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2010年4月30日 (金)

博物館こどもフェスタ2010

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-cf73.html
博物館こどもフェスタ2010の手伝いに行ってきました。

午前中は雨でしたので行きませんでした。

201004291

午後は博物館の屋上でペットボトルロケットと昼間の星を見る会を行いました。

10cmの無メッキ鏡で無黒点の太陽。28cmで金星を見ました。強風で良く見えません。

201004292

夕方から快晴になりました。

写真は富士山と金星です。

201004293

この写真の数倍の人がやって来ました。2台の望遠鏡にそれぞれ金星と土星を入れてあります。

惑星が居る空は観望会をやるには便利です。

風も無くなってシーイングが良くて土星が写真のように良く見えます。

観望会の最中にISSがやってきて盛り上がりました。みんなで「のぐちさーーん」って叫んで手を振りました。

家に帰っても快晴でしたがgt_slew自動観測だけ動かして他の観測はしませんでした。

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Win2000,XP、サポート終了

うちではWin98,2000は現役です。

PCに入れているMS-Windowsは95,98,2000,XP,Vistaで、7は持っていないです。

OSのサポート終了時期は
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/default.mspx

となっています。

95,98はとっくに終わっていて、2000も終わろうとしています。

これを受けて

 VistaはSP2にする
 XPはSP3にする

となりますが、

2000は7とかにするようになります。

しかし、持っていないので買わないといけないです。 安くても15千円弱もします。

で、このアップグレードって製品の数が多くて良く分かんないですよね。

http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/upgrade.mspx

良く分かんないのは、興味が無いのが原因ですが、資料をバーーンと見せられて「さーどうしますか!」って言われてもうんざりです。
まぁ、こう思う人にはどんなに説明しても分かんないから、気持ちを変えてジックリ読む事になりますが、7を買うようなお金が無いのが分かっているので結局全然読む気が起こらない。どうせ2000を使い続けるのだから。

2014年4月にはXPのサポートも終わってしまいます。このころは、新しいOSが出ているのでしょうね。

LinuxならタダなんですがWindowsアプリが必要なんで移行出来ないでいます。

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2010年4月29日 (木)

今日からゴールデンなウイークです

今日からゴールデンウイークです。嬉しいな~。晴れて欲しいです。

今日は平塚市博物館の「博物館こどもフェスタ2010」です。
http://www.hirahaku.jp/kids/festa2010.html

お手伝いに行きたいですが、色々とやる事があって、何時に行こうか考え中です。まぁ1日位はやる事をサボってもいいのですが、

10:00~12:00 ペットボトルロケット
13:00~15:00 昼の星を見よう
19:00~20:30 星を見る会「土星」

どれもこれも、雨天曇天中止です。

今はベタ曇りです。

もしかして、全部中止??

ただ、終わってからG先生の館長就任祝いなので夕方までには入館しておきたい。

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観測用PCの準備 take3

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/pc-take2-e0de.html
これの続きです。

Windows2000でPHD Guigingが動きました!

PHD Guiding Ver 1.11.0
.NET Framework 2.0
ASCOM プラットフォーム 5.0a
ASCOM Celestron Driver 5.0.14

で、動いています。

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2010年4月28日 (水)

BE Dra

2010/4/24,25にSiz氏が測光観測をしました。35cmにST-9Eでの観測です。

Be_dra_siz_2010apr

これがその光度曲線なんですが、ハッキリとしたO'Connell効果が見えています。

文献を調べましたが、この系のO'Connell効果の指摘は無さそうです。

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2010/4/24 食変光星観測

Siz氏の美しい観測の後に自分の観測結果を見ると酷く見劣りがします。

Cx_vir_20100424

これは10cm(+CV-04)で観測したCX Virの極小です。縦軸のメモリが0.1等級なんで家的には良い観測なんですが。

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傾斜角度目安器

Level_20100425

赤道儀の極軸が緯度になっているのか知りたくてダイソーで買ってきました。

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McAfee、Windows XP破壊問題

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100427/347533/

だっ、大丈夫かなー

家もMcAfeeが入っているPCがあります。

そろそろ有効期限が近づいていて自動更新になるけど

解約しようかな~

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2010年4月27日 (火)

CV04GEM.exeの更新

何の事だかぜんぜん分かんないと思います。

これは自作のソフトです。

CV04とGT赤道儀を操作するソフトです。

特徴は、撮影画像をftpしたり、電子メールを受信してコマンドを実行したりする機能を持っています。マウスの操作も出来たりします。

10cmの観測用PCを入れ替えた際に、このソフトがピーピーうるさい事に気が付きました。

あちこちにBeepが入っています。

前のPCは消音出来たのですが、今度のPCはBeepでマザーボードにマウントされている圧電ブザーが鳴ります、これを消せません。

ので、ソフト変更して鳴らないようにしました。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

このソフトは説明書きを作っていないのでホームページで公開できていません。

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どーーも、理屈っぽくなってしまいます

変光星の観測をしている人にとって仲間が増えるのは嬉しい事です。趣味の仲間ですから。

そんな感じで、

デジカメ測光を(やさしく、ソフトに)普及させたい。と思う気持ちがあります。

だけんど。どーしても、すぐに話が難しくて理屈っぽくなってしまいます。

眼視観測だって測光だから本当は理屈っぽい話がたくさんあります。

等級の観測なので「V等級とは」だって知る必要があります。

が、以外に気にせず観測とかします。

デジカメ測光もそんな風に柔らかく浸透して欲しいとも思っています。

が、何故か、すぐに敷居の高い話が現れます。

これは、なぁーんにも気にせず、ただ単に写真を撮って、ステライメージとかで測光すると

±0.2等以上の標準偏差が出てしまう. のと 別な観測日とで系統誤差が出てしまう. ので なんとかしたくて調べだします。

やればやるほど、ガクモン みたいになって行きます。

「6等級以上の明るい恒星を±0.1等程度の精度で測光する」

とかに決めてしまわないと延々と調査が続きます。

これは、反面、一部の一眼デジカメが、ちゃんとやれば V等級で±0.02等 と言ったように高精度で測光出来る能力を持っているからなのです。

ここいらで、どっちに進化するかハッキリ区分けをして

 眼視に変わる簡易測光
 デジタルカメラを使った高精度測光

とかに分けないと

普及目的のプログラムが描けない。です。

やっていて思うのは

1.現在の変光星観測者たちがデジカメ測光を始める
2.簡単な手引書が、とにかく必要
3.難しい話を出さない

でなければ広まらないと感じてきています。

ただ、嫌がる難しい話は隠し通せないので、いつかバレます。

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2010年4月26日 (月)

2010年4月23日 日本変光星研究会

http://www.astroarts.co.jp/news/2010/04/23variable_conference/index-j.shtml
AstroArtsに案内が出ました。

昨日、私は参加申し込みをしました。

研究発表申込は「自作自動観測システムの紹介」で、

アブストラクトは「celestron advanced GT赤道儀と武藤CV-04を使った自動撮影システムを作成し周期が長めの食連星を測光観測しています。そのシステムと成果の報告いたします。」です。

京都駅からタクシーで天文台に行くのですが、経費削減のため誰かと乗りたいです。主催者さんに集合場所と時刻を設定してもらえるように頼んでみよう。

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AAVSOのεAur

Aavso_eps_aur_20100425

AAVSOが観測したεAurの光度曲線です。2010年の1月から昨日までの約4ヶ月間のデータを使いました。

3月末に増光?が有ったのですね。Bの方が目立っています。

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観測用PCの準備 take2

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-288b-1.html
これの続きです。

新たに用意した観測用PCでPHD GuigingからASCOMのドライバーが操作できない不具合がありました。

たぶん、.netを使うASCOM Driverにすれば解決するハズなので、ここを修正するためPCの電源を入れました。が、何分立っても起動しなくなってました。

何か悪い事したかな。

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2010年4月25日 (日)

