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2010年6月30日 (水)

マザーボードを拾いました

Cusl2_20100630

CUSL2と言うマザーボードでした。

http://www.unitycorp.co.jp/support/download/manual/370/cusl2_j.pdf

こりゃ、ゴミだ!

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星の色を測定したい

今使っている星の温度を知る方法は恒星カタログのB-Vから算出して求めています。

BとVの2色で求めるだけでなく、低分散の分光をしてプロファイルから実測する方法を検討しました。

ベランダの6cm屈折(f=420mm)にDSI Proが付いています。これの対物部に回折レプリカを付けて撮影します。これならば9等位の暗い星でも短時間露出で撮影出来るのでは、と甘い事を考えています。

たしか、回折レプリカを持っていました。これを探して、EOSに付けてみて室内で実験してみます。

201006301

これが発見された回折格子です。15cm角もあります。3枚ありました。

201006302

この様にレンズフードの様な構造を作って先端に貼り付けます。

201006303

EOS Kiss digitalに装着した様子です。

201006304

これは波長の分かっているLEDを撮影した組写真です。

f=28mmで撮影して、0次と1次が画像の端端になっていました。

ちょっと分散が大きすぎています。

この回折格子をf=420mmのレンズにつけてEOSより小さいChipのDSI Proで撮影するなんてObjectの導入すら困難でしょう。よって、計画は中断。

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2010年6月29日 (火)

ホームページの更新

V1055 Herの集録原稿をホームページで公開しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/v1055_her_201006.htm

pdfだと折角作った動画が見れないので同時に発表で使ったパワーポイントも置きました。

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2010年6月28日 (月)

2010年、変光星観測者会議集録原稿

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/2010-1469.html
これの続きです。

二つ目の「Light curve analysis of eclipsing binary V1055 Herculis」の集録用原稿を作りました。

「vsolj2010_nagai-2.pdf」をダウンロード

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えっ!こんなに高いの!

今ではまったく使わないのですが、

オリンパスのOM-1とOM-10を持っていて、

交換レンズも幾らか持っています。

このレンズをEOS Kissにつけてみたいと思い

マウントアダプターの値段を調べてみました。

http://www.kindai-inc.co.jp/mount_omeos.htm

た か い よ !

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2010年6月27日 (日)

第二回、変光星分科会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-05cb.html
これの続きです。

参加者は1名でした。

しかも、それは学芸員の方で15分遅れで来ました。

第一回は5名でした。終わった時は「面白かった」と好評でしたが、どうしたことでしょう。

結局、用意したDVDを先生に渡しただけで話はしないで、あとは二人で変光星観測者会議のビデオを見て時間を潰しました。

天体観察会ですらこんな状況なんで一般の人を対象になんか出来ないですね。

と言う事で博物館の変光星分科会は終了しました。

※月食は雨で中止でした

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2010年6月26日 (土)

今日は月食があります

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2010-3aa3.html

ここにあるように今夜昇る月が欠けている部分月食があります。

博物館で観察するのですが、予報では曇りで雨にもなりそうです。

20100626w

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第二回、変光星分科会

今日は博物館で第二回変光星分科会です。

ここで用意したDVDを配ってデジカメ測光の話をします。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/dvd-dafd-2.html

一回目では「変光星って何」をお話しました。

今回は食変光星のデジカメ観測をお話します。

 食変光星の極小予報
 変光星図の作成
 デジタルカメラで観測
 極小時刻を求める

こんな流れです。

16時から平塚市博物館です。お暇な方は来てみますか

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2010年6月25日 (金)

天文ガイドを立ち読みしよう!

雑誌オンライン.COMで10ページ位ですが雑誌の立ち読みが出来ます。

http://www.zasshi-online.com/

天文ガイド7月号は、ここです。

http://www.zasshi-online.com/%e5%a4%a9%e6%96%87%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89+2010%e5%b9%b4+7%e6%9c%88%e5%8f%b7/c=pd/q=tenmon_guide1100604_n_p

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N_ELEMENTS

なっ、なんですか!

