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2007年11月30日 (金)

niftyの迷惑メール

シマンテックの迷惑メール振分けシステムにトラブルが有ったそうです。

どーりでおかしいと思っていました。

「迷惑メール」フォルダーを見て下さいとのお知らせが来ましたが既に空にしてしまいました。

るろ剣に「信じれば裏切られる」と出てきますが、その通りでした。

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GNUPLOT

時間が無くて、昨日は、ここまで

set ylabel "magn."
set xlabel "JD"
set yrange [3.5:2.0]
set title "beta Per 22/nov/2007" 0,0 font "MS UI Gothic,20"
plot "h:betaper.txt" with yerrorbar pointtype 7 pointsize 1

Betaperplot200711253

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EXCEL

mei/neko氏にエラーバーの表示方法を教わりました。
やっぱりEXCELの方が使い慣れていて、こちらの方法を採用したいです。GNUPLOT中止宣言。

Betaperplot200711254

Betaperplot200711255

HP(http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs.htm)の(d-cam-19.jpgの)方も、このグラフに置き換えたいです。

OpenOfficeでも試してみたいです。

と思ってWebで調べてみました。どうやら出来ない見たいです。OpenOfficeの最新バージョンは2.3です。3から対応するようです。

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2007年11月29日 (木)

GNUPLOT

http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs.htm

光度曲線をエクセルで描きました。エクセルでグラフを描くとエラーバーの値がが一つしか入れられないです。
本当は1点1点、エラーの値が違うのですが、GNUPLOTとかだと出来るのかな??と思い、GNUPLOTを試してみる事にしました。

早速、新しい物をダウンロードしてみました。Ver4.2になっていました。

動かしてみると、何をしてたらいいのか?わからない。

描きたいのは光度曲線で、それにエラーバーを付けたい。データは下のもので、11/22のアルゴルの観測です。

HJD          mag  err
----------------------
2454426.9510 2.60 0.20
2454426.9605 2.70 0.32
2454426.9713 2.75 0.47
2454426.9736 2.80 0.25
2454426.9858 2.82 0.28
2454426.9982 3.01 0.31
2454427.0108 3.07 0.13
2454427.0353 2.94 0.18
2454427.0474 2.97 0.25
2454427.0567 2.94 0.20
2454427.0665 2.89 0.23

途方にくれてしまいました。

で、

まず、テキストのファイルを作りました。betaPer.txtで中身は下記です。Hドライブに置きました。

2454426.9510 2.60 0.20
2454426.9605 2.70 0.32
2454426.9713 2.75 0.47
2454426.9736 2.80 0.25
2454426.9858 2.82 0.28
2454426.9982 3.01 0.31
2454427.0108 3.07 0.13
2454427.0353 2.94 0.18
2454427.0474 2.97 0.25
2454427.0567 2.94 0.20
2454427.0665 2.89 0.23

そして、 plot "H:\betaPer.txt" をキーインすると光度曲線が描けました。でも、まだ、エラーバーはありません。

Y軸を反転したかったので、set yrange [3.2:2.5]としました。

Betaperplot200711251

では、エラーバーを追加してみました。

set yrange [3.5:2.0]
plot "h:betaper.txt" with yerrorbar

Betaperplot200711252

どうにか、こうにか、グラフが出来ました。

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2007年11月28日 (水)

アルゴルとλTau の極小予報

λTauを観測するのは難しそうです。
でも、アルゴルは、まだまだ、チャンスがあります!

アルゴル

12月
   9日(日) 26.4時 35度
  12日(水) 23.2時 68度
  15日(土) 20.0時 75度
1月
   1日(火) 24.9時 35度
   4日(金) 21.8時 68度
   7日(月) 18.6時 75度
  24日(木) 23.5時 34度
  27日(日) 20.3時 68度
2月
  16日(土) 22.0時 34度
  19日(火) 18.8時 67度

λTau

11月
  30日(金) 19.5時 37度
12月
   4日(火) 18.4時 26度
2月
   5日(火) 24.3時 12度
   9日(土) 23.2時 22度
  13日(水) 22.1時 33度
  17日(日) 20.9時 43度
  21日(木) 19.8時 53度
  25日(月) 18.7時 61度

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2007年11月27日 (火)

