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2010年2月28日 (日)

お雛様休暇

毎年恒例のお雛様がやって来ました。

今日から一週間は観測用PCを片づけて、その場所にお雛様が飾られます。

よって、観測は中止です。

これは諸々の仕掛を処理するチャンスです。
まずは、観測月報だ

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2010年2月27日 (土)

2010/2/24 食変光星観測

この日は天気が良かったと思っていたのですが、画像を見ると晴れたり曇ったりでした。

Eu_hya_20100224lc1

これは10cmで観測したEU Hyaです。
なんとなく極小っぽいです。

Eu_hya_20100224lc2

これは今までの観測に重ねてみた光度曲線です。
副極小を観測しています。
しかし、バラツキが多くて極小時刻を求められません。

Wy_hya_20100224lc

こっちは20cmで観測したWY Hyaです。やっぱり酷い天気だったみたいです。

U Monを撮影した時は良い天気だったのですが

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2010/2/25 食変光星観測

強い南風でした。月も大きくて曇ってもいました。

Bh_cmi_20100225lc

これは10cmで観測したBH CMiです。

75枚の撮影をしましたが使えた画像は8枚だけでした。

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2010年2月26日 (金)

U Monの測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/u-mon.html

2/7にU Monを観測して以来、なかなかチャンスがありませんでした。

ようやく、2/24に撮影が出来ました。

今回はダークを撮影して減算しました。

U_mon_20100224 U_mon_201002242

左がダーク減算した画像です。両方ともG画像です。

見た目、そーんなには変わらないです。

---- Variable Star Observations ----
MONU 20100224193513 5.84C Nga
MONU 20100224193653 5.86C Nga
------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 1星 / 2測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
Instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:

19:35は f=105(F5.6) 30sec ISO 800
19:36は f=72(F5.0) 30sec ISO 800

ダーク減算してG画像を測光しました。
比較星は眼視用の変光星図の等級を使いました。

2/7が6.4等でしたので、かれこれ明るくなっています。

7/日も24日もVSOLJ-OBSに投稿していない。

投稿しますか.

感じるのは、焦点距離は長いほうが良い結果みたいです。

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2010年2月25日 (木)

2010/2/22,23 食変光星観測

この二日間は10cmしか使っていないです。

Ow_hya_20100223

OW Hyaの観測です。不毛の観測と思っていましたが、23日は副極小の終わりだったのかも知れません。
次の金曜か土曜に主極小か!?

でも、金曜は飲み会で、土曜は雨みたいです。

Asas11163601542_20100223

10cmでOW Hyaを観測していましたが、極小観測をしたくなって、この星に向けました。
しかし、このようになんだかわかんない観測になりました。

もう少し長く観測できれば良かったのでしょう。

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digphot3をS.Imageも対応させる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-7649-1.html
>digphot3.1をSIにも対応させる事にしました

digphot3をSIにも対応させました。SI5で動作確認しています。

ホームページからダウンロード出来るようにしたいのですが、使い方の説明文を作っていなくて、これが完成したら一緒にホームページに置きます。Makaliiの説明も出来ていないし、挿絵が無いとうまく伝わりそうにないので時間がかかりそうです。

ま、簡単に説明しますと、

1.Siで測光してテキストで保存します
2.result1.txtをメモ帳で開いて全体をクリップボードにコピーします
3.digphot3を動かして右端のエリアにペーストします
4.S.Imageのラジオボタンをチェックして
5.比較星測光値ボタンを押します

プログラムは下記よりダウンロード出来ます。

「digphot.lzh」をダウンロード

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2010年2月24日 (水)

1Mの制限

このブログはココログ(cocolog)なんですが、ファイルアップロードにサイズ制限があって1M以上だとエラーになってしまいます。

たったの1Mですよ!

たったの

先日の博物館まつりの資料をpdfにして、ここに置こうと思って

blogの記事を書いて、それからUploadしたら1Mを遥かに超えていました。

そこから、幾らかページを削除して、削除した旨の記事に書き直して、pdfを作ったら、それでも1.4Mでした。

で、記事の編集をして作り直したら1.1Mまで小さくなりました。

ここまでくると発表したものと違ってきましたので資料の公開を断念しました。まったくもって朝っぱらから無駄な時間を使ってしまいました。

Uploadの上限が「1M」なんて直ぐにオーバーしますよ!。5Mとかにして欲しいですね。

他のBlogはどうなんでしょう。

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2010/2/23 食変光星観測

昨日はいっぱい歩いて疲れていたのと、

どーーせ曇るんでしょ。と、思っていたので10cmだけ使いました。

例によってOW Hyaに向けて連続測光をさせました。

お風呂に入っても、まだ、晴れています。

妙です。いつもと違います。

えっ。今から20cmを組み立てるの!?と思うと風邪でも引きそうだったので、それはやめよう

でも、OWがいつものように食外に見えたので、この不毛の観測をやめたいなと思い、食が観測出来そうな短周期ASAS111636-0154.2に向けました。(今月は極小時刻観測が少ないです)

結局、ななんと、朝まで快晴でした。

でも、今も膝が痛い。やっぱり歳ですね。昔は55才定年だったわけですが、それって分かります。

しかし、パソコンって単品で持ってみると重く感じないのに、カバンに入れるとズッシリと重く感じるのは何故だろう。科学では説明できない力が働いているとしか思えない。

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jpegの圧縮率かなー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-a2b7.html
一応、これの続き

>そんなのデジカメは設定できない。かな?

