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2010年1月31日 (日)

2010/1/29 食変光星観測

この日はお誕生日会で10cmを仕込んでから出かけました。

自動観測はER Oriが南中するまで連続撮影して、その後、周期の長い食連星の撮影です。

ところが、ER Oriの観測中に雲が出てガイドがコケてしまい幾らも観測出来ていませんでした。

Er_ori_20100129

これはER Oriの観測結果。今までの観測とフィットします。

Asas05104908325_20100129

これはER Ori近傍のASAS051049-0832.5という食連星。
こちらはバラツキが大きいです。

ER Oriの方だけ(月初に)Hskさんに報告しよう。数が少ないのでvsolj-obsはパス。

その後の自動観測は順調に動作していましたが、雲が多くて殆どの画像が使い物になりませんでした。

自動観測を始めた頃はHyaの星で観測終了でした。今はLibが最後の星です。徐々に季節が変わっているのがわかります。

で、観測プログラムにKT Eriが入っていましたが削除しました。
次にエリダヌス座を観測するときはすっかり暗くなっているハズなので食変光星にかえました。

あと、増光中のU Scoが観測出来るので入れようかな~なんて思いましたが、皆が観測するでしょうから自分は食変光星を観測することにしました。

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不景気です

どんどん年収が下がって

ついに、お小遣いが2万以下になってしまった。

小遣い=(過去12ケ月の収入-過去12ケ月の光熱費等)/12*係数

この式で決まります。

今年も遠出は出来そうにない。2年連続で連星研究会は欠席かな。

でも、会社に居られなくなった人もいるので残ってられるだけでも有難い。

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2010年1月30日 (土)

O-C計算Program

食連星のO-C算出ProgramをHomePageで公開しています。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの「16-1.新・O-C計算 Ver 3.31」です。

これはVisualBasic Ver2で作ったものです。

これ以外にVsial Basic Ver5で作った物があります。
こちらはHomePgaeでは公開していません。

今回、VB5版の方に機能を追加しました。

Oc2_v340_201001301

Catalogueボタンを押すと下のウインドウが開きます。

Oc2_v340_201001302

ここでGCVSのボタンを押すとIEが起動してGCVSを開きます。
星名はメインウインドウに記述した物が表示されます(この例ではERIYYになります)。
また、手入力で SCOU のように入力すればU ScoのGCVSを開いてくれます。

近日中にホームページで公開します。

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Some Binaries

2009年、VSOLJの観測した食変光星の光度曲線です。一部ですが紹介します。

Ap_aur_2009lc Bl_and_2009lc Cn_and_2009lc Ek_aqr_2009lc Ep_aur_2009lc Gz_and_2009lc Hl_aur_2009lc Mu_aqr_2009lc Ss_ari_2009lc

AP Aur、Iohさんが副極小を観測されました。

BL And、Sizさんが副極小を観測されました。早く、全体の光度曲線が見たいですね。

CN And、Iohさんが主極小の減光部分を観測されました。

EK Aqr、なかなか綺麗に光度曲線が描けません。Sizさんの観測に期待したいところです。

EP Aur、Sizさんが凄く綺麗な観測をされています。EB型です。

GZ And、Iohさんの観測によって極小が左へズレていることが分かります。

HL Aur、EA型ですね。きれいだ!

MU Aqr、Sizさんの観測によって光度曲線のディテイルが分かりそうです。

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本日、アルゴルが極小

日付       時刻  高度
-----------------------
01/30(土)  21.3  53

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2010年1月29日 (金)

2010/1/26-27 食変光星観測

月末が近いので画像をためずに急いで測光作業をしています。

Fg_hya_20100126

これは10cmで観測したFG Hyaです。残念ながら極小のボトムまでしか観測できませんでした。ちょうど、ここで南中してしまったようです。

Rs_lep_20100126

これも10cmで観測したRS Lepです。FG Hyaの前に観測したものです。まだ、目の前のお店の(眩しい)看板が点灯している時間です。望遠鏡も、その方向を向いています。
すると、こんな風にC-Kが曲がります。比較星を変えたりアパチャーを絞ってSkyの影響を減らすなどします。しかしこれが限界でした。
光害の影響で悩んでいますが解決できません。

Fz_ori_20100126

これは20cmで観測したFZ Oriです。これもC-Kが徐々に下がっています。看板から離角があり、こんな風になります。

次は27日の観測です。

Er_ori_20100127

10cmで観測したER Oriです。ギリギリで極小が観測されました。

Asas05104908325_20100127

ER Oriと同一視野のASAS051049-0832.5です。周期が1.55日の食連星です。

R_cma_20100127

10cmで観測したR CMaです。10年ぶりの観測でした。C-Kが滅茶苦茶ですが、Kが暗すぎたので参考にならないと思います。

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NSV名のあるASASの変光星

「2010/1/25 食変光星観測」でNSV名のあるASASの変光星を観測したことを書きました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010125-e2c6-1.html

VSOLJ(日本変光星観測者連盟)に観測報告する際には星名に優先順位があります。

一つの星でも、色々な名前がある場合はGCVS名が最優先になります。

それにならうとASAS名よりもNSVの方が優先順位が高いことになります。

そこで、ASAS名で観測した場合、あとからNSVに変換しなければなりません。

実はGCVS名が変わってしまう変光星があり、この様な変換は過去より行われてきました。

私の場合は極小時刻を求める際に自動的に変換しています。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの「日心補正計算プログラム」の中にAlias.txtというファイルがあって、そこに変換の情報が入っています。

これにASASも追記しました。

「Alias.txt」をダウンロード

最新の「日心補正計算プログラム」はgh001_ut3.lzhです。近々に、これも更新します。

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2010年1月28日 (木)

2010/1/27 食変光星観測

27日の朝、望遠鏡の片付け中にGT赤道儀の三脚を蹴ってしまった!

