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2009年10月31日 (土)

micro ATX電源をもらった

Micro_atx_ps_20091031

職場の知り合いから電源をもらいました。電力は220Wと少ないです。

もらった壊れたPC
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-37e2.html

雷で壊れたそうなので、この電源に交換してみよう。

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フーコーの振り子

20091030074725

この写真でわかるかな~

今、勤めている建物が7階建で吹き抜けがあります。

そこにフーコー振り子がぶら下がってます。

この写真は3階から見下ろした状態です。

朝早いと、写真のように振り子の鉄球は電磁石で固定されています。

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2009年10月30日 (金)

本日、アルゴルが極小

日曜日にPCが故障してしまいました。
復旧に時間が掛っていて、あまり天文に時間が取れなくなっています。

日曜から始めて、やっとVistaが入りました。
Updateばっかりで、なかなか先に進みません。

フォーマットからやっているのに、どーして毎回違ったパソコンになってしまうのだろう.

と思いつつ、これからアプリを入れます。Ubuntuは、まだまだ先の話です。

壊れたAdvanced GT赤道儀は修理出来ました。
ベランダで懐中電灯で照らしながらの作業でした。

昨晩も悲しい位に全部曇りでした。
今日、晴れそうなので、今夜中にアライメントを終わらせたい。

日付   時刻  高度
----------------------
10/30(金)   27.1   56
11/02(月)   23.8   85
11/05(木)   20.7   53
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年10月29日 (木)

水準点

Suijyunten 職場の近くで、水準点なる物を発見!
これは何でしょう

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Advanced GTでAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/advanced-gtcv-1.html
これの続きです。

このプログラムは、あらかじめ決めておいた観測対象にAdvanced GT赤道儀がGOTOするだけのプログラムです。

プログラムの部分的なDeBugまで終わり、総合的な動作確認をしています。

あと、少しで完成です。
と言うところで、赤道儀が故障し動かなくなりました。やばいです。

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2009年10月28日 (水)

月と木星

Moon_jup_20091027

昨日は冬型気圧配置とのことで、大急ぎで帰宅しました。
19時に自宅ベランダにて、携帯電話で撮影した「月と木星」です。

滅茶苦茶に曇ってます。

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スリービーチ、パノップ、ダウエル

反射望遠鏡を自作できないだろうかとwebを見ていたら...

この3社でスリービーチは営業中らしいです。

300mmの望遠レンズを持っています。たぶんスリービーチ製です。

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2009年10月27日 (火)

FK Eriの周期は?

ASAS-3とHipparcosのWebを見てみました。

どちらも、P=2.2323になってます。

光度曲線を描くと、こうなってます。

Fk_eri_asas_22323 Fk_eri_hip_22323

光度曲線は、ASAS-3, Hipparcos の順です。

これを見るとP=2.2323が正しく見えます。

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RZ Casの変光の動画

H15~20年度 三重県総合教育センター課題研究講座メンバーで作成された「地学分野映像教材集」の天文に「食変光星」があります。

http://manabi.mpec.jp/kishou/

「食変光星」のページの一番下に<変光星の映像を見る>があり、これをクリックするとRZ Casの変光の動画が見れます。

Limovieの記述があります。これはビデオの測光ソフトとのことです。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/k_miyash/occ02/limovie.html

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2009年10月26日 (月)

2009/10/21 FK Eri観測

Fk_eri_200910211

10cmで観測したFK Eriの(おそらく)主極小です。

とりあえず、闇雲に観測しています。

そろそろ、ASASやHipparcosのデータを調べてみる必要がありそうです。

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EnvisageのFitsヘッダーのobs-time

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2009101315-asas.html

ここのコメントで「調べます」って答えました。

今、使っているのはEnvisage V4.0で、Fitsヘッダーに書かれている観測時刻はファイルの更新日時でした。

最新バージョンはV7.05です。

これも同じで観測時刻はファイルの更新日時でした。

なので、最新版でもFitsヘッダーに書かれている観測時刻は観測時刻ではなくてファイルを作成した日時でした。

★ MeadeのEnvisageを使って撮影している人はご注意を!

は、変わらないです。

Envisageは一定の画質になるまでコンポジットしてから保存する設定もあり、そのためにファイル作成時刻になったのかなと思ってます。

Ver7.05でファイル名が連番になったのは嬉しいです。

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2009年10月25日 (日)

また、PCが壊れた

メインのディスクトップの電源を入れるとWindows Boot Managerが起動します。

最近行ったハードかソフトのアップデートでブートが出来ないって言ってます。
最近はVistaのSP2を入れたんですが。てか、勝手にアップデートしてました。

修復すれば良いって言っているので修復しようとしてもダメです。

修復はあきらめて、再インストールすることにしました。
これから、再インストールと言う無駄な数日間があるわけです。

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ミラのVt等級の変光星図

ETX-80ATでミラ(οcet)をV bandで測光する目論見でした。
しかし、ETX-80ATの操作に自身が無くなってきました。
あきらめてはいませんが、今年のミラは明るいのでデジカメで写ります。

よって、保険でデジカメでも撮影をしようと思っています。
その為に、VT等級の星図を作って公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vt_chart.htm

あと、下は神奈川県の鈴木節雄さんが撮影した写真から作成した変光星図です。

Mira_chart_suzuki_20091021

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2009/10/21 VZ Psc観測

Vz_psc_200910211

10cmのI bandで観測したVZ Pscです。

min=2446710.8673+0.26125911xE (Nagai & Kiyota, 2003) で光度曲線を描くとしたのようになります。

Vz_psc_200910212

第2極大を観測していました。
第2極大の明るさは、これで正しいことがわかります。

問題にしている第1極大の明るさを確定するには、いつ観測したらよいのでしょう。

観測できる時間帯は18:00~21:00です。この期間の位相を計算すると下記が該当の日になります。

2009/10/28 0.23-0.70
2009/10/29 0.05-0.53
2009/10/30 0.88-0.36

さて、晴れてくれるでしょうか?

