« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月31日 (月)

変光星観測者会議2009、ホテル予約

http://nhk.mirahouse.jp/campaign/conference_2009.html

9/26(土)のホテルの予約をしました。

新宿分館に、ものすごーく近い「新宿サンパークホテル」です。
http://www.sanpei-web.co.jp/hotel/
03-3362-7101

まだ、日本変光星研究会HPには掲載がありませんが
変光星観測者会議2009の第二報がMLで流れています。

インターネットによる動画中継を試みることになりました。

記念講演は、川畑周作先生(京都学園大学名誉教授)
「御者座イプシロン星の観測とモデル −2009〜2011食の観測へ向けてー」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

平塚市博物館で「HAYABUSA- back to The Earth」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/hayabusa--back-.html

プラネタリウムを見てきました。
感動的なものでした。

「いとかわ」への着陸の様子もよくわかりました。
報道やインターネットで知ってはいましたがVisualの力って凄いですね。

最初の着陸で「はやぶさ」が壊れしまい、行方不明になって「いとかわ」から20km離れた所に居たそうで。
たしか、そーいえばそうだった。

そのあと、2回目の着陸を試みて成功したのですが、採集に関しての説明はありませんでした。

そして、まーーた行方不明。でも、一ヶ月後に「はやぶさ」からの電波が(奇跡的に)受信出来て地球に帰還させたとの事です。

地球へは2010年6月に到着するそうです。

その頃、また、この話を思い出そう。

ついでにサイエンス・カフェにも出てきました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/400-e9e1-4.html

「宇宙の高エネルギー現象」東海大学 西島研究室・秋元さんの講演でした。

カンガルーの話です。

宇宙線の起源をγ線で探すそうです。

宇宙線は陽子で電荷を持っているため銀河などの磁場によって軌道が変えられてしまい地球に到達した時の軌道を調べてもどこから着たのか分からんのだそうです。

で、陽子が加速される際に同時に中性のγ線も出て、それはまっすぐ進のでγ線を調べて宇宙線の起源を突き止めたいのだそうです。

γ線の中で(より)高エネルギの物は地球の大気(10km)と反応して「チェレンコフ光」を出します。
これを地上から観測するそうです。

ただ、今は「宇宙線、云々」では無く、ひたすらγ線観測の時期のようです。

わからない事があると原因を突き止めるために、ひたすらデータを取る必要があります。
それは、関係があるのか無関係なのかも分からないので、とにかくひたすらデータを取ります。

そんな時期のようでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

CV-04 チャンバーのメンテナンス

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/cv-04-902d.html

7/24に発送したCV-04カメラヘッドが

きのう戻って着ました!

昨日は雨が降りそうな位の悪天候でしたが、木星が見えてましたので、10cmにCV-04をつけて撮影してみました。

綺麗になってます。

サブスコープの入れ替え10cmを分解してしまったのと、赤道儀のトラブルで電源を落としてしまったので、CV-04の動作確認以外にたくさんやる事があります。
30分位しか木星が見えていなかったので調整が終わりませんでしたがチャンバーの状況は確認できました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

こと座βの光度曲線を作ってみました

Beta_lyr_20090830

たったの6晩ですが光度曲線にしました。

すべてデジカメ観測です。

phase0.5強のところだけエラーバーなしです。
phase0.0のエラーが大きいです。

でも、結構いい感じに出来ているように見ます。
面倒がらないで撮影を続ければ良い結果が得られそうです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

今日は関連行事

特別展記念講演会
午後3時30分〜午後5時
東海大学教授 比田井 昌英
プラネタリウム室

本当にプラネタリウムで話すの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

2009/8/28 変光星観測

疲れていたので、デジカメでβLyrだけ撮影しました。

LYRbeta 20090828203731 4.01C Nga
LYRbeta 20090828203813 4.11C Nga
LYRbeta 20090828203853 4.07C Nga
LYRbeta 20090828203935 4.08C Nga
LYRR 20090828203649 4.31C Nga
LYRR 20090828203731 4.26C Nga
LYRR 20090828203813 4.27C Nga
LYRR 20090828203853 4.33C Nga
LYRR 20090828203935 4.33C Nga

バラツキがあるので平均を報告することにします。

beta Lyr観測 2009/08/028By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 20090828203813 4.09C Nga 0.05
LYRR 20090828203813 4.30C Nga 0.03
------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 2星 / 2測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=34mm(F4.0) ISO800 30sec exp.
IRIS 5.57+DIGPHOT3

比較星
γLyr 3.27Vt
2 Cyg 4.96Vt
βCyg 3.20Vt
8 Cyg 4.72Vt
θLyr 4.48Vt
ηLyr 4.38Vt
κLyr 4.45Vt
θHer 4.00Vt
μHer 3.50Vt
ξher 3.80Vt

以下はここまでのbeta Lyrのまとめです。

2009/07/15 20:40 phase=0.54 mag=3.59
2009/07/25 20:53 phase=0.31 mag=3.55+/-0.04
2009/07/26 20:03 phase=0.39 mag=3.57+/-0.01
2009/08/03 20:10 phase=0.01 mag=4.17+/-0.22
2009/08/04 19:42 phase=0.08 mag=3.60+/-0.03
2009/08/28 20:38 phase=0.94 mag=4.09+/-0.05

HJD=2452510.25+12.9421xE(Cracow, 2009)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

今日は関連行事
サイエンス・カフェ 午後4時〜午後5時
博物館3階天文展示「星のひろば」
参加自由

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館で「HAYABUSA- back to The Earth」

