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2008年7月31日 (木)

スカイセンサー2000PCの不調

RD方向のモーターが急に高速になる問題です。

コントローラとモーターを繋いでいるケーブルの断線が濃厚となりケーブルを調べました。

2000pc_conne1

この赤丸の部分で断線していました。

2000pc_conne2

2000pc_conne3

切って繋いでテープ巻いて修理しました。

これで、当分は大丈夫

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2008年7月30日 (水)

スカイセンサー2000PCの不調

RD方向のモーターが急に高速になる問題です。

コントローラとモーターを繋いでいるケーブル付近に問題がある所まで分かっています。

推定原因
1.コントローラ内部の半田クラック
2.ケーブルの断線
3.コネクターのピンが開いている

1番を確認しました。

Ss2000pc_20080726

非常に良好な状態でした。
「ケーブルの断線」が濃厚になってきました。

ついでに、スカイセンサーの内臓電池の電圧を測っておきました。
3.66Vもありました。
この調子だと電池の方は私の寿命より長そうです。

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Windows Live Mail

Outlook ExpressからHotmailの利用が出来なくなります!
って言うから、嫌々 Windows Liveへ移行しました。

そしたら、

>皆様からのご要望にお応えして、
>Outlook ExpressからHotmailへのアクセスサポート期間を延長いたします

だって、しかも期限が決まっていません。

Outlook Expressだと
複数のHotmailのメールを一気にダウンロード出来たし
PCがネットにつながっていなくても過去のメールが読めるし

でも、Windows Liveだと出来ません。
私は単なるWebMailとして使ってるだけです。

しかも、移行の際に、登録・登録って、個人情報を求めてくるし。
「Hotmailなんだから分かってんでしょ!」って言いたいです。

嫌々移行したのに、今度はOutlook Express当分使えます。だって。

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2008年7月29日 (火)

CCDSoftとPHD Guidingを動かすとPHDがアベンド

ST-5を使ってCCDSoftでAutoguideしながら、DSI ProをPHD Guidingで動作させるとPHD Guidingがエラーで終了してしまう件です。

これを解決させるために、CCDSoft専用のPCを設ける事にしました。

MMX166Mの捨てる寸前のPCが2台あります。IBM ThinkPad 560EとHITACHI PC-5NL02-GA5DAです。

どちらも、Win98です。

以前にHITACHI PC-5NL02-GA5DAでCCDSoftを動かした事があります。この時はAutoGuideのリレー動作中にCCDSoftがエラーで終了してしまいました。
念のため、今回も確認したら同じでした。
このPCにUSBがあるので、USB-シリアルで試してみました。こちらもアベンドしてしまいます。

IBM 560Eでも、ためしてみました。こちらも同じ結果でした。CCDSoftを入れ直したり、MFCのDLLを別に入手して書き直したりしても結果は変わりません。

どちらもWindows98です。SEではありません。このOSだとオートガイドはダメみたいです。撮像はぜんぜん問題ありません。

結局、XPの入っているSONY VAIO PCG-672NをCCDSoft専用機にしました。なんだかもったいない気がしています。

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2008年7月28日 (月)

夜空の明るさ調査

Om10_20080728 50mmの標準レンズでF4に絞って天頂をPROVIA 400Xで撮影する件です。
フィルムはもらっています。
GT赤道儀にLPIファインダー用で乗っけた50mm標準レンズも外しました。
あとは撮影するだけです。60秒,90秒,120秒露出を2回です。
期間は、7/24から8/6までです。すでに期間中です。しかし、全然晴れません。

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2008年7月27日 (日)

星空公団

昨日の天体観察会では「夜空の明るさ調査」の方法を星空公団の方に来て頂いてレクチャーしてもらいました。

http://www.kodan.jp/

原田さんと小野間さんが来て下さり、3時間、みっちりとお話して下さいました。

200807261

200807262

測光屋さんでは無いのだと思いますが、すーごく勉強されていて素晴らしい解析手法を作られています。

天頂をフィルムで撮影して写っている星から空の明るさを測定します。
これを再現性を持って正しく求める為の手法と手順を、そーとー研究していました。

ただ、手順が複雑で工程も多く簡単には普及出来ないです。
専門的な知識を持って内容を理解しないと作業に行き詰まった時に自分で解決できないでしょう。

逆に言うと、それ位きちんとした物です。学問なんです。

で、
スキャナーでスキャンして画像ファイルまで作成すれば、それ以降を一つのプログラムで解析できるプログラムを作成中でした。

これがまた優れものです。
プログラムは四角いアパチャーのアパチャーフォトメトリに非常に近いものです。

実は、これ、コンパクトデジカメでの測光観測にも使えると思いました。
完成したら分けてもらってεAurの観測に!とも思いました。

反面、普通に手法の(コンパクトデジカメ用)測光ソフトを作ろうかな?とも思いました。

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2008年7月26日 (土)

天体観察会

今日は平塚市博物館・天体観察会の日です。
博物館のNEC PC98用のDisplayが壊れたとの事で、家に転がっているDisplayを持って行くつもりです。

CRTのDisplayで、我が家では最後のCRT物ですが、もー邪魔です。

「変光星を楽しむ会」などで使った物です。
http://www.astroarts.co.jp/news/2002/01/18vsolj3342/index-j.shtml

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変光星観測者会議2008

お知らせ(第1報)が出ました。

変光星観測者の親睦、向上を目的とした集まりです。変光星に興味のある方ならどなたでも参加できます。初心者歓迎です。今年は、7月にリニューアルオープンした仙台市天文台での開 催です。

日時
 10月4日(土) 13:30-17:00
 10月5日(日)09:30-12:00

場所
 仙台市天文台
 http://www.sendai-astro.jp/

参加費
 300円

プログラム
 記念講演
  竹内峰先生(柳町自然研究所)
  研究発表
  懇談会他
 10/4日夜、1.3m望遠鏡で観望

  • 連絡先など知りたい方はコメントに記入して下さい。

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2008年度 連星変光星低温度星ワークショップ

日時: 2008年11/22-11/24
場所: 鹿児島大学

mei/nekoさんもSOCでした。

私なんかScientificなんて言えない、別枠で(日本語で)「世話人」って欄に。要は隅っこへ

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2008年7月25日 (金)

ホームページアップデート

★スカイセンサー2000PC簡易制御

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

このページにある「7.スカイセンサー2000PC簡易制御 Ver1.13」をVer1.20にしました。

2000pc_ver120

観測用のPCを入れ替えたのですが、CPUクロックが166Mから650Mになった事で矢印キーでの微動の感度が鈍くなりました。
今まで10回クリックしていた所が、今は40回位クリックしています。
なかなか動かなくて、けつこう、イライラします。

移動量の係数を設けて1から20まで設定出来るようにしました。
1だと今までの移動量です。値を増やすと移動量が増えます。
だから、4か5がよさそうです。

★CV04とスカイセンサーで自動追尾

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

このページにある「21.CV04とスカイセンサーで自動追尾 Ver2.23」をVer2.24にしました。

7月23日の変光星観測で画像の保存を忘れてしまったので、「画像保存しない」設定の状態で連続撮影を選択したら「画像を保存しないけど、いいの?」って聞くようにしました。

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2008/7/23 変光星観測

7/22の観測で、

>スカイセンサー2000PCの不調で...

