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2009年1月31日 (土)

AN Cam

観測依頼の内容と観測を呼びかける内容のWebページを作りました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/an_cam.htm

<以下は前文>

BAVのFrank Walter先生よりAN Camの観測依頼が来ました。
周期が20.9986日の連星で、変光範囲は10.4-11.2等です。
食の期間はGCVSではD=7となっていますが、D=35時間らしいです。
皆既があるらしく、その時間を知りたいそうです。

Franz Agererさんが2009年1月2-3日に冷却CCDで測光観測をしました。
それは、ちょうど皆既が終わった所で観測が始まり平常光度になった所で終わっているように見ます。
GCVSの極小推算式は min=2426003.47+20.9986xE なのですが、Agererさんの観測から7時間ずれている事がわかりました。
また、この観測からヨーロッパでは15年先まで極小が観測出来ないとの事で日本の観測に期待しています。

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TU CMa

2009/1/14の変光星観測です。20cmで観測しました。

VSOLJ(日本変光星観測者連盟)で初観測か?と思ったら、

Tu_cma_200901141

2000年12月にKisがCCD測光していました。ボトムから観測を始めていて極小時刻がわかりません。

次は、

Tu_cma_200901142

2008年3月のHskさんの眼視観測がありました。VSOLJ初の極小観測です。

で、私の観測は

Tu_cma_200901143

こんな感じです。

Tu_cma_200901144

私の観測は副極小でした。

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2009年1月30日 (金)

AN Cam

分光観測から eccentricity = 0.4651 がわかっています。

この値から副極小を計算すると phase=0.214

よって、副極小の予報は

sec. mid.=2454838.39+20.9986xE

怪しい予報式ですが。

An_cam_lc_calc

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ASAS051617-0019.8

Asas05161700198_20090112

1月12日の食変光星観測結果です。

ASAS-3の発見した変光星です。振幅はR bandで0.2等でした。
私の20cmでは上手に観測出来た方です。

今月の観測で未整理は、残り14観測。
こんなにあったら測光に何日かかるだろう?

いつも月初に観測報告をHskさんに送っていたのに、来月はいつになることやら。
幸い??? 天気が悪くて観測が増えないので今のうちに挽回しよう。

(Hskさん、まだ天ガの変光星を書いているのだろうか?)
(今年になってMhhさんも書いているとの事なので今度買ってみようかな)

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2009年1月29日 (木)

AN Cam

妙です。
Agererさんの観測では、2454834.33に皆既が終了し、2454834.63に食が終わっています。
GCVSは、min=2426003.47+20.9986xEなのと、Frank Walter先生の言うD=35hを信じると

1st contact jd=2454833.17+20.9986xE
2nd contact jd=2454833.46+20.9986xE
mid         jd=2454833.90+20.9986xE
3rd contact jd=2454834.33+20.9986xE
4th contact jd=2454834.63+20.9986xE

こうなります。

これだとG Samolykさんの予報と一致しない。
てか、Frank Walter先生のいう「ヨーロッパでは15年間も極小が観測出来ない」が嘘になります。

2月7日18UTに本当に食があるのか???

私にはわからなくなってきた。

ん、GCVSを見たら D=7 になっていた!
こりゃ、変だ!
だって、Agererさんは増光部分しか観測していませんが、それだけで7時間あります。

Frank Walter先生の言う35時間を信じるとG Samolykさんの予報とぜんぜん一致しないです。

1987A+AS___67__161Iの解析結果から光度曲線を作ってみるとD=7.6になります。

もーー訳がわからん。

とにかく早く日本の観測者インフォーメションを出さないといけないので、D=7はありえないのでD=35で予報しよう。
これだと食の始まりが怪しくなりますが、食の終わりは正しく予報出来そうです。

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2009年1月28日 (水)

AN Cam

位置を確認してみました。

An_cam_200901271

こりゃー大変だ。こんなに極に近いと赤道儀では導入が難しいでしょう。

An_cam_200901272

比較星はちょうど良いのがあります。

近くに明るい星が無いのでファインダーチャートの作成も難しい。

次は、G Samolykさんより、昨日のメール

2月7日18UTに食があるとの事です。
彼は西経88度に居て金曜の夜に減光部分が観測でき、土曜の夜に増光部分が観測出来そうだとの事です。
日本とヨーロッパからは土曜の夜に食の中央が観測出来るらしい。
Agererさんの観測からGCVSの要素より、おおよそ7時間早まっているようなので、もしかするとヨーロッパで金曜の夜に食の始まりが観測出来るかも知れません。
この状況は2月28日から3月1日に起こり、3週ごとに繰り返される。

こりゃー、急いで、極小推算式を作って、日本の観測者にアナウンスしないと!

