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2009年5月31日 (日)

2009/5/26 食変光星観測

Gr_vir_20090526

10cmでGR Virを観測しました。
もう2時間位しか観測出来ません。

梅雨入りも近くなって全位相の観測は難しくなりました。


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AN Cam

Vitesses radiales photoelectriques de binaires a eclipses.
III. Elements orbitaux de AN Cam
Astron. Astrophys. Suppl. Ser.67, 161-167(1987)

このペーパーの値

 q=1
 r1=0.051 r2=0.038
 T1=5490 T2=6020
 G=0.32 X=0.5 A=0.5
 i=88.8
 omg=194.4
 e=0.4651
 ZPofPhase=0.627
 k1=60.73
 k2=61.76
 v0=-38.01

と、観測値を、

比較しました。

An_cam_model_20090531

もう少し軌道傾斜角が大きそうです。

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UbuntuでもMS-Font

UbuntuでもMSゴシックとか、フォントを使いたい。

Windos PCのC:\Windows\Fontsにある、使いたいフォントファイルを/usr/share/fontsにコピーします。

Ubuntu_ms_fonts

この例では3つのフォントをコピーしました。

その後、端末から sudo fc-cache -f -v を実行します。

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2009年5月30日 (土)

DOSの全画面表示 on Vista

どうしても動かしたいDOSのソフトがあります。

スタートメニューから
 すべてのプログラム
  アクセサリー
   コマンドプロンプト

とやってDOS窓を開きます。

次に、そのソフト英語モードでないと動かないので C:\>US ってやります。
んが、ダメだって

そこで C:>mem をやります。
このコマンドはUSモードで動くようで、これによってUSモードに変わってくれます。

さて、次は ALT+Enter で全画面表示にします。

「このシステムでは、全画面表示モードはサポートされていません。」が、ばーーんと出てきて終わりでした。

システムとはOSの事なのか?ハードの事なのか?ぜんぜんわかりません。

と言う事で、できませんでした。

おそらく、機種によっては全画面表示出来るものがあると思います。

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2009年5月29日 (金)

雨ですが(本日)δLibが極小

Delta_lib_20090529

星名      月  日  時刻  高度
----------------------------
delta Lib  5  29  26.4  36
delta Lib  6   3  24.2  34
delta Lib  6  10  23.8  34
delta Lib  6  17  23.4  34
delta Lib  6  24  22.9  34

西の空が見える所でないと観測は出来ません。
私の所では東から南までしか見えません。

EOS Kissで食変光星を観測したくて予報しました。
この先は、どうなるのでしょう?

星名      月  日  時刻  高度
----------------------------
delta Lib  6   3  24.2  34 南西
delta Lib  6  10  23.8  34 南西
delta Lib  6  17  23.4  34 南西
delta Lib  6  24  22.9  34 南西

全部、だめです。

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LPIの掃除

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b30a-1.html
>模様が見えています。しかし、これはゴミです。

Lpi20090528

IRカットフィルターの内側にゴミがありました。

一通り除去しましたが、ひとつだけ取れない物がありました。
キズだと思います。

次の週末に画像への影響を調べたいのです。
でも最近は晴れない。


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O-C計算プログラムをVisualBasic ver5でコンパイルしました

何の利点があるのか!と言いますと

このプログラムはVB2でコンパイルしてあります。

Ubuntu上のWineでVB2のソフトが動かないのでVB5でコンパイルしました。

Wineで利用する場合はstar.datをホーム・フォルダに置いて下さい。

「o-c2_vb5.lzh」をダウンロード

ちなみに、Ubuntuで圧縮する場合は下記が参考になります。
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0028

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2009年5月28日 (木)

AN Cam

An_cam_stadard_20090526

新しい要素が出来たので規格化したいのですが食外の明るさがよく分かりません。

で、9.71等で規格化しました。
まぁ、こんなもんかな~

Vitesses radiales photoelectriques de binaires a eclipses.
III. Elements orbitaux de AN Cam
Astron. Astrophys. Suppl. Ser.67, 161-167(1987)

では、視線速度から以下のように解析されています。

P=20.9986
e=0.4651
ω1=194.4
m1=1.4 m2=1.4 solor mass
R1=2.3 R2=1.7 solor radius
T1=5490 T2=6020 G8+G0
i=88.8

これと一致すればハッピーなのです

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ただれた私の観測年表

訳あって年表を作りました。
調べるのに時間が掛かりました。

1972/08 変光星の眼視観測開始
1976/10 U Cepが最初の食変光星観測(βLyrを除く)
1986/07 日本変光星研究会入会
1987/11 観測のほぼ100%が食変光星となる
1987/11 写真観測開始
1989/11 光電管測光開始
1991/?? n沢先生と文通始まる
1995/11 写真観測終了
1995/04 CCD測光開始
1995/11 e-mail 開始
1995/12 bintest 入会
1996/?? JAPOA入会
1998/11 光電管測光終了


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分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2e1e-5.html

第七話です。

鏡の取り付け調整で滞っています。週末に晴れなくなり作業が進まなくなりました。

思うにFiledで無くても普通に光軸調整すればいいじゃん。

Off_axis_200905300

と言う事で光軸調整アイピースを使って室内で調整する事にしました。

Off_axis_200905301

とりあえずのレベルで調整出来ました。

形而変化やたわみが心配です。

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2009年5月27日 (水)

2009/5/25 食変光星観測

最近、10cmの方しか使わなくなってきました。
ベランダに組み立ててまま通電しっぱなしなので楽です。

Gr_vir_20090525

GR Virです。初め薄雲でしたが、次第に晴れてきました。
もう少し、うしろのPhaseを観測したかったのですが。

V2383_oph_20090525

GR Virが南中したので、次にV2383 Ophを観測しました。
きったない光度曲線になってしまいましたが、SD型の食連星の様子がよく分かります。

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FMV-DESKPOWER CE65RWにUbuntuをインストール

FMV-DESKPOWER CE65RWにVistaを入れています。
この状態でUbuntuがインストールできませんでした。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/ubuntu-904.html

とにかくIME 2007をやめないとインストール作業が進みません。

ところが、それをやっても再起動すると

BusyBox v1.10.2 (Ubuntu 1:1.10.2-1 ubuntu6) built-in shell (ash) Enter 'help' for a list of built-in commands.

で止まってしまいます。

もう一度、再起動して

WindowsとUbuntuのどちらを起動するかのメニューでUbuntuを選んだあと、5秒以内にESCキーを押すと起動モードが選択できます。

 通常起動
 セーフグラフィックモード
 電源管理OFFモード
 Verboseモード
 LiveCDを立ち上げる

そこで、セーフモードを選んでみるとズラズラと表示が始まり「ドライブが見つからない」みたいに言っています。

そこで、Windowsからパーティションを見てみました。

Fmvpartition1

こんな風になっています。
NTFSのパーティションの前にEISAのパーティションが居ます。

Ubuntuは、ここを見に行っているようです。

そこで、Freeのパーティション分割(gparted Live CD)を使って先頭の2つのパーティションを削除しました。

Fmvpartition2

この様になりました。

この状態で再起動してUbuntuを選択したら、ちゃんと起動してファイナルインストールまでやってくれました。

この先頭のパーティションは何でしょう?

