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2008年11月30日 (日)

鹿児島です

連星系・変光星・低温度星研究会で鹿児島にいます。

昨日の10時開始でしたが、飛行機の都合で昼に鹿児島中央駅に着きました。
駅周辺で食事をしました。
そこで、黒豚を食べました。
普通の豚とは違うことはわかりました。

昼過ぎに会場へ着くと昼休み中でした。

初日10時開催って、かなり早い時間です。
前泊しないと無理です。

なのに、殆どの人が10時から来ていたそうで、昼以降の人は10名位だったようです。

15時の連星セッションの座長を行いました。
初めての座長でしたが、以外に緊張感はありませんでした。
うまく出来たのか?わからないです。

食連星のオーラルでの発表は5件です。
うち、2件はポスター発表の説明。
更に、1件はN沢先生で、内容は食連星ではありません。

ので、2件でした。

連星研究会とは言えなくなりつつあります。

連星系・変光星・低温度星・大質量星研究会にして欲しいとのお話もありました。

本当に名前を変える岐路に来ています。

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2008年11月29日 (土)

鹿児島へ!

今日から連星系・変光星・低温度星研究会に行ってきます。

「DSI」と「発煙したPERSEUS」を持って行きますね

>と思ったけど、持ってみると荷物が重い!
>後日、宅配便で送ります。

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2008年11月28日 (金)

2008/11/23 変光星観測

TX Cet

Tx_cet_20081123

20cmでTX Cetを観測しました。今まで観測出来ていなかった第一極大の部分が観測出来ました。
V bandだと振幅が大きいのかも知れません。

BC Eri

Bc_eri_20081123

2008年の観測は3件になりました。

10/19 NjhさんのI band
11/01 20cmでR band
11/23 10cmでI band

機器はバラバラですので極小時刻を評価するだけにになります。

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Laptop PC 拾った

昨日の朝、近所のゴミ捨て場にPCが捨ててありました。
とにかく拾って玄関まで運んで会社に行きました。

帰宅後、調べてみると

FMV-6233NA/X(NA6XC5)でした。ペン2(266M)、メモリ64M?、ゴミでした。

HDが抜いてある雰囲気?です。通電したら「OSなし」って表示されました。

とにかくOSを入れてみよう。

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ファインダー調整

EOS Kiss用の2cmファインダーを調整しました。
対物レンズの裏表はあっていました。光軸があっていませんでした。絞りの位置も不適切。

でも、元々、調整機能は無いので「こんなもんか~」程度にしか出来ませんでした。

結局、見え味が良くなった気がしない。

何としても自動導入にせねば。でも、極限等級が7等じゃ、ベランダから観測出来る食変光星が無いなー。

と言う事はETX-80ATに直焦点かな。
f=400mmだと3.25x2.16degree
ちょーどいい!
どんなアダプタが必要なのだろう?

※ BORG #7356,#7000,#5005 の3つ必要

http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/borg-317-m5760ad-7356.html
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/borg-mountholderm-7000.html
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/borg-mountcanoneos-5005.html

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2008年11月27日 (木)

2008/11/26 変光星観測

昨夜の天気予報は「晴れのち曇り」でした。
こういう時は組立の必要な20cmは使いません。

昔だったら観測は中止なのですが、今は通電しっぱなしのGT赤道儀があるので、そっちで観測します。
早速、ビニール袋を外しました。

今夜はFK Eriの極小です。ヒッパルカスの要素で予報すると2時間前に極小がありそうな事まで分かっています。
実は一度も極小を観測した事がありません。

今日は捕えられる!
と思ってFK EriへGOTOしました。

んが、
望遠鏡は地平線以下を向きました?

なんか変です。

ここより、例によって悪戦苦闘が始まりました。
散々苦労して、結局、GT赤道儀の電源OFF/ONをしました。

アライメントからやり直しです。
今まで調子良かったのです。いきなりGOTOで変光星が入って来たのです。
リセットするなんて、ガッカリです。

また、通電しっぱなしだったのでGT赤道儀の操作方法をスッカリ忘れていました。

マニアルどこだろう?英文のpdfを読みながらアライメントして
一時間はロスしました。

ときは、FK Eriを観測してもダメな時刻になっています。
仕方が無いので、別な星に向けました。
しかし、撮影を開始して40分位で曇ってしまいました。

※前回の観測中に電気系統を弄ったのが原因だと思います

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EOS Kiss Digitalで何等まで写るの

ER Oriが写るか試した時の写真です。

Er_ori_200811231

露出 30秒
絞り 5.0
ISO  1600
焦点 72mm

赤道儀で追尾しています。RAW画像で撮影しJPEGに変換して、更に、ここに貼り付ける為に、うーーんと小さくしたものです。

また、これは南中付近の最も良い画像です。

Er_ori_200811232

これはRAW画像の一部です。リゲルです。

リゲルと4.23等星の間にER Oriが写っていて欲しかったのですが、ER Oriは暗くてとうてい写りません。

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2008年11月26日 (水)

鹿児島へ行こう!