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2009年1月27日 (火)

AN Cam

BAVのFrank Walter先生より観測依頼が来ました。

周期が20.9986日、ほぼ、ぴったり21日の連星です。10.4-11.2等。

食の期間は D=35時間 だそうです。
そして、dの期間が知られていないそうです。

Franz Agererさんが1月2-3日にSIGMA 1603という装置で測光観測をしました。これは何でしょう。

それは、ちょうど皆既が終わった所で観測が始まり平常光度になった所で終わっているように見ます。

GCVS min=2426003.47+20.9986xE なのですが、Agererさんの観測から7時間ずれている事がわかりました。

この観測から、
この先、ヨーロッパでは15年間も極小が観測出来ないそうです。

で、地球の反対側の(って書いてありました)日本で観測して欲しいとの事です。

最後の極小観測記録は1984年だそうで、25年も前です。

「これは国際的長期プロジェクトであろう!」で締めくくっていました。

さて、
まず、過去の観測を調べて周期・元期を改定し極小予報をしないといけないです。
(BAVとBRNOをちらっと見たらO-Cの様子が違うな~)

次は星図を作成してホームページに置く。

で、私の所では見えないので、vsoljに観測依頼を出すようにしましょう。
(あと、Kitさんに手紙かな)

日本変光星研究会の会誌「変光星」にも投稿しよう。

とにかく、BAVに「了解!」ってメールしましよう。

視線速度曲線はSin波じゃないです。

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2009年1月26日 (月)

サイドバーに日没時間

サイドバーに日没時間を表示したくてガジェットをさがしました。

ライズ・セット ~太陽と月の出没~
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/edu/se443498.html

私のサイドバーは、こうなってます。

20090126

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2009/1/25 変光星観測

昨日は久しぶりに晴れました。

雨が続いていましたので、ずっとGT赤道儀のアライメントが出来ませんでした。
今回は調子が悪くアライメントに1時間以上もかかりました。出来栄えは今一です。

10cmではRS LepとLO Hya、20cmではV442 Monを観測しました。

いや~、撮影しただけの画像がドッサリあります。
忘れそうなのでmemo

1/3 10L RR Lep, 20SC V448 Mon
1/10 10L ER Ori,LO Hya, 20SC ASAS051153-0428.6
1/12 10L YY Eri,UW CMa, 20SC ASAS051617-0019.8
1/13 10L V Lep,LO Hya, 20SC FR Ori
1/14 10L LO Hya, 20SC TU CMa
1/15 10L V753 Mon
1/16 10L FZ Ori,LO Hya, 20SC DD Mon
1/25 10L RS Lep,LO Hya, 20SC V442 Mon

九日ぶりの観測なんだ.

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2009年1月25日 (日)

グリーン車

貧乏なんでグリーン車なんて乗りません。

昨夜は大学サークルの同期会でした。
帰りは同期の生物班の人間と二人で帰りました。

新宿から最終の湘南新宿ラインなんですが、
同期の彼は部長さんで、さすがです、グリーン車で帰ろう、ってなりました。

私は、乗り方が分からない

20090124

ホームにある機械にSUICAをあてて行き先のボタンを押します。これだけ。
乗ってから天井にあるリーダーにSUICAをあてる。

こんな時代になってたのか。

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2009年1月24日 (土)

vsnet-ecl

No1-1113のWebが無くなっている件で http://homepage3.nifty.com/nga_star/vsnet-ecl-a.htm に圧縮ファイルを置きました。

こっちは簡単なのですが、
http://homepage3.nifty.com/nga_star/etc.htm 「食変光星のO-Cを求めてみよう」に「黄道座標」の話を書くのは直ぐにはできそうにない。

今日は新宿で飲み会だ

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2009年1月23日 (金)

黄道座標

http://homepage3.nifty.com/nga_star/etc.htm

ここの「食変光星のO-Cを求めてみよう」を読み直してみたら

赤道座標から黄道座標への変換について「次回に説明します」みたいになっているのに、それ以降ぜんぜん説明が無い事を発見しました!