昨夜は快晴でしたが、天気予報では翌日が雨になっていたので10cm(GT赤道儀)だけ使うことにしました。

早速、導入精度を確認するために「リゲル」に向けてみました。すると1度近くポインティングがズレていました。

んーー、1度かーー

再アライメントは面倒なんで、リゲルでシンクロさせました。

で、ER Oriを観測することにして。導入させました。

リゲルとは超近くなのでド真ん中に入ります。

20:30までER Oriを観測して、次はR CMaが21.3時に極小なのでそっちに向けました。

R CMaも真ん中に入ってきました。

その後、GT_Slewによる自動観測が始まりました。
途中、さんざん曇っていましたが最後に観測しているIV Libも、ほぼ真ん中に写っていました。

どうやら、しばらくはアライメントしなくても使えそうです。

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デジカメ測光の精度を上げたい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-b31d.html
これの続きです。

比較星の直線性や5枚の標準偏差などの評価結果を簡単にまとめました。

「jan9th_dslr_photometry.pdf」をダウンロード

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2010年1月27日 (水)

2010/1/25 食変光星観測

この日は10cmしか使いませんでした。よく晴れていたのに疲れてしまって歳には勝てないのでした。

Asas05393008089_20100125_20sc

ASAS053930-0808.9(=NSV02529)は初めて観測しました。すぐ隣にP=409のLBVがいますが、これは測光しませんでした。

そのあと、YY CMiに望遠鏡を向けました。

Yy_cmi_20100125

これがYY CMiの観測結果です。
極小予報とか調べずに観測しました。

それは、近傍のASAS080731+0159.7がどんな事になっているのか気になったからなのです。

Asas08073101597_20100125

で、これが観測結果です。24日の観測では変光しているように見えましたが、今回の観測ではそんな風には見えませんでした。

この変光星は周期はピッタリ1日なので同じ位相を観測しているのですが。

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2010/1/26 食変光星観測

25日は疲れたと言う軟弱な理由で10cmしか使いませんでした。

26日は10cmと20cmの両方で測光観測をしました。

10cmでRS Lep、20cmでFZ Oriを観測しました。まだ、結果は分かりませんが良く晴れていました。

RS Lepは直ぐに南中してしまったので、次にFG Hyaに向けました。

今朝は曇っています。

望遠鏡を片づけている時に10cmのGT赤道儀の三脚を蹴ってしまいました!
極軸、ずれただろうなー

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ファイルサーバーがうるさい

2008年にロッカーに入れたファイルサーバー用PCの騒音の話です。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/file_server.html

当時はうるさく感じませんでしたが、他のPCの入れ替えが進んだ結果、このPCだけが騒音を出しています。

電源はAcBel AP13PC52で、こいつがうるさいのです。

昨年の10月にATX電源をもらいました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/micro-atx-a801.html

ためしに、これと交換してみました。

Server_power_20100126

左から右に変えました。ファンが小さいので風切り音の周波数が高くなるかなと思ったら、案の定、高音の騒音になりました。

でも、PCの起動時だけうるさくて後は静かでした。いい感じで静かです。

このPCとFMV-DESKPOWER CE65RWを同時に動かしても。両方共に静かです。

しかし、貰った壊れた(PCDELL Dimension 4700C)を動かすと、うるさい事、うるさい事!
てか、自分でくっつけたSATAのHDDがうるさいのでした。

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本日、アルゴルが極小

日付       時刻  高度
-----------------------
01/27(水)  24.4  21
01/30(土)  21.3  53

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2010年1月26日 (火)

2010/1/24 食変光星観測

Er_ori_20100124

10cmで観測したER Oriです。途中1時間曇ったものの極小はとらえていると思っていましたが減光部分だけでした。

Asas3_j05104908325_20100108

これはER Oriの画像中に写っていたASAS3_J051049-0832.5と言う食連星です。こちらは変光していませんでした。

Yy_cmi_20100124

ER Oriのあと、YY CMiに望遠鏡を向けました。こちらは極小を観測していました。

Asas08073101597_20100108

これはYY CMiの画像中に写っていたASAS080731+0159.7と言う食連星です。変光はしていますが極小ではありませんでした。

Fz_ori_20100124

こちらは20cmで観測したFZ Oriです。C-Kが22:20頃から曲がっています。
この症状は私の所ではよくあります。ライトアップの影響です。これは程度が良い方です。もったいないけど、最後の20件は削除しましょう。また、1回だけの観測ではlightcurveの歪は確認出来ませんでした。追跡しましょうか。

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2010/1/25 食変光星観測

昨日は職場の引っ越しで疲れてしまって20cmは使いませんでした。歳です。

BM Oriが極小だったので10cmを向けました。しかし、I bandだったのですが、オリオン星雲がバッチリ写ってしまいました。
そこで、ASAS053930-0808.9と言う食変光星を観測することにしました。

職場の引っ越しでは色々なゴミが出ます。
マウスを拾ってきました。

Mouse_20100126

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2010年1月25日 (月)

2010/1/24 食変光星観測

日中はよく晴れていました。

日没後、
GT赤道儀の導入精度が悪かった件もあり

まず、ササッと校正して、ついでにサブスコープの調整なんかもやりました。

18時から観測を始めましたが30分で曇ってしまいました。
その後、19時半過ぎから晴れ始めて一晩中晴れてました。

10cmでER Ori、20cmでFZ Oriを観測しました。

今月になって極小時刻の得られない観測が多かったので確実に極小が観測できそうな星を選びました。

FZ Oriの方は、論文など見ているとlightcurveに歪のある観測があり、自分の過去の観測にも歪があって「いつか確かめたい」と思ってましたので、ちょうどいい機会になりました。その歪が尋常じゃ無いんです。

ER Oriは直ぐに南中してしまい、観測出来なくなったので、YY CMiに向けました。
YY CMiが南中後は自動でGT_Slewが動いて自動観測が始まりました。

導入精度は改善されていました。じゃんじゃん変光星を撮影していました。

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デジカメ測光の精度を上げたい

1月9日に博物館屋上で「ぎょしゃ座」を撮影しました。
たくさん、撮影しています。

全ての撮影で共通する条件は、
 フィルター無し
 30秒露出
 F4.0
 ISO ASA800
 赤道儀でガイド
です。

それぞれ5枚づつ撮影しました。ダークは除去していません。

画像は以下の順番に撮影しました。
 f=28mm ピント∞
 f=34mm ピント∞
 f=28mm ピント2m
 f=37mm ピント2m
 f=28mm ピント5m
 f=34mm ピント5m