平塚市博物館、天体観察会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-288b.html
に行ってきました。

この日は年度初なのでガイダンスです。

驚いたのは「変光星分科会」が発足したことです。

この1~2年で観察会はデジカメによる測光観測で盛り上がってきています。

観察会担当の先生がこの活動の発展のために分科会を作る提案をされました。

天体観察会は月に1回あります。その開催2時間前に変光星分科会を開きます。

5月6月の分科会で私の方から「変光星って何」の様な入門的な話をする事になりました。

観測の対象は観測が難しい物は避けて、広角レンズで星座を撮影して変光星観測ができる物を狙います。

準備とかで忙しくなりますが変光星観測者が増える可能性もありますので眼視やCCD観測も含めて紹介して行こうと思っています。

次はUQ WiMAXです。博物館の建物の中でもちゃんと繋がります。我が家でもこうだったら良いのですが。

高速無線LAN。便利です。

日没を過ぎた時点で科学教室から自宅の望遠鏡を操作しgt_slew自動観測を実行させました。

会員の中に名古屋で育った方が居ます。

その方は学生時代に平澤先生にお世話になったそうで、「全天恒星図」を頂いたとの事です。

201004241 201004242 201004243

1940年分点です!
平澤先生から頂いた物で、今では非常に貴重な資料と思います。

私も持っていました。中学生の時に買った物で、これ程古い物ではなく、色の有る印刷でした。捨ててしまっています。

201004244

まーー、いつもながら、年度の初回は参加者が多いです。

寒かった屋上から降りてプラネ室へ行きました。そこで、はやぶさを見ました。

20100424haya1 20100424haya2 20100424haya3 20100424haya4 20100424haya5

その後、池内氏とスタジオで簡易ポタ赤のモードラ化の打ち合わせをして終わった頃には殆どの人が既に帰っていました。

自宅に戻ると 晴れています!
今月、3晩目になるわけですが疲れちゃってて20cmは組み立てませんでした。

10cmの方のgt_slew自動観測を止めて食変光星の連続撮影をする事にしました。

博物館に出かける前に観測用PCを交換しています。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/pc-1d25.html

気になっているのはASCOMのドライバーです。

gt_slew自動観測のソフトは100%自作なのでそういうドライバーは使っていません。

短周期の観測をする時はASCOMを使います。

まず、Cartes du Cielで変光星を導入します。

これは問題なく出来ました。

次にDSI Proを使ってPHD Guidingでオートガイドさせます。

ここで、トラブル発生

PHD Guiding 1.10なんですが、ぜんぜん、GT赤道儀のモーターを制御出来ていません。

今まで使っていたPHD Gは1.8.2です。

要はASCOMとPHD Gの両方のバージョンが違っています。

悩み続けても解決出来なくて古いPCで観測しました。

次にベランダでEOS Kiss digitalによる変光星の撮影をしました。

V339 Virは撮影できましたが、R Virは高度が高すぎてしまい上の階のベランダで撮影出来ませんでした。PHD Gのトラブルで空地まで行く元気は残されていません。

今朝は超快晴です。半分以上、損をした気分です。

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2010年4月24日 (土)

Observation Band Descriptions

こちらが日本変光星研究会のものです。
http://nhk.mirahouse.jp/table3.html

U  near ultraviolet
B  blue
V  photoelectric V
R  red (体系不明の場合)
Rj Johnson R
Rc Kron-Cousins R
I  IR (体系不明の場合)
Ij Johnson I
Ic Kron-Cousins I
J  IR
K  IR
L  IR
e  T-Max + PO-0
f  Tri-X + PO-0
i  infrared
j  Kodak J emulsion
m  T-Max(ノーフィルター)
p  photographic
r  red
s  (reserved for step observation)
t  Tri-X(ノーフィルター)
C  CCD(ノーフィルター)

こちらがAAVSOのものです。
http://www.aavso.org/data/ql/bandhelp.shtml

•N/A Unknown filter
•Vis.: Visual observations
•U: Johnson U band
•V: Johnson V band
•B: Johnson B band
•R: Cousins R band (Rc)
•I: Cousins I band (Ic)
•RJ: Johnson R band; less common
•IJ: Johnson I band; less common
•SZ: Sloan z band
•SU: Sloan u band
•SG: Sloan g band
•SR: Sloan r band
•SI: Sloan i band
•CV: Unfiltered with a V zeropoint
•CR: Unfiltered with a Red zeropoint
•J: J band (NIR 1.2micron)
•H: H band (NIR 1.6micron)
•K: K band (NIR 2.2micron)
•TB: Blue filter from the RGB set
•TG: Green filter from the RGB set
•TR: Red filter from the RGB set
•Orange: Orange filter
•Yellow-Vis.: Yellow filter used visually
•Green-Vis.: Green filter used visually
•Red-Vis.: Red filter used visually
•Blue-Vis.: Blue filter used visually
•MA: Wing A (712 nm) near-IR filter
•MB: Wing B (754 nm) near-IR filter
•MI: Wing C (1025 nm) near-IR filter
•STU: Stromgren u filter
•STV: Stromgren v filter
•STB: Stromgren b filter
•STY: Stromgren y filter
•STHBW: Stromgren Hbw filter
•STHBN: Stromgren Hbn filter

比べると可也違っています。

AAVSOにはFilmの写真観測が無いです。
と言うよりも、そういう概念では無くて使用するFilterで区別しています。
ですから、Filmを使ったとしてもV band filterを使ったら「V」となってしまいます。

一方、日変研のものは 眼視→写真→光電管→CCD と言った観測装置の変化に由来する分け方にも感じられます。
歴史的な変化があって、途中で光度体系が変わると過去のデータとの整合性が保たれないので付け足して行くようになります。

AAVSOと日変研の双方に違いが有っても実害が無ければ良いはずです。
また、完全に意味が違ってしまったとしても双方でデータの交換が無ければ、これも問題にはならないはずです。

違いの例を抽出すると「R」があります。

日変研
R  red (体系不明の場合)
Rj Johnson R
Rc Kron-Cousins R

AAVSO
R  Cousins R band (Rc)
RJ Johnson R band; less common

どうでしょうか。観測報告の添え字に「R」と記述すると大きく意味が違ってしまいます。
「R」については私は日変研の方が正しく思えますが、vs-netに観測報告を「R」で投稿するとAAVSOの会員はどんな風に受けとめるでしょうか。

二つに共通する点はDSLRによる観測体系が無い事です。

AAVSOの方は、先程のFilmの考えを適用すれば、フィルターを使っていなければG画像だろうがWhite lightだろうが同じ扱いになります。比較星等級にVを使った場合は「CV」になります。VTを使った場合は該当がありません。無理に選ぶなら「N/A」になりそうです。

日変研の方は該当するものがありません。個人的には「C」にするしかないと思って、私の場合は添え字「C」を付けて報告しています。他の方も同じ様に「C」を使っています。

ただ、「C」は「CCDノーフィルター」となっているので「C-MOSは?」となってしまいます。
逆に、DSLRでもCCDなら堂々と「C」を使えます。

それにしてもフィルターを付けないで測光しても等級は求められないから硬い事言わないでぜんぶ「C」でイイじゃんとも思えます。

もったいないのは、C-MOSのDSLRで撮影したG画像だけを使ってVやVT等級との相関に注意し測光している人と、デジカメのjpeg画像をパソコン画面に表示させて目測しているのと同じでは価値に差があって区別したくなります。(前者はV等級と言って報告しても耐えられる値になります)