デジカメde変光星

アルゴルを観測して測光エラーが大きい事がわかりましたので撮影対象の星を減らす事にしました。振幅が大きくないと明るくても変光の様子がわからないのです。

また、観測場所ですが、空き地で撮影していますが殆ど道端のような場所です。人・自転車・車が通ります。

そんな訳で、あまり長々と撮影したくは無いです。

30秒の露出ですが、撮影には1分掛かります。理由はわかりません。露出と転送で別々に時間が掛かっているようです。

今までの実験から3枚撮影して、その中からエラーの少ない物を選ぶようにしないと酷い結果になる事がわかりましたので、1星当たり3分は掛かってしまいます。

人通りのある道端では、これが限界って感じです。

よって、夕方は1星を撮影。明け方は3星位を撮影する事に決めました。

以下は、新たに作ったステナビ用のADFです。

eqt 0056.4,+6042.5,mark 8,"CASgamma GCAS 1.6 3.0",1
eqt 0714.4,-2646.2,mark 8,"CMAomega GCAS 3.6 4.2",1
eqt 1600.1,-2237.1,mark 8,"SCOdelta GCAS 1.9 2.3",1
eqt 0308.1,+4057.2,mark 8,"PERbeta EA/SD 2.1 3.4 P=2.87",4
eqt 0400.4,+1229.2,mark 8,"TAUlambda EA/DM 3.4 3.9 P=3.95",4
eqt 1850.0,+3321.4,mark 8,"LYRbeta EB 3.3 4.4 P=12.91",4
eqt 0704.0,+2034.1,mark 8,"GEMzeta DCEP 3.6 4.2 P=10.15",1
eqt 1952.2,+0100.2,mark 8,"AQLeta DCEP 3.5 4.4 P=7.18",1
eqt 2229.1,+5824.5,mark 8,"CEPdelta DCEP 3.5 4.4 P=5.37",1
eqt 0305.1,+3850.2,mark 8,"PERrho SRB 3.3 4.0 P=50",1
eqt 0555.1,+0724.2,mark 8,"ORIalpha SRC 0.0 1.3 P=2335",1
eqt 1714.3,+1423.2,mark 8,"HERalpha SRC 2.7 4.0",1
eqt 1855.2,+4356.4,mark 8,"LYRR SRB 3.9 5.0 P=46",1
eqt 2143.3,+5846.4,mark 8,"CEPmu SRC 3.4 5.1 P=730",1

Dcam_arry

食連星はオレンジ色で表示されます。λTauとβPerは観測の前に予報が必要です。

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日心補正

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

ここに「6.日心補正計算プログラム」を置いています。

gh001_ut.lzhは地球円軌道で座標変換に三角関数を使っていたものです。

この方法では問題があり2005年にgh001_ut2.lzhをリリースしました。

この2つはコーディングは全く異なった物です。

連星WSにてO-Cが短時間に変動している観測がありKis氏にこのプログラムへの疑いがもたれたましたので新旧を比較してみました。

2007年1月1日から12月31日までの補正値をグラフにしてみました。RA=0,RD=0の所を算出しました。

Geo_hel

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2007年11月26日 (月)

デジタルカメラによる変光星の観測

この題名でホームページに公開しました。

http://homepage3.nifty.com/nga_star/d-cam_obs.htm

デジタルカメラによるアルゴルの観測結果です。

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2007年11月25日 (日)

連星・変光星WS

写真を載せました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/rensei2007.html

参加者が撮影したスナップ写真を主催者に送る事になっていますが、私の撮影した物にはロクな写真が無いです。

ホームページの容量

http://homepage3.nifty.com/nga_star/

100Mbyteまで無料です。

で、今、どれ位使っているのかを知るTOOLがありません。

仕方が無いので、FTPで全部ダウンロードしてみました。

そしたら、50Mbyteありました。丁度、半分です。

でも、100Mって少ないですね。ココログは2GまでFreeです。

昔は100M無料!って聞いたら「えっ!」と驚く位に広い空間でした。

niftyの迷惑メール

今度は、清田さんや前原さんがvsoljに投稿したメールが迷惑メールBOXに入ってました。
同じタイトルのメールは迷惑メールと判定するようです。

これじゃ、迷惑メール判定自体が迷惑じゃないですか!

ウイルスバスター2008

無料アップデートと言う事でアップデートしました。

早速、ウイルスチェックを実行!!

HDDはCとDをあわせて250Gのファイルがあります。10時間掛かりました。

C2A for Windows と Cartes du Ciel の比較

Cartes du Cielもインストールし直しました。

二つの星図ソフトを比較するために、αPerを中心に1度角を表示してみました。

C2Aの方はαPerが2つあります。赤いほうはTycho2です。
Sky Chartの方は1つだけですが、クリックして星情報をみると登録した全てのカタログが見れます。
Sky Chartの方が良いですね。

C2Aの方はαPerに U- のマークがあります。これはNSVでした。
Sky Chartの方には何の印もありませんが、星情報を見るとNSVである事がわかります。GCVSの星は青字で表示されています。NSVも表示して欲しいです。

Chart_comp

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2007年11月24日 (土)

デジカメde変光星

撮影した星野に変光星があるかわかりません。

そこで、再びC2A(Computer Aided Astronomy)Planetarium Softwareをインストールしました。

http://astrosurf.com/c2a/english/index.htm

これを使うと変光星だけ「-U」と言う表示をさせる事が出来ます。

以前にダウンロードしたファイルが見つからなかったのでC2Aのホームページからダウンロードしました。

そしたら、バージョンが上がっていました。October27,2007に更新されています。Info.のエリアが常に表示されているのは嬉しいです。

デジカメで撮影したペルセウス座とC2Aを比較してみます。これで変光星が探しやすくなりました。

20071122_per2 20071122_per1

でも、C2Aは相変わらずTycho2をV等級で表示してくれません。比較星には使えません。

そこで、昔に作った「ヒッパルコス アウトプット カタログ 星図 Ver 3.00」を試しに使ってみました。

http://www.geocities.jp/nagai_kazuo/dload-1.html

Hoc3

こちらは、比較星等級に使えます。でも、今一、使いにくいです。表示に味気がなくて何となく嫌です。

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niftyの迷惑メール

これ、おかしいです。

自分がvsnet-eclやvsolj-obsなどのMLに投稿した物が迷惑メールになってました。

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2007年11月23日 (金)

