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2009年4月30日 (木)

2009/4/26と28の食変光星観測

PY Vir

Py_vir_20090428

4/26の極小時刻を求めました。

GCVS   E=9629.5 O-C=-0.0172
Cracow E=7864.5 O-C=-0.0057

>Cracowの予報が無かった気がします

2009/1/28にUp-to-dateが更新されています。このときに追加されたようです。

LU Vir

Lu_vir_20090428

これは4/28の観測です。誤差の少ない観測になっていますが、19時台はメタメタでした。削除しました。
これは薄明の影響よりも
観測場所のマンションベランダの真ん前にお店が出来てしまい、そこの看板の蛍光灯の影響です。
お店の東側が道路になっていて、お店の入り口もそこにあります。
入口に看板、あと店を照らすライトで東側から望遠鏡が照らされるようになってしまいました。

RS Crt

Rs_crt_20090428

観測出来る時間が減ってきました。
4/26の観測は失敗だったとすれば、何となく周期は合っているようにも見えます。
もっと観測しないといけない。

OW Hya

Ow_hya_20090428

EOS Kissで観測している星です。
まだ始めたばかりです。
さて、どうなるのでしょう。
にしても、すでにシーズンオフなのに無理やり観測しています。

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ACER AOA150-BW1、BIOS UPDATE

USBメモリーで起動してくれなかったのでBIOSのバージョンを調べてみました。
v0.3305でした。

http://support.acer-euro.com/drivers/notebook/as_one_150.html

ここのページで最新を調べてみると、v0.3309です。

こいつにバージョンアップしてみました。

んが、
USBメモリーからは起動してくれませんでした。

ちょっと、良い事がありました。

液晶の明るさを最小にしても眩しかったのですが、暗くなるようになりました。
バックライト21%まで下がっているようです。

BIOSのアップデートはzipファイルをダウンロードして解凍します。どこのフォルダーでも構いません。
バッチファイルがありますが、これはうまく行きませんでした。
その下のフォルダーにGUIで操作できるソフトがあります。
使い方はワードの文章で説明書きがあります。と言ってもファイルをコピーして起動してOKボタンを押すだけです。
と書いてありましたが、ファイルはコピー済みでした。起動してOKボタンを押すだけです。

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2009年4月29日 (水)

ACER AOA150-BW1、USBメモリーでBOOT

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/acer-aoa150-bw1.html

Windows98のPCを持っているので、それで起動用のUSBメモリーを作ってみました。

98usb_boot_200904281

このようにマイコンピュータでUSBメモリーを右クリックしてフォーマットを選びます。
そして起動専用を選択すれば出来上がりです。

早速、ためしてみました。

USBメモリーをさしてAspire Oneの電源を入れます。
そして、すぐさま、F12をおします。

98usb_boot_200904282

2番を選びます。
画面が真っ暗になり、USB Flash memoryをアクセスしに行きます。
が、BOOTしてくれません。

謎です?

別なUSBメモリーでも試してみましたがダメでした。

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2009年4月28日 (火)

虹が見えました

Rainbow20090427

2009/4/27 18時ころ、神奈川県茅ヶ崎市にて

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2009/4/26 食変光星観測

20cmでRS Crt、10cmでPY Vir、EOS KissでOW Hyaを撮影しました。

Rs_crt_20090426

RS Crtは8晩目の観測になります。
しかし、光度曲線がかけません。

Py_vir_20090426

PY VirはGCVSとASAS-3の予報がありました。Cracowの予報が無かった気がします。
極小が観測できたので、それぞれの要素でのO-Cを求めて確認してみよう。

OW Hyaは2回目の観測です。
まだEOS Kissでの観測が不慣れです。観測現場は混乱してます。
EOSの観測だけIRISで測光します。こちらも不慣れです。
そろそろ、GWなので、そこで測光しますが、観測も含めて効率の良い手順を考えよう。

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日食にそなえて

先日、EOS Kissで太陽を撮影しました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b30a.html

レンズはズームで最長が105mmになります。
太陽が小さいのが気になってます。
そこで、300mm望遠レンズにMeade LPIをつける事も検討しよう。

Lpi_300mm

こんな風になります。

Sun_glass

NDフィルターをEOSに使ってしまうので接眼レンズ用のサングラスをつけます。
24.5mm用ですが、LPIのチップは小さいので十分な大きさです。
焦点面側なので面精度もいらないし。

にしても5cmの対物レンズでは集光力が大き過ぎです。
対物レンズを絞って使う事にします。例によって紙で作ろう。

画角が0.69x0.94degなので追尾精度が必要です。

このシステムで太陽観測でも始めようかな。連続光じゃつまらない? R bandとかで撮影してみようかな。

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2009年4月27日 (月)

日食にそなえて

2009/7/22は皆既日食です。茅ヶ崎は部分食ですが、かなり大きな食分になります。写真を撮ろうと思っています。

ためしに、EOS Kissで撮影してみました。

Sun_200904261_2

ASA100, F5.6, f93.0mm で撮影しました。この絵は縮小したものです。オリジナルの画サイズは3072x2048もあります。
ちっこい太陽ですが、直径は約120ドットあります。

今回は適正露出を調べるのが目的です。

Sun_200904262

フィルターはND8x2+ND400x2を使いました。

なぜか?1/15秒の太陽が大きいです。RAWをJPEGにしたのですが、それが影響しているのだと思います。

今まで目にした日食の写真って、どれもこれも露出オーバーの物ばかりです。ずーっと思っていました。

ここでは1/30秒がいい感じと思います。

ところで、模様がぜんぜん無いです。
一時間後のSOHOの画像を見てみます。

Soho2009042601ut

無黒点でした。

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2009年4月26日 (日)

嵐の中の 天 体 観 察 会

昨日は2009年度の一回目の平塚市博物館天体観察会でした。
嵐でした。

数年前から若い人が居なくなっています。
40名とかいるのに、中学生1名、高校生なし、大学生1名
残りは社会人
新入会員は定年された方です。
日本社会の構造が見えています。