スカイセンサー2000PCの(全ての)コネクターを掃除し治ったと思いましたが治っていませんでした。

Ss2000pc_20080726

ここのケーブルを上に上げると症状が出ます。写真のように下に自然に下ろしておくと再現しません。
コントローラ内部の半田クラックかケーブルの断線の可能性が高いです。
他には、コネクターのピンが開いてしまっているか。です。

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セレストロンGT赤道儀

超超久しぶりに動かしてみました!

なんか変です?

最初にアライメントをしなければならないのですが、
西の星を選ぶと東に向いて、東の星を選ぶと望遠鏡は西に向きます。なんじゃコリャ。

原因は不明?
結局、望遠鏡は使えませんでした。
説明書を見よう。

他に、ST-5 + CCDSoftで Autoguide しながら、DSI ProをPHD Guidingで動作させると、ST-5の画像ダウンロード中にPHD Guidingがエラーで終了してしまいます。

CCDSoft専用のPCを設けないといけない感じです。
適当なPCが無いなー

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2008年、連星・変光星・低温度星研究会

2008年11月に鹿児島で開催です。

i田先生から世話人のお話が来ました。

私は路銀が無いので不参加と思っていましたが、かみさんから借金をして行くことにしました。

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2008年7月24日 (木)

2008/7/23 変光星観測

7/22の観測で、

>スカイセンサー2000PCの不調で...

>動作からはモーター駆動パルスが出なかったり、
>ランダムノイズ見たいに沢山でたりしている感じ

>コネクターの接触不良か、
>スカイセンサーコントローラ内部コネクタの半田クラック

7/23の観測に先立ち、スカイセンサー2000PCの(全ての)コネクターを掃除しました。

症状は発生しなくなりました。
治ったみたいです。

で、昨夜の観測は大失敗でした。

20080724obs_2

ここのチェックを忘れてしまい、連続撮影していたのに、画像は保存されていませんでした。

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SOHO画像で食変光星の観察

δCapと比較星のカウント値のグラフが完成しました。

Delta_cap_comp

この3星の測定結果です。

Delta_cap_soho_image20071_2

どうですか!お客さん!

労力の割に合わない仕事でした。
水色の点が変光星δCapです。
変光星の周期はピッタリ一日です。

横軸は2007年2月の日付です(UT)。
縦軸はカウント値です。

全体を見ると変光星のカウント値は大きく放物線になっています。
これは太陽に近づくとカウント値が減り、遠ざかると増えています。コロナの影響だと思います。

γCapの方が先に太陽に近づきますので、先にボトムが現われています。
κCapは太陽から遠いため影響が少ないです。

ただ、よーーーく見ると食連星の変光のような物も見えています。

Delta_cap_soho_image20072

緑の丸で囲った部分です。
赤線を入れました。
どうですか?EA型変光星に見えませんか!?

教訓:
 SOHO画像から測光はやめましょう。
 でも、新星探しに使えないか?

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2008年7月23日 (水)

2008/7/22 変光星観測

昨日はスカイセンサー2000PCの不調でアライメントだけで1.5時間も掛ってしまいました。

アライメント星を選択してGOTOすると、順調に向っているかと思うと途中で止まったり動いたり。
目的星の近くで停止しますので、ファインダーで導入を試みます。
モーター速度を中速にしているのに、急に高速で動いたり止まったり。

もう、散々でした。

そのせいか、ガイドのハンチング量も多く、90秒露出の画像はボケボケです。

結局、だましだまし使いました。

モーター駆動パルスが出なかったり、ランダムノイズのように沢山でたりしている感じです。

Plus_20080722

こんな感じです。

コネクターの接触不良か、スカイセンサーコントローラ内部コネクタの半田クラックと思われます。
次の週末に手直しをします。

食変光星観測はOO Aqlを観測しました。
RD=+9でも観測出来る事がわかりました。

Oo_aql_20080722

こんなに天頂に近いと比較星の色もあんまり気にしなくていいみたいです。
単なる感想です。いつもは低空の観測しかないもので。

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PCの再インストール

Boot出来なくなったPCの再インストール作業をしている中で Cartes du Ciel (Sky Charts) 用に作成したファイルがHomePageからダウンロード出来なくなっている事に気がつきました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vs_chart_soft-02.htm

このページの下の方にある「必要なデータcatalogues.zipをDownloadして下さい」です。

以前にココログのファイルを整理している際に削除していました。

ダウンロード出来るようにしましたので、もし「おや?ダウンロード出来ないな~」って言う人がいたらReTryしてみて下さい。

Visual Studio .netをインストールしましたが、ややこしい事になってしまった。
マークファイルやCのソースなどなど多数の関連付けが、ぜ~んぶVisual Studioに持ってかれてしまいました。
困ってしまっていますが、新しいコンパイラを入れたんだから仕方が無いですね。

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mpeg2の分割

録画時間が2時間とか長くなると3gpに変換して鑑賞した際に終わりの方がコマ落ちするので分割してから3gpに変換する事にしました。

しかし、録画時間を工夫して2回に分けて録画すりゃ~良いんじゃないの?

つなぎ目がどうなってしまうのか?
PCが復旧したら試してみよう。

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CW Sct

>なんだか周期がおかしいですね

BRNOの要素で極小時刻のO-Cを求めてみました。

min=2427979.548+1.786178xE (BRNO)

O=2454665.0966 Er=0.0009
C=2454665.0473 E=14940
O-C=+0.0493

あら!主極小になりました。

GCVSだと副極小になります。しかし、変なLightCurveになってしまうのでBRNOが正しいのだと思います。

BRNOの要素で予報して副極小を観測すれば明確になります。

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2008年7月22日 (火)

PCが壊れた

こわれたPCのHDDを、サーバーPCのIDE#2に入れてみました。

読めます!

ともかく、サーバーPCにデータをコピーしました。
ひとまず安心です。

どんな状況でもバックアップはマメにやろう!

で、HDDをこわれた(メインの)PCに戻して、Formatからやり直しています。しばらくは、復旧作業に掛かりきり。

これを機に、
2003年にVisual Studio .netを買いました。折角買ったので今回はインストールしよう。

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CW Sct

PCのBootが出来なくなりましたが、HDDのデータは復旧でしましたので7月17日に観測したCW Sctの極小時刻を求めてVSOLJとVSNETに報告しました。

Cw_sct_20080717_lightcurve

これはGCVSの要素で描いた光度曲線です。
なんだか周期がおかしいですね。

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2008年7月21日 (月)

天文についての意識(学生アンケート)

NPO法人「小さな天文学者の会」の鈴木隆之さんが「第19回天文冬の陣」でアンケートしたその集計内容がアストロアーツのニュースに載っています。

学生アンケート、天文サークル所属の学生の意識変化を示す
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/07/18univ_enquete/index-j.shtml#footnote

これに先立ち(私は)平塚での天文教育普及研究会で発表を聞かせて頂きました。

もし、「変光星」という項目があったらどうなっていたのだろう?

