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2008年10月31日 (金)

掲示板に書き込めない

日本変光星研究会の掲示板に書き込めない。
どーーせ、また、例によって、ウイルスバスターが壁になってるのでしょう。

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本日、アルゴルが極小

本日の極小は好条件です。
でも、空地が使えない。

日付   時刻  高度
----------------------
10/31(金) 23.4  80
11/ 3(月) 20.2  46
11/17(月) 28.3  30
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させます。

方向によるズレ量を補正しGOTOさせるようにしました。

Goto_correction_20081028 赤丸の部分に値を入れると、その分だけRA/RDに加算されGOTOします。

「方向による補正」はしませんでした。
ベランダ観測では、GOTOさせる天体は、いつも南東の低空なので補正量は一種類しか設定出来なくても大丈夫です。

下記にプログラムを置きました。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

そろそろホームページで公開しようと思っていますが、操作が多様なため文章だけでは説明が難しいです。
見て分かるマニアルを作る訳ですが、ちょっと時間が掛かりそうです。

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2008年10月30日 (木)

測光支援ソフト digphot.exe の変更

>測光支援ソフトのdigphot.exeを操作している最中に
>グラフを見ておかしな値を削除できるように

グラフを表示するようにしました。

下記で公開しました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs2.htm

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させます。

実際に電子メールで操作してみました。
面倒ですが、ちゃんと機能しています。
どーしても観測をやりたい時には使えます。

LANの環境によってVNCが使えるならば、VNCを使った方がゼンゼン良いです。

変光星観測者会議でMhhさんから聞いた、「Syncはせずに、方向によるズレ量を測定しGOTOさせる方法」は組み込んでいませんが、早く欲しくなりました。

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2008年10月29日 (水)

空地が無くなる!

コンパクトデジカメで変光星を撮影する際に近所の空地へ行っていました。

ところが、空地に何か建つみたいで工事が始まりました。w(゚o゚)w

他に空地を探さないとεAurの撮影場所が無い。危機です。

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Meade DSI シャットダウン

4.2VのAC Adptorを5.1Vに改造しようとしました。
そしたら、半田コテが壊れていて改造できませんでした。

仕方がないので買ってきました。

Ac_lm5_200810291

ニクロム線は嫌なのでセラミックにしたのですが、3300円もしました。突然の出費です。

11月末に鹿児島へ行くのですが、すでに1万円以上も予算が不足しています。
更に11月22日にOB会があって参加費8000円、交通費などを含めれば1万円は掛るでしょう。今年は出席しないとイカンのです。

年末は借金返済に苦しみそうです。

で、

>1KΩを変更すれば所望の電圧が出そう

Ac_lm5_200810292

写真が見にくいのですが、1Kの変更ではダメでした。
1Kを含めて直列になっている抵抗3本を全部ショートしました。(水色の線)

これで、4.98Vになりました。

Ac_lm5_200810293

昔、ハードオフで100円位で買ったUSB1.1のHUBが使わなくなっていたので、それを改造して写真のようにしました。

これで、DSIが使えるようになりました。商用電源が必要なのが難点です。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させます。

マウスの遠隔操作機能を追加しました。

SUBがcommandの電子メールを受信して最終行を見ています。

マウスの移動は MUS MV 0500,0600 で、x=500,y=600に移動します。
移動してクリックは、MUS CK 0700,0800 で、x=700,y=800の場所で左クリックします。
フォームのドラッグは、MUS DG 0900,1000,+0100,-0050 で、x=900,y=1000のフォームを⊿x=+100,⊿y=-50へ移動させます。

以下は、コマンド一覧です。

「command.txt」をダウンロード

下にプログラムを置きました。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

これで、PC画面全体をWebで見ながら、マウスを操作する事が出来る様になりました。

PHD Guidingが使えるようになりました。

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2008/10/27 DV Psc測光観測

Dv_psc_20081029

10/16,10/21,10/27の3晩の測光観測して光度曲線が出来上がりました。

10/21のAの部分は失敗観測でした。10/27の方が正しそうです。
IohさんのBの部分で復光が終わって折れ曲がるように食外等級になっていますが、その後の測光にバラツキがあり、おそらく10/27の私の観測のように丸みを持って復光しているのだと思います。

その後、Eの部分ですが、小さい振幅で不規則に変光していると思われます。

10/16(Cの部分)の観測ですが全体的に明るめに測光されたようです。

主極小の第一接触Dの部分はNjhさん,Iohさん,10/21の私の観測が丸みを持っているので、10/16の観測のDの部分は正しくないです。

Fの部分の歪は10/16の観測と似たようにも見えます。

観測の目的は、

>日にちがたっても(光度曲線が)同じ形なのか

でした。

どうやら、
1.全体の歪の特徴は2006,2007年と変わらない
2.細かい部分は半月程度では変わらないようだ

大胆な仮設を作ると、Bの部分と、Dの部分から、「主極小の始まりと終わりの部分で光度曲線に角がある時がある」。これが正しければ、変光の特徴になると思います。
たぶん、こんな特徴は無くて、Fの部分と、この部分は不規則変光が、その位相で重なったのかも知れません。食の始まりと終わりの両方なので質量移動による伴星面のHotSpotでは無い。
うわ~、この嘘話が、どんどん、飛躍してます。

仕方がない、もう少し観測してみますか。

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2008年10月28日 (火)

RAW Fileでの測光

以前にCANの鈴木さんから一眼デジカメで撮影したβPerのJpeg画像を頂きました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5af9.html

それを使ってIRISで測光した結果、

 beta Per  2.47等 Err=0.09
 rho  Per  3.10等 Err=0.09

となり、食外のアルゴルとしては暗い値になりました。

日曜日にRAW画像を頂きましたので、それで測光しました。

測光値     HipparcosのV等級
---------------------------
-12.702    1.79
-11.377    4.32
-9.990     4.25
-10.498    4.05
-10.332    4.10
-10.785    3.79
-9.834     4.68
-9.923     4.91
-11.511    3.00
-10.481    4.03
-10.558    3.84
-10.304    3.98

Algol_20081018_23201

これが比較星の測光結果です。
変光星は、

 beta Per  2.49等 Err=0.35
 rho  Per  3.25等 Err=0.35

となりました。
やっぱりアルゴルが暗いです。

そこで、比較星の中で全体の直線から離れている物を削除しました。

Algol_20081018_23202

グラフの赤丸の1点を削除して変光星の等級を求めると、

 beta Per  2.21等 Err=0.15
 rho  Per  3.07等 Err=0.15

かなり、本当っぽい値になりました。

RAWいいですね。一眼デジカメ欲しいですね。

あと、測光支援ソフトのdigphot.exeを操作している最中にこのグラフを見ておかしな値を削除できるようにすべきだと思いました。
今度、改造しよう。

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Meade DSI シャットダウン

>4.2V 1.5AのAC Adaptorを改造して5.1Vに

Ac_lm5_200810281

ケースは超音波溶着でしたので、隙間にマイナスドライバーを刺してハンマーで叩き割りました。

Ac_lm5_200810282

この付近が電圧帰還回路で、この1KΩを変更すれば所望の電圧が出そうです。

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2008年10月27日 (月)

RAW File

昨日は平塚市博物館で「宇宙を学ぶ会」がありました。
本当は行く気は無かったのですが、茅ヶ崎市の(CANの)鈴木さんが行くと言うので、一眼デジカメで撮影したアルゴルのRAW画像を受け取る為に博物館に行きました。

RAWのファイルを扱うのは初めてです。

拡張子は CR2 なんですね。ぜんぜん知らなかっらです。「.raw」なのかと思っていました。
カメラは「Canon 40D」だそうです。
もしかして、カメラメーカー毎に拡張子が違うとか??

早速、頂いてその場でIRISで開いてみました...
...開けました!

