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2009年7月31日 (金)

キャラクターグラフ作成ソフト

VSOLJに変光星観測報告するにはstd形式で記述します。
http://nhk.mirahouse.jp/form.html

プレーンテキストのstdファイルを読み込んで光度曲線を書くプログラムを公開しています。

8-2.キャラクターグラフ作成 ★DOS/V版
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

これはMS-DOS版のソフトなのですが、Linux版も追加して公開しました。

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Ubuntu、グラフィック系ソフト

Ubuntuをインストールすると漏れなくGIMPとOpenOfficeが付いてきます。
画像ファイルをいじるには、このどちらかを使う事になります。

通常はGIMPを使うのですが、どーにもこーにも高機能すぎて、私には操作が難しすぎます。
PhotoShopの代わりに使うのでしょうけれど、個人的には切り取ったり、文字や線を追加する位しか使いません。
○の書き方もわかりません。

結局、アプリケーションの追加と削除から GNU Paint を入れました。
WindowsのPaintと同じソフトです。

これこれ!、私が欲しかったソフトです。

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2009年7月30日 (木)

これはLinkするしかない!

ugemさんの
http://d.hatena.ne.jp/ugem/20090729
から

こっ、これ!
http://people.zozo.jp/tomoeshinohara/diary/528353

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観測所の名前をつけました

わけあって、観測所の名前をつけることになりました。

Tomoe Observatory, Kanagawa, Japan

雪代巴から頂いております。

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2009/7/26 食変光星観測

20cmでV1695 Aql(Brh V121)を測光観測しました。

この日も風が強くてアパチャーサイズをはみ出してしまうものが多かった。

V1695_aql_20090726

117枚の撮影をしましたが、曇ってしまい42件しか測定できませんでした。

極小を過ぎたところだったようです。

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無料のセキュリティーソフト

PCが13台あるとセキュリティーソフトに困ります。

ウイルスバスターとマカフィーを一つづつ持っています。
(ウイルスバスターは1本で3台まで入れられます)

家内が使っているFMV-6300NA2/L(Pen-II 300M,memory 128M,win2000)にセキュリティーソフトが入っていないのでKINGSOFTのInternetSecutity Uを入れてみました。
無料です。

http://download.kingsoft.jp/is/index.html?partner=kingsoft_024&flag=1&header=1

PCは苦しそうに動いていますが、そんなに遅くなった気はしません。
と言いますか、元々、おそいので感じないのだろうか?

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2009年7月29日 (水)

2009/7/25 食変光星観測

上空のうす雲、低空に早く動く厚い雲、強風による望遠鏡の揺れ

こんな中で観測したV1695 Aql(Brh V121)です。

V1695_aql_20090725

こりゃ酷い

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2009/7/26 beta Lyr観測

beta Lyr観測 2009/07/26 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRbeta 20090726200205 3.55C Nga 0.10
LYRbeta 20090726200249 3.56C Nga 0.10
LYRbeta 20090726200323 3.57C Nga 0.10
LYRbeta 20090726200409 3.58C Nga 0.09
LYRbeta 20090726200451 3.57C Nga 0.10
LYRR 20090726200205 4.36C Nga 0.10
LYRR 20090726200249 4.37C Nga 0.10
LYRR 20090726200323 4.34C Nga 0.10
LYRR 20090726200409 4.35C Nga 0.09
LYRR 20090726200451 4.36C Nga 0.10
------------------------------------------
観測は順に星名, JST, mag, obs code, err
total: 2星 / 10測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=37mm(F4.5) ISO800 30sec exp.
IRIS 5.55+DIGPHOT3

比較星
γLyr 3.24Vt
2 Cyg 4.96Vt
βCyg 3.20Vt
8 Cyg 4.72Vt
θLyr 4.48Vt
ηLyr 4.38Vt
κLyr 4.45Vt
θHer 4.00Vt
ξHer 3.80Vt

PSF測光もやりましたが、バラツキが大きくなり良くない結果でした。

Apertureを少し広げました。10,20,30の順です。
画像間の測光バラツキが減りました。

5枚の平均値は以下のようになりました。

beta Lyr 3.57 +/-0.01
R Lyr 4.36 +/-0.01

いい感じです。

Cracowの推算式で位相を求めてみます。
HJD=2452510.25+12.9421xE

2009/07/15 20:40 phase=0.54 mag=3.59
2009/07/25 20:53 phase=0.31 mag=3.55+/-0.04
2009/07/26 20:03 phase=0.39 mag=3.57+/-0.01

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2009年7月28日 (火)

2009/7/25 beta Lyr観測

EOS Kiss Digitalを三脚に固定して30秒露出しました。
フィルターは付けていません。

今回はダーク除去もしてみました。

Raw_reduce_dark_20090725

上は除去前、下は除去後です。

S/Nが変わったようにはみえません。ホットピクセルは無くなっています。

Aperture測光以外にPSF測光も出来るようになったので、ダーク除去有り無しの4パターンの測定をしてみました。
以下が測光結果です。

beta Lyr観測 2009/07/25 By Nga
---- Variable Star Observations ----
Aperture (8,12,20)
LYRbeta 20090725205207 3.46C Nga 0.09
LYRbeta 20090725205243 3.55C Nga 0.14
LYRbeta 20090725205329 3.58C Nga 0.10
LYRbeta 20090725205411 3.57C Nga 0.19
LYRbeta 20090725205451 3.57C Nga 0.22
-------------------------------------
Ave=3.55 +/-0.04

PSF
LYRbeta 20090725205207 3.47C Nga 0.18
LYRbeta 20090725205243 3.58C Nga 0.16
LYRbeta 20090725205329 3.61C Nga 0.18
LYRbeta 20090725205411 3.50C Nga 0.15
LYRbeta 20090725205451 3.53C Nga 0.20
-------------------------------------
Ave=3.54 +/-0.05

Reduce dark, Aperture (8,12,20)
LYRbeta 20090725205207 3.50C Nga 0.12
LYRbeta 20090725205243 3.55C Nga 0.23
LYRbeta 20090725205329 3.58C Nga 0.22
LYRbeta 20090725205411 3.58C Nga 0.20
LYRbeta 20090725205451 3.54C Nga 0.16
-------------------------------------
Ave=3.55 +/-0.03

Reduce dark, PSF
LYRbeta 20090725205207 3.57C Nga 0.19
LYRbeta 20090725205243 3.62C Nga 0.18
LYRbeta 20090725205329 3.61C Nga 0.28
LYRbeta 20090725205411 3.66C Nga 0.25
LYRbeta 20090725205451 3.68C Nga 0.27
-------------------------------------
Ave=3.63 +/-0.04

------------------------------------------
観測は順に星名, JST, mag, obs code, err
total: 1星 / 5測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=34mm(F4.0) ISO800 30sec exp.
IRIS 5.55+DIGPHOT3

比較星
γLyr 3.24Vt
2 Cyg 4.96Vt
βCyg 3.20Vt
8 Cyg 4.72Vt
θLyr 4.48Vt
ηLyr 4.38Vt
κLyr 4.45Vt
θHer 4.00Vt
ξHer 3.80Vt

この日は曇っていましたので結論を出すのは早いかも知れませんが「Aperture測光」の方が良い結果でした。

星をBOXで囲んでPSFを求めるのですが、そのサイズや中心で値が大きく変化します。慎重にやったつもりですがあまりよい結果にはなりませんでした。

Aperture測光の方はDarkを減算してもしなくても、どちらでも良い結果になりました。
なるべくセオリーに従ってDark減算するようにしたいと思っていますが、30秒露出以下ではどちらでも良いことにします。

今回は「Dark除去なし」の方がerrorが少なくなっています。

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εAur

食が始まったそうです。
CBET 1885 : 20090727 : EPSILON AURIGAE
(私、読めないんです)

とうとう食前の撮影はできませんでした。

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2009年7月27日 (月)

分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f5b2.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/dsi-proautoguid.html

とりあえず、第九話とします。

ST-5は感度不足でした。
http://binary.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/18/off_axis_20090612.jpg

そこで、DSI Proで試すことにしました。

Offaxis_dsi_20090725

この状態でFocusはあっていそうです。

ただ、風が強くてガイドも感度も確認できません。

Antares_20090725_dsi_offaxis

だって、これがアンタレスの写真ですよ!

f=2000mmなので画角は0.14x0.10degreeです。せまいです。露出は1秒です。

わからないのは上下に写っている星です。
星図には無いです。

光学系のゴーストの一種かと思われます。

この写真から極限等級の推定をすると
アンタレスのカウント値ピークは65535になってます。飽和してると思います。Skyは5400です。
アンタレスを1.06等とするとSkyは3.77等です。

