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2010年3月31日 (水)

昨夜は晴れていたみたいです

でも、問い合わせの類が多くて変光星観測はしませんでした。

こういうのがどんどん増えています。

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ファイルサーバーが壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-741c.html
これの続きです。

HDDは80Gで、これが壊れたのです。

Hdd_20100331

バラバラにしました。ついでにキズも付けました。

250GのHDDの手持ちがありましたので、これで再インストールしました。

一挙に3倍の容量です。

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2010年3月30日 (火)

明大天文部変光星班と勉強会

3月に行う予定だった「勉強会」の「もくじ」が出来ました。

お題を頂いていないので「食変光星を予報してデジカメで観測する方法」を説明しようと思っています。

Meiji_2010041

Meiji_2010042

Meiji_2010043

Meiji_2010044

Meiji_2010045

Meiji_2010046

これの一つ一つを実演しながら説明するつもりです。

2時間とか掛りそうですね。

必要なソフトを集めて配布用DVDに書けば準備完了です。

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2010年3月29日 (月)

ポータブル赤道儀のモータードライブ化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-edb0-4.html
これの続きです。

土曜日に5:1の歯車を受け取りに博物館へ行ってきました。

日曜日に組み込みをしました。

P_eq_201003291 P_eq_201003292

手持ちの木ネジに適当な物が無くて基板を結束バンドで止めたりしています。

電池は単IIを4本(6V)にしました。

この位、電圧を下げるとモーター音が静かになります。カメラを乗せてもモーターは回転しています。

実験では3.3Vでも動作しました。

電圧を下げると電流が増えそうですが、実際には減りました。

電圧によってモーターコイルの励磁電流が変わっています。よって、電圧を下げるとトルクが下がる事になります。

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2010年3月28日 (日)

RCDライターのソフト

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/rcd-0c58.html
これの続きです。

続きがあるとは思ってもいませんでした。

話は「書込みソフト」ではありません。この書込みソフトには問題ありません。

ここで使ったライターでPIC16F84Aへの書き込みが出来ませんでした。PIC16F54へは問題なく書き込めます。

基板にボリウムが有って、それを調整するように説明があります。

しかし、何やっても照合エラーになります。フラッシュに書かれていません。

で、
むか~し作ったライターを引っ張り出しました。

http://jashi.org/pic/
これです。

書込みソフトは、今回用意したRCDライター用のソフト(PICProg4U)を使いました。

PICProg4Uを起動したら、RCDからJDMに切り替えることでPIC16F84Aに書き込めました。

実は、最初にIC-Progを使おうとしました。

この古いライターはIC-Progで書いていました。

しかし、何度やってもエラーばっかです。

昔は動いていたのに。

ソフトも使わないと腐るんです。

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ホームページ更新

2010/3/27に更新しました。

今回はチョコ変更なので「new」とか表示出してません。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/link-e.htm

ここで、2件のリンクが切れていました。

http://www.bav-astro.de/LkDB/index_e.html
http://www.bav-astro.de/LkDB/index.php?lang=en&sprache_dial=en

に変えました。

http://vizier.u-strasbg.fr/viz-bin/PMM-USNO-A2.0

こちらは削除しました。

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20100327_sakura

昨日、平塚市博物館に行ってきました。駐車場の桜が咲き始めています。

新たに簡易ポタ赤の材料が4Kit分届いたとの事でPICマイコンのフラッシュを書きに行きました。同時に歯車をもらってきました。

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2010年3月27日 (土)

ファイルサーバーが壊れた

最近、プリンタサーバー用PCが調子悪くなって再インストールしました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-0160.html

今度はファイルサーバー用PCが壊れました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/file_server.html

どうやら、ハードディスクが壊れた模様。

このPCはデータバックアップ用に使っています。のに、これが壊れるなんて何のためのバックアップか!?

もーーポンコツばっかり16台もあってメンテナンスばっかりしてます。

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so-net解約

ぜんぜん利用しなくなって何年も経っていました。
月々1000円のコースだったので解約しないでいました。

でも、この1000円で他の何かをしたくなったので解約しました。

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2010年3月26日 (金)

Some Binaries

S Ant

S_ant_20100320

Kit氏とMdy氏のデータで光度曲線を作りました。
Kit氏の近年の観測を使うと見事なEW型の光度曲線が描けそうです。
私のCCD測光も重ねてみたのですが、それよりも綺麗です。

TT Aur

Tt_aur_20100320

まったくもって、観測が手薄です。

zeta Aur

Zeta_aur_20100320

一年前の物です。眼視とCCDの両方を同じグラフに描きました。

TZ Boo

Tz_boo_20100320

素晴らしく凄い光度曲線になっています。

AN Cam

An_cam_20100320

副極小の観測が追加になりました。
これは本当だろうか?

LR Cam

Lr_cam_20100320

こっちはTZ Booより素晴らしいです。
第一極大のピークが僅か2ヶ月半で変わっています。

LR Com

Lr_com_20100320

こういうEA型の全周期の光度曲線を見てみたい

BU Dra

Bu_dra_20100320

分離型と思いますが、どんな星なんでしょうね。

HI Leo

Hi_leo_20100320

素晴らしい観測です。
で、この星。
WD code解析されていません。
やろうかな~

DD Mon

Dd_mon_20100320

Kis氏の10年間観測からO-Cが徐々に右へズレて行く様子がわかります。GCVSでかきました。

TY Pup

Ty_pup_20100320

殆どがKit氏の眼視データでした。

VV UMa

Vv_uma_20100320

たま~に観測されるのでした。

XZ UMa

Xz_uma_20100320

うわー、かっこいー光度曲線

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2010年3月25日 (木)

マカフィーの再インストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/acer-aspire-one.html
ここでお話したようにマカフィーが英語版になってしまっています。

再インストールはWebから行います。

まず、アンインストールして、

今度は日本のサイトである事を確認しつつ慎重にインストールしました。

今度はちゃんと日本語版になりました!