今度、どっかに追記しないといかん。

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2009年1月22日 (木)

vsnet-ecl

BRNOのZejdaさんからの問い合わせに返事をして、その後何も無かったので安心していたら、寝込んでいたそうです。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vsnet-ecl-a.htm

ここをお伝えしたのですが、No1-1113のWebが無くなっています。

どうしても欲しいらしく「メールで送ってほしい」との事です。

ちょっと大変でしたが作りました。

で、ここに置こうとしたのですが、ココログが1M以上のファイル転送が出来なくなっています。
以前は出来たのに!

ホームページに置くようにしよう。

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2009年1月21日 (水)

ブレーカーが落ちる

Ac_and_batt2

無停電システムが完成しました。
突貫工事、作成から設置まで40分!

これで安心ですが、急に晴れ無くなりました。

mei/nekoさん、ありがとうございます。結局、取説を読まずに変な物を作ってしまいました。

taroさん、ありがとうございます。
本当は私もACを保持したかったのですが、DCの方が簡単なので安易な方に進んでしまいました。
でも、お教え下さった装置。いいですねー

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2009年1月20日 (火)

ブレーカーが落ちる

昨年の夏に20年使ったエアコンが壊れて買い換えました。

こいつは省エネをうたっていますが大飯ぐらいです。

エアコン・電気ストーブ2台・トースター・電子レンジ...でブレーカーが落ちます。

ブレーカーを交換すればよいのですが、電気代の基本料金が上がってしまうので定年後を思うと決断ができません。

停電で困るのはベランダ赤道儀のアライメントがやり直しになる事です。

3回もブレーカーが落ちました。かみさんには、「これとこれとこれを組み合わせると駄目だよ」って言ってありますが、やっちゃいます。

GT赤道儀用の無停電システムを作れば良いのですが時間が無くて構想しかありません。
まじめに考えると複雑な物になります。

電池充電回路は構造が簡単なリチウムイオンを使う。赤道儀が12Vですが、セルは8.4Vなので直列で16.8Vにして、それを12Vにレギュレーションして使う。
ACアダプター電源は16.8Vより高くなるように19.5Vに交換する......
充電への切り替え等々
複雑です。

で、時間も無い事から
予め12Vより若干低めに充電した16.8Vのリチウムイオン電池を、今使っている12VのACアダプターに並列に入れる事にしました。

Ac_and_batt

こりゃ、簡単だ

空っぽのリチウムイオン電池を、こんな風に接続すると、大きな電流が流れてACアダプターがフの字垂下に入るか過電流で停止してしまいます。
また、ACアダプターの出力電圧より電池電圧の方が高いとACアダプターのフィードバック回路が電圧を下げようとして、(結局、下がらないので)これまた停止してしまいます。
そこで、11.5Vに充電した電池パックを使います。

ただ、16.8Vの電池なので終始電圧に近いと思います。
使い物になるかはわかりませんので、作って実験です。

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2009年1月19日 (月)

餅つき

昨日は自治会の餅つき大会でした。

20090118mochi

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博物館祭りの準備

展示の作成ですが、おおよそ終わりました。

200901171

200901172

後ろから蛍光灯で照らしています。紙に星の明るさ毎に違った大きさの穴が開いています。穴の内側にはトレシングペーパが貼ってあり星の色に相当する色が塗ってあります。

写真からはよくわかりませんが、現物を見るとなかなか綺麗です。

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2009年1月18日 (日)

Panasonic Cam Viewer

サイドバーにLiveカメラを表示するガジェットが見つかりませんでした。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/live-b58b.html#comments

taroさんが教えてくれました。
http://vista.gallery.microsoft.com/liveItemDetail.aspx?li=ab3fe6ab-5b26-4a67-9cda-651a1c096926&bt=1&pl=1

taroさん、ありがとうございます。
うまく行きました!

