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2008年3月31日 (月)

いや~、晴れないです

3/11以来、ぜんぜん晴れないです。
3/22に大晴れになりましたが、学生さんと懇親会で飲んでいました。
その後、3/26に曇り空でしたが無理やり観測しました。
振り返ると3/11以来(3/22を除き)曇りか雨です。雷雨なんか有ったりして。

今日は晦日ですが、天候は絶望的です。

なぜに、他の関東の方は観測出来るか

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Advanced GT Mount

>RS-232CケーブルはMeadeのLPIに同梱していた物がさせました
>ピン・アサインが合っているかは、わからないです

動作確認用ソフトは、SUPER STAR IVのNavigation Editionをダウンロードしました。
お試し版で30回起動出来ます。

で、結局、ピンアサインが違っていましたのでケーブルの配線を変えました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/gt_232c_cable.html

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OpenOfficeのUpdate

さて、最新版への更新はどのように行うのでしょう。

Open_office_update_20080329

とても簡単でした。

現在は2.3が最新で、今Windowsで使っている物は最新でした。

Linuxの方は、2.0.3でした。

更新のチェックをすると、最新版をWebからDownloadして下さい。ってなります。

自動的には更新してくれないのでした。

最新版をダウンロードして解凍して、古い2.0.3が残ったままでSetupを実行しました。

ちょっと不安でしたが、2.0.3に上書きして2.3に更新されました。

簡単です

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2008年3月30日 (日)

DSI proで AutoGuide

ETX-80AT + DSI Pro を遠隔操作する場合の残された課題は3つです。

1. VNCのルーター越え
2. AutoGuide
3. LPIを使った電子ファインダー

AutoGuideについては http://kuwana.ddo.jp/goto/DSI_guider1.htm に操作ガイドがありました。

しかし、AutoGuideと撮影は同時には出来ない。

時間が掛かっても Advanced GT赤道儀 の方がInternet遠隔操作が成功する確率が高いです。焦らずに進もう。

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Advanced GT Mount

・電源

12V0.5AのACアダプタが付いていました。

室内でアライメントをしてみると、すごく時間が掛かります。

アライメント星を選択して実行させると導入を始めるのですが数分かかります。
何度か試しているうちに、いつまでたっても導入が終わらない時もありました。
ハンドコントローラのキーを押してみると表示がハラホレヒレハレになります。
CPUがコケてました。

電流を測定してみると(鏡筒とウエイトなしで)最大0.55A流れています。
ACアダプタの容量不足でした。
恒星時駆動で追尾中は0.25A位です。

12V1.3AのACアダプタに交換しました。好調です!サクッとアライメントできます。

Ac_adaptor_20080329

左がトランス式の0.5A品、右がスイッチング式の1.3A品です。
正しいDCプラグが無くて適当な物を使ってしまいました。ばっきょ力が不足気味なので、引っ張ると簡単に抜けてしまいます。まぁーこれ位はいいか。

・アライメント星のリスト

アライメント出来るオブジェクトのリストが欲しいです。

http://www.nexstarsite.com/Downloads.htm#NamedObjectLists
http://www.nexstarsite.com/index.html

ここにありました。

ハンドコントローラのバージョンによって違うのだそうです。

ハンドコントローラを使ってVersionを見てみると

Hc_version_20080329

HC:4.10
MC:5.07 5.07

でした。

んーー、なんだかよくわからないですが、

Named Stars (Alignment Stars) -
for version 4/104 and higher hand control
and all CGE and AS-GT hand controls

で、良さそうですね。

例によって、ステラナビゲータのADFにしましょう。

・SUPER STAR IV

http://www.now21.com/superstar/index.htm

これを使うと GT赤道儀 がPCで制御できるとの事です。
お金が無いのでお試し版でいいや。

LPIに同梱してあった通信ケーブルの確認用Softが欲しかったところでした。

FreeのSoftやハイパーターミナルを使う手もありますが確実に動くSoftで試したいです。

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2008年3月29日 (土)

Advanced GT Mount

この赤道儀、30cmクラスも乗るのですね。
30cmを乗っけて分光にも使いましょうか?

でも、肝心の30cmが無い

C11の鏡筒は40万円もします!タカッ

30cmのドブソニアンなら10万ちょっとです。
しかし、筒外焦点が長くないと私の分光器には使えないのでニュートンだとそのままでは使えません。

また、この赤道儀でインターネット望遠鏡を作るには未知数が多く、長い長い日々が必要でしょう。

では、この赤道儀をメインの観測に使ってはどうか?とのアイデアも考えられます。

ベランダにスーパーポラリスを設置しています。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/obsp.htm

これをAdvanced GTに変えてしまい、スカイセンサー2000PCの付いているSP赤道儀で小型の測光システムを作るのです。
私にとっては、この方が簡単かも知れません。

と、色々とアイデアが出そうです。

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さよならジュピター

結局、半分も見ないうちに苦痛になってしまい、見る事をやめました。

最近は、「にこにこ」で動画を探すよりも、TVを録画してDVD-R/Wに書き込んで、それを3gpのファイルにしている方が多いです。

この作業は、アスペクト比を4:3にする作業が必要になります。

MediaCoderを使ってアスペクト比を変えているのですが、時々、途中までしか変換してくれないのです。

今の私の最大の悩みは「星の事」よりも、こちらです。

例えば、1時間の番組が、最初の15分だけ、とかなってしまいます。

MediaCoderのパラメータを弄って試してみればよいのですが、変換に(ものすごく)時間が掛かるので思うようにテストが出来ないです。

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出張が増えそう

Advanced GTでInternet望遠鏡を作って~
出張時でも観測が出来るようにして~
とか、思っていますが、

やばいです。来週から(国内)出張が増えそうです。

システムを作る時間が無くなって来ました。

ともかく、ETX-80ATでやりますか!

でも、VNCをルーター越えが解決していないです。VPN、買っちゃいますか。

ETX-80ATの場合は、AutoGuideが出来るのか?と、LPIを使った電子ファインダーの作成が残問題でした。
んーー、こちらも直ぐには完成しない。

しかし、Advanced GTの方が未知数が多い。

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2008年3月28日 (金)

Advanced GT Mount

アライメントは、どーやるの?

まず、定石の室内練習をやりましょう。

ですが、夜になってもベランダからは北極星が見えないので工夫が必要になります。
星が見えない状態で、中心に入っていると仮定しつつAuto Three-Star Alignをやって、あとからベランダにて見えている星にGOTOして、その星が中央に来るように架台の(極軸調整)上下水平だけで導入したら、どうなるのだろう?

そんなに甘くないかナ

これプラス、Re-Alignmentで使えないかな~

あと
RS-232Cケーブルは、MeadeのLPIやDSI Proに同梱していた物がさせました。

Lpi_232c_cable

ピン・アサインが合っているかは、まだ、わからないです。

鏡筒を付けるにはアリ型に取り付かないといけないです。
もう、何年も前に買って使っていなかった(と言うか、使えなかった)ビクセンの「GPアリミゾP」がメカ的にFitしました。使えます。

Gp_ari_p

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さよならジュピター

通勤電車にて携帯電話でビデオを見ています。
見るものが無くなって来ました。

さよならジュピターを見ているところです。今のとこと、あんまり面白くなくて逆に眠くなります。

木星を恒星にするのだそうです。
そんなバナナ

あの質量で恒星になるハズもなく、何がしか理屈をつけていました。

でも、木星が光りだしたら(夜に)星が見えなくなって困ります。変光星の観測が出来ないじゃないですか!
だけど、そんな時代にはアマチュアも大気圏外で観測するんでしょうね。気軽に月まで入ったりして。

とにかく、太陽と木星の連星になるわけです。

太陽は先に進化してジャイアントになるのでしょうけれど、火星軌道?まで膨らんでも臨海ロッシュローブは満たさない。の?
そのまま、白色矮星になってしまい、あとから木星が巨星に進化して、今度は木星が臨海ロッシュローブまで膨張してラグランジュ点から質量移動が始まり白色矮星となった太陽周辺に降着円盤が出来上がって、しばらくすると激変星に!!なったりして。

さて問題です。

問:公転周期はどの様にして17分などと短くなるのでしょうか?

