を求める

私が話をしますので食変光星ばっかりになってしまいます。

mei/nekoさん辺りに相談して食以外のお話をお願いすれば良かったかな~

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2010年7月 9日 (金)

スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-7cfd.html
の続きです。

Aluminum_20100709

アルミ板をエスエス無線で買いました。

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人間ドック

今日は人間ドックです。

そして、明日は「明大天文部変光星班と勉強会」です。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ba67-1.html

人間ドックに行くと体調を崩してしまうので心配です。

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2010年7月 8日 (木)

wingsc32 windows7

このblogに「検索フレーズランキング」と言うのがあります。

Wingsc32_wondows7

「wingsc32 windows 7」の検索が有ります。

もしかして、動かない?
それとも、右クリックでメモ帳が起動しない?

私のVISTAで、上記のような症状がありました。

下記で解決しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/wingsc32.html

参考になれば良いのですが

※検索は関係者ですね

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にじみえ~る

先月末にCANの鈴木さんが西はりまに行って来ました。

「にじみえ~る」を買ってきてもらいました。

Niji_mie_201007

自分の持っていた物は人に貸したら帰ってこなくなってしまい困っていたので買ってきてもらいました。

20個買ってきてもらって

10個は10月の「博物館まつり」で使う事にして、博物館の先生に渡しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/dvd-7e40.html

他に、1個は、早々に人にあげたので、残りは9個です。

何個かを明大生田での「変光星勉強会」に持って行って、明治と工学院の学生に渡してきます。

あっ!、岩本氏も来るので彼にも渡そう。

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ImageJ

http://rsb.info.nih.gov/ij/index.html

これ、ちょっと楽しいですよ。

Image_j

FITSは読めますが、RAWは読めないです。

pluginが必要?

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2010年7月 7日 (水)

IRISとStellaImageのFitsを比較

以前に確認した記憶がありますが、はっきりとした記録が見つからないので、もう一度やってみました。

Si_vs_iris1

まず、EOS Kiss digitalで撮影したRAW画像をFitsに変換します。

IRIS 5.57でRAWを読み込んでFitsにすると16bit Integerになります。

StellaImage(SI)の方はRAWを読み込むとdataがexpandされてしまうので16bitでの保存はオーバーフローしてしまいます。そこで、32Bit Integerで保存しました。

本当は、このあと単にFile Compareしよう思っていたのですが16bitと32bitだと比較できなくなりました。

Si_vs_iris2

仕方が無いので測光します。

MakaliiでG画像を読み込んで測光します。測光結果をdigphot3を使ってTycho2(V)で等級に換算します。

アパチャーは 恒星半径28, SKY内径28, SKY幅10 にしました。

Si_vs_iris

これが比較星の測光結果です。バラツキは多い物の同じ形です。

         IRIS    SI5
----------------------
傾き     0.9696 0.9713
相関係数 0.9839 0.9864
標準偏差 0.10   0.09
変光星   3.79   3.79

数値で評価しても同じ物と思います。

一応、目出度し目出度し。

ついでに、RAW画像をSIだけで測光してみました。

Si_vs_iris3

RAWをSIで読み込みます。画像生成は現像無し/カラー画像です。SIは、このまま測光してしまうとR画像を使ってしまいます。そこで、RGB分解してG画像を抽出します。

Si_func

このように、あとはSIの測光機能を使って作業します。アパチャーサイズは先程までと同じ値です。手作業なので面倒です。

結果は変光星等級3.787になりました。

幸い、これも同じ結果になりました。

SIだけで測光すると「傾き、相関係数、標準偏差」が分からないので結果が正しいのか評価出来ません。私はあんまりお勧め出来ないです。

IRISにも測光機能がありますが、画像1x1倍でしか測光出来なくて重心を探してくれないので試しませんでした。

あと、確認していないパターンって何か有るかな?

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2010年7月 6日 (火)

アルミ板の通販

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-4f0a.html
「スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい」の続きです。

アルミ板を通販で買うと幾らでしょう?

★とくきん
http://www.tokukin.com/01sozai/02alum_free.html

A5052材でt5x100x200で\1,018-でした。
代引で買いたいのですが、1500円以上で無いと買えないのでした。

★きりいた
http://www.kiriita.com/

ここだと\4,100-

★エスエス無線
http://www.ss-musen.co.jp/tuhan2.htm

なんとラジオデパート2階のお店が通販してました。

t5x100x200(A1050P-H24)は\662-です。
http://www.ss-musen.co.jp/z-a-ban.htm

やっ、やすいです!

ここだ!