FMV-DESKPOWERにWindowsを再インストールする際にリカバリーディスクを使いました。
この時に作ってしまうようです。

この中には「インスタントMy Media」と言う物が入っていそうです。

ただ、VistaをインストールするとMy Mediaは使えなくなりますので消してしまっても問題ないです。

もし、BiosでMy Mediaを使う設定にしている場合は、どうなってしまうのか分からないです。

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AN Cam

An_cam_lc_pri

これが主極小で、食継続時間は約13.5時間です。皆既はありません。

An_cam_lc_sec

これが副極小です。

主極小は0.989755にいます。副極小は0.779418にいます。

そこで、0.010245の補正を行って新しい極小推算式を求めます。

min=2426003.255+20.9986 (2009 Nagai)

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2009年5月26日 (火)

AN Cam

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9d5b.html
2009/6/27-28に横浜市の鶴見会館で連星系研究会があります。
ここで、AN Camの国際協力について発表しようと思っています。

An_cam_lc_all_20090523

光度曲線が出来ました。

明るさや振幅が重ならないです。

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メモリーを増やしたい

FMV-DESKPOWER CE65RWに1Gのメモリー(PC3200 DDR)を入れてVistaを動かしています。

1Gでは辛いので2Gを買おうと思って調べたらこのPCは1Gが上限でした。

メモリーは増やせませんでした。
次のPCを導入するまで我慢です。

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acer AOA150 と Ubuntu 9.04 のメモ

Blogに書いた ACER AOA150 と Ubuntu 9.04 の日記をまとめました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/
ここの一番下です。

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2009年5月25日 (月)

変光星観測者会議2009のお知らせ

変光星観測者の親睦、向上を目的とした集まりです。変光星に興味のある方ならどなたでも参加できます。初心者歓迎です。

・日時
9月26日(土) 13:30-17:00
9月27日(日)10:00-12:30

・場所
国立科学博物館 新宿分館講堂
http://www.kahaku.go.jp/institution/shinjyuku/index.html

・参加費
300円

・プログラム
研究発表
座談会
懇談会(実費)

参加の申込みは下記要項を記入し清田さんにメールでお願いします。

・参加申し込み(締め切り9月12日)
両日参加します
9/26のみ参加します
9/27のみ参加します

・氏名
・住所
・e-mail
・参加者名簿に住所を載せていよい
  はい・いいえ
・参加者名簿にe-mail addressを載せてよい
  はい・いいえ
・懇親会
  参加する・参加しない
・研究発表を
  しない
  する
   発表時間__分
   発表の希望日
    9/26・9/27・どちらでも
   題名
   発表内容
・会議でやって欲しいこと
                    

参加申込み・問い合わせ
清田誠一郎
skiyota@nias.affrc.go.jp

研究発表は日ごろの変光星観測の結果や観測方法についての発表を歓迎します。

参加者名簿は、参加者に配布しますが集録には載せません。

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天体観測の教科書 変光星観測編

アマゾンからDMがきました。
好評発売中との事です。やったね!

<<ここから>>
Amazon.co.jpのお客様へ、

Amazon.co.jpで、以前に「下保 茂の『変光星の探究 (地学・天文教室)』」をチェックされた方に、このご案内をお送りしています。『天体観測の教科書 変光星観測編―天文アマチュアのための』、現在好評発売中です。 ¥ 2,310で注文するには、以下のリンクをクリック

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http://www.amazon.co.jp/gp/product/4416209177/ref=snp_dp
<<ここまで>>

アマゾンとは別に日本変光星研究会のホームページにも紹介が出ています。
http://nhk.mirahouse.jp/index.html

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2009年5月24日 (日)

昨日の観察会

ガリレオから400年
と言う事で7月に博物館で特別展を行います。

それの準備が始まりました。

近年、「天体観察」よりも「展示作成」が主になっています。

私はX線連星の模型作成を3名で行います。

Sdss_plate1 Sdss_plate2

これはSDSSプレートです。裏と表の写真。

Sdss_plate3

これはSDSSのホームページにあるプラグプレートの写真です。
どこに使われているのか良くわかると思います。

Galilleo_telescope_2

ガリレオの望遠鏡を眺めているところです。
よくこんなもので!って言う位に見にくい望遠鏡です。

Telescope400y

天体望遠鏡400年のポスターをもらいましたので壁に貼りました。
取り留めもない物です。

セロテープで貼ったので、剥がれたら捨ててしまおう。

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2009年5月23日 (土)

天体観測の教科書 変光星観測編

いやー、危ない危ない

昨日、本屋さんへ「変光星観測編」を買いに行きました。
本を見つけて手にしました。

V_text200905 早速、レジへ
という所でかみさんから電話があり「本が届いてるよ」と言っています。
その本は「変光星観測編」でした。

今月の所持金が6000円しかなく厳しい状況でしたので危うい所でした。

で、そそくさと家に帰って本を読んでみると、今度は間違いを発見。

・以下、私の書いた所

P41の表に「時間(時)」とありますが、原稿では「食継続時間(時)」です。

P43の表も同じ間違いなのですが、(時)ではなく、原稿では(日)です。
これは厳しいですねー

εAurの食継続時間は791時間の分けないじゃないですか!って思われそうです。

あと、P44の図3-25はDV Pscでは無くAV Pupです。原稿に明示していなかったので仕方が無いかな。
また、本文を読めば察してくれるかも知れません。

P143の図5-17はTW Dreではなく、TW Draです。

・自分の所以外では、

P131の図5-3がX Cygになってます。χCygが正しい。

などなど、たくさん有りましたが記録してません。

日本変光星研究会の掲示板にスレッドを作って皆で書き出しましょうか?

にしても、良い本が出来たと思います。
ほんとですよ~

この本で変光星観測を始めてみようと思う人は必ず居るハズです。
自分も小学生6年生の時に本(百科事典)で変光星の存在を知って興味を持ち中学生になってオペラグラスを買って変光星の観測を始めました。

本の影響は大きいハズです。
ん、今はインターネット。ですか

監修者のお名前が無いのが残念です。物凄くお世話になりました。直接お話した事は無いのですが自分がこの世界から離れなければいずれ御礼を言う機会が来ると思っています。m(_ _)m

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GR Vir

Gr_vir_20090520

不足している部分のデータを補う為に5/18,19,20の3晩にわたり追加の観測しました。

Gr_vir_20090520r Gr_vir_20090520i

RとIの観測がゴチャゴチャしていてますのでバンド毎の様子を見ました。

Rは解析できるレベルでは無いです。
Iは、もー少し観測を増やしたいところです。特にphase0.2の所です。

にしても、比較星が変光しているかも知れません。
これは、別な機会に解析してみます。

この系の特徴は皆既食ですが、他にphase0.9の副極小皆既が緩やかに増光しています。

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2009年5月22日 (金)

Ubuntu 9.04

>•Wubiが何も表示せずに終了する

私が9.04をインストールした時は、この症状でした。

http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu904-wubi
5月18日のニュースで20090510のCDイメージがダウンロードできるようになっています。

Vistaにインストールする場合は「IME 2007」を使っているとインストールできません。
http://support.microsoft.com/kb/932104/ja#IMEVista

これをやっても、私のVistaにはインストール出来ませんでした。ハードな問題かも知れません。

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Vine Linuxで作ったソフトがUbuntuで動かない

gccで作ってVine Linux上でコンパイルしたソフトがUbuntu上で動かない。
Ubuntu上で再コンパイルすると動きます。

食変光星の極小予報ソフトを公開していますが .out だけしかダウンロード出来ないようにしてあります。
Linux用のソフトはソースもダウンロード出きるようにしたほうが良さそうです。

もしかして、コンパイル時に「おまじない」でも付けるのだろうか?
gcc -??? a.c

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本日、δLibが極小

星名      月  日  時刻  高度
----------------------------
delta Lib  5  22  26.8  36
delta Lib  5  29  26.4  36
delta Lib  6   3  24.2  34
delta Lib  6  10  23.8  34
delta Lib  6  17  23.4  34
delta Lib  6  24  22.9  34

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2009年5月21日 (木)

FitsPhoto ver4.47a

自作の測光ソフト(FitsPhoto)の話です。

LinuxのWineで実行すると2回目の実行でエラーになるので修正しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

ここの「20.FITS測光プログラムVer4.47a」です。


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ネットワーク、VistaのPCに入れん

ファイルの共有ができません。

OSが変わると、ここがよくわかりません。

Microsoft TechNetに設定方法がありました。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb727037.aspx

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2009年5月20日 (水)

病院にテントが!