日変研の光度体系にG画像の測光コードを追加するには、現状では新たに「C-MOS,DSLR,G plain,V or VT」をキーワードに3文字以内の記号を作る事になります。

仮に「DGV」となったとします。

このような方法で作られたコードは受け入れられるでしょうか?
vs-netに投稿する場合に使えるでしょうか?
将来、DSLRによる変光星観測が認知されてAAVSOあたりでコードが設けられた時にすごく違ったものだったらどうしましょう。

悩みは多いです。

時代時代に合わせて適合する光度体系に変えてゆくのが(その時代では)分かりやすいと思います。

そんな事をするとデータベースはどーーすんだ!ってなります。
これは、TOOLを提供して対応するようになるのでしょう。

しかし、これも凄く混乱してしまいます。

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2010/4/19,21 食変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/2010419-2174.html
これは4/19の観測の様子です。

4/21は雨だったのでBlogには書きませんでした。

2日で500枚の撮影をして星が写っていたのは4枚だけでした。
しかも雨の日の方の撮影でした。

HYATT 20100421200056 7.64:Ic Nga
HYATT 20100421200307 7.63:Ic Nga
HYATT 20100421200728 7.70:Ic Nga
HYATT 20100421201611 7.79:Ic Nga

実に怪しい観測です。

データは捨てませんが報告とかはやめておこう。

ここまででgt_slew自動観測が70夜になりました。

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にしても、どんだけ曇るんだ!

今日までの4月の観測夜数は「5晩」です。たったの。

その内、晴れて連続測光出来たのは「2晩」だけです。

4/6 AM Leo, OW Hya
4/13 ASAS122613+0533.9, PY Vir

gt_slew自動観測は6,8,13,19,21の5晩だけ。1晩は星が一つも写っていませんでした。21日は雨でした。

食連星の極小時刻が観測出来たのは2個だけです。

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平塚市博物館、天体観察会

今日は本年度最初の観察会です。

最初だからガイダンスです。ここで出席しないと日程表がもらえません。「後からもらえば良いじゃん」と誰もが思います。依頼して「メールで送る」とか「コピーを用意する」とか言って下さいますが、今までにもらえた試しが無いです。結局、他の会員から見せてもらって書き写すようになり面倒です。

ところで、4月5日にUQ WiMAXの無線LANを買ってから一度もつながりません。

三鷹の天文台でも一本もアンテナが立ちませんでした。

今日の博物館でも試してみます。

もしかして、初WiMAXになるか??

※試しにもう一度自宅で試したら北側部屋の窓にペットシくっ付いてアンテナ2本立ちました。実用には問題ありますが繋がりました。茅ケ崎市内の電界強度は上がったようです。

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2010年4月23日 (金)

こんなの有りですか

http://patent.astamuse.com/ja/granted/JP/No/4126375

こーーんな特許がありました。

特許権者は「独立行政法人 国立科学博物館」となっています。

ところで、CD分光器ってweb検索するとたくさん出てきますよね。

たとえばコレ
http://edu.jaxa.jp/materialDB/detail.php?material_id=78738

で、
どれもこれも「簡易分光器」となっています。

簡易で無いCD/DVD分光器って無いのか!!

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ホームページを更新

一カ月ぶりに更新しました。

と言ってもチョコ変更(3つ)です。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/
このページのゴチャゴチャをスッキリさせました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/linksaki.htm
リンクを追加しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
30.画角計算のangle.iniを更新しました。EOS Kiss digitalとNikonのD40,D80を追加しました。

と言った具合で大した変更では無いです。

先月は変光星図1枚の追加だけでした。

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TPOINT

http://www.tpsoft.demon.co.uk/index.htm
これいいなー

自作出来ないかなー

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2010年4月22日 (木)

R VirのEOS Kiss用chart

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/r-vireos-kissch.html
これの続きです。

R_vir_chart_2010043

まだ写真を撮っていないので適切かわかりませんが等級を入れた変光星図を作りました。

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新たに観測用PCを準備中

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/chandra-ii-c1-1.html
これの続きです。

CHANDRA IIの代わりにIBM 560Eを使っています。

http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd13.nsf/jtechinfo/SYP0-0208FCB
こんなPCです。

PCの性能は同等なんですが、あちこちガタが出てきています。

内蔵のポイターデバイスが故障しています。キーボードで幾つかのキーが押せません。特に「Y」と「.」が押せないのが辛いです。

こっちのPCはCCD撮像用に使っています。

望遠鏡(GT赤道儀)の制御はSONY VAIO PCG-V505E/Bを使っています。

要は10cmの観測は2台のPCでやっています。

で、VAIOの方もLCDがV方向にジッタしていてLCD表示が見えないと言う故障状態です。

そこで、使っていないdesktopPCを組み立てて、この一台で観測出来るように準備を始めました。

このPCはPentium4 1.6G,memory 768MでHDDは250Gを付けました。OSはWindows2000にしました。

現在は諸々のインストール中です。このインストールでも色々とトラブルもありました。

Meade AutoStar SuiteをインストールしてDSI Proを接続すると「ドライバーが見つかりませんでした」となります。

XPではこんな事はありませんでした。Webをしらべると

http://www.meade.com/manuals/TelescopeManuals/AutostarManuals/ASSuiteInstallQuikGuide.pdf

があって、

C:\Program Files\Meade\AutostarSuite\DSI\Driver\2K - XP

に2000用のドライバーがある事がわりました。

さっそくやってみると、DSIと言うフォルダーがありません。

結局

C:\Program Files\Meade\AutostarSuite\Envisage\Driver\2K - XP

でした。

あと、ASCOMですが、最新の物は2000には対応しておらず、というか、インストール時に文句を言ってきます。(2000用の.NETをインストールすれば最新版が使えるかも知れません)

Windows2000の場合は http://ascom-standards.org/ ここからASCOM Platform 4.1をダウンロードして実行させます。

このバージョンは望遠鏡用のドライバーが組み込まれています。また、最新バージョンでは「.NET」が必要ですが、このバージョンでは不要です。よって、Platform 4.1だけで望遠鏡操作が出来そうです。(この辺もASCOMを入れる前に入れたソフトのインストール中に古い.netがインストールされていたので正しくないかも知れません)

ただ、望遠鏡につないでいないのでこれで良いのか怪しいです。実際に上手くいったらこのBlogで報告します。

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2010年4月21日 (水)

ETX-80ATが壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/etx-80atdsi-pro.html
>高度方向のモーターが、突然、空回り始めました

Etx80at_fork_20100420

フォーク内側のカバーを開けて中を見てみました。ピンボケですみません。

1番はモーターに付いているギアです。まず、これが回って動力は2番の黄色いギアに伝わって行きます。

しかし、1番は回るけど2番は回りません。2番のギアはフニャフニャな素材で出来ていて騒音が出ないようになっているようです。

1番と2番のかみ合わせは出来ているので急に2番以降のどこかが硬くなったみたいです。このままでは2番がフニャフニャとはいえ、いつか歯が欠けてしまいます。

しかし、これ以上の分解が出来なくて問題個所が見つけられないです。

いったい、どーーやって製造したんだろう?っていう位に分解できないです。

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2010年4月20日 (火)

40cmで観測しよう計画

天文同好会サミットの日の夜に工学院大学自然科学研究部天文班(他)と宴会しました。そこで工学院高校の40cmを使って変光星観測をする作戦を聞きました。

http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200607065956

工学院高校の望遠鏡は焦点距離2800mmです。

これにニコンのD40かD80をくっ付けて直焦点で短周期の変光星を連続撮影します。

画角は「0.32x0.48度」になります。狭いです。

使用許可が得られたら観測に参加しようと思っています。

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2010/4/19 食変光星観測

昨日は一晩中曇っていたみたいです。

それでも、gt_slew自動観測を動かしました。

予定通りに4:30まで動いていました。

4月13日にアライメントをしました。今度のは調子が良いみたいで、地面に向いたり、一回転したりは無いです。

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2010年4月19日 (月)

ETX-80ATとDSI ProでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/eta-80atdsi-pro.html
これの続きです。

7か月ぶりの再開です。

とは言え

これは途中で企画を変えてGT赤道儀でAutoPilot(gt_slew)する方向に転換したのでした。

ETX-80ATが遊んでいるので、これも自動観測にしようとしました。

プログラムはGT赤道儀の物をAutoStar494用に書き直すだけですので直ぐに出来あがりました。

早速、実機でDebugを始めたら

高度方向のモーターが、突然、空回り始めました!