1.変光星を知っている(Yes,No)
2.変光星観測をした事がある(Yes,No)

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SOHO画像で食変光星の観察

>比較星やチェック星が異様に暗く写ったりして...

これは太陽に近づくとコロナを通過してくるので暗く写るのでした。
Check星の方は影響が少ないので、こちらを比較星にします。

変光星も影響してしまいますが、とりあえずコロナを無視して測光してみます。

256枚の画像をステライメージでGIFをFITSにして、マカリでカウント値を求めるのに3時間位掛かりました。

疲れたので、ここまで。

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PCが壊れた

Boot出来ないです!
C DriveのBootセクターが読めないみたいです。

ひーーっ
先日のCW Sctの観測データやSOHO画像のデータなどバックアップを取っていません。

USBメモリーが壊れてから、ゴタゴタしていてバックアップを取っていませんでした。
ピンチです。

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2008年7月20日 (日)

梅雨明け

昨日、関東も梅雨明けしました。たくさん晴れてくれると良いのですが。

20080719

梅雨の間はCV-04を乾燥箱に入れて有りましたが、昨日、望遠鏡に装着しました。
しかし、昨夜も今朝も梅雨時の空とぜんぜん変わりは有りません。

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SOHO画像で食変光星の観察

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/realtime-c3-1024-all.html

ここの画像からδCapの光度曲線を作ってみる事にしました。

Delta_cap_comp

SOHOの画像は半径10度程度の視野があります。
最初に比較星とチェック星を決めました。

これらが写っている期間の画像を取得して測光してみます。

今回、取得した画像は
 2007/02/05 20:18UT から
 2007/02/16 17:18UT まで
256画像を得ました。

ダウンロードとか出来なくて、いちいち画像を表示して保存しましたので4時間も掛かりました。
大変な労力が必要で途中でやめたくなりました。よって、2008年まではやる気がおこりません。

結局、期間中の全ての画像を見た事になります。
太陽からは頻繁に何か噴き出しています。途中、物凄く巨大な物が一件ありました。

20070209_2342_c3

また、比較星やチェック星が異様に暗く写ったりして、単にディファレンシャルな等級を求めるとメタメタな結果になりそうです。
全ての写っている星を用いるのが良いでしょうけれど、256枚も画像があると(サラリーマンには)作業時間が足りません。

そこで、マカリで変光星・比較星・Check星を測光して比較星のカウント値が異常な物を使わない事にします。

それにしても、画像がGIFなのです。ステライメージでFITSにしますが遊びなんでイイですかね。

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2008年7月19日 (土)

USBメモリーが壊れた

>読めないし、フォーマットも出来ない

そのUSBメモリーを差したままReBootしたら、CHKDSKが始まりました。
10時間位はやってたと思います。

やがてWindowsが立ち上がったので、フォーマットをしてみたら出来ました!

なんと!直ってしまいました。

これで二つも8GのUSBメモリーを持った事になります。
そんなに要らないです。貧乏人には贅沢過ぎます。

しかも、一個5000円ってところです。

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2008年7月18日 (金)

2008/7/17 変光星観測

Cw_sct_20080717

CW SctというEB型食変光星の副極小を観測しました。薄雲でしたので結果が悪いのではと思っていました。途中、何度も曇ってしまいました。EBだったからでしょうか、副極小の時刻が観測出来ました。

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お誘いが来ました

Binaries - Key to Comprehension of the Universe
Brno, Czech Republic in June 8-12, 2009

http://astro.physics.muni.cz/binkey/

誰か一緒に行きませんか!
とか言って、あたしには路銀が無い

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mpeg2の分割

このPCに付けているアナログのTV Tunnerですが、Canopus FEATHERで録画しています。
保存されるファイルの拡張子は"m2p"です。

このファイルを携帯動画変換君(3GP_Converter)で"3gp"に変換して携帯電話で鑑賞しています。

しかし、2時間とか長くなると終りの方のコマ落ちが多くて動画がスムーズでなくなります。

あまり気にしていなかったのですが、そろそろ対策をしようと思い、今回、mpeg2の分割ソフトを試してみました。

http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/mpeg_cut/mpeg_cut.html
ここにたくさんのmpeg2カット編集ソフトが紹介されています。

幾つか試したのですが、"m2p"は対応していないソフトが多かったです。
"m2p"はファイルの関連付けがされていませんので、ファイルの拡張子を"m2v"に変更して試しました。

その結果、Free Fast Mpeg Cutでうまいこと行きました。

以下が手順です。

Free_cut1

まず、分割したいファイルの拡張子を"m2v"に変えます。
そして、Free Fast Mpeg Cutを起動してファイルを読みます。
Output fileの名称を変更しておきましょう。
まずは前半部分を切り出します。

Free_cut2

後半部分の切り出しは、開始位置が前半部分を切出した時の終了時刻と同じになるように
すぐさま、左側のはさみボタンを押すのがコツです。
あとは、Output fileの名称を変える事をお忘れなく。

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2008年7月17日 (木)

USBメモリーが壊れた

今年の3月に買った8GのUSBメモリー(PQI U230)が壊れました。
6000円もしたのに。

でも、USBメモリーが壊れるなんて事あるんですね。
読めないし、フォーマットも出来ないです。
台湾製も壊れるんだ。

なにより、データが無くなってしまったのが悲しいです。バックアップ取ってないし。

永久保障なんで交換してもらえるかも知れませんが、壊れるなんて思ってもいなかったので保証書とか全部捨ててしまいました。

もう一度、買いに行きました。

んー、また6000円かー。

お店に行くとUSB Flash Driveなる物がありました。
こちらは8Gで4000円です。

ちょっと安いので、これを買いました。
日本の会社の物ですが、製造は台湾です。少しはマシか。

今度も永久保障なので、保証書等、捨てない事にしよう。

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2008年7月16日 (水)

SOHO画像から食変光星の観測をする

候補になった星の黄緯を調べました。

ANDzeta   +17゚37'15"
ORIeta    -25゚31'57"
ORIpsi    -20゚05'21"
PUPPU     -46゚02'44"
CAPdelta  -02゚36'11"
CRBalpha  +44゚19'21"
ORIdelta  -23゚33'07"

やぎ座δだけが候補でした!
Delta_cap_20080213_2

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2008年7月15日 (火)

SOHO画像から食変光星の観測をする

極小の明るさが5等より明るくてRDが±30゚の食変光星を抽出してみました。

ANDzeta   P=17.77 EB mag=3.9-4.1
ORIeta    P= 7.99 EA mag=3.3-3.6
ORIpsi    P= 2.53 E  mag=4.6-4.6
PUPPU     P= 2.58 EB mag=4.7-4.8
CAPdelta  P= 1.02 EA mag=2.8-3.1
CRBalpha  P=17.36 EA mag=2.2-2.3
ORIdelta  P= 5.73 EA mag=2.1-2.3
TAUlambda P= 3.95 EA mag=3.4-3.9

8星しかありませんでした。
λTau以外は変光範囲が小さいです。

有望なのはλTauって事になりますが、黄道から離れていてはSOHO画像に写らないです。

で、λTauの黄緯は-7゚でした。
て事は写らない?