>プラネタリウム一般投影「HAYABUSA- back to The Earth」
>7月23日〜8月30日の水、木、土、日

見ておこうと思っていたのですが未だに見ていません。
私にとっては、この土日が最後のチャンスです。

投影開始時刻は11時と14時です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

2009/8/27 変光星観測

Cx_aqr_20090827

昨夜はCX Aqrと言う食連星の測光観測をしました。
23:40に曇ってしまい、3時間しか出来ませんでした。

極小を観測出来ていますが、光度曲線を見ると21:10の前と後で様子が違っています。

フォーカスが合いすぎているのが原因っぽいです。

それにしても、この観測は報告出来そうにないですねー

比較星を変えて再測定して、それでもダメなら、この観測は捨てよう


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ACER AOA150-BW1、まぶしい

BIOSのUPDATEをするとLCD Backlightの最小値を下げられます。
これで、実用上の問題は無くなりますが、天体観測のために夜に外へ持ち出すと眩しいです。

「如意スクリーン」と言うFreeSoftを見つけました。
http://soft.edolfzoku.com/nyoi/

Windows softです。

これで、真っ暗まで暗くできます。助かります。

Linux版も欲しいなー


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

ステラナビゲータの写野角一覧の編集

EOS Kissに50mmレンズを付けたら、この星座、全景が入るかな?とか調べる時にステラナビゲータVer6の写野角表示を使っています。

Ver6のカメラ一覧にEOS Kissが無いので、毎回、サイズを指定しています。

これが面倒なのでカメラ一覧にEOS Kissを追加しました。

その方法をまとめてホームページで公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/stnavfov.htm
です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

予報データベースの修正

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここで公開している食変光星の極小予報プログラムで使っているデータベース(star.dat)に間違いがありましたので修正しました。

2009/2のCracowの部分でRDが「+04」や「-02」の場合、「+ 4」や「- 2」となっていました。
予報プログラムは「0度」と認識してしまいます。
予報自体は問題ないのですが高度が正しく計算されません。

前から分かっていましたが、やっぱり直して公開しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

以前として晴れない

変光星観測のML(vsolj-obs)を見ると「よい透明度でした」のような記述が多々ありますが、こちら(神奈川県南部だけ?)は妙な天候が続いています。

Live20090825

こんな空です。
夜は雨だし


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダークフレームが古すぎた!

8/19の分光観測でダークフレームが2年前のもので古すぎた件です。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2009819-a71d.html

ともかく、0degreeの1200secだけでも取得しようとしたところ

なんと、ビニングしてライトフレームを撮ってました。

私の分光は、感度は上げたいのですが分解能が欲しいのでビニングしない撮影を基本にしています。

なのに、ビニングなしのダークを減算して処理してました。
これじゃー「うまくダークが引けないな~」と思って当たり前でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月25日 (火)

2009/8/22 変光星観測

MR Delという食連星を観測しました。

Mrdellc200808221

久しぶりに極小が観測出来ました。

EOS KissでV505 Sgrを撮影しながら20cmでこの星を撮影していました。
雲が多くてガイドエラーが多かったのですが解析してみると光度曲線が描けて極小も観測していました。

最後の極小観測が7/15でしたので一ヶ月以上も間が開きました(7月はその1件だけでした)。

Mr_del_lc200908222

2006年にNjhさんが極小を観測して、それから毎年1件の極小が観測出来ています。
このグラフにはありませんが2008/8/15に私が極小を観測しています。

Hipparcosの要素で光度曲線を書きました、徐々に極小は右にズレています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

2009/8/20 変光星観測

相変わらず酷い天候が続いていますが、この日は実に40日ぶりに連続測光が出来ました。

ASAS204943-1307.6と言う食連星を測光しました。

Asas20494313076

結局、途中で曇ってしまい極小は観測出来ませんでした。
いったいいつまでこんな天気なんでしょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

フリップミラーシステムを戻しました

Meade_flip_20090825

組み立てただけでミラーの調整はしていません。

カメラの所にΦ-VIEWをつけます。
http://www.sivo.com/sivosci/sivopage/phi-view.htm

こいつの筒外焦点が10.5cmもあり
アイピースの取り付け部が写真のように長くなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

2009/8/22 V505 Sgrの観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/v505-sgr-d325.html

ベランダにて、Canon EOS Kiss digtalで撮影しました。
3分間隔で約50枚の撮影をしましたがV505 Sgrは写っていませんでした。
赤道儀でガイドしています。

V505sgr_20090822

写真の赤丸中に変光星があるはずなんですが

この日は普段より写りが悪かった。
少し曇っていたのですが空が明るすぎてゼンゼン星が写りません。

天気と街灯の2つの影響で成果なしでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話で光電測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/200987-5c3e.html

ベランダから携帯電話で夜空を撮ってみました。

木星は写ります。アルタイルは写りません。
1等星が写らないのは、ここの空が明るいからなのかも知れませんが、それにしても1等星が写ったとしても何を観測しましょう。
かりにアンタレスが写ったとしても比較星が無いです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/8/19 分光観測

お盆過ぎに3泊4日で出かけました。
8/19は帰宅した日でした。

日没後は晴れていましたが、どーせ曇っちゃうんでしょ、と思ったのと、疲れていたので分光のオートガイドを試すことにしました。
ところが一時間経っても曇りません。
結局、2時間もオートガイドのテストが出来ました。
付きっ切りでしたので、さらに疲れました。

サブスコープの取付方法を変更した結果、ガイドの方は良好になったと思われます。

赤道儀がガタガタなので微小なハンチングをしています。CCSSoftを使ってST-5でガイドするのですが、その最中にガイド星を選んでスタートさせることになり、ガイド星が中央に無い状態で選定されてしまいます。結果、分光器のせま~いダイアフラムの中央に星を持ってこれないです。