WhiteLightを使ってVT sequenceで測光しました。測光はIRISを使いました。

その際に私の使っているレンズはメモリ位置が5mでジャストフォーカスになる事がわかりました。
ピント∞はジャストフォーカスをちょっとずらした状態でした。

ピント∞で焦点距離34mmの測光バラツキが少なかったようにみえます。

file名      焦点 ピント 測光結果
------------------------------------
CRW_8647.CRW   28   ∞   3.38
CRW_8648.CRW   28   ∞   3.28
CRW_8649.CRW   28   ∞   3.41
CRW_8650.CRW   28   ∞   3.39
CRW_8651.CRW   28   ∞   3.36

CRW_8652.CRW   34   ∞   3.51
CRW_8653.CRW   34   ∞   3.51
CRW_8654.CRW   34   ∞   3.52
CRW_8655.CRW   34   ∞   3.52
CRW_8656.CRW   34   ∞   3.56

CRW_8657.CRW   28   2m   3.54
CRW_8658.CRW   28   2m   3.48
CRW_8659.CRW   28   2m   3.53
CRW_8660.CRW   28   2m   3.48
CRW_8661.CRW   28   2m   3.54

CRW_8662.CRW   37   2m   3.78
CRW_8663.CRW   37   2m   3.55
CRW_8664.CRW   37   2m   3.44
CRW_8665.CRW   37   2m   3.57
CRW_8666.CRW   37   2m   3.43

CRW_8667.CRW   28   5m   3.58
CRW_8668.CRW   28   5m   3.55
CRW_8669.CRW   28   5m   3.55
CRW_8670.CRW   28   5m   3.63
CRW_8671.CRW   28   5m   3.54

CRW_8672.CRW   34   5m   3.45
CRW_8673.CRW   34   5m   3.38
CRW_8674.CRW   34   5m   3.42
CRW_8675.CRW   34   5m   3.51
CRW_8676.CRW   34   5m   3.44

比較星の直線性や5枚の標準偏差などの評価は時間を設けて行ってみようと思っています。
また、G画像を抽出しV等級で測光するのも確認しようと思っています。

あと、ダークも取得していますので減算した場合の確認が必要だと思っています。

しかし、こんなに測光結果が違うのでは何をRealと思っていいのか「わかりません!」

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2010年1月24日 (日)

昨日の天体観察会

昨日は17時から博物館の天体観察会でした。

曇っていましたがスーパーポラリス赤道儀とEOS Kissを持って出かけました。私は屋上でピンボケの「ぎょしゃ座」を撮る予定でした。

今回の目的は「博物館まつり」の展示ポスター作成です。

20100123

ポスター4枚が完成しました。

空は曇り一時雨でしたので写真撮影はしませんでした。
おかげで早く帰れました。

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2010/1/13~22 食変光星観測

7夜 / 6星 / 50測光

10cmとGT赤道儀でGT_Slewによる自動観測の結果です。

7晩で1000枚以上の撮影をしましたが、曇ったり導入精度が悪化したりで50個しか測光できませんでした。

次の観測で赤道儀のシンクロをしよう

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2010年1月23日 (土)

食変光星の極小予報用マスターファイルの更新

GCVSが2009/12/21に更新されています。
これに伴って食変光星の極小予報用マスターファイルを更新しました。
ついでにASAS-3 catalogも最新のものに更新しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここからダウンロードできます。

ひと月ぶりのホームページ更新でした。

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2009年ECLのまとめ

「ecl2009.dvi」をダウンロード

できました。
ので、Kis氏に投稿しました。

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2010年1月22日 (金)

2010/1/16,17 食変光星観測

Uz_pup_20100116

10cmでUZ Pupを観測しました。
測光バラツキが大きかったのですが変光範囲が大きかったのでグラフはそれなりに見えています。
観測は主極小です。

V1363_ori_20100117

10cmでV1363 Oriを観測しました。
すぐに曇ってしまい観測時間は短かったものの観測自体は失敗では無かったようです。

ただ、極小は観測出来ませんでした。
徐々に右へズレていることがわかります。

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2009年ECLのまとめ

VSOLJのVariable Star Bulletinの原稿準備を始めました。
http://rnavi.ndl.go.jp/books/2009/04/000000150693.php
http://vsolj.cetus-net.org/

日本のアマチュアが2009年に観測した食変光星の極小時刻を集計して発行するものです。

まず、全体の観測数です。

visual 108
DSLR     1
CCD    280
----------
TTL    389

全部で389件の極小観測がありました。
デジカメ測光は1件でした。増えていません。簡単な測光方法が見つからないと増えないと思います。

観測者数は全部で18名(団体)でした。大学天文部は東海大だけでした。

以下は観測者毎の数です。眼視とCCDで分けてあります。

visual(and DSLR)
----------------
Eni     1
Hsk    11
Iak     2(include 1DSLR)
Kit    80
Kso     1
Mdy     3
Nto     1
Nyu     1
Tcy     1
vsolj   6(beta Lyr)
Yda     1
Yto     1

CCD
---------
Ioh    39
Kis    17
Nga    81
Njh    78
Siz    64
Wth     1

そして、以下はお名前。Iakさんのお名前がわからない。

observer
-------------------
Eni / Entani Daiki
Hsk / Hirosawa Kenji
Iak / K.Imamura
Ioh / Itoh Hiroshi
Kis / Kiyota Seiichiro
Kit / Kanai Kiyotaka
Kso / Kusunoki Hiroshi
Mdy / Maeda Yutaka
Nga / Nagai Kazuo
Njh / Nakajima Kazuhiro
Nto / Naito Ryosuke
Nyu / Nakamura Yuuki
Siz / Shiokawa Kazuhiko
Tcy / Tsuchiyama Yukiko
vsolj / variable star observers league in Japan
Wth / Watanabe Hirosi
Yda / Yamada Masahiro
Yto / Yoda Tomoaki

1件のエラー訂正があります。

Variable Star Bulletin, No.48で星名の訂正です。
GC Boo → GQ Boo でした。

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2010年1月21日 (木)

SkyDriveの一括ダウンロード

Hotmailのアドレスを持っていて、Glandinet Cloud Desktopを使ってSkyDriveをあたかも一つのローカルドライブのように使っています。

ところが招待されたSkyDriveがあり、こちらはniftyのアドレスになっています。
これもGlandinetのDriveに追加したいのですがLoginできません。

ひとつひとつファイルを選んでダウンロードしてました。とっても面倒です。

ところが、なんてことない

http://homenet.seesaa.net/article/128397205.html

を、見てみると、複数のファイルを圧縮してダウンロードする機能が普通に有るのでした。

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もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33-7.html
これの続きです。

結局、元に戻して、メインのPCをFMV-DESKPOWER CE65RWにしました。

サブのPCは今回のDELL Dimension 4700Cです。

あと、NEC MA46Hは、そのまま使うことにしました。

下はDesktop PCのDisplay接続図です。

Pc_ruck_20100121

このPCは速そうなのでエリダヌス座新星のjpeg画像をFITSに変換する作業に使おうと思って修理を急ぎました。
メインのPCには出来ませんでしたが、画像の変換作業には使えるから「よし!」としよう。

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2010年1月20日 (水)

最近、晴れなくなってきました

昨日は快晴だったのでウキウキで帰宅しました。

望遠鏡を組みた立てて連続撮影を開始して...

