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2009年6月30日 (火)

連星系横浜研究会の集録 と ガリレオから400年

次のイベントの「ガリレオから400年」特別展示が迫っています。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/400-c7f7.html

そこで、ささっと連星系横浜研究会の集録を作成し提出しました。
が、日変研の会誌みたいだったので再提出になりました。

ガリレオから400年の方ですが、、
特別展まで、あと土日が2回しか無いです。

私はX線近接連星模型のチームです。

展示説明文の書き物をさっさと始めていないとヤバイです。

それと、
研究会の写真を下記に載せました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/yokohama2009.html

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変光星観測者会議2009のお知らせ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-bf27.html

まだ大分先の話なのですが、

川畑周作先生が招待講演をお引き受け下さいました。
(mei/nekoさんが横浜研究会でお願いされた)

ありがたい事です。
アマチュアのために天文学者が足を運んで下さり、生でお話を聞けるチャンスを下さいます。

現在はご引退されていますが、長年にわたりεAurのご研究をされており、第一人者ですので興味深いお話が聞ける事でしょう。

ところで、
連星系横浜研究会でもεAurの発表は多かったです。
中でも、今回の食で大質量説と小質量説を決着させたいといった内容の発表は(異様に)記憶に残りました。

大質量を示す分光観測の発表の後に、遅刻して前の発表聞いていなかったs城先生が小質量説を熱っぽく説明されていました。
ハラハラしながら聞いてしまいました。

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2009年6月29日 (月)

鳴沢先生より

Nsawa_book20090629

昨日、連星系横浜研究会から帰宅すると鳴沢先生から本「望遠鏡で探す宇宙人」が届いていました。

ありがたい事です。

そろそろ、天体観測の教科書 変光星観測編が一冊いただけると思います。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5c8f.html

これは、西はりまの鳴沢先生に贈ろう

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CCD測光を始めるには

連星系横浜研究会の宴会の二次会で「自宅で小型の望遠鏡を使ってCCD測光を始めたい」との相談を受けました。
早い話が「何を買ったらいいの?」と言う問いです。

飲んでいたのでちゃんと答えられませんでした。

その原因の中には、おすすめのGOTO望遠鏡がわからないのもあります。
スカイセンサー2000PCが良いのですが、もう手に入らないです。

あと、望遠鏡の焦点距離が長いと導入や比較星選定が難しくなってきます。
かといって、短いレデューサーを入れると良質なフラットを取得するのが難しくなって来ます。
にしても、20cm以上とかなると焦点距離は長くなります。

よって、ST-8のような広いチップでF6.3のレデューサーはどうかな。

20cm F10のシュミットカセグレンにF6.3のレデューサーをつけます。
CCDは(たとえば)ST-8にして多色が出来るように自動のフィルター交換をつけます。
フィルターは、贅沢にBVRIなんかどうでしょう。

AutoGuideはST-8のガイドチップを使ってもらいます。
が、うまい具合に明るい星がガイドチップにいない時は追尾のみで頑張ってもらいましょうか。

PCの外部I/OはUSBしかないものとして、
ST-8XMEがUSB,フィルター交換はシリアルなのでUSB-シリアル交換を使います。

にしても望遠鏡が困りました。

私はアドバンスドGT赤道儀で良いと思いますが、(GOTOで)1deg動かすだけでも一旦激しく逆方向に動いてバックラッシュをキャンセルさせます。
これが気に入らない人も居ますので、「やだー」ってなったら、すすめた責任もあり困りました。

この赤道儀はシリアルなのでUSB-シリアルが2つ必要になります。

そーーーんなに問題ではありませんが、同じUSB-シリアルを付けた時、頭の中がこんがらがりませんか。

と言う事で赤道儀は何がよいでだろう。

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2009年6月27日 (土)

連星系横浜研究会

今日から横浜市の鶴見会館で連星系横浜研究会です。
では、行ってきます。

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Windows 7

Vistaは重くてタマランのでWindows7が出たら買いたいですね。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090626/332660/

6月26日から7月5日までの期間限定で、Windows 7 Home Premiumのアップグレード版を7777円、Windows 7 Professionalのアップグレード版を1万4777円で割引販売

えっ!
もう売ってるの?

しかも、こんな値段で!

で、Amazon

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=amb_link_84113976_1/378-0761410-5180635?ie=UTF8&me=AN1VRQENFRJN5&docId=1000252616&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=right-1&pf_rd_r=1P3NGMYC5XWEB0YX3N5T&pf_rd_t=101&pf_rd_p=465786616&pf_rd_i=489986

買うなら Professional が欲しいですが、
んーー、金がない

でだ、
mei/nekoさんのblogを見ると
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20090626
モー買ってました。

流石です。

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GCX

ついでに、私もGCX 0.9.11をUbuntuに入れてみました。
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20090626

アプリケーションの追加と削除から入れました。

FMV-DESKPOWER CE65RW
AMD Sempron プロセッサ 3400

です。

とくに落ちる事は無いです。

WCSも動いているように見えます。
星検出もしてくれます。

CatalogsのDownloadが、ぜんぜん終わりません。

やっぱりダメなのかな?

てか、使い方を知らない。

ちょっとメモ
/usr/share/gcx/catalogs/tycho2

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2009年6月26日 (金)

2009/7/22 日食

http://d.hatena.ne.jp/Snowowl/20090622
私もよく「日食どうするの?」って聞かれます。
職場で聞かれますので、22日が休みやすくなりました。

この週は
  月曜日がナショナルホリデー
  水曜日が日食
  金曜日が人間ドック

休んでばかりです。

世の中には親切な人が居ます。
http://www.shadowandsubstance.com/


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DSI ProでSS2000PCをAutoGuide

ん、まてよー

SS2000PCがLX200のコマンドなのだから、PHDGuidingを使わなくても

AutoStarでいいじゃん

よし、この方法もテストしてみよう

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日本天文学会創立100周年 「シリーズ 現代の天文学」第7巻 「恒星」

とあるMLに、天文学会100周年記念の天文学教科書シリーズの恒星の巻では連星系のことが....