マカフィーはウイルスバスターに比べて軽いのが良いです。

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プログラムスター

ステファンさんから共同観測出来るのもがあったらやりませんか。とのお話があり

自分の持っているリストが日本語で50~60星位ありましたので

英語のコメントを付けて26星のリストを作成し送りました。

苦手な作業なので疲れました。昨日はこの作業だけで終わりでした。

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2010年3月24日 (水)

2010/3/22 食変光星観測

そこそこアライメントが出来たGT赤道儀でgt_slew自動観測をしました。

前日の3/21は上手く観測出来ましたが、この日は途中で望遠鏡が暴走して一周してしまい

その後は導入精度が無くなって

まったくもって変な所を向いてしまうようになりました。

HYALO 20100322191311 5.92Ic Nga
HYALO 20100322191525 5.93Ic Nga
HYALO 20100322191740 5.89Ic Nga

たった、これしか観測できませんでした。

しかし、ま~た、アライメントのやり直しです。

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デジカメ用フラットフィールド

博物館の天体観察会で

積分球を作ろう!

と言う事で

メンバーの鈴木さんが持って来た白色LEDの分光をしてみました。

White_led_20100325

R 615±15nm
G 555±15nm
B 470±15nm

こんななりました。

さて、デジカメの方は、どうやって調べましょうか。

http://www.samirkharusi.net/spectrograph.html
http://www.fen-net.de/walter.preiss/e/slomoinf.html

これを見た感じでは白色LEDじゃなくて、3つのLED(480,540,650nm)を組み合わせるのも手かも知れません。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02476/
これが良いかな

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2010年3月23日 (火)

簡易ポータブル赤道儀のガタ

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/p_mount.htm
ここで紹介している赤道儀の話です。

「ちょうつがい」で2枚の板がつながっています。これがガタの原因になっています。

博物館の方で「ガタ対策」を考案しました。

Gata_201003231 Gata_201003232

対策は「ちょうつがい」の上にアルミの板をネジ止めするだけでした。

土曜日にアルミの板をもらってきたのでくっつけました。

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2010/3/21 変光星観測

簡易ポタ赤のガタが無くなった事を確認するためにEOS Kiss digitalをf=105mmでU Monを撮影しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-332a.html

今まではf=105mmもあると変光星を入れて雲台のクランプを閉めてカメラから手を話すと変光星が居なくなっていました。
これを見込んでズラして導入していました。

今度の改良によって全く動かなくなりました!

冬場のU Monが終わったらR Sctも挑戦してみよう。

この日は最初に分光器を持ち出しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-a7a7.html
2010年2月2日の広視野鏡のテストは良好でした。
しかし、用意したPCのCCDSoftが動かなくてST-5によるAutoGuideが確認出来ませんでした。

今回はCCDSoftは動きました。
AutoGuideは一見順調に見えます。

しかし、時間が経つと分光器のダイアフラムから星が外れます。

http://binary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/02/large_field_vision_20100202.jpg
広視野鏡の追加によって光路が長くなり全体のたわみ量が無視できないようでした。

次回は各部のネジをしっかりしめて再確認です。

他の問題はマンションのライトアップと目の前のお店や隣の病院や道路の看板など、諸々の明かりの影響でアイピースを覗く際に両手で遮光しているため「望遠鏡の操作が出来ない」がありました。

アイキャップみたいな物が欲しいです。

分光でモタモタしている内に南天にカラスとか昇って来ました。(と言っても肉眼では見えませんが)

そこで、休眠中のGT赤道儀をアライメントしました。出来栄えはちょっと不満ですが画面の端には導入してくれています。0.3度位のズレでかな。

一時間位掛ってアライメントを完了し、gt_slew自動観測を実行させました。
一応、変光星と比較星も同時に写っていて朝まで自動観測が出来ていました。

分光器を片づけて、空きになった20cmに冷却CCDを付けてAQ Serを観測しました。観測は主極小です。

Aq_ser_20100321lc

これは過去も含めた主極小の光度曲線です。
副極小はNjhさんが一度だけ観測されています。

GCVSではEBとなっていますが、これらの観測結果を見るとEAにみえます。

もう少し、季節が変わったら連続観測をします。

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ホームページ更新

2010/3/22に更新しました。

一か月以上も更新していませんでした。

今回の更新は、WY Hya変光星図の比較星に9~10等を追加した物と置き換えました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/chart.htm

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携帯電話の電池

DOCOMOだと2年以上使っていると無償で電池を交換してくれるとの事です。

2005年から使っているので2年以上使っています。
電池の持ちが悪くなってきているのでドコモショップに行ってみました。

そしたら、在庫が無くて郵送してくれる事になりました。

Docomo_batt_20100321

1週間程で電池が届いた。

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2010年3月22日 (月)

