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2008年6月30日 (月)

巴プロジェクト

O-C曲線を作成するにあたってBAVのデータベースを使っています。

最近、BAVが更新されました。

http://www.bav-astro.de/LkDB/index_e.html

O-C曲線の作成作業は終わっていますので、新たにBAVデータベースをダウンロードしてやり直すのは面倒です。

よって、最終のレポートには「2008/5/28にダウンロードしたデータを使っています」という文言を追加する事にします。

Rw_mon_oc_20080630

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観測用PCの入れ替え

観測用PCをIBM 560EからToshiba DynaBookに入れ替えました。
PCは大きくなったのですが、マウスが無くなった分スッキリしました。

New_layout20080701

あと、LiveカメラをDynaBookに接続して、観測用PCの方を常時通電にしました。

Internet望遠鏡を使う機会が少ないという予想と、それ用のPCが煩いので接続を変えました。
これには室外での作業もありました。雨が降ってましたが切り替えをしました。

USB2.0のHUBが一個余りました。

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2008年6月29日 (日)

天体観察会

昨日は平塚市博物館・天体観察会がありました。

7/4(金)に「見附台ひろば」で「たなばたの星空を楽しもう」というイベントの打ち合わせです。

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/tanabata/yotei.htm

4日18時から、です。

場所は、ココ
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shared/000032045.gif

このイベントは、いつも金曜日に行われるので一度も参加した事がありません。
しかし、今年は人間ドックと重なりました。会社を休みますのでイベントの手伝いに行けます。

「見附台ひろば」は平塚駅・北口か西口に降りて平塚市民センターの北側公園です。
たなばた期間は(下の地図)全部が交通規制で車は使えないです。

200806280

時間割の最初は18時~19時「水ロケットを飛ばそう!」です。
要はペットボトルロケットってやつです。

200806281

雨天決行です。

次は19時~20時「七夕の星を見よう!」です。
要は観望会です。

200806282

200806283

望遠鏡を公園に運んでベガとアルタイルを見せるのです。晴れてくれればベガは見えると思います。
アークトウルスなら簡単に見せられるでしょうけれど、七夕の星を見せないとイカンのです。

博物館の科学教室で準備/打合せをしました。教室内に1部屋、望遠鏡倉庫があります。

200806284

そこで、ぐったりとした火星を発見しました

200806285

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2008年6月28日 (土)

天体観察会

私は会員制の平塚市博物館・天体観察会に入っています。今日は一か月ぶりに観察会があり平塚市博物館に行ってきます。

日程表では、勉強会「平塚の星空を調べる」なのですが、

これとは別に平塚市には「たなばた祭り」と言う大きなイベントがあります。

7/4(金)に公園で水ロケットをやる事になり、今日は予定よりも2時間早く集合して準備をする事になりました。

と言う事で、業務連絡です。

Jinさん:本日16時に科学教室集合ですヨ

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USB-IO関連基板

http://www.technokit.biz/usb_io_kiban/usb_iov8.html

>今度、買っておこう

Usb_io_board

買いました。

まずは、I2Cの制御でもやってみようと思っています。

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2008年6月27日 (金)

Win98用Display Driver

Toshiba DynaBook Satellite 2270 SA65C/4 にWindows98を入れたら画面がVGAになってしまったのでFreeのtm330vid.exeをダウンロードして当て直したらXGA(16Bit色)になった件です。

実は256色ならば、SXGAにも出来ます。

>デュアルディスプレイも出来そうな...

試してみました。
そしたらデュアルになりました。

もしかすると、今まで気にしていなかったので、Windows2Kでも使えたのかも知れません。

(今のところ)観測用PCに必要な機能とは思っていませんが、なんか得した気分です。

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232Cカードの説明書やフロッピーが見つからない

Rs232c_card 発掘されました。実際にインストールしてみると標準のドライバでした。よってインストール用ディスクが無くても出来るものでした。

SV-04LEとSS2000PCの電源ON/OFFシステムの制御にUARTを使っていて、SS2000PCがRS232CなのでCOM Portがもう一つ必要です。
従いまして、観測用PCにはPCMCAIの232Cカードをさしています。

DynaBookへの232Cカードのインストールが出来ましたので、いよいよ観測用PCの入れ替え作業を始められます。

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GT赤道儀でInternet望遠鏡

会社から動かしたかったのですが、ネットワークのセキュリティーが厳しくてVPNしか使えません。
しかも、会社指定ソフトてのが有って、それ以外をインストールしたり起動させたりすると自動で情報収集されており怒られてしまいます。USBメモリーのアクセスも禁止で使ったら分かっちゃうんです。

ファイル交換ソフトだと始末書です。

よって、初期の計画とおり、VNCでやります。
そうなると、出張中にホテルのLANから位しか利用できません。

まぁ、考えてみると仕事中に天体観測なんて現実には有りえないです。

と言う事でシステムを作ってもあまり使用しないでしょう。

※mei/nekoさんの様にe-mobileと言う手もあります
※これなら、帰りの電車の中で観測だ

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2008年6月26日 (木)

Meade LPI 撮像ソフトが見つけられない

LPIにはAutostar Envisageが付属しています。
これを使うとCPUの使用率が100%になってしまい、他のソフトの動作が非常に遅くなります。

また、DSIも接続していると、DSIとLPIの両方をAutostar Envisageが扱ってしまい、DSIを別なソフトで使う場合はAutostar Envisageを一々止めないといけないのです。

で、LPI専用の撮像ソフトが欲しくなりました。

LPIは通常のUSBカメラとして働きますので、USBカメラに対するソフトならば何でも使えます。
しかし、星に使うには(映像デバイスの熱雑音が多いでの)Dark減算をしたくなります。