と書かれていて

自分でも買える値段だったら買いたいと思い

調べてみました。

http://www.asj.or.jp/asj/ModernAstronomy.html

日本天文学会創立100周年 「シリーズ 現代の天文学」第7巻 「恒星」
と言う名称のようです。

しかし、まだ、発売されていません???

妙ですね

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2009年6月25日 (木)

DSI ProでSS2000PCをAutoGuide

Ss2000pc_cable_20090625

まず、SS2000PCのRS232Cケーブルを作りました。

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Ubuntu、Linux 版 Java のダウンロード

http://www.java.com/ja/

「javaの有無のチェック」をして「Javaのバージョンの確認」をおします。

「プラグインを追加」ボタンをおして、全部追加します。
こで終わり

のハズなのですが、失敗している場合があります。
念のため、Synapticを起動してjreで検索してエラーの無い事を確認します。

インストールに失敗していると状態は赤い■になっています。

次に「無料Javaのダウンロード」http://www.java.com/ja/からLinux RPM(自己解凍ファイル)をダウンロードします。

usrにjavaフォルダーを作成

jre-6u14-linux-i586-rpm.binをjavaフォルダーに移動

jre-6u14-linux-i586-rpm.binを右クリックしてアクセス権TABの実行をプログラムとして実行できる、にする。

端末から./jre-6u14-linux-i586-rpm.bin

長い文章を見て、最後に yes を入力します。

rpmファイルが出来ます。

sudo alien jre-6u14-linux-i586.rpm

上記コマンドでdebファイルに変換します。ちょっと時間が掛かります。

sudo dpkg -i jre_1.6.0_14-1_i386.deb
これを実行しておわり。

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2009年6月24日 (水)

2009/6 Kit氏の観測

群馬県の金井さんがu Herの副極小を眼視で観測されました。

U_her_20090611_1

どーですか!凄いですねー

Kitさんは2008年にu Herを観測されています。そこでは副極小を観測していませんでした。

U_her_20090611_2

これは2008年の観測に、今回の観測を追加した物です。
これまた凄い! EB型の全周期を眼視で観測されました。 流石です。

もうひとつ!

Zeta_aur_200901_200904_kit

これはζAurの主極小です。2009年1月から4月末までの観測結果です。

この観測から算出した主極小の時刻は以下のようになりました。

zeta Aur 2009/1-2009/4 n=48 by Kit 5B
O=2454912.9 Er=0.3
C=2454913.3 E=28
O-C=-0.4

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niftyの迷惑メールフォルダー

こんなに面白い内容のメールが迷惑メールフォルダーに入ってしまっていました。

Take the Landolt catalog and plot B-V vs. V-I:
http://astrosurf.com/~tlgomez/bv-vi.png
For stars with B-V > 1.3, the plot splits into twobranches. Why is this so?.

迷惑メールフォルダーのチェックも楽しくなりました。

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アルミの反射率

「日食グラスが欲しい」の件でコメントを頂きました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7fea.html

確かに、アルミの透過率スペクトラムって探してもなかなか見つかりません。

http://www.edmundoptics.com/techSupport/DisplayArticle.cfm?articleid=259

でも、幾つか見ていると、どれも大体同じような値になっています。
おおよそフラットで85~90%の反射率


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プリンターのトナーが無くなった

brother TN-10J 

5000円だって。たかっ

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[vsolj 9453] all-sky photometry

> 永井さんのサイトで公開している「整約の手引」
http://homepage3.nifty.com/nga_star/seiyaku.pdf

こっ、これは!
かみさんに原稿を渡して「入力しといて~」と言ったっきり
ここ何年も作業が中断されている物です。

その後、どうなったんだろう。
原稿が無くなっていなければ良いのだが

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2009年6月23日 (火)

日食グラスが欲しい

7/22の日食は自宅で写真撮影などを行います。

肉眼でも食の様子を見てみたいです。

そのために日食グラスが欲しいのですが、どこかで買いましょうか?
と思っていたら、

平塚市博物館の先生に教えてもらいました。

Sheet20090623

100円ショップで売っているレスキューシートを4枚重だと丁度良い減光量になるそうです。
畳一畳ほどで、100円はうれしいです。

でもダイソーには無くて、CanDoにしか売っていないそうです。

目側もピカピカになるので注意して使うか黒いセロファンでも貼る必要があります。

ところで、キャン・ドゥって、茅ヶ崎のどこに有るの?

Cando_chigasaki

ありました。ジャスコです。

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Acer Aspire One 外部ディスプレー

Acer AOA150-BW1に(今までに接続した事の無い)ディスプレーをつなぐとき

Aser_display20090623

何の事はない

Displayをさして、Fn+F5を何回か押すだけです。
何回か押して(外部ディスプレーだけ、など)お好みの状態にします。

発表会などで新規に外部ディスプレーを接続する場面がありますのでメモにしました。

ポイントは焦らない事です。
ディスプレーを接続して、すぐにFn+F5を押しまくらないで、PCがEDIDを読み込むまでの一呼吸を待ちます。

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niftyの迷惑メールフォルダー

毎日、毎日、迷惑メールが大量に来ます。

迷惑メールフォルダーは、いつもは内容を確認しないで[空にする]ボタンを押しています。

ふと、中身を見てみたら、AAVSO-DISとか入ってました。

ゾッとしました!
いったい何件のメールを見ないで消しただろうか?

差出人が私のアドレスになっている迷惑メールは不思議ですね。

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2009年6月22日 (月)

DSI ProでAutoGuide

分光のオートガイドをOffAxisにしてST-5で...と思っていましたが
ぜんぜん星が写らないのでDSI Proに変えてみようと思っています。

赤道儀がSS2000PCなのですが、ASCOMでできるのかな?