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2008年3月27日 (木)

2008/3/26観測

昨夜は晴れてくれました。
このところ天気が、ずーーと悪く、もう今月の観測は出来ないのだろうと思っていました。

先週の土曜日だけ快晴でしたが、その日は終電まで飲んでいました。その数日前から悪天候です。
一昨日の夜は雷雨でした。

で、せっかくの晴れ間だったのですが、極小が観測出来ませんでした。

観測はASASのEC型食連星で、ASAS115216-0617.0です。

Asas11521606170_20080326

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Windows Vista

>Vistaを使う機会がありました。
>試しに自作の日心補正計算プログラム(gh001_ut3.lzh)を動かしてみました。
>http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
>ディレクトリの表示がコケますが、それ以外には特に問題なし。

DOS Softなんですが、USモードで動いていました。

で、JPとかCHEVとかやっても切り替わりません!
Vistaだからか!?

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Advanced GT Mount

梱包を開梱しました。

20080327

RS232Cのコマンドは説明書の65ページにありました。

Gt_command_20080321

微動に関しては、このページのコマンドと次ページのTrack Rateコマンドを組み合わせる事で出来そうです。

しかし、PCからのアライメントに関するコマンドが見当たらないです。この辺、もっと調査が必要です。

RS232Cケーブルの作成をしよう。

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ファビーアイコン

これってIE7以降でないと反映されないの??

IE6だと、今までの「白四角にeのマーク」です。

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2008年3月26日 (水)

大学天文サークルどうしの交流

明治大学天文部変光星班さんが観測されたミラの10年間の光度曲線です。
発表は天文部幹事長の山下拓時さんです。
20080322

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Windows Vista

Vistaを使う機会がありました。

試しに自作の日心補正計算プログラム(gh001_ut3.lzh)を動かしてみました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

ディレクトリの表示がコケますが、それ以外には特に問題なし。

何とか、年内にVistaに乗り換えたい気分です。
とにかく、いざ使ってみると何が何だかわからないです。

拡張子の表示だって「どこだろう?」「どうするの?」になります。
一事が万事、そのようになります。

ネットワークなんか気絶しそうです。

お借りしているPCは Intel Core2 Duo CPU 1.8G、RAMは2Gです。
私はPCは中古を探す事にしていますが、こんな高いスペックだと中古でも高そうです。

安~い新品のDeskTopの方が良さそうです。

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ファビーアイコン

http://homepage3.nifty.com/nga_star/

ファビーアイコンを入れてみました。この絵はWebから探したものなので、このままだとちょとまずい。
今度、自分でアイコンを作ってみます。

Favicon20080322

入れ方は、すーごく簡単です。

<HEAD>
 :
 :
<link rel="SHORTCUT ICON" href="http://homepage3.nifty.com/nga_star/favicon.ico">
 :
 :
</HEAD>

HEAD中にlinkを入れます。favicon.icoは正方形でなければなりません。

アイコンは、Borland C++ 3.1のWORKSHOPで作成しました。かなり古いソフトです。もっと新しいアイコン作成ソフトをWebで探したいですね。

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2008年3月25日 (火)

大学天文サークルどうしの交流

変光星大学共同観測報告掲示板が立ち上がりました。

http://jbbs.livedoor.jp/study/9305/

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Advanced GT Mount

とっ、届きました!

デカイです。箱、デカイです。

さぁ~て、まず、「マニアル読み」からかな。その前に開梱しないと。

下はかみさんの撮影です。

200803241119000

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ASAS022014-0252.0

ミラ近傍のASASが発見した食連星です。

Asas022014025201

VSOLJではmei/nekoさんが観測をされています。
VSOLJのデータベースから光度曲線を作成しました。

Asas022014025202

ASASの要素だとズレてしまいます。

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2008年3月24日 (月)

会誌「変光星」の原稿締切日

>会誌「変光星」255号の原稿締切が3月30日になりました
>原稿を出せる人は、よろしくお願いします

と言う事で、ETX-80ATとDSI Proで苦労した事をまとめました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/etx80at.pdf

機器の操作については何も書きませんでした。別な機会に書いてみようと(今は)思っています。

しかし、Advanced GT Mountが主力になる可能性もあって書かないかも知れない。

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4月の食変光星予報

皆様、こんにちは、Ngaです。
4月の明るい食変光星の予報をします。
変光範囲が1等以上で、明るさが10等以下の星を対象とします。
極小時刻の計算にはhttp://www.as.ap.krakow.pl/ephem/ephem.txtの要素を使いました。
最終更新日は2008-01-07の物です。
極小時の高度は10度以上としています。

★ 4月の予報 ★

星名                  日   時刻    高度  食継続時間
AQLKO                 18   27.9      63  8.9
AQLKO                 21   24.6      32  8.9

CNCRZ                  8   23.3      39 77.9

CVNRS                 11   26.9      48 12.7
CVNRS                 16   22.1      76 12.7

CASRZ                  3   21.1      26  4.9
CASRZ                  4   25.8      15  4.9
CASRZ                  9   20.5      27  4.9
CASRZ                 10   25.2      15  4.9
CASRZ                 11   29.9      27  4.9
CASRZ                 15   20.0      27  4.9
CASRZ                 16   24.6      15  4.9
CASRZ                 17   29.4      26  4.9
CASRZ                 21   19.4      28  4.9
CASRZ                 22   24.1      15  4.9
CASRZ                 23   28.8      25  4.9
CASRZ                 27   18.8      29  4.9
CASRZ                 28   23.5      15  4.9
CASRZ                 29   28.2      24  4.9

CASTV                  9   27.4      20  7.8
CASTV                 13   18.4      17  7.8
CASTV                 18   28.9      35  7.8
CASTV                 29   25.9      19  7.8

CEPU                   4   29.1      33  9.0
CEPU                   9   28.8      33  9.0
CEPU                  14   28.4      33  9.0
CEPU                  19   28.1      33  9.0
CEPU                  24   27.8      33  9.0
CEPU                  29   27.4      33  9.0

CEPZZ                  9   21.2      13  6.2
CEPZZ                 11   24.6      20  6.2
CEPZZ                 13   28.0      38  6.2
CEPZZ                 24   21.0      14  6.2
CEPZZ                 26   24.4      24  6.2
CEPZZ                 28   27.8      42  6.2

CEPEK                  5   20.9      15  6.4
CEPEK                 18   27.7      44  6.4
CEPEK                 27   24.3      29  6.4

CRBU                   3   22.2      40 11.6
CRBU                  10   19.9      19 11.6
CRBU                  20   28.4      47 11.6
CRBU                  27   26.1      70 11.6

DRAAI                  1   23.7      42  5.2
DRAAI                  2   28.4      71  5.2
DRAAI                  7   23.5      45  5.2
DRAAI                  8   28.3      70  5.2
DRAAI                 13   23.4      47  5.2
DRAAI                 14   28.2      69  5.2
DRAAI                 18   18.5      10  5.2
DRAAI                 19   23.2      49  5.2
DRAAI                 20   28.0      67  5.2
DRAAI                 24   18.3      11  5.2
DRAAI                 25   23.1      52  5.2
DRAAI                 26   27.9      66  5.2
DRAAI                 30   18.2      13  5.2