そこで、幾つかの(LPIに対応した天体)撮像ソフトを試しました。

GuideDog
MetaGuide
Guidemaster
K3CCDTools2

GuideDog以外は動いてくれませんでした。恐らく(私の)やり方に問題があるのだと思います。
それにしても、どれもこれもUSB CAMとして扱われる様ですのでDark減算に期待が持てません。

そこで、「じゃー自作だ」という動きになりましたが、どうも敷居が高くて私の能力だと低レベルな単なるUSBカメラソフトしか作れませんでした。

ソフト探しは続きます。

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CV-04冷却速度設定コマンドが分からない

SV-04LEで測光観測をしています。
観測用のPC(IBM 560E)がガタガタです。「y」と「.」のキーが死んでいて、ポインターデバイスも死んで使えない。

一方、Liveカメラで使っていたPCの強化をするために新たに中古でPCを購入しました。
よって、今まで使っていた Toshiba DynaBook Satellite 2270 SA65C/4 が余りました。

これを観測用PCにして、IBM 560Eは押し入れ行きにしようと考えました。

DynaBookはWindows2000が入っています。
撮像ソフトは自作のCV2000PCになりますが、CU-16(V2.01)のコントローラだとCCDの冷却速度が遅いのです。

冷却速度を変えるCU-04(CU-16)のコマンドを調査してCV2000PCに組み込もうと思いました。
その為に、Parallel PortのMonitorをするFreeソフトを探しましたが見つかりません。

今まで通り、冷却だけ武藤のCCDMasterを使えばよいのですが、CCDMasterはWindows98でしか動いてくれません。
DynaBook Satellite 2270はWindows2000以降のモデルですので、メーカーサイトには98用のドライバが用意されていません。

試しに、Win98をインストールしてみました。
案の定、画面は16色のVGAでした。

LANは動いています。音は出ません。
LANが使えるんなら、あとは画面だけです。

Win98をインストールする前に、Win2000上でデバイスマネージャーをメモしておきました。
それによると、ディスプレイはTrident Video Accelerator 9525DVD でした。

これのWin98用ドライバを探した所、インストーラ付がtm330vid.exeである事がわかり、ダウンロードしてドライバを入れ替えてみました。
すると、1204x768まで使えるようになりました!

嘘か本当かデュアルディスプレイも出来そうな勢いです。

冷却速度のコマンド調査は打ち切り。DynaBookをWin98で動かしてIBM 560Eと入れ替える事にしました。

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2008年6月25日 (水)

CV-04(SV-04)の冷却速度が遅い

CCDMasterとCV2000PCで冷却の速度が違う件です。

>CV2000PCでも冷却速度が速い時があります
>CV-04のコントローラ(CU-04)のROMバージョンの違い

V1.03(1996/4/5) は早い
V2.01(1997/7/16) は1分1℃

コントローラの機銘板を見ると、

V1.03はCU-04、V2.01はCU-16でした。
あら、まー。よく見ておけばよかった。

冷却速度以外にCU-04(V1.03)の方に「シャッターが閉まらない」という問題もあります。

Cu04_board

コントローラの基板を眺めてみました。
左はCU-04(V1.03)、右はCU-16(V2.01)です。

CU-16はCV-16用のコントローラですが、ROMのVersionが上がってからCV-04でも使えるようになっています。

基板を観察すると、基板そのものは同じです。ROMのシールは当然違います。
他に赤丸(AとB)の部分に部品マウントの違いがありました。

Aの部分は大幅に違っています。
ICはTA8225でBTLのAudioAMPです。
よって、冷却装置に電流を送っている部分と思われます。
冷却時間というよりも冷却能力に影響する部分のハズです。

他にBの部分に差がありました。
CU-16には3つの抵抗が付いていますが、CU-04には付いていません。

ここがシャッターに影響しているのかも知れません。

とりあえず、蓋を閉めて終了しました。

冷却速度は、やっぱりコマンドがあるのだと思います。
シャッターが閉まらない問題は、この3つの抵抗かも知れませんが可能性は低いと感じます。

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2008年6月24日 (火)

εAur

εAurの予報です。

IBVS2748

1 2455057 2009/08/13
2 2455194 2009/12/28
3 2455640 2011/03/19
4 2455704 2011/05/22

GCVS

1 2455072 2009/08/28
2 2455207 2010/01/10
3 2455601 2011/02/08
4 2455742 2011/06/29

食の開始、第一接触は来年の夏です。

この星、明るいので私の分光器でも楽勝で分光出来るはずです。
が、しかし、ベランダから見えない!

非常に残念です。

分光だけでなく、測光も出来ないです。

コンパクトデジカメで測光する事になりますが、物足りないですね~
折角、冷却CCDカメラとか分光器とか持っているのに。

この機会を逃すと次は2036年です。私は80歳。ま~だ生きてるかな?年金が貰えないとか医療を受けられないとかで死んでるかな?

※分光が出来る人は食の前から始めた方が良いのだと思います。

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2008年6月23日 (月)

PC2100のメモリを買いました

中古で買ったFLORA 270W NK1のメモリは256だったので買い足す事にしました。

で、これまた中古で512を買いました。4215円でした。
他のメモリーは二束三文が多いのにPC2100だけ高いです。

ともかく、768になりました。

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SOHO画像

http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/realtime-c3.html

LASCO C3 イメージを動画にしてみました。8Mbyteもあります。

Soho20080621

星が左から右に動いていて、金星が太陽から遠ざかって行くのがわかります。また、(金星の方向に)太陽から何か噴き出しています。

Soho20080621

このページからは5時間半の画像が取得できます。
以前にも話をしましたが、これが食変光星の観察に使えないだろうか?