メーカー毎にフォーマットが違うとか聞いた事があり、悩むのではと思いましたが、すんなりと行きました。

先日、jpegのファイルを貰っていますのでRAWでも測光して差が出るのか確認してみよう。

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Meade DSI シャットダウン

Ac_lm5_20081027

>4.2V 1.5AのAC Adaptorから電力を供給するようにしました
>それでも、まだ、シャットダウンしてしまいます
>4.2Vだと低すぎるのだろうか?

DSIの電流・電圧を測定してみました。

待機時 5.0V 0.27A
撮影時 5.0V 0.44A

んーー、ぜんぜん、普通のUSB機器です。

ところが、入力電圧を下げてみました。
すると、5.0Vをちょっとでも下回るとPCがシャットダウンしてしまいます。

なるほどね。

では、このAC Adaptorを改造して5.1Vにしてみよう。

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2008年10月26日 (日)

Meade DSI シャットダウン

Dsi_shutdown_20081026

IBM 240ZはUSB1.1が内臓されています。これにMeade DSIを接続すると転送速度が遅くて使い物になりません。

DSI Proを使う時はUSB2.0のPC cardをさしていましたので同じようにします。
でも、Powerが不足してPCがシャットダウンしてしまいます。

そこで、内臓のUSBからPCカードに電力を供給するケーブルを自作して写真のように接続しします。

これで、DSI Proの時は良かったのですが、DSIだとシャットダウンしてしまいます。

で、拾ってきた4.2V 1.5AのAC Adaptorから電力を供給するようにしました。

それでも、まだ、シャットダウンしてしまいます。

4.2Vだと低すぎるのだろうか?
それとも、PC cardの故障だろうか?

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C2A

Computer Aided Astronomyが2008/10/10に更新されています。

http://astrosurf.com/c2a/english/index.htm

メインPCの再インストール以来、入れていなかったので最新版をインストールしました。
今回の更新は(私にとっては)あまり妙味のあるものはありませんでした。

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マウスの遠隔操作

CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム(CV04GEM.exe)の話です。

電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させる事が出来ます。

また、SG LiveでDeskTop全体をFTPしているのでSubScopeのDSI Proの画像をWebで確認できます。

一方、極軸が正しくあっていないのでAutoGuideの間隔を短くさせるためにはPHD GuidingでGuideしたいです。

それを、この電子メールによるコマンドの受信と画面のFTPだけで行うには、電子メール受信ソフトでマウスの操作が出来なければなりません。

インターネットを探したら以下のページが見つかりました。

マウスを指定場所に移動しクリックする - VBレスキュー(花ちゃん)
http://hanatyan.sakura.ne.jp/vbhlp/SendMous.htm

早速、コアとなる部分のプログラムをしました。っと言っても単なる切り貼りですが。

指定した座標にマウスを動かして左クリックするプログラムを下に置きます。

「mouse20081025.zip」をダウンロード

以下はVisualBasic Ver5のプログラムソースです。

VERSION 5.00
Begin VB.Form Form1 
   Caption         =   "Form1"
   ClientHeight    =   1680
   ClientLeft      =   60
   ClientTop       =   450
   ClientWidth     =   4320
   LinkTopic       =   "Form1"
   ScaleHeight     =   1680
   ScaleWidth      =   4320
   StartUpPosition =   3  'Windows の既定値
   Begin VB.CommandButton Command2 
      Caption         =   "Click Left button"
      Height          =   495
      Left            =   2040
      TabIndex        =   3
      Top             =   960
      Width           =   1815
   End
   Begin VB.CommandButton Command1 
      Caption         =   "Mouse move"
      Height          =   495
      Left            =   2040
      TabIndex        =   2
      Top             =   360
      Width           =   1815
   End
   Begin VB.TextBox Text2 
      Height          =   375
      Left            =   720
      TabIndex        =   1
      Text            =   "100"
      Top             =   960
      Width           =   975
   End
   Begin VB.TextBox Text1 
      Height          =   375
      Left            =   720
      TabIndex        =   0
      Text            =   "100"
      Top             =   360
      Width           =   975
   End
   Begin VB.Label Label2 
      Caption         =   "Y"
      Height          =   255
      Left            =   480
      TabIndex        =   5
      Top             =   960
      Width           =   255
   End
   Begin VB.Label Label1 
      Caption         =   "X"
      Height          =   375
      Left            =   480
      TabIndex        =   4
      Top             =   360
      Width           =   255
   End
End
Attribute VB_Name = "Form1"
Attribute VB_GlobalNameSpace = False
Attribute VB_Creatable = False
Attribute VB_PredeclaredId = True
Attribute VB_Exposed = False
Option Explicit
Private Declare Function SetCursorPos Lib "user32" (ByVal x As Long, ByVal y As Long) As Long
Private Declare Function GetCursorPos Lib "user32" (lpPoint As POINTAPI) As Long
Private Type POINTAPI
        x As Long
        y As Long
End Type

Private Type KEYBDINPUT
      wVk As Integer
      wScan As Integer
      dwFlags As Long
      time As Long
      dwExtraInfo As Long
End Type

Private Type INPUT_TYPE
      dwType As Long
      xi(0 To 23) As Byte
End Type

Private Type MOUSEINPUT
      dx As Long
      dy As Long
      mouseData As Long
      dwFlags As Long
      time As Long
      dwExtraInfo As Long
End Type

Private Declare Function SendInput Lib "user32.dll" (ByVal nInputs As Long, pInputs As INPUT_TYPE, ByVal cbsize As Long) As Long
Private Declare Sub CopyMemory Lib "kernel32.dll" Alias "RtlMoveMemory" (Destination As Any, Source As Any, ByVal Length As Long)

Private Const INPUT_KEYBOARD = 1
Private Const INPUT_MOUSE = 0

Private Const MOUSE_MOVED = &H1
Private Const MOUSEEVENTF_ABSOLUTE = &H8000& ' absolute move
Private Const MOUSEEVENTF_XDOWN = &H100
Private Const MOUSEEVENTF_XUP = &H200
Private Const MOUSEEVENTF_WHEEL = &H80
Private Const MOUSEEVENTF_LEFTUP = &H4      '左ボタンUP
Private Const MOUSEEVENTF_LEFTDOWN = &H2    '左ボタンDown
Private Const MOUSEEVENTF_MIDDLEDOWN = &H20 '中央ボタンDown
Private Const MOUSEEVENTF_MIDDLEUP = &H40   '中央ボタンUP
Private Const MOUSEEVENTF_RIGHTDOWN = &H8   '右ボタンDown
Private Const MOUSEEVENTF_RIGHTUP = &H10    '右ボタンUP

Private Declare Function timeGetTime Lib "winmm.dll" () As Long

Private Sub Command1_Click()
Dim xx, yy As Long
'マウスの移動
    xx = Val(Text1.Text)
    yy = Val(Text2.Text)
    Call SetCursorPos(xx, yy)
End Sub

Private Sub Command2_Click()
'移動して左クリック
Dim xx, yy As Long
Dim MoEvents(1) As Integer
Dim Xpos(1)     As Long
Dim Ypos(1)     As Long

    xx = Val(Text1.Text)
    yy = Val(Text2.Text)
    Call SetCursorPos(xx, yy)

    MoEvents(0) = MOUSEEVENTF_LEFTDOWN             'マウスの左ボタンを押す
    MoEvents(1) = MOUSEEVENTF_LEFTUP               'マウスの左ボタンを離す
    Call sMouseEventSet(2, MoEvents, Xpos, Ypos)   'マウスイベントの実行
End Sub

Private Sub sMouseEventSet(nInput As Long, MoEvents() As Integer, Xpos() As Long, Ypos() As Long)
    Dim inputevents() As INPUT_TYPE
    Dim mouseevent As MOUSEINPUT
    Dim Count As Integer
    ReDim inputevents(nInput - 1) As INPUT_TYPE
    For Count = 0 To nInput - 1
        With mouseevent
            mouseevent.dx = Xpos(Count)
            mouseevent.dy = Ypos(Count)
            mouseevent.mouseData = 0
            mouseevent.dwFlags = MoEvents(Count)
            mouseevent.time = 0
            mouseevent.dwExtraInfo = 0
        End With
        inputevents(Count).dwType = INPUT_MOUSE
        CopyMemory inputevents(Count).xi(0), mouseevent, Len(mouseevent)
    Next Count
    Call SendInput(nInput, inputevents(0), Len(inputevents(0)))
End Sub