DSIも望み薄いですが、風の無い日にRetryです。


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コンパクトデジカメ測光支援ツール Digphot3

IRISによるPSF測光の手順をホームページで公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs3.htm


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2009/7/26 変光星観測

昨日はほぼ快晴でした。
しかし、相変わらず風が強い。
望遠鏡が小刻みに激しく揺れています。

7/25に強風と雲の影響で失敗観測だったBrh V121を観測しました。

ふと思うと、両日ともV356 Sgrを忘れてます。

EOS Kiss Digitalでbeta Lyrを撮影しました。
7/25は雲がありましたが、こんどは雲が無いのです。

空き地で撮影しているのですが、空き地の入り口に柵が出来ていました。
それを無視して中に入って撮影したのですが、いつまでもこんな事はできないです。

撮影場所が無くなりそうです。

朝起きて望遠鏡を見るとビショビショです。にわか雨が降ったようです。
大慌てで望遠鏡を掃除した

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2009年7月26日 (日)

2009/7/25 変光星観測

昨日は日没前に快晴になりました。
ここで一揆に諸々の懸案事項を片付けることにしました。

まず、GT赤道儀のアライメントをしようとしました。
しかし、主鏡に付けていたCV-04をメンテナンス目的で発送しているので、アライメント精度の確認が出来ないことに気がつき、この作業は中断しました。

次に分光用のOffAxisGuideのテストです。
ST-5は暗い星がぜんぜん写らなかったのでDSIに交換したらどうなるのか調べる所で作業が止まっています。

まず、Focusが合うのか調べるのですが、色なリングの組み合わせを試したら、ほぼ合っていそうなものが見つかりました。
ものすごい強風で、今ひとつ焦点が正しいのかわかりません。

Autstarを使って、DSIでSS2000PCをガイドする計画もありましたが、この強風でテストどころではありません。
望遠鏡全体を見ていると、強い風で20cmの鏡筒が激しく揺れています。先端部分は5cm位揺れ動いています。

これ以上の作業ができないので20cmを分光から測光用CCDに変えました。
このあと、Focusを出すのですが、風が強くて合っているのかわかりません。

とにかく、変光星の連続測光をはじめました。Brh V121と言う連星です。

連続撮影を始めたら
次に、こと座βの撮影でEOS kissを持って空き地に行きました。
草ボーボーだった空き地がきれいに草刈りされています。
まさか、何かの工事でも始まるのでしょうか?

で、空を見ると薄雲です。
ベランダにいたときは気がつきませんでした。

こと座も雲の中です。

いままでダークを撮影していなかったので、次の撮影時に試してみようと思っていました。

せっかく空き地まで着たのでダーク1枚と、こと座5枚を撮影しました。
つよーーい風です。
上空の薄雲以外に、低空の濃い雲がじゃんじゃん流れて行きます。空の端から端までを十秒位で通過するような早い変化です。

自宅に戻って連続測光の様子をみると、この早い流れの濃い雲と強風の影響でガイドは失敗しているし星はメチャクチャにブレてるし観測なんて出来ない状況でした。

ガイドに悪戦苦闘していましたが、21時には空全体が曇ってしまって、全部片付けて終了しました。

今朝、空を見たら無風の快晴です。
どこでどーなったの?

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GR Vir

mass ratioを=0.122に固定して解析するとFitしません!

q=0.122
i=80
f=0.77
T1=T2=6150K

せいぜい、こんな値になります。

Gr_vir_2007nga_q_0122

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コンパクトデジカメ測光支援ツール

私のホームページで、一眼レフデジタルカメラで撮影したRAW画像の測光方法についてIRISとDigphot2を使った方法を紹介しています。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs3.htm

Digphot2が「コンパクトデジカメ測光支援ツール」です。

IRISはAperture photometryだけではなくて PSF photomertyも出来ます。

Digphot2はIRISでAperture測光したLOGだけを扱うようになっていましたが、Digphot3でPSF測光にも対応するようにしました。

同時に今まで16Bit版だけでしたが32Bit版も作成しました。

ここからダウンロード出来ます。
「digphot3.zip」をダウンロード

UbuntuでIRISが動くのに16bit版のDigphotが動かないので32bitでもコンパイルしました。

また、IRISのAperture photometryは光度重心をさがしてくれないのでApertureの当て方で測光値が変わってしまいます。
そうであっても結果への影響は少ないのですが、将来、カメラを望遠鏡の直焦点において測光する事も検討していて、やっぱり百分の一等レベルで議論したいから作業バラツキの無いPSF測光に対応しておきたくなりました。

今回はソフトの公開だけなので、近いうちに使い方をホームページで公開するようにします。

32Bit版の利用にはVisualBasic Ver5のランタイムをインストールする必要があります。

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2009年7月25日 (土)

お知り合いの日食写真

AstroArtsの投稿画像ギャラリー「特集:2009年7月22日 中国・トカラ皆既日食」に載っていた知り合いのお写真です。

http://www.astroarts.jp/photo-gallery/gallery.pl/photo/323.html
http://www.astroarts.jp/photo-gallery/gallery.pl/photo/321.html
http://www.astroarts.jp/photo-gallery/gallery.pl/photo/311.html

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晴れないですねー

梅雨明けしたのは九州南部と東京だけです。
でも梅雨明けした所も含めて雨ばっかりです。

連続測光できる夜はぜんぜんありません。

5月26日までいい感じで観測出来ていましたが、それ以降で連続測光出来た夜は6/11,6/12,7/15の3晩だけです。

60日間でたったの3夜ですよ!


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2009年、アルゴルの極小予報

年末までのアルゴルの極小予報です。高度は東京の値です。
眼視観測で構いませんので極小予報時刻前後も含めて測光観測をお願い致します。

日付   時刻  高度
----------------------
08/02(日)   29.8   84
08/05(水)   26.6   51
08/25(火)   28.3   84
08/28(金)   25.1   52
09/14(月)   30.0   57
09/17(木)   26.8   84
09/20(日)   23.6   52
10/07(水)   28.5   57
10/10(土)   25.4   84
10/13(火)   22.2   53
10/30(金)   27.1   56
11/02(月)   23.8   85
11/05(木)   20.7   53
11/22(日)   25.6   56
11/25(水)   22.4   85
11/28(土)   19.2   54
12/15(火)   24.1   56
12/18(金)   20.9   85

デジタルカメラによる測光が少しずつ手法化されつつあります。
もしかするとデジカメでアルゴルの副極小が観測できるかも知れません。
そこで、今回は副極小も予報しました。

副極小
日付   時刻  高度
----------------------
08/15(土)   27.4   69
08/18(火)   24.2   35
09/04(金)   29.1   74
09/07(月)   26.0   69
09/10(木)   22.8   36
09/27(日)   27.7   74
09/30(水)   24.5   69
10/03(土)   21.3   36
10/17(土)   29.4   40
10/20(火)   26.2   74
10/23(金)   23.0   70
10/26(月)   19.8   36
11/09(月)   27.9   40
11/12(木)   24.7   73
11/15(日)   21.6   70
11/18(水)   18.4   37
12/02(水)   26.5   39
12/05(土)   23.3   73
12/08(火)   20.1   71
12/25(金)   25.0   39
12/28(月)   21.8   72
12/31(木)   18.6   71

デジタルカメラで撮影する場合はカメラ三脚に固定して撮影します。
予報時刻の前後一時間以上を数分間隔で撮影します。
標準レンズか、それ以上の広角でペルセウスがスッポリ入る構図で撮影します。
露出時間は30秒位がよいでしょう。
画像はRAWで保存すると観測精度がよくなります。
赤道儀でガイドしても観測精度がよくなります。


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2009年9月 変光星観測者会議

参加申し込みをしました。

研究発表の申込を3件にしました。

3つ目の「デジタルカメラによる測光の実演」はプログラムの調整用にしてもらおうと思っています。
要は発表者が多い場合は発表しない。

夜空の明るさ調査は星空公団の人が来てくれたら、公団の人に発表してもらいます。
今のところ、来てくれそうです。

よって、発表はGR Virの1件になると思います。

<題名(1)>
デジタル一眼レフカメラを用いた夜空の明るさ調査
<発表内容>
星空公団の「デジタル一眼レフカメラを用いた夜空の明るさ調査の公開実験」の案内をします。星空公団の方が要らしたら公団の方が発表します。

<題名(2)>
短周期食連星GR Virの報告
<発表内容>
EW型食連星のGR VirをI Bandで測光観測し光度曲線合成法で解析した。
連星はOver Contactで非常に小さなmass ratioである。
また、食は金環皆既食で平坦なbottomとなっている。

<題名(3)>
デジタルカメラによる測光の実演
<発表内容>
デジタル一眼レフカメラで撮影した星野写真に写っている変光星を測光する方法を実演します。

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2009年7月24日 (金)