200904251

プラネタリウムの写真です。

200904252

これは、東

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ACER AOA150-BW1

ノジマのポイントカードでacer AOA150-BW1を買いました。

買ってからわかったのですが、リカバリーディスクがありません。
Aspire OneはDisk to Diskでリカバリーを行うのだそうです。
たしかに、「管理」でディスクを見てみるとリカバリー領域があります。

Aoa150bw101

Aoa150bw102

でも、今までの経験ではハードディスクが壊れて交換する時にしかリカバリーをしていません。
また、ハードディスクは必ず壊れます。

ハードディスクが壊れてしまったらDisk to Diskでリカバリーなんて、とーーぜん出来ません。
ちょっと酷くないですか。

今までハードディスク交換をした時は、とにかくWindowsを入れて、それからメーカーのドライバーを組み込んでいました。
そこでメーカーのドライバーのページを探しました。

http://support.acer-euro.com/drivers/notebook/as_one_150.html

Drivers and UtilitiesのMS Windows XPを、ぜんぶダウンロードしました。
これで安心。
と思いましたが、Aspire One用にWindowsを買わなければなりません。そんなお金、無いです。

では、リカバリーディスクを作成出来ないのか?って事になります。

http://aspire.toro-kuro.net/
ここの「バックアップ/リカバリ」を見たら幾つかの方法が紹介されています。

・Partition Image

なんだか難しそうなのでパス

・Acronis True Image

10000円位のソフト
こんなに高いのならWindowsのHomeEditionが買えます

・Seagate Disk Wizaed

簡単そうです。無料です。
早速やってみるとSeagateかMaxtorのHDDがつながっていないと文句を言ってきます。
よって、使えませんでした。

残された道はPartition Imageです。

作業は2つです。

1.リカバリー領域のコピー
2.MBRのコピー

Partition Imageでリカバリー領域のコピーをします。

Partition Imageのダウンロードは
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=85811&package_id=88964
です。

たくさんのバージョンがありますが、最新版(systemrescuecd-x86-1.1.7.iso)で試してみます。

Partition Imageの使い方は下記が参考になりました。
http://www.aconus.com/~oyaji/backup/partimage.htm

まず、systemrescuecd-x86-1.1.7.isoをダウンロードしたらCD-Rに書き込みます。
この時、CDイメージのファイルですので書き込みには注意が必要です。

私はB's Recorder GOLD5を使いました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/bs_recorder_gol.html

ここに方法が書いてあります。
「で、メモです。」以下が該当の部分です。

CD-Rが出来上がったら、USB CDドライブをAspire Oneに接続しCD-Rをセットして電源を入れます。

Aoa150bw103

この画面が出たらF12を押します。

Aoa150bw104

Boot Menuが表示されます。
ここで、CDROMを選択してENTERを押します。

Aoa150bw105

SystemRescueCdが起動します。
このまま何もせず待ちます。

Aoa150bw106

しばらくするとLoad keymapの入力待ちになります。
20秒以内に22を入力してENTERを押して下さい。

Aoa150bw107

ここで、キーボードから2つのコマンドを入力します。

Aoa150bw108

まず、
ntfs-3g /dev/sda2 /mnt/windows
次に
partimage

/mnt/windowsはwindowsでなくても構いません。なんでも良いです。

Aoa150bw109

partimageが起動したら、

Partition to save/restoreの所はsda1を選びます。ここがリカバリー領域です。

Image file to create/useの所は/mnt/windows/backup.imgにしました。

/windowsはntfs-3gで設定したフォルダ名にします。backup.imgのbackupは何でも良いです。この名称でファイルになります。

F5を押して次に進みます。

Aoa150bw110

この画面になったらF5を押して次に進みます。
backup.imgはGzipで圧縮されます。

Aoa150bw111

この画面になったらTabを押してOkボタンを選んでENTERを押します。

Aoa150bw112

確認画面になります。ここもENTERで先に進みます。

Aoa150bw113

Cドライブにbackup.img.000の書き込みを始めます。
20分位掛かります。

Aoa150bw114

終了するとSuccessウインドウが表示されます。
Okを押して終了します。

Aoa150bw115

終わりました!
ここで、Ctrl+Alt+Deleteを押して再起動させます。今度はWindowsを起動させます。

Aoa150bw116

backup.img.000とbackup.img.001の2つのファイルが出来ました。
これはDVD-Rなどに大切に保存します。

次はMBRのコピーです。

MBRのバイナリーファイルはAcerフォルダーに入っています。
Acerフォルダーも丸ごとCD-Rなどにコピーし保管します。

http://lottie.blog42.fc2.com/blog-entry-264.html
ここにも、MBRのバイナリーファイルがありました。ありがとうございます。

これで、リカバリーに必要なファイルは揃いました。

※リカバリーの方法は?です。

想像ですが、

1.USBメモリーでブート出来るようにしておく
2.ハードディスクを交換したらUSBメモリーでブート
3.パーティションを元の状態にする
4.Partition Imageでbackup.imgを書き込む
5.AcerフォルダーのMBRwrWin.exeを実行する

かな?

次の課題はブート用USBメモリーの作成。です。

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2009年4月25日 (土)

CCDSoftにASCOM Driverをインストール

>ASCOMの方はCamera SettingのEnable Relay Emulationにチェックすれば使えそうです

Ccdsoft_ascom_driver やってみました。

Camera ControlのSetupタブのCameraをMeade DSI Driverにして、右のSettingボタンを押します。

DSI Settingsになります。
ここで、Enable Relay EmulationにチェックしてChooseボタンを押します。

ASCOM Telescope Chooserが起動しますのでプルダウンメニューからCelestron Scope Diverを選択しPropertiesボタンを押します。

すると
このようにエラーになりました!

