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2008年9月30日 (火)

画面のハードコピー

デスクトップ全体のハードコピーを画像ファイルにするには、
WindowsではPrintScreenボタンを押して、ペイントなどのソフトで「編集」「貼付け」ののち「名前を付けて保存」をします。
この一連の操作を行うプログラムを作成しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/から「汎用ソフトのダウンロード」の「画面ハードコピー」に置きました。

遠い将来にVPNを自作する際の実験プログラムでした。

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Webの文字化け

私のHPでも文字化けしてしまう物があります。
エンコードが「日本語自動選択」になってくれないのです。

http://mikeneko.creator.club.ne.jp/~lab/kcode/web.html

ここにある方法の<美乳>をやってみましたが効果ありません。

こちらは効果ありでした。<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させようと思っています。

コーディングは終わりました。
グッタリです。
カメラが無いとテスト出来ないのでDebugはしていません。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

最近、この話しか無いですね。自分は夢中なんですが、他人にはつまらないですね。まぁ個人の日記なんで構わないですかね。

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2008年9月29日 (月)

変光星図の更新

昨日、下記の2つの星図を更新しました。

DD Aqrの追加
http://homepage3.nifty.com/nga_star/aqrdd-ch.gif

V388 Cygに暗い比較星を追加
http://homepage3.nifty.com/nga_star/cygv388-ch.gif

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Visual Basic ver5のサービスパック

ど~も、コンパイラがバグっぽいのです。
で、サービスパックを当てていませんでした。

てか、SPがある事を知りませんでした。

ここにダウンロードセンターのURLを書きたかったのですが分からなくなりました。
探しましたが今度は見つかりません。

キーワードは VS97 SP3 です。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。
電子メールでコマンドを受信しCCDカメラと赤道儀を動作させようと思っています。

最初に電子メールで送るコマンドを決めました。

最初の3文字がコマンドで、次の2文字をサブコマンドとしました。必ず、この形です。

FIL OL C:\light.fit	File Open Light Frame
FIL OD C:\dark.fit	File Open Dark Frame
FIL OF C:\flat.fit	File Open Flat file

CCD LS		CCDとのLink
CCD LA		CCDとはLink済み
CCD CS +05		+5度に冷却開始
CCD CE		冷却停止
CCD SS 120		露出時間(120S)設定
CCD IT 030		撮影間隔(30S)設定
CCD D1		撮影後表示する
CCD D0		撮影後表示しない
CCD B1		ビニング 2x2
CCD B0		ビニングしない

EXP LF		撮像する(Light frame)
EXP DF		撮像する(Dark frame)
EXP C1		連続撮影開始
EXP C0		連続撮影停止
EXP G1		連続撮影と自動追尾開始
EXP G0		連続撮影と自動追尾停止
EXP F1		連続撮影時に画像を保存する
EXP F0		連続撮影時に画像を保存しない
EXP FD C:\data	連続撮影画像保存フォルダー

GUD GP 000,000	ガイド星の座標
GUD GS 30		ガイドスパン(例30ピクセル)
GUD GA 3		ガイドのアパチャ(例3ピクセル)
GUD GT 1.2		ガイドのスレッシュオールド(例1.2)
GUD DS 1		撮影後Dark除去する
GUD DS 0		撮影後Dark除去しない
GUD FF 1		撮影後Flat処理する
GUD FF 0		撮影後Flat処理しない

TRK x1		Xトラッキングする
TRK x0		Xトラッキングしない
TRK y1		Yトラッキングする
TRK y0		Yトラッキングしない
TRK X1		Xトラッキング正転
TRK X0		Xトラッキング逆転
TRK Y1		Yトラッキング正転
TRK Y0		Yトラッキング逆転

TRF X1 5000	X軸トラッキングファクター1(例5000)
TRF X2 100		X軸トラッキングファクター2(例100)
TRF Y1 5000	Y軸トラッキングファクター1(例5000)
TRF Y2 100		Y軸トラッキングファクター2(例100)
TRK 51		5ピクセル以内のズレを追尾しない
TRK 50		5ピクセル以内のズレも追尾する

TRK TR 09		トラッキングレート(例128x)
		01=0.5x ~ 14=3.0deg/sec

DSP LD		ライトフレーム表示
DSP LF 100,2000	ライトフレーム表示
		(例Rang100,BackGround2000)
DSP DD		ダークフレーム表示
DSK DS		ダーク減算して表示
DSK FF		フラットフィールド表示
DSK FS		フラット処理して表示

MOV UP 10		Move Up 10step
MOV DN 09		Move Down 9step
MOV RT 08		Move Right 8step
MOV LT 07		Move Left 7step
MOV MF 10		移動量(例10)
MOV GT 000000+0000	RA,RDへGOTO
MOV SN 000000+0000	RA,RDでSyncする

GEM D1		恒星時駆動開始
GEM D0		恒星時駆動停止

TIM O0 0245	指定時刻(例2:45)に追尾停止			
TIM O1		オブジェクトが南中したら停止
TIM O2 0130	オブジェクト南中後(例)1時間30分後に停止
TIM OR 2322	オブジェクトのRA(例RA23h22)
TIM CM 1		コマンドを実行してから停止する
TIM CM 0		コマンドを実行せず停止する
TIM E1		追尾停止後、東水平へ移動する
TIM E0		追尾停止後、東水平へ移動しない
TIM G1		タイマー実行
TIM G0		タイマー実行の解除

FTP 01		画像FTPする
FTP 00		画像FTPしない

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2008年9月28日 (日)

CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。

まだ電子メールの部分に手を付けていないのですが、GT赤道儀の導入精度が良いので、新たな構想が生まれてきました。
自動ガイドが成功した事で、画像中の最も明るい星を自動的に画面中央に導入させる事が出来るハズです。

これを応用すれば、
変光星近傍の3~4等星にGOTOしてアライメントして、その後、変光星へGOTOしてガイド星を選んで連続撮影する。これらを全て自動で行う事が可能なハズです。

予め観測する食変光星と近傍の輝星をリストにしておいて、変光星が南中したら次のターゲットへ向いて自動観測させるのです。これを朝まで繰り返します。

観測現場では、望遠鏡のレンズキャップを外して、PCの電源を入れるだけです。

プログラムはリスト中のターゲットの南中時刻と極小時刻を求めて、どの星を観測するのかも自動で選定するようにします。

電子メールでのリモコン機能が完成したら、これをやろう。

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2008年9月27日 (土)

CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。

AutoGuide機能の動作確認をしました。
すると、全然ガイドしようとしません。

コーディングを見直すと、なんと通信コマンドが間違えていました。

正転=6、逆転=7を送信するのに、両方ともに0を送っていました。
下記が修正版です。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

あらためて、AutoGuideのテストをしました。

Cv04gem_20080927

上記の設定でいい感じでガイドできます。

望遠鏡は10cm f600でCV-04は2x2binningです。PCはCeleron 1.8Gでメモリーは768MBです。

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2008年9月26日 (金)

2008/9/23 変光星観測

Cx_aqr_20080923

この日はすぐに曇ってしまって、観測した事すら忘れていました。
CX Aqrという連星です。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。

FTPの部分を組み込みました。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

使用するDLLが徐々に増えてしまい圧縮しても500KBあります。

Cv04gem_200809221

メニューから「FTPと電子メール設定」を選んでFTPサーバー名などを入力します。

CV04の連続撮像でFITSファイルの保存後にJPEGに変換してFTPします。

Cv04gem_200809222

こんな風にWebで見れます。同様に携帯電話からも見れます。

GT赤道儀が無くても、CV-04やSV-04を持っている人ならば使用可能です。

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2008年9月25日 (木)

巴プロジェクトの危機

VSOLJデータベースから1900年~1999年の食の観測を抽出し極小時刻を求めるプロジェクトです。

古いデータは日本天文研究会(NTK)の物です。日本変光星研究会との境目は1980年台のどこかだと思います。
NTKには報文があり、そこに極小時刻の報告があるのでは無いか?.と言う指摘を受けました。

私はNTKの会員でしたが、報文を見たことがありません。

NTKの報文で報告済みの物を、(再計算して)VSOLJブレテンに投稿しようとしていました。こりゃイカン!