これは

http://idlastro.gsfc.nasa.gov/idl_html_help/N_ELEMENTS.html

そもそも、IDLとやらを知らんのですが

http://www.ittvis.com/ProductServices/IDL/tabid/63/language/ja-JP/Default.aspx

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2010年6月24日 (木)

2010/6/22 食変光星観測

V566_oph_20100622

10cmで観測したI bandのV566 Ophです。

この系の18回目の観測になります。

こんなに綺麗に観測出来るんだったら20cmを組み立てれば良かった。と、一瞬、思いました。が、そういえば、朝は雨降ってました。(10cmは濡れないが20cmはモロなんです)

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フェリカのリーダーライター(RC-S310)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-b19b.html
これの続きです。

http://www.sony.co.jp/Products/felica/pcrw/

上記から以下の2つをインストールしました。

FeliCaポートソフトウェア
http://www.sony.co.jp/Products/felica/pcrw/fsc_dl.html

SFCard Viewer 2
http://www.sony.co.jp/Products/felica/pcrw/sfcard_dl.html

これで、Suica,PASMOが読めるようになります。

Edyはブラウザー上から利用するようになります。

http://www.edy.jp/edyviewer/index.html

ちょっと便利になりました。

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2010年6月23日 (水)

2010/6/22 天体観測

昨夜は夕方から晴れました。

でも、全天薄雲です。

このまま曇っちゃうんでしょーね

って事で

とりあえず10cmだけ使う事にしてV566 Ophを観測しました。

105moon

薄雲で月が出ていたのでEOSによる変光星撮影はしませんでした。

そのかわり、

いつもフォーカス設定でどれだけボケているのだろう、と思い「月」を撮影しました。

この「月」は、f=105mmでいつものFocus位置です。

f=105mmで変光星を撮影する時は、これ位にボケている訳です。

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もらいもの

Gentlemen_jack

高そうなお酒をもらいました!

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2010年6月22日 (火)

ケプラーがフェーベを使っている

ケプラーの食連星ですが解析にフェーベを使っています。
http://arxiv.org/abs/1006.2815

フェーベは使い方が悪かったのか、自分は上手く解析出来ませんでした。

でも、もう一度トライしてみよう。

http://phoebe.fiz.uni-lj.si/

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2010年6月21日 (月)

2010年、変光星観測者会議集録原稿

2件の発表をしましたので2つの集録原稿を作らないといけないです。

まず、一つ目の「A self-made automatic observing system」を作りました。

「vsolj2010_nagai-1.pdf」をダウンロード

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2010年6月20日 (日)

変光星DVDの作成

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/dvd-dafd-1.html
これの続きです。

20100620dvd

DVDの書込みをしました。

たくさん作ろうと思っていましたが

書込みに時間が掛ったので12枚だけにしました。

今度の博物館の変光星分科会と7月の学生さんとの変光星勉強会で配ります。

が、数が少ないので、ばら撒きは出来ないです。

ついでに沢山余っている巴プロジェクトの「食変光星極小時刻集」も配ろう。

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2010年6月19日 (土)

天文学普及講演会

7/17に上野の科博で開催される天文学普及講演会で、

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?date=20100717

花山天文台の前原先生が講演されるとの事です。

夜は反省会と言われる飲み会があるそうで

いかんといかん

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やばいよ!今月

変光星観測夜数の事です。

6月1,2,3,4日の4晩しか観測していないです。

この先の週間予報は、全部、雨

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昨日の拾い物

201006191

レーザーポインターを拾いました。

今使っているポインターはスイッチの部分が不調でしたので今後はこれを使おう。

201006192

フェリカのリーダーライター(RC-S310)を拾いました。

動くかどうか分かりません。家族全員がEdyとSuicaを使っているので動作すればそれなりに便利かも。

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変光星DVDの作成

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/dvd-dafd.html
これの続きです。

まだDVD書込みしていないのに、

ラベルを作りました。

PLUSのFreeSoft「デザイン満彩」でデザインしました。

Dvd_label_201006

こうしました。

測光の話なので光度曲線の方が良いのでしたがこっちの方が見栄が良いと思って。

Dvd_label_201006_2

印刷すると、こうなります。

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2010年6月18日 (金)

イカロス

http://www.jspec.jaxa.jp/ikaros_channel/

イカロスによって反射した太陽光が地球に向いたら何等星位に見えるのでしょう。

きっと小惑星イトカワより明るい!