プログラムが出ました。

http://astro.sci.kagoshima-u.ac.jp/omodaka-nishio/member/imada/program.html

連星セッションが2件増えています。アブストラクトを読んでおかないと。

[連星] (座長:永井)

15:00 「SPTOOLを用いた短周期振動星の組成解析」
鳴沢 真也(西はりま天文台)

15:20 「離心軌道を持つ連星系の光度・視線速度変化の計算」
加藤 篤(福島大学)

15:40 「アルゴル型食連星RY Perの偏光分光観測」
椎名 理恵 (群馬大学)

16:00 「GR Tau 2008年の光度曲線観測」 (5分)
伊藤 芳春(宮城県仙台第一高等学校)

16:05 「WZ Cygの光度曲線解析」(5分)
星野 友幸(群馬大学教育学部)

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EOS Kissのファインダー

EOSをスーパーポラリスに乗せました。
天体の導入はファインダーを使います。
しかし、この光害の街中で変光星を導入するのは至難の技でした。

使ったファインダーも腐っていて、星がぜんぜん見えません。

とにかく、今は他に手が無いのでファインダーを調整してみよう。

SS2000PCが取り付けられないのでEXT-80ATにEOSを乗っける事も検討してみよう。

下は最大望遠で撮った月です。

Moon_20081124

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80
01/02(金)  25.3   29
01/05(月)  22.2   62
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

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2008年11月25日 (火)

EOS Kiss Digitalをスーパーポラリスにのせました

Eos_20081124

SS2000PCがスーパーポラリスに取り付けられないので単にモータードライブするだけにしました。

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2008年11月24日 (月)

2008/11/20 BV Eri観測

Bv_eri_200811201

この日もRとIで同じ星を観測しました。

I bandの10cmの方のスキャッターを減らそうと思って積分時間を300秒にしました。
画像は奇麗になったのですが効果は逆でした。
理由はわかりません。

20cmもきったなくなりました。こちらは180秒のままです。(ちょっと前までは90秒を標準にしていました)

凄く赤い星を比較星に使いました。
変光星とは色が違います。
そのせいかも知れません。
いや!マンションのライトアップの影響の方がデカイでしょうね。

あと、Iの方が(2晩共)早く極小になっている気がします???

Bv_eri_200811202

今まで綺麗に観測出来ていたのに...

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2008/11/21 変光星観測

BQ Eri

Bq_eri_20081121

20cmのR bandでBQ Eriの測光観測をしました。

今回は副極小の観測でした。
BQ Eriの周期はGCVSでは1.43日となっていますが、実際には(Cracowの)0.82日です。

この光度曲線はCracowの周期で描きました。

RR Lep

Rr_lep_20081121

10cmのI bandでRR Lepの測光観測をしました。

こちらも副極小の観測です。
300秒の積分はやめようと思っています。2回しかやってませんが、

GT赤道儀のDSI ProによるAutoGuideですが、南北方向にハンチングします。
バランスとか悪いのでしょうけれどニュートンなんで直す気しないです。

300秒も積分すると、かなりの画像を捨てる事になり、もったいないです。
スキャッターに悩まされそうですが180秒に戻ろう。

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2008年11月23日 (日)

本日、アルゴルが極小

全国的に天気が悪そうです。

日付   時刻  高度
----------------------
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80
01/02(金)  25.3   29
01/05(月)  22.2   62
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

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OB会

昨年のミラキャンペーンから2人の現役が一眼デジカメによる変光星観測を始めています。
jpegをFITSに変換してマカリでカウント値を求めてエクセルで一次回帰などする初期の面倒な方法を独学で進めています。

OB会ではIRISとDigphotの2つのSoftで全ての処理を行う方法を説明して来ました。
(仙台の変光星観測者会議で発表した物です)

非常に簡素な方法である事を理解してくれました。

2人の現役は3年と4年なんです。先々の事も思って、1年生も交えて話をしましたが、天体観測とかまったく経験が無く、育つには時間が掛かりそうです。
にしても、4年生が卒業までにFieldで指導するみたいです。
工学院は1・2年が八王子、3・4年が新宿と別れていて、なかなか互いの予定を合わせにくいみたいです。

新宿校舎に部室が無い.との事で、それを聞いて私は驚きました。学校はサークル活動に熱心じゃ無いのかな。

結局、終電で帰って来ました。終に文無しです。

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2008年11月22日 (土)

Name List 79th

http://www.sai.msu.su/groups/cluster/gcvs/gcvs/nl79/

いつ出たのでしょう。IBVSには投稿されていないです。vsnetで知りました。

約1200件の変光星が追加されています。

暗いのばっかりかと思ったら、まだまだ、明るい変光星がかれこれいます。

Cartes du CielやWinGSCに追加したいですが、どーやるのかなー

新しいASAS-3の追加もサボっているのに、今にわけわからなくなる。

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OB会

今日は大学サークルのOB会です。
現役にデジカメ測光の説明をして来ます。

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スーパーポラリスの三脚

Tripod20081121

スーパーポラリスの三脚が無いので作りました。
超てきとー
30分で完成しました。

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EOS Kiss Digitalのファインダー

Eos_finder20081121

2cmファインダーをEOSに付けました。

このファインダー、見え味が悪いです。対物レンズを逆向きに付けちゃったかな?
使い物にならないかも知れない。

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2008年11月21日 (金)

RW Cetの多色測光

2008/11/19はRW Cetの測光観測を行いました。
2つの望遠鏡(20cm+SV-04LEと10L+CV-04)を同じ星に向けました。
20cmはR bandです。10cmはI bandです。