昨日の朝、病院敷地内のバス停へ行ったら
茅ヶ崎市立病院の建物入口付近にテントが設置されていました。

職員3名が立っていて、張り紙には「発熱の方はこちら」と書いてあり、そのテントに向かうようになっていました。

20090519

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Windows7

http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspx
Windows 7 製品候補版のダウンロードが出来るようになっています。

遊んでいるlaptop PCに入れてみる事にしました。

始めるとHDDが20Gしか無い事に気が付き40Gに交換しました。
そして、Win2000を入れました。

まず、ダウンロードの所で MSVCP60.dll が無いと言ってきてダウンロードが出来ません。
これを解決しようとしましたがダメでした。

ので、XPを入れました。
そこから、SPのアップデートで散々時間がかかりました。

やっとWindows7のダウンロードに成功すると、それはISOファイルでした。
という事は、どのPCでもよかったのでした。
ISOファイルは大きくてCDには書けません。DVDに書きました。

Windows7のインストール手順にはDVDをセットしてシステムを立ち上げてくれとありました。

しかし、ターゲットのPCはBootしてくれませんでした。
光学ドライブはCDでした。DVDが読めないのです。

USB DVDドライブをつけました。
これまた、このPCはBOOTドライブになってくれません。

とにかく、XPを立ち上げてDVDをセットしたらWindows7のインストールプログラムが動いてくれました。

XPからのアップグレードが推奨になっていたので、それを選択しましたが、これは途中中断になってしまいます。
結局、新規インストールにしました。

Windows7_20090516

そんなこんなでWindows7が入りました。
一見、Vistaにそっくりです。
しかし、メモリーが512しか入っていないのにサクサクと動きます。
いいですよ!これ!

例によって、OSが変わるとシステム関連の設定がどこだかわかりません。
Vistaに似ているのですが、すぐにはたどり着けないです。

今回は自作のソフトがWindows7で動くかどうかを確認する事です。
このOS、一年間、使えるのでのんびりと確認して行きます。

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2009年5月19日 (火)

GR Vir

Gr_vir_20090514

たいぶデータが揃ってきました。
9月の変光星観測者会議を目標に解析しましょう。

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無料のホームページ

niftyとgeocitiesの空き容量が足らなくなってきたので、もう一か所借りたいです。

選定条件は、先々まで使えて、安心と安全があって、50Mb以上の所です。

どこかに安全な所ないですかね?

一方、2008年・連星研究会の資料をpdfで(niftyに)置いていました。
これが12Mbもありました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/syokai.htm
ここの「赤いX線源のEA型食連星 V1011Her 」です。

これをhtmlで書き直しました。

Size_nifty20090518

空き容量が24Mになった。

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2009年5月18日 (月)

OW Hya

Ow_hya_picture

5/14の写真です。
日没から1時間後の写真です。

もう、とっくに観測シーズンは終わっています。
結局、極小は見つかりませんでした。

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Variable Star Bulletinのページが見れない

UbuntuでFirefoxなのですが、VSOLJ : Variable Star Bulletinのホームページに入れない。
http://vsolj.cetus-net.org/
てか、Mhhさんのところ、全部。

ずーっと砂時計、ずーっとクルクル回っています。

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2009年5月17日 (日)

2009年6月の食変光星予報

6月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2009年2月3日に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

★ 6月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 13   28.3      38  8.9
AQLKO                 16   25.0      64  8.9
AQLKO                 19   21.8      44  8.9

CASRZ                  1   28.3      35  4.9
CASRZ                  5   18.4      21  4.9
CASRZ                  6   23.1      16  4.9
CASRZ                  7   27.7      34  4.9
CASRZ                 12   22.5      16  4.9
CASRZ                 13   27.2      33  4.9
CASRZ                 18   21.9      16  4.9
CASRZ                 19   26.6      33  4.9
CASRZ                 24   21.3      15  4.9
CASRZ                 25   26.0      32  4.9
CASRZ                 30   20.8      15  4.9

CASTV                  9   26.4      41  7.8
CASTV                 11   21.9      12  7.8
CASTV                 18   27.9      57  7.8
CASTV                 20   23.4      25  7.8
CASTV                 27   29.4      66  7.8
CASTV                 29   24.9      40  7.8

CEPEK                  4   22.6      33  6.4
CEPEK                 13   19.1      21  6.4
CEPEK                 17   29.4      53  6.4
CEPEK                 26   25.9      54  6.4

CEPU                   2   24.5      32  9.0
CEPU                   7   24.2      32  9.0
CEPU                  12   23.9      32  9.0
CEPU                  17   23.5      32  9.0
CEPU                  22   23.2      32  9.0
CEPU                  27   22.9      32  9.0
CEPU                   2   24.5      32  9.0
CEPU                   7   24.1      32  9.0
CEPU                  12   23.8      32  9.0
CEPU                  17   23.5      32  9.0
CEPU                  22   23.1      32  9.0
CEPU                  27   22.8      32  9.0

CEPZZ                  5   19.6      16  6.2
CEPZZ                  7   23.0      30  6.2
CEPZZ                  9   26.4      49  6.2
CEPZZ                 11   29.8      56  6.2
CEPZZ                 20   19.4      18  6.2
CEPZZ                 22   22.8      35  6.2
CEPZZ                 24   26.2      53  6.2
CEPZZ                 26   29.6      55  6.2

CNCRZ                 15   18.9      38 77.9

CRBU                   5   24.0      65 11.6
CRBU                  12   21.7      85 11.6
CRBU                  19   19.4      68 11.6

CVNRS                 17   22.0      55 12.7

CYGV0393              14   23.2      56 29.4

DRAAI                  2   18.4      31  5.2
DRAAI                  3   23.1      71  5.2
DRAAI                  4   27.9      43  5.2
DRAAI                  8   18.2      33  5.2
DRAAI                  9   23.0      72  5.2
DRAAI                 10   27.8      41  5.2
DRAAI                 14   18.1      36  5.2
DRAAI                 15   22.9      72  5.2
DRAAI                 16   27.6      39  5.2
DRAAI                 21   22.7      72  5.2
DRAAI                 22   27.5      36  5.2
DRAAI                 27   22.6      72  5.2
DRAAI                 28   27.4      34  5.2

HYATT                 12   20.9      11 18.4
HYATT                 19   19.8      16 18.4
HYATT                 26   18.7      21 18.4

