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2009年11月30日 (月)

成蹊中学高校のエリダヌス座新星

http://seikeihs.blogspot.com/2009/11/nova-eri-2009_29.html

この画像を頂いた時に、非常に明るく写っているので驚きました。

もしかすると、これが世界で最も早くに新星爆発を捕らえた画像かも知れません。

なんて、その前がありましたね!
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20091128

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Air mass

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5325.html
この時の画像を使って大気減光の影響をみてみました。

star     V     VT   hight  airmass magni.
----------------------------------------
δ Aur  3.72  3.84  30.95  1.939  -8.978
θ Aur  2.65  2.64  24.25  2.424  -9.832
ν Aur  3.97  4.10  26.55  2.229  -8.621
τ Aur  4.51  4.62  26.97  2.197  -7.794
β Tau  1.65  1.67  26.57  2.228 -10.761
ι Aur  2.69  2.86  34.19  1.776 -10.138
1 Aur  4.89  5.04  37.10  1.655  -7.892
ω Aur  4.93  4.94  35.49  1.719  -7.510
μ Aur  4.82  4.85  33.10  1.827  -7.800
λ Aur  4.69  4.76  32.65  1.854  -8.117
η Aur  3.18  3.14  35.28  1.728  -9.364
58 Per  4.25  4.38  40.65  1.533  -8.675
48 Per  3.96  4.00  46.70  1.373  -8.682
μ Per  4.12  4.25  45.72  1.397  -8.642
λ Per  4.25  4.28  47.19  1.362  -8.527

VとVTがカタログ値です。
magni.が測光値です。
airmassが空気量です。

Gan_airmass

このグラフは、横軸がair massで、縦軸は(カタログ値)-(測定値)です。

air massが増える(低空になる)と、(カタログ値)-(測定値)が減っています。

(カタログ値)は変わらないので(測定値)が増えている(つまり、暗くなっている)ことになります。

一枚しか無いので大気減光係数とまでは言いませんが、この傾きがそれに相当するものだと思えます。

バラツキが大きいですが、総じて直線的になっています。

用いた比較星の高度の範囲で0.6等以上の大気減光があります。

これを見てしまうとair mass補正をしないとヒドイ事になるのが予想されます。

しかし、変光星の上方と下方の比較星を含めて測定すれば
おそらく影響は少なく出来るのでは。と、今でも思っています。

これを確かめるには大気減光係数を求めて、それで補正した比較星を使って測定する必要があります。

来月の月光天文台遠征で測定用の写真を撮る予定です。晴れるかなー。一晩中、快晴でないと困るんです。

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2009年11月29日 (日)

ひのでが探る太陽

YoutubeにUpされています。

日食の姿
http://www.youtube.com/watch?v=FE8rQjVqeAA

コロナの謎を追って
http://www.youtube.com/watch?v=0qly1Z2ZW-A

フレアを予測する
http://www.youtube.com/watch?v=mADak_zeu_U

たいようのおくりもの
http://www.youtube.com/watch?v=D9d0ZV2rLJY

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2009/11/23 変光星観測

Asas01295105367_20091123

20cmで観測したASAS012951+0536.7です。

11/21は極小になりませんでした。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091121-asas01.html

今回は極小が見つかりました。

非常に天気が良かったのですが、なぜかC-Kが弓なりになってしまい、比較星を変えました。

その結果、光度曲線が重ならなくなったので、+0.55等級してずらしました。
でも、重なってないです。

Asas01593703310_20091123

これは10cmで観測したASAS015937-0331.0です。この星は初めての観測になります。

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エリダヌス座新星

2008eri_20091126

10cmのAutoPilot(GT_Slew.exe)の観測プログラムにエリダヌス座新星を追加しました。

写真は11/26です。かなり明るい星なんですね。

しかし、このAutoPilotによって、休日の全部を使って測光作業をしています。
他の事が何も出来なくなりました。

画像から変光星を探し出すのに時間が掛かっています。
明るい食変光星はすぐに見つけられるのですが暗い激変星に時間がかかっています。

せっかく始めた激変星観測なんだけど止めようか.

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2009年11月28日 (土)

AutoPliotの問題点

eqt 0142.4,-2216.0,mark 8,"FZ_Cet_UGSU",1,000010000
eqt 0314.6,+0245.3,mark 8,"TV_Cet_EA/DM_p=9.1",1,111111111

この書式に対応しました。

プログラムは下記からダウンロードできます。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年11月27日 (金)

平塚市博物館、天体観察会で観測した「こと座β」

Beta_lyr_hiratuka_20091126

5名が観測しました。

全員、一眼デジカメによる観測です。

こんだけデータがあれば来年2月の発表会も出来そうです。

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DARTS

これは単なるメモです。

http://darts.isas.jaxa.jp/

JAXAの衛星のデータを検索するシステムです。

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AutoPliotの問題点

実際に使ってみるとUG型の様な暗い星は画像の端にあっても十分に観測になるので望遠鏡を振る必要はありませんでした。

しかし、明るい食変光星は同じ比較星を使いたいので望遠鏡を振って欲しいです。

そうなると星毎にその辺を指定したくなります。

今はステナビのadfを使って星の座標を指示して、gt_slew.iniで望遠鏡を振る方向を指示しています。
これをadfだけにしたらどうなるだろうか?

eqt 0142.4,-2216.0,mark 8,"FZ_Cet_UGSU",1
eqt 0314.6,+0245.3,mark 8,"TV_Cet_EA/DM_p=9.1",1

これを

eqt 0142.4,-2216.0,mark 8,"FZ_Cet_UGSU",000010000
eqt 0314.6,+0245.3,mark 8,"TV_Cet_EA/DM_p=9.1",111111111

こんな風にして

FZ Cetは下のように望遠鏡を動かして

□□□
□■□
□□□

TV Cetは下のように動かす

■■■
■■■
■■■

ここで気になるのはadfの書式に無い記述をした時にステナビやXPlnsに影響は無いのか?です。

まず、ステナビ6で確認してみたら

いきなり表示してくれませんでした!

そうなると

eqt 0142.4,-2216.0,mark 8,"FZ_Cet_UGSU_000010000",1
eqt 0314.6,+0245.3,mark 8,"TV_Cet_EA/DM_p=9.1_111111111",1

のように記述することになります。

Gt_slew_adf_20091127

表示してみると、かなりうっとうしいです。

で、次は

eqt 0142.4,-2216.0,mark 8,"FZ_Cet_UGSU",1,000010000
eqt 0314.6,+0245.3,mark 8,"TV_Cet_EA/DM_p=9.1",1,111111111

こうしたらどうだろう?