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vsnet-ecl

BRNOのZejdaさんから問い合わせが来てました。

vsnet-eclのデータベースありますか?ペーパーとかなってますか?

みたいな質問です。

vsoljの観測はブレテンにしているのですが、vsnet-eclは許可とか分からなくて
と言いますか、海外の観測者に了解を得るのが面倒なのも加わって
やってないです。

個人的に http://homepage3.nifty.com/nga_star/vsnetmin.htm にまとめてはいますが
3032までで、滞っています。(現在は3380を超えました)

vsnet-ecl Archives は http://ooruri.kusastro.kyoto-u.ac.jp/pipermail/vsnet-ecl/ ここなのですが1436からのものです。

古いArchiveは、
 1-1113はWeb
 1114-1435はGzipファイル
です。

が、Webの方は無くなっています。

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またですか!

またです。

昨年の12月に2台のPCが同時に壊れて、その2台を捨てて、新たにメインのPCを立ち上げて、初のVISTA導入までしたのに。

メインPCが急にシャットダウンしました。HDDのCheckDiskをすると大量にエラーがあり、せっせと修復してました。

一体、どれほどのファイルがボッカレテしまったんだろ

USB HDDにバックアップがありますので、それに書き換えるわけですが、この先、復旧に何日かかるのやら。

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2009年1月17日 (土)

博物館祭りの準備

平塚市博物館の博物館祭りは 2008/2/7-2/22 です。

2/14はイベントの日です。
10:00-11:30 真昼の星を見る
13:00-16:00 発表会

今日は準備の日で13時から21時までなんと8時間も。
しかも、明日もです。

色々と忙しいので17時で帰ってこよう。

最近、時間が取れなくて15個の変光星観測が撮影だけで、ほったらかしになっています。
他にも同じ数のvsolj-obsの食の観測報告が未処理です。

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2009年1月16日 (金)

V680 Per

>うちのWinGSC32は表示されるかな~?

そうだ! AAVSO Variable Star Plotter を使う手もありました。
http://mira.aavso.org/observing/charts/vsp/

MhhさんがU Oriの星図をvsolj-obsで示していたので思いつきました。

Chart_v680_per1

赤丸の所のチェックを忘れずに。

Chart_v680_per2

ST Tri,PU Per,V680 Perが表示されます。

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2009年1月15日 (木)

スカイセンサーが壊れた

VAIO noteは無線LANを使っていて、富士通のPCが有線LANでしたので、VAIOを富士通と同じHUBに接続しました。
そしたら、なおりました。

LANは絶縁トランスで結合しているので理屈には合わないのですが、
まぁいいや。解決です。

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2009年2月の食変光星予報

2月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2008-01-07に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

★ 2月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  7   27.9      13  8.9
AQLKO                 27   29.0      43  8.9

CNCRZ                  5   23.4      85 77.9

CVNRS                 12   28.2      79 12.7
CVNRS                 17   23.4      46 12.7

CASRZ                  3   20.8      47  4.9
CASRZ                  4   25.5      24  4.9
CASRZ                  9   20.2      48  4.9
CASRZ                 10   24.9      24  4.9
CASRZ                 11   29.6      15  4.9
CASRZ                 15   19.7      48  4.9
CASRZ                 16   24.4      25  4.9
CASRZ                 17   29.0      15  4.9
CASRZ                 21   19.1      49  4.9
CASRZ                 22   23.8      26  4.9
CASRZ                 23   28.5      15  4.9
CASRZ                 27   18.5      50  4.9
CASRZ                 28   23.2      27  4.9

CASTV                  6   20.2      35  7.8
CASTV                 15   21.7      20  7.8
CASTV                 26   18.8      36  7.8

CEPU                   5   20.8      37  9.0
CEPU                  10   20.4      37  9.0
CEPU                  15   20.1      37  9.0
CEPU                  20   19.8      37  9.0
CEPU                  25   19.5      37  9.0