日食写真のBlogを探してみました

候補は450万件もありました。
その中から80件だけ調べて自ら写真を撮影した人のBlogを以下にLinkします。

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/51988725.html
http://gogo130i.exblog.jp/11585953/
http://www.gizmodo.jp/2009/07/apple_12.html
http://blog.goo.ne.jp/yuusakata/e/c7e56833a23b1e4afa77f58b3fb94664
http://eekaze.exblog.jp/11570889/
http://plaza.rakuten.co.jp/zannsu/diary/200907220001/
http://tashiromasashi.seesaa.net/article/124093940.html
http://blog.goo.ne.jp/tera-bean/e/f53ddf3f385a3f5d81b2118cfe8bc34c
http://renchburuburu.blog68.fc2.com/blog-entry-6.html
http://vivavingt.blog121.fc2.com/blog-entry-100.html
http://chappy213.blog53.fc2.com/blog-entry-50.html
http://tyurasann.blog38.fc2.com/blog-entry-1099.html
http://blog.goo.ne.jp/sya123_001/e/7c9258bcaa2880df9fe70ae4c48f381b
http://blog.livedoor.jp/umikara/archives/50845997.html
http://hal9000.blogzine.jp/lifeisbeautifull/2009/07/post_61d4.html

もっとちゃんと調べたら面白いかも。

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CV-04発送

Cv04_packing_2

本日、CV-04を発送します。

チャンバー内部が汚れてしまったので光映社にメンテナンスしてもらいます。

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GR Vir

な、なんと、K.D.Gazeas et. al.(2005)の諸量からFill-outだけを変更したら大凡一致しました!

Gr_vir_2007nga_2

結局、部分食だけど、これくらいならいいか。

でも、q=0.106は気になります。
あと、T1<T2と言うモデルです。これはあり得ないです。

この疑問は「謎」ということで。

次は、まだ時間がありますので、q=0.122で解析しよう。

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2009年7月23日 (木)

2009/7/22 Solar Eclipse

自宅(神奈川県茅ヶ崎市)ベランダにて撮影

200907221100

2009/7/22 11:00,露出Auto
EOS Kiss digital,f105(F5.6),ND400,ISO 100

朝は滝のような大雨でしたが次第に雨はやみ、10時近くになって雲の薄いところから太陽が見えそうでしたので慌てて準備して写真撮影をしました。
色々と計画はあったのですが、そんな天気じゃなかったのでデジカメによる撮影だけにしました。

30枚以上撮影しましたが太陽が写っていたのは5枚だけでした。

ここに載せたものがベストショットです!

日食グラス(日食メガネ)は市販の物は減光量が大きくて曇った日には適していませんでした。
自作したアルミ蒸着シートの2枚重ねか、重ねない1枚だけの物が丁度よかったです。

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我が家の大宇宙展

Solarb_panel

壁にSOLAR-Bのポスターとペーパークラフトを展示しました。

大宇宙展開催中!

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平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

関連行事で今日からプラネタリウム一般投影「HAYABUSA- back to The Earth」です。

7月23日〜8月30日の水、木、土、日
午前11時、午後2時
プラネタリウム室
観覧料:100円(中学生以下無料)

http://hayabusa-movie.jp/

これですよね。だとしたら、一回は見みたいです。

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2009年7月22日 (水)

今日は日食です

とりあえず、会社を休みましたが

天気が悪いです。雨が降っています。

単なるサボリになりそうです。


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平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」

今日は関連行事「日食を見る会」が開催されます。
午前9時30分〜正午 博物館屋上 参加自由

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2009年7月21日 (火)

明日は日食

Nissyoku_meiji200907 明治大学天文部(生田)で観察会が開催されます。
是非とも、近くの方はお立ち寄り下さい。

明日は各地で催し物があります。

薄日でも太陽の形状は分かりますので雨だけは振らないで欲しい。

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CCDMasterが動かない

2009/7/15の変光星観測でCCDMasterにトラブルがありました。
カメラとの接続をしないまま起動します。

自作のCV2000PCは問題なく使えました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009715-2130.html

Paraller_cabel_check_20090721

もう一度確認してみるとやっぱりダメです。
こういうときはケーブルが怪しいので真っ先にチェックします。
分解して断線など確認しましたが問題ないです。

元に戻して動作確認しました。

すると問題なく動きます。

直った!
接触不良だったようです。


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我が家にSOLAR-Bがやってきた!

Solarb1 Solarb2

7/18に平塚市博物館の夏期特別展で「ひので(SOLAR-B)」のペーパークラフトをもらいました。
一時間以上掛かってやっと完成しました。

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2009年7月20日 (月)

2009/7/18 天体観察会

Solar_eclipse718_1 Solar_eclipse718_2

アルミ蒸着シートを4枚重ねて、それをフレームに貼り付けます。これを博物館屋上に作った小さな小屋の屋根にします。
この下で太陽を観察します。小さい太陽が肉眼で観察出来ました。これなら大勢で日食の様子がみれます。


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GR Vir

連星の諸量を求めた論文の値を整理します。
2つ共、W-D codeを使っています。

S.B.Qian & Y.G.Yang(2004)

 q=0.122
 Fill-out=78.6+/-0.76%
 i=83.36+/-0.34deg
 T1=6300K
 T2=6163+/-9K
 g1=g2=0.32
 A1=A2=0.5
 x1=x2=0.729(V)
 x1=x2=0.628(B)

K.D.Gazeas et. al.(2005)

 q=0.106
 Fill-out=93%
 i=81.9+/-0.6deg
 T1=6150K
 T2=6554+/-25K
 spot
   Co-latitude=6+/-14deg
   Longitude=267+/-9deg
   radius=22+/-3deg
   temp factor=0.40+/-0.16

雲行きが怪しくなって来ました。

2件共、Pri.=partial、Sec.=totalなんです。
私の観測はP/S=totalなんです。

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2009年7月19日 (日)

平塚市博物館、夏期特別展

2007071801

昨日、特別展の「ガリレオから400年」が始まりました。

2007071802 2007071803

会場入口の通路です。作成した巨大な星座早見もありますが説明が無くて皆さん素通りでした。
ヒッパルカスの星図はお気に入りです。この頃の北極星は何でしょう。よく見なかった。

2007071804 2007071805

ぱっと見た会場の様子です。あれ程汚かったのが嘘のように綺麗になっています。

2007071806 2007071807

ガリレオとニュートンの望遠鏡です。ニュートンの望遠鏡の主鏡は3.5cmだそうです。小さいです。
ところで、ニュートンは天体スケッチとかしたのだろうか?見たこと無いです。

2007071808

天体望遠鏡の構造です。綺麗に飾られました。

2007071809 2007071810 2007071811

巨大望遠鏡の模型です。現在稼働中は一台だけですか?

2007071812 2007071813 2007071814 2007071815

次は探査機で探る宇宙と宇宙開発です。日本の探査機の紹介と、今回作成したアポロ計画です。

2007071816 2007071817

「ひので」のX線検出器と主鏡です。この辺は分からないことが多いです。主鏡は銀メッキだそうですが焦点に集められた強い太陽光線で検出器は壊れないの?とか。

2007071818 2007071819

SDSSです。この立体模型を作る話を聞いた時にはたまげました!私以外の人はSDSSが何のことなのかも知りませんでした。でも、ここ一ヶ月普通に会話の中に「SDSS...」が出てきます。 
黒い箱は銀河の立体模型です。写真には写らないのですが、目で見ると宇宙の大規模構造が見えます。でも、かなりの想像力がないと泡構造は見えません。

2007071820

X線BH連星です。天井付近なのでお客さんはこの模型に気が付かないです。
V616 Monを表現しようとしたのですが、両星を結ぶ鉄の棒に長いものが無いとか、風船が大きくて伴星が大きすぎたり、綿で作った降着円盤は大きく作れないなど、紙の図面をかなり違ったものとなってしまいました。それにして、力作だと思っています。

2007071821

じしゃくで黒点を作るコーナーです。透明容器に洗濯糊と細かく切ったスチールウールが入っています。これを振って撹拌し下のプレートに置きます。下のプレートには磁石が貼り付けてあり磁力線が浮き上がってきます。単極と双極のプレートがあります。

2007071822 2007071823

東海大学さんのコーナーです。カンガルーと系外惑星のポスターとヨードセルです。

以上が簡単な紹介です。他もに多数あり紹介しきれません。詳細は現地で!