gt_slewの成果

悪天候が続いています。この天気では20cmが使えない。更に10cmはGT赤道儀をアライメントしてたくてもチャンスが無い。

という状況で、逆にgt_slew自動観測で得られた測光結果を整理するチャンスでもあります。

少しづつ成果が出てきました。

Tt_hya_20100321

これはTT Hyaです。この星だけいつも導入に失敗しています。それでも導入された7晩で光度曲線の様子が見えてきました。

Iv_lib_20100321

IV Libは最近観測を始めた変光星です。ちょっと食外の観測がグチャグチャです。

Ar_mon_20100321

なんだか明らかにおかしい観測のAR Monは、そろそろシーズンオフですが、まだ少しだけ観測出来ていました。

Au_mon_20100321

我が家ではAU Monの観測シーズンは終わってしまいました。前回の集計から増えた観測点はありません。

Dm_vir_20100321

観測数が順調に伸びているDM Virは光度曲線も見えてきました。

変光星観測者会議までにどれかWDcode解析をしよう。

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プリンターが使えなくなった

ブラザーDCP-1000Jを使っています。

これをUSBでラップトップにつないでネットワークプリンターにしています。

しばしば、新しいハードウエアが見つかりましたとか、ネットワークでプリンターが見えているのにプリンターバッファーに入るだけで印刷が出来なくなったります。

ついにはラップトップの方でドライバーが無いとまで言ってきてドライバーの再インストールまでしましたが、それでも再起動するとドライバーを探そうとします。たぶん、復旧のためにプリンターの削除をしてから再認識させる段階でしくじったようです。

仕方が無いのでOSの再インストールからやり直しました。10時間位掛ったと思います。無駄な時間です。

USBにしてから症状が出ている様子なので、今度はパラレルで接続しました。

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2010年3月21日 (日)

ポータブル赤道儀のモータードライブ化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-edb0-3.html
これの続きです。

きのうは曇りとの事でしたので月光天文台への遠征は中止となって簡易赤道儀のモータードライブ化を行いました。

博物館で作成されたハードに私の作ったソフトを組み込んで屋上でテスト撮影をしました。

P_eq_201003201 P_eq_201003202 P_eq_201003203

結果、非常に良好に追尾されました。この先は、まず数台の試作を行う事になりました。

タクトスイッチが2個付いていて機能を恒星時の正転と2倍恒星時の逆転を切り替える事になりました。

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DF Hya,DK Hyaの変光星図

作成してみました。

Df_hya_chart Dk_hya_chart

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2010年3月20日 (土)

きょう、晴れるのかな~

今晩は(晴れるならば)博物館の天体観察会で静岡県函南町の月光天文台に行く予定です。

でも、曇りっぽいですね。中止かな

にしても、昨夜は家族で鉄板焼きへ行って飲み過ぎました。頭がいたい

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2010年3月19日 (金)

デジカメ測光支援ソフト digphot3の更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/digphot3-b3aa.html
これの続きです。

digphot3の説明は長くなるので省略します。

てか、そろそろ説明書を書かないといけないです。

ほんとは、デジカメ測光マニアルみたいになってしまう事が予想できますので、なかなか手が出せないでいます。

1.加重平均と加重平均誤差を算出するようにしました
2.比較星グラフに±2σと3σの直線を描くようにしました

Digphot33_201003191 Digphot33_201003192

下記よりダウンロード出来ます。

「digphot.lzh」をダウンロード

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2010年3月18日 (木)

2010/3/17 食変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/2010316-cf9f.html
>もーー 滅茶苦茶でした。

これの続きです。

GT赤道儀のアライメントが失敗している問題です。

あちこちの星でシンクロさせたら少しづつ導入精度が良くなったような気もします。ほんとかな~。そんな訳無いのですが。

よし、と言う事で、早速、gt_slew自動観測を起動しました。

んが、
南東の星に向けたつもりが北回りしだして

何度やり直してもダメでした。

もーあきらめた。

次の週末の晴れ間にアライメントスターがたくさん昇った頃にアライメントからやり直そう。

それまでは自動観測も中止です。

天気予報は「今夜、曇り」「明日、曇りのち雨」だったので観測は10cmだけ使うことにしてV Crtを連続撮影しました。

今朝は快晴です。天気予報は嘘でした。

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ポータブル赤道儀のモータードライブ化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-edb0-2.html
これの続きです。

一応、ソフトは完成しました。
プロジェクトの関係者に見せたステッピングモーターが1rpmで回転しているムービーです。

「motor_1rpm.mpg」をダウンロード

こちらは5rpmで回転している様子です。

「motor_5rpm.mpg」をダウンロード

基板にスイッチが付いていたので正転/逆転を切り替えられるようにしました。

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2010年3月17日 (水)

2010/3/16 食変光星観測

と言いたいのですが、観測は出来ませんでした。

夕方、快晴だったので、そそくさと早く帰ってきて、思い切って、GT赤道儀(10cm)のアライメントをしました。

で、変光星を導入してみたら

北へ1度ほどズレて導入されました。

こりゃダメだ。

こんなんじゃ、やらない方が良かった。

でも、後戻り出来ないので、そのまま観測を始めたのですが、

凄い勢いで雲が湧いてきて、結局、雲量10になりました。

もーー 滅茶苦茶でした。

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ポータブル赤道儀のモータードライブ化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-edb0-1.html
これの続きです。

まず、キットが届いたので組み立てました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-435f.html

RCDライターもPICステッピングモータドライバキットも問題無く動きました。

プログラムの作成前にステッピングモーターの駆動波形を観察しました。

http://akizukidenshi.com/download/kairo/データ/制御・モーター・リモコン/PICステッピング.pdf

ここにある回路図のダーリントントランジスタのベースを観察しました。

Plus_wave_20100320

こんな感じで波形を写真に撮って、これからタイミングチャートを作ったら

Plus_wave_20100320_2

こうなりました。

XとXbarは反転で、YはXより90度位相がズレています。

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2010年3月16日 (火)