でも、この辺は慣れればよりいい感じで持ってこれると思います。

V505 Sgrを撮影しましたが、そんなこんなで光量が不足してしまいました。

V505sgr20090819

中央付近の薄暗い所がHαなんですが、よほどイメージ豊かな人でないと分からんですよね。
輝線は基準光ネオンのラインです。

あと、これは5点移動平均を取って滑らかにしました。
実はヒドイノイズなんです。

光量の不足と言うよりもダーク減算の失敗です。

使ったダークフレームが2006年の物で、これが最新のフレームですた。

分光は露出時間が長いので事前に全パターンのダークフレームを取得しておきますが、これが一日がかりです。
でも、取り直して再解析しないといけないですね。

夏にダークなんか取れるかな~

あと
6.5等でも導入が難しく、いつも苦労して入れています。ここは、OffAxisに改造してしまったFlipミラーを元に戻して広視野鏡として使おう。なんて思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

ステラナビゲータ・データのアップデート

変光星のメーリングリストで今年の新星について話題が出ていました。
http://www.cetus-net.org/ml/

で、もーぜんぜんステナビのアップデートをしていないことを思い起こしアップデートすることにしました。

私のステナビはVer6なので自動更新しても意味無いです。
最新版のVer8のデータを手動で更新します。

方法は、http://homepage3.nifty.com/nga_star/stlnvup.htmに書いてあります。

データは8/22 4:15に更新されていました。

あと、sn8update.iniにも書いてありますが、観測地データ(stlnav.obs)は更新しない方がよいです。
今使っている自宅の情報も無くなってしまいます。

アップデート後、早速、新星を表示してみました。

2009nova

あら
今年の新星が無いですね~

と言いますか、一部の抜粋された新星が登録されているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日、V505 Sgrを観測しませんか

2009/8/22にV505 Sgrを観測しましょう!で紹介した変光星が本日20.6時に極小です。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2009822v505-sgr.html

星図はLink先を見て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

今日は関連行事
サイエンス・カフェ 午後4時〜午後5時
博物館3階天文展示「星のひろば」
参加自由

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

GCVSの更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/gcvs-7794.html

Cartes du Ciel (Sky Charts)用変光星カタログ(GCVS,NSVの2つ)を作成しました。

作成方法も忘れないように記述してHomepgaeに置きました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vs_chart_soft-02.htm

ここの下のほうの「変光星カタログの更新方法 21/Aug/2009」と言う所です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

V4727 Sgr

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/v4727-sgr-2.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/v4727-sgr.html

新しいperiodがKat氏によって求められました。
この値でASAS-3とKis氏の観測がフィットします。

これまで元期にO-C gatewayの値を使っていましたが、主極小がphase=0にいないので改訂しました。

HJD Min=2451956.985+2.997166(3)xE

V4727sgr_lc20090821

これは連星の諸量を求めた方が良さそうですね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

Ubuntu、Gambas2

実際に使ってみるとMS Visual Basicとの違いがありスラスラとはコーディングできないです。

たとえば、テキストファイルを読み込む.

DIM hFile AS File
DIM sLine AS String

hFile = OPEN "test.txt" FOR INPUT
WHILE NOT Eof(hFile)
  LINE INPUT #hFile, sLine
  :
  :
WEND

このようになります。

ここが参考になります。
file:///usr/share/gambas2/help/help/cat.html

にしても、もっと簡単な日本語のマニアルが欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月19日 (水)

V4727 Sgr

>まず、周期を微調してASASとKis氏の観測がピッタリ合うところを探さないといけないです。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/v4727-sgr.html

周期を補正するのが面倒だったのでKis氏のphaseを+0.014しました。

V4727sgr_lc200908083

ぴったりです。

明るさまでピッタリです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

GCVSの更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/gcvs-7794.html

1.O-C計算マスターファイル
2.極小予報マスターファイル
3.ステラナビゲータ用adf

上記3種の更新が出来ました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
このページの以下の2つです。

16-1.新・O-C計算 Ver 3.31
18-1.新・食変光星極小予報

あと、
http://homepage3.nifty.com/nga_star/stnaviadf.htm
このページのファイル全部です。

Gcvs_200908

これはGCVSとNSVを全天表示させたものです。

Ea_200908

これはGCVSの食連星を全天表示させたものです。

天の川に沿って変光星が多いのがわかります。これは食連星も同じです。

あと、重要な事柄があります。位置も訂正されたりしているのですが、GCVSで周期・元期が変わっています。E0,Pが更新されていますのでO-Cを考察する場合は過去に算出した分も再計算になります。周期変化を研究する際に混乱しそうなのでやめて欲しいです。でも予報が正確になるのは嬉しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

veohのflvを3GP_Converterで変換できない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/veohflv3gp_conv.html
ここで、Freez FLV to AVI MPEG WMV Converterについて書きました。

これ、調子良かったのですが、起動回数か日数に制限がありました。

今度は、Pazera Free FLV to AVI Converterにしました。
http://www.pazera-software.com/products/flv-to-avi-converter/

これもAVIに変換してから3GP_Converter(携帯動画変換君)で変換できました。

他に下記を試しましたがダメでした。

XMedia Recode
http://www.xmedia-recode.de/download.html

Oxelon Media Converter
http://www.oxelon.com/media_plugins.html

DigitalVideo Converter
http://www.protectedsoft.com/download.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