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日食は「ひので」でみましょうか

関東地方の週間天気予報では7/22に傘マークが付きました。

会社を休んで自宅で日食を見ようと思っていますが雨だったら会社に行こうかな。

昨年の日食はNASA TVで見ました。
今年は「ひので」かな

http://www.isas.jaxa.jp/home/solar/eclipse/

リアルタイムでは無いです。しかも、部分食です。


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Summer 2009 Citizen Sky Workshop

http://www.citizensky.org/content/workshop-schedule-and-info

アメリカはアマチュアも層が厚いと思います。

われらが変光星観測者会議も3日間位やりましょう!

Chris Stephanはepsilon Aurigaeの話をするんですね.

写真付きで自己紹介です。
http://www.aavso.org/aavso/membership/stephan.shtml

眼視観測33,000ってすごいですね!
Andrewさん、食はやってないのかな?

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GR Vir

規格化を行いました。

基準を以下のようにしました。

2007年 7.302
2009年 7.369

2007_gr_vir_nor 2009_gr_vir_nor

やっぱり2009年のデータを使うのには無理が有りそうです。

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2009年7月18日 (土)

今日から三連休

晴れてくれると良いのですが。

初日は平塚市博物館の天体観察会です。って、毎週、平塚に行っています。

今日は9時集合だって。はやっ!

日食の準備だそうです。

「ガリレオから400年」の特別展も結末が気になりますので、ともかく行ってみよう。
てか、特別展って、今日からだ!


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2009/7/22 日食観察計画

4つの計画を持っています。
この連休中に最終テストをしないといけない。

1.食の光電測光
2.食の動画
3.写真撮影
4.観望

以下、それぞれの詳細です。

1.食の光電測光

太陽電池を床において起電力を測定する。PCはIBM 240Z、これにテスターをRS-232C接続する。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a-2.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a-3.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/usb-serial-1.html

2.食の動画

300mm望遠レンズにMeade LPIを付けてLivecapture2で動画撮影します。
300mmは対物レンズを絞って使います。
LPIには24.5mmのSUNグラスを付けます。
PCはacer。
スーパーポラリスでガイドします。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b30a-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a-1.html

3.写真撮影

EOS Kissを望遠にしてPC(チャンドラ2)を使ってUSB制御でインターバル撮影をします。
フィルターはND8x2+ND400x2
カメラ設定は、ASA100, F5.6, f93.0mm, 1/30sec
保存はJpegで、インターバルは2分
これも、スーパーポラリスでガイドします。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b30a.html

4.観望

これは日食グラスによる観望です。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7fea-2.html

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2009年7月17日 (金)

2009/7/15 変光星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009715-2130.html

この時、Advanced GT赤道儀が北周りにGOTOしてしまう問題がありました。

昨日、取説を読み直してハンドコントローラのそれらしい部分の設定を見直しましたが特に悪いところはありませんでした。

もう一度、ASCOMから操作してみましたが、やっぱり北に向こうとします。

で、よく見てみると、望遠鏡が動いているのにRAの表示が変わりません。

妙です。

ASCOMと望遠鏡ドライバを入れ直しても同じです。

なんと、ハンドコントローラでGOTOさせても同じです。

これはコントローラをリセットしか復旧の方法は無いでしょう。

仕方が無い。赤道儀の電源をOFFにしました。

次に晴れたらアライメントからやり直しです。これが大変な作業なんです。

さて次は20cmの測光の結果です。

V356 Sgrは6.70Rc等級でした。ちょっと明るすぎるようです。
位相0.8付近ですが、今までもこの辺が最も明るいので、とりあえずまあいいや。

風が強かったので望遠鏡がユラユラしていました。時々、シャキッとした星像になりますが、殆どの画像は星が団子になってます。
V417 Aqlの連続測光で最初の1.5時間の画像は捨てました。
そのあとの画像だけで、どうにか、こうにか、測光できました。

V417_aql_20090715lc

変光範囲が大きいので光度曲線になってくれました。

EOS Kissの方はR LyrとβLyrを測光しました。X Cygはやめました。

beta Lyr観測 2009/07/15 By Nga
---- Variable Star Observations ----
LYRR 20090715204017 4.22C Nga
LYRR 20090715204053 4.28C Nga
LYRR 20090715204139 4.33C Nga
LYRbeta 20090715204017 3.61C Nga
LYRbeta 20090715204053 3.56C Nga
LYRbeta 20090715204139 3.59C Nga
-------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 2星 / 6 測光
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: Canon EOS Kiss Digital
comment:
Focal length=34mm(F4.0) ISO800 30sec exp.
IRIS 5.55+DIGPHOT2

比較星
γLyr 3.24Vt
2 Cyg 4.96Vt
βCyg 3.20Vt
8 Cyg 4.72Vt
θLyr 4.48Vt
ηLyr 4.38Vt
κLyr 4.45Vt
θHer 4.00Vt
ξHer 3.80Vt

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Windows7 自作ソフトの動作確認

ホームページで公開しているプログラムの動作確認をしました。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

結果は、Windows7でも動作しました。
完全なチェックではありませんが、まず問題ないです。

その中で食連星の自動解析ソフトが動作することも確認出来ました。
ついでにVISTAでも確認すると、こちらでもちゃんと動いています。

5-1.食連星光度曲線自動解析 Ver1.33
5-2.食連星(SD Type)光度曲線自動解析 Ver 1.43
5-3.食連星(SD Type)光度曲線自動解析 Ver 1.13
5-4.食連星(Detached Type)光度曲線自動解析 Ver 1.23

このプログラムはWin2000の途中から使っているDOSソフトが動かなくなっていました。
XPもダメでした。

よって、自動解析はWin98のPCで行っていました。

XP版の解析ソフトを作ろうかと思っていましたが、OSをVISTAか7にすればこのままでも使えるのでした。

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GR Vir

2007年と2009年の極小がPhase=0や0.5からズレているので補正しました。

2007_gr_vir_lc2 2009_gr_vir_lc2

補正は以下の量です。

2007年 -0.007599±0.000562
2009年 -0.043138±0.000636

この値に周期を掛ければO-Cになります。

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2009年7月16日 (木)

CV-04がヤバイ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/cv-04-3fa9-1.html

チャンバーの清掃が完了するまで10cmで観測が出来ないな~
と思っていました。

が、

汚れてても気にしなきゃイイじゃん

と言うことで、すっかり発送準備状態だったCV-04を引きずり出してIcフィルターをくっつけました。

24日に発送するので、それまでの間、このきったないカメラで観測だ!

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2009/7/15 変光星観測

梅雨明けと言うことで、なんと昨夜は晴れました!
33日ぶりに変光星観測をしました。

まず、SV-04LEをつけている20cmの方ですが、CCDMasterが動きません??
何というエラーか忘れましたが「割り切れない」みたいなことを言ってカメラとの接続をしないまま起動します。

自作のCV2000PCは問題なく使えます。何でだろう?

最初に、話題の V861 Sco に望遠鏡を向けました。ほぼ南中でしたが、低すぎて向かいのマンションで見れません。

あきらめて、V356 Sgr を10枚程度撮影しました。久しぶりの変光星観測だったので、どの比較星を使っていたのか、など、諸々の作業の手際が悪くて時間が掛かります。一ヶ月も何もしていないとダメですね。

次に、V417 Aql の連続測光をセットして10cmの操作に移りました。

チャンバーが汚れているCV-04を10cmニュートンに取り付けて、こちらもV356 Sgrを狙いました。20cmはR bandで10cmはI bandです。

しかし、なぜか?北回りに自動導入してしまいます。
望遠鏡は真東の地平線に向いています。ちょっと動けばいて座なのに、天の北極に向かって動きます。
ベランダに設置してある都合から北極に向くと壁やエアコン室外機にぶつかってしまいます。
慌ててStopボタンをおします。

何度やっても同じです。Objectを変えても同じです。

何でだろう?
えっ!、今からGT赤道儀のマニアルを探し出して読むの?英文だし、面倒だ!