物の数枚を撮影した所で徐々に曇りだして

その後、3時間経ってもベタベタに曇っています。

近頃、こんな感じです。

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もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33-6.html
これの続きです。

入れ替えました。

狭いパソコンデスクに器用に入れてあった2台のデスクトップを引きずり出して今回のPCも含めて3台を詰め込みました。

掃除が出来たので気持ちがいい。

まず、VISTAを入れました。
もともと、音が出ない問題が有りました。すぐに解決できるだろうと思っていましたが、とうとう解決できず、XP Proに入れ替えました。XPに対してはDELLのサイトからDriverをダウンロード出来ます。

次にUbuntuを入れました。しかし、音は出なくても構わないのですがLANを認識しません。マザーボードのETHER ICは雷で壊れたので取り去ってあります。LANはUSBで接続するタイプのものです。

また、Dual Displayにしたかったのでグラフィックボードをさしてあります。
本体のVGAコネクタと同時に使用するとBIOSの段階で起動してくれません。

そこで、グラフィックボードのVGAとDVIにDisplayをさしました。こうするとUbuntuが起動の途中で止まってしまいます。一方のDisplayの電源をOffにしてもダメです。一方のコネクターを抜かないと起動しません。

 PCはDELLのDimension 4700C
 グラフィックボードは玄人志向GF8400GS-LE256H2
 USB-ETHERはIO-DATAのETX2-US2

と言う組み合わせです。

USBのキーボードも買ったので六千円も無駄になりました!

使わないのはもったいないのでメインが壊れた時の予備機にしよう。

と言う事で、また、パソコンの入れ替えだ!

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EOS Kiss Digitalのファインダー

201001201

このファインダーは、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/eos-kiss-digita.html
この時作ったファインダーです。

2月6日に工学院大学の八王子校舎へ行って泊まり込みで、自然科学部の学生さんにデジカメ変光星観測の指導をします。
お土産に差し上げようと思っています。

そうすると自分の分が無くなってしまうので、

201001202

これを買いました。九千円もしました!

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2010年1月19日 (火)

もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33-5.html
これの続きです。

PCの蓋を閉めることにしました。

それにはVGAコネクターを何とかしなければなりません。

201001191 201001192

ロープロファイルにするために切って短くしました。

201001193

このようにスッキリしました。これでDVIとVGAが使えます。

と思ったら

201001194 201001195

VGAコネクターが端に寄りすぎていてVGAコネクターのプラグと干渉してさせないのでした。

結局、VGAコネクターだけにして隙間から外へ出しました。かっこ悪いですね。

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2010年1月18日 (月)

2010/1/13,14 食変光星観測

Asas04355904501_20100114

10cmでASAS043559-0450.1を観測しました。

前回は1/10でした。周期0.58日だと4日あけた位では前回と同じ位相になっていまいますね。

Asas04364104402_20100114

ついでに同視野に写っているASAS043641-0440.2というRR型の脈動星も測光してみました。

ASAS043559-0450.1をたくさん撮影していますのでASAS043641-0440.2のLightCurveが描けそうです。
でも、やらないですが

Asas06105607222_2010011314

1/13と1/14は20cmでASAS061056-0722.2を観測しました。

1/13の観測は光害の影響が多かったのかも知れません。報告とか出来ないですね。

1/6と1/14が重なっていません。第一極大の明るさと比較すると1/14の方が正しそうです。

そうなると二つの極小は同じ深さかも知れません。IcとRcを同時に観測した方が良さそうです。

Sx_cma_20100113

1/13に10cmでSX CMaを観測しました。

かなり久しぶりの観測です。と言いますか、私は6年ぶり2回目の観測でした。

副極小の増光部分を観測したようです。

他に同一視野内にあった OS CMa と NSV03439 も測定しましたが特に変光はありませんでした。

結局、二日間で極小が観測でしたので1/13のASAS061056-0722.2だけで、この観測は歪が多くて報告しない事にしたものでした。

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もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33-4.html
これの続きです。

DELL Dimension 4700Cに玄人志向GF8400GS-LE256H2をつけてVISTAとUbuntuをDual Displayで使用する件です。

VISTAの方は出来ますが、Ubuntuの方はDVIとVGAの両方をつないでいると起動できないです。

どちらか一方のコネクタを抜いていれば起動できます。
起動後に接続してmenuのDisplayでDuslにすれば問題なく使えます。

面倒ですが、この方法で我慢しようかな。

Ubuntuも音が出ない。

VISTAで音を出すには、これみたいです。
http://www.dell-faq.com/detail.asp?baID=1&FAQID=101889

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2010年1月17日 (日)

もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33-3.html
これの続きです。

DELL Dimension 4700Cに玄人志向GF8400GS-LE256H2をつけてVISTAをインストールしてみました。

DVIしか画面が出なくなりましたが、グラフィックボードに付属していたCD-ROMをさしてドライバーインストールをしたらVGAの方にも画が出てDual Displayになりました。
音、出ていませんが、取り敢えず気にしない。

この状態でUbuntu 9.10をインストールしてみました。
こちらはインストールの途中での再起動が失敗しました。

PCの電源ボタンを長押ししてシャットダウンしDVIコネクターを外して電源を投入したらインストールの続きをやってくれました。

Ubuntuのインストールが終わってからDVIコネクターをさしてDisplayのプロパティを変えたらDualになってくれました。

ただ、英語のUbuntuになってしまいました。LANに繋げずにCD-ROMだけでインストールしたのがいけなかったそうです。
「言語xxxがインストール途中でLANからDownLoadします」って言ってました。

で、DVIとVGAをさしたまま再起動してUbuntuを起動させたら途中で止まってしまいました。
Ubuntuのインストール途中で起動しなくなった症状にソックリでした。

まだ、道は長いのか?