ASCOM http://ascom-standards.org/ のHomepageに望遠鏡ドライバーがあります。

http://ascom-standards.org/Downloads/ScopeDrivers.htm

ここにVixen SkySensor 2000 (5.1.7b)があります。2000PCでは無いみたいです。

これで試して、ダメだったらLX200を使う手もありそうです。

それにしても、RS232Cのコマンドでスーパーポラリスをオートガイドするなんて、あの赤道儀のガタガタ感から無理っぽい気もしています。

ST-5でSS2000PCをガイドするときはリレーを使っています。
こちらは実績もあり安心です。

232Cのコマンドを受けてリレーを動かす装置を作ろうか

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2009年6月21日 (日)

ガリレオから400年

平塚市博物館の夏期特別展
http://www.hirahaku.jp/tokubetsuten_kikakuten/index.html

準備中です。

K型主系列が臨界ロッシュローブまで膨らんだ状態です。
200906201

降着円盤です。
200906202

手前は星座早見、後ろの高所作業は?です。池内氏が大工になりました。
200906203

星座早見
200906204

ちゃくちゃくと進んでいるプラモデル組み立てチーム。完成目前だ!
200906205

セミのぬけがらです。
200906206

宇宙の大規模構造。3000個の銀河の配置を立体模型にする。人で不足で作業員募集中!
200906207

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2009年6月20日 (土)

Ubuntu、Freeの天文ソフト Kstar

http://edu.kde.org/kstars/

結局、星図上でマウスは表示されませんでした。

AAVSOのLightcurveもerrorでダメでした。

星をクリックすると詳細表示されますが、等級の出典が不明です。

Stellariumが出来た変光星の検索も出来ません。

StellariumもKstarも私にとっては不用みたい。

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2009年6月19日 (金)

星空公団、デジタル一眼レフカメラを用いた夜空の明るさ調査の公開実験

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9df2.html

>WebはASA200、pdfの資料はASA400となっています
>こちらは問い合わせ中

ISO400 との事でした。


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Mouse

Mouse200906191

こんなのが落ちてました。

Mouse200906192

USBのAコネクタ・ケーブルをくっつけてOPTICAL Mouseが出来ました。

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Ubuntu、Freeの天文ソフト

アプリケーションの追加と削除でstellで検索するとがStellariumありました。
http://www.stellarium.org/

Stellarium

他にStellaとStarPlotと言うものがあり、3つ共、インストールしてみました。

Stellaはゲームでした。
StarPlotはヒッパルカスのデータを使って太陽系近傍の立体を表示する物でした。
この2つは削除しました。

Stellariumは良くできていますがプラネタリウムでしたので観測を支援できそうな物ではありませんでした。

いつか、消してしまいそうです。

もう少し、アプリケーションの追加と削除を探してみると、他に、Kstarsがありました。
http://edu.kde.org/kstars/

こちらは観測支援に使えそうなのですが、星図上でマウスが見えないのが困ります。

AAVSO Light Curve Generatorなんて機能が有るようです。
http://edu.kde.org/kstars/screens/aavso.png

使い方を調べる必要性も感じていますが、マウスが見えないのでやる気がおこらない。

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2009年6月18日 (木)

この夏の変光星 Program Star

日本変光星研究会で夏の変光星観測キャンペーンが行われます。
対象となる星は、βLyr,X Cyg,R Sct です。

http://nhk.mirahouse.jp/bbs/board/#7
http://d.hatena.ne.jp/ugem/20090608

じきに日本変光星研究会のホームページにもお知らせが載ると思います。

他に、この夏は27年ぶりにεAurの食が始まります。

あと、夏といえば V356 Sgr です。
http://nhk.mirahouse.jp/bbs/test/read.php/board/1154909432/l50

と言う事で、5星もあります。

ステラナビゲータ用のadfを作りました。XPlnsでも使えます。観測計画を立てる時に使います。

「2009summer.adf」をダウンロード

これを使って、2009/6/20の 21時、24時の空を見てみます。

2009062021 2009062024

εAurは合付近です。それ以外は観測シーズンに入っています。

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Canon EOS Kiss digitalのノイズリダクション

星空公団、デジタル一眼レフカメラを用いた夜空の明るさ調査の公開実験

資料を読むと「ノイズリダクションをする」と書いてあります。

ふと思うと、EOS Kiss digitalに、このON/OFFが無いです。

30秒露出をすると30秒で終わります。

初代のEOS Kissにはノイズリダクションの機能が無いみたいです。


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IBVS5889

2008年のBAVの観測報告です。
26名の人が591の極小を観測しています。

では、VSOLJは?

24名の人で432の極小を観測しています。

600件を超えればBAVを追い抜けるか!?

今年のVSOLJは6/17現在で188件です。
このペースだと2008年より減ってしまいそうです。


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分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f5b2.html
この話の第八話です。

長いこと悪天候の影響でテストが出来ませんでした。

Off_axis_20090612

6/12に、ちょっとだけ晴れたのでテストしてみました。

これが、非常に調子良いです。
十分に強度があります。
ちゃんとガイドもできます。
OffAxisは完成!と言ってよいです。

しか~し

ST-5の感度が悪すぎます。

ガイドするには4等くらい必要です。

主光軸に暗い変光星を入れて、その状態で若干違う方向を向いているST-5に、たまたま4等星が写っている.といった偶然でも無いとガイドできません。

シャッターの無いST-5では面倒なダーク除去をしてみましたが、それでも星がなんにも写りません。

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2009年6月17日 (水)

星空公団、デジタル一眼レフカメラを用いた夜空の明るさ調査の公開実験

夜空の明るさを調査している「星空公団」ではデジタルカメラによる調査の準備を進めています。
http://dcdock.kodan.jp:80/

今までは指定したカラーフィルムで天頂を固定撮影する方法でした。
しかし、フィルムカメラの保有者が減っています。

今後は、デジタルカメラに移行して行くようになるようです。

公開実験はGREAT World Wide STAR COUNTにあわせて実施されます。
日時は、2009年10月10日(土)~23日(金)の20時30分から22時です。