結局やめました。10cmは朝まで放置にして、次はEOS Kissを持ち出しました。

EOS Kissをカメラ三脚に取り付けて空き地へ出発!
βLyrとX Cygを撮影しました。

Beta_lyr_20090715 X_cyg_20090715

これは撮影したβLyrとX Cygの写真です。X Cygは暗くて無理かなと思ってました。

X_cyg_20090715

拡大すると、このように写っています(注:90度回転してあります)。しかし、やっぱり暗すぎです。赤道儀でガイドすれば観測可能ですが空き地まで5分位かついで行くのはほぼ不可能なことです。

昨日は風が強くて20cmはユラユラしていました。星が団子になってましたので測光出来そうなものはβLyrだけかな。

※ココログって画像添付の上限が1Mしかないです。たったの1Mですよ!今日、添付したかった画像はRAWなので巨大です。Jpegに変換しましたが、まだデカイ。トリミングしたけど、まだデカイ。さらにサイズ変更をして、なんとか1M以下にしました。無駄な作業時間です。

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GR Vir

たくさん論文が出ています。

調べてみると、Rucinskiの視線速度観測が何件かあります。
何度も、この系の分光をやっています。

他の多くの論文は、極小時刻の観測報告でした。

解析論文はS.B.Qian, Y.G.Yang(2004)があります。
ここで使っている質量比はSlavek M.Rucinski, Wenxian Lu(1999)の値です。
q=0.122です。
この値はSB9(The 9th Catalogue of Spectroscopic Binary Orbits)でも採用されています。
O-Cから第三体を見つけています。

解析論文は、もう一件あります。
K.D.Gazeas, A.Baran, P.Niarchos, S.Zola, J.M.Kreiner, W.Ogloza, S.M.Ruchinski, B.Zakrzewski, M.Siwak, (2005)です。
Qianらの翌年にRuchinskiらが解析しています。

この時、質量比は自らの分光要素を用いずにq=0.106としています。しかも、assumedです。
引用したのでは無く光度曲線の合成時に値をいじったようです。

その結果、Qian(2004)とGazeas(2005)では異なった諸量となっています。
特に違う部分はFill-outが78.6(2004)と93(2005)です。
しかも、Gazeas(2005)にはライトカーブにかなりの歪みがありスポットを配置しています。これが影響しているようです。

その後、Ruchinskiは2006年にも分光をしています。
Slavek M.Rucinski, Hilmar W.Duerbeck(2006)

この値もSB9に採用されています。

この時の質量比はq=0.124で、1999年の観測と殆ど同じです。

私はq=0.122が正しいと思うようになってきました。
Qian(2004)は、この値を使ってBとVの解析をしていますので、今回行うI bandの解析にも意味が出て来ました。

Qian(2004)は、x1=x2=0.729(V)、x1=x2=0.628(B)と言う値を使っていますので0.8位を狙ってみます。

reference:
RADIAL VELOCITY STUDIES OF CLOSE BINARY STAR.II.
Slavek M.Rucinski, Wenxian Lu
AJ 118:2451-2459,1999 Nov.

GR VIRGINIS:A DEEP OVERCONTACT BINARY
S.-B.Qian, Y.-G.Yang
AJ 128:2430-2434,2004 Nov.

Physical Parameters of Components in Close Binary Systems:IV
K.D.Gazeas, A.Baran, P.Niarchos, S.Zola, J.M.Kreiner, W.Ogloza, S.M.Ruchinski, B.Zakrzewski, M.Siwak, A.Pigulski, M.Drozdz
Acta Astronomica Vol.55(2005)pp.123-140

RADIAL VELOCITY STUDIES OF SOUTHERN CLOSE BINARY STAR.I.WINTER SYSTEMS
Slavek M.Rucinski, Hilmar W.Duerbeck
AJ 132:1539-1546,2006 Oct.

補足
Ruchinskiの観測でハッキリした事は他にもあります。
 F7/8V

 sub type=A
です。

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2009年7月15日 (水)

梅雨明け

関東は梅雨明けしたそうです。

Live20090715

このところ朝からこんな感じで晴れています。でも夕方からベタ曇りです。

雨は降らなくなってますが、この状態が続くのならば連続測光は出来ないです。

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星空公団、デジタル一眼レフカメラを用いた夜空の明るさ調査の公開実験

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9df2-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9df2.html

日本変光星研究会の会誌「変光星」に投稿する原稿が出来ました。

「sky_level_by_digcam.pdf」をダウンロード

公開実験は2つのフェーズがあります。

Phase 1 ~デジカメ特性診断~
 原村星まつりブース 8月7日~9日
 胎内星まつりブース 8月下旬

Phase 2 ~夜空の明るさ調査~
 10月10日~23日の20時30分から22時

詳しくは、http://dcdock.kodan.jp/をご覧下さい。

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Autostar+DSIでAutoguide

やり方が分からないので調べてみました。
下記のページを見ました。

http://www.mujimuji.info/telescope/DSI_1.html
http://www.mujimuji.info/telescope/DSI_2.html
http://www.mujimuji.info/telescope/DSI_3.html
mujimujiさん、ありがとう

で、簡単にまとめると

・Meade ImagingのTelescopeタブをクリック

・Server or ComXにComポートを入力しConnectボタンを押す

・AutoStar Suiteの制御は切っておく

・Live画面上でマウスのドラッグ操作でガイド星を四角に囲む

・Will Calボタン、Tracボタンを押すと、キャリブレーションを開始

・暫くするとガイドが始まる

これは、ちょっと古いバージョンだと思います。
私の持っているバージョンだと以下のようになりそうです。

・AutoStar EnvisageのTelescopeタブ
・Enter name or IP #にComポートを入力しConnectボタン
・Will Calボタン、Trac Hearボタンでキャリブレーション
・暫くするとガイドが始まる

かな?

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GR Vir

2009年9月の変光星観測者会議で星空公団の「デジタル一眼レフカメラを用いた夜空の明るさ調査の公開実験の案内」と「GR Virの報告」の2件を発表しようとおもっています。

で、そろそろGR Virの解析を始めます。

VSOLJの初観測は1997/5/25のNgaさんでした。
あたしだよ!
V bandで測光しています。

解析は2009年のI bandの観測データを使うつもりです。

まず、(VSOLJの) I bandの観測を集めました。

位相の算出には2009年2月のCracowの要素を使いました。
min=2452500.073+0.3469738xE

2006_gr_vir_lc

こちらは2006年のNjhさんの観測です。

2006/4/20 Njh 20cm CV-04
2006/4/28 Njh 20cm CV-04
2006/5/3  Njh 20cm CV-04
2006/5/4  Njh 20cm CV-04
2006/5/5  Njh 20cm CV-04
2006/5/21 Njh 20cm CV-04

5/21だけ+0.02等の補正をしています。
それにしても極大の明るさが違っています。4/28の観測がShiftしているのだと思います。

2007_gr_vir_lc

こちらは2007年の私の観測です。

2007/5/7  Nga 20cm SV-04LE
2007/5/8  Nga 20cm SV-04LE
2007/5/11 Nga 20cm SV-04LE

5/8の観測を削除すればイイ感じで観測出来ています。
2009年の光度曲線解析が失敗したら、この光度曲線を使おう。

2008_gr_vir_lc

こちらは2008年の観測です。

2008/4/30 Nga 10cm CV-04

一晩しか観測していません。
あと、ここから10cm+CV-04になっていて、しかも、このシステムでの初観測でした。
赤道儀はGT赤道儀です。
要は14ヶ月もベランダにCV-04を出しっぱなしにしていたのでした。
昨年の梅雨には室内に入れていますが、それにしても、この扱いじゃ~チャンバーの中もメタメタになる訳だ。
汚れは「油」じゃないかと思っています。

2009_gr_vir_lc

これが2009年の光度曲線です。ここから全体に1等級も暗くなっています。
比較星が違うのが原因です。

2008 TYC2-4998.877.1 I=8.34
2009 TYC2-4997.571.1 I=8.25

2009/4/6  Nga 10cm CV-04
2009/5/14 Nga 10cm CV-04
2009/5/18 Nga 10cm CV-04
2009/5/19 Nga 10cm CV-04
2009/5/20 Nga 10cm CV-04
2009/5/25 Nga 10cm CV-04
2009/5/26 Nga 10cm CV-04

4/6は8個の測定をしています。これはスキャッタが大きいです。
5/19は26個の測定をしています。全て-0.08等の補正をしました。

んーー埋まっていない位相があります。
やっぱり、2007年のデータを使おうかな。

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2009年7月14日 (火)

εAur、観測時刻は?

8月に食が始まります。
食が始まる前に一度は観測したいですね

しかし、今は丁度「合」付近です。

そこで、この先の観測可能な時間帯を調べてみました。

7/30 02:00-03:00
8/10 01:30-03:00
8/20 01:00-03:30
8/30 00:30-03:30
9/10 24:00-04:00
9/20 23:30-04:00
9/30 23:00-04:00

7月末の観測ならば、日の出前の3:00が観測時刻となります。

3時か~
サラリーマンには食外の観測は無理っぽいですね~

と言いますか、食の開始部分も状況はかわらない。

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DSI取付位置と方向のメモ

梅雨明けはいつだろうか?

ETX-80ATに縛り付けてあるDSIを外して20cmの方の自作OffAxisに取り付けてみます。
何等星まで写るのか確かめるのが目的です。

Dsi_etx80at_20090712

でも、暗い星は写りそうに無く、すぐに元に戻すだろう。

だから
忘れないように、DSIの取付位置と方向の写真をとりました。

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2009年7月13日 (月)

εAurが新星になります

って、星ナビに書いてあるそうです!