Vバンドでは無いですが、6等位まで写っています。
観察には、せいぜい3~4等まででしょうか。

では、食変光星観察のために何を準備したらよいでしょうか。

視野は10度位です。また、常に太陽が中心にあります。
ですから、太陽を中心に半径5度の範囲にある明るい食変光星の極小予報をする必要があります。

やっかないなのは、太陽が(天球上を)動いている事です。

予報の手順としては、

1.明るい食変光星の予報をする
2.予報時刻での太陽から離角を求める

が簡単そうです。

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2008年6月22日 (日)

USB-IO関連基板

http://www.technokit.biz/usb_io_kiban/usb_iov8.html

ここの「USB-IO関連基板」
こいつは使える!

何かと便利そうで、「USB-IOV8をつくるキットです」だと1500円だって
今度、買っておこう

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EZTW32.DLL

EZTW32.DLLを使うとUSBカメラのプログラミングが簡単に出来ます。

Ezt2008061

VB5の場合、コーディングはこれだけです。これを実行すると、

Ezt2008062

このPCにインストールされているUSB映像デバイスの一覧が出てきます。

LPIを選択してみます。

Ezt2008063

この様にLPIの画像がリアルタイムで表示されます。

Captureボタンを押すとビットマップファイルを作成して終了します。

Ezt2008064

私の希望は、プログラムを実行したら(Cuptureボタンを押さずに)1フレームだけ撮影して勝手に終了して欲しいのです。
EZTW32.DLLのちゃんとした説明文は無いのですが、どうやら、そういうのは出来ないようです。

CPU使用率の低いLiveCameraとDark減算が出来るLPIの撮像ソフトを作りたかったのですが断念します。

LiveCameraもLPIもLiveCapture2を使おう(LPIのDark減算が出来ないけど)

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2008年6月21日 (土)

夏至です

夏至です

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実際に有るんだから信じよう!

http://www.cetus-net.org/ml/vsolj/200806/msg00047.html
(ID, P/W 共に vsolj)

>アブストラクトしか読めないので

教えてくれました。ここで読めるとの事です。
http://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/0806/0806.3089.pdf

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昨日のめざましテレビ

昨日、フジTVの朝の番組「めざましテレビ」にNはりま天文台のN沢先生が出ていました。

私は通勤途中でしたが、家内が気づいてHDレコーダーに録画してました。

短い時間なので動画にして、ここに置くことは可能なのですがダメですよね。

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Parallel PortのMonitor

CV-04の冷却速度を設定するコマンドを知りたいです。

>わかれば、CV2000PCに組み込んでしまいたい

私の持っているCV-04のコマンド説明書には書いてないです。

ロジックアナライザでもあれば、直接、パラレルポートを観察して調査する方法がありますが、ひじょ~に高価な機械です。

ちょっと前にGT赤道儀の232Cコマンドを調べた時は、3台のPCをシリアルでつないで、1台のPCは通信ラインのモニターをさせました。
パラレルだと(232Cの9600bpsより)速度が速いので同じ事は出来ないだろう。

!?
もしかして、プリンタポートを監視してダンプするソフトって無いの?

検索すると、こんなのが見つかりました。

http://www.fast-download.info/reader.html
Free Serial Port Monitor 3.31

他にも多数、
http://eltima-serial-port-monitor.download-164-13412.programsbase.com/
http://www.serial-port-communication.com/serial-terminal/
http://www.softsland.com/reader.html
http://www.programmersheaven.com/zone16/cat429/index.htm

シリアルのモニターはソフトでも簡単みたいです。
GT赤道儀の232Cコマンド調査は何だったのだろうか。

でも、肝心のパラレルが見当たらない。

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2008年6月20日 (金)

星の一生

http://www.seed.slb.com/en/scictr/lab/byo_star/index.htm

Build Your Own Starというタイトルです。
星の一生・進化がみれます。

HR図上を移動する様子を見るのではなく、星が進化している様子がvisualで見れます。

どのフェイズがどれだけ時間が早いのか(或いは、時間が掛かるのか)体感出来て良いと思いました。

お気に入りです。今度、時間を掛けてジックリと見てみよう。

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Windows Updateが出来ない

>Windows Update を行うと「エラー番号:0x80072F8F」ってなる

mei/nekoさんが教えてくれた
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1843307
ここに書いてある方法で解決しました。

1.regsvr32 Mssip32.dll を起動
2.regsvr32 Initpki.dll を起動
3.IEの"サーバー証明書の取り消しを確認する"のチェックを外す

3番はチェックはされていませんでした。1番と2番を実行して(再起動せずに)Windows Updateをしてみたら更新プログラムのダウンロードとインストールが出来ました。

なんで、DynaBook Satellite 2270だけに、この症状が出るのかわかりません。 「regsvr32 Mssip32.dll」も「regsvr32 Initpki.dll」も何の呪文かわかりません。でも、解決しました。PCとは不完全な家電製品ですね。

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CV-04(SV-04)の冷却速度が遅い

CV-04(SV-04)の制御ソフトは自作のCV2000PCを使っています。
http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
これはWindows 9x,2000,XPで動作します。

問題点があります。
冷却の速度が遅いのです。

1分あたり1℃の速度で冷却してゆきます。

平日に会社から帰ってきて、いざ観測って時に冷却だけで30分なんて待っていられません。

ですから、観測用のPCにはWindows98を入れてCCDMasterで冷やしています。
CV-04付属の制御ソフトCCDMasterはWindows9xでしか動きません。
CCDMasterだと素早く冷却できます。