通常の書式の後ろに ,000010000 を追記してみました。

そしたら、ステナビのVer2,Ver6とXPlnsでは、ちゃんと FZ_Cet_UGSU だけが表示されました。

よし!
GT_Slew.exeを、これに対応させよう。

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2009年11月26日 (木)

伊藤さんのCD Aqr観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/cd-aqr-0067.html
ここで、Sizさんの観測から非動径脈動らしきものが観測されました。

それを受けてIohさんが食外の測光してくれました。

Cd_aqr_20091115_ioh

このような観測結果になりました。
一見、振動が見えないように思えます。

Cd_aqr_20091107_siz Cd_aqr_20091108_siz

この2つはSizさんの観測です。

これら3つの光度曲線の縦横の尺度は同じになっています。

Iohさんの観測のScatterが取り除ければ、もしかすると振動が検出できるかも知れません。

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AutoPliotの問題点

GT_Slew.exeを更新しました。

■□■
■■□
■□□

こんなふうに望遠鏡を振って欲しい場合は、GT_Slew.iniに下記のように書き込みます。

101
110
100

プログラムは下記からダウンロードできます。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

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2009年11月25日 (水)

ココログ、ブログトップページの見え方が変わりました

2009.11.25から勝手に「>>続きを読む」に変わってしまいました。

http://info.cocolog-nifty.com/info/2009/11/post-1354.html
ここで元に戻せます。

しかし、設定を変更する方向に変えてしまうのはどうかと思います。

もともと有った状態に新機能として追加して
それを「使えますよ」って案内すればいいのに

一気に全部を新機能の方に変えてしまうとは
迷惑

「自動で概要を表示」って所

>記事投稿画面で「本文(続き)」欄を
>利用して記事を作成した場合は、
>そちらを優先して表示します。

これも何を言っているのか意味不明

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CT Cet

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091136-ct-cet.html

FK Eriと時角が近いのでCT Cetを観測しなくなりました。

ASAS-3の要素でPhase0.8~0.1を観測すれば主極小が捕らえられるハズです。

主極小を観測したら、この星の観測は終了しようと思っています。

そこで、予報をしました。

18:00から21:00の位相を計算しました。*は観測好機です。

2009/11/25 0.92 - 0.41
2009/11/26 0.82 - 0.31 *
2009/11/27 0.78 - 0.20 *
2009/11/28 0.62 - 0.10 *
2009/11/29 0.51 - 0.00

今日から連続して五日間だ!

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年11月24日 (火)

AutoPliotの問題点

導入精度が完全では無いので同じ比較星が使えない問題があります。
これを解決するには周囲の何方向か望遠鏡を振るようにします。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/advanced-gtau-5.html

AutoPilotソフトのGT_Slew.exeは6種類のパターンを持っています。

Cn_ori_200911152

この画像でObjectが赤丸の部分になる傾向が多いです。

これはアライメントの仕方や導入方向によって出来てしまったクセです。

GT_Slewが持っているパターンで、ここが中心になるようにするには3番か6番を選ぶことになります。


 □□□
 ■■■
 ■■■


 ■■■
 ■■■
 ■■■

でも右の方は不要なので無駄な撮影時間となります。

そこで、1番から6番の数値で方向を指定するのでは無く、パターンを作って指定する方法を考えました。

 □□□
 ■■□
 ■■□

こんなふうに望遠鏡を振って欲しいので、

GT_Slew.iniに

000
110
110

と書くのです。

で、プログラムを変更中。

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2009年11月23日 (月)

2009/11/21 ASAS012951+0536.7測光観測

Asas01295105367_20091121

ASASの要素で光度曲線を描くとphase=0が極大になってしまいます。

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2009/11/21 FK Eri測光観測

Fk_eri_20091121

まーーた、食が終わった所だ!

今までに減光部分の観測がまったくないのも妙です。

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2009/11/21 VZ Psc測光観測

Vz_psc_20091121

18時から観測を始めて19時に南中してしまい1時間しか観測出来ませんでした。
その結果、主極小のボトムから極大の直前までしか観測出来ませんでした。

もう本当に観測シーズンが終わってします。

こうなったら位相0.2~0.4を狙って観測するしかない。

18:00-19:00でPhase0.2-0.4になる日は

2009/11/26 0.23-0.39
2009/12/02 0.19-0.35
2009/12/08 0.16-0.32

んーー、いい日が無いですね。これ全部観測しなければ.

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2009/11/21 οCet(mira)測光観測

ベランダで撮影したらメタメタな結果でした。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091115-bd1c.html

今度は空き地まで行ってきました。

以下が5枚の測光結果です。

 3.59
 3.57
 3.59
 3.58
 3.59

バラツキが無くなりました。

ライトアップの影響は酷いものです。

ベランダの望遠鏡も空き地へ持って行きましょうか!
なんて、無理ですが

とにかく C-Kは曲がってるし、Flat補正は特定の方向しか成功しないし

光害の無い所で観測したら、どんだけ綺麗な光度曲線が描けるのか.と思いますね。

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AutoPliotの問題点

導入精度が完全では無いので同じ比較星が使えず、観測日毎に比較星が違ってしまう場合があります。

これだと光度曲線が描けないです。

やっぱり、周囲に何方向か望遠鏡を振るようにしようかな。

プログラムスターが減ってしまいますが、画像がどんどん溜まってしまっているので逆にうれしいかな。

あと、食変光星は測光精度の関係で明るいものを選定しています。
ですから、画像を開くとすぐに変光星の位置を確認できます。

一方、激変星は暗いので、どこに写っているのか探すのに時間が掛かっています。

Cn_ori_20091115

これは CN Ori の画像です。

さて、CN Oriは、どこでしょう.
ってクイズを何回もやっています。

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2009年11月22日 (日)

FitsPhot Ver4.48

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/fitsphot-ver448.html

クリップボードにstd形式の測光結果を転送するモジュールを組み込んで公開しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

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2009/11/18 BV Eri測光観測

Bv_eri_20091118

1994年から観測をしているのですが、まる1年も観測が途絶えていました。

観測は副極小で、極小時刻が徐々に左にズレています。

VSOLJではKis,Mhh,Njhさんらも観測しています。

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2009/11/15,18 FK Eri測光観測

Fk_eri_20091115

依然として極小が観測出来ません。

HipparcosやASASはLight curveも得ていて要素も公開されているのですが、
なぜか、私の観測と一致しません。

極小を何回か観測出来れば周期を予想出来るのですが闇雲に観測しているので一向に捕まりません。

11/15の観測で食が終わった所が観測できています。
この部分は10/19にも観測しているので、これを使って周期を求めてみます。

2009/10/19 2455124.0571
2009/11/15 2455150.9875
(日心補正はしていない)

知られているFK Eriの周期はP=2.2323なので12周期分になります。

12で割って周期を求めると P=2.69304 です。

Fk_eri_20091115_12

こうなりました。

ぜんぜん、違いました。

他の整数で割った値でも光度曲線を作ってみましたが、どれもこれもダメでした。

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2009/11/15 ミラの測光

この日はベランダからミラをEOS Kissで撮影しました。

いつもならEOSを使うときは近所の空き地へ行くのですが面倒だったのでベランダで撮影しました。

3枚の画像からミラの明るさを測定しました。

4.25等級
3.68等級
3.96等級

ひどいバラツキです。

防犯上の理由でメチャメチャにライトアップされていて、その影響だと思います。

この観測結果は捨てよう。

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リモートPCミスターオン

https://www.mron.jp/

来月から有料みたいです。

出先でも変光星観測が出来るようにリモート環境を作ってあります。

でも、有料になるのでミスターオンはやめて別な方法を考えよう。

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年11月21日 (土)