根拠無しの話でした。

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西村さんと金子さん

変光星観測者会議でお会いできました。

西村栄男さんと金子静夫さんは、どうやらご近所付き合いのようなのですね。

こんなのを見つけました。
http://www2.city.kakegawa.shizuoka.jp/data/open/cnt/3/13890/1/p19.pdf

晴天率の高い掛川に引っ越して捜索をしているのには驚きました。人生そのものなんですね。

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Dimension4700Cってうるさいですね

Dimension4700Cは人からもらったPCです。

もらった時は壊れていて、LANのICを外したら動くようになりました。

今、メインのPCはFMV-DESKPOWER CE65RWでOSはVISTAなんですが

こいつが、もーー、イライラする位に遅いのです。

DELL Dimension4700Cに変えようかな~

なんて思ったりもしますが、

こっちは、うるさくてたまりません!

牛が鳴いているみたいです。30分と我慢できないです。

思うに、この2台、両方ともT健一さんからもらったものでした。

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2010年6月17日 (木)

スーパーポラリスの赤緯軸が欲しい

スーパーポラリスとスカイセンサー2000PC、それぞれ一つづつ予備機を持っています。

遊ばせているのはもったいないので組む合わせて使いたい。

と思っているのですが、

スーパーポラリスが古すぎて2軸モーター対応では無いのです。

赤緯軸側にモーターが付けられないタイプなのです。

なんでも、取付用のブラケットが市販された時期があったそうなのですが

今や、どこにも売っていないのでしょう。

それだったら、中古のスーパーポラリスを探した方が可能性があります。

ん?

スーパーポラリスの予備機があるのに、もう一台買うの?

ブラケットが自作出来れば良いのですが構造が分からない。

大体からして、私には肉の厚い金属を工作する技能が無いです。

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変光星DVDの作成

近々、2つの変光星勉強会があります。

 6/22 平塚市博物館
 7/10 明大生田天文部

どちらも同じようなテーマなので同じ発表資料を使う事にしました。

これを使って2時間の話をします。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ba67.html

他に今までの「変光星って何?」みたいな入門的な話もひとまとめにして一枚のDVDを作る事にしました。

必要そうなFreeソフトも入れてみます。それでも推定1G程度で、DVDはスカスカです。

そこで、変光星観測者会議の動画も入れることにしました。2010年を全部ダウンロードしましたが、まーーだ、合計で1.4Gです。スカスカに空いています。

何枚か余分に作って、必要な時に配れるようにしよう。

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twitter

自分もやった方が良いのかな~

と思い

どんなものなのか?。見てみました。

http://twitter.com/

Top Tweetsにジャンジャン表示されてきます。

しかも、有力政治家のお言葉もあったりして

私には世界が違いすぎていました。

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2010年6月16日 (水)

ぴったり4万だ!

昨夜、自分のホームページを見たら

40000count

自分が40000番目の訪問者になってしまいました。

だからと言って、意味なんか無いのですが、

ホームページ開設から15年かかって4万カウントでした。

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ACP Observatory Control

mei/nekoさんが使っている望遠鏡制御ソフトです。

これ良いですね!

私の自作自動観測ソフトgt_slewは導入精度が赤道儀まかせなので良くないです。

そのため、同じ様な星野を沢山撮影しなければならず1時間で1星しか観測ができません。

この問題を解決したいと思っていました。

よし、ACP Observatory Controlに乗り換えよう!

と思って値段を見てみました。

http://acp.dc3.com/

Basciで7万円

Every Image Centered っていうテクノロジーは組み込まれているようです。

更に、このソフト以外にStarry NightかThe Skyも有った方が良いです。

The Skyは3万円です。
http://hitachi-business.com/products/package/astronomy/sky/ver6/index.htm

望遠鏡はFreeのASCOMです。

カメラ制御はMaxIm DL/CCDです。

MaxIm DLは、なんだかたくさん種類があって、これも7万円位でしょうか。それにしてもCV-04が有るわけ無いのでちゃんとは調べませんでした。

と言う事で、導入だけやるならBasci(7万円)を買うだけで良いのかも知れません。かな?

それにしても高くて買えないですね。

購入はあきらめて、別な手を考えよう!