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2010年1月16日 (土)

昨夜は新月

しかも、一晩中、超快晴でした。

しかし、夕方から職場の飲み会でしたので、変光星観測はしませんでした。

もったいない空でした。

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2010年1月15日 (金)

もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33-2.html
これの続きです。

グラフィックボードのDVIとオンボードのVGAの両方にDisplayをさしたままXPをインストールしました。

CD-ROMからBootしてWindowsXPをインストールしたのです。
インストール中は、ずっとグラフィックボードにつけたDVIだけが表示されていて、オンボードのVGAは無新号でした。

OSがReBootを実行しました。結局、起動してくれませんでした。

どうやら、オンボードの方か、PCI exp.にさしたグラフィックボードのどちらかしか使えないみたいです。

そこで、グラフィックボードをロープロファイルにするために抜き去ったVGAのコネクタをさしてみました。

Addtion_vga_connector

これだと、DVIとVGAの両方が使えました。Dualにもなります。オンボードのVGAはOpenです。

しかし、PCの蓋が閉まらない!。改造とかしないと閉まらないです。

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2010年1月14日 (木)

2010/1/13 食変光星観測

1/11と1/12の夜が雨だったので観測をしませんでした。
観測をしないと自由時間があって色々な事が出来るのでした。

12月は20日間観測したので、どーりで忙しい訳です。

昨日は20cmでASAS061056-0722.2を観測しました。
極大等級の確認観測です。

10cmでASAS043559-0450.1を観測したかったのですが時間が遅かったのでSX CMaを観測しました。
この星は2回目の観測でした。もっとやっていたかと思っていました。

それにしても寒い

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もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33-1.html
これの続きです。

グラフィックボードを付けました。そしたら起動しなくなりました!

いやいや、起動はします。VGAにDisplayを接続すると起動しなくなりました。

まったくもー

PCはDELL Dimension 4700Cです。OSはWindows XP Pro。

これに玄人志向のGF8400GS-LE256H2をつけました。

PCはロープロファイルなのでグラフィックボードの出力コネクターはDVIとHDMIだけになります。

DVIのDisplayを用意して、グラフィックボードの説明書に従ってインストールしました。

この時、指示によりVGAのDisplayを無効にして、コネクタもはずしました。PCのVGAはチップセットから出ています。

nVIDAIが組み込まれDVIのDisplayに表示も出て、一見問題はありません。

このまま使えば良いのでしょうけれど、PC本体にVGAがあるのでDual Displayで使いたいです。

もともと、その目的でグラフィックボードを買いました。

PCをシャットダウンさせてDVI(G-board)とVGA(Chipset)の両方をさしてPCを起動させると立ち上がってくれません。

どっちか一方をさしている状態ならWindowsまで立ち上がります。

VGAを無効にしてあるのが悪いのだろうと思いましたが、どうやったら有効に出来るのかわからない。
Displayのプロパティーから無くなっているんです。

そこで、VGAだけにして起動して、Intelグラフィックアクセラレータドライバを削除して再起動しました。

プラグアンドプレイでVGAが有効になってくれました。

気を良くして、DVIもさして起動させました。

ぜんぜん、状況は変わっていませんでした。PCは起動できません。

仕方がない、OSの再インストールからやり直そう。

そして、VGAが有効なままでグラフィックボードをさしてみよう。またnVIDAIのソフトは入れないにしてみよう。

コンピュータはいじりだすと時間が掛りますね。

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2010年1月13日 (水)

もらった壊れたPC

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pc-5b33.html
これの続きです。

とにかく、USB-LANだけ付けてWindowsのライセンスをやりました。

ついでにOSのUPDATAとウイルスバスターのInstall。

音が出なかったり、BIOSのUpdateをしたり、なんだかんだで時間を使いきってしまいました。

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2010年2月の食変光星予報

2月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2009年2月3日に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

★ 2010年2月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 20   29.2      39  8.9

CASRZ                  1   28.9      15  4.9
CASRZ                  5   19.0      53  4.9
CASRZ                  6   23.7      31  4.9
CASRZ                  7   28.4      15  4.9
CASRZ                 11   18.4      54  4.9
CASRZ                 12   23.1      32  4.9
CASRZ                 13   27.8      16  4.9
CASRZ                 18   22.5      33  4.9
CASRZ                 19   27.2      16  4.9
CASRZ                 24   21.9      34  4.9
CASRZ                 25   26.6      16  4.9

CASTV                  7   23.6      12  7.8
CASTV                  9   19.1      41  7.8
CASTV                 14   29.6      13  7.8
CASTV                 18   20.6      26  7.8
CASTV                 27   22.1      13  7.8

CEPEK                  7   21.5      19  6.4
CEPEK                 16   18.1      31  6.4
CEPEK                 20   28.3      28  6.4

CEPU                   4   20.1      38  9.0
CEPU                   9   19.8      38  9.0
CEPU                  14   19.4      38  9.0
CEPU                  19   19.1      38  9.0
CEPU                  24   18.8      38  9.0
CEPU                   4   20.1      38  9.0
CEPU                   9   19.7      38  9.0
CEPU                  14   19.4      38  9.0
CEPU                  19   19.1      38  9.0
CEPU                  24   18.7      38  9.0

CEPZZ                  2   20.1      29  6.2
CEPZZ                  4   23.6      16  6.2
CEPZZ                  6   27.0      15  6.2
CEPZZ                 17   20.0      25  6.2
CEPZZ                 19   23.4      14  6.2
CEPZZ                 21   26.8      17  6.2

CNCRZ                  8   20.7      60 77.9

CRBU                   5   26.6      48 11.6
CRBU                  12   24.3      27 11.6

CVNRS                  2   29.0      78 12.7
CVNRS                  7   24.1      47 12.7
CVNRS                 26   28.7      62 12.7

DRAAI                  6   26.9      39  5.2
DRAAI                 12   26.7      41  5.2
DRAAI                 18   26.6      44  5.2
DRAAI                 24   26.4      46  5.2