従いまして、ハッキリするまでは規模を縮小して、私個人のホームページで公開するだけにして、以下はやめようと思っています。
 VSOLJブレテンへの投稿
 CDの配布
 発表会での発表

一人で遊んでいるだけならよかったのですが、外へ出歩こうとするには調査不足でした。

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ミラキャンペーン

>2台の望遠鏡が使えますのでRとIの2色で

Iの方はベランダに組み立てたまま置いてある望遠鏡です。

Obsp9

これはRDが-10deg以南が観測北限でした。
omicron Cet は、RD=-3degでした。北過ぎました。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEM.exeと言うソフトの話です。

食変光星の連続撮影が始まったら、
Objectが南中したら自動追尾を停止させるタイマーを実行させます。

そのまま就寝してしまい、朝になると追尾と撮影が止まっている訳です。

そして片付けをして会社へ行くのですが、望遠鏡は南中したままなのでリモコンを操作して東の空に向けます。そしてカバーをします。

そこで、今回は追尾停止後に東の水平線に向く機能を追加しました。

Cv04gem_20080923

「追尾停止後、東水平へ移動」をチェックすると、そのように動きます。

赤道儀への通信コマンドは簡単で、RC232Cでリモコンに"B4000,0000"を送信するだけです。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

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2008年9月24日 (水)

2008/9/22 変光星観測

VZ Psc

Vz_psc_2008lc

GCVSの要素で光度曲線を描くと何がなんだか分からなくなります。
この光度曲線は自分で求めた周期・元期を使っています。

GCVSの周期は 0.2611865日です。
Cracow周期は 0.2612606日です。
私の求めた物 0.26125911日です。Cracowの物と同じでした。

Cracowと私の周期には微妙に差があります。
これは1000周期(261日)で128秒(2分)の差が出ます。
グラフを見ると3年経っても位相が一致しているので私の周期が正しいように思えてしまいますが位相1%が3.8分なので正確にはわかりません。
こういう場合はO-C曲線を作成すると、どちらが一致しているのか、よ~くわかります。

CT Cet

Ct_cet_2008lc

やっと光度曲線らしくなりました。
2007年の観測はETX-80ATにDSI Proを付けてI bandで観測したものです。
あの頃は大変でした。GT赤道儀をお借りできて本当に良かったと思います。

今月は他の日にもCT Cetを観測していますが、ぜんぜん光度曲線にならず報告出来ない失敗観測でした。

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古い変光星のスキャナー入力

日本変光星研究会の会誌「変光星」をWebで読めるように、古い会誌をスキャナー入力しています。
と言っても、さぼっていて、久しぶりに作業をしました。

Nhk165 今回は160号から175号まで入力しました。
退屈で眠くなる作業です。忍耐が必要な作業なため長時間はできません。

80号から159号まで入力が済んでいて159号は2008年4月の入力でしたので半年もサボってしまいました。

日本変光星研究会のホームページ http://www4.airnet.ne.jp/mira/nhk/index.html から会員専用ページをクリックすると閲覧出来ます。
しかし、IDとパスワードが必要で日変研の会員になる必要があります。

このWebでは、新しい号の閲覧も出来ます。222号から最新号までです。

と言う事は、まだ40号以上も仕掛が残っているわけです。

し か も、1号から88号を持っていないので89号からスキャンしています。

いずれは、どなたからお借りしてスキャナー入力しようと思っていますので「130号近く」が残っているのです。

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2008年9月23日 (火)

2008/9/22 変光星観測

VZ Psc

Vz_psv_20080922_2

昨夜は湿気っぽい空でしたが晴れてくれました。
20cmの方はRc BandでVZ Pscを観測しました。
ちゃんと晴れると綺麗な光度曲線を描いてくれます。

CT Cet

Ct_cet_20080922_2

10cmの方はCT Cetを観測しました。周期が0.26日の短い食変光星です。
10cmの方は測光のスキャッターが多かったのでIc Bandに変えました。
最初、120秒露出でしたがカウントが少なく感じて、22時から180秒に変えました。
120秒露出の部分が怪しく感じますが、全般に今までに比べて非常に良い結果となりました。

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ミラキャンペーン

昨年で10年となったミラキャンペーンは主催が日本変光星研究会とは言う物の100%ダイニックの高橋さんにおんぶに抱っこの状態でした。

ですが、ダイニックの会社の都合で徐々に開催が難しくなり、今年はダイニックが主体で動く事が困難となってしまいました。

今年のキャンペーンは無いのだろうかと心配しましたが、富山市天文台の渡辺先生が引き継いで下さるお話が出ています。

ミラキャンペーンが継続出来そうな状況になって本当に良かったと思っています。

昨年はマンションの修繕工事で観測が出来ませんでしたが、今年は2台の望遠鏡が使えますのでRとIの2食でチャレンジしたいです。
Iだと比較星が無いかな。

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リモート望遠鏡

CV-04で撮影しながらGT赤道儀をオートガイドするプログラム(CV04GEM.exe)を作成中です。
LANのセキュリティーが強力でリモートデスクトップが使えない環境でも使えるように、電子メールでコマンドを受信して実行する機能を設けようと思っています。

しかし、まだまだ完成には時間が掛かりそうです。

そこで、望遠鏡用のPCにVNCをインストールしました。
ルーター越えの設定も行いましたので、ホテルとかのLAN環境ならリモート望遠鏡として使えます。

一応、完成!って事で。

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変光星観測者会議

10月4日5日に仙台市天文台で開催されます。

研究発表ですが、こんなにたくさんあります。

記念講演 1件
研究発表 11件(私は2件)

2日間で6時間しか時間が無いので全部は無理っぽいです。

発表準備をして来ましたが私の発表は辞退しようかと思うようになって来ました。

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2008年9月22日 (月)

デジカメ測光用の変光星図

変光星図が出来ました。肩が凝ります。

 δCep
 βPer
 οCet
 εAur
 ηAql
 βLyr
 δSco
 δCap
 λTau

変光範囲の小さい変光星も比較星に使いました。

比較星が少ないと測光バラツキが増えてしまうのと、それでも±0.1等位しか精度が上がらないので変光範囲が0.1等以下の物を比較星に使う事にしました。

利用の際には、コンパクトデジカメ専用の星図である事を理解してもらう必要があります。

星図はホームページで公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs2.htm

ここの一番下に置きました。

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2008年9月21日 (日)

巴プロジェクト

変光星観測者会議が終わったら、ホームページの全トッカエをします。
(旧ページ http://homepage3.nifty.com/nga_star/tomoe.htm

こんな感じで完成しました。

Tomoe_20090920

不足していた光度曲線も(配布用の)CD-Rに追記しました。

残りは VSOLJ Variable Star Bulletin への投稿 http://vsolj.cetus-net.org/index.html と、プロジェクトを進めている中で見つかったBulletinの修正個所の連絡だけです。

2001年に開始したこのプロジェクトも終りが見えて来ました。

長周期の食変光星には手を付けていません。次の世代の人に集計を任せよう。

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ウイルスバスター

2009にしました。

V_2009

これは何でしょうね。邪魔ですね。

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2008年9月20日 (土)

鹿児島へ

鹿児島での連星研究会で出張パックを用意して下さっています。

今朝、メールを見たら更に5000円以上安いパックが有るとの連絡がありました。
安さ爆発です
以下に変更します。

行き:11/29 SNA/ANA3771 08:35(羽田) ⇒ 10:35(鹿児島)
帰り:12/1  ANA628      16:40(鹿児島) ⇒ 18:15(羽田)