試しに確認してみます。

λTauは5/21付近で太陽との離角が最少となります。

Soho_lambda_200805211

これはステラナビゲータで見た2008年5月21日7時42分(UT)の太陽とλTauの位置関係です。

Soho_lambda_200805212

これは同時刻のSOHOの画像です。

案の定、写っていないです。辛うじてヒアデス星団の星が写っている程度です。

今回、リストされた他の星についても調べて見ないといけないです。

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2008年7月14日 (月)

2008/7/12の変光星観測

7月では3回目の晴れの夜でした。

7/4と7/11に晴れましたが、用事があって変光星観測が出来ませんでした。

12日の土曜日は日中が曇りで、夕方になっても曇っていました。
外で夕食を取って、帰宅すると木星が見えていました。
雲が多かったのですが、望遠鏡を組み立てて測光観測を始めました。

撮影を開始すると直ぐに曇ってしまいました。

でも、その後、晴れて来ました。日の出までまでは晴れていたようです。

周期0.78日のEA型食変光星のFZ Delを観測しました。
このところ、自身を失うような失敗観測ばかりでしたので、明るくて変光範囲がの大きな変光星を観測するようにしました。
空も曇りがちだったので、余計にその様に意識が働きました。

Fz_del_200807121

Fz_del_200807122

VSOLJでは主極小観測ばかりです。

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太陽の位置

SOHO画像から食変光星の観測をする件です。

SOHOの画像は2006/9/1からWebで閲覧出来ます。

まず、2006年9月から今日までの食変光星の極小予報をする必要があります。

>予報の手順としては、
>
>1.明るい食変光星の予報をする
>2.予報時刻での太陽から離角を求める
>
>が簡単そうです。

ここで面倒なのは、太陽からの離角を求めるところです。
これは、食変光星の極小予報時刻に太陽がどこにいるのか算出しなければなりません。

http://www12.plala.or.jp/m-light/keisan/sundata.htm
ここのJAVAプログラムを元にしてCに書き換えました。

出来あがったプログラムを実行して動作確認をしました。

2008/7/11 09:00

 RA 7.376673
 RD 22.083149

2008/10/11 09:00

 RA 13.109657
 RD -7.079350

こうなりました。視位置で計算されます。
いい感じで正しいです。

RAは"時"、RDは"度"です。

以下にプログラムソースを置きます。

/*
	太陽の位置計算
*/
#include 
#include 
#include 

double CalcEpsilon(double);		/* 真黄道傾斜角	*/
double CalcLambdaS(double);		/* 太陽視黄経	*/
double CalcBetaS(double);		/* 太陽視黄緯	*/
double Calcmjd(float,float,float,float,float);	/* 準ユリウス日	*/
void CalcSunPos(double,double*,double*,double*,double*);

double	DEG,RAD,PI=3.14159265358979;

void main(void)
{
	float yy,mm,dd,hour,min;
	float RA,DE;
	double mjd;
	double y,b,a,d;

	RAD=180/PI;
	DEG=PI/180;

	yy=2008;
	mm=10;
	dd=11;
	hour=21;
	min=30;

	mjd = Calcmjd(yy,mm,dd,hour,min);	/* MJD計算	*/
	CalcSunPos(mjd,&y,&b,&a,&d);	/* 位置の計算		*/
					/* 赤経、赤緯の表示	*/
	RA = a * RAD / 15.0;
	DE = d * RAD;
	printf("%f %f ",RA,DE);
}

double CalcEpsilon(double mjd) {
/*	input	mjd	準ユリウス日
	output	e	真黄道傾斜角	*/

	double	T,e;

	T = (mjd - 51544.5 + 0.00074074) / 36525.0;
	e = 23.4393 - 0.0130 * T + 0.0026 * cos((1934 * T + 235) * DEG);
	return e;
}

double CalcLambdaS(double mjd) {
/*	input	mjd	準ユリウス日
	output	ys	太陽視黄経	*/

	double	Ts,ys;

	Ts = (mjd - 51544.5 + 0.00074074) / 365.25;
	ys = 280.4603 + 360.00769 * Ts;
	ys = ys + (1.9146 - 0.00005 * Ts) * sin((359.991 * Ts + 357.538) *DEG);
	ys = ys + 0.0200 * sin((719.981 * Ts + 355.05) *DEG);
	ys = ys + 0.0048 * sin((19.341 * Ts + 234.95) *DEG);
	ys = ys + 0.0020 * sin((329.64 * Ts + 247.1) *DEG);
	ys = ys + 0.0018 * sin((4452.67 * Ts + 297.8) *DEG);
	ys = ys + 0.0018 * sin((0.20 * Ts + 251.3) *DEG);
	ys = ys + 0.0015 * sin((450.37 * Ts + 343.2) *DEG);
	ys = ys + 0.0013 * sin((225.18 * Ts + 81.4) *DEG);
	ys = ys + 0.0008 * sin((659.29 * Ts + 132.5) *DEG);
	ys = ys + 0.0007 * sin((90.38 * Ts + 153.3) *DEG);
	ys = ys + 0.0007 * sin((30.35 * Ts + 206.8) *DEG);
	ys = ys + 0.0006 * sin((337.18 * Ts + 29.8) *DEG);
	ys = ys + 0.0005 * sin((1.50 * Ts + 207.4) *DEG);
	ys = ys + 0.0005 * sin((22.81 * Ts + 291.2) *DEG);
	ys = ys + 0.0004 * sin((315.56 * Ts + 234.9) *DEG);
	ys = ys + 0.0004 * sin((299.30 * Ts + 157.3) *DEG);
	ys = ys + 0.0004 * sin((720.02 * Ts + 21.1) *DEG);
	ys = ys + 0.0003 * sin((1079.97 * Ts + 352.5) *DEG);
	ys = ys + 0.0003 * sin((44.43 * Ts + 329.7) *DEG);
	ys = fmod(ys, 360.0);
	if (ys < 0) {
		ys = ys + 360.0;
	}
	return ys;
}

double CalcBetaS(double mjd) {
/*	output	b	太陽視黄緯	*/

	double b=0;
	return b;
}

double Calcmjd(float yy,float mm,float dd,float hour,float min) {
/*	input	yy	1900以上
		mm	月
		dd	日
		hour	時(JST)
		min	分
	output	mjd	準ユリウス日	*/

	double y,m,h,mjd;

	if( mm <= 2) {
		y = yy - 1;
		m = mm + 12;
	} else {
		y = yy;
		m = mm;
	}
	mjd = floor(365.25 * y) + floor(y / 400) - floor(y / 100) ;
	mjd = mjd + floor(30.59 * ( m - 2)) + dd - 678912;
	mjd+=((hour-9)+min/60)/24;
	return mjd;
}

void CalcSunPos(double mjd,double *y,double *b,double *a,double *d) {
/*	input	mjd
		RAD	180/PI
	output	y	λ(黄経)
		b	β(黄緯)
		a	α(赤経)
		d	δ(赤緯)	*/

	double db,de,dy,xs,e,c,s;

	dy = CalcLambdaS(mjd);
	db = CalcBetaS(mjd);
	de = CalcEpsilon(mjd);
	*b = db / RAD;
	*y = dy / RAD;
	e = de / RAD;
	xs = cos(*b)*sin(*y)*sin(e) + sin(*b)*cos(e);
	*d  = asin(xs);
	c = cos(*b) * cos(*y);
	s = cos(*b)*sin(*y)*cos(e) - sin(*b)*sin(e);
	*a = atan(s/c);
	if (c < 0) {
		*a = *a + PI;
	}
	if (*a < 0) {
		*a = *a + PI * 2;
	}
}