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2008年10月25日 (土)

FK Eri壁紙

Ngc1099_3

mei/nekoさんが撮影した「FK EriのCCD画像」を(勝手に)壁紙にしました。
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20081023

壁紙らしくなるように背景を暗くしました。
変光星画像が壁紙って、いいですよ~

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2008/10/21 変光星観測

20cmSC + SV04LE + Rc filter で観測した DV Psc の光度曲線を今までの観測に重ねてみました。

Dv_psc_20081021

10/16の観測に比べて全体的に暗いです。
比較星がB-V=1.15なのが何か影響しているのだと思いますが、

それよりも、位相0.6~1.0の所はIohさんの観測に近くなったのに対して0.1~0.2に違いが出ています。

あと、副極小と主極小のO-Cが違います。
周期0.308日なのでeccentricityでは無いです。
表面も模様が影響しているかも知れません。

と言う事で、当分はこの星とお付き合いしそうです。

ミラ近傍のASAS022014-0252.0をやりたいのですが我慢しよう。

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2008年10月24日 (金)

2008年、ミラ・キャンペーン

続々と案内が出ています。

http://www.astroarts.co.jp/news/2008/10/22mira_campaign/index-j.shtml
http://news.local-group.jp/20081023.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hosizora/index.htm

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アクセスカウンター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/counter.html

このカウンターを(左側の)サイドバーに表示させる方法の説明がありました。

ここです。
http://support.cocolog-nifty.com/howto/2006/03/faq_c8f5_1.html

やっと、サイドバーにアクセスカウンターが付きました。

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Meade DSI

Dsi_200810241 とりあえず、DSIに標準レンズを付けました。
例によって、両面テープで付けましたので、いずれ取れてしまうでしょう。
中にV filterを入れてあります。
周囲の景色を撮影してみると、やっぱり感度が不足している気がします。
ここは、mei/nemoさんのお言葉に甘えて、DSI Proに交換させて頂こうかな。
その前に、1回だけでもベランダから見える変光星を固定撮影してみたい。

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2008年10月23日 (木)

発煙したPERSEUS

rc8014v11 Microtelecom

http://d.hatena.ne.jp/meineko/20080423
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20080421

この件の調査です。

Perseus_200810231

目視では上の2つの部品が壊れています。
左からコンデンサ、トランジスタだと思います。
コンデンサ左のインダクタは導通があり壊れていません。

Perseus_200810232

これはLEDの足の部分です。ここも大きな電流が流れたようです。LED自体は壊れていないです。

Perseus_200810233

やっかいなのは、基板が燃えている所です。写真では見えませんがBNC Jackの左側にもあります。
この基板は2層以上の多層基板になっています。内層どうしでスパークしています。これはメーカーでも修理出来ないです。

Perseus_200810234

とりあえず、赤矢印の部分を交換してみよう。

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2008年10月22日 (水)

2008/10/21 変光星観測

DV Psc

Dv_psc_20081021

20cmSC+SV-04LEのR bandでDV Pscを観測しました。

主極小の減光が開始する部分を再観測したかったのです。
位相など何も考えずに観測したら、ちょうど上手い具合にカバー出来ました。

これで、全位相の観測が出来たかも知れません。

八王子の伊藤さんのV bandの観測と重ねてみたいです。

CT Cet

Ct_cet_20081021

こちらは、10cmL+CV-04のI bandでCT Cetを観測した結果です。

ひどい結果でした。C-Kが大暴れです。

この観測は捨てましょうか?

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アルゴルの測光

平塚市博物館天体観察会の電子メールアドレスを知っている人たちにアルゴルに関するメールを出してからメールのやり取りで盛り上がっています。

茅ヶ崎市の(CANの)鈴木さんはコンパクトデジカメでペルセウス座を撮影しました。
その画像から測光した結果とヒッパルカスのV等級を比較してみたら、

Betaper20081018

こんななりました。

んーー、私と同じ茅ヶ崎市内なのに、ぜーーーーんぜん違います。鈴木さんの画像で測定するとエラーは0.09等です。私の所では、この3倍はあります。

ともかく、皆さん、アルゴルの連続撮影をしてくれそうです。
学芸員の方も興味を持って下さいました。

てか、20年も天体観察会に入っているのに、もっと早く「変光星観測」の話をすれば良かったかな。

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Meade DSI

FLORA 270W NK1のUSB Driverのドライバが見つかったのでHITACHI PC-5NL02-GA5DA にUSB2.0のカードをさしてDSI用のPCにしてみました。
このPCにはカードのスロットが3つあります。既に1つには無線LANが入っています。

他の2つにUSBカードをさしましたが認識しません。
どうやら、カードスロットの故障みたいです。

あちこち故障しています。外部RGB、RS232Cが壊れています。ついにカードスロットもいかれたみたいです。

と言う事でIBM 240Zの方で、とりあえず、固定で(ミラ・キャンペーン期間中は)ミラでも撮影してみよう。

と思って、IBM 240Z にUSB2.0のカードをさしてDSIを動かしましたが撮像中にPCがシャットダウンしてしまいます。

本体のUSB 5Vからカードの電源端子に電力を供給すると多少は良くなります。
この方法でDSI Proは問題解決できました。

DSIの方が電流が多いみたいです。

あと、DSI ProよりもDSIの方が感度が低いです。かれこれ低そうです。
まだ、星を写していません。写せば定量的な値が得られるでしょう。

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2008年10月21日 (火)

2008/10/20 変光星観測

帰宅途中
茅ヶ崎駅を降りたら曇っていました。
徒歩25分、家に着いた頃には晴れました。
そそくさと望遠鏡を組み立てて、変光星を導入して一枚撮影した途端に曇ってしまいました。
それから2時間、ずっと粘っていましたが、晴れません。

その後、お風呂に入ったり、ご飯を食べたり、時間を費やしても、まーーだ曇っています。

望遠鏡は片付けないで、連続撮影にして寝ました。

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もう一度、FLORA 270W NK1のUSB Driverを探してみよう

有りました!

なんと、タッチパネルドライバーでした。
タッチパネルがUSB機器なんですね。

まず、下の2つをダウンロードしてインストールします。

http://133.145.224.19/Prod/comp/OSD/pc/flora/download/snl_2003/tpc012711/p5syt011.htm
http://133.145.224.19/Prod/comp/OSD/pc/flora/download/snl_2003/tpc012712/p5syt012.htm

次に、関係有るかわかりませんが、下記もやりました。

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/OSD/pc/flora/download/snl_2003/tpc031909/0318oth6.htm

ついでに(遊びで)サウンドドライバーもインストールしました。

http://133.145.224.19/Prod/comp/OSD/pc/flora/download/snl_2003/tpc121005/0429aud5.htm

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2008年10月20日 (月)

Meade DSI

借用品が増えました。

mei/nekoさんからDSIをお借りしました。カラーです。

HITACHI PC-5NL02-GA5DA に接続してみました。と、簡単に書きますが、実はWindows98にLPIやDSIをInstallするのは可なり面倒です。大体、このPCにはCD-ROM Driveもないし、

コツは、AutoStarのInstallが終わったら再起動します。
そして、Windows98のCD ROMとMeadeのInstall CDが読めるようにしておきます。ネットワークドライブを使いました。
そしたら、DSIをさします。

Driver Installが始まります。
すると、xxが無いみたいに言ってきますので、Windows 98のCDを指定します。
次に DsiUsb.sys が無い言ってきます。これはMeadeのCDに入っています。Envisageフォルダーの98・MEフォルダー内のDsiUsb.sysを指定します。

これでOK
ここまでで何時間も費やしました。

Dsi_hitachi_2

実際に動かすと、いつもで待ってもDSIの画が出ません。

仕方がないので、IBM 240Zで試してみました。

Dsi_ibm

こちらのPCは3つのOSが入っていて、Windows XPにはInstall済みでしたので単につなぐだけ。
こちらは、しばーらく経ってやっと画が出ます。でも、次の画像更新は、すーーごく時間が掛かります。

このPCにDSI Proを接続していた時はUSB 2.0 PCカード経由で使っていました。

今回もUSB 2.0 PCカードを使えば良いのですが、FLORA 270W NK1のOS再インストールをした際に本体のUSB Driverがみつからず、USB カードを使ってしまっています。

もう一度、FLORA 270W NK1のUSB Driverを探してみよう。

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Mira AP 7.94

Mira_ap_794

こういう形で頂く変光星観測報告があります。

露出中央時刻は TimeObs + Exptime/2 なんでしょうか?
TimeObs なんでしょうか?
ユリウス日が記録されていますが、これはTimeObsと一致します。
さて、どっちなんでしょう?