LIBdelta               3   26.5      44 12.8
LIBdelta              10   26.1      44 12.8
LIBdelta              17   25.7      44 12.8
LIBdelta              24   25.2      44 12.8

MONAU                  2   20.5      37 26.7

PERIZ                 25   26.9      12 10.6

PERbeta                2   18.9      34  9.6

PUPAU                  8   18.4      12
PUPAU                 17   18.7      12
PUPAU                 26   19.0      10

SGEU                  10   29.9      73 13.8
SGEU                  17   24.1      22 13.8
SGEU                  27   27.6      69 13.8

SGRRS                 13   26.5      15  9.9
SGRRS                 25   28.4      19  9.9

SGRV0505               6   27.4      22  5.7
SGRV0505              13   29.7      39  5.7
SGRV0505              19   27.6      31  5.7
SGRV0505              25   25.6      17  5.7
SGRV0505              26   30.0      38  5.7

UMATX                 11   18.5      59  8.8
UMATX                 14   20.1      76  8.8
UMATX                 17   21.6      76  8.8
UMATX                 20   23.1      59  8.8
UMATX                 23   24.6      41  8.8
UMATX                 26   26.1      24  8.8

UMIW                   5   25.2      39  9.4
UMIW                   7   18.1      33  9.4
UMIW                  10   27.7      39  9.4
UMIW                  12   20.6      35  9.4
UMIW                  17   23.0      38  9.4
UMIW                  22   25.5      39  9.4
UMIW                  24   18.3      34  9.4
UMIW                  27   28.0      38  9.4
UMIW                  29   20.8      37  9.4

VULZ                   2   28.4      63 10.6
VULZ                   7   26.2      41 10.6
VULZ                  12   24.1      19 10.6
VULZ                  29   28.5      79 10.6

VULRS                  8   26.5      45 15.0
VULRS                 17   25.4      39 15.0
VULRS                 26   24.4      33 15.0

name                 period     RA      RD   Type    mag
AQLKO                2.8640   18h47m  +10゚45  EA   8.3- 9.5
CNCRZ                21.643   08h39m  +31゚47  EA   8.7-10.0
CVNRS                4.7977   13h10m  +35゚56  EA   7.9- 9.1
CASRZ                1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
CASTV                1.8125   00h19m  +59゚08  EA   7.2- 8.2
CEPU                 2.4931   01h02m  +81゚52  EA   6.8- 9.2
CEPZZ                2.1417   22h45m  +68゚07  EA   8.6- 9.6
CEPEK                4.4277   21h41m  +69゚41  EA   8.0- 9.3
CRBU                 3.4522   15h18m  +31゚38  EA   7.7- 8.8
DRAAI                1.1988   16h56m  +52゚41  EA   7.1- 8.1
LIBdelta             2.3273   15h00m  -08゚31  EA   4.9- 5.9
MONAU                11.113   06h54m  -01゚22  EA   8.1- 9.1
PERIZ                3.6876   01h32m  +54゚01  EA   7.8- 9.0
PERbeta              2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
PUPAU                1.1263   08h17m  -41゚42  EB   8.5- 9.5
SGEU                 3.3806   19h18m  +19゚36  EA   6.5- 9.3
SGRRS                2.4156   18h17m  -34゚06  EA   6.0- 7.0
SGRV0505             1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
UMATX                3.0632   10h45m  +45゚33  EA   7.1- 8.8
UMIW                 1.7011   16h08m  +86゚12  EA   8.5- 9.6
VULZ                 2.4549   19h21m  +25゚34  EA   7.3- 8.9
VULRS                4.4776   19h17m  +22゚26  EA   6.8- 7.8

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2008年3月23日 (日)

会誌「変光星」の原稿締切日

なぜか、日本変光星研究会の掲示板に投稿出来ないです。

ので、ここに書きます。

会誌「変光星」255号の原稿締切が3月30日になりました。
原稿を出せる人は、よろしくお願いします。

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大学天文サークルどうしの交流

集まりは大成功でした。

初めての集まりでしたが、進行もうまく行き、それぞれの発表も立派なものでした。

明大天文部が観測した光度曲線が発表資料に使われていましたが、過去10年間のミラなんて驚いちゃいますよ!。歴史のあるサークルってすごいです。

工学院さんは一眼デジカメでの測光観測について色々な試みをされていました。私のホームページを見て観測を始めたそうですが、それ以上の工夫や実験をされていました。

何よりも、4つの大学が集まって上手く交流が出来た事は大成功です。

共同観測星(R Leo,U Mon,R Boo)が定められました。掲示板を立ち上げて、そこに観測結果を投稿したり合同観測会の案内などがされるようになります。

岩本氏もやってきて、懇親会でお話が出来ました。「変光星観測を再開する」って無理やり言わせました。うれしいですね!

いやー、しかし、帰りの東海道は終電でした。二次会の最中に「今、帰らないと、終電に間に合いませんよ」って教えてくれて、あわてて帰りました。
本当、あぶないところでした。

あと、NPO法人「小さな天文学者の会」から鈴木さんが出席して下さいました。ありがたい事です。こちらのホームページを時々見ていましたが関係者にお会いできるとは思ってもいませんでした。

ともかく、この勢いで交流が継続して欲しいと思っています。

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2008年3月22日 (土)

大学天文サークルどうしの交流

さてと、今日は明大生田校舎へ行ってきます。
学生さんと変光星のお話が出来るので楽しみです。

本当は、私だと「食」の話しか出来ないので「激マニア」の方も居て欲しいのですが、居ないので食連星観測の種を植えて来ます。

>「デジカメ測光」の資料も出来上がりました。
>
>http://homepage3.nifty.com/nga_star/deg_photom.pdf

記述に間違いがあり更新しました。

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Autostar #494

自作SoftでETX-80ATを動かす話です。

PCと望遠鏡はRS232Cで接続します。

APIを使ったSoftでは動かなかったので、ms-commを使ってみました。なんとなく動きます。

APIを使ったSoftもms-commを使ったSoftも、下記のようにプログラムしました。

常に、RA,RDを読み込んでPC画面に表示する。
キーボードの上下左右ボタンを押したら、該当方向への移動コマンドを送り一定時間後に(moveを)停止させる。

スカイセンサー2000PCでは、問題なかったのですが、AutoStarでは頻繁に通信を行うと時々受け付けないものが出るようです。

ですから、「常にRA,RDを読む」を無くせばAPIでもms-commでも問題なく動きました。

望遠鏡にコマンドを送りたい時は、一旦、RA,RDの読み込みを中止することでGOTOも微動も問題なくできます。

では、プログラム作成を始めましょうか...んにゃ!

Advanced GT Mountをお借りできる事になりましたので、どっちをベランダ常設にするか?決まってからです。

それを決めるには、Advanced GT Mountが、本当にRS232Cコマンドで、PCからアライメント(orシンクロ)が出来ないのか?がKeyとなります。

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2008年3月21日 (金)

大学天文サークルどうしの交流

<変光星勉強会>
日時:3月22日(土)14時から18時
場所:明治大学生田校舎A館A205号室

さて行き方は?