本当ですか~

驚きです。

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2009/8月の食変光星予報

8月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2009年2月3日に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

★ 2009/8月の予報 ★

星名                  日   時刻     高度    食継続時間
AQLKO                  1   20.9      62    8.9
AQLKO                 18   25.3      23    8.9
AQLKO                 21   22.1      58    8.9
AQLKO                 24   18.8      57    8.9

CASRZ                  1   27.3      50    4.9
CASRZ                  6   22.1      26    4.9
CASRZ                  7   26.8      50    4.9
CASRZ                 12   21.5      25    4.9
CASRZ                 13   26.2      49    4.9
CASRZ                 18   20.9      25    4.9
CASRZ                 19   25.6      48    4.9
CASRZ                 24   20.4      24    4.9
CASRZ                 25   25.1      47    4.9
CASRZ                 26   29.8      54    4.9
CASRZ                 30   19.8      23    4.9
CASRZ                 31   24.5      46    4.9

CASTV                  6   26.5      66    7.8
CASTV                  8   22.0      38    7.8
CASTV                 15   28.0      62    7.8
CASTV                 17   23.5      54    7.8
CASTV                 19   19.0      22    7.8
CASTV                 24   29.5      48    7.8
CASTV                 26   25.0      66    7.8
CASTV                 28   20.5      37    7.8

CEPEK                  5   22.4      52    6.4
CEPEK                 14   18.9      38    6.4
CEPEK                 18   29.2      35    6.4
CEPEK                 27   25.7      50    6.4

CEPU                   1   20.6      32    9.0
CEPU                   6   20.2      32    9.0
CEPU                  11   19.9      32    9.0
CEPU                  16   19.6      32    9.0
CEPU                  21   19.3      32    9.0
CEPU                  26   18.9      32    9.0
CEPU                  31   18.6      32    9.0
CEPU                   1   20.5      32    9.0
CEPU                   6   20.2      32    9.0
CEPU                  11   19.9      32    9.0
CEPU                  16   19.6      32    9.0
CEPU                  21   19.2      32    9.0
CEPU                  26   18.9      32    9.0
CEPU                  31   18.6      32    9.0

CEPZZ                  4   18.9      29    6.2
CEPZZ                  6   22.4      48    6.2
CEPZZ                  8   25.8      57    6.2
CEPZZ                 10   29.2      44    6.2
CEPZZ                 19   18.8      34    6.2
CEPZZ                 21   22.2      52    6.2
CEPZZ                 23   25.6      56    6.2
CEPZZ                 25   29.0      40    6.2

CRBU                  20   22.8      21   11.6
CRBU                  27   20.5      42   11.6

CVNRS                  4   21.5      26   12.7
CVNRS                 28   21.2      12   12.7

CYGV0393              21   27.3      28   29.4

DRAAI                  2   21.8      64    5.2
DRAAI                  3   26.6      22    5.2
DRAAI                  8   21.6      62    5.2
DRAAI                  9   26.4      20    5.2
DRAAI                 14   21.5      60    5.2
DRAAI                 15   26.3      18    5.2
DRAAI                 20   21.4      58    5.2
DRAAI                 21   26.1      16    5.2
DRAAI                 26   21.2      56    5.2
DRAAI                 27   26.0      15    5.2

LACCM                  5   22.1      58    4.2
LACCM                  8   27.1      60    4.2
LACCM                 13   22.6      69    4.2
LACCM                 16   27.7      49    4.2
LACCM                 18   18.2      26    4.2
LACCM                 21   23.2      79    4.2
LACCM                 24   28.2      37    4.2
LACCM                 26   18.7      37    4.2
LACCM                 29   23.8      79    4.2

LIBdelta               5   20.1      43   12.8
LIBdelta              12   19.6      43   12.8
LIBdelta              19   19.2      42   12.8
LIBdelta              26   18.8      42   12.8

LYRbeta                3   18.7      52       

MONUX                 19   29.2      16   24.1

PEGAW                 21   22.7      74   25.5

PERbeta                2   29.9      84    9.6
PERbeta                5   26.7      52    9.6
PERbeta                8   23.5      20    9.6
PERbeta               25   28.4      84    9.6
PERbeta               28   25.2      53    9.6
PERbeta               31   22.0      21    9.6

PERIZ                 10   27.4      71   10.6
PERIZ                 14   19.9      15   10.6
PERIZ                 21   28.9      65   10.6
PERIZ                 25   21.4      32   10.6

SCTRZ                  6   21.3      55   62.0

SGEU                  10   25.3      41   13.8
SGEU                  17   19.6      62   13.8
SGEU                  27   23.0      55   13.8

SGRRS                  2   24.1      10    9.9
SGRRS                  7   20.0      19    9.9
SGRRS                 19   21.9      16    9.9

SGRV0505               3   22.4      39    5.7
SGRV0505               4   26.8      14    5.7
SGRV0505               9   20.3      32    5.7
SGRV0505              10   24.7      30    5.7
SGRV0505              15   18.2      17    5.7
SGRV0505              16   22.6      39    5.7
SGRV0505              22   20.6      38    5.7
SGRV0505              23   25.0      20    5.7
SGRV0505              28   18.5      27    5.7
SGRV0505              29   22.9      34    5.7

UMATX                  8   18.4      34    8.8
UMATX                 11   19.9      18    8.8
UMATX                 29   29.1      17    8.8

UMIW                   1   28.2      33    9.4
UMIW                   3   21.1      39    9.4
UMIW                   8   23.6      37    9.4
UMIW                  13   26.1      34    9.4
UMIW                  15   18.9      39    9.4
UMIW                  18   28.5      32    9.4
UMIW                  20   21.4      38    9.4
UMIW                  25   23.8      35    9.4
UMIW                  30   26.3      33    9.4

VULRS                 18   27.1      15   15.0
VULRS                 27   26.0      20   15.0

VULZ                   6   28.1      14   10.6
VULZ                  11   25.9      36   10.6
VULZ                  16   23.8      58   10.6
VULZ                  21   21.6      78   10.6
VULZ                  26   19.4      70   10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag 
AQLKO               2.86406   18h47m  +10d46  EA  8.3 -9.5 
CASRZ               1.19524    2h48m  +69d38  EA  6.2 -7.7 
CASTV               1.81258    0h19m  +59d 8  EA  7.2 -8.2 
CEPEK               4.42779   21h41m  +69d42  EA  8.0 -9.3 
CEPU                2.49308    1h 2m  +81d53  EA  6.8 -9.2 
CEPZZ               2.14179   22h45m  +68d 8  EA  8.6 -9.6 
CRBU                3.45223   15h18m  +31d39  EA  7.7 -8.8 
CVNRS               4.79771   13h10m  +35d56  EA  7.9 -9.1 
CYGV0393            13.6333   19h58m  +43d18  EA  9.0 -10.0
DRAAI               1.19881   16h56m  +52d42  EA  7.1 -8.1 
LACCM               1.60469   22h 0m  +44d33  EA  8.2 -9.2 
LIBdelta            2.32733   15h 0m  - 8d31  EA  4.9 -5.9 
LYRbeta             12.9421   18h50m  +33d22  EB  3.3 -4.4 
MONUX               5.90448    7h59m  - 7d30  EA  8.2 -9.2 
PEGAW               10.6225   21h52m  +24d 1  EA  7.4 -8.6 
PERbeta             2.86736    3h 8m  +40d57  EA  2.1 -3.4 
PERIZ               3.68767    1h32m  +54d 1  EA  7.8 -9.0 
SCTRZ               15.1908   18h26m  - 9d12  EA  7.3 -8.8 
SGEU                3.38061   19h18m  +19d37  EA  6.5 -9.3 
SGRRS               2.41568   18h17m  -34d 6  EA  6.0 -7.0 
SGRV0505            1.18285   19h53m  -14d36  EA  6.5 -7.5 
UMATX               3.06327   10h45m  +45d34  EA  7.1 -8.8 
UMIW                1.70113   16h 8m  +86d12  EA  8.5 -9.6 
VULRS               4.47766   19h17m  +22d26  EA  6.8 -7.8 
VULZ                2.45493   19h21m  +25d34  EA  7.3 -8.9 

eof

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2009年7月12日 (日)

まったく晴れない!

最後に変光星観測を行ったのは6/12です。
それ以降、夜は雨か曇りです。

実にまる一ヶ月間も観測をしていません。

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ガリレオから400年、特別展

平塚市博物館、夏期特別展「ガリレオから400年」の準備です。
http://www.hirahaku.jp/tokubetsuten_kikakuten/index.html

毎週末、展示作成で出かけています。

昨日は13:30から20:40までやってました。
殆ど立ち作業です。今も足が痛いです。

4月末に構想が決まって工作が始まりました。
当初は大勢が居ましたが、徐々に人が減って先週は(作業している人は)5名位でした。

昨日は(週末の)工作最終日ともあって、夕方から人だらけでした。

時間をかけてもしょうがない
展示期間は1.5ヶ月なので、その間だけ壊れないレベルの工作をします。

<SDSS>

200907111 200907112 200907113

最も遅れていましたが、挨拶が「こんばんは」に変わった頃から急ピッチになり
ほぼ完成しました!