2010/3/14 食変光星観測

Rv_crv_20100314lc

10cmで観測したRV Crvです。
観測時間は短かったのですが副極小のようです。

これがRealだとすると、かれこれO-Cが増えています。

gt_slewの方はアライメントをやり直そうとしたのですが、シリウスが南中していてベランダから見えるアライメント星がアルファードしか無くできませんでした。この調子だと6月位まではアライメント星の条件が整わない。それまではシンクロさせて小手先で修正を続けるしかないです。

で、やってみたら、多少は改善できました。それでも、北に向き過ぎているようです。

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2010年3月15日 (月)

2010/3/13 食変光星観測

日中の工作作業で疲れてしまって10cmしか使いませんでした。
朝になっても快晴でした。

最初にRoutineのOW Hyaを観測して

次にASAS-3の変光星を観測しました。

Asas13073614147_20100313lc

観測はASAS130736-1414.7で主極小でした。

gt_slewの方ですが、新たにASAS130736-1414.7でシンクロさせました。それでも変光星は自動導入出来ませんでした。重症です。
面倒ですがアライメントからやり直しです。

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3/20は月光天文台

今回は天文台の都合で宿泊無しになりました。

私はデジカメ測光の宿題用データ取りをします。

1.固定撮影とガイド撮影で測光結果に影響があるのか?
2.前回、曇ってしまったAirmass評価用の撮影

これだけ、じゃつまんないですね。

なんたって、全部、ピンボケ写真なので。

U Monは撮影しますが、他に無いかな~

って、食の予報をしたら

RZ Cas 3/20 20.1時(高度36)がありました。

こっ、これだ!

こっちの方が興味あったりして

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2010年4月の食変光星極小予報

反省) 3月の予報を載せ忘れました。

4月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時の高度は東京で10度以上としています。

★ 4月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  4   28.2      59  8.9
AQLKO                  7   25.0      25  8.9
AQLKO                 24   29.4      60  8.9
AQLKO                 27   26.1      53  8.9
AQLKO                 30   22.9      18  8.9

CASRZ                  1   18.5      40  4.9
CASRZ                  2   23.2      19  4.9
CASRZ                  3   27.9      18  4.9
CASRZ                  8   22.6      19  4.9
CASRZ                  9   27.3      17  4.9
CASRZ                 14   22.1      20  4.9
CASRZ                 15   26.8      17  4.9
CASRZ                 20   21.5      20  4.9
CASRZ                 21   26.2      16  4.9
CASRZ                 26   20.9      21  4.9
CASRZ                 27   25.6      16  4.9

CASTV                  4   28.2      23  7.8
CASTV                  8   19.2      15  7.8
CASTV                 13   29.7      38  7.8
CASTV                 15   25.2      10  7.8
CASTV                 24   26.7      22  7.8

CEPEK                  1   24.7      24  6.4
CEPEK                 10   21.3      16  6.4
CEPEK                 23   28.1      47  6.4

CEPU                   2   28.3      31  9.0
CEPU                   7   27.9      31  9.0
CEPU                  12   27.6      31  9.0
CEPU                  17   27.3      31  9.0
CEPU                  22   26.9      31  9.0
CEPU                  27   26.6      31  9.0
CEPU                   2   28.2      31  9.0
CEPU                   7   27.9      31  9.0
CEPU                  12   27.6      31  9.0
CEPU                  17   27.2      31  9.0
CEPU                  22   26.9      31  9.0
CEPU                  27   26.6      31  9.0

CEPZZ                  3   19.4      16  6.2
CEPZZ                  5   22.9      14  6.2
CEPZZ                  7   26.2      27  6.2
CEPZZ                  9   29.6      46  6.2
CEPZZ                 18   19.3      15  6.2
CEPZZ                 20   22.7      16  6.2
CEPZZ                 22   26.1      31  6.2
CEPZZ                 24   29.5      50  6.2

CNCRZ                 14   19.0      85 77.9

CRBU                   8   30.0      39 11.6
CRBU                  15   27.7      61 11.6
CRBU                  22   25.4      83 11.6
CRBU                  29   23.1      72 11.6

CVNRS                  1   18.7      25 12.7
CVNRS                 15   28.1      32 12.7
CVNRS                 20   23.3      85 12.7
CVNRS                 25   18.4      39 12.7

DRAAI                  1   25.6      59  5.2
DRAAI                  6   20.7      20  5.2
DRAAI                  7   25.5      62  5.2
DRAAI                 12   20.6      21  5.2
DRAAI                 13   25.3      64  5.2
DRAAI                 18   20.4      23  5.2
DRAAI                 19   25.2      66  5.2
DRAAI                 20   29.9      52  5.2
DRAAI                 24   20.3      26  5.2
DRAAI                 25   25.0      67  5.2
DRAAI                 26   29.8      49  5.2
DRAAI                 30   20.1      28  5.2

HYATT                  7   20.9      26 18.4
HYATT                 14   19.8      23 18.4
HYATT                 21   18.7      20 18.4

LACCM                  4   29.4      50  4.2
LACCM                  9   24.9      10  4.2
LACCM                 12   30.0      62  4.2
LACCM                 17   25.5      19  4.2
LACCM                 25   26.1      30  4.2

LACRT                 13   25.1      12
LACRT                 18   26.8      32
LACRT                 23   28.6      55

LIBdelta               6   28.9      26 12.8
LIBdelta              13   28.5      26 12.8
LIBdelta              20   28.0      26 12.8
LIBdelta              25   19.8      10 12.8
LIBdelta              27   27.6      26 12.8

PERbeta                6   20.1      20  9.6
PERbeta               29   18.6      20  9.6