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/campus.html

なるほど。

「デジカメ測光」の資料も出来上がりました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/deg_photom.pdf

最後の方が手抜き気味です。いつか書き直そう。

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Advanced GT Mount

RS-232Cの通信に関してはASCOMと同じらしいです。

FreeソフトでGT赤道儀を動かせるものが沢山ありました。

 NexStar Observer List
 Pocket NexStar Observer List
 NexStar Control Pad
 Arrow Keys for GuideStar
 ASCOM
 Cartes du Ciel (Sky Charts)
 GuideDog
 GuideMate
 HNSKY
 KStars
 MetaGuide
 Network Telescope Control
 PECTool
 PHD Guiding
 Real-Time Interactive Windows Software for Astronomical Observers
 Real-Time PC Software for Astronomical Observers
 Stellarium
 Tachyon

下記のサイトからの情報です。
http://www.nexstarsite.com/PCControl.htm

まだ調査中ですが、PCからアライメント(orシンクロ)が出来ない感じです。

考えているインターネット望遠鏡は、
一度アライメントしたら電源を落とさないで放置しておきます。
観測の際にLAN経由でLPIファインダーを使って画像を確認しながらアライメントしたいと思っています。

PCからアライメント(orシンクロ)が出来ないとなるとGOTOで導入が出来ない事になります。

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3/16の観測

Wy_sex_20080316

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vsolj-obs

>vsolj-obs26777~26779がniftyに届いていない
>全部、私が投稿したものだ!

スパムブロックに自分のメールアドレスが入っていました。

どーなってんだ!

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2008年3月20日 (木)

vsolj-obs

>vsolj-obs26777~26779がniftyに届いていない
>全部、私が投稿したものだ!

vsolj-obsだけではありませんでした。
自分の出したメールが、全て自分だけに届いていませんでした。

3/12までは大丈夫で、それ以降は全部ダメです。

自分から自分にメールを出してもダメ。
CCに自分を入れたら、自分だけに届きません。
MLも自分が投稿した物は自分だけに届きません。他の方には配信されています。

困りました。

どーなってんだ! nifty

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大学天文サークルどうしの交流

22日に各大学の変光星サークルが生田で「変光星勉強会」を行う件です。

「連星の進化」と「連星の解析」を準備しましたが、「デジカメ測光」の話を聞きたいとの要望もあり、今日はその資料を作成します。
一時間でこんなにいっぱいは話せないので「連星の解析」は無しかな。

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Advanced GT Mount

>Celestron赤道儀の232Cコマンドを調べる

これは取説に書いてあるみたいです。
非常にシンプルです。
また、LX200とゼンゼン違います。

Gt_command_20080321

微動に使えるコマンドが無いのが困り物です。

リレーを駆使してAutoGuide用の端子を使う事になりそうです。かなり面倒です。
USB経由でOneBoardのマイコンにやらせようかな。それにしても面倒ですが、面白そうです。

例によって、他の仕掛がStopしてしまいます。
これがアマチュアの良い所。いや、悪いところ。

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2008年3月19日 (水)

大学天文サークルどうしの交流

22日に各大学の変光星サークルが生田で「変光星勉強会」を行う件です。

どうにか資料が完成しました。説明に1時間以上掛かる位の量です。会議全体の進捗を見ながら終了時刻を調整しつつ発表しましょう。

「連星の進化」は聞いていてもらうだけですが、「連星の解析」となると説明は難しいと感じてきました。
色々と知っていなければならない事が多く、サラッと全体の手順や手法を説明する表面的な話になりそうです。

vsolj-obs

変光星のML、vsolj-obs26777~26779がniftyのメールアドレスに届いていない。
全部、私が投稿したものだ!

EXT-80ATの設置

>いつも思うけど、雨風は大丈夫かな

やっぱり撤去しました。平日は使わないのに雨ざらしはかわいそうです。

あと、Advanced GT Mountをお借りできる事になり、そちらを設置したい気分があります。

それには、Celestron赤道儀の232Cコマンドとか調べないといけないです。

どっちにしてもインターネット望遠鏡にはLPIを使ったファインダー(のような物)が必要だと考えています。

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2008年3月18日 (火)

EXT-80ATの設置

Ext80at20080316

ベランダに設置しました。

電気は入れっ放しではありません。
以前にLPIのファインダーを付けましたが星が写りません。
視野を広くして明るくして、毎回、ちゃんとダークを撮れば使えそうです。
それが成功したら通電しっ放しにしてインターネット望遠鏡にしようと思っています。成功の可能性は低そうです。

いつも思うけど、雨風は大丈夫かな。

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C2AでAutoStarを動かす

ぜんぜんダメでした。

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2008年3月17日 (月)

3/10と3/11の観測

ベランダ観測を再開して、月火と晴れてくれました。その後は雨でしたが、2日連続で観測が出来ました。

透明度は悪かったです。

R Bandでの観測です。光害に悩まされていた事を思い出しました。「前半1時間は全部削除」など酷い結果です。C-Kが安定していた期間だけを残したらこんな風になりました。

AM LeoのLightCurveが綺麗な事に気がつきます。高度が高いのと明るいのが良い結果になっているのだと思います。

それにしても、他の方に比べると良くないです。でも、8cm+DSIよりは全然よいです。

光害の影響は無くならないのですが、その他の部分はもっと実験して観測結果を向上させないといけないですね。

定年したら、空の暗い所に住みたいですね。

Cw_cmi20080310

Hw_vir20080310

Am_leo20080311

3/16の観測

肉眼でレグルスが見えません。また曇ってます。でも、無理やり観測しました。

観測を再開してから、フォーカスがボケボケです。団子になってます。これが極限等級を悪化させてS/Nを悪くしているのかも知れません。

でも、そのまま撮影しました。積分時間を60秒から90秒にしてみました。さて結果はどうなるでしょう。

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2008年3月16日 (日)

大学天文サークルどうしの交流

目下、資料作成中。

昨日は日の出から作業を始めお昼になった頃、PCが急にResetしました

半日パー

発表時間が1時間もあるので、「連星の進化」と「連星の解析」を話そうと思っています。

で、「連星の進化」の方は完成しました。

パワーポイントでスライドが15枚になりました。

本に書いてある Detached > Semidetached > Contact 以外に、その後の進化と終焉、コンパクト星Binaryへの進化や、連星の誕生についても資料を作りました。これだけ話すと1時間以上は掛かってしまいそうです。

内容を見てみたい人は22日に生田へ集合!

C2A

Freeの星図softです。
今月の6日にバージョンアップされました。
http://astrosurf.com/c2a/english/index.htm

今まで、あんまり真剣にC2Aを見てはいなかったです。
理由はHipparcosやTycho2がV等級で表示されないからです。

ですが、前回のVersion UPからHipparcosがV等級で表示されるようになりました。

今回のVersion UPは小惑星のオカルテーションが見れるようになったそうです。あんまり、と言うか、ぜんぜん興味が無いので、まだDown loadしていません。

で、C2AのHomePageを良く見てみると、UCAC2とかもC2A用データがあったり、彗星や小惑星のOrbital Elementsも良く更新されていたりしています。

かなり気に入って来ました。ぜーーんぶインストールしてみようかな。

昨夜の天気

日中は、ずっと晴天でした。

なのに、日没と同時に雲量10です。晴れるだろうと思って望遠鏡を準備して待機していましたが、とうとう晴れませんでした。
てか、雨が降りそうです。

なのに、今朝は快晴です

Celestron  Advanced GT Mount

イイね、これ

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2008年3月15日 (土)

大学天文サークルどうしの交流

明大・東海・工学院・理科大の各変光星サークルが22日に生田で「変光星勉強会」を行う件です。

私は1時間お話する事になりました。

あっ!勉強会は次の土曜日じゃないですか!この土日で発表資料を作成しないと。急がなくちゃ。

最近、仕事も忙しくて平日は時間が取れそうにないし、

とか文句言ってないで、早くやろう。

でも、何を話そう...