この駆動系は前から調子が悪かったです。

だましだまし使ってましたが、ついに中で何か外れました。要は完全に壊れました。

で、この架台の分解の仕方がわからないんです。

なんて、言ってられない。何が何でも分解して故障個所を見つけないと

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2010年4月18日 (日)

天文同好会サミット2010

201004171

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/2010-483f-1.html
三鷹に行ってきました。

201004175

受付をして。

201004172

サミットが始まりました。

201004173

海部先生、綾仁先生のお話を一時間ほど頂いて、その後、一時間はポスターセッションでした。

201004174

後半は大西先生・他3名のお話を頂戴して、最後に一時間のディスカッションでした。

パネルディスカッション中に「自由配布コーナー」にも行きました。

持ってきた「初めての変光星観測」20冊は「あっ!」と言う間に無くなりました。

私の戦利品は

201004176

エコバック、3つ

201004177

エコバックの中に日食メガネが入ってました。だから、メガネが3つです。

201004178

あと、古いPASJを2つ

PASJは他にもたくさんありましたが、とっても重くて2冊を選んでもらってきました。

で、今日は二日目なんですが、起きたら8時をとっくに過ぎていて PASS しました。

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2010年4月17日 (土)

V339 Vir

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/v339-vir-163e.html
これの続きです。

V339_vir_asas3_data

ASAS-3の光度曲線をみてみました。

GCVSでは周期60日のSR型になっています。

たしかにそれ位の振動が見えます。

また、最近は変光がハッキリしていないようです。

眼視観測にとっては観測が難しい対象だと思います。

同程度の測光精度のデジカメ観測でも同じとも言えますが、逆にどれくらい観測が出来るのかもテストできると思います。

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天文同好会サミット2010

http://www.astronomy2009.jp/ja/project/dokokai/index2010.html

今日から二日間「天文サミット」です。

ポスターはmei/neko氏が作成してくれました。Mhhさんがミラキャンペーン報告書や変光星速報を持ってくるそうで、わたしは「初めての変光星観測」(20冊)を持ってゆきます。

夜は調布駅まで出て日変研・工学院大自然研・明大天文部の合同宴会の予定です。

飲みすぎたら明日は欠席か!?

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2010年4月16日 (金)

R Vir

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/r-vireos-kissch.html
これの続きかな~

R_vir_20100416lc

VSOLJ databaseを使って光度曲線を作成しました。

今は丁度8等のようです。

デジカメではちょっと暗いですが観測を始めるには良いタイミングです。

この星の変光ってSin波みたいですね。

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2010/4/13 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/2010413-c42b.html
の続きです。

Asas12261305333_20100413lc

これは20cmで観測したASAS122613+0533.3です。予報だとこの真ん中で極小なんですが。
にしてもバラツキが大きいです。VSOLJへの報告はやめておこう。

Py_vir_20100413lc

こっちは10cmで観測したPY Virです。
この星、2回目の観測でした。
前回は一年前で、今回同様、副極小でした。

10cmは食変光星観測後に自動でgt_slew自動観測を始めていました。

4月に入ってから3時半に観測を終了しています。

この日も3時半に指定したホームポジションに向かって「ガーッ」って動いてました。

外は真っ暗なのでもっと観測して欲しいです。

赤道儀の調子でも悪いのかな~、なんて思ってましたが、gt_slew.ini設定ファイルを見てみると4月は3.5時に観測終了ってなってました。

確かに、4月末まで含めると薄明中に終了させるには3.5時の設定で正しいです。

しかし、外が真っ暗なんで、どうにもこうにももったいない気分です。

で、一気に一時間延長して4.5時を終了時刻にしました。

他の月も、それぞれ延長しました。

薄明なんて気にしないで日の出までには終了させる設定です。

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V339 Virの変光星図

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/2010413-c42b.html

ここで紹介したV339 Vir変光星図の比較星等級が読めないので作り直しました。

V339_vir_chart_2010042

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2010年4月15日 (木)

R VirのEOS Kiss用chart

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/2010413-c42b.html
これの続きです。

EOS Kiss digital(f=105mm)でR Virが導入できませんでした。

R_vir_chart_2010042

そこで、星図中に土星も載せました。

土星とスピカを使って三角形を作って一気にR Virを入れてみようと思ってます。

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V381 Pup, V434 Pup and V3895 Sgrの変光星図

V381_pup_chart V434_pup_chart V3895_sgr_chart

眼視観測用の変光星図を作りました。

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2010年4月14日 (水)

U Monの次は

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/unknown-period.html
これの続き?です。

なんだかんだの寄り道でデジカメ用のObjectが見つかっていません。

食変光星が見つからなかったので、今度はGCVSの中から9等よりも明るく周期が4~100日の脈動をリストにしました。

例によってベランダで撮影なのでRD+5~-35degも条件にしてあります。

ステラナビゲータのadfで記述すると以下のようになります。

eqt 0924.8,-2349.6,mark 8,"IL Hya RS 7.5-8.0 p=12.9",1
eqt 1126.3,-2545.3,mark 8,"HZ Hya SRB 7.6-8.2 p=95.0",1
eqt 1752.6,-0608.6,mark 8,"Y Oph DCEPS 5.9-6.5 p=17.1",1
eqt 1311.3,-1030.9,mark 8,"V339 Vir SRB 7.1-7.7 p=58.5",1
eqt 1730.8,-3336.6,mark 8,"V482 Sco DCEP 7.6-8.3 p=4.5",1
eqt 1747.6,-2749.9,mark 8,"X Sgr DCEP 4.2-4.9 p=7.0",1
eqt 0716.6,-1129.2,mark 8,"RY CMa DCEP 7.7-8.5 p=4.7",1
eqt 1849.5,-1643.4,mark 8,"YZ Sgr DCEP 7.0-7.8 p=9.6",1
eqt 1850.0,-2017.7,mark 8,"BB Sgr DCEP 6.6-7.3 p=6.6",1
eqt 1845.3,-2038.9,mark 8,"V350 Sgr DCEP 7.1-7.8 p=5.2",1
eqt 1847.5,-0542.3,mark 8,"R Sct RVA 4.2-8.6 p=146.5",1
eqt 1929.4,-0702.7,mark 8,"U Aql DCEP 6.1-6.9 p=7.0",1
eqt 1706.1,-2634.8,mark 8,"BF Oph DCEP 6.9-7.7 p=4.1",1
eqt 1912.8,+0333.5,mark 8,"FN Aql DCEPS 8.0-8.8 p=9.5",1
eqt 1805.0,-2934.8,mark 8,"W Sgr DCEP 4.3-5.1 p=7.6",1
eqt 1831.9,-1907.5,mark 8,"U Sgr DCEP 6.3-7.2 p=6.7",1
eqt 1658.3,-3336.6,mark 8,"RV Sco DCEP 6.6-7.5 p=6.1",1
eqt 1813.0,-2307.0,mark 8,"AP Sgr DCEP 6.5-7.4 p=5.1",1
eqt 1952.5,+0100.3,mark 8,"eta Aql DCEP 3.5-4.4 p=7.2",1
eqt 1750.9,-3342.3,mark 8,"RY Sco DCEP 7.5-8.4 p=20.3",1
eqt 1821.4,-1851.6,mark 8,"Y Sgr DCEP 5.3-6.2 p=5.8",1
eqt 1012.3,-1019.3,mark 8,"RT Sex SRB 7.9-9.0 p=96.0",1
eqt 0813.1,-3434.7,mark 8,"RS Pup DCEP 6.5-7.7 p=41.4",1
eqt 1816.0,-1904.6,mark 8,"WZ Sgr DCEP 7.5-8.6 p=21.8",1
eqt 1908.2,+0117.9,mark 8,"TT Aql DCEP 6.5-7.7 p=13.8",1
eqt 1904.7,+0118.4,mark 8,"SZ Aql DCEP 7.9-9.3 p=17.1",1
eqt 0732.8,-2054.6,mark 8,"X Pup DCEP 7.8-9.2 p=26.0",1
eqt 0605.8,-2411.7,mark 8,"S Lep SRB 6.0-7.6 p=89.0",1
eqt 0247.9,-1227.6,mark 8,"Z Eri SRB 7.0-8.6 p=80.0",1
eqt 0252.2,-0816.0,mark 8,"RR Eri SRB 7.4-9.2 p=97.0",1
eqt 0730.8,-0946.6,mark 8,"U Mon RVB 6.1-8.8 p=91.3",1
eqt 1341.8,-3335.9,mark 8,"T Cen SRA 5.5-9.0 p=90.4",1