ERIRZ                 13   20.6      37 47.1

HYATT                 24   27.6      14 18.4

LACCM                  2   29.9      16  4.2

LACRT                 16   29.6      20

MONAU                  9   18.0      30 26.7
MONAU                 20   20.7      52 26.7

PERbeta                2   18.1      84  9.6
PERbeta               19   23.0      21  9.6
PERbeta               22   19.8      53  9.6

PERIZ                  7   20.1      45 10.6
PERIZ                 18   21.6      26 10.6

PUPAU                  7   23.4      12
PUPAU                 16   23.7      10
PUPAU                 24   20.9      11

SGEU                   5   29.4      29 13.8
SGEU                  22   27.1      14 13.8

UMATX                 17   18.0      19  8.8
UMATX                 20   19.6      35  8.8
UMATX                 23   21.1      53  8.8
UMATX                 26   22.6      71  8.8

UMIW                   1   21.6      32  9.4
UMIW                   6   24.0      34  9.4
UMIW                  11   26.5      37  9.4
UMIW                  13   19.4      32  9.4
UMIW                  16   29.0      39  9.4
UMIW                  18   21.8      33  9.4
UMIW                  23   24.3      36  9.4
UMIW                  28   26.8      38  9.4

VULRS                 13   29.6      38 15.0
VULRS                 22   28.5      32 15.0

VULZ                  11   28.8      28 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CNCRZ                21.643    8h39m  +31゚48  EA  8.7 -10.0
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
ERIRZ                39.282    4h43m  -10゚41  EA  7.7 -8.7
HYATT                6.9534   11h13m  -26゚28  EA  7.3 -9.0
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
MONAU                11.113    6h54m  -01゚23  EA  8.1 -9.1
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
PUPAU                1.1263    8h17m  -41゚42  EB  8.5 -9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

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2010年1月12日 (火)

ASAS043559-0450.1

2009/12/22には少しだけ極小が早くなったと思っていました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/20091221-22-da4.html

1/10に10cmで観測しました。

Asas04355904501_20100110

この光度曲線を見るとASASの周期が間違えているのだと思います。

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20SCにEOSを付けてみました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/20sceos-250a.html

このシステムでR CMaを撮影しました。

R_cma_20100110

f=85mmを想定していましたが、レンズに付けてあるメモリが70mmだったので70mmで撮影しました。

ISO 800、30秒露出、f=85mm(F5.0)、No filter、Focus ∞

かろうじて変光星が写っています。しかし、暗すぎて測光は無理です。

あと、SS2000PCがシャックリします。

バランスが崩れたのが原因です。カメラを外すと症状が出ません。

この2つの要因によってEOSでR CMaはあきらめよう。明るい食連星がベランダから見えているのに残念です。

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2010年1月11日 (月)

デジカメde測光

土曜日の観察会で一眼デジカメの測光について色々とやる事が決まりました。

PO-1を付けてカメラレンズのピントを(∞ではなくて)1.5mにして撮影した人がいました。
S/Nが100位しかなかったのが難点ですが、それでも暗い星まで写っていてPSFも取得できました。

そこで、PO-1の有無で撮影してホワイトライトとG画像の両方で測光してみることになりました。
この時、フォーカス位置とISO感度を変えながら撮影します。
5枚を1セットとして撮影をすることになりましたので、このテスト撮影は可也の時間がかかります。

比較星もVTとVの両方で評価することになりました。

家に帰ってPO-1を探しましたが見つかりません!
φ40.5のPO-0しか見つからない。もしかし、持っていない。

見つかったとしても今のレンズをφが違うので、どっちにしても買うことになります。

http://shop.kitamura.jp/GoodsPg/5750

んーーーん、 \2,420 か~

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2010年1月10日 (日)

ASAS061056-0722.2

Asas06105607222_2010010506

2009年にI Bandで測光したら、どっちが主極小なのか分からなかったので、2010年1月5,6,7日にR Bandで測光してみました。
7日は雲の影響でまともなデータになりませんでした。

それでも二日間の観測でphase0.3が主極小らしい事がわかりました。

2つの極大のLuminosityが一致していないので本当なのか継続観測してみようと思ってます。

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V Lep

V_lep_2010010506

この系も2010年1月5,6,7日の三日間観測しましたが、やはり7日はまともなデータになりませんでした。
ちょっとズツ極小が左に移動しています。

EB型の光度曲線を作りたいのですが周期が1.07日なので可也の年が掛ってしまうのでしょう。

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本日、アルゴルが極小

日付       時刻  高度
-----------------------
01/10(日)  19.6  84
01/27(水)  24.4  21
01/30(土)  21.3  53

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2010年1月 9日 (土)

もらった壊れたPC

昨夜は雨でした。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/pc-5b33-4.html
これの続きです。

30日以内にLANにつながないといけないので

USB-LANを買いました。

Usblan_graphic_bd

ついでにグラフィックのボードも、このPCにはRGBが1個しか無いです、デュアルで使いたいから買いました。

スロットにはロープロファイルしかささらないので対応する物を買ったのですが、ロープロファイルにするとRGBのコネクタを取り除かないといけない物でした。出力はDVIとHDMIだけになります。

で、今、余っているディスプレーはRGB端子の物しかありません。あらまー

グラフィックボードって初めて買いましたが、インストール作業が面倒なんですね。たださせば良いのかと思っていました。

LANとGraphicで5000円弱でした。このPC用でUSBのKeyBoard(1000円)の投資をしていますので、合計で6000円になってしまった。

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今日は博物館

今年最初の天体観察会で、スターウオッチング調査です。

その前にt海大h田井研のo宮氏と会って、今抱えているデジカメ測光の問題点をディスカスする事にしました。

1.星図が観測システムに適合していない
2.大気減光の補正(は必要か?)
3.測光バラツキ、ピクセルサイズが小さすぎる

などの課題がありますが、ピンボケでG画像を使って多数の比較星で測光する。になると思います。のかな?

でも「いかに簡単に測光するか」もどうにかなったら良いのですが

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2010年1月 8日 (金)

RAWからG画像を取り出す

お金が無いのでFree Softに頼っています。

マカリを使うとFitsならば色毎にFitsを分解できます。
http://www.nao.ac.jp/others/Makalii/index.html

では、どのようにしてRAWをFitsにしましょうか?