実は同じ時刻に1つの星を多色測光するのは初めてなんです。
フィルターホイールを持っていないのと、フィルターがバラバラなので同焦点で無く実現出来ませんでした。

Rw_cet_200811191

本当は多色測光をしたかったのでは無く、20cmと10cmの観測結果を比較したかったのです。
月もなく星がよく見える夜でした。
とっても透明度が良かったので、最も良い観測を比較した事になると思います。

Rw_cet_200811192

これはGCVSのエレメントで描いた光度曲線です。
少なくとも、ここ数年は目立った周期変化は無いようです。

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2008年11月20日 (木)

2008/11/13 変光星観測

DY Cet

Dy_cet_20081113

単に増光しているだけの所を観測していました。

にしても、バラツキが大きい。

1999年のV bandの頃に近いです。この頃はST-5でした。観測バラツキと言う面では技術的に逆戻りです。
2001年から2004年は20cmにCV-04を付けてR bandでした。この頃からバラツキが減っています。
2005年からは20cmにSV-04LEとなってRの感度が減ってしまいV bandに変わっています。

ASAS022014-0252.0

Asas02201402520_20081113

こちらも増光部分の観測でした。しかも、既に今シーズンは観測済み位相です。

11月に入って晴れなくなったので極小を狙って観測するスタイルに変えよう。
この調子では極小時刻の観測が増えないです。

あるいは、早くEOS Kiss Digitalでの観測をスタートさせて、極小時刻観測をEOSに任せるようにしようか。

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80
01/02(金)  25.3   29
01/05(月)  22.2   62
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

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2008年11月19日 (水)

EOS Kiss Digitalの電源

>ACアダプターを探してDC Couplerに接続しなければ

Bc_vm50_20081119

ソニーのMバッテリーの充電器がありました。
これとDC Couplerを合体しました。

Mバッテリーの充電器としても使えます。

失敗は写真の様に充電器に電池がささっていないとカメラに電力が行かない点です。
AC100をさしていても電池が必要です。

まあいいか。

この充電器に電池がささっていれば、AC100が無くてもカメラを動作させる事が出来ます。
写真に写っているMバッテリーはEOSの電池より3倍の容量があります。
ですから、3倍長く使えます。

これならフィールドで長時間の食変光星連続撮影に耐えられます。

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ニコニコ動画、mp4の再生

電車通勤の時間が5分になったので携帯電話で映画を見なくなりました。
結果、ニコニコ動画でコンテンツを探さなくなりました。

なんとなく、ニコニコ動画へ立ち寄ってみると動画ファイルがmp4に変わっています。
持っているソフトではダウンロード後、再生出来なかった。

で、そんな場合は、Adobe Media Player を使うと再生出来ます。
http://get.adobe.com/amp/

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RZ Casの伴星が撮影された?

http://star-story.at.webry.info/200809/article_5.html

干渉計以上の性能を持った望遠鏡なのですね (^-^;

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2008年11月18日 (火)

今朝はアルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/17(月) 28.3  30

早起きして、防寒着を着、

3時にEOS Kissを持って家の外へ飛び出しました!

曇ってます  il||li _| ̄|○ il||li

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EOS Kiss Digitalの電源

>ACで動作させるには下記が必要です
>
>AC Adaptor AC-E2
>DC Coupler DR-400
>
>電源は何とかするとしてもDC Couplerは必要です

お金が無いので(自作困難な)DC Couplerだけを買いました。3000円位の物です。

Dr400_200811171

これをバッテリの代わりにカメラ本体に装着します。

Dr400_200811172

ダミーバッテリーの端子は3つあります。
+、-、Dです。

D端子はバッテリー種別の判定用みたいです。このダミーバッテリーの中に部品が入っているようで、外から何かする必要はありません。
よって、+と-から電圧を出せばカメラは動作します。

早速、電圧・電流を調べてみました。

まず、電池パックの公称電圧が7.4Vなので7.4Vを印加してみました。
カメラは動作します。しかし、LCD back lightが光らないです。

チャージャーの電圧は8.4Vなので電源電圧を8.4Vまで上げてみました。
こちらは順調です。カメラの全ての機能が使えます。

電流は通常0.25A程度です。
USB接続して操作しながらセルフタイマーのランプを付けると負荷電流は最大になります。それでも0.35A程度です。

実験用の安定化電源を使って測定しました。重いしデカイし実用的ではありません。
ACアダプターを探してDC Couplerに接続しなければ実用品にはならないです。

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2008年11月17日 (月)

EOS Kiss Digitalで天体写真

2008年11月13日、満月でしたがベランダからくじら座を固定で撮影してみました。
ISO感度によるカブリ具合や焦点距離による写り方の様子を見るのが目的です。
RAW画像で保存しました。

Eos_20081113

上の写真は、28mmの画像をJpegにしてからトリミングした物です。

ISO1600ではカブリが酷くて背景が浮き浮きです。ISO800や400が良い感じです。

105mmレンズで20秒露出だと7等台の星まで写ります。
赤道儀でガイドすれば、より暗い星も撮影出来そうです。

背景が浮いていない方が測光には良いだろうか?

