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2009年12月10日 (木)

2010年、天文現象

・日食

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2010/1/15に欠けながら沈んで行く太陽があります。
しかし、低すぎて観察は難しいでしょう。

・月食

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2010/1/1に半影に入った月が沈む姿が観察されます。半影なのでよく分からないかも知れません。

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2010/6/26は部分食ですが本影に入る月があります。少し昇ってから欠け始めます。これは良く分かると思います。
時間もいい感じです。家に帰ってベランダから眺めると良いでしょう。

2010_topic04

次は12/21ですが、これは非常に良い条件です。
昇りながら欠け始めて皆既月食になります。そのまま高度を増してゆき、やがて月食が終わります。
写真に撮ると良いでしょう。

・火星の大接近

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2010/1/28が最接近です。しし座とかに座の間くらいに居ます。-1.2等もありますので明るく見えます。
日心距離が1.65AUもありますので望遠鏡でもそんなには大きくは見えないと思います。

・星食

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冥王星による星食があります。2010/5/19 25:39にUCAC3 144-315386と食を起こします。しかし、天の川の真っ只中で探すのが大変だと思います。望遠鏡操作などに自身のある人でないと難しいです。望遠鏡で見るのも難しいですからCCDで撮影するようになります。

・惑星同士の接近

月や惑星が近づいて見えると美しいです。富山天文台のホームページにその辺の予報があります。

http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/aroom/kaisetu/2008-2010.htm#10

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コメント

1/15の日食、関東では、確か欠けなかったかと?

投稿: meineko | 2009年12月10日 (木) 12時49分

調べたら、その通りでした。
小田原が東の限界みたいです。

私は茅ヶ崎で、
ステナビで様子をみたら欠けていました。

ステナビの誤差範囲みたいです。

投稿: Nga | 2009年12月11日 (金) 05時25分

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