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ECLMIN.EXE

入力ファイルのファイル名が8文字以上だとerrorになってしまいます。
出力ファイルの方は何文字でも大丈夫です。

今、使いたいファイル名は
「ANDAB_19941219_Sny.jd」といった具合で長いです。

あっ!

rename ANDAB_19941219_Sny.jd work.jd
ECLMIN work.jd  2449705.86068 2449705.92402 100 > ANDAB_19941219_Sny.lst
rename work.jd ANDAB_19941219_Sny.jd
rename ANDRT_19680103_Mtm.jd work.jd
ECLMIN work.jd  2439858.86705 2439858.99065 100 > ANDRT_19680103_Mtm.lst
rename work.jd ANDRT_19680103_Mtm.jd
 :
 :

一旦、短い名前にRenameすれば良いのか!

と言う事で、全ての観測に対してexcminの出力が得られました。

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2008年3月14日 (金)

三球儀

平塚市博物館の特別展のひとつです。

太陽・月・地球の三球儀です。

仙台天文台から譲り受けた物だそうです。下に動画を置きます。
「sankyuu.3gp」をダウンロード

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日本変光星研究会掲示板

会社の昼休みとかに書き込みたいのですが、会社のサーバーの方でアクセス禁止の処理をしていて閲覧しかできないです。
家に帰ると色々とやることがあって、ついつい忘れてしまう。

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巴プロジェクト

>1900-1999年までのvsoljの観測から短周期食連星の極小時刻を求めるJOBです

AVEを使ってKW法で極小時刻を求める作業は終わっています。
極小を観測していてAVEで極小が求められない物が130件あります。

これらを ECLMIN.EXE を使って極小時刻を求めてみようと思っています。

http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/vsnet/etc/prog.html
Determination of Mid-eclipse Times (ECLMIN.EXE)

AVEの.djmファイルの中身は以下のようになっています。

2439866.92556619  87
2439866.94362059  87
 :
 :

各レコードの最後に観測者略符を付ければECLMIN.EXEで処理可能になります。

2439866.92556619  87 Abc
2439866.94362059  87 Abc
 :
 :

こりゃ簡単

あと、計算結果は数値の羅列です。数値だけを見てしまうと、とんでもない値を採用してしまう恐れがあります。

その場合は、.djmファイルをAVEで表示させます。AVEはマウスポジションのJDを表示します。
目で見て「極小かな~」と思われる所にマウスを移動させてECLMINの結果と比較する事にします。

Ave_jd_disp200803

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2008年3月13日 (木)

ETX-80ATの上下モーターが動かない

引き続き、今度は(室内で)一晩中動かしてみました。朝、見てみると、ちゃんと動いています。
本当に直ったのか?

週末になったら、観測に使ってみよう。

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予報ProgramのBug

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html
ここの「18-1.新・食変光星極小予報」です。

>ステナビ用adfでRAが2桁になると位置がへん

修正してHomePageも更新しました。

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Windows版FD

8GのUSBメモリーにFileをCopyするとサイズが大きい場合に時間が掛かります。
タイムスタンプが新しい物だけコピーしてくれれば時間は短縮出来るのですがやり方がわかりません。

そこで、MSDOSのFDって言うSoftを思い出しました。これをWindowsで使うとOSの違いからヤヤコシイ事になります。使えません。

探してみるとWindows版FDがありました。

http://www.starseed.ne.jp/winfd/

使ってみると、使い方を忘れていて、ぜんぜんチンプンカンプンです。昔はすごく便利に使っていたのに使い方を忘れると、これほどややこしいソフトだったとは。

しかも、シェアウエアでした。

DOSコマンドを調べたら、XCOPYが該当機能です。

コマンドラインは、
XCOPY C:\DATA\*.* D:\DATA\ /D/E/H/R/K
かな。

かなり遠回りをしてしまいました。

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2008年3月12日 (水)

ETX-80ATの上下モーターが動かない

試しに(ETX-80AT)内部のボタン電池を外してみました。外して直ぐに付けても変わりませんが、電池を外して一晩置いたら初期化されて動くようになりました。「モーター校正しろ」って言ってきません。

そして上下モーターを動かすと天頂まで動きませんでした。

そこで、フォークの水平クランプと反対側にある止めネジを緩めて天頂に向くようにしました。

あまり豪快にやると、今度は水平に向かないです。何度か繰り返して天頂も水平も向くようにしました。

この状態で(室内で)東の星方向に向けて数時間追尾させましたが、何の問題もありません。

どうやら治りました。

とりあえず、GP2赤道儀を買うお金が貯まるまでは、ETX-80ATを使い続けて、お金が貯まってから新規に望遠鏡を買うか考える事にしよう。

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SP赤道儀にSTAR BOOK Type-S

GP2赤道儀とSP赤道儀のギア比って同じなの?

STAR BOOK Type-Sにはギア比の設定が無いそうです。

SPは144:1なのですが、GP2は幾らだろう?

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ASAS-3

[vsolj 8829]より。久しく停止していたASAS-3が運用再開したそうです。

http://www.astrouw.edu.pl/~gp/asas/asas.html

嬉しいですね!

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2008年3月11日 (火)

月光天文台での観測

ETX-80AT(8cm屈折)にDSI-ProをつけてIcバンドで測光観測をしました。

W UMa は主極小になった所まで観測出来ていました。もう少し、長く観測していれば極小時刻が得られたのでしょう。

XX Leo は(GCVSの予報では極小だったのですが)第一極大付近を観測していました。天頂付近の観測でしたので、対物レンズに露がついて極限等級が悪化してしまった。そのせいで、測光バラツキがひどく大きくなってしまいました。

下は、W UMaの光度曲線です。

W_uma_20080308

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予報ProgramのBug

ベランダ観測を再スタートしました。昨夜、食連星の観測をしました。

そこで、予報ProgramのBugを見つけました。どーも、Bugが多いですね。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

ここの「18-1.新・食変光星極小予報」です。

予報自体には問題ないのですが、ステラナビゲータ用のadfでRAのHourが2桁になると位置がおかしくなります。

このadfの部分で何度も改版しています。

昨日から観測を再開しましたので、急いで修正したいです。

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望遠鏡購入計画

ETX-80ATは壊れてしまいました。修理に出す気はありません。

苦労の連続でした。

アライメント・導入・ガイド、全ての面で、とにかく時間が掛かります。観測は付きっきりになります。平日の観測は出来ないです。

やっぱり、ドイツ式赤道儀がいいです。GOTO機能も欲しいです。でも、お金が無いです。

安いのは、ビクセンの 「GP2赤道儀」 と 「STAR BOOK-TypeS」 の組合せだと思います。

GP2赤道儀    3万円
STAR BOOK-TypeS 7万円

他には、PC制御したいので 「ステラナビゲータ Ver.8」 1万円 も欲しいです。

あと、適当な鏡筒も欲しいです ??万円

合計12~13万円です。

高いです。でも、ETX-80ATの時もCCDを含めると、なんだかんだで、これ位使っていました。

で、貧乏人計画です。

1.使っていない SP赤道儀があります。
  SPにはSTAR BOOKはつきません。
  でも、無理やり取付られないか?

2.ETX-80ATの鏡筒を
  無理やりSP赤道儀に付けられないか?

3.当面はSTAR BOOKで操作をする。

これが、全て上手く行けば7万円の出費で済みます。

と言う事で、STAR BOOK-TypeS を買ってみよう!