私の携帯電話はD701iWMです。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/27181.html

何の事は無い、カメラの設定があってjpegの圧縮率が変えられました。

エコノミー・スタンダード・ファイン

八幡様で撮影した時はスタンダードでした。

で、自宅ベランダからテスト撮影。

左がStandard、右がFine

20100224standard 20100224fine

遠方の白いマンションを拡大して比較しましたが、まっったくかわりません!。何の違いもありませんでした。

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2010年2月23日 (火)

2010/2/21-22 食変光星観測

この二日、夜がぜんぜん晴れません。

夕方は晴で、日没すると雲が湧いてきて、日の出まで曇っています。日が昇ると雲がへってゆきます。

晴れるんじゃないかと願って、望遠鏡を組み立ててCCDを冷却してます。
雲間の星でアライメントまで行っていますが、それっきり朝まで放置されて、早起きして望遠鏡を片づけています。

このように無駄な時間を過ごしています。

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平塚、八幡様

2/20、博物館へ行く途中に八幡様に寄って来ました。何十年も博物館に足を運んでいましたが、八幡様に寄ったのは初めてでした。

201002201 201002202

携帯電話だと綺麗に写らないですね。シャープさが足らないです。VGAで撮ったせいかなー
でも、デジカメでVGAで撮ってももっと綺麗です。

jpegの圧縮率かなー
そんなのデジカメは設定できない。かな?

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Robotic Telescope Project

Robotic Telescope Projectのリストです。

http://www.uni-sw.gwdg.de/~hessman/MONET/links.html

もっと新しいリスト無いでしょうか?

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2010年2月22日 (月)

2010/2/18-20 食変光星観測

Ez_hya_20100218

これは2/18に20cmで観測したRc bandのEZ Hyaの光度曲線です。

メタメタかと思ったのですが最初の方の観測を削除すると、このように以前の観測と一致しました。

Ow_hya_20100220

これは2/19と2/20に10cmのIc bandで観測したOW Hyaです。
この星は私のプログラムスターです。

光度曲線の周期はヒッパルコスの値を使っています。
この周期が正しいのか調べたいので観測をしています。

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2010年2月21日 (日)

平塚市博物館、博物館まつり

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-7649.html
これの続きです。

昨日は「博物館まつり」に行ってきました。

午前中に着いて、hi田井研のo宮氏とデジカメ測光のオペレーションについて話をしました。

オペレーターによって結果に差がある件ですが、お互いのオペレーションは同じでした。

違う点はアパチャーサイズでした。

o氏の使っていたアパチャーサイズ(15,15,10)で測光してみると同じような値になりました。

あと、digphot3.1をSIにも対応させる事にしました。

午後になって成果発表会が始まりました。

私の順番は6番目(最後)です。

デジタルカメラで観測した「こと座β」の報告をしました。こちらは、特に何事も無く終了しました。

16時に終わって、飲み会を始めるには時間が早かったので、飲み会に行く天体観察会メンバーを集めて「デジカメ測光」の話をしました。

いつのまにか17時半を過ぎていて、そのまま「ゴムの前の養老の滝」へ行きました。

で、
ちょっと前に

Mr.ONが有料になってしまったので、GT赤道儀の観測用PC(VAIO note)にRealVNCをいれました。
家にはルーターが入っていますが、このPCだけ外から入れるようにしておきました。危ないですが

でだ、
その「養老の滝」、無線LANが使えました。これは嬉しいです。

私は出先でインターネットとかあまりやらないので(お金の掛る)e-モバイルとかやっていないです。
どうしても利用したいときは携帯電話をモデムかわりにして使いますので遅いのです。通話料も掛ります。

昨日は出かける前にCCD撮像用PCとGT赤道儀の観測用PCの電源を入れてから出かけました。

ので、
「養老の滝」で飲みながら変光星観測が出来ました。

そういえば、特別展示の写真を撮ってきたのですが、飲み屋でデジカメをあげちゃったので天文展示の様子が見せられないのでした。

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2010年2月20日 (土)

2010/2/18 食変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/2010218-15d9.html

べた雲でしたが観測をしました。

Ez_hya_20100218

20cmで観測したEZ Hyaです。

やっぱり滅茶苦茶でした。

先月に分光をやって以来、CCDのフォーカスが合い過ぎていたので気持ちフォーカスノブをまわしました。

そしたら、もっとピントがあってしまいました。

それも良くなかったみたいです。

アライメントをやり直したGT赤道儀の方は自動観測をしたのですが、導入精度が今一つで星が写っていても変光星が画面の端っこだったりで、こちらも全然ダメでした。

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2010/2/19 食変光星観測

昨日も、曇っていて、20cmのスーパーポラリスはアライメントが出来なくて、せっかく組み立てたのですが、20cmの方は片づけました。

注目しているOW Hyaを10cmで観測しました。2/18も10cmでOW Hyaを観測しようとしましたが悪天候で観測は出来ませんでした。
最初に6cmについているガイド用のDSI Proで導入をするのですが、2/18に見た画面ではOWは暗くなっていました。2/19は通常の明るさでした。
となるとヒッパルコスの要素は正しい事になります。