参加申し込みは不要で、9月下旬までに調査マニュアルをキャンペーンのウェブサイトにて公開されます。撮影終了後、データファイルをキャンペーンのウェブサイトから投稿します。 

リモコンが必要と書いてありますが、手でシャッターを押したいところです。
ブレを気にしているのだと思いますが、そんなに気にしなくても大丈夫かな。

あと、WebはASA200、pdfの資料はASA400となっています。こちらは問い合わせ中です。


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SD型のBlackHole連星のロッシュモデル

V616_mon

X線連星のV616 Monのロッシュモデルを作ってみた。

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2009年6月16日 (火)

Ymoさんのデジカメ測光

愛知県のYmoさんは新星発見で有名な方です。
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000190.html

過去においてハンターはフィルムの写真で新星を探していました。
現在はフィルムの入手性の問題などで一眼レフのデジタルカメラを使っています。

Ymoさんもデジカメで新星を探しているそうです。
フィルムの時代は、それを測光する事をされていました。
デジカメになってから測光には使っていませんでした。

一般にデジカメは謎が多くて測光には不向。
そうのように思われていました。

ここ数年、少しずつですが、デジカメ画像を測光する試みが行われ始めたと感じています。

Ymoさんも自身の過去の画像から測光の作業を始めました。

R_sct_ymo

これはVSOLJが観測したR Sctの光度曲線です。
これにYmoさんの測光結果を黒丸で重ねてみました。

よく一致していると思います。
これは逆に言うと眼視観測の正しさを説明する物なのかも知れません。

デジカメ測光は始まったばかりの手法です。
このようにデジカメ測光のデータが蓄積されば、手法の改善も進み
やがて定着した観測方法になるのでしょう。

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2009年6月15日 (月)

10cm用のPCが直らない

6/12にA7M266-Dが起動しなくなりました。
http://www.unitycorp.co.jp/backup_unity/products/socket_a/detail/ath_xp/a7m266_d/a7m266_d.html

そこで、再インストールしました。
しかし、調子が悪く、しばらくすると再び起動できなくなります。

もう一度やっても、やはりダメです。

このPC、捨てよう。

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2009年6月14日 (日)

2009/6/12 食変光星観測

10cm用のPCが壊れてしまい観測が出来ませんでした。
20cmでV566 Ophを観測しました。
17回目の観測です。

V566_oph_20090612

梅雨時の晴れ間でした。
透明度が悪く、星が写っていない画像もたくさんありました。
ガイドの方も星検出の失敗が多くて星がダルマになったり大きく写ったり散々でした。

光度曲線もメタメタだったのですが、シャキッと写っている画像だけでやり直したら、こんな風になりました。

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2009年6月13日 (土)

V4046 Sgr

GCVSでは10.3等のBY+UV型変光星になっています。
近接連星で系の周りに星周物質の円盤があって、このような状況でも惑星が出来るらしいです。
3/4が連星と言われていますので惑星の数がグンと増えました。

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2009/6/11 食変光星観測

6/10に入梅しました。が、6/11は微妙に観測出来そうな天候になってくれました。

最後の観測は5/26でした。半月以上も悪天候でした。

最初にASAS145340-0107.8を撮影しました。

Asas14534001078_20090611

うす雲の中で10等台なので、わたしの所では上々のデキです。
どこが極小なのかはわかりません。

次にV2612 Ophを観測しました。

V2612_oph_20090611

さらに天候が回復し変光星は丁度9等位でさっきのより明るく変光範囲も大きく...と条件が良くなって結果も良くなりました。

この変光星の近くにNSV24464があったので、ついでに測光しました。
こちらは、まったく変光していません。

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ココログのログイン方法が変わった

niftyのIDでログインするように変わりました。

私はココログフリーなので従来通り(最初に設定した任意のアカウントで)ログイン出来ます。

何もしなくてもよいので「やれやれ」と思っていました。

ところが、ココログにログインして「未読メッセージ1件」をクリックするとniftyのIDを聞いてきます。

私はniftyの会員なので、自分のIDを入力します。
が、ログインできません。

これはココログフリーのアカウントとniftyのIDに関連性が無いからです。

と言う事で、ブログのメンテナンス以外は出来なくなりました。

他にも、突然発生した不満があります。

今までは、記事の文中に http://___.html を書くと自動的にLINKしてくれました。
要はクリックするだけで、そのURLへ行ってくれます。

が、一ヶ月ほど前から行かなくなりました。

めんどうなのですが、いちいち <a href="http://___.html">http://___.html</a> ってタイプしています。
これはタマラン

ん?

と、思ったら

Ubuntu+Firefoxだと、この症状で
Vista+IEだと、ちゃんとLinkしてくれます。

なんでしょう?

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2009年6月12日 (金)

[Aavso-photometry] Photometry software - need suggestions

I'm trying to learn of more freeware (or not-too-expensive software) that can do calibration and photometric analysis of FITS files.

I know of AIP4WIN, MPO Canopus/Photored, IRAF, Maxim, CCDSoft, Photometrica, and Sextractor.

What else is out there?