LACCM                  5   22.5      22  4.2
LACCM                  8   27.6      75  4.2
LACCM                 13   23.1      32  4.2
LACCM                 16   28.1      81  4.2
LACCM                 21   23.6      43  4.2
LACCM                 24   28.7      73  4.2
LACCM                 29   24.2      55  4.2

LACRT                 28   20.1      13

LIBdelta               3   23.9      45 12.8
LIBdelta              10   23.5      44 12.8
LIBdelta              17   23.0      44 12.8
LIBdelta              24   22.6      44 12.8

LYRbeta               12   24.2      78
LYRbeta               25   22.8      71

PEGAW                 18   29.0      69 25.5

PERbeta               20   29.6      51  9.6
PERbeta               23   26.4      19  9.6

PERIZ                  1   25.8      22 10.6
PERIZ                 12   27.3      40 10.6
PERIZ                 23   28.8      60 10.6

SCTRZ                  6   26.9      46 62.0

SGEU                  10   28.9      45 13.8
SGEU                  17   23.1      57 13.8
SGEU                  27   26.5      59 13.8

SGRRS                  5   24.6      19  9.9
SGRRS                 17   26.4      13  9.9
SGRRS                 22   22.4      17  9.9

SGRV0505               1   29.7      25  5.7
SGRV0505               6   23.3      21  5.7
SGRV0505               7   27.6      37  5.7
SGRV0505              13   25.6      39  5.7
SGRV0505              14   30.0      14  5.7
SGRV0505              19   23.5      31  5.7
SGRV0505              20   27.9      30  5.7
SGRV0505              25   21.5      16  5.7
SGRV0505              26   25.9      38  5.7

UMATX                 20   18.1      69  8.8
UMATX                 23   19.6      52  8.8
UMATX                 26   21.1      34  8.8
UMATX                 29   22.6      18  8.8

UMIW                   1   22.4      39  9.4
UMIW                   6   24.9      38  9.4
UMIW                  11   27.4      36  9.4
UMIW                  13   20.2      38  9.4
UMIW                  16   29.9      33  9.4
UMIW                  18   22.7      39  9.4
UMIW                  23   25.2      37  9.4
UMIW                  25   18.0      37  9.4
UMIW                  28   27.7      35  9.4
UMIW                  30   20.5      39  9.4

VULRS                  3   24.1      60 15.0
VULRS                 12   23.1      54 15.0
VULRS                 21   22.0      48 15.0
VULRS                 30   20.9      42 15.0

VULZ                   1   21.2      24 10.6
VULZ                  13   27.9      59 10.6
VULZ                  18   25.7      78 10.6
VULZ                  23   23.5      69 10.6
VULZ                  28   21.4      47 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚46  EA  8.3 -9.5
CASRZ                1.1952    2h48m  +69゚38  EA  6.2 -7.7
CASTV                1.8125    0h19m  +59゚ 8  EA  7.2 -8.2
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚42  EA  8.0 -9.3
CEPU                 2.4930    1h 2m  +81゚53  EA  6.8 -9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚ 8  EA  8.6 -9.6
CNCRZ                21.643    8h39m  +31゚48  EA  8.7 -10.0
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚39  EA  7.7 -8.8
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA  7.9 -9.1
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚18  EA  9.0 -10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚42  EA  7.1 -8.1
HYATT                6.9534   11h13m  -26゚28  EA  7.3 -9.0
LACCM                1.6046   22h 0m  +44゚33  EA  8.2 -9.2
LACRT                5.0738   22h 1m  +43゚53  EB  8.8 -9.9
LIBdelta             2.3273   15h 0m  - 8゚31  EA  4.9 -5.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゚22  EB  3.3 -4.4
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚ 1  EA  7.4 -8.6
PERbeta              2.8673    3h 8m  +40゚57  EA  2.1 -3.4
PERIZ                3.6876    1h32m  +54゚ 1  EA  7.8 -9.0
SCTRZ                15.190   18h26m  - 9゚12  EA  7.3 -8.8
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚37  EA  6.5 -9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚ 6  EA  6.0 -7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA  6.5 -7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚34  EA  7.1 -8.8
UMIW                 1.7011   16h 8m  +86゚12  EA  8.5 -9.6
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA  6.8 -7.8
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA  7.3 -8.9

eof

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ホームページのディスク容量

2つのホームページを開設しています。

天文のページ
http://homepage3.nifty.com/nga_star/

ハードソフトのページ
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/

ディスク容量の残りが少なくなってきました。

Size_nifty20090517 Size_yahoo20090517

かなりやばいです

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2009年5月16日 (土)

分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2e1e.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2e1e-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2e1e-2.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2e1e-3.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2e1e-4.html

この話も第六話になりました。

Off_axis_20090516

アルミの板材を探しに(例によって)ダイソーへ行って来ました。

みつかりませんでした。

その代わりに「金属ケーブルフックL」を買ってきました。

机上計算は無視して、紙で作ったプロトタイプで光軸が調整できたので、フック部分を似たような寸法に切って、鏡を貼って、角度だけ調整するようにします。

ガイド中にフックのたわみが発生するようなら補強を考えましょう。
と言う事で

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Windows7

http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/download.aspx

Windows 7 製品候補版のダウンロードが出来るようになっています。

しかし、サイクルが早いですね。Windowsは。
我が家では昨年12月にやっとVistaを入れたのに、次から次へと変わってゆきます。

仕事でアプリやドライバーの開発をしている人は休む間もない事でしょう。

使用期限は2010年5月31日までです。

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Sky Chart / Cartes du Ciel

VistaのPCが起動出来なくなったのでOSの再インストールしました。

以前、VistaでSky Chartがインストールできませんでした。

今回もダメでした。

使い慣れているVer2を入れようとしたのです。

Ver2をあきらめてVer3にしたら、ぜんぜん問題なくインストールできます。

と言う事でVistaの人はVer3以降をインストールしましょう!

http://www.ap-i.net/skychart/start

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2009年5月15日 (金)

分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2e1e-3.html

おおまかなミラーの位置が決まりましたが取付や調整の方法が決まりません。

Off_axis_20090515

そのために、おおよその構造図が欲しいので鏡の角度を求める図面を作成しました。

紙で作ったプロトタイプと光路切替器の寸法を測定して変数cの値を得ます。

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本日、δLibが極小

星名      月  日  時刻  高度
----------------------------
delta Lib  5  15  27.2  36
delta Lib  5  22  26.8  36
delta Lib  5  29  26.4  36
delta Lib  6   3  24.2  34
delta Lib  6  10  23.8  34
delta Lib  6  17  23.4  34
delta Lib  6  24  22.9  34

明日の午前3時です。観測は、ちょっと無理っぽいですね。

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2009年5月14日 (木)

しどろもどろなUbuntu User、lzhが扱えない

Lzh_200905141

書庫マネージャで lzhファイル を開こうとすると「この種類の書庫はサポートしていません」となります。

そこで、File Rollerでlzhの圧縮・解凍が出来るようにする方法です。

http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-24.html
早い話、ここに書いてある通りです。

>Ubuntuの「Synapticパッケージマネージャ」を起動して
>、「lha」で検索。
>以下のパッケージをインストールします。
>
>パッケージ名: lzh archiver