報告して来た人に問い合わせをしましたが、分からないで使っている人って居ますので答えが来ないかも知れません。

と悩んでいたら返事がありました。

Time is in the middle of the exposure.

だそうです。了解!

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Live映像が増えてきた

SG LiveでPC画面全体をLiveしてSubScopeのDSI Proをモニターする事にしました。

Live映像が増えてきてURLが分からなくなって来たので整理しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_list.htm

夜、ここを見れば私が何を観測中かわかります。

CV04GEM.exe に全画面のFTP機能がありますが、SG Liveがありますので不必要になりました。

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2008年10月19日 (日)

2008/10/16 変光星観測

CT Cet

Ct_cet_200810163

観測の間隔が半月空いただけで副極小が観測出来ました!?

周期の整数倍が24時間って言った奴は誰だ!

あたしだよ!

位相0.9付近の観測が間違えているようです。

位相0.8付近を観測しなければならないので、ついでに補えそうです。

次の観測は~、半月後だと月末ですね!

DV Psc

Dv_psc_20081016

今月、東京都の伊藤さん(Ioh)が見事な観測をされました。V Bandで観測されています。

日にちがたっても(光度曲線の)同じ形なのか知りたくて私も観測しました。

三重県の中島さん(Njh)は2006年年末に観測されています。

約2年経っても、そんなに変ってはいない様にも見えます。気のせいでしょうか。

大規模黒点群の解析は年単位で行われみたいですのでユックリと変化するのだろうか。

私の位相0.8~0.9の観測結果が怪しいです。
って事は、追加観測して再確認が必要。って事になります。
んーー、他の星も観測したいのに

あと~
色による光度曲線の違いからSpotの温度分布がわからないだろうか?
今度、考えてみよう。

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SG Live

http://www.studio-extend.net/page.cgi?gid=soft&pid=sglive

>SG-Liveは、一定間隔でスクリーンショットを保存、
>FTPでアップロード、ホームページで公開できるソフトウェアです。

これはいい!

10cmF6にCV-04を付けて(作成中のCV04GEM.exeと言うソフトで)遠隔操作しようと思っていますが、画角が狭いのでGOTOしても画像内に目的の星が無かった時、どうしようかと思っていました。

それには、より視野の広いサブスコープの画像を見るのが有効だと考えるようになりました。サブスコープは6cmF5にDSI Proです。
DSI Proを連続撮影にしてSG-Liveでリアルタイムに画像を確認します。望遠鏡の微動はCV04GEM.exeで行います。

私のインターネット望遠鏡はリモートデスクトップが使えないLAN環境を想定していますので、DSI専用にPCを設けて24時間連続撮影させようと考えています。

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2008年10月18日 (土)

2008/10/16 変光星観測

GT赤道儀の10cmでCT Cetを観測しました。I Bandです。

Ct_cet_20081016

前半は滅茶苦茶です。

前半、ベランダの手すりの影響でガイドスコープに星が写りませんでした。

Ct_cet_200810162

ちょうど、赤丸の部分に向いていました。
よってオートガイドせず、単にモータードライブしただけです。
ひどく、流れています。

流れているとアパチャーを大きくするのですが、なぜか測光結果が悪いです。
一方、ガイドが正確な時はアパチャーサイズを変えても結果は変わりません。

あと、手すりの影響で10cmの方も減光されているハズで、その影響もあったと思います。

更に。まさか!とは思いますが、I Bandで手すりが光っているとか? 等々、まぁ何にしろこの方向の観測は宜しくない。

星が細長く写ってしまう件ですが、

FK Eriの画像に系外星雲が写っていたのでコンポジットしようとしましたが、画像回転がひどくなり数枚しか重ねられませんでした。

これらより、極軸がズレてる事がわかります。

さて、どうやって直しましょう?

まず、現在のアライメントを解除して単なる恒星時駆動にして、東の星を見て上へズレたら...と言う方法を使うのでしょうけれど、これって見ている位置だけ合ったのか全体が合ったのかよくわかりません。また時間も掛かります。

この方法で出来るだけ調整を追い込んで、そののち、最初からアライメントをやり直すのが良いのでしょうね。でも、更に悪くなる可能性もありますからどうしても腰が重くなります。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させる部分をDebugしています。

>2.連続撮影が止められない

やっと解決しました。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

いよいよ実戦でテストする段階に入りました。

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2008年10月17日 (金)

ミラキャンペーン

2008年ミラキャンペーンのホームページが出来ました!

http://www4.airnet.ne.jp/mira/nhk/index.html

Mira2008

アストロアーツのイベント情報にミラキャンペーンは無いですね。投稿していないのだろうか?

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アクセスカウンター

うまく行かない。
サイドバーに移せない。

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ブレテンを修正せねば

巴プロジェクトの中で新たに見つかったVSOLJ Variable Star Bulletin http://vsolj.cetus-net.org/ の修正箇所をまとめました。

※今までの間違い集は下記にあります。
 http://vsolj.cetus-net.org/ErrataNO44.html
 http://vsolj.cetus-net.org/ErrataNO39-44.html

では、最初に、FI Booですが、
Hipparcosの発見した食連星で周期が0.195日になっています。しかし、この周期は間違いでIBVS5341の0.3899978が正しいです。これによって主極小と副極小が逆になります。以下の様になります。

No45
 FI Boo    2453834.1347 *1*F -0.0045  27354.5 V  189  Njh 25SC+CV-04
 FI Boo    2453867.1058 *1*F +0.0118  27523.5 V  134  Njh 25SC+CV-04
 *F min = 2448500.039 + 0.194999 x E (Hipparcos)
これが、間違いで、下が正解。
 FI Boo    2453834.1347 *1*F -0.0013   5425   V  189  Njh 25SC+CV-04
 FI Boo    2453867.1058 *1*F +0.0150   5509.5 V  134  Njh 25SC+CV-04
 *F min=2451718.3979+0.3899978xE (IBVS5341)

次は、No.37の入力ミス。なんと、Oではなく、Cが書かれています。ひっ、ひどい!
 R CMa    2451229.9575 -> 2451230.0248
 V502 Oph 2451319.1339 --> 2451319.0561

あとは、追加です。2007年の金井さんのVV Oriの観測を追加です。No.46(2007年)に追加したい所ですが既にissueされていますので訂正文で報告したいです。
 VV Ori    2454379.204       -0.033    9081   v   24  Kit 5B,7B

従来の書き方にすると、以下のようになります。

***********************
*                     *
* Correction of error *
*                     *
***********************

****************************************
* Variable Star Bulletin, No.45 (2006) *
****************************************
error
 FI Boo    2453834.1347 *1*F -0.0045  27354.5 V  189  Njh 25SC+CV-04
 FI Boo    2453867.1058 *1*F +0.0118  27523.5 V  134  Njh 25SC+CV-04
 *F min = 2448500.039 + 0.194999 x E (Hipparcos)
corection
 FI Boo    2453834.1347 *1*F -0.0013   5425   V  189  Njh 25SC+CV-04
 FI Boo    2453867.1058 *1*F +0.0150   5509.5 V  134  Njh 25SC+CV-04
 *F min=2451718.3979+0.3899978xE (IBVS5341)