他にも露出時間1秒以上だとエラーになります。

ダメだね。これは。

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2009年4月24日 (金)

CCDSoftにMeade DSI Driverをインストール

http://www.grbsystems.com/dsidriver.htm ここから GRBDsiDriver 1.0.9.msi をダウンロードして実行すればCCDSoftでDSIが使えるようになります。

Ccdsoft_dsi_driver

ASCOMの方はCamera SettingのEnable Relay Emulationにチェックすれば使えそうです。まだ、確認していないです。

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2009年4月23日 (木)

食変光星のO-Cを求めてみよう(9)

ホームページで公開している「食変光星のO-Cを求めてみよう」シリーズの9号を公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/etc.htm

ここの一番下にあります。

同時に日本変光星研究会(日変研)の会誌「変光星」にも投稿しました。

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PDF-XChange Viewer

PDF-XChange ViewerでPDFにjpeg画像を貼り付ける

PDF-XChange Viewerを起動する。

新規のドキュメントを作成するか、jpegを貼り付けたいPDFを開きます。

Pdf_xchange_viewer_image1

ここでは、新規のドキュメントを作成しました。

Pdf_xchange_viewer_image2

次にスタンプのプルダウンメニューをクリックして「スタンプパレットの表示」を選択します。

Pdf_xchange_viewer_image3

スタンプパレットウインドウが開いたら「New」を押します。

Pdf_xchange_viewer_image4

New Collectionが出来ます。From Image...ボタンを押します。

Pdf_xchange_viewer_image5

ファイルを開くウインドウが表示されますので貼り付けたい画像ファイルを開きます。
一旦、Stamp Paletteを閉じます(ウインドウ右上の×をクリック)。

Pdf_xchange_viewer_image6

ふたたび、スタンプのプルダウンメニューをクリックするとNew Collectionに追加した画像があります。
それをクリックします。

完成したPDFに「Click to buy NOW!」ボタンが付いてしまうのが嫌です。

PDF-XChange ViewerでPDFのページ追加

次はPDFにPDFを追加して一つのドキュメントにする方法です。

Pdf_xchange_viewer_doc1

この2つのドキュメントをくっ付けてみます。

Pdf_xchange_viewer_doc2

こちらは、ドキュメントを開いて、ドキュメント→Insert Pagesをクリックします。

Pdf_xchange_viewer_doc3

Insert Pagesウインドウが開きますので、Browseボタンを押して挿入したいPDFを指定するだけです。

しかし、これも完成したPDFに「Click to buy NOW!」ボタンが付いてしまいます。

と言う事で、PDF-XChange ViewerはFreeのままでは(こういう事には)使えないです。

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2009年4月22日 (水)

OW Hya

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/ow-hya-1.html

>f70mm ASA800 exp.30secで撮影しました
>写ってはいますが測光は無理っぽいです

Ow_hya_20090419_picture2

星を間違えていました。
これなら測光出来ると思います。

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EOS Kiss Digitalのファインダー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/eos-kiss-digi-3.html

こいつの出来が悪いのです。

カメラのアクセサリーシューにさしているのですが、L字金具の幅が狭くてグラグラなんです。

Eos_finder_200904201

そこで、肉の厚い金具を買ってきました。
これをアクセサリーシューの厚さまでヤスリで削りました。

写真で分かりますか?ほぼ、半分削りました。うっ、腕が痛いです。

Eos_finder_200904202

こんどはピッタリと納まります。

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2009年4月21日 (火)

Kit氏の観測報告

群馬県の金井さんの眼視観測です。2009年1月2月の観測報告を頂きました。

Rv_crv_kit_2009_1_2

EB型のRV Crvですが、EWみたいにみえますね。食外が欠観になっていておしいです。

Ap_leo_kit_2009_1_2

EW型のAP Leoです。ちょっと観測が暴れている所がありますが眼視でこれだけ観測が出来るのは凄いです。

いつもながら、あっぱれです。

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OW Hya

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/ow-hya.html

極小予報
4/19 18.7時 Sec. Hipp.
5/05 22.4時 Pri. BRNO
5/08 19.4時 Sec. BRNO
5/09 22.4時 Pri. Hipp.

4/19にEOS Kissで撮影してみました。
日没直後から始めました。
それでも、星が写っています。流石に7等台の星は写りません。

しばらくすると暗い星も写りだしますが、OW Hyaは暗すぎました。

Ow_hya_20090419_picture

f70mm ASA800 exp.30secで撮影しました。写ってはいますが測光は無理っぽいです。

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2009年4月20日 (月)

εAurの変光星図

ミラー反転していたεAurの星図を作りなおしました。

Epsilon_aur_vsp

最初、南が上だったので北を上にしたら反転してしまいました。
そこで、Aのままで東西を逆にしないといけないのでした。

最近、おしかりを受ける事が多い。

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Live Camera 交換

メチャクチャになってしまったWeb Cameraを交換しました。

http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bwc-30l01/index.html

BWC-30L01/SVを1280円で買って来ました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live.jpg
URLは今までと同じです。

かなり視野が広くなりました。
うれしいけど、冬場に太陽が写ってしまいます。これから夏なので、とりあえず、気にしない事にしよう。

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平塚市博物館天体観察会用のレジュメ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/200956-ddbb.html
新年度になり平塚市博物館天体観察会で変光星の資料を配ろうと思っています。

完成しましたので、ここにもファイルを置きました。

「20090425.pdf」をダウンロード

25日の観察会は晴れれば屋上で月・土星の観察が予定されています。
って、新月なんですけど。

それはともかく、18:30から20:00まで屋上に居ますのでデジカメでεAurを撮影しようと思っています。
成功すれば、私にとっては初観測になります。

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2009年4月19日 (日)

OW Hya

http://homepage3.nifty.com/nga_star/chart.htm
ここに、OW Hyaの変光星図を載せました。

この星、GCVSには周期・元期が載っていません。
ASASにもありません。

Hipparcosは min=2448500.58+5.758xE になっています。

BRNOには眼視観測が1件あり、min=2448503.459+5.757xE になっています。

今位ですと19時30分頃に南中します。Alphardの近くに居ます。6等だとギリギリ、デジカメで写るかも知れません。

Ow_hya_chart

これはEOS Kissに70mmのレンズを付けてアルファードを中心に撮影する場合の画角です。
赤い印の星がOW Hyaです。比較星も全部が入ります。

Hipparcosで予報すると4/19の18.7時に副極小です。次は5/9の22.4時に主極小です。

BRNOで予報すると5/5の22.4時に主極小、5/8の19.4時に副極小です。

ベランダから見えるので観測してみましょうか。

4/19 18.7時 Sec. Hipp.
5/05 22.4時 Pri. BRNO
5/08 19.4時 Sec. BRNO
5/09 22.4時 Pri. Hipp.