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2009/10/21 UV Psc観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/20091013-uv-p-1.html
これの続きです。

RS typeとのことなので食外を測光してみました。

Uv_psc_20091021

まったく歪はありませんでした。

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2009年10月24日 (土)

デジカメ星空診断

Sindan_20091021

結局、1晩しか「ファイル転送済み」にできませんでしたが、参加できて良かったと思ってます。

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2009/10/19 EL Aqr観測

El_aqr_20091019

副極小の前半だけ観測できました。
個人的には3年ぶりなんですが、昨年、Njhさんが観測されていました。

本当は、Bottom以降も観測しているのですが、妙な歪があって削除しました。

マンションのライトアップの影響です。

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ASAS232301-0635.7観測

9月20日から5晩の観測をしました。

したと思ってました。

なんと、星間違いをしていました。

9/20の初日は慎重に観測したので大丈夫ですが、それ以外は、ETX-80ATをGOTOしてCCD画像を確認する際に似たような星並びがあって、それと間違えていました。

やっぱり、ETX-80ATは押入れ行きかな。

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2009/10/21 β Lyr観測

EOS Kissのリモコンを通販で買って21日に届きました。

帰宅したときには曇っていましたが、急激に晴れだしたので、デジカメ星空診断の撮影をすることにしました。
撮影は20:30-23:00の間を指定していますので20:30に空地へ行って、最初にβLyrを撮影しました。

Beta_lyr_200910211

この時点でこと座は40~45度の高度です。

私の住んでいる所は光害が酷いのでカブリが心配でした。

Beta_lyr_200910212

これが撮影した画像です。

さすがにこれでは測光は無理です。
この日の画像は捨てました。

カメラの設定は、f=32mm(F4.0) ASA800 30sec露出 です。

Beta_lyr_200910213

21日以外に18日と19日にも撮影しています。

18日は曇ってました。
19日は時間が遅くてカブリ気味です。

Beta_lyr_200910214

平塚市博物館天体観察会の観測に追記しました。
2晩共に、ややハズレ気味です。

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2009年10月23日 (金)

デジカメ星空診断

今日が、星空公団「デジカメ星空診断」の最終日です。
http://dcdock.kodan.jp/

結局、天気が悪くて、ぜんぜん撮影が出来ませんでした。
30秒しか撮ってないので投稿は一時保存しかできないし。
メタメタな結果でした。

3晩の撮影をしました。
3晩目はリモコンを買って30,60,120secの露出をしたので一晩は参加できたことになると思う。

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Ubuntu、dosemu _って

dosemuを入れました
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/ubuntudosemu-09.html

が、

_ (アンダーバー)のキーがどこに有るのか?わかりません!

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VZ Psc、Light Curve Distortion

極大の明るさに注目して年代順に研究の歴史を簡単にまとめました。

Davidge and Milone(1984)
 O'Connell effect
 光度曲線を見たがよくわからない。

Hrivnak, Bruce J.; Milone, E. F.(1989)
 極大の明るさは同じに見える。
 Radial Velocityも測定している。

Barone, F.; Milano, L.; Russo, G.; Sarna, M. J.(1989)
 第一極大が明るくみえるがスポットは配置していない。

Maceroni, C.; van Hamme, W.; van't Veer, F.(1990)
 第一極大が明るく、スポットを配置している。

まず、I bandの観測がありませんでした(赤もです)。
1990年の観測から極大等級の差が顕著になってきた?と仮定して、VSOLJのデータを調べてみると面白いと思う。

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2009/10/18 ASAS223616+0600.9観測

Asas22361606009_20091018

本当に副極小なのか?
主極小を観測してみたいです。

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2009/10/19 FK Eri観測

Fk_eri_20091019

この星、GCVSに周期の記載が無いです。
Cracowにも無いです。

この光度曲線はHipparcosで描きました。

どーみても、周期が間違えています。

周期が2日もあるので観測から正しい周期を求めるのは大変です。

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2009年10月22日 (木)

RS-60E3

EOS Kiss digitalのリモコンが届きました。

Rs60e3

デジカメ星空診断の期間は明日までです。

晴れるかなー

って、外見たら、晴れてます。

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2009/10/13 UV Psc観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/20091013-uv-psc.html
これの続きです。

Njhさんの観測を追加しました。

Uv_psc_njh_20090114

NjhさんのV Bandの副極小は2006/10/31の観測より振幅が大きいように見えます。

主星と伴星の温度の差と言った話では無さそうです。

GCVSではEA/RSとなっています。
黒点群の影響と思った方が良さそうですが観測が少なくてわかりません。

RS typeの連星では大規模黒点群が年単位で持続すとこともあります。
VSOLJのDV Pscの光度曲線を見ると、2008年のIohさんとNgaの観測と、今年のSizさんの観測でほぼ同じような光度曲線になっています。
少なくとも1年以上続いていることになります。

UV Pscでは最後の観測が2006年で、2009年のNjhさんとの観測には2年半程度の年月が経っています。

さて、どの辺が境目なのでしょう。

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2009/10/18-19 VZ Psc観測

10cmのI Bandで測光したVZ Pscの光度曲線ができました。

Vz_psc_20091019

使用した要素は、min=2446710.8673+0.26125911xE (Nagai & Kiyota, 2003) です。

極大の明るさが違っています。

複数日の観測が一致しているのでRealっぽいです。

第一極大のピーク部分の観測夜が1つなので、もう一回は狙いたいです。

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2009年10月21日 (水)

デジカメ星空診断

リモコンが無いので30秒露出しかできません。

30秒露出してWeb投稿したのですが、

ステータスが「一次保存」になっています。

http://dcdock.kodan.jp/status/

60秒、90秒の画像も無いと「ファイル送信済み」に出来ないみたいです。

Koudan_map_20091021

これが関東・東海のデータ投稿者の位置です。
やっぱり、私は受け付けられていません。

こりゃイカン!

60秒・90秒も撮影しなくちゃ

その為に「リモコン」を買おう

リモコンって2000円もします。
でも、発注しました。
最終日の金曜までに届くかな???

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2009/10/13,15 ASAS232301-0635.7観測

この2晩はETX-80ATでASAS232301-0635.7を撮影できました。
CCDはDSI ProでフィルターはV filterです。

実は、Meade DSIは測光作業が面倒です。

何といっても、Fitsヘッダーに書かれる時刻がディスクにファイルを書き込んだ時刻なのです。

ヘッダーの時刻を露出開始時刻に書き直さないと短周変光を観測する場合はとんでもない事になってしまいます。
これが、ついつい間違え、過去に何度もやり直しをしてしまいます。(単に慣れていないダケです)

ホームページに載せてから間違えないようになりました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/dsi_photometry.htm

あと、UTで記録される所も、ついつい間違えてしまいます。
まあ、これは直ぐに気がつくので酷いことにはなりません。

★ MeadeのEnvisageを使って撮影している人はご注意を!

Asas23230106357_2009101315

このグラフが、今までの3晩の観測から作った光度曲線です。

9月20日の観測が変な所にありますね。

この3つの観測だけでは、何が悪いのか、Realなのか、わからないので観測を続けよう。

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2009年10月20日 (火)

2009/10/19 変光星観測

昨夜は快晴でした。今朝まで快晴でした。

しかし、疲れていて「デジカメ星空診断」と「ミラ」はやりませんでした。

以下の観測をしました。

 10cmでVZ PscとFE Eri
 20cmでEL Aqr
 8cmでASAS232301-0635.7
 EOS KissはβLyrとεAur

こんなに観測していると処理に3日位掛かります。
10/18の観測も未処理なので、かれこれ画像が溜まってきました。


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2009/10/15 epsilon Aur観測

寝坊したのでいつもより遅くなり朝5時の撮影にしました。

AURepsilon 20091015285931 3.26C Nga

このようになって、5枚の測光結果から求めた標準偏差は0.02等でした。

Epsilon_aur_comp_20091015

比較星の測光バラツキも減ってきました。

ポタ赤を使うようになった効果もあると思います。

Epsilon_aur_picture_20091015

5枚中、2枚が流れています。真剣にガイドしないといけないです。これは訓練で改善できます。

あと、シャッターを手で押してますが、その影響か?.ブレがあります。

レリーズを自作出来ないだろうか。

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2009/10/16 ASAS233002-1154.5観測

20cmのR Bandで観測したASAS233002-1154.5の結果です。

Asas23300211545_200910161

酷い結果でした。

赤い区間はC-Kが安定している所です。

ここだけ残して、他は削除します。

Asas23300211545_200910162

過去の観測に重ねてみました。

ぜんぜん観測数が少ないです。
副極小の増光部分の観測でした。

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2009年10月19日 (月)

2009/10/18 変光星観測

例によって、日没直後から
 10cmでVZ Psc、
 20cmでASAS223616+0600.9
 8cmでASAS232301-0635.7
を撮影しました。

このあとは、20:30まで待ってから空き地へ行ってβLyrとデジカメ星空診断をするのですが、それまでに曇ってしまうので、待ってないでβLyrの撮影をしに空き地へ行きました。

一旦帰って20:20になっても晴れていましたので、再び空き地へ行ってデジカメ星空診断の撮影をしました。

家に戻って、8cmでミラをやろうとしましたが、先日同様、近傍の3等星がファインダーで見えなくて、ミラは断念しました。低空が曇り出していたのでした。

そのあと、空は曇ってしまい、望遠鏡を片付けました。

8時か9時までしか晴れないので大忙しです。

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2009/10/15 DD Aqr観測

20cmのR Bandで観測したものです。

Dd_aqr_200910151

C-Kが曲がってます。メモリは0.5等ステップです。こんなに酷いのは初めてです。

同じ日のI BandのVZ Pscは、そこそこの精度で観測出来ています。
何の差、でしょう。

Dd_aqr_200910152

光度曲線にしました。
赤丸の所が10/15の観測です。

やっぱり妙ですね。
この観測は捨てましょう。


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Canon EOS Kiss digitalで長時間露出が出来ない

デジカメ星空診断は30,60,120秒の露出をします。

EOS Kiss digitalは30秒以上はBulbを使う事になります。

このバルブはシャッターを押している時間だけ露出します。

私はリモート用のレリーズを持っていません。

かと言って、手でシャッターボタンを押し続けるわけには行きません。

カメラの付属品にPCからリモート撮影できるソフト(RemoteCapture)があります。

これで、出来るでしょうか?

試したら「カメラが拒否」してきました。
要はカメラに触れずに30秒以上の露出ができない。

カメラのファームを見ると1.0.2でした。
RemoteCaptureの方は2.7.4.26でした。

Canonのホームページを見ると最新バージョンは

 カメラ 1.1.1
 ソフト 2.7.5

http://web.canon.jp/imaging/eosdigital/E3kr_firmware-j.html
http://cweb.canon.jp/drv-upd/digitalcamera/rc275w.html

こっ、これだ!っと思って、早速、ファームとRemoteCaptureをUpdateしました。

ファームはCFカードにファームウエアを書き込んで、カメラを起動するとフラッシュの書き込みソフトが動きます。
書き換えに4分掛かります。

その間、かなり、ドキドキしました。

だって、電池切れ・CFカードのReadErr・などなど。もし、発生したら、このカメラは使えなくなってしまいますから。

で、カメラとPCの両方をアップデートしましたが、

長時間露出は出来ませんでした。

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2009年10月18日 (日)

2009/10/15-16 VZ Psc観測

10cmでVZ Pscを観測しました。

Vs_psc_2009101516

15日も16日も副極小でした。

使用した要素は、min=2446710.8673+0.26125911xE (Nagai & Kiyota, 2003) です。

2晩とも、天候が悪かったので光度曲線にならないかと思っていましたが、描いてみると、マズマズでした。

変光範囲が0.2等しかないのですが、それでも、そこそこの光度曲線になってきました。

主極小が一回しか観測できていないのと、第一極大が欠測になっているので、もうしばらく観測を続けてみようと思っています。

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パソコンをもらいました

知り合いから壊れたパソコンをもらいました。

DELL Dimension 4700C です。

雷のあと、動かなくなったそうです。

蓋を空けてみると復旧させようとしたのか..配線があちこち抜けています。

あと、ハードディスクが無かったです。最近まで使っていたのかな?

雷なんで、電源・LAN・電話のように家の外と繋がっているラインが故障だと思います。たぶん。

今は直そうとは思わないので押入れに入ってもらって、Displayがワイドでデッカイので、これは直ぐに使おうかな。ワイドなんですが4:3の1280x1024です。

いいのは、アナログですがTV Tunnerが付いていてPIPで見れたり出来るんです。

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Advanced GTとCV-04でAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/advanced-gtcv-2.html

wkillの使い方を間違えていました!

別なプログラムからshell commandでバッチファイルを実行していて、その中にwkillも入っています。
その記述が間違えているだけでした。
わたしはなんて間抜けなんだろう。

でも、それはそれとして、AutoPilot計画が進められます。

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2009年10月17日 (土)

2009/10/16 変光星観測

帰宅すると快晴です。

望遠鏡を組み立てて観測を始めた途端に雲が沸いてきて、すぐに雲量が10になりました。

しばらくすると、雲が晴れてきて、一見、快晴に見えます。

しかし、全部が薄雲、しかも、ちょっと濃い薄雲です。

ファインダーで3等星がみえません。

ベランダには3台の望遠鏡を用意してましたが、結局、片付けて終了しました。

これは、今年の典型的なパターンでした。

10cmでVZ Psc、20cmでASAS233002-1154.5を撮影はしましたので良い結果が得られるといいのですが

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2009/10/13 UV Psc観測

Uv_psc_20091013lc1

10cmでCCD測光したUV Pscの光度曲線です。

観測は副極小の部分です。
復光部分の傾きが怪しげな結果です。

それにしても2006年のV Bandと比べると食が深くなっています。
主星と伴星の温度の差が大きいのでしょうか。

おんや?
確か、今年、Njhさんが副極小を観測してたハズ。

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Ubuntu、dosemuをインストール

Synapticでインストール出来ますが、

気がつかなくて、以下の方法でインストールしました。

ここから、
http://packages.ubuntu.com/jaunty/i386/dosemu/download

これを
dosemu_1.4.0+svn.1828-2ubuntu2_i386.deb
ダウンロードします。

sudo dpkg -i dosemu_1.4.0+svn.1828-2ubuntu2_i386.deb
上記を実行すれば終わりです。

簡単でした!

実効は端末から dosemu で動きます。

d:
でLinuxのhomeディレクトリになります。

終了は、exitemu です。

Dosソフトしか動きませんが便利ですよ!

Doaemu_20091016

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Advanced GTとCV-04でAutoPilot計画

このソフトの起動タイミングを考えました。

食変光星の観測の後に自動的にソフトを起動させます。

変光星の観測中はPHD Guigingが動いていてRS-232Cを専有しています。
したがって、PHD Guigingを自動的に止める必要があります。

PHD.exeをwkillと言うフリーソフトで停止させようとしたのですが止まってくれませんでした。
Celestron Driver.exeが動いているのも気になります。

RS-232CがOpen出来ないので、ちょっと困っています。

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2009年10月16日 (金)

2009/10/15 変光星観測

昨日も20時で曇ってしまいました。

観測は、10cmで定番のVZ Pscを撮影して、20cmでDD Aqrを撮影しました。
DD Aqrの食外の観測が手薄なので、位相とか計算せずに、とにかく撮影しました。

8cm(ETX-80AT)の方はASAS232301-0635.7を撮影しました。
かなり、使い方が慣れてきました。

アライメント方法のノウハウっぽい物が身についてきました。
設置から、ものの数分で変光星を導入できました。

望遠鏡をホームポジションにして、ワンスターアライメントでフォーマルハウトをCCD視野に入れて、次に変光星近傍の星のSAO番号を調べてCCD視野に導入してシンクロさせて、それから変光星にGOTOして、比較星などが写っているか確認して数十枚を撮影する。

これを、ものの数分ですよ!
って、誰も分かんないですよね。ETX-80ATを使ってないですから。結構、駄々っ子なんです。

未処理の画像が溜まってきました。

20時半からデジカメ星空診断をしようと思っていましたが、曇ったのでできませんでした。
もっと早い時間だとダメかな~
薄明終了は18時半か

今朝は薄雲でしたが、εAurの写真をとりました。

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2009/10/13 DD Aqr観測

20cmでDD AqrのCCD測光をしました。

Dd_aqr_20091013lc1

観測は主極小です。

GCVS(P=0.7206335)のLight Elementでライトカーブを描くとメッチャクチャになります。

Dd_aqr_20091013lc2

これはCracowの要素(P=0.7210102)を使ったものです。

現在のGCVSは P=0.7210127 になっています。
これなら、もう大丈夫。

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ポタ赤の改善

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ffc1-1.html
つづきの話です。

時計をメモリの近くに配置するようにしました。

P_eqm_clock_200910161

時計の背面にフックを付けます。

P_eqm_clock_200910162

そして、このように引っ掛けます。

時計の秒針を見ながら同じ角度で回転させます。


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Advanced GTとCV-04でAutoPilot計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/advanced-gtcv-0.html
この続きです。

現在の観測システムではCCDの連続撮影は別なPCで行っています。
止めなければ、ずっと撮影を続けます。

そこで、リストに従って次々と導入するだけのプログラムを作ればよいのです。

まずは、フローチャートを考えました。

Autopilot_fllow_20091015

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2009年10月15日 (木)

デジカメ星空診断

10/13の画像を送りました。

ここから送れます。
http://dcdock.kodan.jp/upload/regist.php

ASA800で撮ってしまったのですが、プルダウンメニューには200と400しかなく、コメント欄にその旨を書きました。
でも、レギュラーじゃないので、この画像はボツかな。

さらに、30秒しか撮影していないです。

しかも、ノイズリダクションが無いのでダークフレームを別に撮影しました。

投稿フォームはダークを送れるようにはなっていないので、30秒の画像として送って、コメント欄にダークである事を記入しました。

と言った具合で、こんな滅茶苦茶をしたら迷惑だろうなー。

10/23までが期間なので、それまでに、ちゃんと撮影して送ろう(ダーク減算出来ない機器は、その旨をチェック欄にチェックすれば良いのでした)。

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2009/10/13 βLyr観測

デジカメ星空診断が「20:30~」ってなってますので、20:30に空き地へ行ってDSLRでβLyrを撮影しました。

こと座の地平高度は45度位になっていました。

この方向にコンビニが出来ました(徒歩30秒のところ)。

Beta_lyr_20091013

なので、メッチャクチャにカブッてます。

この星を撮影するには「18時半以前」でないとダメですね。

beta Lyr観測 2009/10/13 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 20091013202737 3.69C Nga 0.02
-------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号, error
total: 1星 / 1 測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=34mm(F4.5) ISO800 30sec exp.
IRIS 5.57+DIGPHOT3

比較星
γLyr 3.24Vt
2 Cyg 4.96Vt
βCyg 3.20Vt
8 Cyg 4.72Vt
θLyr 4.48Vt
ηLyr 4.38Vt
κLyr 4.45Vt
θHer 4.00Vt
ξHer 3.80Vt

でも、光度曲線を書くと、それなり??に収まりました。不思議ですね。

Beta_lyr_20091013lc

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2009/10/13 VZ Psc観測

Vz_psc_20091013lc1

10cmで観測したVZ Pscの光度曲線です。

極小が尖がってしまいました。

Vz_psc_20091013lc2

これが、今年のVZ Pscです。

なんだか変な光度曲線ですね。どこがRealなんだか?。まあ、なかなか、こういうのは上手く行かないです。

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ポタ赤の改善

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ffc1.html
つづきの話です。

P_eqm_20091016

こんな風にメモリをつけました。

細長い黒い棒を一分間で一回転させる仕様ですので、時計の秒針を見ながら同じ角速度で回転させます。

なので、このメモリを5秒刻みで通過させるか秒針を同じ角度を保つように回転させます。

簡単でしょ

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AutoStar 494、SAOでシンクロさせる

オートスター494で、
SAOを使ってシンクロさせる手順をまとめました。

そして、下記で公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/494_sao.htm

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2009年10月14日 (水)

2009/10/13 変光星観測

昨日は日没後も晴れていました。

10cmでVZ Pscを観測しました。前回は天候が悪くてガタガタな光度曲線でした。今回はどうだろうか。
その後、UV PscというEA型食連星の副極小を観測しました。変光は検出できただろうか。

20cmの方はDD Aqrを観測。この系の周期がわかりません。

いつもだったら、そんな事をガタガタやっている内に曇ってしまうのですが、昨夜は晴れています。
そこで、休眠中のETX-80ATをベランダに持ち出しました。

前回はツースターアライメントをしたくても、ベランダから基準星が一つしか見えなくて観測を断念しました。
今回も基準星は一つしか見えません。

そこでSAOでシンクロさせる方法を試しました。
まず、ワンスターアライメントをします。
この時、最初に望遠鏡を真北水平にしますが、これをシッカリとやります。
最近、水平器を付けたのでいい感じで出来ました。

次に観測した変光星近傍のSAOへGOTOします。
望遠鏡を操作して、その星を視野中心に持ってきてシンクロさせます。

次にPCから変光星にGOTOします。
これで、変光星がCCDの視野に入ってきます。

変光星の確認に手間取りました。
それはETX-80ATは光学系の途中にミラーが入っているので星図の上下や裏表が分からなくて混乱してました。

Stnav6_etx_ccd_20091013

ステナビを使って望遠鏡操作と変光星の確認をしてますが、上のようにチェックすれば一致しました。

8cmではASAS232301-0635.7を撮影しました。
長めの周期の食を観測する計画でプログラムスターにした星です。

次にミラを観測するために、近傍の3等星のSAOに向けました。
東の方は高校の夜間照明でファインダーを使っても3等の星が見つけられませんでした。
ミラはあきらめました。

次はEOS Kiss digitalを持って空き地へ行きました。
ポタ赤を使ってβLyrを撮影。
ポタ赤の操作にも慣れてきてブレは無くなりました。
まだ、流れる時もありました。

そのあと、デジカメ星空診断の撮影をしました。
変光星のあとだったので、間違えて、そのままASA800で撮影してしまいました。

博物館では、星空診断の画像をまとめて送ってくれる、と言ってましたが、
締切りになってから、大量に画像を送られたら、解析する人は迷惑だろうなー
と、思って、私は個人的に送ってしまおうかと思ってます。

23時半位に曇ってしまいました。

εAurを撮影したかったので、念のため3時に起きました。が、曇ってます。

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so-netでHomePageを開設しよう

と思っただけです。

niftyの方が無料の範囲を超えそうになってきたので

so-netのIDも持っているのでftpが出来るようにしました。

よく調べないで登録しました。

そしたら、たったの10Mでした。

巴プロジェクトだけ引越ししようとしたのですが、
14Mあります。

so-netの方は使わないでホッタラカシにしておこう。


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Ubuntu 9.10

そろそろUbuntu 9.10が出るそうです。
http://www.ubuntulinux.org/

* Linuxカーネル2.6.31-11.36
* GCC 4.4.1
* glibc 2.10
* GNOME 2.28
* KDE 4.3
* Xfce 4.6.1
* OpenOffice.org 3.1.1
* X.Org server 1.6.3
* Apache 2.2
* PostgreSQL 8.4
* PHP 5.2.10
* LTSP 5.1
* Python 2.6.2

目玉は「起動が早くなる」そうです。
現状でもWindowsと比較にならない位に早いのですが、更に早くなるわけですね。

私は9.04を使っています。古そうにみえますが、これが最新版です。
9.10が出たらUpdateしましょうか?

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2009年10月13日 (火)

2009年11月の食変光星予報

11月の明るい食変光星の極小予報です。

変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2009年2月3日に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

★ 2009年11月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 15   20.1      14  8.9

CASRZ                  1   28.1      41  4.9
CASRZ                  5   18.2      36  4.9
CASRZ                  6   22.9      55  4.9
CASRZ                  7   27.5      42  4.9
CASRZ                 12   22.3      55  4.9
CASRZ                 13   27.0      43  4.9
CASRZ                 18   21.7      55  4.9
CASRZ                 19   26.4      44  4.9
CASRZ                 24   21.1      54  4.9
CASRZ                 25   25.8      45  4.9
CASRZ                 30   20.6      54  4.9

CASTV                  1   26.5      35  7.8
CASTV                  3   22.0      65  7.8
CASTV                 10   28.0      20  7.8
CASTV                 12   23.5      52  7.8
CASTV                 14   19.0      62  7.8
CASTV                 21   25.0      36  7.8
CASTV                 23   20.6      65  7.8
CASTV                 30   26.6      21  7.8

CEPEK                  6   21.9      45  6.4
CEPEK                 15   18.4      55  6.4
CEPEK                 19   28.7      15  6.4
CEPEK                 28   25.2      22  6.4

CEPU                   1   26.4      38  9.0
CEPU                   6   26.1      38  9.0
CEPU                  11   25.7      38  9.0
CEPU                  16   25.4      38  9.0
CEPU                  21   25.1      38  9.0
CEPU                  26   24.7      38  9.0
CEPU                   1   26.4      38  9.0
CEPU                   6   26.0      38  9.0
CEPU                  11   25.7      38  9.0
CEPU                  16   25.4      38  9.0
CEPU                  21   25.0      38  9.0
CEPU                  26   24.7      38  9.0

CEPZZ                  4   21.2      54  6.2
CEPZZ                  6   24.6      36  6.2
CEPZZ                  8   28.0      19  6.2
CEPZZ                 19   21.1      51  6.2
CEPZZ                 21   24.4      32  6.2
CEPZZ                 23   27.9      17  6.2

CVNRS                 22   29.8      54 12.7

CYGV0393              11   22.4      21 29.4

DRAAI                  6   19.5      28  5.2
DRAAI                 12   19.3      26  5.2
DRAAI                 14   28.9      11  5.2
DRAAI                 18   19.2      24  5.2
DRAAI                 20   28.7      13  5.2
DRAAI                 24   19.0      22  5.2
DRAAI                 26   28.6      14  5.2
DRAAI                 30   18.9      20  5.2

LACCM                  3   18.7      81  4.2
LACCM                  6   23.7      32  4.2
LACCM                 11   19.3      75  4.2
LACCM                 14   24.3      22  4.2
LACCM                 19   19.8      64  4.2
LACCM                 22   24.9      12  4.2
LACCM                 27   20.4      53  4.2

LACRT                  7   18.1      80
LACRT                 12   19.9      69
LACRT                 17   21.7      46
LACRT                 22   23.5      25

MONAU                 23   23.0      29 26.7

PEGAW                 14   22.2      34 25.5

PERbeta                2   23.9      84  9.6
PERbeta                5   20.8      54  9.6
PERbeta               19   28.9      22  9.6
PERbeta               22   25.7      55  9.6
PERbeta               25   22.5      84  9.6
PERbeta               28   19.3      54  9.6

PERIZ                  3   23.0      70 10.6
PERIZ                 14   24.5      55 10.6
PERIZ                 25   26.0      35 10.6
PERIZ                 29   18.5      61 10.6

PUPAU                  3   29.6      12
PUPAU                 12   29.8      10
PUPAU                 20   27.1      11
PUPAU                 29   27.3      12

SGEU                  23   20.4      15 13.8

SGRV0505               1   19.8      24  5.7
SGRV0505              14   20.1      12  5.7
SGRV0505              20   18.1      28  5.7

UMATX                 23   23.5      17  8.8
UMATX                 26   25.0      34  8.8
UMATX                 29   26.6      51  8.8

UMIW                   1   24.9      31  9.4
UMIW                   6   27.4      32  9.4
UMIW                   8   20.2      34  9.4
UMIW                  11   29.9      35  9.4
UMIW                  13   22.7      32  9.4
UMIW                  18   25.1      32  9.4
UMIW                  23   27.6      33  9.4
UMIW                  25   20.5      33  9.4
UMIW                  30   22.9      31  9.4

VULZ                  10   21.9      12 10.6
VULZ                  15   19.7      34 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag.
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゜46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゜38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゜ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゜42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゜53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゜ 8  EA  8.6 -9.6
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゜56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゜18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゜42  EA  7.1 -8.1
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゜33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゜53  EB  8.8 -9.9
MONAU                11.113    6h54m  -01゜23  EA  8.1 -9.1
PEGAW                10.622   21h52m  +24゜ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゜57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゜ 1  EA  7.8 -9.0
PUPAU                1.1263    8h17m  -41゜42  EB  8.5 -9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゜37  EA  6.5 -9.3
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゜36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゜34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゜12  EA  8.5 -9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゜34  EA  7.3 -8.9

End of file

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2009/10/11 食変光星観測

Vv_cet_20091011

これは20cmで観測したVV cetです。
EW型食連星の極大部分を観測したみたいです。

雲が多く、きたない観測になりました。

Vz_psc_20091011

これは10cmで観測したVZ Pscです。
こちらは副極小です。

これも天候の影響により、酷い歪になっています。

Dy_cet_20091011

10cmはVZ Pscのあとに、DY Cetを観測しましたが4つしか測定できませんでした。
このあと、曇ってしまいました。

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ポタ赤の改善

ナットを手で回すのでブレてしまいます。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-fda6.html

P_eqm_200910151 P_eqm_200910152

軽く回せるようにナットに長い棒を付けました。
針金をよじった物なのでフニャフニャなんですが。

ついでにブラックな物にしました。

Canon EOS Kiss Digitalでf=105mmにして30秒の手動ガイドをしてみました。

Jupiter_200910121

かなり改善されました。

写っている範囲は、

Jupiter_200910122

明るいのが木星です。8等まで写っています。

あとは、ナットと木の板との摩擦が減らせればよいのですが。

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
10/13(火)   22.2   53
10/30(金)   27.1   56
11/02(月)   23.8   85
11/05(木)   20.7   53
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年10月12日 (月)

2009/10/11 変光星観測

例によって、日中は良く晴れて、夕方から曇りです。

どーせ曇ってしまうのだから。と思って、10cmでVZ Pscの観測を始めました。
雲が多くて、なかなかオートガイドができません。

そうこうしている内に
徐々に雲が取れてきて薄曇りになりました。

これなら!、と思い、20cmを組み立てました。

VV Cetと言うEW型の連星を観測しました。
この系は始めての観測になります。

結局、この時も曇りがちで、なかなかオートガイドを始められません。

その後、星空公団のデジカメ星空診断をやろうと思って準備をしてましたが薄雲が取れなくて中止しました。
なので、ことβ(beta Lyr)も撮影していません。

22時半で全天が雲になり観測は終了しました。

今月の2回目の観測なのですが、1回目も同じような天候でした。
今月も、ぜんぜん晴れません。

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国友氏のβLyr画像

---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 200909131806 3.33C Kunitomo 0.01
-----------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号, error
total: 1夜 / 1星 / 1測光
observer: Kunitomo (Kanagawa,Japan)
Instruments: Nikon D90
comment:
Focal length=28mm(F6.3) ISO400 60sec exp.
IRIS 5.57+DIGPHOT3

天体観察会会員の国友さんからこと座の写真をもらいました。

測光するとバラツキがぜんぜんありません。

Beta_lyr_20091011

5枚を撮影していますが比較星測光エラーは0.05程度でした。

画像の特徴は
 赤道儀でガイドしている
 レンズの収差が無い
 ややピンボケしている

で、国友さんは、9/24にも撮影しています。

f=20mm(F4), ISO800, 100s exp,

こちらの画像は測光できませんでした。f20mmで赤外カットフィルターを交換しているそうです。フィルター交換の意味はなんだか分かりません。

とにかく、星が小さいです。
測光のバラツキも非常に大きく、星は棒・丸・ヒトデ型など様々な形になっています。
あと、ファイルサイズが妙に小さいです。半分しかありません。

もしかして、RAWでも圧縮されるものがあるのかも知れません。これがそうだとすると、圧縮したRAWは測光には使えないことがわかりました。

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2009年10月11日 (日)

急速にミラが明るくなっています

Mira_20091011 VSOLJデータベースを使ってミラ(くじら座ο)の光度曲線を作成しました。 現在、7等です。 急速に明るくなっています。 あと一週間もすると肉眼で見えそうです。

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ポタ赤が出来ました

昨日の平塚市博物館天体観察会で「ポタ赤」を作りました。

プロトタイプは学芸員の先生が作っていて、テスト撮影も終わっています。

それを見て、皆で寄って集って、同じものを9台、量産しました。

P_eq_mount_200910101 P_eq_mount_200910102 P_eq_mount_200910103

カメラ三脚に付いている物がプロトタイプです。
最後の写真が完成品です。

使い方は、ナットを回して押し込んで行きます。
「ちょうつがい」からナットまでの距離は230mmになっています。
ボルトはM6でPitch=1mmです。
他に、北緯35度にあわせたマウントが付いています。

ナットの回転速度は一分間に一回転です。

P_eq_mount_20091011

自宅に帰って、三脚とカメラを付けました。

昨夜は雨模様でしたが、今朝は快晴でした!

早速、epsilon Aur(ぎょしゃ座ε星)を撮影してみました。

露出を30秒にして6枚の撮影をしました。

Epsilonaur_20091011

この写真が最もよく写った物です。
他はブレています。

ナットを手で回すので、常にポタ赤に触れています。
ナットは硬くて回すには「力」が要ります。

針式時計の秒針を見て、ナットの角度が同じになるように回していますが、
5秒毎に指を離して、ナットを持ち直します。

この際にブレてしまっています。

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2009年10月10日 (土)

今日の観察会

今日は16:00から博物館の天体観察会です。
予定表では「勉強会」ってなってます。

が、
ポタ赤を作る話との事です。

標準レンズでもデジカメ測光でガイドした方がバラツキが少ないことがわかってきましたので
博物館では針の時計を動力にして蝶番でつながった板をボルトで開いてゆく構造の簡単なポタ赤を試作しました。
自分の工作技術で作れるかわかりませんが話を聞いて作れるものなら作ってみようと思っています。

P_eqm_20091010 今日から「デジカメ星空診断」なので、カメラと三脚を持って行こう。

星空診断はスタートが20時半なんですが、そんなに遅くまで居るかな~?

でも、琴座βの写真は撮っておこう。(晴れれば)

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
10/10(土)   25.4   84
10/13(火)   22.2   53
10/30(金)   27.1   56
11/02(月)   23.8   85
11/05(木)   20.7   53
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

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2009年10月 9日 (金)

デジカメ星空診断

明日から、星空公団さんの「デジカメ星空診断」がスタートします。
http://dcdock.kodan.jp/

期間は10/10から10/23までです。

デジカメをカメラ三脚に固定して天頂を撮影します。

撮影条件は、
 ISO ASA400
 RAWで保存
 F4.0
 ダークも取得する
 35mm版の標準レンズの画角

撮影は20:30~22:00、30秒60秒120秒を1枚づつ

です。

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2009年10月 8日 (木)

acer aspire one、再起動すると解像度が800x600になってしまう

変光星観測者会議以降、ずっと、この症状です。

1024x600に設定しなおしても、Rebootすると800x600に戻ってしまうのです。

よく見ているとWindowsを起動したときは1024x600ですが、スタートアップなど起動中に800x600になっています。

見た感じのタイミングではGoogleガジェットとマカフィーの起動時に解像度が変わっているように見えます。

そこで、両方ともアンインストールして再起動してみました。

しかし、ぜんぜん、状況はかわりません。

とりあえず、Googleガジェットとマカフィーを再インストールしました。

したつもりでしたが、マカフィーが英語版になってしまいました。どこで、どー間違ったのか?わかりません。

そんな事よりも、依然として解像度は低いままです。

今度は、Intel Graphics Media Accelerator Driver for Mobileをアンインストールしてみました。
きっと、これだ!

再起動になりました。その後、ドライバーが無いって言ってきて、800x600以外を選択出来なくなりました。

でacerのホームページからVideoのドライバー(verは6.14.10.4926)をダウンロードしてGraphics Media Acceleratorを再インストールしました。
1024x600は選択できますが、Rebootすると800x600に戻ってしまいます。症状は変わってません。

こっ、困りました。

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デジカメ測光、Airmass

花山天文台のMhh先生に指摘された件です。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/airmass-43cd.html

AAVSOのMLに

http://mira.aavso.org/pipermail/aavso-discussion/2009-October/015556.html

ってのが、あって

http://mira.aavso.org/pipermail/aavso-discussion/2009-October/015561.html

って、返事が書かれました。

Airmass、ちゃんとやりましょうか。

大気減光係数を取得するのに数時間は撮影しないといけないんです。
邪道ですが、一枚の画像から求められればいいですね。でも、測光システムじゃない機器で撮影しますのでカタログが無いです。

せめて、Airmass補正で、どれほど変わるのか測定すれば影響の程度がわかりますが、
それだって、その日、その日で様子が違ってしまいます。

ともかく、一度、やってみよう。

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2009年10月 7日 (水)

変光星観測者会議2009の集録原稿

「短周期食連星 おとめ座GR」の集録原稿が出来ました。
840Kbyteもあります。

「nagai_gr_vir.pdf」をダウンロード

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
10/07(水)   28.5   57
10/10(土)   25.4   84
10/13(火)   22.2   53
10/30(金)   27.1   56
11/02(月)   23.8   85
11/05(木)   20.7   53
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85


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2009年10月 6日 (火)

2009/10/4 変光星観測

わずかな晴れ間にDD Aqrを測光観測しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2009104-2779.html

観測結果を過去のデータと合わせて光度曲線にしてみました。

Dd_aqr_200910042

副極小に向かって減光中のようでした。
もうちょっと晴れてくれればよかったのに

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2009年10月 5日 (月)

2009/10/4 変光星観測

昨夜は19時過ぎに曇ってしまいました。
VZ Pscを観測したかったのですが、月が近くにあったので、10cmでDD Aqrを観測しました。

Dd_aqr_20091004

この測光値が正しいものなのか?ちょっと疑問です。

あと、空き地でβLyrを撮影しました。

変光星観測 2009/10/04 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 20091004183019 3.56C Nga 0.05
---------------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号, Error
total: 1夜 / 1星 / 1測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
Instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=34mm(F4.0) ISO400 30sec exp.
IRIS 5.57+DIGPHOT3

比較星
γLyr 3.24Vt
2 Cyg 4.96Vt
βCyg 3.20Vt
ηLyr 4.38Vt
κLyr 4.45Vt

今までISO ASA800で撮影していましたが、400にしてみました。
暗い星が測定できず、比較星が減ってしまいました。

Beta_lyr_20091004

赤丸が今回の観測です。

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ステラギア

観測ロボットを作らなくても、これを買えばいいじゃん!

http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/stellagear/index-j.shtml

だめだ!

武藤CV-04とセレストロン赤道儀の組み合わせが無い

他に
ETXはあるけど、DSIが無い

じゃー、CCD AutoPilotは!?

http://www.ccdware.com/products/ccdap2/testimonials.cfm

ASCOMとCCDSoftの組み合わせがOKだ!

ETX+DSIが出来るかも?

で、ASCOM

あっ!

Meade LX200 Classic and Autostar #494, #495, and #497

ETX発見

以前にCCDSoftでDSIを使う実験が失敗しています。
その時はちょっといじっただけで諦めてしまいました。
もすこし突っ込んでみれば解決できるかも。

価格は

CCDAutoPilot 4.0 Professional
$295 USD

以外に安いです。
が、経緯台のETXに3万円も投資するのは、ちょっとねー

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2009年10月 4日 (日)

Advanced GTとCV-04でAutoPilot計画

なにも、毎回、アライメントが必要なETX-80ATなんかでAutoPilot計画を立てなくても
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/eta-80atdsi-pro.html

GT赤道儀ならアライメントが出来た状態でいつでも使えるんだから
まずは、こっちで、AutoPilotを実現すれば良いのではないだろうか。

この望遠鏡で食変光星の連続撮影をしているわけですが、
南中すると望遠鏡は朝まで何にもしていません。

なので、Objectが南中したら、PHD Guidingを停止して
リストに従って、次々と導入と撮影をすれば良いわけなんです。

先に、こっちのプログラムをつくろう

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2009年10月 3日 (土)

Some Binaries

V417 Aql
V417_aql_200909 にぎやかな光度曲線です。

ASAS022014-0252.0
Asas02201402520_200909 EW型の光度曲線が見えてきました。

AC Boo
Ac_boo_2009091 GCVSで描くとこうなります。

Ac_boo_2009092 で、Cracowで描くと、このようになります。

AR Boo
Ar_boo_200909 今年も良いデータが得られました。
こちらもCracowの周期を使いました。

FY Boo
Fy_boo_200909 こんなに暗いのに綺麗に観測出来ています。
2009/3/26のNjhさんの観測がVSOLJでは初の主極小観測でした。

GN Boo
Gn_boo_200909 Iohさんは30cm、Sizさんは35cmで観測しています。
こりゃ、私のシステムでは太刀打ちできないです。
Sizさんの第二極大が明るいのですが、これがRealかはわかりません。

V523 Cas
V523_cas_200909 Sizさんの観測を見ると主極小が少し明るくなったようです。
本当だろうか?
ナチュラルシステム同士を比較すると、こうなってしまう?