Lzh_200905142

Synapticパッケージマネージャのクイック検索にlhaを入れます。
次にlhaの所にチェックをし、適用ボタンをおします。

Lzh_200905143

「1個の新規パッケージがインストールされます」を確認して適用ボタンをおします。

これで書庫マネージャでlzhが使えるようになります。

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OW Hya

Chris Stephanによると今日の18:40JSTに副極小だそうです。
今日の日没は18:40。丁度同じ時刻です。

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2009年5月13日 (水)

USB-Serial

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/usb-serial.html

Usb_serial_200905121

オス-オスの変換が必要なので作りました。

Usb_serial_200905122

RS-232Cの機器につないでみたら、ちゃんと動きました。

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しどろもどろなUbuntu User、Windowsソフトを動かす

Wineをインストールするとウインドウソフトが使えるようになるそうです。

Wine_20090508

Wineのインストールは簡単です。
アプリケーションの追加と削除の中にあります。

使い方は簡単で、
http://www.psychocats.net/ubuntu/wine
Wineをインストールしたあとは、Windowsソフトを右クリックするだけで"Wine Windows Program Loader"が選択できるようになっています。

これはいい!
Windowsソフトが動きました。

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2009年5月12日 (火)

USB-Serial

Usb_serial_20090510

会社のゴミ捨て場で拾いました。
USB-Serial変換は2つ持っていますが観測用に使っていて新たに買おうかと思っていました。

USBマイコンのドライバも見つかって動作も確認出来ました。

が、D-SUBがメスです。
なっ、なんでー

オス-オスの変換が必要じゃないですか!

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しどろもどろなUbuntu User、RPMが使えない

そろそろ天文ソフトをインストールしたくなります。
XPlnsとSkyChartsを入れたいです。

RPMをダウンロードして RPM -i xxx.rpm を実行しましたがインストールしてくれません。
UbuntuはRPMでインストールしないのでした。

ソフトのインストール方法は以下にありました。
http://www.howtogeek.com/howto/ubuntu/install-an-rpm-package-on-ubuntu-linux/

sudo apt-get install alien dpkg-dev debhelper build-essential

まず、一回だけ上記をやります。

そのあとは、以下の方法でdebファイルを作ってdpkgで組み込みます。
sudo alien packagename.rpm
sudo dpkg -i packagename.deb

SkyChartsは上手く行きました。

SkyChratsのカタログファイルは、どれもこれも解凍するとcatフォルダーになっています。
このcatフォルダーをまるごと、/usr/share/skychartに上書きします。

インストールしたPCにはWindowsの方にGSCのACTが置いてあります。
/mnt/dosにWindowsのCドライブをマウントしていますので、ここを指定してGSCも見れるようにしました。

同様にしてWindowsの方に置いてあるASASやGCVS4.2なども見れました。

今回入れたのは Cartes de Ciel - Sky Charts ver. 3 beta 0.1.6 です。
Objectを右クリックしたとき、Identification All Objectsが無くなっているのが嫌です。

XPlnsはダメでした。
と思ったら英語で動かせば良いとの事です。
http://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/diary07B.htm

Xplns_ubuntu_setup

ランチャのプロパティのコマンドを、このようにしました。

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2009年5月11日 (月)

若田さんの乗っているISSを見よう!

Iss_20090510 昨夜の19:38~19:44にベランダから見ました。

スピカの上を通過しましたので、結構、高く感じました。
これで、ISSを見よう!は終了したいと思います。

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分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作の準備

わからない事が多いので、まず、紙でプロトタイプを作成する事にしました。

Glass_cutter_20090510

小さな鏡が必要なので鏡をカットするカッターを100円ショップで買っていました。200円でした。

Off_axis_prototype_20090510

Meade Model644 CCD Flip-Mirror に画用紙で鏡を取り付ける台座を作ってFiledテストしました。

それほど鏡の位置は問題では無かったのですが、鏡の角度をきちんと調整する必要がありました。

金属かプラスチックで台座を作って鏡の取付を調整し接着剤で固定するのがよいでしょう。

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Ubuntu 9.04 のメモ

・Tracker - .....エラー

http://d.hatena.ne.jp/meineko/20090502

うちでも、このエラーが出ました。
全然、出ていなかったのに急に病気になりました。

 tracker-processes -rを実行
 再ログイン

これでなおりました。

・Windowsで作ったTextファイル

Windowsのメモ帳で作ったファイルをEditしようとすると日本語が文字化けになっています。

これはANSIで保存するとなります。
WindowsとUbuntuの双方で使うファイルはUTF-8で保存すれば日本語も使えます。

しかし、LFがついてくれないので、メモ帳で開くと長い一行の文になってしまいます。

そこでUbuntu側でgeanyを使ってみました。

geanyはアプリケーションの追加と削除からインストールしました。日本語です。

行末をCR/LFにするには、文章→行末でCR/LF(Win)に変換をチェックします。

・UbuntuからWindowsのフォルダーをアクセス

UbuntuはWindowsのCドライブにインストールされています。
UbuntuからWindowsのフォルダーをアクセス出来ないでしょうか?

(rootでloginします)

# mkdir /mnt/dos
# mount /dev/sda2 /mnt/dos

アクセス出来ました!

起動時に自動的にマウントするには、テキストエディタで/etc/fstabに
/dev/sda2 /mnt/dos ntfs defaults 0 0
の行を追加します。

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2009年5月10日 (日)

日食にそなえて

食の光電測光を太陽電池パネルで行います。
昨日、ためしに測定してみました。

太陽電池パネルは水平なところに置いてあります。日が高くなるに連れて大気減光とパネルに照射される光の角度が高くなり起電力が上昇して行きます。

今回の測定の目的は、
 その様子をとらえる
 南中時に出力が飽和しない
 当日のテンプレート取得

Solor_volt_20090509

9時台まで薄曇りでした。その雲による減光がとらえられています。
よく晴れた日にも再測定する必要があります。

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若田さんの乗っているISSを見よう!

茅ヶ崎では今日(5/10)の19:38~19:44が観察のチャンスです。
低空ですが明るいです。

他に明日(5/11)の3:39~3:44が観察のチャンスです。
草木も眠る夜中ですね。


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Ubuntu、管理者でログイン

>Linuxを使うとSuperUserが必要になります

使っていると、rootでloginしたくなります。

そこで、その方法は

1.suのパスワード設定をする

sudo su
passwd

2.管理者loginを有効にする

システム→システム管理→ログイン画面
セキュリティのタブ→セキュリティ
「システム管理者のログインを許可する」にチェック

3.念のため

ログアウトしてrootでログインしてみる

これが成功すれば、次の起動でもrootでログインできます。


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メインのPCが壊れた

昨年12月に人からもらったPCが起動しなくなりました。
VISTAを入れてあるメインのPCです。

とっても不自由しています。

一日中、再インストール作業をしていましたが、うまくVISTAが入らなくて未だに復旧作業をしています。
例によって土日のメインの作業がPC復旧になってしまいます。

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2009年5月 9日 (土)

若田さんの乗っているISSを見ました

EOS Kissを持って近所の空き地に行きました。
到着した頃は夏の大三角とか見えていました。

しかし、ISSが見える予報時刻は日の出20分前から日の出10分前です。

待ち構えているうちに、どんどん空が明るくなって
ついには金星と木星しか見えなくなりました。

ともかく、AC Her付近を見ていると、ものすごく明るい星が見えます。動いています。ISSです。

Iss_20090509_0422 ISSが西から東へ移動しているのが分かりますか!
って、地上の景色でも一緒に写っていないと何だかわからないですね。

木星と一緒に撮影したものはISSが暗くなっていて、これまた、よくわかりません。

にしても、若田さんの乗っているISSを見る事が出来ました。

次のチャンスは

 5/10 19:38-19:44
 5/11 03:39-03:44

です。

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acer AOA-150bw1 にLinuxを入れた

acer AOA-150bw1 にUbuntuを入れたので手順を以下にまとめました。

このPCはパーティションをいじるとリカバリー時にややこしい事がおきます。
そこで、windowsにインストールできるUbuntuを入れる事にしました。

Ubuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix 、これをダウンロードしました。
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu904-desktop-ja-remix