Pls_for_eos_20100414

この時期は4星が観測出来ます。

105mmレンズにしてEOS Kissで撮影する場合のチャートを作ります。

V339_vir_chart_for_eos_20100414

導入の簡単そうなV339 Virを観測するようにします。VSOLJでは観測がありません。

それと、5月20日が極大となっているR Virも観測しようと思っています。

R_vir_chart_for_eos_20100414

よし、次の晴れ間で撮影だ!

EOS Kiss digitalの方は「美しい光度曲線を描く事」が目的です。

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2010/4/13 変光星観測

昨夜は晴れました。

帰宅すると雲は多いものの星が見えていました。

せめてGT赤道儀のアライメントだけでも済ませたいと思って作業を始めました。

すると、どんどん晴れだしてアライメントが終わった頃は雲が無くなってました。

にしても星が見えない。おとめ座に惑星が居て、それは肉眼で見ますが、双眼鏡を使わないとスピカが見えない。

20cmを組み立ててASAS122613+0533.9と言う食変光星の撮影を始めました。10cmではPY Virと言う食変光星の撮影をしました。どちらもVSOLJでは観測がありません。

次にEOS Kiss digtalでV339 Virを撮影しました。

V339_vir_20100413

撮影画像を使って変光星図を作りました(ココログは1M以上のファイルをUP出来ないのでjpegにしたら文字が読めなくなりました)。このFieldにはColor Indexが1を超える星が多いです。比較星は0.5以下のものにしました。

この位のレベルで写るわけで、測光のバラツキも小さくは無さそうです。

R Virの方は星がぜんぜん見えなくて導入なんて出来ませんでした。

近くに惑星がいるので、惑星入りの星図を作れば導入出来ると思います。

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2010年4月13日 (火)

Unknown period binaries

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/ht-vir.html
これの続きです。

昨日はASAS-3を調べ忘れていました。よってASAS-3で観測されている物を除きます。

V381 Pup  EB  p=5.52
V434 Pup  EA  p=3.82
V3895 Sgr EA  p=27.11

この3星だけになりました。

>このリストに従ってgt_slew自動観測の観測目標を変更しよう

この基準でリストを作り直すと

eqt 0004.3,-3039.6,mark 8,"AY Scl EA 9.0-9.9",1
eqt 0040.2,-0855.9,mark 8,"CN Cet EA 9.1-9.7",1
eqt 0130.5,-1733.0,mark 8,"CX Cet E 9.6-10.2",1
eqt 0150.6,-0457.3,mark 8,"DG Cet E 9.0-9.5",1
eqt 0413.5,-1023.2,mark 8,"BM Eri E 8.5-9.3",1
eqt 0518.0,-2729.5,mark 8,"VW Col EA 9.2-10.3",1
eqt 0632.2,-0718.4,mark 8,"V683 Mon E 8.2-8.6",1
eqt 0713.2,-3057.0,mark 8,"HO CMa E 7.6-8.6",1
eqt 0739.5,-1133.8,mark 8,"V381 Pup* EB 7.3-7.7",1
eqt 0820.2,-2321.6,mark 8,"V434 Pup* EA 7.8-8.4",1
eqt 0845.3,-0236.1,mark 8,"MX Hya EA 6.5-7.0",1
eqt 0922.9,-1529.8,mark 8,"NZ Hya EA 8.3-8.8",1
eqt 1200.8,-1209.5,mark 8,"TX Crv E 8.1-8.6",1
eqt 1613.2,-2229.1,mark 8,"V718 Sco EA 9.0-10.0",1
eqt 1758.4,-2915.8,mark 8,"V3895 Sgr* EA 9.0-9.5",1
eqt 1819.8,-0457.7,mark 8,"QS Ser EA 7.7-8.3",1
eqt 1825.6,+0801.9,mark 8,"V2291 Oph EA 7.0-8.1",1
eqt 1923.5,-3431.6,mark 8,"V4417 Sgr E 8.9-9.3",1
eqt 2046.8,+0733.2,mark 8,"NN Del EA 8.5-8.9",1
eqt 2116.9,-2836.3,mark 8,"CC Mic E 9.8-10.2",1
eqt 2121.7,-3008.9,mark 8,"CD Mic E 8.6-9.0",1

星名に*が付いているものは周期が怪しいものです。他は周期がまったくわかっていないものです。

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2010年4月12日 (月)

2010年5月の食変光星予報

明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時の高度が東京で10度以上の物を選んでいます。

★ 2010年5月の極小予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 17   27.3      64  8.9
AQLKO                 20   24.1      47  8.9
AQLKO                 23   20.8      11  8.9

CASRZ                  2   20.4      21  4.9
CASRZ                  3   25.1      16  4.9
CASRZ                  4   29.8      33  4.9
CASRZ                  8   19.8      22  4.9
CASRZ                  9   24.5      16  4.9
CASRZ                 10   29.2      32  4.9
CASRZ                 14   19.2      23  4.9
CASRZ                 15   23.9      15  4.9
CASRZ                 16   28.6      31  4.9
CASRZ                 20   18.7      23  4.9
CASRZ                 21   23.4      15  4.9
CASRZ                 22   28.0      30  4.9
CASRZ                 26   18.1      24  4.9
CASRZ                 27   22.8      15  4.9
CASRZ                 28   27.5      30  4.9

CASTV                  3   28.2      37  7.8
CASTV                  5   23.7      10  7.8
CASTV                 12   29.7      53  7.8
CASTV                 14   25.2      21  7.8
CASTV                 23   26.8      36  7.8

CEPEK                  2   24.6      32  6.4
CEPEK                 11   21.1      20  6.4
CEPEK                 24   27.9      54  6.4

