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2007年10月 8日 (月)

20071006観測

Asas00155606447_20071006

ASAS001556+0644.7ですが、今までの観測から副極小の方が深いみたいです。主極小はフラットに見えるようです。
例によって観測にスキャッタが多くて結論が出せないです。

どこかの山に行って観測しないと、この街中観測では永遠に分からなかったりして。

ETX-80ATにDSI ProをつけてIc Bandで観測した方はスキャッタが多い観測になりました。
EE AqrもCT Cetも測光エラーが0.1等以上もあります。

下はEE Aqrの光度曲線です。

Ee_aqr_20071006_2

これを今までの観測と一緒に描いてみると下のようになります。

Ee_aqr_lc_200710

ガイドが信頼出来ないので積分時間が15秒しかありません。これがS/Nが上がらない原因だと思いますが、
他にも、ダークを取得せずに撮影してしまいました。望遠鏡の対物レンズキャップをするのが面倒なんです。
フードがねじ込み式で、フードを外さないとレンズキャップが出来ません。しかも、レンズキャップもねじ込み式なのです。
そのため、今までに取得したダークを使いました。これも、S/Nを悪くしている原因です。

観測の度にダークを撮影するにはレンズキャップを作る必要があります。

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