IRISでしたら簡単にできます。
RAWを読込んでxxx.fitで保存するだけです。
http://www.astrosurf.com/buil/us/iris/iris.htm

でも、画像がたくさん有るとたいへんでしょうね。私のPC遅いし。

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20SCにEOSを付けてみました

20100108_dslr

20cmシュミカセにEOS Kissをのっけてみました。

これでR CMaのような明るい食連星を観測してみよう。

R_cma_20100108

これはEOS Kiss digitalで85mmレンズの時の画角です。

シリウスを目標に導入出来るので簡単なハズです。

しかし、昨夜は曇ってしまいました。残念

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2010年1月 7日 (木)

エリダヌス座新星の発見前にオリオン座を撮っていませんか?

皆さんご存じと思いますが、
エリダヌス座新星が発見される前の写真を募集しています。
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/12/10kt_eri/index-j.shtml

あと2週間で募集が締切りになります。
1月20日です。

2009年11月10日から16日までの7日間でオリオン座を撮影された方はnova-eri@otobs.org へご連絡下さい。

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βLyrの光度曲線

2009年夏から秋にかけて平塚市博物館の天体観察会でβLyrの測光観測を行いました。
2/20に結果の発表会を行います。

観測は一眼デジカメで撮影しVT等級で測光しました。

201001061_beta_lyr

これが結果です。

これとR.E.Wilson(1974)の観測を比較しました。測光バンドが違うのですが

201001062_beta_lyr

「すごい」のか「こんなもん」なのかわからないですが
目標にしている「眼視観測の変わり」「客観的な観測手法」は達成できていると思います。

今後はG画像でV等級の測光に移行して行きたいです。

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本日、アルゴルが極小

日付       時刻  高度
-----------------------
01/07(木)  22.7  54
01/10(日)  19.6  84
01/27(水)  24.4  21
01/30(土)  21.3  53

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2010年1月 6日 (水)

2010/1/5 食変光星観測

昨夜は20cmでASAS061056-0722.2を観測し、10cmでV Lepを観測しました。
10cmのGT赤道儀はDSI Proによるオートガイドが上手くゆかず、これと戦っていたら
PHD GuidingのRDガイドがOffになってました。

10cmは自動でGT_Slew.exeが実行されて観測終了の今朝の5時までNo Responseにはなりませんでした。
VAIOの外部Displayは外してあります。

思うにVAIOのLCD表示がおかしくなってからGT赤道儀のNo Response表示が出るようになっています。

赤道儀側の問題かと思っていましたが、PC側の問題かも知れない。

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2010年1月 5日 (火)

No Response

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/no-response.html
GT赤道儀のシリアル通信出来なくなってしまう問題です。

1/3は、VAIOの外付けDisplayやめたら症状が出ませんでした。

昨夜(1/4)は3:50に症状が出ました。治っていません。

ただ、今までは観測を始めて3時間程度で発生していましたが
外付けDisplayをやめたら11時間程度動いていたことになります。

これは時間では無く、発生頻度が下がったと言えるかも知れません。

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2009/12/12のAirmass減光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/20091212airmass.html
>さて、どっちの式を使いましょう。

αGem y=0.583x-13.649
βGem y=0.469x-13.713

この式と測定値との差の平均値を求めてみました。(Σ|f(x)-Xi|)/nです。

αGem 0.069
βGem 0.079

どちらも、そんなに差がありません。
そして、どちらも0.1等近くあります。

その分布を見てみると下のようになりました。

Airmass_zure_201001051

どちらも、-0.1と+0.05にピークがあります。

ここでAirmassのグラフを見直します。

Airmass_zure_201001052

Airmassが1.4を境に大気減光の相関が違っています。
また、このグラフで判断すると1.4以下はAirmass補正をしない方が良いと思います。

Airmass_zure_201001053

これが低空の大気減光の様子です。
差の平均値は下のように変化しました。

αGem 0.069→0.059
βGem 0.079→0.084

あんまり効果ありません。いや!ぜんぜん効果ありません。

Airmass_zure_201001054

分布の様子も、あんまり変わりませんでした。

数字に大きな違いが出なかったものの、大気減光のグラフをみると空気量1.4を境に相関が違っているので「低空だけ」で補正を考えるようにします。

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2010年1月 4日 (月)

No Response

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/no-response.html
GT赤道儀のシリアル通信出来なくなってしまう問題です。

思うに、VAIOに外付けDisplayを付けてから症状が出ています。

そこで、これをやめてみました。

すると、昨夜は日没から日の出までちゃんと動いていました。

はて?
こんなで治るのでしょうか?

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Ubuntu、KStarでマウスが出ました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/ubuntufree-1d8a.html
Kstarでマウスが表示されない問題がありましたが

Ubuntu 9.10にKStar 1.5.3を入れたらマウスが表示されました。

VNCもマウスが表示されなかったのですが、こちらも表示されます。

9.10から何かが変わったみたいです。

ただ、wineでステナビがinstall出来るのと、xgscvもあるので、そんなに必要性を感じていないです。

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本日、アルゴルが極小

日付       時刻  高度
-----------------------
01/04(月)  25.9  22
01/07(木)  22.7  54
01/10(日)  19.6  84
01/27(水)  24.4  21
01/30(土)  21.3  53

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2010年1月 3日 (日)

2009/12/12のAirmass減光

Air_mass_20100103

新年、早々
12月12日に月光天文台で撮影したふたご座の写真から
カストルとポルックスの大気減光を測定しました。

αGem y=0.583x-13.649
βGem y=0.469x-13.713

さて、どっちの式を使いましょう。

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2010年1月 2日 (土)

2009年12月 観測月報

日本変光星研究会に報告予定のものは「20夜/34星/2769測光」になりました。
(なぜか富山にメールが入らないので週明けに報告します)
実際の観測より若干少なくvsolj-obsに投稿したものより少し多くなりました。

20夜も観測したわりには極小の観測が少なかったです。

CT Cetのライトカーブの歪については解決しました。
FK Eriの方は進展がありませんでした。

静岡県の月光天文台で観測したλTauは極小の前までしか観測できませんでした。
EOS Kissで観測しましたが、非常にバラツキの多いものでした。
こんどはピンボケで撮影した方が良さそうです。