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2010年7月 5日 (月)

√keisαn

生活や実務に役立つ高精度計算サイト

http://keisan.casio.jp/

ここイイかも

自分のホームページにもリンクを貼りました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/jd_0.htm

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2010年7月 4日 (日)

スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-4f0a.html
これの続きです。

スーパーポラリスとスカイセンサー2000PCのネジ穴の位置を測定しました。

Ss2000pc_spmt_20100704

それぞれの穴の距離を測定してあります。

これを一枚のアルミ板で固定するならば、

Ss2000pc_spmt_20100704_2

100mmx200mmの板で間に合います。

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2010年7月 3日 (土)

変光星262号

日本変光星研究会の会誌「変光星」が出来たそうで

内容チェックの連絡が来ました。

発行前なので中身について書いてはいけないのですが、

どーーしても、書きたい!

それは、退会者の欄に

岩本さん、大島さん、小山さん、戸田氏など書かれていて

大切な仲間が退会されてしまい、残念に思っています。

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七夕

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-2a7e.html
これの続きです。

七夕見学の方はmixiに書いたですが写真が3枚しか載せられなかったので、こっちにも。

20100702t1 20100702t2 20100702t3 20100702t4 20100702t5

主目的の天体観望会ボランティアの方は、

七夕見学中や望遠鏡を市の車に積んでいる時はポツポツと雨が降っていました。

現場の公園につくと、少し天気が持ち直して

その後、ついには星が見えだしました。

最初は金星しか見えませんでしたが、その後、アークトウルスが見えました。

ベガ、スピカの順に見えてきて

ファインダーで土星を探している時に火星が見つかって、ちょっとしたら土星も見つかりました。

悪天候だったのですが、一通りの惑星が見えて、七夕の織姫も見せられたので大成功に感じました。

登り東海道の終電は23:30です。慌てて21:30過ぎに飲み屋へ向かいました!

下の写真は準備中のものです。

20100702k1 20100702k2

次は、ちょっと暗いですがお客さんです。

20100702k3

自作簡易ポタ赤に4cmの望遠鏡を載せた物です。こんなのでも、皆さん、喜んで見てくれました。

20100702k4 20100702k5 20100702k6

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i-mode 月齢カレンダー

ちょっと前に試験的に携帯電話でも見れるサイズの月齢カレンダーをホームページに置きました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/i-mode.html

2011年12月まで置きました。

この先、一年半で利用があれば継続しようと思います。

サイズは(使う人はいないと思いますが)待ち受けに出来る様に240*320dotにしてあります。

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IRIS ver 5.59

201/6/24にversion upされています。

http://astrosurf.com/~buil/us/iris/iris.htm

私の所にあるのは ver 5.57 です。

内容をみると、まだ、古いままでも良さそうです。

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2010年7月 2日 (金)

七夕

昨日から平塚市の七夕まつりが始まっています。今年は7/1~7/4の4日間です。

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/tanabata/

例年、平塚市博物館でも様々な催し物を行っています。天文は天体観察会のボランティアと観望会を行っています。

今年も見附台広場(神奈川県平塚市見附町16)で観望会を行います。19時から20時半までやってます。雨天は中止です。

Mituke16

この地図は、平塚駅・博物館・見附台広場の位置関係を示した物です。

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2010年7月 1日 (木)

7月になりました

まだ、梅雨ですが、

R SctをEOS Kiss digitalで観測をするための準備をしました。ファインダーチャートの作成です。

夜はR SctとV356 Sgrを撮影して、明け方はε Aurを撮影しようと思っています。

201007011

これがf=105mmのR Sctの画角です。

まず、λAql(3.4等)を探さないといけないです。肉眼ではアルタイルしか見えないので、そーとー難しいです。

さらに、そこからβSct(4.2等)をファインダーで見つけて画面中央に入れないといけないです。これも難度の高い作業です。

201007012

これはV356 Sgrのファインダーチャートです。これもf=105mmの画角です。

こちらは、最初に南斗六星を探さないといけないのですが、肉眼では見えないのでR Sctより、更に難度が高いです。

そこから、ξ2 Sgr(3.5等)を画面中央に入れます。

んーー、なんだか、R SctもV356 Sgrも導入出来るのか不安です。

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2010/6 変光星観測月報

先月は 5夜 / 9星 / 547測光 でした。

今年になってからの観測数推移は以下のようになっています。

2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光
2010/06  5夜 /  9星 /  547測光

5月の観測夜数は2ケタに持ち直したのですが、6月は僅かに5夜でした。

しかも、4夜は6/1,2,3,4の四日間でした。

梅雨だから仕方が無いのでしょう。

先月の話題は何と言っても「はやぶさが帰ってきた」、じゃなくて、変光星観測者会議が開催された事です。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/2010-7e36-3.html

今回は初対面の方が多く、それだけでも有意義なものでした。

さて、早く梅雨が明けて観測で忙しくなって欲しいです。

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観測用PCの準備 take7

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/pc-take6-75c7.html
まさか、これの続きがあるとは思いませんでした。

なんだかんだでメモリーが手に入ったので交換しました。

今まで512でしたが、これで1Gになりました。

とにかく、拾っておくと良い事があります。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-830a.html

でも、さすがに、このマザーボードは(メモリーとCPUクーラーを抜き取ってから)捨てました。

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