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εAurの変光星図

単にAAVSO VSPで作っただけですが

Epsilon_aur_vsp

よくみると、これはミラー反転してますね!
こりゃいかん

と言う事で、Mhhさんの作成された星図を使った方がよいです。
http://www.cetus-net.org/variable_star/chart/vs_guide/

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βLyrの変光星図

βLyrのVt等級の変光星図を http://homepage3.nifty.com/nga_star/vt_chart.htm に載せました。

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GT赤道儀 自動停止 ver1.11にバグ

COM portを1,2以外の設定にすると通信が失敗していました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの「37.GT赤道儀 自動停止 ver1.12」が該当のプログラムです。BUG修正してver 1.12にしました。

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2009年4月18日 (土)

δLibの変光星図

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/200956-ddbb.html

ここに載せたδLibのVt等級の変光星図を http://homepage3.nifty.com/nga_star/vt_chart.htm にも載せました。

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2009年4月17日 (金)

GT赤道儀を停止させ東へ移動する

望遠鏡の監視カメラを設けました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/webcam-7d4e.html

朝になって自分の決めたホームポジションに戻っていなかった時に赤道儀の追尾を停止させて東の水平(ホームポジション)に移動させるプログラムを作りました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの「38.GT赤道儀 停止/東へ移動」が該当のプログラムです。

これを必要とする人は誰も居ないだろう。

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一眼デジカメを使ったアルゴルの測光観測

「一眼デジカメを使ったアルゴルの測光観測」をホームページで公開しました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs3.htm

面倒でサボっていました。ようやく作業内容をまとめる事ができました。

次は日本変光星研究会の会誌「変光星」に投稿しよう。

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若田さんの乗っているISSを見てみよう

さて、あす未明、2009/4/18の4:38から4:46までが茅ヶ崎でISSが見れます。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/iss-be41-3.html

東から昇って黄道沿いに進みます。
水星・火星・木星・月をかすめて南の空に沈みます。
-5.8等だって

ただ~、今晩は飲み会です。きっと起きれないでしょう。

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2009年4月16日 (木)

AN Cam

さーーて、今日はAN Camの食があります。

3月27日より40分位前に食が始まると思われます。
一晩中晴れて観測が出来れば食のボトムが日本で観測されるかも知れません。

いよいよ、確信部分に迫って来ました!

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2009年5月6月のデジカメ観測用食変光星

新年度になり平塚市博物館天体観察会で変光星の資料を配ろうと思っています。
一眼デジカメを持っている人が多いのでデジカメ観測出来る食変光星の予報をしました。

標準レンズで観測するには6等より明るい必要があります。
5月6月の予報をしてみると、てんびん座δ位しか観測対象がありませんでした。

δLibは変光範囲4.9-5.9の明るいEA型の食連星です。
周期は2.3273日です。

4月は夜半過ぎの真夜中が観測好期ですが、徐々に夜半前に移って行きます。
ですから、今位でしたら夜明け前に狙って、後半は夜半前が良いでしょう。

星名      月  日  時刻  高度
----------------------------
delta Lib  4  29  26.4  36
delta Lib  5   1  28.1  36
delta Lib  5   8  27.7  36
delta Lib  5  15  27.2  36
delta Lib  5  22  26.8  36
delta Lib  5  29  26.4  36
delta Lib  6   3  24.2  34
delta Lib  6  10  23.8  34
delta Lib  6  17  23.4  34
delta Lib  6  24  22.9  34

Chr_dg_delta_lib_vt

観測方法は暗いので赤道儀でガイドする必要があります。
極小予報時刻の前後1時間以上を数分間隔で連続撮影します。
カメラをPCに接続すれば無人で観測出来ます。

他には、こと座βもお勧めかなと思っています。

こちらは明るいのでコンパクトデジカメでも観測出来ます。
カメラを三脚に固定して30秒露出で十分だと思います。
明け方に一枚だけ撮影して、一ヶ月位経ったら横軸を位相にしてグラフ化すればEB型の光度曲線が描けると思っています。

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2009年4月15日 (水)

AN Cam

明日はAN Camの食があります。
観測可能な方は、是非ともお願いいたします。

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今度はTIFFが開けない

VISTAにしてからトラブルつづきです。
今度はTIFFが開けませんでした。

「Windows フォト ギャラリー」がVISTAに入っていましたが
TIFF
開けません。

XPにも入っていますが、こちらは問題ないです。

FUJI XEROXのTIFF Viewerを入れました。

まったく、どーなってんでしょうね

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2009年4月14日 (火)

分光観測のためのオートガイド

年に1回、或いは、それ以下しか使わない分光器のはなし。

ν-VIEW IIを持っています。
http://www.sivo.com/sivosci/sivopage/nuview2.htm
これを20cmにくっ付けます。

ガイドはΦ-VIEWを付けて目視でやってます。
http://www.sivo.com/sivosci/sivopage/phi-view.htm

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_7c35.html
これは、ベランダに設置した状態です。

どうしても分光は長時間露出になります。

CCDはCV-04を使っています。
15~30分露出だとS/Nが良いです。これ以上長いとダーク除去が難しくなりNが悪化します。

よって20分露出を標準にして数枚の撮影をします。
これを目視でガイドするのが辛いのです。

昨年は20cmに同架している6cmにST-5をつけてCCDSoftでオートガイドしました。
ガイドの精度は十分なのですが、たわみが原因で6cmはビシッとガイド出来ていても分光のダイアフラムに星が居なくなり最初の2~3枚しか使える画像が得られませんでした。

そこで、Φ-VIEWのアイピース側にST-5が付けられないか試してみました。

Fai_st5_200904151

これは30mmのアイピースを付けた状態です。
この状態で使っています。

Fai_st5_200904152

このアイピースを覗くと中央に穴があって、ここに目的の星を入れます。
穴以外の所には他の星が見えています。

穴を通過した光はファイバーを通って分光器に導かれます。

Fai_st5_200904153

アイピースを外してST-5を付けました。

Fai_st5_200904154

非常に狭い範囲しか写りませんがフォーカスは合いました。

ちょっと。
いや、かなり視野が狭いです。たぶん使い物にならないでしょう。

実際に試してみないと結論は得られないので、重い腰が上がったらガイドの実験を試してみます。

※なぜ腰が重いか?