Pico ADC-12

会社のゴミ捨て場で拾いました。

これはADコンバータです。PCのパラレルポートに接続して、BCNの所にオシロスコープのプローブを接続するとPCがオシロスコープになる物です。

しかし、ソフトが無い!

Picoのホームページを探しましたがADC-12用の物が無いです。

おしいな~

Pico_adc12

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アルゴル

11月
19日(月)24.7時69度
22日(木)21.5時74度
25日(日)18.3時41度

12月
 9日(日)26.4時35度
12日(水)23.2時68度
15日(土)20.0時75度

昨夜の21時半が極小でした。そこで、デジカメで撮影しました。

下の写真は(ほぼ)一時間間隔の写真を合成したものです。今ひとつ、変光がわかりにくいです。撮影中は目でも見ていましたが眼視ではよくわかりました。

この3連休で解析してみます。


 20071122betaper

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2007年11月22日 (木)

V356 Sgr

11月に入っても観測出来るようです。vsolj-obsを見ると観測されている方がいます。ありがたい事です。

集計は、もう少し待ってから行います。

群馬のKitさんは観測しなかったみたいです。

※年末も迫って、vsolj-obsのMLに食の投稿が増えています。やっとこさ仕掛を処理しましたが、もう11件も溜まっている。皆さん、すごいパワーです。

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niftyの迷惑メール

いつも、迷惑メールのメイルボックスは見ないで削除していました。
ちょっと、覗いて見て見ると。vsolj,vsnet,blogのコメントなど関係するメイルが、かれこれ入っていました!

大丈夫かな~。今まで確認せずに削除してたので。

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2007年11月21日 (水)

連星・変光星WS

来年は鹿児島大学です。

旅費+宿代で5万円。+飲み代5万円。と言う事で10万円貯めないと!

月々2万の小遣いで、毎月1万円を残す事になりますが、ちょっと無理っぽいです。

来年10月は仙台で変光星観測者会議もあるし、そっちも5万以上必要です。

って事は、どちらか不参加?
2008ws

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ホームズ彗星

久しぶりに撮影しました。
ファインダーも絶好調です。

でも彗星はαPerに近すぎます。それよりも、コマが大きく広がっていて、とても測光なんて出来ないです。

もー、この天体の測光はあきらめました!

で、プレオネでも測光しようと思い、最大ZOOMで撮影しました。しかし、それでも、プレアデスは密集しすぎています。
こちらも、あきらめです。

ヒアデスも撮影してみました。こちらは、ちょうど良い広がり感です。さて、どんな変光星があるのだろう?
ここで、こんな時に適した星図ソフトが無い事に気がつきました。
これは、なんとかせねば!

今までに幾つかのFree星図ソフトを調査していますが、今は一つもインストールしていません。
次の週末に幾つかインストールしてみましょう。

ぎょしゃのεも撮影してみました。こちらもいい感じです。観測プログラムに入れたいです。と思ったものの、ベランダ観測が再開したら、このデジカメ観測は行わなくなります。

私は何をしたいのだろうか?

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2007年11月20日 (火)

連星・変光星WS

疲れました。講演の最中に(一瞬)寝てしまいました。

Nはりま天文台のN沢先生と同じホテルだった!と言う事が要因の一つだろうか。

下は、東大に行ってきた証拠写真です。

Todai1 Todai2

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2007年11月19日 (月)

連星・変光星WS

昨日は、おとといより更に遅くホテルに着きました。2時とかです。

今はメチャクチャ眠いです。

財布を確認すると、1万円使っていました。

念のために、かみさんからこずかいの前借りをしてきたのです。

月に2万円のこずかい、一晩で半月分を消費した。この会は、ブラックホール連星だったのです。

それにしても疲れた。眠いです。

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2007年11月18日 (日)

連星・変光星WS

やばいです。
有り金全部を持って来ました。
コツコツと貯めた4万円。
初日で3万5千円、使ってしまいました。

あと二日あるのに

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2007年11月17日 (土)