実はANAのマイレージを持っているので、嬉しい変更です。

以下は今までの便です。

行き:11/29 JAL1863  8:00(羽田) →  9:55(鹿児島)
帰り:12/1  JAL1872 15:55(鹿児島) → 17:30(羽田)

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2008年9月19日 (金)

秋分の日

この頃になると恒星時と時刻が大体同じなので南中までの時間が分かりやすくて良いですね!
って、ぜんぜん晴れないんですけどー

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巴プロジェクト

ホームページを入れ替える準備をしています。全部書き直しです。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/tomoe.htm

変光星観測者会議が終わったら、なるべく早く入れ替えようと思っています。

手作業でhtmlを書いているなかで(既にCD-Rへの書込みが終わっているのに)O-C曲線は有るのに光度曲線が無い物が見つかりました。あれ?
まだ30%しか調べていないのに、こんなに沢山あるなんて。
早く調査を終わらせて、光度曲線を作成してCD-Rに追記しないと。

TV Cas
TW Cas
V523 cas
EG Cep
U Cep
AA Cet
DY Cet
SS Cet
TT Cet
TW Cet
TX Cet
VY Cet

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BASP21

BASP21を使ってメールソフトを作成中です。

受信も成功しました。

受信の方が面倒でした。とても、ここに、ちょろっと書けるレベルでは無いです。コメントやエラー処理を省いて下に書きました。

Declare Function RcvMail Lib "bsmtp" (szServer As String, szUser As String, szPass As String, szCommand As String, szDir As String) As Variant
Declare Function ReadMail Lib "bsmtp" (szFilename As String, szPara As String, szDir As String) As Variant

Private Sub Command2_Click()
    Dim mailRcv As Variant
    Dim v As Variant
    Dim ret As Integer
    mailRcv = RcvMail(Text3.Text, Text8.Text, Text7.Text, "STAT", "C:\mail_file")
    If IsArray(mailRcv) Then
        For Each v In mailRcv
            If v = "0 0" Then
                ret = MsgBox("受信メールはありません")
                GoTo ExitHere
            End If
        Next
    End If
    mailRcv = RcvMail(Text3.Text, Text8.Text, Text7.Text, "SAVD 1", "C:\mail_file\")
    If IsArray(mailRcv) Then
        For Each v In mailRcv
            szFilename$ = v
            ret = MsgBox("メール受信完了" & szFilename$)
        Next
    End If
ExitHere:
End Sub

Text8 ユーザーID          nagai
Text7 パスワード          v_star
Text3 popサーバー名       pop.mail.so-net.co.jp

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2008年9月18日 (木)

BASP21

BASP21を使ってメールソフトを作成中です。

送信実験は成功しました。

でも、「Port25を使っているプロバイダーは587に変更して」「認証して」の所で苦労しました。

ポイントは2点です。

smtpサーバー名を「smtpサーバー名:587」にします。
toを「メールあどれす Tab ユーザーID:password」にします。

そして、SendMailをCALLします。引数は全部がTextです。

return$=SendMail(Server, To, From, Subject, szBody, "" )

以下は、VB5で書いたプログラムです。

Begin VB.Form Form1
    mailto$ = Text1.Text & vbTab & Text8.Text + ":" + Text7.Text
    ret$ = SendMail(Text4.Text, Text2.Text, mailto$, Text5.Text, Text6.Text, "")
    If Len(ret$) <> 0 Then
        MsgBox "エラー" & ret$
    Else
        MsgBox "送信完了"
    End If
End Sub

Declare Function SendMail Lib "bsmtp" (szServer As String, szTo As String, szFrom As String, szSubject As String, szBody As String, szFile As String) As String

Text8 ユーザーID          nagai
Text1 メールアドレス      nagai@so-net.com
Text2 送信先のアドレス    your@mail.com
Text7 パスワード          v_star
Text4 smtpサーバー名:587  smtp.mail.so-net.co.jp:587
Text5 Subject             Hello
Text6 本文                This is a test mail.

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2008年9月17日 (水)

2008/9/16 変光星観測

昨夜は、いわゆる不安定な天候でした。月も大きく条件は良くありません。
雲が湧いたり消えたりしていました。
こんな日はCCDSoftでのガイドは失敗しますので20cmは使いませんでした。

GT赤道儀の10cmを使いました。
CV-04はR bandからI bandに変えました。満月の薄雲の割には良く写っているように見えます。
あとで、ちゃんと調べます。

何より、こりゃイイと思ったのはPHD Guidingです。
曇って星検出が出来なかった時はガイドをしません。

CCDSoftだと、どこへ行ってしまうのか分からないです。

南中高度40度以下しか観測出来なくて、南中すると望遠鏡が追尾を停止してしまうので、せいぜい2時間しか観測出来ないです。

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画像表示を以前のようにする

ココログのメンテナンス以降、
画像を貼り付けてサムネイルをクリックすると同じウインドウに表示されてしまう件です。

画像を見ながら文章を読む事が出来なくなりました。

そこで、HTMLの中身を見てみました。


<a onclick="window.open(...); return false" href=...><img title="..." /></a>


<a class="mb" href=...><img title="..." /></a>

onclick="window.open(...); return false" が class="mb" に変わっています。

そこで、classの所をonclickに書き直してみました。
こうする事で以前の様に別ウインドウが現れます。

class="mb" を下記に書き直します。

onclick="window.open(this.href,'_blank','width=512,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"

width=512,height=256 の部分は、貼り付けた画像のサイズにあわせて修正した方が良いです。

最高に省略しても下記のようになります。

onclick="window.open(this.href,'_blank','width=512,height=256,left=0,top=0'); return false"

すーごく面倒です。

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反転星図

Revers20080915

博物館の展示(博物館祭り)用にスペクトル型を表示する反転した星図ソフトを作成しましたが、
等級とスペクトル型を同時に表示出来るようにしました。

「maturi.zip」をダウンロード

これは、オリオン座・冬の大三角付近です。

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2008年9月16日 (火)

受信拒否

メールが届かなくなっています。
ちょっと深刻になってきたので調べました。

その結果、自分がMLに投稿した物がメールボックスから削除されているのでした。
私のプロバイダーはniftyです。

Kyohi20080915_2

なぜか?自分のメールアドレスが「受信拒否アドレス」の一覧に居ました。

PC再インストールでウイルスバスターも新たに入れました。
最初のメール送信で何か聞いてきてました。
その時、よく読まずに適当にチェックしたのが原因だろうか?

にしても、niftyの「迷惑メール」の設定をウイルスバスターが書き換えるなんて
こいつは凄いぞ!ウイルスバスター

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2008/9/12 変光星観測

SZ Psc

Sz_psc_20080912

GCVSで予報したら極小だったので測光しました。
観測は 20cm + SV-04LE + Rc filter です。
しかし、結果はFlatでした。

Cracowで位相を算出すると0.14~0.20となりました。
極小を過ぎていたみたいです。

5時間も観測したのに

EE Aqr

Ee_aqr_20080912

こちらは 10cm + CV-04 + Rc filter で観測しました。
今月は3回目の観測です。

なぜ、3回も?