撮影した画像で測光してみれば良いのですが歳のせいか腰が重い。

とりあえず、ISO400で20秒露出で変光星の撮影をする事にしよう。

あと、撮影データがしっかりファイルに記録されます。
撮影時刻と露出時間だけでなく、ISO感度や焦点距離なども記録されます。これは嬉しいです。紙にメモする必要は撮影対象位です。

さて、赤道儀をどうしましょう。

遠征用のスーパーポラリスが1台ありますが、実際は稼働不可能な状態です。

三脚が無い。ウエイトが無い。スカイセンサーが取り付けられない。問題山積です。

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本日、アルゴルが極小

日付   時刻  高度
----------------------
11/17(月) 28.3  30
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80
01/02(金)  25.3   29
01/05(月)  22.2   62
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

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2008年11月16日 (日)

AC Gem

2008/11/13に八王子のIohさんがCCD測光観測を行いました。
http://homepage2.nifty.com/starphoto/page049.html

以前にも書きましたが、この系は眼視と光電でO-Cが違うのです!?
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/ac_gem.html

Ac_gem_oc_20081116

眼視の方は放物線、光電の方は直線です。
副極小ではないか?と思うかも知れませんが、周期1.66日ですからそうでは無いです。

星図を見ても原因らしきものは見当たらないし、
不思議です。

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40cm計画

衛星パラボラアンテナを探しにハードオフへ行ってきました。

んが、売っていませんでした。

と言う事は、電気屋さんで買う事になります。安くても数千円~一万円。

現状は(リーマンショックとは無関係に)危機的金欠状態にあります。

お金が貯まるまで、しばらくはハードオフの偵察を続けよう。

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鹿児島へ行こう

連星系・変光星・低温度星研究会の件です。

初日(11/29)の夕方が連星セッションになりそうなのですが、
わたし、座長です。

実は座長は初めてです。
今から大役にドキドキしています。
SOCなんだから頑張らなきゃ

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Variable Star Bulletin No.47

BAVのFrank Walter先生より2009年1月を目標にLkDBにVSB 47までを入れて公開するそうです。
http://www.bav-astro.de/LkDB/index.php?lang=en

一方、私は、WA Andの間違いについては次のBulletinでお知らせしようと思っています。

遅いかな~
早めにBRNOとCracowにはお知らせした方が良いだろうか?

こっそりと、巴プロジェクトのホームページは修正済みです。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/tomoe_result.htm

で、以下がVSB 47の修正内容になります。

Errata of VSOLJ variable star bulletin No.47

***********************
*                     *
* Correction of error *
*                     *
***********************

****************************************
* Variable Star Bulletin, No.47 (2008) *
****************************************
error
 WA And EB 1995 19950126 Sny 2449744.014 -     11 vis
 WA And EB 1999 19990103 Mhh 2451181.958 0.001 19 vis
corection
 WZ And EB 1995 19950126 Sny 2449744.014 -     11 vis
 WZ And EB 1999 19990103 Mhh 2451181.958 0.001 19 vis

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2008年12月の食変光星予報

12月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
CNCRZ                  2   25.1      59 77.9

CVNRS                  2   29.1      53 12.7
CVNRS                 26   28.8      69 12.7
CVNRS                 31   23.9      17 12.7

CASRZ                  4   21.8      56  4.9
CASRZ                  5   26.5      38  4.9
CASRZ                 10   21.2      56  4.9
CASRZ                 11   25.9      39  4.9
CASRZ                 16   20.7      56  4.9
CASRZ                 17   25.4      40  4.9
CASRZ                 22   20.1      55  4.9
CASRZ                 23   24.8      41  4.9
CASRZ                 24   29.5      19  4.9
CASRZ                 28   19.5      55  4.9
CASRZ                 29   24.2      42  4.9
CASRZ                 30   28.9      20  4.9

CASTV                  1   18.6      65  7.8
CASTV                  8   24.6      31  7.8
CASTV                 10   20.1      62  7.8
CASTV                 17   26.2      17  7.8
CASTV                 19   21.7      48  7.8
CASTV                 28   23.2      32  7.8
CASTV                 30   18.7      63  7.8

CEPU                   2   25.1      37  9.0
CEPU                   7   24.8      37  9.0
CEPU                  12   24.4      37  9.0
CEPU                  17   24.1      37  9.0
CEPU                  22   23.8      37  9.0
CEPU                  27   23.4      37  9.0

CEPZZ                  5   18.3      56  6.2
CEPZZ                  7   21.7      41  6.2
CEPZZ                  9   25.1      23  6.2
CEPZZ                 11   28.5      13  6.2
CEPZZ                 20   18.1      54  6.2
CEPZZ                 22   21.6      37  6.2
CEPZZ                 24   24.9      20  6.2
CEPZZ                 26   28.4      13  6.2

CEPEK                  9   19.9      44  6.4
CEPEK                 22   26.7      15  6.4
CEPEK                 31   23.2      21  6.4

CRBU                  28   28.8      44 11.6

DRAAI                  5   27.4      11  5.2
DRAAI                 11   27.3      12  5.2
DRAAI                 17   27.1      14  5.2
DRAAI                 23   27.0      16  5.2
DRAAI                 29   26.8      18  5.2

HYATT                  6   27.1      16 18.4
HYATT                 13   26.0      11 18.4

LACRT                  2   19.5      60
LACRT                  7   21.2      37
LACRT                 12   23.0      16

LYRbeta               13   19.6      12
LYRbeta               26   18.3      17

MONUX                 14   29.4      26 24.1
MONUX                 20   27.1      42 24.1
MONUX                 26   24.8      46 24.1