1.準備が面倒
2.目視のガイドが辛い
3.測光用CCDのFocus調が面倒

普段、20cmには測光用CCDが付けっ放しです。

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2009年5月の食変光星予報

5月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2008-01-07に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

★ 5月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  1   29.2      58  8.9
AQLKO                  4   26.0      56  8.9
AQLKO                  7   22.7      21  8.9
AQLKO                 24   27.1      62  8.9
AQLKO                 27   23.9      50  8.9
AQLKO                 30   20.6      14  8.9

CVNRS                 19   27.1      18 12.7
CVNRS                 24   22.3      70 12.7

CASRZ                  1   26.9      20  4.9
CASRZ                  6   21.6      17  4.9
CASRZ                  7   26.3      19  4.9
CASRZ                 12   21.1      17  4.9
CASRZ                 13   25.8      19  4.9
CASRZ                 18   20.5      18  4.9
CASRZ                 19   25.2      18  4.9
CASRZ                 20   29.9      39  4.9
CASRZ                 24   19.9      18  4.9
CASRZ                 25   24.6      18  4.9
CASRZ                 26   29.3      38  4.9
CASRZ                 30   19.4      19  4.9
CASRZ                 31   24.1      18  4.9

CASTV                  2   24.8      14  7.8
CASTV                 11   26.3      27  7.8
CASTV                 20   27.8      43  7.8
CASTV                 22   23.3      13  7.8
CASTV                 29   29.4      58  7.8
CASTV                 31   24.9      26  7.8

CEPU                   3   27.0      33  9.0
CEPU                   8   26.7      33  9.0
CEPU                  13   26.3      33  9.0
CEPU                  18   26.0      33  9.0
CEPU                  23   25.7      33  9.0
CEPU                  28   25.4      33  9.0

CEPZZ                  6   19.9      13  6.2
CEPZZ                  8   23.4      23  6.2
CEPZZ                 10   26.8      41  6.2
CEPZZ                 21   19.8      14  6.2
CEPZZ                 23   23.2      26  6.2
CEPZZ                 25   26.6      45  6.2
CEPZZ                 27   30.0      57  6.2

CEPEK                  4   22.7      24  6.4
CEPEK                 13   19.2      16  6.4
CEPEK                 17   29.5      56  6.4
CEPEK                 26   26.0      48  6.4

CRBU                   5   22.3      67 11.6
CRBU                  12   20.1      45 11.6
CRBU                  22   28.6      21 11.6
CRBU                  29   26.3      42 11.6

CYGV0393               4   25.6      53 29.4

DRAAI                  3   19.1      21  5.2
DRAAI                  4   23.9      63  5.2
DRAAI                  5   28.6      54  5.2
DRAAI                  9   18.9      23  5.2
DRAAI                 10   23.7      65  5.2
DRAAI                 11   28.5      52  5.2
DRAAI                 15   18.8      25  5.2
DRAAI                 16   23.6      67  5.2
DRAAI                 17   28.4      50  5.2
DRAAI                 21   18.7      27  5.2
DRAAI                 22   23.4      69  5.2
DRAAI                 23   28.2      48  5.2
DRAAI                 27   18.5      29  5.2
DRAAI                 28   23.3      70  5.2
DRAAI                 29   28.1      45  5.2

LACRT                  3   24.6      20
LACRT                  8   26.4      41
LACRT                 13   28.1      64
LACRT                 18   29.9      81

LIBdelta               6   25.9      35 12.8
LIBdelta              13   25.5      35 12.8
LIBdelta              20   25.1      35 12.8
LIBdelta              27   24.6      35 12.8

LYRbeta                4   28.4      81
LYRbeta               17   27.0      86
LYRbeta               30   25.6      84

MONUX                 11   20.1      22 24.1

PEGAW                 28   23.1      13 25.5

PERbeta                8   29.2      18  9.6
PERbeta               31   27.8      18  9.6

PUPAU                  5   18.1      11

SGEU                   4   24.4      38 13.8
SGEU                  14   27.8      73 13.8
SGEU                  21   22.1      23 13.8
SGEU                  31   25.4      69 13.8

SGRRS                  2   28.8      17  9.9
SGRRS                  7   24.7      13  9.9
SGRRS                 19   26.6      19  9.9

SGRV0505               5   24.8      15  5.7
SGRV0505               6   29.1      39  5.7
SGRV0505              12   27.1      37  5.7
SGRV0505              18   25.0      26  5.7
SGRV0505              19   29.4      34  5.7
SGRV0505              25   27.4      39  5.7
SGRV0505              31   25.3      34  5.7

SCTRZ                 22   22.4      20 62.0

UMATX                  5   19.4      80  8.8
UMATX                  8   20.9      69  8.8
UMATX                 11   22.4      51  8.8
UMATX                 14   24.0      34  8.8
UMATX                 17   25.5      17  8.8

UMIW                   3   24.4      39  9.4
UMIW                   8   26.8      38  9.4
UMIW                  10   19.7      36  9.4
UMIW                  13   29.3      36  9.4
UMIW                  15   22.1      38  9.4
UMIW                  20   24.6      39  9.4
UMIW                  25   27.1      37  9.4
UMIW                  27   19.9      37  9.4
UMIW                  30   29.6      35  9.4