10cmはベランダに設置してあります。http://homepage3.nifty.com/nga_star/obsp-9.jpg ここからでは低空だけが観測できます。また、このシステムで観測できるものは8等位までです。従って、連続して晴れると同じ星ばかりを観測するようになります。

Filterを外せば暗い天体も観測出来るようになりますが等級が求められなくなります。
極小時刻の観測だけでも良いのですが、やっぱり欲が出て解析もしたいと思っています。

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デジカメ測光用の変光星図

変光星図作成中です。

 δCep
 βPer
 οCet
 εAur
 ηAql
 βLyr
 δSco
 δCap
 λTau

とりあえず、MegaStar Ver3.08で変光星から半径30度の範囲を表示してbitmapにしました。

Delta_cep Beta_per Omicron_cet Epsilon_aur Eta_aql Beta_lyr Delta_sco Delta_cap Lambda_tau

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2008年9月15日 (月)

2008年10月の食変光星予報

10月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

★ 10月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 10   20.9      34  8.9

CVNRS                 15   29.6      24 12.7

CASRZ                  3   18.1      25  4.9
CASRZ                  4   22.8      49  4.9
CASRZ                  5   27.5      52  4.9
CASRZ                 10   22.2      48  4.9
CASRZ                 11   26.9      53  4.9
CASRZ                 16   21.7      47  4.9
CASRZ                 17   26.4      53  4.9
CASRZ                 22   21.1      46  4.9
CASRZ                 23   25.8      54  4.9
CASRZ                 28   20.5      46  4.9
CASRZ                 29   25.2      54  4.9
CASRZ                 30   29.9      33  4.9

CASTV                  2   23.1      66  7.8
CASTV                  4   18.6      41  7.8
CASTV                  9   29.1      27  7.8
CASTV                 11   24.6      59  7.8
CASTV                 13   20.1      56  7.8
CASTV                 20   26.1      44  7.8
CASTV                 22   21.6      66  7.8
CASTV                 29   27.6      28  7.8
CASTV                 31   23.1      60  7.8

CEPU                   3   29.0      37  9.0
CEPU                   8   28.7      37  9.0
CEPU                  13   28.4      37  9.0
CEPU                  18   28.1      37  9.0
CEPU                  23   27.7      37  9.0
CEPU                  28   27.4      37  9.0

CEPZZ                  6   19.0      51  6.2
CEPZZ                  8   22.4      56  6.2
CEPZZ                 10   25.8      39  6.2
CEPZZ                 12   29.2      21  6.2
CEPZZ                 21   18.9      55  6.2
CEPZZ                 23   22.2      53  6.2
CEPZZ                 25   25.7      35  6.2
CEPZZ                 27   29.1      18  6.2

CEPEK                  8   20.1      56  6.4
CEPEK                 21   26.9      25  6.4
CEPEK                 30   23.5      39  6.4

CRBU                  10   19.1      24 11.6

DRAAI                  4   19.3      49  5.2
DRAAI                 10   19.1      47  5.2
DRAAI                 16   19.0      44  5.2
DRAAI                 22   18.9      42  5.2
DRAAI                 28   18.7      40  5.2

LACRT                  2   22.2      73
LACRT                  7   24.0      50
LACRT                 12   25.8      28

MONUX                 16   28.3      40 24.1
MONUX                 22   26.0      23 24.1

MONAU                 30   24.1      24 26.7

PEGAW                 17   21.4      66 25.5

PERIZ                  8   25.5      65 10.6
PERIZ                 12   18.1      30 10.6
PERIZ                 19   27.1      47 10.6
PERIZ                 23   19.6      49 10.6
PERIZ                 30   28.6      28 10.6

PERbeta                5   28.0      63  9.6
PERbeta                8   24.8      79  9.6
PERbeta               11   21.6      45  9.6
PERbeta               14   18.5      14  9.6
PERbeta               25   29.7      30  9.6
PERbeta               28   26.6      63  9.6
PERbeta               31   23.4      79  9.6

PUPAU                  7   29.9      11

SGEU                  10   19.2      65 13.8
SGEU                  20   22.6      16 13.8

SGRV0505               2   18.0      38  5.7
SGRV0505               3   22.4      17  5.7
SGRV0505               9   20.4      32  5.7
SGRV0505              15   18.3      39  5.7
SGRV0505              22   20.6      22  5.7
SGRV0505              28   18.6      35  5.7

UMIW                   4   25.8      32  9.4
UMIW                   6   18.6      37  9.4
UMIW                   9   28.2      32  9.4
UMIW                  11   21.1      35  9.4
UMIW                  16   23.6      32  9.4
UMIW                  21   26.0      31  9.4
UMIW                  23   18.9      36  9.4
UMIW                  26   28.5      33  9.4
UMIW                  28   21.4      33  9.4

VULZ                   1   20.3      62 10.6
VULZ                   6   18.2      79 10.6
VULZ                  23   22.6      17 10.6
VULZ                  28   20.4      39 10.6

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚45  EA   8.3- 9.5
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゚52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA   7.7- 8.8
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA   7.1- 8.1
LACRT                5.0738   22h01m  +43゚53  EB   8.8- 9.9
MONUX                5.9044   07h59m  -07゚30  EA   8.2- 9.2
MONAU                11.113   06h54m  -01゚22  EA   8.1- 9.1
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚00  EA   7.4- 8.6
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA   7.8- 9.0
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
PUPAU                1.1263   08h17m  -41゚42  EB   8.5- 9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚36  EA   6.5- 9.3
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA   7.3- 8.9

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PCの再インストール

2台のPCの再インストールに2日掛ってしまいました。
FLORA 270W NK1のUSB Driverは見つかりませんでした。PCMCIAのUSBカードをさしました。

FLORA 270W NK1にWin98を入れてみてMutohのCCDMast.exeの動作確認もしました。
(こういう事をやってるから時間が掛ってしまう)
こちらは「パラレルポート認識せず」でした。CV-04が世の中に出た頃、こういう問題が各地で起こり社会問題になりました。
このPCもダメでした。

さて、FLORA 270W NK1がブルー画面になってしまう問題は解決したのだろうか?
しばらく様子見です。

これとは別にHomePageの望遠鏡の写真を更新しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/obsp.htm
http://homepage3.nifty.com/nga_star/obsp2.htm

時間のかかるインストールの最中に望遠鏡の清掃をしたのでスッキリしました。

復旧したPCからVSOLJ-OBSとVSNET-ECLに何件かのメールを投稿しました。
配信されていますが、自分のメールボックスに届かない。
なぜだ?
送信時にウイルスバスターが何か言っていました。よく読まないでチェックしてしまいました。それが関係あるのだろうか?
他にも受信出来ていないメールは有るか?

MEMO:
家庭内LANのVNCのサーバーにInternet Explorerで繋ごうとしたらJAVAが無くて繋がりませんでした。
http://java.com/ja/download/index.jsp ここから「無料javaのダウンロード」をしました。

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2008年9月14日 (日)

何かが変わった

>急にココログ(このブログ)の様子が変わりました

やっぱり変わっていました。
新機能だそうです。

>PNG画像が小さく表示されます

Cocolog_200809141

「元画像を縮小する」のチェックを外すのだそうです。

>貼り付けた画像をクリックすると、
>以前は別なウインドウで表示されたのですが
>今はページが変わってしまい
>文章を読みながら画像を見る事が出来ない

Cocolog_200809142

ページが変わってしまうのは「画像へ直接リンクして表示」になっているからでした。
以前のように別ウインドウで表示させる機能は無くなっています。

ポップアップで拡大表示のチェックがありますが、まだ使えないそうです。

機能を追加するのは良いのですが、使っている機能を削除されると困りますね。

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PC起動せず

昨日は恒例となったメインのDesktop PCの再インストールでした。実は、まだOSを入れたところまでしか出来ていないです。

こんなに時間が掛かっているのは観測用にFLORA 270W NK1を買いましたがコケるのでこちらも再インストールしていたからです。
買ったときにWindows2000が入っていたので2000をインストールしたのですがDisplay,Audio,USBのドライバがインストールされなかったのです。
Audioは入らないけど、他の2つは欲しいです。
そこで、XPを入れてみましたが、これも同じでした。
Displayの方はHitachiのWebにDriverがありましたのでいいのですがUSBがありません。

今もUSBが使えないの状況です。DSI Proが使えないです。こまった。

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2008年9月13日 (土)

何かが変わった

急にココログ(このブログ)の様子が変わりました。
ちょっと前のココログのメンテナンス以降だと思います。
何、したんでしょう。
貼り付けた画像をクリックすると、以前は別なウインドウで表示されたのですが、今はページが変わってしまい、文章を読みながら画像を見る事が出来なくなりました。
更に、PNG画像が小さく表示されます。
何だか分かんないけど、余計な修正は止めて欲しい。

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2008/9/9-10 変光星観測

9/9と9/10の観測からLightCurveを作成しました。

CX Aqr

Cx_aqr_20080909lc

副極小の観測でした。それでも、0.4等位の振幅があります。

EK Aqr

Ek_aqr_20080909lc

10cmでの観測でスキャッタが多いのですが、他の日の20cmの観測も汚い観測でした。
主極小は予報より早まっています。

EE Aqr

Ee_aqr_20080910lc

こちらも10cmでの観測です。以外にスキャッタが少なかったです。
条件がよければ10cm+CV-04のRcでの観測も、そんなに悪くは無いみたいです。

ASAS223616+0600.9

Asas22361606009_20080910lc

振幅0.5等もあります。眼視でも観測可能ですね!

