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2008年4月30日 (水)

2008/04/29の観測

昨夜は晴れてくれました。

AZ VirというEW型の連星を観測しました。
この系を最後に観測したのは2006年4月です。2年ぶりの観測で7夜目になります。

あと、初めて(実際の空で)GT赤道儀を使ってみました。

やっぱり、LPIのファインダーはノイズっぽいです。
それでも、4等星はハッキリと写っています。
今回は3cmの光学ファインダーを使って導入をしました。
次回はLPIのファインダーで導入をしてみます。

DSIの方はぜんぜん問題はありません。0.5秒露出でも星が良く写ります。

自動導入の方は、まあまあってところでした。
アライメントをスピカとβVirで行ったので近すぎたのだと思います。
この辺は、もっとテストしてみます。

SkyChartsを使って変光星を導入する練習も問題はありませんでした。SkyChartsは使いやすいと感じています。

CV-04は何かへんです。途中で止まってしまいます。撮影の途中やダウンロードの途中など様々です。
原因はわかりません。解決出来ない場合は返却かな。
あと、シャッターが閉まってくれないので、ダークの度に鏡筒に蓋をします。これも困りものです。

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Advanced GT Mount

・AutoGuiderの作成

H8側のプログラムが完成しました。

+RAを500、-DECを700などとすると、それなりにリレーが動作します。

1000 0000 0000 0000 1000 で、+RAが0.5秒位ONしています。

「gt_relay.mot」をダウンロード

ソースはお恥ずかしいので見せられないです。
同じハードを作成すれば上記のMOTファイルを書き込む事で実行できます。

PCからの操作は今までと同じ usb_test.exe です。

「usb_test.exe」をダウンロード

このソフトは送受信内容を表示してくれますが、どんどんスタックされて行きます。
従って最新の内容を見るにはスクロールバーを触らないと見れないです。
これが面倒なので、一回の送受信しか表示しないように改造しました。

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2008年4月29日 (火)

晴れない

ぜーーんぜん晴れないです。

昨夜も一昨日と同じ様な空でした。
無理に観測をしましたが、例によって少ししか観測は出来ませんでした。

Asas14561604024_20080428

観測はASAS145616+0402.4と言う連星です。副極小の減光部分を観測しています。
しかし、1等も変光するなんて変です。C-Kもメタメタです。

完全なる失敗観測です。

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Advanced GT Mount

・AutoGuiderの作成

タイトルを変えました。

まず、PCとH8との通信仕様を決めましょう。

PCから送信するコマンドの書式ですが、簡単な形は、固定長で、

xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx (全て数字)

頭から +RA +DEC -DEC -RA のON時間と(仮名)ON時間係数

0500 0000 0700 0000 3000 を送信したら、

+RAを500x3000、-DECを700x3000、の時間ONさせる事にします。

H8側のProgramは、+RAのON時間は

for(k=0;k<500;k++) {for(i=0;i<3000;i++) i=i;}

こんな風にします。

これで、かなり短いONや、そうとう長いONにも対応できるようになると思っています。

他には、
H8が上記のコマンドを受信したらPCに(受信内容を)エコーバックする。
また、H8がコマンドの入力待ちになったらPCに'Ready'を送信する。
と、決めました。

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2008年4月28日 (月)

晴れない

ぜーーんぜん晴れないです。

昨夜は肉眼では星が見えませんでした。土星も見えないです。ファインダーでも1等星しか見えませんでした。
んが、無理やり変光星の観測をしました。

最初にLo Hyaを撮影したかったのですが、私の所では19時までしか観測が出来ません。
日没が18時半で、それから星の見えない空でアライメントして、苦労してアライメントが完了した頃には19時を過ぎていました。
LO Hyaの観測は、もう無理です。私の所ではシーズンが終わってしまったようです。

次にHT Virと言う食連星を観測しました。
こちらは明るい星ですので、どうにか導入が出来て観測を始めました。
しかし、一時間もしない内に変光星以外は何も写らなくなってしまいました。

GT赤道儀もベランダに出しました。夜は初めてです。
しかし、星がぜんぜん見えない、ファインダーでも星が見えない。
極軸合わせ・アライメントの練習と、LPIファインダーの写り具合を調べたかったのですが、何も出来ませんでした。

この連休中に一度は晴れて欲しいです。

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IBnews 31

「IBNews31.pdf」をダウンロード

ちょっと遅くなりましたがIBNews31を置きます。

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Mutoh CV-04

借用したCV-04の話です。

すっごく汚かったのでゴシゴシと掃除しました。ケーブルなんか丸洗いです。
お陰様でCV-04はピカピカです。

何年も適当に放置されていたにも関わらず、チャンバー内の気密性は保たれていました。
SBIGの製品だとメタメタになっていた事でしょう。

あと、電源がありません。
ATXの電源が一つ余っていますので、それを使おうかと思っています。

それから、動作させてみるとシャッターがきちんと閉まりませんでした。
半開きになってしまいます。

一時間位、連続でOpen/Closeを行って、徐々に完全にCloseする確率が上がってきました。それでも50%位までしか改善出来ませんでした。
これ以上は良くなりそうにありません。

これとは別に、
CV-04は(構造上)外気温-10~-20度位しか温度が下げられない事から、Njhさんが開発した放熱板を取り付けました。
放熱グリス(サーマルコンパウンド)もタップリと塗りました。

Cv04_heatsync

しかし、GT赤道儀に、このCV-04を乗っけると言う事は、CV-04を通電したままベランダに放置させるのですが大丈夫かな~。壊れないだろうか。

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H8/3048F USB開発キット

PCからUSB経由でRelayを動かすテストが成功しました。

作成したプログラムを下に置きました。

「relay.c」をダウンロード

下はコアになる部分を抜書きしたものです。

if(buff[0]=='0') PA.DR = 0xfe;
if(buff[0]=='1') PA.DR = 0xfd;
if(buff[0]=='2') PA.DR = 0xfb;
if(buff[0]=='3') PA.DR = 0xf7;
if(buff[0]=='4') PA.DR = 0xfc;
if(buff[0]=='5') PA.DR = 0xfA;
if(buff[0]=='6') PA.DR = 0xf5;
if(buff[0]=='7') PA.DR = 0xf3;

幼稚なコーディングと思われても仕方がないか。

USBから送られてくる文字列の1byte目だけを見てリレーをONさせます。

0は、+RA
1は、+DEC
2は、-DEC
3は、-RA
4は、+RA +DEC
5は、+RA -DEC
6は、-RA +DEC
7は、-RA -DEC

この様な組み合わせてリレーがON出来ます。

コンパイルは以下の手順です。

まず、relay.subを作成します。

OUTPUT relay
PRINT relay
INPUT start,relay,sci,lcd,usb
LIB c38hab
START R(0FFEF10),P(200),D(8000),C(9000)
ROM (D,R)
EXIT

コンパイルは、

C:\>del err.txt
C:\>cc38h.exe -CPU=300HA -INCLUDE=C:\H8\ASM relay.c >> err.txt
C:\>type err.txt

リンクは、

C:\>l38h.exe -SUBCOMMAND=relay.sub

MOTの作成は、

C:\>c38h relay.abs

そして、relay.motをH8に書き込みます。

VisualBasic ver5のProgramは下記のと同じものです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_2.html

H8_usb_200804271

この例では 5 を入力していますので、+RA -DEC の2つのリレーだけがONします。

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2008年4月27日 (日)

天体観察会

昨日は雨の中を博物館の天体観察会に行ってきました。日程表の入手が目的です。
年度初めですのでガイダンスです。

会員数40名との事です。今年度は新会員が10名もいるとの事です。
そうなると、昨日は継続会員も新会員も半数位出席していた事になります。

茅ヶ崎の人が増えました。3名位いたと思います。
その中に冷却CCDで銀河を撮影されている人がいました。

http://www3.snowman.ne.jp/~s-ussy/ccdimage/canp2k2.htm
「入門者のC8とST6によるスタイルなき画像撮影」の方です。

これとは別に、博物館のLhires IIIで撮影した太陽スペクトルをお土産でもらってきました。

Kansatu_200804261

博物館がLhiresを購入して何年か経ちます。ようやく綺麗な撮影が出来るようになってきました。
私の分光器もそうなのですが、調整に何年も掛かりました。
分光器は調整すればする程良くなって行きます。

Kansatu_200804262_2

これは珍しい。
よく見かけるのは、太陽・地球・月の3球儀なのですが、これは地球と火星です。
惑星の運行が再現できるのだそうです。
下の木組みは池内氏の作成です。

武藤のCV-04が借用できました。
何年も使っていない、しかも、雨ざらしになっていた物です。
動くのかな~って言ってました。
たしかに。ドロドロのサビサビです。
年1回、棚卸の時に返却しないといけないです。

CV-04が使えるという事はGT赤道儀に鏡筒を乗っけてCV-04で撮影しDSI ProをOffAxisでAutoGuideすれば、本格的観測って感じになります。

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H8/3048F USB開発キット

>次は USB だっ

サンプルプログラムを実行してみました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_2.html

この通りでした。ぜんぜん問題ありません。

H8_usb_200804261

VBのプログラムを起動して「test」を入力すると、PCからUSB経由でH8に「test」が送信され、H8は受信した「test」をUSB経由で送り返してきます。VBのプログラムはUSBから受信した「test」を画面に表示します。

H8_usb_200804262

また、H8はLCDに受信したTEXTを表示します。

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2008年4月26日 (土)

Some Binaries

・BM UMa

Bm_uma_20080425

Njhさんが多色で観測されました。新しい観測は極大付近の欠測もありオ・コンネル効果はよく分かりません。ですが、かなりデータが揃ってきました。

・BS UMa

Bs_uma_20080425

GCVSの周期(P=0.44)で光度曲線を描くと、こんなになります。
でも、本当はP=0.35みたいです。

・DW UMa

Dw_uma_20080425

キャンペーン中との事です。
ここに描かれていないNjhさんのデータはたくさんあります。
順次、追記して行きます。

min=2446229.00696+0.13660649xE (Dhillon et al. (1994))で光度曲線を描きました。

・LP UMa

Lp_uma_20080425

振幅0.2等の変光を多色で測光しています。Njhさん、さすがです。
こちらも、まだまだタップリとNjhさんのデータが溜っています。

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今日は博物館

平塚市博物館天体観察会の話です。
今日は、新年度になって最初の観察会です。

今日は星関連で3つの予定が重なってしまいました。
でも、他を断ってでも観察会に行くことにしました。

年度初めの観察会に欠席すると予定表などのガイダンス資料が貰えないのです。
過去に何度も経験しました。
妙な話ですが、後から入手は出来ないのです!

用事があって行けなくて、メールでお願いしても送ってこない、直接取りに行ってもプリントが見つからない、などなどです。
半年もするとホームページが更新されて、それで予定がわかります。
ちなみにホームページの更新はボランティアの方がやってます。

と言う事で、今日は「プリントをもらう」と言う目的で(他の用事を断ってまでも)博物館に行ってきます。

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2008年4月25日 (金)

H8/3048F USB開発キット

基板にLEDがマウントされているので点滅プログラムを作成してみました。

#include <3048f.h>
main() {
int i,k;
PB.DDR = 0xff; /* PB output */
loop:
PB.DR.BYTE=0;
for(k=0;k<10;k++) {for(i=0;i<30000;i++) i=i;}
PB.DR.BYTE=0xff;
for(k=0;k<10;k++) {for(i=0;i<30000;i++) i=i;}
goto loop;
}

H8にはTimerが内蔵されているのですが、現状では難しい事は出来ないので幼稚なWaitになりました。
下は点滅の様子の動画です。

「led_flashing.mpg」をダウンロード

これ位の早さで点滅します。AutoGuideのリレーOn/Off速度にはちょうど良い位かな。

でだ、

PB portの所をPA portに変更してみました。
リレーがカチカチと動いています!

次は USB だっ

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2008年4月24日 (木)

LO Hya

西はりまの鳴沢先生を経由してチェコのPetr Zasche博士より観測依頼が来ています。

4/20に1時間だけ観測しました。減光中でした。
4/21と4/22に三重県の中島さんが観測されました。

データをZasche博士に送ったら感謝されました。
実は彼らも極小を観測出来ていません。
減光の一部だけ捕らえています。
そろそろ観測シーズンも終わってしまうので可也焦っています。

GCVSに周期は書いてありません。
明るいので視線速度の観測があります。それによると Period=2.4995 です。

彼らの見積りでは、2.4996290 です。

シーズンが終わろうとしていますので毎日同じ時刻に観測する事になります。
中島さんの計算から極小を捕らえるのは難しいとの事です。
今週末から飛び石のゴールデンウイークです。何でも良いから測光してみようと思っています。

皆様の中で観測された方は私にデータを送って下さいませんか?
下の様な書式だと嬉しいですが、何でも構いません。

observer:  K.Nakajima (Mie,Japan)
telescope: 20cm(F6.3) Schmitt Cassegrain telescope
Detector:  Kodak KAF-0400 + Ic filter

comparison TYC2-4853.1148.1 V=10.11 (B-V=0.98)
check star TYC2-4853.1073.1 V=10.06 (B-V=0.97)

HJD             V-C     C-K
2454577.9353   -3.31    0.24
2454577.9358   -3.29    0.12
2454577.9363   -3.24    0.18
 :
 :

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H8/3048F USB開発キット

すっかり使い方を忘れています。どこから手を付けたら良いのか?

そこで、過去のBlogを調べました。

そこそこまとまっています。いや~過去の自分に感謝です。

フラッシュの書き込み方法
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/h8_2.html

簡単なプログラム LEDの点灯
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005.html

USBのSampleProgramを実行
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_1.html

VB5のProgram
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_2.html

aki_usbio.dllのVisualBasicでのDeclare文
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_3.html

関連するHomePage
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_4.html

A/Dを読み取ってUSBに出力する
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/akih83048f_usb_f005_5.html

2007年3月に初歩的な実験をしています。途中でやめちゃったみたいです。
現在に至るまでにPCの再インストールを1回行っています。ソースファイルは見当たりません。消してしまったようです。

とにかく、過去に歩んだ道を歩いてみよう。

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Some Binaries

・YY CrB

Yy_crb_20080424

突発的な周期変化をしたかな?

・BO CVn

Bo_cvn_20080424

もーちょっとで全部がうまります。

・VY Hya

Vy_hya_20080424

4年後の極小時刻の変化です。

・BL Leo

Bl_leo_20080424

今のところ、これで全部かな?
全てNjhさんの観測結果です。
こんなに暗いのに見事な光度曲線です。
これ、解析しようかな。
LP UMaの光度曲線を見てからですね。

・UX Leo

Ux_leo_20080424

これは、本当にEA/SDだろうか?
食外に変動がありそうな

・AV Pup

Av_pup_20080424

昨年、新しい要素を作りました。
min=2452500.407565(±0.000252)+0.4350083xE
3/22のIohさんの観測も、いい感じでフィットしています。

・KW Pup

Kw_pup_20080424

しまった。この観測、O-Cの算出をしていない!

KW Pup 4/5 n=139 by Ioh V
O=2454561.9924 Er=0.0006
C=2454561.9671 E=18063
O-C=+0.0253

[vsnet-ecl 3114] KW Pup observations by Mr.Itoh (05/Apr/2008)
これ、再投稿しよう。

・AQ Ser

Aq_ser_20080424

これがEBですか!

・AS Ser

As_ser_20080424

突然周期変化をした連星です。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/ws2006.htm

しかし、まだ、(私たち以外)誰も気がついていません。
BAV,BRNO,Cracow み~んな気がついていません。

あの大きなO-Cのバラツキを妙だと思っていないのでしょう。

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2008年4月23日 (水)

Advanced GT Mount

AutoGuider / H8

リレー基板が完成しました。

H8_3048f_200804221

H8_3048f_200804222

表と裏の写真です。H8(USB Boad)に付けると互いの基板の部品同士が接触してしまう事がわかり表や裏に部品をふりわけました。

H8_3048f_200804223

こんな風になります。

H8(USB Boad)に付いているスイッチを押すとリレーがカチカチと動きました。

下に回路図を置きます。

「gt_auto_guide.pdf」をダウンロード

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2008年4月22日 (火)

Advanced GT Mount

・AutoGuider / H8

H8にユニバーサル基板を取り付ける方法を検討しました。

H8_3048f_200804211

H8_3048f_200804212

こんな風になりました。

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DVDから携帯電話へ

通勤時間が2時間もあり、あまりにも暇なので携帯電話で映画を見ています。
ニコニコ動画からflvでファイルを得て「携帯動画変換君」で携帯電話のファイルに変換するのですが録画したテレビ番組も見たいです。

私の行っている方法を以下にまとめました。

0.必要なソフト

MediaCoder
http://cowscorpion.com/MultimediaTools/MediaCoder.html

携帯動画変換君
http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/ktai/ktaipic/keitaidouga.html

1.電話機の調査

まず、動画(ムービー)が撮影出来る携帯電話である必要があります。
とにかく、自分の携帯電話の内蔵カメラで動画を撮影してみましょう。
撮影した動画をSDカード(私の電話はメモリースティック)に保存してみましょう。

携帯電話用のUSBケーブルを使って、どこのフォルダーに、どんな名前で保存されたのかを調べます。
私の携帯電話はDocomo FOMAのD701iWMです。

Doga200804191

私の電話の場合、動画は\MOBILE\DOCOMO\MOVEにPRL001と言うフォルダーが作成され、その中に保存されます。

Doga200804192

PRL001の中を見るとMOL001.3GPと言う動画ファイルがいます。動画ファイルの形式が3GPでる事がわかります。
従いまして、映画などの動画を3GP形式のファイルに変換してしまえば携帯電話で映画が見れるようになります。

使っていてわかった事もあります。

MOVEフォルダー内のフォルダー名はPRL001以外でも構わない。また、フォルダーは幾つあっても良い。ただし、6文字以下でないといけない。
ファイル名は拡張子が3gpである事。ファイル名は6文字以下である事。例えば、test00.3gp

この辺りは電話機によって様々です。松下の電話機でもやってみました。3gpは変わらないのですが、フォルダー名もファイル名も連番の数字でないとダメでした。

2.TV/Video画像をPCへコピー

私の行っている方法は、まず、DVDレコーダーにTVを留守番録画します。
実際にはHDに録画します。それをDVD R/Wにコピーします。
そのDVDをPCに入れて動画の部分だけをコピーします。

PCにDVDを入れたらDVDの再生ソフトが自動的に動き出すと思います。ですが、すぐに止めます。
そしてマイコンピュータでDVDを開きます。

Doga200804193

このように「開く」にします。

Doga200804194

そして、VOBファイルをデスクトップにコピーします。
この例では、VTS_01_1.VOBとVTS_01_2.VOBをコピーしています。

VOBファイルを携帯電話のファイルに変換するのですが、デスクトップにコピーせずにDVDから直接読み込んでも構いません。
しかし、エラーになる場合もありましたので、私は面倒でもPCのHDにコピーしています。

3.アスペクト比の変換

コピーしたVOBファイルを携帯動画変換君で3gpに変換してUSBケーブルを使って携帯電話にコピーすれば終わりなのですが、この場合、画像の横縦比(アスペクト比)が4:3では無く縦長の画像を見る事になります。

そこで、MediaCoderを使って4:3の画像に変換します。

Doga200804195

MediaCoderを起動します。

Doga200804196

しばらくすると「Start Media Coder」のボタンが有効になりますので、そのボタンを押します。

Doga200804197

上のように変換したいファイルをドッラグアンドドロップします。この例では VTS_01_1.VOB と VTS_01_2.VOB をドロップしました。

Summaryタブを見ます。
VideoのResolutionが352x480になっています。
これが横縦比なので横の方が短いです。縦長の絵になっています。

Doga200804198

AudioタブでEncoderを3GPP AAC+にします。

Doga200804199

VideoタブでFormatをTheoraにしました。Theoraにした理由はあまりありません。これで上手くいったから、このフォーマットにしています。他のフォーマットでも問題ないと思います。むしろ作業時間が短縮出来る設定を探した方が良いです。

Doga20080419a

PictureタブでResizeをします。ここで 320x240 にします。4:3になります。

Doga20080419b

Start Transcodingで変換が始まります。

Doga20080419c

.oggと言うファイルが出来ます。

4.3gpへの変換

Doga20080419d

携帯動画変換君に.oggをドラッグアンドドロップするだけです。

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2008年4月21日 (月)

CV-04 冷却FAN

Ccd_fan_20080420

Njhさんが作成されたCV-04用の冷却ファンをわけて頂きました。

さて、どーやってくっつけましょうか。

http://www.ztv.ne.jp/web/K.Nakajima/image/sonotagazou/Heatsink.htm

ここにありました!

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2008/4/20の観測

Lo_hya_20080420

最初に観測依頼のお知らせが出ている LO Hya を観測しました。
一時間で観測出来なくなりました。

次にAW Virを観測しました。空の透明度は最悪です。しかも、すぐそばに月がいます。

Aw_vir_20080420

途中で曇ってしまい。かなりの枚数の画像が無駄になりました。しかし、極小が観測出来ました。
Cracowの予報より1時間違っているような気がします。

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Advanced GT Mount

・AutoGuider / H8

>作成を始めますか

その前に、望遠鏡との接続方法を考えなければなりません。

H8_3048f_200804205

この図は赤道儀のガイド端子を見た時の図です。
色はLPI(or DSI)に付属していたガイド用ケーブルの信号線の色です。

3から6番は赤道儀内部で5VにPullUpされています。
各端子の電圧を測定すると、2番ピンは0V、3から6番ピンは5Vでした。しかし、1番ピンには電圧は出ていません。

5Vを入力しないといけないのだろうか?という疑問が出てきましたので、2番ピンと他のピンをショートしてみました。

2と3、2と4、2と5、2と6、それぞれ、赤道儀はそれなりに動作しました。1番ピンは何も接続しなくても大丈夫です。

次はH8側への接続方法です。

電話線は半田の濡性が悪く半田が付きにくいです。

H8_3048f_200804206

このように使って、D-Sub 9pinを基板に付けたいです。

で、これの配線を調べたら、3本しか調べられませんでした。

そこで、内部を調べてみました。

H8_3048f_200804207

3本しか配線されていません。残りの3本は切断してありました。

H8_3048f_200804208

切断させた電線は短すぎて加工が難しいです。そこで、ケースに穴をあけて線を引っ張り出しました。

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2008年4月20日 (日)

Advanced GT Mount

・AutoGuider / H8

H8 3048/Fの方を調べ始めました。

H8がマウントされているボードはAKI-H8/3048Fです。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q="K-00179"

このボードをUSBが付いているボード(USB開発セット)にさします。

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q="K-00172"

以下のように使います。

H8_3048f_200804201

右の2枚を左のボードにさします。

これとは別にAutoGuide用のリレー基板を作ります。
H8との接続は、USBが付いている基板の(写真)左側の端子と接続します。

リレー駆動用の信号端子を決めなければなりません。

その為には、今、空いている(H8の)ポートを調べる必要があります。

H8_3048f_200804202

結果は、殆ど埋まっています。P7が未使用ですがA/DのPortなので使いたくないです。

(AKI-H8/3048Fについては下記のサイトに解説があります)
http://homepage1.nifty.com/rikiya/electronics/2aki-h8.htm

そこで、PA0-PA3のSwitchと兼用する事にしました。
そうすれば、基板上のSwitchを押すことで(マニアル操作で)リレーをONさせる事も出来て便利です。

その部分の回路図を見てみます。

H8_3048f_200804203

このようになっています。
当初の思惑ではリレーを駆動させるトランジスタのベースは3.3KΩでした。しかも、NPNですから上図の回路のSW0をトランジスタのベースに接続してしまうと、いきなしRelayがONしてしまいます。
Switchを押したときにリレーONも実現出来ない。だいたい3.3KΩじゃないし。

で、リレー駆動部の回路を下記のように変更します。

H8_3048f_200804204

トランジスタもう1石追加して反転させます。

以前の回路ではH8の電源投入時に東西南北の全てのリレーが一瞬だけONしてしまう不具合が出てしまうのでしたがこの回路ならば問題は出ません。

部品が増えると作成が面倒です。

これ以外に必要な部品はリレー接点の雑防コンデンサとリレーコイルの逆起電力消費用ダイオードです。

さて、作成を始めますか。

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Some Binaries

・BM UMa

>きれいなEW型です

本当は、こんな事を言いたいのではありません。

書くのをやめようかな。とも思ったのですが、
或いは気が付いた人もいるかも知れませんが、

2003年も2008年も第一極大が暗いです。

5年以上同じ位置にSpotがあるかも知れないと言う事です。

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2008年5月、明るい食変光星の極小予報

星名    日 時刻  高度 食継続時間
AQLKO    8 29.1  55   8.9
AQLKO   11 25.8  59   8.9
AQLKO   14 22.5  25   8.9
AQLKO   31 26.9  60   8.9

CVNRS    5 26.7  33 12.7
CVNRS   10 21.8  87 12.7
CVNRS   29 26.4  19 12.7

CASRZ    3 18.3  30  4.9
CASRZ    4 22.9  15  4.9
CASRZ    5 27.6  24  4.9
CASRZ   10 22.4  15  4.9
CASRZ   11 27.1  23  4.9
CASRZ   16 21.8  15  4.9
CASRZ   17 26.5  22  4.9
CASRZ   22 21.2  16  4.9
CASRZ   23 25.9  22  4.9
CASRZ   28 20.7  16  4.9
CASRZ   29 25.4  21  4.9

CASTV    8 27.4  33  7.8
CASTV   17 28.9  50  7.8
CASTV   19 24.4  18  7.8
CASTV   28 25.9  32  7.8

CEPU     4 27.1  33  9.0
CEPU     9 26.8  33  9.0
CEPU    14 26.4  33  9.0
CEPU    19 26.1  33  9.0
CEPU    24 25.8  33  9.0
CEPU    29 25.4  33  9.0

CEPZZ    9 20.8  15  6.2
CEPZZ   11 24.2  28  6.2
CEPZZ   13 27.6  47  6.2
CEPZZ   24 20.6  17  6.2
CEPZZ   26 24.0  32  6.2
CEPZZ   28 27.4  51  6.2

CEPEK    6 20.8  18  6.4
CEPEK   19 27.6  52  6.4
CEPEK   28 24.1  39  6.4

CRBU     4 23.9  84 11.6
CRBU    11 21.6  63 11.6
CRBU    18 19.3  41 11.6
CRBU    28 27.8  25 11.6

CYGV0393   1 23.3  26 29.4
CYGV0393  28 29.7  60 29.4

DRAAI    1 23.0  54  5.2
DRAAI    2 27.7  64  5.2
DRAAI    6 18.1  15  5.2
DRAAI    7 22.8  56  5.2
DRAAI    8 27.6  62  5.2
DRAAI   13 22.7  58  5.2
DRAAI   14 27.4  59  5.2
DRAAI   19 22.5  60  5.2
DRAAI   20 27.3  57  5.2
DRAAI   25 22.4  63  5.2
DRAAI   26 27.2  55  5.2
DRAAI   31 22.2  65  5.2

LACRT   23 24.1  29
LACRT   28 25.9  51

LIBdelta   1 24.8  44 12.8
LIBdelta   8 24.4  44 12.8
LIBdelta  15 23.9  44 12.8
LIBdelta  22 23.5  44 12.8
LIBdelta  29 23.1  44 12.8

MONUX    4 20.5  22 24.1
MONUX   10 18.2  40 24.1

PEGAW   21 28.2  68 25.5

PERIZ    6 28.4  29 10.6
PERIZ   17 29.9  48 10.6

PERbeta  6 28.8  12  9.6
PERbeta 29 27.3  12  9.6

SGEU    14 25.2  56 13.8
SGEU    24 28.6  61 13.8
SGEU    31 22.9  41 13.8

SGRRS   12 26.2  20  9.9
SGRRS   24 28.1  12  9.9
SGRRS   29 24.1  17  9.9

SGRV0505   2 27.9  38  5.7
SGRV0505   8 25.9  27  5.7
SGRV0505  14 23.8  11  5.7
SGRV0505  15 28.2  39  5.7
SGRV0505  21 26.1  35  5.7
SGRV0505  27 24.1  22  5.7
SGRV0505  28 28.4  36  5.7

SCTRZ    7 27.9  43 62.0

UMATX   30 18.8  75  8.8

UMIW     4 23.3  39  9.4
UMIW     9 25.8  39  9.4
UMIW    11 18.6  35  9.4
UMIW    14 28.3  37  9.4
UMIW    16 21.1  38  9.4
UMIW    21 23.6  39  9.4
UMIW    26 26.1  38  9.4
UMIW    28 18.9  37  9.4
UMIW    31 28.5  36  9.4

VULZ     4 26.3  64 10.6
VULZ     9 24.1  41 10.6
VULZ    14 22.0  19 10.6
VULZ    26 28.6  64 10.6
VULZ    31 26.4  79 10.6

VULRS    5 23.3  27 15.0
VULRS   14 22.2  21 15.0
VULRS   23 21.1  15 15.0

name     period   RA     RD    Type  mag
AQLKO    2.8640 18h47m  +10゚45  EA 8.3- 9.5
CVNRS    4.7977 13h10m  +35゚56  EA 7.9- 9.1
CASRZ    1.1952 02h48m  +69゚38  EA 6.2- 7.7
CASTV    1.8125 00h19m  +59゚08  EA 7.2- 8.2
CEPU     2.4931 01h02m  +81゚52  EA 6.8- 9.2
CEPZZ    2.1417 22h45m  +68゚07  EA 8.6- 9.6
CEPEK    4.4277 21h41m  +69゚41  EA 8.0- 9.3
CRBU     3.4522 15h18m  +31゚38  EA 7.7- 8.8
CYGV393 13.633  19h58m  +43゚17  EA 9.0-10.0
DRAAI    1.1988 16h56m  +52゚41  EA 7.1- 8.1
LACRT    5.0738 22h01m  +43゚53  EB 8.8- 9.9
LIBdelta 2.3273 15h00m  -08゚31  EA 4.9- 5.9
MONUX    5.9044 07h59m  -07゚30  EA 8.2- 9.2
PEGAW   10.622  21h52m  +24゚00  EA 7.4- 8.6
PERIZ    3.6876 01h32m  +54゚01  EA 7.8- 9.0
PERbeta  2.8673 03h08m  +40゚57  EA 2.1- 3.4
SGEU     3.3806 19h18m  +19゚36  EA 6.5- 9.3
SGRRS    2.4156 18h17m  -34゚06  EA 6.0- 7.0
SGRV0505 1.1828 19h53m  -14゚36  EA 6.5- 7.5
SCTRZ   15.190  18h26m  -09゚12  EA 7.3- 8.8
UMATX    3.0632 10h45m  +45゚33  EA 7.1- 8.8
UMIW     1.7011 16h08m  +86゚12  EA 8.5- 9.6
VULZ     2.4549 19h21m  +25゚34  EA 7.3- 8.9
VULRS    4.4776 19h17m  +22゚26  EA 6.8- 7.8

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2008年4月19日 (土)

Some Binaries

・BM UMa

Bm_uma_20080229

きれいなEW型です。副極小の方が(主極小より)僅かに明るいです。典型的です。

・UY UMa

Uy_uma_20080308

今年は、もうちょっとで全位相の観測です。

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Advanced GT Mount

・AutoGuider

>GT赤道儀のAutoGuide端子用モジュラープラグ

M_plug_2008040

Meade LPIとDSI proには2つのケーブルが同梱してありました。

M_plug_2008041

極数はこの様に違っています。

今回、Advanced GT赤道儀のシリアルケーブルに「#497オートスターシリアルケーブル」を使いました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/gt_232c_cable.html

Advanced GT赤道儀のAutoGuideの端子には「LX200シリアルケーブル」が適合しました。

LPIかDSIを買えば必要なケーブルも手に入ります。

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977円の望遠鏡

http://www.tech-jam.com/science_experiment/experiment/KN1115465.phtml

変光星の眼視観測に使えるか!?

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2008年4月18日 (金)

Some Binaries

・EZ Hya

Ez_hya_200804

よってたかって観測してライトカーブもゴチャゴチャとにぎやかです。

・HS Hya

Hs_hya_200804

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/hs_hya.html

2007/12のKis氏の観測からも主極小が浅くなっている事がわかります。

軌道傾斜角が浅くなっているのでしょうけれど、
副極小の深さがあんまり変わっていなようにも見えます。

謎です。

・BL Leo

Bl_leo_20080228

2008年はNjhさんがたくさんの観測をされています。

このグラフには、まだ1つしか追記していません。
最後にどんなグラフになるのか楽しみです。

LP UMaかBL Leoを解析してみよう。

いずれにせても、光度曲線を作って、論文を検索してからです。

・ET Leo

Et_leo_20080131

あら、Hipparcosの要素だと極小が一つしかない

・DD Mon

Dd_mon_20080308

なかなかいい感じで観測されています。まだ全ての位相はうまっていませんが、(私の所は)シーズンは終わってしまいました。

・FF Ori

Ff_ori_20080207

10年ぶりの観測です。主極小の位置は変わっていないようです。

・FZ Ori

Fz_ori_20080206

光度曲線を見ると「たっ、タマラン」って思います。
これなんか、とっても素敵です。

・BH Vir

Bh_vir_20080415

これは妙です。何かヘンです。ちゃんと調べれば何か見つかるかも。

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Advanced GT Mount

・AutoGuider

>H8のボードは9VのACアダプタで動かしています
>リレー用の12Vをどうしましょう

リレーを9Vでドライブする事にしました。
9Vでリレーを動作させてみたら、コイル電流は35mAになりました。

念のため、4Vまで下げてリレーが動作するか見てみたら頼りない音でしたが動作しています。

と言う事で9V駆動に決定!

次は、GT赤道儀のAutoGuide端子のモジュラープラグを探さないとイカンです。

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2008年4月17日 (木)

Advanced GT Mount

・AutoGuider

Gt_realy_drive20080416

H8/3048Fは5Vでした。I/O PortはO/Dか100K Pull-upを選択出来ます。(O/Dはオープンドレイン)

幾つかのPort以外は、流入電流のリミットが2mAです。

O/Dで使って外部に10KのPull-up抵抗をつけると、hfe=100ならば、Ic=50mA位になります。

これだと、低温時がヤバイです。

10Kohmを3.3Kohmにしましょう。

ICへの流入電流が1.5mAで、リレーのコイル電流は150mAになります。実際にはコイル電流は50mAですので3倍のオーバードライブです。

5VはH8のボード側から貰うのですが、H8のボードは9VのACアダプタで動かしています。

12Vをどうしましょう。

いや~、それにしてもH8をトコトン忘れています。
こんなんでプログラミング出来るのかなー、って言う位に忘れています。

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2008年4月16日 (水)

2008/4/15の観測

晴れないな~って文句を言ったら晴れました。

Bh_vir_20080416

BH Virを観測しました。

今までに、VSOLJでは5回の観測がされています。
 1997/4/27 Nga
 1999/4/15 Nga
 2003/4/8  Njh
 2004/2/28 Kis
 2006/5/20 Hsk

全て主極小の観測です。今回も主極小です。

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Advanced GT Mount

GT赤道儀をDSI ProでAutoGuideする装置を自作する準備を始めました。

とにかく、リレーが4つ必要です。

12v_relay_20080415

4つのリレーを集めました。12Vのリレーでした。コイル電流が書かれていなかったので実測しました。43mAでした。

トランジスタで駆動する事になります。また、室外で使うのでオーバードライブ量は5倍は欲しいです。hfeを100として...

あれ、H8は何Vだっけ?

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2008年4月15日 (火)

Advanced GT Mount

・GuideDog

インストールしてみました。

LPIでは露出時間が固定で可変出来ないとの話がありましたが特に問題なく調節出来ました。

GudeDogを動かしている時は、Autostar EnvisageとSky Chartsは動かせないです。ややこしい事になります。

>GuideDogを動かしながらGT_Stopが動くのか??心配があります

心配したとおりでした。
GuideDogがシリアルポートをOpenしっぱなしでした。
GT赤道儀を停止させる自作のプログラム(GT_Stop)がCOM PortをOpen出来ずにエラーになってしましまいました。

さぁーーて、どうしよう。

やっぱりRelay式のAutoGuideを自作しようかな。

・鏡筒

どうにかなった。
現状のままで、どうにかこうにか現状の鏡筒を付ける事が出来ました。

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2008年4月14日 (月)

Advanced GT Mount

・PCの見直し

HITACH PC-5NL02-GA5DAでST-5によるAutoGuideをしようとしましたが、実行時にエラーで止まってしまう不具合が出てしまいました。
改善できなかったので、HITACH PC-5NL02-GA5DAは使わない事にしました。

New_layout20080414

で、すこし編成を変えました。

Toshiba DynaBook Satellite 2270 SA65C/4
 Liveカメラ
 ST-5 AutoGuide
 DSI

SONY VAIO PCG-V505E/B
 LPI + GuideDog
 GT赤道儀制御

今までDynaBookはLiveカメラとST-5でのAutoGuideをやっていました。
このPCにはDSI Proの撮影もやってもらう事にしました。

実際に動作させてみると同時に3つの事は無理でしたがLiveカメラを止めてしまえば問題なく動作しました。
現状でも、ST-5でAutoGuideしている時はLiveカメラを止めているので作業を間違える事も無いでしょう。

VAIO NoteはLPIで連続撮影しながら、ASCOM経由でSky Chartsを使って望遠鏡操作をしてみました。こちらも問題ありませんでした。
GT赤道儀を停止させる自作のプログラム(GT_Stop)も問題なく動きました。

ただ、今はまだ、GuideDogをインストールしていません。
GuideDogを動かしながらGT_Stopが動くのか??心配があります。GuideDogがシリアルポートをOpenしっぱなしだとGT_StopがCOM PortをOpen出来ずにエラーになってしまいます。

・鏡筒

好き勝手に、300mm望遠にDSI Proを付けたり、50mm標準にLPIを付けたり、更にファインダーを乗っけたりしました。
その結果、南天に向かなくなっていました。

こりゃ大問題です。

色々と考えましたが今のところ解決策が見当たらないです。

鏡筒を買ってしまうのが簡単な解決策です。

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2008年4月13日 (日)

Kit氏のRV Crv

Kitさんが2008年1月~3月にかけてRV Crvを眼視観測されました。
今回も見事な光度変化を観測されています。

Rv_crv_200804121

こちらが光度曲線です。GCVSの要素で作成しました。

下は、私がCCDで観測したものです。

Rv_crv_200804122

2001年に比べて主極小が0.9に移動している事がわかります。

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Advanced GT Mount

・追尾の停止方法

実機での動作確認をしましたので公開しました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

・三角板に穴

外に出しっぱになると三角板に雨水が溜りそうなので穴を開けました。

Sankaku_ban_20080412

三か所に開けました。にしても、ちゃんと測って幾何学的な位置に開ければ良かった。かな。

これは、鉄でした。サビちゃいそうです。

・PCの見直し

GuideDogを使う事を前提にPCの配分を変える事にしました。

現在は、

IBM ThinkPad 560E
   CCD(SV-04LE)
   SS200PC
Toshiba DynaBook Satellite 2270 SA65C/4
   ST-5 AutoGuide
   Liveカメラ
HITACH PC-5NL02-GA5DA
   分光観測PC
SONY VAIO PCG-V505E/B
   リビングで遊んでいるPC
IBM ThinkPad 240Z
   持ち歩きようPC

これを、

IBM ThinkPad 560E
   CCD(SV-04LE)
   SS200PC
Toshiba DynaBook Satellite 2270 SA65C/4
   Liveカメラ
   DSI
HITACH PC-5NL02-GA5DA
   ST-5 AutoGuide
SONY VAIO PCG-V505E/B
   LPI + GuideDog
   GT赤道儀制御
IBM ThinkPad 240Z
   分光観測PC
   持ち歩きようPC

こんな風に

New_layout20080413

色々とインストールの作業が必要になります。

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携帯動画

>TVを録画してDVD-R/Wに書き込んで、それを3gpのファイルにしている

>時々、途中までしか変換してくれない

アスペクト比を4:3にする作業は MediaCoder を使っています。

そのあと、3gpへの変換は Super を使っています。

調べてみると Super が途中までしか変換していませんでした。
再生しないと全部を変換したのかわからないので調査に時間が掛かってしまいました。

で、昔、使っていた 3GP_Converter でやってみました。
すると、幾つか試してみましたが、今のところ、問題ないです。

昔、使っていた頃は、変換時にやたらとエラーが出ていました。
ですから、Superに切り替えました。

エラーの原因はコンピュータの速度によるものでした。
当時使っていたコンピュータの速度が遅かったからです。試しに当時のPCにやらせてみるとエラーだらけになります。

まとめると、DVDの場合は

1.MediaCoderでアスペクト比を変える
2.3GP_Converterで3gpにする

設定など明確にする目的でホームページに公開しようと思っています。

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2008年4月12日 (土)

V2491 Cyg 星図

V2491_cyg1 V2491_cyg2

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Advanced GT Mount

・AutoGuide

GuideDog

いいですね。これ。
LPI+50mmレンズでも使えるのか試してみよう!

試すのはタダだ。

次は、自作の話

DSIで変光星を連続撮影しながら、最新の画像を使ってガイドするシステムを考えました。

Gt_dsi_autoguide_20080410

昨年買ったUSBの付いたH8のボードが有るのでこれを使う。

普通に考えると、K3CCDtoolを買った方が安いですね!
でも、私には、この案の方が0円です。

ただー、DSIで露出を長くすると(例えば30秒とかやると)ガイドにも影響しますのでなかなか難しい気もしています。

ちゃんと鏡筒を買って、OffAxisにしてLPIをくっつけてGuideDogが良いのでしょうね。
えっ!

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茅ヶ崎は晴れない

会社は五反田。快晴です。
で、LiveCameraで自宅(茅ヶ崎)を見てみると

Live20080411

雨雲です

で、一時間後

Live200804112

晴れました!

20時前に家に着きました。曇天です。
結局、一晩中曇ってました。

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2008年4月11日 (金)

Advanced GT Mount

・追尾の停止方法

プログラムのコーディングが終わりました。
実機でデバックすれば完成です。

下記よりダウンロード出来ます。VB5で書いてあります。

「gt_stop.zip」をダウンロード

・AutoGuide

mei/nekoさん情報(guidedog)を調べてみよう!

あと、自作という手も考えています。

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2008年4月10日 (木)

2008/4/6の観測

UX Leoを観測しました。
EA型です。周期1.007日で、ちょうど一日です。

Ux_leo_20080406

観測は副極小です。

なんだか、非対象になってしまいました。
これはRealだろうか?

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Advanced GT Mount

・AutoGuide

ところで、LPIでGT赤道儀をAutoFuide出来るのだろうか?

LPIは付属のAutostar Envisageで撮影と自動ガイドが出来る事になっていますが赤道儀はMeade社の物だけでしょうね。
Envisageを動かしてみると赤道儀種類の選択なんてありません。

ここは、K3CCDtoolかな

http://www.pk3.org/Astro/index.htm?k3ccdtools.htm

えっ。レジストするにはお金が掛かる。
Freeだった記憶があるのですが

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2008年4月 9日 (水)

Some Binaries

・TX Cnc

Tx_cnc_20080406

なかなか全位相が埋まりません。

RD=+19゚ ですか。私の所では見えないです。

・VV Crt

Vv_crt_20080406

Hipparcosが発見した食連星です。
Njhさんの光度曲線を見ると、RS CVnタイプに見えます。

GCVSは、E:/RS: になっています。
RD=-15 です。ベランダから見れます。P=2.3です。ちょっと長いです。

ん、変光範囲が0.2等しかない。あたしの所の空だと、ちよつと無理っぽいです。

・DF CVn

Df_cvn_20080407

徐々にO-Cが増加している様子がわかります。

・BC Eri

1998年からのVSOLJの観測です。

Bc_eri_1999

Bc_eri_2000

Bc_eri_2001

Bc_eri_2002

Bc_eri_2003

Bc_eri_2004

Bc_eri_2005

Bc_eri_2006

Bc_eri_2770

こちらも徐々にO-Cが増加しています。

最近、自分が観測していないのがわかります。もう、シーズンは終わってしまいました。
他に、自分自身の観測技術が向上しているのもわかります。

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2008年4月 8日 (火)

Advanced GT Mount

・追尾の停止方法

セレストロンのマニアルにはアスキーで「T0」を送ると追尾停止「T2」を送ると北半球追尾開始って書いてあります。

T2を送ると追尾を開始しますが、T0では停止しません。

妙です。

そこで、ASCOM Platformが何を送信しているのか調べてみました。

Sky Chartsを動かして、トラッキングストップさせた時のRS232Cラインを直接観測してみました。

すると

「T」はアスキー「0」はバイナリーでした!!

えーーーーっ

で、作成中の自動停止プログラムをそのように修正したら停止してくれました。

まったくもー

一方、「T2」の「2」はアスキーでもバイナリーでもEQ-N(北半球追尾)で動いてくれます。

こりゃひどい

社会問題です。

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2008年4月 7日 (月)

Advanced GT Mount

・電源

>SP赤道儀の乾電池ホルダーのプラグが適合した

今度はいい感じです。
完璧です!

こじっても接触不良にならないです。

・鏡筒

Opt_tube_20080406

どうにかこうにかDSIとLPIを乗っけました。

例によってDSI Proはフィルターの部分で光路が長くなっており、なかなかFocusが合いませんでした。
短くする事が出来てFocusも合いました。

LPIは北を上にしたくて自由雲台を溶かしたり切ったり削ったりして、やっとの事で北を上に出来ました。
おそらく北を上にしないとAutoGuideしないんじゃないかと思って必至でした。

ついでに2cmのファインダーも付けました。

これら3つの軸を調整するのも難儀でした。もーやりたくないって感じです。

・残された課題

1.アライメント

 実際の空で試してみる
 導入精度の確認をする

2.LPIファインダー

 前回は使い物にならなかった
 今回の物は使えるか確認

3.AutoGuide

 50mmレンズ+LPIで自動ガイドが出来るのか?

4.自動停止

 早くProgramを完成させる

5.ネットワーク

 VNCでルーター越えをやってみる

これ位かな。これらをクリアしたら設置です。

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2008年4月 6日 (日)

LP UMa

三重県の中島さんが6晩の観測から4色測光を行って、ほぼ全ての位相を観測されました。
実のところ、まだ光度曲線を作っていないのですが、見てから解析をしてみようかな~

http://www.ztv.ne.jp/web/K.Nakajima/Light_curve/UMa%20LP.htm

中島さんは夜のお仕事をしております。
お仕事の合間に変光星の測光観測をしています。
実際の観測は自動撮影ですので、観測自体はそんなに手間は掛からないと思います。

ですから、ものすごい量の観測をされています。

この勢いだと、歴史に残る変光星観測者になる。かも知れません。

今度、お会いした際に、私と二人の写真を撮っておこう!
そして、自慢話に使っちゃおう。

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TS式 分光器

明大生田での変光星勉強会にて分光に興味を持っている方がいました。
それを知ってから、まったく使っていない高橋製作所の対物プリズムをあげようと思っていました。
でも、なかなか見つかりませんでした。

家じゅうを捜索して、やっと発掘されました!

Ts_spec1_2

Ts_spec2

このプリズムは48mmのフィルター径になっています。特注品です。
これを買った当時はキャノンのFTしかカメラを持っていなかったのです。

カメラは高校の時に月賦で買いました。
プリズムは大学の時に買いました。

50mm標準かx2テレコンを付けて撮影していました。

明るい恒星なら面白いようにジャンジャン写ってくれます。

ですが、もう使わなくなって30年。

保存状態は良かったです。しかし、カメラはカビてました。
カメラレンズは問題ないのですが、ファインダーがカビちゃってます。

対物プリズムで分光する場合、カメラのファインダーはあまり役に立たないのでまあいいか。

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Advanced GT Mount

・電源

>赤道儀を分解して基板の半田付けを確認する必要がある

Dj_jack_20080405

見てみました。
ぜんぜん、問題ありませんでした。

ジャック足は平板なのに基板は丸穴でした。あんまり宜しく無いのですが、スルーホールですので頑丈についています。
手ハンダだし、ここが壊れる事は無いでしょう。

ちゃんと無鉛はんだを使ってました。

ともかく、適当に選定したプラグの問題でした。

手持ちのガラクタを探していたら、SP赤道儀の乾電池ホルダーのプラグが適合しました。

と言う事で、これをブチッと切って使っちゃおう!

・鏡筒

お金を出さずにDSIとLPIを付けられないだろうか。
色々なガラクタを組み合わせました。

Opt_tube_20080405

この様にして、300mm望遠にDSIを付けて、50mm標準にLPIを付けよう。

300mmは口径50mmなので、いずれは大きい物に交換します。
でも、その前にこの状態で観測システムを稼働させて問題点を無くしてから鏡筒を買います。

・追尾の停止方法

Gt_stop_20080405

プログラム作成は、こんな感じで進んでいます。

日時・ユリウス日・恒星時がリアルタイムで更新されます。
オプションのチェックやテキストボックスの内容は設定保存ボタンを押すと保存され、次回の起動も同じ内容になります。

・AutoGuide

50mmレンズを付けたLPIで出来ないか?

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2008年4月 5日 (土)

帰ってきました

昨夜、出張から帰ってきました。
晴れていましたが、変光星観測はやりませんでした。
ヘトヘトです。

今朝は、PCを3台も持って帰ってきたので腕が痛いです。

しばらくはBlogもお休みしたい気分です。

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2008年4月 4日 (金)

大晴れです

長野に居ます。出張中です。
昨夜はずんごい良く晴れました。
街中でも星が見えます。
実現出来るのか分からないですが、インターネット望遠鏡の開発を進めないとイカンと感じています。

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Advanced GT Mount

・追尾の停止方法

いい事、考えた

追尾を停止させるには、RS232CにTextでT0を送信するだけです。
だったら、単に停止させるプログラムだけを作ってしまおう。

観測中に食連星の時角が所定の値になったらT0を送信する。
たったこれだけのプログラムです。

操作画面のイメージを作りました。

Gt_stop_image_20080404

観測開始時に Sky Chartsなどで食変光星を導入します。
観測が始まったらSky Chartsを終了し、このプログラムを起動します。これで所定時刻にT0を送信してくれます。

何らかの方法でAutoGuideが出来るようになれば、あとは寝てしまって構わないです。

ファースト・ライトは、まだなのに、出来た様な事を言ってますね。

・鏡筒

ファースト・ライト?

さて、どうやって鏡筒を付けましょう?を考える段階になって来ました。

何を乗っけましょう?も考えないと!

この件、アリガタの確認だけで、それ先の事を考えていない。

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2008年4月 3日 (木)

Advanced GT Mount

・Free Soft

>http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/ascom_gt.htm

アドレスを間違えました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/ascom_gt.htm

・アライメントスター

>http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/gt_alignment.htm

こちらも間違えていました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/gt_alignment.htm

・電源

ACアダプタを交換しました。

>正しいDCプラグが無くて適当な物を使ってしまいました
>ばっきょ力が不足気味なので、引っ張ると簡単に抜けてしまいます
>まぁーこれ位はいいか

これがイカンのでした。
ちょっと触っただけで接触不良から電源がOFF/ONしてしまいます。

適正なプラグに交換しないと危険です。寝てられないです。

今度、秋葉原へ行ってきます。

と思っていたのですが!

ばっきょ力が不足しているのはプラグの内径が大きいからです。
そこで、秋葉原へ行く前にプラグの内側に銅箔テープを貼ってみました。

Dc_plug2008041

ピンボケ写真ですが、こんな風に貼りました。

もう、ぜんぜん抜けたりしません。

でも、プラグを手で上下左右に抉るとPowerがOFF/ONします。
まだ、接触不良の症状です。

でも、そんなハズ無いです。
銅箔テープでペットシとくっ付いています。

Dc_plug2008042

どうやら、赤道儀のDC Jackの方にも問題が有る様な症状です。

通常、考えられる原因は、ジャックの半田クラックです。

と言う事で、赤道儀を分解して基板の半田付けを確認する必要が出てきました。

・追尾の停止方法

諸々の準備が出来たら、ベランダに置いて、ずっと通電しっぱなしにするつもりです。

そうなると日中は赤道儀の追尾を止めておかないとドエライ事になってしまいます。

Track_stop_20080404

調べていたら、ASCOM Telescope Interfaceの Trackingボタン を押して「赤」にするだけで追尾が停止しました。
簡単です。

実戦配備となると、この操作を自動で行わなければなりません。

まだまだ、未解決の問題がたくさん有ります。

ちょっと気になってハイパーターミナルでいじってみました。

設定は「9600bps,8bit,non,1stop,フロー制御なし」です。

いい感じで通信出来ています。

しかし、コマンドセットが少なすぎます。たったこれだけで、どうやって上下左右に動かすんだろう?って思っています。

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2008年4月 2日 (水)

2008/04/01の観測

2夜連続で晴れました!
昨夜も高度の高い星を観測しました。

やっぱり、全国的にライトアップはやめましょう!

観測はASAS112723+0442.4です。

Asas11272304424_20080401

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折角、晴れだしたのに

今晩から出張です。戻りは金曜夜。
Blogの方はGT赤道儀の件で、まだ書いていない事が沢山有りますので、それを書き続けますが、観測方は中断です。

来週も後半は出張です。

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2008/03 観測月報

先月のトピックスは、マンションの修繕工事が終わりベランダ観測を再開したことです。
他に月光天文台への遠征観測もありました。

上旬しか天候が良くなっかたのですが7夜の観測が出来ました。

2008年3月の変光星観測は、トータルで 7夜 / 9星 / 1213測光 になりました。

広沢さんへの報告は、月光天文台での(出来の悪い)XX Leo(3/8の207測光)を除いて報告しました。
従って、7夜 / 8星 / 1006測光になります。

vsolj-obsへは、HI Mon(3/1の250測光),W UMa(3/8の50測光)とXX Leo(3/8の207測光)が未報告でした。

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Advanced GT Mount

・Free Soft

>動作確認用ソフトは、SUPER STAR IVのNavigation Editionをダウンロードしました

お試し版は30回しか使えないのと、画面に「試用中」がデカデカと表示されていて宜しくないです。

で、ASCOMのドライバーをインストールしてFreeソフトで使えるようにしました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/ascom_gt.htm

いい感じです。HN Sky、Sky Chrts、C2A で動作確認し全てが問題なく動きました。

Ascom_20080402

変光星名でジャンジャン導入してくれます。

と言っても、まだ室内練習中です。実際の空で試さないとイカンです。

・アライメントスター

>例によって、ステラナビゲータのADFにしましょう

Gt_alignment

全天で200星以上あって豊富です。

下記からADFをダウンロード出来るようにしました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/gt_alignment.htm

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2008年4月 1日 (火)

2008/03/31の観測

昨日は晴れてくれました。

夕方、快晴だったので、急いで帰宅しました。
例によって、家に着くと曇りなんだろうなーと思いつつも、帰宅してもなお晴れています。
観測を開始して22時前に曇ってしまいましたが、すぐに雲は晴れて最後まで観測が出来ました。
下は観測したAP Leoの光度曲線です。
やっぱり高度があるとマンションのライトアップの影響が出ないです。

Ap_leo_20080331

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Advanced GT Mount

・三脚

Advanced_c8s_gt

これはC8とGT赤道儀を付けた状態で販売されている望遠鏡です。
写真の三脚は短い状態です。ちょうどよい高さだと思います。
しかし、ベランダに設置するには、ちょと高すぎます。

Ext80at20080316

写真はETX-80ATを設置していた頃のものです。
生活の邪魔にならないように、ベランダの奥に置きます。
背の高い望遠鏡を同じ位置に設置すると視野は超低空だけになってしまいます。
それを避けるには架台が低い方が有利です。

そこで、三脚をビクセンのSP赤道儀の物に交換しました。

Gt_sp_200803301

これで、三脚架台の高さが50cmになりました。まだ、高いと思いますが、当面はこれで進めようと思っています。
ついでにバランスウエイトもビクセンの軽い物に交換しました。

Gt_sp_200803302

W 5/16 x38mm のボルト・ナットを6組買ってきて無理やりくっ付けました。300円の出費です。

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Some Binaries

・ASAS071637-0700.0-200801

Asas07163707000200801

FQ Mon近傍の食連星で「比較星に使わないで!」という連絡があったものです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/asas07163707000.html

NjhさんとKisさんの根性を見た!って感じです。
ほぼ全位相が観測されました!

・AH Aur

GCVSとCracowの要素で光度曲線を描いてみました。

Ah_aur_gcvs_200803

Ah_aur_cracow_200803

Vバンドで綺麗に観測されています。

これ、解析しようかな。

と思って調べてみたら、2005AcA....55..123GでWDcodeで解析されています。

充填率 0.75
軌道傾斜角 76.1deg
質量比 0.165
T1=6200K,T2=6418K
Spotは無し

Albedoは0.5
Gravity darkeningは0.32
limb darkは温度によって選定(Diaz-Cordoves 1995, Claret 1995)

だって。
もし、やるとしたら、上記の値でNjhさんの観測がFitするかの確認と、現在もSpotは無いのかの確認になります。

これ位なら簡単なので時間があったらやっておこうかな。
もし違いが出たら「VSOLJの観測では!」ってなって面白そうだし。

・AR Boo

こちらもGCVSとCracowの要素で光度曲線を描いてみました。

Ar_boo_200803gcvs

Ar_boo_200803cracow

観測はNjhさんだけです。現状では、Icバンドでの観測に欠測があります。おしいです。

解析は?

IBVS5696にありました。
90cmにAP-7をつけて、BVRIの4食で測光。
Binary Maker 2 で解析。

観測は立派なのですが、解析が怪しく感じます。

VSOLJの観測が溜まったら、解析してみる必要がありそうです。

・IQ CMa

Hipparcosの発見した食連星です。約8年で、これくら予報がズレて来ました。

Iq_cma_hip200803

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