まったく晴れない

曇りの夜が続いています。
昨日も夜だけ曇っていました。
ついに三カ月を超えました。

今日から3泊4日で出かけてきます。

その間に晴れちゃったりして

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ubuntu、Gambas2を入れました

アプリケーションから「追加と削除」でGambas2を入れました。

Visual Basicのコンパイラ(?)です。
コンパイラでは無いかも知れませんが、別な(gambas2の入っている)PCに実行モジュールをコピーしてアクセス権を「実行」にチェックすれば動きます。

コーディングがMSのVBと同じなので私にとっては苦労なくプログラミングできそうです。

作成したプログラムがWindows上でも動けば良いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

スカイセンサー2000PCが壊れた

ケーブルの断線が見つかりました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/2000pc-a1a7.html

Ss2000pc_cable_200908151

とにかく、先端をブチュッと切って

Ss2000pc_cable_200908152

こんな風にしました。

で、直りました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

いて座新星

霞ヶ浦天体観測隊さんのBlogにいて座新星の写真があります。
http://kasuten.blog81.fc2.com/blog-entry-1012.html

これをIRISで測光してみました。

変光星図はここにあります。
http://nhk.mirahouse.jp/flash/0200/0270.html

しかし、比較星がHipparcosとTycho2が混ざっていたのとフィルターなしのデジタルカメラで撮影されていますのでTycho2のVt等級でも測光してみました。

まず比較星

星図    Hip(V)  Tyc(V)  Tyc(Vt)
-------------------------------
72     7.24     7.23     7.22
76     7.58     7.62     7.66
94     -        9.34     9.34
83     8.31     8.35     8.39
95     -        9.51     9.61

Hipparcosは3つしかないので比較星には使えないです。

Tycho2で測光したら

Tycho2(V) で 9.36±0.19
Tycho2(Vt)で 9.41±0.21

となりました。

固定の5秒で9等台が測光出来るなんて、私の所では考えられないです。ここではガイドしても8等台は写っても測定には使えないです。霞ヶ浦は空が暗いのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スカイセンサー2000PCが壊れた

昨日の日中は快晴でした。
でも、天気予報では夜は曇りです。

これは、日没後に雲が沸いて、一晩中曇り、と言ういつものパターンです。

結局、その通りになったのですが、日没直後は星が見れる時間があります。

一方、サブスコープの入替作業で鏡筒の補正板をはずしたりしました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3daf-1.html

昨日は、日没直後の僅かな時間で光軸だけでも調整する事にしました。

し か し !

望遠鏡を組み立てて、アライメントを始めると様子が変です。

スカイセンサーの動きがおかしいです。

冷静に見てみると、RAモーターが動いていないのでした。

サブスコープを交換したのでバランスがメチャクチャです。
その為かと思って、電源電圧を9.5Vから定格の12Vまで徐々に上げて見ましたがダメです。

ケーブルの断線を疑って、1pinづつテスターチェックしましたが、問題ないです。

試しにDINコネクターをRAとRDを逆にさしてみました。RAモーターが動いてRDモーターは動きません。
モーターは壊れていません。
総合するとコントローラの故障と言う事になります。

コントローラ内部のモーター用DCアンプの片方だけが熱いです(手で触れますけど)。
RAが動いているから熱いのか? RDが止まっているから過電流なのか? 回路図が欲しいですが作っていないです。

GOTO中にDCアンプを触るとRAモーターが少しだけ動きました。

ん、なんでしょうか?これは、ICの半田付け不良の症状です。
念のため、半田部分に追加半田盛りをしました。

これは、効果なしでした。でも、ICを触ると動きます。
これは触るときにコントローラを傾けるからでした。

最初にケーブルのテスターチェックをして問題無かったのですが、コネクター部分を触ると接触の様子がかわります。

Ss2000pc_cable_20090814 分解すると1pin外れています。
ただ、これはRDモーターの方なので分解した際に切れたのだと思います。
RAのラインも、どっかで切れているハズ。

と、言う事で、

非常に貴重な晴れ間に何も出来ませんでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

全国星空継続観察

今日・明日は地球温暖化防止の一環で会社の一斉休日です。
また、環境省のスターウォッチングの初日でもあります。
平塚市博物館でも屋上で観察する予定になっていますので行ってきます。

観察の内容はこと座の三角形の中の星の数を数えるだけです。
http://www.env.go.jp/kids/star.html

ついでにβLyrの写真も撮ってこよう。

だけど、晴れるのかなー。相変わらず日中は日がさしたりしていますが夜は曇っています。5月中旬からなので3カ月も続いています。まだまだ続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月の食変光星予報

9月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2009年2月3日に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

★ 2009/9月の予報 ★

星名                  日   時刻     高度    食継続時間
AQLKO                 10   23.2      31    8.9
AQLKO                 13   19.9      62    8.9

CASRZ                  1   29.2      54    4.9
CASRZ                  5   19.2      23    4.9
CASRZ                  6   23.9      46    4.9
CASRZ                  7   28.6      55    4.9
CASRZ                 11   18.7      22    4.9
CASRZ                 12   23.4      45    4.9
CASRZ                 13   28.0      55    4.9
CASRZ                 17   18.1      21    4.9
CASRZ                 18   22.8      44    4.9
CASRZ                 19   27.5      55    4.9
CASRZ                 24   22.2      43    4.9
CASRZ                 25   26.9      56    4.9
CASRZ                 30   21.6      42    4.9

CASTV                  4   26.5      63    7.8
CASTV                  6   22.0      53    7.8
CASTV                 13   28.0      49    7.8
CASTV                 15   23.5      65    7.8
CASTV                 17   19.0      35    7.8
CASTV                 22   29.5      33    7.8
CASTV                 24   25.0      64    7.8
CASTV                 26   20.5      51    7.8