FitsPhot Ver4.48

GT_SlewというAutoPilotプログラムを使うと
一つの変光星を数枚だけしか撮影しかくなります。

測光ソフトFitsPhotは連続測光用に作ったので数枚の測光にはあまり適していないです。

Fits_phot_v448_200911201

そこで、Photometryボタンを押したらクリップボードにvsoljのstd形式を書き込む機能を設けました。

実際にはstd形式と同じではなく、

ERIYY 20091114255640 K= 5.87 C= 8.44 V= 5.48  7.04Rc Nga

このようになります。

たった数枚でもComparisonやCheck starのバラツキを見たいので、こんな風にしました。

Fitsヘッダーの時刻の書き方によっては使えない場合もあります。
この辺は要望があれば直して行こうと思っています。

使い方は
メニューのPhotometryからComparison Star Magnitudeを選んで

Fits_phot_v448_200911202

このウインドウを出します。

ここで、星名・比較星等級・測光バンド・観測者略符を設定します。

あとは今まで通りです。画像を表示させ変光星・比較星・チェック星をクリックしてPhotometryボタンをおします。
すると、クリップボードにstd形式で測光結果が書かれます。

近々にホームページで公開します。

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2009年11月20日 (金)

昨日は寒かった

夜は雨だし

変光星観測なんて出来ないです。

お蔭で仕掛かっていたKit氏のデータやvsolj-obsの食変光星観測の処理が出来ました。

しかし、自分の仕掛かり変光星画像は未処理です。

これについて、どっかのサーバーにftpすればCVのチェックをしてもらえそうな話があります。
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20091119

まだ、まだ、アイデアの段階ですので、どうなるのかは分かりませんが、ソフト変更の準備は進めた方がよさそうです。

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2009/12/12の観測計画

12月12日に静岡県函南の月光天文台へ遠征します。
そこでの観測計画を立てました。

EOS KissでAirmassの測定をします。星座早見を見るとεAurが丁度良いターゲットになります。
18時位から撮影を開始して24時の天頂通過頃まで10分間隔とかで撮影すれば良いデータが取れそうです。

また、アルゴルとλTauが極小になります。

 βPer 27時半
 λTau 23時頃

εAur→βPer→λTauの順にEOSで撮影すればいいですね。

時々、星座の写真も撮ったりして、βPerは極小までは観測しないで、25時位には寝る。

星野写真は素人なので、入門的な

 北アメリカ星雲
 アンドロメダ大銀河
 二重星団
 すばる
 オリオン大星雲
 ばら星雲
 プレセペ

など撮影。

ミラも忘れないように!

あと
λTauのVt sequenceのchartを作成しました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/vt_chart.htm

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2009年11月19日 (木)

CW Mon、星間違い

自動導入(AutoPilot)のシーケンスにCW Monを入れてあります。

先日、初めて撮影に成功しました。

画像を見てみたら"増光"していました!

と思ったら、隣の星と間違えていました。

Cw_mon_chart

これが使っているチャートです。

"MONCW"という表示のOとNの間に星があります。
これに気が付かず、
これをCW Monと間違えてしまいました。

Cartes du Cielも、同時に表示させています。

Cw_mon_chart2

これがCartes du Cielなんですが、実際の画像と見え方がぜんぜん違っていて、あんまり役に立たないです。

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2009/11/18 変光星観測

昨日の日没直後は曇ってました。
ベタッとした曇りではなく、所々星が見えていましたのでAutoPilotを始めました。

CW Monの観測ミスのチェックやKt氏の変光星観測報告(手紙)の入力などやっていると晴れてきました。

AutoPilotを止めて、この10cmでFK Eriを観測しつつ、
20cmを組み立てて、BV Eriを撮影開始しました。

次にomicron Cet(ミラ)を撮影しようと、EOSをベランダに持ち出したら、
曇ってました。

ミラはあきらめましら。
でも、望遠鏡はそのままにして連続撮影を継続しましたが、21時半には完全に曇ってしまいました。

で、朝までずっとベタ曇りでした。

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2009年11月18日 (水)

しし座流星群

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-33dc.html

曇っていてもベランダにカメラをおいて、インターバル撮影を朝まで行おうと思っていましたが

なぜに、一晩中、雨か!

風もあってベランダにカメラなんて出せませんでした。

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2009年11月17日 (火)

しし座流星群

今夜、と言いますか、明日の明け方にかけて「しし座流星群」の活動が活発になるそうです。

18日の明け方5時がピーク??なので、今夜から仕込んでおきましょう。

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Advanced GTでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/advanced-gtau-6.html
の続きです。

曇っていても自動撮影をしてしまえば、途中で晴れ間が出れば、変光星が観測できます。

で、実際に観測を始めると大量に画像が取得されます。

この解析に四苦八苦しています。

一晩で350枚とか撮影され、一枚一枚を見て変光星を探して、それを測光するんですが、これが一苦労です。
1夜の観測分が1日では終わらないのに、毎日、曇っても撮影しているので、どんどん溜まって行きます。

解析の効率を上げるか、自分で出来量に減らすか考えないと破綻します。

どの星を観測するか「仕分け」しないといけない。

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2009年11月16日 (月)

Advanced GTでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/advanced-gtau-5.html
の続きです。