WZ Cep
Wz_cep_200909 11等台ですと私にとっては暗いObjectになりますが、Sizさんの観測は綺麗にできています。
もう少しで位相が埋まりそうです。

XZ CMi
Xz_cmi_200909 今年はNjhさんの副極小しかありません。
この星の光度曲線を「天体観測の教科書」に載せました。
本に載せる際に汚い観測は削除しましたが、これが全ての観測です。

Z Crt
Z_crt_200909 周期が3日の連星です。
これ位以上の周期だと観測が少ないです。
暗いこともあってVSOLJでは初観測です。
周期が8日以上のものをETX-80ATで1晩に1測光しようと思っていますが、それ以下で長めの周期のものが手薄になってしまいます。
連続測光が必要な周期ですので食外の測光をずーーと行う事になってしまうので手が出せないです。

V753 Cyg
V753_cyg_200909 副極小の直前で明るくなっているようです。
成分星の向かい合う面で反射しあっているとこんな風になります。
この先の観測に期待したいです。

FU Dra
Fu_dra_200909 Hipparcosの発見した食変光星です。
極小の位置がズレてきています。

V1073 Her
V1073_her_200909 今年は2名の方が観測し、光度曲線が完成されました。
二つの極大の高さも同じなので変な歪は無さそうです。
これは解析した方がよさそうですね。

AM Leo
Am_leo_200909 この光度曲線ではわかりにくいのですが、主極小はFlatかも知れません。

V508 Oph
V508_oph_200909 この星なら私も観測できる位置にあります。
私も観測してみよう。

BX Peg
Bx_peg_200909 全部、V bandの観測です。
ちょっと観測期間が長いですが、解析してもよさそうです。

AA UMa
Aa_uma_200909 たくさん観測がありますが、全位相の観測はまだできていません。

HW Vir
Hw_vir_200909 美しい

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2009年10月 2日 (金)

2009年、9月までの εAur

VSOLJ(日本変光星観測者連盟)にオンラインで報告されたεAurの測光観測データを使って光度曲線を作成しました。

2009ccd_epsilon_aur

これは、光電測光で、CCDやDSLRで観測したものです。

Cはノーフィルター、BはBバンド、VはVバンドです。

2009vis_epsilon_aur

これは眼視観測(目で見て明るさを見積もる方法)です。

8月を過ぎた途端に減光が始まっています。

2009all_epsilon_aur

これは光電測光と眼視観測を重ねたものです。

食が始まる前は眼視とDSLRの観測が概ね同じ値でした。
食が始まると眼視観測の値が、V等級やC等級より低めに観測されています。

さて、何故でしょう?

食中でもスペクトルタイプは変わらないとされていますが、食と共に色が変わって来ているのでしょうか?
今後の、BとVの観測で何かがわかるかも知れませんね。


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マイクロソフト、無料ウイルス対策ソフト

http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp

無料です!
美しい言葉「無料」

Windows XP/Vista/7で動作します。

下記の機能は無いそうです。
 ファイアウオール
 迷惑メール(スパム)対策
 URLフィルタリング機能
 フィッシング詐欺対策

ちょっと残念かな?


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DSI Pro用レデューサー

ETX-80ATにつけた自作レデューサーの画角を測定しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/dsi-pro-7738.html

このフニャフニャ望遠鏡で観測ロボットを作るには必要な情報だったので長いことホッタラカシだった画角測定をしました。

測定の結果、2009/3/11に見積もった値と同じでした。
0.69倍のレデューサ、画角は1.0x0.77deg


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ETX-80ATの水準器

Horizontal_20090930

この望遠鏡のホームポジションは真北水平です。
電源投入時にホームポジションに向けるのですがベランダからだと北の方向が大雑にしか分かりません。
近くに極軸の合っている赤道儀があるので、それを見てなんとなく合わせています。

この合わせ方でアライメント作業の効率が変わります。
と言いますか、この望遠鏡はホームポジションも含めてアライメントをしています。

望遠鏡の付属品に水準器があります。
これをアイピースのように接眼部にさして使うのですがDSIが紐で縛り付けてあるので使えません。

そこで、別な2軸の水平器で望遠鏡の水平を確認してから両面テープでくっ付けしまいました。

こりゃ酷い工作だ!

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2009年10月 1日 (木)

2009/9 変光星観測月報

9月は一晩中晴れていた夜が2晩ありました。

2晩も有った!と言ってよいのでしょうか?
2晩しか無かったなのでしょうか?

観測数は 11夜 / 15星 / 1313測光 でした。

その内、Hsk氏に報告したものは 9夜 / 14星 / 1242測光 でした。

Jan  8夜 / 14星 / 1706測光
Feb  6夜 /  9星 / 1136測光
Mar 11夜 / 12星 / 1317測光
Apr 12夜 / 14星 / 2362測光
May  9夜 /  8星 / 1249測光
Jun  2夜 /  4星 /  260測光 
Jly  3夜 /  5星 /  167測光 
Aug  7夜 /  6星 /  289測光
Sep  9夜 / 14星 / 1242測光

たった2晩しか晴れなかった割には、日没直後の僅かな晴れ間にコツコツと観測していたので、だいぶ観測数も回復してきました。
これは10cmでの観測が再開し軌道に乗ってきたのも大きな要因です。

特に嬉しかったのは、9/24にεAurの初観測が出来た事です。

βLyrについては博物館の先生方も観測を初めたことで徐々に光度曲線の形が見えてきました。
これからが楽しみです。

光度曲線で言うと、VZ Pscの観測を今シーズンで完成させたいです!

観測機器の面では8cm屈折によるV Bandの観測が出来ましたので、なんとかmiraキャンペーンまでにはRoutineで使えるようにしたいです。

観測以外のトピックスは、

なんと言っても「変光星観測者会議2009」に出席できたことが挙げられます。
初の試みでWeb中継もされ、録画が残っていますので、時々見て勉強しようと思っています。

他には「天体観測の教科書 変光星観測編」の正誤表を私のホームページで公開できました。
現在は日本変光星研究会 http://nhk.mirahouse.jp/ でも公開されています。
私のホームページの方は削除するつもりでしたが、多くの読者の目に触れやすいように残そうかとも思っています。


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ETX-80ATのアライメント星って増やせないのかなー

>選択出来るアライメント星は増やせないと思うので、 
>こんな時は1星アライメントをして、その後、何か星を入れて、それをシンクロしたら、どうだろうか? 

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2009924-96fa.html

と書きました。

Autostar commandマニアルを見るとコントローラが持っている星を導入してシンクロする事は可能みたいです。

アライメント星以外で、となるとSAOが思いつきます。

そのリストってどこかに無いだろうか?

http://www.weasner.com/etx/autostar/as_catalogs.html

ここの下のほうにエクセルとテキストのリストがありました。

ただ
数が多いのです。

他を調べるとAutostar 494のSAOは200星と言うのが出てきます。

なんだかわからないけど、
このリストの星でシンクロする為の作業手順を考えよう。

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こりゃ、ひどい

http://www24.atwiki.jp/miyagimatome/

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