PERIZ                  7   20.1      13 10.6
PERIZ                 14   29.1      23 10.6

PUPAU                  9   19.2      12
PUPAU                 18   19.5      10

SCTRZ                 21   27.1      42 62.0

SGEU                   7   25.8      34 13.8
SGEU                  17   29.2      73 13.8
SGEU                  24   23.5      19 13.8

SGRRS                 10   29.6      19  9.9
SGRRS                 27   27.4      20  9.9

SGRV0505               1   29.6      36  5.7
SGRV0505               7   27.5      24  5.7
SGRV0505              14   29.9      39  5.7
SGRV0505              20   27.8      33  5.7
SGRV0505              26   25.7      19  5.7

UMATX                  7   18.3      54  8.8
UMATX                 10   19.9      71  8.8
UMATX                 13   21.4      79  8.8
UMATX                 16   22.9      64  8.8
UMATX                 19   24.4      46  8.8
UMATX                 22   25.9      29  8.8
UMATX                 25   27.4      13  8.8

UMIW                   3   27.4      39  9.4
UMIW                   5   20.2      34  9.4
UMIW                   8   29.8      38  9.4
UMIW                  10   22.6      37  9.4
UMIW                  15   25.1      39  9.4
UMIW                  20   27.6      39  9.4
UMIW                  22   20.4      36  9.4
UMIW                  27   22.9      38  9.4

VULZ                   6   29.0      72 10.6
VULZ                  11   26.8      51 10.6
VULZ                  16   24.6      29 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CNCRZ                21.643    8h39m  +31゚48  EA  8.7 -10.0
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
HYATT                6.9534   11h13m  -26゚28  EA  7.3 -9.0
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta             2.3273   15h 0m  -08゚31  EA  4.9 -5.9
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
PUPAU                1.1263    8h17m  -41゚42  EB  8.5 -9.5
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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2010年3月14日 (日)

2010/3/11 食変光星観測

Rs_crt_20100311lc

10cmで観測したRS Crtです。
2009年にたくさん観測しましたが光度曲線が作れませんでした。観測も怪しいのでvsoljには報告していません。

今回の短い時間の観測は2009/4/19と一致しているようにも見えます。

とにかく周期が違っています。

Av_hya_20100311lc

これは20cmで観測したAV Hyaの光度曲線です。観測は副極小です。

ひさしく観測が開いてしまいました。極小時刻もズレて来ているのがわかります。

Ow_hya_20100311lc

10cmで観測したOW Hyaです。
Hipparcosの要素でかいています。
この周期では無いと言う意見もあるのですが、まだ、なんとも言えないです。

この日のgt_slew自動観測は一つも変光星が写っていませんでした。ちょっとズレた方向を向いています。
RS Crtの観測時にシンクロさせたのが裏目にでてしまった。

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デジカメ測光

メールで問い合わせがあり、現時点の自分なりの意見をまとめてみました。

コンパクトデジカメも一眼デジカメも見た目と同じように写るように出来ています。
そういう意味で実視等級となるかも知れません。

実視等級のカタログが有りませんので恒星カタログのV等級を用いるのが良いです。
ただ、Tycho-2 Vtの方が帯域が広いのでデジカメの特性に近づきます。

どちらを使っても良いです。
結局は一致しませんので推奨するスタイルはないです。

比較星は測光標準星を使う事になるのでしょうけれど古くて星数も少なくTycho-2の方が良いです。

V,Vt等級はステラナビゲータで確認可能です。
その場合、天体→恒星でカタログをTycho-2にしてから調べます。

カラー画像(white light)を測光する場合とG画像だけで測光する場合があります。

jpegは輝度色差信号にしていますので原色に復元する事は難しいです。
また、諧調も8bit(256)しか無く高精度な測光が出来ません。

RAWのG画像だけ抽出するとV等級と良く似た測光が出来ます。
ただ、これも微妙にレスポンスがズレているらしく僅かに一致しません。

一方、Tychoに付けられたVtフィルターと比較するとかなり似通っているようです。

いずれの場合も測光フィルターを付けていませんので「C等級」になります。
可能ならば測光フィルターを付ける事を推奨します。

1.コンパクト + White Light
2.コンパクト + G画像 (これは推奨出来ない)
3.一眼デジカメ + White Light
4.一眼デジカメ + G画像

測光時の画像は上記の組み合わせが有ります。
比較星はVでもVtでも構いません。

4番以外は正しく測光できませんので眼視の変わりになる観測方法と言えます。
4番は眼視より高い精度で測光出来そうです。

ここまでで画角の話が出来てていません。

カメラの画角は広いです。
その場合、沢山の比較星を使って測光することである程度の精度が出て上記の話が適用されます。

一眼デジカメを望遠レンズや望遠鏡直焦点で撮影される場合は
CCDと同じように差測光が良いでしょう。
これに関しては経験が少なく何とも言えないところです。

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ポータブル赤道儀のモータードライブ化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-edb0.html
これの続きです。

P_eq_20100314

博物館の方で実験機が作られました。

Field Testして、あちこち問題がみつかったそうです。

順調です

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2010年3月13日 (土)

PIC16F54のdatasheet

PIC16F54のdatasheetを入手していなかった!

これが無いとプログラムは作れないです。

http://pdf1.alldatasheet.jp/datasheet-pdf/view/85117/MICROCHIP/PIC16F54.html

ここに有った!