CEPZZ                  5   21.0      24  6.2
CEPZZ                  7   24.4      14  6.2
CEPZZ                  9   27.8      18  6.2
CEPZZ                 20   20.8      21  6.2
CEPZZ                 22   24.2      13  6.2
CEPZZ                 24   27.6      21  6.2

CEPEK                  9   19.6      25  6.4
CEPEK                 13   29.9      33  6.4
CEPEK                 22   26.4      21  6.4

CRBU                   4   28.1      66 11.6
CRBU                  11   25.9      44 11.6
CRBU                  18   23.6      23 11.6

DRAAI                  3   26.0      30  5.2
DRAAI                  9   25.9      32  5.2
DRAAI                 15   25.7      34  5.2
DRAAI                 21   25.6      36  5.2
DRAAI                 27   25.4      39  5.2

LACRT                  6   18.5      24

MONUX                 23   25.9      14 24.1

MONAU                  7   24.5      33 26.7

PERIZ                  7   18.2      61 10.6
PERIZ                 18   19.7      42 10.6

PERbeta               17   22.4      28  9.6
PERbeta               20   19.2      61  9.6

PUPAU                  6   21.5      10
PUPAU                 15   21.8      12
PUPAU                 24   22.0      12

SGRV0505              24   29.8      20  5.7

UMATX                  2   21.9      47  8.8
UMATX                  5   23.4      65  8.8
UMATX                  8   24.9      79  8.8
UMATX                 11   26.4      71  8.8
UMATX                 14   27.9      53  8.8
UMATX                 17   29.4      35  8.8

UMIW                   2   20.5      32  9.4
UMIW                   7   23.0      34  9.4
UMIW                  12   25.5      36  9.4
UMIW                  14   18.3      31  9.4
UMIW                  17   27.9      38  9.4
UMIW                  19   20.8      32  9.4
UMIW                  24   23.2      35  9.4

VULZ                  20   29.6      45 10.6
VULZ                  25   27.4      23 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚45  EA   8.3- 9.5
CNCRZ                21.643   08h39m  +31゚47  EA   8.7-10.0
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゚52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA   7.7- 8.8
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA   7.1- 8.1
LACRT                5.0738   22h01m  +43゚53  EB   8.8- 9.9
MONUX                5.9044   07h59m  -07゚30  EA   8.2- 9.2
MONAU                11.113   06h54m  -01゚22  EA   8.1- 9.1
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA   7.8- 9.0
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
PUPAU                1.1263   08h17m  -41゚42  EB   8.5- 9.5
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚33  EA   7.1- 8.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA   7.3- 8.9

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2009年1月14日 (水)

スカイセンサーが壊れた

>操作パネルと液晶BLが点灯しなくなったSS2000PCの様子をみることにしました

>日中、ベランダの収納箱から出してきて部屋で確認すると症状が再現しません

次の観測では症状が出ました。

SS2000PCを単体で使っている時は問題ありませんが、AutoGuideするためにST-5をSS2000PCにつないだとたんにライトが消えます。

どうやら、Ground系が変わったみたいです。

SS2000PCのGNDとST-5のGNDに電位差があり、接触させた瞬間にSS2000PCのランプのラッチ回路がズッコケルみたいです。

室内で対応するには~

SS2000PCは富士通のPCに繋がっています。
ST-5はVAIOに繋がっています。

よって、このPCどうしのGNDを接続しておけば大丈夫なハズです。

さて、どこと、どこを接続しましょうか

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2009年1月13日 (火)

成人式

きのうは娘が成人式でてんてこ舞いでした。

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V680 Per

うちのWinGSC32は表示されるかな~?