と言う事で出てきた返信から抜書しました。

GCX http://astro.corlan.net/gcx/index.html
    http://sourceforge.net/projects/gcx/
IRIS http://www.astrosurf.com/buil/us/iris/iris.htm
Astroart http://www.msb-astroart.com/
GAIA http://www.starlink.rl.ac.uk/star/docs/sun214.htx/sun214.html#xref_
There is MIRA, also.
Teleauto http://teleauto.org/indexEn.php
ESO-MIDAS http://www.eso.org/sci/data-processing/software/esomidas//

ついでに出てきた Planetarium Software
http://astro.nineplanets.org/astrosoftware.html

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2009年7月の食変光星極小予報

7月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2009年2月3日に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

今まで食継続時間が周期の百分率でした。
今月から「時間」にしました。

★ 7月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度    食継続時間
AQLKO                  6   26.2      46    8.9
AQLKO                  9   23.0      65    8.9
AQLKO                 12   19.7      37    8.9
AQLKO                 26   27.4      16    8.9
AQLKO                 29   24.2      52    8.9

CASRZ                  1   25.5      31    4.9
CASRZ                  6   20.2      16    4.9
CASRZ                  7   24.9      30    4.9
CASRZ                  8   29.6      53    4.9
CASRZ                 12   19.7      15    4.9
CASRZ                 13   24.4      30    4.9
CASRZ                 14   29.1      52    4.9
CASRZ                 18   19.1      15    4.9
CASRZ                 19   23.8      29    4.9
CASRZ                 20   28.5      52    4.9
CASRZ                 24   18.5      15    4.9
CASRZ                 25   23.2      28    4.9
CASRZ                 26   27.9      51    4.9
CASRZ                 31   22.7      27    4.9

CASTV                  1   20.4      12    7.8
CASTV                  8   26.4      56    7.8
CASTV                 10   21.9      24    7.8
CASTV                 17   27.9      66    7.8
CASTV                 19   23.4      39    7.8
CASTV                 21   18.9      11    7.8
CASTV                 26   29.4      61    7.8
CASTV                 28   24.9      55    7.8
CASTV                 30   20.5      23    7.8

CEPEK                  5   22.5      43    6.4
CEPEK                 14   19.0      29    6.4
CEPEK                 18   29.3      45    6.4
CEPEK                 27   25.8      55    6.4

CEPU                   2   22.6      32    9.0
CEPU                   7   22.2      32    9.0
CEPU                  12   21.9      32    9.0
CEPU                  17   21.6      32    9.0
CEPU                  22   21.2      32    9.0
CEPU                  27   20.9      32    9.0
CEPU                   2   22.5      32    9.0
CEPU                   7   22.2      32    9.0
CEPU                  12   21.9      32    9.0
CEPU                  17   21.5      32    9.0
CEPU                  22   21.2      32    9.0
CEPU                  27   20.9      32    9.0

CEPZZ                  5   19.3      22    6.2
CEPZZ                  7   22.7      40    6.2
CEPZZ                  9   26.1      56    6.2
CEPZZ                 11   29.5      52    6.2
CEPZZ                 20   19.1      25    6.2
CEPZZ                 22   22.5      44    6.2
CEPZZ                 24   25.9      57    6.2
CEPZZ                 26   29.3      48    6.2

CRBU                   6   25.7      21   11.6
CRBU                  13   23.4      43   11.6
CRBU                  20   21.2      65   11.6
CRBU                  27   18.9      85   11.6

CVNRS                 11   21.8      40   12.7

CYGV0393              11   29.7      30   29.4
CYGV0393              25   20.9      59   29.4

DRAAI                  3   22.5      72    5.2
DRAAI                  4   27.2      32    5.2
DRAAI                  9   22.4      71    5.2
DRAAI                 10   27.1      30    5.2
DRAAI                 15   22.2      69    5.2
DRAAI                 16   27.0      28    5.2
DRAAI                 21   22.1      68    5.2
DRAAI                 22   26.8      26    5.2
DRAAI                 27   21.9      66    5.2
DRAAI                 28   26.7      24    5.2

LACCM                  2   29.3      63    4.2
LACCM                  4   19.8      14    4.2
LACCM                  7   24.8      67    4.2
LACCM                 10   29.9      51    4.2
LACCM                 12   20.4      24    4.2
LACCM                 15   25.4      78    4.2
LACCM                 20   20.9      35    4.2
LACCM                 23   25.9      80    4.2
LACCM                 28   21.5      46    4.2
LACCM                 31   26.5      72    4.2

LACRT                  3   21.9      33      
LACRT                  8   23.7      55      
LACRT                 13   25.4      77      
LACRT                 18   27.2      74      
LACRT                 23   29.0      51      

LIBdelta               1   22.2      44   12.8
LIBdelta               8   21.8      44   12.8
LIBdelta              15   21.4      44   12.8
LIBdelta              22   20.9      43   12.8
LIBdelta              29   20.5      43   12.8

LYRbeta                8   21.5      65      
LYRbeta               21   20.1      59      

PEGAW                 20   25.9      78   25.5

PERbeta               13   28.2      52    9.6
PERbeta               16   25.0      20    9.6

PERIZ                  8   22.9      18   10.6
PERIZ                 19   24.4      36   10.6
PERIZ                 30   25.9      56   10.6

SGEU                   4   20.9      43   13.8
SGEU                   7   30.0      11   13.8
SGEU                  14   24.2      71   13.8
SGEU                  21   18.5      28   13.8
SGEU                  24   27.7      26   13.8
SGEU                  31   21.9      73   13.8

SGRRS                  4   24.3      18    9.9
SGRRS                  9   20.3      12    9.9
SGRRS                 21   22.2      20    9.9

SGRV0505               2   23.9      38    5.7
SGRV0505               3   28.2      20    5.7
SGRV0505               8   21.8      27    5.7
SGRV0505               9   26.2      34    5.7
SGRV0505              14   19.8      10    5.7
SGRV0505              15   24.1      40    5.7
SGRV0505              21   22.1      35    5.7
SGRV0505              22   26.5      25    5.7
SGRV0505              27   20.0      22    5.7
SGRV0505              28   24.4      37    5.7

UMIW                   5   23.0      39    9.4
UMIW                  10   25.5      37    9.4
UMIW                  12   18.3      39    9.4
UMIW                  15   28.0      34    9.4
UMIW                  17   20.8      39    9.4
UMIW                  22   23.3      38    9.4
UMIW                  27   25.8      35    9.4
UMIW                  29   18.6      39    9.4