ところが、CV2000PCでも冷却速度が速い時があります。
それは、CV-04のコントローラ(CU-04)のROMバージョンの違いです。

V1.03(1996/4/5) は早い
V2.01(1997/7/16) は1分1℃

CCDMasterを使うと、早い冷却と1分1℃を選択出来ます。

CCDMasterを使えばV2.01のコントローラでも早い冷却が出来ます。
また、V1.03ならばWin2KでもXPでもCV2000PCで早い冷却になります。

光映社のソフトでも「遅い」って聞いた事があります。
http://www.koheisha.jp/svseigyo.html
それはコントローラのROMバージョンの違いのはずだと思うようになりました。

今まで、1分1℃の冷却はPC側で徐々に冷やしているのかと思っていましたが、
これらの事実からコントローラ側のソフトがやっている事がわかります。

コントローラのPower ON RESETで、どっちかになるようです。
どっちになるかは、ROMバージョンで決まるようです。

ですから、早い冷却と1分1℃の冷却を設定するコマンドがあるはずです。
しかし、そのコマンドが分からない!

もし、わかれば、CV2000PCに組み込んでしまいたい。

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実際に有るんだから信じよう!

http://www.cetus-net.org/ml/vsolj/200806/msg00045.html
(ID, P/W 共に vsolj)

近接連星は同時に生まれると思ったのに
同じ重さの近接連星が異なった温度(& 半径・etc)だそうで年齢に差があるそうです。

http://www.nature.com/nature/journal/v453/n7198/full/nature07069.html

実際に有るんだから信じよう!

でも、アブストラクトしか読めないので、どこまで信じたら良いのか分からない。

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2008年6月19日 (木)

ASASの新しいWeb

http://www.astrouw.edu.pl/asas/?page=news

ASASのWebが新しくなりました。

>ASAS-3のデータを使って
>任意のLight Elementから(瞬時に)
>光度曲線を見る事が出来る
>システムが欲しくなりました。

今度は、これが出来るようになっています。

Asas_new20080619

赤丸のところに任意の数値を入れると光度曲線を作ってくれます。

これで、また、Rから遠ざかりました。

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LPIのソフト

Meade LPIをAutoStar Envisageで使うとCPU使用率が100%になってしまいます。
他のソフトが動かなくなってしまいます。

下記のソフトでLPIを動かすとCPU使用率は下がります。

LiveCapture2 : 25%
GuideDog : less than 10%

しかし、Dark減算が出来ません。

そこで、下記のソフトを試してみました。

K3CCDTools 2
Guidemaster_2_0_25_beta
MetaGuideInstall_2_2_6

どれもこれも、一緒に繋がっているUSBカメラを自動選択してしまいます。切り替えられません。
K3CCDToolsに至ってはプログラム自体が動きません。

なかなか解決しません。CPUの負荷を下げないと(Internet望遠鏡の)リモートデスクトップは厳しい事になるでしょう。

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巴プロジェクト

長い長い長~い時間を掛けて、やっとOC曲線が完成しました。
本当は、δLibとλTauが保留になっています。BRNOのデータが少な過ぎてチェック出来ないのでした。

Tomoe_err_list20080620 これらが、O-C曲線から外れていましたので極小時刻のデータから削除します。
最も多かったのは、Ngaさんでした。
って、あたしじゃないですか!

しかも、全てが冷却CCDか光電管を使った光電観測です。

次は、一つ一つ観測を光度曲線にしてjpegで保存する作業をします。その段階で「こりゃ~妙だ」と言う観測は極小時刻のデータから削除します。
この作業にも長い時間が掛かるでしょう。

ところで、
以前から思っていたのですが、O-C曲線を曲線の形状と連星の形状によって分類してみたいと思っていました。
今回、たくさんのO-Cを見ていて益々その気持ちが大きくなりました。
このプロジェクトが終わったら次はこれをやろう。

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2008年6月18日 (水)

EZTW32.DLL

EZTW32.DLLを使うとUSBカメラのプログラミングが簡単に出来ます。

http://www.dosadi.com/ ここから EZTWAIN Classic をダウンロードします。これだけがFreeです。

使い方が分からないのですが、すぐにカメラは(動画で)動きました。

私は1フレームだけ撮影したいので、ちゃんと説明文を読んでプログラミングしないといけないです。
「EZTWAIN.BAS」をダウンロード

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Windows Updateが出来ない

Toshiba DynaBook Satellite 2270 SA65C/4 に Windows2000 を入れています。
Microsoft Update (Windows Update) を行うと「コンピュータの日付と時刻が更新証明書と同期されていない」ってなります。

で、コントロールパネルで日付と時刻を確認して下さい。って言われても、日付も時刻もあっています。

Windows2000をクリーンインストールしても結果は同じでした。
なぜだろう?なぜハードに付いて回るのだろう?

エラー番号:0x80072F8F

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2008年6月17日 (火)

CPUの使用率

LiveCapture2を使ってWebカメラをやっています。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm

FLORA 270W NK1のCPUの使用率が80~100%あってPCのファンがフル回転でうるさいのです。

CPUの使用率を下げるために、色んなFreeのWebカメラソフトを試してみました。

LcLight ver1.03 が最も軽いソフトでした。
http://www.clavis.ne.jp/~listcam/lclight/index.html

10~40%って所で、だいたい20%位です。
でも、ファンはフル回転のままでした。

もーーっと軽いのでないと、このPCは冷えないみたいです。

とりあえず、このまま LiveCapture2 を使い続けよう。

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7月の食変光星予報

7月の明るい食変光星の極小予報です。
変光範囲が1等以上で、明るさが10等より明るい星を予報しました。
極小時刻の算出にはCracowの2008-01-07に更新された要素を使っています。
また、極小時の高度は東京で10度以上としています。

mei/nekoさんの極小予報カレンダーでも公開されています。
http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