CEPEK                  5   22.2      56    6.4
CEPEK                 14   18.8      48    6.4
CEPEK                 18   29.0      26    6.4
CEPEK                 27   25.6      41    6.4

CEPU                   5   18.3      32    9.0
CEPU                  12   29.8      39    9.0
CEPU                  17   29.4      39    9.0
CEPU                  22   29.1      39    9.0
CEPU                  27   28.8      39    9.0
CEPU                   5   18.2      32    9.0
CEPU                  12   29.7      39    9.0
CEPU                  17   29.4      39    9.0
CEPU                  22   29.1      39    9.0
CEPU                  27   28.7      39    9.0

CEPZZ                  3   18.6      38    6.2
CEPZZ                  5   22.0      55    6.2
CEPZZ                  7   25.4      53    6.2
CEPZZ                  9   28.8      35    6.2
CEPZZ                 18   18.4      43    6.2
CEPZZ                 20   21.8      57    6.2
CEPZZ                 22   25.2      50    6.2
CEPZZ                 24   28.6      31    6.2

CRBU                   3   18.2      64   11.6

CYGV0393               4   18.5      63   29.4

DRAAI                  1   21.1      53    5.2
DRAAI                  2   25.8      13    5.2
DRAAI                  7   20.9      51    5.2
DRAAI                  8   25.7      11    5.2
DRAAI                 13   20.8      49    5.2
DRAAI                 19   20.7      46    5.2
DRAAI                 25   20.5      44    5.2

LACCM                  1   28.8      26    4.2
LACCM                  3   19.3      49    4.2
LACCM                  6   24.3      69    4.2
LACCM                  9   29.3      16    4.2
LACCM                 11   19.9      60    4.2
LACCM                 14   24.9      58    4.2
LACCM                 19   20.4      72    4.2
LACCM                 22   25.4      46    4.2
LACCM                 27   21.0      80    4.2
LACCM                 30   26.0      35    4.2

LACRT                  2   19.2      46      
LACRT                  7   20.9      69      
LACRT                 12   22.7      81      
LACRT                 17   24.5      60      
LACRT                 22   26.2      38      
LACRT                 27   28.0      17      

LIBdelta               2   18.3      42   12.8

MONAU                  6   28.1      30   26.7

PEGAW                 22   19.5      62   25.5

PERbeta               17   26.9      85    9.6
PERbeta               20   23.8      53    9.6
PERbeta               23   20.6      21    9.6

PERIZ                  5   22.9      51   10.6
PERIZ                 16   24.5      68   10.6
PERIZ                 27   26.0      68   10.6

SGEU                  13   20.7      68   13.8
SGEU                  23   24.1      21   13.8
SGEU                  30   18.4      74   13.8

SGRRS                  5   19.7      20    9.9

SGRV0505               4   20.9      40    5.7
SGRV0505              10   18.8      35    5.7
SGRV0505              11   23.2      25    5.7
SGRV0505              17   21.1      37    5.7
SGRV0505              23   19.1      39    5.7
SGRV0505              24   23.4      14    5.7
SGRV0505              30   21.4      29    5.7

UMIW                   1   19.2      39    9.4
UMIW                   4   28.8      32    9.4
UMIW                   6   21.6      37    9.4
UMIW                  11   24.1      34    9.4
UMIW                  16   26.6      32    9.4
UMIW                  18   19.4      38    9.4
UMIW                  21   29.1      32    9.4
UMIW                  23   21.9      35    9.4
UMIW                  28   24.4      33    9.4

VULRS                  5   24.9      26   15.0
VULRS                 14   23.8      32   15.0
VULRS                 23   22.8      38   15.0

VULZ                   7   26.0      14   10.6
VULZ                  12   23.9      35   10.6
VULZ                  17   21.7      58   10.6
VULZ                  22   19.6      78   10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO               2.86406   18h47m  +10d46  EA  8.3 -9.5
CASRZ               1.19524    2h48m  +69d38  EA  6.2 -7.7
CASTV               1.81258    0h19m  +59d 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK               4.42779   21h41m  +69d42  EA  8.0 -9.3
CEPU                2.49308    1h 2m  +81d53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ               2.14179   22h45m  +68d 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                3.45223   15h18m  +31d39  EA  7.7 -8.8
CYGV0393            13.6333   19h58m  +43d18  EA  9.0 -10.0
DRAAI               1.19881   16h56m  +52d42  EA  7.1 -8.1
LACCM               1.60469   22h 0m  +44d33  EA  8.2 -9.2
LACRT               5.07381   22h 1m  +43d53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta            2.32733   15h 0m  - 8d31  EA  4.9 -5.9
MONAU               11.1130    6h54m  - 1d23  EA  8.1 -9.1
PEGAW               10.6225   21h52m  +24d 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta             2.86736    3h 8m  +40d57  EA  2.1 -3.4
PERIZ               3.68767    1h32m  +54d 1  EA  7.8 -9.0
SGEU                3.38061   19h18m  +19d37  EA  6.5 -9.3
SGRRS               2.41568   18h17m  -34d 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505            1.18285   19h53m  -14d36  EA  6.5 -7.5
UMIW                1.70113   16h 8m  +86d12  EA  8.5 -9.6
VULRS               4.47766   19h17m  +22d26  EA  6.8 -7.8
VULZ                2.45493   19h21m  +25d34  EA  7.3 -8.9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月12日 (水)

サブスコープ入れ替え?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3daf.html

分光撮影をAutoGuideしたい!