VULRS                  9   19.9      37   15.0
VULRS                 18   18.8      31   15.0

VULZ                   3   19.2      25   10.6
VULZ                  10   28.0      36   10.6
VULZ                  15   25.8      59   10.6
VULZ                  20   23.7      78   10.6
VULZ                  25   21.5      70   10.6
VULZ                  30   19.4      48   10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO               2.86406   18h47m  +10d46  EA  8.3 -9.5
CASRZ               1.19524    2h48m  +69d38  EA  6.2 -7.7
CASTV               1.81258    0h19m  +59d 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK               4.42779   21h41m  +69d42  EA  8.0 -9.3
CEPU                2.49308    1h 2m  +81d53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ               2.14179   22h45m  +68d 8  EA  8.6 -9.6
CRBU                3.45223   15h18m  +31d39  EA  7.7 -8.8
CVNRS               4.79771   13h10m  +35d56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393            13.6333   19h58m  +43d18  EA  9.0 -10.0
DRAAI               1.19881   16h56m  +52d42  EA  7.1 -8.1
LACCM               1.60469   22h 0m  +44d33  EA  8.2 -9.2
LACRT               5.07381   22h 1m  +43d53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta            2.32733   15h 0m  - 8d31  EA  4.9 -5.9
LYRbeta             12.9421   18h50m  +33d22  EB  3.3 -4.4
PEGAW               10.6225   21h52m  +24d 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta             2.86736    3h 8m  +40d57  EA  2.1 -3.4
PERIZ               3.68767    1h32m  +54d 1  EA  7.8 -9.0
SGEU                3.38061   19h18m  +19d37  EA  6.5 -9.3
SGRRS               2.41568   18h17m  -34d 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505            1.18285   19h53m  -14d36  EA  6.5 -7.5
UMIW                1.70113   16h 8m  +86d12  EA  8.5 -9.6
VULRS               4.47766   19h17m  +22d26  EA  6.8 -7.8
VULZ                2.45493   19h21m  +25d34  EA  7.3 -8.9

eof

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2009年6月11日 (木)

Kit氏のi Boo

GCVSを見るとi Booの変光範囲は5.8-6.4となっています。

これは正しいのですが、i Booは同程度の明るさの星と重星になっていて、これを分離して測定しなければGCVSの値になりません。

離角が少なくて分離して観測は難しいです。

その場合、変光範囲は0.17等位です。

これを群馬県のKit氏は眼視で測光観測しました。

I_boo_kit_200945

EW型の光度曲線が見えています。これって、凄いと思いませんか!

±0.15等のバラツキを持って0.2等の振幅が観測されています。

神業です

下はDSSの画像です。

I_boo_dss

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Vista UAC

いい加減めんどうになりました。

アプリを起動する度に「管理者として実行」とか。です。

特にVisualBasicとかでActiveXを使っているとプロジェクトファイル.vbpをクリックして関連付けで起動するとエラーになってしまうので、いちいち、vbを管理者として実行させて、その後、プロジェクトを読み込みます。
これがよく間違えます。

http://hehao1.seesaa.net/article/33313268.html
こちらのページを見てUACのチェックを外しました!

コントロールパネル
 ユーザアカウント
 ユーザーアカウント制御の有効化または無効化
 ユーザーアカウント制御 (UAC) を使ってコンピュータの保護に役立たせるのチェックを外する

すっきり!

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2009年6月10日 (水)

天体観測の教科書 変光星観測編

日本変光星研究会では会員に無料配布する事になりました。
配布を希望しない場合は、会費1年分が無料になります。

私は既に1冊持っていますので2000円の会費無料は魅力的です。

しかし、変光星観測をして頂けそうな方がいたらお渡ししたいので手元に余分を持って起きたいです。
よって、本を選択しました。

さて、この一冊をどなたにお渡しするか?
難しい


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まぬけでした。

Vine Linuxで作ったソフトがUbuntuで動かない
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/vine-linuxubunt.html

Akusesuken

単にチェックをしていないだけでした。

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2009年6月 9日 (火)

みんなで見よう!おすすめ変光星

ugemさんが紹介されています。
http://d.hatena.ne.jp/ugem/20090608

この企画の話が出た際にNHK(日本変光星研究会)に光度曲線を送りました。
しかし、会誌の編集の際に没になってしまいました。

そこで、ここに置きます。

たて座R
R_sct

はくちょう座X
X_cyg

こと座β
Beta_lyr

こと座β、5点移動平均
Beta_lyr21

こと座βはバラツキが多く移動平均をとりました。
逆に、なぜ X Cygは、こんなに綺麗なのでしょう?

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Ubuntu、アイコンのサイズ

acer ASPIRE oneは画面が狭いです。
そんな状況でDeskTopやファイルブラウザのアイコンがサムネイル表示だとますます狭くなってしまいます。

サムネイル表示を止めるには、

Icon_size1

まず、ファイル・ブラウザを起動します。

編集→設定 をします。

Icon_size2

プレビュータブのサムネイル表示を「Never」にします。

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2009年6月 8日 (月)

天文部合同勉強会

6/13に明大生田で各大学(旧・大学天文連盟)の天文部が集まって勉強会をするそうです。

日大OB(あるいは「天文冬の陣」)の鈴木隆之さんが最後にお話をされるそうです。
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/07/18univ_enquete/index-j.shtml#footnote
http://kscalar.kj.yamagata-u.ac.jp/particle/takayuki_suzuki.htm

飲み会もあるそうです。
行きたかったなー
鈴木さんにも会いたいしなー

実は、この日は博物館でX線連星の模型作成の日でした。

これはガリレオから400年の記念展示の一つです。
ガリレオが自分の生活に直接影響するなんて思ってなかったのですが、こんな所で明治に行けなくなりました。

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Ubuntu、自動起動

PCを起動した時に「Googleガジェット」が動いてほしい。

システム→設定→自動起動するアプリ

ここに「google Gadgets (GTK)」を追加します。

Autoexec20090608

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2009年6月 7日 (日)

Blogに書いた Ubuntu 9.04 の日記

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/acer_ubuntu.htmlを更新しました。


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Hipparidas

今までVSOLJのデータベースサーチは http://www.cetus-net.org/cgi-bin/obs_search.cgi でした。
ここは変わらないのですが、