★ 7月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 13   26.0      42  8.9
AQLKO                 16   22.8      65  8.9
AQLKO                 19   19.5      40  8.9

CVNRS                 21   21.0      40 12.7

CASRZ                  4   21.9      18  4.9
CASRZ                  5   26.6      38  4.9
CASRZ                 10   21.4      17  4.9
CASRZ                 11   26.1      37  4.9
CASRZ                 16   20.8      17  4.9
CASRZ                 17   25.5      36  4.9
CASRZ                 22   20.2      17  4.9
CASRZ                 23   24.9      36  4.9
CASRZ                 24   29.6      55  4.9
CASRZ                 28   19.7      16  4.9
CASRZ                 29   24.4      35  4.9
CASRZ                 30   29.1      55  4.9

CASTV                  5   27.5      61  7.8
CASTV                  7   23.0      30  7.8
CASTV                 14   29.0      66  7.8
CASTV                 16   24.5      46  7.8
CASTV                 18   20.0      15  7.8
CASTV                 25   26.0      60  7.8
CASTV                 27   21.5      29  7.8

CEPU                   3   23.1      33  9.0
CEPU                   8   22.8      33  9.0
CEPU                  13   22.5      33  9.0
CEPU                  18   22.1      33  9.0
CEPU                  23   21.8      33  9.0
CEPU                  28   21.5      33  9.0

CEPZZ                  8   20.1      26  6.2
CEPZZ                 10   23.5      45  6.2
CEPZZ                 12   26.9      57  6.2
CEPZZ                 23   19.9      30  6.2
CEPZZ                 25   23.3      49  6.2
CEPZZ                 27   26.7      57  6.2

CEPEK                  7   20.5      34  6.4
CEPEK                 20   27.3      52  6.4
CEPEK                 29   23.9      55  6.4

CRBU                  12   24.9      25 11.6
CRBU                  19   22.6      46 11.6
CRBU                  26   20.3      69 11.6

CYGV0393               8   27.3      57 29.4
CYGV0393              22   18.5      32 29.4

DRAAI                  1   26.3      41  5.2
DRAAI                  6   21.4      72  5.2
DRAAI                  7   26.2      39  5.2
DRAAI                 12   21.3      73  5.2
DRAAI                 13   26.0      37  5.2
DRAAI                 18   21.1      72  5.2
DRAAI                 19   25.9      35  5.2
DRAAI                 24   21.0      72  5.2
DRAAI                 25   25.8      32  5.2
DRAAI                 30   20.8      71  5.2
DRAAI                 31   25.6      30  5.2

LACRT                 18   19.6      21
LACRT                 23   21.4      42
LACRT                 28   23.2      64

LIBdelta               3   20.9      43 12.8
LIBdelta              10   20.5      43 12.8
LIBdelta              17   20.1      43 12.8
LIBdelta              24   19.6      43 12.8
LIBdelta              31   19.2      43 12.8

PEGAW                 24   21.8      42 25.5

PERIZ                  4   28.4      63 10.6
PERIZ                 15   29.9      71 10.6
PERIZ                 19   22.4      21 10.6
PERIZ                 30   24.0      39 10.6

PERbeta               11   27.5      44  9.6
PERbeta               14   24.3      13  9.6
PERbeta               31   29.2      77  9.6

SGEU                   4   18.2      12 13.8
SGEU                   7   27.4      41 13.8
SGEU                  14   21.6      61 13.8
SGEU                  24   25.1      56 13.8
SGEU                  31   19.3      47 13.8

SGRRS                 14   21.6      19  9.9
SGRRS                 26   23.5      15  9.9
SGRRS                 31   19.5      15  9.9

SGRV0505               4   20.5      12  5.7
SGRV0505               5   24.9      39  5.7
SGRV0505              11   22.8      35  5.7
SGRV0505              12   27.2      23  5.7
SGRV0505              17   20.8      23  5.7
SGRV0505              18   25.2      36  5.7
SGRV0505              24   23.1      39  5.7
SGRV0505              25   27.5      12  5.7
SGRV0505              30   21.1      32  5.7
SGRV0505              31   25.4      28  5.7

SCTRZ                  7   22.2      43 62.0
SCTRZ                 22   26.8      10 62.0

UMATX                 18   19.1      39  8.8
UMATX                 21   20.6      22  8.8

UMIW                   1   19.4      39  9.4
UMIW                   4   29.1      33  9.4
UMIW                   6   21.9      39  9.4
UMIW                  11   24.4      37  9.4
UMIW                  16   26.9      34  9.4
UMIW                  18   19.7      39  9.4
UMIW                  21   29.4      32  9.4
UMIW                  23   22.2      38  9.4
UMIW                  28   24.7      36  9.4

VULZ                   2   24.4      79 10.6
VULZ                   7   22.2      64 10.6
VULZ                  12   20.0      42 10.6
VULZ                  19   28.8      19 10.6
VULZ                  24   26.6      41 10.6
VULZ                  29   24.5      63 10.6

VULRS                  2   28.3      35 15.0
VULRS                 11   27.2      41 15.0
VULRS                 20   26.2      47 15.0
VULRS                 29   25.1      53 15.0

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚45  EA   8.3- 9.5
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゚52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA   7.7- 8.8
CYGV0393             13.633   19h58m  +43゚17  EA   9.0-10.0
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA   7.1- 8.1
LACRT                5.0738   22h01m  +43゚53  EB   8.8- 9.9
LIBdelta             2.3273   15h00m  -08゚31  EA   4.9- 5.9
PEGAW                10.622   21h52m  +24゚00  EA   7.4- 8.6
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA   7.8- 9.0
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚36  EA   6.5- 9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚06  EA   6.0- 7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
SCTRZ                15.190   18h26m  -09゚12  EA   7.3- 8.8
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚33  EA   7.1- 8.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA   7.3- 8.9
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA   6.8- 7.8