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@niftyの無料メール

@nifty(http://www.nifty.com/)の無料メールアドレスでPOP3を使いたい!と言う問い合わせをしていました。

お返事は「可能です」でしたが、「有料になります」でした。

要はWebメールだけ無料です。

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Yahooジオシティーズの無料メール

しかし、嫌になっちゃいます。

Mail_test_20080910

なんで拒否されちゃうんでしょうね。IDかPWを間違えているみたいですが、そんな単純なタイプミスなんかして無いです。

それで、散々、悩んでいる内にpop3を使うときの説明書きを見つけました。

1.Yahoo!メールにログインします。
2.Yahoo!メールトップページ右上の[メールオプション]をクリックします。
3.「メールの管理」欄にある[POPアクセスとメール転送]をクリックします。
  :
  :
(以下省略)

で、これやったんですけどダメでした。

更に良く見てみるとPort25を使っているプロバイダーは587に変更して「このサーバーは認証が必要」にチェックするのだそうです。
電話回線でSo-net経由でテストしていましたので、モロにこれに該当していました。

そんなこんなでやっと繋がりました。まったくもー

自作ソフトでそんな事出来るかな~
(ちなみにniftyも同じです)

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2008変光星観測者会議での発表

10月4~5日に仙台市天文台で変光星観測者会議が開催されます。
そこで発表する「デジカメによる天体測光」の発表資料が完成しました。
内容はかなり簡素な物で細かい話が多数省略されています。
細かい話を書き出すと物凄い物になって行きます。

「測光とは」みたいな話にドンドン近づいて、全員が引いてしまうでしょう。

浅い話・深い話に分ける必要が有ると思います。

変光星図が手付かずです。これから作成します。

 δCep
 βPer
 οCet
 εAur
 ηAql
 βLyr
 δSco
 αOri
 δCap
 λTau

資料は仙台から帰ってきたら公開します。

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PC起動せず

今日は変光星図を作りたいのですが、火曜日にメインのPCが起動しなくなってしまいました。
ですから、今日はPCの再インストールをします。

再インストールは、今年は2回目か3回目なんです。毎度同じ症状で、BOOTさせると NTLDR is missing になります。
ハードディスクのBOOTセクターが調子悪いんでしょうね。

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2008年9月12日 (金)

2008/09/10 変光星観測

20cm + SV-04LE + Rc Filterの方はASAS223616+0600.9と言うEW型の連星を観測しました。
この系の観測は初めてです。

Asas22361606009_20080910

丁度、半周期の観測が出来ました。
継続観測して全周期を得たいと思いますが、
周期8時間なので翌日に観測しても同じ位相になってしまいます。
なので、次シーズンにも観測して全位相を狙ってみます。

10cm + CV-04 + Rc filterの方はEE Aqrを観測しました。

Aqree20080910

前日の観測に比べて星が明るいのでスキャッタが減っています。
また、露出時間も90秒から120秒に変更しました。
でも、もうちょっと改善したいです。

?、今まで画像をクリックすると別ウインドウで開いていたのに

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巴プロジェクト

変光星観測者会議で配るCDが完成しました。50枚です。

Tomoe_cd_20080907_2

BlankのCD-R、50枚位持っているだろうと思って作業を始めましたが、残り12枚という所でCDが無くなってしましました。

すぐさま、50枚入りのCD-Rを買いに行きました。

50枚で980円でした。一枚当たり、19.6円です。安いです。その代り、ケースに入っていません。重ねたメディアをラップしただけです。素晴らしいエコ梱包でした。人類の英知を感じた。

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無料のPOP3アカウント

POP3/SMTPの無料メールってたくさんありました。

http://www.geocities.co.jp/Bookend/7899/freemail.htm

早速、除いてみましたが、どれもこれも、どこから申請するのか分からない。
てか、無くなっているのも多いです。

今ひとつ安心感が持てない。

下のほうにYahooのジオシティーズがあります。私、ここにHomePage置いています。ここにしよう。

早速、持っているIDでLoginしました。しかし、どーしたら良いのか、ぜんぜん分からない。
最初は混乱していましたが、しばらくすると色々と見えてきて、他のサイトより分かりやすいと感じました。

pop3/smtpも親切に説明があります。

http://guide.mail.yahoo.co.jp/1st/mailsoft/oeym.html

と言う事で@niftyのFree mailはやめます。

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反転星図

先週の土曜日に平塚市博物館の天体観察会に行ってきました。

その中で、次の展示(博物館祭り)用にスペクトル型を表示する反転した星図が必要になりました。
結局、「私が作りますって」言ってしまった。

下に完成したプログラムを置きます。

「maturi.zip」をダウンロード

絵みたいな物を表示させるプログラムは苦手です。今回のも世の中にある「出来の悪いソフト」以下の物です。

※データはHipparcos

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PHD Guiding の設定

AutoGuideのキャリブレーションでRD方向がエラーになってしまう件です。
設定を変えたらうまく行くようになりました。

Phd_setting_20080911

セレストロン アドバンスドGT赤道儀をMeade DSI Proでガイドした場合の設定です。
スコープは6cmf420で、自作のx0.7レデューサー使用です。

Calibration stepを500から1000にしたのが効いているようです。
あと、赤道儀側のバックラッシュを0にしました。この二つの併せ業が効果ありました。

ついでにST-5の方もメモして置きます。

Ccdsoft_setting_200809112 Ccdsoft_setting_200809111

ビクセン SP赤道儀+スカイセンサー2000PCをSBIG ST-5で追尾です。
こちらもSS2000PCのバックラッシュは0です。

追尾ソフトはCCD Softです。
スコープは6cmf420で、x0.6レデューサー使用です。

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FLORA 270W NK1がコケる

6月に購入したLapTopPCです。
購入時にメモリーが256だったので、中古の512を増設しました。

このPCよくコケます。画面が真っ青になりメモリーダンプを始めます。

増設したメモリーが悪いのか?と思い購入時の状態に戻して使っていましたが、それでもダメです。

故障かな?
PCは中古・貰う・拾うの何れかの方法で入手していますが、今回は大ハズレだった。

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2008年9月11日 (木)

2008/9/8-9 変光星観測

9/8はドンヨリと曇っていてあきらめていたのですが、21時過ぎから晴れ始めましたので慌てて観測を始めました。

10cmにCV-04(Rc band)の方でSU Aqrを撮影しました。

Su_aqr_20080908

いったい、これは何でしょう?と言う結果になりました。ぜんぜん星が写らないのです。

20cmにSV-04LE(Rc band)の方ではEK Aqrを観測しました。

Ek_aqr_20080908

こちらも全然ダメです。

晴れていたと言うも物、透明度は良くありませんでした。しかも、23時前に曇ってしまい。朝まで雲を撮影し続けました。

9/9は快晴でした。

前日、20cmで失敗したEK Aqrを10cmで観測しました。

Ek_aqr_20080909

今度は極小を観測出来ています。

スキャッタの量は前日と同じ位に見えますが明らかに変光を観測しています。

20cmではCX Aqrを観測しました。

Cx_aqr_20080909

こちらは、食の様子が良く分かります。スキャッターの量は前日よりかなり少ないです。(他の皆さんの観測と比べると酷い物ですが)