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2008年7月13日 (日)

こと座β

こと座β(ベータ)は「こと座β型」の食変光星です。

この星はこと座β型食変光星(EB)のプロトタイプとなっていますが、非常に重い星同士の連星で近接連星では珍しい方です。光度曲線の形だけがEB型の代表と思った方がよいです。

Beta_lyr_2008061

観測用の星図をステラナビゲータで作りました。

明るいので肉眼でも見えると思います。
しかし、都市部では光害の影響で肉眼では見えないと思います。双眼鏡かオペラグラスを用いると良いでしょう。

星の横に数字を書きました。これはヒッパルカス・カタログによるV等級です。(初心者の方は)肉眼で見た時の(星の明るさ)等級と思って下さい。

4.34等星に括弧書きで(4.07)と書いました。この星は重星で合成等級は4.07等星になります。肉眼では重星を分離出来ないので一つの星に見えます。その時の明るさが4.07等星になります。

明治大学天文部は2008年6月にこと座βの明るさを観測されました。

Beta_lyr_2008062

データを頂いたので光度曲線を作成しました。観測数を増やす目的でVSOLJ(日本変光星観測者連盟)が2008年に観測したデータも追加して光度曲線を作成しました。

EB型の光度曲線が見えます。

皆さんも、こと座βを観測してみませんか!
夏休みの自由研究にどうぞ!

変光星の眼視観測は、「比例法」か「光階法」を使って観測しています。

下記に比例法を紹介いたします。

http://www.isc.meiji.ac.jp/~cosmos/maruhen/menu/observe/hirei.html
http://www4.airnet.ne.jp/mira/begin/vs_begin/obs_manual_5.html

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2008年7月12日 (土)

2008年8月の食変光星予報

8月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2008-01-07に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

★ 8月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                  2   27.2      12  8.9
AQLKO                  5   23.9      48  8.9
AQLKO                  8   20.6      63  8.9
AQLKO                 25   25.1      19  8.9
AQLKO                 28   21.8      54  8.9
AQLKO                 31   18.6      59  8.9

CVNRS                 14   20.7      26 12.7

CASRZ                  3   19.1      16  4.9
CASRZ                  4   23.8      34  4.9
CASRZ                  5   28.5      55  4.9
CASRZ                  9   18.5      16  4.9
CASRZ                 10   23.2      33  4.9
CASRZ                 11   27.9      54  4.9
CASRZ                 16   22.7      32  4.9
CASRZ                 17   27.4      54  4.9
CASRZ                 22   22.1      31  4.9
CASRZ                 23   26.8      53  4.9
CASRZ                 28   21.5      30  4.9
CASRZ                 29   26.2      53  4.9

CASTV                  3   27.5      66  7.8
CASTV                  5   23.0      44  7.8
CASTV                  7   18.5      14  7.8
CASTV                 12   29.0      56  7.8
CASTV                 14   24.5      59  7.8
CASTV                 16   20.0      27  7.8
CASTV                 23   26.0      66  7.8
CASTV                 25   21.5      43  7.8

CEPU                   2   21.2      33  9.0
CEPU                   7   20.8      33  9.0
CEPU                  12   20.5      33  9.0
CEPU                  17   20.2      33  9.0
CEPU                  22   19.8      33  9.0
CEPU                  27   19.5      33  9.0

CEPZZ                  7   19.8      34  6.2
CEPZZ                  9   23.1      53  6.2
CEPZZ                 11   26.6      55  6.2
CEPZZ                 13   29.9      38  6.2
CEPZZ                 22   19.6      39  6.2
CEPZZ                 24   23.0      55  6.2
CEPZZ                 26   26.4      52  6.2
CEPZZ                 28   29.8      33  6.2

CEPEK                  7   20.4      44  6.4
CEPEK                 20   27.2      44  6.4
CEPEK                 29   23.7      55  6.4

CRBU                   2   18.1      85 11.6
CRBU                  26   22.0      24 11.6

CYGV0393              18   24.9      54 29.4

DRAAI                  5   20.7      69  5.2
DRAAI                  6   25.5      28  5.2
DRAAI                 11   20.6      68  5.2
DRAAI                 12   25.3      26  5.2
DRAAI                 17   20.4      66  5.2
DRAAI                 18   25.2      24  5.2
DRAAI                 23   20.3      64  5.2
DRAAI                 24   25.1      22  5.2
DRAAI                 29   20.1      62  5.2
DRAAI                 30   24.9      20  5.2

LACRT                  2   24.9      81
LACRT                  7   26.7      64
LACRT                 12   28.5      41

LIBdelta               7   18.8      42 12.8
LIBdelta              14   18.3      42 12.8

MONUX                 12   29.5      11 24.1

MONAU                 13   29.1      23 26.7

PEGAW                 14   27.7      40 25.5
PEGAW                 25   18.6      29 25.5

PERIZ                 10   25.5      58 10.6
PERIZ                 21   27.0      71 10.6
PERIZ                 25   19.5      17 10.6

PERbeta                3   26.1      44  9.6
PERbeta                6   22.9      13  9.6
PERbeta               23   27.8      78  9.6
PERbeta               26   24.6      44  9.6
PERbeta               29   21.4      14  9.6

SGEU                  10   22.7      68 13.8
SGEU                  20   26.1      21 13.8
SGEU                  27   20.4      73 13.8

SGRRS                 12   21.4      19  9.9
SGRRS                 29   19.2      20  9.9

SGRV0505               5   19.0      18  5.7
SGRV0505               6   23.4      38  5.7
SGRV0505              12   21.3      38  5.7
SGRV0505              13   25.7      17  5.7
SGRV0505              18   19.3      28  5.7
SGRV0505              19   23.6      32  5.7
SGRV0505              25   21.6      39  5.7
SGRV0505              31   19.6      36  5.7