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2008年6月16日 (月)

Kit氏のδLibの観測

2008年1月から4月にかけて群馬県の金井さんがてんびん座δの変光を眼視観測されました。
31夜、192目測の観測でした。

極小時刻の観測は4月8日に1件ありました。

delta Lib 4/8 n=34 by Kit 5B
O=2454560.212 Er=0.001
C=2454560.233 E=4984
O-C=-0.021

Delta_lib_kanai_2008

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6月12/13の変光星観測

12日は透明度の悪い日でした。ASAS170125+0924.4と言う食変光星を観測しました。時々、雲が湧いてGuideもうまく出来ません。
近所の高校の夜間照明も空全体に広がって星がぜんぜん見えませんでした。

Asas17012509244_picture

時々、きれに写ってくれますが、カウント値が足らないです。

Asas17012509244_lc

こういう光度曲線でした。きったないですね。

翌日の13日は透明度の良い日でした。高校の夜間照明も南東の方向だけしか照らしていません。

V502_oph_20080613

こういう光度曲線になりました。
どんなに頑張って綺麗な観測をしようとしても、空が8割って所でしょうか。

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2008年6月15日 (日)

変光星図作成依頼

ずんごい疲れました。

18星の星図を作りました。昨日は、それだけで終わってしまいました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/chart.htm
ここで公開しています。

SX Aur
TU Boo
TZ Boo
WW Dra
Z Her
RX Her
TT Her
UX Her
V342 Her
TZ Lyr
UU Oph
V423 Oph
V594 Sco
BS Sct
V Ser
W Ser
WY Sgr
BN Sgr

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2008年6月14日 (土)

変光星図作成依頼

あれから一枚も作っていないのに、更に4つの追加注文を頂きました。
こりゃいかん、今日中に全部作ってしまおう。

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PCがうるさい

>では、カメラを交換してみましょう!って発想になります。

違うUSBカメラにしたらCPU使用率が下がってファンが静かになるかも知れないと言う発想です。まだ、試していません。

他の、もっと有効な発想があります。

カメラは1秒に30フレームとかで動いています。しかし、FTPは1分毎に行っていますので、FTPする時だけ撮影するようになればCPUの使用率はZEROに近い物になります。
これを実現させるプログラムを自作するにはDirectXのプログラミングが出来なければなりません。

 1.CameraからCapture
 2.画像に時刻を入れる
 3.jpegで保存
 4.FTPする

この順番を1分に一回実行させます。1番以外はプラグラムの経験がありますが、1番のDirect Showのプログラムは(私には)敷居が高いです。

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2008年6月13日 (金)

PCがうるさい

今度買った FLORA 270W NK1 はファン音がうるさいです。

ELECOMのUCAM-G1C10でLiveカメラをやっています。こいつがCPU使用率85%もあります。時には100%です。てか100%の時の方が多いです。
ソフトはLiveCapture2ですが、違うソフトでも同じでした。

この状態だとファンがフル回転です。Liveカメラは24時間運転していますので一日中ずっと大きな音です。
と言っても耳障りな周波数では無いので、そばに居るとうるさいのを忘れてしまいます。(じゃ~うるさくないって事?)

で、LiveCapture2でLPIを動かすとCPU使用率はせいぜい25%です。ずっと見ていると10%以下でした。PCのファンも(一味)静かにまわってます。

では、カメラを交換してみましょう!って発想になります。

何年か前に会社のゴミ捨て場で拾った CMR-PC4USB が余っています。
いつかこれで太陽分光のLiveをやろうと思っていましたが、やる意味が見つけられず放置していました。

日本では売られなかったカメラで、CCDなんです。
とりあえず、室内で動かしてみてPCが静かになるか確認してみよう。

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2008年6月12日 (木)

LPIのCPU使用率

LPIを使うとPCが遅くなるので、USB(カメラ)機器のCPU使用率を調べてみました。

DSI / AutoStar Envisage : 50%
DSI / PHD Guiding : 25%

USB Cam / LiveCapture2 : 85%

LPI / AutoStar Envisage : 100%
LPI / LiveCapture2 : 25%

使用するSoftでかなり変わります。

他に、USBをシリアル変換して使っているSkyChartsでASCOMのRA/RDを常に読み込んで星図に表示する動作を見てみたら3%程度でした。

問題となっているLPIはAutoStar Envisageで使わない方が賢明です。LiveCapture2が軽いですが、もっと軽く出来ないだろうか!?

USB Cam/LiveCapture2でUSB帯域幅をAutoから「3」にしたら85%が45%まで下がりました。LPIに切り替えて同じことをしようとしましたが、そういう設定が出来ませんでした。

以前にAutoGuideのテスト用にDownloadしたGuideDogで試してみました。

LPI / GuideDog : less than 10%

DSI/PHD Guiding + LPI/GuideDog だと 25%程度で、かなり軽いです。

しかし、LiveCapture2もGuideDogもDarkFrameの減算が出来ないです。LPIはノイズが多く対象が相当明るくないとノイズだか星だか分からないです。

と言う事でDarkが減算出来るLPIの(Freeの)撮像Softを探さないといけないです。

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2008年6月11日 (水)

13日金曜の夜

ジェイソンではありません。

U Cepの極小があります。

http://www.google.com/calendar/embed?src=skiyotax%40ybb.ne.jp&ctz=Asia/Tokyo

U Cepは長い皆既食がありますので一晩中観測出来る条件が欲しいのです。13日の予報が24:30ですから絶好のチャンスです。一晩中観測は大袈裟ですね!