VULZ                  12   29.9      59 10.6
VULZ                  17   27.8      78 10.6
VULZ                  22   25.6      69 10.6
VULZ                  27   23.4      47 10.6

VULRS                  7   27.3      74 15.0
VULRS                 16   26.3      70 15.0
VULRS                 25   25.2      65 15.0

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゜45  EA   8.3- 9.5
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゜56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゜38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゜08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゜52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゜07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゜41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゜38  EA   7.7- 8.8
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゜17  EA   9.0-10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゜41  EA   7.1- 8.1
LACRT                5.0738   22h01m  +43゜53  EB   8.8- 9.9
LIBdelta             2.3273   15h00m  -08゜31  EA   4.9- 5.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゜21  EB   3.3- 4.4
MONUX                5.9044   07h59m  -07゜30  EA   8.2- 9.2
PEGAW                10.622   21h52m  +24゜00  EA   7.4- 8.6
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゜57  EA   2.1- 3.4
PUPAU                1.1263   08h17m  -41゜42  EB   8.5- 9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゜36  EA   6.5- 9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゜06  EA   6.0- 7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゜36  EA   6.5- 7.5
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゜12  EA   7.3- 8.8
UMATX                3.0632   10h45m  +45゜33  EA   7.1- 8.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゜12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゜34  EA   7.3- 8.9
VULRS                4.4776   19h17m  +22゜26  EA   6.8- 7.8

eof

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2009年4月13日 (月)

RS Crt

極小が観測できない。光度曲線が描けない。の2つの問題で、この星ばかり観測しています。

しかし、長い事続いた晴天が終わってしまいRS Crtの観測が中断してしまいました。

そこで文献検索しました。
しかし、正しい周期を知る事は出来ませんでした。

BAV,BRNO,Cracowにも、「これだっ!」って言う観測記録がありません。

と言う事で、当分はこの星を観測する事になるのでしょう。

にしても、晴れない。

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ST-5の乾燥

前回の乾燥処理は一年前でした。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/st5_e8d5.html

けっこう気を使っているのですが、1年しかもたないです。

それに比べてCV-04は強いです!

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若田さんの乗っているISSを見てみよう

以前に予報したものは、「4/19 4:52、茅ケ崎で天頂通過」でした。

念のため、調べ直してみると、そんな予報は無くなっています。
どうやら軌道が変わったようです。

再度、予報し直すと夜半過ぎ(2時とか3時)ばっかりです。

休日で観察しやすいのは、近いところでは以下の2つです。

Iss_20090418

2009/4/18の4:38から4:46まで
高度が低いです。
目印は月と木星です。
木星を中心に写真に撮ってみよう。

Iss_20090509

次は2009/5/9の4:17から4/27です。
これは高度が70度になります。
ただ、先の話なので軌道が変わったらハズレですが。
夏の大三角を狙って写真撮影がよいですね。

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2009年4月12日 (日)

Variable Star Bulletin No.48

Variable Star Bulletin No.48が公開されました。

Visual and CCD minima of eclipsing binaries during 2008
http://vsolj.cetus-net.org/no48.pdf

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2009/4/10 食変光星観測

Asas11163601542_20090410

10cmで測光観測したASAS111636-0154.2の光度曲線です。
EC型です。
今回は副極小の観測です。

Rs_crt_20090410

20cmで観測したRS Crtです。
4/10に主極小があると思っていました。
しかし、極小はありませんでした。

4/8が主極小だったのかも知れません。

にしても、光度曲線が重ならない。

比較星はTYC2-5520.628.1です。
なんでしょうね?

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2009年4月11日 (土)

2009/4/9 食変光星観測

Asas11383719335_20090409

10cmでの観測です。ASAS113837-1933.5の副極小です。
この日から、CV-04専用のPCを設けて観測をしました。
朝まで異常なく動作していました。

今月は12個の観測があります。
極小時刻が観測できたものは、この観測を含めて3つしかありません。

原因はCV-04が途中で止まってしまう症状が頻繁に発生するようになったためです。

20cmの方ではRS Crtを観測しました。

Rs_crt_20090409

ちゃんと予報を計算しないから、こんな事になってしまいました。
ここで、主極小が観測できたハズだったのですが。

あと
比較星が変光しているのかも知れません。
あるいは、4/8だけ明るく見積もられているのかも知れません。

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PDFXVwer

PDFのビュワーをAdobe Readerにしました。
Office 2007からPDFを作成する時はMicrosoft XPSが使えます。
他のアプリケーションからはFreeのPrimoPDFでPDFを作成するようにしました。

ふと気が付くとPDFの編集ができません。

で、PDFXVwerを入れました。

Freeで海外のものですが日本語です。
高機能ですよ。

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2009年4月10日 (金)

QHY5

http://www.qhyccd.com/QHY5.html

これ安いです。日本では「三ツ星」が代理店です。

チップのデータシートです。
http://www.alldatasheet.com/datasheet-pdf/pdf/115168/MICRON/MT9M001.html

5.2x5.2um,6.66x5.32mm(1280x1024),10bit ADC

Mt9m001_efficiency

量子効率はこんな感じです。5500Åがピークで55%です。

フィルターホイールは5ポジションで12V駆動RS232C制御(コマンドも公開)。
http://www.qhyccd.com/colorwheel.html

C-MOSです。

FITSでファイルされるのか?