インストールは、ここの通りにやりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/asaneasaburo0910/37482670.html

早速、やってみると
ウンともスンとも言いません。

まず、オートランで動きません。直接、wubi.exeをリクエストしても動きません。

どうやら、下位のバージョンをインストールしてからでないとダメみたいです。

そこで、まず、Ubuntu 8.10 Desktop をインストールしました。

今度はオートランします。Windowsにインストール出来ました。簡単です。
本当に簡単です。

今までWindowsの入っているPCにLinuxを入れる際にはデフラグしてパティションを作りなおして...って大変でした。
インストール作業自体もGUIで答えて行く場合でも初心者の私には不安のテンコモリでした。

ところが、Ubuntuのインストールは超簡単です。何も考える所がないです。

USB CDドライブと有線LANを接続してWindowsを起動します。
CDドライブにUbuntu 8.10 Desktopを入れるとオートランで起動します。
「Windowsにインストール」のボタンを押します。

次は簡単な設定があります。
ハードディスクに余裕があるので Ubuntu を50G位にしたかったのですがインストールサイズのプルダウンには30Gまでしかありませんでした。
なので30Gにしました。

ユーザー名の所をrootにしたかったのですが、「すでに使われています」って言われました。ので、デフォルトの名称にしました。(要は書き換えない)

パスワードを入力したらインストールボタンを押します。 Ubuntuのインストールが始まります。

8.10のインストールが始まると、途中で再起動になります。
再起動時はUbuntuを選びます。

Uburtuの1回目の起動になります。
1回目はインストールの続きが行われます。
もう一度、再起動します。

インストールが終わって8.10が立ち上がったら、しばらくほっておきます。
すると「新しいアップデートがあります」って言ってきます。
そこで、「お日様」ボタンをクリックします。

アップデート・マネージャーのアップデートインストールを押します。パスワードを入力します。

console-setupは、ともかく「進む」ボタンをおしました。

その後、どーーしたんでしょう?って位、時間が掛かります。
画面も真っ暗になります。テレビでも見ながらジックリと待ちましょう。

「新しいディストリビューション '9.04' にアップグレードできます」になったらアップグレードボタンを押します。

途中、へんなメッセージが出ます「公式ではないソースが無効になりました」
(Sources.listにある公式ではないエントリを無効にしました。アップグレード後'ソフトウエア・ソース'ツールもしくはパッケージ・マネージャを使って再び有効にすることができます。)
良く分からないので、とにかく「閉じる」を押しました。

散々待って再起動してインストールが終わったところで、今度は外部記憶装置を調べました。

USB CD-driveを付けたままでUbuntuをインストールしたので使える事が直ぐに分かります。
acer aspire oneにはSDカードなどがささります。

USBメモリー、SDカードは自動でマウントされました。
メモリースティックはダメでした。USBのメモステドライブはマウント出来ます。メモステは良く使いますのでちょっと面倒です。

あと、簡単な設定で無線LANが使えます。
今までLinuxを使っていて無線LANは尽くダメでした。

設定するものは SSID、MACアドレス、WEPのキーだけでした。

SSID、MACアドレスはWindowsから調べます。WEPのキーは無線ルーターを買った時に自分で設定するものなので調べる必要はありませんでした。

まず、Windowsを立ち上げてDOS窓からIPCONFIG/ALLを実行します。

Ubuntu_200905041

ワイヤレス ネットワーク接続の Physical Address が MACアドレス です。

Ubuntu_200905042

SSIDを知る最も簡単な方法は画面右下の無線LANの状態にマウスを移動させるだけです。
( )内にSSIDが書かれています。ここでは 012345678 がSSIDです。

別な方法でSSIDを調べるには、コントロールパネルのネットワーク接続からワイヤレスネットワーク接続のアイコンを右クリックしてプロパティを開きワイヤレスネットワークのタブを見るとわかります。

ここまで調べたら、Windowsを終了してUbuntuを起動します。

メニューのシステムから設定→ネットワーク接続を選択します。

Ubuntu_200905043

無線タブを選んで追加ボタンを押します。

Ubuntu_200905044

先ほど調べたSSIDとMACアドレスを入力します。マックアドレスは:で区切って入れます。
適用ボタンを押します。

Ubuntu_200905045

閉じるを押します。

Ubuntu_200905046

メニューの中のPCが重なった様なアイコンをクリックします。
追加した無線LANのSSIDの前のラジオボタンが白くなっていますので、それをクリックします。

Ubuntu_200905047_2

適切な無線セキュリティを選んで鍵を入力して接続ボタンを押します。これはお使いのルータ毎に違うので「こーしなさい」は言えないです。
これは1回だけやれば良いです。

無線LANに繋がりました。

LANがつながった所でネットワークを見てみます。

メニューから 場所→ネットワーク でLANに接続されているWindowsのPCが見えます!
ちょっと驚きです。

LinuxからWindowsって、どうやってアクセスするのだろう?と、ずっと思っていました。
Ubuntuだと簡単です。

WindowsからUbuntuは?
これはSambaでしょうか?

http://lets-ubuntu.yui.at/samba.html#ubu2
ここを参考にしました。

Ubuntu8.04のsamba設定(7.04以降?) の通りです。
smb.confのworkgroup=はWORKGROUPになっていましたので修正しませんでした。

こんなに簡単なsambaの設定は驚きです。

Ubuntu_samba_200905041

場所→ホーム・フォルダを開いて、右クリックで「フォルダの生成」をします。
生成したフォルダーを共有するには、そのフォルダをマウスで右クリックします。
共有のオプションを選びます。

Ubuntu_samba_200905042

このフォルダーを共有するをチェックすると、いきなり「共有サービスがインストールされていません」が表示されます。
install serviceをクリックするとsambaのインストールが始まります。

Ubuntu_samba_200905043

ここで、create Shareをクリック。

これで終わり。と思ったのですが書き込み許可をしていませんでした。
もう一度、共有のオプションを開きます。

Ubuntu_samba_200905044

「他人がこのフォルダーへ書き込むのを許可する」をチェックして Modify Share をクリックします。

Ubuntu_samba_200905045

自動的にパーミッションを付加するをクリック。
これで終わりです。

Ubuntu_samba_200905046

WindowsPCでネットワークを開くと「UBUNTU」が居ます。
ダブルクリックして開いてみます。
この時のユーザー名とパスワードはUbuntuにログインするときと同じものを入れました。

sambaが使えるようになりました。

memo:
>Linuxを使うとSuperUserが必要になります
>http://80286.blog62.fc2.com/blog-entry-17.html
>ここが参考になります
> $ sudo コマンド....
> # passwd
>パスワードはインストール時に設定したものと同じ

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2009年5月 8日 (金)

若田さんの乗っているISSを見よう!