観測用の星図は、http://www.aavso.org/cgi-bin/shrinkwrap.pl?path=/charts/CEP/U_CEP/UCEP-B.GIF があります。

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変光星図作成依頼

TT Her,UX Her,V342 Herの星図を作成しました。あと9星です。平日に一日3枚は厳しい。

Herttch Heruxch Herv342ch

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IBM560E

Layout20080610

IBM560Eの方ですが、キーボードがメタメタなんです。

yと.が押せないのです。

yは強く叩けば押せる時がありますが、.は全く押せません。

他にポインターデバイスの左クリックが効きません。マウスを接続して使っています。

余ったDynaBookに交換しようと思っています。

図に書かれていない物に「電源システム」があります。
SV-04LEとSS2000PCの電源ON/OFFをIBM560Eで行っています。
これにRS-232Cを使っています。

IBM560EにはRS-232Cは一つしかありません。そこで、PCMCAIの232Cカードをさしています。
IBM PC ATになってから8251ではなく8250が使われるようになりました。

8250はシリアル以外にイニシャルの仕方でパラレルにもなります。
このパラレルを使ってCCDや赤道儀の電源を制御しています。

それで、この232Cカードの説明書やフロッピーが見つからない。

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2008年6月10日 (火)

変光星図作成依頼

WW Dra,Z Her,RX Herの星図を作成しました。あと12星です。今週は星図作成で手一杯かな。
Drawwch Hexzch Herrxch

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観測用機器の接続

DynaBookとVAIOの2台に接続していた物をFLORA 270Wに繋ぎ変えました。

Layout20080610

会社のLANから接続可能なリモートディスクトップはVPNしか無いのです。
何とかして1台で運用しないとサーバー数が1台のVPN Server 2.0 SOHO EditionでInternet望遠鏡が作れないです。

現状では、PCがトロトロ遅くてリモートなんて出来そうに無いです。

昨日も書きましたが、癌はAutoStar EnvisageのLPIです。

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巴プロジェクト

1900年台のVSOLJの変光星観測から、食の観測を抽出して極小時刻を求めて公開するプロジェクトです。http://homepage3.nifty.com/nga_star/tomoe.htm

全ての観測から極小時刻を算出する作業まで終わっています。
今は、OC曲線を作成して求めた極小時刻が正しいのか確認しています。
丁度、半分の確認が終わりました。

12件の極小時刻が怪しいので削除する事にしました。
その中に3件の自分の観測がありました。1件は光電管での観測。2件はCCDでの観測でした。金掛けて機械を使って観測してるのにトホホです。

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2008年6月 9日 (月)

変光星図作成依頼

WW Dra, UU Oph, TT Her, V594 Sco, BN Sgr, UX Her, Z Her, WY Sgr, V423 Oph, W Ser, V Ser, V342 Her, TZ Lyr, RX Her, BS Sct

これらの星図の作成依頼を受けました。
1枚1時間として15時間掛かるかな。

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中古で買ったPC

FLORA 270W NK1に必要なSoftを入れて動かしてみました。

以下は入れたSoft

PHD Guiding
Cartes du Ciel(SkyCharts)
ASCOM
GT_Stop(自作)
CCDSoft
AutoStar Envisage
LiveCapture2
ステラナビゲータ
MegaStar
WinGSC32(Kat氏のSoft)
CV2000PC(自作)

以下が同時に動かしたSoftです。

Cartes du Ciel(SkyCharts)
ASCOM
CCDSoft
AutoStar Envisage
CV2000PC

以下が動いている外部機器です。

SBIG ST-5
Meade LPI
Meade DSI Pro
Mutoh CV-04
GT赤道儀

かなり重いです。

そこで、ハードオフにPC2100のメモリーを買いに行きました。
そしたら、売り切れてました。あらっ

仕方がない、ネットで中古を探そう。

ただ、AutoStar Envisageが重いみたいです。特にLPIがトロトロです。

AutoStar Envisageを使わないようにすれば良いと思います。現にDSIではPHD Guidingを使うと快適です。

メモリーはおいおい探すにして。別にLPI用の撮像Softを探すだけで改善出来るような気がしています。

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2008年6月 8日 (日)

Menu20080607 昨日は終日外出の為天文関連は何もしませんでした。中華を食べました。天候も悪くISSの撮影も中止。次は9日(月)が撮影のチャンスです。これを逃すと星出さんの居るISSは撮影出来そうにないです。

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2008年6月 7日 (土)

2008/6/6の観測。帰宅すると、昨夜は晴れていました。
20cmの方ではSV-04LEで食変光星の連続測光を行い、GT望遠鏡の方はアライメントを行ったり、忙しく作業をしました。
しかし、湿気っぽい空で曇ったり晴れたり、なかなか作業が進みません。
2時間後には完全に曇ってしまいましたので片付けました。何一つ完了出来ず、ただ単に疲れただけでした。望遠鏡の組み立て・分解・片づけの練習をしただけって感じです。

20cmでSS Libと言う食変光星の撮影をしました。3晩目の観測になります。この星の観測は毎回10枚程度の撮影で曇っているのでした。今回は15枚でした。

今日は買ったばかりのPCにアプリを入れて...と思っていますが、ほぼ終日外出の予定があり、あんまり進まないかな。

また、今晩20時半頃にISSの撮影をする計画でした。天気は..もしかすると晴れるかも知れません。それまでに帰れるか?

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2008年6月 6日 (金)

巴プロジェクト

O-C曲線を書き始めました。VSOLJのデータだけではグラフにならないです。よって、出典先が複数だと説明が面倒なのでBRNOのWebデータだけでグラフを作って、それにVSOLJのデータを重ねるようにしました。

Oc2008060501

Oc2008060502

Oc2008060503

Oc2008060504

Oc2008060505

Oc2008060506

以下のようにNGのデータも見つかって来ています。これらは、手筈通り削除します。

Oc20080605ng1

Oc20080605ng2

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コンピュータを買いました

FLORA 270W NK1 を買いました。13,800円でした。
http://133.145.224.19/Prod/comp/OSD/pc/flora/prod/note/flora270wnk01/index.html

Celeron 1.8G, memory 256M です。シリアル,パラレル,USB2.0x2が付いています。

このPCで、LiveCamera,ST-5,CV-04,DSI,LPI,GT赤道儀を制御する目論見です。

メモリを増やしたいのですが、PC2100ってハードオフでも高いです。256で2650円もしました。
とりあえず、このPCでこんなにいっぱいの事が出来るのか実際に動かして確認してみよう。

安いので中古のDeskTopにしたかったのですが、年中無休で動かすPCをリビングに設置しますのでうるさい可能性があり、仕方が無いので中古のLapTopにしました。
いざ使ってみるとファン音がうるさいです。

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2008年6月 5日 (木)

巴プロジェクト

忘れないように作業内容を書きとめておきます。

1.VSOLJデータベースをDownload
 http://vsolj.cetus-net.org/database.html

2.GCVSで食変光星(E)になっている星のデータを抽出
 http://www.sai.msu.su/groups/cluster/gcvs/

3.一晩で3目測以上の観測を抽出
 この段階で周期の長いものが無くなってしまいます。
 εAur,βLyrなど

4.極小時刻はスペインのAVEで求めます。
 http://usuarios.lycos.es/rbarbera/AVE/AveInternational.htm
 その為に、VSOLJのstd形式をAVEのDJM形式に変換します。

 std形式は、
 http://www4.airnet.ne.jp/mira/nhk/form.html

 AVEのDJMファイルは、
  JD magn.
   :
   :

 JDはHJDです。
 観測年月日の黄緯・黄経にてHJDを算出

5.AVEで極小が得られなかったものは
 ECLMINで求めます。

 http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/vsnet/etc/prog.html
 Determination of Mid-eclipse Times (ECLMIN.EXE)

6.極小時刻のチェック

 過去に報告済みの極小は、その値を採用する。
 但し、報告済みの値が明らかに間違えている場合は、今回求めた値を採用する。

 他の観測結果も集めて、
 O-C曲線を作成し求めた値が正しいか確認する。

7.最終結果の作成(案)

 極小時刻リスト
 観測者名リスト
 使用した測光観測データ
 光度曲線
 VSOLJのデータだけでO-C曲線を作成する
 (要素はGCVSか論文発表されている物を使用)

現在の進捗は6番のO-C曲線を作成し求めた値が正しいのか調べるところです。
VSOLJ以外の極小観測収集が終わりました。
GCVSの要素(周期/元期)をエクセルに書き込んでいるところ。

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2008年6月 4日 (水)

入梅です

Cv04_off_20080604 梅雨に入ったのでInternet望遠鏡?のCCDカメラを室内に入れました。カメラとコントローラを押入れ乾燥剤と一緒に(カメラ屋さんで売っている)密閉できる容器に入れました。梅雨明けまで休憩です。

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R

R-2.7.0-win32.exe
R-2.7.0-1.fc8.src.rpm

この2つをダウンロードしました。
ダウンロードしただけです。

超入門のマニアル本でも買おうかな。

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2008年6月 3日 (火)

GT赤道儀のアライメント

アライメントや自動導入が出来ない問題がありACアダプターの位置を変えました。

Ac_adpt_move

DCケーブルを2mにしてACアダプタを室外に置いたら問題なく動作するようになりました。

アライメントや自動導入の際にモーターは最高速で動きますが、その際に突然RA/RDの値が実際の位置と違う値に変わってしまう問題を解決する為に土日の全て使ってしまいました。

単にDCケーブルの電圧降下が大きいだけでした。原因が分かると「なぁ~んだ」って事になります。

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2008年6月 2日 (月)

たまにはハードオフに行こう

久しぶりでハードオフを覗いてみました。

私の使っているPCはガラクタばかりです。
ハードオフでは超低価格で売られていました。

で、メモリーなども見てみると500円とかで売っています。
おっ!
という事は500円でメモリーを買って来て増設すれば、私のポンコツPCもまだまだ使えるかな。

他に、ニコンのD40(ボデー)が25000円でした。

いずれは、一眼デジカメが欲しいと思っていましたので、ハードオフとか中古で安いのを探そう。

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アステロイドキヤッチャー

vsolj-obs 27358で畑山さんがいて座新星のCCD測光結果を報告されています。

> 測定ソフト:アステロイドキヤッチャーB-612

ってなってますが、これは何だろう?

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2008年6月 1日 (日)

2008年5月の観測月報

5夜、7星、660目測 でした。

5/3 BF Vir
すぐに曇ってしまった。

5/6 LU Vir
GT望遠鏡での観測。極小前に曇ってしまった。

5/6  ASAS133347+0942.0
5/12 LT Her
5/26 V502 Oph
5/27 AS Ser
20cmでの観測、ひどいスキャッタだが極小時刻が得られた。

5/27 CX Ser
食外を観測。

4つの極小時刻が得られました。
ぜんぶ、スパーポラリスの方での成果です。

GT赤道儀の方は(なぜか)天体導入が出来なくなってしまいました。

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