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CV-04が止まってしまう

最近、止まってしまう日が増えています。10cmで観測が出来ない位にひどいです。

CCD側のファーム云々って感じじゃ無い気もしてきました。

てか、そんなの簡単には変更出来ないので

PC側で解決策を見つけたい。

最近の変化点は~
「ミスターオン」の組込

ともかく、

CCD専用のPCを設けて、それでも通信が途絶えてしまうのか再現させてみよう。

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2009年4月 9日 (木)

RS Crt

今日、夕方から観測してみよう。
晴れるかな

Rs_crt_20090408

これは昨夜の観測です。これは副極小かも知れません。

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2009/4/7 食変光星観測

V_crt_20090407

R-bandとI-bandでV Crtを測光観測しました。月が大きく、画像にコントラストが少ないです。

Rの方は過去の観測とも一致しますが、Iの方は傾きが違っています。
Iのデータは捨てる事にします。

Ms_vir_20090407

こちらのI bandの観測も妙です。このデータも捨てる事にします。

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CV-04が止まってしまう

頻繁に止まる日と、まったくもって順調な日があります。

4/6は2回も止まってしまい観測にはなりませんでした。

撮像ソフトの表示は「撮影中」です。

このソフトはLogが取れるように改造してあります。

すると、CU-04にVコマンドを送って、それっきり応答が無くなっています。

CU-04/CU-16のVコマンドは「撮影開始」です。

これからすると、CU-04が勝手に止まっている(いわゆる暴走)と思われます。

PC側での解決策は無いハズです。

対策はCU-04のファームを変えるのが良いでしょう。
もう一台、CU-04を持っています。ファームのバージョンは違います。
このROMをコピーすれば良いのですが、ROM Writerとか持ってないです。

さーーーーて、どうしましょう

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Some Binaries

データーはVSOLJヒッパリダスより

R CMa

R_cma_20090409

visualではKitさんがせっせと観測されています。
CCDの方は上図のようにお寒い状況です。

明るくて観測しにくいのが原因です。
だったら、デジカメでやってみよう!
来シーズンだな。

AK CMi

Ak_cmi_20090409

VSOLJでは2000年から観測されています。
しかし、2007年は観測がありませんでした。
2008年はIohさんの1件だけでした。

TW Crt

Tw_crt_20090409

明るい食変光星なのですが観測がありませんでした。
Hipparcosの要素で光度曲線を描きました。
0.4等位減光します。ギリギリ眼視でも観測できると思います。

DK Cyg

Dk_cyg_20090409

今までは主極小の観測でしたが2008/8にNjhさんが副極小を観測されました。
副極小が皆既にも見えます。

WW Cyg

Ww_cyg_20090409

VSOLJでは初の極小観測です。
昨年、鹿児島での連星・変光星研究会で、この系の星周物質の発表があった事を思い出します。

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無線LAN

自宅マンションで無線LANの接続をすると5個位アクセスポイントが見つかります。
中にはセキュリティーの無い物もあります。

無線LANを始めた頃は2つ位しか無かったのですが随分増えました。

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2009年4月 8日 (水)

Cocolog niftyのファイルサイズ制限

いつからか、アップデート出来る画像やファイルにサイズ制限が出来てしまい1M以上のファイルがアップデートできません。

いい調子で記事を書いて、いざファイルをアップデートすると「制限を超えています」ってなる場合があります。
書いた記事を修正してファイルを必要としない内容に書き換えたり、投稿事態をあきらめたりしています。

しかし、なんでサイズ制限なんて設けたんでしょう。
やりにくい!

せめて5M位にして欲しい!

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GuideMaster

DSIを認識しませんでした。

という事でPHD Guidingを使い続けるしかない。

試したPCに拾って来たソニー製のWebCAMがついています。これを認識します。
このカメラ、CCDなんです。夜中なのに景色が映っています。流石です。

そういえば、CCDSoftにDSIのプラグインが、どこかに有ったような?
どこだっけな??

って探してたら
ありました!
http://www.grbsystems.com/dsidriver.htm

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2009/4/6 食変光星観測

Rs_crt_20090406

20cmでRS Crtを観測しました。
この星の観測は初めてでした。

GCVSの要素で予報して観測しましたが極小を過ぎていました。
ASAS-3には要素が無いです。
UP-TO-DATE LINEAR ELEMENTS OF ECLIPSING BINARIESにも無いです。

やっかいな星にぶち当たってしまいました。
さて、この星、追跡しましょうか?

周期が0.8日なので、毎日0.2日づつ極小が早くなります。
なので4日後に同じ時間帯に観測すれば極小をとらえられそうです。

って事は4/9。明日だ!

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Some Binaries

データーはVSOLJヒッパリダスより

CK Cet

Ck_cet_20090401

GCVSの要素で光度曲線を描きました。
すごいです。めちゃくちゃです。

EE Cet

Ee_cet_20090401

変光範囲0.3等未満のEW型食連星。振幅が小さいですが綺麗な光度曲線が描けています。

YY Cet

Yy_cet_20090401

min=2445259.0560+0.7904596xE (1986MNRAS.218..159M)
これが正しいと思っていましたが、2008年12月のNjhさんの観測を加えたらこんななりました。

FZ CMa

Fz_cma_20090401

徐々に極小が左に移動しています。
観測が不足しているため、光度曲線の形状がよくわかりません。

KL CMa

Kl_cma_20090401

周期1.76日、Hipparcosの発見した連星です。
周期が正しくないかも知れませんね。

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2009年4月 7日 (火)

PHDのForce calibration

>次の晴れに試してみよう

ダメでした。

どうしても、一発目はキャリブレーションを始めます。

DSIも使えるならガイドマスターに変えてみようかな。

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PrimoPDF

VISTAにしてからAcrobat 5.0が芳しくないです。
特にIEから開けないです。一々ダウンロードしています。

また、最近、Ver5で開けないpdfも出て来ました。

そこで、Adobe Reader 9に変えました。

これだと閲覧しかできないのでPDFを作成する時に困ってしまいます。

Officeは2007なのでMicrosoft XPSが使えます。
他のアプリからもPDFを作成したいのでFreeの PrimoPDF をインストールしてみました。

http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/download.html

コントロールパネルからプリンターを開いてみると PrimoPDF が出来ています。
これでよし!