PERIZ                  6   25.6      32 10.6
PERIZ                 10   18.1      63 10.6
PERIZ                 17   27.1      15 10.6
PERIZ                 21   19.6      71 10.6

PERbeta               10   26.8      29  9.6
PERbeta               13   23.6      62  9.6
PERbeta               16   20.4      80  9.6

PUPAU                  7   25.7      11
PUPAU                 16   25.9      12
PUPAU                 25   26.2      12

SGEU                  20   19.0      11 13.8

UMATX                 15   21.6      13  8.8
UMATX                 18   23.1      29  8.8
UMATX                 21   24.6      46  8.8
UMATX                 24   26.1      64  8.8
UMATX                 27   27.6      79  8.8
UMATX                 30   29.1      71  8.8

UMIW                   1   21.9      32  9.4
UMIW                   6   24.4      32  9.4
UMIW                  11   26.9      34  9.4
UMIW                  13   19.7      32  9.4
UMIW                  16   29.3      36  9.4
UMIW                  18   22.2      31  9.4
UMIW                  23   24.6      32  9.4
UMIW                  28   27.1      35  9.4
UMIW                  30   19.9      32  9.4

VULZ                  26   18.5      17 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag 
CNCRZ                21.643   08h39m  +31゚47  EA   8.7-10.0
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゚52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA   7.7- 8.8
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA   7.1- 8.1
HYATT                6.9534   11h13m  -26゚27  EA   7.3- 9.0
LACRT                5.0738   22h01m  +43゚53  EB   8.8- 9.9
LYRbeta              12.942   18h50m  +33゚21  EB   3.3- 4.4
MONUX                5.9044   07h59m  -07゚30  EA   8.2- 9.2
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA   7.8- 9.0
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
PUPAU                1.1263   08h17m  -41゚42  EB   8.5- 9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚36  EA   6.5- 9.3
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚33  EA   7.1- 8.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA   7.3- 8.9

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2008年11月15日 (土)

Variable Star Bulletin No.47

No47_20081115

>WA Andって何?

WZ Andでした。
集計や極小時刻の算出・チェックなど、ぜーーんぶ正しく処理していましたが、最後にタイプミスしていました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/TOM-ANDWZ.htm

ここまでちゃんと出来ているのに。

どーーも間違いが多いです。反省

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40cm計画

分光観測に20cmSCを使っています。CCDはMutoh CV-04です。第一世代のCCDです。

ぜんぜん、感度が不足していて、最終目標の(絶対等級の暗い)EW型食連星のHαダブルライン撮影は夢のまた夢です。

CCDの量子効率が悪いのでST-402MEを買おう!などと何年も前から思っています。
http://www.sbig-japan.com/ST-402ME.html

しかし、いつまで経ってもお金が貯まりません。(分光器を買った時は3年位人付き合いを止めてました)

今月は、この先、大学サークルのOB会や、鹿児島旅行?があって、かみさんから借金決定です。

では、量子効率はあきらめて集光力Upにしましょうか。
要は大口径の望遠鏡です。

こっちは、もっと高いです。

なんとか安く出来ないだろうか?

そこで、BSアンテナを考えてみました。

アンテナは小さくても40cmあります。しかも、放物面でコンバータの位置が焦点って分かりやすいです。

ここで、問題となるのは鏡面精度です。

ミラーフィルムを貼ったらどうでしょう。
http://www.indoorgarden.jp/?pid=3873445

買えない値段では無いです。

にしても、パラボラアンテナの面精度は(Hαで)六分のλなんて、ほど遠いです。

よって、フィルムを貼る前にアンテナを研磨して面精度を上げて、フーコーテストして、それからフィルムを貼る事になります。

あとは、焦点に光ファイバーを付けて分光器に導けば完成です。

って、こんなに簡単なわけないか。

まず、どこかでアンテナを拾って来ないといけない。

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2008年11月14日 (金)

Variable Star Bulletin No.47

http://vsolj.cetus-net.org/bulletin.html

早速、BAVからLichtenknecker Databaseに追加する旨のメールが来ました。
ありがたい事です。感謝です。

んが、Bulletinに間違いがあるようで、

WA Andって何?
との事です。

こりゃイカン!

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3つの脈動星の光度曲線

vsolj-obs data(ヒッパリダス・システム)を使って2008/11/13までの観測報告を収集しました。
http://www.cetus-net.org/cgi-bin/obs_search.cgi

ミラ

Omicron_cet_20081113

順調に増光中。異様に明るい3点は、私のR bandの観測です。

R Leo

R_leo_20081113

随分と明るくなっています。しかも、急速に
そろそろ極大でしょうか?

U Mon

U_mon_20081113

副極小が終わって極大に向かっています。
月末か12月初旬が極大みたいですね!

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SS2000PC

スーパーポラリス赤道儀にくっ付けてみました。

と言いたいのですが、付きません!

Ss2000pc_rd_20081114

ベランダの赤道儀もスーパーポラリスなんですが、そっちには付いています。

で、ベランダの赤道儀を見たら赤緯モーターを取り付ける為のベロが付いていました。

あいや~

これを取り付ける金具を作るのは至難の技だ!