****************************************
* Variable Star Bulletin, No.37 (1999) *
****************************************
error
 R CMa    2451229.9575    +0.0681 6110    V 115 Nga 4.7L+ST-5
 V502 Oph 2451319.1339 *1 -0.0779 22375.5 V  87 Nga 10L+ST-5
corection
 R CMa    2451230.0248    +0.0673 6110    V 115 Nga 4.7L+ST-5
 V502 Oph 2451319.0561 *1 -0.0779 22375.5 V  87 Nga 10L+ST-5

********************
*                  *
* Additional  data *
*                  *
********************

****************************************
* Variable Star Bulletin, No.42 (2003) *
****************************************
VV Ori    2454379.204    -0.033    9081   v   24  Kit 5B,7B

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2008年10月16日 (木)

counter


ジオターゲティング

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秋の食変光星を観測しよう

http://www.astroarts.co.jp/news/2008/10/15variables/index-j.shtml

食変光星と言えば、王者はbeta PerとRZ Casでしょうか。

秋は観測しやすいシーズンです。

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アクセスカウンター

mei/nekoさんのブログにアクセスカウンターが貼り付いています。
変光星観測者会議の帰りの新幹線にて教えていただき、このブログにも貼ろうとしましたが、サイドバーへの貼り付け方法が分からない。

http://www.geotargeting.jp/ ここでhtmlを生成してくれるのですが、どしたらよいのか?

うまく行けば、こんな風になります。http://homepage3.nifty.com/nga_star/count.htm

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平塚市博物館祭り

例年1月2月と博物館祭りが開催されています。

一般市民が参加している天体観察会も祭りに参加します。
むしろ、こういったボランティアの会が日ごろの活動を紹介する目的で行われているようです。

祭りの内容は
1.紹介文を書いたパンフレットの配布
2.活動内容を展示紹介
3.活動内容の発表会

ここ数年、Jinさんと展示作成でヒーヒー言ってました。
ヒッパルカスの視差データを使ってオリオン座や北斗七星の立体模型作成とかです。模型は2~3m角の大きさです。

他にはポスターと天体写真です。これは全員参加です。

今年は、(今年から入会された)CANで知られている茅ヶ崎の鈴木さんが光る星座絵を作っていて、これを畳位に大きくした物を作る事になっています。
打ち合わせは、傍から見ると大ゲンカのように仲良く騒いでやっています。

それはそれとして、一度、活動内容の発表をやってみたかったのです。
昨年は展示が「北斗七星」でしたので、北斗七星について本やWebで調べた事を発表したらしいですが、どーーも、今までのスタイルが不満に感じています。

で、今回は立候補しました。

手を挙げたものの、何を発表しましょうか?
ここは当然、変光星の話なのですが。

すぐに準備出来る物は「ぎょしゃ座εをデジカメで観測しよう!」なのですが、本心は短周期食連星の解析報告にしたい。
最近、ベランダ望遠鏡のプログラム作成で、その手の事が疎かになっています。

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2008年10月15日 (水)

アルゴルのフレア

TITLE:   GCN CIRCULAR
NUMBER:  8371
SUBJECT: Swift-BAT triggered on the flare star Algol
DATE:    08/10/13 21:42:36 GMT
FROM:    Scott Barthelmy at NASA/GSFC  <scott@lheamail.gsfc.nasa.gov>

http://gcn.gsfc.nasa.gov/gcn3/8371.gcn3

アルゴルがフレア爆発したのか近傍にソースがあるのかハッキリしませんが、
もし、アルゴルのフレアだとすると、その拍子で公転周期変化したかも知れません。

眼視観測で構いませんので極小予報時刻前後の測光観測をお願い致します。

年末までのアルゴルの極小予報です。高度は東京の値です。

日付   時刻  高度
----------------------
10/14(火) 18.5  15
10/25(土) 29.7  30
10/28(火) 26.6  63
10/31(金) 23.4  80
11/ 3(月) 20.2  46
11/17(月) 28.3  30
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80

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星空公団

10/11に平塚市博物館の天体観察会に行ったら「星空公団」の「夜空の明るさ解析ソフトウェア」が完成して入手済みでした。

http://www.kodan.jp/

「地域別サポート情報」の「平塚」の「夜空の明るさ解析ソフトウェア手順書 」にある「撮影フィルム解析用ソフトウェア」です。

この日は行事が盛り沢山でアナウンスだけでした。解析は行われませんでした。

別な話を聞きながらダウンロードして試してみました。

目的はぎょしゃ座εのデジカメ測光に使えないか確認するためです。

このプログラムは、天頂の星野を撮影して写っている星からバックグランドの明るさを測定します。

早速、以前に撮影したケフェウス座δの画像を読み込みました。
ですが、この先に進めないです。

プログラムは自動的に撮影時刻に天頂にある星(3個)を指示するように求めてきます。
3星をクリックするとマッチングされて自動的に星々の等級を測定します。
しかし、ケフェウス座δは都合よく天頂にはありません。
時刻を変えても駄目です。撮影地の北緯も変えれば良いのでしょうけれど、考えるのも面倒でした。

要は変光星観測には使わない方が良いです。

ただ、ぎょしゃ座εは天頂を通過しますので、デジカメをインターバル撮影にして天頂を通過した時の画像を選び出して測光する手もあります。
しかし、そんな事、やらないでしょうね。

ちょっと残念でした。

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2008年10月14日 (火)

アルゴルを観測しましょう!

年末までのアルゴルの極小予報です。(高度は東京)

日付   時刻  高度
----------------------
10/14(火) 18.5  15
10/25(土) 29.7  30
10/28(火) 26.6  63
10/31(金) 23.4  80
11/ 3(月) 20.2  46
11/17(月) 28.3  30
11/20(木) 25.1  63
11/23(日) 21.9  80
11/26(水) 18.7  47
12/10(水) 26.8  30
12/13(土) 23.6  63
12/16(火) 20.4  80

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FK Eri周辺

10cm + CV-04 で撮影した FK Eri の画像に系外星雲がたくさん写っています。

初めて冷却CCD(ST-5)を買った時に試しに系外星雲を撮影しましたが、それ以来の撮影かも知れません。

Erifk200810111 Erifk200810112

MeagStar2.11と並べて見ると MCG-3-8-6,MCG-3-8-7 は写っていないようです。

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ASAS022014-0252.0 極小予報

ミラ近傍の食変光星ASAS022014-0252.0の極小予報です。

まず、星図です。

Mira_seizu_2

次に予報です。pは主極小、sは副極小です。変光範囲は0.4~0.5等級あります。エクセルのファイルも置きました。ASAS-3の要素で予報しましたので10~20分のズレがあると思って下さい。予報時刻は日心時です。