V680_per_wingsc32

大丈夫でした。

ついでにCartes du Cielも

V680_per_skycharts

星名の表示は無いですが、○になっていてクリックするとV680 Perだとわかります。
情報を見るとEWで周期/元期もわかりました。

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2009年1月12日 (月)

2009/1/10 変光星観測

Er_ori_2009010

10cmでER Oriを観測しました。うす雲もあり、あんまり綺麗に観測できませんでした。しかも、極小前で南中してしまいました。
極小予報の方法を検討しなければいけないです。

Asas05115304236_20090110

20cmではASAS051153-0423.6を観測しました。この星は初めての観測です。
ASASの予報は良く合っています。

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2009年度の短周期食連星極小予報

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/mintop09.html

昨日、HomePageにおきました。

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検索フレーズランキング

このBlogの右サイドに「検索フレーズランキング」があります。
このBlogが検索されたキーワードと順位です。

昨日のを見てみたら、なんと「Wilson-Devinney method」が一位でした。

いったい、どんな方達なのだろう。

W_d_methos

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スカイセンサーが壊れた

操作パネルと液晶BLが点灯しなくなったSS2000PCの様子をみることにしました。
おそらく、全部、LED照明。

日中、ベランダの収納箱から出してきて部屋で確認すると症状が再現しません。

あら?どうしましょう。

蓋あけるの面倒だったので、そのまま片付けました。

どーーも、最後の詰めが甘い。いつもそうなので分かってはいるものの。面倒くささに負けてしまう。

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2009年1月11日 (日)

日本変光星研究会のホームページ

ドメインが変わりました。

http://www4.airnet.ne.jp/mira/nhk/

から

http://nhk.mirahouse.jp/

になりました。

旧URLをアクセスしてもリダイレクトされ新しい所が参照されます。

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美しくロッシュポテンシャルを描く

どっかにFreeで無いですかね~

Roche_lobe

これは本のコピーです。

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ブレーカーが落ちる

寒くなってきて、特に朝は電気をたくさん使います。
エアコン・電気ストーブ2台・トースター・電子レンジ・だれも見ていないテレビなどなど。

するとブレーカーが落ちてしまいます。

パソコンの復旧は面倒です。とくにロッカーの中にあるファイルサーバーはディスプレーが無く、どういう事態なのかわからない。
嫌々、ディスプレーをつなぐとチェックディスクをやっていたりします。

それでも、待っていれば良いわけですが

ベランダの赤道儀は困りものです。

アライメントのやり直しになります。

GT赤道儀用の無停電システムを作れば良いのですが、現在、ぜんぜん時間が無く、ほったらかしです。

もしかして、コントローラの操作でアライメントのやり直しは不要かも知れない。

と言いつつ、アライメントをしてしまいました。

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スカイセンサーが壊れた

昨夜、久し振り(かな?)に観測をしました。
そしたら、SS2000PCが急に真っ暗になりました。どうやらライトが消えただけみたいです。
でも、故障です。

今、忙しくて面倒見れないのに、どーーもついてないな~

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2009年1月10日 (土)

藤原隆男さんの教育用プログラム(DOS/V 版)

http://kcua.ac.jp/~fujiwara/dos/index.html

美しくロッシュポテンシャルを描く物が欲しくて探している中で見つけました。

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X11グラフィックスライブラリ

EGGX / ProCALL と言うものをだそうです。
http://www.ir.isas.jaxa.jp/~cyamauch/eggx_procall/#sample

こんど、いじってみよう。

でも、これも良いんですが、gccでコーディングしてGUIについては、それぞれのOS上でコンパイルすれば使えるようなライブラリーってないのかなー

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2009年1月 9日 (金)

県立ぐんま天文台

その後、どうなったのでしょう?

http://www.astron.pref.gunma.jp/

HomePageを見ました。特に何事も無いみたいです。

ついでに、2008/11のStellar Light 29を見てみる。
ミラの事が 詳しく カツ 難しく 書いてある。

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ワードの数式エディター

Numformu はじめて使ってみました。楽しいですよ!

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アルゴルの極小

2月の予報を追加しました。たった2日しかありません。
しかも、2/17は低空です。

日付   時刻  高度
----------------------
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62
02/17(火)  22.4   28
02/20(金)  19.2   61

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2009年1月 8日 (木)

STELLAR ACTIVITY GROUP

http://www.aip.de/groups/activity/

ここ、タマランです。
すごいな~

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本日、アルゴルの極小

日付   時刻  高度
----------------------
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

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2009年1月 7日 (水)

ウイルスだって

んーー
ウイルスバスター動かしたら、自分の作った(食変光星の極小予報)プログラムがウイルスだって。

ただー、IBM 240Z Laptop PCに入れた予報ソフトだけがウイルス判定されます。
他のPCに入っている物は何も言われません。
謎です。

VISTAの方は、しょっちゅう、SYSTEMと言う物がネットワークにアクセスします。
その度にウイルスバスターが「疑わしい動作!」って言ってきます。

そのたんびに、「拒否」にしています。
拒否にすると、その都度「疑わしい動作!」って言ってきて面倒です。

SYSTEMって何なんだろう?