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2010年6月15日 (火)

梅雨入り

昨日、関東地方も梅雨入りしたしそうです。

26日の月食を見たいのですがダメなんでしょうね~

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ホームページ更新

大金さんより「天体観測の教科書 変光星編」に脱字の指摘がありました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/259errata.htm

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2010年7月の食変光星予報

7月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2009年2月3日に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

★ 2010年7月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  2   23.1      63  8.9
AQLKO                  5   19.9      33  8.9
AQLKO                 19   27.6      19  8.9
AQLKO                 22   24.3      54  8.9
AQLKO                 25   21.0      59  8.9

CASRZ                  2   19.4      15  4.9
CASRZ                  3   24.0      25  4.9
CASRZ                  4   28.7      48  4.9
CASRZ                  8   18.8      15  4.9
CASRZ                  9   23.5      24  4.9
CASRZ                 10   28.1      47  4.9
CASRZ                 14   18.2      15  4.9
CASRZ                 15   22.9      23  4.9
CASRZ                 16   27.6      47  4.9
CASRZ                 21   22.3      23  4.9
CASRZ                 22   27.0      46  4.9
CASRZ                 27   21.8      22  4.9
CASRZ                 28   26.4      45  4.9

CASTV                  2   23.8      33  7.8
CASTV                  9   29.8      64  7.8
CASTV                 11   25.3      49  7.8
CASTV                 13   20.8      18  7.8
CASTV                 20   26.8      63  7.8
CASTV                 22   22.3      32  7.8
CASTV                 29   28.3      65  7.8
CASTV                 31   23.8      48  7.8

CEPEK                  3   24.4      51  6.4
CEPEK                 12   20.9      37  6.4
CEPEK                 25   27.7      50  6.4

CEPU                   1   22.3      31  9.0
CEPU                   6   22.0      31  9.0
CEPU                  11   21.6      31  9.0
CEPU                  16   21.3      31  9.0
CEPU                  21   21.0      31  9.0
CEPU                  26   20.6      31  9.0
CEPU                  31   20.3      31  9.0
CEPU                   1   22.2      31  9.0
CEPU                   6   21.9      31  9.0
CEPU                  11   21.6      31  9.0
CEPU                  16   21.2      31  9.0
CEPU                  21   20.9      31  9.0
CEPU                  26   20.6      31  9.0
CEPU                  31   20.3      31  9.0

CEPZZ                  2   18.4      17  6.2
CEPZZ                  4   21.8      33  6.2
CEPZZ                  6   25.2      52  6.2
CEPZZ                  8   28.6      55  6.2
CEPZZ                 17   18.2      20  6.2
CEPZZ                 19   21.6      38  6.2
CEPZZ                 21   25.0      55  6.2
CEPZZ                 23   28.4      53  6.2

CRBU                   7   24.2      38 11.6
CRBU                  14   21.9      60 11.6
CRBU                  21   19.6      82 11.6

CVNRS                  1   22.5      39 12.7
CVNRS                 25   22.2      24 12.7

CYGV0393              28   23.2      82 29.4

DRAAI                  1   28.2      25  5.2
DRAAI                  5   18.6      52  5.2
DRAAI                  6   23.3      65  5.2
DRAAI                  7   28.1      23  5.2
DRAAI                 11   18.4      55  5.2
DRAAI                 12   23.2      63  5.2
DRAAI                 13   28.0      21  5.2
DRAAI                 17   18.3      57  5.2
DRAAI                 18   23.1      61  5.2
DRAAI                 19   27.8      19  5.2
DRAAI                 23   18.1      59  5.2
DRAAI                 24   22.9      59  5.2
DRAAI                 25   27.7      17  5.2
DRAAI                 30   22.8      57  5.2
DRAAI                 31   27.5      15  5.2

LACCM                  3   26.1      77  4.2
LACCM                  8   21.6      34  4.2
LACCM                 11   26.7      80  4.2
LACCM                 16   22.2      45  4.2
LACCM                 19   27.2      71  4.2
LACCM                 24   22.8      57  4.2
LACCM                 27   27.8      60  4.2
LACCM                 29   18.3      15  4.2

LACRT                  3   29.4      60

LIBdelta               6   23.3      23 12.8
LIBdelta              13   22.9      22 12.8
LIBdelta              20   22.4      22 12.8
LIBdelta              27   22.0      22 12.8