これも英語か

えっ!
フラッシュが512ワードしか無い

すっごい短いプログラムでないといけないです。Cとかコンパイラは使えないかな~

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MPLAB

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/pic16f54c-0acd.html
PIC16F54のCコンパイラーの続きです。

vista(2台)で動作確認をしました。ソースを書いてHEXまで作る程度でしたら手順さえ分かれば難しい所はありませんでした。手順は多くはありません。

出先でpicソフト変更をする可能性があるのでlaptopのacer(win xp home)にも入れました。そしたら、エラーになります。「エラーを報告しますか?」みたいになって強制終了します。

VISTAは動くがXPは動かない.のか、ダウンロードした物がVISTA用だったのか.

http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=1406&dDocName=en019469#P173_5150

んーー、VISTAとかXPとか何でも良いみたいですねー。acerのxpがおかしいみたいです.

次にacerをubuntuで起動してwineでMPLABをインストールしてみました。

こっちもダメでした。

しかたがない

IBM 240Z にも入れてみました。win xp proです。
これは、ちゃんと動いています。

やっぱり、acerが妙みたいです.

IBM 240Zなら、RS-232Cも付いているし、かえって好都合です。
んが、遅いです。むちゃくちゃ遅いです。

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2010年3月12日 (金)

2010/3/11 変光星観測

昨日も晴れました。透明度が悪くなっています。

10cmでOW Hya,RS Crtを観測しました。20cmではAV Hyaを観測しました。

例によって、EOS KissでU Monの撮影もしました。

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2010/3/10 食変光星観測

Ez_hya_20100310lc

10cmで観測したEZ Hyaの光度曲線です。なかなか良好な結果でした。副極小だったと思います。

Asas10032903008_20100310lc

同時刻に20cmで観測したASAS100329-0300.8です。C-Kが傾いています。こう言う現象が良く発生します。比較星・チェック星を変えても変な傾きになります。こうなると何してもダメです。10cmはI band、20cmはR bandです。可視光のRはこの地ではダメなのかも知れない。でも、打って変ってC-Kの変動が無くてV-Cのスキャッタが無い時もあります。

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PIC16F54のCコンパイラー

さて、次はコンパイラーが欲しいです。

http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=1406&dDocName=en019469#P173_5150

ここの

MPLAB IDE v8.46 Full Release Zipped Installation

これをダウンロードします。

統合環境です。

PICのメーカーのMicrochipの物ですから安心のハズですが、

英語じゃないですかー

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きっ、来ましたよ~

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-edb0.html

ここで注文した物が、どどっと、一緒くたに届きました。

Motor_20100311

まだ、開発環境が整っていないです。特にコンパイラーが最も心配です。MPLABの使い方が分かるだろうか?

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2010年3月11日 (木)

2010/3/10 変光星観測

昨日は晴れました!

しかも、一晩中、見事に晴れました。

このところ、ずーーっと空振りの観測で結果がぜんぜんありませんでした。

そこで、極小が確実に観測出来そうなプランにしました。

10cmでEZ Hya、20cmでASAS100329-0300.8を観測しました。

これが確実な線なんだろうか?

あと、EOS KissでU Monを撮影しました。

今朝は南中前のさそり座が綺麗に見えていました。

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RCDライターの制御ソフト

http://halfmat.ocnk.net/product/52
ここのライターを使うには書込みソフトを用意しなければなりません。

http://feng3.cool.ne.jp/rcd/#about
で、ここにまとまって説明がありました。

http://feng3.cool.ne.jp/4u2/index.html
とりあえず、これを使うことにしました。

今回は、PIC16F54がターゲットなんですが、どれもこれも明示していない所が多いです。

恐る恐るダウンロードして解凍してみて、Readme.txtを見たらPIC16F54は対応ターゲットになっていました。

よかった よかった

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2010年3月10日 (水)

2010/3/8 変光星観測

Kw_hya_20100308lc

10cmで観測したKW Hyaは極小を観測出来ませんでした。
周期が7日もあり極小だったとしても良く分からないのでした。

EOS Kissで観測したU Monは

MONU 20100308192142 6.15C Nga
MONU 20100308192222 6.17C Nga
MONU 20100308192317 6.16C Nga
MONU 20100308192359 6.14C Nga

6.1~6.2等でした。

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ポータブル赤道儀のモータードライブ化

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/p_mount.htm
ここで紹介している赤道儀にモーターを付けるプロジェクトが発足しました。

まずは、これを買いました。

PICステッピングモータドライバキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00154/
24対1ユニポーラステッピングモータ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02769/

回転速度が早くて、このままでは使えません。

RとCの時定数で回転速度の下限を変えられます。

コンデンサの容量増やす訳です。

しかし、電解コンデンサは低温で容量が抜けます。
要は夏と冬とで回転速度が違ってしまいます。
しかも、0℃と30℃では無視出来ないレベルのハズです。

そこで、PICマイコンのソフトを書き直して4Mの発振を分周するようにしようと思いました。

しかし、私の持っているライターはPIC16F84Aにしか対応していません。

このステッピングモータドライバにはPIC16F54を使っています。

そこで、 http://halfmat.ocnk.net/product/52 ここのライターを注文しました。

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2010年3月 9日 (火)

2010/3/8 変光星観測

昨夜は帰宅すると晴れています。
天気予報は「曇」。翌日は「雨」。
こんな日は雨が危なくて観測はしません。

でも、ここ一カ月、観測が少ないので10cmで食連星の連続測光を始めました。

しばらくしても晴れています。
あっ、そうだ!と、思い出して、デジカメでU Monを撮影しました。

でも20cmは組み立てたくない。

23時過ぎには完全に曇ってしまいました。

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RAWってWBの影響あるの??

EOS Kiss digtalを使っています。

RAWで保存、に設定しても

「WB-BKT」なるものが設定変更出来ます。

これは何だろう?