<天体望遠鏡を覗く>

200907114 200907115

この望遠鏡で壁に吊るしてある模型の天体を見ます。

土星は5mm程度の大きさですが、ちゃんと環もあります。
木星もガリレオ衛星がくっついてます。

望遠鏡で見ると実際の小型望遠鏡で見た状態にソックリです。木星の縞模様なんか見えるんだか見えないんだか、実物ソックリです。
いい感じで出来ています。

<天体望遠鏡の構造>

200907116

こちらは、早々に完成しています。

<アポロ>

200907117 200907118

こちらも概ね完成かな??

これ以外に、指令船、月着陸船などありますが。
ぎりぎりで完成しそうです。

<展示の陳列>

200907119

こちらは並べるだけ。
まだまだ完成には程遠いですが、残された平日の作業だけで終わりそうです。

<近接連星>

2009071110 2009071111

昨日は最初にこの作業をしました。
模型とブラックライトの据え付けと配線の処理をして模型は完成です。

帰り際にポスターを印刷して貼り付けましたが、これにたくさんの誤字があり赤ペンが十個以上入りました。
(私の書いた原稿です)

さて、次に博物館へ行くのは7/18(日食準備)なので特別展は始まっています。どーなってるかなー

関連Blog
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/400-c7f7.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/400-9ca4.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/sdss-6f94.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8ffa.html

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2009年7月11日 (土)

日食グラス

日本全国で、あと10日ほどで日食が見られます。

日食グラスの自作に関するBlogなど増えています。

下記など面白いです。

http://o-saki.info/tenm/tenm_20090630_solereglass.html

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2009年7月10日 (金)

本日、木星と海王星が近いそうです

Jupiter_20090710

1度の円を書きました。

確かに近いですね。

でも、凄く近くにデッカイ月が居ます!
どーせ、雨だし

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AN Camの集録

7/8にやっと完成した、集録原稿をホームページに置きました。ファイルはpdfです。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/an_cam_200906.htm


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IC4665

RcとIc bandのチャートをホームページに置きました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/ic4665_chart.htm

ファイルはpdfです。
肝心のmagnitudeが、なぜだか?Windowsで表示されるのに、Ubuntuでは一部しか表示されない。

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2009年7月 9日 (木)

ぎょしゃε

Eps_aur_photo_chart

数日前に、訳あってぎょしゃ座の写真でεAurの眼視用変光星図を作りました。
ここでも紹介します。

撮影は鈴木節雄さん(神奈川県)です。

沖縄で撮影されたものです。
9/Mar/2009 25:21:17(JST) exp=50s ISO1600

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IC4665

1996MNRAS.282..313MのR bandをエクセルでプロットしてみました。

Ic4665_r_band

まったくもって使えない星図を作ってしまった。
もっとマシな物を作成中。明日にはホームページで公開します。

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2009年7月 8日 (水)

みんなで見よう!おすすめ変光星

http://nhk.mirahouse.jp/campaign/summer_2009.html
http://nhk.mirahouse.jp/campaign.html
日本変光星研究会のホームページに案内が出ました。

ちょっと前にugem通信と日変研掲示板にお知らせが出たキャンペーンです。
http://d.hatena.ne.jp/ugem/20090608
http://nhk.mirahouse.jp/bbs/board/#9

私は、このキャンペーンにあわせて光度曲線を作成しましたが、
会誌 変光星 258号 には編集時間が無いと言う理由で載せてもらえませんでした。

今回のホームページでの正式公開は文字だけなので光度曲線を見たい場合は私のBlogで見て下さい。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7fe6.html

最近、お節介が過ぎるみたいで、しばらく黙っていよう

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2009年、平塚七夕

博物館に行く途中だったのでサッと見てきました。何年ぶりの見学だろうか。

とにかく、長崎屋だけでも見て博物館に行こう。
普通に歩いたら5分も掛からないのですが、人ごみで一向にたどり着かない。

どーにか、こーにか、到着したら七夕飾りがありません。
てか、長崎屋は閉店していました!

こりゃ驚いた。

Tanabata_200907051 Tanabata_200907052 Tanabata_200907053 Tanabata_200907054 Tanabata_200907055

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SDSSチーム

ガリレオから400年の特別展

Sdss_200907051

SDSSチームです。

えっ!これで「チーム」?

博物館に到着すると、一人、もくもくと作業していました。

Sdss_200907052

写真を撮ったら、学芸員のs村先生と、比田井研のo宮氏が慌てて作業開始!

この作業は根気が要る作業で、長時間の精神集中が出来ず、休み休み作業しています。

にしても、人手が、どんどん減っています。スタート時に居た人間はどこに行ったの?

ぜ っ た い に
ま に あ わ な い

Aplo_20090705

こちらは、アポロのチーム

これは、着々と進んでいます。
何とか間に合いそうです。

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2009年7月 7日 (火)

日食グラスが欲しい

日曜日、博物館に出かける前に作成しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7fea-1.html

画用紙に貼ってみます。

Solar_filter_200907101

画用紙を適当に切って中央をくりぬきます。

Solar_filter_200907102

どれ位の減光が必要なのかわからないので、1枚、2枚、3枚と重ねる枚数を変えたものを作りました。

さらにこれを重ねて適切な明るさを得ようと思っています。

実際に作ってみると、アルミ蒸着シートを貼る事は簡単です。

しかし、シートの扱いが難しいです。

ティッシュでサッと拭いただけで表面のアルミにキズが付き、すりガラスのようになってしまいます。

シートは、元々折りたたんであります。これを広げるのにも神経を使います。折り目の部分から蒸着が剥がれます。

セロテープも剥がすとアルミが無くなっちゃいます。

結局、これは神経を使う難しい工作でした。

よって、お金がある人は、ちゃんと日食グラスを買いましょう!

で、
この話には落ちがあり、
このあと、博物館でCANPから戻った鈴木さんから「日食グラス」を頂きました。

Solar_glass_20090706

これは、滅茶苦茶に嬉しいです!

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2009年7月 6日 (月)

ガリレオから400年、特別展示

昨日は平塚市博物館に特別展の展示作成に行ってきました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/400-c7f7.html

ちょうど、七夕まつりでしたので、七夕をササッと見学してから行きました(これは後ほど紹介します)。

受け持ちだった、X線連星の模型が完成しました。

X_ray_binary_200907051

X_ray_binary_200907052

X_ray_binary_200907053

X_ray_binary_200907054

下は動画です。
降着円盤をもっと大きくしたいのですが、構造上の問題でこれ以上は無理。あと、両星間の距離はもっと離れているのですが伴星を大きく作りすぎたのと長軸の鉄の棒が長くなりすぎてしまうので、これもこれ以上は無理。

X_ray_binary_20090705

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CV-04がヤバイ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/cv-04-3fa9.html

I bandフィルターを外してチャンバー内を見てみました

冷却すると結露するのではなくて、
チャンバーの窓の内側が滅茶苦茶に汚れていました。

これは清掃するしか道は無いです。

光映社さんのホームページを見ると日食観測で出かける見たいでしたので、その前に何とかしてもらおうと思って慌てて電話をしました。

んが、

日食関連の仕事と、自分自身の遠征準備で時間がとれないのでした!
こればっかりは仕方が無いですね!

と言う事で、7/25着でヘッドを送る事になりました。

ずいぶんと先の話です。
気長に待ちますか

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2009年7月 5日 (日)

CV-04がヤバイ

CV-04をベランダに出しっぱなしです。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/obsp-9.jpg

先月半ばにCV-04を使ったら何となく妙でした。

そこで、再チェックしたら冷却すると結露するようになっていました。
しかも、その領域が増えています。

これ、借り物なんです。

やっぱり、半年以上も外へ出しっぱなしは良くない。

光映舎へメンテナンスに出すと15,000円みたいです。
ヒィー

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GCX

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/gcx.html

例によって、ほったらかしが始まりました。

GCXを使ってみよう!と思っただけで
インストールしたっきり、何もしていない。

とりあえず、マニアルを探しました。

http://astro.corlan.net/gcx/html/index.html

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2009年7月 4日 (土)

Meade 4M Community Members

久しぶりにメールが来ました。ミード再開!