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2008年11月13日 (木)

鹿児島へ行こう

連星・変光星・低温度星研究会の件です。

出張パックで行きます。

> 行き:11/29 SNA/ANA3771 08:35(羽田) ⇒ 10:35(鹿児島)
> 帰り:12/1  ANA628      16:40(鹿児島) ⇒ 18:15(羽田)

で、候補の時間割は、

11/29
  10:00 開始
  18:00 懇親会
11/30
  09:30 開始
  15:00 バスツアー
12/1
  09:30 開始
  12:00 解散

私は、初日は昼からの参加になります。ちょっと残念。

もし、午前中が連星だったらガックリが4乗に比例して増大しそうです。

まだ旅費を払っていないのですが、大丈夫かな~
参加申込を見ると「出張パック」の申し込みって、ぜんぜん居ないです。

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SS2000PC

Ss2000pc_20081109

動作確認しました。Ver2.03でした。

一方のモーターがやたらとシャックリします。
シャクリする方はパルス落ちしている様子です。
よって、このモーターをRDに使います。

にしても、電源ケーブルと赤道儀の三脚とウエイトが無いので早めに何とかしたいです。

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2008年11月12日 (水)

EOS Kiss

満充電電池では無かったのですが、インターバル撮影をテストしました。

30秒露出を5分間隔で試したら、30枚の撮影が出来ました。

2時間半です。

室温で試験しましたので屋外では、もう少し短くなるのでしょう。

まぁこんなもんかな。

食変光星の観測は出来なくは無いですが、やっぱりウオールコンセントから電力を取りたいです。

ACで動作させるには下記が必要です。

AC Adaptor AC-E2
DC Coupler DR-400

電源は何とかするとしてもDC Couplerは必要です。

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2008年11月11日 (火)

EOS Kiss

USB接続でPCからインターバル撮影や画像保存が出来ます。

これによって巨大なRAW画像でも、PCに保存されますので容量の心配が無くなります。

一回の撮影で2つのファイルが出来ます。

Capture_00001.CRW
Capture_00001.THM

CRWは画像ファイルです。

THMに撮影時のデータが入っています。撮影時刻や露出時間などです。
しかし、バイナーのファイルなので内容を見るにはCanonの専用ソフトが必要です。

いずれ、中身を調べてみたいです。

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2008年11月10日 (月)

発煙したPERSEUS

ACのプラグアダプタを持ってきたので通電してみました。

5Vは入ってきています。しかし、直ったのか?わかりません。

基板のあちこちの電圧を見てみると、ぜんぶ0Vです。
直った感じでは無いです。

Perseus_200811101

赤丸の部品は何でしょう?
STの製品ですが、シルクが読めないです。

2-3間の導通が変です。ショートしています。

Perseus_200811102

これは何でしょう?
行き詰まりました。

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巴プロジェクト

ホームページのpublished papersを更新しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/papers.htm

Variable Star Bulletin, No.47
Visual and CCD minima of eclipsing binaries during 1900-1999
Kazuo Nagai
2007 Oct.

これで、完全にプロジェクトは終了です。

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2008/11/4 変光星観測

ミラ

11月4日にRc bandでミラの測光を行いました。

Mira20081104

くじら座οは徐々に明るくなっています。

FK Eri

Fk_eri_20081104

食外の明るさが見えてきました。

この系の周期ですが、GCVSには記載がありません。
ASAS-3とHipparcossが同じ値になっています。

ASAS022014-0252.0

Asas02201402520_20081104

まだ3晩しか観測出来ていません。
観測が始まって直ぐに雲が出てしまいAutoGuideがコケたため初めの方の画像だけに変光星が写っていました。

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2008/11/5 変光星観測

Yy_eri_20081105

YY Eriを観測しました。2008年の初観測でした!驚きです。

この星は思い入れがあります。GT赤道儀では初観測です。

10cmにCV-04の組み合わせは何度も観測していますが、I bandは初めてでした。

極小から極大前までが雲の影響でバラツキが出てしまいました。
今回は副極小でした。

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EOS Kiss

これってUSB接続でPCからインターバル撮影や画像保存が出来るのですね。
RAW画像もIRISで読めました。

カメラの電源さえ持てば、ベランダで食変光星撮影に使えます。

問題は赤道儀です。三脚とウエイトが無い。自作かな。

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2008年11月 9日 (日)

EOS Kiss と SS2000PC

昨日、CANの鈴木さんからEOS KissとSS2000PCを超格安で譲り受けました。

Eos_20081109

機種名がよくわかりません。EOS Kiss REBEL 300D(DS6041)のようです。

64MのCFなのですが、RAW画像だと9枚しか撮影出来ないのですね。

あと、バッテリーが弱っていると言っていましたが、そんな感じじゃなさそうです。
今日、どれ位使えるかテストしてみます。

バッテリーやACアダプタ買った法が良いかな?高そうです。

Ss2000pc_20081109

こちらは、まだ、動作確認していません。

本体,モーター,ケーブルがありました。

電源ケーブルと通信ケーブルがありません。
この辺はお金を掛けずに自作しよう。

スーパーポラリス赤道儀が1台、押入れにあります。
これにSS2000PCとEOS Kissをくっ付けて変光星観測に使いたい。と思いましたが、

赤道儀の三脚とウエイトを持っていない。

他に、鈴木さんから銀河を撮影・処理する方法について実演を交えて教えて頂きました。
変光星のCCD観測にも応用出来る部分があり、こちらも大収穫でした。

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2008年11月 8日 (土)