でも、今、7万なんて持って無いや

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2008年3月10日 (月)

Live Camera Restart

マンションの修繕工事は3/8終了予定でしたが、3月末まで延期になりました。

もー終わるまで待っていられない。

EXT-80ATは壊れちゃったし、メインの望遠鏡を早急に設置・調整をしなければならなくなりました。

とりあえず、赤道儀とライブカメラの設置をしました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm

Live20080309

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月光天文台

帰りに箱根峠付近で撮影した「富士山」です。

Fuji20080309

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2008年3月 9日 (日)

月光天文台

昨夜は快晴でした。
日没前に到着して、ホームズ彗星を撮影するという事になり、18:30頃からFieldに出ました。
よく晴れています。

私は、12月に行った W UMa をもう一度やってみる事にしました。
前回、導入に非常に時間が掛かりました。

今回も時間が掛かりました。2時間位掛ったと思います。

EXT-80ATのツースターアライメントを北天の星で行おうとしましたが、ぜんぜん出来ません。
何度もやり直して、星を変えてみたりしましたが、ぜんぜんダメです。

何か、弱点があるみたいです。

結局、おおぐまαだけでワンスターアライメントにしました。実際には北の水平というホームポジションも含まれていますので2点アライメントになります。

そこらか、W UMaは遠くは無いのですが、これまたゼンゼン導入出来ません。

結局、αから数度離れた星をGOTOしてシンクロさせる方法で、少しづつ W UMa に近づいて行きました。

W UMaにかなり接近した頃、ドームの50cmで土星を見る事になりました。

でも、私は、もう少しで W UMa が導入出来そうでしたので、一人、Fieldに残りました。そして、やっとの思いで導入させました。
そのころには、なんと、曇天です。

土星だけは雲がありません。

それでも、時々雲間から W UMa が撮影出来たので、観測を続けました。

悪天候のまま1時間位観測していると、EXT-80ATが「モーターの校正をしろ!」って言ってきました。
治ったと思った症状が治っていませんでした。
ぜんぜん望遠鏡が動きません。

空は、全部、雲です。

片づけて、ドームに行こうと思いましたが、伝令の方がやって来て、「ドームでの観望会は終わりました」「今、皆はくつろいでいます」との事です。

仕方がない、機械の調子は悪いし、曇ってるし、宴会モードに入ろう。

宿舎へ行って、ほんのしばらくすると、快晴になりました!

皆さんはFieldで天体観測をする事になりました。
私も、不安だらけでしたが、もう一度、食変光星の観測をしました。

今度は、南天の星でアライメントしました。すんなりとアライメントが出来ました。どうやら、Autostar#494は北天は苦手みたいです。ぜんぜん様子がちがいました。

XX Leoに向けてみる事にしました。まず、レグルスを導入。結構、ズレています。レグルスをコントローラの矢印キーを使って手動で導入しシンクロさせたら XX Leoは簡単にGOTOで導入出来ました。
南天と北天では全く様子が違います。

で、XX Leoの連続撮影も、たまーにガイドを直す程度で超順調でした。んが、1時間位撮影していたら、急に「モーターの校正をしろ!」になってしまいました。

こうなると、電源をOFFにしてアライメントからやり直しです。ちょうど0時で、皆も片づけを初めていましたので私も終了しました。

この「モーターの校正をしろ!」の時は、上下モーターが動いていません。
おそらく、コントローラのプログラムはモーター駆動を指示してがエンコーダから動作信号が帰ってこないので、電池不足か障害物によるモーターの停止と判断したのです。

ですが、電力は十分にあり、動作を妨げる障害物もありません。

明らかにモーターが動いていません。

帰宅後、動作確認をしました。

今度は、電源投入時から「モーターの校正をしろ!」になります。コントローラの操作では、水平は動きました。上下は動きません。故障みたいです。

この望遠鏡を買ってから苦労の連続です。修理に出そうかなと思ったのですが、この先も苦労しそうなので、新たに、今度は赤道儀式の望遠鏡を買おうと思っています。お金が無いのでいつになるのやら。

200803_gekkou

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2008年3月 8日 (土)

月光天文台

今日の天気予報は「晴れ」です。
よーし!観測だ!

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大学天文サークルどうしの交流

明治の天文部変光星班が中心となって、東海・工学院・理科大の各変光星サークルに呼びかけをして、今月の22日に生田校舎で「変光星勉強会」を行う事になりました。
私も出席します。

大学天文連盟が無くなってから、各大学間の交流が途絶えていましたが、これを切っ掛けに交流が始まって欲しいです。

そもそも、大学に天文部が有っても人数が少なくなっています。各学年に1名とかです。その状況で「変光星観測」を継続させるのは困難です。
天文部と言ってもセイゼイ華やかな太陽系内天体の観望や鑑賞用の天体写真撮影しか出来ていないでしょう。ご近所の大学生で天文部に入っている人がいますが飲み会ばっかりだそうです。

そんな中で、生田の天文部には変光星班があって、各学年に数名の変光星観測者がいて、先輩から後輩に観測指導やデータの引き継ぎが行われています。
私が学生だった頃、周囲にそういうサークルは幾つかありましたが、今となっては、ひじょーーに貴重です。

大学間で交流があれば、(一つの大学で)一世代で変光星観測が途絶えたりせず、変光星観測も継続されやすくなると思っています。

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巴プロジェクト

1900-1999年までのvsoljの観測を集計しています。
(一夜で極小観測が出来そうな)短周期食連星の極小時刻を求めるのが目的です。

一晩に3目測(測光)以上あったものは1950件ありました。

AVEを使ってKW法で極小時刻を求められたものは545件ありました。

この中で日本最古の極小観測は、明治39年(1906年)12月20日一戸直蔵先生のRY Perでした。
先生はRY Perをたくさん観測されていました。

Perry_19061220_ich

他に極小を観測していそうな物が130件あります。
これらは、別な方法で極小時刻を求めてみます。恐らく手作業となりますので時間が掛かりそうです。

また、AURepsilon,AURV428,CASAZ,CASdelta,CEPVV,CYGV1329,LYRbeta,TAUzetaなども時間を掛ければ極小時刻が求められるかも知れません。こちらは、もっと時間が必要です。

こういった、先輩方の観測結果が世の中に公表されるように頑張ります。
LightCurveも一緒に付けよう思っています。
仙台での変光星観測者会議に間に合うかな??

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Autostarのコマンド

RS232Cのコマンドです。

http://www.meade.com/support/CommandSet.html

基本的にはLX200と同じですが、使えないコマンドがあります。一覧表になっています。

EXT-80AT望遠鏡を動かすだけでステラナビゲータを使っています。

LX200と同じコマンドだったら、スカイセンサー2000PCとも同じです。

で、観測用PCに入っている自作ソフトで動かしてみようとしました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

ここの、「スカイセンサー2000PC簡易制御 Ver1.13」です。

でも、動きません。

テストに使ったPCはWindowsXP、観測用PCはWindows98です。

ここに差があります。

自作ソフトはRS232CをAPIで操作しています。
以前にも、この手のソフトがXPで動かなかった経験があります。その時はMS-Commで書き直しました。

今回も、この手かな。
コーディングは、ぜーーんぜん違うので簡単には改造出来ないのですが。

欲しいソフトは、「導入と微動」以外に、Objectが「方位xxx度になったら東回りで北極星に向かう」と言う機能です。

これは、この望遠鏡で(短周期変光星の)自動観測が出来るようになったら、観測開始後は就寝してしまうので、自動的で観測を終了させる機能が欲しくなります。

私の所では、星が子午線を通過すると、となりのマンションで隠れてしまいます。
従いまして、ある方位になったら、観測は終了しホームポジション(本来は北の地平線)に向けたいのです。
その際、コードが三脚に巻きつかないように東回りでホーム(天の北極を考えています)に向かいたいのです。

しかし、研究されていますねー。Autostar

http://www.weasner.com/etx/autostar_info.html

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2008年3月 7日 (金)

博物館まつり

まつり用にW Umaを観測してポスターまで作成したのに「没」になっていました。

折角作ったのでHomePageで公開する事にしました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/w_uma_200712.pdf

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月光天文台での観測

さて、明日の夜は静岡県函南の月光天文台に行ってきます。晴れるでしょうか?