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平塚市博物館、博物館まつり

2月13日 (土)~2月28日(日)に平塚市博物館で「博物館まつり」を開催しています。

http://www.hirahaku.jp/tokubetsuten_kikakuten/index.html

今日は<成果発表会>の日です。

私は、15:20~ 天体観察会「変光星の観察」で発表します。どなたでも出席できます。お時間のある方はお立ち寄りください。

で、その前に10時に博物館に入って、デジカメ測光の「謎」の部分を話し合おうと思っています。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/rawfitsg-a0c3-3.html

ここで報告したようにオペレータによって結果に差があり謎となっています。

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2010年2月19日 (金)

2010/2/18 久しぶりの変光星観測

天気予報は「晴れ」

ですが、ベタベタに曇っています。

いつもは信じない天気予報を信じて望遠鏡を組み立てました。

の前に、ベランダ起きっぱのGT赤道儀で輝星を導入してみたら

なんだか10度くらい離れています。

どーーしたんだろう?

かみさんが三脚でも蹴ったかな?

中心に入れてシンクロしたけど効果なし。

し か が た な い

久しぶりに電源をOFFにしました。そして、アライメントしました。

2星アライメントして、更に追加で3星のキャリブレをしました。冬は明るい星が多い!

にしても、晴れない。

20cmも組み立て終わって、スーパーポラリスのアライメントをしてCV-04LEとST-5を冷やして...

待つこと3時間

結局、晴れません。

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StellaImage Ver5のVersion UP

http://www.astroarts.co.jp/products/stlimg5/download/updater-j.shtml

最初に「Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ(x86)」のインストールが必要との事です。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647&displaylang=ja

すでにインストール済みだと思いましたが、これもインストールしました。

UbuntuでHelpがうまく出なかったのですが、出るようになりました。

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2010年2月18日 (木)

Some Binaries

2009年、VSOLJの観測した食変光星の光度曲線です。一部ですが紹介します。

Ah_tau_2009lc Eq_tau_2009lc V1128_tau_2009lc Rs_tri_2009lc W_uma_2009lc Xy_uma_2009lc Xz_uma_2009lc

AH Tau:2009年の観測を加えてみました。赤丸の部分がちょっと上向きに曲がって見えます。過去の観測から二つの極大の明るさは同じだと思います。

EQ Tau:これ。解析しましょうか。見事な光度曲線です。

V1128 Tau:いいなー、これ、微妙なノイズ具合といい、解析したいですねー

RS Tri:周期2日の連星です。変光範囲もある程度ありますので眼視でも観測できそうですね。

W UMa:2009年は川口のWthさんも観測されました。

XY UMa:まだ全位相の観測は出来ていません。

XZ UMa:徐々に極小が左にズレています。

Gr_tau_2002lc Gr_tau_2006lc Gr_tau_2007lc Gr_tau_2008lc Gr_tau_2009lc

GR Tau:2009年は2夜しか観測がありませんでした。2008年は4夜ありましたが、全体の光度曲線はわかりません。2002年から観測されていますが途中中断されています。

エクセルで光度曲線を描いています。曲線を見るのが楽しみさのですが、今回は2万レコード以上もあって結構苦痛でした。

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2010年2月17日 (水)

晴れません

2月7日以降、変光星観測をしていません。

ずっと曇・雨・雪です。

ここ2ヶ月、観測夜数が20日間でしたが、今月は20日間は無理になりました。

土曜日が晴れそうなんですが、出かけちゃうんだよな~

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デジカメ測光の実習

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-f977-1.html
これの続きです。

続きは無いかと思っていました。

工学院大学自然科学研究部の方と2月6日にRZ Casの観測会を行いました。

機器のトラブルで予定していた時刻まで観測ができませんでした。

てっきり、食変光星観測としては「失敗」だったと思ってました。

その後も、黙々と学生さんの方で撮影した画像の測光作業が進められていました。

Rz_cas_20100206

これが送られてきた観測結果です。

おーーっ!
部室で酒飲んでいる間に極小を過ぎていました。
カメラ電池も24.5時位までもっていました。

極小もハッキリわかります。

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Some Binaries

2009年、VSOLJの観測した食変光星の光度曲線です。一部ですが紹介します。

Sw_lyn_2009lc Ep_mon_2009lc Rw_mon_2009lc Er_ori_2009lc V1016_ori_2009lc V1363_ori_2009lc V392_ori_2009lc Er_peg_2009lc Rt_per_2009lc V432_per_2009lc