分光は20cmでやっていて、それに6cmのサブスコープが付いていますので、それでAutoGuideすれば良いのですが、ガイド鏡の取付部が望遠鏡の向きでたわみます。
測光では問題となりませんが、分光ではスリットから星が居なくなってしまい問題となっていました。

そこで、主鏡の光を使うOffAxisGuideに挑戦してきましたが、ガイド用のChipが光量不足になってしまい挫折しました。

サブスコープの取り付けを二本足に変えて、たわみの影響を無くすことにしました。
これは10cmに付いているサブスコープと20cmのサブスコープの入れ替えになります。

Sub_scope_200908101

まず、20cmのサブスコープを外します。

Sub_scope_200908102

これを10cm用の鏡筒バンドに付けます。
ここまでは簡単です。

Sub_scope_200908103

次に10cmをバラバラにしてサブスコープの足を外します。
ナットで止まっていますので筒の内側に手を入れる都合上、バラバラにする必要がありました。

Sub_scope_200908104

10cmを元に戻してサブスコープの付いた鏡筒バンドをはめます。
10cmは完成!

Sub_scope_200908105

サブスコープ取付用の穴を開け、補正板を外してサブスコープ金具をボルト・ナットで固定します。

Sub_scope_200908106

補正板とサブスコープをくっ付けて
20cmも完成!

となりました。

ただ、
10cmニュートンの光軸調整以外の諸々の調整をしていません。

何といっても、20cmシュミカセの光軸調整は気が重いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

GCVSの更新

28/Feb/2009にNSV、28//Nov/2008にGCVS4.2が更新されています。
http://www.sai.msu.su/groups/cluster/gcvs/gcvs/new.htm

すごく面倒なんですが、手持ちのファイルも更新しようかな。なんて思っています。

ファイルは4種類

1.O-C計算マスターファイル
2.極小予報マスターファイル
3.ステラナビゲータ用adf
  (GCVS,NSV,EB'sの3つ)
4.Cartes du Ciel (Sky Charts)用変光星カタログ
  (GCVS,NSVの2つ)

たぶん、1と2は同じ物。
Cartes du Cielのファイルって、どーやって作ったかな。忘れた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-f5b2.html

第十一話(最終回)です。

8/8、ちょっとだけ晴れたのでDSIの感度確認をしました。

いて座が南中直前でしたので、いて座に望遠鏡を向けました。
要は、天の川の中ならガイド星が見つけやすいだろう.と言うことです。

しかし、ぜんぜん星が写らないです。

オフアキシスガイドの自作は出来ているのですが、ガイドチップに星が写らないのです。
オフアキシスガイドは、よくよく条件が良くなければガイド用chipに星は写らないでしょう。

オフアキシスガイドの自作は終了して、ガイドスコープの入れ替えを本気で考えます。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-3daf.html

ついでに、
DSIを6cm屈に付けかえて、Autostar+DSIでSS2000PCのAutoguideを試そうとしました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/autostardsiauto.html

しかし、EnvisageのTelescopeタグでCOM1へのコネクトができません。
「望遠鏡が無い」って言ってきます。

USB-シリアルはCOM1になってます。
ケーブルも自作品と購入品の両方をためしました。

offaxisguideをやめた段階でDSIでSS2000PCをガイドする事は無くなった(現在はST-5でガイドしている)ので、それ以上は突っ込みませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

2009/8/8 食変光星観測

例によって、夕方から曇りだしました。

Fz_del_20090808

星を間違えて撮影していました。
それでも、21時台は変光星が画像のギリギリにいました。
気がついて22時から中央に持ってきました。

21時台はC-Kが傾いています。もったいないけど、データは削除します。
22時台も雲が多く、C-Kが暴れているところもあります。

23時になる前に完全に曇りました。

途中、beta Lyrを撮影しに外へでました。
そこで全天が見れました。そしたら、南の低空だけ晴れているのでした。
こと座は雲の中、北の方は濃い~雲でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

veohのflvを3GP_Converterで変換できない

私の電話機は古すぎてWebで動画が見れません。
PCでflvをダウンロードして3gpに変換しています。

ところが、veohのflvは3GP_Converterで変換できないです。

調べると下記に変換ソフトがたくさんありました。
http://www.smallvideosoft.com/

直接、変換できるものはFreeではありませんでしたが、「Freez FLV to AVI MPEG WMV Converter」を使えばAVIにしてから3GP_Converter(携帯動画変換君)で変換できました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

V4727 Sgr

まず、周期を微調してASASとKis氏の観測がピッタリ合うところを探さないといけないです。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/v4727-sgr.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

V4727 Sgr

vsolj(日本変光星観測者連盟)のML(vsolj 9488)でV4727 Sgrが話題になりました。
日本人の発見した変光星で発見者によりHadV48と言う名称があります。
主極小の光電測光をmei/nekoさんが行っています。
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20090807

ASAS-3の観測とmei/nekoさんの観測から光度曲線を作成しました。

元期はIBVS5652、周期はKatさんの2.997087を用いました。

V4727sgr_lc200908081

ASAS-3の光度曲線は主極小だけ形状がよくわかりません。副極小も検出されています。

V4727sgr_lc200908082

これは主極小部分を拡大したものです。
mei/nekoさんの観測によって皆既食であることがわかります。

この二つの観測をコンバインさせれば解析可能な光度曲線になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

2009/8/7 天体写真

昨日はお酒を飲んで帰ってきました。

帰り道、曇っていましたが、月と木星が見えていたので携帯電話で撮影しました。

20090807231953

こんな感じです。

この時の星空をプラネタリウムで見ると、

200908072320

こんなです。

かなり曇ってましたが、写っています。

この画像をIRISで測光してみたら、ちゃんと測光できます。
この日の木星は-2.4等です。

と言う事で、晴れた日にbeta Lyrを撮影してみます。もし写ったら、携帯電話でbeta Lyrが観測出来るかも知れないです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