日変研掲示板

日本変光星研究会の掲示板が書き込めなかったのですが、

書き込めるようになったそうです。

昨夜は巴プロジェクトの完了に伴い、一人で飲み会でした。

例によって飲みすぎです。眠いです。

でも、早くPCの再インストールをしたかったので早起きしてやってます。

今日は茅ヶ崎のCANの鈴木さん宅へお邪魔します。

私も茅ヶ崎なんですが、きれいな天体画像が撮影出来ないです。

どんな工夫をしているのか見てきます。

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2008年11月 7日 (金)

巴プロジェクトが終わりました

mei/nekoさん、ありがとう。

Variable Star Bulletin No.47が出ました。
http://vsolj.cetus-net.org/bulletin.html

2001年に立ち上げた、このプロジェクトもやっと終わりになりました。

さあて、今晩は一人で打ち上げです!

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PERUSEUSの修理

Peruseus_20081107

四角いコンデンサが無かったので缶ケミになりました。
燃えたTransistorを剥がすとエミッタのランドが焦げていましたので
Transistorを交換した際にスズメッキ線で補強しました。

Plug_20081107

火入れしようとAC Adatptorを見たらユーロプラグでした(写真右)
そこで、家中を探しましたが、逆の変換しか見つかりませんでした(写真左)

この逆が必要でした。
いわゆる「ぶた鼻」ってやつ

会社から借りて来よう。

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DSIに標準レンズを付けた

Fomalhaut_200810271

DSIに50mm標準レンズを付けてフォーマルハウトを撮影してみました。
測光用のVフィルターを入れてあります。露出は4秒です。なんとも不気味な絵です。

どーしても、真中が黒くなってしまいます。
符号無しintegerにしてもRealにしても駄目でした。

Fomalhaut_200810272

上の星図で赤枠位の範囲が写っています。画角は4.5x3.6deg程度です。正確では無いです。
(ノイズも星のように写っています)

んーー、私には使いこなせそうに無い。やっぱり、お返ししよう。

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2008年11月 6日 (木)

ハードディスクが読めない

メインのPCがBoot出来なくなりました。
今年はこれで3回目です。

いよいよ、ハードディスクを買い換えた方が良さそうです。
が、金が無い!

年内はだましだまし使うしかない。

にしても、この所、ぜんぜん時間が無くて、フォーマットからの再インストールなので困ります。

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UU Pscの分光

Uu_psc_20081101

11/1に行った分光から画像を作成しました。

AutoGuideは失敗したのでコンポジットは出来ませんでした。
これは単なる20分露出の画像です。

3つの画像を切り貼りしましたので、微妙にX方向がズレていると思います。

中央の吸収線がHαで、右端は水蒸気の吸収です。

基準光源は、左から
 6266.495
 6334.4278
 6382.9917
 6402.246
 6506.5281
 6532.882
 6598.9529
 6678
 6717.043
単位はÅです。

ちょっと手を入れてホームページにも載せました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/spectr-0.htm

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2008年11月 5日 (水)

久しぶりの分光観測

2008/11/1は久しぶりに分光観測をしました。
最後の撮影は2007/5/3ですから1年半ぶりです。

20081101_spec

準備に手こずりました。1時間以上も掛ってしまいました。ベランダはメチャクチャです。

今回はST-5でAutoGuideさせて見ました。

今まではセミ自動ガイドでした。あの、せま~いスリットにAutoGuideなんかで星を追尾出来ないだろうと思い込んでいたので、うまくガイド出来るか実験しました。

今までは観測中ずっと付きっ切りでしたが、これが成功すれば長時間の撮影が可能になります。

何枚も撮影出来れば、暗い星の画像をコンポジット出来る位に画像が集まるハズです。

冷却CCDと言っても1時間なんて露出してしまうと、どーーしてもダーク除去がうまく行かず、私のCCDでは20分程度が最も良くダーク除去できる露出時間でした。
20分の撮影を20回とかやってコンポジットしようと思っています。

今までの20分露出1枚だと7等星はS/Nが悪くて観測と言う話にはなりませんでした。
今回の方法で8等台を射程に入れたいと思っています。

最終目標は、YY Eriのダブルライン!

で、
結果です、

非常に良好でした。スリットに居ます。

非常に調子が良いので室内に入って、ガイドの様子だけを観察しました。

何時間たっても調子よくガイドしています。

そろそろ、観測終了しようと思い、ベランダに出て望遠鏡を覗いたら、ぜんぜんスリットに星が居ません。
でも、サブスコープはちゃんとガイドしています。

20081101_spec2

これはガイド鏡の取り付けのタワミが原因です。測光観測では問題無いのですが、分光では無視出来ない物でした。

今度やる時は、せめて1時間毎に望遠鏡を覗いて確認してみよう。

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2008年11月 4日 (火)

昨夜は曇りました

昨夜はアルゴルの極小でした。しかし、朝からズ~ッと曇っていました。

次はいつでしょう?
勤め人が観測出来そうな日は"11/23"ですね!
3連休の中日ですし、今度こそ晴れて欲しいです。

日付   時刻  高度
----------------------
2008
11/17(月) 28.3  30
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80
2009
01/02(金)  25.3   29
01/05(月)  22.2   62
01/08(木)  19.0   81
01/25(日)  23.9   29
01/28(水)  20.7   62