As the CEO of Meade?, I would like to share with you some of the changes that have occurred within Meade Instruments over the last 6 months.  In February of this year,I returned as CEO of Meade Instruments in order to steer Meade back to its traditional goals of high quality astronomical products featuring affordable advanced technology.
I joined the original management team of Meade in 1980 as Vice President of Optics,served as President / Chief Operating Officer and as CEO from June 2003 and left that position in May 2006. I bring with me a detailed knowledge of our products and an appreciation for our loyal customers that have supported our products and company over the past 36 years.  I would like to share with you some of the developments that have occurred in 2009 and to invite you to participate in an exciting drawing for 3 FREE ETX?-LS 6" ACF  telescopes.

以下省略

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測光用望遠鏡とCCDカメラ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/ccd-bc68.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/ccd-41f4.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/ccd-41f4-1.html

mei/nekoさん、Mhhさん、アドバイスありがとうございます。

スカイエクスプローラー赤道儀
http://www.astroarts.co.jp/review/2005/12/index-j.shtml

RS232Cケーブルまで付属は嬉しいですね。

ASCOMのドライバーは無いですが、SBIGのCCDなら(ST-4互換なら)赤道儀にそのまま接続できるようです。
今の時点では、ガイドチップが無いFLIは遠慮した方が良いかも知れません。

あと、ASCOMのドライバーが無いのでPCによる自動導入はステラナビゲータしかないかも知れません。
ただ、EQ6proはセレストロンのNextar5とコマンドが同じらしく、それならASCOMが使えますのでCartes du CielのようなFreeソフトも利用できます。

レデューサーの件は、明るい食もターゲットだと思いますので有った方が良いです。
セレストロン製がある事を知りませんでした。天文雑誌を読んでいないのが原因です。
にしても、こちらは解決!  http://www.syumitto.jp/SHOP/CE94175.html

日本のスカイエクスプローラー赤道儀を勧めてみます。

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2009年7月 3日 (金)

Gerard Samolykさん

AN Camの共同観測の時に知り合ったAAVSOの観測者です。

JAAVSO Vol 37 を見ると
http://www.aavso.org/publications/ejaavso/v37n1/

44    Recent Minima of 154 Eclipsing Binary Stars
Gerard Samolyk

とあります。

私が VSOLJ の Variable Star Bulletin に投稿しているのと同じ事をやってます。

違うのは、彼はちゃんと観測をしている点だろう。


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測光用望遠鏡とCCDカメラ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/ccd-bc68.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/ccd-41f4.html

望遠鏡は悩みますね。

★望遠鏡

・架台

望遠鏡はGOTO望遠鏡が望ましい。これは付属リモコンやPCで操作でき、天体の位置を指定すれば自動導入してくれます。
PCプログラムで変光星を検索し、クリックする事で導入する事も可能になります。

・鏡筒

20cm以上のシュミットカセグレンが良いです。
これは、通常F10になります。
20cmの場合は2000mmの焦点距離になります。
このまま使うとCCDの画角は、かなり狭くなり導入が難しくなります。
この場合、レデューサーを用いて合成焦点距離を短くします。
フラット補正の事を考えると、あまり短くしない方が懸命です。
20cmF10にF6.3のレデューサーを用いた際の画角を下に示します。

ST-8XME   0.63x0.42deg.
ST-9XE    0.46x0.46deg.(丁度,満月程度)
ST-10XME  0.68x0.45deg.

さ~て、架台は何が良いだろうか?

セレストロン Advanced GT かな。
理由は自分も使っているの質問されても答えられるから。

http://www.skygrove.co.jp/eyebell/celead.htm
http://www.seihosha.co.jp/celestron.html
http://www.goto-kyoei.co.jp/netshop/celestron04/advanced/advanced.html
C8S(XLT)  278880-
C9-1(XLT) 378000-
C11S(XLT) 478800-

・F6.3のレデューサー

これってミード製品だ!
買えるか?

とりあえず、私の使っていないレデューサーを貸しますか

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PostScriptファイルが読めない

AcrobatをVer5までしか持っていないので新しいVerのpdfが読めないです。

そこで、Adobe Reader 9だけを入れました。

これだけでは機能が不足しているので
 PDF-XChange PDF Viewer
 ConcatPDF
 pdfk
もあとからインストールしました。

これでもPostScriptファイルが扱えない不具合があります。

そこで、Ghostscript 8.63 と GSview 4.9 もインストールしました。

http://www.brothersoft.com/ghostscript-64547.html
http://www.brothersoft.com/gsview-64548.html

上記の順番でインストールすれば良いです。

どんどん、複雑になって行きます。

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2009年7月 2日 (木)

日食グラスが欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7fea.html

今度は、茅ヶ崎のダイソーに行きました。

そしたら、「簡易防寒シート」が売ってました。

Aluminum_sheet

これは目的のアルミ蒸着シートです。

ついでにUVカットのサングラスも買って来ました。
サングラスはハーフミラーになっています。

これにアルミシートを数枚重ねれば完成です。

皆様へ

もし、同じ事をする場合は、必ず、アルミシートにしましょう。
窓ガラスに貼る「UVカットシート」では危険だと思います。

また、これを使っても長時間の太陽観察は危険だと思います。
時々、太陽の欠け具合を観察する程度に使うべきです。
また、すべて自己責任です。何があっても当方は一切責任を持ちません。


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[AAVSO-DIS] photo request

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/aavso-dis-photo.html

写真の部分だけ翻訳して欲しいって返事が来ました。

私がEditしてはイカンのですが

Mira_2008_4e

こんなんなりました。

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日本天文学会創立100周年 「シリーズ 現代の天文学」第7巻 「恒星」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/100-7-83ee.html

なんでも、今月の18日頃から発売されるそうです!

http://www.nippyo.co.jp/book/5068.html

おーー! あります。あります。


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測光用望遠鏡とCCDカメラ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/ccd-bc68.html

とりあえず、CCDについて

★CCDカメラ

SBIG社製品が入手しやすく利用者も多い。

・CCDは、量子効率が高く、NABGで、チップサイズが大きい事が望ましい

ST-8XME(NABG)    KAF-1603ME NABG    13.8x9.2mm    758,000-
ST-9XE(NABG)    KAF-0261E NABG    10.2x10.2mm    498,000-
ST-10XME(NABG)    KAF-3200ME NABG    14.9x10.0mm    998,000-

・filter ホイール

CFW-9    http://www.sbig-japan.com/CFW-9.html 168,000-
CFW-10    http://www.sbig-japan.com/CFW-10.html 238,000-

・光電測光専用フィルター

http://www.sbig-japan.com/UBVRI/ubvri_m.html
0599 B 31.7mm    34,650-
0500 V 31.7mm    34,650-
0601 R 31.7mm    34,650-
0602 I 31.7mm    34,650-

・PC

コンピュータは古い物でも十分に使えます。新たに買わないで使い慣れている物で始めると良いでしょう。ただし、USBが付いている必要があります。また、望遠鏡の近くに置きたいですからノートPCが良い。

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2009年7月 1日 (水)

2009年6月の変光星観測月報

6月の観測月報を広沢先生に送りました。

2夜 / 4星 / 260測光 です。

例によってVSOLJ-OBSへ投稿した物より多いです。

今月は2晩しか連続測光できる夜が有りませんでした。

6/11に10cmでASAS145340-0107.8を観測した後に、引き続き、V2612 Ophを観測しました。
V2612 Ophの視野内にNSV24464があったので、ついでに測光しました。

翌日の6/12も晴れましたので観測をしました。
この時、10cm用のPCがぼっかれちゃって、ぜんぜん起動出来ませんでした。

そこで、20cmでV566 Ophを観測しました。

この二日間で得られた極小は2つでした。6月は後にも先にも、この2つだけでした。

壊れたPCは押入れ行きにして、別なPCに交換しました。

これがかれこれ面倒な作業で、単に入れ替えるだけなら簡単なのですが、PCの機能面からの制約で持ち合わせをローテーションさせます。
結局、3台のPCを入れ替えて、ソフト・ハードを整えたので復旧に何日も掛かってしまいました。

慌てて準備したのですが、結局、晴れないので使っていないです。

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日食グラスが欲しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7fea.html

茅ヶ崎ジャスコのキャン・ドゥへレスキューシートを買いに行きました。
んが、売ってませんでした。

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[AAVSO-DIS] photo request

AAVSOのChris Stephanが

Does anyone have photos I can use of any variable stars at different stages of brightness along their cycle?

って、AAVSOのMLに投稿してましたので、http://www5f.biglobe.ne.jp/~hosizora/mira/index.htm を紹介しました。

日本語しかないんだけんど。

もし利用する場合のクレジットは"Japan Variable Stars Study Association"でお願いします。って付け加えて。

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連星系横浜研究会の集録

やれやれ、集録原稿がおわりました。
ホームページで公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/an_cam_200906.htm

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