茅ヶ崎では明日(5/9)の4:22~4:28が観察のチャンスです。
起きれるかな~


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本日、δLibが極小

星名      月  日  時刻  高度
----------------------------
delta Lib  5   8  27.7  36
delta Lib  5  15  27.2  36
delta Lib  5  22  26.8  36
delta Lib  5  29  26.4  36
delta Lib  6   3  24.2  34
delta Lib  6  10  23.8  34
delta Lib  6  17  23.4  34
delta Lib  6  24  22.9  34

もろに月が居ます。観測は無理です。

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2009年5月 7日 (木)

連星系研究会

2009/6/27-28に横浜市の鶴見会館で連星系研究会があります。

y崎先生の退官をお祝いする会なのですが、研究会にして夜に祝宴を行うものです。今回は「連星系」に限定した研究会です。今回の研究会ではAN Camの国際協力について発表したいです。

一方、私は6月上旬にメキシコ出張の予定があります。先発部隊はゴールデンウイーク前に出発でしたが新型インフルエンザの問題で出張は延期。しかも、現地の職場は閉鎖。私の出張が延期になると、この研究会への参加が危なくなる。


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分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作の準備

光路切替器を分解してみました。

光路切替器は Meade 4000シリーズ モデル644 CCD Flip-Mirror system(1.25")です。

Meade_flip_200905061

分解を始めると、すぐさま赤丸の六角ネジが回せず行き詰まりました。
最も小さい1.5mmの六角レンチよりも小さいのです。

Meade_flip_200905062

インチ規格ならより小さい物があります。仕方がないので680円で買って来ました。1.27mmで合いました。

Meade_flip_200905063

このFlip-Mirrorの箱を捨てていませんでしたので中身を確認してみると付属品に六角レンチが入ってました。もっとも小さな物が該当のレンチでした!
んー、よく調べないで買ってしまった。680円あればパンが何個食べられた事か。

Meade_flip_200905064

ここまで分解しました。四角いキューブをくり抜いた物でした。これは頑丈です。

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日食にそなえて

食の光電測光を太陽電池パネルで行います。
前回の実験で直射日光では出力が飽和してしまう事が分かっています。

Dimm1_20090502 Dimm2_20090502

そこで、この様に袋に入れて減光させる事にしました。
炎天下でも出力は75%位で飽和しなくなりました。

電圧の記録はPico ADC-12で自動測定します。
時刻が記録されず経過時間が記録されますので時計を見ながらスタートボタンを押すようにします。

とりあえず、準備完了。

次の週末にFiled testしてみます。

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2009年5月 6日 (水)

Cracow2009

2009/2/3にデータベースが更新されています。
これに伴って、O-C算出ソフトと極小予報プログラムのデータベースを更新しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

O-C算出ソフトは「16-1.新・O-C計算 Ver 3.31」です。
O-C2.lzhをダウンロードすれば使えます。

極小予報プログラムは「18-1.新・食変光星極小予報」です。

既に予報ソフトを使っている方は、
star2.lzhをダウンロードしてstar.datを上書きします。

これから予報ソフトを使う方は、
yohou2.lzhかyohou_linux2.lzhをダウンロードして解凍します。
次にstar2.lzhをダウンロードしてstar.datを上書きします。

yohou2.lzhはMS-DOS用、yohou_linux2.lzhはLinux用です。

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Variable Star Bulletin, No.48

また、やっちまったよー

http://vsolj.cetus-net.org/no48.pdf
ここのGC Booですが、星名を間違えていました。

GC    Boo    2454565.1953

これ、GQ Boo でした。

どうやって訂正しましょう?

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Pico ADC-12

ロガーの使い方をメモしておきます。
http://www.picotech.com/low-cost-data-loggers.html

10分間隔で1000件を測定する場合

Adc12_logger01

まず、新しいセッティングを作成します。
これ以降、自動的に入力フォームが開いてゆきます。

Adc12_logger02

いらないかも知れませんが、ここで10分にします。

Adc12_logger03

ここで10分間隔で1000件にします。

Adc12_logger04

ここは、このままOK

Adc12_logger05

Addボタンを押します。

Adc12_logger06

Nameに何か入れます。なんでも良い。

Adc12_logger07

で、OKを押す。

Adc12_logger08

では測定を始めます。
リボンの左端にあるNew fileを押します。

Adc12_logger09

適当な名前を入れるか、このままで保存ボタン

Adc12_logger10

リボンの赤い三角(Start recording)を押すと測定が始まります。
経過時間と電圧が記録されてゆきます。

時刻では無いので、測定開始時刻を紙にメモする必要があります。

Adc12_logger11

Recording... Sample 1 of 1000が、1000になるまで測定が続きます。

Adc12_logger12

途中で中断する場合は黒い■(Stop recording)を押します。

Adc12_logger13

次はデーターを保存します。

Adc12_logger14

Save as...を実行するとSave file as...ウインドウが開きます。
ファイルの種類をcsvにしました。

Adc12_logger15

エクセルで開くとA列が経過時間、B列が電圧(V)で参照できます。
10分間隔で測定したのでA列の単位は(分)になります。

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2009年5月 5日 (火)

日食にそなえて

>300mm望遠レンズにMeade LPIをつける
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b30a-1.html

Sun_iris1

2cmの絞りを作成しました。

Sun_iris2

このように望遠レンズの前に付けます。

Sun_iris3

Meade LPIにSUNグラスを付けました。

Sun20090502

太陽はピッタリとおさまりました。

露出時間はAutoStar EnvisageのAutoにしました。露出オーバー気味です。

フォーカスが正しいのかわかりません。

模様が見えています。しかし、これはゴミです。丁寧に掃除したつもりでしたがやり直しです。

ベランダに設置してある赤道儀では上の階の影響で太陽が見れませんでした。
でも、ベランダには日がさしています。

そこで、別な赤道儀を持ち出して撮影しました。

LPIでmovieかな

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分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作の準備

MEADEの光路切替器を改造する作戦です。
星1号作戦としましょうか。

これにΦ-VIEWを付けても焦点が合う所まで確認しました。

今回は、その状態でガイド用ST-5の焦点が合わせられるのか確認しました。

Off_axis_20090503

この状態でピントが合いました。

ST-5はレデューサを付けました。これによって延長筒を短くする事が出来ます。
ST-5をドローチューブにピッタリと付けずに数ミリ浮かせます。
にしても、長いですね。たわみが心配です。

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2009年5月 4日 (月)

2008年、連星・変光星・低温度星研究会の集録が届きました

Rensei2008_dvd

DVDで届きました。
LOCの方々、ご苦労様でした。

写真集も楽しいです。
特に R0010859.JPG がお気に入りです。
壁紙かな

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日食にそなえて

食の光電測光を計画しています。

Solor_panel_adc12

西はりま天文台の売店で買った太陽電池パネルの起電力を会社のゴミ捨て場で拾ったPico ADC-12でAD変換してPCで読み込みます。

問題点は2つ

太陽電池パネルを日向に出したら起電力が飽和しました。
色セロファンか何かで減光させないと皆既にでもならない限り、ずっと最大電圧を出しっぱなしになります。

ADC-12のソフトはPicoの物を使っています。
こいつをロガーとして使うのですが経過時間は記録しますが時刻を記録してくれないのです。
http://www.picotech.com/low-cost-data-loggers.html

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分光観測のためのオートガイド、オフアキシスガイド自作の準備

Off_axis_20090501

MEADEの光路切替器を改造するのが早いだろう。

Φ-VIEWは筒外焦点が100mm程度あります。

で、C8に付けて、この長さで焦点が合う事が確認できました!