LYRbeta               18   29.1      14
LYRbeta               31   27.7      20

PEGAW                 16   29.9      38 25.5
PEGAW                 27   20.8      32 25.5

PERbeta               15   28.6      59  9.6
PERbeta               18   25.4      26  9.6

PERIZ                  8   24.8      33 10.6
PERIZ                 19   26.3      52 10.6
PERIZ                 30   27.8      69 10.6

SCTRZ                  6   26.0      29 62.0

SGEU                   4   23.4      70 13.8
SGEU                  14   26.8      44 13.8
SGEU                  21   21.0      58 13.8
SGEU                  31   24.4      58 13.8

SGRRS                 11   24.6      14  9.9
SGRRS                 16   20.6      16  9.9
SGRRS                 28   22.5      19  9.9

SGRV0505               5   20.7      14  5.7
SGRV0505               6   25.1      39  5.7
SGRV0505              12   23.0      36  5.7
SGRV0505              13   27.4      21  5.7
SGRV0505              18   20.9      25  5.7
SGRV0505              19   25.3      34  5.7
SGRV0505              25   23.3      39  5.7
SGRV0505              26   27.7      10  5.7
SGRV0505              31   21.2      33  5.7

UMATX                 14   18.9      44  8.8
UMATX                 17   20.4      27  8.8
UMATX                 20   22.0      12  8.8

UMIW                   4   24.0      38  9.4
UMIW                   9   26.5      35  9.4
UMIW                  11   19.3      39  9.4
UMIW                  14   29.0      33  9.4
UMIW                  16   21.8      39  9.4
UMIW                  21   24.3      37  9.4
UMIW                  26   26.8      34  9.4
UMIW                  28   19.6      39  9.4
UMIW                  31   29.2      32  9.4

VULRS                  2   24.9      74 15.0
VULRS                 11   23.9      76 15.0
VULRS                 20   22.8      76 15.0
VULRS                 29   21.7      73 15.0

VULZ                   1   27.1      53 10.6
VULZ                   6   24.9      74 10.6
VULZ                  11   22.8      74 10.6
VULZ                  16   20.6      52 10.6
VULZ                  21   18.5      30 10.6
VULZ                  28   27.2      31 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta             2.3273   15h 0m  -08゚31  EA  4.9 -5.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゚22  EB  3.3 -4.4
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

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2010年6月14日 (月)

「はやぶさ」が帰って来ました

http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html

いや~、ほんとにお疲れさまでした。

http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100613-OYT1T00818.htm

まさに、燃え尽きたって感じですね。

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ホームページ更新

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/index2.html
「2010年、変光星観測者会議」を追加しました。

と言っても、このblogをLinkしただけです。

「変光星観測者会議」と言うよりも、「花山天文台の紹介」みたいになってしまいました。

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2010年、変光星観測者会議

2010jun01

2010年6月12~13日、京都の花山天文台で変光星観測者会議が開催されました。

京都は駅前に京都タワーと言う目立つ建物があります。かなり離れた場所でもタワーが見えますので駅の方向や距離がよくわかります。

2010jun02

こちらは会議前にちょっとだけ観光をして清水寺へ行った時の写真です。

2010jun03 2010jun04 2010jun05

45cm屈折のドームと望遠鏡です。なかなか操作が大変そうな望遠鏡です。かなり古い物です。

2010jun06

右が45cmのドームで、ここの一階図書室で観測者会議がありました。

左は18cm屈折のドームです。

2010jun07

18cmにはHαの干渉フィルタとCCDカメラが付いています。1910年の望遠鏡だそうですが現役です。エンコーダが追加されて自動導入ではありませんがPC制御はされるそうです。

