εAur
昨日、εAurの事を書きました。2009年は第1接触と第2接触があります。
ただし、これはIBVS2748の観測結果を基にしています。
IBVS2748
1 2455057 2009/08/13
2 2455194 2009/12/28
3 2455640 2011/03/19
4 2455704 2011/05/22
Prediction
1 2455072 2009/08/28
2 2455207 2010/01/10
3 2455601 2011/02/08
4 2455742 2011/06/29
GCVSを用いて算出すると第2接触は2010年1月になります。光度曲線はハッキリしないシェイプなので「この付近でしょう」ってなるのだと思います。
2008年中にコンパクトデジカメによる観測を普及させて、来年のεAur観測キャンペーンに突入しましょうか!
また、2010年中は全部が金環食です。この間の変動にも注目したいですね!
でもー、なんだかなだ言っても(デジカメ観測は)受け入れられない観測手法だとも思っています。困りましたね!
私自身はこの天体を一度も観測した事が無いです。年齢的に「この期を逃すと」の状態ですので無視はできないイベントだと感じています。娘のデジカメが借りられたら観測してみよう。
で、チャートなんですが、2002年2月の月天に載っているそうですが、比較星はどのカタログを使っているのか?分かる人いないかな?
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