晴れたら観測。曇ったら宴会。

おや、「変光星を楽しむ会」みたいですね。

何を観測するか、まだ、決めていません。時間を決めても大勢なので、その通りに行動出来ない。

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2008年3月 6日 (木)

星図ソフトとプラネタリウムソフト

今まで、星図ソフトでないと変光星観測に不便を感じていました。赤道儀で撮影しますから常に画像の上が北なのです。

ところが、ETX-80ATのような経緯台だとプラネタリウムソフトの方が画像と一致していて便利です。

ステラナビゲータを買っておいて良かった。と今更、感じています。左右逆にも表示出来るし。

でも、測光の際には、結局、星図ソフトで比較星をさがしますので首を傾けて見てしまいます。

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VNCがつながらない

先週末にベランダで食連星の連続撮影をしました。

ずっとベランダでPCの画面を見ながらガイドの補正をしていました。
寒かったです。ずんごい、寒かったです。

そこで、そのPCをリモートデスクトップで室内のPCから操作しようと思いました。

観測に使ったPCはVAIO PCG-V505E/B(WinXP HomeEdition)です。
で、なかなか繋がらないです。

VAIOから自作のDeskTopは操作出来ます、でも、この逆をやりたいのです。

しばらく調べていて、WindowsXPのHomeEditionに対してはリモートデスクトップが出来ない事を知りました!って、そんな事、知らないの~って言われそうですが、知りませんでした。

そこで、今度はVAIOにReal VNCを入れました。
こ れ が、ま た、なかなか行かない。

Windows2000のFileサーバーPCは何の苦も無く繋がったので、「もーどーして」って感じです。
XPのファイアー・ウオールが嫌がっているのです。

Vnc200803061

こんな風に「例外」に追加しました。
繋がる時も有るのです。

やった!繋がった!と思い。テストに使っている全てのPCを再起動して再確認すると繋がらないのです。
こんな事が何度かありました。
なんでー。

結局、嫌気が差してVAIOはファイア・ウオール無しにしました。簡単に繋がります。でも、こんな事しちゃイカンっ!!

Vnc200803062

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巴プロジェクト

極小時刻を求める作業が30%位進みました。
自分自身で作業をしていますので、自分の未報告がかれこれある事が分かります。

いつか、定年後にでも未報告をvsolj-obsに投稿しよう。
ミラ・プロジェクト以前から観測をしていますので、データーは自分で決めた書式で保存してあります。
これとvsolj data base の(std形式)ファイルとを比較するわけです。

簡単なプログラムで解決出来ると思います。
でも、なぜか直ぐにやろうとは思わない。気長に考えよう。

ん、まてよー

巴プロジェクトのデータに載らなくなってしまう。

まぁいいか

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2008年3月 5日 (水)

日本最古のRZ Cas観測

>1951/02/01に古畑正秋先生が観測されています!

mei/nekoさんに間違いを指摘されました。

1951/02/01はSaito Atushi先生でした。

Saito Atushi先生の観測者略符はSaaで、検索した際に Furuhata Masaaki の文字列のsaaを引っ掛けてしまいました。失敗。失敗。

Saito先生って、どういった方だろう?

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博物館まつり

2月23日に平塚市博物館に行った際に撮ってきた北斗七星模型の写真です。

Matsuri2008021

天井からゴールデン・ボールが吊るしてあります。これが北斗七星を形作っている星々です。
一見、5個しか見えませんが、一番上の星は2つ重なっています。しっぽの先の星は太陽系から遠いようで(写っていませんが)画面右端の天井に居ます。

カメラ三脚に紙の筒が付いています。ここが太陽系の空間的な位置で筒から覗くと北斗七星に見えるのです。

Matsuri2008022

どうでしょう。微妙に実際と違って感じますが力作だと思います!

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巴プロジェクト

アルファベット順に(極小時刻を求める)処理しています。

ANDAB
ANDRT
:
:

全体の五分の一位に達した所で RZ Cas が始まりました。
延々と RZ Cas です。

大人気です。

一体、幾らあるんだ!

で、
一つ一つ、極小時刻を求めていると「あの人は、今」って感じになります。

「最近、この人をお見かけしないなー」とか「ぜんぜん観測していない人」とかです。
むしろ、アクティブな観測者として生き残って居る人の方がトテツモナク少ないです。

平均観測者寿命を求めてみたくなります。

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2008年3月 4日 (火)

C2AでHipparcosのV等級が表示出来ます

Freeの星図SoftのC2A (Computer Aided Astronomy)がVer2.0.25になっています。

これに伴ってHipparcosのV等級が表示出来るようになりました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/vs_chart_soft-01.htm

お勧めのFreeの星図Softは、Cartes du Ciel (Sky Charts)なのですが、インストールが面倒なので大きな声では勧めにくいです。

SkyChart III Demoもなかなか良いのですが、「レジストリを弄れば永久に使えますよ」ってのも小声になってしまいます。

C2AでETX-80ATが、ちゃんと動けば、ちょっと気に入ってしまうかも。

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日本最古のRZ Cas観測

ミラ・プロジェクトによって日本天文研究会以降の変光星観測結果がvsoljによって電子ファイルにされています。
現在もvsoljではデータの更新を続けています。

http://vsolj.cetus-net.org/database.html

その中から「日本最古のRZ Cas観測」を見てみました。

一戸直蔵先生でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%88%B8%E7%9B%B4%E8%94%B5

3目測以上の観測は3晩あります。

1908/08/19
1908/08/20
1909/02/26
1910/02/11

しかし、残念ながら極小を観測されていません。

では、日本で最初に極小を観測された方は何方でしょう?

1951/02/01に古畑正秋先生が観測されています!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%95%91%E6%AD%A3%E7%A7%8B

vsoljのdata baseは主にアマチュア天文家の観測結果が入力されています。従いまして、研究者による観測結果が入っていません。

しかし、これはいつ頃のデータからなのか?1951年頃はどうだったのでしょう?。私には分かりません。
古畑正秋先生は天文学者です。この頃は40歳で現役だったハズです。てか、古畑先生は死ぬまで変光星の写真観測をしていました。

当時の天文台には(既に)光電管式の測光器があったかも知れません。もし、有ればRZ Casは観測の対象になった可能性はあります。
でも、当時でも写真観測だけだったのかも知れません。

と言う事でした。

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2008年3月 3日 (月)

3/1変光星観測

Hi_mon200803011

HI Monの度曲線は、このようになりました。
21時まで観測しましたが雲が多くて後半の画像では測光は出来ませんでした。
極小予報は20時15分頃でしたので、おおよそ予報は合っていたように思えます。

しかし、スキャッタが大きいです。

Hi_mon200803012

これは撮影した画像です。
緑線の所の強度を見てみました。

Hi_mon200803013

SKYが4500位でVar.のピークは7000位です。そんなにノイズっぽく無いのですが、測定結果は悪かったです。
露出時間が10秒ですので、Objectは、これより1等位明るい物を選んだ方が良さそうです。

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巴プロジェクト

>あってんのかな~

たぶん、間違えているのだと思います。

3種類の方法を試してみました。
どれもこれも、微妙に値が違っていました。HJDが最大で9秒も違います。

結局、理科年表に載ってる近似式を使う事にしました。

Δα=3.075"+1.336"sinαtanδ
Δδ=20.04"cosα

簡易式なので実際とのズレを持ってしまいますが、式がシンプルなのでプログラムを間違えようが無い点が採用理由です。

下は、ANDWZ_19950126_Sny.djmの内容です。

2449743.96404126            116
2449743.97214239            116
2449743.97866958            118
  :
  :

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USBメモリを買おう!