実際に使ってみると導入精度が良いので変光星の座標(1ポイント)だけに向ければよいことがわかりました。

1星当たり10分間、望遠鏡を向けたとすると赤経1時間当たり6星が最大の観測できる星です。

これを基準にして新たにadfを作成しました。

天の川付近は6星になるように減らしたりしましたが、それ以外の所はスカスカです。
もっと、観測対象の星を増やせるハズです。
とりあえず、これでやってみよう。

eqt 0011.4,-1128.7,mark 8,"WW_Cet_UG",1
eqt 0110.2,+0332.6,mark 8,"XY_Psc_UG:",1
eqt 0117.1,-1756.4,mark 8,"WX_Cet_UG",1
eqt 0142.4,-2216.0,mark 8,"FZ_Cet_UGSU",1
eqt 0314.6,+0245.3,mark 8,"TV_Cet_EA/DM_p=9.1",1
eqt 0422.6,-1321.5,mark 8,"AH_Eri_UGSS",1
eqt 0443.8,-1040.9,mark 8,"RZ_Eri_EA/DS/RS_p=39.3",1
eqt 0506.2,-0408.1,mark 8,"AQ_Eri_UGZ:",1
eqt 0520.2,+0202.7,mark 8,"EW_Ori_EA/D_p=6.9",1
eqt 0523.9,+0100.5,mark 8,"BI_Ori_UGZ",1
eqt 0528.2,+0337.4,mark 8,"FO_Ori_EA/DS:_p=18.8",1
eqt 0552.1,-0525.0,mark 8,"CN_Ori_UGZ",1
eqt 0636.9,+0002.3,mark 8,"CW_Mon_UGSS",1
eqt 0640.8,-2423.3,mark 8,"PU_CMa_UGSU:",1
eqt 0645.8,+0230.0,mark 8,"V505_Mon_EB/GS/D_p=53.8",1
eqt 0654.9,-0122.6,mark 8,"AU_Mon_EA/DS:_p=11.1",1
eqt 0657.6,-0948.1,mark 8,"EQ_Mon_UGSU",1
eqt 0703.3,-0544.3,mark 8,"VV_Mon_EA/D/RS_p=6.1",1
eqt 0713.9,-0254.5,mark 8,"V536_Mon_E_p=31.0",1
eqt 0720.8,-0515.6,mark 8,"AR_Mon_EA/GS/RS_p=21.2",1
eqt 0735.9,-1923.5,mark 8,"YY_Pup_EA/DS_p=28.0",1
eqt 0746.5,-1257.2,mark 8,"UY_Pup_UG",1
eqt 0748.4,-1917.6,mark 8,"ZZ_Pup_EA/SD_p=6.3",1
eqt 0803.7,-2554.8,mark 8,"V587_Pup_EA_p=7.3",1
eqt 0805.4,-2641.2,mark 8,"LW_Pup_EA/GS_p=59.3",1
eqt 0809.6,-1159.2,mark 8,"XY_Pup_EA/DS_p=13.8",1
eqt 0818.8,+0017.0,mark 8,"AI_Hya_EA+DSCTC_p=8.3",1
eqt 0859.3,-2428.9,mark 8,"VZ_Pyx_UG",1
eqt 0912.4,-0706.6,mark 8,"KW_Hya_EA/DM_p=7.8",1
eqt 0939.8,-1034.0,mark 8,"OW_Hya_EA_p=5.8",1
eqt 1103.6,-2137.8,mark 8,"TU_Crt_UGSU",1
eqt 1113.2,-2627.9,mark 8,"TT_Hya_EA/SD_p=7.0",1
eqt 1134.8,-1145.5,mark 8,"TT_Crt_UG",1
eqt 1138.4,+0322.1,mark 8,"QZ_Vir_UG",1
eqt 1145.4,-0426.1,mark 8,"TW_Vir_UGSS",1
eqt 1213.4,-0904.0,mark 8,"HU_Vir_ED_p=10.4",1
eqt 1220.4,-1827.0,mark 8,"TV_Crv_UG",1
eqt 1252.4,-2914.9,mark 8,"EX_Hya_UGSU+E",1
eqt 1435.8,-1802.2,mark 8,"RV_Lib_EA/D/RS_p=10.7",1
eqt 1537.2,-1820.0,mark 8,"IV_Lib_E:_p=6.4",1
eqt 1615.3,-2837.5,mark 8,"V893_Sco_UG:",1
eqt 1625.2,-0440.4,mark 8,"V699_Oph_UG",1
eqt 1646.6,-2723.3,mark 8,"AC_Sco_UG:",1
eqt 1708.3,-2548.5,mark 8,"V2051_Oph_UG+EA",1
eqt 1709.6,-2718.9,mark 8,"V2101_Oph_UG",1
eqt 1759.3,-2909.9,mark 8,"V4338_Sgr_UG",1
eqt 1811.4,-1455.6,mark 8,"UZ_Ser_UGSS",1
eqt 1819.1,-1138.0,mark 8,"CV_Ser_E/D/WR_p=29.7",1
eqt 1826.6,-0912.1,mark 8,"RZ_Sct_EA/GS_p=15.2",1
eqt 1828.1,-1554.7,mark 8,"V391_Sct_UG:",1
eqt 1847.9,-2016.5,mark 8,"V356_Sgr_EA/DS:_p=8.9",1
eqt 1849.3,-1013.5,mark 8,"V484_Sct_EA_p=29.7",1
eqt 1908.8,-1721.8,mark 8,"V1089_Sgr_UGSS",1
eqt 1913.8,-0150.1,mark 8,"V1686_Aql_EB_p=6.1",1
eqt 1916.6,+0007.6,mark 8,"FO_Aql_UGSS",1
eqt 1926.2,-1015.5,mark 8,"DH_Aql_UGSS",1
eqt 1931.3,-0206.6,mark 8,"V822_Aql_EB/DM_p=5.3",1
eqt 1957.3,-0919.3,mark 8,"UU_Aql_UGSS",1
eqt 2112.2,-0849.6,mark 8,"VY_Aqr_UGSU",1
eqt 2130.4,-0259.3,mark 8,"VZ_Aqr_UGSS",1
eqt 2234.7,-0336.0,mark 8,"LL_Aqr_EA_p=20.2",1
eqt 2235.5,-1715.5,mark 8,"HM_Aqr_E:_p=255",1
eqt 2249.7,-2706.9,mark 8,"TY_PsA_UGSU",1
eqt 2323.0,-0635.0,mark 8,"ASAS232301-0635.7_EC_p=30.7",1

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2009年11月15日 (日)

プラネタリウムで宇宙を学ぶ会

今日は平塚市博物館で「宇宙を学ぶ会」があります。

テーマ「そして、アインシュタインの相対論へ」
日 時:11月15日(日) 午後3時30分~午後4時30分
場 所:プラネタリウム
参 加:自由

いつもは行かないのですが今回に限っては終わってから「博物館まつり」の打ち合わせをするので行ってこよう。

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塩川さんのCD Aqr観測

Cd_aqr_200911151

2009/11/7にEA型食連星のCD Aqrを長野県の塩川さんが35cm望遠鏡でST-9Eによる測光観測を行いました。
観測はR bandです。

食による変光ではない物が検出できています。

塩川さんは、この変光が食と無関係な物なのかを調べるために食外の測光観測も行いました。

Cd_aqr_200911152

これは食外の測光です。
グラフの縦横の尺度は同じになっています。

見た感じでは、両日共、周期0.04日程度の変光をしているように見えます。

ただ、非動径脈動で周期1時間って長いですよね。

とにかく、確認のための観測を、もっともっとやらないといけないです。

ただー、
私の所では隣のマンションの影響で薄明終了後にはCD Aqrは隠れてしまいます。

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2009年11月14日 (土)

USBメモリー

最近、8GのUSBメモリーの調子が良くないです。

チェックディスクを行う度にエラーが見つかって修復されます。

修復されたファイルが何なのか?

あれって、ぜんぜん分からない。

しかも、毎回、10~40Mも修復されています。

PCの故障が頻繁にあるので、このUSBメモリーをマスターにしています。
しかし、今や信頼ができなくなってきました。

で、買いました。

16Gが3000円代なんですね。安い

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2009年11月13日 (金)

Advanced GTでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/advanced-gtau-4.html
の続きです。

騒音対策と導入方向パターンの設定が出来るようになりました。

騒音対策はモーターの速度を下げるようになります。

導入方向のパターンは「方向の指定」を追加しました。
1の場合adfで設定した座標だけに向きます。
6の場合は周囲8方向も向きます。


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こんななります。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
で公開しました。

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2009年11月12日 (木)

DSI Pro用レデューサー

AutoPilotをするにしてもETXだと導入精度に不安があるのでDSIの画角を広げたいです。

現在のレデューサーは0.69倍、単に焦点距離を短くするだけです。
レデュースはしません。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/dsi-pro-7738.html

適当なレンズが無いので、同じレンズを使ってChipを遠ざけるように改造しました。

Reduce_for_dsi_20091108jpg

今回のレデューサーは0.61倍でした。
いまひとつ、効果が少なかった。

画角は 1.15x0.87deg です。

中途半端な改造でした.