SW Lyn:久しぶりの観測になったようです。

EP Mon:特に周期の変化なしって感じです。

RW Mon:主極小だけ観測されています。

ER Ori:vsoljのデータがたくさんあります。

V1016 Ori:周期が65日の連星だそうです。

V1363 Ori:結構、データが溜まって来ました。非常に浅い食です。

V392 Ori:EA型の食連星だそうです。美しい光度曲線です。誰か解析しているかな。この明るさだと誰も光度曲線合成をしていないでしょうね。

ER Peg:まだまだ観測量が不足しています。

RT Per:眼視での観測は多いのですが光電測光は少ないです。

V432 Per:2002年以前はMhhさんの眼視観測がたくさんあります。このグラフはGCVSの要素で作りましたが周期がぜんぜん違う事がわかります。

Dv_psc_2008lc Dv_psc_2009lc

DV Psc:2008年と2009年の光度曲線の比較です。

こうみると2008年の観測が観測の度に形が違っていて怪しい物に見えます。2009年の光度曲線から想像すると2008年も2009年も同じような形なのかな~と感じます。
ただ、第二極大の傾きは違っています。この変化は面白いと思います。
さて、今年はどうなるのでしょうか

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2010年2月16日 (火)

Ubuntu 9.10のsamba

どーして!っていう位、設定ができません。

9.04の時は考える部分も無い位に簡単でしたが

さんざんいじって、やっと、WindowsPCからUbuntuPCが見えるようになりましたが

共有フォルダーが見えるものの開けません。

Ubuntu上でフォルダーを右クリックして共有設定しようとすると何やらエラーになります。

sambaやswatなどuninstallしてinstallし直したら、installに失敗します。

もーーめちゃくちゃです。

Ubuntuの再インストールからやり直そうかな~

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2010年2月15日 (月)

Some Binaries

2009年、VSOLJの観測した食変光星の光度曲線です。一部ですが紹介します。

Ak_cmi_2009 Ff_cnc_2009 Lr_cam_2009 Tt_cet_2009 V381_cas_2009 Wx_cnc_2009 Yy_eri_2009 Sx_gem_2009lc V367_gem_2009lc Pp_lac_2009lc Vx_lac_2009lc

AK CMi:VSOLJでは2004年に共同観測した星です。http://eclipsingbinary.web.fc2.com/cmiak-0.htmここに光度曲線があります。

FF Cnc:VSOLJでは2件しか観測がありません。

LR Cam:まだ、全体の様子はわかりませんが極大の高さに差があるようです。

TT Cet:なかなか面白い形です。

V381 Cas:2つの観測には2年の間があります。極小時刻のO-Cは同じようです。

WX Cnc:皆さん主極小しか観測していないのでした。

YY Eri:毎年観測のある星です。いつも綺麗に観測できるので好きな星です。

SX Gem:VSOLJでは2件の観測しかありません。

V367 Gem:Hintz(2000)が発見した変光星で発見論文の光度曲線でがディテイルがわかりません。GCVSにもLight elementは無く、この光度曲線はKrokowで描きました。こんな立派な光度曲線が、このまま埋もれてしまって良いのだろうか。発見者に送りましょうか。

PP Lac:これも暗い変光星です。

VX Lac:愛知県のHskさんだけが2年おきとかに観測されています。流石です。

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2010年2月14日 (日)

RAW画像からFitsのG画像を作る

題名と内容が変わってきましたが、

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/rawfitsg-a0c3-1.html
一応、これの続きです。

デジタルカメラで変光星の測光をする話です。

RAWで撮影してG画像だけを測光に使います。
比較星はVかVT等級を使います。

VT等級の方が直線性や標準偏差も小さく、よくフィットします。傾きも「1」になります。
ただ、±0.01等を要求しなければV等級ともよくフィットします。

(傾きとは:カタログ等級と測光値を直線に一次近似した時の傾き)

撮影の際にピントをボカス必要があります。
これでピークカウントが大きくなり過ぎないようになり、星象も小さくならないようになります。

私のカメラレンズの場合は焦点位置2mとかズラします。(この値は調査続行中です)
暗い星は写らなくなります。

露出時間は短くならないように最低でも30秒とかにします。

そして、可能ならば赤道儀でガイドします。

ここまでが良い測光が出来る条件です。

あと、今、悩んでいるのが

おなじ写真でも測光する作業者が変わると結果が違っていました。
使っているソフトは(SI5とSI6の違いはありますが)同じです。変光星図も同じです。

アパチャーサイズも同じにして何度かやり直していますが結果が違っています。

今はメールで状況を報告しあって進めていますが、もーー限界、
なので、今度、集まって、互いのオペレーションを見せ合うことになりそうです。

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2010年2月13日 (土)

2010年度、短周期食連星の極小予報

毎年、食連星の極小予報をホームページに載せています。

2010年度の予報が出来ました。下記で公開しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/mintop10.html

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周期が長めの食変光星観測

gt_slew.exeによる自動観測で得られた光度曲線の途中経過です。2月7日までのデータを使いました。

Ar_mon_20100207 Au_mon_20100207

光度曲線はAR Mon(P=21.2d)とAU Mon(P=11.1d)です。

まー、これは上手くいっているサンプルです。

失敗作の方が多いです。

あと、周期が違っていそうで光度曲線にならない物もありました。

HU Virをせっせと観測していますが、これはRSでした。EA/RSと思って観測していましたが違う星に変えようと思っています。

eta Oriも飽和していて上手く測れないので別な星にしようかと思っています。

今、objectの周囲8個所を含めて9個所を撮影しています。これによって1星当たり1時間掛っています。

GT赤道儀の導入精度は月に1~2回のシンクロをさせればピンポイントで導入出来ています。

もう少し様子を見て、調子が良ければ9個所より減らしてターゲットを増やそうかと思ってます。

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2010年2月12日 (金)