やっぱり、10cmの方は光量が不足しているみたいです。I bandに戻そう。

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@nifmail.jpアドレスの取得

望遠鏡とCCDの遠隔操作を電子メールで行う目的で新たに電子メールアドレスが必要になりました。

そこで、@nifty(http://www.nifty.com/)の無料メールアドレスを取得しました。

Nifmail_20080907

早速、POP3で試そうとしましたが認証がうまく行きません。これから電子メールソフトを自作しなければならないのですがPOP3が使えないと困ります。Webメイルは使えていますがPOP3はダメなのかも知れません。

※niftyに問合せ中

@niftyさんには申し訳ないのですがPOP3/smtpで送受信出来るFreeのアドレスを探そう。

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GT赤道儀の自動ガイド

ASCOM+GuideDog+LPIでやろうと思い、機器の整備しましたが、やっぱりASCOM+PHD Guiding+DSI Proでやる事にします。

よって、DSI Proの電子ファインダーは企画中止です。

理由は、
このところ、変光星のRA/RDを入力してGOTOさせるとCV04の画像のどこかしらに変光星が写っているのです。アライメントして3週間経ちますが、こんな感じで導入出来ています。画角は0.44x0.66degです。

GT赤道儀は、極軸が大体合っていて、アライメントを行って、幾つかの星でSyncさせておけば、上記の精度で導入出来る能力がありました。
この状態ではファインダーは不要だろうと言う判断です。

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夜空の明るさ調査

先週の土曜日に平塚市博物館天体観察会に行ってきました。

夜空の明るさ調査のために、会員が8月上旬に自宅周辺で天頂付近を撮影しています。私も撮影しました。
そのリバーサルフィルムの現像が出来ていたので見てみました。

すると、私の所だけ空が無茶苦茶明るいです。

同じ市内の他の場所と比べても可也違っていました。

前から薄々は気が付いていましたが「やっぱり!」って感じです。

でも、5等星が写っています。
これの意味がわからない。

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変光星観測者会議、行きの新幹線

しっ、しまった、mei/nekoさんに先を越された。
あわてて、行きの切符を買いました。

茅ケ崎 08:50発 - 仙台 11:37着
乗り換え回数:1回
所要時間:2時間47分
料金:11,430円
●茅ケ崎
|  8:50発
|    JR東海道本線(普通)[東京行]56分
|  9:46着
○東京
|  9:56発
|    はやて13号(指定席)[八戸行]1時間41分
|  11:37着
■仙台

バスが12:30発なので、仙台駅でお昼です。ホヤと牛タンかな!

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2008年9月10日 (水)

FLORA 270W NK1がコケる

6月に観測用に中古でFLORA 270W NK1を買いました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/pc_7f65.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_a054.html

メモリーが256だったので、512を買いました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/pc2100_0dcd.html

256と512の両方を差して使っていましたが、時々、PCがコケてしまう現象があります。
画面が正男(真っ青)になってメモリーダンプを始めます。

そんなに気にしていませんでしたが、今月から観測に使うようになり気になっています。

そこで、256の方を抜き去りました。
相性が悪かったのでしょうか?

で、しばらく使っていましたが、やっぱりエラーになってメモリーダンプを始めます。
これってOSがやってるんだよね。

ちょっと前から256に交換しました。

これでもダメならPCの故障だと思います。

ファン音が煩いので捨てちゃおうかな~

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GT赤道儀の自動ガイド

CV04で連続撮影しながら(その画像を使って)GT赤道儀を自動ガイドさせる為にCV04GEMというソフトを作成中です。
このガイド方法は(最終的には)遠隔操作での観測を目的としています。

ファインダーはDSI Proを電子ファインダにしてLiveCameraをやります。
食変光星の導入・連続撮影・自動追尾・自動停止はCV04GEMで行ないます。

ただ、露出時間が長くなりますのでガイドの補正間隔が長くなり星像が点にならないでしょう。

ですから、遠隔操作でない場合は別なカメラで自動ガイドしたいです。
しかし、DSI Proをファインダーにしてしまうので適当なカメラが無い。

そこで、散々苦労して懲りてしまった Meade LPI で自動ガイドしようと思うようになって来ました。

ASCOM+GuideDog+LPI で考えています。ガイド鏡は6cm(F4)です。LPIじゃ星、写らないかな。

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2008年9月 9日 (火)

Meade DSI Proで電子ファインダー

カメラアダプタのTリングをよく見てみると横にネジがあります。
このネジを緩めるとM42のネジ部分が外れます。

Dsi_adpt_200809071 Dsi_adpt_200809072

36.4と42の変換リングを持っています。

Dsi_adpt_200809073

これを、Tリングにさしてみます。

Dsi_adpt_200809074

若干、変換リングの方が大きくて中に入りません。

でも、ほんの少し大きいだけです。セレーションを削れば入りそうです。

と言う事で、ヤスリでセレーションを削りました。
柔らかい金属で簡単に削れました。

いい感じでスッポリと納まります。

ここで、またまた、なんと!
出来あがったのはカメラレンズ側でした!

苦労して作っていたのはカメラボディーに取り付けられる構造の物でした。
トホホ

ここまで来て諦める訳には行かない。

CLA-1 CAMERA LENS ADAPTER http://www.company7.com/sbig/products/addacc.htm のバヨネット部分を取り外してM42の延長筒を挿しました。
若干、延長筒の外形が大きくて入りませんでしたので、金づちでたたいて押し込みました。

Ling_200809081 Ling_200809082

こういうリングが出来ました。片方がオリンパスのカメラボディーで、反対側がM42P0.75オスネジです。

これをDSI proにねじ込みます。

Ling_200809083

完成!

例によってギリギリでFocusが合いません。でも、星は写りそうです。

さて、こいつをどの様に雲台に付けましょう。

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2008年9月 8日 (月)

昨夜も雷でした

娘と撮影した稲光の写真です。

P10007262 P10007312

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Meade DSI Proで電子ファインダー

SONY CCD VIDEO CAMERA MODULE XC-77を電子ファインダーにしようとしましたがNoiseが酷くて使い物になりませんでした。

そこで、Meade DSI Proを電子ファインダーにしたいのですが、以前に超テキトーに作った物は日中の温度でテープが移行してしまい失敗しています。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/meade_dsi_pro_e4eb.html

Dsi_finder_20080906

DSI Proの接眼スリーブを外すとヘッド側はM42P0.75メスのネジになっています。
一方、カメラアダプタのTリングもM42P0.75メスになっています。

厚さの少ない M42P0.75オス→M42P0.75オス という「オス・オス」のアタッチメントがあればカメラレンズを付けられます。

そこで、BORGのパーツを探しましたが有りません!