取り扱い説明書には「まず、RAW以外に設定する」とありました。

では、なぜに傾きが変わるか??

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デジカメ測光、残問題

日曜日に博物館に行って残問題の整理をしてきました。

目標は、誰でも簡単にデジカメ測光をする.です。

目的星はεAurのような明るい星です。

撮影はSIでピークが30000以下、と言いますか飽和しないようにする。

これをいちいち撮影画像を調べて評価するのは大変なので
とにかく各自がピンボケ撮影して、その機器での適正ピントと上限の比較星等級を決めてしまう。

私の場合はピント位置2mにして、ASA800,30秒露出で1.6等が上限。となりました。

固定撮影とガイド撮影で差が出るのか?テストしてみる。
ピンボケでガイドして広いアパチャーを当てるのなら、固定で流れていても同じ結果になりそうです。

測光時の注意は、
 比較星は多い方が良い
 アパチャーサイズは広くする
 他の星が入ったら比較星に使わない
がありますが、3σに入らない比較星を除くも追加しました。

関連して、比較星の直線性の評価
 標準偏差が0.2を超えている画像は使わない
 (飽和が考えられるので撮影方法を改善させる)
 傾きが1を超えているものは飽和の可能性がある。
 0.9以下などの寝ている場合も怪しい。
 相関係数は評価が難しいので使わない

フラット補正
 感度ムラが結果を悪くしている事がわかった
 積分球を作って、補正有無の評価をする
 また、フラット無しで精度を出す撮影方法を考える

Air mass
 今度の月光天文台で必要な撮影をしてくる

Dark補正
 補正の有無で測光結果がどれほど影響するか調べる

測光エラー
 比較星のσと、5枚の変光星測光の平均値のσでは前者の方が大きい。
 比較星のσに重みづけ平均をして、これを測光エラーとしてはどうか。

実習
 撮影から測光までプラネの星で実習してみる。
 マニアルを作成し説明会をする

なんだかゴチャゴチャしてますね。
o宮氏がまとめたら、下記のように簡素になりました。
流石です。

・Airmass評価
・ダーク評価
・ガイド有無の評価
・Flatの効果調査(フラット画像取得、積分球)
・マニュアル作成
・測光講習会

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2010年3月 8日 (月)

yahooメールをText Mailにする

訳があって調べたのでメモで残します。

Yahooメールをweb mailでご利用していて、それをText Mailに変更する方法を調べました。

「メールオプション」で「メール作成」の所に「テキストとしてメールを作成する」がありました。

Yahoo_text_mail

YahooメールはPOP3にも対応しています。

ですから、メールソフトも利用できます。

その場合は、使っているメールソフトの設定を変えるようになります。

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2010年3月 7日 (日)

Heoさん

最近、日変研に入会された方です。

家が遠くは無いので博物館の天体観察会にお誘いしました。4月からの楽しみが増えました。

下野天文台で60cmの解説経験があり、35SC,20SC,フジノン25x150MTを所有しています。

超ベテランでした。

お住まいが秦野ですので、かわせみさんを引きずり出して飲み会でもやりたい。なんて思ったりして

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2010年3月 6日 (土)

お雛様休暇の終了

お雛様を片づけて、その空き地に観測用のPCを置きました。
これで、元通り

ライブカメラも再起動しました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm

昨夜は薄雲で星が見えそうでしたので自動観測のgt_slewを動かしました。
幾らか星が写っていたようです。

今朝は雨が降っていました。風が無かったので望遠鏡は濡れていませんでした。あー良かった。

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2010年3月 5日 (金)

デジカメ測光支援ソフト digphot3の更新

digphot3の説明は長くなるので省略します。

比較星の直線性を知るために改造しました。

Digphot3_201003051

以前から変光星フレームの測光ボタンを押すと「測光エラー」が出る様になっています。これは比較星のσになります。

ここに、比較星の近似直線(y=ax+b)の傾きaと定数bを表示していましたが、相関係数も表示するようにしました。1に近いほど相関がある事になります。

Digphot3_201003052

比較星のグラフを描く機能がありますが、今までは単に点をプロットしていただけですが、近似された直線も描くようにしました。

プログラムを下に置きました。

「digphot.lzh」をダウンロード

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2010年3月 4日 (木)

ぜんぜん晴れません

昨日は珍しく日中に晴れ間が見えました。

よし!夜は空き地でεAurを撮影するぞ!

と思っていましたが、結局、夜は全部が雲になってしまいました。

次の晴れはいつなんでしょう。

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1月9日のεAurの測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/19aur-89df.html
これの続きで

書き忘れがありました。

比較星の測光結果とカタログ等級との直線近似で、
傾きが「1」に拘る必要は無く、直線性と標準偏差を気にしています。

あと、

SIやMakaliiの測定結果をファイル出力してから直線性の評価や変光星等級を求めています。

これにはEXCELを使ってグラフを書いて直線近似する方法以外に、自作のDigphot3を使う方法があります。どちらの方法でも結果は同じになります。

EXCELの方が融通が効きます。しかし、いちいち面倒です。普及させるにも利用者に多少のスキルが必要になります。

Digphot3はマニアルを整備すれば普及目的に良いです。更に改造してグラフの表現方法やSIなどの測定結果の読み込み方法を簡素化するなどが必要と思っています。

★今後の課題

1.直線性の評価基準を設ける
2.Airmass補正
3.Dark減算
4.固定撮影とガイド撮影の差

Airmass補正を、する/しない。補正した場合、結果がどの程度変わるのか?などの調査が必要です。3/20に静岡県の月光天文台で宿泊合宿します。ここでピンボケ写真を撮って来ます。ぎょしゃ座が昇ってしまっているので別なフィールドを撮影します。?、いや、ぎょしゃが沈んでゆく様子を撮影しよう。