連星・変光星WS

今日から三日間です。

ここ一ヶ月位、変光星観測をしていません。
こんな私が出席してよいのだろうか。

隅っこで小さくなっていよう。

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コンピュータ起動せず

復旧作業に時間がかかり過ぎています。

復旧に時間が掛かっても構わないのですが、仕掛の作業が増えてしまうのが困ります。他にPCはたくさんあるのに。

その原因は、バックアップの取り方にありました。

メインのコンピュータには2つのHDDを付けています。2つ目のHDDは単なるバックアップ用です。1つ目のHDDを丸ごとコピーしています。

このメインのコンピュータに事が発生すると、PCを復旧させれば2つ目のHDDによって完全に元の状態に戻せます。

しかし、PCが復旧するまで何も出来なくなります。

他に、2つ目のHDDが壊れた場合を想定して、別な2台のPCにLAN経由でバックアップもしています。でも、時間の掛かる作業ですのでサボる場合が多いです。

そこで、頻繁に更新されるフォルダーをUSBメモリーにも保存する事を考えました。必要な容量は4G程度です。

と言う事で、4GのUSBメモリーを買おうかなと思っています。将来の事を思うと8Gの方がよいのかな?でも、高いですね~

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Bフレッツ

>つながらない
>ルーターから外へ出てゆけない。

Bフレッツ光モデムの電源OFFONで復旧しました。

マンションの修繕工事と関係があるのだろうか?

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アルゴル

今朝の極小は観測しませんでした。
てか、昨夜は曇っていたので、お酒を飲んでしまいました。今は頭が痛いです。

さて、次のチャンスは、

11月
19日(月)24.7時69度
22日(木)21.5時74度
25日(日)18.3時41度

12月
 9日(日)26.4時35度
12日(水)23.2時68度
15日(土)20.0時75度

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2007年11月16日 (金)

コンピュータ起動せず

「USB2.0が居ない!」の件で、PCIバスのUSB2.0ボードを抜き差ししたら、調子がよくなりました。(ほんとですかー!)

押入れ行きとなったUSB2.0のHUBも問題なく動いています。たぶん

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仕掛がドッサリだ

やっとこさPCが使えるようになりました。

その間に、VSOLJ-OBS(変光星のML)に投稿された 食の観測 が溜まってしまいました。

どこかで一気に処理しないとイカン。

処理とは、極小時刻を求めたり、VSNET-ECLに投稿したり、自分のデータベースを更新したり、です。簡単な作業ですが、貯めると流石に辛いです。

しかし、週末は2泊3日で出かけるので時間が取れないです。いつ、やろうか。

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Bフレッツ

つながらない

妙です。

ルーターから外へ出てゆけない。

今は携帯電話を使ってます。

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2007年11月15日 (木)

うるさいファン

ファンの回転数を制限して静かになりましたが、CPUの温度は大丈夫だろうか?

心配になって SpeedFan と言うソフトを使って温度を確認してみる事にしました。

http://www.altech-ads.com/product/10001072.htm

Speedfan

70度!って、何!?

あわてて、PCの蓋を開けて電流制限を弱めました。ファンは高速回転です。
でも、温度は下がらない。

どうやら、Temp2はCPUでは無さそうです。Temp1が2つ有るのも妙です。

BIOS画面で温度を見てみると、CPUはTemp3だと言う事がわかりました。

このSpeedfanでファンの回転数が制御出来ます。

なーーんだ!電流制限の抵抗なんていらないじゃん。と思いました。

ですが、設定してもBOOTし直すと元に戻ってしまいます。

では、BIOSで設定できるのか?BIOSを探しましたが見当たりません。
と言う事で、ボリウムは付けたままにで使う事にしました。

ちなみに、BIOS画面でファンの回転数が見れました。
電流を制限しないで回すと6800rpmでした。
現在は、3900rpmで回しています。

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コンピュータ起動せず

USB2.0が居ない!?

やっと普及したと思ったのですが、このPC、何かおかしいです。

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2007年11月14日 (水)

ホームズ彗星

11/08夜の撮影分から等級を求めました。

---- Variable Star Observations ----
17P 20071027290246 2.24C Nga
17P 20071029205240 2.24C Nga
17P 20071029281916 2.37C Nga
17P 20071103290350 2.58C Nga
17P 20071108212530 3.05C Nga
----------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 3夜 / 1星 / 4 目測
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: LUMIX DMC-FX30
comment:

photometry error
10/27 0.10,10/29 20h 0.22,10/29 28h 0.11, 11/03 0.22
11/08 0.24

固定撮影 30秒露出、jpeg画像からマカリにて測光、半径5ピクセルのアパチャ
比較星は αPer V=1.79(hip)を使用

広がっているからかも知れませんが、ずいぶん暗くなっています。

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コンピュータ起動せず

なんか、今度のPCは動作が不安定です。

原因は、USB HUB にありました。

マザーボードにはUSB1.1しかありません。そこで、PCIバスにUSB2.0のボードをさして使っていました。
今回も同じです。

Lhausb2va

ボードの後ろにもポートがあります。ここにUSB 1.1のHUBをさして、PCケースの隙間からベロ~ンと出して低速のUSB機器を使っていました。

ですが、今回は Internet望遠鏡用に買った USB2.0 の HUB が余ってしまったので USB2.0に変更しました。

これが悪さしているみたいで、これをささなければ調子が良いです。

と言う事で、HUBはUSB1.1に逆戻り、USB2.0のHUBは押入れ行き島流しの刑となりました。

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2007年11月13日 (火)

コンピュータ起動せず

壊れたHDDをフォーマットすれば、また使えるようになるのだろう!と思い、フォーマットからやり直しました。

OSのインストールが出来ました。
BOOTも問題なく出来ます。

何らかの原因で電源OFF時にBOOTセクターを壊してしまったようです。

何となく不安が残りますが、壊れた(160G)HDDを使い続ける事にします。

※SATA-IDE変換は無駄遣いでした

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うるさいファン

CPU冷却ファンがうるさいので、ファンに電流制限の抵抗を付けました。

Fan_speed

写真の赤丸の所です。470Ωのボリウムを付けて調整しました。
100~150Ω位の固定抵抗が良さそうです。
でも、このままテープで絶縁して終了しました。

静かです。

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2007年11月12日 (月)

ホームズ彗星

世間の騒ぎも治まりつつあります。

20071108

11月8日21時半に撮影した物を拡大しました。
かなり視直径が大きくなりました。

ところで、なぜバーストしたのか?わかったのだろうか。

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コンピュータ起動せず

80GのHDDにXPをインストールしました。

そして、ためしに、壊れたHDDを覗いてみました。

すると、そのドライブ、読めます。

あわてて、80Gの方にデータのバックアップをしました。
これに数時間も掛かりました。

壊れたHDDにXPを上書きしましたが、やっぱりBOOTしないです。

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うるさいファン

Nga_pc

このPC、うるさいです。
CPUを冷却するファンの風切音がうるさいです。

このCPUの放熱フィンはファンは付けられないのですが、ファン無しだと触れない位に熱くなります。
そこで、ファンをくっつけましたが、これがうるさいのです。

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2007年11月11日 (日)

かぐやのHiビジョン映像

ねぇ、みた?みた?
あの月面の映像。
8分を1分に短くした動画。ずんごい、すばらしいです。
本当に月に行ったんだ!かぐやって!

自分も月の周回軌道にいるみたいに思えます。

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コンピュータ起動せず

症状から、Cドライブの故障と思っています。

ストックのHDDは2台あります。
1台はSATAの250G、もう一台はIDEの80Gです。

壊れたと思われるCドライブは160Gです。

そうなると、250Gを使いたいです。
しかし、私のPCにはSATAが無い!

そこで、金曜日の帰宅時にSATA-PATA変換を買いました。1480円です。

土曜日に取り付けるとSATA-PATA変換は問題無いのですが、SATAドライブの電源がさせないです。

とほほ

Satapata1

Satapata2

電源コネクターを買いに行けば良いのですが。別に出かける用事があり、結局、買いに行きませんでした。

と、言う事で80Gで我慢です。

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2007年11月10日 (土)

コンピュータ起動せず

折角撮影した展示用のおおぐま座もホルムズ彗星も無くなってしまいました。
新たに彗星の写真を撮りましたが、込み入った解析手順をもう一度考えるのも面倒です。

それよりも、なによりも、バックアップ用のHDDが生きているのか?すごく心配です。
CP/Mの時代から延々と溜め込んて来たデータです。

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デジカメde変光星

ん?
次第に話がおかしくなって来ました。

そもそも、デジカメなんかで測光観測は出来ないのに、星が写ったからって話が広がっています。

ホームズ彗星の測光は、観測が出来なくなり暇つぶしで始めただけです。
長周期の極大日や短周期の極小時刻を観測する!が、デジカメ観測の狙いだったはずです。

と言う事で、デジカメで撮影する変光星のリストを見直す必要があります。

一方、DSIに広角レンズが付けられれば、デジカメに代わって固定撮影の測光観測に使えないだろうか?とも、考えられます。
チップが小さいので難しいと思います。また、三脚に取り付ける方法もわからない。更に、PCが必要になるので観測自体が面倒になります。障害が大きいですが、ちょっと考えてみよう。

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2007年11月 9日 (金)

デジカメde変光星

4等以上の変光星を抽出しました。186星ありました。新星の類は含めていません。変光範囲は考慮していません。位置は適当です。

「degcame.adf」をダウンロード

幾つかの表示例を示します。

200711cas 200711cyg 200711ori 200711sco

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MuniPack

これって、古いソフトかと思っていました。

http://munipack.astronomy.cz/

しかし、最後のリリースが、2007-10-28だって!
C-Munipack 1.1.18 です。Windows版です。

私は、何か他のソフトと勘違いしているのだろうか?

このプログラムは他の物と全く異なった思想で作られています。
最初から連続測光の事を考えて作ってあります。

最初に、連続測光をしたいファイルを指定します。
たとえば、フォルダー内の全ての画像ファイルを選択出来ます。

次に星検出を実行させます。
写っている星を全て検出します。しかも、指定した全てのファイルに対して実行します。FITSでは無い、専用のファイルに変換しているようです。

次は、最初の画像から、変光星・比較星・チェック星を選びます。光度重心を探してくれます。
そして、測光!を実行させると、一気に指定したファイルの変光星・比較星・チェック星を測光します。

グラフも書いてくれます。

幾つか分からない所があり、調査をしてみます。

1.星検出の閾値が分からない
2.アパチャーサイズが分からない
3.測光結果は正しいのか?

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2007年11月 8日 (木)

コンピュータ起動せず

もー散々です。

昨夜は晴れていましたので、少し早く会社をあがってデジカメで天体写真を撮ろうと思ったら、山手線が人身事故で動きません。
2時間半掛かって自宅に着きました。その間、立っているか歩いているかのどちらかです。ヘトヘトです。
疲れ過ぎて写真はあきらめました。

今朝は、早朝のホルムズ彗星を撮影するために4時に起きました。(まだ、ひざが痛いです)
現在、工事のため窓から見ても空の様子はわかりません。眠いのですが着替えてカメラを持って外へ出て1Fまで行くと、曇っています。ガッカリです。

次に家に戻ってPCの電源を入れるとNTLDRのエラーが出ます。
コンピュータが起動できません。

メインのコンピュータが壊れました。
どこまでバックアップしたのかよくわからないです。

それよりも、PCの修理をどうしましょう。HDD交換?
余っているHDDあったかな?
それとも、MBの故障?。買い替え?。今、ぜんぜんお金が無い!。連星・変光星WSに行くと推定で残金はマイナスの見込み。

今は絶望感でいっぱいです。

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天体観察会

先月のTV取材の話です。

>放送は11月二十何日って言ってました
>インターネット放送されるとの事です
>キーワードは「大好き平塚」だそうです

見つかりました!

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/koho/tv.htm

平塚市のホームページにありました。

「大好き平塚」では無く「大好き!ひらつか」でした。

まだ観察会は放送されていませんでした。

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デジカメ・ファインダー

ファインダー・ユニットをカメラに付けてみました。

Dmcfx30_finder_drawing6

塩ビシートを2cm幅で切って、両面テープでファインダーにつけます。
そして、ファインダーが必要な時に、カメラにセロテープでくっつけます。

目を覗き窓にピッタリとつけた状態で同じ構図が得られます。
メガネなどで、少し遠ざかって見ると実際より視野が小さくなります。

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デジカメde変光星

デジカメ(LUMIX DMC-FX30)で明るい変光星を観測する件です。

6等位まで写る事が分かっていますので、観測対象を4等以上とします。

GCVSから極大等級が4等以上の物を抽出してステナビのADFにします。

そして、デジカメは画角が広いので、現場では片っ端から星座を撮影します。

撮影した画像とステナビの表示を見て、測光可能な変光星を探す事にしました。

さて、うまくゆくだろうか?

※短周期の場合は、別に観測プランを立てる事にします

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2007年11月 7日 (水)

デジカメ・ファインダー

LUMIX DMC-FX30のファインダーの話です。

展開図に従って画用紙を切りました。

Dmcfx30_finder_drawing2

お気づきでしょうか?私は切り間違えていました。組み上げるて気が付きました。

下はファインダー・ユニットの完成品です。

Dmcfx30_finder_drawing3

Dmcfx30_finder_drawing4

覗き穴を丸穴にしましたが、アイポイントが短すぎて使いにくいです。そこで、20x20mmの四角い穴にしました。

展開図を以下のように修正します。

Dmcfx30_finder_drawing5

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Iris ver5.51

Astra Image 3.0 Proは測光には使えませんでした。

次はIris ver5.51を試しました。

http://astrosurf.com/~buil/us/iris/iris.htm

こちらは、良好でした! Iris 5.51はマカリやFitsPhotoと同じ値になります。測光に使えます。

また、複数毎画像を連続測光をしてくれます。

最初の画像で最大5つまで星を選択し、画像ファイル名と画像ファイルの数を入力します。そして、OKボタンを押すと、じゃんじゃん測光してくれます。

ファイル名が曲者で、番号でないと駄目なんです。

var1.fit
var2.fit
var3.fit
:
:

という感じです。

var001.fitは駄目です。

ただし、重大な問題点があります。測光の際に光度重心で測光してくれません。
マウスを星に移動させてクリックしますが、そのクリックしたポジションを中心にフォトメトリします。連続測光も同じです。

おしいなーーー

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2007年11月 6日 (火)

ホームズ彗星

11/04朝の撮影分から等級を求めました。

今回も3枚撮影しδの方がγより明るく、また、ιの方がψより明るく測光されました。

---- Variable Star Observations ----
17P 20071027290246 2.24C Nga
17P 20071029205240 2.24C Nga
17P 20071029281916 2.37C Nga
17P 20071103290350 2.58C Nga
----------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 3夜 / 1星 / 4 目測
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: LUMIX DMC-FX30
comment:

photometry error
10/27 0.10,10/29 20h 0.22,10/29 28h 0.11, 11/03 0.22

固定撮影 30秒露出、jpeg画像からマカリにて測光、半径5ピクセルのアパチャ
比較星は αPer V=1.79(hip)を使用

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アルゴルを観測してみよう

11月2日(金)19.8時に極小がありました。
これをデジカメで撮影してみようと思っていました。
数日前から天気予報は晴れになっていましたが、当日の予報は曇りに変わっていました。当日の予報通りに曇ってしまいました。

さて、次のチャンスは、

11月
16日(金)27.9時36度
19日(月)24.7時69度
22日(木)21.5時74度
25日(日)18.3時41度

12月
 9日(日)26.4時35度
12日(水)23.2時68度
15日(土)20.0時75度

おっ!16日と言いますか17日(土)の4時だ!