台湾製 PQI の U230 を買いました。

Windows98やLinux(2.4)でも使えました。

暗号化が出来るアプリケーションがあるのですが使い方がゼンゼン分かりません。

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2008年3月 2日 (日)

3/1変光星観測

2/29の観測中に

>すると、急にガイドが遅れだしました
>モーターが止まっています

>AutoStarのコントローラを見ると
>「モーターが止まっています」
>「モーターの校正をして下さい」
>「電池を交換して下さい」って言っています

どうやら、久しぶりに使ったので、(ETX-80ATが)まったく新しいコントローラを付けたと思ったみたいです。

日中、コントローラの完全な初期化をしました。要は工場出荷状態に戻しました。そして、動作を確認したところ異常は無くなりました。ほんとうかな~。「電池を交換して」は何故だかわかりません。

で、昨夜(3/1)、実際に観測をしてみたら、異常の無い事が確認出来ました。

2/29は散々な観測でしたが、それでも数枚はまともな画像があるはずなので、それを測光して2月の観測にしようとしました。
んが、連続撮影しただけで保存をしていませんでした!

まぬけです。

と言う事で、2月の観測はゼロになってしまいました。

昨夜(3月1日)の観測は、望遠鏡が調子良くなり保存のミスも無かったのですが天気が悪かったです。

観測を始めて30分で雲が湧いてきて、それでも2時間観測してみました。時々、雲間から星が見えていてガイドの確認は出来ました。ガイドはマズマズって所でした。比較星が変光星に近ければ30分位は位置を修正しなくても何とかなりました。

Hi_mon_20080301

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巴プロジェクト

んーーーん、分点変換は面倒くさい。

一応、出来ましたが、数値計算って正しいのか間違えているのか分からない。
分点変換以外の部分は確認が出来ました。

分点変換だけ行うJAVAのアプレットとか探したけど無いですね。
ともかくプログラムなら何でも良いのですが、どーやって確認しましょうか。

で、下は完成したプログラムが出力した結果です。

入力ファイル
ANDWZ      19950126200900    116        Sny
ANDWZ      19950126202040    116        Sny
ANDWZ      19950126203004    118        Sny
  :
  :

出力ファイル
2449743.96402524            116
2449743.97212637            116
2449743.97865357            118
  :
  :

あってんのかな~

追記

ステナビでも(分点変換を)試してみましたがダメでした。
ですが、確認したのは、ステナビのVer2です。
Ver6を動かしてみると、ちゃんと分点変換しています。

御丁寧に固有運動も補正しています。

こっ、固有運動ですかー!、歳差だけで勘弁して。

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USBメモリを買おう!

茅ヶ崎のヤマダ電機で買いました。
8Gは2種類しか有りませんでした。

2つ共、「ReadyBoost対応」なんて書いてありません。
Win2000~Vistaってなっていました。
でも、一方はWin98用のドライバをダウンロードすればWin98でも使えます。って書いてありました。
ので、それを買いました。

6880円でした。

安いですね.

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古いステラナビゲータのデータ更新方法

やり方を忘れていたので以下にまとめました。
http://homepage3.nifty.com/nga_star/stlnvup.htm

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2008年3月 1日 (土)

2/29変光星観測

昨日は急いで帰宅しました。よく晴れています。
ベランダで食連星の測光観測です。
超久しぶりです。
ASAS092347-1511.3と言う星を観測しました。どんな星かは知りません。

ETX-80ATとDSI Proを使いました。

心配していた導入も、まあまあ、すんなりと行きました。
アルファルドの近くでしたので、アルファルドでシンクロしてから自動導入したら一発で入りました。

暗い星なのでDSI Proは15秒露出にしたかったのですがガイドは10秒が限界でした。
Icバンドで10秒露出にしました。

いい調子で連続撮影がスタートです。
撮影中も、ちょこちょこと位置を修正。お腹が空いたのでベランダでカレーを食べながらガイドの様子を観察していました。

すると、急にガイドが遅れだしました。
モーターが止まっています。

AutoStarのコントローラを見ると、「モーターが止まっています」「モーターの校正をして下さい」「電池を交換して下さい」って色々言っています。ACアダプタなので電池は使っていません。
MODEキーしか効かなくて、それを押すとモーター校正が始ります。観測どころではありません。

望遠鏡の電源を落として、もう一度、アライメントからやり直しです。
今度は、アライメントの最中に、同様なメッセージが出て来ます。

結局、観測は中断です。

この週末で問題点を解決させないと翌週の月光天文台に持って行けないです。

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巴プロジェクト

既にvsoljのデータベースから極小時刻計算対象を抽出してあります。

ここでの選定基準は、

1.GCVSで「食」になっている
2.一晩に3件以上のデータがある
3.更に観測者毎に分類

それぞれをファイルにしたら「2165個」ありました。
ファイルは星名・年月・観測者をキーにして作成しました。
以下のような感じです。

ANDWZ_19950126_Sny.std

ファイルの中身はテキストファイルでvsoljのstd形式を変形させた固定長の物です。

ANDWZ      19950126200900    116        Sny
ANDWZ      19950126202040    116        Sny
ANDWZ      19950126203004    118        Sny
  :
  :
  :

新たに解析をする事にしましたので、この先の手順をまとめます。

1.GCVSを使って位置を探します

 01h01m43s +38゚05' 2000

2.各レコードから日時を抽出

 最初のレコードは 1995年01月26日20時09分00秒
 (秒が無い物もあります)

3.ユリウス日を求めます

4.分点変換をします
 このレコードの場合は1995年分点です。

5.日心補正をします

このようにして、AVEで読めるdjmファイルを作成して行きます。

ANDWZ_19950126_Sny.djm

HJD  magni.
   :
   :
   :

こんな感じの内容になります。とりあえず、同じ日の多色は考えないで後からマニアルで処理します。

ゴールは遠い

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USBメモリを買おう!

調べてみるとVistaは「ReadyBoost対応」である必要があるらしいです。

本当かな~
ReadyBoost機能を使わなければ普通のUSBメモリも使えるんでしょ?
Vistaを使った事が無いので分からない

現在、
我が家のPCにはVistaは入っていません。
会社もVistaではありません。

でも、いずれは、どちらもVistaになるのでしょう。

と言う事は、高くてもReadyBoost対応品を買っておいた方が良いのだろう。

値段、高いのかな~

と書いた所で、

我が家にはWin98がバリバリ現役です。恐らく、この先もです。

そうなるとWin98からVistaまで対応していてReadyBoost対応品って事になります。
そんなの有るのかな?

Linuxでも使えないと困るし

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どーも仕掛が溜まる

巴プロジェクトを再開する前は、「デジカメde変光星」をまとめるつもりでした。
半分位は書いたのにホッタラカシになっています。

それ以前に「MuniPack」をまじめに使って見よう!と言う課題もありました。これは日本語マニアルを作るつもりでした。

他に「Blogで話題にした食連星」のまとめ、「Windows2000,XP版の連星自動解析Soft」の作成.....などなど、です。

それ以前に「観測の再開」が急務で、関連して「インターネット望遠鏡の構築」もありました。

だめだ、浮気性です。

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