おしいなー

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2008変光星観測者会議での発表

10月4~5日に仙台市天文台で変光星観測者会議が開催されます。
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/09/03variable_stars_conference/index-j.shtml

私は参加申込を終えています。
1件の研究発表を申し込みました。

題名:巴プロジェクト
>巴プロジェクトはVSOLJデータベースから1900年代の食の観測を抽出し極小時刻を求めて公開するものです。作業が完了しましたので旧VSOLJ総会でお話を致します

これとは別にコンパクトデジカメによる天体測光の方法を模索していましたが、やっと(IRISと自作ソフトを用いる事で)誰にでも出来るレベルにまでなりましたので(追加で)研究発表の申し込みをしました。

題名:デジカメによる天体測光
>コンパクトデジタルカメラの中には星野が撮影出来る物もあります。その撮影画像から変光星の測光を試みましたので報告します。

昨年の11月にホルムズ彗星がバーストしました。
私は食変光星以外にはあまり興味を持たないのですが、当時はマンションの修繕工事で変光星観測が出来なかったので、この現象に興味を持ってしまいデジカメで撮影しました。
撮影画像に彗星が写っていると、その先は極々自然に「測光してみよう!」となりました。
そこから悪戦苦闘が始まり、10ヵ月掛って手法が落ち着きました。

それまでにHomepageやBlogで何度も紹介したり、学生さん達に説明したり指導みたいな事を行ってみたりしました。
その結果、色んな横道が増えすぎてしまい、まとまりが無くなってしまいました。

そこで、先に研究発表を申し込んでしまって、そうすれば無理やりにでもまとめる事になりますので、ちょっとは体系化した整理が出来るだろうと思っています。

本当はもう少し研究的な事を発表したくてフェーベによる連星の自動解析をずっと試していましたが、こちらは手が付けられない程に謎の多いソフトで計画は中止しようと思っています。

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2008年9月 7日 (日)

CV04GEMの遠隔操作

CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラムの話です。

将来は、このソフトが電子メールを受信してメール文中に書かれているコマンドを実行するようにしたいと思っています。

そこで、手動で行っている操作手順を書いてみました。

  CV04GEMの起動(Autoexec)
  CCDとのLink
  CCDの冷却
  GT mount恒星時追尾開始
1.Object近傍の輝星へGOTOする(Cartes du Ciel)
  撮像する
  微動してSyncする(Cartes du Ciel)
  ObjectへGOTOする
2.撮像する
  微動して構図を決める
  南中時停止させるのでObjectのRAを入力
  タイマー実行ボタンを押す
  ダーク撮像(或いはダークファイル読み込み)
  撮像する
  ガイド星選択(Auto or Manual選択)
  連続撮影開始(自動ガイド 有り、無し)
連続撮影中
  撮影画像をチェックしガイドズレを目視監視
  ガイドズレ時に連続撮影停止
  2へ戻る
  やがて自動終了(追尾停止,CV04GEM終了)

電子メールの送受信方法が分からないのですが、これは追々調べるとすると、今、分からないのは Cartes du Cielで行っている GT赤道儀のGOTOとSyncです。

この方法は、セレストロンのマニアルによると

モーターの分解能が65536との事ですので、まず、65536をRA(RD)で割った値を求めます。

RA_step=65536/RA(deg)*360
RD_step=65536/RD(deg)*360

これを4桁の16進のテキストにします。

計算結果が16進数で「32C」だったら、文字列で"032C"になります。
VBで書くと、RA_step$=Right$("000"+Hex$(65536*RA_deg/360),4) となります。

そして、以下をテキストで(RS232C経由でハンドコントローラへ)送信するだけです。

例)RA=032C,RD=1234 の場合

GOTOの場合 R032C,1234
Syncの場合 S032C,1234

RDが負の時も気にせず RA_step$=Right$("000"+Hex$(65536*RA_deg/360),4)  に代入します。
RA_deg=-23だと"EFA5"になります。

Cv04gem_20080906

で、プログラムを書きなおしました。この様にしました。

例によって、下にプログラムを置きました。この部分のDebugは出来ています。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

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2008年9月 6日 (土)

CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

例によって、作成中のCV04GEMと言うソフトの話です。

自動ガイドとマニアル操作の設定は下記が良さそうです。

Cv04gem_200809061

東の空でCCD画像の上を北にするとX軸は逆転になります。

あと、赤道儀のコントローラからバックラッシュ設定が出来るのですが、これは「0」良さそうです。

他に、諸々のバグ修正が終わりましたので下にプログラムを置きました。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

ま~だ、どっかにBugが居るかも知れません。
でも、このソフト欲しい人いないでしょうね。光映社か武藤のCCDとセレストロンGT赤道儀を持っている人でPCにシリアルとパラレルが付いている必要があります。

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2008年9月 5日 (金)

2008/9/1-3 変光星観測

9月1日2日は曇りがちでしたら変光星の観測をしました。
9月3日は快晴でしたが23時過ぎの帰宅でヘトヘトでしたが、なんとか観測が出来ました(4時間しか睡眠時間が無かった)。実際に観測してみると薄雲で測光がバラツキます。

この三日間、観測は主に10cmニュートンを積んだGT赤道儀の方で行いました。
おかげで、CV04の撮像ソフト(CV04GEM)のバグ出しが進みます。

オートガイドが出来ないので寝てしまうと後は風任せのような状態です。

Dx_aqr_20080901_2

こちらは主極小の減光部分ですが、かなりバラツキが多いです。
いわゆる一つの失敗観測で、この観測は無かった事になります。

Dx_aqr_20080902_2

翌日に同じ星を観測して、今度は主極小が観測出来ました。10cm+CV-04+RcFilterでは90秒露出でもカウントが上がらないです。

Vz_psc_20080902_2

これは同じ日に20cm+SV-04LE+RcFilerで観測したVZ Pscです。
こっちは4倍の光量なのでバラツキが少ないです。(高度も高いのですが)
途中から雲の為に星は写っていませんでした。

Tt_cet_20080903

この日は肉眼では快晴に見えました。しかし、画像を見ると薄雲だったのでカウント値の低い物は測光には使いませんでした。
この三日間でこの星だけ暗い星です。変光範囲が大きかったので綺麗なグラフが描けました。この観測システムの実力以上の結果だと思います。

CV-04でGT赤道儀をガイドするプログラムについて、この日記に書いていますが、問題点が多くて解決?した順に書いています。
現状では自動ガイドのテストを始められないレベルです。

ベランダに望遠鏡が組み立てたままの状態で置いてあり、しかも、アライメントも出来ていますので、直ぐに観測が出来ます。
このGT赤道儀ですが、導入精度がどんどん良くなって、9/3はいきなり変光星がGOTOでCCDの視野に入りました。

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コンパクトデジカメによる天体測光

>代表的な明るい変光星の星図を作ろう

さて、どんな星がよいでしょう。

自分が実際に観測してみた星は3つだけです。

δCep
βPer
οCet

あと、欠かせない星は来年夏から食が始める

εAur

です。

他には何が良いでしょうか?固定撮影で露出15~30秒ですので、5等級より明るい必要があります。

ηAqlとかでしょうか?
あっ!βLyrを忘れちゃいけないですね。

他には、

δSco
αOri

食だと、

δCap
λTau

不規則なのはやる気が無くなるとマズイのでお勧め出来ないかな?

ρPer
μCep

とかです。

極大が撮影可能なミラ型も欲しいですね。

R Leo って明るくなりますか?