そのうち、JAVAがちゃんと動かなくなりました。
JAVAの何かなのだろうか?

しかし、「拒否しますか?」って聞かれても分かんないですよね。

しばらく使っているとJAVAは自然に復旧しました。

パソコンとは不完全な商品だね~

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LinuxでPostScript

という事で、ウイルスがうるさいので、なるべくLinuxでインターネットするようにしてみよう。

で、はじめてみると

ペーパーを探していると時々ポストスクリプトの物がありますが、Linuxだと難なく開いてくれるのですね。
こりゃ便利

Windowsでは一旦ダウンロードしてアクロバットに変換してから見ていました。

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2009年1月 6日 (火)

急に曇りだした!

年末年始の休暇期間中、関東では晴天が続きました。
しかし、親戚の家に居たので観測は出来ませんでした。

休暇も終わって、さー観測だ!となった途端に天候が悪化してしまいました。

GT赤道儀のアライメントが出来るのはいつになる事やら

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LO Hya

Lo_hya_20090103

昨年、酷い目にあったEA型のLO Hyaの観測を細々とやっています。

Min = 2444623.4648 + 2.4996290 * E (Czech Republic)

この要素は合っていそうです。
かな?

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2009年1月 5日 (月)

ガジェットにLiveカメラ

20090105 VISTAのガジェットにWebCamを表示できないのだろうか?と思い探しましたが見つかりませんでした。

ベランダのカメラ画像を見るのに一々インターネットを開くのは時間の無駄っぽくて、
ガジェットに設定したhttp://....xxx.jpgを表示して定周期で更新してくれるものをさがしました。

結局、無かったのですが、LiveカメラのPCは同じLANに繋がっているので画像をネットワークドライブで読めばいいので、最初から付いてくる「スライドショー」というガジェットを使えばよいのでした。

で、これでよし!と思ったのですが、なんとなく画像の更新をしていないように見えます。

なんてやっている時に家のブレーカーが落ちてしまいました。

ロッカーのサーバーPCやWebCamのPCや、このPCの電源も落ちました。てか、真っ暗です。

復旧後、...

ん!

あーーっ、GT赤道儀もOff/Onされたんだった!

こりゃ面倒くさい。アライメントのやり直しです。

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本日、アルゴルの極小

日付   時刻  高度
----------------------
01/05(月)  22.2   62
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

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2009年1月 4日 (日)

USB hard disk

1t_hdd_200901

1TのUSB HDDを買いました。1万5千円です。

こいつに何でもかんでもコピーしてしまおうと思っています。

鹿児島遠征の借金が残っているのに大出費してしまいました!

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2009年1月 3日 (土)

焦り

お正月休みって自分の時間って全然無いです。
毎年、同じパターンなので分かってはいましたが
やっぱりです。

結局、例の物は未だに何もやれない状況が続いています。

ルーチンで、皆様の観測結果から食の極小時刻を求めてvsnet-eclに投稿する作業をしていますが、これも足枷になっています。
僅かな自由時間に、そんな事やってたらBIGな宿題が手付かずになるわけです。

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2009年1月 2日 (金)

2008/12 変光星観測月報

昨年12月の観測月報です。

総観測数
 16夜 / 18星 / 3230測光

月報で報告する観測
 15夜 / 14星 / 2964測光

VSOLJ-OBSへ投稿した観測
 13夜 / 14星 / 2815測光

今、正月休みで自宅には居ないので、いろいろとやりにくくて、Hskさんへの観測月報の送付は帰ってから行います。

先月はミラの観測に失敗しキャンペーンから脱落してしまいました。

他には10cmの観測にスキャッタが多くなり、観測数は多いものの報告出来る物が無く苦労しました。
今でも良くないのですがフォーカス位置と5分の露出時間でなんとかなりつつあります。
あとは10等より明るい星を選定する事にしました。