VSOLJのホームページのサーチ http://vsolj.cetus-net.org/cgi-bin/obs_search.cgi が変わりました。

1900年以降のデータから検索・抽出できるようになりました。これは嬉しいですね!

http://homepage3.nifty.com/nga_star/hipparidas.htm
ここにのLinkにも追記しました。

今は試用期間で、しばらくは案内は出さないそうです。「気づいた、めざとい人...」との事ですが、これは気が使いないでしょう。

私は、www.cetus-net.orgの方しか使っていないので永遠に分からないです。


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AN Cam

もう一度、Radial Velocityを見てみます。

An_cam_rv_19861

これは1986年の観測と、その観測から得られたモデルを元に作成したRadial Velocity です。
非常に良く一致しています。

An_cam_rv_19862

これは、今回の観測から得られたperiastra=167deg.のRadial Velocityです。
1986年の解析が非常に良く一致しているので2009年までの13年間でperiastraが変化したと考えるのが自然です。

そこで、問題となるのはO-C curveに変化が無い点です。
しかし、Rotesの光度曲線は報告されたO-Cで補正しても主極小がphase=zero(or 1)にならないのであまり当てに出来ないのではと思うようになってきました。

>過去の眼視観測がO-Cにして0.73dayも極小時刻を間違えるとは思えない

ここにも間違いがありました。

An_cam_sec_phase_06031

この位相差は0.011663(0.2449day)なので、当時とのO-Cの差は0.250です。

眼視観測の副極小と2009年の副極小との差は0.033~0.103dayです。
0.25では無いのでが、これを誤差の範囲と考えれば話の食い違いは無くなります。

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2009年6月 6日 (土)

AN Cam

Rotesの観測から得られたO-CはBRNOでは -0.0746 になっています。
light elementはGCVSです。

このO-Cを使って元期を補正して光度曲線を書き直します。

An_cam_rotes_lc_gcvs_brno_oc

ぜんぜん、主極小がphase=1になりません。

むしろ、観測量が少なすぎて一致したのかしていないのか分かりません。


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Ubuntu、Google Gadget

なんだかわかんないけど、インストールが出来ました。

http://code.google.com/p/google-gadgets-for-linux/

まず、ここから http://google-gadgets-for-linux.googlecode.com/files/google-gadgets-for-linux-0.11.0.tar.bz2 をダウンロードします。

この先は、下記のページの通りにやります。
http://code.google.com/p/google-gadgets-for-linux/wiki/HowToBuild

#urpmi gcc-c++ zip flex desktop-file-utils shared-mime-info libltdl3-devel zlib1-devel libxml2-devel libdbus-1-devel libnm_util-devel libstartup-notification-1-devel libgstreamer0.10-devel libgstreamer-plugins-base0.10-devel libxulrunner-devel librsvg2-devel libcurl-devel libcairo-devel libgtk+2.0_0-devel libqt4-devel autoconf automake libtool

$ svn checkout http://google-gadgets-for-linux.googlecode.com/svn/trunk/ ggl-trunk
$ cd ggl-trunk
$ sh autotools/bootstrap.sh

$ tar jxf google-gadgets-for-linux-0.10.3.tar.bz2
$ cd google-gadgets-for-linux-0.10.3
(この2行はダウンロードしたファイル名に変えて実行)

$ svn checkout http://google-gadgets-for-linux.googlecode.com/svn/trunk/ ggl-trunk
$ cd ggl-trunk
$ sh autotools/bootstrap.sh

$ mkdir build
$ cd build
$ ../configure --prefix=/usr

これで、アプリケーション→インターネットを見ると、Google Gadgetが出来ていると思います。
そこで、(GTK)を起動します。

Google_gadget

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2009年6月 5日 (金)

連星系横浜研究会

研究発表の締切りは6/10です。
まだ、4件しか申し込みがありません。

ついに実現した国内でのサブミリ等級の測光
大島 修、綾仁一哉、村上紀子、浦川誠太郎、成田憲保

特異な新星V1280 Sco:3年間の観測成果
定金晃三

HIDESのファイバーフィード化
神戸栄治

AN Camelopardalisの国際協力観測
永井和男、伊藤弘、清田誠一郎


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Ubuntu、VNC Clients

正しいやり方では無さそうですがVNCを使ってみました。

(サーバー側はWin2000でVNCが動作しています)

Ubuntu_vnc_200906051

https://help.ubuntu.com/community/VNC#VNC%20Clients
このページに赤丸部分をクリックしてインストールしました。

インストール後、

Ubuntu_vnc_200906052

アプリケーション→インターネット→リモートデスクトップビュワーで起動します。
接続をクリックしてホスト名に接続したいPCのIPアドレスをいれました。
LANなので、いつもは:5800なのですが、つながらないので:5900にしました。

Ubuntu_vnc_200906053

パスワードを入れて認証ボタンをおせばつながります。

分からないのはマウスが見えないのです。操作は出来ますが、どこにマウスがいるのかわからない。

仕方がないので、F10を押してマウスの位置を確認して操作します。

こんな訳ないです。どこかに間違いがあるのでしょう。

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AN Cam

過去の極小観測が13件あります。

9件 pri  pg   W.Strohmeier
3件 sec  vis  T.Brelstaff
1件 pri  ccd  A.Paschke

1件のCCDはRotesです。

そこで、ROTESのデータを使って光度曲線を作ってみました。

An_cam_rotes_lc_gcvs

次に、今回もとめた新要素 (min=2426003.255+20.9986 2009Nagai) を使って光度曲線を書きます。

An_cam_rotes_lc_nga

これからすると周期が違っている事になります。
しかし、O-C curveからはそんな風には見えません。

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2009年6月 4日 (木)

変光星観測会

8/14に明大足柄観測所で東海・明治・工学院の天文部を集めて合同観測会をしよう思っています。
あるいは、思っていました?