「asas022014-0252.0.xls」をダウンロード
  月   日  主/副   時刻    高度
-------------------------------
  10    1   p      26.37   48.7
  10    2   s      25.00   51.3
  10    3   p      23.65   45.9
  10    4   p      29.83   13.4
  10    4   s      22.28   34.8
  10    5   p      20.93   20.8
  10    5   s      28.48   28.2
  10    6   p      27.12   41.1
  10    7   s      25.77   49.6
  10    8   p      24.40   51.0
  10    9   s      23.05   44.4
  10   10   p      21.68   32.6
  10   10   s      29.23   15.9
  10   11   p      27.88   30.5
  10   11   s      20.33   18.3
  10   12   s      26.52   42.8
  10   13   p      25.15   50.4
  10   14   s      23.80   50.4
  10   15   p      22.43   42.8
  10   16   p      28.63   18.4
  10   16   s      21.08   30.4
  10   17   p      19.72   15.8
  10   17   s      27.27   32.7
  10   18   p      25.92   44.5
  10   19   s      24.55   51.0
  10   20   p      23.20   49.6
  10   21   s      21.83   41.0
  10   22   p      20.48   28.2
  10   22   s      28.03   20.9
  10   23   p      26.67   34.9
  10   23   s      19.12   13.4
  10   24   s      25.30   46.0
  10   25   p      23.95   51.3
  10   26   s      22.58   48.6
  10   27   p      21.23   39.1
  10   28   p      27.42   23.3
  10   28   s      19.87   25.8
  10   29   p      18.52   10.8
  10   29   s      26.07   36.9
  10   30   p      24.70   47.3
  10   31   s      23.35   51.5
  11    1   p      21.98   47.4
  11    2   p      28.18   10.6
  11    2   s      20.63   37.1
  11    3   p      19.27   23.5
  11    3   s      26.82   25.6
  11    4   p      25.45   38.9
  11    5   s      24.10   48.5
  11    6   p      22.73   51.4
  11    7   s      21.38   46.1
  11    8   p      20.02   35.1
  11    8   s      27.57   13.1
  11    9   p      26.22   28.0
  11    9   s      18.67   21.1
  11   10   s      24.85   40.8
  11   11   p      23.50   49.5
  11   12   s      22.13   51.0
  11   13   p      20.78   44.6
  11   14   p      26.97   15.6
  11   14   s      19.42   32.9
  11   15   p      18.07   18.6
  11   15   s      25.60   30.2
  11   16   p      24.25   42.6
  11   17   s      22.88   50.3
  11   18   p      21.53   50.5
  11   19   s      20.17   43.0
  11   20   p      18.82   30.7
  11   20   s      26.37   18.1
  11   21   p      25.00   32.5
  11   22   s      23.65   44.3
  11   23   p      22.28   50.9
  11   24   s      20.93   49.7
  11   25   p      19.57   41.2
  11   26   p      25.75   20.5
  11   26   s      18.22   28.5
  11   27   s      24.40   34.6
  11   28   p      23.03   45.8
  11   29   s      21.68   51.3
  11   30   p      20.32   48.7
  12    1   s      18.97   39.3
  12    2   s      25.15   23.0
  12    3   p      23.80   36.7
  12    4   s      22.43   47.2
  12    5   p      21.08   51.5
  12    6   s      19.72   47.6
  12    7   p      18.37   37.4
  12    7   s      25.90   10.3
  12    8   p      24.55   25.3
  12    9   s      23.18   38.7
  12   10   p      21.83   48.4
  12   11   s      20.47   51.4
  12   12   p      19.12   46.3
  12   13   p      25.30   12.8
  12   14   s      23.95   27.7
  12   15   p      22.58   40.6
  12   16   s      21.23   49.4
  12   17   p      19.87   51.1
  12   18   s      18.52   44.8
  12   19   s      24.70   15.3
  12   20   p      23.33   30.0
  12   21   s      21.98   42.4
  12   22   p      20.62   50.2
  12   23   s      19.27   50.6
  12   25   p      24.10   17.8
  12   26   s      22.73   32.2
  12   27   p      21.38   44.1
  12   28   s      20.02   50.9
  12   29   p      18.67   49.8
  12   31   s      23.48   20.2

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2008年10月13日 (月)

2008/10/11 変光星観測

omicron Cet

20cmでミラを観測しました。
R bandで5.69等でした。

来月からミラキャンペーンが始まりますので、そろそろミラの観測を始めたいと思っていました。
たまたま、博物館からの帰宅が遅くなり丁度良い位置にミラが昇っていました。

FK Eri

ヒッパルカス衛星の発見した食変光星です。

Fk_eri_20081011

二度目の観測ですが、極小の観測は出来ていません。
2002年は20cm+SV04LEの観測でした。今回は10L+CV04です。

10LではCT Cetを継続観測しようとしましたが、周期の整数倍がピッタリ24時間になってしまい、継続観測しても同じ位相ばかりになってしまいます。

そこで、FK Eriに変えようかとも思うようになりました。しかし、周期が2日以上もあるので他に適当な星があれば変えるかも知れません。

ASAS022014-0252.0

知っている人は知っている星で、ミラの近くに見えている食変光星です。

Asas02201402520_asas3

ASAS-3が発見した変光星です。上の光度曲線はASAS-3の観測データから作ったものです。

Asas02201402520_20081011

VSOLJでは、mei/nekoさんが集中して観測されています。
このグラフはmei/nekoさんの観測に、今回の私の観測を追加したものです。

ASAS-3の極小推算式を使いましたが、微妙にズレ初めています。

ミラキャンペーンにあわせて、この星の極小予報でもだそうかな。

Mira_seizu

ミラの変光星図に、この星の位置を記しました。ついでにTycho2のV等級を記入しました。

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2008年11月の食変光星予報

11月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2008-01-07に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  2   18.8      41  8.9
AQLKO                 22   19.9      11  8.9

CVNRS                  8   29.3      38 12.7

CASRZ                  3   19.9      45  4.9
CASRZ                  4   24.6      54  4.9
CASRZ                  5   29.3      33  4.9
CASRZ                  9   19.4      44  4.9
CASRZ                 10   24.1      55  4.9
CASRZ                 11   28.8      34  4.9
CASRZ                 15   18.8      43  4.9
CASRZ                 16   23.5      55  4.9
CASRZ                 17   28.2      35  4.9
CASRZ                 21   18.2      42  4.9
CASRZ                 22   22.9      55  4.9
CASRZ                 23   27.6      36  4.9
CASRZ                 28   22.4      55  4.9
CASRZ                 29   27.1      37  4.9

CASTV                  2   18.6      55  7.8
CASTV                  7   29.1      15  7.8
CASTV                  9   24.6      46  7.8
CASTV                 11   20.1      66  7.8
CASTV                 18   26.1      30  7.8
CASTV                 20   21.6      61  7.8
CASTV                 27   27.6      16  7.8
CASTV                 29   23.1      47  7.8

CEPU                   2   27.1      37  9.0
CEPU                   7   26.7      37  9.0
CEPU                  12   26.4      37  9.0
CEPU                  17   26.1      37  9.0
CEPU                  22   25.7      37  9.0
CEPU                  27   25.4      37  9.0

CEPZZ                  5   18.7      56  6.2
CEPZZ                  7   22.1      50  6.2
CEPZZ                  9   25.5      31  6.2
CEPZZ                 11   28.9      16  6.2
CEPZZ                 20   18.5      57  6.2
CEPZZ                 22   21.9      46  6.2
CEPZZ                 24   25.3      26  6.2
CEPZZ                 26   28.7      14  6.2

CEPEK                  8   20.0      52  6.4
CEPEK                 21   26.8      18  6.4
CEPEK                 30   23.4      30  6.4

CRBU                  20   29.4      22 11.6

CYGV0393               8   20.1      48 29.4

DRAAI                  3   18.6      37  5.2
DRAAI                  9   18.4      35  5.2
DRAAI                 15   18.3      33  5.2
DRAAI                 21   18.1      31  5.2
DRAAI                 27   18.0      29  5.2

HYATT                 22   29.3      24 18.4
HYATT                 29   28.2      21 18.4

MONAU                 10   26.8      52 26.7
MONAU                 21   29.5      34 26.7

PEGAW                 18   18.2      76 25.5

PERIZ                  3   21.1      67 10.6
PERIZ                 14   22.6      69 10.6
PERIZ                 25   24.1      52 10.6

PERbeta                3   20.2      46  9.6
PERbeta               17   28.3      30  9.6
PERbeta               20   25.1      63  9.6
PERbeta               23   21.9      79  9.6
PERbeta               26   18.7      46  9.6

PUPAU                 11   27.9      12
PUPAU                 20   28.2      12
PUPAU                 29   28.4      11

SGEU                   6   20.2      31 13.8

SGRV0505               4   20.9      11  5.7
SGRV0505              10   18.9      27  5.7
SGRV0505              23   19.1      16  5.7

UMATX                  2   24.3      12  8.8
UMATX                  5   25.8      28  8.8
UMATX                  8   27.3      45  8.8
UMATX                 11   28.9      63  8.8