今日は関連行事のサイエンス・カフェです。

午後4時〜午後5時
博物館3階天文展示「星のひろば」
参加自由

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

ベテルギウス

http://www.astroarts.co.jp/news/2009/08/06betelgeuse/index-j.shtml

この写真、ベテルギウスの光球面は写ってないのですよね。

この画像、何秒角なんでしょう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/8/4 beta Lyr観測

空き地が使えなくなった場合を想定して、路上で撮影してみました。

これはかなりキビシかったです。

バスや車のライトがビシバシ入ってきます。
通行人、自転車。僅かな時間なのに10名位、すぐ横を通過します。

1台のタクシーは、わざわざ止まって様子を見て行きました。

beta Lyr観測 2009/08/04 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 20090804194113 3.50C Nga 0.17
LYRbeta 20090804194149 3.50C Nga 0.03
LYRbeta 20090804194235 3.60C Nga 0.03
LYRbeta 20090804194309 3.58C Nga 0.06
LYRbeta 20090804194355 3.64C Nga 0.06
LYRR 20090804194113 4.91C Nga 0.17
LYRR 20090804194309 4.71C Nga 0.06
------------------------------------------
観測は順に星名, JST, mag, obs code, err

測光結果も何が正しいのかわかりません。
車のライトが、もろにレンズを照らすからだと思います。

きっとこれだろうな~と根拠無く決めて、以下の1つだけ報告する事にしました。

beta Lyr観測 2009/08/04 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 20090804194235 3.60C Nga
------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 1星 / 1測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=34mm(F4.0) ISO800 30sec exp.
IRIS 5.57+DIGPHOT3

比較星
γLyr 3.24Vt
βCyg 3.20Vt
ηLyr 4.38Vt
θHer 4.00Vt

以下はここまでのbeta Lyrのまとめです。

2009/07/15 20:40 phase=0.54 mag=3.59
2009/07/25 20:53 phase=0.31 mag=3.55+/-0.04
2009/07/26 20:03 phase=0.39 mag=3.57+/-0.01
2009/08/03 20:10 phase=0.01 mag=4.17+/-0.22
2009/08/04 19:42 phase=0.08 mag=3.60+/-0.03


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サブスコープ入れ替え?

作成中のOffAxisに関連した話です。

最終的には暗いガイド星が写らなくて計画断念が大いに予想されます。

そもそもの発端は20cmに付いている6cmのガイド鏡の付け根がタワムのが問題でした。

そこで、2本足のガイド鏡に交換する手が残っています。

10cmと20cmのそれぞれに載っているガイド鏡を交換するのです。

鏡筒に穴をあけるようになり面倒ですが出来なくは無いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

2009/8/22にV505 Sgrを観測しましょう!

夏休みの自由研究にどうでしょうか。

明るいEA型食変光星のV505 Sgrが8/22(土)の20時半に極小になります。

変光範囲は6.5-7.5等で、周期は1.18日です。双眼鏡で観測できる明るさです。

V505_sgr_200908222030

8/22 20:30(茅ヶ崎)の南の空です。赤丸の所にV505 Sgrは居ます。

V505_sgr_vsp_chart

こちらはAAVSO VSPで作った変光星図です。

土曜日で時間も早いし夕涼みをしながら変光星観測なんていかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-f5b2.html

あんまり進展は無いのですが、第十話です。

Offaxis_20090801

今回は左右の蓋をしただけです。

の予定でしたが、赤丸部のネジもつけました。

もともと、フリップミラーの角度調整ネジなのですが、ちょうどよい位置にあって、これを押し込むとOffAxisのミラ角が微調できます。

http://binary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/16/off_axis_20090516.png

ガイド星を探せるようになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

2009/8/3 beta Lyr観測

画像を調べるとSky Levelが高いです。大気が不安定だったせいです。
R Lyrは写ってはいますが測定出来ない画像もありました。

beta Lyr観測 2009/08/03 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 20090803195103 4.03C Nga 0.48
LYRbeta 20090803195145 4.11C Nga 0.58
LYRbeta 20090803195227 4.38C Nga 0.19
LYRbeta 20090803195309 4.17C Nga 0.22
LYRbeta 20090803195349 4.21C Nga 0.20
LYRR 20090803195227 4.58C Nga 0.19
LYRR 20090803195309 4.66C Nga 0.22
LYRR 20090803195349 4.69C Nga 0.20
------------------------------------------
観測は順に星名, JST, mag, obs code, err

バラツキやエラーが大きいので中央値付近を報告するようにします。

変光星観測 2009/08/03 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRR 20090803195309 4.66C Nga
LYRbeta 20090803195309 4.17C Nga
------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 2星 / 2測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=34mm(F4.0) ISO800 30sec exp.
IRIS 5.57+DIGPHOT3

比較星
γLyr 3.24Vt
2 Cyg 4.96Vt
βCyg 3.20Vt
8 Cyg 4.72Vt
θLyr 4.48Vt
ηLyr 4.38Vt
κLyr 4.45Vt
θHer 4.00Vt

以下はここまでのbeta Lyrのまとめです。
今回の測光は位相が0のところでした。

2009/07/15 20:40 phase=0.54 mag=3.59
2009/07/25 20:53 phase=0.31 mag=3.55+/-0.04
2009/07/26 20:03 phase=0.39 mag=3.57+/-0.01
2009/08/03 20:10 phase=0.01 mag=4.17+/-0.22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジタルカメラによる変光星の測光観測