ホームページがパンク寸前だ!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-c8ab-3.html
ここの続きです。

ホームページの引っ越しが完了しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com

カウンターはniftyの値を初期値にしました。

niftyの方は「引っ越しました」の案内を出すようにしました。

yahooの方も案内を置きましたが3か月以上メンテナンスをしないとftpサイトのフォルダー自体が削除されてしまいますので直に完全に無くなってしまいます。

fc2は1G無料なので安心です。とも言ってられないです。lzhとzipが置けないのでniftyの方に置いてありますが50M中30Mも使っています。

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2010年2月11日 (木)

U Mon

自宅ベランダにてEOS Kiss digitalでU Monを撮影してみました。

f=50mmで30秒露出です。簡易赤道儀で手動ガイドしました。

U_mon_20100207

これはG画像のU Mon付近を拡大した物です。

かろうじて写っています。

画像中の4星を比較星にして測光してみました。

MONU 20100207204057 6.43C Nga
MONU 20100207204139 6.45C Nga

こんな結果になりました。

比較星はなんとなく直線なので、きっと正しいのだと思います。また、なんとなくV等級と言っても良さそうです。

S/Nが良くないので、次回はダークも撮ってみようと思っています。そして、もう少しちゃんと画像の評価を行って直線性を確認してみます。

極軸の合った赤道儀があればR CMaが観測出来そうだ

しかし、天気が悪いですね

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2010年2月10日 (水)

ここ二日、gt_slewが起動されない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/gt_slew-59c7.html
これの続きです。

私はバカでした。まぬけでした。

Gtstop2_20100208

ただ単にココのチェックをしていなかったのでした。

これに気がつくまでは

gt_stop2.exeがShell関数を実行していないのは想像できていましたので、VB5が壊れたのかと思いVB5を再インストールしました。

それでも駄目でShell関数に何か有ったのかと思って短いプログラムを作って動作確認したり、Shell関数で起動させているバッチファイルを書き直したり、OSを疑ったり、

2時間もゴタゴタして、その末に、このチェックが無いことに気がつきました。

ちょーー無駄な数日間でした。

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2010年2月 9日 (火)

2/4-7 食変光星観測

Bf_cmi_20100205

2/5に20cmで観測したBF CMiです。
C-Kがグニャグニャだったので前半の3時間位を削除しました。もったいないけど、ここで観測を続けるには我慢です。

Xz_cmi_20100204

2/4に10cmで観測したXZ CMiです。
あんまり綺麗に観測できませんが、変光範囲が大きいのでなんとかなりました。

Fg_hya_20100207

2/7に10cmでFG Hyaを観測しました。
25回目の観測になりました。この方向に雲が湧いてしまい結果が悪かったのでした。これはvsoljには報告出来そうにないですね。

V448_mon_20100207

2/7は20cmでも観測しました。V448 Monです。
やっぱり曇りがちで、20時台は欠観になってりましました。21時以降は使い物にならず削除しました。雲が無ければ極小を観測できたようです。

Pv_pup_20100205

2/5に10cmで観測したPV Pupです。
比較星が飽和していて光度曲線が二重になってしまいました。他に比較星が無く、これも報告はやめておこう。

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ホームページがパンク寸前だ!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-c8ab-2.html
これの続き、と言えるか?

FC2の無料版ホームページにはmp3,wmv,lzh,zip,cgi,php,ssiは置けません。

置いてもしばらくすると削除されてしまうそうです。

htmやjpgなどはOKです。

ではOKリストに載っていない拡張子のファイルはどうなるのでしょう?

実際にftpして消されなかったファイルを調べました。ようは以下の拡張子は置けることになります。

3gp
adf
bmp
gif
htm
html
ico
jpg
mpg
mrk
pdf
png
ppt
xls

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2010年2月のU Mon

を、vsolj-obsのデータベースで見てみると

MONU 201002012419 60 Nts
MONU 201002012445 63 Ist
MONU 201002022026 64 Odr
MONU 201002022138 65 Nyh
MONU 201002022200 62 Smy
MONU 201002032020 63 Iak
MONU 201002032032 64 Naj
MONU 201002032211 61 Nts
MONU 201002041816 62 Nyh
MONU 201002042021 64 Naj
MONU 201002042130 65 Smy
MONU 201002042251 64 Som
MONU 201002051838 64 Nyh
MONU 201002052104 65 Naj
MONU 201002052310 65 Smy
MONU 201002061806 64 Odr
MONU 201002061833 62 Nyh
MONU 201002061840 66 Wny
MONU 201002062008 65 Naj
MONU 201002062135 64 Smy
MONU 201002062218 62 Nts
MONU 201002072410 64 Smy
MONU 202001092244 57 Nyh
MONU 202001102153 57 Nyh

えっ!
2020年

2010年3月以降の観測を探してみると

MONU 202001092244 57 Nyh
MONU 202001102153 57 Nyh
ORICK 299812252029 64 Naj
ORIW 202001092246 60 Nyh
ORIW 202001102155 60 Nyh
ORIalpha 202001092246 05 Nyh
ORIalpha 202001102156 05 Nyh

7件もありました!

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2010年2月 8日 (月)

デジカメ測光の実習

2/6~2/7、工学院大学の八王子校舎に行ってきました。

2010020601

南門です。

2010020602

長い急な上り坂を登りきった所に部室棟があります。その2階が自然科学研究部の部室です。階段から見える体育館です。その他、こんな風に凝った建物が多いです。

2010020603 2010020604

このように部室がズラッと並んでいて、3番目に自然科学研究部部がありました。

2010020605 2010020606

部室の様子です。以外に綺麗でした。

2010020607 2010020608 2010020609

観測風景です。

赤道儀に70mmレンズのD40を乗っけてRZ Casを5分毎に30秒露出で撮影しました。
RZ Casは問題なく写ってくれました。

その横で、35mmレンズのD80をカメラ三脚に乗っけて30秒露出でミラ・T Mon・U Monを撮影しました。
こちらも測光出来ました。

RZ Casの方はPCで制御してインターバル撮影をしました。

撮影中は部室に戻って宴会です。時々、誰かがUSBメモリーに画像をコピーしに行き、その都度、測光作業をします。

RZ Casは、どんどん暗くなって行きました。

次に画像を取りにグランドへ行くと、カメラの電池が切れていました!。それから、自由雲台が小さすぎてカメラが下を向いていました。

極小時刻の観測が出来ませんでしたが、この2件の問題が見えたので「よし!」としましょう。

2010020610 2010020611

清々しい目覚めです。

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2010年2月 7日 (日)

昨日は晴れました

そして、たくさん飲みました。

今、電車の中、眠いです

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2010年2月 6日 (土)

デジカメ測光の実習

今日明日は工学院大学の八王子校舎へ行って泊まり込みで自然科学部の学生さんにデジカメ測光の実習をしてきます。

冬型の気圧配置なので晴れてくれると思います。八王子の夜は氷点下かも知れない。

RZ Casを狙っているのですが、なんとかして極小の観測出来てほしい。

なによりも、D40デジカメでRZ Casが写って欲しい!

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RAW画像からFitsのG画像を作る

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/rawfitsg-a0c3-1.html
一応、この続きです。

工学院大学でデジカメ測光の指導をする訳ですが、

G画像で測光するのが良い事が分かって来ましたので

RAWをIRISでFitsに変換して、マカリでG画像を読み込んで測光したいです。

それには DIGPHOT3 をマカリに対応させる必要があり

あわてて修正しました。

操作方法は

D_photo31_201002061

マカリが作るcsvファイルをメモ帳で開いてクリップボードへ転送します。

D_photo31_201002062

次にDIGPHOT3.1を起動して Makari にチェックして、上図のエリアに貼り付けます。

D_photo31_201002063

そして、比較星測定値ボタンを押します。

あとは、今までと同じです。

ホームページで公開したいのでが、目下、引っ越し作業中ですので、ホームページの引っ越しが終わってから公開します。

とりあえず、下記からダウンロードできます。

「digphot.lzh」をダウンロード

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まぁーーた、ココログさんが余計な事してます

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-b10b.html
これの続きです。

Cocolog_picture_20100205_2

このようにチェックすれば元と同じようになします。

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ここ二日、gt_slewが起動されない

どうしたんだろう。GT赤道儀の問題では無いと思います。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
最初は、ここに置いてある gt_stop と PHD guiging を動かします。
観測中の短周期が南中したら gt_stop が PHD と gt_stop を止めて gt_slew を動かします。

ところが PHD は止まらずに gt_stop だけ止まって PHD は動きっぱなしで gt_slew が動いていません。

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2010年2月 5日 (金)

RAW画像からFitsのG画像を作る

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/rawfitsg-a0c3.html

比較星がVかVTの場合はG画像だけで測光すると直線性が大きく改善出来る事がハッキリしました。

ただ、これだけでは駄目で、カウント値20000から30000になるように撮影します。

露出時間を短くするとシンチレーションの影響を受けますのでフォーカスをボカスようにします。

カメラ毎に直線性が違う事もわかってきました。カウント値やボケ具合は使用するカメラとレンズの組み合わせで探ってゆくのが良いようです。

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分光観測

いっこうに進まない分光観測の件です。

思うに、導入がスムーズに出来てオートガイドに問題が無ければ連続撮影を始めると思うのですが

基準光をどうしましょう。

今は、撮影中に明視野照明の要領でネオンランプを60秒点灯させています。これは(60秒はタイマーですが)スイッチ操作を手動で行っています。

最初の一枚目だけやって、あとは基準を撮影しない方法でも良いのですが、分光器がチャンバーに入っていないので、やっぱり心配があります。

実験して問題の無いことを確認するか、或いは、自動的に取得する機械を作るか、どうしようかなー

自動的に取得するならば、撮像ソフト(自作CV2000PC)に機能を付ける事になりますが、専用ハードが必要なのでソフトの汎用性が無くなってしまいます。
こだわりが有って公開ソフトに汎用性が無くなるのが嫌なのです。

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2010年2月 4日 (木)