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2009年4月 6日 (月)

CFカードを買ってきた

1Gで1000円位のが欲しかったのですが、2G以上の物しか置いていなかった。

Cf_20090404 2Gで2200円を買ってきました。
転送速度なんて気にしてないので一番安いのにしました。

EOS Kissに入れたら(RAWで)249枚って表示されました。
こんだけあれば十分です。

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PHDのキャリブレをやめたい

>PHDでガイドを始めると、まったく操作ができなくなります

今、毎回、PHDのキャリブレをやっています。
キャリブレが終わると自動的にオートガイドが始まります。
するとミスターオンでまったく操作が出来なくなります。

PHDのキャリブレが終わった時は、キャリブレ前に比べて望遠鏡が南に向いています。
実際に望遠鏡を東西南北に移動させて移動量を得ているからです。

今は手動でガイドを止めて望遠鏡を微動させ、CCDの構図を決めて、それから再びオートガイドさせています。
もうキャリブレはしません。

Phd_200904051

脳ボタンを押して Force calibration のチェックを外すと、キャリブレーションをしないらしいです。
本当かな~

Phd_200904052

で、レジストリを見てみました。
たしかに、それっぽいデータがセットされています。おそらく、前回のキャリブレ時の値です。
この値を使ってくれるなら、毎回、キャリブレをする必要は無いです。

CCDの構図が決まったら変光星の連続撮影を開始して、それからPHDでForce calibration のチェックを外して自動ガイドを始めれば良い事になります。

次の晴れに試してみよう。

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2009年4月 5日 (日)

夕方のミラ型

R Boo

R_boo_200904

かなり暗いです。

R Hya

R_hya_200904

こちらも減光中。

R Leo

R_leo_200904

これも暗いです。

R UMa

R_uma_200904

暗い星ばかりでしたが、これは極大前のようです。でも8等と暗いですが。

R Vir

R_vir_200904

こちらは極大を過ぎた所にいます。7等台です。

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2009年4月 4日 (土)

若田さんの乗っているISSを見てみよう

4/3は曇りました。
それでも写真を撮ってみました。

分かった事があります。
30秒も露出したら真白になりました。

よって、露出時間を短くしないといけないです。

しかし、撮影枚数が増えてしまいます。持っている64MのCFカードでは7枚しか撮影できないです。

1G位のCFカードを買う必要性を感じます。
と言う事でハードオフに行こう。

次のチャンスは4/19午前4:52だ!

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ミスターオン

VNCをやめて無料リモートコントロールのミスターオンに変えました。

https://www.mron.jp/

USBからクライアントソフトを起動するタイプにしました。

VISTA、XP、98で動作確認できました。

実際に観測に使って見ると、PHDでガイドを始めると、まったく操作ができなくなります。
設定か何かで何とかならんだろうか。

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2009年4月 3日 (金)

2009/3 変光星観測月報

Y_sex_20090329

これは3/29に観測したY Sexの光度曲線です。これが先月最後の観測でした。

結局、3月のtotalは 11夜 / 12星 / 1317測光 になりました。

観測に使用した機器は3つです。

 20SC+SV-04LE
 10L+CV-04
 8R+DSI-Pro

3月の特徴は8cmにDSIを付けて観測が出来るようになった事です。
遠征観測用のシステムなので1回しか使っていません。今は押入れの中です。
いずれはベランダに設置したいですが赤道儀にしないとオペレーターが付き切りになってしまうのが課題です。

他には、10cmがビニール袋を外すだけで観測出来るので天気が優れなくても観測をするようになった事です。

使用回数を見てみると

20SC -- 4
10L --- 9
8R ---- 1

こんなに10cmばかり使っています。

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2009/4/2 食変光星観測

よく晴れてました。20cmと10cmでCCD測光です。
20cmはUX Leo、10cmはASAS110951-0931.7を観測しました。

Asas11095109317_200904021

これは10cmF6ニュートンにCV-04を付けてIcバンドで撮影したASAS110951-0931.7です。

比較星はTYC2-5501.1274.1、チェック星はTYC2-5501.1164.1です。比較星、かなり赤いです。

Asas11095109317_200904022

光度曲線は、このようになりました。

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AN Cam

An_cam_20090403

BAVのFrank Walterさんが光度曲線を作りました。

メールの雰囲気は「これで終了」みたいな感じです。

まだ、主極小がtotalかpartialか分かっていないし、副極小の正確な位相もわかっていないです。

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若田さんの乗っているISSを見てみよう

4/1は雨でした。

茅ヶ崎では、本日の18:37-18:45にISSが観察出来ます。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/iss-1a48.html

EOS Kissで固定で撮影しようと思っています。

18:42に天頂付近を通過しますが、εAurも撮影したいので18:35から30秒露出でぎょしゃを撮り続けようと思っています。

しかし、こんなに早い時間に帰宅出来ているだろうか?
てか、薄明なんですけど

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2009年4月 2日 (木)

AN Cam

茨城県のmei/nekoさんが2009年3月に測光観測されたデータを追加して光度曲線を作成しました。

An_cam_kis_200903

なっ、なんと。副極小は0.8の所にいました!

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USNO B-1.0

このV等級って暗くないですか。

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CV-04が止まってる

CV-04が連続撮影中にPCとの通信が固まってしまう問題です。

撮像ソフトは自作のCV04GEM.exeです。
これにLOGを吐き出す機能を付けました。

止まっている箇所が分かれば、内容によってはソフトで対処できるかも知れない。

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2009年4月 1日 (水)

若田さんの乗っているISSを見てみよう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/iss-1a48.html

茅ヶ崎では、本日の19:20-19:25にISSが観察出来ます。
EOS Kissの充電も終えましたので、固定で撮影しようと思っています。

んが、今日は仕事で東京に出かけます。帰宅は遅いでしょう。

と言う事で、今日の観察は出来ないと思います。
残念です

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CV-04が止まってる

3/28の観測でも、途中でCV-04が止まっていました。

画像ダウンロードの途中中や開始時にPCとの通信で固まります。
ハンドシェイクの途中でやり取りがおかしくなっているようです。

このCV-04は借用品です。
持ち主に聞いたところ、同じ症状が出ていたそうです。

自分のCV-04では経験がありません。
よって、もともとこのCU-04が固有に持っている症状だと思います。

PCとの通信が確立出来ない時はCU-04をResetするようにすれば良いのですが、ハードもソフトもどうしたらよいのかアイデアが無いです。

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