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2009/11/7 UV Psc観測

UV Pscの課題は食外の変光と副極小の深さでした。

食外の変光は目だったものは見つかりませんでした。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/2009116-uv-psc-.html

残る課題の副極小観測を11/7に行いました。

Uv_psc_200911071

副極小の食外から復光するところまで綺麗に観測ができました。

ここまでで副極小の観測は4点です。

2006/10/31 V Nga
2009/1/14 V Njh
2009/10/13 Ic Nga
2009/11/1 Rc Nga

これを重ねました。

Uv_psc_200911072

colorが違ったり全体の明るさが違ったりしています。これを全ての光度曲線が重なるように合わせました。

するとこのように2009/10/13の10cmによるI bandの観測だけがFitしていないことがわかりました。
極小以降の観測が失敗しています。

これを食の深さが違っていると判定ミスしてしまったようです。

従いまして食の深さは0.23等程度で変わっていないことがわかりました。

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2009年11月11日 (水)

Advanced GTでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/advanced-gtau-3.html
>騒音対策も含めたソフト変更を考えよう

モーターの回転数をソフトで変更する方法があります。

速度は1から9までの段階があります。
通常は「9」で動いていて、これがうるさいのです。眠れません。

確認用プログラムを作成して「7」で試してみると近くにいても音が聞こえなくなりました。
動作は遅くなりますが「9」だと動きすぎてしまいオーバーランで戻ってくる時間を含めるとそれ程の差はありません。

Slewing Commandを使うのですがコツがあります。
プログラムの先頭で速度を変えてもダメなんです。

GOTO Commandの直後にSlewing Commandを送信しないとダメで
そのGOTO Commandだけに有効です。
なので、毎回、GOTOの後にSlewing Commandを送るようになります。

よし、こいつ組み込もう。

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2009年11月10日 (火)

私が観測したεAurの光度曲線

Epsilon_aur_20091108

ぜんぜん変光していません!

スパンが短いからなのか?

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2009年12月の食変光星予報

12月の明るい食変光星の極小予報です。

★ 12月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  8   18.0      22  8.9

CASRZ                  1   25.2      46  4.9
CASRZ                  2   29.9      23  4.9
CASRZ                  6   20.0      54  4.9
CASRZ                  7   24.7      47  4.9
CASRZ                  8   29.4      23  4.9
CASRZ                 12   19.4      53  4.9
CASRZ                 13   24.1      47  4.9
CASRZ                 14   28.8      24  4.9
CASRZ                 18   18.9      52  4.9
CASRZ                 19   23.6      48  4.9
CASRZ                 20   28.2      25  4.9
CASRZ                 24   18.3      52  4.9
CASRZ                 25   23.0      49  4.9
CASRZ                 26   27.7      25  4.9
CASRZ                 31   22.4      50  4.9

CASTV                  2   22.1      54  7.8
CASTV                  9   28.1      10  7.8
CASTV                 11   23.6      38  7.8
CASTV                 13   19.1      65  7.8
CASTV                 20   25.1      22  7.8
CASTV                 22   20.6      55  7.8
CASTV                 29   26.6      11  7.8
CASTV                 31   22.1      39  7.8

CEPEK                  7   21.8      35  6.4
CEPEK                 16   18.3      49  6.4
CEPEK                 20   28.6      16  6.4
CEPEK                 29   25.1      17  6.4

CEPU                   1   24.4      38  9.0
CEPU                   6   24.1      38  9.0
CEPU                  11   23.8      38  9.0
CEPU                  16   23.4      38  9.0
CEPU                  21   23.1      38  9.0
CEPU                  26   22.8      38  9.0
CEPU                  31   22.4      38  9.0

CEPZZ                  4   20.9      47  6.2
CEPZZ                  6   24.3      28  6.2
CEPZZ                  8   27.7      15  6.2
CEPZZ                 19   20.7      43  6.2
CEPZZ                 21   24.1      24  6.2
CEPZZ                 23   27.5      14  6.2

CNCRZ                  5   22.4      29 77.9

CRBU                  22   29.5      48 11.6
CRBU                  29   27.2      26 11.6

CVNRS                 16   29.5      70 12.7
CVNRS                 21   24.7      18 12.7

CYGV0393              22   20.1      19 29.4

DRAAI                  2   28.4      16  5.2
DRAAI                  6   18.8      18  5.2
DRAAI                  8   28.3      18  5.2
DRAAI                 12   18.6      16  5.2
DRAAI                 14   28.1      20  5.2
DRAAI                 18   18.5      14  5.2
DRAAI                 20   28.0      22  5.2
DRAAI                 24   18.3      13  5.2
DRAAI                 26   27.9      24  5.2
DRAAI                 30   18.2      11  5.2

LACCM                  5   21.0      41  4.2
LACCM                 13   21.5      30  4.2
LACCM                 21   22.1      20  4.2
LACCM                 29   22.6      10  4.2

MONAU                  4   25.7      52 26.7
MONAU                 15   28.4      28 26.7

MONUX                 21   29.0      26 24.1
MONUX                 27   26.7      42 24.1

ORIV1016              18   26.9      26 15.7

PEGAW                 16   19.0      47 25.5

PERbeta               12   27.4      22  9.6
PERbeta               15   24.2      54  9.6
PERbeta               18   21.0      84  9.6

PERIZ                  6   27.5      18 10.6
PERIZ                 10   20.0      71 10.6
PERIZ                 21   21.5      59 10.6

PUPAU                  8   27.6      11
PUPAU                 16   24.8      10
PUPAU                 25   25.1      12

SGEU                  10   18.1      30 13.8

SGRV0505               3   18.3      18  5.7

UMATX                  2   28.1      69  8.8
UMATX                  5   29.6      80  8.8

UMIW                   5   25.4      32  9.4
UMIW                   7   18.2      34  9.4
UMIW                  10   27.9      35  9.4
UMIW                  12   20.7      32  9.4
UMIW                  17   23.2      32  9.4
UMIW                  22   25.7      33  9.4
UMIW                  24   18.5      33  9.4
UMIW                  27   28.2      36  9.4
UMIW                  29   21.0      31  9.4

VULZ                  12   19.8      12 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CNCRZ                21.643    8h39m  +31゚48  EA  8.7 -10.0
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
MONAU                11.113    6h54m  -01゚23  EA  8.1 -9.1
MONUX                5.9044    7h59m  -07゚30  EA  8.2 -9.2
ORIV1016             65.432    5h35m  -05゚23  EA  6.7 -7.7
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
PUPAU                1.1263    8h17m  -41゚42  EB  8.5 -9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

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12月12日の極小予報

12月12日は月光天文台へ行く予定です。

12月の(明るい星の)極小予報を行ったので12日の予報を抜粋してみました。

星名        日   時刻    高度
CASRZ       12   19.4      53
DRAAI       12   18.6      16
PERbeta     12   27.4      22
UMIW        12   20.7      32
VULZ        12   19.8      12

いつもの予定だと19~20時から観測開始です。

と言う事はアルゴル以外は時間が合わないです。

かと言って、アルゴルは低すぎます。

EOS Kissで大気減光係数を求めるためにβLyrとεAurの連続撮影をするつもりなので、あんまり期待しないで一緒にアルゴルも撮ってしまおう。

他にETX-80AT+DSI Pro用の予報もしよう。

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2009年11月 9日 (月)

デジカメ測光、低空の場合

Eps_aur_20091010_gan

博物館の先生が撮影したぎょしゃ座です。

昇ってきたばかりです。

この画像に写っているεAur周辺の比較星を測光してみました。

Eps_aur_20091010_gan

大気減光の影響を知るために測りました。

色々な空気量の星をゴチャゴチャに測定した結果、バラツキが出るだけでリニアリティは確保できます。

変光星の上方も下方も同程度の数の星を一緒に測定すれば、このエラーの範囲で測光できることになります。

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Advanced GTでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/advanced-gtau-2.html
ここで決めたプログラムスターを自動撮影してみました。

すると、全ての自動選定された星が座標通りの位置で写ってくれました。

作成したプログラムは
導入精度に不安があったので指定座標と周囲を含む9ポイントを撮影するようにしてあります。

しかし、導入精度が良かったので周囲の撮影は不要みたいです。

ソフトを「1ポイントだけの撮影」か「周囲8ポイントも撮影する」を選べるように変更したほうが良さそうです。

騒音対策も含めたソフト変更を考えよう。

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2009年11月 8日 (日)

2009/11/3,6 CT Cet観測

Ct_cet_200911061

2008年に得た光度曲線は位相0.8から1.0までが詰まっているものでした。

明らかに妙です。観測が失敗しています。
そのまま、宿題となりました。

今年11月になってシーズンになりましたので観測を再開しました。

二晩の観測を2008年と重ねると、いい感じで重なります。

Ct_cet_200911062

二晩の観測だけから作った光度曲線です。

どうやら、Phase=0.05付近にPri.があって、こんな形になっているように見えます。

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2009/11/3 YY Eri観測

Yy_eri_200911031

20cmでYY Eriを観測しました。

食の後に雲が出てしまい欠測部分が出来てしまいました。

この星はいつ観測しても綺麗な光度曲線が描けます。また私が北村法で最初に解析した系です。そんな事もあってとっても大好きな星です。

死ぬまでにダブルラインを観測したいと思っています。
それも、この星で実現できたらと思っています。
しかし、現実は、お金無いし、アマチュアなんで、たぶん無理だと思います。

Yy_eri_200911032

観測は主極小でした。

このところ、観測数が減っています。

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2009/11/6 UV Psc観測

Uv_psc_20091106

11/4と11/6に食外の観測をしました。

4日は曇っていて直ぐに星が写らなくなってしまいました。

6日は何度も曇って星が写らなくなりましたが、全般に晴れていましたのでPhase0.2-0.4が観測できました。

これ以外に10/21の観測もあり、
これらからRS typeとされていますが食外の変光は検出されませんでした。

残る課題は食の深さをハッキリさせるところです。

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2009/11/3 BS Aqr観測

Bs_aqr_20091103

食連星のEL Aqr近傍にある短周期の脈動星です。20cmで観測しました。

変光範囲が大きいので眼視観測も面白いかも。

矢印の部分で僅かに減光が歪んでいます。

Kis氏は2000年に3色でも測光しています。

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2009/11/3 EL Aqr観測

El_aqr_20091103

BS Aqrと一緒に観測したEW型の食連星です。

10/19に副極小の減光部分しか観測出来なかったので、もう一度観測しました。

今度は副極小は観測できましたが増光部分の傾きがおかしいです。

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2009年11月 7日 (土)

なかなかミラが観測できない

昨夜は空き地でβLyrを撮影して、
その後、ベランダで、20cmでUV Psc、10cmでCT Cetを観測しました。

UV Pscは食外の観測です。
今シーズンの、この星の観測はこれでお仕舞いにしよう。

10cmはVZ Pscが宿題なのですが、昨夜は第二極大では無いので、昨年宿題となったCT Cetを観測しました。

このあとに、ETX-80ATを持ち出してミラを観測すればよいのですが、今ひとつ、この望遠鏡との葛藤をしたくなくて、未だにミラが観測出来ていません。

そこで、EOSをベランダに持ち出して、広角で南天の連続・固定撮影をしました。
きっと、ミラが写っているのだろう。

本当は、V bandでミラを観測したいのですが、ETX-80ATとDSI Proの組み合わせを自由自在に操作できる位にならないと簡単には観測できないです。何か工夫が必要です。

Mira20091106

これがEOS Kissで撮影できたミラです。

無理すれば測光できなくも無いけれど、この明るいベランダではやらない方がいいみたいです。

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ETX-80ATでAutoPilot計画

GT_Slew(Advanced GTのAutoPilot)だけだと、ほんの一握りしか観測が出来ない。
(最大32星)

DSI Proなら10秒露出なので(暗い星は写せないけれど)もっとテキパキと自動観測ができる。

よって「ETX-80ATでAutoPilot計画」も立ち上げよう。
かな

かな、と言うのは、ETX-80ATの方がAdvanced GTよりウルサイのです。

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2009年11月 6日 (金)