まぁーーた、ココログさんが余計な事してます

改善を続けてより良いものにして行かなければやがて陳腐化してすたれてしまうので良かれと思う修正を続けるのは賛成です。

しかし、ややり方が変わってしまうとユーザーが混乱してしまいます。これは客商売をしている人なら分かるはずです。

今度は画像の表示が変わっていました。今のところ、元に戻す方法がわかりません。

本日の書き込みで画像を2枚置きました。今までは画像をクリックすると別ウインドウが開きましたので本文を読みながら画像を見れましたが、今度の変更で、それが出来なくなりました。

どーしたら、元に戻せるんだろう

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ホームページがパンク寸前だ!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-c8ab-1.html

http://eclipsingbinary.web.fc2.com でメインのページが表示出来るようにしました。

まだまだ、メッチャクチャです。ただ、置いただけです。

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2010/2/3 食変光星観測

昨夜は雪でも降りそうな天気でしたので10cmだけ使いました。
短周期はやらずにgt_slewによる食連星のモニターだけです。

ずーーと雲ばかり撮影していました。

21時頃、PC画像を見たら星が写っていました。

今朝は快晴です!

望遠鏡を見たら「No resoponse」になってました。あら!
しかも22時位に発生したようです。

と言う事で観測していたので21時から22時の1時間だけみたいです。

GT赤道儀。流石です.

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RAW画像からFitsのG画像を作る

博物館とデジカメ測光の精度を向上させる算段をしています。

FHWMが9位で撮影してG画像だけを使って測光するとVTと一致する事が分かってきました。
Vとも良く一致します。測光精度を±0.1にするならばVでもVTでも差異が出ません。

博物館にはステライメージ(SI)もAIP4WINもあり、サクサクと作業が出来ます。

と言いますかSIだけあれば事は足ります。

しかし、我が家にあるSIはVer2で測光機能がありません。RAWも読めません。

有るのはIRISとマカリです(どっちもFreeSoft)。

この2つでG画像だけのFitsを作るには

まず、IRISでRAWをFitsに変換します。

G_plain_201002031

このとき、File→Load a RAW fileではなくて、File→Loadで読み込みます。そしてFitsで保存します。

次にマカリを起動して作ったFitsを読み込みます。

G_plain_201002032

このとき、第2プレーンだけ読み込みます。これを16Bit Integerで保存すればG画像だけのFitsになります。

なんだか面倒ですね。

だったら、マカリで読み込んで、そのまま測光してしまいましょうか。

それをするには、測光支援ソフトのDigphot3をマカリに対応させなければなりません。

Digphot3のダウンロードと使い方は下記のページで紹介してあります。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs3.htm

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2010年2月 3日 (水)

2010/1 変光星観測月報

1月の観測数です。

総観測数 21夜 / 35星 / 3009測光
日変研への月報 21夜 / 34星 / 2641測光
vsolj-obs 21夜 / 33星 / 2591測光

正月休みが有ったり日没後に曇ってしまうようにもなりましたが21夜の観測が出来ました。

極小時刻の観測数は12件でした(20cm/5件)。

系を絞って疑問を解決するような観測ではなく、予報に従って極小の観測をするようにしたため12件の極小が観測出来ました。

今月の方針は、まだ決まっていません。

GT赤道儀がNo Responseを表示してRS-232Cのコマンドを受け付けなくなってしまう問題は頻度が減ったので気になりなくなりました。
でも、バグっぽい赤道儀で一晩に一回は地面を撮影しています。

特に気になっている点は、

1/9にEOS KissでεAurを撮影しました。ズームの焦点距離とフォーカスのメモリ位置を変えながら30枚の撮影をしました。その結果、条件を変えると変光星の等級が変わってしまいました。この問題があるので1月はデジカメ測光をやりませんでした。

デジカメ測光についてはAirmassの件も仕掛になっていたり、やってみようと思ったR CMaが写らなかったりしています。

RAWからG画像を取り出す件
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/rawg-4e3c.html

これは嘘の記事でした。

そんなこんなで諸々を解決しないとデジカメ測光をやめてしまいそうです。

ところで、気が付くと測光観測の総数が10万件を超えていました。

最初の記録は 1972/8/27 20:50 T Cep (92)2 2(96) C4X となっています。

C4Xは、
 Cは観測状況でABCランク中最下位
 4は空の状態で5が最良
 Xは8cm屈折30倍

1970年から観測を始めているのですが古いデータはいつの日か無くなってしまいました。

vsolj databaseの方はどうなっているのだろう?
と思って http://vsolj.cetus-net.org/cgi-bin/obs_search.cgi で調べてみました。

Date 19000101-20100101
Observer Nga

で調べたら 1件もありません でした。

今度はvsolj databaseの1970.zipをダウンロードしてみました。これは1970年代の観測報告です。

この中で自分の観測は1976年しかありませんでした!