2009年1月の予報を追加しました。

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2008/11/1 変光星観測

CT Cet

Ct_cet_20081101

やっと、Phase 0.8付近が観測出来ました。
しかし、メタメタな測光結果でした。

なかなか終わりません。

すでにお気付きだと思いますが、なかなか観測出来ない第二極大の形の予想です。

変ですよね。第二極大の方が狭いですよね。

今までのO-Cを見てみます。

Obs.         O-C     Cycle
----------------------------
2454732.0643 +0.0131 11163
2454741.0383 +0.0101 11198
2454756.0561 +0.0234 11256.5
2454767.9713 +0.0120 11303

副極小のO-Cがおかしいです。

これらから、10/30と11/1の観測が失敗観測だったと思われます。

FK Eri

Fk_eri_20081101

主極小??の減光部分の様な物が観測出来ました。

10/27の観測はバラつきが多かったですね。

V Lep

V_lep_20081101

この星、EAかと思っていましたがEBなんですね。

V_lep_200811012

光度曲線が重ならないのでO-Cを調べてみました。
放物線でした。質量移動中でした。

BC Eri

Bc_eri_20081101

11/1に観測した星は、4星ありました。
しかし、極小が観測出来たのは、この星だけでした。

しかも、この星の観測も極小を過ぎてからの歪が酷くて失敗観測でした。

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2008年11月 3日 (月)

今晩はアルゴルが極小

今日はアルゴルの極小があります。

デジカメを持っている方は写真を撮って、私に送って下さいませんか。

日付   時刻  高度
----------------------
11/ 3(月) 20.2  46
11/17(月) 28.3  30
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80

・観測方法
カメラを三脚で固定してペルセウス座の方向に向けます
広角にして30秒の露出で撮影します
19時から21時までが観測時間です
10分間隔で1回に3~5枚づつ撮影します

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掲示板に書き込めない

http://nhk.mirahouse.jp/bbs/board/

>日本変光星研究会の掲示板に書き込めない。
>例によって、ウイルスバスターが壁になってる

ウイルスバスターを終了させてみました。
しかし、

Nhk_keijiban_20081103

PCはWindowsXP+IE7です。

他のPCでも試してみました。

WindowsXP+IE6
Windows98+FireFox
Vine Linux 3.2(GNOME2.4)+Mozilla

全て、同じ結果でした。
どうやら、本当に書き込めないみたいです。

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2008年11月 2日 (日)

2008年10月の変光星観測月報

愛知県の広沢先生に月報をお送りしました。

先月は8夜の観測を行いましたが、報告は 7夜/5星/546測光にしました。vsolj-obsへの投稿より、少し多く報告出来ました。

5星の内訳は以下です。
DV Psc
CT Cet
ο Cet
ASAS022014-0252.0
FK Eri

9月位からGT赤道儀を使った観測が安定して来ましたので、望遠鏡2台で観測が出来るようになっています。

また、感覚的には曇りばかりだった気がしていますが、集計してみると晴れが多かったようで観測夜数が増えています。

一方、測光バラツキを抑える為に積分時間を180秒にした事から(観測夜数が多い割に)測光数が少ないです。

観測夜数が増えた事とIohさんのDV Psc観測に刺激された事。そして、GT赤道儀が南天の超低空しか観測出来ない事が重なって、プログラムスターを明確に定められました。

GT赤道儀の方は、CT Cetの観測シーズンがそろそろ終わりなのでFK Eriに移行しようと思っています。

Fk_eri_2008oct

現状のCT Cetの観測量で解析をするかは決めかねています。一方、FK Eriの方も、ちょっと楽しくなって来ました。周期が2日以上あり気の長い観測になりそうです。

DV Pscの方は、まだまだ課題が残されていますが、今月からミラキャンペーンが始まった事もあり、ミラを観測してからASAS022014-0252.0を観測するパターンに移行する予定です。

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2008年11月 1日 (土)

アルゴルの極小

2008/10/31の夜は曇天でしたので家でお酒を飲んで寝ました。
今朝は大晴れです!
いったい、何時から晴れたのだろうか?

日付   時刻  高度
----------------------
10/31(金) 23.4  80
11/ 3(月) 20.2  46
11/17(月) 28.3  30
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80

次の極小は、この3連休最後の日、11月3日の20時です。
観測時間は19時から始めて21時に終了です。

下は19時と21時のPerseusの位置と高度です。

20081103_19_2 20081103_21_2

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CT Cet

Ct_cet_20081030

2008年10月の観測結果です。

あとちょっとで観測が出来なくなります。
位相0.8付近の観測は出来るだろうか?

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ASAS022014-0252.0

Asas02201402520_20081030

ミラ近傍の食連星です。

今月2回目の観測です。
前回は運良く副極小が観測できました。

今回は運良く主極小が観測できました。

測光結果が、ばらついていますが、このグラフの縦軸フルスケールは0.2等なんで許してちょうだい。

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Binary Maker 3

http://www.binarymaker.com/
時々、動かなくなる時があります。

そんな時は、C:\Program Files\BinaryMaker\defaults の bm3_file_prefs.ui を削除すると解決します。

Sometimes, binaty maker 3 does not work.
In this case, Please delete "bm3_file_prefs.ui" of "C:\Program Files\BinaryMaker\defaults".

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