東海・明治が夏合宿らしいので中止かな?

でも、東海OB Ydaさんと明治OB Immさんが観測したいとの事ですので、OBだけで観測会をやりますか。
かなりの濃厚接触になりそうです。


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Ubuntu、AVEが動かない

Ubuntuに乗り換えようとしていますが、印刷が分からないとか、TVが見れないとか、難しい問題にぶち当たります。

印刷は滅多にしないし、TVも我慢。

でも、深刻なのはAVEがWineで動かない事です。

食変光星の極小時刻を求める際にKW法のAVEを使っています。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/o_c9.htm

ほかにもKW法のソフトがありますが、ぜんぶ、動きません。


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AN Cam

O-Cから近星点移動を見てみます。

An_cam_sec_phase_06033

拡大するとわかるのですが、若干ですが右上に傾いていますが、変わっていないといえます。

で、論文と計算値の視線速度を比較してみました。

An_cam_sec_phase_06034

「この様に近星点は移動していました」って結論にしたいのですが、 O-Cと話が一致しないです。

視線速度の観測はE=960±25です。副極小の観測時期と同じ位です。

副極小の観測は全部が眼視観測で、最後の一点だけが今回のCCD測光なので、この程度だと眼視だと分からない。
としてしまいたいのですが、過去の眼視観測がO-Cにして0.73dayも極小時刻を間違えるとは思えない。

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2009年6月 3日 (水)

変光星観測会

大学天文連盟は解散してしまいましたが大学天文部どうしの交流は続いています。
(だったら、なぜ解散した!)

変光星の分野で(水面下での動きはあっても)目立った動きがありません。
そこで、明大足柄観測所で共同観測会をしよう思っています。

足柄観測所:http://www.isc.meiji.ac.jp/~cosmos/shokai/shokai.html

観測の予定は 8/14 21.5h AI Dra です。

Ai_dra_20090814 Ai_dra_chart

ついでに、下は明大天文部のホームページです。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~cosmos/index.html

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GR Vir

この系の論文。たくさん出ています。

2006 Rucinski 分光、視線速度
2005 Gazeas et. al. 分光・測光 解析
2004 Y.G.Yang 測光 O-C、解析
1999 Rucinski 分光、視線速度
1988 L.Cereda et. al. 測光 解析(例のItalianSeries)
1988 E.M.Halbedel 測光
:
:


All Sky Automated Survey (ASAS)
Hipparcos
65th Name-List of Variable Stars
SB9: The ninth catalogue
Up-to-Date Linear Elements of Eclipsing Binaries
ROSAT all-sky survey


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AN Cam

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/an-cam-3.html
>もう少し軌道傾斜角が大きそうです

起動傾斜角だけ弄って終りにしようかと思っていました。
しかし、90deg.にしてもあいません。しかも皆既になってしまいます。

副極小の観測はG.Samolykさんのデータが豊富にあります。
この値が全体に低めで、主/副の両方をフィットさせるモデルが無さそうでした。

そこで、モデルはあきらめて近星点に注目することにしました。

それは、論文ではPeriastron=194.4degですが、この値だと副極小のphaseが一致しないのです。

An_cam_sec_phase_06031

こんな風です。

そこで、Periastron=167degにしたら、以下のようになりました。

An_cam_sec_phase_06032

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2009年6月 2日 (火)

ST-6が29,800円

昨日、国際光器のホームページを見たらST-6が中古で29,800円がありました。
http://www.kkohki.com/used/useditems.htm

今朝は売り切れでした。
39,800円の方は、まだあります。
にしても安いです。

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Ubuntu, geditで日本語文字化け

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/FileHandling/ConvertTextfileCharacterEncoding
ここの通りにやればWindowsで作ったテキストファイルを文字化けせず開く事が出来ます。

Gedit_jp_code

ファイルを開くときにエンコーディングを「日本語(SHIFT_JIS)」にします。

この日本語(SHIFT_JIS)が無い場合は「追加と削除」で追加します。

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2009年6月 1日 (月)

2009/5 観測月報

2009年5月は 9夜 / 8星 / 1249測光 でした。

観測に使用した機器は、以下の3つです。
 10cm反(F6)+CV-04
 20SC(F3.3)+SV-04LE
 EOS Kiss digital

EOS KissではOW Hyaの撮影をましたが極小は観測出来ませんでした。

CCDの方では食変光星と同じ視野に写っていたmira型とSR型の星を測光した事で観測数が増えました。インチキですね。

GR Virの連続測光が進んで成果が出てきました。9月の変光星観測者会議までに解析をしようと思っています。

観測とは別に先月は「天体観測の教科書 変光星観測編(日本変光星研究会編)」が発行されました。
誤字脱字・印刷の間違いがたくさんありますが、それでも非常に良い本が発売されたと思います。

この本で変光星観測をする人が増えてほしいと思います。


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変光星観測本のCCD測光

天体観測の教科書 変光星観測編の話です。

CCD測光の部分がページが少なくて執筆者は苦労したと思います。
21世紀の初頭に発行された観測本で既にCCD測光はアマチュアの間にも浸透しつつありますが50年後にこの本を読んだ人は「当時はまだまだ概念の説明段階だったのか」と思ってしまうかも知れません。

実際にはアマチュアのCCD測光が使われた研究がひじょうに多くなってきていると思います。と言いますか、境目が良く分からない位です。

CCD測光は「観測現場」と「室内の測光作業」の2工程あります。
観測現場は使用するCCD(撮像ソフト)。測光作業は使用する測光ソフト。これらが定まらないと具体的な説明がしにくいです。

その結果、概念を説明するものになってしまいます。
これが、どうしても基礎編みたいになって、入門編になりにくいです。
基礎って、すごく大事で難しいものです。それが、どうしても読んだ人にやさしくないです。

やさしいどころか、それを読んで理解し、自分が持っているCCDに当てはめて切り開いてゆくって感じで、ますます敷居が高く感じてしまうかも知れません。

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