また、太陽投影板で黒点スケッチもしているそうです。

2010jun08

外へ出て下って行くと「太陽館」と言う建物があります。この建物全体が太陽分光望遠鏡になっています。

写真はシーロスタットの部分です。左手前が40cmの放物面鏡です。

2010jun09

で、この白い部分に太陽像が結像され、中央の黒い所がスリットです。スリットを通った光はまっすぐ進んで奥の部屋へ入ります。

2010jun10

写真中央の壁から光が入ってきます。その光は直進し壁側にある鏡で反射され写真中央のグレーティングにぶつかります。

2010jun11

これが壁のコリメータや結像鏡です。部屋全体が分光器なんです。

2010jun12

コリメータに写った私です。今回、70枚以上の写真を撮りましたが、自分が写っているのは、この一枚だけです。

2010jun13 

これが太陽の分光写真です。太陽館に展示してありますが飛騨の撮影だそうです。

以下は、観測者会議の写真です。

2010jun14_22010jun15 2010jun16 2010jun17 

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2010年6月13日 (日)

京都です

変光星観測者会議で京都に来ています。午前中の2時間半位で清水寺へ行きました。観光とか出来ないかなと思っていましたが僅かな時間でもお寺に行けて満足です。

Dsc00712

例によって、飲み会は三次会まで行って0時過ぎにホテルに着いたのに、いつものように4時に目が覚めてしまいました。眠いです。

Dsc00718

ネット中継されたのは分かっていましたが会議中はPCをLANに繋がなかったので様子がようすがわかりませんでした。あと、ユックリと見てみようと思っています。

今日は激変星セッションです。朝から眠いのですが、寝ないようにしないと。

追伸:

今、vsoljのMLを見たら、PavlenkoさんがWeb中継を見ていたそうで、もう少し英語を加えるようにすれば良かった。と、今さら思ったりもします。しかし、発表中は気持ちに余裕がぜんぜん無いのできっとわたしには無理なのでしょう。

それもありますが、海外の方が注目して下さった事に感謝です。

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2010年6月12日 (土)

2010年、変光星観測者会議

今日から京都の花山天文台で「変光星観測者会議」です。

タクシー組は12時に京都駅のタクシー乗り場集合です。そこで、皆さんとお会いするようになるのでしょう。

今回の参加者は20名位です。ほぼ例年通りと思います。

ただ、初めてお会いする人が半分位います。タクシー乗り場で隣に立っていても分からないので、皆さん、清ちゃんを目標に集まって来ます。

で、清ちゃんは「変光星観測者会議」と言う看板を持って立っているそうです。

その看板。なんだか恥ずかしいので近寄らないにしよう。

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もうひとつのネット中継

今日は変光星観測者会議以外にもう一つ天文関連の中継があります。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv19000409

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2010年6月11日 (金)

2010年、変光星観測者会議

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/2010-7e36.html
ここで、ネット中継についてお知らせしました。

昨日、

話が急に発展して

海外にも案内が出ました。

http://ooruri.kusastro.kyoto-u.ac.jp/mailarchive/vsnet-chat/7539

わたし、なんだか、恥ずかしいです。

「アマチュアのお祭りです」の様な文言が無いので

専門的な物かと勘違いされそうで、

特に「自作自動観測システムの紹介」はアマチュアのお遊びを紹介するものでレベルもそういう内容で困りました。

国内では「変光星観測者会議」がアマチュアの集まりである事は知られていますので気楽に話をしようと思ってましたが事情を知らない海外の人が気合いを入れて見ていたらどうしましょう。

今使える手としては「気にしない」だと思う。日本語だし。

頑張りましょう!

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光電測光の教科書

JAPOAの「天体光電観測ガイドブック」が手に入らなくなっています。

どこかに、簡単な教科書は無いかな~

<特に大気減光とか変換係数とかの部分です>

と探したら

食変光星ケフェウス座U星の光電測光と教材化.pdf
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/3099/1/ZV30302-001.pdf

こんなのが有りました。

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2010年6月10日 (木)

V339 Vir

V339_vir_20100610

VSOLJ datebaseを用いて光度曲線を作ってみました。

全体の明るさの違いは「良し」として

それでも、私のデジカメ測光は芳しく無さそうです。

暗すぎて薄っすらとしか写っていないので心配してましたが

やっぱりダメかな

あと、一カ月位は観測出来そうなので、ともかく続けてみよう。

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2010年6月 9日 (水)

2010年、変光星観測者会議

http://www.astroarts.co.jp/news/2010/04/23variable_conference/index-j.shtml

今年もネット中継される事になりました。

http://www.ustream.tv/channel/%E5%A4%89%E5%85%89%E6%98%9F%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E8%80%85%E4%BC%9A%E8%AD%B0