2009/11/5 εAur

先ほど、ぎょしゃ座εの写真を撮ってきました。

近くに大きな月が居ます。

測光結果への影響が心配です。

Epsilon_aur_20091106

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Advanced GTでAutoPilot計画

テスト用のプログラムスターを決めました。

以下、ステナビのadf書式です。

eqt 0011.4,-1128.7,mark 8,"WW_Cet_UG",1
eqt 0117.1,-1756.4,mark 8,"WX_Cet_UG",1
eqt 0142.4,-2216.0,mark 8,"FZ_Cet_UGSU",1
eqt 0219.4,-0258.7,star 9.0,1,"omicron_Cet",1
eqt 0506.2,-0408.1,mark 8,"AQ_Eri_UGZ:",1
eqt 0552.1,-0525.0,mark 8,"CN_Ori_UGZ",1
eqt 0640.8,-2423.3,mark 8,"PU_CMa_UGSU:",1
eqt 0645.3,-1651.6,mark 8,"HL_CMa_UGSS+XM",1
eqt 0654.9,-0123.0,star 8.1,1,"MONAU_EA_p=11.1",1
eqt 0739.5,-1133.0,star 7.3,1,"PUPV381_EB_p=5.5",1
eqt 0859.3,-2428.9,mark 8,"VZ_Pyx_UG",1
eqt 0912.4,-0707.0,star 6.1,1,"HYAKW_EA_p=7.8",1
eqt 0939.8,-1034.0,star 6.3,1,"HYAOW_EA_p=5.8",1
eqt 1134.8,-1145.5,mark 8,"TT_Crt_UG",1
eqt 1213.4,-0904.0,star 8.7,1,"VIRHU_ED_p=10.4",1
eqt 1220.4 -1827.0,mark 8,"TV_Crv_UG",1
eqt 1252.4,-2914.9,mark 8,"EX_Hya_UGSU+E",1
eqt 1537.2,-1820.0,star 8.5,1,"LIBIV_E:_p=6.4",1
eqt 1615.3,-2837.5,mark 8,"V0893_Sco_UG:",1
eqt 1646.6,-2723.3,mark 8,"AC_Sco_UG:",1
eqt 1813.8,-2742.4,mark 8,"V1830_Sgr_UG",1
eqt 1847.9,-2016.0,star 6.8,1,"SGRV356_EA_p=8.9",1
eqt 1931.3,-0207.0,star 6.9,1,"AQLV822_EB_p=5.3",1
eqt 1957.3,-0919.3,mark 8,"UU_Aql_UGSS",1
eqt 2112.2,-0849.6,mark 8,"VY_Aqr_UGSU",1
eqt 2130.4,-0259.3,mark 8,"VZ_Aqr_UGSS",1
eqt 2249.7,-2706.9,mark 8,"TY_PsA_UGSU",1

露出時間は120秒で撮影します。
導入にかかる時間を考慮すると1ポイント5分は向いていないと1枚も撮影が成功できないことになります。

1つのコーディネートに対して9ポイントの撮影をしますので、合計すると45分も一つのObjectを観測していることになります。

地平高度20度を超えたら観測対象となり南中30分前になると観測対象から外れます。

この間、あんまり時間が無いです。

よって、たくさんのプログラムスターを設定しても、まったく観測されない物ばかりになってしまいます。

RAが45分間隔で観測対象を選定するようになります。

で、天球上、スカスカになるように設定しました。だいぶ、食が減ってしまった。

Gt_slew00 Gt_slew06 Gt_slew12 Gt_slew18

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2009年11月 5日 (木)

Advanced GTでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/advanced-gtauto.html
これの続き、と言いますか、完成しました。

GT_Slewというプログラム名にしてホームページで公開しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの一番下です。

完成はしましたが、
このタスクを起動させるプログラムのテスト成功していません。

にしても、モーター音を静かにさせないと苦情が来そうです。

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2009/11/3-4 変光星観測

11/3朝にεAurを撮影し、夜に10cmでCT Cet、20cmでEL Aqr,BS Aqr,YY Eriを観測して
その後、10cmはAutoPilotソフトによって複数のUGをモニター撮影しています。

11/4は18時から10cmでVZ Psc, 20cmでUV Pscを連続撮影しましたが19時に曇ってしましました。

それで、撮った画像は手付かずで、まだ、何もしていません。

今のライフスタイルではUGの画像をチェックする時間が取れないのでモニター観測はやめた方が良さそうです。

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もらった壊れたPC

DELL Dimension 4700Cの修理を始めました。

雷で壊れたとのことだったので、真っ先に電源を交換しました。

が、ウンスンです。(ウンともスンとも言わない)

マザーボードにささっているコネクター類とボタン電池やメモリーを、とにかく全部抜き取ってみました。
ウンスンです。

仕方が無い!

ATXメインコネクターの13-14をショートしました。
P_ONとGNDのショートなので電源はスタンバイを解除します。

すると、マザーボードからノロシが上がりました!(発煙です)

背面コネクター付近でした。

なーーるほど。雷がETHERから入ったのか。

Pc_doesnt_work_20091105

と言うことで、写真右中央の赤枠のコネクターを取り除きました。

両面スルーホールなんで1時間位かかりました。

取ってから
「おやっ?、こんなものが煙だすの?」
と思って

コネクターをバラバラにしましたが半導体が入っていません。LEDと結合トランスだけです。

バカでした。
早とちりでした。

基板を、よーーーく観察すると
その上の赤枠のICが破裂しています。

ICはBROADCOM BCM4401KQLです。

調べると、Integrated 10/100 Ethernet だそうです。

やっぱり、LAN経由で雷サージが入ったのでした。

て事で、このICを取り除けばPCは復活しそうです。

しかし、このIC、QFPで128pinなんです。

これを手作業で外すなんて、不器用なあたしに出来るのだろか!?

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/05(木)   20.7   53
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年11月 4日 (水)

Cartes du Ciel V3.0(Sky Charts)

Sky ChartをVistaで動かそうとするとVer3.0以降でないとイカンのです。
Ver3.0のインストール方法をまとめていなかったのでホームページに公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vs_chart_soft-02-2.htm

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VZ Pscの第一極大予報

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/20091021-vz-psc.html
これの続きです。

10月後半は雨が降ったりして観測どころではなかった。
パソコンも壊れたし。

11月の18時~21時で第一極大を予報しました。
例によって、min=2446710.8673+0.26125911xE (Nagai & Kiyota, 2003) を使っています。

11/04 0.02 - 0.50 *
11/05 0.85 - 0.33
11/09 0.16 - 0.64
11/10 0.99 - 0.46 *
11/11 0.81 - 0.29
11/15 0.12 - 0.60
11/16 0.95 - 0.43 *
11/20 0.26 - 0.74
11/21 0.09 - 0.57 *
11/22 0.92 - 0.40

*印は好条件の日です。

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FMV-DESKPOWER CE65RWにUbuntuをインストール

起動しなくなったPCにVistaを入れて一通りのアプリも入れたのでUbuntuを入れることにしました。

このPCにUbuntuを入れるにはコツがあります。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/fmv-deskpower-c.html

1.IME2007を変更する
2.NTFSの前あるEISAのパーティションを削除

これをやったので早速Ubuntuを入れます。

以前にISO形式でダウンロードしたUbuntuがあります。
V8.10とV9.04です。

以前の経験で、V9.04がCD-ROMからインストール出来なかったので、今回もV8.10を入れてからアップブレードします。

で、V8.10のCD-ROMを入れてUbuntuのインストールを開始しました。

終了すると再起動になります。

再起動しました。

が、デュアルブートになってないです。Vistaが立ち上がります。

おんや?

UbuntuをUninstallして、もういちど、Installします。
でも、同じです。

過去に成功したとき、VistaはSP1でした。
今はSP2になってます。

ん?
そういえば、VistaをSP2にしたトタンにPCの起動不良が起きて再インストールするハメになりました。

Vista SP2でデュアルブートだと、MBRとかで問題が出来てしまうとか?

まず、Ubuntu V8.10は諦めるしかないので、リリースされたばかりの V9.10 をダウンロードすることにしました。

Webからダウンロードするには「国」を選ぶ必要があります。

「日本」を選びました。
20時間以上もダウンロードし続けて、結局、Timeoutになりました!