変光星観測者会議で実演するかも知れないので発表資料を作成しました。

「digital_camera_photometry.pdf」をダウンロード

この資料を配ろうと思っています。

いつもは紙は重いので持って行かないのですが、多くの人にデジカメ測光を広めたいので、今回は印刷して行きます。
プログラムの都合で実演が無かったとしてもプリントを持って帰ってもらえば役に立つのでは。

ただ、これはテキストではありません。これと実演を見てもらって(私の行っている)デジカメ測光の方法を説明します。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

2009/8/3 変光星観測

昨日、日没後は晴れでした。天気は非常に不安定で雲が出来たり消えたりしています。

天気予報では日付が変わったところで降水確率70%です。

この数字で連続測光は危険です。朝起きると望遠鏡が雨量計になっていそうです。

そこで、20cmを組み立てるのはやめて、デジカメでこと座の撮影だけ行って終了しました。

朝、起きると晴れています!天気予報はハズレでした。貴重な晴れ間なのに一晩無駄になってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EE Cepの光度曲線

Gerard Samolyk, Rudy Poklar (2009, JAAVSO)
http://www.aavso.org/publications/ejaavso/ej98.shtml

EE Cepの光度曲線が載っています。

Ee_cep_aavso

ちょっと奇妙な形。

では、(日本の観測)VSOLJは、どうだったのだろう?

Ee_cep_vsolj

こんなでした。
visualは、ぜんぶがHskさんです。光電測光は、ぜんぶがKisさんです。

結局、シェイプは不明ですが、AAVSOと極小時刻は合っていそうです。
この減光量を眼視観測するのは大変だったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家内のPCを入れ替えました。

FMV-6300NA2/L(Pen-II 300M,memory 128M,win2000)にセキュリティーソフトを入れました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-cdc3.html

しばらくして「遅い!」との苦情あり。

PCをFLORA 270W/NK1(Celeron 1.8G,memory 767M,win2000)に交換しました。

快適です。かみさんも喜んでます。

ここに設置するPCの役割は、無線LANルータ設定とネットワークプリンタ代わりです。
我が家では結構重要なPCです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

VSOLJの観測数

日本変光星観測者連盟(VSOLJ)の変光星観測数が月ごとにどんな変化をしているのか調べてみました。

Vsolj_obs_200907

(2004年8月からの)過去5年の変化です。

今年は太い赤線です。

例年7月がボトムです。今年も同じような傾向です。

ただ、8月に入っても天候が回復していないので、このまま少ない状態では無いかと思うと心配です。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ETC

ETCを付けると高速道路料金が日曜日だけ安くなるとのことですが、あんまり車には乗らないので関係ありませんでした。

しかし、かみさんの実家に行く際にアクアラインを使います。

それがETCだと800円とのことで付けてしまいました。

なんでETCだけ割引なのか?とか、差額は税金で払うのでしょ!とか思いつつも。

近くの新湘南バイパスで試してみました。

娘が運転していたのですが、ゲートに入るとパッと開いて ちょっと感動 です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

2009/7 変光星観測月報

日変研に 3夜 / 5星 / 167測光 の観測報告をしました。

7月は、V1695 Aqlというベルナードさんが発見した変光星を2回測光しました。
1回は強風の影響でスキャッタが多く報告していません。
2回目も強風でしたが食の終わった増光部分をかろうじて観測できました。
極小は観測できませんでした。

他はCanon EOS KissでR Lyrとβ Lyrを測光できました。
β Lyrは一日の観測を平均することで良い値が得られていそうです。
継続して観測したいです。
にしても、撮影地の空き地が工事でも始まりそうで、そうなったら観測はできなくなります。

デジタルカメラの観測技術面のはなしは、
30秒露出ではダーク除去しなくても結果への影響が無いことが分かりました。
ただ、Objectが暗い場合を確認していません。
他にDigphotを改造しPSF測光も支援できるようになりました。

7月の特徴は、何といっても天気が悪かったことではないでしょうか。
この点は6月も同様でした。
2ヶ月で5晩しか観測できません。
梅雨前線は弱まってきましたが、8月も期待はできそうにない感じです。

関連して、とっても残念なことはεAurの撮影が出来ていないまま減光が始まってしまったことです。

チャンバー内部が汚れてしまったCV-04は光映舎へメンテナンスに出しました。
まだ、何の返事もありません。
同時にCV-04を載せていたGT赤道儀が北回りにSlewしてしまい、現在は電源をOffったままです。
CV-04が戻って来たらアライメントをやり直す予定です。

分光の方はOffAxisが完成しておらず、お寒い状況です。
OffAxisの問題点はガイドChipに星が写らない点にあります。
明るいEWの連続分光をやりたいのですが、何年先になるのか?あるいは一生出来ないのか?

8月から転勤となり通勤時間も長くなるので、天文に使える時間は減ってしまいそうです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

今日は関連行事のサイエンス・カフェです。

午後4時〜午後5時
博物館3階天文展示「星のひろば」
参加自由


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

Vsnet-ecl Minima Database

メーリングリストのvsnet-eclに投稿された極小時刻を集計しています。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/vsnetmin.htm

ここ一年、更新をサボっていました。

No.3032で止まっていました。No.3570まで更新しました。約550件も追加したことになります。

か な り くたびれました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

今日は関連行事の科学実験体験教室です。
体験教室は4回あります。
今日は一回目で「太陽の黒点とスペクトル」です。

体験教室は夏休みのお子様向けだと思います。
親子で参加してみませんか。

午後4時〜午後5時
科学教室・屋上等
参加自由

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »