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2008年1月23日 (水)

AC Gem

Iohさんが観測をされていますが極小が見つかりません。

BRONのO-Cを見ると下のようになっています。

Ac_gem_oc2008011

min=2415101.2+1.661796xE このような式を使っています。

試しに、GCVSで書いてみると下のようになりました。

Ac_gem_oc2008012

どちらのグラフも途中で枝分かれしています。GCVSの場合はE=0から分かれています。

2008/1/19のIohさんの観測は、下側の線にフィットします。

一方、2006/1/5のHskさんの眼視観測は上側の線にフィットします。

Ac_gem_oc2008013

下側の線は光電測光ばかりで、観測された光度曲線を見ても下側が正しく思えます。

ですが、上側の線にフィットする観測は少なく無いです。単なるミスでは無いと思えます。上側の全てが眼視観測です。
眼視観測では比較星を変えながら観測します。光電測光では比較星は変えない場合が多いです。ここに差が出ているのかも知れません。要は、比較星がAC Gemと同じ様な周期の脈動でイイタイミングで増光しているとか?です。「万が一」みたいな話です。さて、どの比較星を使っているのでしょう。

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コメント

分岐している方が、副極小で、位相が急激に変わっているとか。そんな馬鹿な。

投稿: meineko | 2008年1月23日 (水) 11時11分

えっ!
それは思いつかなかった!
とか。

副極小は位相0.5にいます。
眼視だけ妙な値となってしまっています。

この2つのO-Cをもとにして
2つの極小を予報して観測してみるのが良いと思っています。

投稿: Hey Joe | 2008年1月23日 (水) 13時46分

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