UMIW                   2   23.8      32  9.4
UMIW                   7   26.3      32  9.4
UMIW                   9   19.1      35  9.4
UMIW                  12   28.8      34  9.4
UMIW                  14   21.6      32  9.4
UMIW                  19   24.1      31  9.4
UMIW                  24   26.6      33  9.4
UMIW                  26   19.4      33  9.4
UMIW                  29   29.1      35  9.4

VULZ                   2   18.3      62 10.6
VULZ                  24   20.6      17 10.6
VULZ                  29   18.4      39 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag 
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚45  EA   8.3- 9.5
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゚52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA   7.7- 8.8
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚17  EA   9.0-10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA   7.1- 8.1
HYATT                6.9534   11h13m  -26゚27  EA   7.3- 9.0
MONAU                11.113   06h54m  -01゚22  EA   8.1- 9.1
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚00  EA   7.4- 8.6
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA   7.8- 9.0
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
PUPAU                1.1263   08h17m  -41゚42  EB   8.5- 9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚36  EA   6.5- 9.3
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚33  EA   7.1- 8.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA   7.3- 8.9

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2008年10月12日 (日)

平塚市博物館天体観察会

200810111

天文では無いのですが、土器・土偶の作成中でした。

200810112

こちらはポニョです。

天体観察会の方は盛りだくさんでした。帰宅したら22時でした。快晴だったのに、夜が半分終わってしまっています。

200810113

屋上で月を観察中。見ているのは学芸員のG先生。横はバイトのI内さん。
観察会会員は見ていない?

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2008年 第20回記念 天文冬の陣

天文冬の陣の案内です。
http://sky.geocities.jp/tenfuyu20/

また、20周年との事で、(お願いされた事もあって)私も何か投稿したいのですが、
どーーも、文章が出てこないです。

「天文冬の陣20周年にあたりアマチュア天文家の益々の発展と...」みたいな文章を長々と書く才能が全然ありません。

文系の資質が完全に無いのです。

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Tex

>観測者会議も終わり
>巴プロジェクトの結果を
>VSOLJ Variable Star Bulletin に投稿するために
>Tex をインストールしました

ぜんぜん勉強していないせいで、エラーと取るのに一苦労です。
やっととれたと思ったら「メモリ不足」って言われ、お手上げです。

なんとか出来ないかとFreeのSoftを探したら Visual Windows for Tex というのがありました。
http://phys.cool.ne.jp/physjpn/vtexwin.htm

こっちは、もっと分からない。

カンガルーの安江研究室でした。

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変光星観測者会議の集録

原稿を書き終えてmei/nekoさんに送りました。

PDFにした物を下に置きました。

「2008nga1.pdf」をダウンロード

「2008nga2.pdf」をダウンロード

観測者会議関連の仕掛り仕事も、そろそろ全部終わりそうです。

「Texお手上げ」と「VSOLJ Variable Star Bulletinの訂正文」が残りの仕事です。

これが終わったら「GT赤道儀+CV-04カメラの制御プログラム」cv04gem.exeの作成作業に戻ろう!

あっ!宿題があった!

http://d.hatena.ne.jp/meineko/20080423
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20080421

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2008年10月11日 (土)

昨夜は雨

昨夜は雨でした。

今晩は晴れそうです。

しかし、今日は平塚市博物館天体観察会の日です。月面の観察だそうです。

終了が21時で、ちょっと遅いです。変光星観測の時間が減ってしまいます。

でも、3連休なので行ってこよう。

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2008年10月10日 (金)

2008/10/9 変光星観測

昨夜は星は見えていますが薄雲でした。ところどころ濃い雲もあり常に雲は変化していました。

Obsp9 こんな日は変光星観測はしませんが、こっちのシステムの方はカバーを外すだけで観測を開始できますので、ともかく観測をやりました。

CT Cetという食変光星を連続撮影して測光SoftのFitsPhoto 4.47でLight curveを描いてみると

Ct_cet_200810101

こんななりました。

を!極小が観測できた。

で、今までの観測結果と重ねてみると

Ct_cet_200810102

駄目ですかー。まーーた失敗観測を作ってしまいました。

最初の極小みたいた時刻はC-Kもメタメタです。
また、この時間帯はガイドが失敗しています。RDのGuideがOffになってました。
観測終了直前も妙なのですが、これはよくわかりません。

にしても、天候が悪くてもGuideがうまくいっていれば極小時刻の観測には使えるのかな.という印象を持ちました。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させる部分をDebugしています。
と言っても、変光星観測者会議以降、完全に滞っています。

>1.実際に使ってみるとステータスが分からない

この問題を解決するために、デスクトップ全体をjpegにしてFTPする機能を追加しました。

追加したコマンドは"FTP AL"です。

これを電子メールでCV04GEM.exeに送信します。

to:xxxx@yahoo.co.jp
sub:command
main:FTP AL

こんな風に、するとFTP先の\homepageにscreen.jpgを送信します。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

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2008年10月 9日 (木)

猫たちの夜

変光星観測者会議で自作の測光ソフトを発表された藤井慶さんの著書です。

http://books.google.co.jp/books?id=14dgCPRj9tYC&printsec=frontcover&dq=%E8%97%A4%E4%BA%95%E6%85%B6&as_brr=3&sig=ACfU3U2aUqIMkSnQ6FwrxdGTh1UAtzIBuw

猫好きの変光星ファン大集合!

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2008年10月 8日 (水)

Spyware Doctor スターター エディション

PCが13台もあるのにウイルスバスターが入っているのは3台だけです。
その他のPCは時々オンラインスキャンをしますが古いOSはスキャンが使えなくなって来ています。

そこで、Googleパックのセキュリティーソフトを入れようかと思っています。
http://pack.google.com/intl/ja/pack_installer.html?hl=ja&gl=jp

Googleパックには2つのセキュリティーソフトがあります。

 Norton Security Scan
 Spyware Doctor スターター エディション

Norton Security ScanはVISTAとXPでしか使えません。

一方、Spyware DoctorはWin98も使えます。
http://www.pctools.com/jp/spyware-doctor/?ref=google_ab&gclid=CN2O7J_BgpYCFQzZbgodwi8rEw

これだね (^^)w

つづき

Spyware Doctorをインストールしてみました。Googleのツールバーもインストールされます。これは即行で削除しました。
実行させると、スパイやウイルスが見つかります。
どのPCにもありました。最高レベルなんてものあります。
一つ一つ調べると、どうつもこいつも安全なものでした。インストールしたばかりのステラナビゲータまでウイルスだって言ってきます。

Spyware Doctorはスキャンしかしませんでした。駆除しようとすると「ご購入」になります。そんな手に乗るかっつーの。

更に、つづき

最初に、TTY32.dllと言うのが最高レベルの危険人物になったので、手ニアルで削除しました。
次のファイルは高橋製作所のテンマのDLLでした。
その時点で、こいつは妙だと思って一つ一つの安全を確認するようにしました。
結局、危険なものはありませんでした。

この時点でTTY32.DLLを削除してしまっています。

でだ!
CCDSoftを動かしたら TTY32.dll が無い!って言ってきます。当然、CCDSoftは動きません!
責任者出て来いの騒ぎです。

別なWindowsXPのPCからコピーしました。
まったくもー

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2008年10月 7日 (火)

変光星観測者会議

いったい幾ら掛ったのだろう。次の鹿児島の費用を推算するために気になりました。

交通費 23860円
バス   1200円
宿泊費  5880円
懇親会  5000円
参加費   500円
施設見学 1000円
他    5072円
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計   42512円

土産・昼飯・駅弁・ジュースなどが5072円。内訳がわからないけど、安く済んだ方だと思います。
鹿児島は、4万円の6dB Upと予想します。

これとは関係無いのですが、荷物が重くて疲れます。
もっと計量化出来ないだろうか?
今までより減らしたのですが、歳のせいだと思います。すごく疲れます。
なんと言ってもPCと、そのアダプターが重いです。

外出先で使うPCは動けば良いのでEee-PCにでもしたいです。
今のPCはアダプターを含めて2.0Kgになります。1Kg以下にしたい。

あと、スナップ写真をおきました。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/index2.html