UMATX                  8   29.8      11  8.8

UMIW                   2   27.1      33  9.4
UMIW                   4   20.0      39  9.4
UMIW                   7   29.6      32  9.4
UMIW                   9   22.5      37  9.4
UMIW                  14   24.9      34  9.4
UMIW                  19   27.4      32  9.4
UMIW                  21   20.2      38  9.4
UMIW                  24   29.9      31  9.4
UMIW                  26   22.7      36  9.4
UMIW                  31   25.2      33  9.4

VULZ                   3   22.3      79 10.6
VULZ                   8   20.1      65 10.6
VULZ                  20   26.7      18 10.6
VULZ                  25   24.6      40 10.6
VULZ                  30   22.4      62 10.6

VULRS                  7   24.0      59 15.0
VULRS                 16   23.0      64 15.0
VULRS                 25   21.9      69 15.0

name                 period     RA      RD   Type    mag 
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚45  EA   8.3- 9.5
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゚52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA   7.7- 8.8
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚17  EA   9.0-10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA   7.1- 8.1
LACRT                5.0738   22h01m  +43゚53  EB   8.8- 9.9
LIBdelta             2.3273   15h00m  -08゚31  EA   4.9- 5.9
MONUX                5.9044   07h59m  -07゚30  EA   8.2- 9.2
MONAU                11.113   06h54m  -01゚22  EA   8.1- 9.1
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚00  EA   7.4- 8.6
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA   7.8- 9.0
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚36  EA   6.5- 9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚06  EA   6.0- 7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚33  EA   7.1- 8.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA   7.3- 8.9
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA   6.8- 7.8

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昨夜は快晴でした

昨夜は予てより予定されていた(職場の)飲み会でした。
宴会が終わって、帰りの電車は2時間全部たったままで家に着いたら0時です。
快晴でしたが望遠鏡を組み立てる元気が残っていません。

もともと、お酒を飲んだ日はベランダでの作業は危険なので天体観測はしない事にしています。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/obsp.htm

今月の晴れの夜は2回目になりますが、いずれも用事があって変光星観測をしなかった事になります。

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2008年7月11日 (金)

Some Binaries

V508 Oph

V508_oph_200807

VSOLJの観測結果です。
そろそろ、解析出来そうな位にデータが揃ってきました。

で、論文をさがしたら、たくさんあります。
その中には北村先生の物もたくさんありました。

AZ Vir

Az_vir_200807

VSOLJの観測結果です。
こちらは十分なデータ量です。

BD Vir

Bd_vir_200807

VSOLJでは11年ぶり2回目の観測になりました。

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OneSeg.Tunnerを買いました

の続きです。

>2011年7月の地上波アナログ放送が終了するまでは
>アナログのTV TunnerをPCにさしっぱなしで
>それまで、ワンセグ・チューナーは押入れ行き

今使っている(PC用の)アナログのチューナーは、PCを休止状態にしていても留守番録画をしてくれます。
録画が終わるとPCを休止状態に戻してくれます。
複数の予約をしていても同じ動作を繰り返します。

また、MP2でファイルを作ってくれます。
これを携帯動画変換君で3gpに変換すれば、そのまま携帯電話で鑑賞出来ます。
簡単で便利、時間も掛からない。

よって、当面はアナログチューナーを使い続ける事にしたのです。

>2001年7月までに携帯電話を買い替えるか、
>著作権保護機能対応のMemoryStick PRO Duoのリーダーライターを買う

録画したワンセグ番組を携帯電話で見るには、携帯がムーブに対応していないみたいです。
と言う事で2011年になっても通勤電車でVideoを見てたら携帯を買い換えるしかないです。
リーダーライターは買わない方がいい

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2008年7月10日 (木)

OneSeg.Tunnerを買いました

PCにUSB接続して使うワンセグのチューナーを買いました。
高画質で録画して(通勤電車で)携帯電話で見ようと思って買いました。

ショップに行くと安いのは3000円台なんですね。
でも、IO DATAのGV-SC300を7000円弱で買いました。

これはF型コネクターの変換ケーブルが同梱していたので部屋で録画するにはこれだねと思いました。
また、箱に「録画番組を持ち出す」「ケータイやPSPで視聴」って書いてあったので私のニーズに合いました。

でも、これらの機能は他のチューナーでも有ったのかも知れません。よく調べないで買いに行ったのでわかりません。

Laptop PC(IBM 240Z)にも接続してみましたがPCのスペックが低すぎて時々音が出る程度で映像は見えませんでした。

インストールも操作もとっても簡単でした。視聴も録画も再生も簡単です。
データ放送は見ていて楽しい、天気予報は(天体観測に)便利ですね。

でだ!
「録画番組を持ち出す」は出来ませんでした。

買う時に、何となくモヤモヤしていましたが、やっぱりって感じです。

携帯電話が「ムーブ」対応でないとダメでした。
PSPは対応しているらしいです。でも、持ってません。
他に、著作権保護機能対応のフラッシュメモリーリーダーライターなら書けるそうです。これも持ってません。

著作権保護機能対応のドライブってmicroSDみたいです。そうなの?
私の携帯電話は MemoryStick PRO Duo なんです。

と言う事で、2011年7月の地上波アナログ放送が終了するまでは、今、使っているアナログのTV TunnerをPCにさしっぱなしにします。
それまで、買ったばっかしのワンセグ・チューナーは押入れ行き決定です。

2001年7月までに携帯電話を買い替えるか、著作権保護機能対応のMemoryStick PRO Duoのリーダーライターを買う事にしよう。

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計算式ライブラリ

SOHO画像から食変光星の極小を観察する為には、太陽の赤経・赤緯を知る必要があり、ネットを見ていたら、高精度計算サイト keisαn と言うのがありました。

http://keisan.casio.jp/has10/Menu.cgi?path=

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2008年7月 9日 (水)

Windows Live、別IDのLink方法

複数のIDを持っていると、いちいち「別のアカウントでサイインイン」って面倒です。
IDのLinkというのが出来て、多少は操作が簡略できます。

Live200807101_2

まず、ともかく、サインインします。

Live200807102

次は「ホーム」へ移って、右側の「アカウント」をクリックします。

Live200807103

「リンクIDの管理」で持っているアカウントをリンクさせます。
(今、サインインしているアカウントにリンクされます)

Live200807104

IDの切り替えは、一番右側の▼を押します。

Live200807105

すると、プルダウンがベロっと出てきてアカウントが選択出来ます。

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SOHO画像

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/soho_18b1.html

LASCO C3 イメージを使って食変光星の観察をする話です。

この時は、「5時間半の画像が取得できる」と書きましたが、

下のURLで「The latest LASCO C3 images」を見ると、

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/realtime-c3-1024-all.html

2006/9/1から画像が閲覧出来ます。

こんなにあれば、なにかしらの極小観測が出来そうです。

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2008年7月 8日 (火)