以下はプログラムです。

6月12日
 13:00 受付開始
 13:30 開会、自己紹介、近況報告
 14:00 自作自動観測システムの紹介 永井和男
 14:30 デジタル一眼レフカメラによる測光観測の検証 今村和義
 15:00 KT Eri発見前画像募集キャンペーン画像の解析 大島修
 15:30 休憩
 15:50 δ Cep型、RVTau型の観測と周期の考察 斉藤昌也
 16:20 V1055 Herのlight curve distortion 永井和男/塩川和彦
 17:00 1日目終了
 18:00 懇親会
6月13日
 9:30 2日目開会
 9:35 京都産業大学神山天文台と新星観測 新井彰
 10:20 休憩
 10:30 2010年3月に増光したV407CygのBVRIyバンドの観測 中川辰一
 11:00 新星の自動掃天システムの実装の1例 清田誠一郎
 11:30 変光星この1年
 12:00 座談会
 12:30 終了 希望者のみ花山天文台見学

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ホームページの更新

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/index-j.htm
ここの下の方に ~ Web Planetarium ~ を作りました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/web-planetarium.html
ここで紹介した物です。

まえまえから自身のホームページに置いておきたいと思っていて、だいぶ時間が経ってしまいました。

Stella Theater Webがお気に入りです。

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2010年6月 8日 (火)

PDF編集

pdfのviewerはAdobe Reader 9を使っています。

編集は?

っていうと

PDF-XChange Viewerが良いです。

「絵」書いたり、「字」を書きこんだり

でも、他のpdfの1ページを途中に差し込んだりすると保存時に変なマークが付いてしまいます。

そこで、PDForsellというFree softを使ってみました。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se479389.html

Pdforsell_20100608

これは分かりやすいソフトです。まったく説明を読まなくても操作できます!

「字」を書いたりする事は出来ませんので PDF-XChange と使い分ける様になります。

あと、PrimoPDFをプリンターにするとpdfの作成が出来ます。これはpdfの設定が色々と選択出来て便利です。Microsoft XPS Document Writerより気に入っています。

関係無いかもしれませんが、ポストスクリプト(.ps)をpdfにする時は Ghostscript 8.63, GSview 4.9 を使っています。

これで一通りfreeでpdf関連のToolがそろいます。

補足:
Acrobat 5を持っていますがpdfのversionによっては開くことも出来ません。ここで紹介した物はAcrobat 6以降の新しいバージョンも対応しています。

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2010年6月 7日 (月)

RSPEC

某所で大騒ぎしているヤツです。

http://www.rspec-astro.com/videos/overview/overview.html

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電源の修理

5/2に冷却CCDカメラ(CV-04)の電源が壊れました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/201052-45a3.html

そのとき手持ちのATX電源と交換し、予備の電源が無くなってしまいました。

そこで壊れた電源の修理をしました。

20100607

蓋をあけて中を見たら、これらの電解コンデンサが液漏れしてました。

二次側の平滑コンデンサ5個を交換しました。

結果、電源は動くようになりました。

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2010年6月 6日 (日)

2010/6/1-4 食変光星観測

Fw_lib_201006011

これは6/1に10cmで観測したFW Libという変光星です。周期1.5日の連星する。

曇っていて観測は40分しか出来ませんでした。

にしてもバラツキが多いです。

私の所では観測の極限等級です。

Fw_lib_201006012

40分で0.3等も明るくなっています。

Vz_lib_20100603

これは10cmで観測したVZ Libです。6/2,6/3の2晩の観測をしました。

以下は5月の2晩だけで作った光度曲線です。
http://binary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/05/24/vz_lib_20100521.png

結局、同じ位相を観測していました。

Asas16030006348_20100603

これは6/3に20cmで観測したASAS160300-0634.8というEC型の連星です。

明るい比較星を使いたかったのですが、どーーしてもC-Kが曲がってしまって3UC 167-142948を使いました。

Cg_vir_20100602

20cmで観測したCG Virです。主極小なんですが食の中央を過ぎてからの観測になってしまいました。

4晩の観測をして極小は2つしか観測出来ませんでした。

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2010年6月 5日 (土)