12月は仕事が滅茶苦茶に忙しくて前半は晴れても観測が出来ませんでした。
それでも晴天が続いたせいで、後半はたくさんの観測ができました。

また、月半ばでPCが壊れてしまい観測しても報告まで行うのに時間が掛かりました。

MLや手紙での年末の駆け込み報告が急増し、PC環境が整わないまま作業をする事になり、ものすごーーく苦労しています。今でも後遺症が治っていません。

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本日、アルゴルの極小

日付   時刻  高度
----------------------
01/02(金)  25.3   29
01/05(月)  22.2   62
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとう

私事ですが2008年の出来事で最も大きな出来事は、なんと言っても巴プロジェクトが完了した事です。
2000年から初めて実に8年の歳月を掛けて、アマチュアが1900年代に観測した食変光星の観測データから極小時刻を求めて公開しました。
このJobに対して国内の反響はぜんぜん有りませんが、海外からはメールをいただきました。

2007年秋におきた彗星のバースト現象とマンションの修繕工事を切っ掛けに「コンパクトデジタルカメラでの測光」に時間を掛けた事も忘れられません。
まだまだ、発展途上の観測方法ですが、2008年暮れになってEOS Kissが手に入った事から、少しづつですが手法の改善を続けようと思っています。

ベランダ観測の方は劇的に変わりました。
昨年の春にGT赤道儀と冷却CCDのCV-04が借用出来た事で10cmの反射望遠鏡を常時通電の状態で設置出来ました。
様々な苦労がありましたが、準備なしで簡単に観測が出来るようになりました。
測光精度の面で問題が残っていますが少しづつ改善して行こうと思っています。

このシステムでオートガイドさせる為にDSI Proを使ってしまい。ETX-80ATに付けるCCDが無くなってしまいました。
しかし、mei/nekoさんがDSI Proを貸してくれましたので、今年はこのシステムを立ち上げるようにしたいです。
今は出かける時の観測システムに考えていますが、いずれはこちらもベランダに設置したいと思っています。
赤道儀でないと使い物にならない事がわかっていますのでAutostarを買い直す必要があるとおもいます。
それよりも、まずはレデューサーを作らないといけないです。

進捗が見られなかった分野は、例によって分光です。
AutoGuideを試しましたがガイド鏡の取り付けに問題があり狭いスリットをガイドする事が出来ませんでした。
現状では7等までしか観測出来ませんが、自動ガイドが上手く行けば一気に8等台のYY Eriを狙いたいです。

他には2008年にVISTAの導入と軽量のLaptopPC購入を考えていましたが、お金が無くて購入は出来ませんでした。
12月になってロッカーに入れてあるFileServer PCとメインのDesktop PCが、ほぼ同時に壊れる事故がありました。
この事故の影響は今でも続いています。
また、同時期に知り合いからDesktop PCを貰いました。
これらが重なって、2年前に買ったVISTAを、貰ったPCに入れました。
よって、2008年にVISTA導入が出来ました。
壊れたメインのDesktop PCでは非力でマザーボードを買い換えないとVISTAは無理でしたので何が幸いするかわかりません。
貰ったPCのメモリーが512だったので、壊れたPCの1Gを入れて動かしています。
動作に問題は有りませんがBootの度にBIOSが「このメモリは使えません」って言ってきて「F1キー」が押されるまでとまっています。
1Gでは容量不足ギミなので今年は2Gを買いたいです。

FileServer PCは250GのHDDでしたが、HDDが壊れてしまったので手持ちの80Gに交換しました。
バックアップ用として使うには容量不足です。
パックアップの方法を考えないと危険な状態です。

測光観測の方は10月に転勤となった事で通勤時間が片道30分となり観測時間が取り易くなりました。
食連星の極小時刻観測とプログラムスターの連続観測とを両立させて行きたいです。
その為に、観測を支援するプログラムが必要かな。と思っています。

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