Dark減算については、今までの結果では殆ど測光結果に影響していないです。この辺りを数値化して表現する必要があります。

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2010年3月 3日 (水)

1月9日のεAurの測光

一眼デジカメの測光で色々と悩んでいます。

一応、東海大のo宮氏の協力も得て、下記のように観測すれば良好な結果が出るようになりました。

使用したカメラは Canon EOS Kiss digital N です。レンズはズームレンズ1本しか持っていないです。

撮影はf=28mm(F4.0)で30秒露出(ASA800) RAWで保存します。Darkは減算していません。

赤道儀でガイドしていますが、これが必須かは未確認です。

特別な設定としては、レンズの焦点距離を2mで撮影します。わざとボカします。

レンズにメモリがあり、それを見て2mにしています。もっときちんとやるには、室内で2m離れた物体にフォーカスが合うようにすると、毎回、同じ条件になると思います。

ピント位置が5mと2mの画像を比較します。

Epsilon_aur_pint

これはεAurを拡大した物です。

非常にレンズの収差が多いです。

これのカウント値を見てみます。

Epsilon_aur_psf

SI5で作ったグラフです。SI5は(なぜか)カウント値が大きくでます。今のところ、気にはしていません。

Epsilon_aur_v

測光では比較星は多い方がよいです。写っている比較星は全部使うようにします。この星図はV等級です。

今はV等級で測光するようにしています。ただ、VTの方がG画像で測光すると良く一致しています。これは6台の色々なメーカーの色々な機種で確認しましたが変わりません。

でも、±0.1等の精度ならばV等級もVT等級も同じに得られます。おそらく、±0.03等でも同じ位の精度で測光出来ます。(当然ですが変光星の測光値は異なります)

測光はSI5でG画像だけを使っています。読み込む時は「現像なし」「カラー画像」にします。自動補正も全てのチェックを外しています。

SI5が使えない場合はIRISでFitsにしてMakaliiでG画像だけ読み込みます。この2つの方法で差異はありませんでした。FitsもRealでもIntegerでも同じ結果になりました。

ただし!

4.89は、どーーしても暗く写ります。よって、これは使わないようにします。

4.51も使わないようにしています。それはSI5もMakaliiもSkyを平均値で測定しているようで、近傍の3.97がSkyに入ってしまうと結果が宜しくありません。ピンボケなのでアパチャーサイズを大きくしています。重心を探すモードにしていますがソフトは単にピークを探しています。この3つの要因が重なって結果を悪くします。

Epsilon_aur_si5

アパチャーサイズは15にしています。

この様にして比較星を測光した結果が以下のようになりました。

Epsilon_aur_5m Epsilon_aur_2m

左が5mのもの、右が2mのもの。

ここで、5mの物が直線にフィットせず歪んでいるように見えます。要はうねっています。これで変光星の等級を求めると他の観測者と違った値が出ます。

比較星の測光結果の直線性を吟味する必要があります。直線にならず歪んでいるものはダメです。評価基準として比較星の標準偏差が2と超えるものは怪しいです。直線性の評価に関しては数値化する方法を持っていませんので見た目で判定するようにします。

書き忘れもあるかも知れませんが、今の所、こんな結論です。測光結果の合否を評価する方法が確立できれば自信を持って観測報告が出来る様になるのでしょう。

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2010年3月 2日 (火)

地デジ化

一応、我が家の地デジ化が完了しました。

昨年の2月に地デジTVを3台買いました。

一年後にレコーダーを買おうと思っていて、ようやく1台のBDレコーダーを買いました。

内蔵HDDは1Tだって。デカイです。
チューナーも2つ付いている物にしました。

PCの方はかなり昔にOneセグを1個買いました。これはPCが非力なので殆ど使っていないです。

残るは携帯電話かな~
今のは2005年モデルなんでi-modeも「あんたの機種はダメなの」って表示がしばしば出ます。

BDレコーダーが携帯へ動画を転送できる機種なので電話を変えたいけど
高いなー

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2010年3月 1日 (月)

2010年2月の観測月報

vsoljへの報告は 14夜 / 18星 / 687測光でした。
日本変光星研究会(NHK)への報告は 14夜 / 19星 / 762測光でした。
未報告は FG Hya の失敗観測の1件です。

極小の観測数は 2件(BF CMi,XZ CMi) しかありませんでした。

2月は雨や曇りが多くて観測数が減ってしまいました。

周期の長いOW Hyaは副極小らしき物と、主極小かな~のような観測がありました。ベランダ観測は一つの星の観測シーズンが短いので周期が5日もある連星だとなかなか結論が出せません。

2月の特記事項は上旬に工学院大学の八王子校舎へ行って、泊まり込みでRZ Casのデジカメ測光を行った事があります。この時期、学生さんは時間が取りやすいのですが、反面、部室に来なくて連絡が取りにくいです。この先も継続して観測をして欲しいです。

観測技術面でも向上はありませんでした。滞っているのはεAurの測光です。納得の行く測光結果が出なくて1月9日以来撮影をしていません。この1/9の写真で納得のゆく測光結果が出るまでは気持ちが先に進みません。他の人からも画像を頂いているのですが、これも未処理で止まっています。

短焦点レンズ+DSLRの測光手法が、当面の大目標になってしまっています。

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εAurのV band星図修正

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/d-cam_obs2.htm

ここに置いたεAurの比較星(δPerの等級)に記述ミスがありました。

昨日、修正して改版しました。

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