CEPU                   2   26.3      31  9.0
CEPU                   7   25.9      31  9.0
CEPU                  12   25.6      31  9.0
CEPU                  17   25.3      31  9.0
CEPU                  22   25.0      31  9.0
CEPU                  27   24.6      31  9.0
CEPU                   2   26.2      31  9.0
CEPU                   7   25.9      31  9.0
CEPU                  12   25.6      31  9.0
CEPU                  17   25.2      31  9.0
CEPU                  22   24.9      31  9.0
CEPU                  27   24.6      31  9.0

CEPZZ                  3   19.1      14  6.2
CEPZZ                  5   22.5      18  6.2
CEPZZ                  7   25.9      35  6.2
CEPZZ                  9   29.3      53  6.2
CEPZZ                 18   18.9      13  6.2
CEPZZ                 20   22.3      21  6.2
CEPZZ                 22   25.7      39  6.2
CEPZZ                 24   29.1      56  6.2

CRBU                   6   20.8      49 11.6
CRBU                  13   18.5      28 11.6
CRBU                  16   29.4      17 11.6
CRBU                  23   27.1      38 11.6
CRBU                  30   24.8      60 11.6

CVNRS                  9   27.9      18 12.7
CVNRS                 14   23.0      70 12.7
CVNRS                 19   18.2      55 12.7

CYGV0393               7   28.0      79 29.4

DRAAI                  1   24.9      69  5.2
DRAAI                  2   29.7      47  5.2
DRAAI                  6   20.0      30  5.2
DRAAI                  7   24.8      70  5.2
DRAAI                  8   29.5      45  5.2
DRAAI                 12   19.8      32  5.2
DRAAI                 13   24.6      71  5.2
DRAAI                 14   29.4      42  5.2
DRAAI                 18   19.7      34  5.2
DRAAI                 19   24.5      72  5.2
DRAAI                 20   29.2      40  5.2
DRAAI                 24   19.6      36  5.2
DRAAI                 25   24.3      72  5.2
DRAAI                 26   29.1      38  5.2
DRAAI                 30   19.4      39  5.2
DRAAI                 31   24.2      72  5.2

LACCM                  3   26.6      41  4.2
LACCM                 11   27.2      52  4.2
LACCM                 16   22.7      12  4.2
LACCM                 19   27.8      64  4.2
LACCM                 24   23.3      21  4.2
LACCM                 27   28.3      75  4.2

LIBdelta               2   19.3      10 12.8
LIBdelta               4   27.2      25 12.8
LIBdelta               9   18.9      10 12.8
LIBdelta              11   26.8      25 12.8
LIBdelta              16   18.4      11 12.8
LIBdelta              18   26.3      25 12.8
LIBdelta              23   18.0      11 12.8
LIBdelta              25   25.9      24 12.8

MONAU                 20   18.4      26 26.7

MONUX                 18   19.7      22 24.1

PEGAW                 24   27.1      58 25.5

PERbeta               10   29.9      25  9.6

PERIZ                 21   26.2      19 10.6

SGEU                   4   26.9      67 13.8
SGEU                  21   24.6      53 13.8
SGEU                  31   28.0      63 13.8

SGRRS                  9   29.3      12  9.9
SGRRS                 14   25.2      18  9.9
SGRRS                 26   27.1      17  9.9
SGRRS                 31   23.1      13  9.9

SGRV0505               3   28.1      38  5.7
SGRV0505               9   26.0      29  5.7
SGRV0505              15   23.9      13  5.7
SGRV0505              16   28.4      39  5.7
SGRV0505              22   26.3      36  5.7
SGRV0505              28   24.2      24  5.7
SGRV0505              29   28.6      35  5.7

UMATX                 26   18.6      78  8.8
UMATX                 29   20.1      63  8.8

UMIW                   2   25.4      39  9.4
UMIW                   4   18.2      34  9.4
UMIW                   7   27.9      38  9.4
UMIW                   9   20.7      37  9.4
UMIW                  14   23.2      39  9.4
UMIW                  19   25.7      39  9.4
UMIW                  21   18.5      36  9.4
UMIW                  24   28.2      37  9.4
UMIW                  26   21.0      38  9.4
UMIW                  31   23.5      39  9.4

VULRS                 27   29.2      53 15.0

VULZ                   3   29.1      75 10.6
VULZ                   8   26.9      73 10.6
VULZ                  13   24.8      51 10.6
VULZ                  18   22.6      29 10.6
VULZ                  30   29.2      54 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LIBdelta             2.3273   15h 0m  -08゚31  EA  4.9 -5.9
MONAU                11.113    6h54m  -01゚23  EA  8.1 -9.1
MONUX                5.9044    7h59m  -07゚30  EA  8.2 -9.2
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

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HT Vir

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/u-mon-a8b3-1.html
これの続きです。

この星、GCVSには周期が載っていないのですが、調べるとしっかりとした周期が知られていました。

P=0.407673

この周期だと、EOS Kissで晴れた晩に1コマ撮影するだけでは「結果」を得るのは難しいです。

こんな風にベランダから見えてEOSやge_slew自動観測で観測出来そうな周期未記載の食連星をGCVSで調べると50星あります。

この中で周期が知られているは22星ありました。

ところが、その中には周期の怪しい物が10星あります。

GT Eri    EA  p=0.90
V381 Pup  EB  p=5.52
V434 Pup  EA  p=3.82
KY Hya    EA  p=1.00
IT Lib    EA  p=2.27
IV Lib    E   p=6.86
V3895 Sgr EA  p=27.11
V4396 Sgr EA  p=1.75
V4403 Sgr EA  p=1.70
V1461 Aql EA  p=1.76

EOSで観測出来そうな星はV381 Pupしかありません。また、これは次の冬まで観測出来ません。

よって、この春のEOSの観測目標は見つかりませんでした。

せっかくだから、このリストに従ってgt_slew自動観測の観測目標を変更しようと思っています。

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2010年4月11日 (日)

U Monの次は

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/u-mon-a8b3.html
これの続きです。

>別な脈動を探すしかない

は、やめて

やっぱり「食」を観測しよう。

ベランダから見える8.5等より明るいGCVSに周期の記述が無い食変光星を抽出してみました。

None_period_for_eos1 None_period_for_eos2 None_period_for_eos3 None_period_for_eos4

これで一年間の様子がわかります。ターゲットが無いシーズンもあります。今からはHT Virになります。

導入出来るかなー

Ht_vir_eos_105mm

スピカからこんな風にまっすぐな線を作ってカメラの構図を平行にします。
焦点距離を105mmにして矢印の星を画面右端の下から三分の二に置くとHT Virと比較星が良い感じで写ります。

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ファイルサーバー用PCの復活

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/pc-da0b-1.html
これの続きです。

今度はHDDは160Gのままで、電源を220Wから350Wに変えました。

HDD冷却用ファンはそのまま流用しました。

更に
160Gの全てを使ってCドライブにしていましたが、これを30GをCドライブにして、残りをファイルサーバー用のドライブにしました。

こーー度々OSの入れ直しをしていると、そのたびに全部フォーマットして、せっかく長い時間かけてコピーしたバックアップファイルまで入れ直しをしています。

バックアップに24時間とか掛りますのでOS入れ替えはCドライブだけフォーマットするような構成にしました。

ここで、思い出しました。

OSはWindows2000なんですが、137G以上のHDDは読めないんでした。

http://support.microsoft.com/kb/882350/ja

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2010年4月10日 (土)

U Monの次は

簡易ポタ赤がモータードライブになって益々ベランダでDSLRによる観測だ。って事で。

今はU Monしか撮影していませんが、そろそろ我が家ではU Monが見えなくなります。

次のRV型を探そう!