2010/6/4 変光星観測

昨日は曇っていたのでgt_slew自動観測だけ行いました。

どうやら、深夜に雷雨だったみたいです。

道路とか濡れています。

例年だと、このあたりで梅雨入りなんですが、まだ晴れるでしょうか。

来週、京都で変光星観測者会議があります。新月です。

その頃は梅雨なんでしょうけれど荷物もあるし「雨」は嫌ですね。

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2010年6月 4日 (金)

2010/6/3 変光星観測

昨夜も一晩中晴れました。

6/1から3晩連続して変光星観測をしています。

画像が溜まって来てしまい、ちょっとヤバイです。

昨日は、もう一度、10cmでVZ Libを観測し、20cmでASAS160300-0634.8と言う連星を撮影しました。

ところで、昨日の予報を見ていたら

「あれっ?、これ同じ星?」ってのを見つけました。

http://www.astrouw.edu.pl/asas/?psect=acvs&page=details&id=162046-0319.9

http://www.astrouw.edu.pl/asas/?psect=acvs&page=details&id=162047-0320.0

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2010年6月 3日 (木)

2010/6/2 変光星観測

昨日は日中から良く晴れていました。

日没後も珍しく雲が湧かず、一晩中晴れていました!

今も晴れています。

これは非常に珍しいです。恐らく5/2から30日ぶりの晴れた夜でした。

10cmのGT赤道儀のシンクロをしたら導入精度が向上しました。

10cmではVZ Libを観測しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010521-c194.html
VZ Libは、これの続きになります。

と言っても位相とか計算せずに観測したのでした。

20cmでCG Virと言う連星を観測しました。5/2に主極小を観測しましたので一カ月ぶりの観測になります。

6/1も変光星観測をしましたが、昨日はぜんぜん違う空でした。

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2010年6月 2日 (水)

2010/5 変光星観測月報

★観測数

先月は 12夜 / 23星 / 1631測光 でした。

今年になってからの観測数推移は以下のようになっています。

2010/01 21夜 / 34星 / 2641測光
2010/02 14夜 / 19星 /  762測光
2010/03  9夜 / 20星 /  738測光
2010/04  8夜 / 16星 /  454測光
2010/05 12夜 / 23星 / 1631測光

相変わらず天候は優れません。

しかし、ゴールデンウイークが有ったので観測数は増えました。

それでも、極小時刻の観測はたったの8件です。

今後も僅かな晴れ間が無駄にならないように気を付けないといけないです。

★資料作成

観測以外では(V1055Herの解析なども含めて)資料作成の多い月でした。

1.明大天文部、変光星勉強会
2.平塚市博物館、変光星分科会
3.変光星観測者会議発表資料

どれもこれもヘビーでしたが、更に、

ずっと放置していた「digphoto3の使い方」を作成してホームページで公開しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/d-cam_obs4.htm

一通り、資料関連の作業が終わりました。

★観測機器関連

例によって機器の故障修理は多かったです。

 ETX-80AT(修理完了)
 ATX電源(故障中)

Laptop PCの修理が失敗し観測用PCをDesktopに入れ替える作業も行いました。

この入れ替えによってリビングがスッキリしました。

あと、GT赤道儀は極軸をやり直しました。しかし、どうやら今一つのようでした。これは、今後の課題になってしまいました。

★その他

・月末になって工学院大学での観測会が行われました。
40cmの利用が出来る様になりました。

・トピックスは報告用の「測光バンド追加」があります。
「cR,cG,cB」の3つが新設されました。

デジタルカメラによる測光の扱いが整理されました。

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顧問の先生

工学院大学自然科学研究部の顧問の先生は天文の学者さんでした。

http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft13049/index.html

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2010年6月 1日 (火)

ST-5の乾燥

結露するようになってきましたので乾燥剤のベーキングをしました。

過去のベーキングの記録は

2007年4月16日 (月)
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/st5_e8d5.html

2008年8月 6日 (水)
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/st5_5a9f.html

この2件がありました。

それぞれの条件は

'07/4 230deg 10min
'08/8 200deg  6min

今回は230度9分でやりました。

方法は下記が参考になります。
http://www.sbig-japan.com/DM_ST-4/st4Dring-m.html

ベーキングは09年もやっているハズなので寿命は1年ってとこでしょうか。

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