ん?17日って連星・変光星WSです。
どーしようかなー、3時に起きて観測するわけですが、眠いままWSだと、現地で寝てしまいそうで。

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デジカメ・ファインダー

LUMIX DMC-FX30のファインダーを作ろうと思っています。

画角は広角の時に46x65degになります。

これを、画用紙で作ります!

下は展開図

Dmcfx30_finder_drawing

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2007年11月 5日 (月)

2007/10の観測月報

2夜 / 3星 / 538 目測 でした。

ひじょ~に少ないです。
しかも、今年は観測終了してますし。

ASAS001556+0644.7を全周期にわたって観測したかったのですが残念でした。

ETX-80ATとDSI ProによるIcバンドでの観測も徐々に軌道に乗りつつあったのですが、こちらも中断です。

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おおぐま座の全景

平塚市博物館の天文展示で「おおぐま座」の写真を必要としています。

北斗七星なら撮影された方は多いと思いますが、おおぐま座の全景って、撮影する人は少ないでしょうね。

なんてったって、北斗七星が目立ってしまい、構図のズレた写真に見えてしまいます。

下の写真は2007/11/4早朝に撮影した物です。あと1個、星が写っていません。ファインダーが欲しいです。(オリジナルの画像は画素数が大きくて、ここにUP出来ませんので縮小してあります)
Uma20071104

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デジカメ・ファインダー

LUMIX DMC-FX30のファインダーを作ろうと思っています。

まず、画角を調べようと思って取説をみました。んが、書いてない。

「35mm判換算の焦点距離は28~100mm」って書いてあります。

これって、正解なんでしょうか?カメラの世界では常識的な表現なのかも知れません。

確かに、35mmフィルムで天体写真を撮影した経験から「28mmですか、広いですね」って感じます。

で、28~100mmは、46x65~13x20degになります。

さあて、この先はどうしましょう。

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ホームズ彗星

2007/11/4早朝の写真です。35mm版でf=24mm相当で撮影した写真からペルセウス座の部分をトリミングしました。
露出は30秒で固定撮影です。撮影時刻は5時2分です。
ボーっと広がって写っています。

Per20071104

この先も(お遊びで)測光を続けたいのですが、彗星ですので核の光度と全光度を考えないといけないのでしょう。
よく分からないので、とりあえずアパチャーサイズを替えずに続けるつもりです。

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2007年11月 4日 (日)

ホームズ彗星

10/30朝の撮影分から等級を求めました。

3枚撮影しました。3枚共、δの方がγより明るく測光されました。また、ιの方がψより明るく測光されました。妙ですね。

---- Variable Star Observations ----
17P 20071027290246 2.24C Nga
17P 20071029205240 2.24C Nga
17P 20071029281916 2.37C Nga
----------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 2夜 / 1星 / 1 目測
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: LUMIX DMC-FX30
comment:

photometry error
10/27 0.10,10/29 0.22,10/30 0.11

固定撮影 30秒露出、jpeg画像からマカリにて測光、半径5ピクセルのアパチャ
比較星は αPer V=1.79(hip)を使用
Holms_17p_chart

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ミラキャンペーン2007のお知らせ

いつもお世話になっております。日本変光星研究会ミラキャンペーン担当の高橋です。いつもながらありがとうございます。
今年も例年同様に11月1日より12月31日までの2ヶ月間、クリスマスにミラを見ようキャンペーンを開催します。特に今年は10年目になりますので、その意味でも多くの皆さんにご参加いただきたいと思っています。

このキャンペーンはイエスキリストが誕生したときに輝いたベツレヘムの星というのはもしかしてミラではないかという説にちなんで、この時期に多くの皆さんとミラを見て、みんなの協力で光度曲線を描いていこうというキャンペーンです。

キャンペーンにはベテランの方でも、まったく初めての方でもどなたでも参加できます。ともかくミラの明るさを目測してメールでもFAXでも手紙でも結構ですので、事務局にお知らせいただければ、折り返し観測者全
体による光度曲線に観測をお送りいただいた方の観測をプロットして結果を都度お知らせしていこうというものです。これまでには小学生の方も参加されており、本当にどなたでも気軽に変光星観測を楽しめるキャンペーンです。

初めての方には観測資料「ミラ観測ハンドブック」も用意してありますのでお気軽にお問い合わせいただきたいと思います。また参加費等も必要ありませんので、そうした心配も不要です。