次は「アメリカ」これは、いつまでたっても終了時間が1000時間以上あります。
中断しました。

次は「韓国」、これは1時間でISOイメージのダウロードが終わりました。

CD-ROMに書き込んで、Vista SP2にUbuntu V9.10をインストールしてみました。
今度はデュアルブートも出来ます。
問題無しです。

FMV-DESKPOWER CE65RWはリカバリーディスクでしか再インストールが出来ません。
これを使うと必ず先頭セクターに余計なパーティションが出来てしまいます。
おそらく、こいつが原因で、何だかんだと問題が出ているのだと思います。

この機種、Windows OSのCDを入れてもCD-ROM Bootしないので嫌です。

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Advanced GTでAutoPilot計画

これの動作テストをしています。

GT赤道儀はうるさいです。

5分毎にGOTOさせています。

うるさくて、ぜんぜん眠れません。

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2009年11月 3日 (火)

2009/10 変光星観測月報

先月の観測数は

10夜 / 11星 / 1401測光

でした。

そのうち、DD Aqrの一晩はメタメタだったのでHskさんには報告しないことにして

10夜 / 11星 / 1371測光

の報告をしました。
たぶん、VSOLJ-OBSと同じ数だと思います。

2009年の観測数推移は

Jan  8夜 / 14星 / 1706測光
Feb  6夜 /  9星 / 1136測光
Mar 11夜 / 12星 / 1317測光
Apr 12夜 / 14星 / 2362測光
May  9夜 /  8星 / 1249測光
Jun  2夜 /  4星 /  260測光 
Jly  3夜 /  5星 /  167測光 
Aug  7夜 /  6星 /  289測光
Sep  9夜 / 14星 / 1242測光
Oct 10夜 / 11星 / 1371測光

こんな風になっています。

先月は日没直後だけ晴れる天気で、そこを逃さず観測したことで10夜の観測ができました。
また、20cmと10cmだけでなく、EOSと8cmの観測も始めましたが苦労は多いものの観測数は多くはありません。

先月は2~3日ですが一晩中晴れる夜がありました。

εAurの観測は中旬以降に少しだけ晴れる夜があり早起きしてEOS Kissで撮影することができました。
これは可也うれしいです。
予報では、これから皆既になるので接触時期を観測できれば嬉しいなと思っています。

βLyrの観測は、あんまり進んでいません。
そろそろシーズンオフです。
それでも、何と無くのレベルで光度曲線が描けています。
平塚市博物館の天体観察会メンバーからまだ受け取っていない画像もあり、もすこし光度曲線らしくなりそうです。
来年の1月~2月に平塚市博物館の「博物館まつり」があります。そこで、オーラルで発表することになっています。

VZ Pscの方は下旬の天候悪化で進展がありません。
11月は第一極大を複数回観測してO'Connell effectを確実にとらえたいです。
でも、そろそろシーズンからOFFしてしまいます。

一方、FK Eriの方は、これからシーズンなので早いとこ10cmを復旧させてバリバリ観測したいです。
ASASやヒッパルコスがP=2.2323でフィットするのに私の観測はフィットしません。
この問題を解決したいです。

UV Pscの副極小の振幅はお天気のせいで来年の課題となりました。食外の変光もです。

遊んでいるETX-80ATにDSI Proを付けてV bandで観測してみようと試みました。
ベランダでは登録されているアライメント星が少なくて、散々苦労しても観測が出来ない日がありました。
そこで、1星でアライメントしてからSAOカタログの星を導入してシンクロさせる方法をやってみました。
一見、上手く行ったようでしたが、結局、星間違いなどしてしまい
現在も導入に問題を抱えています。

Advanced GTとCV-04で行うAutoPilot計画は難航していますが、そろそろ完成しそうです。
上手くいったら、次はETA-80ATとDSI Proでも同様なソフトを作ろうと思っています。

9月の変光星観測者会議で宿題がありました。
集録は早々に完成し投稿しました。
デジカメ測光のAir mass補正に関しては12月の月光天文台遠征でデータ取りをしようと思っています。

そう言えば、観測者会議以降、acer aspire oneが800x600dotになってしまう問題がありました。
ところが、突然、症状がなくなりました。
変化点は、画像再生ソフトDivXのインストールとマカフィーのウイルススキャンをしたことです。
このPCは発表用に使われました。いろんな人がUSBメモリーをさしたのでウイルスの可能性もあります。

デジカメ測光では無いのですがデジカメ星空診断に参加できました。
3晩撮影したのですが、リモコンが無くて2晩は30秒露出だけでしたので投稿フォーム上は一時保存のままです。
で、リモコンを買って60秒120秒も露出が出来るようになり、1晩は1タームの撮影ができました。

1回で2000円! 高いですね~
でも、リモコンを買ったので長時間露出が可能になりました。
今後の活動でバリエーションが得られるものなので決して高くはないです。
こんど、分解してみよー

10月の大きなトピックスは「ポータブル赤道儀」が手に入ったことです。
入手後、少しづつ手を加えて、今では非常にきれいにガイドできるようになりました。
空き地でのデジカメ観測でガイド出来るって大きな飛躍です。

毎月のようにPCの再インストールをしています。
先月末に起きた、メインDeskTopの起動不良は今月になっても修復作業が終わっていません。
Vistaの方は概ね完了しました。アプリをたくさんインストールしなければならないのですが、全部はやらないで必要なときに少しずつ対応しようと思ってます。
Ubuntuは手付かずです。

で、壊れたPCをもらいました。
DELL Dimension 4700Cなんですが、私の持っている、どのPCよりもHiスペックです。
修理して、メインPCと同じ環境にしてしまい、完全なるバックアップ機にしようと思ってます。
OSは使っていないXP Proが2つあるのでXPだね。

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2009年11月 2日 (月)

2009/10/31 VV Cet観測

Vv_cet_20091031

透明度が悪く月があったのでひどいバラツキでしたが極小を観測できました。

観測は主極小です。

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/02(月)   23.8   85
11/05(木)   20.7   53
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年11月 1日 (日)

2009/10/31 変光星観測

非常に透明度の悪い空でした。
しかも、でっかい月があって星が見えません。

20cmでVV Cetを観測しました。
星が写らないので惨憺たる結果だと思います。

10cmはGT赤道儀のアライメントが出来ていないので観測はやめました。
アライメントすれば良いのにとも思いますが、Advanced GTのAutoPilot計画を試すと望遠鏡が暴走するので労力の必要なアライメント作業をする気がしません。

で、昨日はAutoPilot計画のBug出しに集中しました。

完成したらWZ type,周期の長い食,キャンペーン対象のObjectを自動で観測してみたいです。

にしても、起動しなくなったメインのPCの修復に時間がとられています。なにより、Vistaの更新ばっかりでいつまでたっても先に進めない。やっとSP2が入ったのに、もー更新があります。Ubuntuは手つかず。

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2009年、ミラキャンペーン

今日から2009年のミラキャンペーンが始まりました。
期間は年末までです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~hosizora/mira/index.htm

さぁ~て、今年は観測出来るだろうか?

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