次はガイド用CCDの焦点の確認です。

LPIだと星が写らないのでST-5かDSI Proで試します。

DSIでSS2000PCのガイドする場合って、ASCOM+PHD Guidingかな。

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2009/5/2 食変光星観測

V2610_oph_20090502

10cmでV2610 Ophを観測しました。
きったない観測でしたが主極小の時刻は求められました。

Gr_vir_20090502

今までに何晩か観測していますが、4/29の観測がハッキリとした皆既でしたので
追加観測してみました。
今度は副極小です。
こちらも皆既食でした。

こちらの方が食が暗くなっています。
主極小でしょうか?

でも、二つの観測が重ならないので、あと一回位は観測した方が良さそうです。

Fq_vir_200905021

20cmでFQ Virを観測しました。
過去のNjhさんの観測と重ねると、こんな感じです。
要素はGCVSです。

GCVSでは周期3日になっていますが、周期0.75日の連星です。光度曲線は下のようになります。

Fq_vir_200905022

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2009年5月 3日 (日)

2009/4の観測月報

先月は 「12夜 / 14星 / 2362測光」 しました。

月報にして広沢先生に送ったのは 「9夜 / 12星 / 1130測光」 です。

何が正しいのか分からないRS Crtは報告しませんでした。

他に、先月はCV-04との通信が止まってしまう問題が発生し中途半端な観測が多くなりました。それらも報告しませんでした。
この問題は解決していません。
現在はCV-04の撮像専用PCを設けて、とりあえず逃げています。

観測中に稼働しているPCが増えてきました。4/30にネットワークを開いてみたら8台のPCが動いていました。

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2009/5/1 食変光星観測

Es_lib_20090501

この日は飲んで帰って来たので観測は10cmだけにしました。

4/30に観測したES Libをこの日も観測しました。

今まで極小を観測出来ていなかったのですがタイミング良く副極小が観測出来ました。

ES Lib 5/1 n=115 by Nga Ic
O=2454953.0728 Er=0.0008
C=2454952.9780 E=16560.5
O-C=+0.0949

GCVSの要素でO-Cは136分でした。

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2009/7/22 日食

日食の撮影をしようと思っています。

ベランダの赤道儀にカメラを2台付けて撮影するつもりです。

20090722sun_pos

これは当日10時の太陽の位置です。
こんなに高いとベランダから見えないです。

どーしましょう。

平塚市博物館の屋上へ行く手もありますが、当日は300名の人手が予想されています。

高度について言うと
5月20日前後が日食当日と同じような高さになります。
この時期にテスト撮影をしてみよう。

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OW Hya

Hipparcosの周期は5.758なのですが、本当は一ヶ月程度のようです。

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若田さんの乗っているISSを見てみよう

神奈川県茅ヶ崎で見た時の予報です。

Iss_200905050511

しかし、低空とか夜半過ぎとか条件が良くないですね。

高度が良いのは以下の2つ
 5/9  4:22-4:28
 5/11 3:39-3:44

時間帯が良いのは1つだけ
 5/10 19:38-19:44

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2009年5月 2日 (土)

2009/4/30 食変光星観測

Rs_crt_20090430 Ow_hya_20090430

いつもの観測です。20cmでRS Crt、EOS KissでOW Hyaです。
両方とも、観測できる時間が少なくなってきました。

Es_lib_20090430

10cmでES Libを観測しました。
この星の極小を観測できた事がありません。

と言う事で、この日は3星の観測をしましたが極小は得られませんでした。

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ACER AOA150-BW1、USBメモリーでBOOT

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/acer-aoa150-bw1.html
もしもリカバリーする事態が起きた時の備えをしています。

Windows98の入っているPC上で起動ディスクを作成する方法は失敗しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/acer-aoa150-b-1.html

今度はacer aspire oneでbootできるUSBメモリーを作りました。

下記のページからツールがダウンロードできます。
http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197

まず、このページの「Use the Windows 98 system files available here. 」のavailable hereをクリックしてWindows98のシステムファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたら解凍し、そのフォルダー名を覚えておきます。

次にHP USB Disk Storage Format Tool - v2.1.8をダウンロードして実行します。
インストールが始まります。

インストールが完了したらUSBメモリーをさしてから実行します。

Create a DOS startup diskをチェックして先ほど解凍したWindows98のシステムファイルが入っているフォルダー名を入力します。
そして、Startボタンをおします。

これで完成です!

さっそく、PCを再起動しF12を押してBOOTデバイス選択のところでUSBメモリーを指定します。
USBメモリーからWindows98が起動します。

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2009年5月 1日 (金)

分光観測のためのオートガイド

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-54b1.html

ここでΦ-VIEWにST-5を付けてガイドする考察をしました。

20090429sp1

中央の黒い丸穴が光ファイバーの束がさしてある穴です。
下の明るい光が6等の星です。

画面の半分が1/4円で光っています。これは望遠鏡の筒先につけた緑LEDの光です。明視野照明で光ファイバーを目視で探す目的で付けてあります。分光はHαしか撮影しないので影響はありません。

アイピースをST-5に交換したので、星をここまで導くのに、かなりのスキルが必要です。

20090429sp2

これは、目的星の光がファイバーに向かって行くとろこです。
これからもわかるように、光ファイバーの位置と星の光が一致すると見えなくなります。
多少はファイバーの破断面は反射しますので、ぜんぜん分からない訳ではありませんがガイドなんて出来ません。
しかも、非常に狭い画角なので、難しいガイドの移動量設定となります。

要は、こんなんじゃダメでした。

最終的にはオフアキシスガイドがいいのでしょう。
装置は高価なので自作かな

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2009/4/29 食変光星観測

分光のテスト観測をしていていつもの星が観測出来ませんでした。

Gr_vir_20090429

これは20cmで観測したGR Virの光度曲線です。
こんな形だったかな~
皆既じゃん(横浜出身)

Vz_lib_20090429

10cmで観測したVZ Libです。
これも皆既っぽくも見えます。変ですね。

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PDFの編集

PDF-XChange Viewerは高機能です。
しかし、Freeで使っていると編集したPDFに「Click to buy NOW!」ボタンが付いてしまいます。

そこで、
 ConcatPDFでPDFの結合
 PDFKnifeでPDFの分解
も使う事にしました。

http://www.ujihara.jp/ConcatPDF/ja/
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se270966.html

たとえば、3ページの文章があって、途中に別な1ページを追加するとき、
3ページの文章をPDFKnifeで1ページごとに分解して3つのPDFにします。
そして、ConcatPDFで4つのPDFを一つのPDFにします。

PDFの新しい規格ってVer1.4でしたっけ?

ともかく、新しい規格には対応していないです。

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ACER AOA150-BW1、テカテカです

外筐が黒いのです。
これがツヤありが有り過ぎて手で触ると手の跡が残ります。気持ち悪いです。気になります。

そこで、100円ショップで窓ガラスに貼る保護シートを買って来ました。

Acer_sheet

サイズを測らずに買いに行ってしまい。ちょっと小さかった。
テカリはあんまり変わりませんが手の跡が付かなくなりました。

自分で選んだのに「なんでこんな柄なんだ」と思っています。

このシートの接着は接着剤ではないので、いつでもきれいに剥がせます。(水で接着します)
とりあえず、このまま使ってみよう。

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