お問い合わせ、観測結果の報告は下記までお願いいたします。

ミラキャンペーン事務局
〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀283-1
ダイニックアストロパーク天究館
FAX 0749-48-2129
メール HHF00200@nifty.ne.jp

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今年のミラキャンペーン

マンションの修繕工事によって、今年は観測出来そうにありません。

デジカメで固定撮影をしてみようと思っています。
ですが、高橋さんの予想によると、これから極小でキャンペーンの終わり頃に4等らしいです。
デジカメの30秒露出だと6等がやっとで写る程度です。

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2007年11月 3日 (土)

遠征観測の準備

マンションの修繕で観測が出来なくなりました。

そこで、ジプシー観測の準備です。

ETX-80ATとDSI Proの組合せだと荷物が少なくて済みます。

Belong2007

持ち物リスト

01. ETX-80AT と DSI Pro
02. ETX-80AT用三脚
03. 三脚止めネジ(2本)
04. ETX-80ATのコントローラ
05. 水平器付き方位磁心
06. ドライバー(+)
07. PC(IBM 240Z)
08. USB2カード
09. USBケーブル
10. USB補助電源ケーブル
11. RS-232Cケーブル
12. RS-232C接続アダプタ
13. 懐中電灯

他には、
01. PCのバッテリーを満充電にする
02. 望遠鏡用 単三電池(6本)

かなりスッキリとしています。運搬も一回で済みそうです。

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2007年11月 2日 (金)

デジカメで星野写真

LUMIX DMC-FX30の星空モードで星野写真を撮っています。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/01/31/5471.html

当然、暗い所で暗い物を撮影します。
本体の液晶に星は見えません。
どこを撮影しているのか分からないのです。

針金でファインダーを作ろうと思いましたが、カメラ本体に取り付ける場所が無い!

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マウスが動かない

観測用PCに内臓されているポインターデバイスが不調でマウスを買いました。
実は、数週間に買いました。

最近、日中にPCを使ったらマウスの動きが悪いです。

気持ち的には「買ったバッカシなのに!」と感じました。でも、中国製か~、仕方が無いかな。とも感じました。

少し悩んでいる内に外光の影響を受けている事に気が付きました。

このマウスは内臓されているボールが回転する仕組みです。ボールが回ると光インターラプターが動作する仕組みです。

http://kjd.edu-ctr.pref.kanagawa.jp/robox/sensor/analog_interuptor.htm

マウスのエンクロージャーから光が透けて太陽光が入って来ています。

対策:内側を黒く塗る

Mouse_2007102

Mouse_2007101

日中でもマウスが使えるようになりました。

中国製、流石です。
肉が薄いです。シャブシャブじゃないんだから!
材料も、もうちょっと考えるべき、かな。スケスケです。
あと、金型、メタメタです。てか、修正が多すぎます。
人が触れる所だけを磨きまくった金型で、内側はコマが何重にも重なってました。ひっ、ひどいです。素人仕事です。

皆様も中国製マウスを内側から見ると面白いかも知れません。中国製でも日本の会社だとシッカリしていますので、中国の会社の製品を分解しましょう!

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2007年11月 1日 (木)

デジカメの写真

昨日はココログがメンテナンスで書き込めませんでした。

2007/10/28の朝にホームズ彗星を撮影した時に写した「北斗七星」と「しし座」です。
しし座には金星と土星が写っています。

Uma_20071027

Leo_20071027

2007/10/30の朝に撮影した冬の大三角です。U Monは写っていません。

Sankaku20071030

娘のデジカメ(LUMIX DMC-FX30)ですが、街中でも星がよく写ります。明るい変光星の観測に使ってみようと思うようになってきました。
等級はあてにならないけど、周期の長い変光星の極大日や、明るい食やRVの極小時刻に使えるないか!?
6等位まで写っているので4等位まで測定出来ないかな。画像を調べて確認してみよう。
来年(だったかな?)のεAurには有効かな?
普段、やらない領域の変光星ばっかりなので観測プログラムの立て方から考えてみよう。

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ホームズ彗星

10/29夜の撮影分から等級を求めました。
今度は、妙に直線的でした。

1等当たり2.5倍に近い値です。また、近似した直線はX=0,Y=0付近を通ります。「空の違い」って事になるのでしょうけれど、デジカメのJpeg画像ですから、何してるのかは不明です。

測光結果を前回のものに追記しました。
なんと!同じ等級でした!

10/30の早朝にも撮影しています。まだ、解析していません。

---- Variable Star Observations ----
17P 20071027290246 2.24C Nga
17P 20071029205240 2.24C Nga
----------------------------------------------
観測は順に星名 , JST(hhmmss), 光度, 観測者略号
total: 2夜 / 1星 / 1 目測
observer: K.Nagai (Kanagawa,Japan)
instruments: LUMIX DMC-FX30
comment:
10/27 photometry error = 0.10
10/29 photometry error = 0.22

固定撮影 30秒露出、マカリにて測光、半径5ピクセルのアパチャ
比較星は αPer V=1.79(hip)を使用

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