この頃はNTKに月報を郵送していました。でも、vsoljの方には入っていないのでした。7年間、郵送し忘れていたのかな。

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ホームページがパンク寸前だ!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-c8ab.html

>FC2ホームページに引っ越そうかな~
>1G無料だって

ここ、zipやlzhを置けません。

しかも、1M以上のファイルを転送出来ない。

で、現状を調べると

 アーカイブファイルは
  niftyが6.4M(13files)
  yahooが12M(84files)

 1M以上のファイルは
  niftyが13.1M(13files)
  yahooが7.38M(3files)

どーーしましょう。

試しに置いてみました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/index0.html

ZipやLzhと1M以上のファイルはftpしていませんのでダウンロードは出来ないです。

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2010/2/2 食変光星観測

昨夜、観測を始めた頃は曇っていました。

20cmを組み立てるのは面倒だったので10cmだけ使うことにしました。

もしかしたら、短周期の連続測光が出来るかも.と期待してHI Monに向けてみました。
しかし、ぜんぜん星が写りません!

仕方が無いのでgt_slew自動撮影だけ実行させました。

そろそろ、Hyaの星を観測する時期が迫っています。

そうなると、Hyaの星を連続測光してからgt_slewが動きますのでHyaの周期の長い食を観測しなくなってしまいます。

LO HyaとOW Hyaは観測を続けたい..

ETX-80ATを動かしましょうか?

しかし、昨日みたいにドエライ寒いとやる気も凍ってしまいます。

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mp4を携帯電話で見る

最近、Webで動画を見るとmp4で保存される物が多くなっています。むしろ、flvの方が少ないだろうか。

3GP_Converterを使ってflvを3gpに変換して携帯電話で見ていました。しかし、mp4は変換エラーになってしまいます。

そこで変換用のFreeソフトを探しました。

iWisoft Free Video Converter
http://www.easy-video-converter.com/

これで上手くゆきました。

ダウンロードしたmp4ファイルを、このコンバータでも3gpに変換できますが私の電話機では再生できませんでした。

そこで、mp4をiWisoft Free Video Converterでaviに変換して、3GP_Converterでaviを3gpに変換しました。

これだとうまく再生できます。

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ベランダ用PCにCCDSoftを入れ直そう

アンインストールしてからインストールしたらCCDSoftが使えるようになりました。
次の週末の晴れ間でフィールドテストしよう。

今、導入からオートガイドまでに手間取っています。ここが改善(或いは慣れれば)良い感じになりそうです。

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2010年2月 2日 (火)

ホームページがパンク寸前だ!

niftyとyahooに分けてホームページを作っています。

前々から容量が一杯になりそうだったのですが、いよいよもって危なくなってきました。Yahooなんか黄色表示になってます。

Homepage_20100202_nifty Homepage_20100202_yahoo

左がniftyで右がyahooです。どちらも80%です。

FC2ホームページに引っ越そうかな~
http://web.fc2.com/

1G無料だって

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日本変光星研究会会費

昨日、2010年の会費(\2000)を振り込んできました。

毎年、1月に納入していたのですが、昨年は夏位になってしまいました。
今年は2月1日でした。

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2010/1/31 食変光星観測

この日はベタベタに曇っていました。
とにかく、10cmでgt_slew(自動導入観測)だけ動かしました。

18時から始めましたが、その頃は滅茶苦茶に曇っていました。22時を過ぎても星が写りません。

そのまま朝までホッタラカシにしました。

22時半位から星が写って、観測終了の29時まで、所々晴れていて35測光も出来ました。

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分光器用の広視野鏡

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2009819-a71d.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-81f7.html

2009年8月に広視野鏡を設けないと暗い星の導入が難しいことが分かってから半年が経ちました。

土曜日に重い腰を上げてやっとテストしました。

Large_field_vision_20100202

テストはいとも簡単に成功しました。分光器と広視野鏡のフォーカスを同焦点に出来ました。フリップミラーの角度調整も簡単でした。

曇っていたのでプロキオンでテスト撮影をしました。

問題点は用意したラップトップがCV-04は動かせるのですが、CCDSoftの方でMFCのDLLがおかしくなっていて動きませんでした。
CCDSoftをインストールしたときは動いたのですが、それ以降にインストールしたSoftが壊したみたいです。

このPC、CD Driveが付いていますがOSが認識しません。こんな状況でベランダでCCDSoftを再インストールするのは面倒な作業です。室内にあるルーチンで使っているPCをオートガイド用につかいました。

これのせいで、さらに面倒になった気がしています。

せまーーいダイアフラムに星を入れて、室内に戻ってオートガイドを設定するのですが、スーパーポラリスだとモタモタしている内に星がどっかにいってしまいます。
で、ベランダと部屋を行ったり来たり、10回位やったかな。

ベランダ用PCにCCDSoftを入れ直そう。

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本日、アルゴルが極小

日付       時刻  高度
-----------------------
02/02(火)  18.1  85
02/19(金)  23.0  21
02/22(月)  19.8  53

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2010年2月 1日 (月)

2010/1/30 食変光星観測

Fz_cma_20100130

雲が多かったです。10cmでFZ CMaを観測しました。

Fz_cma_201001302

副極小だったようです。

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ホームページを更新しました

2件の更新をしました。

一つ目は、NSV名のあるASASの変光星で報告時に自動的に名称を直すプログラムの更新です。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/nsvasas-c0d8.html

と言いましても、エリアスのテキストファイルの部分だけが変わっています。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの「日心補正計算プログラム」です。

もうひとつは、O-C計算Programです。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/o-cprogram-55fa.html

このブログで紹介したものを公開しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの「新O-C計算(32bit版) Ver3.40」です。

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