観測者会議も終わり、巴プロジェクトの結果をVSOLJ Variable Star Bulletin http://vsolj.cetus-net.org/ に投稿するために Tex をインストールしました。
ちょっと前にPCがボッカレちゃって以来インストールしていませんでした。
年に1回しか使わないし、Win NT版のTexはインストールが複雑で腰が重いです。今回みたいに「仕方がない!」ってならないと、なかなかやる気がおきません。
もっとインストールが簡単で、オペレーションもワードプロセッサみたいにならないでしょうか。私にはそれで十分です。

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2008年10月 6日 (月)

変光星観測者会議

Dsc01114 今年の観測者会議は発表ばかりでしたが、例年は同じ人が発表されているのに対して、今回は初めての方からお話が聞けた様な雰囲気でした。新鮮な感じでした。

休憩時間に自動導入望遠鏡について聞いてみました。

今、自分が行おうと考えている方法は、変光星近傍の輝星へGOTOして、その星を画面中央に微動導入して、Syncさせるのです。そして、変光星にGOTOさせます。これを全部、自動でやります。
心配事は、雲の影響などで星検出が失敗し、その結果Syncが失敗する事です。これを失敗するとリカバリーが面倒です。

そこで、休憩時間などで聞いてみると。
Syncはしないそうです!ちょっと驚きましたが心配事が無くなりました。
あらかじめ、方向によるズレ量を測定しておくか、たとえば輝星を導入してズレ量を抽出して目的星へGOTOさせる方法などがあるそうです。

ベランダに置いてある望遠鏡の性質を見極めて、どの手法が良いか考察しよう。

mei/nekoさんと新幹線で帰りました。車中でインターネット望遠鏡によるGK Perの観測をしていました。
こんな時代なんでしょうか!
私のインターネット望遠鏡も早く運用させよう。

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2008年10月 5日 (日)

変光星観測者会議

いや~、一日目が終わりましたが、記憶に無いです。
観測者会議なのですが、まるで、研究発表会です。
その内容が思い起こせない。

覚えているのは、小石川先生の異様にうまい館内の説明と大暴れした懇親会だけです。

ちょっとだけ思い出すと

竹内先生のお話
εAurの小質量モデルが本命みたいなのですが、これの場合、ふつーの連星になりスッキリします。
それでも、どーーして?は残ってしまいます。

斉藤先生は、例によってRVの話
今回は自身の観測結果から7星の周期をザックリと求めています。
前回も思ったのですが、VSOLJのデータベースも使ってみて欲しいと感じました。

広沢先生はRRです
ご自身の観測から250個の極大を求めてリストを作成されています。
これはブレテンに投稿した方が良いです。

藤井慶さん
自作の測光ソフトの話でした。テストに使った星がEZ LyrというRRabなんですが、すぐそばに同じ明るさの星があります。
プログラムには一緒に測定して隣接星の演算で除去する機能があります。
にしても、面倒な星をテストに使ったものだ。と思いました。

清田さんは、最近、凝っているリモート望遠鏡の話でした。話は面白いのですが、お金がたくさん必要で試してみる人は居ない気がします。

高橋あつこさんとお会いしました。
初めてなのに、づーーーと前から会っている感じがします。
初日だけの参加で懇親会は欠席でした。
ざっ、残念!。ゆっくりとお話する時間がゼンゼンありませんでした。
来年は科博なので、新宿で飲みまくりましょう!

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巴プロジェクト

ホームページを更新しました。
巴プロジェクトのページを新しい物に入れ替えました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/tomoe.htm

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2008年10月 4日 (土)

変光星観測者会議

今日から二日間、仙台市天文台で変光星観測者会議です。

自宅近くのバス停、8:14のバスで出発します。
行ってきま~す (^^)w

飲み過ぎとお金の使い過ぎには注意

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2008年10月 3日 (金)

画面のハードコピー

>VBでScreenに対してSetFocusって出来ないのだろうか?

今度は確実に画面全体をハードコピー出来るものが出来ました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/から「汎用ソフトのダウンロード」の「画面ハードコピー」に置きました。

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2008/10/1 変光星観測

夜になって徐々に晴れ始めましたので、例によって変光星観測をするのですが、転勤による引っ越し関連の作業で体がガタガタになっていて望遠鏡を組み立てる力が残っていませんでした。

10cm+CV-04のGT赤道儀はカバーを外すだけで観測できるので、こちらだけで観測する事にしました。

ちょっと前に綺麗に測光できた CT Cet を連続撮影しました。

Ct_cet_20081001

前回の観測と重ねてみると、ぴったり同じ位相でした!

ASAS-3の周期は 0.256 です。

この星、RVの観測は無いですが、LCの解析で連星モデルが出ています。
しかし、ちょっと雑な解析です。

そこで、GT赤道儀のプログラムスターに決めたのですが、公転周期の事を考えずに決めてしまった。間抜けでした。

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2008年10月 2日 (木)

転勤

昨日から転勤しました。
2時間通勤が50分以下になりました。電車に乗っている時間は5分です。あとは歩きです。

通勤時に携帯電話で映画やTV Programを見る必要が無くなりました。

今まで、週末は録画した番組を3gpファイルに変換する作業でたくさんの時間を使っていましたが解放されました!

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させる部分をDebugしています。

晴れないのでAutoGuideに関する部分のテストが出来ないのですが、
それ以外で2つの問題点がありました。他は問題なく動いています。

1.実際に使ってみるとステータスが分からない
2.連続撮影が止められない

1番については全く考えていなかったので何か対策を考える必要あり。
2番についてはCCD撮像中にイベントを監視出来ず、根が深いそうです。

1番は最近作った「画面のハードコピー」を使って画面全体をFTPしてしまってはどうか。
と思ったのですが、フォーカスをデスクトップに変える方法がわからない。
VBでScreenに対してSetFocusって出来ないのだろうか?誰か教えて!

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2008年10月 1日 (水)

008/9の変光星観測月報

9月の観測は「9夜 9星 986測光」でした。

星が見える日は観測しましたが、今までだったら観測しない様な天候でも観測を行ったため、観測夜数は多いものの報告出来ないものも多かった。

広沢先生への報告は「6夜 9星 829測光」にします。「3夜 3星 157測光」は捨てます。157の観測がもったいないように見えますが、実際にはこれ以外に数百の観測が画像の段階で没になっています。

今月になって、CV-04を乗っけたGT赤道儀での観測がマニアル操作で稼働を開始しました。望遠鏡カバーのビニールを外すだけで観測が出来ますので、これも観測夜数が増えた要因です。

現在はこのシステムを電子メールによる遠隔操作が出来るように改造中です。使い勝手が悪そうなので完成しても利用は少ないと思われます。

このシステムは来年前半位までに、予め観測プランを登録してPCの電源を入れるだけで導入/連続撮影を行う完全な自動観測にしたいです。朝まで勝手に観測するシステムです。既に曇りの判定に悩んでいます。星検出に失敗し変なアライメントをしてしまうと手作業でアライメントのやり直しになり面倒です。

一方、2007/2008と一度も分光観測をしていません。測光観測に手が掛からなくなれば超面倒な分光観測の方も手が出せるようになりそうです。

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WinDVBSの使い方 -その2-

HomePageに「WinDVBSの使い方 -その2-」を載せました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/etc.htm このページに置きました。

メーリングリストvsolj-obsに投稿されたVSOLJ databaseを使って光度曲線を描く方法です。

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鹿児島へ行こう

連星・変光星・低温度星研究会の件です。
i田先生の方でご用意して下さった出張パック「飛行機と宿」ですが、

朝食付きで37580円だそうです!!

これは安いですね~

> 行き:11/29 SNA/ANA3771 08:35(羽田) ⇒ 10:35(鹿児島)
> 帰り:12/1  ANA628      16:40(鹿児島) ⇒ 18:15(羽田)

かなり楽になりました。
感謝です。今度、i田先生にお会いしたら抱きついてしまうかも知れません。

あとは、N沢先生と飲み過ぎなければカーチャンから借金を作らなくて済みそうです。

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