CV-04のシャッター

半開きになる件です。

>R62,R63,R67に120Ωを追加です

Cu04_shutte20080708r

直ぐに外せるように浮かしマウントにしました。

実際に使ってみると、CV-04はシャッターが閉まるようになりました。SV-04は1秒露出だけが閉まらないです。

症状は良くなったけど、本当に解決されたのかな~?
シャッターが閉まるようになったので改善されたんじゃないの?
そんな程度です。

この「抵抗の追加」には理屈が不明なので「たしかに良くはなりましたね」としか言いようがないです。

そこで!
母数を増やして効果を確認したい。

このBlogを読んだ方で、希望者には120Ωの抵抗(4個)を差し上げます。
電子メールにてお申し付け下さい。郵送致します。
その際、コントローラの型番とシリアル番号、CCDヘッドの型番をお教え下さい。

電子メールアドレスは、プロフィールに書かれているURLの一番下にあります。

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2008年7月 7日 (月)

wxAstroCapture

mei/nekoさんのBlogに書かれていたCCD制御ソフトです。
http://d.hatena.ne.jp/meineko/20080704

Linux版があるとの事です。

Meade LPIの軽い制御ソフトが欲しかったのでWindows版を試してみました。

wxAstroCaptureはここからダウンロードできます。
http://arnholm.org/astro/software/wxAstroCapture/

Wxastrocapture_lpi

動かしてみると、Long Exposureが出来るようになっていました。
ほかに、レチクルが表示できるので、LPIをファインダー換りに使おうと思っていますので都合がよいです。
CPUの使用率は40%位でした。

最も欲しい機能がDark減算です。Typeという所にプルダウンがあってDARKを選択できます。

しかし、使い方がわかりません。

http://arnholm.org/astro/software/wxAstroCapture/notes.html

簡単な説明書きがありますが、Darkの事は書いてないです。
梅雨明けまでには、もう少しいじってみよう。

少し、Webを眺めていると、Long Exposureに対応しているガイド用のソフトもありました。

LxGuideStar
Long exposure webcam autoguiding
http://arnholm.org/astro/software/LxGuideStar/index.htm

たぶん、試さないと思う。

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2008年7月 6日 (日)

some binaries

メーリングリスト EB Team に投稿された 観測の必要な南の食連星 リストです。
周期の情報が無いそうです。
ASASにも無いとの事です。本当かな。

BD    Aps
BK    Mus
V0407 Cen
IU    Ara
IX    Ara
AI    Pav
AL    Pav
V0451 Sco
V0722 Sgr
X     Phe
SZ    Vol
NW    Lup
V2153 Sgr
V2184 Sgr
V2188 Sgr
V2250 Sgr
EL    Cen
FW    Cen
V0416 Ara
V0367 Ara
V0375 Ara
V0364 Ara
HR    Aps
VY    Ind
LY    Nor
PU    Nor
UV    Gru
BB    Tuc
AR    Phe
WW    Hyi
SU    Men
U     Vol
VY    Men
AI    Car
NN    Car
EI    Mus
AO    Mus
SV    Cir
AO    Lup
MT    Ara
NO    Ara
QR    Ara
CM    Pav
ZZ    CrA
AW    Ind
RT    Pic
V0610 Sco
CV    Mus
GM    Mus
BB    Cha
HI    Lup
V0350 Ara
DM    Aps
ES    Aps

>It is amazing to see that variables like U Vol and X Phe are still on this list as they have been discovered in 1920 and 1921!!

ほったらかしじゃーないですか!

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USB-IO関連基板

>ハード・ソフト含めて自分のホームページで公開しよう

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/max5478_usb_io.html

ここで公開しました。

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2008年7月 5日 (土)

たなばたの星空を楽しもう

昨日は平塚市・七夕まつりのイベントの手伝いに行ってきました。

14時から準備を始めて、18時スタートして、終了/片付けしたら22時でした。
ヘトヘトに疲れました。

慌てて飲みに行って平塚23:30の上り東海道終電で帰って来ました。

昨日は貴重な快晴でしたが変光星観測は「なし」です。

200807041

公園について、車から荷物を降ろしている所

200807042

ちょっといっぷく

200807043

ペットボトルロケットのゴールを設営中

200807044

ビクセンさん

200807045

最初のお客さん

200807046

ゴール地点から見た様子、徐々にお客さんが集まって来た

200807047

すっかり暗くなって、第二部の観望会に突入

200807048

池内氏が土星を入れている

200807049_2

片付け

20080704a

スタッフへのお土産、炭とQUOカード

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2008年7月 4日 (金)

たなばたの星空を楽しもう

今日から平塚市の七夕まつりです。

今日は「たなばたの星空を楽しもう」の手伝いに行ってきます。

その前に、午前中は「人間ドック」です。

人間ドックに行くと体の調子が悪くなり数日間不調が続きます。
今日、午後から夜まで外出なんて出来るだろうか?と言う大きな不安もありますが、
後にも先にも金曜の夕方のイベントなんて参加出来る機会は(今日しか)無いでしょう。

と言う事で、行ってこよう。

しかし、朝から雨が降ってます。横殴りの雨です。

今月は、まだ4日目ですが、全部が悪天候です。 雨ばっかし

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CV-04のシャッター

半開きになる件です。

>R62,R63,R67に120Ωを追加です

とりあえず、小型カーボン抵抗を入手しました。

この週末に試してみます。

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USB端子のあるレコードプレイヤー

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200803/08-0312/

こんなのが有りました。

欲しいな~

でも、手持ちのレコードをCD-Rに書き込んだら、使わなくなるのでしょうね。

2万8千円かー

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2008年7月 3日 (木)

CV-04のシャッター

半開きになる件です。

Cu04_shutter

やっぱりコントローラについてまわります。

http://www.koheisha.jp/cvshutterkaihei01.html

>コントローラを改善(改良)により解決されます

って書いてあります。

あの3つの抵抗かな~?
今度、やってみよう

R62,R63,R67に120Ωを追加です

BTLアンプ周辺だとすると、かなり面倒で改造ミスが心配だからやらない方がよいでしょう。

これとは別に、DOS版のCCDMasterがWindows2000のDOS窓で動かないか確認してみました。
結果は、DOSからパラレルポートが使えずダメでした。

訂正
CU-16では無くてCU-32でした。

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mixiにログイン出来ない

と言いますか、Internet ExplorerでActiveXコントロールが使えないです。どこのWebでもActiveXを使っている所はダメです。

Mixi200807031

こんな風になって、今までは「このサイトによる、...」をクリックすればAxtiveXを使えたのに、今は、

Mixi200807032

こんな風になってしまいます。説明を聞いてもしょうが無いじゃないですか。
いいから、使えるようにしろ!って言いたいです。

しばらく待ってましたが、結局、ログインは出来ませんでした。

もう、mixiはやめよ。

あと、Internet Explorerを起動すると以下のようになります。

Mixi200807033

もー、どいつもこいつも、なぜに急にこうなるか?