「gcvs_rv_list.txt」をダウンロード

これがGCVSのRVをリストにした物です。

9等まで観測可能と考えてステラナビゲータのADFを作りました。

eqt 0203.6,+2252.4,mark 8,"AA Ari 8.5-8.8",1
eqt 0412.5,-6508.8,mark 8,"TW Ret 7.1-7.7",1
eqt 0531.5,+3819.2,mark 8,"V428 Aur 6.7-7.3",1
eqt 0730.8,-0946.6,mark 8,"U Mon 6.1-8.8",1
eqt 1830.3,+2152.0,mark 8 "AC Her 6.9-9.0",1
eqt 1847.5,-0542.3,mark 8,"R Sct 4.2-8.6",1
eqt 2348.5,+3031.7,mauk 8,"V360 Peg 8.1-8.4",1

たったのこれだけです。

All_sky_rv1 All_sky_rv2

結局、U MonとR Sctの2星だけでした。

しかも、R Sctが21時位に観測出来るのは7月にならないと無理です。

と言う事で、

別な脈動を探すしかない

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2010年4月 9日 (金)

2010/4/6 変光星観測

珍しく晴れてまして変光星観測をしました。今月、2夜目の観測になります。

20cmでAM Leoを観測しました。

Am_leo_20100406

ひどいでしょ。
よくあるんです。こんな観測が

低空に雲が有って、その方向に高校があり、こんななります。極小時刻だけ観測報告したいです。

Ow_hya_20100406

10cmで観測したOW Hyaです。この不毛の観測は、そろそろシーズンOffなのでやめましょうか。

このあと、10cmはgt_slew自動観測をやってました。この観測は未解析です。

あと、U Monが見えてましたので、モータードライブを付けた簡易ポタ赤で撮影しました。

f=105mm、30秒露出で5枚の撮影をしました。1枚だけ流れていました。シャッターブレなのかも知れません。

昨夜(2010/4/8)にも変光星観測をしました。

天気予報は「晴れ」「降水確率0%」でした。しかし、雨でも降りそうな天気です。星なんか見えません。

でも、gt_slew自動観測を動かしておけば何かしら観測出来るだろうと思って動かしました。

そしたら、30分もしないうちにGT赤道儀が暴走して地面向いてしまいました。
アライメントがズッコケてしまったので観測は中止しました。

まぁた、電源OFFってアライメントからです。最近こればっかりって気がしています。

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CHANDRA IIが壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/chandra-ii-c1d2.html
これの続きです。

システムエラー106とかで、マザーボードの故障みたいでした。

さんざんBIOSをいじったり、起動に不要なコネクタや基板を抜き取りましたが症状が改善されません。

結局、バラバラになってしまったので捨てました。

さて、プリンターポートの付いた小型のラップトップを買いましょうか。

そんなの売っているのかなー

・ちょっとWebを見たら

たくさんあります。1万円台です。OSに2000やXPがインストール済みです。お金があれば6月以降に買おうかな。

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2010年4月 8日 (木)

光害の影響で望遠鏡の操作が出来ない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/2010321-5e69.html
これの続きです。

分光器の広視野鏡を覗く時、街灯などの光害が酷くて両手で遮光しないとアイピースを覗いても星が見えない問題です。

そのため、望遠鏡の操作が出来ないのです。

Spec_cap_20100404

これが新兵器です。

100円ショップの帽子に要らなくなったタオルを縫い付けた物です。

帽子のツバが後頭部にくるように被ります。タオルで顔が隠れます。

すると両手で遮光した効果が得られる訳です。

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ファイルサーバー用PCの復活

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/pc-da0b.html
これの続きです。

これも起動しなくなりました。

どうやらHDDの問題では無さそうです。

電源を交換してみよう。

あっ!、最初に疑われた80GのHDDはバラバラにして捨ててしまいました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-741c-1.html

もったいない事したかな。

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2010年4月 7日 (水)

天文同好会サミット2010

y口大のs木さんに勧められて参加申し込みをしています。

http://www.astronomy2009.jp/ja/project/dokokai/index2010.html
注:申し込みは終了しています

で、時刻表を調べました。

Nao_load1

初日は12時受付開始との事なので11時に調布について昼食を取ってからバスで行きます。

ちょっと早いのですが、次の相模線は30分後になり昼時に昼食だと混雑しそうなので天文台の門の前でボーっとしてようと思います。

Nao_load2

食堂はどこかな.

vsoljとNHKのポスターを作る...と言う話がありますが...どーなったのだろう。

初日は日変研メンバー(Nto,Tcy,Kis,Mhh,Heo,Nga)と現地で合流して夜は宴会の予定です。

あと、工学院大自然科学部天文班とも現地でお会いして一緒に宴会へ連れて行きたいです。
1~2名かなと思っていたら4名とのことです。

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2010年変光星観測者会議

大凡の費用見積をしました。

まず、6月12日(土)アパホテル<京都駅堀川通>を予約しました。今なら「早割」で\6,300-でした。

交通費は、茅ヶ崎→京都を新幹線指定席で片道\14,000-です。

不透明なのがタクシー代です。

>京都駅からだとタクシー代は1600-1800円

との事ですので\1,800-とします。これで2往復だと\7,200-

飲食費は、懇親会\5,000-と、2日間の食費(昼→朝→昼)推定\3,000-

集計すると

鉄道 \28,000-
TAXI \7,200-
宿泊 \6,300-
食費 \8,000-
-------------
小計 \49,500-

予算\50,000-なので、これだとギリギリに成りすぎて危ないです。

もし、タクシーを3名で乗れば\4,800-の差額が出ます。

これだね!

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2010年4月 6日 (火)

2010年変光星観測者会議のお知らせ

お知らせが出ました!
文章を省略して掲載します。

変光星観測者会議は変光星観測者の親睦と情報交換を目的とした集まりです。変光星に興味のある方なら、どなたでも参加出来ます。今年は以下の要領での開催を計画しています。みなさんの参加をお待ちしています。

日時:
 6月12日(土)13:30-17:00
 6月13日(日)09:30-12:30
どちらか片方の日程の参加も可能です

場所:
 京都大学大学院理学研究科附属 花山天文台(京都市山科区北花山)
 http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/general/access/

プログラム:
 研究発表、座談会、懇談会他

参加費:500円

懇親会:
 1日目終了後に京都市内で懇親会を行います。
 懇親会参加者は別途実費が必要です(5000円程度?)

主催 VSOLJ(日本変光星観測者連盟)

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ファイルサーバー用PCの復活

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-741c.html
これの続きです。

今度は160GのHDDに交換してOSの再インストールをしました。

このHDDも訳有り品なんですが、今の所、動いています。

ロッカーの中は暑くなります。特にHDD。PCの電源をもらってHDD冷却用のFANをつけました。

多少は効果があるかも

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明大天文部変光星班と勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-ba67.html
これの訂正です。

Meiji_201004_42

4ページ目で「変光星がRZ Casのような明るさ」の所で「Just Focus」を「ピントはややぼかす」に変えました。

私がf=105mmでU Monを撮影するときは、ピント位置を∞にしています。

しかし、これは若干ボケているのでした。

この時のFWHMがf=28mmのメモリ2mと似ているので測光結果は良いのですがJust Focusではありませんでした。

あまり関連しない話ですが

RAWって何なんでしょうね!と言う疑問は、どんどん深まります。

一眼デジカメでも輪郭強調をしていそうな物もあります。特に某社。そういうのはピントをぼかすと星が面になり補正がかかっているように見えます。

圧縮RAWてのも謎で上手く測光ができません。

高級コンパクトデジカメは全般に妙です。

切り貼りしたような星像で、NR処理をONにすると逆にS/Nっぽくなり測光値がバラツキます。
更にWBをいじれる機種もあり、AWBや5700Kとかで撮影できます。AWBの方が測光結果のバラツキが減ります。比較星がV等級だからと思います。