他にも有るとおもいます。この日記を読んで気が付いた人はコメント欄に書いて下さいませんか。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEMと言うソフトの話です。

望遠鏡の(東西南北の)マニアル移動と自動ガイドの移動量が同じになるようにしています。

Cv04gem_20080903

移動量は、(Track Rate) x (X:Tracking factor)と言う概念です。
これを移動量「1」と考えます。

自動ガイドの補正量は1ピクセルのズレで「1」の移動をします。
Track RateとTracking factorを修正しながら、この値を探すようになります。

上手い事、値が定まったとします。

そして、その設定で望遠鏡ウインドウでマニアル移動を行うと、5回クリックしても5ピクセルしか動かない事になります。

望遠鏡ウインドウでのマニアル移動はObjectの導入時に使いますから、こんなにノロノロと動作しては日が暮れてしまいます(夜なんですが)。

そこで、望遠鏡ウインドウに「設定の何倍で動かす」と言う設定を設ける事にしました。

Cv04gem_200809032

どんどん、使用方法が複雑になって行きます。

以下は修正したプログラムです。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

まだ、Bugあります。β版です。

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2008年9月 4日 (木)

コンパクトデジカメによる天体測光

コンパクトデジカメの中にも十秒以上の露出が出来る事で星が写る機種があります。
撮影すると画像はJpegで保存されます。

Free SoftのIRISを使うとJpegを読み込んで測光が出来ます。

コンパクトデジカメは様々な理由によって測光には適していませんが、変光星観測普及の目的で測光マニアルを作成しようと思っています。

天体測光には必ずバラツキがありますが、広い視野を撮影すると大気減光や雲や街灯などによるムラの影響で更にバラツキが大きくなります。
この影響が出にくいように変光星近傍の星々(比較星)を測光して特性を求めてから変光星の等級を算出する必要があると思っています。
実際に測定してみると意外にリニアリティは良いものの、このような要因でバラツキが多い事に気がつきます。

今まで、これらの特性を求めて変光星の等級を算出する作業をエクセルで行っていましたが工程が多く単純な間違いがなかなか減りませんでした。
これは、変光星観測を普及させるには問題点の一つでした。

そこで、一連の作業を一つのプログラムで行えるようにしました。

Digphot_200809041 Digphot_200809042

これが作成したプログラムです。

使い方は、比較星の測光値とヒッパルカスなどの測光カタログデータ(比較星等級)を入力します。
次に変光星の測光値を入力し測光ボタンを押すと変光星の等級と測光エラーを算出し表示します。

このように多数の比較星を用いて変光星の等級を求めても光度曲線を描いてみるとバラツキの多いものになっていました。
そこで、複数枚を撮影して平均を求めるようにしました。

このプログラムでは5つの変光星等級を平均する機能もincludeしました。

今までは、たくさんのソフトを使ったり、面倒な計算を行う必要がありましたが、

IRIS と digphot(このsoft) の2つだけで測光が出来るようになりました。

そして、約2ヶ月ぶりHomePageを更新しました。
「コンパクトデジタルカメラによる変光星の観測 -その2-」と言うページを載せました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs2.htm

プログラム(digphot)もそこに置きました、どうぞご利用下さい。

こっちを「変光星観測者会議」で発表しようかな。

あと、
実際に観測を始めるには、このシステムに適した変光星図が欲しくなります。
いくらか、代表的な明るい変光星の星図を作ろうと思っています。

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CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラム

作成中のCV04GEMと言うソフトの話です。

望遠鏡のマニアル操作をしたところ、南北はいい感じの移動量でしたが、東西は大きく動き過ぎてObjectを見失いそうになりました。

Cv04gem_20080903

自分の作ったプログラムなのですが謎が多いです。

望遠鏡ウインドウのUp/DownとRight/Leftの1Pushでの移動量は、Tracking Factor Settingウインドウで設定していました。

X:Tracking factor 30000x100となっています。
1Pushの移動量は、この演算結果になっていました。
要は、X方向とY方向の移動量は別々に設定可能でした。

Track Rateを変更するとXとYの両方の移動量が変わります。

(Track Rate) x (X:Tracking factor) の様なイメージです。

ただ、Tracking Factor SettingウインドウのOKボタンを押さないと更新しません。
しかも、そのあと、望遠鏡ウインドウを一旦閉じて、再び開かないと望遠鏡ウインドウでは有効にならないようになっています。

OKボタンは仕方がないにしても、さすがに「望遠鏡ウインドウを一旦閉じて。。。」は宜しくないので、この操作は不要になるように修正します。

操作方法が分かったので、今度晴れたら良さそうな値を探してみよう。

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2008年9月 3日 (水)

CV-04でGT赤道儀をガイドする

CV-04で撮影しながらGT赤道儀をガイドするプログラムに赤道儀が南中したら追尾を停止させる機能を追加しましたのでここにProgramを置きます。

「cv04gem.lzh」をダウンロード

追加した(南中時停止)機能のDebugはしました。
また、昨夜も晴れましたので、実際に使ってみましたが、特に問題ありませんでした。

Cv04gem_20080831

>2本が1本になりスッキリできます。

一応、スッキリできたつもりです。

自動ガイドの部分は全然評価出来ていません。

その前に望遠鏡のマニアル操作を(ちょっとだけ)行いました。

Cv04gem_20080902

これはCV04GEMの画面です。
一番右側の操作ウインドウを試しました。
設定は1deg/secで行いました。
南北はいい感じで小刻みに動作してObjectをCCD画像の中央に導入できます。
しかし、東西は南北の100倍位大きく動きます。一度クリックするとObjectを見失いそうです。

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2008年9月 2日 (火)

Meade DSI Proで電子ファインダー

>超、テキトーな事を思いつきました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/meade_dsi_pro_e4eb.html

両面テープで留めていましたので、ついに取れて落っこちてしまいました。
実際には、DSIのヘッドが剥がれてUSBケーブルでぶら下がっていました。

日持ちがしないので、この作戦は中止・終了です。

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CV-04の取り付けを頑丈に

Cv04_tube_200808311

このようにドローチューブにさしています。

前々から、弱弱しく感じていました。

Cv04_tube_200808312

カメラアダプタを使うようにかえました。

ついでにI filterからR filterに交換しました。
こっちの方がDeviceの感度が高いのでS/Nが向上するかも知れません。透過率がわからない。

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2008/09/01変光星観測

昨夜は晴れました。いったい何十日ぶりだろうか?

ビデオカメラ(SONY CCD VIDEO CAMERA MODULE XC-77)で電子ファインダーを試しました。
こちらは、3等までしか映りませんでした。もっと暗い星も写っているのかも知れませんがノイズが目立って星と区別が出来ませんでした。

変光星観測の方は10cmニュートン+GT赤道儀だけ使いました。

最後に赤道儀のアライメントをしたのは半月前です。それ以来電源を落としていません。
すぐさまGOTOをしてみました。すると20~30'程度の導入ズレでした。流石です。

自動ガイドは6cm屈折にDSIを付けて行いましたが、PHD guidingのキャリブレでRD方向がエラーになります。
以前は問題無かったのですが半月前も同じ症状でした。急に悪くなりました。
そのまま自動ガイドさせましたがRD方向はガイド出来ません。
PHD guidingかGT赤道儀の設定を見直しで直るだろうか。

CV-04をR filterに変えました。暗い星が写りません。I bandの方がたくさん写っていました。
こちらは、もう少し様子見。

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2008年9月 1日 (月)

SmartVision Pro2を買いました

SONY CCD VIDEO CAMERA MODULE XC-77

このビデオカメラでLive Cameraをやる事になります。

キャプチャーボードが必要になので、中古で\3,100のSmartVision Pro2 for USBを買いました。
http://www.nec.co.jp/press/ja/0106/0801.html

DirectXを使っているのでLiveCapture2でLive Cameraにしようと思っていたのですがカメラとして認識しないです。

結局、DeskTopで使っているTV Tunnerと入れ替える事にしました。
Tunnerはcanopus 豆ちゅー2004です。
www.canopus.co.jp/catalog/ustv/ustv2004_index.htm

豆ちゅー2004はLive Capture2でFTP出来ます。てか、SmartVision Pro2が出来ない方が不思議です。

下記にFTPしてみました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/finder.jpg

DeskTopのTV TunnerがSmartVision Pro2に変わってしまったのが残念です。
録画の設定が「1回、毎週、毎日」しかないので、月-金の番組も毎日録画する事になりました。

また、録画されたファイル名が「20080831_230905」となってしまい何だかわからない。
豆ちゅー2004は番組名がファイル名になるので分かりやすかった。

それより、EPGを受信させるとエラーになってしまし。
復旧には再インストールしか無いのです!

豆ちゅー2004はUSB Bus Powerだったのに、SmartVision Pro2はAC Adaptorだし。

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