GT赤道儀による自動観測はProgram Starを12星に固定してRoutineの観測に組入れました。
しかし、年末頃にハンドコントローラの「No Pesponse」問題が発生し観測が中断されてしまう件は解決できませんでした。

ミラは4つ、εAurは3つしか観測しませんでした。
やっぱり、いちいち空地へ出かける観測スタイルは長続きしません。

1月になり星座も変わってきました。
今度はどんな謎が観測できるのか楽しみです。

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2010年1月 1日 (金)

明けまして、おめでとうございます

2010nagai 毎年、BRNOのDr. Miloslav Zejdaから新年のメールが来ます。いつも添付写真がついてきます。今回は雲の写真でした。 そこで、私も雲の写真をお送りしました。

2009年は曇りの夜が多かった年でした。本当に困りました。

それでも、出来事は一杯あって全部は書ききれないです。

最も大きな出来事は「天体観測の教科書 変光星編」の執筆に協力できたことです。
ちょうど同時期にパソコンが壊れてしまって、1月2月は、すーごく大変でした。
もともと、2008年夏位に話があったのでした。
しばらく動きが無く、私は関係ないのかな~なんて思ったりもしましたが、
2008年の末位に「書いてちょーだい」みたいな話があって書きました。
販売するターッゲトについて問い合せましたが良く分からなかったので好き勝手に書いてしまった。
しばらく音信不通だったので、OKなんだ!と思っていましたが
2009年になってから全面書き直しの連絡を受けて、それからヒーヒー言って書きました。
京都のK先生にはお世話になりました。

<発表会等>

2月に平塚市博物館で「近接連星」のお話をしました。

6月に神奈川県横浜市で「連星系横浜研究会」がありました。防衛大y崎先生ご定年の記念という意味合いも兼ねていて、今までにこの会ではオーラルでは発表しなかったのですが、AN Camの共同観測について話をしました。

9月は変光星観測者会議でした。GR Virの解析とデジカメ測光の実演の2題を話させて頂きました。Airmassの宿題が残ってます。あと、画期的な事象にLive中継というのがありました。

<ガリレオから400年>

に関連して、博物館で特別展示をやりました。
ここで、近接連星の模型を作ったのですが、これがなかなかの力作です。
いまは、博物館3階の天井に張り付いてます。

<εAur>

食の初めをとらえたかったのですが、デジカメ測光が芳しくなく、ぜんぜんダメでした。
変光していないんです。私が観測すると。
で、急に暗くなってしまいました。
2010年も観測は継続しますが、あんまり期待はしていないです。

<OW Hya>

AAVSOメンバーと共同観測を行いました。
んが、
私はデジカメで参戦したのが悪かったのか、今ひとつ成果が出ませんでした。
2009年秋過ぎにGT赤道儀の自動観測が始まったのでプログラムスターにしました。
もー遅いですが。

個々の連星についてたくさんの観測成果がありました。
特に秋から10cmと20cmの併用観測が進んだことと、プログラムスターを狙って観測するようにしたことで、今までの謎も説かれてきました。
FK Eriだけが謎のままになってしまった。

<日食>

事前のテスト観測など色々な準備をして仕事を休んで待ちかまえていました。
が、雨でした。
雨がやんで雲間から撮影しましたがショボイ写真でした。

<デジカメ測光>

一眼デジカメが手に入ったので本格的に変光星観測にデジカメを使うようになりました。
また、同時期に博物館でポタ赤の作成があり、空き地でガイド出来るようになりました。
やればやるほど、色々な問題が見つかっています。
同期して、博物館のボランティアで共同観測をおこなうことになりβLyrが観測できました。
その成果を2010年の博物館まつりで発表します。

<10cmの測光バラツキの改善>

マンションのライトアップの影響でCCD画像が縞模様になっていた事に気がつきました。
これは測光フィルターを付けていると目立たないので分かりませんでした。
そこで、ニューン式なんですがフードをつけました。
これは効果絶大でした。

20cmの方も同じ影響を受けていますが、こっちはモロに照らされていて今ひとつ効果がありません。

<Advanced GT赤道儀>

10cmを乗っけている赤道儀です。
これの制御ソフトを沢山つくりました。
かなり整備され?、中でも年末までに自動観測が出来るようになりました。
もともとWZ候補のモニターに作ったのですが、どーーしても画像のチェックが後手後手になってしまい、結局、周期の長い食連星の観測に使っています。

あと、この10cmに付けているCV-04のチャンバー内がグチャグチャになった事件がありました。
外へ出しっぱなしなんですが、日中は50℃以上になります。
チャンバー内部に油が出てきてチップを汚してしまいました。
で、メンテナンスに出しました。
それ以降、CCDは室内にしまうようにしました。
メンテナンス以降、CCD画像にシェーディングが出るようになったのでFlat補正をするようになりました。

<ETX-80ATとDSI Pro>

こちらは導入が大変なのでアライメントの方法を改善したりしましたが、もう少し視野を広くしたくて観測開始までにはもうひと頑張りです。
レデューサーの手直しを計画中です。ずーーと計画中のままなんですが。

<分光>

今までセミ自動ガイドでした。
長時間露出の必要がありオフアキシスを検討してきましたが暗いガイド星が選べないことから断念しました。
ガイドスコープがありますが、それを使うとガイドスコープの取り付けのたわみで主鏡のガイドがズレます。
そこで、10cmのガイドスコープの方が頑丈なので交換しました。
両方の鏡筒を分解したので大変な作業になりました。
ガイドの問題は解決されましたが、暗い星の導入に問題を抱えていて、まだ、解決していません。

<Ubuntu元年のハズが>

Ubuntuをメインで使うようにしました。
勉強になりましたが、
10末にPCが起動しなくなってから、使わなくなってしまいました。
原因は、自動観測が始まってから時間が取れなくなったことと、
なぜか、Ubuntu9.10にしたら、プライマリディスプレーにつかっているDVIの方がUbuntuではセコンダリーになってしまい、
この問題が解決できずに滞っていました。ちょっと前に解決出来ましたが、、

使っていないので、まったくもってLinuxを忘れてしまいました。

<スカイセンサー>

2009年も何回も壊れました。
よくぞ、こんなに壊れまくったものだ!と思っています。

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