Mixi200807034

こんな風に変更してもダメです。
まったくもー

もう少し調べてみると、

http://support.microsoft.com/kb/556052/ja

ここに下記の方法がありました。

HKEY CURRENT USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main

に「DWORD」で、

 RunOnceComplete
 RunOnceHasShown

を作成し、両方とも値を1にしてInternet Explorerを起動し直す。

これで、Internet Explorer起動時の問題は解決しました。

思い起こすと、
Internet Explorer起動時の問題はActiveXの事件でインターネットオプションの詳細設定から「リセット」をしておかしくなりました。

ActiveXコントロールが使えない件は、A??? Flush??のアップデートだか何だかの表示が出てOKをしてから使えなくなった気がします。

なんだったかな~
何、アップデートしたかな~

あっ! Adobe Flash Playerだ!

Adobe Flash Player ActiveX と言うのを「プログラムの追加と削除」から削除しました。
そしたら、mixiにログイン出来るようになりました。

なんだこいつは。プンプン

こんど、Adobe Flash Player ActiveXさんが悪さしたら、教室の後ろで20分の正座をしてもらいます。
2回目は坊主頭にしてもらいます。

だけんど、「星が好きな人のための新着情報」を見たら「絵」が出ません。
そして「Adobe Flash Player」をインストールしますって言って来ました。

仕方がない!
Adobe Flash Playerをインストールしました。

とりあえず、諸々の件は解決しました。

んがー、Internet Explorerが記録していたあちこちのパスワードが消えてしまいました。
このBlogへも、やっとこさ入れました。

あと、niftyにログイン出来ません。パスワードが違うって言ってきます。
平日はWebMailを見ていますので、7月1日の早朝に見て以来、メールを見ていません。
溜ってんだろうなー

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2008年7月 2日 (水)

SV-04(CV-04)のリンクが出来なかった

6/30の観測で、
武藤工業のCCDMasterでCCDとリンク出来なかったトラブルの件です。

Webを調べると「パラレルポート認識せず」

http://www.koheisha.jp/cvtaisaku01.html

が、ありました。

この通りにやってみたら解決しました。

CCDMasterのソフト問題って事だったのですね。

武藤のCV-04が世の中に出た頃、やたらとリンク出来ないPCがあって社会問題になりました。
PC側のハードに起因するとされましたが、ソフトも(いくらか)問題があったんですね。

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USB-IO関連基板

http://www.technokit.biz/usb_io_kiban/usb_iov8.html

>I2Cの制御でもやってみよう

Max5478

マキシムのHomePageからMAX5478の無料サンプルを入手しました。
MAX5478はI2C制御の電子ボリウムです。
これを動かしてみました。

回路は、

http://www.technokit.biz/usb_io_kiban/kairo1.jpg

P0-0にSCL、P1-0にSDAを接続しました。
これは正しい接続方法では無いので、MAX5478からのACKを受信出来ません。

プログラムはVisualBasic Ver5を使いました。また、USBのDLLにvbausbio.dllを使いました。

ACKの部分は「どーせOKでしょう」という見込みで、ちょっとWaitするだけにしました。
ハードの作成は30分も掛かりませんでしたが、ソフトはなかなか動かなくて3時間位掛かってしまいました。

今度、ハード・ソフト含めて自分のホームページで公開しようと思います。

※Blogを始めてからHomePageを更新しなくなったな~

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夜空の明るさ調査グループ

http://www7a.biglobe.ne.jp/~haa/24306468/

平塚市博物館の天体観察会でも同じ手法で測定をしてみる事になりました。

フィルム:富士プロビア
カメラ:50mm標準(F4.0)
固定で天頂を撮影します。

露出は80秒150秒300秒を2回です。

カメラを持っている人にフィルムが配られました。
私もカメラを持っているので手を挙げました。

家に帰ってカメラを確認。オリンパスのOM-1とOM-10が生きています。
OM-10は電池が無いとシャッターが下りないです。最後に使ったのは15年位前でしょうか?それでも電池は生きていました。
すっ、すごい!

で、レンズが無い事に気が付きました。
135mm,200mmとかあるのに、50mmが無い!

あっ!ベランダの望遠鏡に使っていました。LPI用のレンズになってました。

外すと、戻した際の調整が面倒です、こまった

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2008年7月 1日 (火)

2008/6 変光星観測月報

7月になってしまいました。

昨日は帰宅すると晴れていましたので変光星観測をしました。
6/13以来、天候が悪くて観測は出来ませんでした。

観測用のPCを入れ替えたので、色々とトラブルがあって、準備に45分も掛かってしまいました。

なんとか連続撮影を開始出来たので、取り敢えずお風呂に入りました。
お風呂から出たら、雲量10になってました。

観測は中止。望遠鏡を片付けました。

解決出来なかったトラブルがありました。
武藤工業のCCDMasterでCCDとリンク出来ませんでした。

なんでだろうか?
自作のCV2000PCは問題ないです。

CCDMasterを使いたいので観測用PCにはWindows98を入れたのに。

ともかく、昨日の観測は無かった事にして、
6月の観測は 2夜 / 2星 /247測光 です。

ひじょ~に少ないです。

今月も梅雨なので期待出来ないでしょう。

半年が終わってしまいました、今年上半期の(食変光星)極小観測数は20個でした。

Star          Min.       color n  Inst. 
---------------------------------------------
CW CMi        2454535.9430 Rc  86 20SC+SV04LE
LT Her        2454608.1716 Rc  89 20SC+SV04LE
UX Leo        2454563.0345 Rc 143 20SC+SV04LE
AM Leo        2454537.0950 Rc 141 20SC+SV04LE
AP Leo        2454557.0621 Rc 147 20SC+SV04LE
V502 Oph      2454613.1335 Rc 148 20SC+SV04LE
V502 Oph      2454631.0408 Rc 131 20SC+SV04LE
AQ Ser        2454614.0881 Rc  88 20SC+SV04LE
WY Sex        2454541.9883 Rc  39 20SC+SV04LE
AW Vir        2454577.0453 Rc  82 20SC+SV04LE
AZ Vir        2454586.0570 Rc 115 20SC+SV04LE
BH Vir        2454572.0464 Rc 117 20SC+SV04LE
GR Vir        2454587.1354 Ic 153 10L+CV04
HT Vir        2454587.1299 Rc 185 20SC+SV04LE
HW Vir        2454536.1104 Rc 162 20SC+SV04LE
HW Vir        2454536.1685 Rc 162 20SC+SV04LE
HW Vir        2454536.2271 Rc 162 20SC+SV04LE
112723+0442.4 2454558.0102 Rc 110 20SC+SV04LE
133347+0942.0 2454593.0630 Rc  87 20SC+SV04LE
170125+0924.4 2454630.1070 Rc 116 20SC+SV04LE

毎年、40個以上という(あまい)目標を持っています。
マンションの修繕工事と悪天候が有ったものの半分の20個に達していました。
やっぱり、目標が低いのでしょう。

これとは別に「年に1個は解析をしよう」という目標も持っています。

極小観測の目標がありますので、悪天候が続くと極小時刻を求める観測ばかりやってしまいます。
そうなると、解析を目的とした測光観測と両立しにくいです。

晴れないので仕方がないですね。

もう一台の望遠鏡が稼働すれば観測数が増えるのでしょう。けれど、梅雨明けまでは休止状態の予定です。

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