それにしても、NRやWBなど補正の類を全部OFFに出来ないと測光には宜しく無いです。てか、RAWって何?と思いますよね。
撮影して測光して、の作業が時間の無駄です。ただ、それでも±0.2等で良ければ測光にはなります。

ただ、良好な一眼デジカメの一群でのRAWによる測光は結果が良いです。画像を見るだけで違いに気が付きます。ちゃんとやれば±0.02等とかで観測出来そうです。

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2010年4月 5日 (月)

2010/4/3 食変光星観測

半月以上もGT赤道儀が使えない状態でした。

この日は日没直後の僅かな晴れ間でアライメントを行いました。

その後、雲量10で"にわか雨"の中、gt_slew自動観測を開始しました。

アライメント作業中の事故でCV-04用のPC(Chandra II)が壊れてしまったので、捨てよう捨てようと考えていたIBM 560Eを引きずり出して、こいつで撮像をしました。

撮像開始までにお約束のスッタモンダ(ネットがつながらない・撮像ソフトが動かない・など多数)はありましたが明け方まで撮影していました。

星が写っていて、しかも測光出来そうな画像は2枚しか有りませんでした。

LIBIV 20100403244722 7.51Ic Nga
LIBIV 20100403245354 7.48Ic Nga

それでも、確認したかった導入精度は良好な結果たっだと思います。

明け方付近が、ずっと曇っていて、アライメントスターから時角がうんと大きい場合の確認出来ませんでした。

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UQ WiMAX

先日、so-netを解約しました。
so-netはぜんぜん使っていませんでしたが月々900円位払っていました。

これとは別に

外でPCを使ってWebやメールをする時は携帯電話をモデム代わりに使って64Kの通信をしています。docomoです。

ちょこっと使う分には気にならない金額なのですが、実家とか何泊か長居をしている時にこの方法だと数千円とか掛ってしまいます。

そこで、@nifty WiMAXの「1日単位でのご利用プラン」を使って見ることにしました。

外出の際にはPCを持って出かけますが、通信をする機会は月に1回か2回なので、600円の1day planが丁度良いです。

so-netを解約した分、こちらにお金を使うつもりです。

で、初期投資としてUQ WiMAX用のWire Less LANを買わないといけないです。
今は、キャンペーン中との事で5000円だそうです。

なので、これを買いました。
http://setsuzoku.nifty.com/wimax/card.htm

伝票のメールには12000円ってなってますが「キャンペーンが実施されていれば、その値段です」って書いてあります。じゃー幾らなの?って思いますよね。変な商売の仕方ですね。

何日か待ったらUSB LANアダプタが届きました。WiMAX USB型接続データカード(WMX-U03)です。

早速、acerにインストールしました。差すだけです。OKをクリックして行くだけです。簡単で、インストール中も安心して作業が進めました。

次に接続ですが

アンテナが一本も立ちません。×って表示です。

窓際だと一本です。これだと接続できません。

ベランダに出たりしましたが、やっぱり一本です。

窓際で立ってPCを高々と上へ持ち上げると二本になり接続が出来ました。しかし、こんなんじゃPCを操作出来ん。

WiMAXを選定する際に自宅がエリア内か調べますよね。

http://setsuzoku.nifty.com/wimax/area.htm

調べてエリア内と思いました。

でも、つながらない。

「つながらない」と言う理由での返品は出来ない.と記述してあります。当然、私は合意して購入しました。それはWebの地図を見てエリア内と思ったからです。

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2010年4月 4日 (日)

CHANDRA IIが壊れた

GT赤道儀に乗っけている10cmニュートンにCV-04がついています。

このCCDの制御用PCにHITACHIのCHANDRA IIを使っています。

こんなPCです。
http://www.asahi-net.or.jp/~se1m-nitu/html/chandra2.htm

昨日は日没直後は晴れていました。

その瞬間を狙って大慌てでGT赤道儀のアライメントをしました。

CCD画像の中心にアライメントスターが写っているかを確認するためCHANDRA IIをベランダに出して画面を見ながらSLEWさせました。

どうにかこうにか曇る前にアライメントが終わって片づけてPCを室内に戻して再起動したら

動きません

BIOSは動いていますのでハードディスクの故障だと思います。

んーー、めんどくさい

ハードディスクを交換してWin98の再インストールです。CD-ROMが無いモデルなので面倒なんです。まず、フロッピーでWin95を入れて、次にLANカードを組み込んでネットワークドライブでCD-ROMを割り当ててWin98をインストールします。このフロッピー(35枚)でWin95を入れる作業だけでも10時間とか掛ります。

最近、ファイルサーバー用PCとプリンターサーバー用PCが立て続けに壊れて、ファイルサーバーPCはほったらかしなのに、更に一台を復旧させるなんて。

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2010年4月 3日 (土)

禁煙

変光星観測者会議が6月中旬になる話が持ち上がっています。

場所は京都??

で、今、私は文無し。

開催まで、あと二ヶ月半。

しかも、不景気でお小遣いは減っています。

このままでは「路銀不足」で参加できない!

と言う事で無駄を減らす目的で「禁煙」する事にしました。

健康的だし、良いことばっかりです。

のハズなんですが、なんだか、タバコが吸いたくて「イライラ」してます。中毒なんで、しばらくは続くのでしょう。

もう何年も前に科博のs城先生と「お互い、90になったら健康のため、禁煙しましょう」って約束したのですが、約束やぶって先にやってしまいました。すっ、すみません!

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2010年4月 2日 (金)

ファイルサーバーが壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-741c-1.html
これの続きです。

新ファイルサーバーに一通りデータをバックアップした所で再起動したらブートしなくなっていました。

交換した250GのHDDが訳有りだったので心配はしていました。

案の定、って事でした。

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GT赤道儀の無停電システム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f766-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f766-2.html

ここで作ったシステムの話です。

GT赤道儀のアライメントが出来なくて、この所、ぜんぜん赤道儀を使っていません。

そこで、こんな時こそ、この無停電システムが動作するのか確認するチャンスと思いました。

早速、AC電源の供給を停止してみました。

ちゃんと切り替わりました!

3分ほど放置しましたが、ぜんぜん元気に動いています。

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2010年4月 1日 (木)

2010年3月の変光星観測月報

総観測数は、9夜 / 21星 / 809測光

日変研への報告は、9夜 / 20星 / 738測光

vsolj-obsへの投稿は、8夜 / 19星 / 722測光

でした。

夜晴れない状態が2月から続いています。更にGT赤道儀のアライメントが出来なくなってしまいgt_slew自動観測が中旬から出来なくなりました。今もこの状態が続いています。早くアライメントをしたいのですが、こんな天気なのと、この時期ベランダから見えるアライメントスターが1個とかしか無くて作業が出来ないです。

デジカメ測光の方は digphot3 の改造が終わったので、次は説明書きを作成してホームページで公開しないといけないですね。

あと、簡易ポタ赤にモータードライブが付きました。突然、発生したプロジェクトなんですが、急ピッチに作業が進んで、あっと言う間に出来てしまいました。PICマイコンのソフト作成も超久しぶりでした。

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DSI Pro用レデューサー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/dsi-pro-7738.html
これの続きです。

>適当なレンズが無いので、同じレンズを使ってChipを遠ざけるように改造しました。

で、このレンズを使った場合の最大広角を狙ってみました。

最初に望遠鏡のフォーカスノブ回し切って、その状態でDSIを前後させてフォーカスの合う所で固定します。

Reduce_for_dsi_20100401

これが最も視野が広くなる所です。

1.23x0.93degでした。

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